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2007.07.21

正念場のホンダF1第3期/バトン/バリチェロ。

今年はニュルブリンクで開催されるF1ドイツGPを控えて先日ホンダが発表したプレスリリースによると、Honda Racing F1 Teamは来季2008年も現在のジェンソン・バトン&ルーベンス・バリチェロというドライバー・ラインナップを継続するとのこと。バリチェロはシューのNo.2から逃れて早くも3シーズン目、ジェンソンにいたってはなんと6シーズン目(驚)。そのホンダF1がどーにも冴えない@@ 混乱に乗じて去年第3期F1活動における初勝利を挙げたものの、今季に至っては“分家”Super Aguri F1 Teamに殆どのレースで遅れをとる失態が続く(それでもここへ来て本家の底力を少しずつながら発揮し始めた模様......分家やスパイカーetc.非メーカーワークスチームに対しては)。この停滞ぶり、現ドライバーの2人にマシン開発能力が不足してると考えたらイジワルだろーか。ひょっとして去年まで黒子に徹して開発に取組んでいたアンソニーをSAF1に送り込んでしまったのが事態を重くしたのでは?!......だとしたら来季もラインナップ変更しないという選択に疑問も沸くってもの。事実、海外メディアもこの残留発表に呆れてるらしい。そりゃそうだよねぇ。(米国CART“では”功労者だったジル・ド・フェランをよーやくF1要職から追い出した)ホンダも、残留発表された両ドライバーも、来季体制決まったからには後半戦、特にこのドイツGPから意地見せないと一層叩かれること間違いナシ(危機)。宗一郎さんもセナも絶対怒ってるってば。富士開催勝ち取りながら巨額投資しても結果出ないお粗末トヨタF1(昨日は地元GPゆえかチームもラルフも必死にアピールした模様.....)共々、メーカー系チームの威信を賭けて一層の努力を。とはいっても、今季のマクラーレン・メルセデス/フェラーリ/BMWザウバーは完全に抜きん出てるけどサ(嗚呼、ルノー〜〜〜〜orz)。今週末は上位チームの王座争いや頼もしき新世代ドライバー達(ハミルトン&クビサは大したワカモノだなぁ☆)の活躍とともに落ちこぼれメーカーチームの闘いぶりに注目。そんな時にまた琢磨くんが頑張ってくれちゃったりして(笑)。このGPではマシン壊れないとよいネ(露出あるうちに早くどっかの日本企業が援助してあげりゃいーのに)。ちなみに不安定な天候も気になる決勝は、シーズンの行方を考えて速さ復活キミ・ライコネンの3連勝を密かに希望♪ ただ、今季彼が勝てなかったレースに必ず訪れている目の上のタンコブ(=ミハエル)が現地に来てるとゆーから不吉な予感も^^; 2年連続王者の本領発揮でアロンソ優勝ってのも歓迎。それともハイドフェルドが地元で涙の初優勝ってのが感動を呼ぶ?!☆☆☆ やっぱF1は楽しい。

......なんて言ってたらハミルトンが予選Q3でまさかの@@......まずは無事でヨカッタ(安堵)。
そしてライコネンvsアロンソには期待通りの決勝ガチンコ勝負を。
そこそこ速いけどオーラがない(爆)3番手のマッサより
その後ろのハイドフェルド&クビサがレースの行方を左右しそうな予感が。
ルノーはいよいよ下克上本格化か?(フィジコ、しっかり!)
で........ホンダの本家/分家が割と後方に内輪で入り乱れてるけど.......やっぱ本家ヤバくないっすか?!

Formula1.com

HondaRacingF1.com

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コメント

人工の産物は、自然には勝てない。
そう思わす為にあるレース・・・
そんな気が。
すてきなかいすうのPITいん。
これならガソリン積まずに軽さで稼ぐ!!
そんな事言ってられない戦略というか・・・
自然の猛威。

別の意味で、すごいレースでした。

投稿: ひろぽんっ♪ | 2007.07.23 01:24

☆ ひろぽんっ♪さん
いやー、いったいいつどこで何が起こったのか
VTRで5回見直しても把握できないかもしれないレースでしたネーっ^^;
今日はもう「時の運」を味方につけたか敵にしたか。
それが明暗を分けたんだと思います、ハイ。
地元で張り切るニックとか、序盤で相棒クビサと、
中盤で同じく地元のラルフと絡んだ事もあって
なんと6ストップ!(アンソニーもヤルノも同じく〜)
低迷ホンダのバリチェロが5ストップ、
その他の完走者だってみんな4ストップですから異例でした。
あとマッサは前任者仕込みの?幅寄せ/押し出しで
アロンソを抑えようとしてましたネ(恥)。
現王者にブチ抜かれてよかったです(アロンソ、グッジョブ♪)
やはり赤組はライコネンに活躍していただきたい!
となると、今回も的中してしまった彼のジンクス
「ミハエルがピットにいると勝てない!」を解消しないと!
(OBなのに堂々と目立ち過ぎ〜〜〜〜〜。お引き取り頂きたく)
何にしても、チャンピオンシップ争いが激化したのは
大変ヨロコバしいです。シーズン後半は激戦必至?!
次は中低速クネクネコースで真夏のハンガリーGP。
ワタクシはデイモンが得意としたこのコース、
結構思い入れアリマス(復活したスパも楽しみですけどネ)。

そうそう、琢磨くんは悪天候&油圧トラブル惜しかったですネ。
好スタートで10位へ浮上した矢先の土砂降り........
......1周ピットへ入るのも遅れて、元の木阿弥@@
ウマくいきませんネ,なかなか。

投稿: <たぁ> | 2007.07.23 02:32

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