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2006年7月の記事

2006.07.29

[Lutecia the 3rd]☆ 本国はオシャレの本場。センスが違う。

このシャンパン系のカラーはよく似合っててイイ感じ。日本にも導入してみては?日本でも上級仕様とっしてこのまま用意すると良さそう♪ この木目ならPOPでアリだし本革シートも気持ちよさそう。それにしてもメーター1つ変えただけで随分違う印象☆現行ルーテシアは去年の欧州カー・オブ・ザ・イヤー受賞車。そんなクルマが現地でどう使われているのか、ちょっと覗いてみたい気分。すると、平出亜希さんという方による<クリオで楽しむ、フランスの日常:頼もしくチャーミングな旅のパートナー(2006.6.13)>というコラムに巡り会うことができた。記事に出てくる新しいCLIO(ルーテシアの本名)は“イニシャル・パリ”という洒落た仕様で、外観はご覧の通りバンパー&ドアモールがボディ同色に。内装は嫌みにならずカジュアルなテイストの木目を使ったり、本革シートをおごったりしている上、少し異なるメーターが装着されてる(!)。こんな小技もあるとはネ(ちょっと感心)。読み進めていくと、ドアを開けた際のステップ部分にあしらわれたプレート(ここムキ出しの日本仕様でもオプションで何か用意されたら需要アリ?)や、開放感抜群なサンルーフも写真で紹介されてるので、興味の有る方はゼヒご一読頂ければ。
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 で。写真を見ていて「おや?」と思ったことがひとつ。この本国“イニシャル・パリ”仕様は前述したようにバンパー&ドア・モールをボディ同色化してあるものの、引き締まった表情が十分保たれているように感じる。既に3色発表/発売済みのルノー・ジャポン発による限定車がボディ同色化を経てどーにも冴えない表情になってしまったのとは大違い。「なんでだろう?」と思い、改めてよく見比べてみれば(下の写真3点をクリックしてジックリご覧アレ☆)........フォグランプ周辺の処理に致命的な相違点発見! そう、ココを黒く残す事で引き締まった表情を維持している本国“イニシャル・パリ”仕様に対し、日本の限定車はココまでベッタリとボディカラーで塗ってしまったため“口元”の輪郭ボヤけて何ともトボけた表情に....orz。思うにコレ、大失敗じゃないかと。そもそも黒いバンパー&ドアモールのデザインがお気に入りの自分が同様に高く評価してるフォグランプ周辺のデザイン。端をキュッと上につまみあげたデザインはヘッドライトとセットで鋭く精悍な表情(ちょうど目元&口元?)を醸し出す現行ルーテシアのフロントマスクにおける“肝”でしょ、ここは。今からでも遅くないから、ルノー・ジャポンさんには今後展開する限定車のボディ同色部分を“本国と同じ!”にすることを提案。てゆーか、絶対そーすべき! それにしてもこの“イニシャル・パリ”、導入したら需要ありそう♪
日本で販売されてる普通の<eLe>仕様。黒いモールがビシっと精悍。欧州デザインはやっぱウマい。本国フランスで設定されてる<イニシャル・パリ>仕様。ボディ同色モールにしてもカッコいいのは黒く引き締まったフォグランプ周辺のお陰に違いない! この処理がフロントバンパー下部のデザインもシャープにしてくれてるワケで。主にモール類のボディ同色化を売りに日本で設定された限定仕様車(これはボルケーノ・レッド・リミテッド)。哀れ、おちょぼ口になってしまった(悲)。どうしてフォグランプ周辺まで塗りたくってしまったんだろうか?! <イニシャル・パリ>をよーく見てくれりゃいいのに。


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2006.07.24

[Lutecia the 3rd]☆ 走っててもヨシ。停めといてもヨシ。

ルーテシアの向こうには立川タカシマヤが。こうして他社のクルマと並べるとルーテシアも立派なヒップコンシャス。ルノー車の証し。さすが真夏の日曜、上の階までクルマ満パイ。
事前の予報からすれば、週末2日間の天気は結構もった方だった。日曜はイベント好きな妹一家が当然のごとく^^;今年も調布花火大会を観に行くというので、興奮必至の姪っ子ちゃんは当然同行するも、あの異様な状況と不安定な天候による負担を避けさせたい甥っ子くんだけは午後〜夜までウチで預かることに。近頃一気にヤンチャっぷりを発揮♪しはじめた彼の相手をするのはなかなか容易ではない(笑)ため、老いた親のみにまかせられるのは昼寝の時ぐらい(爆)。なので、そのタイミングを狙って、立川で行なわれる同志スタッフ&励まし系アーティスト嬢のライヴイベントの様子をのぞきにルーテシアで一時脱出。小中学校が夏休みに突入して最初の週末だし悪夢の大渋滞を予想したものの、立川通りは気持ちワルイほど空いていて(平日以上?)近頃ますますスムーズなエンジンのコンディションを楽しみつつ、およそ15分程で立川駅到着。ただ、いまや多摩地区屈指のショッピング拠点と化したターミナル駅周辺だけあって、駐車場はどこも大混雑。やや時間かかりつつもどーにかHMVの入っているパークタワーに無事スペース確保(安堵)。イベント合流〜終了まで僅か1時間半程度だったものの(ろくに手伝いもせず.....平謝)雨降らなかったし、メデタシメデタシ☆ おまけに駐車場へ戻る際、買いそびれてたCD3枚:Alicia KeysのMTVライヴを収録した『Unplugged』、近頃流行のピアノ・エモ系音源ではイチバン!と推したいJack's Mannequin『Everything In Transit』、説明不要のBen Folds『Songs for Silverman』を、Total 4,050円!!!!でゲットできて思わぬ大収穫(結果的にすべてピアノを軸に据えたアーティストばかり☆)。日頃の行ないがヨカッタか?! それにしても、たまたま駐車場で日独小型車と並んだルーテシア君のカタチは、張りのある凝った面構成と鮮やかなボディカラーのお陰で存在感十分。遠出はままならずとも、愛車の佇まいとCD格安GET♪のお陰で意気揚々と帰路についた夏の日曜夕方であった(ところが帰宅後、日付変更線をまたぐまで果てしな〜〜く専属保育士モードになるとは.......^^;)。

それにしてもあと1週間で7月終わりとはネェ(焦)。

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2006.07.16

[Lutecia the 3rd]☆ ちょっと羨ましいルノジャポ新提案。

カーナヴィは必要ないからいーけどアルミ(それもOZ「ミケランジェロ1」!)格安装着はやっぱ超羨ましい☆☆☆仕事と家の用事とW杯^^;が重なっていっこうに距離伸ばせない我が家のルーテシア君なれど、一昨日&昨日用事済ますために外出したことでメデタク1,000km突破。車内ディスプレイが“40度(!)”を表示していた昨日の昼は、車内が見事に暖まっていたこともあって(++)さすがにエアコン冷えるまで結構な時間がかかってしまった(夕方はバッチリ機能してくれてヒンヤリ快適に)。サラリとした感触がお気に入りのステアリングもちょっと熱くてしばらくキチンと握れなかったし。駐車場に置いとく際はそろそろサンシェード置いとかないとダメだな。まぁ、エンジンはどうやらすこぶる好調のようだし、走りそのものはますます感度良好。いずれホイールをアルミに交換すれば、バネ下重量軽くなってより軽快に? そう、ホイールといえば、ルノー・ジャポンが“これから購入される方向け”になかなか魅力的なキャンペーンを始めた模様。なんでも5ドアAT標準仕様(アルミ未装着)購入時にOZ社アルミホイール「ミケランジェロ1」1台分を僅か3万円(!!!!!!)で装着できるんだとか☆(9月末まで) これはホイールも費用も超魅力的。この値段でコレ履けるなら当然頼むでしょ、購入者は。もっとも同じ標準車でもMT車や3ドア車は対象外らしいので orz その辺ちょっと差別とゆーかイジワルでは?(そのユーザーは既に結構獲得済みとゆーこと?!)とか言いつつ、現行車オーナーにもこの値段+α程度で提供してくれたらルノジャポ見直しちゃうんだけど、個人的に(いやはやマジで......よろしくご検討のほどを)。とにかく9月までに購入される方には間違いなく朗報♪ 5ドアATのルーテシア狙いの場合、オートエアコン/チューリップ系アルミ/黒目的精悍ヘッドライト/メッキドアハンドルがお好みの方はeLe、マニュアルエアコン/OZ「ミケランジェロ1」アルミ/クリスタル系ヘッドライト/黒ドアハンドルがお好みの方は標準仕様+キャンペーンアルミという選択肢はなかなかイイとこ突いてると思われ。これで街中で見かける可能性UPするかな?(苦笑)

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