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2006年12月の記事

2006.12.31

[Lutecia the 3rd]☆ SAYONARA 2006.

061231aLutecia_061231aLutecia_061231cLutecia_061231b晦日/大晦日が土日だったり、いつものペースで仕事しているせいか、気分は完全に“いつもの週末”。人生でもっとも“認識不可能”な年末を迎えている...らしい^^; 事実、いま紅白歌合戦の音声が耳元で流れていても、大仰な演出以外は普通の音楽番組にしか思えない(爆)。まいったナァ@@ とはいいつつも、世の中は着実にカウントダウン中。午後には給油を済ませ、家人の要請で日用品や食材の買い出しに2006年最後のルーテシア出動。信号待ちでふと視線を窓の外に向ければ、建物の向こうには夕陽に染まる美しき富士山の姿が☆ いつみても麗しい(拍手)。スーパーの駐車場はいつになく大混雑(道路はそうでもなかったのに)。珍しく屋上駐車場まで駆け上がる羽目になったものの、そこからの視界が実に開放的だったので、許すことにした♪
 すっかり自分の足として馴染んでいるルーテシアがやってきたのは今年の春。なかなか時間が取れず3,400kmしか走れていないものの、その佇まいと使い勝手と走りっぷりには何の不満もなく、むしろ印象は好転するばかりなのが嬉しい。ルノー・ジャポンの皆様が、この魅力を来年こそ広く正しく多くのヒトに伝えてくれることを切に願うばかり。そして、カタログや数分の試乗では伝わらない部分を知りたい方に、駄文と写真でユーザーの視点から少しでもお伝えできればよいなと思う次第。皆様、よろしかったら来年も遊びにきてくださいマセ。

Have a nice year-end☆

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2006.12.25

[Lutecia the 3rd]☆ メリクリ。

ちなみに、3,000kmを超えたあたりからルーテシアのエンジンが一段と軽く回るようになったようで、誠に悦ばしい限り♪

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[Lutecia the 3rd]☆ 甲州街道駅直下。

多摩地区を縦に貫く多摩モノレールは、いまや景観上不可欠なアクセント。そんな近代的な建築物とルーテシアのデザインとのマッチングは、個人的にかなりイイと思っている☆

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2006.12.10

061210:高幡不動→立川→高幡不動 vol.2

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061210e061210f061210g061210h用事があって週末で賑わう立川のグランデュオへ。到着時は青空が覗く快晴で、季節を疑うほどのポカポカ陽気。ボーナス出た人が大挙繰り出していたのか、どこも大混雑だった。開発進んだ街の様子も激変したけど、集客規模も以前とはケタ違い。大したもんだ。空模様は午後になって一変し、立川上空はいつの間にやら灰色。それでも多摩モノレールを目指す頃には、遠くに夕焼けも。

061210i061210j061210kモノレールで戻ってきた高幡不動駅はいま大改築中。妙に明るくモダンになった新駅舎の一部がつい先日ヴェールを脱ぎ、夜間点灯後は暗闇にクッキリ浮かび上がるようになった。再開発がいっこうに進まない(進めたくない?)不動尊参道の商店街とはかなり対照的。立川とは規模が違い過ぎるけど、新撰組景気が一段落したこの街も、丁度これからググっと変革期に入っていくんだと思う。キレイに便利になるのは大歓迎なので、改悪にだけはならないよう、気をつけてもらえれば。それにしても完全日没後は気温が急激に下がり(!)吹き始めた風のあまりの冷たさに、師走をメチャメチャ実感^^;(それでも晴れてる分、昨日の氷雨よりは助かった〜〜〜♪)

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2006.12.08

好曲[sampling]☆「Show Me What You Got」Jay-Z

その素晴らしいRAP/Produceセンスのみならず、近頃は“ビヨンセの彼氏”と認識されていた感のあるJay-Z。実際、そのビヨンセの曲で堂々見事なパフォーマンスを魅せていた彼が引退宣言してから3年・・・客演が大ヒットしていたからそんなブランクは感じさせなかったものの、遂に新作アルバム『KINGDOM COME』で堂々の復活。自分はそれほどRAP/HIP-HOPが好きなわけじゃないけど、その中で彼の持つリズム感は何の先入観もなく「気持ちイイ」「カッコイイ」と感じることが多い。そして、今回の新作から最初にシングルカットされた「Show Me What You Got」に見事ヤラレてしまったらしい♪ 勿論ラップそのものもカッコいいんだけど、それ以上にバックトラックがカッコ良過ぎ!! まず耳に入ってくるのが何とも妖しいサックスのフレーズ・・・個人的には非常に懐かしい。輸入盤事業に携わっていた頃メチャ売れたWreckx-N-Effectの「Rump Shaker」('92『HARD OR SMOOTH』収録)にサンプリングネタで思いっきりフィーチャーされてたし、実はそれより先にPublic Enemyの「Show Em Whatcha Got」('88『IT TAKES A NATION OF MILLIONS TO HOLD US BACK』収録)でガッツリ使われてた事を知ったのも当時の思い出話。今回のJay-Zの新曲は、曲タイトルからもわかる通り勿論後者のリメイク。こうしてHip-Hop系アーティスト達にサンプリングされ続けるオイシイSaxフレーズは、元々Lafayette Afro Rock Bandの「Darkest Light」('72『MALIK』)のイントロだったそうな。さらに今回、このフレーズと組み合わされて楽曲を恐ろしいまでにドラマチックに仕上げているのが、シンコペーション効きまくりの仰々しいバックトラック☆ これ、映画『SHAFT IN AFRICA(黒いアフリカ/シャフト作戦)』('73)のサウンドトラックに収められたインストナンバーとか(おぉ〜)。ホーンのアレンジとリズムの絡みがヤバ過ぎでしょ、これは。こんなフレーズ&バックトラックをうまく組み合わせた所にJay-Zのタメを効かせたライムが乗るんだから、RAP/HIP-HOPファンならずともシビレるわけだよネ(拍手!)。さらにこの曲のPVを今日最初からよーく見てみたら・・・スーパーカー(死語?!^^:)で軽くカーチェイスしちゃってる(オマケに場所はF1でお馴染みのモナコ市街地だ!))のが、何と米国レース界で実力/人気ともに一流な2人の現役レーサーだったからさらにビックシ! なんせ、INDYの紅一点レーサー=ダニカ・パトリック嬢に、NASCARのスター=デイル・アーンハートJr.なんすから(PVには御丁寧に字幕でドドーンと紹介入るVIP待遇)。こりゃ、モータースポーツファンも絶対PVチェックしなくちゃいけないデショ(登場するカッコいいスーパーカーの車種を知りたい方は是非コチラをご参照のこと!)。現役一流レーサーに敬意を払ったPV共々、Jay-Zと冴え渡る極上バックトラックを制作したプロデューサーのJust Blazeをリスペクトしちゃおうと思う次第。良質な生演奏をこよなく愛す自分も、音楽的センスがないと作れるわけないこんなにカッコいいバックトラックだったら大歓迎。ちなみにこの復活アルバムには当然?!愛するビヨンセとの共演トラック「Hollywood (featuring Beyonce) 」も収録されてて、これがまたカッコいい曲だった。当代一の最強カップルだ、こりゃ(脱帽〜)。

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2006.12.04

[Lutecia the 3rd]☆ 兄貴分・Megane F1優勝記念車'05に逢いに。

 いつも愛車ルーテシアのケアでお世話になっているルノー府中の担当氏より数日前から“ご案内”頂いてたので、家人送迎の際にちょっとショウルームへ寄り道♪

Megane_f1ltd05aMegane_f1ltd05bMegane_f1ltd05cMegane_f1ltd05d“ご案内”頂いてた内容というのは『2005年シーズンのF1においてルノーがWタイトル(コンストラクターズ/ドライバーズ)獲得した記念に限定生産されたメガーヌ ルノー・スポールのスペシャル版[MEGANE Renault Sport F1 Team Limited Edition]の展示車が見れます!』との報☆ 日本では僅か30台限定販売の稀少モデル!ゆえ、これで見納め?!

Megane_f1ltd05jMegane_f1ltd05iMegane_f1ltd05hMegane_f1ltd05eMegane_f1ltd05fMegane_f1ltd05g専用色:アルプ・ブルー<RND>を身に纏った実車は、メガーヌ3dr特有のCピラー形状と相まってソリッドカラーならではの塊感が。さらにブラックのでっかいアロイホイールが凄みを追加(夜はタイヤ&ホイール見えないかも^^;)。とはいっても一番ハッキリした“証”は前後バンパーにあしらわれた水色&黄色(MILD SEVEN Renault F1teamカラー)のアクセント。既に本国フランスで先日発表されたばかりの'06限定車は、来季MILD SEVENのスポンサードがなくなるF1活動に合わせて?ルノーのコーポレイト・カラーである鮮やかなイエローのボディカラーに大変身。それゆえ、このブルー基調の'05限定車テイストがお好みなら急いでご入手を(あと10台ほどとのウワサも!)。

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Megane_061203aMegane_061203bMegane_061203cMegane_061203dショウルームには、先月ようやく日本にも導入されたメガーヌ通常仕様のマイナーチェンジモデルもディスプレイされていたので、コチラも実車拝見☆ 外観について、ライト&その周辺の変更はまぁアリかと感じたものの、バンパー下開口部の形状はちょっと丸っこくなって個人的にはちょっと。カラードバンパー&モール(2Lモデル)採用と併せて惜しい部分かなぁと。ルノーの1.6Lエンジンは魅力あるから、1.6Lモデルのほうが好みかな。間近で見る電動パノラミックグラスルーフは確かに広大な面積を実感できる。車内を明るくする一方で、外観上のアクセントとしても効果絶大(ただ、バスやトラックと並んだら思いっきり上から覗きこまれそー^^;)。ガラっと変わったのはメーター周辺。欧州車の定番=オレンジ系から白/薄水色系の照明に変更されたため、内装色と相まって車内はかなり明るい印象。メーターの数字に使用された書体と目盛りの刻み具合は、凄く良いと思った部分。この辺のデザインセンスがやっぱり向こうのメーカーはお見事。シートは相変わらず快適。この分厚くてコシがありつつシッカリ包み込んでくれる感触こそ自分が抱いていたこれまでのルノーのイメージ(ルーテシアのシートは“別な快適さ”に移行したように思ってて)。リアシートの足元は設計年次の新しいルーテシアの方が広い印象なれど、とにかく美しいスタイリングの実車を見てもらう機会さえあれば、十分魅力は伝わるのでは? そのためにはディーラーにお客さんが集まるよう、ルノー・ジャポン本社宣伝/広報スタッフの皆さんがもっと露出増やしてあげないとマズいのでは?!(広告見かけないじゃん、ほとんど@@)ルーテシア共々、認知度UPどうぞヨロシク(今月1日から販売開始してる“ハズ”のルーテシア限定車第7弾<パール・ブラック・リミテッド>について12/4現在未だルノージャポ公式サイトは未掲載だもんなぁ.......イメージキャラに就いてもらった小泉里子さんの所有カラーだとゆーのにネェ。イマドキ自社サイトの情報が遅いなんて一流企業じゃありえないですが、ゴーン会長、こんな状況ご存知ですか?!)。帰り際、ディーラーの駐車場に並んだ新フェイスのメガーヌ1.6Lと、旧フェイスのメガーヌ・ツーリングワゴン(実はこれ発表時からかなりのお気に入り車種で一時購入考えた事も)を発見したので改めて眺めてみると........どちらかと言えばやっぱ旧顔の方が好みっぽい。まぁ、こんなフェイスリフトなら旧オーナーも気分良く乗り続けられるし♪良心的マイナーチェンジかも。

#追記:
12/5、ルノジャポ公式サイトでやっとルーテシア限定車第7弾<パール・ブラック・リミテッド>の情報ページ公開(ホッ^^;)。遅れても12/1付で掲載しちゃってるところが軽く図々しいけど♪ 遅れた分?!今回の限定車と真っ赤なドレス姿の美女でよーやくクリスマスなカンジのPhotoセッション行なった様子。そう、最低限このぐらいの手間かけた広報写真を早々に用意しないと、日本のユーザーは厳しいですヨン。他社広告と消費者の目で比較・検討したら、不可欠な要素だとお気づきでしょう(ここ数日の新聞/雑誌広告や折込みチラシ見てても相変わらずプジョーはその辺がウマいなと)。さぁ、コレをいろんなところに露出してアピールしてみてください>ルノー・ジャポン各位。

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ショウルームを後にした直後、木々の下で愛車のスナップを。
そのグッド・ルッキングぶりを再確認♪

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2006.12.02

好曲[duet]☆「Smile」角松敏生 with 千秋(from しゃかり)

 勤労感謝の日=11月23日(木)の午後、デビュー25周年記念オリジナル・アルバム『Prayer』リリースに伴う角松敏生の全国ツアー <TOSHIKI KADOMATSU Performance 2006 "Player's Prayer"> 横浜公演を観に、愛車ルーテシアでひとり横浜へ向かった。

061123a061123b061123c061123d4年間横浜の大学に通っていたせいか、クルマで横浜へ向かう時はいつも懐かしい気分にさせられる。愛する第三京浜(^^)を走り終えると、首都高へは入らず三ツ沢で下り、横浜駅を横目に関内へ抜けて現地を目指す(このコースが好きなので)。横浜駅付近を通過する頃には、早くもランドマークタワーが正面に登場。果たしてこの先クルマはスムーズに進んでいけるだろうか.............世間が休日ということで相当な混雑を覚悟していたところ、あいにく下り坂の天候だったゆえ、有数の観光地であるにもかかわらず意外にも渋滞など皆無。軽く拍子抜けしつつもラッキー☆とばかり、山下公園駐車場へルーテシアを滑り込ませた。

061123e061123f061123g061123hいったい、最後に山下公園を訪れたのはいつのことだろう? まるで記憶にないほど久しぶりだったので、ホール開場前ということもあり、すっかり暗くなった山下公園に足を踏み入れてみた。すると空からは冷たい雨が落ち始め、強風も吹いてきた。そんな天候と、翌日が平日ということもあり、17:00過ぎにして既に公園内はガラガラ。目の前の氷川丸は、時節柄クリスマスのイルミネーションを纏い、かなり華やかな状態。そういえば山下公園内でカメラを手にしたのは生まれて初めてかもしれない。雨脚が強まるなか先へ進んでいくと、すっかりキレイになった大桟橋周辺や、みなとみらい地区のキラビヤカな建物たちが視界に飛び込んでくる。今はこんな景観がこの公園の魅力になっているのかもしれない(特に日没後はネ)。ちょこちょこスナップに収めつつも雨がどんどん本格的に降ってきて、暴風吹き荒れだしたので、公園内散歩は早々に打ち切り、18:00開演に合わせて既に多くの人でにぎわう神奈川県民ホールへ逃げ込む。外の寒さとは反対に、中は既に熱気十分。入場してすぐCD即売スペースを覗き、今回のアルバムに参加しツアーでもコーラスをつとめる素晴らしいヴォーカリスト千秋嬢の所属ユニット“しゃかり”が発表した最新アルバム『ゆるり』を入手。ロビーでは今回の角松ツアーの高い音楽性に賛同してスポンサーについたTDKの販促プロモーション用映像をモニターで流しており、大勢の人が見入っていた。自分はカセットテープもビデオテープもTDK派だったので、非常に喜ばしい♪ CD-RもDVD-RもTDK使わねばネ。深夜e+で完売前に衝動的に入手した今回のチケットは、3階席。ホール脇の階段を登り座席を探すと、前も左も通路という好ポジション☆ ましてや丁度良いサイズのホールゆえ、3階席でも十分ステージがよく見える。学生時代から何度か訪れているが、中野サンプラザなどと並んで今もなお好きなホールの1つだと再認識した。さぁ、いよいよ開演間近。お目当ての一番手は勿論先日書いた通り“日本が誇る最高のレコーディング・ギタリスト”今剛大先生のライヴ・パフォーマンス。そして、友成好宏/小林信吾/森俊之という超一流キーボーディスト3名の夢の共演、角松をして「ホーンセクション入れるより贅沢」と言わしめた田中倫明&大儀見元の極上ツイン・パーカッション、安定感抜群な江口信夫+松原秀樹のヴェテラン・リズム隊。なんという豪華絢爛な演奏陣だろーか! いかなる打込みトラックを用いても、これだけの一流ミュージシャンの生演奏が創りだすグルーヴには太刀打ちできないデショ☆(敬称略御容赦っ) さらに今回は前述の千秋嬢と、同じく沖縄ミュージックシーンで活躍中の凡子(なみこ)嬢のツイン・コーラスが実現。もちろん、この布陣を従えて唄う角松のパフォーマンスが楽しみで仕方がない。かくしてアルバム同様「UGAN」が流れる中、メンバー登場。

061123iLutecia_061123aLutecia_061123bLutecia_061123cいま日本で考えられる最高の演奏と歌で満たされたライヴは、二度のアンコールを含めて正味3時間!におよび、土砂降りのなかホールの外へ出たときには21時半になろうとしていた。まだこのツアーを観ていない方のために細かい描写は控えるものの、今剛大先生のギタープレイは、艶やかに唄うソロはもちろんのこと、バッキングのアルペジオやカッティング、ミュート気味のシングルノートまで気絶するほど素晴らしかった。スタジオ・クオリティそのままに、よりエモーショナルにというか、曲に躍動感を与えるようなフレーズ連発。やはり日本で一番好きなギタリストだと再認識。中盤のハイライトとなった角松&千秋によるデュエットナンバー「Smile」(映画『ミラクルバナナ』主題歌)のアルペジオだけでも鳥肌立ちまくり。スゴイなぁ、あの人は。彼の真後ろにそびえる2つのエフェクトラックは、みなとみらいの高層ビル群よろしくステージ暗転時の存在感十分。あの中を通って外に出てくる音が我々を虜にするわけだ。うーん。そしてもうひとり、スガシカオBANDのバンマスとして今や超売れっ子な森俊之氏のハモンド・オルガン&フェンダー・ローズによるプレイも間違いなく今ツアーのハイライト。ニール・ラーセン大好きな自分としては、このテイストが超お気に入り。また角松のアルバム&ツアーに参加お願いしたい。彼を活かす友成&小林両氏のコンビネーションも含め、この鍵盤トリオは凄過ぎ。角松に大感謝。とにかく、このツアーはいよいよ終盤に突入し、残すは12/6・愛知厚生年金会館、12/7・大阪厚生年金会館、12/9・福岡市民会館、12/14-15-16・中野サンプラザホールのみ(スティーヴ・ガッドがゲスト参加する中野公演の一部はまだチケットあるかも?!)。本当にイイ生演奏を観たい方はゼヒお見逃しなく♪

[1] UGAM(PA)〜Movin' [2] 恋の落とし穴 [3] You made it
[4] Still know nothing at all [5] アイシテル [6] かなし花
[7] Always be with you(feat. 千秋&凡子) [8] Smile

<Tripod>
[9] interlude〜Rain Man [10] Girl In The Box [11] IZUMO

<弾き語り>12.YOKOHAMA Twilight Time

[13] 日照雨 [14] リカー [15] 痴漢電車 [16] How is it?
[17] Mannequin [18] Prayer

<Encore 1>
[19] 浜辺の歌 [20] Take You To The Sky High [21] 月のように星のように
<Encore 2>
[22] 黙想

Photo : Canon PowerShot A710IS

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