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2007年3月の記事

2007.03.31

[Lutecia the 3rd]☆ 1st Anniversary.

Lutecia_070329j去年の今日、日本上陸早々我が家にやってきたオットマン・ブルーMのルノー・ルーテシア 1.6 3door (5MT)。1年乗ってみての感想は......素直に「コレにしてヨカッタ」☆ 前所有車の車検を06年3月に控え、主に<久々ハッチバックに乗りたい!><マニュアル・トランスミッション必須/右ハンドル化によるオフセットの違和感不可><なるべく設計年次の新しい車種>といった条件のもと、欧州車/国産車問わずフラットな視点で候補車を絞り、スイフト・スポーツ(SUZUKI)アクセラ・スポーツ(MAZDA)206(PEUGEOT)FIESTA ST(FORD)GOLF/POLO GTI(VW)なども検討したものの(FIATのGRANDE PUNTOは惜しくも上陸間に合わず対象外)見事欧州カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し(現地名:CLIO)、エアバッグ多数搭載etc.安全装備もぬかりなく、何より以前から試してみたかったルノー車の最新モデルということで、丁度日本販売開始されるルーテシアをチョイスしたんだっけ(モチロン上陸前の交渉となったためハンドル/ペダル類のオフセットに関してはディーラースタッフの研修時印象を信頼)。非の打ち所がない本当に忠実な相棒として前車アウディA4 1.8T quattro (5MT)とは実に満9年の蜜月関係を保ったけど、この1年を振り返れば取り回し〜エンジンフィール〜乗り味〜顔つき♪〜スタイリング〜カラーに至るまで全てにおいて好印象深まる一方の青いルーテシアとも一層良好な関係を築いてけそーだ♪ つい最近日本に入ってきた207はやはり大きく立派になったけど(近頃のP社製らしくちょっとお口が大き過ぎ?!^^;)標準車のミッションをとうとうATに絞っちゃったみたいだし(3doorのみのターボ版はMT)最新の仏MT車、それも5doorをお求めの方には改めて現行ルーテシアって検討の余地アリじゃない? 207ほどではない旧型からの節度あるサイズアップも居住性/安全性/質感こそ大幅に向上させつつ、肝心の取り回しは依然ジューブン良好なままだし。おクルマ購入検討中の方はゼヒお試しを☆(もしディーラーに5,000km以上走って各部こなれた試乗車or認定中古車あれば印象はより良くなること必至!)あれば それにしても、もう1年経っちゃったのか〜〜〜......早っ。

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2007.03.30

WinブロガーとMacの出逢いは...キケンな蜜の味♪

拝啓、ブログ立ち上げている全国のWindowsユーザーの皆様。
実は密かにマッキントッシュの存在が気になってません?
iPodとか使ってらしたら特に♪ そんな方々になんと............
かな〜りオイシイ機会ご用意したようですヨ、アップルが(^^)v

070330aその名もアップル、ブログを書いてMacがもらえるモニターキャンペーン。50台=50人のWindowsブロガーさんにチャンス有り☆ 4月15日締切だそーデス。とりあえずご応募だけでもしてみては? モニター開始後4ヵ月後には晴れてMacユーザーだなんて.........なんだかコチラはちょっと損した気分>既にドップリMacユーザーの自分^^;

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好曲[guitar]☆「With This Love」 Chickenshack feat. 山岸潤史

昨晩のことである。シャワーを浴びたあとコーラ片手にTVのスイッチを入れると、どっかでみかけたような顔の男性がGt.を弾く姿。それが誰なのか、すぐに思い出した。「ヤマギシ(=山岸潤史)じゃん!」 タイムラグがあったのは、鼻の下にあのヒゲがなくなっていたのと(!)あのコテコテな感じ(笑)が抜けていたせいだ。そんな彼は現在.......何とニュー・オリンズで活動してるそーな!!!!! そういえば最近姿を見かけないとは思っていたけど、聞けば1995年にギタ−1本で単身渡米して、今や現地シーンに欠かせないギタリストとしてそこら中で弾きまくってるとか♪(ローディーもマネージャーもいないからアンプ/楽器運びもスケジュール管理も交渉も炊事洗濯も全部自分!) こんなに自由でカッコいいイケイケの53歳ってメチャメチャ尊敬しちゃう☆☆☆

ChickenshackiiiそんなR&Bもファンクもロックもジャズもブルースもこなすベテランギター野郎(←敬意を込めて♪)には実に多様で豪快な活躍の歴史がある中、自分が遭遇したのはCHICKENSHACK(チキンシャック)在籍時の勇姿だ。あれは'80年代後半の大学時代、楽器仲間から彼らの曲が入った“カセットテープ”(!)を貸してもらってすぐに、日テレが土曜深夜に放送していたLive番組でたまたま彼らの六本木PIT INNにおけるステージを観ることができた。当時のメンバーはそのヤマギシ(Gt./Chorus)に、山下達郎BANDには欠かせない存在の日本が誇るSaxophone Player(そして元Cymbalsのヴォーカリスト土岐麻子嬢のお父上!でらっしゃる)土岐英史(Sax.)、穏やかな佇まいから実にリリカルなフレーズを聴かせてくださる続木徹(Piano, Keybords)、演奏力/歌唱力ともに圧倒的な存在感で魅了するデレク・ジャクソン(Bass/Vo.)の4人がパーマネントな存在であり、その日のライヴではセミ・レギュラーとなりつつあった歌唱力抜群のマーヴィン・ベイカー(Drums/Vo.)、ソロ作も発表していた実力派巨漢シンガーのタイロン橋本(Vo.)、杏里のバック・コーラスで一躍有名になったジョーイ・マッコイといった強力メンバーがサポートに名を連ねていた(みなさん、敬称略御容赦〜)。『CHICKENSHACK III』リリース記念ライヴと思われるこの日のライヴはいきなり前作『II』のオープニングナンバー「Slow Motion」でスタート! ヤマギシのミュートによる単音バッキングやシングルノート・カッティングによる極上グルーヴがグイグイ引っ張るこの曲は、デレクの濃いめなヴォーカル&ファンキーなベースと相まってスタジオ盤の数万倍カッコいい仕上がりで、コレを聴けばたちどころに彼らの世界にのめり込むこと必至!...というほどのインパクトがあった。そんな調子で繰り広げられた灼熱のライヴは確か7曲ほど放送されたと思う(「Slow Motion」「La La Means I Love You」「With This Love」他)。多分録画したビデオテープが残ってるハズなんだけど.....Betaで@@ Vapとかから映像商品としてDVD化できないのかなぁ(『LIVE UNDER THE SKY』とか日テレは素晴らしい音楽ライヴ番組多かったし権利関係クリア大変だと思うけどソフトとして発売したら相当需要あるんじゃないかな〜〜〜♪ BS日テレとかで再放送するコンテンツとしても素晴らしいし。是非ご検討を) ここからすっかりチキンシャックの、そしてヤマギシの大ファンになってしまった自分はその後も彼らのCDを買い続け、就職後も何度か六本木界隈でのライヴを観に行ったものだ。そうそう、マーヴィン・ベイカー脱退後に彼らのライヴを支えたドラマーは、当時米国から帰国したばかりだった我らが沼澤“タカちゃん”尚! 六本木ヴァレンタインの客席から近距離で体感した彼のグルーヴはまさに鳥肌モノで☆即My Favorite Drummerに。そーか、そーだよなぁ、チキンシャックの存在は結構大きかったんだよなぁ、自分にとって。少々話が逸れてしまったけど、“生涯ギタリスト”ヤマギシの魅力はいったい何なのかといえば、枠にとらわれずただただ本能的フィーリングで気持ちいいギターを弾くそのセンスじゃないだろーか。キレイにとか、ウマくとか、完璧にいうことよりも、その瞬間瞬間にカッコいい!ということが最優先だと思う。歯切れのいいカッティング然り、極彩色のごとく暴れまくるワウ・プレイ然り、バラードの中で決してそっと弾くのではなく熱く唄うように奏でる豪放なソロ然り、彼のプレイをきっかけに「ギター弾きたい!」と感じないヒトは医者に診てもらったほうがいいと進言したいくらい@@ そんな彼にとって、狭い日本は確かにチッポケなフィールドだったかもしれない。渡米先のニュー・オリンズで様々な人種/ジャンルのミュージシャンとギターを通して熱く対話するヤマギシの姿を追ったCX深夜番組『世界組TV』#6 JUNE YAMAGISHI in NEW ORLEANS 〜海を渡った日本人ギタリスト山岸潤史の1週間に密着!!〜を見逃さなくてヨカッタ(Thank you, フジテレビ。見逃した昔からのファンやこれから世界を見据えてほしい若者のためにも後日土曜の午後とかゼヒ再放送すべき!)。彼のチキンシャック時代の名演は数え切れないほどあるものの、残念ながら現在入手しやすいのは下記バラード系ベストのみらしいので(惜)続木さんのピアノと土岐さんのサックスが超美しいバラードながらヤマギシのギラついたGt.ソロが中間部をメチャメチャ盛り上げる(&泣かせる!)「With This Love」を収録曲代表として挙げておこっかな(オクターブ奏法を交えたりしながら彼の絶妙なR&Bフィーリングが全編に炸裂する「La La Means I Love You」も絶品。この曲のカヴァーでは一番好きかも)。柴原のサヨナラホームラン☆でホークス勝ったし、いい夜だった♪

ちなみに昨夜はそのあと、NHK総合で再放送されたアンジェラ・アキのドキュメントも続けて見入ってシマッタ♪ 彼女の歌も姿勢も非常に好感が持てる。嗚呼、イイ音楽ナシデ生キラレナイ☆(その割に久々の音楽ネタだった^^;)

 

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2007.03.29

[Lutecia the 3rd]☆ 12ヵ月点検:スベテ異常ナシ。

Lutecia_070329aLutecia_070329bLutecia_070329cLutecia_070329d早いもので、2006年3月31日から乗り始めた愛車ルーテシアも間もなく納車1周年を迎える。そこで29日の午後は、あらかじめ予約してあった定期点検(法令12ヵ月整備)を受けるため、いつもお世話になっているルノー府中へ赴いた。初夏を思わせる陽気の中、府中駅前を通り過ぎるときには、左手に満開間近と言えるほど華やいだ桜並木も見えて季節の変わり目を実感。年度末&週末の渋滞は覚悟した程ではなく、思ったよりもスムーズに点検に持ち込むことができた。最初の1年間における走行距離は4,283km。何かと忙しく遠出できたのは鈴鹿F1観戦と伊豆遠征程度。あとは都内打合せや家人/姪/甥の送迎、近所の買い出しがメインだったので、かなり少ない走行距離にとどまってシマッタ。それでも燃料消費は9.6L/100km=10.4km/Lといったところだ。近距離中心でストップ&ゴーの多い使用環境を考えれば、コレはかなり喜ばしい数値だと思う。実際、遠征時には15km/L超の低燃費も記録したし、5速がもう少しハイギアード寄りか6速搭載していればさらに伸びそうな印象。国産車とは比較にならない高基準で高剛性確保&エアバッグ多数搭載を実現しながら車重増を最小限に抑えた効果は大きい(特にウチのは5MT&3doorで一番有利♪)。そんな孝行息子?!の点検結果はいたって良好。ちょうど各部に当たりもついてきて、コンディションは好転する一方とのこと☆ いかんせん距離が伸びてないので、粉塵フィルターとミッションオイルの交換は半年先送りすることにした。それにしても営業氏/サービス氏が信頼の置ける人だとカーライフの安心感が違う。ここで購入してヨカッタと思える瞬間でもある。今後ともいいアドバイスを頂きながら、現行ルーテシアの美点を素直により深く堪能していければイイと思う。

Lutecia_070329g070329aLutecia_070329f070329b点検を終えたあと、再び予想ほど混んでいない甲州街道をすり抜けて(オイルも交換したし、心なしか一段とクルマが軽快になった印象。超快適♪)いくつか所用を済ませるために聖蹟桜ヶ丘へ立ち寄った。“せいせき桜まつり”と銘打った街は、その名の通り随所で桜が開花していて、しばし花粉症であることを忘れさせてくれる程?!穏やかな雰囲気に包まれていた。見てるだけで自然と和んじゃうんだから、やはりサクラはイイ(その下で酒飲んで騒ぎたいとは一度も思ったことないし理解もできないけど@@)。愛車と迎えた2度目の桜をあと数日は楽しめるかな?(移動の車中からしか鑑賞できないカラダだけど^^;)

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2007.03.27

サッカー日本代表戦の視聴率。

070324q先週土曜、3月24日に新横浜の日産スタジアムで行なわれたサッカー日本代表vsペルー代表戦。俊輔&高原や中澤が久々に出場した国際Aマッチは6万人超の動員となり、福山雅治コンサート@横浜アリーナと重なったこともあって新横浜周辺を大渋滞&駐車場難に陥れた。ところが......TV中継については、同じような熱狂ぶりだったのか、判断しづらい結果が出た模様。フィギュアスケート世界選手権(“世界フィギュア”なる呼び方は未だにどーもしっくりこない)やボクシング中継(あの兄弟&父親の振舞いは人間的に理解できないし、それを過剰に盛り立てる中継局や各紙報道もオカシイ)と時間帯が重なった結果、オシム監督率いる日本代表の2007年初戦だというのに視聴率は14%に届かず、前述の他局中継スポーツのそれを下回ってしまった。日本サッカー協会会長の川淵キャプテンや報道はその要因を、同時間帯の中継が重なったことや、最近の代表メンバーや試合内容に求めているものの......そこには別な要素も大きく影響していると思われる。すなわち、地上波におけるJリーグ中継の著しい減少である。

070324pJリーグ発足時はこぞって中継していたTV各局だが、熱しやすく冷めやすい国民性が災いしてサッカーバブルがはじけた時点であっと言う間に撤退し、いつしか騒ぐのは代表戦中継時ばかり。その間に、NHKは衛星第1放送(BS1)の週末主要コンテンツとして、かなり手厚く中継する体制を整え、サッカーファンが受信料を払う意義は十分感じさせてくれていた。さらにTBSの衛星放送であるBS-iもコンスタントに1〜2試合を受け持ち、少なからず視聴者獲得に成功しているはず(我が家はケーブルTV加入で観れるようになったのでセーフ)。あとは地域密着型のUHF各局か。ところが......素人監督ジーコのお粗末マネージメントと協会の無策により昨年夏のドイツW杯で惨敗した結果、ある意味2度目のサッカーバブルがはじけてしまった(高騰し過ぎていた部分もあるけど)。その中で中継権の更新時期にあったNHKは、引き続き高額な中継権料を求めてきたJリーグ(とゆーかデンツー?!)に対し一層のディスカウントを求めたとか(受信料未払いによる減収が問題化してるのだからやむを得ないか)。それでも、衛星チャンネルとはいえ国営放送が安定的に満遍なく中継することは、一般家庭で手軽にサッカー中継に接する機会を十分実現していたと思うし、Jリーグ&各チームにはメリット大だったはず......なのに、なんと、CS放送最大手スカイパーフェクトTV(いわゆるスカパー)を最優先とする大型契約が成立してしまった! これによりスカパー加入者は“パック料金を払う事でほとんどの試合を生もしくはそれに近い時間帯で観る事ができるようになった一方、週末開催時に地上波はおろかNHK BS1等でも最悪まったくJリーグ中継を観る事ができない場合が生じ、正直強い憤りと将来への不安を感じていた。そこへ先日の代表戦視聴率凋落報道である。代表選手は所属チームでの活躍があって初めて選ばれるし、その中継によってプレーも顔も浸透していくもの。それが地上波はおろかNHK BS1でもほとんど伝えられず、CSの有料放送と強引な編集による夜のスポーツニュース映像でしか目に出来ないのであれば、代表戦への関心低下やJリーグの存在希薄化が加速しても全く不思議じゃない。コドモ達がTVでも普通に試合を観れる状況を用意することは、競技人口もサポーターも増やしていく一番の早道であり、王道じゃないだろーか? (誰もが気軽にスタジアムへ行けるワケじゃない......行ければそれが一番なんだけど) オシムさんが国内でプレーする選手中心に代表の骨格を作っている現体制においては、なおのことJリーグでの各選手のプレーぶりを良い所も悪い所も広く知ってもらうことが選手選考や代表戦への関心を高めるのであり、Jリーグ&代理店の選択は破滅の第一歩であると自分は考える。TV各局も代表戦の中継権獲得に結構な予算をつぎ込んでいるのだから、その視聴率を高めたかったら、試合中継でもダイジェストでもいいからJリーグの露出を増やすことをオススメする。じゃないと、選手もチーム・スポンサーも可哀想でしょう。それこそ今回の中継局はかつて日曜正午に『Jリーグ・A・GO!・GO!』なる番組をやってたジャン(うじきつよし&大下アナのコンビは結構面白かった......『やべっちFC』の原点的番組か〜)。テレ東が『ダイヤモンド・サッカー』を復活させてもイイし。コドモがビデオかけずに親と観れる時間帯のダイジェスト番組って、検討の余地あると思うなぁ、絶対。

#ちなみにこの日本vsペルー戦と同じ日に開幕したパ・リーグも翌日曜日は有料チャンネル以外まるで生中継観れず。間違ってるでしょー、絶対。有料チャンネルに預けて高い放送権料金貰ってるうちにファンを失ったらもったいないよ、野球界もサッカー界も。そーいう意味で、今年25試合のホークス戦中継を予定してるMXテレビはナイス判断☆ 王さんを胴上げするために個性豊かなホークス選手達が奮闘する姿を観たい人は関東にもたくさんいるんだから♪ それにしても多村を譲ってくださったベイスターズ様、心より感謝致しますm(__)m

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2007.03.26

実に“7万人超!”が押し寄せたであろう新横浜の夜。

070324a070324bLutecia_070324a070324c3月24日・土曜日。年度末、給料日後最初の週末・・・悪条件が重なって渋滞するであろうことは十分予測/覚悟した上で15:30に自宅を出て、日本代表vsペルー代表戦が開催される日産スタジアム(横浜国際総合競技場)へ。まずは不遜な態度が大嫌いな石原シンタロウが聖蹟桜ヶ丘駅前で演説なんかしちゃって行く手を阻む(あそこは普段の週末午後だって大渋滞なのに!...怒)。それでもどーにかすり抜けて想定の範囲内といえる時間帯に川崎ICから第三京浜に乗れた。余程の事がなければ混まない激安有料道路はアリガタイことにまったく問題ナシ......と安堵しながら一路港北ICを目指すと、途中に出口渋滞情報が。「チケットほぼ完売らしいし、まぁ、多少はね」と思いつつルーテシアのハンドルを握っていると、都築を過ぎて間もなく左端にハザードをつけた隊列を発見。カーステを大相撲中継に合わせて最後尾につける。結びの大一番に向けて取組みはスムーズに進むものの、コチラのクルマはなかなか進んでいかない。気分はF1開催中の鈴鹿か、モーターショー開催中の幕張か。朝青龍が白鵬に勝って賜杯の行方が持ち越されてもまだ料金所を通過できず、徐々に焦りだした自分。日産スタジアムほどではなくても1万人以上の収容能力を誇る横浜アリーナでのLive鑑賞時に駐車場探しで苦労した事が思い出される。それだけに余裕を持って到着し駐車する計算だったのに......orz 結局新横浜駅周辺に辿り着いた時には、試合開始まで1時間強! 恐れていた通り、辺りは全国各地のナンバーをつけた駐車場難民のクルマでイッパイ(++) おまけに......前を通った横浜アリーナでも人気アーティストがコンサートを行なっている模様!!(のちに、福山雅治であることが判明!) そう、今日の新横浜には代表戦に6万人以上、福山ライヴに1万人以上が訪れようとしていたのである@@ 春休み時期ゆえ買い物/新横浜利用etc.で訪れた一般の人も交えて、いよいよ駐車スペース探しは激化。とうとうAMラジオでは城彰司の解説による代表戦中継まで始まってしまった。選手紹介&入場、両国国歌斉唱(“君が代”はK2Cの“カールスモーキー”石井竜也氏♪)をまさか車内のスピーカーから聞くことになるとは...しかも新横浜で(号泣)。もはや駅周辺では無理!と、クルマで移動して緊急事態の打開を図るも、信じられないほど遠くの駐車場までギッシリ@@ こんな状況は過去に類を見ないってば。時折フロントガラスに雨粒が落ちてくるのを確認する中、俊輔→巻、俊輔→高原のセットプレーによる得点シーンをラジオの臨場感溢れる実況で確認して(とほほ)遂にはハーフタイム突入。なんとゆー事だ〜〜〜。その時、ふと時計を見れば週末で早めにスタートした福山ライヴは終了時刻に達し、大群衆が横浜アリーナから溢れだしてきた! そう、これで駐車場が一部空くことは自明の理☆ 目を皿のようにして、いち早く“空車”表示になった駐車場へルーテシアを突っ込んだ。駐車番号はセルティックで俊輔が背負う“25”(悲惨なサポーターを導いてくれたカナ^^;)。「走り過ぎて死ぬウサギはいない」というオシム監督の教えを信じて♪遅まきながらスタジアムへ猛ダッシュで向かう。辿り着いたゲートは既に試合終了後に備え小休止という感じだったものの@@気にせず中へ。残り30分にしてよーやく(!)今季代表初マッチ観戦スタート☆

070324d070324e070324f070324g息を切らして2階席のゲートを通ると、それまでも体力を奪わんとばかりに吹き付けていた強風が背後から信じられないほどの力でカラダを押し、そのままスタジアムのグラウンドへ飛びだしてしまう!かと思った(誇張じゃなく、マジで!)。子供だったら、親が手を握ってないと真剣に危なかったかもしれない、台風渦中のよーな風が舞っていたわけで、当然ピッチ上にも多大な影響を与えていたと思われ。試合内容にはその辺も加味してあげないと。それにしても目の前に広がる満員のスタジアムは壮観だった。程なくアナウンスされたように、6万人超がこの日の試合に駆けつけたそーだ。福山ライヴと重なれば......そりゃ駐車場も足りないって(++) 既に阿部に替わり中村憲豪がボランチに投入された後半の日本代表は、得点こそなかったものの、ペルーの長旅疲れもあってなかなかイイ感じでボールを回していた。ただ前述の通り強風の影響大だったので、ロングパスは通しづらい状況だったから、ダイナミックなサイドチェンジとかは難しかったと思う。やがてピッチサイドに若手メンバーが並び、俊輔/タカ/啓太がお役御免。丁度タカも俊輔も結構悪質なファウルを足に喰らってたので、無傷で欧州に帰す指揮官の温情もあったね、あれは。できれば水野/家長/矢野(短時間ながらイキイキとしたプレーに改めて好感)と俊輔も一緒にやらせてみたかったカナ。そういえばラジオで「得点シーンに喜ばない」「じっと座ってる」と観察されてた監督は、期待の若手投入後は立ち上がって戦況眺めてた。つられて?コーチ陣も総立ち(ぎゃはは)。この代表スタッフがおっかない名将とどの程度シックリいってるのかは......ちょっとワカリマセン♪

070324h070324i070324j070324k border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" />試合は2-0で日本の完封勝利。ペルーは“お〜、南米勢”という部分もそれなりに魅せてはくれたものの......欧州でプレーする選手の不在と移動疲れがやはり大変だった模様。とりあえずキャプテンマーク巻いたヨシカツの代表戦出場100試合目を白星で飾れてヨカッタね☆ そのヨシカツを筆頭に選手達がKIRINのセレモニーに臨む一方で、指揮官は試合終了のホイッスルが鳴るや否やスタスタと引き上げてしまった(周囲のスタッフは焦ってた模様^^;)。試合後の会見で何を意図してどう喋ろうか練る時間が必要だったりして。で、昨夏のドイツW杯以来初招集となった俊輔。セットプレーでは結果出せたし、それなりにサイドチェンジもパスも魅せたものの、彼にしてみれば流れの中で得点演出したり、あるいは自分もそこに絡みたかったというのが偽らざる本音だと思う。モチロン練習2日+本番だからよくやったと拍手しちゃうけど(遠藤や憲豪との共存は煮詰めたら絶対面白そう!)。ま、オシムさんもその辺を踏まえて“苦言”呈してくれたみたいだし、叱咤激励して成長させようというコトデショウ。大丈夫、俊輔はそーゆーのがバネになるタイプだから。再渡英後にセルティックで早速課題に取組むハズ。今度凱旋するときは3時間前の現地入りを目指そう@@(できれば味スタか国立でゼヒ♪) 巻も努力報われてヨカッタね〜〜(パチパチ)。ジーコも早めに俊輔&巻を練習で慣らしとくべきだったでしょ。あと、今回チーム不調で呼んでもらえなかった今野(U-22代表勢不在でヤバめな東京に配慮?!)を俊輔と同時起用してくれたら絶対シックリくると思うんですが。前に俊輔/遠藤並べるなら、啓太/今野をボランチにぜひ。より攻撃的にいくならさらに憲豪をプラス。うーん、面白くなってきた。ま、試合全体を生で観れてないので(無念...ビデオで改めてじっくり)これ以上内容にはあまり突っ込まないことにシマショウ^^; プロの方々の下記レポートを是非ご覧ください:

[湯浅さんのレポート] [宇都宮さんのレポート] [Number Webのレポート]

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時間をかけてスタジアムに集まった6万人が試合終了後は一斉に帰路に......当然周囲は大渋滞。仕方がないので、まずはルーテシアを駐車場から出し、命の水=コカ・コーラを飲みながら横浜アリーナ前でパシャパシャと軽くスナップなぞ撮って時間ツブシを試みる(福山ファンの皆様は裏口でまだ“出待ち”してた^^;)。それでも相変わらず暴風吹き荒れてるし、花粉症が悪化しそうなので、港北IC目指して動きだしてみた。でも......スタジアムを横目に遥か彼方まで果てしなく続くテールランプの列を前に方針変更。鮮やかなイエローのマーチに続いて右折レーンからUターン、学生時代によく走った綱島街道を丸子橋方面に向かって移動することにした。コレが大正解☆ ストレスフリーですぐに府中街道へ到達し、そのまま一気に高幡不動まで楽々走破♪ 俊輔生出演の『スーパーサッカー』(加藤もオグもくだらん質問し過ぎだってば!)に間に合ってシマッタ(^^)v あのまま第三京浜目指してたらいったい何時に帰宅できたことか......当分大渋滞は御免だよ(ふぅ)。とにかく俊輔凱旋試合に足を運び、交替時に拍手で労えただけでもヨシとせねば。オシムさん、また彼を呼んで使ってくださいマセm(__)m

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2007.03.24

スポーツ中継大賑わい・・・なれど。

多少の日本びいきは仕方ないにしても、他国選手=悪玉・日本選手=善玉であるかのよーな編集の紹介VTRはどーなんでしょ>テレ朝。あれは他国アスリートに対してほんと失礼。恥ずかし〜〜〜。元アスリートのはしくれなら気を遣え!>修造orz 一方、CXのフィギュア中継も暮れの全日本よりはやや改善の跡“も”見られるけど^^;まだまだ塩原アナのくどい実況が超鬱陶しい(++) 西岡アナの方がまだイイ。もうF1中継含め変なキャッチフレーズと無駄な演歌的準備原稿はやめてくれ>CX中継陣。荒川さんは逆に相変わらずちょっと堅いかナァ^^; そーいえば活躍した高橋大輔選手にインタビューしたウチダキョーコってば、ヨロコビの感情を「噛み砕いて」とか言っちゃって呆れるやら爆笑するやら(「噛み締めて」だろーに@@)。アスリートを見下す不遜な態度と素人の域を脱しないアナウンス技術のまま世間にもてはやされる問題フリーアナを起用するのはもう結構!(TBSでも勘違いしてるド下手傲慢アナが今月で退社してフリーになるそーだけど、各局がもてはやすことのないようお願いしたい......と思ったら早速2番組も捧げちゃうテレ朝ってお粗末) いまだにのさばるNHKの堀尾や有働をはじめ、国営・民放・男女問わず近頃不遜で無礼で無神経なアナウンサー多過ぎません?!(嘆)

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2007.03.21

追加招集は7人。

Shunsuke_nationalteam_1週末のペルー戦に向けて当初発表された日本代表選手は久々帰国した俊輔&高原を含む18名。しかもFWは高原のみにし、徐々に常連気分に浸りつつあった国内FW陣へプレッシャーかけたオシムさんのアイデアはなかなかオミゴトだったと思う。したたかだなぁ。そんな中、今日浦和と川崎Fはアジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)、その他のJ1チームはナビスコカップ予選に臨み、大爆発したFWは.......いなかった。それでもオシムさんの発した強烈なメッセージは伝わってるだろーから十分効果あったデショ^^; で、早速?先ほど発表された追加招集選手は7人。注目のFW陣は巻誠一郎(千葉)佐藤寿人(広島)松橋章太(大分)矢野貴章(新潟)の4選手。最初の2人はやはり信頼されてるんだなって感じ。矢野選手は合宿呼ばれた時から期待されてるイメージだったし。そこで気になるのが松橋“兄”!(今季は弟も早大から大分入団) 国見高時代、個人的にはトップ下の大久保よりも快足で駆け上がる松橋にかなり魅了された印象が強い。そして、去年辺りからJリーグでも当時を彷彿とさせる素晴らしい動きが目に付き、オシムさんに試してほしいと思っていたからちょっとウレシイ♪ たとえば俊輔と同時に出場した場合、シドニー五輪予選時の吉原宏太と見せたようなコンビネーションが期待できるのではないだろーか?(寿人もそうだけど、より快足イメージ強いのが松橋かな) 高原/巻/矢野が強さのあるポスト役だとすれば、そのコンビとして寿人や松橋に走り回ってもらおーということだと思う。イイね、この人選。一方、中盤にも3名追加された。苦戦続ける五輪代表で光るものを見せている水野(千葉)家長(G大阪)本田(名古屋)の3選手だ。実は、当初FWで高原のみ発表した際、追加招集を予定する一方で、1トップ2シャドー的布陣や4-2-3-1にトライするのでは?と勝手に想像してしまった。その場合、高原の後ろに水野/家長を2シャドーで置けば、ロッベンやメッシ、ジウリのよーな面白いプレーが見れるかもしれないし、4-2-3-1なら高原の後ろに家長/俊輔/水野を並べるってのもイイなと。そういう意味で、五輪代表の両サイド追加招集はすごく興味がある(反町さんも彼らを3トップの両サイドで使ったりしてるしネ)。一方で、ピッチ上に俊輔/遠藤/阿部/本田が並んでFK準備に入れば、これまた誰が蹴っても面白い(その場合、布陣はどうなるんだろう?)。ひょっとしたらこの五輪トリオに俊輔や高原から経験を伝えることで今後の五輪予選を闘うチームに活かせる部分があると踏んでの招集かもしれない。いずれにしても、この追加招集7人には何の異論もゴザイマセン(エラそーに^^;)。俊輔絡みでいけば、遠藤との相性完璧コンビや憲豪との左右中村共演(雰囲気も似てる?!)も観たいし、さらには今日ワンチョペとともにFC東京の貴重な得点者となった今野の起用法も気になる。啓太共々、俊輔にしっかり水を運んでくれる選手だと思うのですがDForボランチ?>オシム殿〜〜。いやー、久々の代表ゲーム生観戦がますます楽しみになってきたヨン(今日行った多磨霊園で御先祖様に勝利お願いしてきたし☆)。果たして“エレガント”なサッカー、観れるか否か。年が明けて遂にジーコ序列から解放されたオシム体制での新背番号発表にも注目しよ。

#今週はインフルエンザの姪の世話続きだけど.......うつってたらヤバいなぁ。
 でも土曜は絶対観に行くぞ。待ってろ、日産スタジアム♪

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3.21

Lutecia_060501a_1今日・3月21日は故アイルトン・セナの誕生日。生きていたら1960年生まれの彼は47回目の記念日をどこで誰と祝っていただろうか。遂にミハエルも現役を退いた現在のF1界とは果たして接点を持ち続けていただろうか(だとしたらどんなポジション/スタンスで?)。ストイックなまでにレースに集中する一方で、当時から子供たちの未来に強い関心を持っていた人だから、自らの社会的名声を活かして、生前以上に慈善事業やその啓蒙/広報活動に情熱を注いでいたかもしれないな。偶然にも今日は“WORLD DOWN SYNDROME DAY(世界ダウン症の日)”でもあるし、特殊な染色体構成を持ち“天使の子”と称される彼らのサポートにも、縁を感じて手を差し伸べていたかもしれない。敬虔なクリスチャンでサーキット外での優しく繊細な印象が強く残る彼だから、そんな空想も成り立つのかな(地位も名声も信仰もないけど@@あの優しさと思いやりは見習わなくちゃ)。もう、あれほど人間味溢れる魅力的なF1パイロットは現れないだろうと、改めて思い返す春分の日である。

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2007.03.17

[Lutecia the 3rd]☆ アオゲバトウトシ。

Lutecia_070316a070316flower070316_4k豪州で今季F1が開幕した3/16(金)、講師を務めている専門学校の教え子達が晴れて卒業の日を迎え、夕方都内ホテルで行なわれた謝恩会に今年も顔を出してキタ。花粉対策の一環で@@愛車で自宅を出て中央道に乗ると、永福から先の首都高は“警備”渋滞中(ホリエモン絡み?)との表示が! 年度末の金曜だし、ただでさえ混むのに「なんでまた今日なわけ?!」と不満を感じつつも高井戸出口でやむなく一般道へ。ところが首都高から既にクルマがあふれ、工事やら年度末やら週末やら余計な要因も多く、案の定スンナリとは現地へ向かえない...orz 結局、ホテルの駐車場にルーテシアを滑り込ませて賑わう会場へ足を踏み入れたのは宴もタケナワとゆーか佳境とゆーか、残り30分強という状態......みんなゴメンm(__)m それでも華やかな装いの主役達が元気な姿を見せてくれ、どーにかコトバも交わすことができた(写真撮られるのが超苦手な身ゆえメチャメチャ拷問だった(++)>記念撮影攻撃@@ こんなヤツと写っちゃイカンよ、キミタチ)。わずか2年の間に随分いろんな事を体験し身につけたであろう彼らには、自分の学生時代には考えられなかった程の立派な実力が既に備わってると思うし、社会にはぜひ彼らに活躍の場を与えてほしいと願うばかり。もう逢う機会すら訪れない学生がほとんどだろーけど、カラダだけは壊さないよう気をつけてくれれば☆ まだ人生20年を終えたばかりだし、柔らかいアタマと豊かな感性がこれから沢山の事を吸収していけるんだろうナァ......嗚呼、ウラヤマシイ^^; ま、彼ら/彼女達がイキイキと活躍してくれれば、自分はすこぶる(死語?!)シアワセなのである。帰り際に花束なんか貰っちゃったけど(サンキュ♪)ホントはこっちからエールと共に贈りたかった気分。陰ながら健康と活躍祈ってるから。ちなみに、年明け以降はやたら忙しくて近場の移動以外ほとんど乗ってあげられなかった我が愛車ルーテシアも、この良き日にメデタク(よ−やく)走行距離4,000kmを越えた☆(Just 4,000kmで写真撮りたかったけど信号のタイミングと後続車の存在が.....惜) 今月末で納車丸1年を迎えるってのに、ちっとも距離のばしてあげてないのが不憫なれど(++)乗る程に馴染んでくるその心地好さは十分認識&絶賛しているので、花粉(スギのあとのヒノキがまたやっかいだ〜orz)が収まったら@@遠出させてやらねば♪

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2007.03.14

New Items.

070313b確定申告の提出期限を2日後に控えた税務署は、予想通り大混雑@@ でも、非常事態!といった感じでズラリと構えた7〜8人の担当各位が手際よく受付&書類チェックをテキパキこなしてくお陰で、行列に並んだものの滞在時間は僅か10分にも満たなかった(ホッ)。無事“平成18年”を締めくくったので、その足で府中へ出かける事にした。最近何となく目(から首・肩)が疲れるので視力が落ちてないか、あるいは2年半使用した眼鏡に問題ないか、チェックしてみようと思ってたからである。まずは高幡不動駅を徒歩で目指しつつ、iPod nanoをスタンバイ。ヘッドフォンはいつも使っている純正の白いモノではなく、朝届いた[ドコモ 春のワクワクキャンペーン 音楽コース]当選商品“プレミアムサウンドキット“の1つであるオーディオテクニカ製インナーイヤーヘッドフォン(ATH-CM700 BW SV)に差換えてきたので、早速試聴タイム。すると.......純正では良く言えばふっくら、難を言えばボンヤリしていた低音が見違えるほど引き締まって☆高音部は数段ヌケがよくなった。おまけに音の分離もクリアになり、iPod nanoの音楽再生能力がグレードUPしたかのような印象じゃん! iPod周辺機器のカスタマイズはまずヘッドフォンからと聞いていたけど、確かに効果大かもっ☆ このヘッドフォン、なかなか素晴らしい。Macユーザーゆえ携帯電話で音楽聴くことは当面ありえないけど、iPod nano用にこのヘッドフォンを無料入手できたのは大変幸運! DoCoMoの春キャンペーンに感謝しなくちゃ。いやー、聴けば聴くほど気持ちイイ〜〜〜。

070313c070313dそんな快適iPod用アイテムの入手に浮かれつつ♪府中へ向かい、zoffという眼鏡店を目指す。そう、今の住まいに引っ越した直後、フレームが壊れてここで眼鏡を新調したからである。久々訪れてみると、相変わらず豊富な種類の眼鏡フレームが店内中にズラリ(!)。そこで今回は近頃ヤンチャっぷり増したチビ達の相手をしても歪みにくいように^^;ガッツリ太めのツルを、そしてレンズの形は従来のモノより四角く横長になるようなものをチョイス。その上で、懸案の視力検査へ移行。すると.......前回から2年半が経過したというのに、近視も乱視もまったく進行しておらず店員さんも自分もビックリ(!)。眼精疲労の原因はやはり仕事の佳境が続いた影響なのか@@それともチビ達の相手でメガネフレームが何度かねじ曲がってしまったせいなのか^^; このまま新調しなくても問題はなさそうながら、既にレンズにキズが多数ついていることもあり、やはり予定通り新しいモノを作ることにした。ただ、疲れ目の解消策として「乱視用処置を外します?」とのアドバイスが。乱視が軽い身ゆえ、弱冠負担だった可能性があるとのことで、テストしてみると.......なんとなく好感触☆だったので、提案採用〜。全てが決まりレンズの在庫さえあれば、今どきのショップは作業早く、インターバル30分を挟んでメデタク新眼鏡完成! 周囲を見渡すも、視界良好♪ これで少し肩こり収まるといいなぁ(小6から慢性だし無理か.....爆。ま、軽減されれば御の字)。ということで、ヘッドフォンと眼鏡という2つのNew Itemsに恵まれた1日だった。うー、吸った花粉が効いてきた@@@zzz

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2007.03.13

当たってシマッタ♪

070313午前中に黒ネコヤマトのお兄さん来訪。昨日e+から案内が来ていたので「衝動買いした3/24日本代表vsペルー代表戦@日産スタジアムのチケットだな!」と想定して玄関のドアを開けると、彼の手にはチケットと共にもう1つ小包が。家人宛かと思いきや、自分宛だ。仕事のデザイン素材が届く予定はないし何だろう?と思って受け取り、差出人欄を見ると“ドコモキャンペーン事務局”とある。「?!」 届いたのは[ドコモ 春のワクワクキャンペーン 音楽コース]の商品である“プレミアムサウンドキット“であった♪ そう、先日携帯をFOMA N703iμ(ミュー)に機種変更したので応募資格を得たことからエントリーしたものの、こーいった類いのプレゼントはまず当たらないだろーと冷やかし気分で応募したんだった。まさか当たっちまうとは! 去年のiPod nano当選に続く自分史上2度目の快挙(^^)である。あるんだねぇ、こんなことが(それとも応募者少ないのかな?!)。もっとも、オーディオテクニカ製インナーイヤーヘッドフォン(ATH-CM700 BW SV)・サンディスク製マイクロSDカード2GB・平型変換コネクター・FOMA 充電機能付USB接続ケーブル01が梱包されたこの“プレミアムサウンドキット“は、ケータイで音楽聴いてネ☆というDoCoMoの施策の一環で贈られてるわけなんだけど.........正直Windowsユーザーじゃないと恩恵ないんだよね、携帯の音楽機能ってば。我々Macユーザーにとっては取り込みソフト未対応だし、それじゃ音楽PLAYERとしては当然iPod nano君を使い続けるに決まってるジャン。“着うた”は着信を意識し損ないそーなんで使わないし。なのでドコモのご要望にはまるでお応えできないけど、マイクロSDカードはまだ購入前だったから(セーフ)大歓迎♪ USB接続ケーブルと合わせて、ちょっとした仕事のDATAを持ち出したりする時にストレージとして使えそーだからネ。ヘッドフォンはiPod nano君で試してみるとするか。さ、確定申告書類清書して税務署行ってこよ〜(今頃かよっ@@)。

#同時にe+から届いた代表戦のチケットは、珍しくe+統一フォーマットの絵柄じゃなく、完全代表仕様のデザインでビックリ! 何色ものビブスが並んでるあたり、完全にオシム監督政権のためのデザイン(爆笑)。ヤルなぁ。各種報道通り、俊輔の招集/出場を祈ろう☆ 一昨日のTBS『情熱大陸』で熱く語ってた中田コージも久々観てみたいから呼んでみては?>代表監督殿。

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2007.03.11

突然ですが『特別支援教育』って既にご存知でした?

たまたま読み始めた資料の中で「2007年4月より盲・聾・養護学校は、特別支援学校へ」という記述が目に留まった。これって来月からということ? 気になって調べてみたら、ハンディキャップを持つ子供たち(および彼らと接する周囲の子供達や大人達)を対象に文部科学省が『特別支援教育』という名において展開していく新しい教育施策の一環だそうだ。一般の学級に積極的に受け入れる環境の強化/サポートも狙いとの事。コレはこれから特に大切な視点。いわゆる障がい児(意味合いを考えて“がい”は漢字よりひらがなが望ましいというのは正しい判断だと思う)の発育課程における支援について、日本は考え方/意識/制度/環境整備という意味で先進国と言うにはほど遠く、欧米より圧倒的に遅れてる。そうした現状を踏まえ、まずは海外に習って“ハンディのある人をみんなでサポートして共生していこう”というコンセプトを導入することは極めて重要であり、まず理念・試みとしては歓迎ししてイイと思う。

長らく島国として閉鎖的な風土と均質的な嗜好が培われてきた日本においては、ハンディのある人とその家族は不本意ながら一般社会から距離を置くことを強いられ、また周囲もそれを傍観し無関心を装う傾向にあったようだし、実際そう感じてもきた。それではハンディのある人が社会に参加していく機会も生まれにくいし、逆に周囲の人にとってもそういった人とうまく接する術を知る機会のないまま無意識のうちに遠ざけてしまっていたのかもしれない。ハンディのある人やその家族は、むしろ理解してくれる人が周囲に増えるほど、負担も減り社会との接点も持ちやすいわけで、それだけにそうした空気を社会につくる事は21世紀の国や地方自治体にとって急務だと考えられる。とはいえ、大人になってからではなかなか個人のパーソナリティを変える事が難しいのも事実であり、だからこそ、幼少時から自然な形でそういったハンディのある仲間と助け合って生活する習慣を身につける事が効果的かつ重要になってくる。ハンディのある人の成長/発達にも大きな効果がある上に、周囲の人の経験値もあがるのだからなおさらだ。実際、自分はボーイスカウト時代に(下部組織カブスカウト時代も含め)ハンディを持つ後輩と一緒に活動できた事が非常に有意義だったし(彼のゆっくりながらも着実な成長が本当にうれしかったし苦労しながら自分も優しくなれた)またその活動の一環でハンディのある方々の運動会運営も手伝えたし、大学時代には授業で福祉授産所における実習も体験できた。「こういう人がいて、こういう事が大変で、でもこんな事が好きで、こんな事が上手で、こんな事が魅力で、こうしてあげたら成し遂げられる」といった感覚を体感することは間違いなくプラスになるし、知っておきたい。それは同時に「いかに自分が恵まれた立場にあるか」に気づくことでもあり、つまらないことで泣きごとを言ってる場合じゃないなと自省する材料にもなる。こうした考え方は、幼少時の日常生活で早く無意識のうちに身につけることで、違和感無く自然に行動できるようになるのではないだろうか。逆に人格がある程度確立された後からある意味強制されても反発を招きかねず、むしろ逆効果にもなりかねない。たとえば電車内の優先席。イマドキは若い人でも元気そうな大人でも堂々あの席に座って爆睡してたり(実は寝たフリ?!)化粧や携帯ゲームに夢中だったり。もちろん、空いている時ならそれもイイけど(自分はあそこに座ることさえむしろ苦痛で絶対できないタイプ)目の前や近くに妊婦さんやお年寄りやハンディのある人や小さい子連れた人が立っていても積極的に無関心を決め込む。引きずり出して説教したい気分だ(我慢できず時折促しちゃうけど^^;)。これは本人のみならずそうやって育ててきた家庭や地域社会にも重大な責任がある(ある意味そう育てられちゃったのが可哀想なのかも?!...いやいや、それなら自ら気づいてほしいorz)。勿論、そんな人達に気づいてもらう事も大切なんだけど、それ以上にこれから大人になっていく小さな子供達に“当たり前の行動”を身につけてあげることに注力していくことが効果的なんだと思う(呆れたマナーの親をこどもが叱るケースも増えるカナ)。

当然『特別支援教育』という新しい施策を実行していくには、スタートにあたって当然様々な異論や障壁もあるし、一筋縄ではいかない。現場には「これは“改悪”では?」と疑問を感じる人もいると聞く。それだけに、国も行政も現場へ実際に足を運び、進捗度合いや問題点を肌で感じていく必要があるし、それは義務だ。間違っても『障害者自立支援法』のように環境整備もなされずやみくもに導入された悪法の二の舞は避けなきゃいけない、何故ならそれはみんなで支えるべき人を逆に窮地に追い込む本末転倒の現状を生みだしてるワケだから。近頃はドラマの題材として、いろんなハンディを持つ人やその家族の事が取り上げられるお陰で実状の一端を知る機会も徐々に増えてきてるし、街で意識して周囲を見渡してみれば、ハンディのある人は驚くほど沢山いる。そう、自ら意識しなければ現実はなかなか見えてこない。学校に、職場に、近所に、身内に、友達の親戚に、こどもの友達の兄弟に、よく行くお店に、行楽地で訪れた場所に.......。まずは話を聞いたり、接点を持ってみてはどうだろうか。周囲が関心を持ってくれないと、当事者の本当の苦労は伝わってこないし、支援も求めにくいはずだから。あるいは「自分が相手やその家族の立場だったら」と置き換えてみれば、よりリアルな状況が伝わってくるだろーし。そーいや今の世の中、この“相手の立場に立ってモノを考える“って事がものすごく軽視されてるように思う。政治家も官僚もマスコミも一般の人もね。資材盗難も不法投棄も温暖化もみ〜んな問題の根っこは同じじゃない? 自分がされたら嫌な事なのに相手には平気でやっちゃう.....そんな風潮はそろそろ変えていかなくっちゃ、特にこどもたちの未来のために。こどもたちって大人のふるまいを恐ろしいほどよく見てるからなおさらね。

今回の法改正/施行は決してこどもを持つ家庭だけの問題でもないし、行政だけの問題でもないっ。もし縁あってこの独り言をご覧になった方も、よかったら今日から意識してみません? 自分のためにも周囲のためにも間違いなくプラスな自己改革だと思いますから☆ そして、ハンディのある子たちの成長と、彼らと接することで学ぶ事の多い一般児童の成熟の両方に意義ある教育現場の創造を応援しましょう。ただ、文部科学省はこの件について告知ほんとに足りないな。なんせ来月から施行されるってゆーのに、現場の人と対象となる人を除けば認識してる人はすごく少ないと感じるから。言い回しや名称を変えるのはあくまでとっかかり。実行が伴って初めて改革になるし、改革は改悪ではなく改善じゃないと(能天気な前首相=Mr.ワンフレーズにも言いたいねぇ〜〜〜)。下準備の遅れは施行後の現状徹底追跡/検証/問題洗い出し/迅速な改善/常時フルサポートで是非誠意(善意)ある挽回を。そしてなにより“主役本位”をくれぐれもお忘れなく!

特別支援教育

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2007.03.10

FIATが2輪レース最高峰に参入?!

来週豪州で開幕するF1より1週間早くシーズン始まったMotoGPの初戦はカタール。その中継を観るべくチャンネルをG+に合わせたら.........画面にデカデカと映る“FIAT”のロゴに唖然@@@ ロッシのライディングスーツにもマシンにも恐ろしいほどの存在感を伴って配されてる! 聞けば、何と今年のYAMAHAエースチームのメインスポンサーだそーだ☆(昨季のメインスポンサーだったCAMELはEUのタバコ広告規制の煽りで撤退し、その後釜というワケだ) イタリアが生んだ押しも押されぬ2輪界のスター=ロッシが所属しているからこそ実現した異例のスポンサードだろーけど.......コレ、正直すっごい違和感。“FIAT YAMAHA”というチーム呼称はヤマハがフィアット傘下に収まったかのような響きだし、実際のマシンはさながら「FIATのバイク?!」かと思われても仕方ない。思い切った事したねぇ、YAMAHAもFIATも。ま、モータースポーツを支える企業は多い程いいと思うし、この組合わせがイイとかワルイとかじゃなく、個人的に現時点では驚愕&異様だったということで。肝心のレースはポールポジションSTARTのロッシが珍しくスタートもバッチリ決めて^^;快調に引き離していきそうな気配だったのに、最初に戻ってきたホームストレートで今季からドゥカティに移籍した弱冠21歳・MotoGP2年目のケイシー・ストーナー君(21歳)がいとも簡単にロッシをブチ抜いていったところから思わぬ展開に(彼の真っ赤なマシンには堂々とマルボロのロゴが^^; 欧州ラウンドはヤバいけど中東ラウンドはOKってこと? これって先日バーレーンのF1テストでやっぱロゴ入りだったフェラーリも同じ考えなんだろーか........抜けがけズルいな〜)。そう、ストレートの長いバーレーンということもあって、このエンジンパワー&空力でズバ抜けた直線スピードを持ったドゥカティのマシンがコーナーで前に出たロッシを最後までコケにしまくったってワケ♪ エンジン排気量が800ccに制限されたシーズンの初戦にして、正直こんなに差がつくとは思いもしなかった(このレギュレーション変更によるパワーダウンがスリップストリーム使いやすくしたって解説のノリックが言ってた)。そのマシン&精神的アドバンテージを活かしつつ、終始ミスなく走り切ったストーナーの冷静さも大したモノだった。さすがドゥーハンの母国オーストラリア生まれってこと? キッチリ3位に入った同年齢のペドロサ君共々、これからのMotoGPを盛り上げていくNewヒーローの誕生かもしれない。勿論、ロッシもYAMAHAを叱咤激励して速いマシン用意させなくちゃネ(そーいや開幕戦観てて今季ビアッジもジベルノーもいないのは寂しいと感じた一方、バロスの復帰はなんか喜ばしかった)。ちなみにHONDAに移籍した中野真矢くんは転倒で予選順位が奮わず、決勝も淡々と走り抜いて10位フィニッシュ。ま、去年玉やんをちっとも速く走らせられなかったチームだけに心配ではあるものの、真ちゃんの開発能力でポテンシャルアップして次戦以降の巻き返し図ってほしいなぁ。SUZUKIが今季好調っぽいだけに、HONDA陣営の一員として期待されてると思うし(そーいえば昨季チャンプのヘイデン君は8位フィニッシュで冴えなかった......どーした?)。日本人ではHONDAからYAMAHAに移った玉やんこと玉田選手も画面に映ることなく@@最下位16番手でどーにか完走。コチラは少数派ダンロップタイヤのユーザーだけに、タイヤ開発が鍵。諦めずにシーズン終盤まで改善続けてほしいし、そういう意味でも最低限完走できたのは収穫アリなはず。250ccは期待の青山ブラザース兄が早々に転倒リタイアしちゃったものの(惜)昨季最終戦で大怪我した高橋君は執念の回復力で開幕戦に出場して、見事7位完走&ポイントGET。まだ痛かっただろーに(立派)。完治の上、一気に今季飛躍してほしい個人的期待度No.1。あっ、青山くん弟の方も初戦ポイント獲得オメデト☆(関口くんは終盤にピットへ.....残念でした)。すっかり若者だらけ!になっちゃった125ccでは小山選手が7位になったものの、めちゃめちゃ離されてた。頑張って這い上がってほしいネェ。
さー、来週はいよいよF1開幕だっ!(ワクワク)

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あと1つ!

Shunsuke_nationalteamサッカー女子日本代表(いわゆる“なでしこジャパン”)が本日3月10日(土)14:00〜東京・国立競技場にてFIFA女子ワールドカップ中国2007予選プレーオフ第1戦にのぞみ、メキシコ代表を2-0で下してW杯出場に王手をかけた! よっしゃ! それにしても重症から復帰した澤 穂希選手(日テレ・ベレーザ)がいきなり貴重な先制点奪ってくれちゃったらしーから、やっぱりスゴい(オマケにサイド突破して2点目もアシスト........賞賛☆)。こーゆー重圧かかる舞台でこそ活躍する辺り、全盛時のカズなみの存在感とゆーかオーラとゆーか(それだけに早めに澤の後継者を育てておかないとネ^^;)。例によってボランチには我が母校・都立武蔵野北高校出身の酒井與恵選手(日テレ・ベレーザ)も攻守の活躍で完封勝利に貢献した模様。誇らしいネ、まったく(拍手っ)。さぁ、これで相手国メキシコへ乗り込んでのプレーオフ第2戦(現地時間17日:トルーカ)を乗り切れば再び世界の舞台行きが決まる。前回大会でスウェーデンを破った時のあの感動!を再び味わいたいし、まずはぜひ出場権獲得を。それにしても、こーゆー試合を生中継しないってのは絶対おかしーぞ、テレビ局のスポーツ担当各位!(それでも中継権穫ったテレ東は褒めるべきかもしれないけど) MLB & ホークス好きの自分も、相変わらず開幕前のプロ野球キャンプ/オープン戦に時間割き過ぎな状況には我慢ならない(怒)。Jリーグはもう開幕してんだから!(これまた今季からスカパーにメインの中継権売っちゃったもんで思うように見られないし......チェアマンおかしいぞ!) とにかく、夕方以降のニュースでは女子日本代表の奮闘ぶりと今後の日程をキチンと伝えてほしい次第。ニッポン Cha Cha Cha。

#本当は国立まで観に行ければよかったんだけど、いよいよ“本格シーズン突入”のせーか今日の暴風も手伝って朝から猛烈にアタマ痛い(++) モロに割れそーなカンジ。活動全面停止。冴えない花粉症野郎の観戦断念をどうぞお許しください、大橋浩司・女子日本代表監督殿m(__)m

#今日のスポーツ紙報道によれば、24日のペルー戦に欧州でプレーする選手の招集はかなり濃厚になった模様。チケット衝動買いした甲斐あったかな?(^^)v 俊輔凱旋を切に願う!

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2007.03.08

[Lutecia the 3rd]☆ 緊急事態:まうす・とぅ・まうす?!

070307a070307b・・・といっても“Mouth”ではなく“Mouse”の話♪ 短い2月と年度末のせいばかりではないけど、公私共にどーにも忙しい。ありがたいことに仕事は山積み^^;だし、よーやく白内障手術を受けさせた父の通院ケアもあり、姪・甥の卒園&入学入園控えた妹一家のヘルプも近頃茶飯事......こりゃ、たとえ花粉症でグジュグジュでも@@日々前進あるのみっ。それでも俊輔欧州CL(延長惜敗〜orz)に備えて仮眠でも取ろうかと悩んでいた昨晩、事件は起こった。今やOS9必須作業時以外はほとんどスキャナー画像取込用&チビ達写真etc.の保管用ストレージと化している愛しきiMac DV SEグラファイト君からDATA数点取り出す必要が生じ、久々にApple Pro Mouseを突っ込んで作業を始めると、どーにもポインタの動きが緩慢。「?」と思ってるうちにどんどん敏捷性が失われていく始末。設定は特に変えてないし、コレはMacご機嫌斜め?と各種メンテを始めてみる.......がいっこーに事態は改善されず、むしろ怪しさ増す一方。そこで過去の出来事を振り返っているうちに「マウスそのものがヤバい?」とPowerBookにつなぎ直すと、これが予想通り時折かすかに反応するのみ。「ヤバい、これって断線目前!」と気づいたときには........エネルギー切れのM78星雲人よろしく(セブン☆命)時折真っ赤な灯りが点滅したりしなかったり@@@ 長年仕事を支えてきたスケルトンの相棒は間もなく全ての光を失ってしまった(悲)。さぁ、ここからが大変。トラックパッドを備えるPowerBookは何とかなるけど、今宵使いたい三角おむすびiMacの操作にはマウスが不可欠! 既に一般の電気店は閉店している時刻ということで.......愛車ルーテシアに飛び乗り、一路深夜営業の某ディスカウントストアへ(開いててヨカッタ〜)。Apple純正云々とう状況ではないので、売り場に置いてある各社マウスの仕様/形状/カラーを片っ端からチェック。時代は完全にワイヤレス標準なんだと実感しつつ、パッケージの文面を読みあさる。いまやOSXなら大抵対応しているものの、求めているのはOS9でも使えるシロモノ。ほどなく要件を満たすELECOMの商品に照準を絞り、あとは色を選ぶのみ。そのとき、目に飛び込んできたのは......鮮やかなブルーメタリックの筐体☆ コレなら仕事中も愛車ルーテシアがデスクに佇んでいるかのような気分になるではないか! 以前から使っているOZ RACINGのマウスパッドとも相性いいような気もするし(^^) かくして、新しい青ネズミをGetしたオトコは一目散に自宅へ戻る。まずは動作確認せねばとうことで、目の前のPowerBookからテスト。ワイヤレス受信用バーをUSBポートに差し込み青ネズミを左右に振ると、島村ジョー@サイボーグ009が「カチ♪」っと奥歯の加速装置を作動させたかのごとく、制御不可能な早さでポインタが飛び交う! 慌ててOSXのシステム環境を設定し直し、これでPowerBookでの快適な作業はまず保証された(安堵)。そして、渦中のiMac DV SEにて同じ作業を開始すると.......反応まったくナシ! そう、OS9で使うにはメーカーサイトからドライバをダウンロードしてインストールする必要があったのだ。スクロール機能以外はダイジョブかと思ったが......甘かった(++) さぁ、どうする。まずはPowerBookでELECOM.comへアクセスしてOS8.6〜9.x用ドライバのインストール用DATAをGetし、SDカードへ(ここんとこiMac DV SE君が不調なのかEthernetで認識できず...これもCheckしとかなくちゃ)。おむすびiMacにつないだカードリーダーからコイツを認識させ、あとはどーやって開くか。そう、マウスが使えない@@ ダメもとで故Apple Pro Mouseをつないで幾度もトライするも、完全に沈黙....orz これはもう、マウスでの作業を諦める以外になく、キーボードを見つめてしばし熟考。「そっか」。改めてSDカードを認識させて、アクティヴな状態に。画面では既にウィンドウが開いており、中身のアイコンがいくつか姿を表している。そこで、先のDATAの頭文字を押してアクティヴにし、enterキーを押す。すると液晶より遥かにくっきりベッタリ鮮明なモニターに現れた「インストール完了」の文字☆ 道は拓けたのでアル^^; ショートカットキーでマシンを再起動させ、久々に“デスクトップの再構築”なんてのも行なって(懐)立ち上がったiMac DV SEのUSBポートにワイヤレス受信バーを差し込み、ブルーに輝く我が新マウスを動かすと..........めでたく動作確認完了!!!!!! かくして、ゴアさん鋭く問題提起中の温暖化問題/暴走安倍&アパ癒着問題/石原一家都税私物化問題といった重大案件達に気を揉みつつも、今宵に限っては個人的に最も早期解決を必要としたマウス事件は、ココに無事解決をみたのであった(疲労コンパイ)。仕事のヤマ場に機嫌を損ねるのはMac特有の気質^^;かと思ってたけど、まさかマウスにも振り回されるとは(日頃の周辺機器メンテが甘い証拠か......猛省)。ルーテシアの分身と見まごうばかりの青ネズミ君は東京カラーでもあり、代表カラーでもあり、大変ヨロシイ。さ、コイツと共に速やかに難局乗り切り、週末にはいい加減書類まとめなくちゃ>確定申告(爆)。

#こんなバタバタの3月序盤ながら、イイことも。3.24.Sat.の日本代表vsペルー代表戦はどこでやるんだっけ?(日産スタジアム@横浜)とe+のサイトで調べてみたら、2.25.Sun.発売済みのチケットが一部まだ購入可能だった。試しにカテ1で申し込んでみたら........メインスタンド側が☆ オシム翁が初の海外組招集をほのめかすこの一戦、久々フンパツしてGetするか♪とクリックしてしまった。たまには自分へのご褒美ってことで、リッチな席もたまにはいっか。欧州CLミラン戦で新たな課題を見つけたであろう俊輔が来ることを期待しつつ、今日も頑張らなくっちゃ(だったら久々BLOG書いてる場合かっつーの^^;)。嗚呼、原TOKYOも早く観に行きたいゾ(でも花粉沈静化後の方が安全か@@@)。

#ちなみに今日のタイトル“緊急”と聞いて思い出すのは.......やっぱナイト・レンジャー Night Ranger のデビュー・アルバム『DAWN PATROL』('82)でしょう♪ あの驚異の?デビューシングル「Don"t Tell Me You Love Me」を初めてFEN (極東放送 - Far East Network -:現在のAFN -American Forces Network- 810KHz)で耳にした時の衝撃ってば、そりゃもう凄かった。当時「炎の彼方」(!)なる邦題がつけられたこの曲は、歌心のあるシンガー2名と、技巧派ギタリスト2名を抱える(すまん、寡黙なアラン殿@Keyboards)カッコいいとしか言いようのないRock Bandの登場に相応しかった。クリーン・サウンドのアルペジオで始まるあの印象的なイントロは、薬丸“はなまる”ヤックンが所属していたシブがき隊のシングル「ZOKKON 命(LOVE)」('83)のイントロにも即座に多大なる影響を(^^) 自分も含め、当時のギター小僧がみんな聴きまくっていた彼らのデビュー・アルバムに、当時の発売元であるCBSソニー(懐)がつけた邦題は........『緊急指令NR』であった(なんじゃ、そりゃ♪)。捨て曲ナシの名盤だったなぁ。そーいえば、今やヤックンの奥様である石川秀美のシングルにもBON JOVI「Runaway(夜明けのラナウェイ)」のイントロを“忠実にリスペクト”した曲があったっけ。思い出しちゃったじゃん☆



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アーティスト:Bon Jovi

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