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2007.12.24

[Lutecia the 3rd]☆ SKYLINEの2ドアモデルばかり乗り継いだ昭和の男とその息子の話。そして愛車ルーテシアについてのある決断。

R33_2shot昭和12年・東京生まれの男が免許を取得して最初に購入した自家用車は、日産併合前のプリンス自動車による2代目スカイライン“S50”であった。クルマの運転に喜びを感じる性格ながら、なんとこの当時で既にAT車を選択(以降、すべてこの信念を通すことに。何でもサイドブレーキを上手く活用したり左足ブレーキを早くから使っていたらしい......時代を先取りしていたのか?!^^;)。そして、長男がほとんど写真でしか記憶を呼び起こせないこのアイボリーホワイトのS50が、彼にとって最初で最後の4ドアモデルとなった。やがて、彼と彼の家族が生涯最も愛したモデル“箱スカ”がやって来た。爽やかなスカイブルーのメタリックカラーが美しかったこのモデルこそ、スカイライン初の2ドアハードトップ(HT)ボディ。“2000GT”“HT”といった称号がスカイラインにはやはりよく似合う。途中マフラーにやや穴が開いていたこともあり、彼の帰宅時には、当時団地住まいだった家族の耳に遥か遠くからL20型エンジンのサウンドがしっかり届いていたほど。近所には迷惑だったかもしれないけれど、長男にはそれも1つの自慢だった。もう1つの自慢は、やはりその流れるようなハードトップボディだった。妻も長男も幼い長女も、前席を倒して後席へ乗り込む一連の動作は“当たり前のもの”“当然の儀式”と認識して生活していたため、不満を覚えることすらなくHTのスカGを愛していた。彼も家族に気兼ねすることなく、所有できた所以である。そういえば長男が箱スカに魅了されたポイントの1つとして、あの精悍な表情を形成していた丸型4灯ヘッドライトも挙げておきたい。自動車の顔として、やはり基本ではないかと今でも思っているらしい♪(その一方で、箱スカのテールランプが角の丸い四角形の4灯だったので丸型テールランプには実はそれほど思い入れがなかったりもする) 本人も家族も箱スカを溺愛し続けた結果、車体後部が鈍重な印象のC110“ケンメリ”にはとうとう一度も乗る事がなかった。箱スカを上回るだけの魅力を、この家族は見いだせなかったからだ。世のスカイライン・フリークにとって、ここをスルーしたケースは結構レアなのかもしれないが。長きに渡って家庭の足となった箱スカにもやがて寿命が訪れ、男はC210“SKYLINE JAPAN”への乗り換えを決意する。もちろん2ドアHTボディを選択、色も再びスカイブルーのメタリックであった。長男にとって少々残念だったのは、箱スカを長く愛した結果、このタイミングで乗り換えた“ジャパン”が既に角形2灯ヘッドライトにマイナーチェンジされていた事だ。登場時の4灯ヘッドライト仕様が精悍で望ましい顔つきだったという理由で。車体も大きくなり、居住性の向上は家族も恩恵を受けたものの、ややスタイリング的には鋭さを失ったように思われて、長男は残念だった。そこへ登場したのが、あの米国人俳優ポール・ニューマンをイメージ・キャラクターに起用した6代目 R30“New-man”スカイラインである。男はこの鋭角的な2ドアハードトップボディの新型車に、濃紺のボディカラーをチョイス。長男も箱スカの次に愛したルックスだったし(4灯ヘッドランプがまたもやツボに。また後期RSに採用された鉄仮面ルックよりも前期型の顔つきが個人的に好き)家族全員が箱スカ同様長期の付き合いを望んだモデルとして今も深く記憶に残っている(最後の“2000GT HT”でもあったし)。それは「都市工学」なるフレーズと共にTOYOTAのマークII3兄弟と対抗させるべく日産が登場させたスカイライン7代目にして初の4ドアHTボディに激しく幻滅し、同時に2ドアボディ消滅の危機と映ったからでもあった。ところが......スカイラインの2ドアモデルにのみ反応する男に、日産は新たなる回答を用意していた。剛性面などを考慮してHTボディーからBピラーを設けたクーペボディへと変貌を遂げたR31 7thスカイライン・2ドアクーペの登場に、彼は即座に反応した......いや、反応してしまった(ディーラーの猛攻を受けて^^;)。当時単身赴任中だった彼は、極秘裏に?交渉を進めていたのである。かくしてある夜、突如として黒/銀のツートーンカラーに塗り分けられた新車で東京に帰宅し、家族は唖然としたのだった。この、史上最も“長い”(R33より長い!)2ドアのスカイラインから、グレード名に“GTS”という称号が加わり、エンジン形式はL型からRB型へと進化を遂げた。「ハイソカー」(死語!)に成り下がったと酷評された4ドア車に搭載されての登場時には微妙な性能&評価だったものの、2ドアクーペ登場時にはブラッシュアップされたために素晴らしいターボエンジンとして素性の良さを発揮し始め、長男はNew-man放棄のショックからやや立ち直った(家庭の女性陣からは紺のNew-manを惜しむ声が止まなかったが)。長男が免許取得したこともあり、結果的には初めて親子で運転する機会を得たスカイラインにもなった(2ドアで息を吹き返したスカイラインはやがて4ドアも2ドア的デザインテイストに変更)。そして、桜井真一郎氏退任後初のニューモデルとなった8代目“R32”が画期的なダウンサイジングを行ない、我々の前に登場。しかも“GT-R”復活の報せとともに。東京の自宅では長男がサニー/ラングレーを家族送迎用に既に所有していたため、スカイラインを乗り継いできた男はまたも即座に反応(ちなみにこの8代目が“超感覚スカイライン”と称されていたことはみんなが忘れかけているのでは?!)。彼が購入したブラックボディーのR32 2.0 GTS-t type-M 2ドアクーペは、R31時代に締まらなかった東京自宅ガレージの蛇腹ゲート内に余裕でスッポリ収まる便利なサイズだった。今でもスカイラインにとって、日本人にとって、2リッターモデルというのは丁度よい選択肢だと思う。ただし、トランクは浅く狭く、後席スペースもタイトだったため、2ドアモデルの使い方に慣れ親しんでいたとはいえ、運転しない家族2名には余り評判の良くないモデルだったのも事実。エンジンもターボが効くまでの低速トルクは細かったため、回すと燃料系の針が一気に@@ 日産が次期モデル開発で悩んだのも理解は出来る。その後を受けて出てきたのが9代目、R33であった。ボディのサイズアップのみならず、主力モデルのエンジン排気量が遂に2.5リッターに格上げされた。R31同様、4ドアモデルのみで発表されたこのモデルに伸びやかで流麗な2ドアクーペモデルが追加され、男は自身最後のスカイラインを購入する。ワインレッドを纏った、彼自身初の赤いスカイライン2ドアクーペである。25 GTS-t type-Mに搭載されたエンジンはトルクも低回転から太く、排気量が増えたにもかかわらずR32よりも好燃費を記録するなど思わぬメリットもあり、居住性向上と併せて家庭の女性陣にも好評だったが、成功作R32のドライビングプレジャーと比較されたのが運のツキ、市場で可哀想な扱いを受けてしまったのが惜しい。単身赴任先と自宅を往復する上で、十分なパワーと優れたシャシー、そして快適性を備えた愛車に彼は大いに満足していたようだ。そして、クーペ登場から1年後、初代プリメーラP10を2台乗り継いでいた長男もディーラーの強いアプローチに折れ(4灯ヘッドランプ好きとしてはR33の目元が実は結構好きだったこともあり)シルバーの25 GTS-t type-Mを購入。赤のR33クーペ(AT)が東京に帰宅した際には、銀のR33クーペ(5MT)と共にガレージに並ぶという、狂気の?2ショットが実現した。スカイライン狂、ここに極まれりといった様相だった(GT9という呼称はまったく浸透しなかったな)。そしてこれが、この家族にとってスカイラインとの最後のひとときとなった。男は単身赴任を終えて東京で新しい仕事に就き、電車通勤を余儀なくされて、免許取得年齢に達したスノーボード好きの長女の意向もあり、スカイラインから娘と共用できるスプリンター・カリブへの乗り換えを遂に決断。長男が当時BTCCで無敵の連勝を誇ったAUDI A4に魅せられて、1.8T quattro (5MT)を愛車にした時点で、2ドアモデルのスカイラインはその家族のガレージから遂に姿を消した。

Lutecia_071215aその男は、白内障を患い、娘と共用のカリブすら徐々に運転しなくなっていった。あれほど車を運転することが好きだったはずなのに。加えて、日頃の不摂生と忠告を聞かない身勝手な性格から糖尿病が悪化の一途をたどり、徐々に手足の感覚に異常を覚える日々へと突入(白内障も実は糖尿病による疾患の1つであったことは明白)。これが運転回避の原因か。白内障の症状が進行したこともあり退職した後、目については手術で回復したものの、一向に態度を改めず不摂生かつ無趣味で怠惰で身勝手な日々を送る男は、長男が所有する鮮やかなオットマンブルーMのルノー・ルーテシア3ドア後席へ乗り込むことすら危なっかしく映るほど、急激に糖尿病の症状が進行している。かつて2ドアモデルばかりを乗り継ぎ“後席への乗降は前席を倒して”と家族に浸透させた男が今、その“後席への乗降は前席を倒して”という行為に自ら苦しみ始めているというのは、悲しくも情けない話であるが、避けられない老いというのは結局そういうものなのかもしれない。前述のアウディA4 1.8T quattro (5MT)を自己最長の9年間溺愛した後、身内が元気なうちにと、ジャストサイズの3ドアMT車を購入した長男は、想像以上に早く訪れつつある肉親の衰えをいやがおうにも意識させられる日々。かくして......'06欧州カーオブザイヤー受賞車にふさわしく、故障皆無で爽快な運転フィールと抜群の使い勝手および抑揚ある魅力的なルックスで長男自身や親/姪/甥の寵愛を受けていた愛車を......これから数年の老いた元スカイラインオーナーとの日々を見据えて......完済した今月をもって急遽手放すことにした。ラテンの車ゆえ相場を気にせずできれば長く乗りたいと思っていたし、自分の車としては悦びばかりで現状まったく不満もないのに、家庭の車としてたった1つの困難に直面してしまうとは。マイカーではなく自家用車としての在り方を優先せざるを得ず......これまでで最も難しい決断である(5ドアを選択していたら違った展開だったかもしれないものの、あの3ドアの佇まいに惚れたのだから)。走行距離6,000km、慣らし運転を終えてこれからエンジンもサスペンションも極上の領域を迎えるだけに、せめて素晴らしいオーナーに出逢ってくれたらと願うばかり。惜しくも本国/日本でカタログから外れてしいまい今や入手困難なオットマンブルーMを身に纏い、美しい3ドアハッチバックボディーのデザインと軽快な5速マニュアル・トランスミッションが日々オーナーの愛情を引き出していく魅惑の現行ルノー・ルーテシア(CLIO 3)をお探しの方がいたら、ぜひルノー府中にお問い合わせ頂きたく。間違いなくコンディション最高の1台が、間もなく信頼できるスタッフに託される(こちらのメカニック氏はルノー車に愛情を持って接しながら非常にキメ細かくチェック/調整してくださる素晴らしい方ゆえ太鼓判を☆)。辛い別れは、今週水曜日・2007年12月26日に決まった。

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コメント

生来のナンパ派のわたくし(^^ゞとしましては、ず~っと
ホンダを乗ってきましたが、やはり”スカイライン”という
響きには、独特な重みを感じてきましたし、それはいまだに
変わりません。
クルマそのものに対して抱いていた憧れそのものにも通用
するのかもしれません。
すっかりラテン気質に悩殺されているわたくしではありますが
「質実剛健」が恋しくなる日がくるかもしれませんなぁ(^_-)

投稿: romankicker | 2007.12.25 09:58

☆ romankickerさん
土曜日はオツカレサマでした♪ 雨+連休初日で道路混んでましたねぇ。
ホンダ車は1回乗ってみたいと思っていたのですが
今のミニバン偏重ラインナップは......求める姿じゃないなぁと@@
せっかくですからF1参戦メーカーらしい車種の増加、期待したいですネ。
スカイラインって、やっぱり日本車の中では異質な歴史を持っていて
我々の親世代と我々ぐらいの世代には、影響大だったように思います。
もっとも現行スカイラインは事実上米国市場向けの別車種ですし
スカイラインらしさはむしろ先日発表された新型GT-Rに
脈々と受け継がれたという印象デス。
現代の子供達にスカイラインやGT-Rというブランドはどう映ってるんでしょう?
(映ってない?! 対象外?!)
やっぱりミニバン/SUVに憧れてるんでしょうねぇ^^; それより
既にクルマへの憧れ自体薄れてしまってるのかも....だとしたら悲しいですが。
C4ピカソ、相変わらずの美しいラインが目につきますネ〜〜♪
2008年もラテンなミニバンでどーぞ楽しき日々をお過ごしくださいマセっ。
ワタクシは27日からの新しい相棒とどんなカーライフになりますやら☆
後席ドア復活で、家人の乗降は確実にスムーズになりそうデス。

投稿: <たぁ> | 2007.12.25 13:45

先日はコメントへの丁寧なお返事ありがとうございました。
ルーテシアとお別れするのが本当につらそうですね。
我が家には義父の為の
「助手席回転リフト+車椅子のまま乗れるリフト」付きの
日産キューブがあります。
本人だけでなく、つきそう家族もラクにしてくれました。
ルーテシアじゃなくなってもブログ続けて下さいね。

投稿: suouです | 2007.12.25 16:49

私も多数の車乗り換えましたが
その中でスカイラインだけ2度購入いたしました。
就職してすぐジャパンの1800TIハードトップ。
・・・お金がなかったもので2000は買えませんでした。
次がもっとも評判悪かったR33の2.5ターボの4ドアセダン。
おもいっきり期待を裏切ってくれました。
・・・そうですか。ルーテシア手放されるのですか。残念です。
が、しかし、車は道具でもありますから
家族のために選択されることも必要でしょう。
今後も楽しいブログまってます。

投稿: 車鬼です | 2007.12.25 18:27

クリスマスなのに、ちょっとさみしいニュースに驚きました。
同じオットマンブルー3ドアですが
ルーテシアの写真を堪能させていただきました。ありがとうございます。
次の相棒とのストーリー&フォトを楽しみにしています。

投稿: blue-lutecia | 2007.12.25 23:37

☆ suouさん
こんばんは! 今宵、小田薬局の息子さん主催の歌番組演ってましたネ♪
ルノーのカレンダー無事届いてよかったですネ。
いやー、先の話としてある程度は予測してたんですけど
忠告聞かない家人の不摂生が老いと共に衰えを加速させて
3ドアのMT車をノンビリ満喫してる場合じゃなくなっちゃいマシタ。
まだ自分で歩行できる状況なのでハッパかけ続けますが
やがて車椅子を必要とするようになったら、と考える事もアリマス。
その点、今はいろいろな福祉車両が増えましたよネ。
ミニバンは極力避けたい人種なので^^;
5ドアハッチバック導入で当面様子を見ていきたいと思います。
モチロン、次のクルマについても、音楽やスポーツについても
駄文を書き殴ってまいりますので、遊びに来てくださいネ。
コチラもルーテシアや映画の話題を楽しみにうかがいますので!

☆ 車鬼さん
いらっしゃいませ! 冬の洗車は“気合い”必要ですよネ^^;
実は次のクルマ、自身初の“黒”いボディカラーなんです@@
そこに落ち着いた顛末etc.も近日中に公開できれば。
車鬼さんは2度スカイラインにお乗りだったのですか!
“TI”は懐かしいグレードですネっ。
大学時代サークルの先輩がやはりJAPANの1800TI中古を
とことん乗り潰していったので、妙に馴染みがアリマス。
R33はいろいろ不運な状況が重なって気の毒でしたね。
スカイラインゆえの期待値の高さがより逆風に@@
でも、quattroに乗り換えるまで、結構気持ちよく
クーペで伊豆半島へ走りに行った記憶が蘇りマス。
ルーテシアは小排気量に似つかわしくない程の
直進安定性を長距離ドライブ時に堪能できますネ。
去年の鈴鹿F1観戦時も東京〜鈴鹿間を
シートの良さもあって、ストレスなく往復できました♪
(結構な速度で走ってもビクともしませんでしたし^^;)
車鬼さんならではの視点による黒いルーテシアReport、
これからも日々拝見させていただきますので!

☆ blue-luteciaさん
ご無沙汰してます! 再開されたブログ拝見してますっ♪
いよいよ冬本番、北海道はかなり寒いのでは?^^;
まさしく同じ色、同じ3ドアということで
blue-luteciaさんの愛車の様子やお写真には
いつも親近感抱きながら見入ってオリマシタ。
(eLeのヘッドライトだと、また印象が違って精悍だなぁ〜とか☆)
ディーラーでも言われたのですが、オットマンブルーMをご希望の
お客様が結構いらっしゃるみたいですヨ>ルーテシアご検討の際。
あの、空模様や日差しの加減で面白いように表情が変わる魅力、
オーナーとして、理解できますよネ。カタログ落ちはもったいないです!
(エクストリームブルーはややニュアンス違いますし)
そうそう、ちょっと気になる症状出てるようですが、だいじょぶですか?
年末年始ですし、早く、確実に、キッパリ解決できるとよいですネ。
好調維持して、是非長くアピール&乗ってくださいマセ♪
青いルーテシアの雄姿、これからもちょくちょく拝見しに行っちゃいマス。
ウチのブログは今後もマイペースでいろいろ触れていきますので
次期マイカーの話題etc.よろしければ時折覗きにいらしてクダサイ!

投稿: <たぁ> | 2007.12.26 01:44

おなじ3ドアを愛してきた者としては
ほんとになんと言っていいかわかりません。。。(涙
素晴らしい新オーナーに乗ってもらいたいですね。
たぁさまの愛車だったらほんと完璧でしょうから。
私がほしいくらいだな~♪
とにかく、まずはご家族を一番大事にしてください。
これからももちろんブログ楽しみにしていまーす☆

投稿: maiko | 2007.12.26 10:08

☆ maikoさん
こんにちはっ。CHAGE & ASKA公演の余韻残ってますか?(^^)
鮮やかなヴォルケーノ・レッドを纏うmaikoさんのルーテシアからも
3ドアのカタチの良さが伝わってきて、いつもステキだなぁと
拝見させて頂いてます。サイドスカートとか、イイ感じですよネ。
そしてライト。eLe搭載のランプも引き締まって精悍ですが
我々のルーテシアに搭載される標準車のヘッドライトは
目元が明るく感じられて、非常に凝った機能的デザインと併せて
非常に気に入っているポイントでした♪
ルックスいいし、高い安全性備えながら軽さ実現してる上に
取り回し超便利なサイズのルーテシア3ドア、絶対オススメですよネ!
(後席もほんと広いし! 乗り降り不自由な年寄り抱えてなければ
 まったくなんの支障もない優れモノだし、小さいお子さんとかなら
 勝手にドア開けて出ていかない分、かえって安全デショウ☆)
フレフレEastでも注目の的だったそうですし
(行けてれば自分も記念に並べて撮影しておきたかったデス☆)
ルーテシアの走る広告塔として、アクティヴなmaikoさんには
街に、スキー場にとどんどん出没しちゃって頂きたく〜〜!!
モチロン、maikoさんのブログは毎日巡回続けますヨン♪
本日これより、ルノー府中へ引き渡してまいります(万感)。
いいオーナーさんに巡り会えるよう共に祈ってあげてクダサイ。
引き続き勝手なブログ継続していきますので
お暇なときはいつでも遊びにいらしてくださいネ〜(^^)

投稿: <たぁ> | 2007.12.26 12:13

このところ残業続きで
久しぶりに見に来たら、、、。
エッエ~!?驚きました!!
そうだったのですか。
実は私の父も糖尿病で、白内障の手術をして、、
たぁさんの事情はよくわかります。
きっとお父様のために良い車を選択されたのでしょうね。
今までルーテシアの素晴らしさをいろいろと
教えてくださりありがとうございました。
新しい車の話も楽しみにしています。
それにしても、たぁさんの車を購入する人は
すご~くラッキーな人ですネ。

投稿: ルーティ | 2007.12.26 21:55

☆ ルーティさん
こんばんは! 年末はどこも大忙しですが@@
ルーティさんもドップリ残業続きでしたか!^^;
ご無事でナニヨリです♪
いやー、驚かしてしまってスミマセンm(__)m
お父上、うちの愚父と近い状況のようですね。
ほんと、こればっかりはどーにもならないというか
いくら忠告しても生活習慣改めない愚父ですが
一気に糖尿の症状と衰えに見舞われて弱り始めマシタ。
まぁ、まだ自分で歩行可能なだけに、5ドアに乗り換えて
せめて乗り降りぐらいは負担を軽くしてやろうと思います。
結果、計画より大幅に早くルーテシアとの別れが来ましたが
いいクルマに出逢えたとキッパリ言いきれる21ヵ月デシタ♪
(みなさんともお知り合いになれましたし☆)
旅立った青いルーテシアのシアワセを祈りつつ
これからは他の方々のルーテシア自慢(!)を
堪能させてもらっちゃおうかと思います、ハイ(^^)
そして、こちらからは音楽やらスポーツやらクルマやら
相変わらずの駄文を引き続きダラダラ発信しちゃいマス。
勿論、27日午後納車の新しい相棒についても早速☆
(後から気づいて驚いたのですが、最小回転半径も
 ホイールベースもまったくルーテシアと同じでした!)
またいつでも遊びにいらしてくださいマセ〜〜〜〜〜。

投稿: <たぁ> | 2007.12.27 01:07

はじめまして、アウディA4でヒットしてからブログを拝見しました。
改めて車とゆうものが素晴らしい思い出と感じました、
とても偶然で広島でルノーディーラーで働いておりたルノーに代替えで下取りしたA4のクアトロに乗ってます。
色々と共感するとこらがあり勉強になりました。

投稿: maruto | 2012.12.22 22:10

☆ marutoさん
こちらこそはじめまして。すっかり更新怠ってる駄ブログにもかかわらず
このたびは素敵なコメントいただき、ありがとうございました!
BS日テレ水曜夜22時〜放送中の『おぎやはぎの愛車遍歴』を視るたびに、クルマと人生の密接な関係性を再認識させられる今日この頃です。
ルノー車、アウディ車、どちらにも魅力的な個性がしっかりあって
日本に居ながら、異国の文化に触れる楽しさ味わえるあたり
カーライフって深くて面白いなと思います(^^)

投稿: <たぁ> | 2012.12.24 17:20

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