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2007年12月の記事

2007.12.31

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ Farewell to 2007

2007年の大晦日、駅前〜花屋〜スーパー〜郵便局〜銀行〜コンビニ......あらゆる場所へと早速フル稼働の新相棒アウディA3スポーツバックなのであった^^; ファミリーカーとしての期待を背負って着任した5ドアモデルとはいえ、近場ばっかでほんとにスマン。遠出は2008年にネ☆

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好曲[arrange]☆「New Year's Eve」角松敏生 produced by 梶原順

A3sb_071231lプレイも人柄も本当に最高だった日本屈指のギタリスト:浅野“Butcher”祥之さんが天国へと旅立った2007年。大晦日の今宵は、盟友・角松&梶原順さんの2人が(沖縄最強コーラス陣:千秋嬢&凡子嬢のサポートを受けつつ)浅野さんの弾くパートを想定しながらリメイクしたかのようなアコースティック・アレンジの「New Year's Eve」('07 from album『Players Presents TOSHIKI KADOMATSU Ballad Collection』)を聴いて年を越そうと思う。残念なことに、3人がギターを弾きながら披露してくれる機会はもう...ない。合掌。


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[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ 大晦日前夜の首都高で軽く6速慣らし。

071230aA3sb_071230a2007年も押し迫った12/30夜、ふと思い立って23時半過ぎから新相棒アウディA3スポーツバックと共に外出。というのも、現在世界最高の2ペダルミッションの1つに数えられるアウディ自慢のSトロニック(VWで言うところの“DSG”)は6速MTながら、一般道ではその6速を使用する領域になかなか達しないため、首都高で慣らそうと画策したためだ。普段、それも師走は結構な交通量があるし、かといって大晦日〜元旦の夜は未だに“初日の出暴走”なる行為を望む方々がいるらしく^^;その厳戒態勢で窮屈な状況が予想される@@......そう思った瞬間、12/30夜という希有なシチュエーションが最適と判断して出向いてみれば......見事予想的中☆ 御用納め&帰省で人口減った都心の夜は、事故も渋滞も皆無で首都高本来の姿=高速道路として非常に快適な状態。暴走する“ローリング族”とやらもいないし、過剰なスピードも過度の負担も必要なしに200kmほど湾岸線やら環状やら横羽線を法定速度内で流して、1.8リッターの直噴ターボエンジン(1.8 TFSI)とSトロニック、そして装着されてきた自身初のミシュランタイヤ“Pilot PRIMACY”をじっくり慣らすことができた。できれば年明け、渋滞が戻って来る前に再び流しておけたらイイんだけど♪ それにしても、湾岸線で脇を駆け抜けていったランボルギーニ・ガヤルドvsポルシェ911の速かったこと@@ 2台とも元気そーだったナァ^^;

#4号線走ってたら、12月22日に開通した首都高速中央環状線の西側区間、5号池袋線(熊野町JCT)から4号新宿線西新宿JCTまでの約7km(通称:山手トンネル)への入り口が見えた。ひとまず初走行は見送ったけど、ココを走る前には写真付きで詳しい紹介が読める“日経トレンディネット:完全利用ガイド”に目を通しておくと良さそう。ドライバー必読っ♪

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2007.12.28

2007年最後のHMVトリプルポイントデーは

明日12月29日の土曜日(ゴールドカード会員限定だけど☆)。まぁ、この2ヵ月ぐらいで当面買おうと計画していた(まんまと釣られた?!)CD/DVDはひと通り購入したし(結構出費したか@@)次は年明け1月・2月に控える楽しみな作品♪までちょっと休憩かな(麗しのシェリル・クロウ姐さんが1月に出す久々の新譜はまず必須。今剛大先生のみならずスティーヴ・ガッドとの夢の共演を収めた角松ライヴ作品はDVD版とBlue-Ray版両方出るらしーけど当面DVDかな。TOTOのライヴはCDもDVDも出るものの......ちょっと思案中。本作については音楽ライター金澤寿和さんが好印象の記事書かれてるのでスルーしないほうが良さそう♪ 音だけなら既発の輸入盤CDで十分? マイク・ポーカロの代役で巨匠リー・スクラーさんがBass弾くツアー映像だけにちょっと観ておくならDVD? あっ、金澤さんのブログで故・ルーサー絡みの気になる商品出てるの知ってしまった.......うーん、冷静になろう^^; いっそポイントたまったら☆)。年末思わぬ展開で大きな買い物しちゃったし^^; ちなみにセールやキャンペーンの時って各店ともこっそり商品価格上げてたりするから、タグ見てよく考えて買う姿勢が肝心。店頭のみならずネット購入もそーだけど(用心)。

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2007.12.27

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ 新相棒納車。

A3sb_071227bA3sb_071227cA3sb_071227e2007年も残り少なくなった本日12月27日(木)は仕事で朝から結構忙しかったものの、その間隙を縫って14時にディーラーへ出向き、我が家の新たな相棒となる5ドアHBモデルを無事受け取ってきた。気がつけば、1997年当時英国BTCCで無敵の強さを誇ったAUDI A4に惹かれ唯一のMTモデル:1.8T quattroを入手してから、実に10年の歳月が流れたことになる。そんな節目の年に、ファミリーカーとしての使用状況が急速に変わり始め僅か1年9ヵ月の短いインターバルで再びアウディのステアリングを握るまでの思わぬ展開〜必須要件考察/車種選定etc.〜についてはまた改めて。まずは納車完了のご報告まで☆

A3sb_071227aA3sb_071227dA3sb_071227fA3sb_071227kA3sb_071227gA3sb_071227hA3sb_071227jA3sb_071227iA3sb_071227lA3sb_071227mA3sb_071227nA3sb_071227o

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2007.12.26

[Lutecia the 3rd]☆ 健脚の良き相棒ルーテシアに改めて感謝。SAYONARA。

Lutecia_071226average_kmhLutecia_071226distanceLutecia_071226fuelusedLutecia_071226average_l遂に本日2007年12月26日・午後、日本上陸とほぼ時を同じくして購入してから約1年9ヵ月に渡り我がファミリーの良き足を務めてきてくれたルノーの第3世代ルーテシア(本国名:CLIO)1.6・3ドアHB(5MT)を、購入先にして売却先となったルノー府中に引き渡してきた。甲州街道走行中、白糸台のディーラーを目前にしてオドメーターがようやく6,000kmを刻んだことからもわかるように、自らの忙しさからなかなか距離を伸ばしてやることができなかった。遠出といえば、せいぜい昨06年秋・鈴鹿サーキット開催のF1日本グランプリ観戦と、同じく昨年末の伊豆半島1周程度。特に鈴鹿遠征時に感嘆した、どこまでも矢のように飛んでいきそうな直進安定性とハンドルのシッカリ感はルーテシアの特筆すべき長所ゆえ、排気量1,600ccのコンパクトカーとは思えない高速走行時の驚異的なスタビリティをもっと発揮させてあげたかった。実際、オンボード・コンピューターの最終DATAを確認してみると、平均時速22.7km/hという数値からは渋滞と近距離移動を主体とした生活圏での使用頻度が圧倒的に高かったことがうかがえる。いわゆる“タフ・コンディション”と呼ばれる使用環境である。にもかかわらず、平均燃費がリッター10kmを切らなかったという事実は、ボディ大型化&安全対策強化を施しながらも十分軽量な車体と、数値以上にパワフルかつリニアな出力を誇るエンジンの組合わせが非常に優れている証しと言える。十分以上の広々とした後席スペースを確保しながら最小移転半径5.1mを実現した取り回しの良さと併せて、小型車の本場=欧州で'06カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した仏車の実力を存分に享受でき、改めて自らの選択は正しかったと思う。日本上陸当時から話題になった電動パワステのフィーリングも日常使用で何の問題もなく、むしろ慣れれば慣れるほど便利さも実感できた。ようするに“味”“テイスト”であって、十分許容範囲なのであり、アジャストできない人こそ融通が利かないのである♪ ステアリングホイールのサラリとした触感、存在意義を初めて教えてくれたヘッドレスト、多彩な表情を魅せる塗装、馴染む程に心地好いシート、3,000km/5,000kmと距離を伸ばすごとに次の段階へと快適さが増していくしなやかで頼もしき足回り、FF車ながら非常に節度がありリズミカルな運転を可能にする5速マニュアル・トランスミッション......一度も故障/不調に見舞われなかったせいか、良いことしか思い出せないのは、ルーテシアと共にしたこの21ヵ月が非常に恵まれたものであったということだろう。思わぬというか、予想より早く訪れた環境の変化でこうして急遽手放す事になったものの、すぐに新しいオーナーの方に巡り会い、素晴らしいパートナーとして走り続けていってくれると確信しているし、また願っていたい。オットマンブルーのメタリックボディーに相応しく見事に晴れ渡った冬空のもとでサヨナラできて、本当によかった。今は感謝の気持ちでいっぱいだ☆

ルノー府中の駐車場にて別れ際に最後のショット。Lutecia_071226b

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2007.12.24

[Lutecia the 3rd]☆ SKYLINEの2ドアモデルばかり乗り継いだ昭和の男とその息子の話。そして愛車ルーテシアについてのある決断。

R33_2shot昭和12年・東京生まれの男が免許を取得して最初に購入した自家用車は、日産併合前のプリンス自動車による2代目スカイライン“S50”であった。クルマの運転に喜びを感じる性格ながら、なんとこの当時で既にAT車を選択(以降、すべてこの信念を通すことに。何でもサイドブレーキを上手く活用したり左足ブレーキを早くから使っていたらしい......時代を先取りしていたのか?!^^;)。そして、長男がほとんど写真でしか記憶を呼び起こせないこのアイボリーホワイトのS50が、彼にとって最初で最後の4ドアモデルとなった。やがて、彼と彼の家族が生涯最も愛したモデル“箱スカ”がやって来た。爽やかなスカイブルーのメタリックカラーが美しかったこのモデルこそ、スカイライン初の2ドアハードトップ(HT)ボディ。“2000GT”“HT”といった称号がスカイラインにはやはりよく似合う。途中マフラーにやや穴が開いていたこともあり、彼の帰宅時には、当時団地住まいだった家族の耳に遥か遠くからL20型エンジンのサウンドがしっかり届いていたほど。近所には迷惑だったかもしれないけれど、長男にはそれも1つの自慢だった。もう1つの自慢は、やはりその流れるようなハードトップボディだった。妻も長男も幼い長女も、前席を倒して後席へ乗り込む一連の動作は“当たり前のもの”“当然の儀式”と認識して生活していたため、不満を覚えることすらなくHTのスカGを愛していた。彼も家族に気兼ねすることなく、所有できた所以である。そういえば長男が箱スカに魅了されたポイントの1つとして、あの精悍な表情を形成していた丸型4灯ヘッドライトも挙げておきたい。自動車の顔として、やはり基本ではないかと今でも思っているらしい♪(その一方で、箱スカのテールランプが角の丸い四角形の4灯だったので丸型テールランプには実はそれほど思い入れがなかったりもする) 本人も家族も箱スカを溺愛し続けた結果、車体後部が鈍重な印象のC110“ケンメリ”にはとうとう一度も乗る事がなかった。箱スカを上回るだけの魅力を、この家族は見いだせなかったからだ。世のスカイライン・フリークにとって、ここをスルーしたケースは結構レアなのかもしれないが。長きに渡って家庭の足となった箱スカにもやがて寿命が訪れ、男はC210“SKYLINE JAPAN”への乗り換えを決意する。もちろん2ドアHTボディを選択、色も再びスカイブルーのメタリックであった。長男にとって少々残念だったのは、箱スカを長く愛した結果、このタイミングで乗り換えた“ジャパン”が既に角形2灯ヘッドライトにマイナーチェンジされていた事だ。登場時の4灯ヘッドライト仕様が精悍で望ましい顔つきだったという理由で。車体も大きくなり、居住性の向上は家族も恩恵を受けたものの、ややスタイリング的には鋭さを失ったように思われて、長男は残念だった。そこへ登場したのが、あの米国人俳優ポール・ニューマンをイメージ・キャラクターに起用した6代目 R30“New-man”スカイラインである。男はこの鋭角的な2ドアハードトップボディの新型車に、濃紺のボディカラーをチョイス。長男も箱スカの次に愛したルックスだったし(4灯ヘッドランプがまたもやツボに。また後期RSに採用された鉄仮面ルックよりも前期型の顔つきが個人的に好き)家族全員が箱スカ同様長期の付き合いを望んだモデルとして今も深く記憶に残っている(最後の“2000GT HT”でもあったし)。それは「都市工学」なるフレーズと共にTOYOTAのマークII3兄弟と対抗させるべく日産が登場させたスカイライン7代目にして初の4ドアHTボディに激しく幻滅し、同時に2ドアボディ消滅の危機と映ったからでもあった。ところが......スカイラインの2ドアモデルにのみ反応する男に、日産は新たなる回答を用意していた。剛性面などを考慮してHTボディーからBピラーを設けたクーペボディへと変貌を遂げたR31 7thスカイライン・2ドアクーペの登場に、彼は即座に反応した......いや、反応してしまった(ディーラーの猛攻を受けて^^;)。当時単身赴任中だった彼は、極秘裏に?交渉を進めていたのである。かくしてある夜、突如として黒/銀のツートーンカラーに塗り分けられた新車で東京に帰宅し、家族は唖然としたのだった。この、史上最も“長い”(R33より長い!)2ドアのスカイラインから、グレード名に“GTS”という称号が加わり、エンジン形式はL型からRB型へと進化を遂げた。「ハイソカー」(死語!)に成り下がったと酷評された4ドア車に搭載されての登場時には微妙な性能&評価だったものの、2ドアクーペ登場時にはブラッシュアップされたために素晴らしいターボエンジンとして素性の良さを発揮し始め、長男はNew-man放棄のショックからやや立ち直った(家庭の女性陣からは紺のNew-manを惜しむ声が止まなかったが)。長男が免許取得したこともあり、結果的には初めて親子で運転する機会を得たスカイラインにもなった(2ドアで息を吹き返したスカイラインはやがて4ドアも2ドア的デザインテイストに変更)。そして、桜井真一郎氏退任後初のニューモデルとなった8代目“R32”が画期的なダウンサイジングを行ない、我々の前に登場。しかも“GT-R”復活の報せとともに。東京の自宅では長男がサニー/ラングレーを家族送迎用に既に所有していたため、スカイラインを乗り継いできた男はまたも即座に反応(ちなみにこの8代目が“超感覚スカイライン”と称されていたことはみんなが忘れかけているのでは?!)。彼が購入したブラックボディーのR32 2.0 GTS-t type-M 2ドアクーペは、R31時代に締まらなかった東京自宅ガレージの蛇腹ゲート内に余裕でスッポリ収まる便利なサイズだった。今でもスカイラインにとって、日本人にとって、2リッターモデルというのは丁度よい選択肢だと思う。ただし、トランクは浅く狭く、後席スペースもタイトだったため、2ドアモデルの使い方に慣れ親しんでいたとはいえ、運転しない家族2名には余り評判の良くないモデルだったのも事実。エンジンもターボが効くまでの低速トルクは細かったため、回すと燃料系の針が一気に@@ 日産が次期モデル開発で悩んだのも理解は出来る。その後を受けて出てきたのが9代目、R33であった。ボディのサイズアップのみならず、主力モデルのエンジン排気量が遂に2.5リッターに格上げされた。R31同様、4ドアモデルのみで発表されたこのモデルに伸びやかで流麗な2ドアクーペモデルが追加され、男は自身最後のスカイラインを購入する。ワインレッドを纏った、彼自身初の赤いスカイライン2ドアクーペである。25 GTS-t type-Mに搭載されたエンジンはトルクも低回転から太く、排気量が増えたにもかかわらずR32よりも好燃費を記録するなど思わぬメリットもあり、居住性向上と併せて家庭の女性陣にも好評だったが、成功作R32のドライビングプレジャーと比較されたのが運のツキ、市場で可哀想な扱いを受けてしまったのが惜しい。単身赴任先と自宅を往復する上で、十分なパワーと優れたシャシー、そして快適性を備えた愛車に彼は大いに満足していたようだ。そして、クーペ登場から1年後、初代プリメーラP10を2台乗り継いでいた長男もディーラーの強いアプローチに折れ(4灯ヘッドランプ好きとしてはR33の目元が実は結構好きだったこともあり)シルバーの25 GTS-t type-Mを購入。赤のR33クーペ(AT)が東京に帰宅した際には、銀のR33クーペ(5MT)と共にガレージに並ぶという、狂気の?2ショットが実現した。スカイライン狂、ここに極まれりといった様相だった(GT9という呼称はまったく浸透しなかったな)。そしてこれが、この家族にとってスカイラインとの最後のひとときとなった。男は単身赴任を終えて東京で新しい仕事に就き、電車通勤を余儀なくされて、免許取得年齢に達したスノーボード好きの長女の意向もあり、スカイラインから娘と共用できるスプリンター・カリブへの乗り換えを遂に決断。長男が当時BTCCで無敵の連勝を誇ったAUDI A4に魅せられて、1.8T quattro (5MT)を愛車にした時点で、2ドアモデルのスカイラインはその家族のガレージから遂に姿を消した。

Lutecia_071215aその男は、白内障を患い、娘と共用のカリブすら徐々に運転しなくなっていった。あれほど車を運転することが好きだったはずなのに。加えて、日頃の不摂生と忠告を聞かない身勝手な性格から糖尿病が悪化の一途をたどり、徐々に手足の感覚に異常を覚える日々へと突入(白内障も実は糖尿病による疾患の1つであったことは明白)。これが運転回避の原因か。白内障の症状が進行したこともあり退職した後、目については手術で回復したものの、一向に態度を改めず不摂生かつ無趣味で怠惰で身勝手な日々を送る男は、長男が所有する鮮やかなオットマンブルーMのルノー・ルーテシア3ドア後席へ乗り込むことすら危なっかしく映るほど、急激に糖尿病の症状が進行している。かつて2ドアモデルばかりを乗り継ぎ“後席への乗降は前席を倒して”と家族に浸透させた男が今、その“後席への乗降は前席を倒して”という行為に自ら苦しみ始めているというのは、悲しくも情けない話であるが、避けられない老いというのは結局そういうものなのかもしれない。前述のアウディA4 1.8T quattro (5MT)を自己最長の9年間溺愛した後、身内が元気なうちにと、ジャストサイズの3ドアMT車を購入した長男は、想像以上に早く訪れつつある肉親の衰えをいやがおうにも意識させられる日々。かくして......'06欧州カーオブザイヤー受賞車にふさわしく、故障皆無で爽快な運転フィールと抜群の使い勝手および抑揚ある魅力的なルックスで長男自身や親/姪/甥の寵愛を受けていた愛車を......これから数年の老いた元スカイラインオーナーとの日々を見据えて......完済した今月をもって急遽手放すことにした。ラテンの車ゆえ相場を気にせずできれば長く乗りたいと思っていたし、自分の車としては悦びばかりで現状まったく不満もないのに、家庭の車としてたった1つの困難に直面してしまうとは。マイカーではなく自家用車としての在り方を優先せざるを得ず......これまでで最も難しい決断である(5ドアを選択していたら違った展開だったかもしれないものの、あの3ドアの佇まいに惚れたのだから)。走行距離6,000km、慣らし運転を終えてこれからエンジンもサスペンションも極上の領域を迎えるだけに、せめて素晴らしいオーナーに出逢ってくれたらと願うばかり。惜しくも本国/日本でカタログから外れてしいまい今や入手困難なオットマンブルーMを身に纏い、美しい3ドアハッチバックボディーのデザインと軽快な5速マニュアル・トランスミッションが日々オーナーの愛情を引き出していく魅惑の現行ルノー・ルーテシア(CLIO 3)をお探しの方がいたら、ぜひルノー府中にお問い合わせ頂きたく。間違いなくコンディション最高の1台が、間もなく信頼できるスタッフに託される(こちらのメカニック氏はルノー車に愛情を持って接しながら非常にキメ細かくチェック/調整してくださる素晴らしい方ゆえ太鼓判を☆)。辛い別れは、今週水曜日・2007年12月26日に決まった。

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今宵のiTunesパーティーシャッフル恐るべし♪

Lutecia_061224l勝手に選曲してるくせに、これまで一度もシャッフルで登場したことなかった達郎さんの「クリスマス・イヴ」が突如流れてきたり(マジ驚いた!)イーグルスの「Please Come Home For Christmas(ふたりだけのクリスマス)」が流れてきたり☆ そーゆープログラム入ってるわけ? 仕事のBGMだから、そんな気の遣い方されても効果ないんだけど(^^) こんなiTunesやMacintoshやiPodシリーズを生みだしちゃうAppleはやはり素晴らしい♪

皆様はどうぞ素敵なクリスマスをお過ごしクダサイ☆

#追伸:iTunesに突っ込んであった
 サザンの「クリスマス・ラブ~涙のあとには白い雪が降る~」も
 初めて流れた。やっぱプログラムに何か入ってるのかもねぇ。

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2007.12.23

好曲[ハチロク系]☆「サンタが泣いた日」角松敏生 written by 浅野“BUTCHER”祥之

071213a年末年始進行も佳境真っ只中の12月13日、一流ミュージシャン達の奏でる名演奏からパワーを貰うべく☆角松の<TDK Presents TOSHIKI KADOMATSU Performance 2007〜2008 “Player's Prayer”RETURNS>年末東京公演初日に足を運んだ。昨年発売された25周年記念アルバム『Player』('07)をひっさげてのツアーが過去最高のクオリティだった事を受け(NYの超一流セッションドラマー:スティーヴ・ガッドを加えてのツアー最終日2006年12月16日・中野サンプラザ公演は遂に2007年2月DVD/Blue-Rayにて発売決定♪ ガッド&今剛フリーク必見! 観に行って超感動したっけ)回れなかったところを含む“Revenge”ツアーを2007〜2008年展開している内の、年内最終公演がこの中野サンプラザ3DAYS。再び集結した素晴らしいミュージシャン達:江口信夫(Dr)・松原秀樹(B)・今剛(Gtr)・小林信吾(Key)・友成好宏(Key)・森俊之(Key)・田中倫明(Per)・大儀見元(Per)・チアキ(Cho)・凡子(Cho)の演奏と角松の歌は、1年間の熟成期間を経て、さらに密接に、さらに自由に、大幅な進化を遂げていて、半分以上が去年と同じ構成ながら別モノとも言える素晴らしい内容で楽しませてもらった。そんなプログラム中、去年と大きく異なったのが中間のセクション。これだけの大所帯が再結集できたのはこの東京公演のみゆえ、“Revenge”ツアーはスケジュールの揃うメンバーをあらゆる人数&形態で再構築して行なわれたのであり、その別形態による演奏で数曲披露してくれたのだが、これがまた非常に新鮮かつ極上のメニューだったので印象的だった。まずは“Tripod”と名付けられた現在最も豪華な鍵盤トリオによる「You're My Only Shinin' Star」。今月発売された最新バラードAlbumの冒頭を飾る有名曲ながら、ミポリン=中山美穂version同様いろいろな形で耳にする事ができるのは喜ばしい。続いては“T's Gang”と名付けられた江口信夫(Dr)・松原秀樹(B)・今剛(Gtr)・森俊之(Key)・チアキ(Cho)・凡子(Cho)という4リズム+2コーラスの形態で何と懐かしの「Dreamin' Walkin'」('83 from『ON THE CITY SHORE』)。このメンツのキーマンはやはり売れっ子Producer森俊之氏。鍵盤1人で演るがゆえの再構築に彼のアイデア&センスが満載。来年3月に横浜BLITZでこのメンバーでの2DAYSがあるようだし、チャンスがあったらぜひ観てみたくなった♪ 続いては10月にお寺!でも演奏した“T's Land”名義:山内薫(B)・梶原順(Gtr)・友成好宏(Key)・大儀見元(Per)・チアキ(Cho)・凡子(Cho)のメンバーに江口さんのドラムを加えて「太陽と海と月」('02 from『INCARNATIO』)。これも滅多に聴けない曲ゆえ、新鮮だった。

そして。スペシャルセッションの最後に角松が選んだ曲は、長年の盟友・友成さんのピアノ1本をバックに歌い上げた「サンタが泣いた日」('91 from『TEARS BALLAD』)。そう、今年天国へ旅立ってしまった盟友・浅野“BUTCHER”祥之氏が書いたメロディーに角松が歌詞をつけて自らのバラード・アルバムに収録&シングルカットしたクリスマス・ソングである。そのメロディーの美しさは、自分の知っているクリスマス・ソングの中でも間違いなく上位に入ると思うし、ギタリストとしてだけでなくメロディーメイカーとしても素晴らしい才能を持っていたブッチャーさんの魅力がここに凝縮されていると言える。それだけに......私達が失ったものの大きさを改めて再確認する機会になった。水を打ったように静まり返る場内に響き渡った友成さんのピアノと角松の歌声は、とても2人だけの演奏とは思えないほどの圧倒的な存在感で心にまっすぐ飛び込んできた。そして、唄い終えた角松が友成さんに続いて「on Guitar;浅野祥之」とコールした瞬間、角松の指差した天の方向に本当に浅野さんの笑顔とギターが存在したかのように思えて、目が潤んでしまった。一流揃いの名演奏で構成されたこの夜のライヴにおいて、間違いなく最も記憶に残る瞬間だった。合掌。

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2007.12.21

俊輔、当面の願い叶う!>欧州CL決勝トーナメント1回戦組合わせ決定☆

Shunsuke_celtic_3今季欧州チャンピオンズリーグ最終予選の試合前、ウォーミングアップ中に痛めた左ヒザのケガがなかなか治らず、それでもセルティックの試合やオシムさん率いる日本代表の欧州遠征に帯同したために一層悪化したこともあって、俊輔が治療に専念するようになってから随分経つ。なかなかテンションも上がらない中、それでもセルティックが欧州CL1次リーグ突破を果たした事は素直に嬉しかった。そして、俊輔も2008年2月から始まる決勝トーナメントへの出場に照準を合わせ、焦る気持ちをグっとこらえて安静&リハビリの日々に耐えてきた。そんな彼が望んだ対戦相手はスペイン勢、それも“バルサ”だった。果たして、今宵の決勝トーナメント1回戦(2/19&20, 3/4&5)組合わせ抽選は.......いきなり彼の希望が見事叶えられる驚きの結果に!(去年も“希望通り”ACミランとの対戦決まって驚いたっけ^^;) ここまでくると、全試合が要注目の好カードだけどネ。うー、ヤバい。楽しそう。まずは俊輔が無事出場できるよう、早期完治を祈ろーじゃん♪

セルティック vs バルセロナ
リヨン vs マンチェスターU
シャルケ vs ポルト
リバプール vs インテル
ローマ vs レアル・マドリー
アーセナル vs ミラン
オリンピアコス vs チェルシー
フェネルバフチェ vs セビージャ

......アンリ vs アーセナルとか、俊輔 vs ジーコがなくて、ちょっと安心♪
セルティックがエトー/メッシ/ロナウジーニョ/アンリをどう止める!?(厳し〜〜ね、相当)

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[Lutecia the 3rd]☆ ルーテシアの新しい選択肢:イニシアル・パリ♪

071220a071220b12月20日・木曜日、午後からの授業へ赴く前に所用でルノー府中へお邪魔したところ、ずっとショールームの看板だったオットマンブルーのルーテシア1.6 AT eLe 5ドアは既に主を見つけて旅立っていた。本国でも日本でもエクストリームブルーに後を託してしまったため、ルーテシアと相性抜群だったオットマンブルーの車体は展示車含め在庫限りとなり、人気だったそうだ。カタログからこの美しいカラーが落ちてしまったのは残念だけど、その魅力が認められていたのは非常に嬉しいカンジ。そして、現在ルノー府中のショールームで魅力を伝えるべくスタンバイしているのはマイナーチェンジを受けたメガーヌツーリングワゴンの鮮やかなエクストリームブルー仕様、メガーヌハッチバックのシックなスチール・グレー仕様、そして今月10日から日本国内でも販売開始されたルーテシア(本国名:CLIO)の新しいグレード、ルーテシア“イニシアル・パリ”のパールブラック仕様、以上の3台になっていた。忙しくてなかなか立ち寄れなかったこともあり、フェイスリフト受けた後のメガーヌツーリングワゴンの華やかさをしばし堪能したあと、話題の“イニシアル・パリ”(←これが正しい日本語表記でイニシ“ャ”ルは間違い♪)の細部を拝見。このグレードだけのエンブレムプレートを随所に配したり上品さ増した外観は都会の街並みにも映えること間違いナシ☆ そして、内装は金属調や木目調のアクセントを加えたインパネ回りに品のいいゴージャス感が加わり、メーターのデザインと併せて明るく華やかになった。日本メーカーのようにゲーセンやTVゲームのごとき子供っぽい装飾をあしらったりしないから良いね。そして注目はシート。現行ルーテシアのシートは従来のクッションがタップリした感じのルノー車シートと若干アプローチを変えた印象だったけど、イニシアル・パリに奢られた本革シートは、伝統的な?ルノー車シートのテイストと現行ルーテシアのテイストを“イイとこ取り☆”したかのような座り心地で、非常に快適だった(どのテイストも快適なんだからルノーには頭が下がる。だから定評あるんだよネ)。ベージュ系の内装は、サンシェード付き電動パノラミックグラスルーフ(前:チルト&スライド/後:はめ込み)を標準装備してることもあって、かなりいの開放感味わえそう。そうそう、ステアリングの向こう側には噂の?パドルシフトも搭載してた。気分はアロンソ&ピケJr.?!...なんてネ^^; 世界中で“エコ”が声高に語られる今、日常生活ではF1参戦メーカーならではの十分なパワー&トルクを誇る秀逸な1600ccエンジンさえあれば大抵のシーンで快適に移動できるし、その装備を充実させたイニシアル・パリみたいなモデルに乗っている方が、大排気量車を使っているより周囲にインテリジェンスを感じさせるように思う。写真で見るより遥かに上質で魅力的だったし、興味のある方はまずディーラーで実車を見た方がイイデショウ♪

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2007.12.20

好曲[guitar]☆「PEOPLE, RIDE ON」ICE feat. 宮内和之

ICEのギタリスト/コンポーザー/プロデューサーである宮内和之氏の訃報に接して以来、手持ちのICE作品群を繰り返し聴いている。中でも『MIDNIGHT SKYWAY』('98)収録曲で、Charへのオマージュと言っていいギター&アレンジが印象的な「PEOPLE, RIDE ON」の歌詞が胸に残る。「日本の音楽の世界にいて、デビュー以来これが一番言いたかった事」という歌詞と、彼が生前最後に語ったと思われるGuitar Lab.のインタビューを照らし合わせると、驚く程ぶれてない彼のスタンスに本物の音楽への深い愛情を感じる。それほどまでに、繰り返し聴くたび、この曲の歌詞に込められた想いの深さが伝わってくる。それを汲んで真摯に唄うパートナー国岡真由美嬢も想いはおそらく一緒なはず。すべての音楽ファンに向けて“生きる理由”を語った極めて重要な宮内作品。歌は残る。合掌。

Guitar Lab. : 宮内和之インタビュー

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2007.12.19

好曲[guitar]☆「LIFE - Standin' on this world」ICE feat. 宮内和之

1993年、宮内和之氏(Guitar/Arrange/Compose/Produce)と国岡真由美嬢(Vo)の2人組ユニットとしてメジャー・デビューしたICEの楽曲には、カッコいいと思う曲が本当に多い。ファミリー的存在の素晴らしいサポート・ミュージシャン達と生みだすグルーヴ感は傑出していたし、ストラトではなく、あえてレス・ポールなどのギブソン系ギターを使ってのパワフルかつシャープなカッティングでファンキーなサウンドを牽引する宮内氏のセンスに心酔していった(自分の大学時代の軽音楽部仲間であったギタリストP氏は都立高時代、対バンで宮内氏のバンドとステージをともにしたらしく、当時既に高校生の域を遥かに超越した衝撃的なカッティング・センスを存分に発揮していて圧倒されたとよく言っていた)。「MOON CHILD」や「SLOW LOVE」がJ-Waveなどのオンエアで支持されてブームの様に人気が急上昇して行くなか、自分が惹かれる決定打となった楽曲がこの「LIFE - Standin' on this world」('95)という12cmシングル曲だった。宮内氏が“自分達が音楽をやる理由というか決意みたいなモノを曲にしたかった”と語るこの曲はGt.以外の全パートを彼が自らMacで打込んだ異色作とのことで、印象的なイントロからタイトなリズムが始まり、宮内氏の鋭いカッティングによるスリリングな雰囲気と国岡嬢らしいクールな歌のAメロが聴く者を惹き付けていく。そして、その張りつめた空気が一気に解放されるかのようなサビのメロディが本当に心地好く響く。この曲に広がり感を感じさせる美しいストリングスのアレンジもいい。そして、間奏と同じくキーがFから1音半UP=A♭に転調するエンディングで幾度となく繰り返される斉藤和義氏&真城めぐみ嬢@ヒックスヴィルの♪I Wanna Give You Up〜という絶妙なコーラスがいつまでも頭の中に残る。聴いていて「いつまでも終わらないでほしい」と感じるのは、この印象的なリフレインによるところも大きい。今聴いても、実に素晴らしい作品だと思う。

そんなICEのサウンドの要であり、一方でSAKURAの「Heart of Gold」('00 from『DAYLIGHT』)やmihimaruGTの「LOVE IS...」('05)「ビバケーション」('07 from『俄然Yeah!』)など外部アーティストのプロデュース/ソングライティングでも数多くの多彩なサウンドを世に送り出してきた、我々東京人が誇るべき天才ギタリスト=宮内和之氏が2007年12月18日、惜しくも他界したと先ほど知り、正直かなり動揺している。天はどうして才能ある者をこんなに早く連れていってしまうのだろうか。彼にしか書けない曲、彼にしか弾けないギターフレーズが間違いなくあったと思う。あまりにも突然過ぎるこの訃報に、今はただただ悲しさと喪失感が募るばかり。惜しい。本当に惜しい.......合掌。

Guitar Lab : 宮内和之インタビュー


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2007.12.11

まだ'07年最後の月末土曜じゃないけど...今週12/15はHMVトリプルポイントデーの模様☆

071211a今日、帰りに角松最新CDを試聴すべく一瞬立ち寄った新宿 LUMINE EST 6Fのエレベーターホール前で、思わず看板に目が(めったに携帯カメラ使わない身ながら、今日はすかさず愛機N703iμを取りだしてパチリ☆)。今回のトリプルポントデーは、ポイントカードはゴールド会員の人もそうでない人も大丈夫な良心的展開。さて、木曜夜の角松@中野サンプラ公演観に行く前に明日水曜Wポイントで購入すべきか(でも東京初日はツアー前半集大成で新バラードAlbum発売スペシャル公演じゃないから)土曜まで待つべきか、なかなか悩ましいぞ@@(メンバーに委ねたリメイク作品達をとり急ぎ試聴したところでは「海」「もどり道」「5000マイルのカウンター」「RAIN MAN」「WHAT IS WOMAN」「NEW YEAR'S EVE」がまず違和感なくススーっとツボ刺激......さすが一流揃い☆ 当然のことながら、今剛大先生のギターはソロもバッキングも相変わらず素晴らしすぎ♪) まずは今日アマゾンから届いたOLETA ADAMSの優れものベスト盤(超お買い得!)をBGMに仕事追込みながら考える事にシヨウ^^;

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2007.12.07

[Lutecia the 3rd]☆ 本国では着々とバリエーション強化中。

Renault仏では、2006欧州カー・オブ・ザ・イヤー受賞車であるルノー・クリオ(日本名:ルーテシア)に追加されたフレンチコンパクトワゴン“ルノー クリオ スポーツツアラー”が正式に販売開始されたらしい。ネーミングに“スポーツ”って入るあたり、F1活動と販促が密接にリンクしてる印象を受ける(だから高額予算つぎ込んで参戦してるわけだしネ)。トランスミッションは「5速MTと5速ロボタイズドMT(シーケンシャルMT)、6速MT、4速ATが、それぞれのエンジン特性に合わせて組み合わされている」って書いてあるけど、5速ロボタイズドMTってどんなんだろ(興味津々)。それと6MT積んでくれてたら、ウチのルーテシアもさらに高速燃費よくなりそうなんだけど。欧州で最上級の評価を受けてる安全性はそのままに実現した全長4202mm×全幅1707mm×全高1513mmのワゴンボディは、なるほど確かに使いやすいサイズだと思うし(ルーテシアは日本で3ナンバーになっちゃうとはいえ、車幅が1700mmを僅かに1cm弱超えてるだけで^^;使用上は完全に5ナンバー感覚なんだよナァ)その上で収容能力がアップしてるんだから、バカンスで長期旅行に出かける欧州の人のみならず、日本の生活においても間違いなく重宝するハズ。でも......「ルノージャポンによると日本国内への導入予定は今のところない」とのこと。ワゴン需要よりミニバン/SUVの方が優勢な市場のせいもあるんだろーけど(そんなんばっかで前見えず走りづらいなー、ここ数年は特に@@)ちょっと惜しい気も。ま、まずは来週から日本でも販売開始されるルーテシア イニシアル・パリの広告etc.による告知/販促展開に期待してみますか。親切なディーラーには感謝してるけど、どーも本社さんには(以下自粛)。ちなみにウチの青いルーテシアはマニュアルでサクサク軽快に稼働中☆ 距離をなかなか稼いであげられないけど文句言わずに相棒務めてくれてるし、何とか時間作って真骨頂であるロング・ドライブに連れてってあげなくちゃ。

そういえばルノーF1は逆ギレしたマクラーレンに訴えられてたけど、ペナルティなし!の裁定が無事下った模様(安堵)。これでアロンソが来季の契約結んでくれたらいいんだけど。F1 2008シーズンの巻き返しに期待。市販車販売にも影響大だろうから(特に欧州。それにしても日本法人はそれを活用しなさ過ぎじゃない?)。

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[続報9]☆イーグルス“新譜”豪華パッケージ日本仕様が遂に手元に! が、しかし@@

Eagles_071206bEagles_071206aEagles_071206c28年振りにイーグルスが放ったスタジオ新録2枚組アルバム『LONG ROAD AOUT OF EDEN(ロング・ロード・アウト・オブ・エデン)』('07)の限定特別パッケージ仕様。先週の輸入盤に続き、ようやく国内盤も発売日を迎えた。待ちに待った音源を1ヵ月以上入手せずにいるのは、本当に忍耐を必要とするミッションだったものの、それだけに感慨深くもある。出かける直前に宅配で届いた荷物を開け、商品を手にする。ここで、これまで続報で使ってきた表記を正式に変更しなくてはならないけど......この解説・歌詞対訳を同梱した限定パッケージは決して“国内盤”ではなく、言うならば“国内仕様”。つまり、特殊パッケージ部分とそこに収められた2枚のCDは、直輸入盤なのであって、それと解説・歌詞対訳ブックレットを大きなタスキで包み込んだ商品だったワケ。もちろん、天辰さんの素晴らしい解説原稿と、イーグルスらしい歌詞の日本語対訳はただの輸入盤に対して大きなアドバンテージを持つし、この仕様を買う意義は十分にある。そんな作品が届いたので、心を躍らせながら配送用の箱から取り出し、パッケージの包装を開けていったところ......肝心の限定パッケージに異常発見@@ 表2の綴じ部分上方に、紙が裂けて浮いてしまっている箇所が(++) 直輸入部分においての不良なので、日本サイドのメーカーや流通には関係ないものの、ちょっとショック。デジカメで該当箇所を撮影し、その写真を添付して返品/良品への交換依頼メールをカスタマーセンターに送ることにした。うーん、惜しい! ちなみに出がけに開封してから笑っちゃうほどの迅速な作業で^^;愛機iPod nano君に速攻リッピング完了。外出時の行きも帰りも、まずはひたすら聴き入ってしまった......そこに収められているのは、近頃なかなかお目にかかれない<本物の歌/本物の演奏/本物のメロディ>であり、全編まさに素晴らしいのひと言で感動してしまった♪ ドン・フェルダー不在は未だにとても残念だけど、それを補って余りある21世紀の復活作だと思う。詳しい感想はまた後日。それだけに......商品不良の件が実に残念っ! まずは早急に返事が来て、すぐに良品送ってもらえたら喜ばしいな。

#依頼メールへの返信がないので(おそらく日々膨大な量のメールが届くだろうから無理もない^^;)12/7午後、HMVカスタマーセンターに直接電話して迅速丁寧に交換返品の手配をしてもらえたのでひと安心。素晴らしき対応に好印象☆

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