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2008.01.09

教育現場の許せない話。

2008.1.9付『スポーツ報知』より:
「三角形は一つの曲線と二つの曲線に囲まれる」?? あきれた教師、分限免職

・20年の勤務実績を持つベテラン教諭の実態は、デタラメばかりを教え、凡ミスを繰り返し、間違いを指摘しても無視して進めていくという信じられない(というか信じたくない)話ばかり。生徒や保護者の訴えに重い腰を上げた大阪教育委員会が実施した校外研修にも逆ギレして退席したとも。

・この男が勤務していたのは、なんと特別支援学校。いろいろなハンディキャップや事情などを抱えながら頑張っている生徒達にこそ、周囲には真摯に親身にじっくり向き合ってくれる優れた人格の教育者を、一人でも多く配置してあげなければいけないのに。問題教諭をのさばらせておいて“特別支援”どころじゃないじゃん。真逆だよ、真逆。教育者としてまったく要件を満たしていないような男を14年間も従事させていた大阪教育委員会の責任は?

・その教育委員会がこの男によーやく下した処分は“分限免職”。地方公務員法によると......退職金受け取れるってどーゆーこと?! ここの管轄じゃ4人目らしいよ、この不可解かつ不愉快な処置。支払った場合、税金の使い道として完全に不適切。大阪の皆さん、そんなのいいわけないよね?

・そしてもっとも気になったのが「全国的に健常者の学校で問題が発生した場合、特別支援学校に異動させる人事が行われる傾向にある」という教育評論家氏の指摘。ほんとなの、これ? これは大阪のみならず全国の教育委員会関係者や自治体、文部科学省、ひいては政府にとって重大な問題提起であり、常態化しているのならば即刻解決すべき由々しき慣習である。これのどこが“特別支援教育”なの? ハンディ抱えながら一生懸命学ぼうとしてる子供達のための大切な学校に対して、そんな人事やっていいわけないじゃん! 人として恥ずかしくないのだろうか。本当に許せない話だし、絶対に許しちゃいけないよ。

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