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2007年11月の記事

2007.11.24

[続報8]☆イーグルス“新譜”豪華仕様の写真を遂にタワレコが公開!

よーやく来週に迫ったイーグルス新譜『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』デラックス・エディションの輸入盤発売を控え、タワーレコードのWebショップ[@TOWER.JP]が、遂にその商品パッケージ見本の写真を公開してくれた(拍手!)。他のWebショップも一般CDショップも早速追従しなくちゃ(HMVも追うように写真UP。アマゾンはいつ?!......とゆーよりユニバーサルミュージックHPのEAGLESページに真っ先に写真掲載すべきだよなぁ。特殊パッケージだし、国内制作に手間取ってたりして@@)。で.......このサイズなら我が家のCDラックにも問題なく収まりそうだし......一応縁起モンということで、当初の通りコイツの国内盤に改めて予約入れときますか♪ やれやれ^^;

<@TOWER.JP商品ページ↓>気になる方は今すぐチェック☆
EAGLES:"Long Road Out Of Eden : Limited Deluxe Edition (Intl Ver.) [Limited]"

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07年11月のHMVゴールドカード会員限定トリプルポイントデーは本日24日(土)♪

家人が風邪をこじらせているので、その薬を買いがてら昼時の立川へ速攻出動し、併せてHMV立川店にも立ち寄る。ターゲットは今週発売の女性ヴォーカル作品3枚。日本が誇るサックス奏者=土岐英史氏を父に持つ土岐麻子嬢(ex. Cymbals)のソロ活動メジャー第1作『TALKIN'』('07)と、彼女のソロ活動開始時から良質の作品を発売し続けてきたLD&K RECORDSにおける昨年暮れの名カヴァー集『WEEKEND SHUFFLE』('06)収録曲のリミックス盤『TOKI ASAKO REMIXIES WEEKEND SHUFFLE』('07)をまずチョイス☆(YMO大ヒット曲「君に胸キュン」のカヴァーを今をときめくテクノ・サウンドの第一人者=Capsule:中田ヤスタカ氏がリミックスしてる辺り、オイシイなぁ♪) そして、我が愛しのシェリル・クロウ姐さん Sheryl Crow が、これまでのベストには未収録だったGN'R代表曲「Sweet Child O' Mine」のカヴァー(待ってた!)やiTunes Storeで配信されてたスティングとのデュエット、007映画の主題歌、近作のナンバーetc.を加えて新たに編集し直した真のベスト・アルバム『HITS AND RARITIES』('07)。前のベストは内容不満で買ってなかっただけに、大変喜ばしい(^^) おまけに初回生産盤はもう1枚CDついた2枚組で、レアなライヴ・テイクetc.収録(そのうち4曲が2003年の武道館ライヴ音源なんだけど、個人的に彼女の最高傑作だと思う日本限定発売の超名盤『LIVE AT BUDOKAN(ライヴ・アット・武道館)』とダブってるのは僅かに1曲「The Difficult Kind」のみ! 日本のみの発売だったとはいえ、極力重複避けてくれたシェリルは偉いっ♪)。但し、1つだけ納得いかない改悪点も......シェリルのキャリアでもBest 3に入るカッコよさの「There Goes The Neighborhood」をカットしちゃったのは言語道断!

いやー、最近ネット購入が続いてたけど、ポイント3倍につられてながらも店頭現物購入は実に楽しい☆ それにずっと手元に置いておきたい作品はやっぱりダウンロードじゃなくパッケージで所有していたい。こーゆー感覚は大事にしなくっちゃ。


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2007.11.23

U-22日本代表、男子サッカー'08北京五輪アジア最終予選突破を酷寒の国立最上層で見届けた夜。

U22_071121aU22_071121bU22_071121c満員のスタジアムにして応援しなければいけない“本気勝負”の試合というのは滅多にない。そして、11月21日(水)U-22日本代表が来年2008年開催の北京オリンピック出場権を賭けてU-22サウジアラビア代表と戦う試合はまさにそういった位置づけだった。当日昼、授業の合間に近くのローソンへコカ・コーラを補給しに行った際、Loppiで検索すると......カテゴリ−4・アウェイ側席のチケットがまだ購入可能であることを知り、気がつけばレジで支払いを済ませて発券してもらっていた。観戦(参戦)決定の瞬間であった。かくして決戦の地・国立競技場へ足を踏み入れたのは、それから6時間半程経過した19時過ぎ。試合開始直前のスタジアムは、これまでの動員苦戦が嘘のように大勢のサポーターで溢れ、カテ4の空席は既に捜索困難な上、通路でもまったく身動きできない危険な状態。背後で試合開始のホイッスルが歓声に埋もれる中、スタンド最上層まで何とか這い上がるも、同じく立ち見で応援する人々で超満員。どうすべきかと直立状態で思案していたところ、バックスタンド指定席ブロックの最上層まで開放されたのでそちらに移動し、右手に聖火を拝みながらバックスタンド最上層のややアウェイ寄りにてバーにもたれての立ち見観戦ポジションを確保。ようやく意識をピッチに向けることが可能になった。するとこの夜日本最大の危機が! サウジが放ったシュートがゴールネットを揺らすかと思った瞬間、ボランチで先発出場していた青山敏(広島)がそこに! 自他ともに「今宵のMVP」と口にして当然とも言える、値千金のクリアだった(称賛)。危機一髪相手の先制を阻み、その後も数回のピンチを乗り切るうちにどーにかスイッチ入ったのか、前線のメンバーが積極的に動き、相手裏への飛び出しから何度かゴールに迫るようになった。梶山(東京)を負傷で欠く中盤は、青木敏&細貝(浦和)のWボランチが底を支えながら、両サイド本田圭(名古屋)水野(千葉)と豊富な運動量の柏木(広島)がようやく噛み合いはじめ、李&岡崎の軽快な2トップを交えて幾度か決定的なチャンスを演出した(ただしビッグマウス本田圭には未だ超不満。もっとやれるだろ〜〜!)。しかし、まるであの中東No.1GKだったアル・ディ・アイエを彷彿とさせるサウジGKアリの、これまた信じられないようなスーパーセーブによって阻止されてしまう(彼は長身で機敏で実に素晴らしいと思う)。それでも両ゴール裏を中心としたホームの声援は選手を鼓舞し続けた(ただ、バックスタンド指定席を埋めた人々の多くは......寒さのあまりポケットに手を突っ込んだままお通夜のごとく黙って観戦してるだけ......いったい何しに来たわけ?! だったらぬくぬくと自宅でTV観戦してりゃいーじゃん! 国立来たんなら手を叩くとか声を張り上げるとかしろっちゅーの!......怒)。寒風吹きつけるなかハーフタイム〜後半へと突入し、両チームのバトルは一段と激しさを増していくものの、守護神・GK西川(大分)と鉄壁3バックを形成する伊野波(東京)水本(千葉)青山直(清水)がことごとくサウジの攻撃を封じ、試合はいよいよ終盤へ。冷たくなった指先もつま先も感覚が失われていく中、気持ちは熱くなるばかり☆ 気がつけば、水野と柏木が相手陣内のコーナー付近でボールを回して“価値ある引分け”への準備を開始。アウェイのカタール戦で終了間際に痛い逆転負け喫した教訓が、この“意思疎通”を生み出した模様。あの敗戦が彼らを成長させたという証しだった。後半45分も消化してロスタイムは2分。サウジが最後の反撃を試みるも、ケガから見事復活したGK西川を突破するのはあまりに困難なミッションだった。遂に主審がホイッスルを吹き、波乱の北京五輪アジア最終予選・ラストゲームはスコアレスドローに終わる。それはすなわち、U-22日本代表がグループ1位で出場権を獲得した瞬間だった☆ ピッチで、スタンドで、一斉に歓声が沸き上がり、例の青いフラッグがいたるところで一斉に振られる。そう、この瞬間に立ち会うために、自分は国立へと足を運び、声援をおくったんだと再認識した瞬間でもあった。4年前、雨の国立でアテネ五輪出場を決めた試合を見た時は、大久保の得点シーンに沸き、熱きゴール裏で観戦したせいもあって、もっと興奮していたのに対し、今回は「ようやく辿り着いた」「なんとか勝ち取った」という安堵感が大きい。発足当時主力メンバーだった平山(東京)カレン(磐田)はこの夜ベンチから外されたし、谷口(川崎)や家長(G大阪)田代(鹿島)は残念ながら招集されず。梶山や中村北斗(福岡)本田拓也(法政大)が負傷離脱していくなか、柏木/梅崎(大分)/興梠(鹿島)/内田(鹿島)/森島(C大阪)/林(流通経済大)らU-20組が合流後着実に化学変化を起こしていったのは、ある意味必然だったのかもしれない。そんな激動の日々を乗り切った反町監督には、心からおめでとうと言いたい。病床のオシム日本代表監督への想いもあっただろうし、試合後の挨拶にはグっときた(水本や水野の涙にも)。

JFAマッチレポート][湯浅さんマッチレポート][大住さんコラム][スポナビ・コラム

ここから来年の本番に向けては、当然競争激化するわけで、最終的に誰が北京のベンチ入りを果たすのか、非常に興味深い。家長やカレン、谷口、中村北斗辺りにはぜひ再び台頭してきてほしいし、東京サポとしては、伊野波&梶山の選出を確信する一方、相太については正直期待してない(ウチのチームにいないかもしれないし...爆)。バックラインが3バックか4バックかにもよるけど、中盤の構成をどうするのか。攻撃的に行くなら、Wボランチに梶山+本田拓(青山敏)、トップ下に梅崎+柏木+水野なんてのを見てみたいんだけど(4-2-3-1)。ボランチはFWと並んで最大激戦区かな。サウジ戦では細貝も青山敏も守備だけでなく前線への攻め上がりなど攻撃面で魅力あってすごくヨカッタし。とにかくこの日、急遽国立へ足を運んだ甲斐はあった♪ 選手もスタッフもサポーター、みんなおつかれ。風邪ひいてなきゃいーんだけど^^;(ちなみに最高殊勲者の青山敏選手は試合中の接触で右足指を骨折していたらしく、今季残り試合は絶望とのこと。これほどまでの大きな代償を背負って最後までプレーした彼の労をねぎらいつつ、早期完治と広島J1残留を祈ってあげようと思う)

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2007.11.19

文化継承:美しきピアノの音を守れ。

ベーゼンドルファー。あまりクラシックや本格的ジャズの知識を持ち合わせない自分がこのオーストリアのピアノメーカーを知ったのは、ジャズ・ピアニスト木住野佳子(きしの・よしこ)さんのアルバム『YOU ARE SO BEAUTIFUL(ユー・アー・ソー・ビューティフル)』('99)のクレジットでロゴを見かけたときが最初だった。YAMAHA・KAWAIの国産メーカーの他には、盲目的に「スタインウェイは凄いんだって」程度の認識だったため、このロゴの発音の仕方と木住野さんの繊細な演奏と共に、新たな伝統的ブランドを知る事が出来て何か得したような気分だった。その世界屈指のピアノ製造会社・ベーゼンドルファーがこのたび売却されることになったそうだ。21世紀に入ってあらゆる分野でインフラや生活習慣が劇的に変化していく中、オーディオやカメラの世界もそうだけど、こうした伝統的産業の老舗が経営的苦境に追い込まれてしまうのは余りに惜しい。“音”の芸術は一朝一夕に成立するものでは決してないし、ここは文化遺産として存続・継承されていくよう、心ある信頼すべきパートナーが早々に決まることを祈りたい。

#ちなみに木住野さんのアルバムで自分が一番愛聴しているのは、実はベーゼンドルファーと契約する前にフィリップ・セスのプロデュースで制作されたNY録音作品『RENDEZ-VOUS(ランデヴー)』('97)だったりする^^; 惜しくも今年亡くなった故・マイケル・ブレッカーもM3でテナー・サックスを吹いている本作はJazzフィーリングとPopテイストのバランスが実に程よくて、聴く場所やシチュエーションを選ばない。リリカルな木住野さんのピアノが心地好く響くよう、天才キーボーディストのフィリップが見事に演出していて、Jazzを普段聴かない人にも優しい作りの好盤☆

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2007.11.18

あとは目の前の相手を討つのみ!>男子サッカー・U-22日本代表・北京五輪予選突破へ。

李くんの特攻ヘッドによる見事な2ゴールや交替出場・細貝くんの貴重な追加点のお陰で(ビッグマウス本田圭の後半PK失敗は完全に読まれてた......前半の2点目アシストやPK成功のお手柄も帳消しにしたい失態じゃん@@)アウェイのベトナム戦をどーにか4-0で勝ち切ったU-22日本代表(基本的に反町JAPANとかオシムJAPANとか“監督名+ジャパン”の表現って大嫌い。絶対おかしいって。サッカーのみならず野球もバレーもラグビーもバスケも......すべてのマスコミはそろそろ猛省を!)。鼻骨骨折しても最後まで守り切ったオシムさんの愛弟子・水本くんと復帰戦完封した守護神・西川くんに拍手。反町監督も完全には納得し切れないものの、今宵のノルマ=勝ち点3ゲット獲得におそらく胸を撫で下ろしているはず。そんな彼らの健闘が実ったのか、つい今しがた終わったサウジアラビアvsカタール戦は、カタールが後半ようやく先制するも退場者を出し、ホームのサウジがPKで追いつき、後半43分にそのサウジが見事勝ち越しゴール! 中東勢の死闘はそのまま試合終了を迎え、なんとカタールは一気に予選敗退決定(お気の毒さま)。勝ち点10の日本は、勝ち点8のサウジアラビアとの11/21最終戦@国立で勝利もしくは引き分けにてグループ1位=五輪出場切符を入手できることになった☆ 希望を残したまま乗り込んでくるサウジは確かに狡猾で手強いだろうけど、要するに......目の前の相手を叩けばイイだけになった。状況はいたってシンプル。出場停止が解ける家長もデカモリシも戻れるし、もしかしたら驚異的回復をみせる我らが梶山も合流するかもしれないし、この世代を担う全選手が総力を挙げて臨んでくれたら嬉しい。もちろん、ホーム開催なんだからスタジアムを満杯にしてのバックアップが彼らに最も勇気と力を与えるハズ。アテネ予選最終戦での勝利を雨のゴール裏から見届けた身としては(あの日の感動は最高だった!)再び国立に出向いて声援を送り、共に歓喜の瞬間を味わいたいけど、行けるかなぁ.......とにかく、たとえ仕事しながらのTV観戦になっても心から応援したいと思う。オシムさんへの最大級のエールとすべく、何としても五輪出場権獲得を、それも白星で飾ってほしい。まずは選手もスタッフもサポーターも、みんなベトナムから無事の帰還を☆

U-22ベトナム vs U-22日本戦@ハノイ・詳細

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2007.11.17

MTV育ち。

自分が中学〜高校〜大学時代を通して洋楽にのめり込んでいったのは、FM番組やFM情報雑誌の存在とともに、当時のテレビ朝日が小林克也さんの『ベストヒットUSA』を土曜夜に、そして日曜深夜に『MTV』(ぶりっ子マーサがVJだった!)を放送していた影響が大きい。勿論、TBSで放送されていたピーター・バラカンさんと森川由加里嬢(Show Me〜Show Me〜♪)による『ポッパーズMTV』のややマニアックな選曲も大歓迎だったけど、とにかくミュージック・クリップ=プロモーション・ビデオ(PV)が本格的に日本でも見れるように(それも地上波で誰でも視聴可能だった事が重要!)なった時代だったから、映像と共により深く楽曲を記憶するになったのではないだろうか。そんな多感な時期に幾度となく目にした80年代ヒット曲のPVばかりを、今日の昼時、なんとMTV Japanが12:00-15:00まで実に3時間に渡って延々放送しているところに偶然遭遇☆ 途中から完全に釘付け^^; ストーリーや構図・演出まで覚えているものもあれば「あれ? こんなんだったっけ?」というものまで、実に盛りだくさん。思いがけず楽しみまくり。中でも素晴らしかったのは、マイケル・ジャクソン「今夜はビート・イット(Beat It)」に続いてアル・ヤンコビックの「今夜はイート・イット(Eat It)」を流した曲順! これ、大正解☆☆☆ 天才的なパロディセンスを誇るアルの楽曲&ビデオ・クリップは、やはり本家と比較できるような状況で試聴するのが一番笑える(&感心する)。MTV Japanに大拍手。この調子でニルヴァーナ「スメルズ・ライク・ア・ティーン・スピリット」やマイケル「バッド」、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」etc.もアルの迷パロディ版(「スメルズ・ライク・ニルヴァーナ」「ファット」「ボヘミアン・ポルカ」etc.)と共に比較可能なオンエアを是非お願いしたいm(__)m ちなみに終盤でグレン・フライ「トゥルー・ラヴ」ドン・ヘンリー「ボーイズ・オブ・サマー」を続けて流したけど、これにはジーンと来てしまった。ともにモノクロ/セピア調の映像が曲の雰囲気に完璧にマッチしていて、PV制作の意義を感じさせるものだったから。マドンナのLive映像による「ドレス・ユー・アップ」もステージかっこよくて当時結構気に入ってたんだよなぁ♪ クラプトンの「フォーエヴァー・マン」も、フィル・コリンズ&フィリップ・ベイリーの「イージー・ラヴァー」も二重丸。デヴィッド・ボウイ「レッツ・ダンス」は最近サンプリング・ネタとしてクレイグ・デイヴィッド「ホット・スタッフ」のPVでよく聴いてるから不思議なカンジしたし。それと、やっぱホイットニーはデビュー曲が最高。なんでボビーと破滅的な人生を送っちゃったかなぁ(惜)。

この強力な特集、多分再放送あるだろーから(本当?)録っておきたい気分。
地上波でも流してほしい充実内容だった(欲を言えば切りがないけど)。
ま、いくらビデオ凝ってても、曲がよくなきゃダメなのは今も変わらない大原則か☆

2007.11.17 12-15:00
『クラシックMTVスペシャル』80'sセレクション

[PLAY LIST]
THE BUGGLES「Video Killed the Radio Star」
WHAM!「Wake Me Up before You Go-Go」
DURAN DURAN「Union of the Snake」
CULTURE CLUB「Karma Chameleon」
DAVID BOWIE「Let's Dance」
NENA「99 Luftballons」
MEN AT WORK「Who Can It Be Now?」
PRINCE「When Doves Cry」
MADONNA「Dress You Up」
CYNDI LAUPER「Time after Time」
BERLIN「Take My Breath Away」
KENNY LOGGINS「Footloose」
HUEY LEWIS & THE NEWS「The Power of Love」
BRUCE SPRINGSTEEN「Born in the USA」
JOHN COUGAR MELLENCAMP「Pink Houses」
BRYAN ADAMS「Summer of '69」
BILLY JOEL「Tell Her About It」
PHILIP BAILEY/PHIL COLLINS「Easy Lover」
PHIL COLLINS「A Groovy Kind of Love」
MICHAEL JACKSON「Beat It」
WEIRD AL YANKOVIC「Eat It」
RUN DMC/AEROSMITH「Walk This Way」
BON JOVI「Livin' on a Prayer」
RATT「Round and Round」
VAN HALEN「Jump」
A-ha「Take on Me」
DIRE STRAITS 「Walk of Life (Sports Version)」
ERIC CLAPTON「Forever Man」
U2「Where the Streets Have No Name」
THE STYLE COUNCIL「My Ever Changing Moods」
ELVIS COSTELLO and THE ATTRACTIONS「Good Year for the Roses」
THE POLICE「Every Breath You Take」
GLENN FREY「True Love」
DON HENLEY「The Boys of Summer」
WHITNEY HOUSTON「Saving All My Love for You」
STEVIE WONDER「I Just Called to Say I Love You」

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2007.11.16

まんまとAmazon.co.jpの術中にハマる。

気がつけば11月も今日から後半突入(早っ@@)。2007年の出来事の中で、記憶に残っていく出来事は果たしてなんなのか......想像もつきやしない。そんな今年も、アマゾンのミュージック・サイトが国内盤・輸入盤の邦楽/洋楽CDを対象にした【最大60%OFF】売り切れ御免!在庫一掃年末大バーゲンを開始☆☆☆ 何気なく覗いただけのハズだったのに......

一覧した段階で飛びついたのは愛すべきドゥービー・ブラザースを一貫して支え続けたパット・シモンズ Patrick Simmons の1stソロ作『メロウ・アーケイド(Arcade)』('83)再発盤。フェアウェルツアー後のリリースにもかかわらず、トム・ジョンストンからジェフ・バクスターからマイケル・マクドナルド、ウィリー・ウィークス、ボビー・ラカインド、コーネリアス・バンパスまで新旧ドゥービーズ総出のアルバムだったし、CD再発知って買おう買おうと思いつつも音楽ライター金澤さんのライナー付き国内仕様にするか否か迷って未入手だった。それだけに今回、かなりのお買い得プライスに惹かれてノーマルな輸入盤ながら即決。ただ、安過ぎて送料かかってしまうため、同時購入商品を物色しようと対象リストをジックリ再検討......これこそ完全に相手の思うツボだった(爆)。ギター小僧の血がうっかり?反応しちゃって、一番カッコいいなと思っていた頃のスコーピオンズLive購入(スコーピオンズのアルバムなんてLPもカセットもCDもこれまで全く買った事なかったのに!......爆笑)に始まり、JTスーパープロデューサーズで来日した時のキャリア総括したナイル・ロジャース企画盤や(あのとき共に来日した盟友バーナード・エドワーズの離日前の急逝には本当に驚いた......合掌)ポニキャン時代の英語ナンバーばかり集めたボニー・ピンク嬢初期キャリアの好企画盤、現代のリズムを得てエルヴィス・プレスリーの歌が蘇ったNIKE CMでお馴染み「A Little Less Conversation」含むEMIミュージック編集のiPod/iTunes系コンピ『TUNE-NEXT PLAY TUNES-』........気がつけばトータル5枚お買い上げ(汗)。ま、音楽業界振興のためにも良しとするか。これだけ買っても総額ほぼ5,000円丁度だし♪♪♪(内、輸入盤は僅か1枚、他はすべて国内盤だというのに!) イーグルス新譜の購入を我慢している間の思わぬ衝動買いだった^^;

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今は心からオシムの無事を願うしかない。

070324h独W杯で完敗を喫した2006年・夏のあと、Jリーグでプレーする日本の中堅・若手選手達は勿論、俊輔・高原・イナ・大輔ら現在海外でプレーする選手達にも間違いなく正しい方向性を示してさらなる成長を促す事に成功したイビチャ・オシム日本代表監督が本日未明、プレミア・リーグTV観戦を終えて自宅2階へ上がったところで急性脳こうそくにて倒れて緊急入院、現在集中治療室で治療中との一報を聞いた。正直、動揺している。今夏東南アジアの猛暑の中で行なわれたアジアカップでの激闘が彼に相当の負担を強いてしまったのだろうか。あるいは来年から始まる2010年・南アフリカW杯アジア予選への準備で精神的負担が増していたのだろうか。今週水曜日に埼玉スタジアムで行なわれたアジアチャンピオンズリーグ決勝・第2戦で浦和が頂点に輝いた瞬間を、シャンパン開けて上機嫌で祝っていたと報じられていたし、健康状態は悪くない印象だったのに......なんということだろう。場合によっては現場を預かる後任を置き、テクニカル・ディレクターやスーパーバイザー的なポジションへ移ることも考慮しなければならないだろうが、とにかく........今はただ、素晴らしき老将の無事と早期回復を祈るしかない。順天堂大学病院・医学部浦安病院脳神経内科の脳神経外科医師団にベストを尽くしていただこう。

日本サッカー協会・川淵会長:オシム監督緊急入院会見全文

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2007.11.11

[Lutecia the 3rd]☆ 「November Rain」を聴きながら。

Lutecia_071110a071110a気がつけば11月。2007年はなんとゆー早さで駆け抜けていってしまうのだろーか@@ 仕事やら家の用事に埋もれる日々が続いて、愛車ルーテシアをなかなか遠くへ連れ出してあげられずにいるのがもどかしい(距離も未だ6,000km未満......反省)。とはいえ、近場の足として多摩地区を走り回る上では、いまだ何の問題もない☆ 購入当初の雨天時に若干のグリップ不足を感じた初体験のコンチネンタルタイヤは新品故の状況だったようで、表面の皮むき終了?後はサスペンション共々しっかり路面を捉えてくれているので、雨天時も高い安心感を十分抱きながら運転できて気持ちイイ。用事で一時外出した昨11月10日・土曜も外は冷たい雨(11月というゲンジツを初めて実感したカンジ)だったものの、雨中をFM聴きながら上機嫌でステアリングを握っていた......ただ、週末だったせいか、ウインカーも出さずに平気で車線変更や右左折をしたり直線でやたらブレーキ踏みまくる素人ドライバーの多さには辟易@@ AT限定免許やら車間距離自動制御装置やら駐車アシスト装置やらドライバーを甘やかす制度やシステムばかり開発するのはそろそろ止めて、マナーとスキルをきちんと叩き込んでから路上に送り出すよう、教習所の教官各位や自動車メーカーには再考願いたい(ナビでTV見ながらの運転なんか許すなーっ!)。そうそう、川崎街道を走っていたら、前方に見慣れないテールランプのミニバン発見。「なんだこれ?」と思って赤信号で後方に近づいたら......テールランプを社外品に交換した前期型現行オデッセイだった。クリアパーツと丸いランプが純正品と大きく違うからわからなかったのか(遠目にはVWポロ?かと思ったけどクルマのプロポーションが明らかに違うのでアレ〜と思って)。ひところシルビアS15とかアルテッツァ(懐)でも時折見かけたけど、改めて結構印象変わるドレスアップ手段だなぁと。カッコよいもので機能に不備がなければイイかもね。あ、クリアパーツが目につくといえば、新型インプレッサのテールランプ。あれ......間のガーニッシュも含めて、ちょっと子供っぽいなぁ。遂に姿を現したSTIはガーニッシュだけ落ち着いたもになったけど、それこそ社外品でもっとスポーティかつ落ち着いた大人っぽいものが用意されたら需要あるのでは?

大人っぽいといえば、本日最終日の東京モーターショーでも展示中のルーテシア上級仕様“イニシアル・パリ”(“イニシャル”じゃなく“イニシアル”が正式日本語表記とのこと......ディーラーから頂いた案内ハガキでも間違ってたりするけど^^;)は12月10日メデタク発売開始決定☆☆☆ 丁度いい全長のお陰で車幅が1.7m超えても事実上5ナンバー感覚で扱えるし最小回転半径5.1mはやっぱり便利(自分もサイズ拡大/排気量拡大を理由にAudi A4やスカイラインから離れてしまったし、ルーテシア2にお乗りの方々が現行型に切り替えにくいお気持ちはすごくわかる。一方で、自分にとってはコンパクトな全長ながら横方向の余裕が理想的である現行ルーテシア3のサイズが丁度いま欲しいサイズだったということ)。ガソリンも高騰しまくる中(先月末日にハイオク@148円で満タンにしてきたけど、あの夜のスタンドは大渋滞だったんで驚いた!)、フランス流の車内ドレスアップ施した'06欧州カーオブザイヤー受賞小型車を選ぶってのは、賢い選択の1つじゃないかと思う次第。もちろん、MT仕様選べる標準グレードも個人的には大推薦しちゃうけど(^^)v

せっかくだから、RENAULT LUTECIA INITIALE PARIS発売を記念?!して☆
ルーテシア購入をご検討されている方々に
これまで自分がコメント等でお世話になった現行ルーテシア3オーナーさん達の
話題豊富な充実ブログをどどーんとご紹介(皆様、勝手にゴメンナサイ♪)。
所有する意志のない自動車評論家/編集者各位の取材日ちょい乗りでは正しく書けない
美点・難点・車体色・使い勝手・健脚ぶり・カスタマイズ......きっと参考になるのではないかと。

☆MCさん[GHIBLI★倶楽部
☆blue-luteciaさん[クルマの色は空の色
☆Kinukoさん[愛車ルーテシアと歩む日々
☆chocoさん(a/k/a maikoさん)[愛車LUTECIAに乗って][My Lutecia Style
☆lute-kichiさん[9年9万kmストーリー
☆るぅてし屋さん[るぅてし屋 ☆ルノー・ルーテシアで仕事をする男の日記☆
☆Wakkyさん[Wakky Town][journal intime environ lutecia
☆suouさん[蓼食う虫のルーテシア
☆車鬼さん[四輪生活
☆おまけ:『Rosso』[New Car 1 Week Impression : Lutecia III

実は他にも一方的に拝見させて頂いてるブログが数件あるのですが^^;
今後コメント交換などさせて頂いた折には改めて是非。

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さて雨に見舞われた11月二度目の週末。
やはりお約束でコレ聴いておかないとネ。本日、しばしROCKな気分☆
(フランス車の話をしてたってゆーのに^^;...ま、季節ネタということでご勘弁♪)

GUNS N' ROSESNovember Rain

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2007.11.07

[続報7]☆イーグルス“新譜”豪華仕様の国内盤は師走発売へ@@

オリコンのアルバムチャートでも初登場7位を記録するなど売れ行き好調らしいイーグルス(EAGLES)28年振りのスタジオ新録作品『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン(LONG ROAD OUT OF EDEN)』。国内盤/輸入盤とも10月末無事世の中に送り出された通常仕様のあとに控えている“例の”デラックス・エディション(豪華仕様)......やはり洋楽商品の特殊パッケージ制作は海外オフィスとの仕様や素材確認作業が大変だし製造工程にも時間かかって当たり前だし、とうとう国内盤の発売日が12月7日にまたまた延期されてしまった@@(関係各所のスタッフはさぞ苦労の連続かと.....^^;) 一方、この豪華仕様の輸入盤は今のところ11月最終週のリリース予定で進行している模様。ま、「二人だけのクリスマス(Please Come Home For Christmas)」リマスター・ヴァージョン(TOWER RECORDSのサイトはいまだに“新録”って謳ってるけど♪)をボーナストラックにした時点で、こうなることは織り込み済みだったかもネ(周到なプロモ戦略?!)。とにかくこの初回生産限定の豪華仕様がどんな体裁なのかをこの目で確認するまでは......想いも寄らぬイーグルス21世紀の新曲達との出逢いもいましばらくお預け状態なのである...orz 携帯電話の新作じゃないけど、せめて店頭にモックアップだけでも先行展示してくれたら判断できるのに(悩)。待ってる間にいろいろ気になる他の作品も登場してきて出費の予感が。ジェイ・グレイドンってば、今頃になって......恐るべし^^; 買うなら当然、DVD+CDの初回生産限定仕様デショ♪ あ、そういやTOTOとボズ・スキャッグスの共演ライヴも見事追加公演発表されたし、近頃“価値ある音楽にきちんとお金を払う往年の洋楽ファン”が狙い撃ちにされてるよーな☆(この公演こそ映像シューティングしてTV放映&DVD出してくれないカナ♪)



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2007.11.04

東銀座で逢ってきた☆6色のR35・新型NISSAN GT-R集結。

R35gtr_071031a幕張で開催中の東京モーターショー2007において、日産自動車のカルロス・ゴーン氏の手により公約通り遂に発表されたR35・新型 NISSAN GT-R。世界中へ正式に輸出されることになったこの新世代GT-Rからスカイライン - Skyline - の名は外されている。それでもこのクルマからは、V36クーペよるも遥かに濃密なスカイラインのDNAやスピリットを感じ取ることができる。ミニバン/SUV/Ecoといったキーワードばかりが飛び交うこの時代にあって、あえてこの種の新車を開発・発表・販売する日産には素直に拍手を贈りたい。来る12月6日より早くも販売が開始され、2008年からはスーパーGT選手権への参戦も発表される中、全国の日産ギャラリーにて11/26まで先行一般公開との報せに、早速10/31(水)の仕事帰り、東銀座の日産本社ギャラリーへ向かった(残念ながら今年は幕張へ足を運ぶ時間なさそうだし@@)。するとそこには、フロアには予告通り6台の、つまり設定されているボディカラー6色すべての真新しいGT-Rが☆ しかも運転席へのアクセスは自由だし、ボンネットやトランクの開閉も、ライト関係の点灯・消灯もすべてOK。そして、そんな日産の心意気を感じながら、1つ1つ確かめるように実車を眺めていく来訪者達。賑わいながらも、どこか神聖な雰囲気というか、緊張感すら漂っていた。これでこそGT-R御披露目の場、である。実車については見る人が個々に感じたまま受け止めればよいと思うので余計な感想など書くつもりもなく......但し、久しく日本車には感じなかったクルマへの深い愛情とトキメキを思い出させてくれたことだけは確かである。期待を裏切る事なく登場した新しいGT-Rの佇まい、自分は非常に良いと思う。実車から放たれる精悍なオーラを実感したい方は迷わず日産本社ギャラリーへ。

#ちなみに展示車のタイヤは、ブリヂストン製もダンロップ製も。購入者に選ぶ余地は?

新型GT-Rはイジれない!? チューニング撲滅を狙う日産、その裏には……?

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東銀座で逢ってきた☆発売直後にして脇役扱い・V36スカイライン・クーペの悲哀と必然。

071031q親子2代に渡りスカイライン“2ドアモデル”ばかりを乗り継いできた身としては、10/31の仕事帰りに立ち寄った日産本社ギャラリーで、発売月にもかかわらず主役の座を明け渡したV36新型スカイライン・クーペに同情せざるを得なかった。しかし、ギャラリーの内外に展示(また帰りには本社正面に真紅のV36クーペ駐車車輛も)されていたNewモデルは、報道写真etc.からすでに感じていたように“綺麗だけど惹かれない”無難な2ドアモデルに過ぎず、それも前述の悲しさに繋がる要因であった。米国市場がメインのなった今、サイズアップ&排気量アップも仕方ないとはいえ、これなら旧型V35クーペの方が遥かに魅力的だった。むしろ、そこに気づいた今、旧型への関心が高まってしまうから、これもスカイラインの伝統か(笑)。とにかく、もはや完全に自分の興味の対象外となってしまったようだ。なお、ほかの“脇役”達の中にもほぼ初対面のクルマが沢山あった。愛すべき現行フェアレディZはnismo仕様のスペシャルモデルが本社前に。やはりZには特別なオーラがある。家人のエクスキューズがなくなったら、通常仕様のZを日常の足にしてみたい気もする。今日11/4(日)富士スピードウェイで行なわれるスーパーGT選手権の今季最終戦(しかも記念すべき通算100戦目にあたる)は、来季から新型GT-Rでの500クラス参戦を発表した日産にとって、現行Zでの最後のレースになる。昨日の予選でブノワ・トレルイエ選手の激走によりコースレコードでのポールポジション獲得に成功した我らが星野御大率いるホシノ・インパルに、決勝でも幸運が訪れることを願う。それから、今の日産車では唯一所有してもいいと思っているデュアリスの運転席にも座ることができたが、シートの出来が予想以上によかったので感心した。欧州市場をターゲットに開発した効果だろうか。そもそもこのクルマが自分の好奇心の対象に入っているのは、サイズや排気量もさることながら........サイドブレーキの装備が大きい。当たり前のように思えるが、近頃足踏み式パーキングブレーキなどという危険極まりない装備が蔓延する日産車においては、デュアリスや兄弟車エクストレイルなど、海外市場を視野に入れたモデルでない限り、サイドブレーキレバーを室内で目撃する事が不可能なのだからおかしな話。エクストレイルに設定があるマニュアルミッションがコチラにも積まれれば、ますます好感度UPなデュアリスなのである。

この日の個人的メインディッシュであった6色の新型GT-Rについては改めて別項で。

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