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2007年10月の記事

2007.10.28

台風一過☆爽快かつ不愉快な日曜日。

071028a071028c071028b各地のJリーグで最悪のピッチコンディションと波乱の展開を生み出した昨日の土砂降りが、まるで嘘であったかのように晴れ渡った本日10月28日・日曜日。我らがFC東京は川を挟んで向こう側の川崎フロンターレをホーム:味の素スタジアムに迎えての[多摩川クラシコ]に臨んだ。梶山に続き福西も故障長期離脱となり、次期監督報道や今野移籍報道などすっきりしない報道も飛び交う中、足を運んだすべての東京サポーターの胸に溜まった鬱憤を「そんなの関係ねぇー!」とばかりに吹き飛ばしてくれるよーな、雲ひとつない青空のごとき爽快な試合を期待していた。

071028e071028f071028d熱い声援を受けながらまずまずの雰囲気で試合に入った東京イレブンだったが、なかなか得点に結びつかない。一方の川崎フロンターレは、茂庭&藤山に仕事をさせてもらえないジュニーニョ/マギヌンよりも、鄭大世の強引なプレイが目をひいた。そして彼はGK塩田のキャッチング時に悪質なファウルを犯す(激怒)。塩田が重傷負うかもしれなかったわけだし、あれはレフェリーがきちんとカードを提示すべき場面だった。右サイドの森選手同様^^;彼のメンタルの強さは時として過剰であり、危険極まりない。しかし......その一方で強引にでも点を取りにいくあの姿勢をどこかで羨ましいと感じてたのも事実。今日の東京は大黒柱ルーカスを抑え込まれてまったくゲーム作れない上に肝心なところでシュートではなくパスを選択する消極的な攻撃ばかり@@ そんな弱虫チームを横目に、その“暴れん坊”鄭大世が密集地帯であろうと無理な体勢だろうとシュートを打ちまくり、結果的にそれが功を奏す........なんと運を味方につけた彼のハットトリックを含む川崎フロンターレの前半4得点が試合の行方を早々に決定づけてしまったからだ(茫然自失)。怒りとあきらめに満ちたホーム側の観客席の空気。よほどハーフタイムで帰ろうかとも思ったものの、前半終了前にリチェーリと交替で入ったナオに期待を寄せつつ(本来はスタメンが当たり前なハズの存在なんだから発奮を!)後半も見守ってみる事にした。ちなみに運動不足解消を狙って連れ出した老父は当然ここで見切りをつけて府中競馬場へ退散しやがった^^;

071028g071028h071028i相太も後半最初から投入して反撃モードになった東京は吹っ切れたかのようにスピーディーな攻撃を展開して、何度か決定機を迎えるも......まったく実らず@@ そうこうしているうちに得点を挙げたのは、またもアウェイの川崎F(気絶)。シーズン序盤の対戦時と同じ5失点目だ。こーなるともう、観ている側も選手も泥沼状態。とても立て直せるものではなくなり、試合が終わってみれば何と0-7!という呆れる程の大敗(気絶)。好調アーセナルにでもやられたなら、まだあきらめもつくかもしれないけど(はぁ)。おまけにただの1点すら取り返せないなんて。今季の対戦で川崎F相手に実に12点!も失ったことになる。なんなんだろうか、この失態は。結局、今日の試合を“多摩川クラシコ”と位置づけて盛り上げようとしたものの、実状は、今週末にG大阪とのナビスコカップ決勝戦を控える川崎フロンターレご一行様の景気づけの壮行試合になってしまった。憲豪クンにはACL敗退(惜)とそれにまつわる犬飼理事@Jリーグの戯れ言で溜まった鬱憤を晴らすべく「どうぞ、素晴らしい決勝戦をお楽しみくださいな」と言いたい(爆)。我々が国立であの歓喜の瞬間を味わったのは今や遠い昔か......はぁ。

071028y071028k071028lこの救いようのない無得点での負け方は原監督の采配云々だけではなく、選手個々にも責任アリアリでしょう。スタジアムへ観に行くたびに感じるのは、学生時代に加地君を脅かした徳永がまったく成長しないばかりか加速度的に退化して見えるということ。特に今日の前半に感じた、あんなに無気力で怠慢なプレーばかりしていたらオシムさんに一生呼ばれないばかりか、東京からも放り出されて然るべき。守備も攻撃も中途半端。許せないほど酷い。それと、梶山がいないせいもあってか、中盤で誰もゲームを作れない状況はどうなんだろう?(終盤投入した栗澤をもっと使ってもいいのでは?) ナオもノリオもどちらかというと使われる方だし、あれではパスが出ない限り相手が守りやすいだけ。今季獲得したワンチョペ/エヴァウドは機能しなかったし、毎年監督交替続けば、一貫性のないフロントのチーム作りや補強に問題を感じるな、やっぱり。横浜FCの一件は対岸の火事ではないよ、東京フロント各位。今日の大敗をいいクスリに、改めてリーグ戦残りと天皇杯でいいゲームをして勝てるよう、チーム一丸となって対策を考えてほしい。このままじゃ、優勝争いできる環境を熱望する今ちゃんだって、移籍したくなっちゃうよ。そして、不振の原因を原さん解任だけで片付けるのも絶対止めてくれぃ@@ とはいえ、今日の大敗は早めに城福さんへバトンタッチするきっかけになるかもしれないけど......@@

失意の帰り道、目に飛び込んできた富士山の美麗シルエットに救われたかも☆

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2007.10.27

ミュージシャンシップ。

070825b最近、仕事の合間etc.によく観るのが8月末に発売されたTOSHIKI KADOMATSU The Traces of 1998〜2006:The 25th Year DVD BOXの[Disc 7:Behind the scenes of 2006 "Player's Prayer" Tour]である。25周年の節目に制作されたアルバム『Prayer』('06)の海外/国内レコーディング〜全国展開されたツアーまでの密着ドキュメントを角松自身が編集したこのDVDを観ていると、一流ミュージシャン達の奏でる高度な演奏が、互いの交流が深まるにつれて一層素晴らしいものになっていく過程にたとえようのない感銘を受ける。角松敏生(Vo,Gt)友成好宏(Piano,Key)小林信吾(Piano)森 俊之(Key)田中倫明(Per)大儀見 元(Per)江口信夫(Ds)今 剛(Gt)松原秀樹(Ba)千秋(cho,Vo)凡子(cho)のレギュラー・メンバーにゲスト沖縄ミュージシャンの上地一成(Vo, 三線)新良幸人(Vo)、そして2006.12.14-16東京・中野サンプラザ3DAYS "Player's Prayer Special"でアルバムに続く共演が実現したスペシャルゲストSTEVE GADD(Ds)......いずれも超一流のプレーヤーながら、リスペクトし合って演奏を練り上げていく様はまさに圧巻。昨2006年終盤の11/23神奈川県民ホールにおける通常公演と12/16東京公演最終日で実際に味わうことができた感動が瞬時に蘇る(松原さん不在の公演で素晴らしいお人柄と渋く堅実な演奏を披露されていると評判の山内薫さんのベースプレイのみ未だナマで拝見/拝聴できていない事がチョット惜しい)。角松を公私ともに長年支えてきた青木智仁/浅野“ブッチャー”祥之両氏が自身の音楽活動の軸足をよりパーソナルな嗜好重視に移すことで角松に新しい刺激と感動を与えようとした貴重な機会だったように思う(そのあとに訪れた二人との“永遠の別離”はあくまでも偶然であって......合掌)。売れっ子プロデューサーである森俊之氏の参加は完成の域にあった友成/小林両氏の鍵盤チームに新しい化学反応をもたらしたし、千秋/凡子の沖縄美声コンビによるコーラスワークは独特の透明感としなやかさで角松の声を包み込んでいた。田中倫明/大儀見元両氏の日本最強パーカッション・コンビはグルーヴの心地好さをさらに深めてたし、そして......スティーヴ・ガッドとのツイン・ドラムをスムーズに展開した江口信夫氏のクレヴァーなドラミング。レギュラー・スティックとブラシ、ハイハット系とライド/カップ系、スネア系とタム系、互いに役割分担しながらも繊細にして強固な1つのリズムを生みだしていた豪華ツイン・ドラムは間違いなく昨年末スペシャル公演のハイライトだった(拍手)。そんな素晴らしいツアー終えた角松が打ち上げの席で「またこのメンバーで必ず!」と語るシーンも、前述のドキュメントDVDにしっかり収められている。

そして、その決意は本当に遂行され、TDK Presents TOSHIKI KADOMATSU Performance 2007〜2008 “Player's Prayer”RETURNSとして現在全国展開中。ガッドこそ参加していないものの、日本のトップ・ミュージシャンが多忙な日々を過ごしながらも各地のステージで名演を披露している模様。東京公演は夏に渋谷AXにて披露されたものの仕事で足を運べず、残るは12月の中野サンプラザ公演3daysのみ。当初発表された2daysの2日目・12/14公演はファンクラブ予約で完売だったらしく、初日・12/13公演は8/12に一般発売されたものの、所用で出かけていたためアクセスできずじまい@@ その後も忙しさにかまけて追いかけるのを忘れていたものの......先日授業を終えた学校帰りに最寄りのローソンに立ち寄り、携帯にメモしておいたLコードをLoppiで検索してみたところ......なんとメデタク12/13公演チケット入手に成功☆(予約キャンセルとかあったのかもネ) かくして、さらに熟成を重ねたフル・メンバーでの素晴らしいコンビネーションを今年の年末にも聴く事ができる運びに(ホッ)。もしも諦めている方や今から関心持った方はローソンLoppiへ今すぐ走った方がイイ♪ 巨匠・今剛大先生のギタープレイや豪華鍵盤トリオのアンサンブルを生で観れる機会は本当に貴重だと思うから。おそらくファンクラブ申込のみで完売するであろう12/15追加特別公演 "Player's Presents Ballad Night"は12/12にリリースされる新しい試みのリメイクによる角松バラード集にフォーカスしたものらしいので、それを知った上で余計に通常メニュー(+αも?!☆)の初日を観に行きたい!と思いローソンへ立ち寄った次第。来春のボズ・スキャッグス/TOTO“師弟?!”共演ライヴともども(あ、TOTOの"Falling In Between Live" [from UK] [Import]がいつの間にかジャケ写アップされて10/29発売になってる!)一流ミュージシャンによる生演奏の素晴らしさを味わえるのが今から超楽しみ☆ さ、いろいろ予習&イメトレしておかねば。森俊之氏のローズが大活躍と評判の「海」を聴けるなんて(ナイス選曲!)。



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2007.10.26

アップダウン激しい1週間にピリオドを。

先週末から気になるスポーツイベントが続き、完全に振り回されている。
まずは10/20(土)のグラスゴー・ダービー“レンジャーズvsセルティック”。
欧州選手権でのスコットランド善戦による悪影響?のせーか
アウェイに乗り込んでのオールドファームもいわゆる肉弾戦になっちゃって
近頃のセルティックのパスサッカーは吹っ飛び、周囲が暴走するなか
左膝が回復途中の俊輔は全く成す術なし...orz
おまけにその夜のF1最終戦ブラジルGP予選では最後の最後でしっかり傲慢ハミルトン躍進。
(途中でライコネンのアタック邪魔しようとしたり、やっぱりマナー悪いよ、あの新人!)
ライコネンとともにフロントロウを獲得して、事実上の終戦を覚悟させられた。よって気分最悪。
ところが、翌10/21(日)になると風向きが変わってきた。
名古屋vsFC東京は、アウェイで押されながらもルーカスの決勝ゴールでウチの勝ち。
決勝アシストした今ちゃんはやはり東京の至宝。関西から食指伸びてるらしーけど(警戒)。
すると深夜のブラジルGP決勝では思わぬ展開の連続で、奇跡のライコネン初戴冠☆
今年は“あの人”が去ったことで、フェラーリ新エースの勝利を素直に祝えちゃったなぁ♪
ライコネンの終盤4戦で3勝+3位は、マジお見事。てゆーか速かった!
その4戦、ライコネンの疫病神が故郷近いスパにさえ足を運ばなかったのが勝因?!
............ありがとね、ミハエル。あんたのお陰だよ(ウシシ)。
(ちなみにルノーやホンダにとっては最悪な最終戦だった......あーあ)
で、10/22(月)。そのライコネンの年間チャンプ獲得にケチつけたいのか
レース審査委員会が不問にした件をマクラーレンが異議申し立て@@
さすがの傲慢ハミルトンもそんな場外乱闘でのチャンプ獲得は望んでないってのに。
ロン・デニスもメルセデスもお粗末とゆーか欲張りとゆーか。どこまでF1をダーティにする?
アロンソも辛い1年をよく乗り切ったよ(拍手)。
そうこうしていたら、原監督@FC東京の今季限り報道。フロントのミスを棚上げ?
そんな状況のまま、スカっとしたくて木曜早朝の欧州CLネット実況を追いかけた。
すると......いきなり先発メンバーの中に俊輔の名前なし(++) 謀ったな、ストラカン!
でも、内弁慶セルティックがアウェイで勝ち点を1でも積み上げるには
高さと強さでしのげるような布陣を敷きたくなるのも多少理解できたし
実際試合はあと数分というところまでスコアレスドローで進み、思惑通りの展開。
ところが......まさかの終盤失点でコチラも動揺する。ヤバいじゃん。
なのに俊輔は結局投入されず敗戦。早起きしたっていいことないよ、まったく。
リーグ戦立て直しのためだったというストラカン談話を信じるしかないか。耐えろ、俊輔。
そして、その数時間後に北米大陸ではボストンからMLBワールド・シリーズ開幕。
大輔も岡島もまったく贔屓してないので、今回は苦労人・松井稼頭央&ロッキーズを応援。
にもかかわらず......初戦から大量失点するわ、ベケットに手も足も出ないわで、惨敗@@
あー、ポストシーズン全勝という輝かしい戦績で勝ち上がった分、試合間隔空き過ぎたか
若手多くて金縛りにあっちゃったか。思わぬ初戦にコチラまで動揺。
そして今日の第2戦は一転行き詰まる投手戦となったものの、岡島の完璧リリーフに
(巨人時代の酷さを覚えてる身としては、まったくもって別人としか思えない....)
またもロッキーズ沈黙(涙)。かくして舞台はレッドソックス連勝でコロラドへ。
移動日1日挟んでの第3戦は大輔登場。連勝後の登板は、逆にプレッシャー増えたはず。
今日シリングがコケててくれたほーが気が楽だったろーにね。
おまけにレッドソックスは基本的にDH制前提のチーム。
その分、いつものスタイルと地元の気候でロッキーズが息を吹き返すか、
はたまた大輔が“自らのバット”で勝利勝ち取るか、興味は尽きない。
理想は好投大輔降板後に稼頭央大暴れでロッキーズ勝ち越しってのがいいかも(おいおい)。
こんなめちゃくちゃな1週間はもうこりごり。
夕方発表された中野真矢選手MotoGP残留(拍手!)を機に、流れ変わってくれたら。
まずは景気づけに、スコットランド・プレミアリーグのマザーウェル戦で
俊輔怒りの大活躍を魅せてもらおーじゃないか☆
さらに日曜は多摩川クラシコ@味スタでFC東京の熱い勝利を熱望。
往生際の悪いマクラーレンの申し立てもさっさと棄却してくれ〜〜〜。
あ、明日開幕の日本シリーズはどちらも頑張ってくれれば(ホークス不在だしorz)。

おっと、北海道でラリージャパンも開幕したんだっけ☆
台風の影響大丈夫かな?

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祝☆中野真矢選手、2008年もHONDAからMotoGP参戦継続!

去年までのKawasakiでの復帰〜躍進を支えた開発能力&活躍が嘘のように
今季移籍したコニカミノルタ・ホンダでは低迷続きだった中野真矢選手。
でも、去年まで在籍して苦労が絶えなかった玉田誠選手同様、
チーム自体の実力不足にあったように思う。
それでも今季の惨憺たる成績から来季のシート確保が難しそうで心配していたら
......本日メデタク移籍先が発表された☆
その行き先はなんとチーム・ホンダ・グレッシーニ!
今季走ったマルコ・メランドリ(イタリア)トニ・エリアス(スペイン)両選手に替わり、
250ccクラスからステップアップするアレックス・デ・アンジェリス選手(サンマリノ)と
新たにコンビを組んでの2008年シーズン体制だそーだ(+1年のオプションも♪)。
(マシンは勿論HONDA RC212V、タイヤは躍進著しいブリジストンタイヤを継続使用)
グレッシーニさんが最高峰クラスで日本人ライダーを起用するのは
もちろん4年前に他界してしまった故・加藤“大ちゃん”大二郎選手以来のこと。
大ちゃんや宇川選手と250ccクラスでしのぎを削っていた真ちゃんが
こうしてグレッシーニさんのもとでHONDAマシンを駆ることになったことに
何かの縁を感じるし、大ちゃん最後のチームメイトだったジベルノー選手のように
素晴らしい走りを魅せてほしいと心から願うばかり。
加えて、YAMAHA時代の先輩にしてライバル=故・阿部“ノリック”典史選手の分まで
来季は存分に上位争いを演じてくれれば、最高の供養になると思う。
とにかく、まずはシート獲得オメデトウ、真ちゃん。
来週末に残された現チームでの今季最終戦で有終の美を飾ってほしいし、
今オフには最高のテストをして、来季こそ万全の状態で開幕戦へ☆

中野真矢選手がチーム・ホンダ・グレッシーニに移籍

中野真矢公式サイト来季参戦体制報告

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台風20号接近中とはね@@

この時期の台風で、随分前に超大型来た記憶が。
トトBIGに超高額キャリーオーヴァー発生してる週末のJリーグに影響大?
(FC東京は日曜に川崎フロンターレと“多摩川クラシコ”だもんね☆ 勝とうよ!
 それにしても今季半ばまでの不振を原監督に押し付けそーなフロントってどーなの?
 ここ数年の監督交替/補強で失敗してるフロントの刷新が先だと思うけど......怒)
あ、そういえば今日から3日間九州でライヴだっけか>角松......それで台風?!^^;
(明日には関東接近ってゆーぐらいだから実際影響するのは今日の公演ぐらいか...失敬〜♪)

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2007.10.25

2008年、GT-Rがサーキットに舞い戻る。

フェアレディZも本当に大好きなクルマだけれど
GT-Rが来季SUPER GT 500クラスに新型となって戻ってくると発表された今
やっぱり嬉しく思ってしまう自分がいる。
もはやNISSAN GT-Rとなり“スカイライン”の名は外れたけれど
星野さんも長谷見さんもきっとすごく喜んでいると思う。

NISSAN GT-R」が SUPER GT に参戦

THE LEGEND IS REAL. “NISSAN GT-R”
 2007.10.27-11.26 全国日産ギャラリーにて特別先行展示

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Mac OSX ゲット!

......ただしOS 10.4“Tiger”だけど^^;
仕事の関係もあってずっと10.3“Panther”で使ってるし、現状の10.3.9で特に不自由してないものの、自宅ワイヤレス環境とか考えるとそろそろ安定したであろう10.4に切り替えてもいいかと思ってたし、買えなくなる前にと気にしてたらヤッパリこんな記事が登場して......確保に動いた次第。

クリエイティブユーザはMac OS X 10.4の購入もカウントダウン?

案の定、ネット販売はアップルストアは勿論、アマゾンやら何やら既に在庫切れや扱い終了してて@@ならば店頭へと向かい新宿某所でレジに申し出ると「最後の1つが残ってますヨ!」と店員さんが見つけてくれたため☆☆トーゼン即買い(ついでにほとんど使い道なかったPowerBook G4ちゃんのPCカードスロット用にUSB2.0×2カードも購入〜)。いやー、間に合った、間に合った。で.........明日販売開始のMac OS X 新バージョン10.5“Leopard”はそのうち初のIntel Mac購入で体験することになるデショ。とにかく、ホッと一息^^;

そーいえばMacFanかどっかで表紙&インタビュー受けた坂本龍一“教授”も10.3.9使ってるって書いてあったけど、どーするのかな。ちょっと気になる♪

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2007.10.21

[mixi]ミュージック導入から約10日間経過。

正直[mixi]を積極的に活用している人間ではないけれど^^;仕組みとして気になっていた“[mixi]ミュージック”を導入してみた。登場時からしばらく経つしそろそろ安定したと思われるソフトをダウンロードして、まずは対象サンプル増やしまくるべく、在宅時は仕事中も席を外す時も(何度か就寝中も)iTunesのシャッフルプレイを稼動しっぱなしに(自宅では新しいCD購入時etc.を除いてほぼ常時ライブラリ全曲を対象にしたシャッフルプレイに設定したまま)。さらに外出先から戻るとiPod nano君をコネクトしてその日プレイした曲目リストも即座に吸い上げている(そんな仕組みになってる事は実際使ってみるまで知らなかったもんナァ。それだけでも試しに導入してみた甲斐があった?!)。こーして、瞬く間にiTunes/iPod nanoの“勝手な選曲”で、のべ1,500曲を超える楽曲がプレイされた。その結果から見えてきたことは<1>やはりMac内に多くの楽曲を落とし込んであるアーティストの再生回数が多くなる(自分の場合、洋楽ではTOTO/Boz Scaggs/Eagles/Don Henley/Glenn Frey/The Doobie Brothers/Michael McDonald/David Sanborn/Luther Vandross/Michael Franks辺り、邦楽では山下達郎/角松敏生/吉田美奈子/竹内まりやが完全に“四天王”♪)<2>楽曲単位の再生回数では、前述のアーティスト群が豊富なレパートリーにある程度分散する一方でMac内保存曲数の少ないアーティストの楽曲が繰り返しプレイされやすい......といった傾向が目に見えるカタチでわかって興味深かった。iTunesのシャッフルプレイはよくできているけれど、その割に思いのほか再生される楽曲が重複することも多いことに気づいたのも、[mixi]ミュージックを導入して初めて意識した“実態”。一方で、意外なアーティストや楽曲の再生回数が多くて驚くことも。いやはや、なかなかオモシロイ。mixiにご参加中の方で未導入の方はぜひお試しアレ☆

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“久々三つ巴”と呼ばれる今季F1最終戦。

とはいえ、数値上はどう考えてもハミルトン優位。今回もバトン/琢磨と共にフリー走行初日のチーム不手際による使用タイヤ関連の審議を受けるもペナルティは罰金だけで済んだし、相変わらず“優遇”されているのはやはり大英帝国期待の星だからか(だったら我らがデイモン・ヒルの時ももっとバックアップしてほしかったよ......とほほ)。となればなおさら、夏場のアロンソへの厳しく不可解なペナルティの重さを実感するし、悔しさも残る。そして昨夜の予選・3Qにおけるラストアタックへの流れ。ハミルトンとほぼ同時にピットへ招き入れて後ろで待機させられたことから、チェッカー前にコントロールライン通過するためにアウトラップでの猛プッシュを強いられ、あげくソフトタイヤの旨味がアタック時には半減していたというから、マクラーレンの“意志”を感じずにはいられない。一方のフェラーリも、“空気読めない”マッサ^^;が地元GPで張り切ってポール・ポジション獲得。ライコネンとのピット戦略の違いがどうなっているのか、大いに気になるところ。もっとも、こーなったら身勝手同士のマッサとハミルトンがスタート直後からバトル繰り広げて“もしも”の展開になってくれたら......ライコネンとアロンソの間でタイトル争われたりしてネ(それが自分の希望なのか?!......ウシシ)。とにかく先輩達には意地を見せてほしーのだよ、新人チャンプがあっさり誕生しないように、F1の威厳が保たれるよーに。ヨロシクね。その一方、金曜日の中嶋“Jr.”一貴君の走りにはちょっと感動☆ 初レギュラー、初ブラジル、しかもウェット路面。そんな状況下の午後フリー走行で将来性抜群の同僚ニコ・ロズベルグと僅か0.009秒差の8位は大健闘デショ。“雨の中嶋”伝説は引き継がれるのかな? もっとも土日はドライ路面とのことで、予選もちょっと苦戦した模様。決勝では、来季正式起用につながるモノが発揮できたらよいネ。ウィリアムズのマシンでデビューする後輩君を、辛いマシンで闘うジャパニーズドライバーの先輩達はどんな目で見つめているのやら(羨望?!)。来季不透明なフィジコやラルフの“現役続行アピール”にも注目したいし、さらなる躍進を印象づけたいBMWザウバーやレッドブルの走りも含め、今宵の最終戦はほんとに見所だらけ。CX地上波も生中継だし、Macでタイミングモニター睨みながらじっくり見届けちゃうもんネ(ワクワク)。繰り返すけど、マッサが特攻仕掛けたら......母国GPだからそれはないか、表立っては(爆)。それにしてもHONDAもTOYOTAも影薄いこと。母国バリチェロと安泰トゥルーリが頼みの綱? そしてルノーの2人の最終戦は如何に。

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2007.10.19

巷で話題のブッシュとダライ・ラマ14世、実はこの2人......

1935年7月6日生  ダライ・ラマ14世(Dalai Lama XIV) 
                             【宗教家】 〔チベット〕
1946年7月6日生  ジョージ=ブッシュ Jr. (George Walker Bush,Jr.) 
                             【政治家】 〔アメリカ〕 ※第43代大統領
なんと共に7月6日生まれなんだよねぇ。
授与式でのツーショット実現はそれが理由...ってワケじゃないだろーけどさ。
こんな2人と同じ誕生日だからって、自分は嬉しくも何ともないよっ@@
他の著名な7/6生まれさん達に目を向けてみると.......
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グロムイコ(ロシアの外交官/1909年)ミヤコ蝶々(漫才師・女優/1920年)
遠藤実(作詞・作曲家/1932年)桐島洋子(評論・作家/1937年)
長塚京三(俳優/1945年)シルベスター・スタローン(米・俳優/1946年)
上田二朗(プロ野球選手/1947年)鈴木英人(イラストレーター/1948年)
吉岡 忍(ノンフィクション作家/1948年)瀬川瑛子(歌手/1948年)
崔洋一(映画監督/1949年)諸星大二郎(漫画家/1949年)
佐野賢二(BOWWOW・ベーシスト/1956年)旭富士(大相撲・第63代横綱/1960年)
角野秀行(TUBE・ベーシスト/1965年)大西結花(タレント/1968年)
とよた真帆(女優/1968年)小倉隆史(サッカー/1973年)
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.......作家にミュージシャンに映画監督にスポーツ選手。皆さんご立派。
とりあえずは、長塚さんみたいなナイス・ミドル目指そうカナ(^^)

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2007.10.18

ポリス、27年振り(!)の日本ツアーは2008年2月☆

2月10日・京セラドーム大阪、13日・東京ドームとのこと。
若きの日の疾走感を想い出にとどめておくべきか。
ありのままの今を共有する空間に足を運ぶべきか。

グラミー授賞式出演&再結成ツアーStartに興奮したものの
(北米じゃマルーン5が前座務めたってゆーし......羨望)
今夏7月7日のLive Earth中継におけるLiveを聴いてからは
......やや冷静になったのも事実。軽く緩さと衰え感じちゃって...orz
さらに東京ドーム公演というのがさらなるマイナス要因。
あそこは音楽聴きに行くところじゃないよ、やっぱ......パスかな。
でも「Message in a bottle」の観衆大合唱とか超盛り上がりそうだし。
ソロでステイタス確立しちゃったスティングはまだしも
アンディ・サマーズのギターとスチュワート・コープランドのドラムを
生で聴けるのは下手すりゃ(てゆ−かほぼ確実に)最後かもしんないし(爆)。
なによりスティングが久々全編ベース弾いてるワケだし。むむむむむ。
脳裏に蘇る、あの活動初期のお茶目なTHE POLICE
そーか、3人だけのステージだからこそ“粗さ”も“緩さ”も本来の姿だっけか。
(活動後期のホーンも女性コーラスも帯同した『シンクロニシティー』ツアーの
 完成度の高さが解散後の基本イメージとして根付いてたかも......反省)
............追加で日本武道館公演とかあればなぁ(++)

ポリス2008ジャパン・ツアー公式サイト

今朝の衝撃度では斉藤ノブさんと夏木マリさんの来春結婚宣言の方が上か(^^)
共に漢字名字+カナカナ名前のビッグなお二人、近頃一緒に演奏されてたんだとか♪

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2007.10.16

[続報6]☆イーグルス“新譜”ボーナストラックはいずれもただの“リマスター”だって?

話題の28年振りスタジオ最新作『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』(LONG ROAD OUT OF EDEN)、当初の情報では日本盤の通常仕様/限定豪華仕様共に収められるボーナストラック「Hole In The World(ホール・イン・ザ・ワールド)」も、限定豪華仕様のみのボーナストラック「Please Come Home For Christmas(二人だけのクリスマス)」も“新録”(!)とアナウンスされていたので迷わず限定豪華仕様をWebで予約注文して安心しきっていた。ところが発売元のユニバーサル・ミュージックHPにおいていつの間にか情報がUPDATEされていてなんとボーナストラックの2曲はいずれも“リマスター”と表記されているだけ@@ え? なにそれ。ま、「Hole In The World」はつい最近まで(4人で再出発した)最新シングル曲だったワケだし、懐かしの「Please Come Home For Christmas」共々、わざわざ再録音してまで扱うというのは正直意外な気がしてたので、ある意味やっぱりなというカンジ。つまり音質向上がイイとこってわけだ。こーなると、限定豪華仕様を積極的に選ぶ理由が1つ減ったことになる。さらに気になることがあって、HMVの商品購入ページを見ると、例の砂漠の写真に4人が佇む“縦長の写真”が限定豪華仕様のジャケットとして掲載されてるんだよねぇ、いつの間にか。これって、普通のCDのサイズじゃないってこと? 2CDだから厚さは増えてもデジパックサイズって案内されてたから安心しきってたのに......でっかい商品パッケージだとCDラックに入らないんだよねぇ。正直、ありがたみよりも扱いにくさの方が気になっちゃう(紙ジャケでさえ、他のCDとサイズ違って極力敬遠してきたんだからさぁ)。うーん、これは限定豪華仕様の注文をキャンセルして改めて通常仕様を予約注文すべきか、それともキャンセルしたらひとまず再度予約注文はせず、実際パッケージが発売になってから買うことにすべきか。何とも悩ましい、21世紀のイーグルス騒動なのである。

ちなみに10月中旬の時点で、日本盤の通常仕様は10/31発売予定、限定豪華仕様に至っては11/28発売予定とのこと(パッケージ制作担当の方は海外に振り回されて大変な状態のハズ......お気の毒さま)。このタイムラグも通常仕様に切り替えたくなる要因なんだよなぁ^^: どーする、オレ。それにしても先日書いた通り、例の「宇宙の(←最初は“世界の”ってつけてたもんなぁ@@)中心で愛を叫ぶ」を始め強引に邦題つけまくったまま発売されるみたいだね、やっぱり......orz

イーグルス(EAGLES) 
ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』(LONG ROAD OUT OF EDEN)

[DISC ONE]
01) 失われた森を求めて/No More Walks in the Wood
02) ハウ・ロング/How Long
03) 享楽の日々/Busy Being Fabulous
04) 戻れない二人/What Do I Do With My Heart
05) ギルティ・オブ・ザ・クライム/Guilty of the Crime
06) もう聞きたくない/I Don't Want To Hear Anymore
07) 夏の約束/Waiting in the Weeds
08)明日はきっと晴れるから/No More Cloudy Days
09) とらわれの人生/Fast Company
10) 明日にむかって/Do Something
11) 陽だまりの中へ/You Are Not Alone
[DISC TWO]
12) エデンからの道、遥か/Long Road Out of Eden
13) 平和への祈り/I Dreamed There Was No War
14) サムバディ/Somebody
15) 歴史は繰り返す/Frail Grasp on the Big Picture
16) 栄光の時/Last Good Time in Town
17) 追憶のダンス/I Love To Watch a Woman Dance
18) 退屈な日常/Business As Usual
19) 宇宙の中心で愛を叫ぶ/Center of the Universe
20) 夢のあとさき/It's Your World Now
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21) ホール・イン・ザ・ワールド(リマスター)Hole In The World
※ 日本盤共通ボーナストラック
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22) 二人だけのクリスマス(リマスター)Please Come Home For Christmas
※ 限定盤のみボーナストラック

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2007.10.08

Norickの駆け抜けた日々。

モータースポーツ好きの自分は当初もっぱら四輪専門で、頻繁に繰り広げられるオーヴァーテイクが魅力の二輪最高峰WGP(現・MotoGP)にハマったのは1990年代の半ばから。海外の人気ライダー達の走りに魅了されつつも、負けじと奮闘していた日本人ライダー達の活躍に感動する日々だった。当時は上田選手(125cc)、原田選手(250cc)、岡田選手(500cc)などのライダーが堂々の上位争いを繰り広げていて、その中でも異彩を放っていたのが“ノリック”こと阿部典史(あべ・のりふみ)選手だった。1975年生まれながら若くして最高峰の500ccクラスに乗り込み、数回の優勝を飾るだけでなく、天性の速さを発揮したり(その一方で思わぬ転倒リタイヤが多かったのも彼の持ち味か)その独特な語り口も手伝って、毎レース注目すべき存在であり続けた。そんな彼は今季、ゼッケン81のマシンを駆って久々に全日本ロードレースで走る事になり、MotoGPの解説などと並行して母国のサーキットを再び駆け抜けてくれた。彼の貴重な経験を活かしたライダー活動は、若いライダーやファンにとって何よりも素晴らしい機会であったと思う。なのに......サーキットではどんなアクシデントをも乗り越えてきた彼が7日夕方、無謀にも片側2車線の左車線から一気に反対車線へUターンを試みたトラック運転手の違反行為の犠牲となり、僅か32歳の若さで旅立ってしまった。あまりにも急な訃報に、いまだ気持ちを整理できずにいる。つい先日もMotoGP日本グランプリ中継で彼らしい解説を存分に聞かせてくれたばかりなのに。ただただ悔しくて仕方がない。まさか彼がサーキットの外でこんな目に遭うなんて。東京が生んだ人気個性派ライダーの輝かしい活躍に改めて賛辞と感謝の気持ちを贈りたい。合掌。

ヤマハからの公式リリース:阿部典史選手の訃報について
2007 YAMAHA 全日本ロードレース 壁紙ページ

#交通事故で相手の命を奪った場合も、一般の殺人事件と同じ重さで法の裁きを受けさせるべきだと個人的には思う。“業務上過失致死”という言葉のもとで中途半端な扱いをすることが、遺族にとってどんなに許せないことか。報われるべきは当然被害者の遺族であり、加害者の人権ばかりを過剰に擁護することには強い違和感を抱かずにはいられない。

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2007.10.07

英国期待の新星は能力抜群も素行に大いに問題あり。

雨中の日本GPにおいて、他のドライバー達からも非難されているセーフティーカー導入時のトリッキーな走行が審議対象になったポイントTOPのルイス・ハミルトンは、驚いたことに「処分するならF1辞めてやる!」みたいな発言をしてFIAを脅すという暴挙に。これがミハエルやアロンソ、あるいは非欧州系だったセナならば、一層の厳罰もあり得ただろーに......なんとハミルトンはお咎めなしの無罪放免に!(驚) 彼の危険走行のせいでウェバーに追突したヴェッテルへのペナルティが解除されたってことは「ハミルトン有罪」を認めたも同然なのに(おまけにハミルトン擁護?なのかウェット・コンディションでのSCルールが改訂されちゃうなんて!)。これは間違いなく久々王座狙える英国系ドライバーだからこその大甘裁定だったに違いないね。おまけに今回も含めハミルトンに度々こんな発言させてるロン・デニスの管理能力は最早ゼロに等しいし、いくらでもワガママ許されるようではF1界全体がおかしくなってくんじゃない? ドライビングスキルも状況判断も素晴らしいことは間違いないけど(惜)......ヤリ手の親父さん共々こんな身勝手な振る舞い許してたらイカン!(彼はミハエル引退後の“新・悪の帝王”として君臨したいわけ?!) 神よ、暴走する新星に正当なる天罰を。先輩ドライバーたちよ、再度天候不順の中国GPで意地見せろっ!

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2007.10.05

ハミルトンの日本GP・SC導入時の行動に異議続出でやっぱり処分も?!

先日のF1日本GP@富士をTV観戦した雑感で触れたけど視界不良のスタート時&アロンソ車大破後のセーフティーカー導入時における彼のコース取りと加減速は相当危険!だった......と感じていたら、やはりドライバー間でも同様の意見続出してるようで、とばっちり喰らったヴェッテル所属のトロ・ロッソから“YouTubeにアップされている観客からの投稿ビデオ”がF1のレーススチュワードに“証拠”として提出されて、現在審議中なんだとか。“彼”のせいでウェバーに追突してしまったヴェッテルは既に今日開幕した中国GPの日曜決勝で10グリッド降格が決まってるだけに“彼”も無罪放免はないかもね。“彼”の真後ろで何度も危険な目に遭っていたウェバーアロンソも危険走行の事実を証言してることだし、同じ英国人ドライバーのバトンも語っているように、レース前のドライバーズ・ミーティングにおける確認事項に明らかに背いてると言える危険行為なワケだし。さて、どーなることやら。万が一“厳罰(日本GP失格&獲得ポイント剥奪)”にでもなったら、アロンソのみならずライコネンにも年間王者のチャンス訪れるし(!)残り2戦が相当面白いんだけどネェ♪......ん? そーなったら大健闘コヴァライネン君&INGルノーが復活富士の1stウィナーに?! 期待の新星による初勝利&現王者チームの今季初勝利としてはあまりスッキリしないけど、なかなか悪くないかもっ(^^)

YouTubeにアップされている観客からの投稿ビデオ:CX中継が逃した問題のシーン

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2007.10.03

好曲[arrange]☆「Back Where We Belong」The Last Goodnight

8月の終わりにTOWER RECORDS新宿店へ立ち寄った時のことだった。店内で流れている曲が妙に心地好いのでモニターTVで確認すると、真っ赤なリンゴに緑色の蛇が絡み付く怪しいジャケット発見(笑)。すぐに試聴機を探すと......おー、イチ押し扱いじゃん。紹介スペースには「MAROON 5やBEN FOLDS好きの人は必聴♪」みたいな推薦文が。いーぞ、いーぞ。ということで選択したのは、米国・コネチカット州エンフィールド出身の6人組“THE LAST GOODNIGHT(ザ・ラスト・グッドナイト)”の1stアルバム『POISON KISS(ポイズン・キス)』('07)。エラ・フィッツジェラルドからELO、US、マッシヴ・アタックまで幅広い音楽的影響を受けたという彼らの曲は、なるほどメロディアスだし、サウンドもピアノを活かしたポップセンス溢れるROCK。さらに随所に軽めのラテン・フレイヴァーも加わって、全編非常にイイ感じ。その中でも一番気に入ったのがアルバム2曲目に収録されているナンバー「Back Where We Belong(バック・ホエア・ウイ・ビロング)」! マルーン5やベン・フォールズ的な香りは勿論あるけど、彼ら同様80's的な懐かしさが随所に☆ たとえばピアノの使い方と哀愁漂うメロディー&ヴォーカルにはスーパートランプやホール&オーツ的要素があると思うし、ギター/ベース/鍵盤の低音による単音ユニゾンのリフとかは初期のTOTOやフォリナーなんかにも通じるイメージ(こーゆーのに弱いんだ、これが^^;)。特にこの曲には“ほんのりラテン”っていう味付けが絶妙に施されててハマる、ハマる。MAROON 5的要素の濃い1stシングル「Pictures of You(ピクチャーズ・オブ・ユー〜変わらぬ想い)」も悪くないけど、それより絶対耳に残る曲だと思う。国内盤は12月第1週によーやく出るようなので(追記:ジャケットはメンバーPHOTO使ったものに変えてきたけど......これもどうなんだろ?!^^;)“好みの路線かも?”って思い当たる方は^^;ひとまずかなりリーズナブルな輸入盤かiTunesで早速要チェック☆(自分はCoke+iTunesの恩恵でこの曲指名買い済みっ)

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2007.10.02

[MLB] 松井秀喜の真価は10月に。

今季のA.ロッドは開幕直後から信じられないほどの好成績をあげた。4月終了時点で、あの忌まわしき“薬漬け”マグワイアと“コルク入りバット”ソーサ”が記録した年間70本塁打という記録を塗り替えるのではないか?と期待もさせたものの、最終的には昨日終了したレギュラーシーズンで54本塁打に終わった(十分スゴイ^^;)。本人もこれまでの誹謗中傷受けまくったシーズンより「チームに貢献できたと思う」と語っていたし、達成感はある様子。しかし彼は、こうも付け加えた。「ポスト・シーズンにも活躍しないと」。そう、ここでの活躍こそが残像として来季に受け継がれるのである(昨年カージナルスをワールド・チャンピオンの座に導いた田口の活躍はその典型☆)。確かに10月の彼は、相手のグラブをはたく守備妨害シーンなど@@目を覆いたくなるようなシーンばかりが目に浮かぶ。本人も期するものがあるようだから、期待してみよう。で、10月の名シーンとして忘れる事のできないシーンが、ゴジラ松井の激走&本塁上ジャンプ! あれはヤンキースファンとかMLBファンとかいう壁を越えて、見る者全てを魅了した素晴らしいシーンだった。あれから何度も故障や苦難を乗り越えて、今季も彼の所属するヤンキースはポストシーズンへ駒を進める事が出来た。オールスター戦前の圧倒的な負の遺産を、後半戦の驚異的な勝率で解消した原動力は、まちがいなく7月に自己月間本塁打記録を更新して8月も打点を生み出し続けた松井の存在に違いない(それと新星ジョバ・チェンバレン!)。そんな松井が9月は膝の故障もあって苦しみ続けていたので、観ているこちらも辛く苦しいシーズン終盤だった(近くで見守る広岡広報にとってももどかしい日々だったらしい)。それでも!10月の松井には、チームの危機を救ってくれそうなオーラが間違いなく存在する。トーリ監督としても、ジーターと並んで間違いなく頼れる選手に映っているハズ。膝に溜まっていた水を抜いて腫れも随分ひいたようだし、興奮のるつぼと化す最高にして最強の10月に、真夏のような活躍を再び魅せてほしいと願うばかり。

そうそう、2007年レギュラーシーズン中、毎日NHK衛星第1放送(BS1)でメジャーリーグのその日の注目ゲームや重要シーンをダイジェストで放送していた『MLBハイライト』の今季のエンディング曲はとてもヨカッタ。SWITCHFOOT(スウィッチフット)のメジャー3作目(通算6作目)にあたるアルバム『OH! GRAVITY(オー!グラヴィティー)』('06)に収められたこの「Awakening(アウェイクニング)」は、昨2006年のMLB中継エンディングテーマに使われたNICKELBACK「Someone That You're With」同様、パワフルな中にも陰影があってエンディングの編集映像における勝者と敗者のコントラストを演出する上で、非常に良い雰囲気だった(NHKご担当者どの、グッジョブ♪)。ポストシーズン突入でこの曲はもう聴けないのかな(惜)。今季のMLB中継エンディング曲より、こっちの方が個人的にはお似合いだと思うけどナァ。

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今宵、区切りの50,000hit超えてマシタ☆

Lutecia_070804c2コンパクトデジカメによるお遊びスナップとダラダラと書き連ねた駄文ばかり掲載している日陰の個人ブログに@@沢山の方がお越しくださいましてm(__)m発信元と致しましてはもう、ただただ恐縮するばかり(!)デス......が、かといって反省するワケでも改善できるワケでもなく^^;こんな調子で今後も不定期更新続けてマイリマス。お暇な時に覗いてみて頂ければ♪

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[MLB] 稼頭央復権☆井口健在!

メジャーリーグ(NHKはいまだに“大リーグ”って言うけど、何に対して“大”なワケ? そろそろ改めるべし)の仕組みにはほとほと感心する。シーズン終盤の消化ゲームを極力排除すべく、地区優勝やポストシーズンへの進出条件と日程優遇措置などに勝率や順位をことごとく絡めてある。ファンを楽しませ、選手・球団を奮い立たせる素晴らしいアイデア満載だ。だからこそ、各球団ともシーズン後半に残された可能性を信じて夏のトレード期限ギリギリまで積極補強/弱点克服に努める。そんな中、今季の夏季補強で最も成功した部類に入るのが......頂点から滑り落ちて今季も最下位で低迷するホワイトソックスから井口を獲得したフィリーズでしょ☆ 日本野球での経験を武器とするマニエル監督が彼を獲得したのは、ただ正二塁手故障離脱の危機を埋めるのみならず「彼は野球を知っている」と称賛するように、優勝に向けて必要な人材と信じての行動だったと思う。井口は見事期待に応えて、移籍後はいきなりレギュラーで大活躍したし、正二塁手復帰後も大事な局面でキッチリ仕事をこなし......ついにシーズン最終戦でダイアモンドバックスを叩いて(ここでも代打・井口がきっちり犠牲フライで貢献)同率首位メッツを突き放し劇的な逆転地区優勝を達成!!!!(最終戦のマウンドをグラヴィンに託したランドルフ監督は彼の信じられない乱調に驚いただろうな>ワイルドカードすら獲得できなかったメッツ) ポストシーズンでは相手投手によって井口の先発起用も考えるというから見逃せない。突然の移籍に涙したのが僅か2ヵ月前!なんだから、世の中なにが起こるかわからない。望まれて踏み入れた新天地での活躍、さらに続けてほしい(井口資仁公式サイトには既に喜びのメッセージが☆)。その井口が古巣ホワイトソックスに移籍した際の金銭的評価は彼のポテンシャルからすれば不当に安くお買い得だった。何故なら、イチローの太鼓判を受けて前年高額でメッツに加入した松井稼頭央が予想外の低迷に苦しみ、日本人内野手への期待感が一気に反転してしまったからにほかならない。結局、日本人選手を獲得しては上手く実力を引き出せないメッツ(もう日本人穫るな!)で故障と不振を繰り返したあげく、彼は半ば放り出されるようにコロラドの高地へ拠点を移す事になった。でも......このロッキーズへの移籍が稼頭央復権へのターニングポイントだった☆ 監督の信頼に応えて彼本来の機動力とセンスが発揮されれば、チームの切り込み隊長として申し分ない存在になるのは当たり前であり、イチローの顔も立つってもの^^; 06年後半の活躍が実り、今季は最初からロッキーズの一員としてスタートを切った。NYでの悪夢から解放された今季の稼頭央は、渡米時に期待されたプレーをようやく披露することに成功♪ 左右どちらでも十分通用する打撃力と走塁センス、そしてメッツ時代のコンバートにより今やすっかり板についた軽快な二塁守備は、今やロッキーズの生命線。なんとシーズン終盤に来て14戦13勝(!)の驚異的なペースで最終日にパドレスと同率2位となり、本日たった1試合限りのワイルドカードを賭けたプレーオフに臨んだ(9月上旬の抽選でコロラド本拠開催権獲得済みだった♪)。NHKが泣いて悔しがるべき?!文字通りの決戦は、ナ・リーグ投手部門で3冠獲得したパドレスのエース=ピーヴィーを相手にロッキーズが6点をもぎ取りながら(稼頭央は初回いきなり出塁して生還、4回にはその時点の決勝犠飛球)相手も3回の大量点で粘り、8回ついに同点に追いつき、試合は延長戦へ。早くから細かい継投策でしのいできたロッキーズは、相手に再三決定機を作られるもギリギリでしのいでいくものの、延長13回表に“パドレスから獲得した”フリオを投入するなり、致命的な2ランを浴びて絶体絶命に@@ それでもツインズから獲得したオルティスを投入して後続を断ち、1番から始まる運命の13回裏にかろうじて望みをつないだ。すると......満を持して投入されたパドレス守護神ホフマンを相手に先頭バッター稼頭央がカウント2-2から見事センター前二塁打を放ち、俄然ホームの雰囲気を盛り立てる。MLB屈指のクローザーは極度のプレッシャーにさらされたのか、二番トゥロウィッキーに2-3まで粘られたあげくセンター前二塁打を献上し、快足・稼頭央の生還で1点差。続く三番ホリデーが動揺するホフマンの初球をとらえて何とタイムリー・スリーベース!!!!!! 一時絶体絶命かと思われたロッキーズは、同点に追いついてなおもノーアウト三塁というサヨナラの絶好機を迎えることに。それでもホフマンに託すしかないパドレスは四番ヘルトンを敬遠して、無死一・三塁で五番キャロルとの勝負を選択。すると......そのキャロルが運命の初球を打ち、見事レフト犠牲フライ! なんとつい先日まで大差の地区3位だったロッキーズがナ・リーグのワイルドカードによるポストシーズン出場権を獲得してしまった☆☆☆☆ いやー、これは昨日のフィリーズに続いてあまりにもドラマチックな結末。そのストーリーの重要な役割を果たしたのは、日本でのライオンズ黄金期(王さん&ホークスのファンとしては悔しかったけど^^;)を支えた経験が光る稼頭央の活躍に他ならないと思う(彼の歓喜のコメントを本人公式サイトで既に公開中!)。東地区であえなく敗退したメッツのフロントは、果たしてこの試合を見てくれていただろーか? 今の稼頭央なら、ここ数年の鬱憤を晴らすべく、まだまだ大暴れしそうな予感がする。ここまで松井(秀)/松坂/岡島の揃う(井川は仕方ないね。惜しくも届かなかった城島&イチローはお気の毒さま....orz)ア・リーグに注目集まっていたけど、井口/稼頭央がチームの核弾頭として出場するナ・リーグのポストシーズンも超魅力満載だと思うので(おまけに、井口フィリーズと稼頭央ロッキーズがいきなり激突@@ モッタイナーイ!)マスコミ各社にはタップリ報道していただきたく(但し、日本人選手の個人成績ばかり追わずチームの勝敗もキチンとね)。まずは今宵NHK BS1で放送予定のポストシーズン向け特番で今日の決戦のハイライトシーンを余すところなく伝えてくれれば(1球単位でネット速報してくれるMAJOR.JPに大感謝。最高っ☆☆☆)。この井口と稼頭央、そして今季同じような走攻守に渡る活躍でチームに貢献した岩村の存在が、再び日本人内野手の評価を高めたことは間違いないと思う(勿論、マリナーズ浮上で高い盗塁阻止率と長打力が全米に伝わり始めた城島も日本人捕手の誇りだ!)......さて、次に海を渡るのはいったい誰?

#ワールドシリーズ、西武ファンの皆さんはレッドソックスvsロッキーズの大輔vs稼頭央をお望みなんだろうけど^^;自分的には近年の“ワイルドカード進出>ワールドシリーズ制覇”ジンクスからヤンキースvsロッキーズのワイルドカード対決か、ヤンキースvsフィリーズの東地区対決が希望カードかな。クレメンスもリベラもムッシーナも衰え顕著だし@@手遅れになる前にジーター&ゴジラにご褒美あげたいから♪

#いまさらだけど、井口&ジョーの穴は大きいなぁ>我らがホークス(++) 王さん、お気の毒@@

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2007.10.01

デビューイヤーにして王者目前・ハミルトンはロッシtypeか、ミハエルtypeか。

悪天候のもと、レーススタートから実に20周もセーフティーカー(SC)先導で隊列組んで走ることになった約30年ぶりの富士開催F1日本GP。各ドライバーとも冷えきったタイヤ&ブレーキを暖めるべくあらゆる策を講じながら低速走行を続け、SCがコースを離れて実質的なスタートを切る直前には駆け引きも含めて一層マシンの動きが活発に。当然、予選でPP獲得してSCの真後ろで隊列の先頭を走るハミルトンが最も有利なポジションにあり、マシンを左右に振りながらタイヤを、ストップ&ゴーを繰り返してブレーキを暖めるのも、完全に自分のペースで実行。これ、画面で見てて相当“危険な”行為に見えたのは自分だけだろうか? こうした行為自体は何ら問題ないのだけれど、真後ろのアロンソに対する駆け引きだとしても、ハミルトンの行なった“ソレ”は明らかに後続ドライバーのミス→事故を誘発しているかのようだった。勿論、そこはミハエルを破って2年連続王者に輝いたアロンソゆえ、グっとこらえてポイントリーダーからの仕掛けを繊細&鋭敏なブレーキングで間一髪かわして幾度も難を逃れていたものの、必要以上にえげつない駆け引きに思えた。そしてレースはSCが外れてバトルが始まり、悪天候による視界不良も手伝って波乱の展開へ。そんな中で初の上位バトルに参戦したBMWザウバーの秘蔵っ子ベッテル(トロ・ロッソ)が勝敗のキーマンへと躍り出た。まずはハミルトンに近づきたいアロンソとのインを突いて見事?接触@@ サイドポンツーンを痛めたゼッケン1のマシンはこの時点で既に十分傷ついていたのか、ラスト25周となったところで現王者をウォールに導きジ・エンド(涙)。ハイドロ・プレーニング現象の影響とはいえ、先のマシン損傷も影響があったと思う(惜)。破片撤去のために、またもSC導入で再び隊列を組む残存F1マシン達。その先頭では、目下のライバルたるチームメイトがリタイヤしてもなお、過剰に後続マシンを牽制するハミルトンの姿が。難しい展開を上手く切り抜けて彼の後ろにつけた殊勲のウェバーは、先ほどのアロンソ同様、ポールシッターの執拗な仕掛けをこれまた忍耐強くかわしながらリスタートに備えていたのだが......悲劇はさらにその後ろからやってきてしまった。自身にもチームにも大金星獲得となりえた3位走行中の新鋭ベッテルが......2位ウェバーより先に根負けして前車に激突@@ レッドブル系2チームの表彰台獲得が一瞬にして泡と消えた瞬間だった。前日の予選健闘を褒めた“同門”ベッテルにレースを台無しにされたウェバーは当然マジギレ。ただ......ベッテル本人も語っているように、彼の経験値の浅さだけが招いたのではなく、自分もハミルトンの“過剰な駆け引き”がこの惨劇の最大の要因としか思えない1人である。あのコンディションの中、2回のSC先導中に彼のとった行動は、勝利への執念と呼ぶにはあまりにもえげつなく、非紳士的に感じられた。勝利の為にはいかなる手段を用いてきたミハエルのダークなイメージと重なって仕方がない。これは今回の日本GPに限らず、夏前から彼の言動等に感じられる嫌な予感である(おまけに今回も早速こーんな事言ってるし......呆)。せっかく素晴らしい才能と明晰な頭脳、そして強靭な精神力を持ち合わせてるんだから、MotoGPの顔であるロッシのような、連覇を続けながらも誰からも愛されるタイプのスターを目指せばいいのに。スパイ事件の報道でイメージを落としたF1にいま必要なのは、ロッシ型だと思うから。勿論、彼がダーク・ヒーローを続けたいなら、それを打ち破る“正義の味方”を応援するまでだけど(誰が適任?!^^;)とにかく現時点でハミルトンを応援する気にはなれない所以はそんなところ。“レース界の父”ロン・デニスも人格教育怠ったね。ルノーに今季初表彰台をプレゼントしてくれたコバライネンの2位粘走と雨中にもかかわらず実に素晴らしい追い上げと闘志を魅せてくれたライコネンの激走がなければ、トヨタとハミルトンのせいで本当に後味の悪いレースになるとこだった。2人のフィンランド人ドライバーに心より感謝。あっ、フィジコも5位完走で2人ともポイント獲得できたルノーはツイてたネ☆ それにしても、レース前の全車“エクストリーム・ウェット・タイヤ”装着指令がフェラーリだけに上手く伝わっていなかったのは、納得いかないなぁ(メールで通達すればおしまいってイマドキの日本社会みたいでカンジ悪い。たった11チーム22台なんだから、グリッド上で口頭で伝えて回ったってスグだったろうに......しかもFIAとべったり^^;の赤組にだけとは......不可解)。

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