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2007年9月の記事

2007.09.30

“カイゼン”するのか、F1@富士スピードウェイ(巨大自動車企業T社による文化不在の金満運営は御免)。

あの標高ゆえ、不安定な天候も寒暖の激しさも変えようがないのは事実。とはいえ、それを十分わかった上で再度招致した“世界のトヨタ”には、万全の受け入れ対策を施す義務があるし、時間もお金も情報もあったハズ(GTやFポンetc.国内レースに携わってるんだから......その日常から観戦文化無視の運営って話も?!)。なのに現地で続発してる諸問題(ココとかココとかココとかココとかココとかココとかご参照)は、F1開催国として非常に恥ずかしい限り。だから、何事も本質を軽んじるこのメーカーは嫌いなんだよね、昔っから。こーなったら、お得意の“カイゼン方式”とやらで来年に向けて、いや、今すぐできることから豊富な資金力と人海戦術で対処していただきたく(あと場内で1万円もする弁当売らせるなってば@@)。断固拒否するならみんなでT車不買運動とかしてもいーかも。いっそ隔年開催待たず来季の開催権から町を挙げて協力的な鈴鹿にお譲りしてみては?(ついでに結果出ないしF1から撤退しちゃう?) そんな中、悪天候でも初コースをあっという間に掌握してしまうF1ドライバー&チームのポテンシャルに改めて感心☆ 午後の決勝ではお客さんも含め、事故もなく全員無事に素晴らしいレースを楽しめるよう祈るばかり。予選ラストで大逆転ポール獲得したハミルトンには感心しつつも、個人的にはライコネン/アロンソ/苦戦するルノーのおふたり/久々上位のバトン/逆フロントロー独占の日本人コンビ^^;に頑張っていただきたく♪

あーあ、昔のFISCOは老朽化進んでたけど、遥かに居心地よかったよ(回想)。
そう、コースや場所が悪いんじゃない。要は運営する側の意識が大問題ってこと。
渋滞はある程度覚悟してるんだから待たざるを得ない時に楽しく時間潰せる場所。
雨の時でも快適に休憩したり食事できたりしのげる場所。
子連れのお客さんが安心して足を運べる環境。
レースと共に楽しい想い出として心に残る演出。
いずれも大事なポイントでしょ☆

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2007.09.19

セルティック初戦完敗。大きいレノンの穴。

Shunsuke_celtic_3今季の欧州チャンピオンズ・リーグ:グループ・ステージが遂に開幕。セルティック(スコットランド)初戦はシャフタール・ドネツク(ウクライナ)とのアウェイゲーム。ところが開始10分であっさり2失点@@ ここ数戦、国内リーグでは大量点での勝利が続いていたため、気持ちが緩んでいたのか、チーム全体がなんとなく試合に入ってしまい、DF陣は呆れるほどの緩さを露呈(特に両サイドバックのポジショニングと動きがネックに)。欧州CL予選3回戦で宮本在籍ザルツブルグ(オーストリア)を破って進出してきた相手に対し、チームとして事前の分析も甘かったように思う(俊輔も“堅い印象”と語っていたものの、実際には開始直後から個の力が際立つ攻撃を受け圧倒されてしまった......)。ホームで早々にリードしたドネツクは守りを固めて時折カウンター狙えばよく、この時点で事実上試合が決まった感あり(悔)。それでも俊輔が左サイドに移ってからはセルティックも落ち着きを取り戻して幾度かチャンス作れてたし(後半早々に替える必要はなかったと思うけど......むしろ俊輔と組むMFをハートリーではなくマクギーディーにしてスピード&運動量をUPさせたり、経験浅い豪州人FWマクドナルドをズラフスキーにして、最後までどん欲にアウェイゴール狙うべきだったのでは?)GKボルツの好セーブで追加点与えなかっただけに......悔やんでも悔やみ切れない序盤の大失態。グループDのもう1試合、ACミラン(イタリア)vsベンフィカ(ポルトガル)が2-1で終了し、ベンフィカがアウェイでも1得点したため(ヌーノ・ゴメス健在!)、無得点のセルティックはいきなりグループ最下位(あーあ)。去年の欧州CLもアウェイは全敗だったし、内弁慶ぶりは相変わらずなのか(++) それでも......去年、アウェイで敗戦重ねながら下を向かなかったのは、闘将ニール・レノンの存在が大きかった。中盤の底で味方を鼓舞し続けた彼のプレイと叱咤激励こそ、グループ・ステージ突破の原動力だったと再認識せざるを得ない。移籍でレノンを失った現在のセルティックには、そういった緊張感がピッチ上で足りないように感じる(スコット・ブラウンとドナーティの新セントラルMFコンビがもっと強さと運動量向上させないと!)。まだ5戦残っていることをポジティブに捉えることが重要。10月第1週の次戦はホームのセルティック・パークにACミランを迎える。満員のサポーターに力を借りて、非常に困難と思われる強豪からの勝利獲得を全力で目指してほしい。

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2007.09.17

首位・日ハム相手に渚・復活の完封勝利☆

多少の取りこぼしはあっても、杉内&和田はシーズン通してそこそこ安定したピッチングを続けているし、思わぬ戦線離脱から戻ってきた斉藤カズミもここへ来てホークス投手陣の柱らしい存在になりつつある。それでも......本当に復活してほしかったのが新垣渚だった。あの球威とスタミナをキチンと使いこなせば、間違いなく勝てる!ということが、今日の日本ハム・ファイターズ戦で証明されたと思う。四球を僅か3つにおさえての127球完封勝利がチームにもたらしたものは実に大きい!(歓喜) 選手全員がキャンプ前の初心を思い出し......絶対に優勝して王監督を胴上げしなくちゃ。もう暴投自滅は勘弁だぜ、渚っ^^;(あとは頼れる多村サマが早く故障から復帰できれば☆)

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2007.09.16

[続報5]☆イーグルス“新譜”収録曲のほとんどに邦題準備中?!

ならず者」(Desperado)「我が愛の至上」(The Best Of My Love)「呪われた夜」(One Of These Nights)「時は流れて」(Wasted Time)「お前を夢みて」(Pretty Maids All In A Row)「駆け足の人生」(Life In The Fast Lane)「言いだせなくて」(I Can't Tell You Why).........確かにイーグルスの過去の作品にはカタカナ読み下しではなくキチンと邦題を用意された楽曲が少なくない。曲によってはラジオでの楽曲紹介時に長いセンテンスの原題よりも短く印象的な邦題を用いた方がリスナーに浸透しやすい面もある。で、話題の28年振りスタジオ最新作『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』(LONG ROAD OUT OF EDEN)である。発売元のユニバーサル・ミュージックでは過去の歴史を尊重したのか、お祭り騒ぎが脱線したのか、今回初出の20曲のほぼ全てに、ご丁寧にも“邦題”を用意する模様。確かに単語3つ以上の曲タイトルが多いのは事実だけど、ここまでする必要あるかは........ねぇ^^; 賛否両論分かれそう(特に19曲目の「世界の中心で愛を叫ぶ」って......うーん。“アイ”にしなかっただけマシ?!←苦情殺到したのか?いつの間にやら「宇宙の中心で愛を叫ぶ」にマイナーチェンジした模様^^;)。ちなみに自分の場合、「Desperade」を「ならず者」って呼んだことはないんだけど(エアロスミスの「Walk This Way」に「お説教」なんて呆れるような邦題ついてるのも社会人になってから知って愕然としたし@@)。今回のイーグルス新作、やっぱり原題で覚えよっと。

イーグルス(EAGLES) 
ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』(LONG ROAD OUT OF EDEN)
  ↑アルバム・タイトルは読み下し。同名の曲タイトルには邦題が....^^;

[DISC ONE]
01) 失われた森を求めて/No More Walks in the Wood
02) ハウ・ロング/How Long
03) 享楽の日々/Busy Being Fabulous
04) 戻れない二人/What Do I Do With My Heart
05) ギルティ・オブ・ザ・クライム/Guilty of the Crime
06) もう聞きたくない/I Don't Want To Hear Anymore
07) 夏の約束/Waiting in the Weeds
08)明日はきっと晴れるから/No More Cloudy Days
09) とらわれの人生/Fast Company
10) 明日にむかって/Do Something
11) 陽だまりの中へ/You Are Not Alone
[DISC TWO]
12) エデンからの道、遥か/Long Road Out of Eden
13) 平和への祈り/I Dreamed There Was No War
14) サムバディ/Somebody
15) 歴史は繰り返す/Frail Grasp on the Big Picture
16) 栄光の時/Last Good Time in Town
17) 追憶のダンス/I Love To Watch a Woman Dance
18) 退屈な日常/Business As Usual
19) 宇宙の中心で愛を叫ぶ/Center of the Universe
20) 夢のあとさき/It's Your World Now
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21) ホール・イン・ザ・ワールド(新録)Hole In The World
※ 日本盤共通ボーナストラック
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22) 二人だけのクリスマス(新録)Please Come Home For Christmas
※ 限定盤のみボーナストラック

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今宵のスパF1観戦にはベルギーワッフルを用意?

マクラーレンとフェラーリの間で勃発したスパイ騒動は“フェラーリのお友達?!”FIAのジャッジによりマクラーレンの今季コンストラクターズポイント剥奪と罰金115億円(!)とい裁定にてひとまず落ち着く様子。メルセデスの立場もあるし控訴も?と思われたものの、事を荒立てないことを優先し(FIA&モズレー相手じゃねぇ...)強力な資金力(すっげー)を活かして、ロンは罰金払っちゃう模様。なんにしても、各チームのスポンサー探しに影を落としそうだったダークイメージの浸透がこれで収まってほしいと思うのが、小市民のF1ファンによるささやかな願いである^^;

そんな騒動を横目に開幕した今季F1第14戦。ベルギー:スパ・フランコルシャン・サーキットが年間スケジュールに戻ってきたのは本当に喜ばしいことだなぁと、昨晩の予選中継を観て実感した☆☆☆ あのチャレンジングなレイアウトが、最近の新設サーキットでは絶対に生みだせない緊張感&高揚感をドライバーに強いるようで、観ている者にも画面越しにそれがヒシヒシと伝わってくるカンジ。ヤバ過ぎ。2009年から同じく復活決まった鈴鹿同様、ドライバーも挑戦しがいのあるコースはモータースポーツ最高峰の演出として必要不可欠でしょ。で、そこで勇気を持ってオウルージュ駆け上がっていったライコネンのポール・ポジション獲得は、これまた非常にヨロコバシイ! こーゆー舞台になると、彼の持つ疑いようない速さが存分に発揮されるような気がする。予選3Q序盤でスピンして上位グリッド危ぶまれながら、最終アタックで見事3番グリッド獲得したアロンソの集中力にも感心。マッサにもハミルトンにも、こういった“オーラ”は今の所まだ感じられない。決勝でもライコネンvsアロンソの直接対決実現を個人的には期待。赤組vs銀組以外では、最近再びサラブレッドぶりを発揮しているロズベルグに注目しようかな。資金難のウィリアムズマシンを駆って十分上位争いしてるのは、彼の才能あってこそ(トヨタエンジンはウィリアムズシャシーのお陰で本来のポテンシャル引き出してもらってるようだし)。HONDAはまたまた苦戦中。バリチェロは琢磨達と一緒に予選1Qでバイバイ@@ スーパーアグリF1が今季HONDA失敗作ベースの開発でなく独自シャシー制作を模索する気持ち、わかる(++) ま、簡単に作れるもんでもないのはわかってるだろーけど。我らがルノーもちょっとキツい決勝になりそう(フィジコは不調エンジン交換で最後尾スタートか......orz)。今週末のスパは珍しく?!天候が安定してるようなので、あの感動にうち震えた1998年:デイモン・ヒル雨中の激走によるジョーダン無限ホンダ初勝利☆☆☆のような衝撃的レースにはならない? それでも今季欧州最終戦にふさわしい、見応え十分・バトル満載の好レースになりますように。

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2007.09.09

[続報4]☆イーグルス“新譜”日本盤には収録曲数異なる2種類が存在@@ 発売日変更ともども要注意!

先日CD予約も終えて安心し切っていたら......思わぬ追加情報が@@
待望の新作には、仕様の異なる2種類が用意されるって...今更何なの?!(焦)
上記リンクによれば、価格が1,000円UPする豪華仕様が併せて発売されるとのことで、<箔押しハードカバーケース(デジパックサイズ)><歌詞/ライナー/イメージフォトを収録した36〜40P豪華ブックレット>......とまぁ、ここまでは「別にそれがなくても」と思ったものの......驚いたことにこの限定盤には通常盤より1曲多くボーナストラックが収録されるとか!!!! しかもそれは懐かしの「Please Come Home For Christmas - 二人だけのクリスマス」新録ヴァージョン! やってくれるなぁ、あのオジサン達は^^; とはいっても、オリジナル・ヴァージョンを持ってるし、個人的には諦められそう(まだ聴いてないけど)。むしろ、ドン・フェルダー脱退後に4人編成でリリースしたシングル「Hole In The World」が日本盤のいずれの仕様にも改めてボーナス・トラックとして追加収録される事に安堵(コーラスワークと転調がなかなか味わい深いんだな、この曲)。なので、自分は予約しちゃった通常盤(それでも2CD/21曲収録!)で十分だけど、新録版の「二人だけのクリスマス」が絶対欲しい人は予算UPして2CD/22曲入り(!)のデラックス仕様を入手したほーが良さげ。ま、発売まで周囲を振り回してくれるあたりは相変わらずってカンジかな(相変わらずといえば、発売日がいつのまにか通常盤10/31・デラックス限定盤11/28に延びてるゾ.....やっぱネェ^^; クリスマスソングが一層似合う季節にリリース?!)。老獪Eagles、オソルベシ。

LONG ROAD OUT OF EDEN(ロング・ロード・アウト・オブ・エデン)』
EAGLES(イーグルス)

[CD1] 1. No More Walks In The Wood 2. How Long
3. Busy Being Fabulous 4. What Do I Do With My Heart
5. Guilty Of The Crime 6. I Don't Want To Hear Any More
7. Waiting In The Weeds 8. No More Cloudy Days
9. Fast Company 10. Do Something 11. You Are Not Alone

[CD2] 1. Long Road Out Of Eden 2. I Dreamed There Was No War
3. Somebody 4. Frail Grasp On The Big Picture
5. Last Good Time In Town 6. I Love To Watch A Woman Dance
7. Business As Usual 8. Center Of The Universe
9. It's Your World Now 10. Hole In The World *
11. Please Come Home For Christmas **
*=共通ボーナス・トラック **=限定盤のみ収録のボーナス・トラック

......あ、HMVから先日予約した品番のイーグルス新譜は“生産中止”扱いになった旨がメールで@@(アマゾンはその辺まだ旧商品のまま案内中か......対応急いだ方がいいのに〜〜^^;) とにかく予約し直しだね、こりゃ......となると、やっぱりデラックス仕様を予約すべき?!(ただ、紙ジャケCDもそうなんだけど、通常サイズのCDと異なるパッケージってラックに収まり悪いから好きじゃないんだよなぁ、あんまし。ま、今回は通常盤もデジパックということで止むなし...か)......ということで、あっけなくデラックス限定盤を予約完了☆

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好曲[female vocal]☆「若葉の頃や」畠山美由紀

確か去年だった。なにげなくMTVをつけっぱなしにしていたら、非常に心地好い歌と演奏が流れてきて、慌てて画面でアーティストと曲名を確認してしまった。それがこの畠山美由紀嬢による「若葉の頃や」。宮城県気仙沼市出身という彼女の歌声は以前から男女ユニット "Port of Notes"や堀込泰行・畠山美由紀・ハナレグミ名義のスペシャルコラボCDシングル「真冬物語」(詞:松本隆・曲:松任谷由実の名曲だったナァ☆)冨田ラボ1st収録「耐え難くも甘い季節」etc.で時折耳にして好感抱いてはいたものの、追っかけるところまではいかなかった。ところが......この「若葉の頃や」においては、彼女でしか成立しない大人の女性ヴォーカルにとことん魅了(圧倒)されてしまった。何より、ザラついた感じで抑えて唄う序盤の中低域からサビ冒頭のファルセットで抜くところまで彼女の声域の美味しい部分を余すところなく引き出している堀込泰行氏(キリンジ)作曲のメロディは一度耳に焼き付いたらしばらく頭の中から離れない(てゆーか、完全にキリンジWORLD♪)。中納良恵嬢(Ego-Wrappin')による歌詞と斉藤哲也氏による編曲がその美しくせつないメロディに最適な世界観を与え、結果、非常に素晴らしい楽曲に仕上がっていると思う。個人的な印象としては、荒井由実時代のユーミン楽曲に近い雰囲気(そういえば前述の「真冬物語」でYumingメロディを唄った畠山嬢は、ソロで「翳りゆく部屋」「雨の街を」、Port of Notes名義で「TYPHOON」etc.ユーミン作品のカヴァーを唄っていて因縁浅からぬ印象が♪)。この「若葉の頃や」を収録したアルバム『リフレクション』('06)、リリース時には本気で購入検討したんだけど......他の曲が自分には正直あまり響かなかったこともあり@@結局未入手。またも彼女の楽曲をスルー.....しかけていたところに、この夏[Coke+iTunes]キャンペーン到来☆ かくして、発売からかなり時間経過しちゃったものの、晴れて佳曲「若葉の頃や」のみをGet出来た次第(ちなみに大サビ後半、半ば強引に^^;転調するものの、このキー半音アップのお陰でそれ以降のクライマックス〜アウトロが過剰に重くなりすぎず高揚感UPしてるし心地好い余韻残るポイント)。季節はこれから紅葉のシーズンへ向かうものの、このアレンジ/演奏/ヴォーカルは秋にもじっくり聴けるでしょ♪

#そーいえば、ここ数ヶ月キリンジがリリースし続けている音楽配信限定シングルはどれも凄くイイ♪ 10周年迎える来年リリースのアルバムは間違いなく期待大。

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モンツァ。スパ。富士......or 鈴鹿?☆

マクラーレンとフェラーリのスパイ騒動はさらに緊迫した局面を迎えつつあるようだけど、そんな中、絶妙の?!(狙い通りの?!)タイミングで開催される今週末のF1イタリアGP@モンツァ。ポイント・ランキングで劣勢を強いられている状況下で、お膝元ゆえ会長、ミハエル、アレジやカペリetc.フェラーリ所縁の人物が多数押し掛けてくるのはライコネン&マッサにとってプレッシャーだよね、やっぱり。おまけに「ミハエルが来ると勝てない!」というジンクスのライコネンは、案の定?コースアウトしてマシン大破(++) 予選でハイドフェルド(クビサ共々速いっ!)にも抜かれて5位だったのは、事故の余波によるスペアカー使用と午前中の周回不足からか(お気の毒)。とはいえ今日の予選、見事1-2決めたマクラーレンも冒頭の件で揺さぶられてるから、簡単に逃げ切れるかどーか(怖いのは速過ぎて負担かかるマシンのトラブル?)。スタート〜シケインで上位3チームの各車が意識過剰でうっかり絡んじゃったりしたら大波乱か。ルノー的には地元フィジコがバリチェロのミスのとばっちりで予選コケちゃったのが相当気の毒。コヴァライネンの成長で来季シートが相当ヤバくなってるだけに、地元で結果出せないと......ラスト母国GPの可能性も(涙)。逆に予選TOP10にバトンが残ったHONDAはよかったネ♪ 日本GPまでに恥ずかしい状況は打開しとかないと。そーいや近頃の琢磨クンは予選でアンソニーに4連敗。こちらも奮起願いたいな。とにかく明日の決勝は見所が多くてヒジョーに楽しみ。マレーシアやトルコ、中国などの新しいサーキットは設備とか凄いんだろーけど似たようなコースばっかだし、やっぱ長いことF1観てる身としては、今週のモンツァや来週のスパみたいに個性的&伝統的サーキットでバトルしてほしい。そして......今日突如発表になった日本GP隔年開催決定=2009年・鈴鹿開催復活の報せ! 何とも喜ばしい決定ジャン☆ やるな、バーニー。鈴鹿もドライバーから“チャレンジング”と称賛される伝統コースになりつつあったし、夜はサーキットからファン追い出すという富士スピードウェイでの今季開催プランは正直“GPのヨロコビ”をスポイルしてしまうと思う(だから行かずにTV観戦で我慢っ)。幼少時に富士で開催されたF1の録画中継映像を観た関東人としてはそれなりに感慨深いものの、鈴鹿開催F1を何度も実体験してきた今となっては断然鈴鹿開催復活を支持したい☆☆☆(富士が鈴鹿のいいところを、鈴鹿が富士のいいところを、互いにそれぞれ取り入れて改善していけばイイってことだよ) 再来年の秋は誰がどこのチームで走ってるか見当つかないけど......おそらく久々現地に足を運んじゃいそーだな(^^)v

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2007.09.08

おそらくオシムさんの考える欧州遠征メインディッシュは次のスイス戦。

Shunsuke_nationalteam_4オシム監督の生活圏(いまやツネも三都主も住んでるか^^;)で行なわれたオーストリア代表vs日本代表のアウェイマッチは90分スコアレスドロー(特別ルールにて即PK戦突入して敗戦扱い......)。試合会場は来年の欧州選手権開催を睨んで新築されたスタジアムで、こけら落としの試合だったものの、芝がめくれまくりの酷い状況。埼玉スタジアムや豊田スタジアムの使用開始当時を思い出してシマッタ(苦笑)。ま、サッカーに判定勝ちはないけど、危険を感じたのは相手の勢いにバタついた前半・後半の立ち上がりぐらい(そのせいか闘莉王とヨシカツのところでゆる〜い危険なパス交換が何度か...監督怒ってたよーん)。それだけに、達也のゴールとか入ってれば流れ変わってスンナリ勝てたようにも思う(惜)。ま、貴章&達也は練習してない初コンビだったし、噛み合ない部分も起用時点で想定済みだったのかも。ではなぜ、練習時から貴章と組んで絶好調だった寿人に出番なかったかというと......今回の遠征でオシムさんは2試合目にあたるスイス戦に照準合わせてるんじゃない?☆ 当然高くて強いチームだし、ここで結果出せれば自信もつく。そのための寿人温存と推測する。1戦目での反省点活かせるのもイイ(これ、日本代表伝統の?悪いクセだなぁ。初戦が大抵マズい)。攻撃の目を摘む魅力はそのままに、もっと動いて2列目追い越す攻撃的イナが観れれば中盤〜前線は一層活性化するだろーし、初戦みたいに憲豪にも意地があるだろーし(交替出場だからこそ彼の魅力がよりハッキリ出てた)。そこに大輔がコンディション上げてチームにフィットしてくれば......コレは結構面白そう。駒野の足はどーなんだ? 状態によってはコンちゃんにPK失敗雪辱の先発チャンスもあるかな。とにかく国内組FW陣にはタカ不在の今こそ必死のアピール期待シマショウ。チャンスなんだから☆ 注目のスイス代表vs日本代表戦は11日火曜深夜27:10〜(=12日水曜明け方3:10〜)TBS系列にて生中継。早く寝て深夜起きるか、寝ずに観て出かけるか@@

(それにしてもTBS清水大輔アナの実況はボケボケだったなぁ@@ 終盤「この今野投入の意図は?」なんて......駒野が足痛めてひきずってるの見れば一目瞭然左サイドでの起用に決まってんじゃん。世界陸上の実況陣共々、素晴らしかった昔のTBS実況陣の遺産をきちんと引き継ぎなさい! やれやれ)

#ドイツサッカー協会公認サッカーコーチ:湯浅健二さんのコラムは[コチラ

#サッカージャーナリスト:大住良之さんのコラムは[コチラ

#サッカージャーナリスト:宇都宮徹壱さんのスポナビ・コラムは[コチラ

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2007.09.06

not iPhone but.....iPod touch!!☆☆☆

070905a070905bそわそわしながらアップルが米国時間5月9日午前10時よりサンフランシスコ/モスコーンセンターで開催した「スペシャルイベント」の模様をギズモード・ジャパンのライヴ更新ページで追っかけてたら.........今回は予想を超える大iPod祭りだった! iPod shuffleのカラー変更に続いて登場した新しいiPod nanoは、最近のスクープ映像通り一見ズングリした印象ながら映像視聴にも対応した相当コンパクトなスタイルに変身。shuffle共々(!)好評の(PRODUCT) RED Special Editionが設定される。ただ、現行iPod nanoの縦長シンプルフォルムは捨て難いし、RedやBlueのモデルをなくなる前にGetしておきたいような^^; さらに、従来のiPod videoをブラッシュアップしてiPod classicなるネーミングに(ウマいっ!)。classicなる響きにMacユーザーは反応しちゃいそう(color classicでもヨカッタけど、それじゃ名前が長いか@@)。ある意味完成形のボディに80GBと160GBの2仕様を用意して、コレは引き続きiPodヘヴィーユーザーに愛されそう。しかーし..........何といっても一気に睡魔から解放してくれたのは、iPhone生き写しのごとき新商品iPod touchの登場☆☆☆ コレ、当面iPhone上陸しない日本では大ヒット確実デショ〜〜〜〜♪ HDDは8GBと16GBなので、前述のiPod classicとの棲み分けは十分可能。自分的にはiTunesのライブラリ全てをiPodで常時持ち歩ここーとか考えてないので(さすがに多すぎ〜)シャッフル再生で適度に好きな曲が登場する2GBでも十分じゃないかと最近つくづく思う。ま、これからの動画(映画?)/写真etc.の保存も考えて8GBはイイところ。向こうではスタバと一緒に用意する大胆な仕組みやら、楽しい話題が満載。日本市場でのインフラ整備はどーなんだろ?(米国同様、スタバと密接タッグ組める?!) iPod touchからPC噛ませずダイレクトに曲買えるようになるんだったら、随分音楽界の流れが変わるかも。いずれにしても......うわー、ヤバいなー。あのタッチパネル操作や多彩な搭載機能に接するチャンスが早くも日本に来たなんてネェ(Appleストアでは既に予約始まってるし!)。しばし様子見るけど物欲大魔王になっちゃいそー(++)
ジョブスお見事! アップル最高!

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2007.09.05

Click♪ 忘れないうちに禁断の深夜CD予約☆

入稿関係は週末の追込みで一息ついたものの、先週から夏期休暇中だったTeacher稼業も再開^^;授業準備や移動に時間を要する9月序盤である。中旬以降も試験やら課題採点に追われてCD発注し忘れそーなので(++)今宵カチカチカチっと(これが実はいろいろ誘惑多くって......危険キケン)。

とにかくまずはイーグルス(The Eagles)の新譜を確実に☆ 米国内の流通がスーパーのウォルマート中心ってことは......日本では国内盤しか流通しないのかな?(それならオイシイね、ユニバーサル・ミュージック的には♪) それと彼らの新譜発売で思い出してクリックしたのがティモシー・B.シュミット(Timothy B. Schmit)の買いそびれてた(御免)好評2001年ソロ4作目(すっかり新譜じゃないけど)。それから待ちに待ったチャカ・カーン(Chaka Khan)新作。なんせジャム&ルイスがプロデュースだし、早くから話題のメアリー・J.ブライジとのコラボに加えて、マイケル・マクドナルドとの競演!もあったり、プリンスやジミヘンのカヴァーまで演っちゃってるってゆーんだから超楽しみ。さらに、ビー・ジーズ(Bee Gees)作品の欲しかった時代(まさにあの辺!)ばっか網羅して最新Remixまで加えた納得の2枚組ベストも面白そうなので発注♪(ロッドの「アイム・セクシー」手に入れたり、ちょっと70年代終盤〜80年頃の秀逸ディスコナンバーがマイブームなのか?!^^;) 邦楽も何か1枚と思い、この1年間ぐらい非常に真摯に音楽発信し続けてる印象のアンジェラ・アキ嬢がリリースする2ndアルバムも買ってみることに。インディーズ時代の総括作品的な1stと違って、本作は予算も時間もタップリかけさせてもらったハズ☆ さ、イーグルス新譜以外は今月後半に続々届くはずだし、着荷を心待ちにしつつ勤労、勤労っzzzzzzzzzzz



Funk This

Music
Funk This

アーティスト:Chaka Khan

販売元:SMG

発売日:2007/09/25

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Greatest

Music
Greatest

アーティスト:The Bee Gees

販売元:Rhino

発売日:2007/09/18

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TODAY(初回生産限定盤)(DVD付)

Music
TODAY(初回生産限定盤)(DVD付)

アーティスト:アンジェラ・アキ

販売元:ERJ(SME)(M)

発売日:2007/09/19

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Music
ロング・ロード・アウト・オブ・エデン

アーティスト:イーグルス

販売元:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)

発売日:2007/10/29

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