2009.11.08

ゲンキノミナモト☆

気がつけば台風が列島縦断していった10.08告別式から早1ヵ月、世間は既に11月。妹宅のチビ達が風邪で寝込んだり学級閉鎖だったり色々重なって息つく暇がなかなか。正直、故人を偲んで悲しみにくれるということはほぼ皆無(そりゃ遺品の中から未だに“過去のいけない手紙”とか出てくりゃ家族として腹立つというか情けないというか....呆れるって@@)ながら、とにかく役所・銀行を始めとする各機関への届け出や手続きがあまりに非効率&面倒でイヤんなる(例えば莫大な遺産や生命保険があるなら手間も苦労も惜しまないだろーけど......アノ人は「金は生きてるうちに自分のために使うもので残す意味ナシ」って考えだったから。あーあorz)。だいたい役所間の公文書を運ぶ都のメール便って何? お陰で前の市に死亡関連書類届くまで1週間もかかったってゆーから超呆れた(++) ま、それから謄本UPDATE作業をだらだら行なった前居住地の市役所の仕事ぶりと電話対応から相変わらずの非効率性&不親切さを思い出させてもらったけど。現居住地の市役所はその点、窓口対応とか好印象なことが多いかも......本来当たり前なことなんだろーけど。仕事でいろいろ待ってくださってる皆様に恐縮しつつ(焦)なんとか諸々のペース立て直し中。てゆーか、ここも1ヵ月空けてしまった......orz

そんな日々にあって、やはりスポーツ関連の話題に一喜一憂するのが自分の日常の重要な要素。この1週間は、個人的にパワーを貰う出来事が次々と↑ まずはFC東京が11.3文化の日に川崎フロンターレから下馬評翻す勝利奪って5年ぶり2度目のナビスコカップ制覇達成☆☆ 忘れもしない昨2008年11月30日。東京のホーム最終戦@味スタを観に行っている間に愚父が低血糖&低血圧で風呂から出てこれず@@必死の救出で母がヘルニア悪化させ@@怒濤の歳末同時入院/母手術/愚父危篤〜介護へと連なっていったわけで、そのトラウマというか留守中の緊急事態発生が心配ゆえ今季はここまでスタジアムでの試合生観戦ゼロ。9月上旬に決勝行き勝ち取ったときには寝たきり愚父もニュース耳にして「おぉ」と反応してたわけで、まさか決勝までに彼が旅立つとは思わなかったから決勝観戦チケットも入手すら考えなかった。そんな展開を経てのタイトル獲得......個人的なけじめとして祝いたいと考え、実は夜の優勝報告会@味スタに急遽足を運んだ次第。寒空の下、しかし熱気に包まれながら喜びを城福監督・選手・スタッフ、そして大勢のサポーターと共に味わえたのは本当に良い気分転換の場になったし、吉報を遺影に向かって報告できたのも◎。翌4日は日本モータースポーツ界の未来に影を落とすような出来事により著しく不愉快な気持ちになるも、一夜明けた5日には信じられないような歓喜が。メジャーリーグの今季王者を決めるワールドシリーズ第6戦において、松井秀喜選手がフィリーズ先発ペドロ・マルチネスを相手に先制2点本塁打&2点タイムリー浴びせるなど3安打6打点(!)の大活躍でヤンキースを9年ぶり27回目の頂点に導き♪なんと文句ナシのシリーズMVPまで獲得しちゃうとは!☆☆☆ 自分は朝から授業しつつも逐一途中経過確認してはテンション上がっていき↑帰宅後は歴史的試合映像のチェックとスポーツニュースのはしごに終始。スポーツ映像でこんなに興奮したことも涙を流したことも久しくなかった^^; マツイの人柄、故障との闘い、契約最終年ゆえのプレッシャー....いろんなものを乗り越えてNYの人たちから喝采を浴びるほどのパフォーマンスを示した彼に心からの祝福を連日贈ってるカンジ。チーム事情から来季残留はなかなか難しいかもしれないけど@@(ヤンキースを含め)一番必要としてくれるチーム&役割で再び頂点を目指してくれれば(オファーはきっと多いはず!)。そして今日。さきほど終わったMotoGP最終戦バレンシアGPの250ccクラスで青山博一選手が7位でフィニッシュ、遂に大ちゃんこと故・加藤大治郎選手以来の日本人チャンピオンを獲得してくれた!!!!!!☆☆☆ 来季はホンダのマシンを駆ってのMotoGPクラス初挑戦決まったし(!)WSB転向も事故による故障の影響もあって先日残念ながら引退を発表した中野真矢選手(涙)の分まで激走してほしい。二輪と四輪の違いこそあれ、モータースポーツ界でトヨタF1が落とした日本の評判をちょっとでも挽回してくれれば。国内外のいろんなスポーツでこんなに朗報多い週はめったに無い、とゆーか出来過ぎでコワイかも。それでもさらに続々喜ばしいゲンキの出るニュース飛び込んできますよーに♪

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もっとも、この1ヵ月には悩ましいスポーツニュースだっていろいろと......ね。

城島日本復帰の報には傲慢マリナーズ投手陣に腹立ちつつ(特に恩知らずの悪童ヘルナンデスめ!)古巣の成長した後進に配慮して?!大阪を新天地選んだのかなぁと勝手に思ったり(大先輩・工藤投手のコトバに救われました♪)。F1最終戦における好走で初入賞決めた小林可夢偉選手(6位だからF1史的にも“正当な”入賞☆)の来季に期待したら結局撤退発表したトヨタのやり方に憤慨したり(エコじゃなく“エゴ”だという専門家のコラムにまったく同感。それにしても最終戦を“本当の最後”と知らずに現場で頑張ったスタッフ達がほんとに気の毒.....)。すっきりしないといえば、今季からスペイン・リーグに挑んでいる俊輔のことも気がかり。監督は適正を把握しつつも使い方いろいろ試してるみたいだけど(代表合流で不在多いのも影響ありそうだし...)きっと間もなく打開してくれると信じて見守ろうとしたり。

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2009.10.07

好曲[male vocal]☆「Lady」Kenny Rogers

5日・月曜日に突如旅立った父について、良い想い出がないわけでもない。何より、クルマ狂親子になったのと同様、自分が音楽好きになる課程においては、母同様に洋楽好きだった彼の嗜好が大きく反映されているわけだから。幼少時にはプレスリーとカントリー(あと当時のFENラジオ放送)が我が家のBGMだったし、その後も彼は仕事で海外へ行くたびに現地の流行曲や同行者のオススメ盤を入手して楽しんでたっけ。ディスコ、ロック、R&Bと幅を広げていきながらも、歌のうまいカントリー系アーティストには特別思い入れていたようで、中でも最も愛聴していたのがケニー・ロジャースの諸作品だった。完全なカントリータッチの「The Gambler」('78)やバラード系の「She Believes In Me」('79)、キム・カーンズとのデュエットによる不朽の名曲「Don't Fall In Love With a Dreamer」('80)辺りで我が家が完全にハマった直後、ケニーが全米ポップスチャートにおいて第1位を獲得した曲こそ、コモドアーズ在籍中だったライオネル・リッチーの書き下ろしによる悲しくも美しいバラード「Lady」('80)だった。自宅ではヘッドフォンをつけて、カーステでは大音量で流しながら一緒に歌っていた父の姿は今でも容易に想い起こすことができる。勿論、自分にとってもケニー作品中で非常に好きな曲の1つ。アルバムで言えば『The Gambler』('78)以降、特にコンセプト・アルバム『Gideon』('80)とライオネル・リッチーとのコラボ・アルバム『Share Your Love』('81)はケニー最盛期じゃないかな(この2枚に「Lady」をボーナストラックとして加えた2in1が今年リイシューされてるのか.......CDで買っておこうか)。あとは個人的にジェイ・グレイドンProduceの隠れたAOR好盤『They Don't Make Them Like They Used To』('86)も改めて聴き直してみたい1枚。それにしてもしゃがれ声で包み込むような彼の歌は本当に深い。いまの年齢で再度噛み締めてみるべきなのかな。

明日の告別式を前に安置中の彼に聴こえるよう、今日CDラジカセをホールへ持ち込み「Lady」を流し続けてみた。予想通り洋楽好きの彼を送る場にふさわしい雰囲気になった。明日昼の本番も流し続ける方向で葬儀社の方と話してみようと思う。彼と我々の意向通り、僧侶も呼ばず、読経もなく、本当に近親者のみの想いで送るセレモニ−だからこそ、こんなBGMが欲しいわけで。どうか台風の音でかき消されませんように(告別式に合わせた台風接近に葬儀社の方が「波乱の人生だったのですか?」と尋ねてきたので、居合わせた妹が「えぇ、かなり」と答えたとか。まったくもってその通りだった......振り回された我々が)。

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2009.10.05

本日、拾月伍日をもって急遽終了>愚父介護の日々。

これまで、そして特に本日“彼”のために尽力してくださったすべての方に感謝しつつ、今週はセレモニーをつつがなく終えることに専念します。ご心配頂いてる皆様、返信の遅れをいましばらくお許し下さい。それにしても......友引挟んじゃうもんで“嵐の出棺”になりそう@@

以下、追記......できたらするかも。

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2009.09.27

バトン不調の理由はなに?!@F1シンガポールGP予選

久々ポイント獲得したイタリアGPではコース下見に道端ジェシカ嬢を同伴して絶好調だったのに、昨日の予選ではまさかのQ2落ち。ひょっとして、いつものよーにスポーツ報道を芸能化したがる愚かなフジテレビSTAFFがシンガポールに久々送り込んだ山田優が原因?! 彼女、昔っから「バトン最高!」ってつきまとってたけど、ジェシカ嬢に見事先越されちゃって邪魔しに現場へ?(それとも新しいF1セレブ物色=婚カツが真の目的?!@@)バトンも何か過去にうしろめたいものがあったりして?!(おいおい^^;)まぁ、冗談はさておき、「フェラーリ時代と違ってチームはフェアに闘わせてくれてる」なんてバリチェロに言われちゃって、バトンも“優遇”お願いしづらい状況なのか、どーも弱気で冴えない印象.......千載一遇のチャンスなんだから英国系ドライバーの代表として、もっとしっかりしてくれないかな。シンガポールの夜景をバックに走る幻想的な市街地レースは絵的に結構イイんだけど、抜きどころないから決勝はピット戦略と事故・セーフティーカー次第になりそう......フェラーリは今回完全に蚊帳の外か(キミ、めげずに頑張れ〜)。

復活した鈴鹿での日本GPまであと1週間か......行きたかったな〜。

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2009.09.13

Which is The Better Tactics? - 1stop or 2stops : F1イタリアGP決勝

前戦ベルギーGPで2位表彰台獲得したイタリア人ドライバーのフィジケラがフェラーリに電撃移籍して盛り上がる今年のF1イタリアGP@モンツァ。昨日の予選で1位ハミルトンに続いたのは近頃大注目のスーティル。相棒リウッツィーも7位獲得したからフォースインディアのマシンは明らかに速くなってるんだけど、とりわけスーティルは何か掴んだなってカンジ(拍手)。彼らのほかマクラーレン/ブラウンGPも2台を上位につけて共通項を探せば......いずれもメルセデス・エンジン。やっぱ今でもこのコースではエンジンの優劣がハッキリ出るってことか。そんな中、気を吐いて3番グリッド死守したのが復活キミ・ライコネン。跳ね馬エースはやっぱ彼。で、注目の決勝は、燃料搭載量から軽い上位3台だけが逃げて逃げて2ストップ作戦、残りはすべて1ストップ作戦(!)という予想らしい。ブリヂストンの浜島さんが「柔らかい方のタイヤでもはハーフディスタンス(決勝レースの半分の距離)を走りきれる」と太鼓判押してるそうだから、1ストップもありなんだそーな。こりゃ、レース後半に思わぬ接戦を目撃できるよう期待せねば。個人的には今回もやっぱ「頑張れ、キミ☆」モード。考えてみればアレジ/ベルガー時代以来だな、自分がフェラーリドライバーにこんな声援送るのは^^; 強固なメルセデス包囲網を打ち破って、地元のティフォシ達を喜ばせてあげなくてはネ(フィジコはどこまで追撃できるかな? 首脳陣はポイントGETを望んでるはず......昨日予選前のクラッシュが痛かったか@@)。

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2009.09.08

好曲[cover song]☆「スキップ・ビート」Superfly

以前にも書いたけど、自分は気に入った音楽/映像作品はCD/DVDなどパッケージで所有しておきたいタイプ。身を削って発信し続けるアーティストに敬意を払い、また次なる創作につなげてほしいという想いも込めて。ただ、試聴した結果、アルバム収録曲中惹かれる楽曲があまりに少なかったりCDシングルのリードトラックがアルバムとだぶってしまいそうな場合は購入を躊躇してしまう。なので、やむを得ず曲単位で購入したい衝動を満たすために、これまで試聴以外はコカ・コーラのキャンペーンによる無料ダウンロードでしか利用した事がなかったアップルのiTunes Storeをちゃんと利用することにした(おおげさな決意表明だなぁ^^;)。先日近所のヤマダ電機へ立ち寄った際、3000円分のiTunes Music CardをGetしてきてチャージを済ませ、仕事の合間etc.にいろんなナンバーを12曲さっそくお買い上げ♪

その中に含まれた唯一のライヴ・テイク、それが女性ヴォーカリスト越智志帆嬢のソロ・ユニット“Superfly”の「スキップ・ビート」。7月末に発売された最新CDシングル『恋する瞳は美しい/やさしい気持ちで』('09)のみ収録のカップリング曲=NHKホールにおけるこのライヴ音源は、もちろんあのKuwata Bandによる大ヒット曲をカヴァーしたもの。以前フジテレビ『僕らの音楽』に出演した際にも披露してたけど、アレンジは割とオリジナル・ヴァージョンを大事にしてて、彼女がキーを5度上げて(原曲のAmからEmにアップ↑)歌っても違和感ゼロというか、非常にパワフルでカッコいー☆ 選曲センスとそれを歌いこなす彼女のヴォーカルに購買意欲刺激されてiTunes Storeで一本釣りしてしまった♪ 近頃デビューした若手女性シンガーのなかでもハツラツと歌う彼女の唄はダントツに歌詞聞き取りやすいし、あの小さなカラダからは想像できない声量は魅力十分。オリジナル楽曲にも結構恵まれてるみたいだし(同時期に出てきた福原美穂嬢も歌唱力ある素晴らしい逸材ながらなかなか路線定まらないし何より楽曲に恵まれてないと思うのは自分だけ?!orz)今回みたいにシングルでは面白いカヴァーを今後も取り上げていくとイイかも。

そう、「スキップ・ビート」(英語表記は"Skipped Beat"......ご存知?!)といえばさっき、作曲者の桑田圭祐さんもソロ公演で“セルフ・カヴァー?!”してる最新ライヴ映像流れてた! フジテレビ『桑田圭祐の音楽寅さん』で放映されたのはスペースシャワーTV開局20周年を記念した<SPACESHOWER SWEET LOVE SHOWER 2009@山中湖>8/31最終日に大トリとして桑田佳祐 & SUPER MUSIC TIGERS名義で出演したライヴ映像のハイライト部分(フルサイズは10月にスペシャで見れそう♪)。えらくゴージャスなメンバーによる熱くて安定してて超分厚い演奏をバックに(Vocal & Guitar 桑田佳祐・Guitar 佐橋佳幸&斎藤 誠・Bass 亀田誠治・Drums 松田 弘&小田原豊・Keyboard 原 由子&片山敦夫・Sax 谷中 敦 -東京スカパラダイスオーケストラ- & GAMO -東京スカパラダイスオーケストラ-・Trombone 北原雅彦 -東京スカパラダイスオーケストラ-・Trumpet NARGO -東京スカパラダイスオーケストラ-・Chorus 安奈陽子/村石有香/佐々木久美・Manipulator 角谷仁宣......スゴイ!)桑田さん超気持ちよさそうに歌ってたなぁ。当日披露した10曲のリストを眺めると、ソロ/Kuwata Band/サザンと彼のキャリアをまんべんなく網羅してたみたいだし......こりゃヒロシさんと原坊を含め多分いま一番一緒に演ってて楽しい頼れるメンバーなんだと思う(サザン休止は仕方ないかもネ.....)。ただし......人生で初めて購入したCDがKuwata Bandの2枚組ライヴ盤『Rock Concert』('86・当時アナログLP発売はなくCDとカセットのみで発売だったためCDプレーヤー初購入してまで聴きたいと思った名盤!)だった者としては、やはりあの“オトナのバンド小僧6人”による「スキップ・ビート」の暴れっぷりに優るテイクはありえないなと感じた次第。ジュン坊こと河内淳一氏の超ヤンチャなギターソロ&ハモリがなくっちゃ☆☆☆(佐橋さん、ごめんなさい〜〜〜) やっぱ自分は桑田さんのソロよりもサザンよりもKuwata Bandが大好きだーっ! ライヴ盤とは別に当時東宝スタジオで映像収録したスペシャルLiveもLD版と同じ内容で画質クリアにして再発してくれたら絶対買っちゃうのに@@

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2009.08.31

祝・キミ復活☆ でもKERSなかったらフィジケラ快挙だったか@F1ベルギーGP決勝

名物の?雨こそ降らなかったものの、多重クラッシュも追い越しもあったからスパ・フランコルシャン・サーキットはやはり見所多し♪ スタートは前戦ヨーロッパGPウィナーだったバリチェロのエンジンストール?から波乱含み。キミがよく外側へ速攻回避して前に出てくれた☆と安堵しながら目で追うと、例によって各車なだれこむ1コーナーはダンゴ状態。これまたキミのピンチ@@と思いきや、思い切って大外へエスケープ&加速したことで、事故に遭う事なくフィジコ&BMW追撃に成功。ここまでの瞬間的な判断が実に26レースぶりの勝利!に結びついたと思う。ちなみに1コーナーでは細かい接触多かったみたいだし、それが後でトゥルーリ/アロンソを気の毒なリタイアに追い込んだ模様......残念orz いきなりのアクシデントを免れたあとはKERSも駆使して久々“スパWinner&'07王者ライコネンここにあり”と言わんばかりのキレ味鋭い走りでまずニックをオーバーテイク。そのまま後方の事故処理でセーフティーカー入るも、レース再開時に改めてKERS活用でフィジコにピタっと迫り、オールージュの先でトップへ。スカっとしたな〜〜。ただ、驚きというかマシン改善著しいフォース・インディアを駆るフィジコがそのあと2度の同時ピットストップを挟んで最後までキミと同等以上の速さ保って優勝争いしたのは賞賛に値する快挙デショ☆☆☆ カッコよすぎ(笑)。集中切らさずスパ走りきったキミもフィジコも共にヒーローだったと思う。エンジン温存強いられつつ決勝で見事3位まで這い上がったヴェッテル君や復活なったBMW勢ともども、見所多いレースで楽しかった。抜きどころがあってテクニカルで....スパはやっぱ最高。ニュルブルクリンクとの隔年開催って噂が聞こえてきたけど、毎年ここでF1開催されるべきだと再認識(鈴鹿もね♪)。バトンもハミルトンもテスト制限で経験不足顕著な新人達の餌食になっちゃったし@@(←シーズン中のテスト制限による弊害の1つで若手育たない可能性あるかも。レースの安全面から再考の余地あり?)今季終盤に来てこんなに混戦になるとはネェ(カズキ君は完全にカヤの外だけど......orz)。次のモンツァも盛り上がりますように。
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月曜夜、フジテレビTWOで<スカパー生中継ノーカット版>の再放送を見たけど、表彰式で勝利チーム=フェラーリを讃えるイタリア国歌流れてる時、2位表彰台GETしたフィジコが自分のための国歌であるかのよーに歌ってて☆軽くグっときてしまった(^^) 次戦イタリアGP@モンツァでは激遅バドエルに替わってフェラーリに乗る?なんて噂もあるイタリアンにちょっと再注目しとこう(フェラーリはフィジコの他にも琢磨やブルデー、セナ甥あたりを含めた21名もの候補者リスト作って検討中とか@@ フィジコは母国&最終戦アブダビだけのピンチヒッターに留めて、シンガポール&鈴鹿のアジア2戦だけでも琢磨起用ってのはどう?! ブラジルはセナ甥でいいから......)。
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そういえば......1998年、F1第13戦ベルギーGPにおいてデイモン・ヒル/ラルフ・シューマッハの雨中1-2フィニッシュでジョーダン・グランプリが涙の初優勝飾ったレースも“8月30日のスパ”だったわけで......あの感動の夜から丁度11年だったのか(回想)。フォース・インディアはスパイカーF1を買収して出来たチームだから、さかのぼればミッドランドF1、そしてジョーダンGPにたどり着く。ジョーダンGP時代から在籍してるスタッフはフィジコのトップ争いにあの日の興奮を重ね合わせたかも☆

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2009.08.30

雨じゃなかったのに!フィジケラ歓喜のPP獲得@スパ>F1ベルギーGP予選。

先週のバリチェロ優勝@バレンシアも驚きだったけど、昨晩雨を免れたベルギー:スパ・フランコルシャンでフォース・インディアを駆るジャンカルロ・フィジケラの名前が予選3Qの最後に最上位に躍り出るとは!......ルール上のからくりで燃料搭載量にばらつきあるとはいえ、事前には予測不可能な素晴らしい快挙だった。フィジコご立派(拍手)。彼のお陰でチーム初のポール・ポジション転がり込んだフォース・インディアはよかったね。もっとも、近頃は相棒のスーティルが度々上位に食い込む快走見せてたし、間違いなくマシンは良くなってきてるハズだから、フィジコの経験がここでやっと活きたのかも。2位にはヤルノ・トゥルーリ@トヨタが入ったし、イタリア人2名のフロントロー独占に母国沸き返ってるかな?(この2人が1位争ったってゆーから間違いなく軽くor完全なウェット路面の予選だったと思いきや.....ドライだったとはねぇ)。燃料搭載量からしたらトゥルーリに勝機あり? TOYOTA初優勝で自身とチームの残留決められるか否か(自分はト○タって企業が昔っから大嫌いなんだけど、今のF1現場指揮してる山科さんって人はフェアで熱い感じが伝わってくるし珍しく非常に好印象。彼が現場にいるうちに優勝経験させてあげたい気もちょっと^^;)。予選ではBMWザウバーの2人が久々上位なのも喜ばしい出来事。BMW撤退が決まってるだけに(悲)マリオ・タイセン博士をはじめ現場スタッフとしては、この復活ぶりを見せつけることでチーム売却に弾みつくよう願ってるだろうし、そうあってほしい。消滅はもったいないよ〜〜〜@@ それにしてもポイントリーダーのバトンはどうしちゃったんだ?! まるで96年の我らがデイモン・ヒルを思い出すような弱々しいメンタリティ(苦笑)。チームメイトに追いまくられながらも(KYだからなぁ、バリは.....)要所で結果残して英国系ドライバーの戴冠をぜひ今季も。個人的にはヴェッテル君にも頑張ってほしいものの、ルノーエンジン故障続きでこのまま最後の1基を6戦使用するってのは厳しいかなぁ(惜)。健闘祈る☆ そして......キミ。なんだかフェラーリ離脱しつつ他チームでF1継続っぽいムード。フェラーリが07年王者の彼を軽んじるとゆーなら(失礼だ!)それもアリか。悔し〜。ただ、残りレースでは赤組のエースとして、現役チャンプ経験者の実力存分に見せつけてやれっ! それにしてもカズキくんは噛み合ないことばかり。前戦は好調だったのにマシントラブルで台無し、今回は相棒ロズベルグに予選で大きく遅れる失態露呈。来季シートやばくない? 決勝で多少なりとも挽回できるかどーか(疑)。さぁ、今夜のスパは雨が降るのか降らないのか。フジテレビの選挙特番&世界柔道中継に阻害されて(涙)決勝の地上波放送はなんと深夜2時半過ぎ(26:35〜@@)。当然、待たずに公式サイトのLive Timmingを凝視するのみ!(もちろん深夜録画中継も見るけどzzz)

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2009.08.26

期日前投票済ませてきたものの......@@

愚父の初ショートステイ中も彼の居室大掃除や身内墓参りetc.やる事てんこ盛りだったためあっという間に戻ってきてしまい^^;世間は早くも8月最終週。そうそう、今週から講師業再開して夏休み明けの学生達と再会したら、意外にも?!非常に出席率良く(試験近いせいかみんな案外マジメ♪)どーやらまだ新型インフルエンザの餌食になった子はいないようでひと安心。あ、油断大敵? むしろこれから感染拡大の恐怖と直面?!(怖) いざとなったら持ち帰って愚父に.....以下自粛(爆)。

今日の午後は愛車に母を乗せ、愚父のオムツetc.介護用品のストック買いだしに行き、ついでに市役所へ寄って衆議院選挙の期日前投票を済ませてきた(投票日に身内の世話で急遽動けないかもしれないし、ちょっと天気も悪そうなので)。何かと話題なせいか、それとも子供達の夏休み最終日曜日となる投票日に家族イベント入ってるのか(アソウがこの週末に選挙持ってきて迷惑してる人は相当数いるはず@@)かなりの賑わいぶりで(!)今回の選挙に対する関心の高さを再確認。既に各地で選管スタッフのミスによる“無効票”発生してるし(わざわざ投票に来た有権者の1票をどうしてくれる?!)現場のスタッフは割と人数も多く、二の舞にならないよう慎重かつ丁寧に対応していたように思う。そうそう、要介護4の寝たきり愚父は今回も棄権扱い。要介護5なら事前手続きで「郵便等投票証明書」の交付を受けて郵便による投票も可能らしいけど、投票所に行けない状態に介護度数は関係ないじゃんか!(怒) それこそ、介護されてる人間だからこそ1票を投じたい候補者や政党があるかもしれないし、これからの超高齢化社会にはそんな世代がどんどん増えていきそうなんだから.......もっとも人生放棄してる愚父に今回投票意欲あるかどーかは怪しいか(爆)。とにかく、成人後皆勤続ける我が選挙投票行動は今回も無事ケイゾク、となった。ただ......すんなり投票を終えたわけではない。

今回はいろいろ世間も盛り上がってるってのに、本当に悩ましかった。何故なら、自分の該当する選挙区には4人の候補者が立候補しているにもかかわらず、積極的に支持したいと思わせる人は皆無@@ 比例区の投票はさておき、選挙区の方は政党云々じゃなくやはり“人”ありき(当然☆)だと思ってるだけに、最後の最後まで初の白票を投じようかとも考えたほど。それでも1人選ぶためにとポイントを1点に絞る事にした。何かとキナ臭い報道が漏れ伝わる今日この頃ゆえ、ここは諸外国から再評価されてる憲法第9条の堅持を改めて最優先の判断基準にしようと。かくして消去法で候補絞り込み投票完了。とにかく、間違っても再び戦争仕掛けるような国になっちゃいけないと思うから。予想される新政権が軍備拡張に走らない事を切に願う(我が選挙区の候補者は以前から積極論者なので党が躍進中だろーと支持するわけにはいかんのよ、自分の生き方として)。比例区も悩んだけど、アマノジャクな性格ゆえ2大政党に入れないことだけは最初から決めてたので(笑)その他のうちから1つ選んで党名記載。果たして結果はどーなるのやら(そうそう、日曜夜はテレビ各局とも当然選挙特番ではしゃぐわけで、フジテレビも気象予報士なはずの石原良純まで交えて安藤優子が暑苦しく意気揚々とハシャぐんだとか。別に見ないからいいんだけど、問題は......そのとばっちりを喰らったF1ベルギーGP@スパの地上波中継がなんと深夜2時半過ぎから放送開始だって@@ 日本時間夜9時からのレースが何故......勘弁してくれよ〜〜〜! 解散とことん引っ張ったアソウのせいで心に深いショウセキ....傷跡残りそう。ところで、政権放りだしたアベ・フクダ両名も国際会議で日本に大恥かかせたナカガワもよく政界引退せずに出馬してきたなぁ、恥も外聞もなく。ミゾウユウの事態だ)。

それにしても、介護とか医療が話題にのぼるわりに、障害児/障害者やその家族を支援する政策について今回積極的に語ってる政党が見当たらないのは嘆かわしい。介護者を抱える家庭の大変さはそっくりそのまま障害者/障害児を抱える家庭にもあてはまるし(むしろ長期的なサポートという意味では障害児を抱える家庭の方が未来への希望をより必要としているかもしれない)子ども手当云々の議論を盛んにするなら、その中に障害児教育の現状把握/サポート強化も併せて考えないと。特別支援学級の設置を渋る小学校校長の存在、就学控える障害児の学力チェックを初対面の人間が非日常的な状況で行い判断することの是非......現場には制度自体の歪みも制度運営上の問題も山積してるようだから。政官民の意識改革と併せて、先進国の中でも著しく遅れている分野の挽回/改善を早急にぜひ。

#メールやコメントくださってる皆さん、遅レスごめんなさい。まもなくきっとm(__)m



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2009.08.08

愚父初ショートステイはいきなり6泊7日で助かる〜〜〜。

2月から始まった寝たきり愚父の介護。日常の流れは定着してきたものの、果てしなく続く介護の日々で正直心身の疲労蓄積してるのも事実@@ 主介護者である母が臨界点に達する前に(!)と7月に一斉展開したショートステイ先探しは、4〜5件打診〜書類提出〜面接した結果、3施設から前向きな解答が。ただ、1件は忙しくて余裕ないのか統制とれてないのかいきなり「明日から2泊3日でどうでしょう?」といった案内来るなど唐突&不親切な印象強かったため多分利用せず。だいたい2泊3日じゃ実質真ん中の1日しか解放されないわけで、疲労回復も溜まってる用事済ます事も正直無理だと思う(++) 残る2件はそれぞれ好意的で、なおかつコチラの現状をよく理解してもらえたのがありがたい。特に元々病院だったこともありインシュリン注射などの医療行為を伴う我が愚父を預けるには一番適している方の施設からOK来た際には思わずホッとしてしまった^^: その医療型施設から最初に連絡来たのは先月。9月終わり〜の1週間を打診していただき、当然即答で「ぜひ宜しくお願い致します」。それを頼りに、7〜8月の猛暑を乗り切らねばと考えた。とはいえ、簡単に気力で乗り切れるというものでもないから、そこまで待てるか一抹の不安を抱いていたのも事実。すると今週........その医療型施設の方から「空きができましたので、来週半ばから6泊7日のショートステイいかがでしょう?」なる夢のような打診が☆ 愚父とは違った手間かけてくる妹一家の旅行時期と重なることもあって、まさに最高のタイミングで実現するとは少々コワイぐらい。まぁ、我が家の介護チームが必要とする時間をやっと得られそうなので、ちょっと安堵(衣類の整理も愚父の荷物整理も手つかずだし、だいたい年末年始頃頂いた私信には未だ返信できてないし@@近頃ブログすら開店休業気味だし......猛省orz)。愚父の“お泊まり”にかかる費用は彼自身のためというより我々世話してる側のためと割り切って、1ヵ月半ほどのタームで定期的にお願いできれば一番助かるかな。とにかくまずは来週木曜、ワガママじーさんをきちんと送り出すことに注力せねば。頑張るぞー。


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