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2006年10月の記事

2006.10.30

[MotoGP] F1最終戦とダブる劇的展開の末・・・新王者誕生☆

この奇妙な一致はいったい何だったんだろーか?!
MotoGPクラスの今季チャンピオンシップは、春から新世代のHONDAエースであるヘイデン君がほとんど独走状態で夏には「年間王者確実!」と思わせる展開だった。その原因ともいうべき前半戦のトラブル地獄を脱した王者ロッシとYAMAHA陣営の巻き返しが始まったのは後半戦。こーなると予選順位に関係なく決勝でスルスルと順位を上げて勝ちきってしまうロッシのスタイルは、若いヘイデン君に相当なプレッシャーをかけ続け、心理的な駆け引きから自滅し始めた。そして前戦のレース序盤に、チームメイトのペドロサに突っ込まれてリタイア!という目を覆うばかりの悲惨な同士討ちでノーポイントに終わった不幸なヘイデン君に対し、百戦錬磨のロッシは余裕の2位フィニッシュで遂にポイント逆転。ランキングTOPで今宵の最終戦@バレンシアを迎えることになった。
・・・ここまでのストーリーでも、間違いなく今季F1のアロンソ@ルノー vs シューマッハ@フェラーリの構図そのまんま♪ 自分も含め、MotoGP(WGP)ウォッチャーは完全に重ね合わせて観てたのではないだろーか(とはいえ、共に何度も王者取った絶対的な存在であっても、どこか尊大でダーティ?!な印象のミハエルに対して、とことん陽気で“SHINJO”のごときポジティヴなオーラが漂うロッシでは、闘うイメージに大きな違いがあるけども☆)
そんな展開&背景の中、今週末バレンシアで行なわれたMotoGP最終戦。予選は見事ポールポジションを獲得したロッシに対し、遂に追う立場となったヘイデン君はセッティングの関係もあって5位2列目がやっと。ただ決勝のマシンについては闘える手応え十分だった様子。前戦でおそらくチームから相当怒られたであろう同僚ペドロサ坊やからはキッチリ謝られた上、万全の協力を取り付けたようなので、それを支えに決勝へ。すると、今宵の決勝はスタートから大きく順位変動。PPのロッシが完全にスタート失敗するのを横目に、ダークホースたるドゥカティの2台(それもカピロッシの相棒は今回、ジベルノーの代役で戻ってきた今季WSBチャンプのベイリス!)とHONDAチーム数台がゴッソリ先行。注目のヘイデン君はロッシと軽い接触で抜きつ抜かれつの勝負を制して5位→4位と浮上し、いまやF1では「露骨にやっちゃダメ」なハズのチームオーダーであっさりペドロサに譲られ3位。そんな様子を目にしつつ視界を阻むメランドリやストーナーの存在が気になってたのか、タイヤがあったまらなかったのか........なんと名手ロッシがコーナー途中でまさかの単独スピン&コースアウト!!!!! こんなの観たことない!ってぐらいの衝撃的シーン。結果、彼は最後尾まで転落。
・・・予選大成功の先輩王者が序盤で最後尾に落ちるなんて、まさにF1最終戦のミハエルそのもの!(驚) いったいなんなんだろーか、これってば。YAMAHA陣営は目の前真っ暗、HONDA陣営は神に祈りを捧げたであろう、世紀の一瞬だった。さぁ、ここからF1最終戦ではミハエル一世一代の追い上げオーヴァーテイクSHOWが幕を開けて世界中を魅了しながら見事4位でフィニッシュした記憶が未だ鮮明に残るのだが・・・さすがにロッシの乗るYAMAHAのマシンにそこまでの優位性は今回なかった。遥か前方では、2台のドゥカティが快走を続ける後ろで、2位の悪役ライダー:カピロッシに仕掛けて巻き添え食うこともなく^^;冷静にヘイデン君が周回を重ねてメデタクFINISH♪ ケニー・ロバーツJr以来となる久々のアメリカ人チャンピオンが誕生した☆ プレッシャーから解放され、感激のあまり号泣している様子の若き新チャンプに仲直りした同僚ペドロサをはじめ各ライダーが声をかけていくシーンはとても爽やかで、その幸福感は、最後まで諦めずに完走したロッシがヘイデン君に追いつき祝福したところで最高潮に達した! 向かうところ敵ナシだったロッシには、待ちに待った瞬間だったのかもしれない。これも、今季F1と妙にダブるシチュエーション。異なるのは、新しい才能の活躍を見届けてミハエルは去っていくのに対し、ロッシは来季チャレンジャーとして勝負を挑めるという事。ヘイデン君の初チャンプ獲得とHONDAのタイトル奪還(個人&メーカーの2冠か......タディこと岡田さん、ヨカッタねぇ)を讃えつつ、来季一層激しく面白くなりそうだと予感させたMotoGP劇的最終戦に拍手。あっ、中野真矢選手(7位)も玉田誠選手(12位)も現チーム最後のレースで完走できてメデタシメデタシ♪ 共に来季は別メーカーのチームに移るそうだし、さらなる活躍をゼヒっ。

#250ccはトップ走行中に転倒リタイアしちゃった青山博一選手が惜しいのなんのって(号泣)。新規参入したKTMのマシンが今季ここまで勝負できたのは、間違いなく彼の実績。評価上がってよかったネ〜〜〜。今日6位完走した弟もルーキー・オブ・ザ・イヤー獲得して、兄弟共々来季が超楽しみ。一方、今回初日フリーの転倒で右足3カ所骨折&手術の高橋君が本当に心配。全治3〜6ヵ月(++)との報道にこちらもへこむけど、若いし早期完治目指してリハビリに耐えてほしい。来季開幕もしくは序盤に間に合うとよいなぁ。HONDAさん、全面サポートよろしく。それにしてもロカテリはいまだ250ccで健在なんだね。立派だよ。そして、100戦以上走って遂に念願の初優勝果たしたデアンジェリスのお陰で、初めて(!)彼の母国サンマリノの国歌を聴けたゾ♪

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2006.10.28

[MLB] It's "so" wonderful!!! ★☆☆☆☆

まるで数日前の札幌ドームでの光景を観ているかのような。地元セントルイスの超満員の観衆に見守られて今季MLBの頂点に立ったカージナルスには、これ以上ない形でのワールドシリーズ優勝となった。ヤンキース&アスレチックスをあっさり破ってきたタイガースもア・リーグ覇者の意地を見せる中、先発ウィーバーの好投、モリーナ3兄弟末っ子の素晴らしいリード、“打の人”プホルスの好守、やや緊張も見えた若き新守護神ウェインライトの気迫のウィニングショット・・・どれひとつ欠けても成立たなかったであろう今日の第5戦。それでもやはり我々の気持ちを最も盛り上げてくれたのは“手抜き”“油断”といったコトバが見当たらない、田口“So!”壮選手の全力プレーに他ならない☆ 犠打を求められ、犠打を警戒される中で、犠打を決める。こんな職人芸のような仕事を成し遂げる精神力にはただただ脱帽。2打席目も次打者が投手という事で勝負に出てセンター前へ。守れば左翼手で先発し、右翼手に不安が出れば7回からその後釜へ。今季メジャー最低年俸でチームに残した選手に頼り過ぎだよ、名将ラルーサ殿^^; 試合を観てる限り「監督からこれだけ信頼されてる選手も珍しい」と感じさせるほどの万能ぶりを求められ、しかもそれに応えてしまう田口選手(だったら給料上げてヨ!)。それだけに、幾多の苦労を乗り越え、自他ともに貢献を実感できたワールドシリーズ優勝の瞬間、グラウンドにいられた事を本人もメチャメチャ喜んでるに違いないっ♪(師匠の故・仰木監督もきっと......合掌) セントルイスの人達はわかってたよね、彼なしにここまで勝ってこれなかったって事実を(あの大歓声聞いてりゃわかる!)。そんな彼が試合後、奥さん&息子さんを相手に見せた最高の笑顔に、こっちまで頬が緩んでしまった(^^) いいなぁ、こーゆー瞬間。リアルタイムでこんな中継が観れるようになった事に感謝(加えて、オリックス時代の同僚・長谷川の名解説にも拍手☆)。さぁ、世界の頂点に立った田口選手が公式サイトでどんなコメント披露してくれるか楽しみに待つぞ! ほんとにオメデトー!!
#カージナルスのフロント&ラルーサ監督にお願い:セントルイスの大観衆もきっと望んでますから、田口選手と来季以降の契約をすぐに結んで下さい、それも今季の激安分補填を超えてスっゴい内容でゼヒ!!! ヨロシク!
#WBC日本優勝を受けて始まった今季MLBは、城島・斉藤の新規渡米組が期待以上の活躍をし、イチロー/大塚/井口が相変わらず実力を発揮し、大家は見事負傷から蘇り、逆にゴジラ松井はアクシデントで連続試合出場途絶え、悩めるカヅオは新天地へ。そんな激動の1年が田口のポストシーズン大暴れで締めくくられた。一番苦労した人が報われたことに拍手。オフシーズン突入は寂しいものの、来季新たに加わるであろう日本人メジャーリーガーの行き先にも注目しながら、あるいは我らがNOMOのMLB復帰なるかも見守りながら、新しいシーズンを待とう。あー、熱くてスゴくて面白かった。そーいえばすっかりハマったNHK BS1の中継エンディング曲=ニッケルバック「Someone That You're With」も聴き納め?(寂) 今日はいつもより長めの尺でポストシーズンを追って(他の日本人選手の映像も挟みつつ)田口&カージナルスの歓びの映像で終わるスペシャル編集。歌と映像の相乗効果は当然今季1番☆ 制作スタッフさん、お見事。果たして来季はどんな曲を? 今年に負けず劣らずカッコよくてドラマチックなやつをひとつ頼みます。



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2006.10.27

['06F1日本GP@鈴鹿20th/Final?] Off The Course.

06f1suzuka_re1ただそこにあるだけで美しいF1マシン達。
勿論走っていればなお一層なれど☆
スポンサーロゴやカラーリングには
今年限りで見納めのモノも多く、感慨深い。
#鈴鹿でディスプレイされていた流し撮り不要の^^;各チームのマシンをパチリ。掲載順はコンストラクターズタイトルの順位に基づき、アロンソ大活躍&フィジケラ小活躍でWチャンプ獲得のルノー、ミハエル&マッサ猛追撃のフェラーリ、故障多くマシンの速さとライコネンの実力を活かせず何と未勝利!のマクラーレン、バリチェロの経験が加わりバトン初優勝したものの来季に勝負持ち越しのホンダ、ザウバー買収から終盤急速にポテンシャル発揮してクビカ共々来季有望なBMWザウバー、あまりにお粗末な最終戦がすべてを表している金満トヨタ、そして極貧でもラスト2戦でよく健闘したスーパーアグリF1。残念ながらウィリアムズ、レッドブル系2チーム、スパイカーMF1のマシン群は未撮影。

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2006.10.23

['06F1最終戦:ブラジルGP] 去りゆく皇帝を相手に連覇したオトコ。

06f11022_fa数々の偉業と愚行?!により不世出のドライバーとして地位を確立したミハエル・シューマッハ。その彼が現役として君臨する中、堂々挑んで2年連続ドライバーズタイトル獲得を成し遂げた活躍は本当に意義深く、素晴らしい。今日も実にクレバーな走りで見事2位獲得。まったくもって、フェルナンド・アロンソというのはソツのない若者だなぁと感心するばかり^^; 彼はこれからのF1の評価基準になる資格があるし、その責任を負うべき存在になった。その速さと冷静さ、素晴らしい状況判断力が、低迷するマクラーレンを復活に導けるのか。ライコネンとの違いは出せるのか。ロン・デニスの期待は間違いなく大きいわけで、来季新天地でアロンソがどんな走りを見せるのか、今から非常に楽しみ。とにかく、強力なライバルを制しての個人タイトル2連覇、オメデトウ!

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['06F1最終戦:ブラジルGP] 祝・コンストラクターズタイトル連覇☆

06f11022_renault206f11022_renault夏前には今年も独走で決めるかと思われたルノーの2年連続コンストラクターズタイトル獲得。ところが、フェラーリ/ミハエル・シューマッハ/ブリヂストンの強力チーム、加えて成長著しいフェリペ・マッサの巻き返しにより、最後まで気の抜けない、タフなシーズンと化した。チームを預かるフラビオもさぞ疲れただろーネ。それでも、アロンソの速さと冷静さがチームを救い続けてきたお陰で、見事連覇達成。共に今季でF1を去るマイルドセブン(JT)、ミシュランにとっても意義深いタイトル防衛になったわけで、縁あって今年ルノーオーナーになった自分としてもやはり嬉しい(^^)v ただ・・・来季に目を向けると、不安材料ばかりが目につくのも事実。今日もミハエルやバリチェロのプレッシャーに晒されて弱さを見せ、アロンソに最後まで劣勢強いられ続けたフィジケラに、果たして来季のエースが務まるのだろうか?(個人的には頑張ってほしいのだけど.......どーも近頃頼りない) むしろ彼の相棒になるフィンランドの新星・コバライネンの方が、頭角を現すような気がするし、それはそれで非常に楽しみだったりする。ピケJr.のテストドライバー就任は先行投資として正解なれど、正直な物言いがチームをギクシャクさせないだろーか......怖。また、タイヤがミシュランからブリヂストンに変わるので、既存ユーザーに比べて当初開発の遅れが生じるはず(ベネトン時代はいち早くBSユーザーになったんだけどネ)。とにかく、ドライバーもタイヤもタイトルスポンサーも新しくなる来季は、ルノーにとってタイトルホルダーでありながらチャレンジの年になる。慢心せず、一層の飛躍をゼヒ! Wタイトル獲得オメデトウ☆☆

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['06F1最終戦:ブラジルGP] 花道は圧勝より印象的な激走で。

06f11022_ms「強い印象のまま去る」−−−予選の燃料系トラブルも、決勝のアクシデントも、結局はすべてミハエルのF1ラストレースを盛り上げるための“仕掛け”みたいだった^^; 10番グリッドから序盤に6位に浮上して、タイヤトラブルにより早々のピットインで一気に最後尾へ落ち、そこから4位フィニッシュまで怒濤の追い上げ・・・・・その呆れる程の速さとオーヴァーテイク時の思い切り、瞬時のピット戦略練り直しとリカバリーのためのタスク遂行能力、注目のF1引退レースは全編これぞ“シューマッハ”という走り満載だった!(唯一無かったのは伝家の宝刀“接触プレー”だけか♪) ポールポジションから逃げ切って勝つ!なんてフィナーレよりよっぽど面白いし、こんだけヤリたい放題カッ飛ばしてブチ抜きまくったレースなら、誰だっていやがおうにも覚えててくれるでしょ(脱帽)。おまけにファステストラップを記録してF1を去る☆なんて完全に規格外!!!! 現役続けるだけの余力は十分あると証明されただけに、残されたドライバー達には相当ヘヴィな置き土産だネェ♪ 好きとか嫌いとかはこの際“抜き”にして(爆笑)これだけの存在感を示すドライバーは当分、あるいは永遠に出てこないかも。いやはや、今日ばかりは自分もマジで感服いたしマシタ、皇帝どの。ほんとにオツカレサマ☆(後任の重圧に耐えられそうなのは、やっぱアイスマン=キミ・ライコネンしかいないネ。人選正解)

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['06F1最終戦:ブラジルGP] 闘えるマシンが最後に間に合った!

06f11022_ts日本シリーズ中継延長の影響でCXの中継が遅れる中、F1公式サイトのリアルタイム文字情報を追いながらの観戦だった今宵、ミハエルと共に目を見張る走りを魅せたのは.......佐藤琢磨であった! レース中、ラップによってはTOPを争うマッサやアロンソ、あるいは同じエンジンを積むバトン/バリチェロのHONDA勢と同じどころか、上回るタイムで周回を重ねていく琢磨に正直かなり興奮してシマッタ♪ もうタイミングモニターにしばし釘付け。なにせモノコックはいまだ4年落ちのアロウズがベースのマシンなのに......鈴鹿でもかなり苦労してたのに.......TOYOTAやWilliamsがお粗末な形で脱落したこともあるけど、今宵のタイム&走りは間違いなく彼の実力を存分に発揮した結果♪ 鈴木亜久里代表もPITで相当エキサイトしてたハズ(^^) そーいえばくだらないミスしなくなったなぁ、彼。この走りなら、HONDAとしてはバリチェロが去る頃に再びオファーを出すかもしれない。勇気が湧いたスーパーアグリF1は来季、彼に序盤からこんなレースができるマシンを用意してあげないと。とにかく、波乱の1年を自ら充実したレースで締めくくったタクマ君に・・・・・・“タクミ(巧)”ですっ♪(パチパチ)

#追記:ブラジルGPにおける各ドライバーのファステストラップでは、タクマの9位も立派ながら、なんと山本左近選手が7位を記録! コレは褒めてあげなきゃネ☆ 最終戦にスーパーアグリF1が持ち込んだSA06の走りに拍手。

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2006.10.22

['06F1日本GP@鈴鹿20th/Final?] 今年の陰の主役=鈴鹿・10/8決勝日

06f1suzuka_suzuka16ところで、チーム間では来季18戦開催で合意してるものの、現時点で発表されてるスケジュールは年間17戦。確定してないのは、4月開催を目指すフェラーリのお膝元・サンマリノGP。FIAと約束したイモラの改修がまるで進んでないんだとか。そんな事から巷では......オーガナイズも動員も(収益も?!)バッチリの鈴鹿で代替開催するとの噂が!@@ 感傷的になってる身としてはちょっと複雑とゆーか何とゆーか^^; もっとも、セナの逝ってしまったイモラがカレンダーから外されても、それは寂しいわけで。コース脇のセナの銅像は生でF1見守りたいと思うし。復活決まってるスパも含めて、スンナリ全部開催しちゃえば?>FIA & バーニー・エクレストン殿!m(__)m

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['06F1日本GP@鈴鹿20th/Final?] 今年の陰の主役=鈴鹿・10/7予選日

06f1suzuka_suzuka3今年の日本GPが動員記録を更新した理由は、アロンソvsシューマッハの(FIA操作による)僅差でのチャンピオンシップ争い然り、ホンダがエンジンメーカーではなく本格的なチームで再参戦した初年度である事然り、鈴木亜久里氏の勇気ある(無謀な?!^^;)新興チーム立ち上げ+琢磨/左近の純日本系チーム参戦然り。でも、やはり自分のように“鈴鹿開催は当面最後になる”と聞いて足を運んだ人も多かったと思う。セナの愛した鈴鹿。セナ追悼を胸に雨中激走で勝利した'94デイモンBESTレース(その翌週アデレードでミハエルが仕掛けた悪夢の特攻クラッシュの記憶とともに....)。ヒル家の父子2代ワールド・チャンピオンという偉業を成し遂げた'96デイモン戴冠レース。レース後に多くの仲間と待ち続けて本人の再登場に沸いた'99デイモン引退レース。ミカの初チャンプ、ベルガー/アレジ/ジョニー/エディ/右京....愛すべきヒーロー達の最後の雄姿。勿論、フォーミュラニッポンやSUPER GTをはじめ4輪・2輪の様々なレースは変わらず開催されるのだけど、やはりこの街で、このコースで、F1を開催できなくなるのはあまりに寂しい。そして、惜しい。

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2006.10.20

[MLB] It's "so" nice!!! ☆☆☆☆

第7戦までもつれた今季のMLBナショナル・リーグ・チャンピオンシップは、両軍先発投手の好投・味方の好守&エラー(爆)・好機&残塁orz入り乱れながら結局終盤まで1-1のまま進行し、なんと9回表に自軍投手の粘り強い好投をリードしてきたカージナルスの頭脳:モリーナ捕手が勝利へ踏み出す2点本塁打を左翼席へ! その裏、本拠NYで後がないメッツも最後の力を振り絞って抑えのウェインライトを攻略し、何と2死満塁で一打逆転サヨナラの大チャンス@@ しかしそれでも!....ラルーサ監督が勝利を託した若きカージナルス・バッテリー(25歳&24歳!)はメッツ主砲ベルトランから見事三振を奪って劇的ゲームセット♪(怖かった......)かくして激闘を制したカージナルスが遂に4勝目をあげ、タイガースの待つワールド・シリーズ出場決定☆☆☆☆ 7戦までもつれた上に2度の雨がいずれも移動日を奪い、チームの総力戦になった今シリーズ、MVPには今日も力投でメッツを抑えたスーパン投手が選ばれたものの、セントルイスのファンも我々も間違いなく褒め讃えたい選手が他にいる。やっぱ田口"So!"壮選手に尽きるでしょ!!!! ポストシーズンで4打数4安打2本塁打4打点、そのうち今シリーズで3打数3安打1本塁打3打点ってのはチームの誰よりもスゴいっ♪(今季はメジャー最低保証年俸で残留.......監督&高額貰ってる主力どもはポケットマネーで御礼しなさい!!) 特に第2戦9回表の決勝HR、昨日0-4から無得点敗戦を免れる2点タイムリーと、いずれも翌日のチーム奮起に繋がるスバラシイ働き(ともにメッツ守護神ワグナーを粉砕)。今日も相手が左投手先発だったのでスタメンかと思いきや、知将ラルーサは終盤ワグナーが登板した場合の切り札にとっておきたかったに違いない(じゃなきゃ怒るってば!)。打席は回ってこなかったものの、今日も8回から田口が守備についたところから運が巡ってきたと思っちゃうほど☆今シリーズでのラッキーボーイぶりは際立ってた(7戦までもつれた展開を「オモロイ」と感じる強心臓ぶり、カッコよ過ぎ)。さぁ、これで2年前、レッドソックスに敗れて夢破れたワールドシリーズへ再挑戦が決まった。休養十分なミラクル・タイガースは手強い相手なれど、頂上決戦においても"SO TAGUCHI"がキーマンになってくれるよう願うばかり。今季MLBで最後までプレーするのはイチローでもマツイでもイグチでもジョーでもなく彼なんだし、みんなで精一杯の応援を! まずは小さくて若々しくて頼れるベテラン選手=ミスター・タグチを心から祝福したいっ!! 彼のウェブサイトでどんな優勝報告コメント発信してくれるか超楽しみに待たねばネ。 今やスッカシお気に入りになってる今季のNHK衛星第1放送(BS1)MLB中継エンディング曲:ニッケルバック Nickelback「Someone That You're With」、今日の気持ち良さはモチロン格別(爽快だ〜っ♪)。



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2006.10.19

['06F1日本GP@鈴鹿20th/Final?] 鈴鹿の主役ドライバー三人衆☆

06f1suzuka_fa1予選結果も決勝の展望も、間違いなく劣勢。サーキット内の空気もマスコミの論調も(CXのみならずサーキットFMの実況までもが呆れるほど)ミハエル優勝に間違いなく傾いてた。それでもスタート直後から果敢にトゥルーリ&ラルフを攻略して最初のピットストップで見事マッサの前に。そこからジワジワとミハエルの後ろにまで這い上がり、プレッシャーかけ続けた走りは、十分評価されてイイと思う。このままいくと2年連続チャンプ獲得濃厚なんだから恐れ入る。今後のF1界にとっても、望ましい形でしょ。新世代の評価基準になるべく、最終戦での個人&コンストラクター連続王座獲得を願う(もっともマクラーレンに移籍したら、現在ライコネンが味わってるようにリタイヤ続きに悩んだりして^^;)。

06f1suzuka_ms1土曜の予選で1分28秒台(!)を出したミハエルの速さには正直オソレいった。ブリヂストンも完全に彼向けタイヤ用意したみたいだし、勝利は不動のものに思えた(不本意ながら.....爆)。でも.......神様は過去の振る舞いとか忘れてなかったようで(体当たりで敵つぶしてタイトル獲得とか)先日のFIA小細工による余計な演出を無効にしちゃうよーなお仕置きが。結局この週末ずーっと速過ぎたのがエンジンに負荷かけてたのかも。それと諦めない男・アロンソの追い上げと。いずれにしても鈴鹿ラストランは目立ちまくってた。残り1戦、どんな最後になるのやら(ベネトン時代にミハエルと仕事してた現ルノーSTAFFが危惧するんだから、やっぱワザとだったのかな?>デイモンやジャックに体当たり.....ぎゃはは)。

06f1suzuka_ts1実際、生で観るSUPER AGURIのマシンは痛ましかった。本当に遅いし、いくら必死に運転しても前車を追い続けるのが超大変そうで、改めて彼らの奮闘ぶりを理解(1年前には存在しなかったチームなんだよね)。それでも諦めずに15位でフィニッシュした琢磨くんはもの凄く奮闘したハズ(パチパチ)。せめて来季は中段辺りでちゃんとレースできるようなマシンを用意できたらよいのだけど。HONDA RACINGのお古、あるいはその一部を使えるのか、使えないのか。そんな“前年モデル流用”が金満レッドブルには許されて日系企業にはノーというFIAの露骨な対応、そろそろヤメてほしーんだけど。とにかく亜久里代表も琢磨くんも左近くんも、あと1戦に集中してブラジルで来季に繋がるトライをゼヒ☆

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鈴鹿が終わって世間では今季が終わってしまったかのように思われかねない今季F1.......最終戦は、今週末のブラジルですから! なので、そこに向けて鈴鹿ネタ小出しにしながら啓蒙しよーなんて思ってたものの、鈴鹿詣の反動や(焦)年末進行突入で忙しかったり、ココログのメンテ&障害(++)で今日の夕方まで何もアップできなかったため、旬を過ぎた感ありながらもまずは投稿再開っ。実のところ、ブラジルGPはどーなるのか、まったく予測不能、てゆーか不安いっぱい。ルノー&アロンソ断然有利と言われても、なんせ、FIAとフェラーリとミハエルが組んだら“何でもアリ”っぽいから(怖)。まだ若いマッサを刺客役で巻き込むのはやめたほうがいいっすよ、トッド監督。どーかF1がスポーツとして今季終えられますように(祈)。頼むぞルノー。頑張れアロンソ。しっかりフィジケラ〜〜〜^^;

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2006.10.15

[Lutecia the 3rd]☆ ルノジャポ、好提案を内容変更して密かに延長?!

カーナヴィは必要ないからいーけどアルミ(それもOZ「ミケランジェロ1」!)格安装着はやっぱ超羨ましい☆☆☆・・・とまぁ、7月の時点ではこうだった。“カッコいいアルミホイール(もしくはDVDナビ)の破格装着が可能なルーテシア購入キャンペーン”に7月の投稿で触れた(画像はその時のモノ)。期限末にあたる9月末には「どのくらいの人が恩恵に預かっただろーか?!」と気に留めていたほど、個人的にウラヤマしい特典(自分みたいに3ドアでマニュアルミッション選んでちゃ完全対象外だけど^^;)。ところが! ルノー・ジャポンのサイトを覗いたら・・・いつの間にかキャンペーン期間が今年いっぱい、つまり12/31(大晦日まで営業?!・・・まさかネ)まで延長されててビックシ! これは「あまりにも御好評頂いたため」の延長決断、だといいっすネェ♪ まぁ、たとえそうでなかったとしても(まだ見込み数に達してないとか・・・苦笑)間違いなくユーザーにとってオイシイ特典ゆえ、大いに歓迎すべき施策の成功を祈るばかり☆ ルーテシア(もしくはこのサイズの)5ドアAT車購入を検討されている方、とりあえずチェックしてみては?・・・・・・あっ、ただの期間延長じゃないことに今気づいた! 格安装着できるアルミホイールが当初の“O.Z.ミケランジェロ 1”1台分=3万円から今回は“O.Z. スーパーツーリズモGT”1台分=4万円に変更されてるじゃん!(焦) 1万円UPしたけど、これはこれで相変わらず破格にかわりないし(てゆーかより一層おトクに!)やっぱり既オーナーとして大変ウラヤマしい^^;
ルノジャポさん、こーゆー期間延長&内容変更はメガーヌのマイチェンに合わせた今月の広告でキチンと再アナウンスする方針......なんですよネェ?!

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2006.10.12

[Lutecia the 3rd]☆ 今月末まで投票受付中とか。

Lutecia_061007aカービュー・カー・オブ・ザ・イヤーに投票してミマシタ。きっと少数派なんだろーけど、オーナーが自分の好みに照らし合わせて満足してればそれでイーんですよ、クルマなんてのはネ☆(でも、現在発売中の『NAVI』誌・最新号で黒いルーテシア君の実力が、これまたキュートな新型プント君より評価されててチョット嬉しかったりも^^; なんせ文句つけまくりだった『CG』誌と同じ二玄社刊行誌ゆえ意表突かれたっちゅーか。もっとも同じCGでも“Web CG”は結構イイ記事だったし....やっぱり他人の主観に流されるな!!ってことネ♪)。

さぁ、ご覧の皆様も勝手気ままに独断的投票楽しんでみては?

自分が選んだ車はコチラ:


[国産車部門:スズキ / SX4]
今までありそうでなかったサイズ(車幅がほんの数cm3ナンバーに突入したところで税金は排気量換算なんだしナニヨリ全長短いことの方が使い勝手上はるかに便利で快適で重要♪)の中に、妙なギミックに頼らず、基本性能をキチンと盛り込んだ辺りに好感。欧州メーカーとの共同開発でツボ掴んだ? ある意味、ミニバン過剰な現代において、これからの大衆車の在り方を感じさせる秀作かも。

[輸入車部門:ルノー / ルーテシア]
欧州カー・オブ・ザ・イヤー受賞が伊達ではないと思わせる2クラス上の高速ツアラーぶりに感心する事しきり。昔ながらの仏車テイストの枠を超えて、現代の“イイ車”の基準に真摯に向き合った印象。そして何より、MT車を選択出来る事が最大の美点。このサイズ/排気量のクルマをMTで操るのは理屈抜きに愉しいコト♪

[特別賞部門:三菱 / アイ]
コストアップが価格に乗ってしまったのは残念ながら、ショーモデルそのままに大胆なスタイルを纏い、そのくせ理論的によく考えられたレイアウトで市販された事に、三菱開発陣のヤル気凝縮。競合車見当たらない、という替えのきかない個性に1票。

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2006.10.09

[Lutecia the 3rd]☆ 最後の鈴鹿F1は超劇的...そして無事帰京♪

Lutecia_061008a昨日の予選〜今日の決勝まで衝撃の展開が続き、実に濃密な2日間でした☆ 今季天王山であり、ミハエル引退目前だし、鈴鹿開催は20回目にして来季から開催なしだし(真っ暗になったグラスタには大勢のファンが集まり惜別ムード満点に.......感涙)。心地良い疲労感とともに22時まで駐車場で待機(ってゆーか大渋滞で動けないワケで^^;)。それでもサーキット〜鈴鹿IC間と鈴鹿IC〜四日市IC間はまーだ渋滞してましたが、そこから先は待った甲斐あってスムーズそのもの(かえって休憩取りづらいほど)。ちなみに往路は中央道なれど、帰路は明るいとこも交通量も適度に多めな東名を利用するのが何となく恒例化☆ 少し前に帰宅して、深夜に荷物おろし(怪しい〜)。まー、我がルーテシアもよーやく長距離遠征デビューを果たせてヨカッタ♪ コイツの高速ツアラーぶりは間違いなく二重マル(テンロクながら2クラス上の実力アリ!)。
鈴鹿の様子は追ってコチラで少しずつ振り返ってみますので、まずはヒトコト帰京報告!デシタ♪ オメデトウ、アロンソ君@鈴鹿(当面)ラストWinner & チャンプ王手!!!!!

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2006.10.02

[Lutecia the 3rd]☆ ルノー、よーやくF1ブランドを積極活用へ?!

何とも悔しい昨日のF1中国GP。予選結果からすれば、ルノーがそのまま1-2フィニッシュか、せいぜいライコネンorバトン辺りが間に割って入る程度かと思ったのに......すべてはあの悩ましき天候の仕業か。あんな“有事”になると、やっぱフェラーリとミハエルのしぶとさが際立ってくる(笑っちゃうほど憎たらしい♪)。対するルノーはすべてが裏目。フィジコとミハエルが最初のピットストップでタイヤ替えなかったのに、アロンソはフロントのみ交換。なんでもこの時間帯、摩耗して“スリック状態”のインターミディエイトが“当たり”だったとか(!)。おまけに痛恨のミスによる19秒ピットストップ....orz。それでもキレずに2位でフィニッシュしたアロンソは大した器。代わりに勝てるかと思ったフィジコも、ドライタイヤに替えるタイミングがミハエルに対し後手に回った感あり。うーん、マシン自体は速さ十分あったのに、戦略&作業で勝利逃しちゃったかな>ルノー。さー、これで今週末は、1ポイント差のルノーvsフェラーリ対決と、同ポイント対決のアロンソvsミハエルが観れることに☆(FIAはもうこれ以上余計な小細工/介入するなよーっ!) 琢磨くんには避ける場所があるうちに(失格は気の毒だったけどもっと早く対処してれば....ね)早めに道を譲っておくよう進言しておきたい。

Lutecia_06psl3Lutecia_06psl1さて、そのルノーが今月送り出してきたルーテシアの限定車は“プラチナ・シルバー・リミテッド”。これまでにない新しい特別装備は、なんと純正エアロキット♪ なるほど、ほんのちょっとスポーティな印象になっ.....てるカナ?(ちょっと後ろ姿は一層Made in Japan風にも見えますが......hahaha) 決してソリッド&シャープではないけど、モール類も同色になったシルバーのボディとの相性はイイみたい。需要あるかも。なんでも色の選択理由が「モータースポーツのルノー、今回のルーテシアの色はスポーティで精悍な色、プラチナム・シルバーです」との事.......だけど、シルバーって言ったら普通はメルセデスとかアウディとかドイツのイメージだよネン.........ま、いっか^^; そう、今回はもう1つ“現役F1チャンプ“を抱えるメーカーじゃなきゃ出来ない特典が! アロンソのサイン入りルノーF1チームパーカーを頂けるとの事。これはいーんじゃない?!(羨望) かろうじて今季まだ2レース(それも1つはココ日本GP。もう1つは地球の裏側ブラジルで深夜の中継だけどっ)残ってるので、その間に、それも最終的にWタイトル獲得して盛り上がる中でこの限定車に沢山の主が現れるよう、祈っておきましょう☆ ただし、バックショットはまだしも、斜め正面からの写真は相変わらずヤバいのでは?>ルノー・ジャポンさま御中。埠頭のサビついた縁のみならず、右端には貨物船の青いボディまでがっつり写っちゃってますよ、今回(++) 

Lutecia_06psl2せっかくモータースポーツ(それもF1チャンプ!)のイメージとリンクさせて展開なさるのでしたら、そっち方面とのかかわりが多少なりとも伝わるよーなムードの背景をご用意されてみては? 次回広報写真、期待してますからっ。

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