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2007年6月の記事

2007.06.30

25 years after - 1982.6.30の記憶 -

この1年ほど、iPod nanoやDoCoMo Premium Sound Kitが当たる etc. 予期せぬ朗報に恵まれてはいるものの、実は昔から各種懸賞/クジetc.に応募してもほとんど当選した試しがなかった。にもかかわらず......1982年当時絶大な人気を誇っていたOff Courseによる日本武道館10日間公演の最終日=6月30日公演を第1希望として高校生の自分が応募したハガキは、恐ろしい程の高倍率による抽選の結果、希望通り千秋楽のチケット当選という奇跡的幸運を引き当ててしまった。実際周囲には1公演も当たらず涙をのんだ人がかなりいたし、その後のクジ運のなさはこの時に運を使い果たしてしまったからとさえ思ったほどだ。

そんな巡り合わせの末、自分が生で観た最初で最後のOff Couse公演は、結果的に小田和正・鈴木康博・清水仁・大間ジロー・松尾一彦の5人が一緒にステージ立った最後のコンサートとして永く記憶されることとなり、あの日の武道館を埋めた一員であるという事実は、25年の歳月が経った今あらためて振り返っても貴重に思える。東京ドームも横浜アリーナも登場する前、最大級のキャパを誇った日本武道館を10日間満員にしても観覧不可能な人の方が多かったというのだから、驚きすら感じる。それにしてもよく当たったものだ(それも最終日を希望して)。

どちらかといえば鈴木さんの楽曲を好んでいた自分が思うに、小田・鈴木両名の声がブレンドされた際のケミストリーこそがあのバンドの生命線であり、最大の魅力だった。そして、2人の書き下ろす楽曲が異なる魅力を放ちながら1枚のアルバムに収まることで、起伏に富んだ傑作が残されたとも言える。それらこそが、今もなお最前線で活躍する小田さんの作品に明らかに欠けている要素ではないだろうか。この武道館公演の数ヶ月前、NHK教育テレビ『若い広場』で放送されたアルバム『over』の秀逸なレコーディングドキュメント(現在DVD化され市販されている)共々、日本の70年代後半〜80年代音楽史の貴重な記録を残してくれた彼らに、いち音楽ファンとして改めて感謝。

ちなみにデビュー〜5人当時までの彼らが所属していた東芝EMIは今日からEMIミュージックジャパンへと社名を変更した。25年の歳月を実感するニュースだった。



1982・6・30 コンサート スペシャル

DVD
1982・6・30 コンサート スペシャル

販売元:東芝EMI

発売日:2007/06/27

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Off Course 1981.Aug.16~Oct.30 若い広場 オフコースの世界

DVD
Off Course 1981.Aug.16~Oct.30 若い広場 オフコースの世界

販売元:東芝EMI

発売日:2002/01/30

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2007.06.28

今週末6/30は'07年6月のHMVトリプルポイントデー☆

070627a070627b6/30・土曜日開催だそーデス。水曜の帰りに立ち寄ったタカシマヤ タイムズスクエア12F・HMV新宿SOUTH店にて告知に遭遇。週末のトリプルポイントデーを入り口や店内試聴機etc.で告知している一方で「本日ダブルポイントデーです♪」と喚起しなきゃいけない店員さんがお気の毒だったカナ^^; さて、一連の6月新譜も出そろったことだし、開催中のセールで掘り出しモンもありそうだし、買おうと思って目をつけてたCDやDVDは果たして何だったっけか♪(店頭在庫の有無や値引率etc.近頃商品形態によってはアマゾンとの使い分けが重要だしネ〜☆) きっと行くからキチンと在庫補充しといてネン>立川店さん。

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2007.06.24

左手首に向ける視線。

070624a今年2月、DoCoMo初の薄型携帯N703iμを我が愛機にして早4ヵ月経過。そのカッチリしたフォルム&開閉フィーリングはやはり自分の好みにストライク。サイフ機能など不要なので、本機に搭載されなかったことも購入理由の1つだった。その反面......この機種の持つ難点をあえて挙げるとするならば<1>文字入力時に右下“#”ボタンで濁点をつけるのはどう考えても非常に不自然で不便極まりない事@@と<2>外部ディスプレイがないため閉じている際に時計を常時表示できない事(ボタンで呼び出す仕組み)の2点だろうか。特に後者の問題は、この3年ほど日常生活においてSO505iの画面時刻表示を頼りにしていた身として、移動時や授業時に思いのほか不便さを感じていた。そこでこの際、久々に腕時計を新調することにした。

ターゲットは.....もちろんSwatch☆ 自分の時計選びの基準は色/書体etc.のデザイン要素が最優先で、高級ブランドなら何でも歓迎といった趣味は皆無。むしろ、そのときの好みを気軽に反映できるSwatchは、珍しく贔屓のブランドだったりする。中でも端正なデザインにカジュアルさが程よく反映されていて、登場以来お気に入りのシリーズなのがIRONYシリーズ。好みの関係から、これまで文字盤がブルー系のモノばかり入手してきた。爽快なブルーの文字盤に白い時針&分針+赤い秒針のクロノグラフ、より深く青い文字盤に白い数字を配しつつ蛍光イエローの時針&分針+蛍光オレンジの秒針が鮮やかに映える2000年シドニー五輪モデルのクロノグラフ(文字盤には大会ロゴ入り♪)、共に長く愛用した頼もしきSwatch達だ。ちなみに前者は軽量アルミのバンド、後者は内側にオリンピック開催年の西暦がすべて刻印された皮革バンド装着(自分のアレルギー体質の関係で、カシオの一般的G-Shockみたいな樹脂製バンドでは手首全体が帯状にかぶれてしまうためorz必然的に金属製あるいは皮革製のバンドじゃないと装着できない事も時計選びに大きく影響してるんだけど)。

そんな愛機達も、バンドの破損や劣化、また電池切れ/交換忘れとともに休暇を与えたままとなっており@@その間に携帯が十分腕時計の代役を果たしてきたというのが、ここ数年の日常生活だった。しかし、前述のように携帯を新調したことが、腕時計のある生活へと回帰するキッカケになったのだからオモシロイ。かくして身内のケアと山積みの仕事にややメドがたった本日^^;雨降るなかを愛車ルーテシアを駆って聖蹟桜ヶ丘へ出向いてみた。世間の皆さんにはボーナス出たところも多いこの時期のせいか、悪天ながらも呆れる程の渋滞と人混みに出くわしつつ、京王アートマンの時計コーナーへと足を運んで物色・・・というより現物確認。実はWeb上である程度目星をつけておいたので、肉眼でその仕上がりさえ確認できれば即買いするつもりだったのである☆ 今夏選んだのは、鮮やかなオレンジ色の文字盤にスタイリッシュな文字をメッキで配しつつ、白いアクセント付きの金属製時針&分針+黒い秒針が躍動するIRONY。指が長く手も大きいくせに手首が遺伝的にやたら細いため、文字盤+ベゼルの部分がこれまで使用していたものより若干小振りなのも好都合。バンドはもちろん金属製だ(皮革製のバンドは夏場に汗かくと痛みやすいしネ)。これまで同様ブルー系の文字盤もWebでいろいろ検討したものの、愛車も爽快なブルーを纏っている今となっては、むしろ腕時計に差し色的なものを求めてしまうもので、季節的にも元気の出そうなオレンジ色の文字盤を優先的に探した結果が今日の戦利品である。今回は久々クロノグラフじゃない腕時計を購入したことになるけど、今年はF1日本グランプリ観に行かないって決めてるし(観客を夜間敷地内から追いだす富士スピードウェイ&TOYOTAの方針には大反対! 雰囲気ブチ壊しだよ、まったく)困る事はないと思われ。腕時計新調って、生活の中で四六時中意識する場所なせいかリフレッシュ効果高いのが魅力(近頃は携帯も同じような存在って言えるかも)。雨模様の日々がこれから来る?としても、コイツを眺めながら乗り切っていけそうな。まずは電車の時間や授業時間を瞬時に把握できる快適さ、早々に思い出すな(笑)。

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2007.06.17

下克上は決勝も?

新人ハミルトン@予選1位vsアロンソ@予選2位。新人コヴァライネン@6位vsフィジケラ@10位(おいおい...orz)。この辺り、燃料搭載量&ピット戦略の違いもあるだろーけど、明日未明もF1米国GP決勝の行方が気になるゾ^^; あとは好調BMWの“代役”出場&新人ヴェッテル君@堂々予選7位。こんな控えがいるんだし、不死身のクビサ君が「今週も出たい!」と主張した気持ち、ワカる。いやはや、なんと新人豊作なんだ>2007シーズン☆☆☆ とりわけ金曜フリーから予選Q2まで際立った速さ見せつけてたアロンソの心中や、如何に(デビューから全戦フロントロー獲得しちゃう新人が相棒なんだから仕方ないと思うんだけど大変そう)。フェラーリは今んとこやっぱマクラーレンに及ばない印象。2人とも“開発のプロじゃない”から事態打開に時間かかりそう。存在感ないなぁ、今季のライコネン(寂)。奮起してくれ〜。ところでTOYOTAはどーにかトゥルーリが独り気を吐いてくれてるものの(ラルフはいよいよ御役御免?)片やHONDAの皆さんはいつまで不調かこってらっしゃるのやら(++) とにかく、この北米2連戦、先週の波乱ぶりを見ちゃっただけに、今回も生中継逃すわけには....ねぇ(ワクワクzzzzzz)。

#前戦カナダGPで共にチームスタッフを歓喜させたウィリアムズのブルツもSAF1の琢磨君も本予選では最初のQ1であっさり脱落。世の中、そう甘くはないですな^^; もっとも、琢磨君の今週末のペースはフリー走行〜予選を通じて一発の速さより安定狙いの雰囲気だったから、決勝に照準合わせてる模様......とはいっても、もう少し速いと楽なんだろうけど。Q2に進出したアンソニー君もそこでは最下位だったし、何よりバトン&バリチェロも予選奮わなかったから、HONDA勢にとっては波乱頼みの我慢を強いられる決勝か。

#さてそのCX決勝実況、実に酷くて呆れまくり...orz 西岡アナウンサーだっけ? トロロッソのリウッツィとルノーのフィジケラのバトル時に「同じエンジンの対決!」とか抜かしてたけど、トロロッソは跳馬エンジンだってば!(同じ親会社のレッドブルがルノーエンジンだっつーの) 終盤にもトゥルーリとウェバーのバトルを順位把握しないで誤認実況しちゃうし、情けないね。右京ちゃんもダメ実況につき合ってないで、銀組と赤組のチーム内紛ばっか焚き付けずに、もうちょっと全体見渡していただければ^^; HONDAが今年作ったマシンは・・・お粗末過ぎるね、SAF1にコース上で抜かれっちゃうんだから(唖然)。

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好曲[タイアップ]☆「Sailing On My Dream」Tinna

自分と同世代のモータースポーツファンにとって、6月のメインイベントといえば長きに渡り“ル・マン24時間耐久レース”だったように思う(F1がフルシーズン地上波中継されるようになったのは中嶋さんがロータス・ホンダからセナのチームメイトとしてフル参戦した1987年からだし)。最も熱心だったマツダを筆頭に、80年代中期以降の日産、ホンダ、トヨタといった日本の自動車メーカーの挑戦やバブル期の日本企業によるバックアップもあってか、TBSやテレビ朝日が1昼夜に渡るレースをダイジェストもしくは数回に分けての生中継にて放送していた。大手自動車メーカー参戦による行き過ぎた開発競争激化が相次ぐ撤退に繋がるも、数回のレギュレーション変更を経て再び賑わいを取り戻しており、アウディとプジョーがディーゼルエンジンで挑む今年は環境問題とモータースポーツのリンクという視点でも再び注目度が高まっているだけに、ここ日本でTV中継がないというのは実に惜しい。

そんな“ル・マン”と切っても切れない成り立ちを持つのが日本が誇るレーシングカー開発集団“童夢”。日本産のスーパーカー誕生!と歓喜した“童夢-零”とそのル・マン参戦車輛“童夢-零RL”が'78年の東京モーターショーで発表されて翌'79年のル・マンに挑むというストーリーには、胸躍るモノがあった。日本の大手自動車メーカー各社より遥かに早く果敢に挑んでいった彼らを追ったドキュメンタリー番組がTBSで企画され、そのサウンドドラック・アルバムとして制作されたのが......惣領智子さんと高橋真理子さんの2名からなる女性デュオ“TINNA(ティナ)”による童夢 ~ DOME IS A CHILD'S DREAM('79)だった(LPジャケットもカウルを開けたマシンの脇に立つ2人)。現地ル・マンで収録されたエンジン音やレース実況などのSEを随所に盛り込んだ本作は、英語詞と惣領泰則氏の作曲・編曲により実にカッコよく洗練されたナンバーばかりで、ほとんど洋楽を聴いてる感覚で酔いしれた記憶が(特に好バラードの「Sailing On My Dream」と、アップテンポのアルバムOpening曲「Money Tree」は相当聴き込んだ2曲…これだけでも音源販売してほしい☆)。あの当時にこれだけのセンスを持った日本人アーティスト(高橋真理子は日系3世のアメリカ人女性だったとか)がいることに驚いたし、世界の檜舞台に挑む童夢のマシン&スタッフを追う映像とのマッチングを考えれば最適なアーティストだったと言えそう。残念ながらいまだCD化されていないものの、日本のポップス史上において貴重な存在かつハイクオリティな作品として、永く記録されるようCD復刻を望みたい。尚、ヴォーカルの惣領智子さんは現在沖縄でLiveも行なえる飲食店『母屋』を営んでらっしゃる模様。沖縄を訪れる機会があれば、ゼヒ一度足を運んでみたいかも。

#この素晴らしいタイアップのイメージがあったからこそ、90年代に中継していたテレ朝がテーマソングに起用するアーティスト/作品には納得できるものとそうでないものがハッキリ分かれてしまった。ストイックにしてドラマチックな空気感が大切で、テレ朝中継後期に増えた安っぽいJ-Pop系楽曲ではいささか無理があった。そうした中で、TINNA同様、ル・マンのレースとシックリ来る音源を作ってDebutミニ・アルバム『Le Mans』をリリースしたSax/Gt/Keyboardsの3人組インストゥルメンタル・ユニットDIMENSION起用は、見事にハマったと思う(てゆーかその下地となったGt.増崎孝司さんのソロ傑作2枚が素晴らしかったからル・マン絡まなくても買ってただろーけど。そーいえば増崎さんが浜田麻里さんに書き下ろした「Nostalgia」は同じテレ朝が中継してたパリ・ダカのダイジェストで使われてたっけ☆ コレもカッコよかった♪ 彼女の作品は初期avexを支えた浜崎あゆみやELT etc.の楽曲の原型だったように思う)

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2007.06.15

ガンバレ、ナカノシンチャン。

いま、モータースポーツの世界で“中野シンチャン”と聞けば、2輪ロードレース世界選手権MotoGPクラスに今季からはコニカ・ミノルタ・ホンダのRC212Vを駆って参戦中の中野真矢選手のことを思い浮かべる人が圧倒的に多いと思う。気がつけば彼も今秋で30歳とのこと!(驚) そう思わせない童顔ながら、去年までは再参戦果たしたKAWASAKIのマシン開発に尽力して、実力を高く評価されたんだから、ベテランの領域に入りつつあるのかも。今季移籍したチームでは去年まで在籍した玉田“たまやん”誠選手同様苦労続きだけど@@夏〜後半戦に向けて、そろそろ巻き返してほしいところ。

でも......今週末は久々にもう一人の、というか初代の“中野シンチャン”にもエールをおくってあげたい。F1〜CRAT/INDYを経てルマン24時間レースへのチャレンジを続けている中野信治選手が2007年の今回もイギリスのチームから参戦決まり、連日自らブログで伝えてくれてるように今週末の決勝に向けて気合十分な模様! 頑張ってるなぁ(嬉)。F1米国GPより先にゴールを迎えるルマンの日曜、無事チェッカーくぐり抜けて完走してくれるよう願うばかり♪(今年はヤンチャなジャック・ヴィルヌーヴもプジョー・ワークスから参戦中〜☆) 中継ないから(悲)ネットLiveで追うぞ〜〜!

#そーいえば先日の2輪MotoGPカタルニア・グランプリでは、125ccクラス参戦中の小山知良選手が久々の日本人ライダーによる優勝を実現してくれたんだっけ☆ 立派! 最近みんな冴えないから、起爆剤になってくれれば。

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ベッカムに続いてアンリも米国へ?!

NBAファイナルは結局スパーズが4連勝のスウィープを見事達成☆☆☆ いくらスノー達がいるとはいっても、所詮キャヴァリアーズはレブロン・ジェームス頼みのチーム。彼さえある程度抑えてしまえば、得点力は激減する。それでも要所要所では凄いシュート決めちゃうんだからスゴイけど......あんま好きになれないんんだな、彼のプレーも振る舞いも。まだ気持ちをコントロール仕切れてないのかミスしたりキレたり......ま、22歳のスターにはいい経験になったことでしょ(今朝は第2子が誕生してつきっきりだったとか@@ 間違いなく寝不足だった彼には、スパーズからはオメデトウじゃなくアリガトウって言われたかも?!)。勝ったスパーズはダンカン/パーカー/ジノビリの存在感が際立つ上に(強の第4戦では特にジノビリが素晴らしかった! さすがアルゼンチン代表のエース☆)フィンリーやオーリーといった脇役も強者揃いだし、戦前から決着は見えてたヨ。てゆ−か、主力3人の素晴らしさを再認識することになった今年のファイナルだった。まだ十分に若い彼らが、ここ9年で4回頂点に経ったチームをまだまだ引っ張ってくれるんだから、名ヘッドコーチのポポビッチさんも当面安泰(モチベーション持たせ続けるのが彼の最大の仕事か)。

で、敵地クリーヴランドで優勝決めたスパーズが優勝セレモニーを終えて歓喜の雄叫びをあげる中、ファイナルのMVPに輝いたフランス産の天才プレイヤー:トニー・パーカーが他の選手達と記念撮影に応じてるところをTV中継が捉えると、やや小柄に見えるスキンヘッドの男性がその輪の中に......「あれってアンリじゃん?!」 よくよく見れば、間違いなくアーセナル&仏代表のエースであるティエリ・アンリ本人! バルセロナ移籍問題の渦中にあって、欧州にいてはノンビリできないんだろうネ。あるいは、母国のスター同士ということで、パーカーが気遣って米国での夢舞台に招待してくれたのかも。アンリにとっては最高のバカンスになったかもしれないナァ。まさかベッカム移籍に沸くMLS(メジャー・リーグ・サッカー)への移籍交渉で渡米した......ってワケじゃないよネ?!^^; ま、中継の一番最後だったとはいえ、NHK中継陣もひと言ぐらい彼に触れてよかったんじゃないの?(バスケ界の人じゃないし優勝決定後で興奮収まらない場内の雰囲気で気づかなかったのかもネっ)

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2007.06.12

好曲[funky bass]☆「After 5 Crash (Live at Yokohama Arena on 2003.11.15)」 角松敏生 feat. 青木智仁

今日6月12日は昨2006年惜しくも急逝されたベーシスト:故・青木智仁さんの誕生日にして、命日である。訃報から約2週間後に行なわれた『TOSHIKI KADOMATSU 25th Anniversary Performance 2006.6.24 YOKOHAMA ARENA』では、PRO TOOLSに遺されていたリハーサル時の青木さんによる素晴らしいプレイの音源を使用して素晴らしいライヴを堪能することができた......唯一、ステージで躍動する青木さんの姿を見る事ができなかった以外は。

その翌月に発表された角松氏のオリジナル・アルバム『Prayer』('06)とそれに伴う“Player's Prayer”Tourでは、青木さんの遺志を継ぐかのように全てのミュージシャンが真摯に表現する音楽の素晴らしさを実感することができた。今年はその拡大/発展/再構築/熟成版ともいうべき“Player's Prayer RETURNS"Tourが今月末から始まろうとしている(東京でのチケットは早々に売り切れてしまった。残りの日程で足を運べたらいいな)。ホンモノの音楽を表現し続けることが、残された者の使命であるかのように。応援したいし、それを享受できる喜びは大切にしたい。

その一方で、今日はやはり青木さんの音と姿をこの目で確認したくなって、3年前の作品を手に取った。それは2005年4月7日にリリースされた両A面マキシ・シングル:角松敏生『Startin'/月のように星のように(初回生産限定盤:LIVE DVD付)』。「月のように星のように」は前述した昨年のツアーでもアンコールで披露されているように、今の角松氏が非常に大切にしているナンバーで、現時点でアルバム未収録のため本CDシングルはマストアイテムだと言える。さらにTrack 3には過去の自分へのオマージュとして制作した夏モノ企画アルバム『Summer 4 Rhythm』('03)収録曲「桃色の雲」のライヴテイクを同名ツアーのSpecial Live at 新宿 Liquid Room on 2003.8.17から収録。角松氏の歌を支える青木/沼澤/小林/浅野の4リズム(+マニピュレーター山田氏)は実にタイトでFunkyでカッコいい。今のところ、このライヴ音源もここ限定だし。

しかし、今日この作品をCDラックからチョイスしたのは他でもない、本作初回生産限定盤の特典であるLIVE DVDを観たかったから。収められているのはTOSHIKI KADOMATSU 20th Anniversary "REVENGE" BF-1981〜1993 at Yokohama Arena on 2003.11.15、つまり2001年8月22日に台風来襲の余波で中止を余儀なくされた東京・お台場での20周年ライヴ幻の初日(活動凍結前の楽曲で構成)の“リベンジ”公演から、代表曲「After 5 Crash」「Take You To The Sky High」の貴重なライヴ映像。当然、そこでは在りし日の青木智仁さん、そして先日急逝されたギタリスト:故・浅野“Butcher"祥之さんの素晴らしいプレイと笑顔を目にすることができる。特にこの「After 5 Crash」という曲は学生時代に最初に角松作品と接したアルバム『AFTER 5 CLASH』('84 - album titleの表記は"CLASH"なんだよね......)のタイトルチューンであり、典型的な青木流チョッパー・ベースが曲の根幹を成しているし、カッティング・ギターやホーンとの絡みはLiveテイクで一層ヘヴィにファンキーに変貌を遂げていて、今聴いても鳥肌が立つ。もしCDショップで今や貴重なこのDVD付き初回限定盤の在庫商品を見かけたら、迷わずご入手されることをオススメする。このライヴは“リベンジの場”として実現した歓びと、初期の楽曲を熟成された演奏でタップリ堪能できるという“最高の同窓会的気分”の中で行なわれたものゆえ、雰囲気も非常にヨカッタと記憶している。角松氏も「いつか全編を......」と発言していながら、なかなか実現しないうちに2人の偉大なミュージシャンが他界してしまった。しかし遂に。この時のライヴは勿論、角松氏活動解凍後の充実したツアーを収めた8枚組DVD-BOXがようやくこの夏、通信販売という形態で世に出されることとなった。ここには青木さんの、そして浅野さんのセンス溢れる演奏が十二分に記録されているわけで、角松ファンのみならず1人でも多くの音楽ファンに観てほしいと自分は思う。やや特殊な流通手段ながら、こうした機会を設けてくれた角松氏には感謝をしたい。そして、青木さんと浅野さんの生きた証しに触れながら、これからも音楽を愛していけたらいいなと願う。

今日6月12日は青木智仁さんのご生誕50周年にして1周忌。合掌。


#そういえば。自分が初めて角松敏生というアーティストのLiveを生で観れたのは『GOLD DIGGER』('85)リリースに伴うDANCING TOUR ”MOVE YOUR HIPS!!” Tourの千秋楽、1985年7月28日(Sun.)日比谷野外音楽堂でのスペシャル公演で、そのとき都心のビル街でいきなり1曲目に唄われたこの「After 5 Crash」が今でも強く印象に残っている。歌詞冒頭のシチュエーションとしてはこれ以上ない場所だったこともあり、夕暮れ時の都心に心地よく響いていた。アンコールには杏里浴衣姿で登場♪など、まさに夏の祭典というべき楽しさばかりが記憶に残る。生“青木”に圧倒された記念すべき初公演でもある。たまにはベースのメンテもしてあげようかな。

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2007.06.11

6.10 時の記念日。

070610a070610b070610d070610c6月10日は時の記念日。去年のこの日は大学の先輩の結婚式2次会出席で横浜・馬車道方面へと向かったのだけど、あれからもう1年が過ぎたかと思うとオソロシイ^^; で、今年の6月10日はかなり強烈な落雷と豪雨に見舞われながら天候は思いのほか早く回復の一途を辿り、夕方には青空さえ広がった。そんな中、仕事をご一緒した事務所の方のお招きでライヴを1本観せていただく事になっていたため、一路阿佐ヶ谷駅へ(先週も別件で訪れたNext Sundayはやはり好印象の素敵なライヴハウス。スタインウェイのグランドピアノは観て良し・聴いて良し・弾いて良しの逸品だと思う)。まだ愛車で出動できないので@@多摩モノレールで立川へ出て、JRに乗り換えようとホームに降りれば、到着したのは2階建て車輛がご自慢の“ホリデー快速・ビューやまなし”新宿行き☆(中からFC東京サポと思われる青赤青年が結構降車してきた。日本平まで出向いて3点穫った勝ちゲームを観てきたのか〜......羨ましいっ♪) 旅行癖がなく、しかも行く時はクルマ利用ばかりの自分にとって、こういった車輛に乗る機会は滅多にないので(学生時代は毎日京急に乗ってたけど.....比較になんないってば)普通乗車券で乗れるらしーし三鷹まで利用する事に。進行方向向きの2人掛けシートにゆったり座って窓の外を眺めていると、この区間は随分工事中の箇所が多いと感じた。複々線化やそれに伴う駅舎の工事だろーか。幾度もすれ違う中央線の車輛は、例のステンレス製になった新型と馴染み深いオレンジの従来型が混在している。見た目の斬新さ/軽快さと車内のキレイさは勿論新しい車輛に軍配が上がるものの......どこか銀座線のようでもあり@@やはり“中央線”という響きにはまだオレンジカラーの従来車輛の方がしっくりくる♪ 心配性ゆえ?誰かが飲み残していったBOSSの缶コーヒーが窓際から落ちないかと気を遣いつつ^^;三鷹駅で乗り換えのため降車したけど、たまにはこーゆーのに揺られて移動するのも悪くない。こんな“時間(とき)”の使い方が、実はとてもゼイタクで心地よいのかも♪......もっとも、授業へ向かう朝も家路を急ぐ帰りも激混みの京王線車中にそれを望むのは無理だけど(++)

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大健闘の新興チームにさらなる愛の手を。

06f1suzuka_sa4_1装着タイヤの違いも味方につけつつ、2季連続王者のアロンソをコース上でブチ抜いて♪波乱のF1カナダGP終盤に見所用意してくれた佐藤琢磨君は海外でも人気上昇中とか☆(BAR HONDAで初表彰台獲得した年以来?) さて、その彼が駆る今季のスーパーアグリF1チームのマシンSA07は、アジアの新興石油企業SS UNITEDのロゴを大々的にフィーチャーしつつ開幕直前に発表されたものの“マシンお下がり問題”の関係でなかなか大口スポンサーとの契約まとまらず苦労してる様子。そんな中、HONDAのロゴがドーンと目立っていたスペインGPまでと異なり、いつの間にやらモナコGPから例の青山繋がり:SAMANTHA KINGSのロゴが復活してた......って、気がついたのは今朝のカナダGPの中継観てなんだけど。スペイン/カナダと波乱に乗じてしっかりポイント獲得しちゃったし(!)確かにこれだけ話題も増えTVや各種媒体での露出が増えてくれば、やはり広告効果上がってきてるハズ。ここらで琢磨人気にあやかりたい太っ腹な日本企業の支援がほしいですな。早いもん勝ちだと思うけどネ☆ アグリ代表が再入院しちゃわないようヨロシク〜。

#ちなみにF.ウィリアムズ代表に久々の3位表彰台をもたらした殊勲者にして崖っぷち?のブルツは、終盤アロンソ達を悩ませたスーパーソフトタイヤで何と40周も走破したんだとか! これ、立派じゃないっすか?(拍手)

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モータースポーツの安全性。

06f1suzuka_bm2_1ドライバーが守られていて、初めて実現する高速バトル。今朝のF1カナダGP決勝・26周目に起きたロバート・クビサの事故の目を覆うような映像に様々な想いが頭をよぎったものの、検査の結果はなんと「足首の捻挫と軽い脳しんとう」という事で、嬉しい驚きと安堵感に包まれた(レース後の第一報では“骨折”と伝えられ、それでもパニスやミハエルの時と同じく「ああ、それで済んだんだ」と最悪のケースを免れた事に胸を撫でおろしていたのだけど)。天国のジル・ヴィルヌーヴやアイルトン・セナ、ラッツェンバーガー達が護ってくれたのだろうか。いや、彼らの不慮の事故を教訓に、とりわけ'94年春のあの週末以来FIAとF1関係者が続けてきた飽くなき安全性の追求が決して間違っていなかったという事を、誰もが再認識するレースになった。これにより、力強いレースで2位を獲得したニック・ハイドフェルドもBMWザウバーのスタッフも素直にそのリザルトを祝う事ができると思う。

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2007.06.10

カナダとアレジとゼッケン27の記憶。

地球の裏側で行なわれるF1グランプリは当然時差の関係で日本では深夜の放送になる。とりわけ北米2連戦となる近頃の6月は、カナダ→米国と2戦続けて眠い目をこすりながらの生中継観戦を強いられる。一般的な常識に照らし合わせれば「録画して見れば?」と言われるに決まってる^^; それでも.....フェラーリ在籍時のジャン・アレジがゼッケン27を纏う深紅のマシンを駆り、“ジル・ビルヌーヴ”の名を冠したサーキットで真っ先にチェッカーを受けた'95年の映像が未だ脳裏に鮮明に焼き付いているのは、あのとき最後まで食い入るように生中継を追いかけたからであり、結果的に彼の生涯でたった1度のF1優勝となった瞬間を目の当たりにしたその感動は、録画再生では絶対に味わえなかったと確信する。だから......それ以降、カナダGPも米国GPもブラジルGPも(昔はアルゼンチンGPもあったっけ......懐)万難を排して絶対にリアルタイムで中継を見る!と決めている......モチロン今年も。さて、そのご褒美に何か目撃できるか否か♪

#土曜午前のフリー走行3回目でマクラーレン/フェラーリの2強・4台に続き、1分16秒864のタイムで5位に入ってきたのは琢磨くん(!)。その彼は予選でもQ2に進出するとさらにタイムを削って自己ベスト1分16秒743☆を記録するも......結局11位止まりでQ3には進出できず(惜)。それでもスーパーアグリF1チームの予算/規模を考えたら相当上出来(パチパチ)。それに遅れをとった本家HONDAの2台は未だ深刻な事態のよーだけど@@ で、とうとうQ3では話題の新人ハミルトン君がアロンソ破って高速カナダでF1デビュー後・自身初のポールポジションを獲得しちゃう快挙達成☆ ほんとに凄い人材かも、カレ。会見でのアロンソ、残念そうだったな〜〜〜(努めて平然を装ってた^^;)。明日のスタートはとーぜんフロントローの同僚対決が超注目の的に(ちょっとコワイ)。燃料搭載量のわずかな違いも大きく影響するだろーからピット戦略もメッチャ気になる(どっちが先だ?!)。そしてその後ろ......なんと赤組2台の前に割って入ったのがBMWのエース:ハイドフェルドだったから一段とビックリ♪ 故・ジル所縁の地で苦戦模様の赤組には相当やっかいな存在だろうネェ(ウシシ)。てゆーか、ライコネンがそろそろ暴れてくれないと面白くなーい。ちなみにルノーは......9位スタートのフィジコが何とかポイント穫れますように(トホホ)。コヴァライネン君はいよいよピケJr.との交替が現実味を帯びてきそうな予感が@@

#以前はよくルマン24時間耐久レース開催の週末と重なる事が多かったF1カナダGP。土曜深夜は、テレ朝がタップリ中継してくれるルマンと、CXのF1予選中継を交互に楽しめるモータースポーツファン至福のひとときだったと思う。日曜夜はルマン感動のゴールを観て余韻に浸りながら、F1カナダGP決勝のスタートを待つ、みたいな☆ いい時代だったな。久々にルマン中継も観たい〜。

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2007.06.09

好曲[arrange]☆「こぬか雨」EPO arranged by 清水信之

個人的には紙ジャケットCDを嫌うタイプ。省スペースとはいっても、CDラックでは異端サイズゆえ管理しづらいし、強度も心配。それでも仕方なく?!購入せざるをえない作品というのは......基本的にアーティストやレーベルが責任を持ってデジタル・リマスタリング/リミックス/アートワーク再構築まで監修を行なったような作品のみ(紙ジャケ仕様というだけで飛びつく人の心理は自分には理解不能......勿論個人の自由ですので責めたりはしませんけどネっ♪)。そして、また1枚、懐かしい作品を紙ジャケでのリイシューゆえ悩みつつ、購入してシマッタ^^;(こーゆー店頭在庫見つからないモノの入手にはAmazonのよーなネット購入が断然助かるなぁ、やはり)

学生時代、カーステやウォークマンに“カセットテープ”を突っ込んで相当聴き込んだEPOさんのアルバム『HI・TOUCH - HI・TECH』は1984年2月発売。全編のアレンジを清水信之さんが手掛けたこの作品にはエポさんが高見知佳さんに書いた「くちびるヌード・咲かせます」のセルフカヴァーversionやCX『オレたちひょうきん族』エンディング・テーマにもなった「涙のクラウン」も収録されていて聴き所満載ながら......今回どーしても手元に置いておきたいと購入に至らせた楽曲が9トラック目(LP当時はB面4曲目)の「こぬか雨宝石赤 これ、ご存知の方には説明不要、元々はかの山下達郎氏が在籍していたシュガーベイブ Sugar Babe が活動後期によく演奏していた軽快な定番ナンバーヘッドフォン 実は同BANDの伊藤銀次氏のソロアルバムに収録されていた曲ながら、ステージでは完全にシュガーベイブの十八番になっていたとか。それなのにまったく商品化されなかったものの、達郎氏が1994年に行なった“Sings SUGAR BABE”というライヴで久々披露されたテイクは、彼とメリサ・マンチェスターとのデュエット曲「愛の灯~スタンド・イン・ザ・ライト」が1996年に8cm CDシングルで発売された際、カップリングで収録されて我々ファンを大喜びさせてくれた晴れ 現在このシングルは廃盤状態ながら、常々TOKYO FMのレギュラー番組『サンデー・ソング・ブック内でご本人が「必ず出します!」とおっしゃっているライヴBEST第2弾『JOY 2』に収めてくれるものと信じたいっ。そんな幻の名曲を........'84年のEPOさんと清水信之さんのタッグは同じキー=Dながら(達郎氏versionは得意のファルセットを多用しているため♪)美しいバラードアレンジでのカヴァーに挑戦して、最高に素晴らしく仕上げてしまったからスゴい!合格 スタジオLive形式でレコーディングされたこのテイク、乾裕樹さんのアコピも富倉安生さんのフレットレスBassもポンタさんのDrumsも実に美しくヴォーカルを盛り立てていて、歌・アレンジ・演奏すべて間違いなく歴史的名演。原曲とは全く異なる解釈ながら立派に成立している珠玉のカヴァー、機会があったら、リマスター紙ジャケ版にてぜひご一聴を☆(ちなみに本作収録曲は基本的に全部好きだったなぁと思い出しつつ愛聴中〜♪)

[2007年8月追記]
山下達郎/大滝詠一フリーク必聴と言われている?注目の男性Vo.ユニット“Terry&Francisco(テリー&フランシスコ)”が、今月8日にリリースしたNewシングル『線香花火』の3曲目で「こぬか雨」をなんと作曲者である伊藤銀次氏との競演!にてこだわりカヴァー♪ 興味の有る方は早速ご購入するなり、iTunes Storeなどで是非ご試聴を。それにしても彼らのルーツがよーくわかる唄い回しやファルセットとの切り替えには思わずニヤリとしてしまう☆ 1st & 2ndを未聴の方は併せてどうぞ。

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2007.06.08

[Lutecia the 3rd]☆ 庭で待機中。

070608aLutecia_070608aLutecia_070608b今月が終わると今の家に引っ越して丸3年、来月からは4年目に突入ということになる。この街での暮らしはなかなか快適でスッカリ安住モード♪ そんな中、駐車場スペースにやや不具合があり、販売会社&業者さんの負担で今週火曜〜4日間かけて改修工事を実施。幸運にも連日快晴に恵まれ、無事キレイに仕上げて頂いた(ホッ)。あと数日はこのままにしておく方がよいとのことで、工事開始前日から我が家の庭で大人しくしている愛車ルーテシア君には、もうしばらくそのまま待機の日々が続く...orz 買い出しや打合せにすら乗っていけないのは不便だけど、こればっかりは仕方ナシ。より一層距離増えな〜い^^;

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