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2007年7月の記事

2007.07.30

[Lutecia the 3rd]☆ 心境はニュルのF1首脳?

070730a070730b先週7/22日曜夜のF1ヨーロッパGPは、独・ニュルブルクリンクの変わりやすいとゆーか変わり過ぎ!な気候のお陰でレース内容も結果も波乱だらけの1戦だった。だいたい、スタートからレインタイヤを履いてギャンブルに出たヴィンケルホックが一瞬にせよまさかスパイカーのマシンでトップを走ろうとは^^; その頃、1周余計にドライタイヤで走ってしまったキミやタクマは大幅タイムロスしちゃったし、バトン達は川のよーな激流に飲まれて@@グラベルへ一直線......なんと気の毒な。もっとも、あとからあとからあそこへ特攻しておいくF1マシンに生身の人間が1人もぶつからずに済んだのは不幸中の幸いとゆーかなんとゆ−か。あの“マシンの墓場”からエンジンかかってるハミルトンだけがクレーンでコースへ連れ戻してもらえたのは、いまだに贔屓?のよーな気もしてるんだけどFIAが問題なしだって言うんだからそーなのかな。豪雨の洗礼を受けて一斉に雨用タイヤへスイッチした各チームは、すぐに雨が止んだためにドライタイヤへの交換時期で頭を悩ませる羽目に@@ おまけにこのレースは終盤もう1回雨が落ちてきたために、チームもドライバーも最後まで大混乱の連続。そんな中で終盤の逆転劇を呼び込んだアロンソは実に見事な適応力をみせた(チンピラ野郎のマッサを見事オーヴァーテイク。アッパレ☆)。さすが現チャンピオンだねぇ。ルノーに戻ってくるかい?

070730c070730dさて、選挙翌日の今日は朝から土砂降りだったものの、午後になると雨も止んで薄日が♪ 急いで月末の支払いや給油を済ますべく、ルーテシアで出動! みんな出そびれてるのか郵便局はガラガラでストレスゼロ☆ いつもこーだと気分最高。で、スタンドへ向かうも、遠くの空がみるみるうちに怪しくなってきた(焦)。行きつけのENEOSで「ハイオク満タン!」宣言をして(実は引っ越し前の名残で「GP-1マンタン!」と言ってしまった...店員さん、ゴメーン)愛車を満腹にする。気になるハイオクガソリンの単価は1リッター当たり@147円だった。来月からさらなるガソリン値上げの噂もあるのでタイミングばっちりのピットストップだったかな?(^^)v 用事が済めば、あとは急いで帰宅するのみ。背後からはまだ薄日も差してたものの、正面にモクモクとたちこめるいやーな黒雲を見れば、寄り道はリスクが大きい(帰って仕事もあるし)。かくして、ニュルブルクリンクよりは緩やかに変化する多摩地区の空を睨みながら、月末の外出ミッションを無事遂行できた月曜日なのであった。ふぅ〜♪

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[Lutecia the 3rd]☆ 賑わう?投票所の駐車場。

Lutecia_070729aこの極彩色の建物は市内の小学校...orz こんな色にしてしまう施工業者も許可する行政もどーかしてるよね。いったいどーゆー神経してるんだろーか(怒)。街の景観上キモチ悪過ぎるし@@日々こんなところで学ばなくてはならない子供達の色彩感覚が狂わないよう祈るばかり(++) まったく理解不能(恥)。そんなおぞましい?校舎を、選挙のたびに観に来なくてはならないのではなはだ不快......なんだけど、投票は国民の権利であり義務なんだから、皆勤賞は続けなくてはネ。そう、コレは権利の行使にして義務の履行。いずれの観点からも放棄しちゃダメってワケ。身に付いちゃってれば、どうってことない当たり前の行為なんだけどナァ♪

いったい何を基準に決めてるのか知らないけど自宅からかな〜〜り遠いこの小学校が我が家の投票所として指定されてるため、この地に移住して以来、老いた両親を愛車に乗せて不満たらたら選挙に向かうのが投票日の恒例行事になっている(加えて期日前投票も市役所etc.行きにくい場所ばかり。これってお年寄りには本当に気の毒な状況......府中市みたいに駅前で受け付けてくれれば絶対に投票率もっと上がるのに。それとも投票率上げたくないの?! 次回からは高幡不動駅前での期日前投票受付を是非)。かくして最終回の追い上げ空しくヤンキースの敗戦が決まったあと(キャッシュマンGM殿、トレード期間の今月中に中継ぎ投手陣補強はしないの?)にわかに北側から暗雲立ちこめてきた空を横目に急いで投票所へ向かうと、裏門は完全閉鎖。いつもは正門&裏門?を開けてあるのに。両方出入りできると混雑時に危ないからかな? で、誘導員の方の脇をすり抜けて正門から中へ入ると、いつになく駐車台数が多い!(巨大なミニバンを運転する奥さんが何度も切り返して停めてた^^;) 転居後では、間違いなく一番の混雑。この2007参議院選挙は結構関心高いらしいと勝手に思いつつ、地デジ大使を放棄した元女子アナ候補(笑止!)と違って棄権歴ゼロの我々も体育館へ直行して、素早く投票終了。他の自治体による「投票用紙入れ間違えて有権者の貴重な票を無効票にしてしまった(呆)」というお粗末な対応耳にしていたので、受け取った投票用紙や投票箱をいつになく慎重に眺め回してシマッタ。無事ミッションを果たして表に出てくると、腕にポツリポツリと雨粒が! 身内を急いでルーテシアに押し込み、速攻で自宅へ。文字通り「バケツをひっくり返したよーな」豪雨と雷が多摩地区を襲ったのは家に入ってから僅か2分後のことだった(間一髪セーフ^^;)。あの雨のタイミングに出ばな挫かれた人もいたかも。そんなこと考えながら夜に投票率聞いて、やっぱり情けなくなることしばし。思いのほか投票率低かったんだなぁ(それでも期日前投票は大幅な伸び。制度変わって投票しやすくなったし、コレはイイこと。あとは利便性を考えた受付時間や受付場所の対応を行政に強く希望)。相変わらず期日前にも当日にも投票しない人多すぎない? 「どこを、誰を、何を」支持するか支持しないかは個人の自由だけど、白票でいいから投じに行かなくちゃダメだってば、全有権者殿。ところでみんな年金だけを争点に投票しちゃったのかな? 自分は他のいろんなポイントも考慮して投票してみたんだけどネ。なんにせよ、たかが1票、されど1票☆

さて、投票所やスーパー・駅前までの往復ばっかじゃそろそろルーテシア君が怒りそう(++)

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2007.07.28

[Lutecia the 3rd]☆ MTとルノー・ジャポンの親密度。

Lutecia_060501a_1XaCAR(ザッカー)』という月刊の自動車雑誌がある。新車/既発車の記事を硬軟織り交ぜ取り上げる誌面は、発売日共々なかなか他誌との差別化に成功しているように思う。で、現在発売中の9月号では<いまだからMT至上主義>なる特集が掲載されている。欧米と比較して格段にオートマチック・トランスミッションの普及が進んでいる日本において、マニュアル・トランスミッション搭載車の設定自体が稀少になりつつある中、メーカー/ユーザーの声を交えながらMTモデルや取り巻く環境etc.に触れている。そしてその特集で目についたのがP.76のインタビュー。取材対象は「ほぼフルラインナップでMT車を選べるルノー・ジャポン」☆☆☆ 本国フランスや欧州では標準グレード/上級グレード問わず“基本”がMT仕様であり、その良さをそのまま日本に紹介することが大切とか、MT仕様を設定しているがアルファロメオやプジョーといった他の輸入車メーカーや国産メーカーからの乗り換えに繋がっているとか、AT車との構成比率も予測以上といった話に思わずニンマリ。「これからもMT仕様はできる限り輸入し続けていきます」というルノーの日本法人として心強いコメントで締めくくられている。確かに、自分も9年間溺愛したAudi A4 1.8T quattroから乗り換えるにあたって絶対に譲れない条件の筆頭が“輸入/国産の欧州系ハッチのMT車”だったから、条件を満たし当時最も設計の新しかった現行ルーテシアに辿り着いたワケで♪ MT仕様設定がブレイクの要因の1つだったプジョーが最新の207のように標準仕様をAT仕様のみに絞ってしまう暴挙に出てるのに対し、ルノー・ジャポンの選択はブランドイメージ向上とシンパ拡大/認知度UPにつながるし、個人的に“アリ”だと思う(巨額を投じるF1活動のイメージにもつなげやすい?)。いまやマジョリティではあっても@@MT車に乗っている or 乗りたいユーザーは積極的にクルマとのかかわりを持とうとする人達だし、絶対味方につけるべき。その家族や友人にMT/AT問わずルノー車勧めてくれるかもしれないし。勿論、AT普及率世界一の日本においては、ルノーのATもさらに性能/フィール向上させることで魅力アップできれば。少なくともMTのフィールはなかなか良好だ思う♪ とにかく、非常に好感の持てるルノー・ジャポンの記事に、久々?嬉しくなってしまった。この方針は全面的に支持!ということで1票☆ てゆーか、雑誌というメディアでここまで堂々と豪語しておいて各モデルのMT仕様廃止していったらマイナスイメージ増幅は必至。よーくお考えを>ルノジャポ各位。



XaCAR (ザッカー) 2007年 09月号 [雑誌]

Book
XaCAR (ザッカー) 2007年 09月号 [雑誌]

販売元:三栄書房

Amazon.co.jpで詳細を確認する

頼もしいポリシーを聞けたところで気になるのはやっぱり........ルノー・ジャポンのクルマの魅せ方、だよなぁ@@ たとえばシトロエン・ジャポンが用意した新車C4ピカソのスペシャルサイトなんてクルマ自体が美しく綺麗にカッコよく見える写真満載だから☆自宅PCの前に居ながらセンスのいい音楽との相乗効果で「うっかり欲しくなっちゃう」演出バッチリだもん(拍手)。ウマい。ディーラー行って勢いで買っちゃう人の気持ちワカル(笑)。そして、クルマの優劣はともかく、魅せ方の優劣でユーザーを取り逃がしてしまうのは実にもったいない(++) まず何よりユーザーが見たいのはいろんな時間/場所でのクルマの佇まい。そのクルマとともに過ごす生活が浮かんだり、所有欲くすぐるような写真を最初にメーカー公式サイトで豊富に用意してキチンと提供してくれてたら、ディーラーに実車がなくたっていくらでも妄想ふくらませられるハズだし、セールスマンの方々の説明負担も減るのでは? 今どきのクルマ購入は、ディーラーへ行く前にまずネットで情報収集が当たり前だから、公式サイトのイメージ戦略は最も重要(車そのものが良ければ尚更)。みんなが一番見たいのは“クルマそのもの”(そーいえば会社ノーチェック?みたいな広報マンの無防備F1観戦コメント載せてるなんて、世界的メーカーのオフィシャルサイトとは思えない......あーゆー私的お遊びは個人ブログでどうぞ。結果/戦況/ドライバー&ブリアトーレのコメント翻訳/写真で十分。安っぽい虚飾不要!)。いまからでもゼヒ予算組んで、メーカー発だからこそ可能なカッコいいルノー車フォトセッションの実施/公開をゼヒ(全車すっかり更新止まってる壁紙も! 公式サイトがいつまでも旧型だけ載っけてるってのはどうも......新旧選べるのがベスト?)。

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2007年7月のゴールドカード会員限定HMVトリプルポイントデーは今日28日(土)☆

とはいえ.......今月は結構CDまとめ買いしちゃったし@@
でも出費予定だった角松DVD-BOXは順調に制作遅れてるみたいだし^^:
気になるものは常に山ほどあるけど.......うーん、ま、見送りかな。
“真夏のロッド・スチュワート祭”自主開催中だし♪

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2007.07.27

Chaka Chaka Chaka Kha〜〜n☆☆☆ 期待の新作間近?!

誰が聴いても文句ナシの歌唱力を誇るCHAKA KHAN(日本語表記:チャカ・カーンが今夏の終わりにリリース予定のニュー・アルバムは、なんとJam & Lewisことジミー・ジャム&テリー・ルイスのプロデュースなんだとか! やっぱねー、こーゆーホントにウマいシンガーの作品は相応しい予算を組んで然るべきプロデュースのもと制作されるべきデショ、正しい音楽業界の在り方として♪ うわー、気になる。早く聴きたい。あの圧倒的な存在感を誇る声!(今年3月に出たEW&FトリビュートAlbumでも一番カッコよかった☆) 9月には勝手に“晩夏のCHAKA KHAN祭”開催?(^^)

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勝手に“真夏のロッド・スチュワート祭”開催中♪

070727aいよいよ俊輔はセルティック3季目へ!数ヶ月前からミョーにキチンと聴き直したくて仕方がなかったロッド・スチュワートのヒット曲の数々を(HMVウェブサイトの“輸入盤3枚購入でディスカウント!”に背中押されて)遂に衝動買いしてシマッタ。俊輔所属セルティックの熱狂的サポーターとしても超有名なロッド(去年のチャンピオンズリーグも観に来てるの映ってたもんナァ☆)の長く華やかなキャリアにおけるベスト・アルバムは新旧織り交ぜ結構いろいろリリースされていて、絶対に外せないポイントを自ら設定して絞り込む必要があった事も、購入までに時間かけた要因。たとえば「Da Ya Think I'm Sexy」は絶対にアルバム収録のロングversionが欲しい!ので5'30"前後のテイクかどうか♪ あるいは入手しておきたい盟友ジェフ・ベックのGt.大フィーチャーの「Infatuation」が収録されているかどうか♪ さらにオリジナル・アルバム未収録音源は何が収録されているか♪ 加えて、自分はあくまでミーハー(死語?!)であり由緒正しき“正統派”Rodファンではないので^^;求めているのはマーキュリー時代の楽曲よりもアトランティック/ワーナー時代のソロ活動に焦点を絞った音源ばかり♪ そんな自己基準のもと悩み抜いて購入したのが......米国編集の『THE VERY BEST OF ROD STEWART』('01)『ENCORE : THE VERY BEST OF ROD STEWART VOL.2』('03)の2枚☆ 常識的判断からすれば、同時期に国内盤/UK盤で発売された2枚組ベスト『THE STORY SO FAR : THE VERY BEST OF ROD STEWART(邦題:パーフェクト・コレクション)』('01)が手軽なファースト・チョイスなんだろうけど、「Sailing」(イイ曲ながらそれほど思い入れのない)やBryan Adams & Rod Stewart/Sting名義の「All For Love」(映画『三銃士』にちなんで豪華3人が揃った主題歌☆)は別CDで持ってるし、フェイセス在籍時までフォローしたため先の米国盤2枚で入手できる自分の欲しい曲が軒並み落ちていたので、セパレートの米国盤2枚と2枚組・日英盤の収録内容を穴があく程?比較検討した結果、コストアップは覚悟の上で米国盤2枚をチョイスした次第(特にスティーヴィー・ワンダー/グラディス・ナイト/エルトン・ジョンとの競演で'85年にディオンヌ・ワーウィックがカヴァーして大ヒットした「That's What Friends Are For(邦題:愛のハーモニー)」のロッド独唱による'82年オリジナル版を収録のVol.2は貴重! ちなみにこの曲をディオンヌ/スティーヴィー/故・ルーサー・ヴァンドロス/ホイットニー・ヒューストンの4人で唄ったステージはすっかり忘れてた〜〜!@@)。さー、無事届いた米国盤2枚からさらに厳選してカーステ用に1枚モノ用意するカナ☆☆☆ あっ、“輸入盤3枚”の残る1枚は、極上Drummerラス・カンケルの元奥方にしてママ・キャス(of ママス&パパス)の実妹であるリア・カンケルの1st『LEAH KUNKEL』('79)が、何と2nd『I Run With Trouble』('80)を全編追加収録した2 in 1仕様で発売されてるのを偶然知ったため♪コレまた衝動買い(噂は耳にしてたのに未聴だったから感激)。いやー、ネット購入ってば、なんとアリガタクもオソロシキ世界。タスケテ〜〜@@

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2007.07.25

真夏の青空と音楽と☆

070725a昨日・今日と“梅雨明け宣言”出そうなほどの快晴に恵まれている東京。たとえ暑くてもこの青空が目に入れば夏生まれの人間はパワー回復するワケで☆ そして、連日ドップリ浸かっていたMac仕事が一息ついた今朝、HMVのサイトで予約注文してあった3枚のCDが宅配便で無事到着。いずれも本日発売の国内盤で、キチンと発売日にユーザー宅まで配送されるのだなぁと初利用のHMVウェブ購入システムに満足(アマゾンは結構遅れるからなぁ)。先月からポイントカード刷新で店頭とポイント合算できるようになったし、商品によってアマゾンと諸々比較しつつ利用機会増えそう。で、届いた3枚はマーカス・ミラーの新録アルバムと、ワーナーの24bitデジタル・リマスターによるインスト再発シリーズ中の2枚。最近どこか落ち着いてしまった感のあったマーカスの新作を入手したのは『LIVE & MORE』('97)以来。理由は盟友デイヴィッド・サンボーンやコリーヌ・ベイリー・レイの参加と、絶妙な選曲のカヴァー(マイルス版よりmoreファンキーな「ジャン・ピエール」!)と、何と言っても攻めの姿勢復活♪ 明らかに今回の『FREE』('07)におけるマーカスは元気の良さを取り戻した印象があってウレシイ。インスト系/歌モノ系いずれもPOP/FUNKなテイストいっぱいで、これぞ自分の好きなマーカス。やっぱスゴイな。なお、このアルバムを発売日にGETしたのは、初回生産限定盤に魅力的なDVDが付属してたから! 今回のレコーディングやライヴの映像とそれについての彼のコメントが収められていて、短い収録時間ながら満足度高し☆ グッジョブ、ビクター(ただし......初回盤パッケージの外装ケースにつけてあるタスキの曲目表記によれば11曲目:サンボーン参加によるタワー・オブ・パワーのカヴァー「ホワット・イズ・ヒップ」が日本盤ボーナス・トラックとの表記が.......「え? 取材でも話題沸騰のこんなカッコいい曲が世界標準盤には入らないワケ?!」と思って中のブックレットで確認したら、本当のところはレイラ・ハサウェイの唄う9曲目「ウー」が日本盤ボーナス・トラックとのこと@@ 開封前の店頭販売時には確認できないし、限定盤だからバックオーダーから刷り直しってワケにもいかないし......しっかり事前に校正シマショウネ〜^^;)。そして、そのマーカスが暴れまくるサンボーン史上最強の傑作スタジオライヴ盤『STRAIGHT TO THE HEART』('84)が同じ日に高音質で再発されるのは、ワーナーの用意周到な戦略?! いや、そんなことはどーでもイイ。この名盤がこんなにイイ音で聴けるようになるなんて☆☆☆ 思い切って買い直した甲斐、アリ過ぎ(太鼓判)。コレを聴いて朝から泣きそうになるほど感動してる自分って何?! やっぱりこのアルバムとの付き合いは一生続くと確信したよ。本物の演奏がギッシリ詰まってるんだから。21世紀まで生き延びてしまったものの、イイ事ってあるもんだなー(そういやマーカス&サンボーンが揃い踏みで最終回を飾った'92年のSelect LIVE UNDER THE SKY@よみうりEASTから今年で丁度15年! 2人とも元気なうちに、また一緒に灼熱の野外ライヴを披露してくれないカナ)。加えてGETした、同シリーズでの再発『STUFF』('76)。気がつけばこの歴史的名盤たるスタッフのデビュー作、何と自身初購入@@ 買い損ねてるうちにウマいこと高音質化されて結果オーライか。待ってて超ヨカッタ(ウシシ)。リチャード・ティーのピアノが生み出すグルーヴはどうしてこんなに気持ちイイんだ?! かくして本日よりしばしクロスオーヴァー/フュージョンがマイブームになりそーな予感♪ お気に入りの曲には近日別途書き殴るとして^^;思わず楽器弾きたくなること間違いなしの3作品を入手した、日本代表決戦前のヒトトキであった。仕事の疲れも吹っ飛んで、嗚呼、シアワセ☆☆☆

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[アジアカップ決勝T・3位決定戦:日本代表戦放送予定]

7月28日(土) 21:00〜(23:35)
決勝トーナメント・3位決定戦「日本 対 韓国

ここで日韓戦実現とは......orz
選挙報道と重ならなくてかえっていいかも(爆)。
今大会は中東勢ダメダメだったのに、結局決勝戦が中東対決ってのも悔しい@@
(転んで寝たきりの演技自慢はいーかげんやめてくれよ〜.....と言ってもお家芸か^^;)
代表スタッフも選手も協会関係者もマスコミもサポーターも
みーんな「日程キツいサウジの方が不利=日本有利」って幻想に酔いしれてたかなぁ。
とにかく今宵の日本代表は“なんとなく試合してる”って印象だった。
啓太/遠藤/駒野といった今大会の立役者達が特にミス多くて......(++)
みんな疲れてたね、明らかに。とても“考えて走れる”状況じゃなかったみたい...orz
ここはすぐに気持ち切り替えて、次回アジアカップ予選免除となる3位死守で。
(オシムさんも「負けた事で学べる事もある」ってよく言うし......学びマショウ)
タカ&俊輔を加えたメンツであと1試合できるメリットを最大限活かして
まだ立ち上げ1年にすぎないオシムサッカーを現状出来得るベストまで仕上げとかないと。

ちなみにW杯前年のFIFAコンフェデレーションカップ出場権を得るためにも
アジアカップ優勝せねばと思ってたけど......そもそも出れるのは各大陸王者+開催国のみ。
つまり出ない国の方が圧倒的に多いわけで、ここは思いっきり発想を転換して
オシム人脈フル活用して4〜6カ国対抗とか、おいしいマッチ組んじゃえばいいって話だよね。
2005年のコンフェデ杯だってブラジルとドロー演じて軽く望み抱いたものの
翌年本番でコテンパンにやられた事を考えれば@@コンフェデ杯出場自体は目標でも何でもない。
ま、ここは本日ヤセル&マレクをサウジの要注意人物と知っていながら
あまりにもあっさり簡単にやられた3失点を反省材料に、今週土曜、意義ある最高の日韓戦を!
(東アジアのレベルを中東勢に甘く見られないためにもしっかりね☆)

衛星:NHK BS1] [地上波:テレビ朝日

#ドイツサッカー協会公認サッカーコーチ:湯浅健二さんのコラムは[コチラ

#サッカージャーナリスト:大住良之さんのコラムは[コチラ

#サッカージャーナリスト:宇都宮徹壱さんのスポナビ・コラムは[コチラ

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2007.07.22

PKを任された日本の5人。

Shunsuke_nationalteam俊輔→遠藤→駒野→高原→中澤。延長戦でも決着のつかなかったオーストラリア戦でPK戦のキッカーを任された5人は奇しくも昨夏、灼熱のドイツで同じ相手に屈辱的敗北を喫した日本代表メンバーばかりだった(勿論、素晴らしいセーブで主導権引き寄せたGKヨシカツも。このうち遠藤以外はピッチ上で打ちのめされた記憶が痛い程カラダに残っていたかもしれない)。もっともそれは偶然などではなく(ここ4日間のPK練習で好成績だったということもあるだろうけど)オシム監督が彼らに託したのには明確な理由があったように思う。そのチャンスにこれまで得た苦い経験をきっちり活かして掴んだ勝利が、彼らと我々をあの呪縛から少し解き放してくれたのではないだろうか。とりわけ独W杯でMFとしてただひとり出番のなかった遠藤が英国でレギュラーを張る豪州GKシュウォルツァーとの初対決でおちょくるかのように緩〜く冷静に決めたPKは実に爽快だったし、揺るぎない自信と勝利への強い意志を感じた(拍手)。PK戦では出番のなかった巻/加地の先発組、ベンチで戦況を見守った楢崎/坪井も含め、ここは不可解な采配(と呼ぶのもどーかと思う無能ぶり)で記憶に残る試合@@を戦わせてくれたお気楽前監督にもある意味感謝しとくべきだろーか(毒)。

#ドイツサッカー協会公認サッカーコーチ:湯浅健二さんの準々決勝・豪州戦コラムは[コチラ

#サッカージャーナリスト:大住良之さんのコラムは[コチラ

#TVでお馴染み:セルジオ越後さんのコラムは[コチラ

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2007.07.21

正念場のホンダF1第3期/バトン/バリチェロ。

今年はニュルブリンクで開催されるF1ドイツGPを控えて先日ホンダが発表したプレスリリースによると、Honda Racing F1 Teamは来季2008年も現在のジェンソン・バトン&ルーベンス・バリチェロというドライバー・ラインナップを継続するとのこと。バリチェロはシューのNo.2から逃れて早くも3シーズン目、ジェンソンにいたってはなんと6シーズン目(驚)。そのホンダF1がどーにも冴えない@@ 混乱に乗じて去年第3期F1活動における初勝利を挙げたものの、今季に至っては“分家”Super Aguri F1 Teamに殆どのレースで遅れをとる失態が続く(それでもここへ来て本家の底力を少しずつながら発揮し始めた模様......分家やスパイカーetc.非メーカーワークスチームに対しては)。この停滞ぶり、現ドライバーの2人にマシン開発能力が不足してると考えたらイジワルだろーか。ひょっとして去年まで黒子に徹して開発に取組んでいたアンソニーをSAF1に送り込んでしまったのが事態を重くしたのでは?!......だとしたら来季もラインナップ変更しないという選択に疑問も沸くってもの。事実、海外メディアもこの残留発表に呆れてるらしい。そりゃそうだよねぇ。(米国CART“では”功労者だったジル・ド・フェランをよーやくF1要職から追い出した)ホンダも、残留発表された両ドライバーも、来季体制決まったからには後半戦、特にこのドイツGPから意地見せないと一層叩かれること間違いナシ(危機)。宗一郎さんもセナも絶対怒ってるってば。富士開催勝ち取りながら巨額投資しても結果出ないお粗末トヨタF1(昨日は地元GPゆえかチームもラルフも必死にアピールした模様.....)共々、メーカー系チームの威信を賭けて一層の努力を。とはいっても、今季のマクラーレン・メルセデス/フェラーリ/BMWザウバーは完全に抜きん出てるけどサ(嗚呼、ルノー〜〜〜〜orz)。今週末は上位チームの王座争いや頼もしき新世代ドライバー達(ハミルトン&クビサは大したワカモノだなぁ☆)の活躍とともに落ちこぼれメーカーチームの闘いぶりに注目。そんな時にまた琢磨くんが頑張ってくれちゃったりして(笑)。このGPではマシン壊れないとよいネ(露出あるうちに早くどっかの日本企業が援助してあげりゃいーのに)。ちなみに不安定な天候も気になる決勝は、シーズンの行方を考えて速さ復活キミ・ライコネンの3連勝を密かに希望♪ ただ、今季彼が勝てなかったレースに必ず訪れている目の上のタンコブ(=ミハエル)が現地に来てるとゆーから不吉な予感も^^; 2年連続王者の本領発揮でアロンソ優勝ってのも歓迎。それともハイドフェルドが地元で涙の初優勝ってのが感動を呼ぶ?!☆☆☆ やっぱF1は楽しい。

......なんて言ってたらハミルトンが予選Q3でまさかの@@......まずは無事でヨカッタ(安堵)。
そしてライコネンvsアロンソには期待通りの決勝ガチンコ勝負を。
そこそこ速いけどオーラがない(爆)3番手のマッサより
その後ろのハイドフェルド&クビサがレースの行方を左右しそうな予感が。
ルノーはいよいよ下克上本格化か?(フィジコ、しっかり!)
で........ホンダの本家/分家が割と後方に内輪で入り乱れてるけど.......やっぱ本家ヤバくないっすか?!

Formula1.com

HondaRacingF1.com

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[アジアカップ決勝T・準決勝:日本代表戦放送予定]

7月25日(水) 22:00〜(0:20)
決勝トーナメント・準決勝「日本 対 サウジアラビアvsウズベキスタンの勝者

ヨシカツはやっぱPK職人かも☆ いきなりキューウェルのキックを止めちまうとはネ♪(あー、爽快)
疲れから野蛮に振る舞うしかなかったヤツラにタカや加地が喰らったケガがちょっと心配。
シッカリ手当して準決勝での活躍を。ハートで負けない太田なんかも出してみたかったナ(^^)

衛星:NHK BS1] [地上波:テレビ朝日

#ドイツサッカー協会公認サッカーコーチ:湯浅健二さんのコラムは[コチラ

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好曲[arrange]☆「アタタカイ雨」富田ラボ feat. 田中拡邦(MAMALAID RAG)

今年は梅雨入り宣言後に連日快晴に恵まれて「?」と思ったものの、その後はしっかり降雨と湿気の洗礼を浴びる日々継続中。当初はこの週末から晴れそうな予報だったけど、途中で軌道修正されたし(今日は曇ったり薄日が差したり......やっぱハッキリしないな)。とはいっても、そう遠くないうちにここ関東でも梅雨明け宣言聞けるデショ(被災者の方々がいる地方は早く明けてほしいなぁ.......願)。

7月生まれの夏好きゆえ?基本的に雨天/曇天時にはガクっとテンション落ちまくる性格なれど(PowerBook G4を抱えての移動も大変だし@@)そんな時にはiTunes/iPod nanoにしっかり用意してある“雨ネタ”ソングのプレイリストを楽しんで気を紛らわすことにしている♪ 快晴の下よりシックリ来る曲ならではの魅力を堪能するのは、実はキライじゃない。雨の中、カーステで聴きながら愛車のステアリングを握るのもイイし。

そして、2年前の梅雨時にリリースされて以来すっかりお気に入りのナンバーが人気プロデューサー/作曲家/アレンジャー/マルチ・プレイヤーである富田恵一氏のプロジェクト“富田ラボ(Tomita Lab)”による佳作「アタタカイ雨」('05)。様々なミュージシャンとのコラボレーションで優れた作品を次々輩出してくれる彼が、高橋幸宏氏(モチロンYMOのあの方)の作詞によるこの心地好いナンバーのヴォーカルを託したのはママレイド・ラグ田中拡邦氏(現在MAMALAID RAGは事実上彼のソロ・プロジェクト。田島貴男=オリ・ラヴみたいな状態カナ?)。同じく富田氏が手掛けるキリンジにも近いテイストを感じるものの、また違ったソフトさがこの曲のメロディに実にマッチしていて何度でも聴ける。そして、その魅力は特徴的なメロディのために完璧に用意された極上アレンジのお陰でもある。複雑なのにさりげなく聴けてしまうコード進行といい、生身の人間が演奏する楽器のツボをおさえまくりのリズムアレンジといい(こーゆー極上グルーヴは本当にイイものを感覚的に知ってなきゃ出せない☆)間奏のフルート共々極めて美しいストリングスのアレンジといい、作曲者でもある富田氏が全て手掛けているからこそ生まれた一体感と完成度ではないだろうか(称賛☆☆☆)。CDシングルを衝動買いしたのは全くもって正しかった(。このグルーヴがあれば、朝から憂鬱な雨の日の通勤電車に揺られながらも目的地へ何とか辿り着けるのである(^^) 音楽を創ったり聴いたりする上でのインスピレーションを与えてくれるという意味においては、雨も良いな、なかなか。いやー、何度聴いてもイイ曲だ〜(ユキヒロさんならではの青くセツナイ歌詞も含め)。この曲を収めた2ndアルバムも不朽の名盤1stアルバムも良かったけど、まだの方はまずはこの「アタタカイ雨」からゼヒ♪

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2007.07.20

シアトルの誇る和製メジャーリーガーは

超高額複数年契約でチームへの忠誠を誓ったイチロー....だけではない!
我らが城島の捕手としての貢献度が数字の裏付けとともに称賛されてるそーで☆
(モチロン打者としての評価も既に高値安定。先日の満塁HRには泣けた♪)
知名度はいよいよア・リーグ西地区から全米中に広まっていきそうな予感が(^^)

MAJOR.JP:城島の強肩を米紙が称賛

#暴投王=新垣渚が投げる荒れ球をもうちょっとカラダ張って
 捕らなくちゃいけないホークス捕手陣@@ 見習わないと。
 モチロン渚自身の奮起が重要〜☆

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2007.07.17

【Coke + iTunes】 まずは4打数3安打の猛打賞♪

070717a3日間飲まなければどーにも頭痛が止まらなくなるほどのコカ・コーラ中毒なのは、幼少時から周囲の誰もが知る所^^; 明治生まれの女流歯科医だった父方の祖母に染められた3代に渡る中毒症状だから、今更我慢なんてできるわけない@@ そして夏到来となれば血中コーラ濃度も必然的に上がるっちゅーもの。先週末、台風上陸前にと買い込んだCoke500ml缶×4本は、よくよく見れば真っ赤なボディにカラフルなポップアートを纏ったキャンペーン仕様。今週7/16から始まったキャンペーンは、その名も 【Coke + iTunes】 ☆☆☆ Cokeに貼ってあるシールの裏側にコードNo.が書いてあり、それを入力してトライするとその場で当たればiTunesで1曲無料ダウンロードする権利が貰えるといく仕組み♪ “毎日25,000曲プレゼント!”と謳うチャンスに早速挑戦すると、なんと4回中3回当選してしまった!(感激) これは大学時代に他界した天国の祖母がコーク漬けの盟友として幸運を与えてくれたのかもしれない(おいおい)。なので、早速“初めて”iTunes Storeでダウンロード購入の手続きをした。ダウンロードによる音楽購入は、PCクラッシュ等で音源失いかねないので、手を出さずにいたからネ(++) しっかり手元にCDあれば、何度でも安心してリッピングできるというのが自分のスタイル。とはいえ、せっかく無料ダンロード できる権利が当たるというのだから、ソレはソレ、コレはコレ! かくして、廃盤状態の作品や店頭で買いづらい作品、もしくは1曲だけどーしても欲しい曲を入手するのに積極活用することにした。幸先いいスタートで調子づいて?!今夏は最近でも珍しいほど飲みまくりそーな予感>I Feel Coke.

......で、結局初のダウンロードは去年辺りから密かに個人的リバイバルブームな日本の良質AORアーティスト:安部恭弘氏が1986年にリリースした懐かしの『tune box』(現在CD廃盤)から「テネシー・ワルツ」「彼女にドライなマティーニを」「Sho-Nen」の3曲を(^^)v 久々に「Sho-Nen」で今剛大先生のカッチョいいギタープレイを聴きたかったワケで.......いや、今聴いても実に素晴らしい音色・ミュート&フレージング♪ 我が命の水=コカ・コーラに感謝。まだまだ当てにいくぞー!(定価でも勿論、さらにスーパーでのCoke販売価格で買って“当たれば”iTunes Storeの正規ダウンロード価格よりかなりリーズナブル?!)

ちなみに“zero”とか“light”とか“diet”なんてのは薬臭くて飲めないし、第一「効かない」んだな、疲労回復に♪ モチロン、青いコーラなんてのは元々眼中にナシ。こればっかりは赤組一筋ナノダ☆

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2007.07.16

[アジアカップ決勝T・準々決勝:日本代表戦放送予定]

7月21日(土) 19:00〜(21:20)
決勝トーナメント・準々決勝「日本 対 オーストラリア

ドイツW杯の雪辱だ!
キューウェル、ビドゥカ、アロイージ、ケーヒル、シュウォルツァーをぶっ潰せ!
坪井くん、もし出る事になったら足つるなヨ〜〜〜〜^^;
(ちなみに勝ったら、準決勝の相手はサウジアラビアvsウズベキスタンの勝者☆)

衛星:NHK BS1] [地上波:テレビ朝日

#ドイツサッカー協会公認サッカーコーチ:湯浅健二さんのベトナム戦コラムは[コチラ

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[Lutecia the 3rd]☆ お陰サマで4万Hit。

Lutecia_070701aハノイの暑さに負けることなく、オシムさん率いる日本代表が巻・遠藤・俊輔・巻のゴールで勝利してグループリーグ1位通過を決めた今宵、お陰さまで当ブログの通算アクセス数が40,000ヒットを超えました♪ 独善的な駄文と私的スナップ写真をかなりの不定期(!)でUPするだけの自堕落なブログに日々おつき合い頂き、誠にアリガトウゴザイマス^^; 特にここへ来て日本発売から1年4ヵ月になる愛車ルノー・ルーテシアの溺愛写真蔵へのアクセスがかなりUPしておりまして、ルノー・ジャポンさんの発信している情報だけでは伝わり切らない魅力を多少なりともお伝えできてるのかなぁと思う今日この頃であり、嬉しい限りデス(その割になかなか新しい写真をUPできず申し訳ありません@@ 仕事と家事に埋もれて近場移動ばかりなもので^^;)。気になるクルマの状態は相変わらず快調そのもので、乗る程に馴染む一方デス。天候も私的スケジュールも好転予定の今月下旬〜来月辺りは、近場・遠征先問わず気軽に最新ショットをおさめてきたいのですが、果たして。

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2007.07.08

ダイアナ妃のいたF1英国GPの表彰台。

F1ファンには何かと想い出深い1994年。あの夏、7月8〜10日の3日間で開催されたイギリスGPのウィナーは、2戦連続で獲得したポールポジションからスタートしたウィリアムズ・ルノーのデイモン・ヒルだった。そして父・グラハムが成し得なかった母国グランプリでの優勝を成し遂げたデイモンにトロフィーを授与したのが故・ダイアナ妃だった。この日の表彰台の映像は、今も自分の脳裏に強く焼き付いている。デイモンもきっと、忘れられないレースの1つだと思う。

そのデイモンが1996年に予選でPPを獲得(決勝は同僚のジャックが優勝)して以来、長らく英国中が待ち望んできた母国ドライバーによるPP獲得を2007年の昨日成し遂げたルイス・ハミルトン。今宵の決勝レースで彼はどんな結末を迎えるのだろうか。個人的には(今季F1のためにもハミルトンのさらなる成長のためにも)復調しつつあるライコネンと現チャンプであるアロンソの“意地”に期待しつつ、まずはじっくり行方を見守りたいと思う。

#気の毒だけど、クルサード/バトン/デヴィッドソンはノーチャンスの模様>今回の母国GP@@

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[アジアカップ1次リーグ:日本代表戦放送予定]

7月9日(月) 19:00〜(21:20) 1次リーググループB「日本 対 カタール」
7月13日(金)22:10〜(0:35) 1次リーググループB「日本 対 アラブ首長国連邦(UAE)」
7月16日(月) 19:00〜(21:20)1次リーググループB「日本 対 ベトナム」

衛星:NHK BS1] [地上波:テレビ朝日

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2007.07.07

好曲[female vocal]☆「Never Cry Butterfly」竹内まりや

4月に放送されたNHK音楽番組『SONGS』でエンディングを飾った新曲「人生の扉」が大きな反響を呼ぶ中、5月下旬に発売された竹内まりや6年ぶりのオリジナル・アルバムDenim(デニム)』('07)は予想通りの大ヒット。特に彼女が他人に書き下ろした曲の既発セルフカヴァーtake集がボーナスディスクとして付属する初回生産限定盤は瞬く間に完売。Producerとしても超一流の手腕を持つ夫・達郎さんもしてやったりというところデショ(拍手)。

さて、リリースから1ヵ月以上が過ぎ、アルバムをじっくり聴いた上での印象はやはり“まりやブランド”健在という感じ。最強の夫婦タッグによる作品作りは安心感がある反面、定番に陥りがち。事実、大きく変わる事のない曲調は他のアルバムとの類似性も強いわけで「なんとなくアレ風」という楽曲は確かにある。ソレをプラスに受け止める人もいれば「あれ?」と思う人もいてイイ。で、達郎さんのプロデュースの凄いところは、今回その辺を周到に予測していたのか、いつもの達郎BAND系の仲間ばかりを起用したオケで全曲完結させるのではなく、曲によっては意図する音像を求めて外部のミュージシャンを適材適所に起用して、過去の作品とは異なるテイストも用意しておいたところ☆ たとえばM5「シンクロニシティ(素敵な偶然)」とM12「人生の扉」はセンチメンタル・シティ・ロマンス(+達郎さん : Gt./広規さん : B./野口さん : Ds)によるBANDレコーディングが良質の乾いたウエスト・コースト/カントリー・テイストを醸し出す重要な鍵になっていて、曲を一層心地好く魅力的に仕上げる最良の選択だったみたい。さすがだなぁ♪

で、個人的にこのアルバムを1ヵ月聴いていて最も気持ちよく響いたのがM7「Never Cry Butterfly」。まりやさんのVo.がいつになく凛とした佇まいで唄っているように聴こえるこの曲は元々、知る人ぞ知る強者揃いのPOPSバンド<ピカデリー・サーカス>の1stアルバム『PICADILLY CIRCUS』('99:今年3月に紙ジャケ限定盤でリイシュー販売された)に収められていた彼らのオリジナル作品(words : 杉 真理/music : 杉 真理 & 伊豆田洋之)。まりやさんが原曲にコーラスとして参加していたこの曲を今回のカヴァーversionでは、そのピカデリー・サーカスの面々にアレンジ/演奏を委ねており、このストレートで大胆な選択が見事的中! popular musicのツボを体感的に把握している杉真理/松尾清憲/伊豆田洋之/風祭東といった豪華メンツ(マニア?!)の集団が作り上げた繊細かつ力強いバックトラックが、前述のように凛としたVo.を際立たせているカンジ。村田和人BANDでもお馴染みの山本圭右氏が弾く間奏のギター・ソロがまた雰囲気絶妙でお気に入り。さらに、プロデューサーの達郎さんがアコギを重ねて隠し味的に音の厚みをつけて完成。この曲、背筋がゾクゾクするほどの極上トラックではなかろーか♪ 勿論、まりやさんもセルフ・ライナーノーツで語っているように現代を生きる人々への優しいメッセージとして心に響く歌詞にもご注目。「スロー・ラヴ」シングル発売時のカップリング曲ながら未入手だったためアルバム購入後まで聴いていなかった不義理を反省しつつ^^;21世紀の最新まりやミュージックとして断然ワタクシのイチ押し。この曲をはじめ、繰り返し聴きこむほどに味わい深さが伝わる、実に手間のかけられた素晴らしいアルバムだわ、コレは。

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2007.07.06

昭和の怪物“筒美京平”作品再発見の旅?!

来週7月11日、興味深いコンピレーションアルバムが登場する模様。
その名も...the popular music ~筒美京平トリビュート~ クラッカー

なんでも今年が作家活動40周年にあたる筒美京平さんのヒット曲の数々が
多彩な現役アーティスト達によってリメイクversionで唄われちゃうんだとか!CD
ご覧下さい、この有名曲ばかりの収録内容と参加アーティストの一覧を音譜

01「さらば恋人」山崎まさよし(org : 堺 正章)

02「ブルー・ライト・ヨコハマ」柴咲コウ(org : いしだあゆみ)

03「たそがれマイ・ラブ」徳永英明(org : 大橋純子)

04「セクシャルバイオレットNO.1」つんく♂(org : 桑名正博)

05「人魚」BONNIE PINK(org : NOKKO)

06「お世話になりました」ET-KING(井上 順)

07「飛んでイスタンブール Homme/秋川雅史(org : 庄野真代)

08「魅せられて」島谷ひとみ(org : ジュディ・オング)

09「夏のクラクション」ゴスペラ−ズ(org : 稲垣潤一)

10「真夏の出来事」melody.(org : 平山みき)

11「木綿のハンカチーフ」草野マサムネ(org : 太田裕美)

12「また逢う日まで」クレイジーケンバンド(org : 尾崎紀世彦)

「流行の洋楽テイストを“巧みに”取り入れる汗にひひ」氏の作品の中でも
オリジナリティの高い?!楽曲がズラリ並んだという印象。うーん、壮観アップ

全曲“筒美京平プロデュース or アレンジメント”らしいけど
いったいどんなアレンジ&仕上がりなんだろ〜〜〜?!サーチ
世代的に(!)かなり気になる〜〜〜(でも購入するかっちゅーと...目
どっかのCDショップで試聴機入ってるとイイなぁ、来週ヘッドフォン
(結構あっさり衝動買いしたりして¥あせる)。
メーカーWebsiteの本CD紹介ページはコチラっ! ご覧アレパソコン

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2007.07.05

KAZ! KAZ! KAZ! KAZ! KAZ!

松井稼頭央が大暴れ! 古巣メッツ相手に自己ベスト5安打☆☆☆☆☆

NOMO、吉井、新庄、石井一、高津、そして松井稼頭央。これまで結構な数の日本人選手が在籍しながらベストを引き出せずに(新庄の活躍も移籍初年度だけだったし....^^;)放出を繰り返してきたニューヨーク・メッツには、もう日本人選手を穫らないでほしいとさえ思う(契約前に怖くなって敵前逃亡した中村ノリは問題外だけど)。特に“リトル松井”と呼ばれた稼頭央に無用なプレッシャーをかけて自信喪失させ、守備位置コンバートで追い込んだのは見ていて痛々しかった。もっとも「次にMLBへ来るべき野手は稼頭央」とイチローが名前を挙げたことから高額契約になった分、期待も膨らみ過ぎてたんだよね。代理人が頑張り過ぎてキツくなった典型的な例。額面に似合わない彼の初年度のプレーが日本人内野手の評価を一気に下げて......我らが井口がメチャクチャ買い叩かれた@@(ホワイトソックスはオイシ過ぎ!) そんなスタートだったから、余計に挽回難しかったんだろうなぁ。心機一転、ロッキーズに“適正額”で移籍して復活した今季の稼頭央はようやくライオンズ時代のあるべき姿に戻った印象♪ チームの核弾頭として、間違いなく機能してるし、何より監督がベタ褒めしてるんだから喜ばしい限り。彼は褒めて伸ばすのが正解?!(笑) かくして昨日、悪い思い出ばかりのメッツを本拠地コロラドに迎えての5安打大暴れには、古巣のフロント陣は唖然としたはず(ただ、ヤンキース:トーリさんの元右腕だった現監督のランドルフさんは就任当初すごく期待してくれてただけに、ちょっと申し訳ないけどネっ)。リベンジ成功おめでとう!ってカンジ♪ 今季は稼頭央のみならず井口もコンスタントに活躍してるし、そして新人・岩村の貢献度たるや完全に当初の期待値上回ってるから、今度は俊足・好打・堅守の日本人内野手に対する評価が高騰しそーな気配☆ 次は誰が海を渡るかな?(外野手なら福留が今オフに絶対行くデショ) 獲得する側にも獲得される側にも適正価格での移籍をオススメしますヨン〜^^;

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2007.07.02

好曲[piano]☆「Smile」David Sanborn feat. Don Grolnick

夏が来れば思い出す.......のが、LIVE UNDER the SKY。田園コロシアム〜よみうりランドEASTで毎年のように行なわれたあの野外イベントこそ、日本の夏フェスの楽しさを広めた祭典だった。貴重な顔合わせ&演奏が沢山収録されているのだから、いつか全て映像作品としてリリースしてほしいんだけど.......権利関係難しいのかな、やっぱ@@

で、そんな事を思い出しながら今月のリリーススケジュールを眺めていると、いくつか気になる作品があった。キーワードは“David Sanborn"と"Marcus Miller"。まずは我がベース師匠の1人(勝手に慕っている)マーカス・ミラーの2年振りの新作『FREE('07)。サンボーン作品や故・ルーサー作品をはじめとする歌モノでの彼のプレイが好きなので、最近のソロ作は実は入手していなかったものの、今回の新作には何と“デイヴィッド・サンボーン参加”の文字が!(歓喜) 2人が久々にタッグを組んでタワー・オブ・パワーの「What Is Hip?」に挑戦してるってんだから、期待せずにはいられないって。近頃すっかりJazzyに枯れてた印象のサンボーンだけど、やっぱり艶やかにファンキーにアルトを吹きまくってほしいんだよね、彼には。互いの良さを引き出してくれてたらイイな。マーカスがマイルスと演ってた時の定番曲「Jean Pierre」も取り上げてるようだから、久々マーカス熱も上がってくるっちゅーモノ♪

で、そんな新録アルバムが世に出て来る一方で、ワーナー・ミュージック・ジャパンが6〜7月に“FUSION MASTER PIECE 1500”なるキャンペーンで名盤30タイトルを最新24ビット・デジタル・リマスタリングして発売するというニュースに遭遇。ラインナップを覗いてみれば、なるほどいずれも名盤ばかり。本人監修による本国リマスターではないけど、古めの作品群ゆえ日本サイドでのリマスター盤が出るだけでも歓迎してよさそう。その中でも、絶対に購入しようと決意したのが......デイヴィッド・サンボーン唯一の公式スタジオライヴ作品『STRAIGHT TO THE HEART』('84)。自分が思うに、サンボーンもマーカスもこのアルバムでのプレイが一番素晴らしい! 1984年、NY・S.I.R.スタジオで収録されたこのアルバムを迷わず代表作に挙げたい。

全曲お気に入り☆の名盤ながら、最愛の曲が珠玉の名バラード「Smile」。このドラマチックな10分超の名曲は、故・ドン・グロルニックの美しいピアノで始まる導入部を聴くだけで涙ぐみそうになる。それを受けて鉄壁の4リズム(マーカス・ミラー:bass/ドン・クロルニック:keyboards/ハイラム・ブロック:guitar/バディ・ウィリアムズ:drums)によるイントロを経て、サンボーンのアルトによる第一声に到達する。そこから展開される静と動のコントラストは時にロックよりも激しく聴く者を熱狂へと誘う。マーカスのベースはこうした抑揚を演出するのが本当にウマい。彼に煽られて、サンボーンの最高に艶やかなブロウもハイラムの変態?ギターソロも自然に盛り上がっていくのがわかる。何という名演だろーか(感涙)。他の曲にも後日絶対触れておきたいほど、捨て曲なしのアルバム。嗚呼、こんな演奏を作品として世に送り出してくれた事に、いくら感謝しても足りないくらい。やっぱり今回買い直し必至!(なんせ手元にあるのはCD化初期のプレスで定価3,200円だったワーナーパイオニア盤だもんネ〜^^; なんとタスキがラミネート素材のシールでCDケースにべったり貼ってあるシロモノ。剥がせないんだってば.....orz)

#勿論、このアルバムの素晴らしいイメージが強く増幅されているのは、同時収録された全編モノクロの映像Live作品『LOVE AND HAPPINESS』の存在あってのこと。ホーンセクションのオーヴァーダビングを施したアルバム音源に対し、コチラの映像作品は完全にライヴテイクそのまま。甲乙つけがたいLP/CDとのテイクの違いも楽しめるのがまたイイ♪ 音も映像も本物の音楽ファンによる鑑賞に耐え得るだけの素晴らしいクオリティで制作されていて、短編映画を見ているかのような美しさ。これを見た事がない人は実にお気の毒だと思う。てゆーか、ヤバい(笑)。所有のレーザーディスクはまだプレーヤー健在なので見れるけど、いずれDVDに買い替えておいたほうが安全かな、やっぱり(不安)。うーん、久々サンボーン&マーカス熱が上がってきた模様。

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好曲[drums]☆「Home At Last」Steely Dan feat. Bernard Purdie

正直に白状してしまうと、スティーリー・ダンの作品をちゃんと聴いたのはドナルド・フェイゲンの1stソロ・アルバム『NIGHTFLY』('82)にすっかり魅了されたあとのこと^^: そして、中期〜後期の作品で顕著となる贅肉を削ぎ落としたような圧倒的な作り込みにはただただ驚愕@@ しかも、それでいて秀逸なPOPSとして成立してるのだから、フェイゲン&ベッカーのオタク?!コンビにはまったく恐れ入る。そんなスティーリー・ダンの作品群でも個人的ベスト3に入るのが、不朽の名作『AJA - 彩(エイジャ) - 』('77)発売当時のアナログB面に収められていた「Home At Last (邦題:安らぎの家)」。邦題は随分あとになってから知ったんだっけ(苦笑)。

LAでレコーディング漬けの日々をおくるメンバー2人がNYへのホームシックを感じながら書いたというこのシャッフルナンバーの肝は間違いなくリズムの要=Drumsを任されたバーナード・パーディーの存在である。彼の叩くドッシリとした、それでいてゴーストノートやハイハットワークの繊細さが光るシャッフルビートがなければ、この曲は恐らく成立していない。いろいろなプレイを組合わせながら、歌が活きるよう、ごくシンプルに聴こえる。特にフェイゲン&ベッカー自らの監修でリマスタリングされた現行CDでは、その名演が一層素晴らしい音質で楽しめるようになった(再編集されたブックレットも充実してるので英文ライナーまで全て対訳付きの日本盤購入がオススメ)。これほどカッコいいグルーヴを気負う事無く生みだせる彼は、やはり本場アメリカが生んだ不世出のドラマーだと思う。やはりシャッフルに定評のあった故・ジェフ・ポーカロが敬愛していたというのもうなずける。この曲やアルバム全体のことをもっとよく知りたくて、先週のHMVトリプルポイントデーでよーやくDVD "THE GREATEST RECORDS IN ROCK HISTORY"シリーズ『STEELY DAN : AJA』をゲット☆ なんと『彩』のマスターテープを使って、フェイゲン&ベッカーの2人が各トラックの音を抽出したりしてアルバム秘話を語り尽くすという垂涎の内容ゆえ(掟破りのお蔵入りテイクまで披露!)前から買おう買おうと思っていた映像作品だ。そして、2人の他に当時参加したミュージシャン達のインタビューやプレイまで収録されていて(ラリー・カールトンやマイケル・マクドナルド、チャック・レイニー、ディーン・パークスetc.のインタビューやら演奏解説!)、お目当ての「Home At Last」についてはバーナード・パーディー自らスティックを握り、彼にしか出来ないあのシャッフル・ビートを叩きながらコメント♪ もう、こんなものが見れるようになったんだから、滅多に思わないけど「長生きしてみるもん」である(^^) このDVDはやっぱファン必携の逸品。つくづくスゴいアルバムじゃん>『AJA』。

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好曲[female vocal]☆「Lotta Love」Nicolette Larson

今にして思えば、自分が本格的に洋楽に目覚めていった1970年代後半は、非常に魅力的な歌と演奏に満ちあふれた作品が続々世に送りだされ、恵まれた時代だったように思う。ネット社会などとは無縁の当時、中学生の情報源といえば音楽雑誌かFM番組、それもチャート番組が主だった。毎週聴くチャートに飛び込んでくる新曲や新人が楽しみで仕方なかったし、一方でロングセールスを記録する人気曲が必然的に耳に残る日々でもあった。

そして、女性シンガー:ニコレット・ラーソンの大ヒット曲「Lotta Love(邦題:溢れる愛)」も当時のFM洋楽チャートで毎週オンエアされるうちにお気に入りになったナンバーの1つ(勿論、全米でもトップ10ヒットを記録♪)。本曲を収めたデビュー・アルバム『NICOLETTE(邦題:愛しのニコレット)』('78)は、彼女をコーラスに起用していたニール・ヤングの後押しで制作されたとのことで、「Lotta Love」の作者がニールであるのも当然の流れだろう。この切なく響くメロディと歌声はAORブームに突入していく日本のリスナーに間違いなくストライクだった♪ Ted Templeman(この曲ではなんとコーラスにも参加!)がプロデューサーだったこともあり、ニールの他にドゥービー・ブラザーズ、リンダ・ロンシュタット〜ヴァン・ヘイレン(!)矢沢永吉(!)まで多くのアーティストの作品にもコーラスで参加していたし、クリストファー・クロスのヒット曲「Say You'll be Mine」ではデュエットと言える掛け合いも披露(自身のアルバムにはマイケル・マクドナルドとのデュエットを収録)。後に活動の場をカントリーマーケットにシフトしたそうだけど、リンダ以上にハマりだったかも。西海岸の人気ドラマー:ラス・カンケルの奥様だった事は後から知った。そんな彼女、1997年に僅か45歳の若さで高いしてしまったのだから実に惜しい。表情豊かに、力強いものから哀愁漂うものまで唄いこなせる実力派シンガーとして、もっと評価されてもよかったように思うものの、POPマーケットでのヒット曲がやや少なかったのが惜しまれる。先週のHMVトリプルポイントデーで購入してきた『THE VERY BEST OF NICOLETTO LARSON』('99)でその素晴らしい歌声と表現力に触れつつ、改めて早過ぎる逝去を惜しむばかりである。

そういえば、1つ思い出した。5人編成になってからのOff Courseが生みだした楽曲は、当時の米国洋楽ヒット曲を非常によく研究しているなぁと感心していたけれど(BOSTON/BOZ SCAGGS/ROD STEWART/TOTO etc.)実はこの「Lotta Love」がアレンジの原型になっていると思われるナンバーがある。それは、近年CM起用等で話題の「言葉にできない」を含むアルバム『over』('81)に収められていたAOR調の小田楽曲「哀しいくらい」。淡々とした8ビートに絡む、ギターのカッティングやローズのコード弾きによるシンコペーション。あるいは音の構成やSax.ソロの雰囲気に至るまで、間違いなく同じテイストがうかがえる。興味のある方は、ぜひお聴き比べを♪ きっと聴いてたんだろうな、ニコレット・ラーソンを。

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2007.07.01

闘いの主役達に加わるには

やっぱりオーラがないと。マクラーレンの2人はそれぞれが持ってると思うけど(ただ現チャンプは攻めモードなら強かったけど意外と打たれ弱いのかな?!)フェラーリに関しては......やっぱり無口なアイスマンが速さの才能フルに発揮してくれないとネ☆(相方は確かに速いことは速いんだけど役不足との声に自分も1票......赤組ブラジリアン@@) あと、大事故〜1戦欠場を経て復帰した途端にいきなり大活躍するクビサ@BMWにも間違いなく大物の予感が。若いのにねぇ(感心)。それにしても今季のF1は「決勝レース中に2種類のタイヤを必ず両方使用しなければならない」っちゅールールが戦術に及ぼす影響、1戦ごとに重みを増してるよーな印象。良いか悪いかは別として^^; 文句もあるだろーけどルールはルール、文句言う前に巧く対応したところが勝ち。チームもドライバーも頭良くならなきゃ。大変そう...orz そーいや仏・マニクールでの開催は今週がひとまず最後なんだとか。ルノーも苦悩中の今季、地元の人達はどんな気分で過ごしたのかな? すべてのポジションで起こっている事が詳細に把握できる公式サイトのLive Timing観戦はやっぱ楽しい♪ 英文ながら的確で分かりやすいLive Commentaryはさすが公式サイト!ってカンジ。その記憶を踏まえて、お粗末実況に耐えながら?!地上波観るのが当たり前になってキタ〜〜。

2週連続開催で迎える次週はハミルトン人気に沸くイギリスGP。我らがデイモン・ヒル以来☆の英国人チャンプ誕生を夢見て大観衆が集うみたいだから盛り上がるでしょ、コレは♪ 勿論、話題のルーキーばかりが脚光浴びないよう先輩諸氏の頑張りに期待。

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