« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月の記事

2007.05.29

フェラーリF1マシンの赤は

070525aここ数年の蛍光ピンク?みたいな色より、今回のモナコみたいに深紅の方が自分にはしっくり来る。今後も継続するのかな?(今年オレンジ1色になったスパイカーとは結構見間違うので^^;濃くしてみたのかも......でもまだ見間違えそうとの現場目撃談もあるとか) とはいっても、アレジ/ベルガーの時代に比べたらまだ明るいのカナ。写真や映像じゃなく、実車見てみないと判断無理か。けんさわさんのBLOGの写真&コメントによれば、メタリック塗装らしーし、かなり美しそう☆ ミハエルが去って、久々フェラーリに対する嫌悪感が抜けた自分が可笑しい♪ てゆーか、ライコネンがもっと活躍しないとシーズン面白くないジャン(惜)。どーせ苦労するなら?!ルノーに来てフィジコ(今回はほんとによく頑張った!)と組めばよかったのに。ところで、モナコに来た人々の写真の中に懐かしい人を発見......トム・ウォーキンショーじゃん!(驚)

#マクラーレンは去年の金欠状態から脱して?間違いなく速くなってる様子。アロンソとハミルトンの微妙な関係はどこで破綻するのか興味津々。ただ、有望新人の輝きに目を細めつつも☆2年連続チャンピオンには威厳を示してほしいワケで、そんな意味から今回のモナコGPは結果オーライだったかな。一方、SAF1は前回の初ポイント獲得でチームが緩んじゃったのか、予選でも決勝でもチームのミス続発......ヤバいでしょ。これじゃ温厚な琢磨が怒るのも無理ない。かといって......突如沸き上がった琢磨のTOYOTA移籍とかいう噂はまずデッチアゲだろーけど(HONDAっ子の彼は今回ずーっと1ストップでマシン重いTOYOTAの2台にひっかかって苦労したワケだし^^;)。

さー、次は6/10のモントリオール。高速バトルを夜更かしして見なくちゃネ☆

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2007.05.23

『Denim』初回生産限定盤は早めにご入手を♪

昨22日・火曜日、学校帰りに寝不足のカラダに鞭打って?HMVに立ち寄り無事現品確保☆>竹内まりやさん待望の最新アルバム『Denim』。帰宅後、Amazonのサイトを見たら既に「只今品切れ」の文字が@@(今日はもう新品購入不可能だし早くも定価上回る値段で出品者まで...それってどーよ?!) 先月のNHK『SONGS』出演以降、もの凄い評判になってる模様(確かにあの回は素晴らしい構成だったから納得)。だいたい一般的な30代以上のオトナは日々の中で音楽情報を積極的に追わなくなってるだろうから、朝の情報番組等々でこの新譜発売のニュースを初めて知って「出るんだ!」と大いに刺激受けたのでは。で、早速iTunes〜iPod nanoに移植し本日電車内で聴き込んだ印象は......まさに“熟成”のヒトコト。音楽のあらゆる要素が濃密に盛り込まれてるヨロコビはいつ味わってもイイ。発売前から話題騒然のナンバー「人生の扉」もやはり胸に響く素晴らしい楽曲だった(ジーン♪)。とにかくまだ発売されたばかり、これからゆっくりジックリ耳を傾けていこうと思う。ところでブックレットでクレジットを確認すると、本作でドラムを叩いているのは渡嘉敷祐一さん・島村英二さん・シュガーベイブ〜センチメンタル・シティ・ロマンスの野口明彦さん・元&現チューリップの上田雅利さん(驚!...杉さん人脈ですな )・元オリジナル・ラヴの佐野康夫さんと、かなり多彩な豪華布陣だったりする一方......青山純さんが1曲も叩いてないという意外な事実に気づき多少驚いてもいる。余計な詮索はせず、ただ単純に楽曲を考慮しての制作意図だったんだと解釈して、アルバムに集中シューチュウ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

[Lutecia the 3rd]☆ もともとイケメン。

どーにも仕事が忙しくて愛車ルーテシアの走行距離もいっこうに伸びず@@ 不憫に思いつつ、仕事帰りに本屋に立ち寄ると、久々に見かける雑誌が。『af imp.』(オート・ファッション・インポート auto fashion import )。いわゆる輸入車のドレスアップ関連ネタを扱う自動車情報誌。前の愛車:Audi A4 1.8T quattro (5MT) 所有期間は、自分と同じシルバーのボディカラーを纏う量販グレードのFFモデルが相当街中を走っていたため、ホイールや品のいいエアロパーツで差別化しようかと散々悩みながら、この『af imp.』で情報収集していた時期があった(控えめなquattro表示と鉄ホイールと見間違えそうな地味なデザインの専用軽量アルミだけではほとんど見分けつかず^^;)。結局は“オリジナルのバランスの美しさ”をいじりたくなかったので見送ったものの、懐かしい時代である。そんな記憶を蘇らせつつ、最新号をパラパラとめくっていたら、中頃を少し過ぎた辺りに見覚えのあるヘッドライトとブルーのボディカラーが......ウチと同色のルーテシアが素材になってるじゃん! すぐに写真と記事を追ってみると、ドイツのチューニングメーカー“ケーニックセダー”による新型ルーテシア用ドレスアップパーツをフルに装着していて、なかなか精悍にして勇ましいルックスを手にしている。ややいかつい部分もあるけど、決して悪くはないというのが第一印象。自分の世代にはちょっと派手な顔つきになっちゃうけど、若い人にはこのぐらいなら多少インパクト与えられる可能性もある...のカナっ?! 興味のある方は『af imp.』最新号を手に取るか、ルノー岡崎/ルノー豊川に問い合わせてみるのもイイかも♪ ま、こーゆードレスアップも似合う現行ルーテシアは、見れば見るほど細部にこだわったさりげないカッコよさと美しさを元々兼ね備えてるっちゅーわけで☆☆☆やっぱイイ。いずれ近所に台数増えてきちゃったら、オットマンブルーMを纏う我が家の愛車も差別化検討するか?!(......って、それどころかその前に多摩地区でもっと認知度UPさせてやらんとネェ〜orz)

| | コメント (2) | トラックバック (1)
|

勝ち抜けちゃった!

070421d_1赤嶺くんの2ゴールで横浜FCを下し(この2ヵ月で何回彼らと戦ってるんだ?!)我らがFC東京はナビスコカップ予選リーグC組を3位から逆転1位で見事(どーにか?)突破して、準々決勝に足を運ぶことになった(やった!☆)。今季は開幕からリーグ戦もナビスコ杯も恐ろしいほど噛み合なくて(++)タイトルは全て諦め“J1残留”のみがチームの目標になっちゃうかと焦ってたものの、尻すぼみに下降してくより尻上がりに上昇していく方がイイに決まってる(最初から良きゃもっとイイけど^^;)。原監督以下全選手にはあの“初タイトルの感動”を再び味わうべく、東京サッカーの勢いを止めないでほしい。なにはともあれ、ヨカッタ、ヨカッタ♪

#腐らず練習して結果出した赤嶺くんを見習えよ〜〜〜>平山ソータ@お化けと格闘中......

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007.05.18

[MLB] アリだけど特別素晴らしくもなく。

昨2006年のNHK BS1におけるメジャーリーグ中継(NHKはいまだに“大リーグ”という呼称に固執し続ける@@ じゃあ、日本のプロ野球が“小リーグ”とでも?!)は、カナダ出身のロックバンド:ニッケルバック(Nickelback)が2005年にリリースしたAlbum『ALL THE RIGHT REASONS』(今月国内盤がお買い得価格で再発☆☆☆)に収められていた疾走感溢れる力強いナンバー「Someone That You're With」をエンディングのダイジェスト映像のバックに流していたお陰で、非常に熱くドラマチックな余韻を残してくれた。陽気なアメリカンムードだけでなくどこかストイックでハードなイメージも兼ね備える曲調ゆえ、勝者と敗者双方にスポットライトをあてるかのような絶妙な選曲だったと思う。そんなツボを満喫してくれたNHK衛星放送は、当然のように今季2007シーズンの中継エンディングテーマを変更した。彼らのお眼鏡にかなったのは、モトリー・クルー(Motley Crue)の何故か2000年作品『NEW TATOO』の冒頭を飾っていた「Hell On High Heels」(再結成後の'05年に発表された新曲4曲含むベスト盤にも収録)。Vo.のヴィンス・ニールは復帰してたものの、Ds.のトミー・リーが前年に脱退していた時期の作品だし、どーして今これなのか、正直ちょっと理解不能^^;(ディレクターの趣味?! CXのF1中継オープニングが独断でクイーン楽曲とフラッシュ・ゴードン的三流アメコミ風になったのと比べれば不満はないけどさ@@) なので、今年は可もなく不可もなく(ごめん、モトリー)。本件に関する記事を見かけたので一応触れてみた次第。去年は中継後メチャメチャ入り込んでたのに......デキ過ぎだったか(惜)。

#今年はさらにMLB中継イメージソングとかいうのを設けてラヴ・サイケデリコ(Love Psychedelico)の新曲「Freedom」(6月発売New Album収録予定)を中継途中に流してるけど、あれ、中継に水指すので余計な演出。観てて緊張感途切れちゃう(++) MLB中継にとっても、デリコにとっても(せっかくイイ曲なのに)印象マイナスじゃない?(++)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007.05.14

昨季MLBの“勝ちT(価値T☆)”に出逢う。

070514a仕事の打合せで久々渋谷出没。終了後に公園通り方面へ向かい、ウワサ?!のMLB公認クラブハウスストアに立ち寄ってみた。開店1ヵ月を過ぎた店内は勿論まだキレイ。ユニフォーム/Tシャツ/パーカーなどのウェアからキャップ、Goodsまで豊富に揃えられたアイテムには、日本人メジャーリーガーのネーム入りモノのみならず、ジーターありボンズありマントル〜ルースまであり!と期待通り。NBAやNFLも含めて、こういうショップがもっと増えたらいいのに。そんな中、気がついたら手にしていたのがコレ。天下御免の(!)セントルイス・カージナルス2006年ワールド・シリーズ優勝記念Tシャツ!☆☆☆ たった1枚残っていたのを逃すわけにはいかなかった^^; 田口壮選手の活躍と共に鮮明に蘇るチャンピオン獲得までのあの感動。欲しかったんだよネ、コレ。偶然の訪店でラス1ゲットできてほんとにヨカッタ〜〜〜(城島/ジーター関係は後日また改めてにしよっと。Dice-Kは自分には不要だし〜)。今宵はCATVのメンテナンスでTVもネットも朝までサービスSTOPなんだけど@@やっぱ喜ばしいのでAIR-EDGE接続でUPするおバカな自分。今月イッパイは部屋に飾ってじっくり観賞しつつ(ニンマリ)来月頭にでも初登板させようかな♪(ずーっと観賞用にしとくよーなコレクター野郎じゃないし、やっぱTシャツは着てあげなくちゃ☆ 近頃は小ぶりなのが流行だけど、お構いナシ。Lサイズをゆる〜く纏うのだ!)

#そのカージナルス、去年のレギュラーシーズン自体は相当苦戦続いてギリギリのところでポストシーズンへ進出できたんだよなぁ。彼らのみならず、ここ数年はワイルドカードで這い上がったチームが頂点に立つ傾向アリ。ヤンキースもマリナーズもまだまだ勝負はこれから。秋に向けてジックリ戦力熟成を。

| | コメント (4) | トラックバック (1)
|

2007.05.13

大荒れスペイン。

070513aエンジン2戦連続使用義務化etc.近頃はルールからして“壊れにくい”マシンを要求してるから、ほんとにリタイアが少ないし、下位チームには上位陣のおこぼれを貰うチャンスすらない.....という認識があって、おまけに1ヵ月もテストしまくりのインターバル挟んだ上で迎えた欧州初戦=F1スペインGPだっただけに、8台もリタイアした今宵の展開には正直唖然とするばかり@@ 相当気の毒だったのは3位スタートが台無しのライコネンと6番グリッドから動けなかったトゥルーリとピットクルーのミスがケチのつき始めだったハイドフェルドかな(++) そりゃレース中にサーキットから離れちゃうのも仕方ないよねぇ>ライコネン^^; ピットに戻りゃ引退したミハエルが陣取ってて鬱陶しかったのかも。母国で気合い十分だったアロンソは果敢に攻めたけど......あとがないマッサだけにガッツリ押し出してくれちゃった模様(マッサの言う“ミハエルのレッスンが役に立った”とはこの事か?!)。本人のみならずスペイン中がガッカリしたでしょ、多分。で、そのマッサは“ピットで燃えた”(!)とき以外ほとんど地上波映像に映らず♪ 噂の新人ハミルトン坊やは手堅く2位確保でランクTOPへ浮上しちゃうんだから参る。またまた今日も表彰台ってどーよ。そんな上位は実際あんま変動なかったけど、そっから下は久々にグッチャグチャ。失意のニックに代わりクビサが堂々4位入賞。BMWの期待に十分応えてるなぁ。このヒト、速い。さらに、早々に消えたブルツの分まで頑張ったロズベルグの復調ぶりも興味深いけど(TOYOTAエンジン最上位でもあったか......)それを何と終盤「3速ギア失って」いながら抑えきり5位入賞したクルサードにチョット感心。横浜FC・カズじゃないけど、展開を読むヴェテランの力はあなどれないってカンジ。頑張れオジサン。7位にコヴァライネンが入ったのは、不測のトラブルを変則3ストップで見事乗り切った結果。とはいえ、こんなバクチを打たなきゃならないルノーはまだまだ泥沼状態。それが一層悪い方にいっちゃったのが先輩フィジコの方で、ありゃドライバーとしてもしんどいデショー。とはいえ、そのぶんタクマ君&アグリさんにご褒美☆となっちゃったから日本的にはOK...と思うことですな、今回は^^; CXの過剰な“奇跡”“快挙”連発には呆れるけど(貴重な瞬間のインタビューを下劣な大物お笑い芸人にやらせるなっつーの! 絶対ご利益とかおだてちゃイカンっ)実際主要チームの年間予算と比較すれば、極々限られた低予算内のマシン/人員で乱戦時に1ポイント取れる場所まで1年ちょっとで這い上がってきたのはやはり立派。ルノー車オーナーとしての無念さは後日フラビオ&フィジコにキチンと晴らしてもらうとして(ハードワークで巻き返し熱望。まずは給油装置点検から!)“佐藤琢磨・粘りの完走”に拍手せねば。同士討ちしちゃったワークスHONDAの2台(浮上するきっかけゼロ?!@@)よりも上でポイント獲っちゃったのは陣営的にだいじょぶなんだろーか?!(HONDAエンジン自体はかなりのスピード提供してるみたい) いずれにしても、抜きどころのないカタロニア・サーキットで思いがけず話題満載・激動のレースデシタ。

SAF1公式サイトの赤井さんによるインサイドReport:臨場感あるなぁ☆必読。]

そっか、No.22のタクマ君がSAF1の通算22戦目で初ポイントGetしたわけネ。デキ過ぎじゃん。
悲喜こもごもの各チーム/ドライバーが次のモナコGPにどう臨むのやら。待ち遠しぃ〜〜〜。

| | コメント (4) | トラックバック (1)
|

2007.05.11

好曲[keyboards]☆「That's How You Start Over」Diana Ross feat. Michael McDonald

買えるうちに買っとけ♪」「いつまでも市場にあると思っちゃダメ(++)

070511a先月末のHMVトリプル・ポイント・デーのお陰でゴールドポイントカードのポイントがMAXに到達したので、何かGetしようと水曜の帰宅途中、久々HMV新宿タカシマヤ店に足を運んでみた。ところが連休明けの週ということで、新譜は自分的にめぼしいものナシ...orz おまけに邦楽/Rock/Pops系の棚をくまなく覗いてみてもひらめくモノは軒並み在庫切れ(++) 近頃そーゆーの多くて困る。で、ふと思い出して向かったのがSOUL/R&Bのコーナー。お目当てのCDがめでたく在庫アリで思わずニンマリ。それが、ダイアナ・ロスの通算21枚目にあたるとされるアルバム『ROSS』('83)。アナログLP→CD移行のごく初期にCD化されて以来、国内外では長年廃盤状態が続いて入手困難だったものの、'05年初頭の来日公演(結局ドタキャンだったよーな@@)にあわせて一斉に再発された作品群の1枚だった。このアルバム、実はアナログLPが自宅にある。当時はR&B/Disco系作品を好んで聴いていた父が彼女やドナ・サマー、EW&F etc.の新譜は常に購入せよと指示していたためだ^^; 正直、彼女の歌のファンではない(功績は認めるけど)ものの、本作は自分の嗜好からしても外せない重要アルバムの1つで、親子の利害がメデタク一致していたワケだ♪

この'83年作品を発売当時に相当聴きまくったのは、素晴らしいスタッフが集結していたからに他ならない。プロデューサーはスティーリー・ダン(Steely Dan)の諸作でお馴染みのゲイリー・カッツ(Gary Katz)! 全8曲中、彼が手掛けた5曲こそがAOR系リスナーにとって間違いなくマスト・アイテムである一方、レイ・パーカーJr.が中途半端に?制作したお粗末な3流ナンバー2曲は完全な無駄@@ 残る1曲は前作録音時のストックだったらしい(今回改めてクレジットを確認したら、この曲でDrumsを叩いていたのが何と今は亡きヨギ・ホートンでびっくり。さらにGt.で同じく他界しているエリック・ゲイルの名も! この曲だけは評価をちょっと改めることにした)。そんなワケで、全曲“買い”でない辺りが、CD再発時飛びつかなかった要因でもあり、長期間廃盤状態だった理由とも言えようか(RCA/EMIという複雑な権利構造が最大要因だろーけど)。それでも!!!!!! プロデューサーがゲイリーである事からスティーリー・ダン人脈使いまくりの序盤5曲は文句ナシにカッコイイわけで☆☆☆発売当初からずっとカセットで愛聴してきたシロモノ。またいつCD廃盤になるかもわからないし、冒頭の格言?!に従い、ここで我がCDライブラリーに加えておくことにした(セーフ)。それにしても恐ろしいジャケットだこと.....(ジャケ買いはありえないな、絶対@@)。

お目当ての5曲中、群を抜いたクオリティで圧倒してくれる珠玉の名曲が......アルバム冒頭からインパクト有り過ぎ☆の「That's How You Start Over(邦題:スタート・オーヴァー)」。ソロAlbumリリース当時のマイケル・マクドナルドが書き下ろしたこの曲は、自ら超ファンキーなピアノを弾いて牽引し、そこに絡むジェリー・ヘイarrangeによる歯切れ最高!のホーン・セクションが華やかな、アップテンポの16beatナンバー。やっぱコード使いのセンスとそれを活かすリズム感覚はマイケルの真骨頂。傲慢都知事言う所の「余人をもって替え難い」ってヤツ。そんなマイケルの作品に命を吹き込むメンツが......我らがジェフ・ポーカロ(Drums)とスティーヴ・ルカサー(Guitar)♪ この2人+ジミー・ハスリップ(Bass : Yellowjackets)が生みだす歯切れのいいGrooveが、マイケルのピアノのシンコペと絡んで気持ちイイのなんのって! その間隙を突いて炸裂するホーンセクションと織りなすアンサンブルは、鳥肌モノ。ダイアナと女性コーラス陣の絡みも、ダイアナの歴史をリスペクトしたかのような絶妙の仕上がりで、自分にとってダイアナ・ロスのベストテイクは「Upside Down」ではなく断然コチラ(ナイル・ロジャース、ごめん!)。何故って、ここで聴けるジェフの多彩なハイハット・ワーク、ルークの絶妙なカッティング&シングルノートによるバッキング、マイケル印のコード・バッキングは世界遺産級だから☆ そろそろマイケル自身がセルフ・カヴァーしてもいいかな......でも、ジェフ不在じゃ物足りないか。とにかく、極論しちゃうと、この1曲のために買ったと言いきれる程のお気に入りってことで。嗚呼、そうるふる。

勿論、ゲイリーが手掛けた残り4曲もツボ刺激しまくり。ジェフ(Drums)/ジミー(Bass)/グレッグ・フィリンゲンズ(Keyboards : 現TOTO)/ドミニク・トロイアーノ(Guitar : シュープリームスやスティーヴィー・ワンダーのバックも務めてたとか)の4リズムを基本骨格としながら、さらなる豪華布陣を惜しみなく投入。M2「Love Will Make It Right(邦題:愛を信じて)」は、何とドナルド・フェイゲンの書き下ろし曲!で、自らシンセ・ソロまで披露♪ M3「You Do It」にはデヴィッド・ペイチ(Synth. Organ)とラリー・カールトン(Guitar)が参加、AORファンにはお馴染みマーク・ジョーダンのペンによるM4「Pieces Of Ice(邦題:氷の瞳)」ではジョー・ウォルシュ(Guitar : Eagles)とラリー・カールトンの競演、M5「Let's Go Up」にはスティーヴ・ポーカロ&デヴィッド・ペイチのTOTO鍵盤チーム同時参戦......クレジットを改めて見返してもタメイキ出そうな顔ぶれ&名演揃い(やはり買っておいてヨカッタ)。おそらく、これだけのメンツで高いクオリティの作品を制作してれば予算も時間もかかっただろーし、5曲で使い果たしたのかも。じゃなきゃ、あんなレイ・パーカーJr.のほぼ独り多重録音によるお粗末作品と未発表曲で埋めるわけない(呆)。かつて鈴木"Martin"雅之セカンド・アルバムでも達郎さんProduceのはずが「Guilty」「Misty Mauve」「おやすみロージー」の3曲(いずれも名演だらけの名曲!)で時間いっぱいになり、別の方々の楽曲が大半を占めたっけか^^; 納得いく楽曲制作は大変だけど、そういうものが世に残るんだと思う。制作者の熱意には、リスナーもちゃんと応えなくっちゃネ。とにかく、当分ダイアナのこの5曲はiPod nanoでヘヴィロテ決定☆☆☆

[OMAKE]
ダイアナ・ロスのバラードってゆ−と、日本じゃやっぱり今井美樹&松下由樹のドロドロ姉妹ドラマのせいで「If We Hold On Together」が有名なんだろうなぁ...orz(チューリップのリーダー財津和夫もでてたっけ!)。あるいはライオネル・リッチーとのデュエットで「Endless Love」か。個人的には、故・マーヴィン・ゲイへのトリビュート曲として全米最後の大ヒットを記録した佳作「Missing You(邦題:追憶の涙)」が素晴らしいと思う。そういえばこの曲を冒頭に据えたアルバム『SWEPT AWAY』('84)は、1stシングルとなったタイトル曲がダリル・ホールの書き下ろしだったし(カッコよかった!)、あのフリオ・イグレシアスとのデュエット・ナンバー「All Of You」も入ってて、日本でも話題にはなったんだけど、翌'85年のWe Are The World参加までが彼女のソロ黄金期だったみたい。

| | コメント (2) | トラックバック (1)
|

2007.05.07

射撃の名手よ、永遠に。

070507a円谷プロが生みだした日本最高の特撮作品“ウルトラシリーズ”において、自分も含め幅広い世代から圧倒的な支持を集める不朽の名作『ウルトラセブン』。その魅力は、社会問題にまで鋭く切り込む脚本や設定、主役のセブン=モロボシ・ダンのみならず、友里アンヌ隊員やキリヤマ・カオル隊長をはじめ“いいひと”揃いの愛すべきウルトラ警備隊各メンバー(+宇宙ステーションV3の熱血漢クラタ隊長)らの存在に依るところが大きい。“射撃の名手”という設定の“ソガ隊員”は、主役ダンと共に行動するシーンも多く、さわやかながら強い正義感で立ち向かっていく熱い姿勢に好感が持て、セブンのストーリー展開において勿論不可欠な存在だった。そんなソガ隊員を演じていた阿知波信介氏が、ここ数年闘病生活に苦しみ、残念ながら今年のGW中に67歳で亡くなっていた事を知った(訃報)。有名女優である元奥様との間のお嬢さんが芸能界入りした際には父としての彼の存在を思い出したものの、どちらかといえばやはり現在MXTVで月曜夜に再放送しているセブンを偶然見かける事もあるだけに若かりし日の元気で爽快なイメージが未だ脳裏に焼き付いており、悲しい報せと本人の最期のイメージを摺り合わせることは正直難しい。とにかく幼少時から愛して止まなかった名作の大切な1ピースを担っていた方ゆえ、残念に思う。合掌。

| | コメント (5) | トラックバック (1)
|

2007.05.06

遅過ぎた遭遇:『レッド・ドラゴン』

幼少時から現在に至るまで、いわゆる“コワイ”映画はずっと苦手なまま。ところが、ごく稀に大丈夫というか、ハマってしまうシリーズに出逢う。それが『エイリアン』シリーズと、『羊たちの沈黙』に代表されるレクター博士の一連の作品群。コワさだけでは終わらない、緻密なストーリー構成と映像美がそれを可能にしている模様。

......と言っておきながら、実は『羊たちの沈黙 -The Silence of the Lambs-』('91・米)『ハンニバル -Hannibal-』('01・米)へと繋がる重要な作品を見逃したまま、かなりの時間が過ぎていた。そんな今日の午後。新聞に目を通しながらNHK BS1のメジャーリーグ特番を観ていたものの、あまりに内容が薄いので(実施中のGWイベント絡みだから仕方ないか...この手のプログラムに必ず吉本芸人を組込むのもそろそろ止めてほしい)「Jリーグ中継やMXTVのホークスvsライオンズ中継までにはまだ時間があるし」とCATVの各チャンネルを徘徊していたところ、不意に見かけた俳優の目線が突き刺さる......「ん? これはアンソニー? レクター博士?」と思ってしばし凝視してみれば......そこにいたのは間違いなくアンソニー・ホプキンス演じるところの知性と狂気に満ちた映画史上最強の犯罪者そのものであった。それも、繰り広げられていくのは見知らぬ展開。慌ててCATVの番組表をチェックして、それがあの『羊たちの沈黙』に繋がる重要なエピソードレッド・ドラゴン -Red Dragon-('02・米)だという事を確認する。なんという偶然! Movie Plusチャンネルにおいて昨晩から計3回放映されるうちの第2回目開始直後にめぐり逢えたらしい(最後は5/8火曜夜21:00〜)。予定していた午後の過ごし方は完全白紙撤回して、15時半過ぎに結末を迎えるまで居間のテレビの前から一歩も動けず全編見入ってしまった。レクター博士とFBIグレアム捜査官を軸に新たなストーリーが明らかになっていく本作は、なんとよく作り込まれた作品だろうか。これを知らずに過ごしていた数年間が非常に惜しいと感じるほど、様々な想いにかられてしまった。とりあえず今は久々に『羊たちの沈黙』をじっくり鑑賞したい気分でいっぱい(あんなラストシーンを見せられればねぇ......)。そして、レクター博士の青年期を描いた現在公開中の関連作品『ハンニバル・ライジング -Hannibal Rising-』を諸説飛び交うなかやはり観ておこうかと思った次第。あっ、小説版『レッド・ドラゴン』購入が先かも(DVDは価格改定に向けてなのか全て在庫切れみたいだし......)。ふぅーっ。



羊たちの沈黙 (特別編)

DVD
羊たちの沈黙 (特別編)

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

発売日:2007/01/26

Amazon.co.jpで詳細を確認する



ハンニバル

DVD
ハンニバル

販売元:東宝

発売日:2007/04/06

Amazon.co.jpで詳細を確認する


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007.05.04

あの苦い夏からもうすぐ1年。

Shunsuke_nationalteam_4どこにでも誰にでも失敗はある。大切なのは、その原因を突き止めて繰り返さないこと。昨夏ドイツで開催されたFIFA World Cup 2006TMにおいて、選手もサポーターも能天気な監督&マスコミも、かつてないほど経験とタレントを兼ね備えた日本代表に多かれ少なかれ期待を抱いて臨んだものの、覚悟していた以上に厳しい結果を突きつけられてしまった。終わったことは仕方がない。それを糧に前へ進む必要があった。それ以降〜近頃の俊輔を見ていると、足りなかったものを自覚した上での向上を何より強く意識し実践しているようで頼もしい☆☆☆ 日韓共催W杯2002での落選時もそうだった。その一方で......日本サッカー協会のお歴々についてはいかがだろうか? なし崩し的に新監督を引き抜き、あとはおまかせコース。加えて、学生のレポートより稚拙で安直にW杯を総括してお茶を濁したに過ぎない......ちっとも学習効果上がってないじゃん@@ そんな極東の危機的事情を知ってか知らずか?!開催国ドイツのサッカー協会が自国の総括報告書においてご丁寧にも出場32カ国すべてについて徹底分析してくださったとか! 非売品だそうなので、奥寺さんやタカの人脈ででもお取り寄せいただくか、あるいはドイツ語堪能なオシムさんに頼んだ方が早いかわからないけど(元FIFA技術委員だけにもう入手して読んでるかも^^;)協会関係者は大至急目を通して再度情報を分析/精査する必要があるのでは? 間もなくキリンカップ〜アジアカップと代表活動時期を迎えるわけだし、ぜひお願いしたいものだ、また手遅れになる前にネ。

Number Web:木崎伸也氏の素晴らしいコラム。必読!

#同じく昨夏日本で開催して大赤字背負った世界バスケの責任なすりつけあう日本バスケットボール協会も同罪だね。スポーツの振興/普及には優れたオーガナイズが不可欠。くだらん内紛は百害あって一利なし!(ちなみに日本開催中と思わせないほど地上波中継避けたTBSも重罪。だったら中継権なんか獲得するなーっ!!!!)

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

ルパンの映画といったら☆

070504b何を隠そう、実はルパン三世が大好きである(日テレ夕方の再放送を死ぬ程観た世代ゆえ?^^;)。このブログで愛車ネタを取り上げる時のタイトル"Lutecia the 3rd"は当然?!"Lupin the 3rd"に引っ掛けたゴロ合わせ(そうだったのか!)。で、そのルパン三世が活躍する映画の代表作(といっても最初の2作品以外は知らないし認めないけど♪)を選ぶとすれば、世間一般には大ヒット作『カリオストロの城』('79)なんだろーけど......いかんせん主役クラスがみんな“善人”過ぎ!(勿論最高に面白いし良く出来た名作で好きなんだけど☆)なので、パーソナルチョイスとしては“らしさ”優先で断然劇場第1作『ルパン三世:ルパンVS複製(クローン)人間』('78)がNo.1。友人数名と劇場ロードショー当時映画館へ足を運び、銭形の目の前でいきなりルパンが処刑される@@という衝撃的な冒頭に唖然とした記憶は鮮明に残ってる。クローン技術という当時最先端の話題をテーマに、ハードボイルド/アクション/コメディの要素を絶妙なバランスでまとめあげたストーリーは、不〜二子ちゃんに惑わされて^^;次元/五右衛門との関係を危うくしたり、銭形警部とも関係も含め善人だらけの『カリオストロ...』にはない緊張感がキチンと表現されていて、これぞルパン&ファミリー本来の魅力というところ。故・山田康雄さんのセリフ回しも冴え渡ってたし、ましてや敵役:複製人間マモーの不気味さ&憎らしさったら、存在感タップリ(ちなみに公開当時はTVシリーズ『旧ルパン』に出てきた“マモー京介”との関係が気になったっけ。まったくの別人なれど“時間”がテーマになってる辺りは十分関連性ありか)。二転三転の末に大どんでん返しが用意されてて、よく練られてるわ、まったく。鈴木清順監督、オミゴト☆ 大野雄二さんの手掛ける音楽は例によって説明不要のカッコよさだしサ。で、そんな傑作がGW真っ只中の今宵、ルパン三世生誕40周年!!を記念して日テレで21:00〜久々放映されるそうなので仕事の手を休めて観ちゃいそう(ビデオには録ってあるんだけど^^;何でも“地上波初・HDリマスター版放映”なんだそーな。)。公式サイト覗いたら、その告知と共に携帯待受画像無料ダウンロードもサーヴィスしてたので(さっそく愛機N703iμの待受にしてみた☆)興味の有る方はゼヒどうぞ。3月に出た一番新しいCDベスト、よく出来てるみたいだし買ってみよっカナ♪(赤ジャケットを纏ったいわゆる『新ルパン』でのBGM「Super Hero」って好きだった。ゴダイゴのDrummerだったトミー・スナイダーさんのVo.による軽快なナンバーだったけど、よく考えたらゴダイゴってコロムビア所属アーティストだったんだよネ。起用に今頃納得☆) ちなみに映画諸作はいま単品DVD入手できないらしく、TVシリーズ1〜3+映画3作をまとめた記念のBOXセット買うしかないらしい。Amazonは大幅値引きしてるものの......うーん(++)

[追記]日テレ恒例・夏のルパンTV特番。2007年はなんとマモー京介ご登場!ときたもんだ☆
(放映日:7月27日・金曜日『金曜ロードショー』

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

2007.05.03

Dice-Kよりも。

自分にとっては大事なMLB日本人対決=Hawksダービー。セーフコ・フィールドにおけるシガゴ・ホワイトソックスvsシアトル・マリナーズ第2戦には、重要人物が元気に戻ってきた・・・・・・“かつてない重症のギックリ腰で長期離脱?”と一斉に報じられた城島がスタメンでマスクをかぶり、なんとフル出場♪ 味方のイチローも相手の井口もビックリの戦列復帰は、今季序盤にウィーバー共々“補強大失敗”の烙印を押されたバティスタのこれまた思いもよらぬ?好投(7回2失点・無四球☆)を引出し、今季好調のバッティングも3打数1安打で依然好感触♪(イチローは残念ながら2試合連続無安打。とはいっても、一塁塁審の微妙なジャッジで1本損したよーに見えたけど^^;) 試合は井口も4打席目にヒット打てたものの、抑えのプッツがキッチリ仕事をこなして(城島のサインに首振って投げた球は打たれてもおかしくなかったぞ!)なんとマリナーズ3連勝☆☆☆ ここ2年間のダメっぷりからは想像できない「勝てるかも?」感が今季はあるからチョット不思議(笑)。イチローの去就問題もあるし、もっともっと選手/首脳陣/フロントには頑張ってもらわんとネ(セクソン&ベルトレの給料泥棒っぷりは未解決のまま・・・高額貰ってんだから見合う分ぐらい働け!)。いやー、城島ってば、完治してないものの大した回復力&気迫! 明日はまたまた“イチロー意識しまくり”の松坂をチャッカリ打ちのめしてくれいっ(翌日の井川&松井@ヤンキースにはお手柔らかに^^;)。むしろ要注意は“裏・日本人対決”岡島か(ア・リーグ月間最優秀新人賞受賞ってどーしたの?!)。一方、井口のホワイトソックスは4連敗。ギーエン監督の不機嫌っぷりも改善の兆しなく心配。まずはコツコツ立て直しを。

#Dice-Kファン/現・REDSOXファン/西武Lionsファンの皆様、本音トークどうか笑ってお許しを。ところで、代理人のスコット・ボラスが考案/公表した当初の愛称“D-mat”はどこへ行っちゃったんだ?!(準備してたグッズはすべてお蔵入りしてたりして?!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

俊輔、海の向こうでMVPもう1コGet☆

Shunsuke_celtic_3先日、スコットランド・プレミア・リーグの選手協会が選ぶリーグ年間MVP(自チーム以外の選手にしか投票できないルールなので宿敵達から賞賛された証し☆)を受賞した俊輔が、今度はスコットランド・サッカー記者協会(SFWA)が選出する年間最優秀選手賞(Player Of The Year)にも輝いてしまった模様! フットボールに誇りを持ち、何かと口うるさい英国圏にあって、“中村”なる日本人選手がここまで評価される事の意義を改めて考えると、これってやっぱり相当な栄誉だと思う♪ 1年間大怪我せずにプレーできたのが大きいかな。オメデトウ。あ、ストラカン監督@セルティックも同じく2つ目の年間最優秀監督賞Getだそーで。拍手っ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

2007.05.02

500GB☆の余裕に、隔世の感アリ。

070502a作業中/入稿済/常時使うフォーマットなど、仕事のDATAはすぐに溜まる。また、愛機PowerShot A710 ISでのスナップや妹宅が撮影したデジカメ写真(何故かすべて整理/管理頼まれてる^^;)も増える一方。iTunesライブラリーでも、CDで持っていない音源は不測の事態(HDDクラッシュ@@)に備えて別途保存しておきたいし。そんなDATAの避難場所替わりにiMac DV SE君も多少役立ってはいたものの、30GBというHDD容量はいまやiPod標準仕様並み(++)で、筐体の大きさにはすっかり不似合い。OS9必須の作業もほぼ無くなったので、机上スペースの有効活用も考慮に入れて、次期OSXリリース後にでも下取ってもらった方がイイかも(正直もうほとんど値段つかないだろーけど)。で、下準備?というか、仕事環境の見直しの一環として、DATA置き場用のストレージを新調しようと急遽思い立った。Apple Storeをはじめ、各所で仕様/容量/価格などをざっとチェックした後、府中の大型電気店をいくつか徘徊するも、お目当てのFireWire(IEEE1394)/USB2.0併用可能なHDDはなかなか店頭在庫がない!(焦) USBポートは何かとよく使うから、せっかくFireWireポートついてるMacでは前記の機種買っとくと非常に使い勝手いいワケで........でも、Win機優先の世の中ではやっぱUSB 2.0さえあればという風潮なんだなぁ...orz しかし!諦めずに店巡りを続けた結果、遂に条件満たす商品発見。 I.O.DATAの“HIGH-SUEH 500GB”なる機種が在庫品限りでなんと29,700円だなんて! 予算より安い価格だったのでモチロン即決(ま、ほぼ同スペックの後継機が希望価格3万円強で出たんで値下げも当然なんだけど。)。かくして、500GBのデータ置場確保に無事成功した我がワークスペースである(^^)v iMac DV SE君の30GBはおろか、会社勤めの頃のPowerMac 8100/80(カード突っ込んでスピードアップしてたっけ)なんかと比べたらもう.........気絶しそうなほど世界が違うネ。100MB超のDATAは即MOに移して瀕死のMacを救う日々......なんてのは遥か彼方。500GBを手に入れるのに3万円切るってマジ?! 何だかアリガタイやら、オソロシイやら。そりゃ、あらゆる業種のインフラが激変するのも頷けるハナシ。かな〜り前から構想はあったんだけど......悩んでるうちにオイシイ価格になってくれててラッキィ。そんなわけで、ウレシクも衝撃的なショッピングは無事完了〜。さ、DATA整理&移行して、Mac本体の負担を軽くしてやらねば♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007.05.01

寂しさ倍増:サンマリノGPのないGW。

070501aいつもなら、GW期間中に開催されるF1サンマリノGP中継の中で、コース脇にあるあの銅像の様子が映るのに、今年はそれも叶わない。花は添えられているだろうか? 多くの人が足を運んでいるだろうか? 毎年この時期にみんなであの日の出来事を振り返る機会があるというのは、F1を愛する全ての人に有意義なことだと思う。改修工事を経てスパ・フランコルシャンでのベルギーGPが今季復活したように、バーニーもフェラーリもイタリア政府も積極的にバックアップして、“エンツォ・エ・ディノ・フェラーリ・サーキット”=イモラ・サーキットにおけるF1グランプリ再開を実現してほしい。それこそ“ファン”を公言していたミハエルが有り余る私財を投げうってくれてもいい。でなければコース脇に佇むブロンズの“彼”も我々もずっと寂しいままだから。

愛すべき史上最高のF1ドライヴァー:アイルトン・セナ・ダ・シルヴァ(Ayrton Senna Da Silva)がイモラでこの世を去ったあの1994年5月1日から今日で13年。合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »