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2008年1月の記事

2008.01.21

NFLスーパーボウル'08はNE vs NYに決定!

今日はNFC・AFC両カンファレンスのファイナルが行なわれて(現地20日)NHK BS1はアメリカン・カンファレンス(AFC)決勝のニューイングランド・ペイトリオッツvsサンディエゴ・チャージャーズ戦を朝から中継。マイナス18度(!)に冷え込んだ試合は、QBペイトン・マニング擁するインディアナポリス・コルツを倒して勝ち上がってきたチャージャーズがインターセプト/FGで先制する予想外の幕開けで始まったものの、なんとここまでシーズン/プレーオフ無敗で勝ち続けているペイトリオッツがすかさず反撃。常勝チームを牽引してきた攻撃の要=QBトム・ブレイディはいつになく不調だったものの(彼からインターセプト繰り返したチャージャーズ守備陣は冴えてた!)それでも要所ではその優れた頭脳とパス・センスをちゃんと発揮したね。サスガ。勿論、QBの不調を補えるだけの総合力があるからペイトリオッツは強いわけで。第3クォーター終了時で14-12の僅差という展開ながら(チャージャーズの12点はすべてフィールドゴール!......つまりタッチダウン無し)第4Qでタッチダウンしっかり決めて突き放したペイトリオッツが地元ファンの前で見事AFC優勝&スーパーボウル出場を決めた。3年ぶりになるんだねぇ。おまけにこれで18勝無敗☆ 2月3日(日本時間2月4日午前中)のスーパーボウルでもし勝てば、なんと1972年にマイアミ・ドルフィンズが達成して以来実に36年ぶりの全勝制覇だそーだから、モチベーションは間違いなく高まるハズ。

その快挙を阻止せんと挑む相手は......ニューヨーク・ジャイアンツに決まった。グリーンベイ・パッカーズとのナショナル・カンファレンス(NFC)決勝はサドンデスの延長戦突入までもつれる激戦となり、最後にFG決めたジャイアンツがスーパーボウル出場への切符を手にしたそうだ(追記:深夜のNHK BS1録画放送で観たけどFG決まった場面は超劇的だった!)。心情的には、昨年ダン・マリーノの歴代最多タッチダウン記録を更新した後の今季も38歳にして輝き続けるパッカーズのQBブレッド・ファーブを晴れ舞台に行かせてあげたかったものの、AFC準決勝で敗退したコルツの兄ペイトンに負けじと才能開花しつつある?!^^;ジャイアンツ期待の26歳QBイーライ・マニングが、果たしてどこまでペイトリオッツ守備陣に対抗できるか注目するのも楽しみの1つであることに変わりはない(去年は兄貴の晴れ舞台をVIP席から観てただけに自らの出場は感無量デショ。さすがサラブレッドといったところか)。“ブレイディ”vs“マニング”はいつもならAFCファイナルの好カードだったけど、今年は兄に替わって弟参戦で頂上QB対決実現だーっ。

スーパーボウルまであと2週間、両チームとも万全の準備を行なって頂点に相応しいゲームを。どっちかって言うと......めったにお目にかかれない歴史的全勝優勝の瞬間を観たい気分☆(7年ぶりに出場するジャイアンツには申し訳ないけど^^;)

NHKスポーツオンライン NFL

#ちなみに今年のハーフタイムショーはトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズが出演するんだとか。何だかすごく米国的とゆーか、懐かしいカンジ。ま、彼らならジャネット・ジャクソン&ジャスティン・ティンバーレイク出演時みたいな“生放送回避したくなるよーなハプニング”は起こさないだろーしネ^^; 自分は決してコアなファンじゃないしちっとも詳しくないんだけど、個人的に好きな曲を挙げるとするならば、アルバム『INTO THE GREAT WIDE OPEN(イントゥ・ザ・グレイト・ワイド・オープン)』('91)の冒頭を飾っていたナンバー「Learning To Fly(ラーニング・トゥ・フライ)」が聴いてて超気持ちイイかな。あのイントロのGuitarによるアルペジオが始まると、無性に愛車で遠くへ行きたくなるというか、どこまでも走り続けていきたくなるというか。大陸文化の中から生まれてくるんだろうね、あーゆーユルめな開放感。iTunesに落としこんで久々聴こう♪

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2008.01.18

新しいアーティストプロモーション? メディアミックス?

『乳と卵』で第138回芥川賞を受賞した川上未映子さんは、なんと'02〜'05年までビクターエンタテインメント株式会社の契約アーティストだったとか(デビュー当初は“川上三枝子”、'03年からは“未映子”として活動)。今回の芥川賞受賞を受けてオーダー殺到している全7曲収録のアルバム『頭の中と世界の結婚』('05)は急遽数千枚生産開始されたというものの、追加注文続いているのですぐに品切れの可能性大らしい(年度末が近いこの時期には営業的に超ありがたい一方で期末在庫も気になるから......商品管理担当の方は発注予測当分難しそう^^;)。アーティスト契約自体は満了しているらしいので、別のレコード会社から早速オファー入ってるのか、ビクターが再契約に奔走しているのかはわからないけど、CD不況が叫ばれる昨今において思いがけずこんな追い風で売れる作品も珍しい。オリジナル作品を自ら制作しているアーティストなら、元々世界観やコンセプトを練ったり歌詞のシチュエーションを考えたりする素養は十二分にあるのだから、並行して作家活動を行なっていても全く違和感はない。彼女の成功をヒントに、二足のわらじを履いて相乗効果を狙うアーティストが増えてくるかも。あるいは本人の意向云々より、事務所や所属レコード会社が出版社と結託して二匹目のドジョウを積極的に狙う? モチロン、成功するかどーかは別にして(爆)。マルチなつもりでも作品がダメなら二兎を追ったところで結果出るわきゃないしネェ。ま、いずれにしても今回メデタク芥川賞獲得された川上未映子さんには、これで歌手活動リベンジのチャンスが訪れそうな予感が......再評価されるかは不明(なかなか結果出なかった既発作品の評価がコレで急に高まっちゃったらそれも妙だし......でも日本のマスコミって中身云々じゃなくこんなキッカケで扱いガラっと変えるから......怖〜@@)。さて、読んでから聴くか、聴いてから読むか☆

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2008.01.16

噂は現実に☆Appleが極薄ノート:MacBook Air発表!

080116_macbookair光学ドライブをあえて搭載しないことで、超極薄ノートの新しいMacintosh“MacBook AIr”を実現・発表してしまったApple。割り切りのよさが“らしい”カンジ(フロッピーディスクのスロットを搭載せずに登場した初代iMacの時も驚いたっけか^^;)。厚さは最も薄い部分で0.76インチ(!)最も厚い部分でも0.16インチ。ディスプレイは思いのほか大きく13.3インチを確保。それゆえか重さ1.36kg(充分軽いけど♪)。黒いキーボードがセンス良し。日本のアップルストアでも既に予約開始してて(早っ!)価格は229,800円〜。光学ドライブを持たないノートPCをどう使うかがポイント。ネット&メールを軸に、音楽や映像はCD/DVDといったメディア経由ではなくすべてiTunes Storeからというライフスタイルの提案か。おまけにソフトウェアのインストールとかも他のMacやWindows PCのドライブを「ワイヤレスで借りる」んだって!(新機能の“Remote Disc”を利用) もっともこれが1台目のマシンだったり“ドライブはやっぱないと!”というユーザーのこともちゃんと考えていて“MacBook Air SuperDrive”(USB対応のMacBook Air用に設計されたコンパクトなSuperDriveで、これを使ってディスクを直接読み書き可能/8倍速SuperDrive/MacBook Airに直接接続・かさばる電源アダプタは不要)なんて新製品をオプションで同時に用意してるんだからまったくもって頭が下がる。ワイヤレスが普及するこれからの時代に合ったノートPCはサーバをストレージ代わりに使う事が容易になるわけで、そーなれば光学ドライブは普段持ち歩かなくて済む(あるいはいずれ不要になる?!)ものという考え方(USBフラッシュメモリーの容量アップetc.各種ストレージの容量UP&小型軽量化も後押しか)。いやはや、まいりまひた。自分の場合は当面必要ではない仕様だけど......この機能美を実現したデザインには刺激されるよね、誰だって。まったく大した会社だ、あの集団は☆

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2008.01.11

ラルフは去って、フィジコは残留。

ジャンカルロ・フィジケラ&ラルフ・シューマッッハ。思い起こせばこの2人、1996王者デイモン・ヒルがゼッケン1のアロウズ・ヤマハをドライヴしていた'97年のF1シーズンには、ジョーダン・プジョーのチームメイトとして走っていたんだよネ(懐)。血気盛んな若手ドライバーコンビは接触事故を起こしたりして「彼はもう友達ではない!」なんてやりあってたっけ^^; 翌'98年にフィジコはベネトンへ移籍し、残留したラルフは我らがデイモンさん共々ジョーダン・無限ホンダであの真夏のスパを快走し、チーム初優勝&1-2フィニッシュに貢献。すると翌'99年にはラルフもウィリアムズ・スーパーテック(!)へ。ところが21世紀に入って2002年、フィジコはルーキー佐藤琢磨君の先生として再びジョーダン・ホンダに復帰。'03年も残ってジョーダン・フォードで奮闘するも、'04年にはサウバー・ペトロナスへ。ここでの頑張りが実って?'05〜'07年の3年間に渡ってルノーに在籍。しかし、若手台頭と'08年アロンソ復帰を受けてついに放出。「期待の若手」と言われ続けながら結果を出せず、いつの間にかベテランとして冷遇されたフィジコもとうとうF1引退かと惜しんでいたら......オランダ資本のスパイカーF1改めインド資本になったフォースインディアからなんと今年'08年も若手有望株エイドリアン・スーティル君と共に参戦することが発表された。このチーム、元を正せばジョーダンなんだよネ(去年山本左近君が起用されたように、チームスタッフにフィジコと仕事した人が残ってるのが決め手だったのかな)。今までのシーズン以上に、今回は経験を買われての起用だと思うし、過度のプレッシャーに押しつぶされることなく、持てる力を存分に発揮してほしい。フィジコ健在と周囲に言わせるぐらいの勢いでゼヒ。一方のラルフは完全にオシマイだね、こりゃ@@

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[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ ←この限定車が気になってる方、ご決断は早めがイイかも。

A3sb_071231p2008年初の3連休となる1月12〜14日、アウディのディーラーでは“1/12 Sat. - 14 Mon. Audi A31.8 TFSI Limited Debut”なるフェアを開催する。自分も購入したこのモデルは500台限定という扱いで、実は昨年暮れの商談中にも設定4色中から選べない色が発生!するほど好調に販売が推移している模様(うーん“リミテッド”ならではの恐ろしさ)。ということは、今週のフェア〜月末辺りでほぼ完売しちゃう可能性も十分に考えられる。関心をお持ちで「どうしようか?」と思案中の方は、ゼヒ連休中、いや連休初日に足を運んだほうがいいかも。そんな方のために急遽、軽く背中を押せるような話を☆

このクルマのベースになっているのは昨2007年夏に追加されたA3スポーツバック 1.8 TFSI。ネット上ならば、Response. | CarView | WebCG等で試乗レポートが読めるし、現在発売中の自動車情報誌『オートカージャパン56号 -2008年2月号-』(ネコ・パブリッシング/2007年12月25日発売)には<VWとアウディの次世代エンジン代理戦争/特集:車会/フォルクスワーゲン・ゴルフGT TSI × アウディA3 1.8 TFSI>なる特集記事も掲載中である。これらに目を通せば、アウディがA3のみならずむしろ新型A4等への搭載も睨んで新開発したという1.8リッター直噴ターボエンジンの豊かなトルクとレスポンス、及び燃費性能については、大いに期待していただけると思うし、実際期待を遥かに上回る程の良質なフィールを味わえるハズ。あくまで個人的な考えだけど、これ以上のパワーを受け止めるにはやはりアウディ自慢の四輪駆動システム”quattro”が必要不可欠に思えるし(厳密には縦置きエンジンとの組合わせで初めて真のクワトロなんだけど^^;)むしろ四駆化による車重増がない分、前輪駆動で軽快に扱えるベストバランスを持ち合わせたモデルがまさにこの1.8TFSIじゃないだろーか。実際この1.8TFSIエンジンでさえ、アクセルをちょっとでも多めに開ければ容易にホイールスピンが生じるほどパワフル! なので2.0TFSIの強大なパワー&トルクは、FFで受け止めるにはかなりオーバー気味かも...(それがまた魅力という方もモチロンいるはず)。そして、そのエンジンの良さを絶妙な感覚で引き出しちゃうのが、6速・2ペダルMTのSトロニック(VWで言うところの“DSG”)。まだ慣らし運転初期なので3,000rpmを越えないように扱っている段階ながら、その絶妙なフィーリングと頭の良さには感心するばかり。正直、Dレンジのままで使用していて何の不満もない(必要ならばそのままパドルを操作して望むギア選択できるわけだから♪)。ホント凄い。見事な制御ブログラム(しかも今搭載されてるのは上り坂でも後ろに下がっていかないアシスト付きだから駐車場の渋滞で急坂発進の際も全く心配なし♪)。マニュアルミッション派が乗り換えるなら最も望ましい選択だろうという購入前の期待に、充分以上に応えてくれている。

ここまでベースとなる1.8TFSIモデルについての記事紹介と個人的雑感を書いてきたものの、肝心なのはここから。前掲の各種Web試乗記や『AUTOCAR』誌の記事で一様に“数少ないネガ”として挙げられているのが、この広報車に組込まれていたS-lineスポーツサスペンション。スポーティな外観とセットで“S-lineパッケージ”に組込まれるこの足は、もちろんスポーツ走行時に適した素晴らしい仕上がりを持ち合わせていると思われるものの、ライター諸氏が述べているようにやや堅いようで、1.8TFSI標準モデルの16インチタイヤ+標準サスならベストと断言する声もある。で! 今回の限定車“1.8 TFSI Limited”は、外観を“S-line エクステリアパッケージ”(前後バンパー/フロント&サイドエンブレム/ドアシルS-lineプレート/ルーフスポイラー)やバイキセノンヘッドライトパッケージで精悍に仕上げつつ、サスペンションは......評価良好の標準サスペンションをそのまま採用☆ そこに17インチタイヤを組み合せてあるので、結果的には標準車の良さとS-line仕様車とのいいとこどりとも言える、しなやか&スポーティな足回りだというワケ。おまけに現在のS-lineパッケージを選んでもついてこない9スポークアルミホイールをあえて今回の限定車に装着していて、個人的にはA3スポーツバックを選ぶ上でイイこと尽くしの限定車だったという事になる。買い替えを決断したタイミングとこの限定車の登場が偶然にも噛み合ったお陰で現在我が家のガレージに収まっている漆黒の1.8 TFSI リミテッド。実際、ここまで乗ってみた印象は非常に好ましいものばかりなのである。

その他、もし購入を検討されている方で気になる点があるとしたらシートとHDDナビだろうか。シートは結構肉厚な印象の座り心地で、滑らず歓迎したいファブリックの表面もシックな雰囲気。2.0TFSI以上に装備されるランバーサポートがないのは惜しい気もするものの、過去の経験からして輸入車シートのランバーサポートは大柄な体格の人を基準にしているのか、自分がヒップが小ぶりなのか^^;肉厚が足りないのか@@座ると腰より背中に来てしまってかえって不自然なケースも多く、だったらいっそナシの方が良い気がする。必要なら現在は市販の社外品でいろいろトライするのもアリだろーしネ。それから今回の限定車に標準装備してくれちゃってるHDDナビ。これはナビを重視する方にはちょっとガッカリかもしれない。地上波デジタル放送やワンセグ放送には対応してないらしい.....らしいというのは、車内でのTV画面視聴など論外と未だに考えている自分がまったくナビを必要としないタイプの人間なので(笑)。対応キットをつけてもらいiPodを自在に扱えるようになっただけで何の不満もない(DVDも“聴ける”みたいだし...まだ試してないけど)。ある意味“万人にオススメできない”部分はこの1点に尽きるかな(あとは4色からしか選べないボディカラーか。モーリシャスブルーパールエフェクトかドルフィングレーメタリックが設定されてたら選んでた可能性大。とはいっても、購入したファントムブラックパールエフェクトの美しさに今はすっかり大満足なのでOK♪)。他はすべて二重丸。なにより「クルマの面構えはやっぱりこうじゃないと!」と思い出させてくれるあの精悍な4灯ヘッドランプに惹かれないほうがおかしい(もし先日発表されたA3カブリオレのようなライトにマイチェンされるようなら益々この表情のうちに買っといてよかったと安堵するはず♪>自分の場合) 前述したように、暮れの時点で結構な売れっぷりだったし、もしここまでに挙げたようなポイントがストライクでまんまと?背中を押されちゃったなら、2008年最初の賢いお買い物をしに今週末はぜひアウディのショールームへ♪(ちなみに自分はセールスマンじゃありませんから^^; 光栄にも検索してコチラへいらっしゃる方が結構いらっしゃるので思いつくまま取り急ぎ書き殴ってみたまでで......少しはお役に立てました?)

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2008.01.10

2008年最初の三連休:初日はHMVトリプルポイントデー。

今週の土曜日、つまり1月14日。世間的には3連休の初日。今回はHMV全店舗にてすべてのお客様に対し実施するトリプルポイントデーとのこと。とはいっても......去年結構買いまくったせいで今んとこ取りこぼし作品見当たらないし、確実に購入予定のものはまだ発売前だし、ポイント3倍につられて無理に買っとくほどのCD/DVDは今んとこ......唯一TOTOライヴの輸入盤CDを先に買ってポイント増やしとく手はあるか(今月はA3の支払いがいきなりボーナス月扱いでスタートするし、今年度地方税の最終回もあるし軽く自粛しておくのが賢明なワケで^^;)。一方、来月になるとシェリルとかマイケルとか角松とかまとめ買いの危険性が(苦笑)。そうそう、音楽ライター金澤寿和さんのブログによると、TOTOは当分活動STOPしちゃうらしい。なので、3月のBOZ SCAGGSとの来日公演は超貴重ライヴになりそう。3/24.25大阪公演とか3/27名古屋公演とか再追加で決まった3/22横浜公演・3/31東京公演はe+とかでギリギリまだチケット買えるみたいだし、未入手の方は本人達も楽しみにしてるっぽい奇跡の師弟?共演観といた方がイイかも♪

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ロス・ブラウン@HONDA F1の上手なお買い物☆

中島一貴君を推すTOYOTAパワーもあってか、'07シーズン最終戦を前に“引退表明”したオーストラリア人F1ドライバーのアレキサンダー・ブルツ選手。今年'08シーズンはTV中継解説者への転身が囁かれていたものの、事態は急変して、なんと知将ロス・ブラウンがトップについたHONDA F1 RACING TEAMのテスト&リザーブ・ドライバーとしてF1界に残る事に!(オメデトウ) 去年のウィリアムズは、同じエンジンを積むTOYOTA F1のマシンより明らかに速かったし、間違いなくブルツのシャシー開発能力がチームに大きく貢献していたようだった。そんな人材が世に放たれたなら......モチロン放っておく手はないワケで。すかさずホンダ陣営に招き入れたロスの決断力は見事としか言いようがないし、ホンダにしてみればロス獲得効果を早くも実感したのではないだろーか(使えないニック・フライが未だに残ってるのは不思議だけど@@)。さらにブルツ獲得のメリットは...エースのジェンソン・バトンに近い長身ドライバーであることではないだろーか! ジェンソンとは大きく身長が(および横方向の体型も^^;)異なるルーベンス・バリチェロと違って、ブルツならほぼバトンと近いドライバー・ポジションでのセッティングが可能になるだろうし、マシン共有、データ共有などメリットは計り知れない。豊富な経験値共々、昨季のどん底から這い上がらなくちゃならないホンダには素晴らしい援軍だろう。それに対し、ニコ・ロズベルグ&一貴君のフレッシュコンビになるウィリアムズのマシン開発は大丈夫だろうか。チームに蓄積があるからある程度は補えると思うけど...少し気がかりではある。ぼちぼち今季マシンの発表も始まったし2008年のF1シーズン開幕が早速楽しみになってきた。

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2008.01.09

教育現場の許せない話。

2008.1.9付『スポーツ報知』より:
「三角形は一つの曲線と二つの曲線に囲まれる」?? あきれた教師、分限免職

・20年の勤務実績を持つベテラン教諭の実態は、デタラメばかりを教え、凡ミスを繰り返し、間違いを指摘しても無視して進めていくという信じられない(というか信じたくない)話ばかり。生徒や保護者の訴えに重い腰を上げた大阪教育委員会が実施した校外研修にも逆ギレして退席したとも。

・この男が勤務していたのは、なんと特別支援学校。いろいろなハンディキャップや事情などを抱えながら頑張っている生徒達にこそ、周囲には真摯に親身にじっくり向き合ってくれる優れた人格の教育者を、一人でも多く配置してあげなければいけないのに。問題教諭をのさばらせておいて“特別支援”どころじゃないじゃん。真逆だよ、真逆。教育者としてまったく要件を満たしていないような男を14年間も従事させていた大阪教育委員会の責任は?

・その教育委員会がこの男によーやく下した処分は“分限免職”。地方公務員法によると......退職金受け取れるってどーゆーこと?! ここの管轄じゃ4人目らしいよ、この不可解かつ不愉快な処置。支払った場合、税金の使い道として完全に不適切。大阪の皆さん、そんなのいいわけないよね?

・そしてもっとも気になったのが「全国的に健常者の学校で問題が発生した場合、特別支援学校に異動させる人事が行われる傾向にある」という教育評論家氏の指摘。ほんとなの、これ? これは大阪のみならず全国の教育委員会関係者や自治体、文部科学省、ひいては政府にとって重大な問題提起であり、常態化しているのならば即刻解決すべき由々しき慣習である。これのどこが“特別支援教育”なの? ハンディ抱えながら一生懸命学ぼうとしてる子供達のための大切な学校に対して、そんな人事やっていいわけないじゃん! 人として恥ずかしくないのだろうか。本当に許せない話だし、絶対に許しちゃいけないよ。

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2008.01.08

暖冬続きで早くもあの憂鬱な浮遊物が飛散?@@

意外と年末年始忙しかった上に先週末の徹夜作業による余波が今頃?(老化?!....orz) そこへクシャミ/ハナミズ/偏頭痛まで一挙に襲ってきて(++)週明け早々ダウン。これ、実は新年第1週からなんとなく感じてたんだけど......暖冬の影響か既に間違いなく花粉飛んでるカンジ! もはや確信。絶対にそう。幼少時から元々偏頭痛持ちなところへ、追い打ちかけるこの季節到来。嗚呼、マジ憂鬱@@ 疲労はちょっととれたから諸々挽回しなくっちゃ(気合)。

#そうそう、遂にオットマン・ブルーMの現行ルノー・ルーテシア3ドア1.6(5MT)が認定中古車として登場した模様☆ マニュアルモデルは受注生産扱いだったっけか(忘れてた)。プジョー206のように右ハンドル化によるオフセットの影響で不自然なポジションを強いられる事もなかったし、ブレーキ系の取り回しも右ハンドル仕様に最適化されてるのが美点だったな。フォトジェニックな3ドアのプロポーションは、同時にMTとの組合わせでシリーズ最軽量(それでいて6エアバッグもイモビも標準装備なんだから国産HBより実は遥かにバーゲンpriceかも☆)。だからパワフルなエンジンとの相性は間違いなくイチバン。色良し、MT良しの今すぐ乗れる1台、素晴らしいオーナーさんの手に渡りますように(祈)。

#ここ数年勝手ながらオン・デマンド/返信オンリーにさせて頂いてる年賀状を昨夜よーやく作成&投函(今頃かいっ!)。早々に頂きました皆々様、どーか今しばらくお待ちを(平謝)。

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2008.01.04

モータースポーツを阻むもの:パリ・ダカ'08急遽中止に。

今晩2008年1月5日にポルトガル/リスボンを出発し、20日にセネガル/ダカールに到着予定で争われるはずだった新年恒例のダカール・ラリー(旧パリ・ダカール・ラリー、通称“パリ・ダカ”)が、競技区間の一部であるアフリカ北西部モーリタニアの治安悪化(およびアルカイダによるテロの関連性)を理由に急遽開催を全面中止することになった。世界各国のエントラント、とりわけパジェロ・エボリューションのラストイヤーとして意気込んでいたであろう増岡選手や三菱/ラリアート関係者はいまどんな気持ちでいるのだろうか。またプライベーター達は中止前に発生した渡航費用などをうまくスポンサーと調整できるのだろうか。人の命はなによりも尊く、大会関係者/エントラント/報道関係者すべての安全が優先されたことに敬意を表しつつも、こうした事態へと繋がった中東情勢に悲しさと怒りを感じるし、改めて利害関係にとらわれない全世界的な視点からの早期解決を望んでやまない。

スポーツ報知『パリ・ダカが大会史上初の全面中止』
ダカール・ラリー日本語公式サイト

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[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ 2008:五輪Yearの4リングス。

ちょこまかと用事があったので、漆黒の我がA3スポーツバック君もよーやく新年初出動@@ まだ300kmを越えたところなので、自分が慣れていく段階。とはいえ、9年間乗り馴れたA4に通じるAUDI的乗り味はやや懐かしい気もするし(クワトロじゃなくなったぶん軽さを感じたりもする)1.8リッター直噴ターボ+Sトロニック(実に賢い☆)のアクセルワークにもすっかり馴染んできたし、ライトのダイヤルスイッチにも自然と手が伸びるようになった(A4時代はウィンカーレバーとは別にまだライト専用レバーがあったし!)。一方で、ここまでマニュアル乗りだったがゆえにシフトレバーやクラッチを探すことも時折^^: ルーテシアが3ドアだったので、運転席のドアを開けるときには相変わらず慎重気味(そしてドア小さくなったなぁと実感)。それ以上にルーテシア運転時のオーディオ操作にルノー自慢のサテライトスイッチ(+センターディスプレイ)がメチャクチャ重宝したせいか、未だにオーディオの調整時についハンドル右側を探ってしまう(苦笑)。ステアリングに余計なボタンがあるのは嫌いなのでオーディオスイッチetc.の付かないステアリング自体は大歓迎元しつつ、ルノーのような位置/大きさのサテライトスイッチ+センターディスプレイがあったらとついつい思ってしまう。元来ナビ不要論者ながら今回の限定車には最初からアウディ純正HDDナビ(クラリオン製)が標準装備されているのでそれを使用しているものの、コンソール内2DINスペースの設置ゆえやや位置が低く目線を下げる必要あるため、無意識&感覚的に操作するにはもうしばらく時間がかかる模様。だからこそ、買い換え時の必須項目の1つ=iPodが使える状況にしたことに大きなメリットを感じているのも事実(ルーテシアの場合もルノー純正オーディオ対応の社外品のケーブルを購入すればサテライトスイッチでiPodも操作できる!......ようだったものの結局未入手。これまでに一部限定車にはiPod対応オーディオ装着されたケースあったし、ルノー・ジャポンも今年から各車標準搭載にすればよいのでは?)。CDチェンジャーがなくてもCD入れ替えなどせずに延々ノンストップで音楽聴いていられるもんネ。CD収録内容にとらわれずにいろんなプレイリスト活用できるし、楽チン、楽チン。この際、常時接続しておくカーステ用として収録曲数に余裕のあるiPod Classicを新たに購入するのもいいかもしれない♪ あっ、まだDVDのテストをしてないな。今でも車内にTVなんて不要!と思ってるし運転中映像観ようなんて全く考えてないけど、ライヴDVDの名演を聴きながら運転できるってゆーんなら大歓迎ってことで☆

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2008.01.03

第86回全国高校サッカー選手権[3回戦]:OBではないけれど☆

“三鷹”で生まれ育ち“都立高校”出身の生え抜き東京都下民にとって、都立三鷹高等学校サッカー部が本日1月3日・駒沢陸上競技場における宮城工戦に勝利してベスト8進出を果たしたという快挙が超嬉しいし、誇らしかったりする♪ 考えて走る頭脳が快進撃の源かもネ。明後日の強豪・藤枝東戦に勝って再び開幕戦勝利の地=国立競技場へ舞い戻れるかどーか。この勢いで無欲の勝利を願うのは当然のこと。みんな頑張れ!

元旦夜からチョコチョコと結構仕事してるので^^;今頃の2008年初投稿ながら、いきなりなんとオメデタイ話題なんだろーか。こいつは春から縁起がイイ......かな(笑)。この幸運、我らがFC東京に引き継いで頂きたく@@(奇跡的に今ちゃん残留決まったし☆2007年の低迷を吹っ切ってくれれば。フロントは猛省して城福監督を全面バックアップせよ!)

#早々に賀状を頂いた皆様、もうそろそろ賀状の準備に入れそうなので(++)いましばらく返信お待ち頂きたく......orz

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