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2006年9月の記事

2006.09.29

「今しかない」 '06-'07シーズンは各自クラブで個人の成長を。

9/26 今季欧州チャンピオンズリーグ(CL)のGroup F・第2節序盤、FCコペンハーゲン(デンマーク)相手に俊輔が敵陣ペナルティエリア内でDFを瞬時にかわした絶妙トラップ(右足でシュート!もクリア)を、UEFA公式サイトは「中村のマジック」 と表現(勿論英語ほか各国後サイトも同様☆)。PK獲得シーン共々、古豪セルティック(スコットランド)の中心選手として欧州で十分インパクト与えてるようで、非常にヨロコばしい(ちなみに試合中はディフェンス面でもかなり効いてた。中2日でも90分間運動量落ちなかったし、立派。グラヴェセンとの縦のポジションチェンジも噛み合いだした様子)。注目度が上がれば、この試合やリーグ戦のように一層マークもきつくなるけど、それを乗り越えていく事がまた進化に繋がるのだから、俊輔も望むところ!デショ。今週はガラタサライ(トルコ)に電撃移籍したイナも敵地リヴァプールに乗り込んでプレミアにリベンジ!.......してほしかったものの、なんと体調壊して緊急入院(驚)。大事にはいたらなかったものの、チームは3失点(クラウチのバイシクルシュートお見事)。試合後に監督が記者会見で「稲本がいれば....」と悔やんでるんだから、思わぬ形で信頼度を確認できて何よりである。リーグ戦と欧州CLで骨折以前を超えるパフォーマンスを発揮してほしい。加えて昨夜には、UEFAカップの試合も行なわれて、中田コージ@バーゼル(スイス)も高原@フランクフルト(ドイツ)もチームの勝利に貢献した模様。みんな新天地で監督の信頼勝ち取ってきちんと試合に出てるのはイイことじゃん。プロなんだし、移籍はポジティヴにチャンスと考えればいいよね。仏・ルマンの主軸になってる松井も先週末には腰痛治ってアシスト決めたし、出場/不出場問わずW杯で味わった悔しさをバネに海外組が前進してるのは、健全で望ましい進化だと思う。そんな彼らの奮闘ぶりを......いま発売中の『週間サッカーマガジン』10/10最新号の巻頭スペシャルインタビューによると、どうやらオシム監督&代表スタッフはちゃんと追跡・把握してる(必要なら指示も....そういう体制ができてる☆)みたい! ましてや、ライターの杉山茂樹さんが『Number Web』で書いてるよーに、俊輔や稲本が経験してる大舞台は内容もプレッシャーもアジアでは味わえないハイレベルなもので、そこに出場し活躍するとういうことは何ものにも替えがたい素晴らしいモノだし、おそらくオシムさんも同じ考えのハズ。その証拠に?!例の“ファンタジスタ不要論”も撤回したんだって(笑)。いーぞ、いーぞ。それに、2年もすれば次のW杯予選が始まる事を考えると、若手の底上げや新しい人材の発掘、経験値向上はドイツW杯を終えたばかりのこの1年しかできない。アジア杯1次予選も内容はともかくどーにか勝ち抜けたし、海外組合流までにJリーグの選手達で頑張って新しい代表の骨格づくりを進めてほしい(選ばれた選手はもうちょっと代表としての自覚と責任を持ってプレーしてほしいかな^^;)。海外組はその日まで(来年夏のアジア杯本大会?)欧州で揉まれながらさらなる進化を☆

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[Lutecia the 3rd]☆ 鈴鹿遠征まであと1週間。

060929_tickets_1Lutecia_060928aいつもネタにしてるような気がするけど^^;またしても月末目前(焦)。走りっぱなし(ルーテシアは停まりっぱなし...orz)の9月、生徒の課題採点&成績評定は追試組を残すのみとなり☆月内入稿モノもどーにか追込み成功(ホッ)。この週末〜来週も通常仕事やら授業再開準備で濃密になるのは明白なれど、来週土曜未明〜日曜はチケ衝動買いした5年振りの鈴鹿遠征@F1日本GP☆(みっちり前倒しで働きますヨ〜関係各位の皆様っ^^;)。先週届いたチケは何故か?SUPER AGURIの封筒に入ってた(驚)ものの、購入したのは初のヘアピン席(S字見下ろせるのが魅力のアグリ応援席なれど、ルノーオーナーになって初観戦なのにアグリファッション纏うワケにはいかないでしょ♪)。そんなイベントを控えて、時折考えるのがデジカメの買い替え。なんせ長年公私に渡り貢献してきてくれた愛機も満6年経過。購入時には優れモノだったものの(当時8万円超だったんだよなぁ.....近頃の低価格・高性能ぶりは正直複雑。とほほ)それでもシャッターの反応時間、データの保存時間、画素数、ズーム、感度設定、液晶画面 etc. ........気になるポイントがなかったワケではない。なので、このところ仕事の合間にWebで覗いているのはデジカメ関連サイト。価格/性能/使い勝手/撮影サンプル/他機種比較などオフィシャル/アンオフィシャル共に驚くほど膨大な情報量があって、世の中の凄さを実感(笑)。この世界もプロ顔負けなマニアの方々が沢山いらっしゃる。でも.......問題はその情報のどこを自分が受け入れるか。半年サイクルで各社から新型が発売され、日常生活に深く関わるモノゆえ、その評価や要求の細かさ/シビアさはクルマの比じゃない(怖)..........受け止める方がしっかり基準持たないと、正直一生買い換え不能になるでしょう、これは。新製品が出るや否や絶賛!....かと思いきや、カメラの達人各位が有名“クチコミ”掲示板で重箱のスミをつつくよーなアラ探しだらけ。読んでてチョット寂しいくらい(時折見つかる推薦コメントにホッとしたり)。むしろ、購入した方のBlogなどで凄く優れていて満足してる(自慢したいよーな☆)ところ、あるいは注意しておきたいところ(決して酷評ではなくカメラ固有のクセ/性格というような捉え方カナ♪)などを拝見すると、店頭でチェックしてみたくなる。ヒトの適応力ってバカにならないほど柔軟性あるし、致命的な欠陥でもない限りは何とかなるから面白い。自分はヒトでもモノでも“ポジティヴSide”優先モードの性格なので、美点が明確ならば多少のデメリットは自分の対応で何とかするタイプ。自分も何か発信するときは、イイとこ優先で伝えていきたいと改めて思った次第☆
 そんなワケで呆れるホド豊富な情報を収集した結果、来週までにデジカメ買い替えるかどーかは正直微妙。鈴鹿遠征に目的絞ればズームやスピード関係なんだけど、それは特殊な環境。日常や仕事の事を考えれば、フラッシュ使わない屋内高感度撮影時の手ブレ補正や画像クオリティなども重要な要素(ちなみにノイズだらけなら高感度対応は無意味だし、だいたいポスター用じゃないんだから画素数だって5〜600万画素もあればもう十分。メーカーも数値ばかりにこだわらず本当に役立つ部分の改良を!)。加えてこれから登場する機種には、顔認識機能や広角28mmレンズ、進化した画像処理チップetc.が搭載濃厚なので、無理にこの1週間で決断するのも.....ネェ^^; その一方で、来季からF1開催するTOYOTA参加の富士スピードウェイは当面インフラ整備や渋滞対策に問題山積確実なのでしばらく観戦見送る公算大。となれば、現時点で鈴鹿最後の開催になるかもしれない今年の日本GPで少しはマシな写真を撮っておきたい気もするし.........気分は「考える秋」なのである。もっとも、いま最も秋を感じさせてくれてるのは、微熱と頭痛とクシャミとハナづまりをもたらしてる“秋の花粉症 by ブタ草&ススキ”なんだけど(涙)。さー、来週はルーテシア初の本格長距離ドライヴだっ♪
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Megane_rsf1ltdいよいよ10月にマイチェンモデルが日本正式上陸するルーテシアの美しき兄貴分:メガーヌ。なかでも超カッコいいRSは相変わらず大好きなモデルなんだけど、先に欧州で公開されてた[ルノー・メガーヌRS F1チームリミテッドエディション](新型メガーヌ ルノースポール2.0をベースに'05 RENAULT F1 Teamコンストラクターズチャンピオンを記念して用意されたスペシャルモデル!)も限定30台(世界1500台のみ生産/シリアルナンバー入り)一緒に上陸するとか☆ しかも10月20日発売を控えて、9月27日から既に予約受付開始中というから大変! 「入手するゾ!」という方は今すぐディーラーに走れっ!(間に合うかな?!......^^;)

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2006.09.18

好曲[タイアップ]☆「Someone That You're With」Nickelback

春先のWBC日本優勝から(デビッドソン審判・世紀の誤審から?!)始まった今年の日米野球シーズンも9月半ばに至り、いよいよクライマックス間近。
 まずは日本国内。我らがホークスは王さんへの忠誠を尽くすべく奮闘しているものの、いかんせん打線が湿りがちorz “日本の至宝”小笠原&プリンス新庄を擁するファイターズの躍進も頼もしいけど、ココはやはり2季連続リーグ優勝しながら日本一挑戦すら断たれ井口&城島が渡米しても頑張ってきたホークスに、王さんへの快気祝いとなるシーズン1位&プレーオフ優勝を託したい。そのためには松坂の日本ラストイヤー?優勝を目論む宿敵ライオンズを何としても蹴散らさねば(どーも苦手意識消えないみたい、ホークスは)。
 一方、米国MLBに目を移せばこれがまた波乱のシーズン。井口共々昨季王者に輝いたホワイトソックスは完全に失速。プレーオフが迫るなか、タイガース&ツインズに遅れをとっている現状を打開するのは相当難しい。田口の出番がなかなか巡ってこないものの、今季もカージナルスは手堅く勝利を重ねてどーにか地区首位を保っており、ここは10月もプレーできそうな気配(油断禁物なれど)。ちなみに日本人を獲得してはうまくフィットさせられず追い出すように仕向けてきたメッツ(だったらもう日本人穫るな!!! 松坂もメッツだけには行くなよ!!!)は今季異常な強さを発揮して真っ先に地区優勝決めそう(呆)。主将にして頭脳である捕手バリテックの故障欠場が響き失速したレッドソックスを横目に、ヤンキースは天敵に大差をつけてほぼ地区優勝を手中に収めたと言ってよさそう。相次ぐ主力離脱もアブレイユ補強と若手抜擢(カノ&カブレラの躍進♪)で乗り切り、そのきっかけとなったシェフィールド&松井も戦列復帰した今、ここ数年では最強の打線が形成されつつあり、松井にとっては渡米以来悲願のファイナル優勝に一番期待の持てるシーズンかもしれない。不安があるとすれば守護神リベラに翳りの見える投手陣。ヒジの違和感を解消するためリベラを休ませてプロクター&ファンズワースに試合のまとめをまかせてきたものの、まだまだ安定感に欠ける印象がある。加えて、この2人につなぐ中継ぎ陣のお粗末ぶりは、ここ数年いっこうに解消されていないわけで、キャッシュマンGMがなぜ改善できずにいるのか理解に苦しむ。では先発陣が盤石かというと、これがまた綱渡り状態。一時故障でに悩まされたムッシーナが元気に戦列復帰しているのは頼もしいものの、老体ランディ・ジョンソンにもさすがに衰え目立ち始め、好投続ける王建民も時折信じられないような脆さを露呈する。元巨人助っ人の息子ライトもいっこうに制球定まらないし、アブレイユと共に獲得したライドルがどの位使えるかはまだ未知数。補強&育成に大成功した打撃陣は心配ないので、やはり今季も投手陣の出来が10月のドラマの鍵になりそうだ。いずれにしても、あの燃えるような興奮を味わえるプレーオフまであと半月(日本のマスコミがいくら個人成績強調しても所詮野球はチームスポーツゆえ、勝ってなんぼ。素晴らしい記録を達成しているイチローだって、マリナーズがあの惨状で10月からオフでは不満だらけだし、現地報道も当然優勝競ってるチーム優先。城島の素晴らしい1年目成績だって、チーム不調で低評価なのが悔しい。とにかく日本のマスコミは海外スポーツ報道する際、キチンと勝敗やチーム状況伝える努力をもっと!)。
 そんなおいしいスポーツ・コンテンツを扱うNHKが今季の衛星第一放送“BS1”メジャーリーグ(そろそろ“大リーグ”という意味不明な呼称・表記はやめたらどーだろうか)中継のエンディングに使っているカッコいい曲がずっと気になって仕方がなかった。これまではヴァン・ヘイレン「Can't Stop Lovin' You」やエアロスミス「Jaded」、ブルース・スプリングスティーン「Born to Run」などコテコテのアメリカンムードを持つBIGアーティストの大ヒット・シングルで中継を締めくくっていたNHK(この手の王道アメリカン・ロックも勿論大好きだけど^^;)。しかし、ようやく判明した今季のエンディング曲はカナダ出身のRock Bandであるニッケルバック(Nickelback)が昨2005年秋に発表した2年ぶり・4枚目のスタジオ・レコーディング・アルバム『オール・ザ・ライト・リーズンズ(ALL THE RIGHT REASONS)』の10曲目に収録されている豪快なナンバー「Someone That You're With」だった!☆☆☆ MLBの持つパワフルで豪快で熾烈で緊張感溢れる雰囲気に完璧ハマるメロディとサウンド、実にウマい選曲だったと思う♪ これまで起用してきたアーティストにはない時代の空気感を持っているし、何よりメジャー感とマイナー感が交錯するサビの秀逸なメロディ&コード進行がノーテンキONLYではないせいか勝者と敗者の陰影をクッキリ浮き彫りにしていて、試合のハイライトを編集したエンディング映像と見事なシンクロをみせる。特にこれから10月決戦進出を賭けて繰り広げられるレギュラーシーズン最後の死闘、そして毎試合ギリギリの闘いの果てにドラマチックな結末が訪れる“あの”ポストシーズン中継の余韻をより印象深くする上で、間違いなくこの曲が大きな効果をもたらすと確信するのである(ちなみに甥っ子の前でこの曲を大音量で流してみたら超ノリノリに♪ やるな、おぬし☆)。メジャー中継が注目を浴びるこの時期、発売元であるレコード会社(ロードランナー)は「あのエンディングで流れる曲!」とラジオ/雑誌/新聞/CDショップにアピールしてみては?(せっかくタイアップしてるんだし)
 なおこのアルバム、力強いヴォーカルを活かしつつ全般にメロディが印象的な佳曲揃いで、久々この手のジャンルのロック系アルバムを衝動買いした割には大成功♪ おまけに購入した国内盤のボーナストラックには、これもどこかのスポーツ中継などで何度か耳にしていたクイーンの名曲「We will Rock You」の彼らによるカヴァー(!)も含まれていて(これがまたパワフルでナカナカ良かった)自己満足度高し。スポーツ中継/観戦にはハマりそーだし、来月の鈴鹿遠征時には愛車ルーテシアにこのCD積んでくか、あるいはこの手のロック・チューンばかりいろいろ集めて焼いてくのもたまにはイイかもしれない♪ 熱くて濃いーゾ(^^)

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歓迎:下克上も、ヴェテラン/海外組の逆襲も。

 今野の復帰が唯一の収穫......そんな東京の連敗脱出失敗にしょげていたら、海外から喜ばしく、そして頼もしい知らせが舞い込んだ。来年8月のU-17W杯出場を先日決めたU-16世代の日本代表が、今宵の決勝戦に見事逆転勝ち☆して、なんとアジアNo.1の座に輝いた!(歓喜☆) 決勝戦の映像で確認すると、相手の北朝鮮代表選手達は上の世代かと見紛うほど大きく骨格もしっかりしており“少年”っぽさを残す日本の選手達は大丈夫だろうか?と思わせた。さらに2点先制される展開では.......ところがここからが驚きの快進撃! 唯一既にプロ契約の柿谷君(C大阪)と水沼Jr.を軸に果敢に仕掛けていく若き代表達はビハインドをモチベーションに変えて強靭な北朝鮮代表に挑み、なんと同点延長に持ち込んだ♪ 特に反撃ののろしとなった後半の柿谷君のトラップ〜ゴールまでの流れは、得点力不足を露呈するA代表の選手達に見習ってほしい見事な積極性&テクニックだった(脱帽!)。そして、延長にもつれた決勝戦は、途中出場した河野君が延長後半にスピードを活かして何と2ゴール! 彼の2点目も、ゴール正面右に走り込みながら、相手GKのタイミングを外して左足アウトサイドで流し込む好判断に感動!(こーゆー発想をオシムさんは中東遠征時の練習でA代表選手達に改めて懇切丁寧に“伝授”しなければならなかったらしい......) W杯、あるいはその後のフル代表が試合で見せてきた消極的なパス回しなど彼らには皆無。「点を取って勝つ!」と意思統一された闘いっぷりの、何と魅力的だったことか! 小野技術委員長も現地で観ていたし、オシム御大も反町/大熊両氏もみんなTVでワクワクしてゲームを観ていたに違いない。イングランド代表のオーウェンやルーニー、ウォルコット、あるいはポルトガル代表のクリチアーノ・ロナウドがフル代表デビューし堂々プレーしたのは、まさにこの年頃。プレーがあるレベルにさえ達していれば、世界の基準に“早過ぎる”なんてタブーは存在しないのである。Jリーグは勿論、欧州/南米のハイレベルなサッカーの映像を自由に観て育ったであろうこの日本の新しい世代が、他国同様、年齢枠を超えて世界の舞台に出ていく可能性まで、少し見えたかもしれない。そして、この突き上げこそが、若手/中堅はもちろん、ベテランまで刺激して日本サッカー界全体を再び活性化してくれる事を望むし、そうなるかも?と本気で思わせてくれた今回のU-16日本代表選手達&指導者陣に惜しみない大きな拍手を贈りたい! 来年のU-17W杯@韓国でさらなる衝撃をゼヒ☆
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 今日はもう1試合、川崎vs磐田にも相当ワクワクした。台風接近するなか雨中の対戦になったものの、どちらも非常にアグレッシヴで個と組織が噛み合ったサッカーを展開。90分まったく飽きさせなかった(パチパチ)。そんな中、縦横無尽に走り回った福西&太田に感銘したし、伸び悩んでいたカレンがしぶとく足を投げ出して得点したのもヨカッタし(やっと今季2得点目とか!)それより何より待望のゴンGOALを決めて健在ぶり示した中山“ゴンちゃん”雅史選手に大感動。やっぱ役者が違う! 磐田はアジウソン監督の下で“負の山本時代orz”から再生しつつある印象。我らが東京も負けじと良いサッカー取り戻しマショ、早く(願)。先日の俊輔FK@欧州CLもホント嬉しかったし素晴らしかったけど(感涙)やっぱチーム勝たないとネ(二度もグラヴェセンが相手にパスして失点.....悔)。そうそう、台風大暴れは今宵ドイツで今季初先発した高原がいきなりゴール決めちゃったからかも^^: 若手の突き上げ、ヴェテランや海外組の存在感発揮、これでオシムさんの選択肢が一層増えるに越した事はない♪  目覚めよ、伸び悩むアテネ/北京五輪世代。さぁ、次は誰を選びます?(今日の大宮を観る限り小林大悟は外されちゃうかも)

[追伸]
日本代表の中継/取材にしか興味を示さないマスコミの愚と、改善を試みないJリーグ/サッカー協会の怠慢に、ジャーナリストの大住さんが警鐘を鳴らしています! 全く同感!

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2006.09.10

[F1] シュー幕。

噂されていた通り、ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)が今季限りでF1からの引退を発表した。自分のようにセナ〜ヒル〜ハーバートといった流れで応援してきた者にとって彼は長らく“天敵”であり、その後も決して好きなドライバーではなかった。間違いなく高い実力と精神力を持ちながら、時折見せる呆れる程の愚行がその感情に輪をかけた(寄せる/ぶつける/怒鳴り込む等々......あっ、琢磨には逆に蹴散らされたっけorz)。初期のジョーダン〜ベネトン在籍時にはFIAに睨まれる存在だったのに、赤組移籍で一転FIAの庇護を受ける?!怪しい立場に変わった事も大きい。それでも、そんな典型的なヒール(悪役)としての彼の存在は、間違いなくここ10年強のF1界に不可欠な要素だったと改めて思う。そして、彼とファイトすることが、デイモン・ヒルの、ジャック・ヴィルヌーヴの、ミカ・ハッキネンの、そして現王者フェルナンド・アロンソのチャンプ獲得を意義あるものにしていたと素直に認めるしかない。そんな、ダースヴェイダー卿も太刀打ち出来ないほど?の完全無欠な悪役も、気がつけば柔和な顔した(中身は相変わらずきっと.....)最年長ドライヴァーになり(いつのまにかさらに面長になってた....上方に.......)思わぬところでウォールに激突したり、追撃中にオーヴァーランするケースが目につくに至り、「これはもしやほんとに.....」と感じさせていた。やはり今が「その時」だと、本人が一番わかっていたようだ。かくして、彼がひとたび決断すれば、引退興行はフェラーリとFIAの共同プロデュースによる一大極悪イベントと化した模様。早速FIAの不可解にして理不尽な裁定でアロンソが5グリッド後退のスタートを強いられた今日のイタリアGPは、果たしてそのような無用な演出(そう確信している)が必要だったのだろうか? むしろフェラーリのホームグラウンドで存分に新旧チャンプの激突を最高峰スポーツとして味わいたかったのだが...........考えてみればそんな“キナ臭さ”もまたミハエルを語る上で“欠かせない要素”か(爆)。とにかくこれで、残り3戦時点で2ポイント差という状況が“人為的に作り出された”ワケだ。これからのF1界を担っていくであろうアロンソには、去年に引き続き“帝国軍の首領ミハエルを倒してのチャンプ”を獲得するチャンスがあり(タイヤトラブルに見舞われながらも挽回した昨日の予選最終ピリオドといい今日の決勝といい鬼神の走りは賞賛に値すると改めて実感。若くして驚くほど冷静な彼のスタイルはあまり好みではないけど^^;心から同情するよ)去ってゆくミハエルにはプロストのごとく“チャンプとして去る”チャンスがある(しかもFIAのバックアップ付きかい......呆)。ましてやミハエルに替わって来季赤組牽引を任されたライコネンにも移籍先にきちんと存在感見せつつ世話になった“コワレモノ注意”マクラーレンを去るチャンスがある(今どんな気分だろーか、ロン・デニスは)。何はともあれ、様々な思惑を抱えたドライヴァー/チーム/FIAそれぞれのオトシマエをキチンと見届けようではありませんか。5年ぶりの鈴鹿観戦決めて正解。ところで今回のイタリアGPにロリー・バーンは来てたのだろうか?(喧噪避けてダイビングに行っちゃってた? これでよーやくシューの呪縛から解放されるかも☆)

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2006.09.01

[Lutecia the 3rd]☆ 9月突入 - 今年も残り4ヵ月とは^^;

Lutecia_06aylRenault_citadin16忙しさにかまけて8月はブログ投稿回数1回(爆)。9月は仕事の合間にもうちょいマメに小ネタぐらいUPしていけるよう心がけねば(++) それはさておき(逃避)月が変わると同時にルノー・ジャポンから現行ルーテシアの限定車第4弾が発表された。カラーはちょっと気が早いけど(昨日は空が秋っぽかったし今日は雨混じりで涼しいからいっか♪)“オータム・イエロー”。例によって“日本の一般的国産車ユーザーの皆さんに求められやすい”バンパー/ドア等のモール同色化とiPodコントロール機能備えたオーディオ搭載、Specialフロアマットが限定化の基本メニュー。そこへ今回は新機軸?で、ゴールドに輝くルノー製の折りたたみ自転車“Citadin 16”がプレゼントされるとの事。メーカー希望価格55k、実勢47k程度の自転車はなかなかのグッドルッキング。基本メニューとこの自転車プレゼント分を考えれば、ベース車である5ドアAT“eLe”(ちなみにルノジャポのサイトでは9/1夕時点でMac画面上“eLe”ならぬ“鮫e”って表示されてる.......公式サイトたるもの相当ヤバいのでは?!.........メデタク対応していただけたようで♪さすがルノジャポさん。今後に期待してますので頑張ってくださいネ)からの上乗せ分はリーズナブルなのかな。相変わらず本国と異なりフォグランプ周辺まで塗っちゃう同色化(せめてここは回避したほうが表情シャープなのになぁ)が気に入って、折り畳み自転車をまだお持ちでない(&購入検討中な)方には、魅力的なカラーも含めて(しかも本国では既に入手できないカラーって噂も?)お買い得かも。秋の行楽に向けて購入者現れますよーに♪ ちなみに今回公式サイトに掲載されてる写真は、ディーラー内で撮影されたモノのようだけど、前回のオットマン・ブルーLimitedの埠頭写真より数段イイ(ただ個人サイトじゃないんだからピンボケぐらい補正/修正して載せないとネェ........唖然)。こんなロケーションもで十分だから、やっぱ見せ方工夫しないと..........って軽〜く見直してたら、WebCGとかに露出されてる広報写真は、前回同様埠頭で撮った微妙な写真のままだった........(驚)。本気で売る気あるのかなぁ、本社の人達(やっぱり心配)。自分が見て思わず「乗りたい! 欲しい!」と思うよーな写真、撮ってる? 聞いてみたいよ、まったく。
Lutecia_060808aLutecia_060831a行楽といえば、8月も仕事やら家の用事やらでいっこうに遠出できない我がルーテシア君なれど、近場の用事で少しずつながら距離を重ねて現在通算1,470km弱。今週から講師業も休み明けで再開しちゃって9月も遠出難しいものの.........10月には西方遠征を決めてしまった☆ 危惧されてた通り、当面F1日本GPの鈴鹿開催は今年でひと区切りついてしまうそーだ(悲)。セナが、プロストが、ベルガーが、デイモンが、ミカが、アレジが疾走してきた名コースを来年以降F1走らせずにおくのはあまりに惜しい。おまけに街の案内表示や宿泊施設、食材調達場所(AEONなど)が充実した鈴鹿と違って、来季以降の開催場所となる富士スピードウェイ周辺はあまりに貧弱な受け入れ状況(F1各チームが困ってるっつーじゃん.......開催ゴリ押ししたTOYOTAと御殿場関係者には早急に改善求ム!)。まぁ、そんな状況なので、当面富士開催時は恐ろしい混雑と不便な状況が予想されるし、何といっても開催20周年で一端F1を離れる鈴鹿に行かなくちゃ!.......と、売り切れてたチケットが緊急追加販売始まったのを深夜見つけて衝動買い(苦笑)。かくして、アレジ&ハーバートのラストランになった2001年以来、5年振り8回目の鈴鹿詣は新しい相棒になった青いルーテシア君にとって初の遠征決定☆(フィジコがあんな状態ゆえ当然アロンソ君応援modeで........でも今季不運続きのライコネン辺りに勝ってもらいたい気も♪ ミハエルは十分ポイント差詰めて盛り上げたからもう結構!) 金曜のFM仕事等は当然外せないし、土曜フリー走行目指して10/7未明に旅立ち予定。関係各位にはご迷惑かけないよう鋭意仕事巻きますんで(汗)10/7 & 8だけはどうかお許しを〜〜m(__)m(PowerBook携行しますので緊急案件は現地からサクっと♪^^;)
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060830_kokuritsu2060830_kokuritsu1060830_kokuritsu5入稿数件に追われる中、久々の授業を終えていよいよ気絶寸前だったにもかかわらず、老体にムチ打って(苦笑)8/30国立競技場に立ち寄ってきた(国立観戦は久々。味スタとは違った良さがあってコチラもやっぱイイ)。我らがFC東京は監督解任騒動のあと1勝1敗。スタイルは思い出しつつあるものの、DFモニが肉離れで戦線離脱、DF徳永は先週の清水戦で不可解な退場喰らって(怒)出場停止。今野もノリオもまだ負傷から回復途上とゆーことで、ベストメンバーにはますますほど遠い。頼みの綱は相変わらず今季絶好調のルーカスと復活石川ナオのコンビ、それに期待の伊能波、赤嶺か(マスコミでも騒がれだした梶山をまだ全面的に信頼できない.....)。対するC大阪もガケっぷちながら、名波獲得で攻撃に変化出そうな予感。はたして試合は..............もう後がないC大阪のモチベーションの高さが完全に東京を凌駕してしまった(涙)。こぼれ球はほとんどC大阪に取られちゃうし、名波/モリシ/西澤のトライアングル(懐かしい雰囲気!)が見事機能。平日にもかかわらず2万人超集まった東京サポは、素直に負けを認めるしかなかった.....orz まぁ、2-3のスコアに収まったのは、土肥/吉田の両GKによる素晴らしいセーヴィングのお陰♪ 広島の下田とか大分の西川君とか(祝・代表選出)Jの守護神達は近頃よく頑張ってる印象強し。一方で、DF陣の奮起を期待したい。だいたいいつまでオシムさんはトゥーリオの相棒に坪井使うんだろう? ひょっとしてベルギーで密かにCBとしての実績積み上げてるコージ中田(現在なんと丸ボウズ!)が構想に入ってるからかもしれないけど。
そういえばこの日は、日本オリンピック協会が2016年の国内開催候補地に東京を選んだ日で、そのせーか国際試合でも何でもない通常のリーグ戦(それも中位vs下位......爆)なのに、なんと聖火点灯セレモニーが!! 試合中ずーっと燃え盛ってたけど、それが伝わったのは最下位脱出に賭けるC大阪だったよーで(とほほ)。ちなみに五輪開催地への立候補はどーなんだろ。2008年に中国で開催して次の次にアジアとは正直考えにくい。金満米国のTV局も時差デカいアジア開催には乗り気じゃないだろーし。となると、勝算なき招致活動に多額の経費かけるより高齢者&障害者福祉とか教育方面とか大事な都政が他に沢山あると思うわけで(強気一辺倒の石原氏は青島氏より格段にやっかいだし.......ヤレヤレ)。回避出来た福岡がちょっと羨ましい。
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