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2006.09.29

「今しかない」 '06-'07シーズンは各自クラブで個人の成長を。

9/26 今季欧州チャンピオンズリーグ(CL)のGroup F・第2節序盤、FCコペンハーゲン(デンマーク)相手に俊輔が敵陣ペナルティエリア内でDFを瞬時にかわした絶妙トラップ(右足でシュート!もクリア)を、UEFA公式サイトは「中村のマジック」 と表現(勿論英語ほか各国後サイトも同様☆)。PK獲得シーン共々、古豪セルティック(スコットランド)の中心選手として欧州で十分インパクト与えてるようで、非常にヨロコばしい(ちなみに試合中はディフェンス面でもかなり効いてた。中2日でも90分間運動量落ちなかったし、立派。グラヴェセンとの縦のポジションチェンジも噛み合いだした様子)。注目度が上がれば、この試合やリーグ戦のように一層マークもきつくなるけど、それを乗り越えていく事がまた進化に繋がるのだから、俊輔も望むところ!デショ。今週はガラタサライ(トルコ)に電撃移籍したイナも敵地リヴァプールに乗り込んでプレミアにリベンジ!.......してほしかったものの、なんと体調壊して緊急入院(驚)。大事にはいたらなかったものの、チームは3失点(クラウチのバイシクルシュートお見事)。試合後に監督が記者会見で「稲本がいれば....」と悔やんでるんだから、思わぬ形で信頼度を確認できて何よりである。リーグ戦と欧州CLで骨折以前を超えるパフォーマンスを発揮してほしい。加えて昨夜には、UEFAカップの試合も行なわれて、中田コージ@バーゼル(スイス)も高原@フランクフルト(ドイツ)もチームの勝利に貢献した模様。みんな新天地で監督の信頼勝ち取ってきちんと試合に出てるのはイイことじゃん。プロなんだし、移籍はポジティヴにチャンスと考えればいいよね。仏・ルマンの主軸になってる松井も先週末には腰痛治ってアシスト決めたし、出場/不出場問わずW杯で味わった悔しさをバネに海外組が前進してるのは、健全で望ましい進化だと思う。そんな彼らの奮闘ぶりを......いま発売中の『週間サッカーマガジン』10/10最新号の巻頭スペシャルインタビューによると、どうやらオシム監督&代表スタッフはちゃんと追跡・把握してる(必要なら指示も....そういう体制ができてる☆)みたい! ましてや、ライターの杉山茂樹さんが『Number Web』で書いてるよーに、俊輔や稲本が経験してる大舞台は内容もプレッシャーもアジアでは味わえないハイレベルなもので、そこに出場し活躍するとういうことは何ものにも替えがたい素晴らしいモノだし、おそらくオシムさんも同じ考えのハズ。その証拠に?!例の“ファンタジスタ不要論”も撤回したんだって(笑)。いーぞ、いーぞ。それに、2年もすれば次のW杯予選が始まる事を考えると、若手の底上げや新しい人材の発掘、経験値向上はドイツW杯を終えたばかりのこの1年しかできない。アジア杯1次予選も内容はともかくどーにか勝ち抜けたし、海外組合流までにJリーグの選手達で頑張って新しい代表の骨格づくりを進めてほしい(選ばれた選手はもうちょっと代表としての自覚と責任を持ってプレーしてほしいかな^^;)。海外組はその日まで(来年夏のアジア杯本大会?)欧州で揉まれながらさらなる進化を☆

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» 高原、途中出場も不発…古巣戦は先発で���UEFA杯 [スポーツニュース]
UEFA杯1回戦第2日(28日=日本時間29日、コペンハーゲンほか)FW高原直泰(27)のフランクフルト(ドイツ)はブロンビー(デンマーク)に2���2ドローだったが、2戦合計6���2で1次リーグ進出を決めた。 ドイツW杯日本代表FW高原は、30日のリーグ戦・古巣ハンブルガーSV戦の先発が内定していたため2���1の後半11分から出場。同13分に右足でループ気味のシュートを打つなど積極的にプレーした... [続きを読む]

受信: 2006.09.30 13:06

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