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2007年2月の記事

2007.02.27

[Lutecia the 3rd]☆ 今年初の限定車はグラスルーフ装備。

Lutecia_07eg1欧州カー・オブ・ザ・イヤー獲得を受けて昨春満を持して日本でも販売開始された現行ルーテシアは、13色のボディカラーを設定したことから、月替わりに色ごとの限定車を発表してきた(一般的な日本人というか国産車ユーザーの方々が好む各種モール類/フォグ周辺等のボディ同色化とセット)。それが今年1〜2月は途切れたかと思ったら、3月初日より新たな限定車が販売開始されることになったらしい。[ルノー・ルーテシア エディション・グラスルーフ]。現在日本仕様車にはメーカーオプションにも設定されていない電動パノラミック・グラスルーフを搭載したこの限定車の魅力は、モチロン開放感。グラスルーフは結構面積広いらしいし、紫外線の95%と赤外線の78%をカットする特殊ガラスを採用してるとか。ホビダス掲載記事の見出しにも“春の日差しが楽しめる限定車”とある♪ ちなみに車体色はルノーが“春の空をイメージした”というメチルブルー・メタリックonly。たった10台しか販売しないのは相変わらず売りたいんだか売りたくないんだかわからないけど^^;リアクション次第ではオプション設定なり、新グレード登場につながるのかもネ(2/28追記:今回はモール類をボディ同色か非同色か選べるそうです。パチパチ。ルノ・ジャポさん、少しずつ市場の声を反映してくれtるのカナ?!)。とは言っても、やっぱり例の埠頭で撮ったらしきこの広報写真じゃ、まるでイメージ膨らまない(おまけに曇天で爽快感ゼロ...orz)。待ち望んでた人は愚か、新しいユーザー巻き込む上で完全マイナスイメージ。オーナーが保証するいいクルマだけに、ホントもったいないっ。ルノー・ジャポンの広報さん、お願いだから「同業他社の新車情報と比較しても自分ならコチラに関心持つかも」と思える写真をご用意頂きたいデス。第一印象はやっぱ大事だと思いますヨン。撮影するシチュエーション変更が難しいなら、例えば撮影後最低限こんな感じに手を加えてみてはいかがデショウ?!☆

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2007.02.20

答えはBROWN。

FOMA N703iμ(ミュー)のBROWNを購入して遂にFOMAデビュー(立ち寄ったDoCoMoショップでは本機購入第1号だった模様☆)。料金プラン改善効果は大きい。DoCoMoで携帯生活始めて以来ソニエリ(当初はSONYブランド)一筋であり、ラストに長く愛用してきたジョグダイヤル最終搭載mova機種SO505iは姪っ子ちゃん所有デジカメとして引き続き余生を過ごしてもらう事に♪ 開かずに通話もメールチェックも撮影もできる名機だった(感謝)。それにしても新旧2台を並べると、大胆な薄型化をメチャメチャ実感@@ カッチリとした外観(BROWNの質感はまさに大人の携帯という雰囲気☆)もさることながら、プリセットの待受画像など各種コンテンツのデザインセンスも大変良好(昔ながらのオーディオetc.を想起させる針式アナログメーター調の各種表示が実にスバラシイっ!)。待った甲斐があったと思う。さ、まずはN携帯の使い方をゼロから学んでいかねば^^;

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2007.02.19

発売前日:全色モック目視♪

明日20日に発売されるNTT DoCoMoの携帯最新機種FOMA N703iμ(ミュー)のカラーバリエーションは3タイプ。その各色のモックが既に店頭に置いてあったので、会議出席の帰りにこの目で見て触ってきた。事前に本命としていたのはグレー/グリーン基調のGREEN。実物ではグレーの部分もグリーンの部分も思っていた以上に明るい色調でやや決断が揺らいでしまった。黒/赤基調のREDは随分前からモックが展示されていたので新鮮ではなかったけれども、勿論悪くはない。どんな服装でも黒は馴染むし、赤い部分は丁度いいアクセントになる。ただ........開いた際の黒い内側にかなり指紋がつきやすいのが難点か。で、今日の実物チェックで一気に好感度アップしたのがBROWN! これ、大人の鑑賞に耐え得るなかなかの品質感を備えていて、一番モノとしての魅力が際立っているように感じられた。ここ数年、スニーカー/革靴/皮コート/カバン等はすべて黒系を選んでいるので、それらとのマッチングに迷いが生じるものの、意外とコレが自分にとっての本命になりそーな第一印象だった♪ さーて、どーする、オレ?!^^;

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2007.02.15

[Lutecia the 3rd]☆ ヤル気に満ちた英国ルノーに拍手。

070215a070215b英国ルノーは現行CLIO3(日本名:Lutecia)の特別仕様車として、サーフィン/スノボ/スキー/スケボー関連の世界的人気ブランド“RIP CURL”とのコラボレーションによるSpecial Model “CLIO by RIP CURL”を発表していた! 外観上はRIP CURLのロゴや同社製品のデザインテイストに通じるアクセントデカール、クールな特別色Ice Blue、オプションのホイールが目印で、さらにルーフバーを装着してRIP CURL社のスノボでも積んじゃえばイメージ完璧♪ インテリアに目を移せば、コンソールとドア・シルにアクティヴな書体でRIP CURLの文字をあしらったりシート&ヘッドレストside部分/インパネにRIP CURLのロゴをイメージする赤いアクセントを配したり、iPod対応オーディオを用意して、RIP CURLとのコラボでターゲットとする若年層へのアピールは一層明確に。この時期ウィンター・スポーツのイメージを絡めて発表するだけあって、フロアマットもウォータープルーフ仕様らしい(勿論、夏のビーチでもOK!っていうフレコミ♪)。プジョーも206のBREAKでQUICKSILVERとのコラボモデル用意してたっけか(日本でも売ってたし)。欧州カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した人気車のさらなる人気浸透/顧客増に、Renault.UKは全くぬかりない模様。この特別仕様車云々というより英国法人の攻めの姿勢がイイ(パチパチ)。

070215cで、この“CLIO by RIP CURL”の存在にどこで気づいたかとゆーと、F1情報サイト:F1 Racing.net....(あっ、変わってる!)改め“GP UPDATE NET”の英語版(去年か一昨年から日本語版も始まってる)を覗きにいったら、TOPページに2種類もFLASHのバナー広告を展開してたので、思わずクリックしてしまった次第☆ 仮にも、ルノーは2年連続でWタイトル(コンストラクターズ&ドライバーズ)を獲得してる現行チャンピオン。当然F1ファンにこそ一番アピールしやすい訳で、費用対効果からここに広告を積極展開するのは誰が見ても至極当然、わかりやすく真っ当である。ルノーTOPのカルロス・ゴーンさんもまったく異論ナシでしょ♪

070215d翻ってここ日本におけるルノー・ジャポンの皆さんはいかようにお考えなのだろーか。昨年リニューアルしたオフィシャルサイトは未だTOPページにMILD SEVENカラーのルノーF1関連バナーを堂々掲載したままだし、2007年に入ってから情報の更新も事実上ゼロ......orz 明日16日から販売開始されるというメガーヌの純正エアロ装着モデルについても未だ公式サイトは沈黙中(追記:16日より無事公式サイトでもフィーチャーされました......ホッ)。あとからビジュアル/情報共に充実したページができるんだとしても(怪しい?!^^;)文字速報や予告バナーぐらいは掲載してもよかったんじゃないのかなぁ(おまけに自動車情報サイトで載せてもらってる広報写真はルーテシアの時と同様に相変わらず例の埠頭で撮った冴えない写真.......購入意欲ある人だって醒めちゃうかも)。今の世の中、予算の関係で紙媒体への広告出稿量を抑制するのは仕方ないとしても、情報欲しがってる人が能動的に摂取できる場所として企業はオフィシャルサイトを最大限活用してるのに、ルノジャポさんはリニューアルしたところでさぞご満足の模様。ユーザーサービス用コンテンツとして車種別ダウンロード用壁紙も用意されてるけど、旧型のまんまってのがゾロゾロ@@@ いまどきヤバすぎません? もう少々ユーザー目線で仕事してください。お膝元がこれじゃ、現場で苦労してるディーラーさんが報われませんってば。すぐに見飽きるFLASH画像を沢山使って放置しておくより、メンテしやすいWebにしてマメな更新をゼヒ(F1王者イメージのフル活用と併せて☆)。そうじゃなきゃ、中期計画での販売車種増を打ちだしても販売増には直結しないと思いますヨン(クルマは実に味わい深いしよくできてるんですから☆日本法人のブランド戦略や販促努力の足りなさを棚上げして、クルマのせーにしないで頂きたいデス)。さぁ、超ご多忙なゴーンさんに見つかって怒られる前に(見限られる前に)どうぞ。これ、あくまでルノー車オーナーの1人として期待を込めた応援ですから。

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発売日決定♪

個人的にお待ちかね?のNTT DoCoMo 最新機種 FOMA N703iμ、めでたく来週2月20日(火)全国一斉発売とのこと。さー、在庫切れ回避で速攻mova→FOMA契約変更すべきか(先行既発の薄型仲間 FOMA P703iμは先週末に在庫切れ店続出だったらしい@@@)それともポイント減の3月末ギリギリまであと少し吟味すべきか。カラーも悩ましい。3色どれも好みなれど、結果的にはGREEN購入濃厚か(2/20といえば、欧州CL:セルティックvsACミランの現地開催日。大人な感じのBROWNもイイけど、俊輔&セルティック勝利のゲン担ぎって意味でもミランの赤黒ではなくGREEN選択が正解? 勿論、東京サポゆえヴェルディの緑などでは決してないので誤解なきように^^; 祝・福西移籍初ゴール!!)。とにかく最新のFOMA N703iμ体験レポートに辿り着いたので目を通しつつ決断せねば☆

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2007.02.05

070204:タマニハシブヤ。

070204aお招き頂き、日曜午後の公園通りを抜けて初めて渋谷BOXXへ足を運んだ。会議や資料などで話題としては知っていたものの、実際ハコの中に入ってみると、そこそこ天井も高めで前後の奥行きより左右方向に広がりのある丁度いいサイズのライヴスペースだと感じた。スタンディングのお客様でギッシリと埋まったフロアが暗転し、ステージに現れたのは元RAZZ MA TAZZのVo.阿久氏とGt./Leader横山氏の2人によって結成されたユニット“razz.”。この日は昨年末に発売された4曲入りマキシCDリリースに伴うワンマンLiveということで、ファンの皆さんも非常に楽しみにしていたと思われる東京公演。初めての会場で初めてのアーティストさんを観るのは随分久しぶり。常時3名+一部ヴァイオリニストさんをサポートに迎えて展開されたライヴはアンコールを含めて全22曲にもおよび☆先のCD収録曲は勿論、新曲やRAZZ MA TAZZ時代のナンバーも交え良質ポップス満載の2時間はアっという間に過ぎてしまった。ステージ上の皆さんもフロアも笑顔に包まれ和やかな雰囲気が印象に残る(ついでにスタンディングLive特有の腰痛も残る^^;)。そして、アンコール最後に演奏されたのはRAZZ MA TAZZ時代のヒット曲「Season Train」('95)。このメロディを自分がしっかり記憶している事に気づく。こうして2007年のいま“ご本人達”の生演奏でこのメロディを聴けた事に、音楽が語り継がれていくということの意義を実感。razz.のおふたりの活動はどんどん本格化していくそうなので、音楽ファンのひとりとして心からエールを送りたい2月最初の週末だった。

070204bこの日、お隣のNHKホールではイル・ディーヴォの追加公演真っ最中。BOXX終演後の外にはそのお客様目当てな露天発見(苦笑)。相変わらずだなぁ。そして、道路を挟んだ向こう側には渋谷公会堂あらためC.C.Lemonホールが☆☆☆ 諸事情はわかるけど、やっぱり我々の世代には馴染まないネーミング。渋谷公会堂で印象に残ってるのはAORブーム再燃時のボビー・コールドウェル来日公演とか“TOKYO TOWER”を意味する巨大オブジェが宙を舞った(!)懐かしの角松公演とかかな(懐かしー♪) 名前は変われどサイズ/ロケーションともにいいハコだと思う。

070204cエイドリアン・ニューエイを引っこ抜いて“青いマクラーレン”的F1マシン作っちゃったり、宮本ツネ&三都主獲得してオーストリア1部リーグのザルツブルグを日本市場にアピールしたり、やっぱレッドブルの商売はド派手☆ そんな企業のパワー満載なクルマを駅へ向かう途中の東急ハンズ向かい側に発見☆ これ、ツネ様ファンの女性に向けてオークションで売ったりして?!(三都主じゃないだろーし、ましてやF1のクルサードやウェバーのファン向けってのもないだろーし...がはは) それにしてもサラリーマン時代には原稿の待ち時間や帰宅時に毎日立ち寄ってた渋谷なれど、ちょっとご無沙汰してたら随分変わってて不思議な感じ。京王線沿線住民ゆえ、今や仕事打合せは圧倒的に新宿が多いからカナ。

070201aここんとこ晴れ続きなのはありがたい反面、ちょっと空気乾燥し過ぎな気も。火事も怖いし。おまけに晴れてる割には空気霞んでる日が多いと思っていたところ、去る2月1日の夕方には久々に冬特有の澄んだ空気に恵まれたのか、近所の高幡橋からクッキリ富士山のシルエットを拝む事ができた☆☆☆ 世界遺産の申請対象になるか騒がれてるけど、美しい山なのは紛れもない事実........アッパレ・フジヤマ。

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