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2007年8月の記事

2007.08.31

[続報3]☆イーグルス“新譜”は2枚組☆早くもジャケット&収録曲まで公開!(段取り良過ぎない?!^^;)

EAGLESとして実に28年ぶりの全編新録作ゆえネタ豊富?!だったのか^^;話題騒然のアルバム『LONG ROAD OUT OF EDEN』は2枚組で何と20曲も収録してる模様☆☆☆ 今どきの世相を踏まえてなのか「I Dreamed There Was No War」なんて曲が収録されてるあたり、いかにも彼ららしい(タイトル過去形っすよ、過去形......憂)。ちなみに本作のプロデューサーは'76年にあの『HOTEL CALIFORNIA』手掛けたBill Szymczykだって......益々納得。いま伝えたいことがあるから新作をリリースする.......それこそ原点でしょ、アーティストたるもの。さて、20曲ものタイトルと音が結びつくのはいつのことになるやら@@ 同じく早々に公開されたニュー・アルバムのジャケットは思いっきり“砂漠”なイメージ。果たして、そこにこめられた彼らの想いとは。
日本の発売元もすでにオフィシャル・ページ開設済み

残った4人で演奏する新曲「How Long」のモノクロPVに感激しつつ......ドン・フェルダー不在を改めて実感(寂)。

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2007.08.27

[続報2]☆イーグルス“新譜”は北米とそれ以外で別流通。

現在ドン・ヘンリー/グレン・フライ/ジョー・ウォルシュ/ティモシー・B.シュミットの4人で活動しているEAGLESが28年ぶりに放つ全曲スタジオ録音の新作アルバム『LONG ROAD OUT OF EDEN』は、北米とそれ以外の地域では異なる流通経路にて販売される模様。北米を除く全世界では10月29日にフィジカルformat(CD)・デジタルformat共、ユニバーサルミュージック・グループ各社から発売されるそーで、一方US、カナダ、メキシコでは、ウォールマート、サムズクラブ、それぞれのウエブサイトwalmart.com、sam'sclub.com、そして、イーグルスの公式 HPwww.eaglesband.comで独占販売されるんだって。ユニバーサルの会長さんとか「迎え入れることができて喜んでいる」とか言ってるけど、MTVアンプラグドで収録の『HELL FREEZES OVER』('94)やドンのソロ数作は傘下のGeffenから発売してたし、グレンもジョーもティモシーもMCAからソロ出してるんだから、十分考えられた展開。もっとも、大手レーベルに反旗翻してたのは付き合いのあったレーベルに不満だったんだろうから、不思議な結末でもあるけど^^; 何にしても、予定通り10月末に全世界同時発売されそーだってのは紛れもない朗報☆

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2007.08.26

[F1] 12 of 17@トルコ

早いもので、今季17戦を予定しているF1も今宵のトルコGPが第12戦目にあたる。9月末の日本GP@富士まであと1ヵ月というわけか。暖色系というか赤系が増えた各チームのカラーリングもさすがに見慣れてきたものの、ルノーもホンダも冴えない成績が災いして画面に映らないため、未だどーにも馴染めない....orz まぁ、鈴鹿から富士に開催地移した日本GPへは、夜間サーキットから追い出されるというムードぶち壊しの運営が面白くないので行くつもりないんだけど、それでも各チーム出揃った今季F1グッズを覗いてみたくなる時期ではある♪ で、試しにルノー関連を調べたところ......春先フィジコやコヴァライネンがかぶって超カッコ悪かったINGルノーのCAPに別仕様が登場していてビックリ! ロゴをひと塊のワッペン風にレイアウトし、CAP本体を濃紺や濃紺+オレンジ、白系など随分スッキリさせた結果「まぁ、悪くないかも?」ぐらいのモノに仕上がっている。一瞬「濃紺+オレンジ仕様を試しに買ってみる?」って気にもなったんだけど......そんなにかぶらないし、第一フィジコ&コヴァライネンの来季去就が怪しいんで今年仕様はやっぱ見送って正解かなぁ^^; さて、肝心のレースはどーなるんだろ。内紛続くマクラーレンよりもフェラーリ勝った方がシーズンの展開は面白くなるか(マッサじゃ嫌なんだけど......攻めよライコネン!)。ルノーはドライバーが残留目指して必死にアピールしてくれればいーんだけど......最近上り調子なコヴァライネンの方が望みあるか(それでも絶好調BMWには追いつけない気がするなぁ)。あと気になるのが救いようのないホンダ。下位争いばっかでこの先F1活動続けていけるのかい?! せめて日本GPまでにはそれなりの復活をぜひ。あっ、この4戦で相棒に予選負け続けてる琢磨くんもどーしたのやら。

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記録するに値するもの。

ジェフ・ポーカロのドラミング。王貞治の本塁打。野茂英雄のノーヒット・ノーラン。アイルトン・セナのドライヴィング。マイケル・ジョーダンの3ポイント・シュート。音楽でもスポーツでも何でも、素晴らしいプレーはひとりでも多くの人に知ってもらえるよう、また後世に伝えられるよう、残しておくべきだと思う。記録するに値するものとして。


070825a070825b8月25日夕方、外出先から帰宅すると佐川急便で荷物が届いていた。前日メールで完成&発送の案内が届いていた予約済みの8枚組DVDボックスセット商品TOSHIKI KADOMATSU The Traces of 1998〜2006:The 25th Year DVD BOXである。“角松敏生デビュー25周年を記念して1998年武道館のHe is Back以降の全コンサートツアーを網羅したヒストリーDVD-BOX...音楽ディスク7枚+プレミアムディスク1枚の8枚組で構成...1998年〜2006年までの角松敏生の軌跡が克明に...その殆どが未発表の貴重な映像...”というこの作品は、彼のヒストリーである一方で、彼が敬意を表して共に音楽を奏でてきた一流のミュージシャン達の記録でもある。今は亡き青木智仁/浅野“ブッチャー”祥之両氏の素晴らしき演奏が存分に収められているというだけで、迷わず予約購入を決断することができた(価格も8枚組ということと内容のクオリティを考えれば非常に良心的だと思う。このパッケージ発売を可能にした通信販売システムと角松の英断に拍手☆)。

結局土曜夜は姪/甥の相手をしたり急ぎの仕事があったために開封する余裕もなく、明けて本日26日にようやく商品本体と対面。問題は.....どのディスクから観ていくか。本ボックスセットの解説ブックレットに目を通しながらしばし考えるものの、そこに掲載されている角松のセルフ・ライナーノーツの内容が深い。あまりに真摯で深い。故人となった盟友2人への想いや、支えてくれるミュージシャン達へのリスペクト、ミニ・アルバム『The Past & Then』、スペシャル・ライヴ“The Past & Then 〜Tripod〜”、アルバム『Prayer』、“Player's Prayer”ツアーのメンバー構成に至った経緯/理由etc.も含め、これを読むためにBOX-SETを購入してもいいほどの意義深い内容だ。そんな彼のコメントに目を通した上で、最初に開封するのは青木/浅野両氏および沼澤尚氏が揃ってステージに立った最後のツアーにあたるDisc-5[Fankacoustics 2003.03.31 TOKYO KOKUSAI FORUM : Tour Final]に決めた。高熱で朦朧としながら足を運んだあの日のステージの重みを噛み締めつつ、改めて素晴らしき演奏の数々に耳を傾けたい。

[記録するに値するもの。]との出逢いは、幸運に恵まれた、実に素晴らしい出来事なのである。

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[Lutecia the 3rd]☆ フレンチ・コネクション'07夏 - 噂のCITROEN C4 Picassoと初対面!! -

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幼少時から期待と不安を交えつつ父のスカイライン買い換えを毎回楽しみにして育ったせいか、友人達が免許取得開始した高校終盤以降も、知人が購入したクルマの初御披露目の場は自分の乗り換えと同じくらいワクワクしてしまう。そして昨日8月25日、集合場所にromankickerさんが颯爽と乗りつけたのが「実車も見ずに電撃予約していち早く納車にこぎつけた!」(あっ、自分もか^^;)というシトロエンの新型ミニバン“C4ピカソ”☆ 新聞・雑誌の記事や広告、Webサイト等の掲載写真からはもっと大きいイメージ抱いてたものの、実際に目にしたC4ピカソは取り回しもバッチリの運転しやすそうなサイズ。凝った作り&デザインのフロントランプとテールランプによるアクセントのお陰で、ミニバンながらシャープでスポーティーなテイストが漂う。“イカールMe”というボディカラーは、グレー/紺/パープルが絶妙に混ぜ合わされたかのような品のいいメタリックカラーで、陽の当たり具合や空模様によって伸びやかなC4ピカソの印象を大きく変える。こういったカラーセンスはやはり欧州車の魅力の1つ(HONDAオデッセイなんかもこの辺りの色調狙ってるんだろうけど......深みと鮮やかさが全然違う)。ウマいねぇ。シックな外観に対し、車内はホワイト基調の明るいコーディネート。ダッシュボード真ん中に備わるメーター関係の表示は鮮やかなブルーの画面。ATのシフトレバーは、コラムタイプながらハンドル上部の見やすい位置に。そして、何と言っても特筆すべきはその広大なグラスエリア! 上端が運転席の頭上までくる奥行きタップリのフロントウィンドウゆえ前席からも空模様が十分見える一方、2列目&3列目からは広大なグラスルーフを通して青空でも夜空でも夜景でも花火でも美輪さんでも幸子さんでも?!何でも見えちゃいそう^^; ボディサイズはそれほど大きくないものの、この視界の良さと明るい室内のお陰で開放感味わえるみたい。10分ほどみんなを乗せてプチ試乗会してもらったところ、乗り心地も大変良好。距離が伸びたら、さらにしなやかになっちゃう?!>ハイドロ〜☆ ご家族での移動にも大活躍だったとのことで、納車待ちの売れ行き好調ぶりも頷けるところ♪ 自分的には運転するより2列目で天上越しの景色楽しみつつ乗りたいクルマかと。8月最後の週末、イイもん見せて(乗せて)もらった〜〜〜〜♪(ルーテシアもそうだけど、やっぱ今ドキのクルマは写真より実車の魅力が遥かに上だと再認識)

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2007.08.24

[続報1]☆イーグルス“新譜”の発売元決定?!

先日、米国大手スーパー“ウォルマート”での流通でのみ発売?かと懸念されたEaglesの28年ぶり正真正銘・全曲スタジオ新録音のオリジナル・アルバム『LONG ROAD OUT OF EDEN』について、22日・ロンドン発・ロイター通信によれば、あのメジャーレコード会社が「10月29日に世界同時発売する」と語った模様。“世界”の中には当然“日本”も入ってるんだよネェ?!^^; 話が事実なら、とりあえず日本での入手についてはひと安心か♪
ただ......ドン・フェルダーの不在だけはどうにもならず......orz

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2007.08.23

[Lutecia the 3rd]☆ 千の風になって。

Lutecia_070823m明け方の豪雨が上がると、久々に過ごしやすい(若干^^;)気温&湿度だったので、ルーテシアに両親を乗せて父方の御先祖様達が眠る多磨霊園へ。今月はお盆で帰京/上京してきた親類を乗せて何度か訪れてはいたものの、時間に余裕なく墓地の草取りや清掃をおこなえずにいたので、ようやくといったところ。それにしても、都内在住の親類達がまるで来た形跡ないのはどーゆーこと? ウチの父は三男坊なわけで、父の兄達夫婦や父の妹夫婦でも我が従兄弟達家族でもいーから誰かしら来て清掃ぐらいしててもいーのに(呆)。ま、強制するもんじゃないし、我々は御先祖様を想って自発的にやってるだけなんだけど......正直哀しいし情けないゾ>バチ当たりな我が親類ども@父方。それでも、汗だくになりつつすっかりキレイになったお墓周辺を見渡してホッと一息。姪/甥の健やかな成長を見守ってくれるようお願いして、本日の参拝&清掃も無事終了。快晴のもと、心洗われる多磨霊園の午後であった☆(帰宅直後から健やか過ぎるチビ達に急襲されたのは完全に想定外^^;)

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2007.08.21

歌詞が欲しい時には?

アクセス解析で検索ワード/フレーズを見てみると、「〜〜〜 歌詞」といった検索で当ブログに辿り着く方が結構いらっしゃる模様。おそらく“歌詞”ではなく、その前のアーティスト名や曲名がひっかかってのアクセスでしょ......何故なら当ブログにはいかなる楽曲の歌詞も掲載してないので!(キッパリ)

では、多くの人が何故そういった検索をかけているのかというと、CD(というかそのアートワーク)を所有していないけど好きな曲・唄いたい曲・気になる曲の歌詞を手に入れたいからであり、また数多くの個人ブログにお気に入り楽曲の歌詞を“無断”で掲載している現状があるからに違いない。縁あってコチラにお越しいただいた方々にはせっかくなのでこの際ご案内しておこうと思うんだけど......著作権法上、歌詞の掲載にはその楽曲の著作権管理団体に申請し許諾を得なくちゃいけない☆ 企業HPや情報サイト、雑誌・漫画などの出版物に歌詞が掲載されている場合、ページのどこかには例えばJASRAC(日本著作権協会)管理楽曲であれば“JASRAC許諾番号:XXXXXXXXXXX”といった許諾番号が明記されているハズ。逆に言えば、許諾番号なしに掲載されていれば、それは違法に掲載されているということになる。個人ブログに歌詞載せちゃってる人の多くは決して悪意があるわけではなく、それが禁止されてることすら知らないんだろうなぁ。だから、どうしても歌詞を調べたい・知りたいという人はCD/DVD/楽譜/歌本etc.を購入するなり、許諾を受けた各種サーヴィス(有料/無料)を使って入手するのが正しい方法。まぁ、“著作”に対する“対価”なんだから、自分な好きなアーティストのためにもルールは守るべきだと思う。

で、そんな“歌詞お探し中”の方々に朗報ともいうべき新しいサーヴィスが登場。歌詞配信サイト[歌詞ISM]の携帯版[歌詞ISMモバイル]が8/20から始まったとか。好きな歌詞を携帯の待受にできたり、セブンイレブンの各店舗で印刷して自分だけの歌詞カード作れたりする(Lサイズカラー:300円/A4普通紙:200円)というから、携帯・コンビニという現代の生活に密着したツール・スポットを活用できるという点で、至極まっとうな手段の登場!と考えられる。まぁ、携帯待受画面にできるといっても、長い歌詞だとどんな文字サイズになるのやら^^;余計な心配もしちゃうけど、電車での移動時や旅行先など場所を時間を選ばずに知りたい歌詞がわかることに魅力感じる人は結構いそうな気がする♪ 一方で、CD/DVDのブックレットに歌詞が掲載されているのは実はリーズナブルなんだと改めて思えたなら、パッケージとしてソフトを購入すればイイと思うし。自分は取締官でも何でもないので^^;あくまでここに述べたのは正論。ただ歌詞をブログに勝手に書込んじゃってる人は間違いなく違法ですから、それでも継続して掲載し続けるのか、すぐに削除して以後自粛するかは自己責任でご判断を☆ 勿論、JASRAC登録も何もしてない自身オリジナルの歌詞を広く発信するというなら、それはもうどーぞご自由に♪

#本来著作権にシビアであるはずの新聞社論説委員やTV局の上層部でさえ、よその新聞の論説やニュース原稿・番組etc.を平気で丸ごとパクったりしちゃう昨今だけに、モラルが広まってないのも当然か@@ みんな歌や小説の素晴らしさを享受するだけじゃなく、その著作物を創作してその対価で生活している作家やアーティスト側の立場に立って考えなくちゃネ。反対に、アーティストや作家には、我々ユーザー(リスナー/読者/視聴者)が喜んで対価を払いたくなるような魅力的作品をキチンと発信していただきたく。それが“プロ”の証しなんだから☆☆☆

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2007.08.20

好曲[タイアップ]☆「朝日の誓い」熊木杏里

映画やドラマのワンシーンみたいな演出で丁寧に作り込んだCMを時折見かける。現在放映されているユニクロ“Wide Leg Jeans”のCMもその1つ。監督に中島信也氏、キャストに佐藤江梨子と松山ケンイチを起用して何気ない日常を描いたこのCMが気になったのは、突然TVのスピーカーから流れてきたせつない歌と心地好い演奏のせい。調べてみたら<CDジャーナル>のWebサイトが謎を解いてくれて(感謝)熊木杏里というシンガーソングライターによる「朝日の誓い」という曲だった。彼女が先月発売した3曲入りCDシングル『七月の友だち』('07)のラストに収められているというこの曲は、彼女自身が作詞を担当し古俣良氏が作・編曲したもので、全編アコースティックギターをバックに彼女が語りかけるように唄うというシンプルな作りながら、途中から効果的に加わる美しいストリングスとアコースティックピアノのアレンジがまた絶妙。聴いたあとに残る余韻が実にイイ感じ。中島監督がCMの延長上で仕上げたWeb限定の<特別>篇はこの楽曲を存分に活かしたショートムービー。より長くより深く彼女の歌を楽しめるようになっていて、なかなか味わい深い。同様に葛谷葉子嬢の作曲による印象的なメロディーが小田急ロマンスカーのCMで流れて話題になった「ロマンスをもう一度じゃないけど、制作スタッフの音楽&映像センスが感じられるこの手のCMは歓迎したい。思わぬキッカケで注目のアーティストや良質なメロディーに出逢うことができるんだから♪ 父上の影響で音楽に目覚めて井上陽水に心酔♪というこの熊木嬢の歌、これからはまめにチェックしたほーがイイかも☆

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2007.08.19

好曲[arrange]☆「SPARKLES」bird

遅い梅雨明け後は気絶しそうなほどの猛暑が続く今年の夏。昨日は若干過ごしやすかったものの、今日からまた真夏モードが復活。だからといって、旅行よりスポーツ中継三昧が好きな性格ゆえ^^;リゾートへ出かけようという発想すらない。それでも聴く音楽にリゾート気分を味わわせてもらうのは悪くない♪

で、去年からすっかり気に入っているナンバーが、birdが唄うこの「SPARKLES」。birdといえばデビュー当時から続いた大沢伸一(ex.MONDO GROSSO)プロデュース時代の鮮烈な印象が未だ残るものの(それが強過ぎて敬遠しがちな部分もあったかな^^;)「SPARKLES」を含む昨年発表のアルバム『BREATH』('06)はキリンジetc.の作品でお馴染みの“富田ラボ”主催者=富田恵一氏によるプロデュース☆ 自ら聴いてきたであろう良質な音楽をバックボーンに発揮される彼の優れた音楽センスは、生演奏主体にどこまでも追求される心地好さに十二分に活かされている、と思う。そして、軽やかなサンバ・テイストのこの曲では、リズム隊のコンビネーションにもフルートやストリングスのあしらい方にもコーラスアレンジにも富田テイストが随所に♪ おそらくブラジル発の本格的なもの〜かつてのユーミン/タツロー辺りの和製リゾートミュージックまで十分に消化しているからこそ成立つ音の世界。そこに乗るbirdの歌は、大沢作品時代よりも肩の力が抜けてすっかり聴きやすく、まさしく夏のカーステに最適な印象(ちなみにそのbirdは今夏キリンビールのビール新商品”キリン・ザ・ゴールド”のTVCMでカバーしたブラジル/Marcos Valleの名曲「BATUCADA -バトゥカーダ-」がCM開始当初から問い合わせ殺到してシングル発売中......コレも気持ちヨカッタ。ポルトガル語の歌が実に上手くてビックリ)。近頃なかなかないんだよな、こーゆー優れた生演奏を&アレンジを堪能できる佳作。CDシングルを衝動買いして以来(彼女の作品自体を買うのが初だった!)iPod nanoに入れっ放しのお気に入り曲に拍手☆ 未聴の方はリゾートでも日常でも?!日本人に最適の爽快さ満載なこの曲をゼヒお試しアレ(自分的に全曲試聴したアルバムには結局手が伸びず^^; プレイリストを自分で組めるiTunes & iPod登場後はかえってCDシングル買う機会増えたし、曲単位でダウンロードするスタイルも広まるわけだよなぁ。勿論理想&希望は“捨て曲ナシ”の名アルバム登場なんだけど♪)。

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8.18 FC東京現状(惨状)視察@@

070818c070818a070818b熱帯夜から久々に解放された昨日8/18(土)、不振を極めるFC東京の現状が気になって仕方ないので、柏レイソルを味スタに迎えてのホームゲームに急遽単身乗り込んだ。毎年恒例ファイヤーワークスナイト(ハーフタイムに打ち上げ花火300発☆)&浴衣まつり、さらにはサントリー“ザ・プレミアム・モルツDay”とイベントが重なったこともあり、試合開始直前に滑り込んだ頃には、ホーム側〜バックスタンドまでギッシリ埋まっており、最後まで立ち見での観戦に^^; まぁ、連敗続き(特にホームゲーム!)の今のチーム状況にあっても、25,000人超の観客がわざわざスタジアムに訪れてくれたという重みをフロントも選手もしっかり受け止めてくれれば.......と期待したのに。土肥ちゃんに替えて塩田をGK起用したり、福西・茂庭・伊能波・石川etc.をごっそり外して大幅にメンバー入れ替えた東京は、それなりによく闘った.....とは思う(特に後半は惜しい機会が何度も.....残念っ)。それでも、柏GK南が好セーヴ連発したこともあり(伝説の?自爆スローやってくれればよかったのに^^;.....トルシエがオーヴァーエイジで楢崎呼んだもんでシドニー五輪本大会メンバー外されて以来どこか不遇続きに思えたけどすっかり復調できたんだネェ☆)無得点に終わってしまったし、それ以上に“黄色いシャツを着た審判団”がコチラのファールにはPKやカード与えながら“黄色いチーム”にはいっこーに出さない不可解ジャッジに終始してくれたのが痛過ぎた(こっちがホームチームなのに!......悶々)。とにかく.......勝てないよ。おまけに相手が先制するまで目覚めなかったり(++)リードされると焦っちゃったり。相変わらず浅利はマーク甘いし周囲が見えてないのか致命的パスミスや被インターセプト多すぎ(不思議と観に行くたびに出場&失態続きで.....うーん)。徳永もほんっとダメダメ。加地くん脅かしてた大学時代の強さと勢いはどこいったわけ? 守りも攻撃も中途半端だし、無気力でてきとーにやってるとしか思えないよ(寂)。そして結果的に途中出場してきた福西はど−もウチのスタイルに未だ合ってない印象(いい選手なのは百も承知してるものの)。今なら少し自覚して運動量増えつつある梶山の方が断然いい(自陣ペナルティエリアでファウルは余計だったけど...orz)。頼みのルーカスもここのところ疲れが溜まってるのか冴えない印象。相太には久々気迫感じたけど、ボール貰いに引いてきちゃうからゴール前での仕事がなかなかできないジレンマが。下がってきてもいいから、パス&ムーヴでもっと素早くゴール前に戻ろう(このままじゃ反町さんは彼と心中必至?!)。この泥沼、いったいどーしたら抜け出せるんだろーか。フロントの迷走も含めて、原さんは本当に連日頭痛いところだと思う。それでも、あれだけのサポーターが未だに応援しにスタジアムへ足を運んでくれることを励みに、ただひたすら“楽しいサッカーで勝つこと”を追求し続けてほしい。別にお目当てではなかったハーフタイムの花火の華やかさがかえって空しかった(泣)。ところで味スタ、稼ぎ時とはいえちょっとコンサートやり過ぎじゃない? あんなひどい芝でJ1のゲームやらせるわけ?(呆) ま、サッカーの動員だけで十分潤うよう、東京が魅力と強さをもっとUPさせなきゃいけないってのもあるんだけど(名ばかりの首脳陣にギャラ払い過ぎな緑のJ2チームもね〜)。

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2007.08.18

[MLB] デトロイト・タイガースの要注意人物。

2007年のメジャーリーグもポストシーズン進出を賭けて残り1ヵ月半。一時14.5ゲームまでボストン・レッドソックスに離されて絶望的状況だったニューヨーク・ヤンキースは、オールスター以降の我らが松井秀喜の活躍♪もあって気がつけば5ゲーム差まで這い上がってきた☆ そして現在、対タイガース→対エンジェルス→対タイガース→対レッドソックスと続く強豪相手揃いの8月後半戦に突入中。間違いなくここでの戦績が今季の行方を大きく左右する。中でもホーム&アウェイで8試合!もあるタイガース戦は、是が非でも勝ち越さなくちゃダメ。新人ダンカンが9回裏2死から起死回生3ランを放って劇的に追いついた!!のに延長で守護神リベラがあっさり3点献上して@@超痛い敗戦を喰らった一昨日の後遺症が癒えぬまま迎えている、ホームでの対タイガース4連戦。昨日ムッシーナの序盤6失点が響いて初戦を落としたものの、今日はペティットの8回力投と復活ジアンビの2発でどーにか連敗ストップ(安堵)。昨季までの同僚シェフィールド→首位打者オルドネス→元マリナーズ・昨日満塁弾のギーエン→MLB最強捕手I.ロドリゲスと続く打線中軸を1失点に抑えたのは大きい。しかし、本当にマークすべきは......この現在中地区首位・昨季リーグ王者のタイガースを牽引する1番打者:グランダーソンでは?

躍動感溢れる“三塁打”というのは時としてある本塁打より華があって、攻撃側に勢いをもたらし、守備側に動揺を誘い、見る側に興奮を与える、野球の醍醐味の象徴♪ そして実は現在ア・リーグ打者の三塁打ランキングでトップに立つのがこのグランダーソンで、今季ここまで実に19本!もの三塁打を記録して首位独走中☆☆☆ 2位のクロフォード(デビルレイズ)が8本なのだから、グランダーソンの異常ともいえる突出ぶりがわかる(ちなみに岩村が6本で7位タイ、イチローが5本で13位、井口が4本で18位タイ......19本ってナニ?!)。この恐るべきリードオフマンが着実に塁に出て(現在打率.291)強力なクリーンナップが返すという得点パターンこそ、知将リーランド監督のもと強打と機動力を兼ね備える今季タイガースの強みと考える(加えて5番ギーエンも俊足&長打力を活かして三塁打8本のランキング3位!)。彼にフォーカスして今日の試合を振り返ってみると、3打数ノーヒット・1四球。彼の出塁を極力抑えたペティット/ポサダのバッテリーが巧かったワケだ。ヤンキースが今月まだ6試合を残すタイガース戦、恐怖の三塁打者王を徹底的に封じ込めて、月末のレッドソックス戦までにゲーム差を縮めてほしいと切に願うばかり。勿論、勝利を呼び込む打線の軸としてGODZILLAマツイ大爆発もゼヒ♪(ガォ〜っ!!) それにしてもMAJOR.JPのサイトは各種データが豊富で検索もしやすいし至極便利。“公式ライセンシーサイト”のカガミっ(拍手)。

#この苦境にもし井川が呼ばれて貴重な左腕として終盤活躍・貢献すれば......少しは信頼回復されそうだけど(爆)。
#一方、マリナーズも終盤追い上げられたものの逃げ切って勝利(安堵)。ジョーはノーヒット、イチローは1安打だったものの、5得点はいずれもいい流れを呼び込んだ印象。年俸20億(!)の使えないオトコ=セクソンもほんの少しずつマシにはなってきた(2割前半じゃ依然給料泥棒だけど......もっと自覚しろ!)。このまま勝ち続けてエンジェルスを抜き、ヤンキースともども地区優勝でポストシーズン進出を♪(ごめん、DIce-K)

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完成間近☆イーグルス“新譜”は日本で無事買えるか?!

イーグルス、28年ぶりのスタジオ録音作品を10月にリリース!新曲試聴も開始

Eagles正真正銘・全曲スタジオ新録音のオリジナル・アルバム『LONG ROAD OUT OF EDEN』が遂にこの21世紀に発売される模様......MTVアンプラグドLive+新曲4曲の『HELL FREEZES OVER』('94)が出たときだって「もう死んでもイイ!」と思ったのに、今度は全編新作だなんて! ダマされてるんじゃないだろーか?! 現物を手にするまではとてもじゃないけど信じられない気分。おまけにドン・フェルダーは離脱したままだし@@ それでも......それでも早く聴きたいと思うのがファンのヨワーいところ。そして彼らの公式サイトでは既にJ.D.サウザー書き下ろしの新曲「How Long」が試聴可能!(原点に戻ったかのようなカントリーテイストのナンバー。一聴したところでは、グレン・フライもドン・ヘンリーも相変わらず見事な唄いっぷり。軽快な演奏や絶妙なハモリに安心しつつ......あのネチっこいドン・フェルダーのギターが不在であることを痛感......)

この公式サイトでの発表を素直に喜べない理由が、贔屓のドン・フェルダー不在のほかにもう1つある。以前にも触れたように、メジャーレーベルのやり方がすっかり嫌になってしまった彼らは、新作を米国大手スーパーチェーンであるウォルマートで販売すると明言しているからだ。そして、実際に前述の1stシングルの予約がwalmart.com(とsamsclub.com)で始まるという現実。果たして10月のアルバム発売時、日本のマーケットにおいては通常のCDショップ店頭やネットCDショップで容易に入手できるのかどうか。スタバの新設レーベルにおけるポール・マッカートニーの新作がユニバーサルからリリースされたように、ワーナー辺りがイーグルス新作の日本での販売元になるチャンスがあるのかどーか。期待と不安が入り交じる中、今はただ過去の名曲達を改めて聴き込みながら、奇蹟のニュー・アルバムが無事世に出てくれることを祈るしかないのである。はぁ。

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2007.08.15

911以外のPORSCHEに久々惹カレタ。

特別モデル“ケイマンSポルシェ・デザイン・エディション1”登場

世界限定777台、そのうち日本では15台限定販売との事。
ゼヒトモ実車見たい♪ せめて秋の東京モーターショーにでも展示を(願)。

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2007.08.14

[Lutecia the 3rd]☆ フラビオと黒のルーテシア。

アロンソを擁しての2年連続Wタイトル獲得から一変、今季は苦戦を強いられているルノーF1のボス:フラビオ・ブリアトーレなれど、その発言も行動も相変わらず豪快であることに変わりはない。相変わらずのクセ者ながら、複雑怪奇な?F1ワールドを生き抜く上では、非常に頼もしいボスだと思う。そんなフラビオがナオミ・キャンベルに替わる若き女性をエスコートして登場する際、漆黒のルノー・ルーテシア(スポールかな?)が役に立っているらしい☆☆☆ 環境問題に関心が高まる昨今、パーティーの装いでホテルの正面にバーン!と乗り付けるにも、知的なコンパクトカーでってのは案外イイ選択肢かもネ。折しも9月からレザーシートetc.の豪華装備を纏ったルーテシア“イニシアル・パリ”(従来の“バカラ”に相当するらしい)が日本導入されるとか(←いつのまにか11月下旬予定になってた^^; 東京モーターショーで実車初お目見えか?!)、ワゴンversionの“エステート”が9月の独フランクフルトショーで初公開されるとか、ラインナップ拡充の気配濃厚なので、日本のチョイ悪オヤジの皆様にもオススメしなくちゃ(フラビオは“チョイ”どころか“極悪”かもしれないけど^^;)。もちろん、老若男女、シングル/ファミリー問わず誰が乗っても大丈夫♪

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好曲[female vocal]☆「One Of These Days」Room Eleven

コカ・コーラと音楽をこよなく愛す身^^;にはストライクなキャンペーンCoke+iTunesのお陰で、もう何度かiTunes Store(iTS)から無料ダンロードするチャンスを得ている。HDDクラッシュ時のデータ喪失回避やパッケージ所有願望から好きな音源はCDを購入するようにしているものの、最近や過去に“気になった曲”を試しに聴いてみたいケースというのは多々あるもので、また店頭でCD全曲試聴した結果“購入”に至らない場合に特定の曲だけつまみ喰い?したい場合もよくある@@ なので、今回のキャンペーンで当選したダウンロード権は、そうした楽曲入手に積極活用することにした♪(店頭在庫がなかなか見込めない稀少楽曲入手にもモチロン活用するけど)


Six White Russians & A Pink Pussycat
そして早速入手したのがこの「One Of These Days」。オランダのポップ・バンド“ROOM ELEVEN(ルーム・イレヴン)”によるデビュー・アルバム『Six White Russians & A Pink Pussycat(邦題:ウィ・ラヴ♥ルーム・イレヴン)』('07)からの1stシングルを早々に耳にして気に入ったのがキッカケで、梅雨入り前からTOWER RECORDSを中心にCDショップで輸入盤が話題に(先週国内盤も遂にリリース)。ボサノバ、フォーク、ブルース、ジャズ、ポップ.......いわゆるオシャレなテイストがふんだんに盛り込まれたアルバム中、創始者&紅一点ヤナ嬢の軽やかでけだるいVo.(コーラスも!)とユル目でジャジーな演奏が醸しだすこの曲の雰囲気がダントツに心地好くて、iTSでメデタク1本釣りシチャッタ次第。ローズで奏でるクールなエレピ・ソロは、猛暑でモウロウとする脳内をクールダウンしてくれて超快適♪(ちなみに国内盤を扱うのはユニバーサルの中でも“クラシック&ジャズ”のセクション......プロモはポップ・フィールドでしっかりゼヒ☆)

......ちなみに.....「One Of These Nights」も相当好きな曲ですが何か?(^^)
離脱中のドン・フェルダー復帰しないかなぁ@@>イーグルス。

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ソレデモ、ヤッパリ夏ガ好キダ。

070813a今日から妹一家が旅行に出かけてくれたので、よーやく姪/甥の相手から解放されたし^^;仕事も丁度ヤマ場を越えつつあるので、これで少々ヒト息つける♪ 今年の暑さは久々強烈だけど、夏生まれの特性か悪い気はしない。曇り空の冴えない天気より百倍イイに決まってる。iTunesから流れるBGMと窓の外に広がる突き抜けるような青空さえあれば、Mac仕事も自然とはかどるってモノ。ちなみにこの時期、大渋滞に飛び込んでいく勇気を持ち合わせないのは、人ごみ&行列回避を最優先するし元々“帰省”の習慣がない東京育ちの両親に育てられたからか。お盆は自宅でノンビリ静養、これ家訓かも(妹はそれが不満で正反対の性格になったらしい☆)。愛車での遠征を決断するには、道路状況がもう少し改善されるのを待つ事になりそーだ。時折バルコニーの外で鳴くセミの声を聴きながら(ここ数日自宅の壁にとまっているのを結構見かける......我が家の壁面は居心地がイイのだろうか?)今のうちにしっかり英気を養っておこう(とはいえ.....老いた両親や“帰京”してくる親類の送迎が多い時期でもあるか@@)。

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2007.08.09

キーワードは“前面給紙”:HPからCanonへ。

070808b070808c2000年・夏、シドニー五輪中継を存分に観ながら緩やかにスタートした我がフリーランス稼業。移動時の足だったAudi A4 1.8T quattroと仕事の中核を成すMacの存在は当然として、丁度時代の要請と共に整備されていった各種通信インフラのみならず、退社後すぐに購入したデジカメとプリンターによる貢献が実務遂行上実に大きかった。それが昨年春、9年ぶりに愛車を買い替えた(日本上陸直後のルノー・ルーテシア☆)のを皮切りに、秋の鈴鹿F1観戦時にはデジカメを長年連れ添ったSONY Cyber-shot DSC-S70からCANON PowerShot A710ISに乗り換え.........今度はプリンターに別れを告げることとなった。気がつけば満7年もの長きに渡って愛用してきたヒューレット・パッカード製のカラープリンターHP Deskjet 955Cを当時選んだ理由は、十分な印刷クオリティをコストパフォーマンスもさることながら、HPが得意とする“前面給紙”というスタイル(=自宅職場周辺のレイアウトに最適☆)が決め手だった。現在地に移り住んでからも、背面や上方のスペースを気にしなくて良いお陰で部屋のレイアウトがすんなり決まり、重宝していた。その一方で、コスト高めなインクカートリッジ(CMY用とK用を同時に購入するとかなりの額に達する@@)やフチなし印刷ができないなど、それなりにマイナス面も。そして昨日8月8日、CMY用インクカートリッジの交換を訴えてきたので大型家電販売店へと向かうも、キヤノンのPIXUS iP4300が“前面給紙”可能で♪勿論フチなし印刷やCD-R印刷やPictbridgeに対応しつつ、思いのほかリーズナブルな値段で販売されており(スキャナは現在所有しているCanoScanで十分ゆえ複合機は最初から対象に含めず)おまけに従来所有していたプリンターを無償引き取りしてくれる(歓迎〜)というサーヴィスを知るに至って、衝動的に[買い替え]決定。長年連れ添った相棒に感謝をしつつも、7年の歳月におけるハードの進化は著しく☆ここに新しいビジネスパートナー?を自宅に迎え入れることになった。気がつけばデジカメもスキャナもプリンタもCanonになってしまった......それぞれの相性は悪くないカナ?!^^;

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2007.08.08

Apple アッパレ。New iMac ヤバーイ♪

070807a070807b事前に噂になっていた通り、我らがAppleは8月7日に米国で開催された“製品発表会”で新型iMacとiLife'08を発表した!☆☆☆ 材質にアルミニウムとガラスを使用したという新しいiMacは、画面周囲に黒いアクセントが加わるなど随所で著しく質感&精悍さUP♪ はっきりいって、メチャクチャ好きなテイストの仕上がり。果てしなく進化するAppleの美的センスには毎回感心させられっ放しだな、まったく。追って日本法人のアップルから詳細発表されるだろーけど(追記:日本でも無事発表☆☆☆)......例によってMacユーザー的にはやはり物欲刺激されるじゃん^^; そろそろIntelチップ搭載マックを1台導入してみるいい機会?! うーん、ここはひとまず冷静に@@

070808aあとからIntel Core 2 Duoチップを積んだ新しいMac miniも発表されてたとは♪ これまたニーズあるでしょ。待ってた人は多いハズ。ニクいぞ、アップル☆☆☆

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2007.08.05

好曲[drums]☆「WHERE HAVE ALL THE GOOD TIMES GONE(想い出はるかに)」ELTON JOHN feat. Jeff Porcaro

この秋、初のピアノ弾語りによる来日公演が決まったエルトン・ジョン。もう還暦か〜。説明不要なほどのヒット曲を持ち、膨大な数のアルバムを発表しているアーティストだけに<定番><名盤>の評価も既に出来上がってる......とはいえそれはあくまで一般論だし、音楽に正解も不正解もない!ワケで、自分が好きなモノを好きと言う自由がなくっちゃネ。で、エルトンのアルバム中、自分が一番お気に入りの作品といえば(専門家/熱狂的フリークの方々からは「えー?!」と言われようと何だろうと)1982年発表の『JUMP UP!(ジャンプ・アップ!)』に尽きるっ☆

Jeffこのアルバムは、バーニー・トーピンが作詞で全曲参加したり黄金期のバックBANDメンバーが勢揃いして本格的に復活を遂げたとされる『TOO LOW FOR ZERO(トゥ・ロウ・フォー・ゼロ)』('83)の“前作”にあたる。前作に引き続きクリス・トーマスによるProduceのもと、アルバム中のキーになる数曲の作詞で盟友バーニーとのタッグが復活したのに加え、エルトンの歌とピアノを支えるメンバーに選ばれたのは、アレンジャーとしても一流だったジェームス・ニュートン・ハワード(synth/e.piano)や後に矢沢永吉のアルバムやライヴでも活躍したリッチー・ズィトー(guitar)らで、中でも最も効果的だったと思えるのが......ジェフ・ポーカロのドラム起用!だったと思う。ジェフというと、コンテンポラリーな楽曲でのプレイを思い浮かべがちだけど、TOTOのライヴを観れば分かるように、ストレートなロックを叩かせた時の疾走感は最高にカッコよかった。エルトンとの共演が実現したこのアルバムでもM1「Dear John」やM5「I Am Your Robot」辺りでのオープンハイハットで駆け抜けるドラミングや畳み掛けるよーなオカズのフレーズには思わず鳥肌が立つ☆ このタイコが突き上げられて熱唱するエルトンの歌は実にパワフルで存在感タップリ。また、ジョン・レノンに捧げた名バラードのM7「Empty Gardens (Hey Hey Johny)」でもジェフの繊細にして力強いタイコが歌を一層ドラマチックに響かせているし、同じバラードでもM6「Blue Eyes」ではジャジーな曲調に絶妙なブラシワークで応えてる。結局ジェフの凄い所は、常にその曲に合ったプレイを披露できるセンスに尽きると思う。で、そんな彼の“歌心”が一番効果的に働いたと感じられるのが、M9「Where Have All The Good Times Gone?(邦題:想い出はるかに)」ではないだろーか。シンプルなリズムながら、ジェフの絶妙なハイハットワークがリードしていくAメロに対し、フロアタムをアクセントに据えたサビのドラミングはこれ以上ないほどのグルーヴ感に満ちあふれている♪ エルトンの歌、ジェフのドラミング、ジェームス・ニュートン・ハワードによるストリングス・アレンジ.......良質のポップスとして、これからもずっと自分のお気に入りナンバーとして聴き続けられそう。エルトンの歌と楽しげに会話しているようなジェフのドラミングに心から拍手。

1992年8月5日にジェフ・ポーカロが亡くなって、15年の月日が過ぎた(合掌)。

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幻の初勝利@ハンガリーGP。

06f1suzuka_bangai11996年、同じ2世F1ドライバーであるチームメイト:ジャック・ヴィルヌーヴと熾烈なタイトル争いをしていた我らがデイモン・ヒルは、しかし真夏のイタリアGPで「来季契約延長なし」という現実を突きつけられた。ファンの我々でさえ怒りと悲しみに包まれたのだから、本人のショックはかなりのものだったと思う。しかし、彼はその逆境をはねのけて、鈴鹿で行なわれた最終戦:日本GPで優勝を遂げ、父子2代F1チャンピオン獲得という偉業を達成。あの日の鈴鹿は最高だった。しかし.....そこからデイモンの苦労に満ちた新たな挑戦が始まったのも事実。そのまま日本に残って、翌年からF1参戦を決めていたブリヂストンのタイヤテストに参加。チャンピオンの経験が新しいタイヤにもたらすものは多きかったはず。かくして翌1997年、ヤマハエンジンを積みブリヂストンタイヤを履くアロウズに移籍したデイモンを待っていたのは、ゼッケン1のマシンを操るもチーム力の関係でなかなか結果に結びつかない苦悩の日々。「単にウィリアムズのマシンがヨカッタのでは?」と揶揄されるのは悔しかったに違いない。そんな屈辱のシーズンが真夏に差し掛かったあの日.........ハンガロリンク・サーキットで我々が目にした衝撃のレース。耐久性の高いブリヂストンタイヤの使い方を一番最初に理解していたと思われるデイモンは、中低速コーナーの連続で構成されるハンガリーGPのコースを、絶妙なアクセルワークとステアリングさばきで滑らかに駆け抜け、気がつけばアロウズにとってもブリヂストンにとってもヤマハにとっても、勿論デイモンにとってはウィリアムズ以外での、劇的初優勝まであと1周を残すのみ!というところまでこぎつけていたのだから驚くのも当然!の話。なのに......なんとヤマハエンジンが支障をきたしてみるみるうちに減速していくデイモンを、去年のチームメイトだったジャックのウィリアムズが抜き去っていくシーンには胸がしめつけられた。なんという神のいたずら。それでも、2位でチェッカーを受けるだけの幸運だけは残していてくれた事に感謝すべきだったと考えるべきか。いずれにせよ、あの日の表彰台で新のヒーローだったのは、間違いなく2位でゴールラインを越えたディフェンディングチャンピオンだったに違いない。今もなお鮮明に記憶が蘇ってくるし、何とも爽やかな感動に満ちたレースだった(このときの“あと一歩で”が翌98年・雨のスパにおける“劇的優勝”をよりドラマチックにしてくれたとも言えるか♪)。

あれから丁度10年の歳月が過ぎ.......スパイ疑惑やドライバー/チーム間の軋轢ばかりが漏れ伝わってくる中で予選から波乱続出の2007年F1ハンガリーGP。今宵の決勝には果たしてどんな展開と結果が待ち受けているのだろうか。どうやらデイモンは息子を連れて真夏のハンガリーを訪れているようだけど☆
(ダウン症のご長男は元気かな。デイモン夫妻&ファミリーの愛情をタップリ受けて元気でありますように)

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[Lutecia the 3rd]☆ 東横線の“元”終点>桜木町へ。

Lutecia_070804aLutecia_070804c夏場の週末、それも午後に横浜方面を愛車で目指すにはケッコー勇気がいる。横浜へ通い続けた学生時代に散々渋滞に巻き込まれたせいか、ついつい過剰なまでの警戒心が先に立つ@@ それでも8月最初の土曜日となった4日はそのタブー?に挑戦すべく、15時半に愛車ルーテシアで自宅出発(エアコンFull稼働......あぢぃ〜〜〜orz)。川崎街道〜第三京浜のルートはしかし、随所で渋滞してはいたもののの、警戒したほどではなく助かった♪(池袋へ行くより近く感じてしまうのは学生時代に感覚マヒしちゃってるせーだ)。第三京浜なんか走ってると、街中以上にルーテシアの素性の良さが際立つから実にヨロコバシイ☆

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070804b070804cひとくちに“横浜方面”といっても名所だらけなわけで、今回はみなとみらいでも新山下でもなく関内でもなく“桜木町”(ま、みんな近いけど^^;)。訪れた目的は、7/28(土)から開催中のイベント[ヨコハマ EIZONE 2007]の一環として元の東横線・桜木町駅改札口跡のスペースで演奏を行なう旧知のふたりによるユニット[Lamb]のステージを観るため♪ マイペースな活動ながら近頃は何と海外でも人気上昇中なんだとかっ(拍手)。そんな個性派ポップ・エレクトロニカ・デュオの貴重なライヴってことで桜木町参上〜。とはいっても......猛暑のなか17時頃現地に到着すると、肌にまとわりつくような重た〜い暑さが全身包み込んでくれちゃって気絶寸前^^; イベントスペースは完全無風状態で、パフォーマンスを披露するにはヒジョーに厳しい環境。それでもお目当てのふたりはバッチリ40分のステージをクールに繊細こなしちゃったんだから、ご立派。次なるステージとさらなる飛躍を期待して陰ながら応援継続☆

Lutecia_070804dLutecia_070804e会場で久々に逢えた学生時代の仲間達としばし楽しきコトバを交わして駐車場へ向かう頃には、辺り一面スッカシ夜空......なのにベタベタの暑さ健在なもんだからオソロシイ@@ 寝苦しい熱帯夜を覚悟しつつ(++)早々に帰路に就いたのであった☆

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2007.08.01

今秋の新シーズンはKGをマークせよ!

【NBA】セルティックス、トレードで“KG”獲得を正式発表!

ティンバーウルブスの“顔”として孤軍奮闘するものの、いっこうに頼れる仲間を得られなかったケヴィン・ガーネットが、遂にファイナルを勝ち取るべく移籍に成功。彼の新天地はボストン・セルティックス。今度はレイ・アレン(彼の3ポイントシュートはホントに美し〜〜〜っ♪)やポール・ピアースと同じコートに立てるワケで、彼らもKGとのプレーを相当楽しみにしてると思う。これはKGもチームも大躍進のチャンスでしょ、間違いなく。問題は......ジェイソン・キッドもヴィンス・カーターも無事残留して次シーズンこそ悲願のチャンプ獲得に燃えるニュージャージー・ネッツと.......同じ地区じゃん@@(イースタン カンファレンス/アトランティック ディビジョン)。直接対決の際は、どちらのキーマンも応援したいので実に悩ましくなりそう(++) 両チームとも必要以上に潰し合うことなく?!まずは揃ってプレーオフ進出をゼヒ。間違いなくNBA最高峰のプレーヤーの1人だし何より知的な振る舞いが素晴らしい(子供達のお手本となるべきスポーツ選手はこーでなくちゃ)。だからこそ彼には優勝戦線にもっともっと絡んできてほしかったワケで......ナニハトモアレ、ヨカッタネ、KG♪

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[Lutecia the 3rd]☆ 月末渋滞ナンノソノ。

Lutecia_070731a7月最終日だった昨日の午後は、仕事打合せのためルーテシアで八雲へ出動♪ 往路はうっかり狛江方面へ抜けてしまい^^;やや大回りしたものの、多摩堤通りで無事二子玉川へ抜けて、いつの間にか直結してた目黒通りへ。狛江〜二子玉川は三鷹市民時代には瀬田や等々力の親戚宅へ行ったり、第三京浜を利用したりする際によく走った経路ゆえ、久々走って懐かしくなってしまった。そうそう、狛江通りから多摩堤通りへ折れて少々走ると、対向車線を走るブルーグレーMのルーテシア5drと遭遇☆ 徐々に販売台数増えてる証拠かな? おまけに八雲では話題の?シトロエンC4ピカソも目撃(シルバーの新車はディーラー車orオーナー車?) 無事打合せを終えて帰路も目黒通りを下っていくと、多摩堤通りに合流したところから渋滞が......平日だから甘く見てたけど、よくよく考えたら7月末日だったじゃん......orz 週末のごとき車列に仕方なく加わり、のどかな多摩川沿いのグラウンドを眺めてしばし和む。よーやくニコタマのところまで辿り着いたので、ここで二子橋を渡る事にするもまだまだ渋滞継続中(ま、これはいつものことだし問題ナシ)。陽の沈み加減で、橋の上の滞在時間を実感^^; 橋の下でくつろぐ人々がちょっと羨ましかったものの、帰って仕事しなくちゃと気を引き締める。よーやく橋を渡り切ってしまえば、そこからの多摩堤通りは大した渋滞もなく、正面に巨大な夕陽を見ながら(まぶしー)快適ドライヴmodeに突入〜♪ 5,000kmを越えて(やっとかよ@@)好調さに磨きのかかるルーテシアに愛しさ増すのは、まさにこんなヒトトキ☆

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