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2008年3月の記事

2008.03.29

花見渋滞大迷惑。

080329a080329b080329c080329d昨日の夕方みたいに土砂降りに見舞われることもなく、桜満開の3月最終土曜となった本日29日は快晴に恵まれた。となれば......中央高速の国立・府中インターや立川駅/昭和記念公園が比較的近い我々の生活圏が大渋滞に見舞われるのは当たり前のことだった@@ 必要な食材・生活用品を買い出しつつ妹一家迎えに出かけた際には、立川通りも甲州街道も見渡す限りクルマ・くるま・車(がーん)。ナビ画面は真っ赤な道路で埋まる始末(こーゆー時はナビついてると状況わかって便利だと初めて知った次第)。花粉症発症以来、いわゆる“花見”は自殺行為同然=御法度なカラダゆえ、マスコミに煽られた世間のバカ騒ぎっぷりは個人的にいまや迷惑以外のナニモノでもない(桜は愛せるけど、昔から花見イベントや酒盛りの類いは大の苦手なんだよネェ^^;)。そんな中、ゴールドメンバーズカード会員限定トリプルポイントデー開催中のHMV立川店に立ち寄り、CD4枚購入して発散☆ まずは国内盤を1枚。紙ジャケ仕様なのが不満だけど遂にリマスターされたゴダイゴ不朽の名作『OUR DECADE』('79)。そして、2枚以上購入で低価格になる輸入盤セールに乗じて大ヒット中の新人女性シンガーCOLBIE CAILLAT(コルビー・キャレイ)デビュー作『COCO』('07)を1,390円で(1,980円で2曲多い国内盤も魅力だったけど600円違うとねぇ。ボーナストラック良さそうだったらiTunesでGETしよう♪)、先週リリースされたばかりのMICHAEL McDONALD新作R&Bカヴァー集『SOUL SPEAK』('08)を1,590円で(国内リリース未定だし...orz)、そして月曜の来日最終公演満喫用に☆未入手だったBOZ SCAGGSのライヴ・アルバム『GREATEST HITS LIVE』('04)をCD2枚組なのに1,590円でメデタクGET☆ 自分の場合、ストレス解消はやっぱ音楽摂取と愛車運転に尽きるカナ♪ ちなみに明日日曜は天気あんまし良くないとか。花見予定されてる皆様、雨と渋滞にご用心m(__)m

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着実ニ進行中ト思ワレ。

年末年始から続く状況がここへ来ていよいよ次の段階に近づきつつある模様。悩みながらも昨年暮れ3ドア車から5ドア車への買い替えを決断したのはやはり正解だったようだ。07年度最後の金曜夕方は、土砂降りの中を電話帳で調べたクリニックまで送迎。病院嫌いで疾病や治療法・投薬・病院関係の知識が著しく不足している自分ゆえ、生来の無気力ぶりに拍車かかる一方の家人が抱える症状を念頭に新聞・ネットetc.で情報収集も。30年程前に期せずして介護経験積んでしまった母曰く、彼の祖母・祖父それぞれの晩年と重なる部分は増える一方らしい...orz とはいえ、いくら身内が手を差し伸べようとしても、本人の自覚が必要不可欠/一番大事であることに変わりはない。元はと言えば、本人の身勝手と不摂生により悪化の一途をたどっているワケで、くだらんプライドは捨てて配慮やアドバイスには素直に従ってほしくもあり、一方で都合よく弱気にならずに最低限のプライド持って立ち向かってほしくもあり。花粉の猛威のみならず、なにかと悩ましい2008年の春である。

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2008.03.28

3/26のフル代表と3/27のU-23代表について。

ドバイで1週間にも渡って事前合宿行なった日本代表がアウェイに乗り込み、バーレーン代表と戦った南アフリカW杯アジア地区第3次予選第2戦は.......久々に何も得る事の出来ない悲しい程にひどい試合だった。タカ&イナの直前故障離脱があったとはいえ、岡田監督の目指す所が正直わからなくなってきた。非常事態として好意的に受け止めようと一応我慢&努力してきたけど、あんな試合を見せられたらサポーターはみんな納得しないよ。オシムさんの驚異的な回復を予測するのは難しかったものの、強化の継続性を考えればあの時無理に新監督を迎えず、オシムさんとともにチームを作ってきた大熊コーチを監督代行に指名して状況を見守ってもよかったと改めて思う次第。事を急いだ川淵人事は凶と出たか。どう落とし前つける? もちろん、バーレーン戦については、ピッチ上で戦意も自主性も放棄してしまったかのように見えた選手達にも敗因の一端が十分あるわけなんだけど(浦和同様、監督だけに責任を押し付けることはできないわけで。一部選手の不満が媒体を通じて漏れ伝わってくる辺りも浦和崩壊に似ていて気になる。“日本語で直接話せる”日本人監督とコミュニケーション取れてないのは双方に問題ありなのか)。トーナメントではなくグループリーグなので、残り4試合をきちんと立て直せばいいのだから、このタイミングでの惨敗がカンフル剤となり、良い方向に進んでくれることを願うばかり。岡田さんはいったいどう打開するつもりなんだろうか。とにかく、「2010年のW杯で世界を驚かす」気配など全く感じられない試合だったのは確かだ。いっそ“オシム理論”シンパの大木コーチに全権委ねてみては?

大住良之氏のコラム][湯浅健二氏のコラム][千野圭一氏のコラム
風間八宏氏のコラム][山内雄司氏のコラム][原博美氏のコラム
Number Webのコラム][ジェレミー・ウォーカー氏の戦前コラム

評論家諸氏の分析を見ても......岡田監督の準備/采配ミスは明白と思われ。
事前にしっかりドバイ合宿あったんだし、今頃「やりたいようにやる」って何?!(呆)
監督の猛省と協会の厳格な評価/対策を希望。
もちろん代表選手達には名誉の自覚とさらなる発奮を期待☆

一方、アンゴラのフル代表相手に1-1のドローを演じたU-23日本代表。反町監督はオシム路線の継承を明確に打ち出しつつ、諸事情からかなりフレッシュなメンバーを起用してある程度の収穫を得たと思う。少なくとも、前夜の“戦わない”“走らない”フル代表にフラストレーション感じた分、弟分のサッカーにちょっと救われたように思う。我が東京から選ばれた長友選手の躍動感は間違いなく好印象だったろうし、彼のアシストで得点した豊田選手の活躍で平山不要論にも拍車がかかる可能性大(仕方ないでしょ。今のままの平山なら東京にも不要だと思う)。ただ......下記リンクのスポナビにおけるコラムで指摘されてるように、ギリギリに来日して時差調整も何も皆無の相手だっただけに、過剰に期待膨らませるのは確かに間違っている。果たして反町監督がオーバーエイジ枠を使うのかどーか、海外組となった本田/水野は残れるのか、家長の復帰は間に合うのか、興味は尽きない。

スポナビのコラム][湯浅健二氏のコラム][城彰二氏のコラム

それにしても、NHK BS1が扱えなかったバーレーン戦で久々観たテレビ朝日のサッカー中継は相変わらずヒドイ。松木安太郎はもう現場に戻る気ゼロなんだろーな。あんな解説でギャラもらって恥ずかしくないんだろうか。彼を切らないテレビ局はどうかしてるよ、まったく(実況は角澤アナや田畑アナよりまだマシだったけど)。U-23代表戦を手掛けた日テレの場合、実況アナには閉口しつつも、武田/北澤/城の3氏は比較的落ち着いて冷静に解説していて好感持てた。誰か1人、絶叫松木の代わりにテレ朝へ行ってあげたら?

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2008.03.21

I'm still lovin' my musical roots - TOTO / BOZ SCAGGS - .

080320a080320b080321aまるで季節が逆戻りしたかのような3/20春分の日の午後、冷たい雨に見舞われながらJR水道橋駅を目指した。東口を出て交差点に立つと、目の前には完成したばかりの真新しい建物......駅前という立地条件と収容人員3,100名という非常に望ましい規模を兼ね備えたJCBホールが。そして、ここから我が音楽的ルーツと言える洋楽アーティスト2組=TOTOとBOZ SCAGGSのジョイント来日公演がスタートした。世代的にイーグルスもドゥービーもツェッペリンもパープルもビートルズもストーンズもKISSもスティーリー・ダンもエルトンもEW&Fもみんな後からキャリアをさかのぼっていった自分にとって、洋楽への目覚めと重なるようにデビュー時の衝撃からずっと作品・ライヴを追い続けることができた最初のバンドがTOTOであり、その結成に大きく寄与したBOZ SCAGGSの存在と共に、他の洋楽アーティストに対するモノとはまったく異なる想いが今も変わらずある。そんな2組がいまこのタイミングで(=ジェフの他界、スティーヴの脱退、マイクのツアー辞退によりポーカロ兄弟不在となり、ジェフと並ぶ精神的支柱デヴィッドペイチもレコーディング参加のみとなった状態でTOTOとして活動することの是非を考えて当面活動を控えるとスティーヴ・ルカサーが語った模様。もっとも彼を始めメンバー各自のソロ活動期に入る模様で解散とは言っていない)共に来日するというのは、我々ファンにとっては説明し切れないほどの意味合いを持つ。さらにそんな背景からか、久々にペイチも来日する豪華仕様。TOTOには勿論、ボズの諸作をアレンジャー/ミュージシャン/ソングライターとして成功に導いてきた彼こそ、本公演のキーマンに他ならない。そんな期待を胸に臨んだツアー初日は..........コトバで言い表すことなど不可能なほどの興奮と感動に満ちあふれた怒濤の3時間半ステージ(18時開演/第1部:ボズ・スキャッグス/セットチェンジ&休憩/第2部:TOTO)。ペイチの参加で彼の存在の大切さを改めて実感したし(声も音もビジュアルも♪)ツイン・キーボードになったことで敏腕グレッグ・フィリンゲンズが一層活き活き演奏できた印象。やはりTOTOのステージには2人のキーボーディストがいなくちゃネ。マイケル・シェンカー・グループの新譜でも叩いてる(!)というサイモン・フィリップスのドラムは来るたびにタメの効いたヘヴィさを増し(それでいてあの独特の繊細さはキープ!)ジェフ亡き後は彼しかいなかったと感謝するばかり。今や、立派にTOTOサウンドの立役者と言っていいと思う(ジェフへの想いから彼を否定するのは間違い。ジェフはジェフ、サイモンはサイモン。どっちも名ドラマー☆)。そして、何より今回観たかったのが米国ロックシーンの重鎮ベーシストであるリー・スクラーさんのプレイ。存在感共々圧巻で、拝む事ができてヨカッタ(マイクすまん......アナタよりリーさんのプレイの方が合ってる気がしてしまった@@ ハンゲイトならなお良しなんだけど♪)。管楽器2名+鍵盤+リズム隊+Gt.+女性コーラス2名のボズ・スキャッグスBANDを従えてのボズは、ますますダンディさに磨きがかかる一方で、最新作『DIG』でも健在ぶりを示していたギターSOLOも随所に披露♪ 嗚呼、なんと豪華な顔ぶれが集結した夜だったんだろう。全貌を現したJCBホールはアリーナの周囲にバルコニー席が3段備わり、客席とステージは本当に近い。丁度先日足を運んだ横浜BLITZでも感じたように、ライヴを観るには最適の距離感。もっとも視界すこぶる良好なバルコニー席(自分たちが陣取ったのは第2バルコニーなる最下層バルコニーの2列目)に対して、アリーナ席はスロープないようだったので、後方の席だと前方視界はあまりよくなかったかもしれない(ステージ両脇のPAスピーカー前も?)。なので、今後このコンサートホールで行なわれる公演はなるべくバルコニー席で観たいなと思った次第。ステージの詳しい内容についてはこれからご覧になる方も多いと思うのであえて触れないけど、高校時代の音楽仲間からスタートしているTOTOだけに“友”を大切にしたいという想いが全編から伝わってきた。ステージでは昨日もルークが万感の想いを込めて「天国のジェフに」と語り、さらにはつい先日やはり若くしてこの世を去ってしまったもうひとりのジェフ=盲目の天才ギタリストであるジェフ・ヒーリーにも追悼の意を捧げていた(彼もまた今週の新作発売を目前にして......合掌)。活動再開を無理に決めずに臨む今回のツアーの位置づけは、ジェフを失い、ある意味“最後”を覚悟した『KINGDOM OF DESIRE』ツアーに近いのかもしれない。兄貴分ボズと抱擁を交わすルークの姿は、初心に返ったようだった。

感動のあまり、終演後東京ドームそばのローソンに直行した自分は......3/31日本公演最終日@東京国際フォーラム(19時開演)のチケットをLoppi端末で速攻検索.......なんとチケット確保に成功!!!!!!(まだ間に合った!) 昨夜観たJCBホールこけら落とし公演にしてツアー初日ゆえ許された要素は、名古屋・大阪・横浜公演を経て、最終日には構成/演奏/音響/照明すべてに磨きがかかり極上のコンビネーション発揮してくれる予感大(唯一、初日から飛ばしてた愛すべきオジサンVocalist=ボビー・キンボールの声が3月末日まで無事かどーか気がかりだけど^^;)。おまけにどーやら3/29 & 31の東京国際フォーラム公演には最新作にもゲスト参加していた3代目ヴォーカル=ジョセフ・ウィリアムズまで来日して加わるんだとか!!(本物の「Pamela」聴けそう☆) 自分が昨夜成功したように、まだ東京最終日は若干残券あるようなので(大阪/名古屋も?)信じられないほどの感動を与えてくれる本公演をまだご覧になっていない&予定にない真の音楽ファンの方は、後悔しないために可能でしたら今からでもゼヒ観覧ご検討を(下記にヒントを兼ねて予習用CDをご案内。ベスト盤やLive盤のセレクトに大いに意味アリ♪)。

一流ミュージシャンが示してくれた音楽と友情の素晴らしさに改めて感謝☆

#それにしても公演初日の様子を伝える<ぴあ>のニュースは嘘だらけの酷い内容で呆れてしまう。「I'll Be Over You」なんか演ってないってば(ペイチだって最近のツアー同行してないものの脱退はしてないはずだヨン)。なんだかなぁ。

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ミハエルも開幕戦でのマッサ有罪に1票。

ジャン・トッドの後ろ盾に守られ、また「自分はミハエルの弟分」であるかのように語っていたフェリペ・マッサ。しかし、トッドはついにフェラーリF1の現場のみならずフェラーリCEOの座からも離れ、早速アロンソやヴェッテルへのシート禅譲が話題にのぼり始めてる状態。そこへもってきて先週の開幕戦でオープニングラップからクラッシュするわ、中盤でクルサードを吹っ飛ばすわ@@ そんなマッサのお粗末なドライヴィングにミハエルも呆れたらしく、2件ともマッサに責任があると断言したとか。シューマッハ印のご威光も使えなくなったらいよいよ窮地かもネ。ピットに入り浸りのマッサ父も肩身狭かったりして(今日のマレーシアGPフリー走行初日では必死にトップ争いしてたみたいだけど^^;) もっとも今季のシートは安泰だろうから、開幕2試合で電撃解任されたオジェック前監督@浦和よりは恵まれてるんじゃない?

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2008.03.19

性格を山手線28駅のうちの1つに例えると?

生年月日を入力すると性格とか占ってくれるらしい>山手線占い
自分はどーゆーワケかわからないけど^^;“日暮里”なんだって。
その性格判断は......まぁ、それなりに当たってるような気はするか♪

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2008.03.18

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ 春分の日間近。

A3sb_080318aA3sb_080318bA3sb_080318c祝日3/20はBOZ SCAGGS & TOTO来日共演LIVE@JCBホール(こけら落とし公演!)に出かけてしまうし、混雑も予想されるので、午後に母を連れ立って急遽父方の御先祖様達が眠るいつもの多磨霊園へ。年末年始から妹宅のインフルエンザ騒動に巻き込まれた最近までバタバタしっぱなしだったため、気がつけばこれが2008年初参拝^^; バチが当たりそうだ。本来なら父が行かなきゃしょーがないんだけど......昔から趣味ナシ・友人ナシ・気力ナシの昭和男は退職以来糖尿病の進行もあって堕落の一途を辿っており@@ここ2ヵ月ほどは風邪/花粉の悪影響もあって本当に一日中TV見てるか寝てるかという酷さ(祖母の晩年にそっくり......はぁ)。我ながら情けない人だと思うものの、忠告も善意も通じない性格は一層極まるばかりだから、つける薬もない。TVや新聞を見るたびに“介護”の2文字が一層気になる今日この頃である(ヤレヤレ)。姪/甥の世話にはベストで尽くせるけど、彼については正直......以下自粛(爆)。ま、そんな調子でダメダメ老人がいっこーに起きてこないので同行(連行)諦めて御先祖様達に言いつけに?墓地へと向かった。平日にもかかわらず甲州街道は上下線とも予想外の大渋滞。いくら年度末近いとはいえ、火曜の午後であんなに混んでるとは。やっと辿り着いて周囲を見渡せば、新しい花を添えられたお墓の多いこと。今週後半の混雑を見越して、どうやら連日多くの方が足を運んでいる模様。さて父方の墓はどうかというと、新年に親戚の方々がキレイにしてくださったお陰で、比較的キレイな状態。ただ、左隣のお墓に鬱蒼と茂った木々がコチラに向かって相変わらず覆いかかっているため、落葉の量がハンパじゃない(しかも最近参拝した形跡アリ......怒)。いつか遭遇したら文句言おうと思ってるけどなかなかタイミング合わないので、今回も止むなく隣からはみ出してくる木々の伐採に精を出す。その甲斐だって、我が御先祖様達に燦々と日差しが注ぐようになり、こちらも精神的にスッキリした。快晴のもと、A3スポーツバック納車後初の墓参りはこうして無事終了し、我々は再び大渋滞の甲州街道へと戻っていったのだった。

#実は無事じゃないことも......マスクで防御していたものの花粉&黄砂をたっぷり浴びてしまい、くしゃみは連発するし目は痒いし、やはり現在の自分は春が大嫌いなんだということを死ぬ程痛感する始末。あー、ユウウツ。

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2008.03.17

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ アオゲバトウトシ。

A3sb_080317a080317aA3sb_080317b3/17月曜はまず、前夜に仕上げた確定申告書を持って税務署へ。徒歩でスグという立地条件が、期限間際の提出を許しちゃうというのは身勝手な言い訳?!^^; 最終日ゆえ混雑心配したけど、提出する窓口には沢山の方がスタンバイして手際良くさばいていたので、1Fフロアに蛇行しながら並んでいたものの短時間で無事提出完了(記入の指導を受けたい方々はものすごい行列になってた......彼らこそもっと早くくればヨカッタのに)。帰りにコンビニでF1開幕戦の記事を扱うトーチュウ買って自宅に戻ると、今度は花粉&黄砂にまみれてベージュになりかけてる可哀想な我が愛車@@の“漆黒の輝き”を取り戻すべく洗車。シルバーを買っていたら、汚れの目立たなさに甘えて洗車回数減ってたかも......洗わざるを得ない環境というのは、結果的に良かったとこの頃思う(営業担当氏のプッシュに感謝)。

さて、青空の下でクルマを洗っていると汗ばむほどの陽気に、本格的な春の訪れを再認識。もっとも花粉症のお陰でとっくに悪夢の春を満喫してるけど...orz シャワーで身を清めて?!この日卒業する教え子達の晴れ姿を観に、輝き取り戻した愛車で謝恩会会場の都内ホテルへ。場所もコースも毎年恒例なのでわかっているけど、試しにナビを使ってみることにした。このクルマに装着されてきたナビを、というだけでなく、ナビ不要論者だった自分のドライバー人生において初めて(!)使う歴史的瞬間である(爆笑)。といっても、取説まったく読んだことないし適当に入力してのスタート。コンソールに収まるため位置的にはやや低めながら、まぁ、音声ガイドと表示方法で必要なレベルは十分に満たしているように思った。中央高速〜首都高速走行中の高速モードも視認性に問題ナシ。なるほど、渋滞情報や合流/出口情報は慣れない土地/コースだったら確かに便利かも。いまさらながら、そんな事に感心しつつ、目的地までのナビCheckは無事終了した。機会があったら、たまに使ってみよう。

教え子達の高校を卒業してから成人するまでの2年間というものを毎年見ていると、外面・内面共に本当に成長/変身する時期なんだなぁということを実感する。節目の日に着飾った彼ら/彼女達のまばゆさに目を細めながら、これからのシアワセと成功を今はただ願うばかり。卒業オメデト☆(追再試組は特にネ^^;)

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Audi A3 sportbackに早くも1.8 TFSI リミテッド2登場してたとは☆

A3sb_071227qいつのまにかアウディ公式サイトにA3スポーツバック1.8TFSIリミテッド“2”が追加されていた♪(このブログへ辿り着く方の検索ワードで気がついた次第^^;) 自分もタイミングよく入手できたし年末年始全国的に大好評だったという1.8TFSI Limitedの続編らしくほぼ同路線ながら、今回登場したLimited 2は地上波デジタル/ワンセグ未対応純正HDDナビ標準装備をやめる代わりにシートがファブリックからレザー=本革になり(ついでに電動シートと電動ランバーサポートも特別装備)17インチアルミホイールが9スポーク仕様から16スポーク仕様に改められて、ややラグジュアリー路線に振った印象(その他、内装関係ではカップホルダー付きリアアームレスト、スキーバッグを採用)。設定色も前回と同じ4色が用意されたこの限定車の詳細はコチラでご確認を。ナビの機種/性能にこだわりたい人は自己資金オプションながら自主的に好みのナビを選べるようになったし、上品さ増す16スポークのアルミと併せて希望に合えば即断即決して間違いない限定車だと思う。一方で自分のようにレザーよりファブリックシートが好きで、CD/DVD/iPod対応重視でナビ機能やTV機能にこだわらず、9スポークアルミの力強くスポーティな美しさに惹かれる人は、まだ在庫があれば最初の1.8TFSI Limited確保を急いだ方がイイ。外観/内装の違いはあっても、3/18から日本発売開始される新型A4(スタイルは超カッコいい! ただ相当大きくなっちゃったサイズとシンプルさが失われたインパネ/コンソール周辺は自分にはちょっと^^;)のメインエンジンとして新開発された1.8直噴ターボエンジンの分厚いトルクやエンジン特性・燃費性能は、A3に続いてVWパサートにも既に搭載されて各方面で絶賛されてるし(ココとかココとか☆)FFのA3に現状ベストな選択肢だと日々使用していて断言できる(爽快な2.0TFSIのパワー&トルクはクワトロで受け止めた方がより活かせるだろうと個人的に思うので)。Sトロニック(=DSG)との相性もホントに良好だしネ。さらに外観がS-line仕様ながらサスペンションは標準仕様のままというのがもうひとつのオススメポイント。各種試乗記事でも日常域での気持ちよさはややハード過ぎるS-lineサス(きっとワインディングでこそ真価発揮♪)より標準サスに軒並み軍配あげているし、標準サス+17inchタイヤというのは大正解だったとオーナーとして満喫中。Limited 2が好評なら、近づいているらしいA3フェイスリフトの前にLimited 3も登場するかな?(今のカッチリした精悍な丸4灯顔がクルマらしくて非常に気に入ったというのも自分の購入理由の1つ。新型A4/A5的目つきに変わる前に入手できてヨカッタ)

#ちなみにアウディ・ジャパンのWebご担当者どの、1.8TFSI Limitedのページで相変わらず、そして新設の1.8 TFSI Limited 2のページまで[“バイキセノン”ヘッドライトパッケージ]が[“バイセノン”ヘッドライトパッケージ]になったままなんで^^;公式サイトの威信にかけて早く訂正した方がよいと思いますヨン♪ ちょっとカッコ悪いかなぁと。

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F12008シーズン開幕。追突一貴は有罪で押し出しマッサは無罪なの?

あまりにいろいろあり過ぎて、途中経過もリザルトもワケわかんなかった今季開幕戦@(最後の?)豪州メルボルン。クビサのマシン後部に突っ込んじゃった中嶋一貴くんは、あの終盤ポイント圏内走行中のBMWをリタイヤさせちゃったということで、ちょっと厳しめな次戦10グリッド降格処分受けちゃったんだろーね。ま、初々しい東洋人への洗礼も兼ねてるかも(本人はリスタート時にクビサが微妙なブレーキングしたよーなこともトーチュウで臭わせてるけど、まぁ、真偽のほどは......。)。それで、だ。中盤で二度目のセーフティーカー出動要因になったクルサードのマシン大破については、どうなんだろーか。吹っ飛ばしたマッサが何もお咎めナシなのは......やっぱり跳ね馬政治力のお陰ってワケ? レッドブルマネーも通じない世界? さすがはF1ワールド&FIAって感じ@@ 去年アロンソにも危険な挑発してきたし、基本的にマッサも未だ要矯正ドライバーだと思う。

印象に残ったのは......まだまだダメダメちゃんなルノーのマシンをねじ伏せて、なんと4位フィニッシュに持ち込んでしまったアロンソの凄さ。やっぱミハエル相手に2年連続王座獲得した実力はハンパじゃないね。あとは早いとこ彼に相応しいマシンをルノーが提供しないと。ロズベルグの初表彰台は喜ばしい。ウィリアムズ復調と併せて、今季楽しみにしてる部分。BMWクビサ辺りと共闘して、天狗状態のハミルトンに打ち勝ってほしい。コヴァライネンも銀組に慣れてきたらチーム内下克上してくれるかも。頑張れっ。上位走ってたトロ・ロッソのヴェッテル君も立派。今季も有望な若手が続々登場か? あとは......泣けてくるほど悲惨なチーム&マシン開発状況に振り回されなかがらリタイヤ前まで健闘した琢磨くんかな。逃げちゃダメだ☆

そーいえば、セーフティーカー先導時の走り方について、危険走行につながる行為が改めてルールで禁止されたって中継で言ってたな。豪雨の富士でウェバーら後続車をリタイヤにおいやってくれた危険走行の名手ハミルトンのお陰だね(あの時のお咎めナシも怪しかった......英国ドライバーだから?)。

CX地上波の実況は今季も悪化の一途をたどるばかり。竹下アナも相変わらずいい加減な情報を断定口調で言っちゃったり成長なし。TOYOTAマネーが一層注入されたのか、一貴&TOYOTA偏重放送に拍車かかった印象も。あんなにウンザリするよーな中継続けられたら......うーん、こりゃますます“噂”のWebストリーミング映像+F1公式サイトLive TimingによるMac生観戦スタイルに傾倒していきそうな予感が(今回テスト大変良好だったもんネ☆)。

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2008.03.16

Coke + iTunes RETURNS!☆ iPodユーザーは今すぐコンビニで赤いネックPOP付きコカコーラ500ml PETボトルを5本確保せよ!

080316a好きなアーティストがCD/DVDのパッケージに込めた音/コトバ/写真/イラストetc.をじっくり味わいたいし、作品を愉しむ対価&活動へのささやかなエールとして今後ともそれらを購入していきたいと日頃から思っている。その一方で、アルバム全編やマキシ・シングル収録曲のすべてが好みであることは非常に稀なために購入躊躇してしまうし、優れた楽曲は単体で入手したいケースは実はかなり多い。そんなジレンマを感じていたところ......昨2007年夏にコカコーラのキャンペーンで展開された『Coke + iTunes』のお陰で少しフッ切れた気がする。iTunes Storeでの楽曲ダウンロードに消極的だった自分はこのキャンペーンによるプレゼントのお陰で合計17曲入手するに至り♪「楽曲ありき」という本来あるべき音楽の原点に立ち返ることができた(さらにiTunes Storeで“今週のシングル”として紹介された楽曲から、いくつか気に入ったものを無償ダウンロードして愉しむこともできた)。ただ、元来パッケージ主義のせいか、その後はまたダウンロード購入から遠ざかっていたのも事実(いつMacがクラッシュしてデータ消失するかもわからないし)。そんな人種の存在に気づいたかどーかは定かじゃないけど?!新学期/就職シーズンを控えてiTunes/iPodユーザー増加が見込まれるこの時期に、我が愛しのコカコーラが再びApple/iTunes Storeと組んでキャンペーンを再開してくれた! 2通りのダウンロードプレゼントが用意され、まずは“1人5曲までもれなく☆☆☆”という素晴らしい企画が件名にも書いたコンビニ展開『1本に1曲必ずもらえる』キャンペーン♪ 自分のようにコカコーラが生活必需品の人間にはセブイレ価格125円で1本飲みつつ1曲ダウンロードできちゃうメリット絶大だし、決して“中毒”ではない人もこの期間だけは花粉で焼け付くノドを潤す際の選択肢として、あるいは家族や知人・友人・同僚用としてまずは赤いネックPOP付きコカコーラ500ml PETボトル(コカコーラZEROも可らしい)を迷わず5本GETしてみてはいかがだろーか(すぐ飲まなくてもいーんだし、買い置きってことで)。5曲分しっかり無償ダウンロード権をGETしてしまったら(自分は早速昨日購入&コード入力完了☆)残り期間は缶コーラの応募シールでもうひとつのキャンペーンに引き続き向き合う予定。とりあえず確保した5曲分、さて何をダウンロードしようかな。明日確定申告提出(締切日じゃん)終えてから考えよう^^;

ちなみに昨日は朝から身内送迎でA3 Sportback出動だったので、その足で開店直後のHMV立川に立ち寄ってきた。結局今回のトリプルポイントデーで購入してきたのは、最新インタビューで「今年中にツアー開始したい☆」と語る(!)達郎さんの購入者限定ライヴ応募ハガキが封入された最新シングル「ずっと一緒さ」を予定通りと、Celine Dionの歌がブレイク前からお気に入りだった親(タイタニック露出過剰で一時期敬遠@@)の希望でセリーヌ来日公演に合わせて1ヵ月限定販売中の日本独自企画ベスト盤『COMPLETE BEST』、そして昨年米国大手スーパーマーケットチェーンTARGETの独自レーベルからリリース以来評判だったStephen Bishopの素晴らしい新譜『ROMANCE IN RIO(発売当初は別ジャケでタイトルも『SAUDADE』だった)が音楽ライター金澤寿和氏の詳細解説や全曲対訳付きでメデタク先月国内発売されたので(このレーベル取り扱いを英断した発売元:株式会社ブルースインターアクションズさんに拍手!)1年遅れながらようやく☆☆☆(期待を遥かに超えた内容についてはまた後日。ビッシュ最高♪) あとは......やはりカタログ在庫にかな〜り不備のある立川店ゆえ衝動買いせず(++)。無駄遣いしなくてヨカッタ?!ということにしておこう。

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オジェック切ればOK......には見えなかったけど>対名古屋戦中継での浦和。

国営放送地上波で全国に生中継された試合映像を自分も観ていた。やや持ちすぎて独り相撲になりかけてたタカもよくないけど、その隙にスペースへ飛び出そうともせずタカの様子を立ち止まってじっと眺めてる浦和の選手達にはもっとびっくりした。寄せも甘かったし、都築はやっちゃったし......戦術云々の前にプロ選手としてもっと戦う姿勢・気持ちとか、考えて走る工夫とか、監督の指示なくてもできたんじゃないのかな。それを怠りながら監督の無謀・無策ばかりを責める資格はないと思う。こどもじゃあるまいし。攻め上がりたいと直訴しつつ監督批判もしまくってた闘莉王は練習で攻め上がり解禁されたあげく太腿また痛めて欠場......いい選手だと思うけど、もう少し故障減らすためのカラダ作りに挑戦した方がよいでしょう。彼の欠場を敗因の1つに挙げる記者もいたけど、名古屋だって要の外国人CBをケガで欠きながら若手DFが素晴らしい働き見せて乗り切ったからねぇ。ま、去年からワシントン&ポンテに預けて後ろは様子見っぽいスタイル続けてたのに、アジアCL優勝の影響もあって改善を明確に進言しなかった浦和フロント陣こそ戦犯じゃないのかな。急遽後任に昇格する日本語ベラベラのエンゲルスさんは人柄いいし、横浜F&京都で天皇杯獲った時の印象も残ってるから個人的には好感持てる人選だけど、だったらブッフバルト監督勇退した時にそのまま彼を昇格させてた方がよかったんじゃない? そーしたら、継続性もあっただろーし、ワシントンも残留してた可能性あるし。なのに現在の浦和が求める戦術を持ち合わせなかったオジェックをどーゆーわけか呼び戻したフロントの責任はやっぱ重いでしょ。おまけに昨年後半〜オフからキャンプ〜開幕まで内紛の予兆あった割に放置・静観して......事態がこうなることはフロントも選手も予測できたはず。なのにコミュニケーション深めなかったんだし、連帯責任だよね、みんな。浦和サポのためにもフロントは猛省、選手は奮起しなくちゃね〜〜〜............とか言いつつ、自分はあいにく浦和サポじゃないので(現役時代の福田選手はとても好きだったけど♪)我らが東京と当たるまでは正直あまり復調しないでいただきたい(笑)。ただW杯予選始まった日本代表のこと考えると@@啓太&阿部のコンディションやモチベーション上がってくれないとやはり心配(特に啓太)。タカは......昔から期待すると結構裏切られてきたので^^;結果だしてくれるまで静観予定(相性いい俊輔の追加招集次第か......)。闘莉王は早くしっかりケガ治しなさーい。アジア予選はまだしも、欧州の大男達と戦うときにはやはり中澤とのツインタワー形成してもらいたいじゃん。ま、他チームの心配していられるほど東京が絶好調かってゆーと、まだまだ熟成途中なんだけど@@ でも城福監督のコンセプトが徐々に浸透し始めてる印象あるし、新外人2名が揃って初得点挙げたし、羽生くん加入は大正解だし、熟成されていく過程を見逃さないようにしよう☆

いずれにしても、今回の一件におけるイメージ悪化からオジェックが日本で再び監督業やるのは難しくなったと思われ。オシムさんはどう観てるかな、一連の報道/騒動。ま、オジェックをかばいつつ、むしろピクシー新監督率いる名古屋についてなら、ポジティヴ発言可能?

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ぎりぎりセーフ>確定申告書類作成完了(爆)。

チビ達預かったり何かと忙しくて手つかずだった申告書類を、締切前日の日曜となった今日よーやくチェック/整理して、無事?!作成完了(ホッ)。書きながら、改めて「そーいや定率減税なくなったんだっけか...orz」なんて気づいたり@@ ま、自分でいろいろ確認できるこんな作業が年に1回くらいあっても良いと思ったりもする(面倒くさいけど^^;)。17日・月曜午前中に税務署へササっとコレ提出してきて(近さに感謝)午後は17時スタートの謝恩会へ愛車で向かわねば。この1年間も早かったなぁ(回想)。いつものことだけど今春の卒業生達と逢うのも最後かもしれないし、社会人デビューに向けてささやかなエール贈りつつ☆まばゆい晴れ姿をしっかり見届けてこなくっちゃ。うらやましーぞ、その若さ♪

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2008.03.13

08年3月ど真ん中☆15日はHMV16店舗限定で×3ポイントデー開催。

渋谷/新宿SOUTH/新宿EAST/池袋メトロポリタン/池袋サンシャイン60通り/銀座/数寄屋橋/目黒/横浜VIVRE/吉祥寺PARCO/立川/札幌/仙台一番町/栄/阿倍野/三宮......以上の16店舗で実施とのこと(メンバーズカードの制限ナシ☆)。天気があまり良くなさそうだから@@最寄りの立川店(都内店舗に較べると正直いつも品揃えに難あるけどサ^^;)が含まれててヨカッタ。Wポイントの昨日=水曜日に買いに行こうかと迷った達郎さんのNewシングル、待って正解♪ ライヴ・イベント応募券封入ってゆ−から、初回盤確保は至上命題(高倍率必至で観覧当たりそうにないけど)。主題歌として使われてる月9ドラマは観てないけど、新しい(若い)リスナー増えてたら喜ばしい。あとは何にしようかな。実はルークの最新ソロもジェフWORKSも試聴してやや購買意欲減退気味^^; 全編ルークの野太い声ってのは、ランディ・グッドラムとの共作曲がいくら良くてもちょっと......ねぇ(最近の彼のギターサウンドも正直好みじゃないし......爆)。来週のBOZ SCAGGS & TOTO共演ライヴを観てからジックリ考えよう。我らがMichael McDonaldの新作は遂にMotownの範疇を超えたSOUL/R&Bカヴァー集だとか......全編オリジナルはもう作らないのかなぁ(熱望)。ゴダイゴ待望のリマスター再発盤(紙ジャケなのがちょい不満...)は来週19日一斉リリースだから間に合わないか。名曲「Try To Wake Up To A Morning」聴きたくて名盤『OUR DECADE』だけ入手検討中だけど、それは月末のゴールドカード会員対象日にでも改めて。あとは買い忘れに気づいたり店頭陳列&試聴機をチェックして目についたものがあれば(トリプルポイントデーだからって、ガソリン代高騰の昨今にあって無駄遣いはやはり禁物)。おっと、それより花粉と戦いつつ@@仕事と確定申告書類作成急げ〜〜〜!orz

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2008.03.10

無灯火ないとらいだーず>'08MotoGP開幕戦@カタールとSAF1延命☆の話。

昨日3月9日(日)F1より1週間先に二輪レースの最高峰MotoGP(ロードレース世界選手権)の2008年シーズン開幕戦決勝が行なわれた。週末は妹宅の都合でチビ達の相手に終始していたため^^;日野ケーブルTVの57chにあたる“G+”での生中継をすっかり忘れていて、風呂上がりにTVのチャンネルをいろいろ変えていたら偶然遭遇できたというカンジ@@ 丁度125ccクラスがスタートするところ......だけど、なにやら見慣れない画面の様子に最初「ひょっとしてWSBかBSBかわかんないけどスーパーバイク選手権系?」なんて別カテゴリーの中継かと我が目を疑ってしまった。しかしすぐに状況を把握。元チャンプの坂田氏が実況解説するカタールでの開幕戦は......今年からスタートする新しい試み=ナイトレースだった!!!! 「深夜や早朝の中継なんて観れるか!」とご不満な欧州視聴者様のために(日本はいつだって深夜TV観戦だよ!......やっぱ所詮は欧州文化なんだよなぁ、国際モータースポーツorz)スタートしたこの試み、初めて観た中継映像はなんとも不思議な印象だった。ナイトレースといえばこれまで幾度となくハラハラドキドキさせられてきたルマン24時間耐久レースのイメージが自分には強く、マシンのシルエットを捉えづらい夜間走行でルマンの闇を疾走可能にするヘッドライトの色やデザインも参加車両のアイデンティティとして印象深かった。その独特の迫力というかドラマチックな存在感ゆえに「ルマンだなぁ」といった映像/写真が成立する。ところが......MotoGP開幕戦で目に飛び込んできたのは、サーキット内の照明により異様な明るさで照らしだされた路面/コースと、そこを無灯火で(というか元々ヘッドライトなど装着していない)駆け抜けていくMotoGP125ccクラスの色とりどりのバイク達! スポンサーカラー&ロゴを纏った車体の色も、太陽光の下とは随分違った見え方で、蛍光色に近い方が明らかに画面上での視覚的効果高い模様。客席があまり映らず(動員もかなりヤバそう@@)コース上が殺伐として見えるカタールGPゆえ、余計に異様さが際立つ映像だった。昨年クラス3位だった日本期待の小山選手がリタイヤしたこともあり、疲れと花粉からくる強烈な睡魔に襲われて(++)続くMotGPクラス(若き王者ストーナーが早速勝利☆ Honda初戦の中野真矢選手は13位完走...今後に期待。しかしドゥカティもホンダも実は予選あまり冴えず、上位占めたYAMAHAが序盤は優勢?)と250ccクラス(アプリリア優位のなかで足のケガも癒えてきたのかHonda高橋選手が5位入賞☆)の中継を観ずにダウンしてしまったが、とにかくライダー同様見る側も慣れるのに時間かかりそうな不思議な世界なのは間違いない。特にナイトレースゆえの難しさはタイヤのコンディション/使い方にも影響大!の模様。ここでは勢力拡大したブリヂストンvs少数精鋭で挑むミシュランの構図が残ってるだけに観る側も注目したいポイント☆ 今秋9月にはF1もシンガポールで初のナイトレースを予定してるけど、実際どんなレース&中継になるのやら。フェラーリとか、今のメタリック系深紅がいーカンジなのに、ナイトレースでの見栄え意識してまた蛍光ピンクみたいになっちゃったらヤダなぁ。タイヤはBSワンメイクだけに、一応イコールコンディション。メカニカルな要素で早くタイヤあたたまるようなシャシー/サスを仕上げたチームが有利か......ただ今年は1戦だけだしコスト考えるとそこに多額の予算割くのは困難? そんな要素をいろいろはらんでいるナイトレースをバーニーはオーストラリアにも強硬に導入求めてるみたいで、欧州圏外での開催はすべてそっちに切り替えたい意向?! 富士&鈴鹿も覚悟せねばならんかもねぇ、いずれ。そーなったら......日本グランプリ決勝終了後の渋滞解消&帰宅はいったい何時になるのやら(怖っ^^;)。

そうそう、いろいろウワサされてた@@スーパーアグリF1チームは今日10日のホンダF12008年参戦体制発表会で、無事?参戦正式表明できたとか。英・ロンドン本拠のマグマ・グループ(Magma)と提携に至ったのは、何故か未だホンダF1を追いだされないニック・フライCEOの仲介らしい。ま、体制云々はまだ未確定/不透明な部分だらけみたいだけど(諸々解決できるのかなぁ...^^;)これまた正式に発表された佐藤琢磨選手&アンソニー・デビッドソン選手のラインナップは、今季走れることになった安堵感と共に開幕戦の地・メルボルンへ迎えるだろうネ。ひとまずオメデトウゴザイマス。テスト不足と資金不足から苦労するのは間違いないだろーけど。とにかくこれで全11チームが今週末から新シーズンを戦うワケだ。ダークホースのウィリアムズに注目しつつ、開幕待ちますか(ルノーF1はアロンソの開発能力に迅速に応えていかないとネ)。

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2008.03.07

春ノヒトトキ。

080306a080306b080306c080306d卒業/進級を賭けた学生達の追再試課題をどーにか無事回収・採点終えることができたので(みんなオメデト☆)3月6日・木曜日の午後は、母方の伯父から招待券を譲り受けていた『現代美術にみる自己と他者 Self / Other』展開催中の東京国立近代美術館まで出かけてみた(3月9日・日曜日で終了してしまうので。ぎりぎりセーフ!)。実は最寄駅となる東京メトロ/東西線:竹橋駅で降りたのも、この美術館へ立ち入るのも自身初めて。美術館にしろ映画館にしろ嫌ってるワケじゃないものの、普段なかなか時間作れず自然と遠い存在になってるかも@@ 久しぶりにこうした展示を見て回ったけど、昔ながらの写真/絵画/オブジェだけではなく、数多くの、それも非常に優れた映像作品が数多く展示されていて、ウラシマタロウのごとく時代の移り変わりを感じた。事実、映像クリエイターの方々の手法や発想には、新鮮な刺激を受けた。こういう世界もあるんだなぁと。時間あったら動画編集にも手を出してみたいけど......うーん。その一方で、瞬間を切り取った銀塩写真や何層にも渡って描きこまれた絵画などの説得力に改めてうならされたり。Macのモニターの中で様々な処理が可能になったとはいえ、やはりホンモノの迫力には圧倒される。まぁ、結局はアナログかデジタルかといった手段や過程が大切なのではなく、出来上がった作品そのものが全てなんだけど。そういえば今回のテーマ「自己と他者」「Self / Other」に沿って出展された作品やそこに添えられたいくつかの解説/案内文を呼んでいるうちに、あるアニメーション作品のことを思い出した。「わたし」「他者」「存在」「アイデンティティ」「コミュニケーション」「主観」「客観」「自覚している自分」「他人から見た客観的な自分」「いずれも自分」........こりゃ『エヴァ』の世界観だと☆ 会社勤め時代、同い年の仲間から「他人肯定/自己否定タイプでキミにそっくりな主人公^^;の番組があるヨ」と教えられてTVシリーズ夏休み三日間集中放送みたいなのを一気に観たのが世間を賑わせていた例の『新世紀エヴァンゲリオン』を知るキッカケだった。『ヤマト』世代?!の人間が“イマドキのマニア向けアニメーション”についていけるのか?と心配したものの、噂の庵野監督と優秀なスタッフによって構築された世界観と中盤〜終盤に向けての怒濤の展開はナルホド大人の鑑賞にも耐え得るというか難解というか、非常に興味深いものだった(学生との接点持つ意味でも観といてヨカッタと時折思う作品。今改めてTVシリーズ観たらどうなんだろ。表記を『新世紀ヱヴァンゲリヲン』に改めて'07夏から新劇場版4部作展開中だけど、10年前に話題になったあの世界観が果たしてどう深化・再構築されていくのか実は興味津々。『序』観ちゃったし☆)......美術館内でそんなことを思い出したので、iPod nanoの選曲をエヴァ劇場版使用曲だった鷺巣詩郎さん作のLoren & Mash「THANATOS -IF I CAN'T BE YOURS-」(エヴァ云々に関係なく普通に音楽ファン必聴の素晴らしい楽曲。よくぞ持ち歩いてた♪)に切り替えて以降の展示を観て回ったところ、案の定、展示の雰囲気とシンクロ率400%?!といったところ(それまで聴いてたParis Matchの新譜も充分アリだったけど☆)。いずれにしても、この『現代美術にみる自己と他者 Self / Other』はなかなか面白いので、興味のある方はラストチャンスとなるこの週末東京国立近代美術館@竹橋に足を運んでみては?

いつ以来かわからないほど貴重な機会となった美術館訪問は大いに刺激的で、満喫しまくり(ってゆーか、午後から出かけたので他のフロアまで行けず正直時間足りなかった@@)。ここ数ヵ月何だかずーっとせわしなかったし、ようやく自分の時間としてジックリ過ごせた気分で、こういうヒトトキはやはり時折必要だと再認識。自己管理のポイントとして、以後留意しておこう。リフレッシュした勢いで、閉館間際の美術館から北の丸公園を抜け(ライヴ観に来るときしか日本武道館に訪れたことなかったので@@これまた非常に新鮮なウォーキングTIME)さらに九段下ではなくJR飯田橋まで久々に歩いてしまった♪ ここんとこ運動不足気味だったし、クルマでの移動も好きだけど、元々電車+徒歩も好きなんだな、実は。ただ、開放感から帰りはマスクするのをすっかり忘れて大気吸いまくる失態......うー、今日はクシャミ止まらず目も痒い〜〜〜〜〜〜(++)。これだから春はキライ(ツライ)。

#鷺巣詩郎さんって、元アリスのDrummer矢沢“キンちゃん”透さんと昔一緒にユニット組んでた記憶残ってる(懐)。えーっと、あと1名外人さんが......あっ、John.J.Stanleyさん!(って、八神純子ねーさんのご主人様ジャン☆) ユニット名は“BLEND”。ちょっと早過ぎた試みだったのかも。それにしても今日はゲージツの話と懐メロの話とアニメーションの話か......なんと珍しい^^;

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2008.03.05

38歳で現役生活にピリオド。

2008年1月20日に行なわれたNFLカンファレンスチャンピオンシップでNFCチャンピオンの座を賭けて、マイナス17度の寒さと強風の中でニューヨーク・ジャイアンツと戦ったグリーンベイ・パッカーズは、オーバータイムまでもつれる激戦を演じながら20対23で敗北を喫してしまった。あまりに残酷な幕切れだった。今にして思えば、試合後にパッカーズを長年に渡って牽引してきた名QBブレット・ファーブが残したコメントは、既に答えを示していたのかもしれない。ならば、余計に最後の晴れ舞台として、彼のチームにスーパーボウル進出&勝利を成し遂げてほしかった。17年間の現役生活で彼が残した数々の大記録は、ダン・マリーノやジョン・エルウェイを抜いていることからも偉大なQBであったことを十分に証明している。肉体的には続行可能でも、疲弊したメンタルをケアする難しさを感じての現役引退という彼の決断に、我々はただ頷くしかない。その頭脳の経験を活かして、いつか優秀なヘッドコーチとしてスーパーボウルの舞台に戻ってきてほしい、そんな不世出の英雄に拍手☆

NFL:ブレット・ファーブが引退

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好曲[guitar/keyboards]☆「恋の落とし穴」 角松敏生 feat. 今剛 & 森俊之

ライヴ鑑賞が数少ない娯楽の1つである自分は基本的に「1ツアー1公演主義」で、何度も同内容のモノを観に行くことは滅多にない(基本的には角松敏生氏がいつも言っている「1人でも多くの人に観てもらいたい」という想いに賛同して、チケット競争激しい場合には自分は1回観れれば十分と考えるので。一期一会に想い入れ一層深まるし)。ところが、2006年7月に発表した角松デビュー25周年記念オリジナル・アルバム『Prayer』('06)とそこに参加した国内最高峰ミュージシャンを従えた全国ツアー<TDK Presents TOSHIKI KADOMATSU Performance 2006“Player's Prayer”>および現在終盤に差し掛かっている<TDK Presents TOSHIKI KADOMATSU Performance 2007〜2008 “Player's Prayer”RETURNS>については都合4回(!)足を運ぶことになり、正直自分でも驚いている。とりもなおさず、その第一義的要因は現代において奇跡とも思える一流揃いの素晴らしき生演奏、中でも音楽に目覚めた時分から憧れてやまない永遠のギターヒーロー今剛大先生のプレイを味わえる贅沢極まりない至福の瞬間を求めての衝動に他ならない。ファンクラブには入っていないので優先予約等の恩恵を受けないため、最初は一般発売でチケット購入できた'06年11月の横浜公演@神奈川県民ホールのみにとどまると思っていたし、その夜は充分満足して帰路に就いた記憶がある。ところが、その暮れの東京公演3DAYS@中野サンプラザに前述の最新作『Prayer』収録曲の半数でドラムを叩いたスティーヴ・ガッド氏が加わると知り、心中穏やかでなくなる。当初東京公演はファンクラブ応募のみで完売と思われ、諦めるしかないと思っていた矢先、(東京公演およびツアーの)最終日12月16日公演の当日券発売を目にし、気がついたときには中野へ向かっていた。この自分でも驚くべき行動力のお陰で後悔せずに済んだのは、先日DVD/Blue-Rayで発売されたこの日のライヴ収録映像作品『TOSHIKI KADOMATSU Performance 2006 “Player’s Prayer” SPECIAL 2006.12.16 NAKANO SUNPLAZA』('08)を観れば明白。来日後のリハ+初日/2日目を経て完全にフィットしたガッド&江口さんのツイン・ドラムとツイン・パーカッションによるグルーヴ感は歌モノの域を超えたクオリティに達していたのだから。あの一流のミュージシャン達が、まるで高校時代に初めてバンドを組んだときのように楽しそうにお互い顔を見合わせながら演奏していた音が聴けた喜びをいま映像で再確認できるのは、いち音楽ファンとしてもう「幸せ」としか言いようがない☆ 音楽ってイイな。

年が明けて2007年、角松はこの“モノよりヒトにお金をかけた”と自負するに値するツアーを“RETURNS”として続行を決意するも、個々が人気ミュージシャン/プロデューサー揃いゆえ全員揃うのはほとんど奇跡という状態@@ そこで氏は、揃うメンバー(楽器)構成によって異なるセットメニューを再構築しながらの全国公演を展開。鍵盤トリオ(+Gt.)だったり、鍵盤+Gt.や鍵盤+B.の小編成だったり、ドラムレスだったり......でも、これを行なえるだけの個々のクオリティの高さがこのツアーに新しい魅力を加え、異なる楽器編成で奏でられる楽曲には新たな発見と感動がもたらされた。おそらく、苦労した角松自身が大きな収穫を得たのではないだろうか。そんな“RETURNS”ツアーが2007年暮れに東京・中野サンプラザへ1年振りに戻ってきたので、その熟成ぶりを堪能したくて、三たび足を運んでみた。ガッドを除くフルメンバーが揃ったその東京2日目は、なるほど曲中の演奏でも各自のインタープレイが増すなど、間違いなく熟成進んだ印象で高品質な音楽をじっくり味わえたものの、一方で安心しきってゆったり観ちゃったというカンジも。ほぼ同じセットリストでツアー3回目の観覧というのは、そんな予定調和を優雅に堪能するのが基本?(あまりに完璧過ぎて......嗚呼、なんと贅沢な悩み!^^;) そんな中、身を乗りだしてグイグイ引き込まれてしまったのが中盤のセクション。「全国を回ってきた様々な派生形態(!)の素晴らしさをゼヒ」と披露された楽曲達はフルメンバーでの演奏にはない選曲&アレンジばかりで、初めてそのメンバー/楽器編成での演奏を耳にするという刺激と発見に満ちていたためだ。さすが、名プロデューサー角松敏生☆☆☆というカンジで、実に見事な仕掛け。まんまと術中にハマり?「派生形態でのライヴを観ておけばヨカッタ@@」と深く後悔していたら......年が明けて'08年3月頭の横浜公演@横浜BLITZのe+プレオーダー案内が飛び込んで来たため、すかさず反応してしまった次第♪ 幸運にも、自身4度目(!)の本ツアー観覧が決まった瞬間だった。

A3sb_080302j長過ぎる前置きを経て?!足を運んだ先日3月2日(日)の横浜BLITZ公演は2日目にあたり、前日はなんとリハなしで臨んだとのこと。それでも無事に乗り切ってしまうほどの強者が揃ったこのセッションは通称“T's Gang”と呼ばれていた形態で、この日が見納め。「打ち上げで一番目立っていた人達」を集めたという顔ぶれは、江口信夫(Ds)・松原秀樹(B)・今剛(Gt)・森俊之(Kb)・チアキ(Cho)・凡子(Cho)という、文句ナシの布陣。そしてこの日の自分の観覧テーマ&ターゲットはズバリ「解き放たれた今剛&森俊之」! ゴージャス極まりない『Prayer』ツアーはツイン・パーカッション(ガッド参加時にはツイン・ドラムも!)の最強リズム隊と共に、小林信吾(Kb)・友成好宏(Kb)・森俊之(Kb)という凄腕キーボーディスト3名の同時共演が看板(もちろん今剛大先生のギターは別格として☆)。ただ、和音楽器が増える程、あらゆる局面でコードのトップノートを揃えたり、音やリズムのシンコペーションがぶつからないよーな気遣いが求められるのも事実。超一流の皆さんゆえ、それでも充分完璧で自由なプレイをなさっているとはいえ、よりフリーなスペースを与えられれば、間違いなくさらなる引出しが開かれると期待したくなる。そこでこのT's Gang横浜公演なのである。キーボードは角松公演で長らく常連だった友成・小林両名ではなく、スガシカオetc.のプロデュースで今どきのシーンを活性化させている森俊之氏のみとなり、彼のハモンド・オルガンやエレピが縦横無尽に活躍する絶好のチャンス。そして、鍵盤が1名になったことで、これまた広大なスペースを与えられる今剛大先生に暴れて頂く申し分ない環境。本ツアー4回目の観覧にして、いまだこんなにワクワクしつつ開演を待てる自分はホントに幸せモノである。果たして、18時を少々回ったところから披露されたのは......期待に違わぬ興奮と感動山盛りの濃縮3時間コース☆ 記憶を辿りながらセットリストを:

01. UGAM (SE)
02. Movin'
03. You Made It
→ いつものオープニング01からなだれ込んだ02。森さんがシンセベースに専念するAメロやGt.ソロ部分は、余裕の生まれた音の空間でやはり今さんがいつもより自由に弾いている印象♪ バッキングはよりフィーリング重視で、ギターソロもいつも以上にアグレッヴなフレージングという感じで、コード楽器不在ながら音の厚みが足りないとは微塵も感じさせず(おぉ〜)いきなり釘付け。余韻醒めやらぬまま03へ。Steely Dan的エッセンス満載のこの曲では、やはり森さんの指先がピアノの上を心地好さそうに泳ぐ。軽やかで洒落たタッチ、実にお見事。そしてこの曲をライヴで一層艶やかにしているのはそれぞれ「ラウンジ千秋」「スナックなみこ」のママと紹介された“沖婦連”ことチアキ&凡子の沖縄出身女性コーラス陣。Album versionよりも格段にゴージャスかつエモーショナルなコーラスパートはライヴ序盤を華やかに演出する重要な存在。管楽器のパートをいつもなら巨匠鍵盤陣が難なく再現しているんだけど、この日はスパっとカット。それでも物足りなさを一向に感じさせないのは、このコーラス隊の存在感と、各自4リズム仕様にサラリとアジャストしてしまう強力演奏陣のプレイのお陰。角松言うところの「ヒトにお金かけてます」に心から感謝。こういうものを享受できるからこそ観に行きたくなるんだな、音楽ファンたるもの☆

04. アイシテル
05. Still Know nothing at all
06. 時計
→『Prayer』収録曲でも味わい深いスローナンバーを04〜05と続けて演奏。04での角松自身のガットギターSoloが結構好きだったりする。ご本人が実に気持ち良さそうで♪ そして05。6/8拍子楽曲フェチの自分がアルバムの中でも超お気に入りのこの曲では、森さんのハモンドが映える。彼の繊細かつ“熱い”演奏が曲をただのバラードで終わらせないってカンジ。感動モノである。加えて今さんのチョーキングの艶っぽいこと。考えてみたら自分が好きになるギタリストって、必ずバッキングとチョーキングが超素晴らしい方ばっか(ブッチャーさんもまさに......涙)。そして続いたのが06。活動凍結を解いたアルバムに収録されていたのだから、実に10年前のナンバーとなってしまったこの曲、『TIME TUNNEL』('99)オリジナルテイクのリズム隊は沼澤尚(Ds)&中村キタロー(B)のアガルタ・コンビ(ちなみにPercで既に大儀観元さんが参加していた! Saxはまだ春名正治さんの頃......)。もっともその後のツアーでは江口さん&故・青木智仁さん(B)コンビだったので(故・ブッチャー浅野さんがGtで...)江口さんにとっては懐かしい想いがあるかもしれないけど、今さん・森さん・松原さんと沖婦連と共にこの曲が奏でられているのは、聴く側にとっては非常に新鮮な印象。

07. 海 (2007 PP presents version)
→活動凍結前の傑作『ALL IS VANITY』('91)の3曲目にあたるこの曲は、昨'07年夏のT's Gang東京公演etc.この派生形態ではずっと取り上げられていたナンバーだと知っていたものの、それは従来のテイクをなぞったモノだったらしい。角松が今回のツアーメンバーに楽曲プロデュースを頼んで昨年暮れに発表したリメイク集『Players Presents TOSHIKI KADOMATSU Ballad Collection』('07)の中で森さんの手により新たなテイクが世に送りだされた後ということが幸いし(!)ここ横浜BLITZでは、そのNew Versionで披露☆ やや軽やかになったリズムに乗せて、今さんと森さんが展開するソロの気持ちよさったらもう......曲の良さも再確認しつつ、近頃のお気に入りのナンバー。

08. We're Together
→「記録するに値するもの」という角松のコンセプトに賛同してツアーのスポンサーを申し出てくれたTDKのDVD/Blue-Rayメディア宣伝PV用に彼が'07年唯一書き下ろしたという『Players Presents TOSHIKI KADOMATSU Ballad Collection』('07)収録の新曲では、ついに今さんの十八番であるペダルスティール生演奏シーンをこの目で観ることが出来、いたく感激! 親がカントリー系アーティストも聴いていたせいか幼少時からこの音色には自分も馴染んでいたし、EaglesやThe Doobie Brothersの一部楽曲にも必要不可欠なこの楽器。はっぴぃえんどetc.70年代初頭の日本語ロックに傾倒していた角松もこの音・フレーズを活かそうと思って書いたとMCで。この音とその演奏風景に出逢うチャンスは現代においてなかなかないし。ちなみにイントロ〜1番Aメロまでは今さんの12弦アコギPLAYも聴けてオイシ過ぎ♪

09. Smile (duet with Chiaki)
→何度聴いても爽快なこの曲こそが『Prayer』の中核であり、それを成立させているのが、たとえようのないほど透明感が際立つチアキ(from しゃかり)嬢の歌声。心洗われるとはこのことか。それを十二分に引き出している角松メロディも美しいし、ライヴでは終盤そこに絡む凡子嬢のコーラスの存在感も光る。「WAになっておどろう」と共に、幅広い世代に長く聴き続けてほしいと思う曲。Single versionのイントロから始まるライヴの場合、ストリングスに代わってオルガンで奏でる森さんのフレーズがなんだか神々しい印象で好きなんだけど、この日は当然ピアノ主体。となればあのストリングスのフレーズは?.......なんと今さんのボリューム奏法によるギターで再現☆ これはこのT's Gang仕様のみの貴重なスペシャルアレンジということになる。歌が始まるところの「ジャラ〜ン♪」とコード鳴らす場面といい、CDのトロンボーンソロに代わるギターソロといい、今さんのギタープレイにより新しい魅力満載の「Smile」ライヴ仕様なのであった。圧巻。

10. If You...
→思えば学生時代、軽音楽部の友人からこの曲の入ったアルバム『AFTER 5 CLASH』('84)のカセットを貰ったところから、一層KADOMATSUサウンドとそれを支えるミュージシャン達にのめり込んでいったワケで、自分の中では初期角松ナンバーで外せない1曲。それを......このセッションでは軽めのグルーヴにリ・アレンジして21世紀の今に復活させている。これもT's Gangという演奏形態観に来た理由のひとつ♪

11. Dreamin' Walkin'
12. Beams
13. My Sugar
14. Mannequin
15. 恋の落とし穴
16. Startin'
→ここから怒濤のノンストップTIME。10に続いて披露された11は実に20年以上前のナンバー@@ 『ON THE CITY SHORE』('86)という自身の造語タイトルに苦笑いしながら角松がエピソードを披露。自身初の全面プロデュース作となった本作で「今さんにゼヒ」とギターSoloを依頼したのがこの曲だったとか!(帰宅してクレジットを見ながら聴けば......ねちっこいチョーキングと音色がまさに'80年代の今剛サウンド。すっかり忘れてた^^;) 今さん参加のツアーでこの曲をわざわざ取り上げていたのは、そんな理由だったのか〜☆ ちなみに昨年暮れの東京公演中盤、T's Gangとしてこの曲を演奏してくれたのが、横浜BLITZ遠征の決め手だった。エピソードを知った上で聴く今宵の今さんのギターソロは痛快極まりなかった。森さんの8分で刻むピアノも実に小気味良くて「コンテンポラリー♪」ってカンジ。続く12は本人が“自虐的パロディ”と言いながらも緻密に練り上げた80年代サウンド再構築盤『Summer 4 Rhythm』('03)冒頭のあの曲。アルバムタイトル通り、沼澤/青木(故人)/浅野(故人)/小林の凄腕4名とツアーを回って演奏した映像を昨夏のDVD-BOXで再確認して泣けたけど、今宵はメンバー総入れ替えとなる江口/松原/今/森の4リズムで再現。角松のカッティングと今さんの単音ミュートによる絶妙のギターアンサンブル、天国の浅野さんもきっと楽しく聴いてくれたハズ。13はオリジナル・アルバム初の2枚組となった『Fankacoustics』('04)Solid Side収録で、近頃は冒頭や曲間に角松/チアキ/凡子の3人で披露するダイエット・エクササイズ“カドマツ・ブート・キャンプ”なるネタが定番に(笑)。こーゆー激しいナンバーになると、森さんのハモンド・オルガンが俄然冴え渡るから楽しい。そしてこの曲は、松原さんのベースが作り出すグルーヴがヤバいぐらいカッコいい。間違いなくあのベースラインが牽引してる。14〜15は本ツアーの中核『Prayer』に戻って最高潮に。14は何と言っても終盤の今さんvs森さんによるソロ応酬。沖婦連の情熱的なコーラスをバックに延々展開されて当然場内のボルテージも上がる一方。そして、フルスペック仕様ではライヴ冒頭「Movin'」に続いて3曲目に演奏されていた15が満を持してココで☆ この曲は個人的にアルバムの中でもタイトル曲と並んで好きなナンバーTOP3に入る。コード進行やリズムに間違いなくLarsen-Feiten Bandのテイストを織り込んであるサンバテイストのこの曲で森さんはまさにニール・ラーセンを思わせる華麗でファンキーなオルガンプレイを披露し、今さんはバジー・フェイトンよろしく転調だらけのコード進行の中を縦横無尽に泳ぐようなメロディアスなギターソロと切れ味抜群のカッティングを聴かせてくれるからだ。そしてこの日の2人は、江口/松原の強力リズム隊によるラテンROCKグルーヴに支えられてアルバムの5割増し☆を軽く超えてる!と思うほどの熱い演奏を。コレいいワ、やっぱり。ライヴ序盤で演るより、このように終盤で登場した方が個人的にはシックリきた(拍手)。本編最後はシングルのみでリリースされている15。カップリングの「月のように星のように」がフルスペック仕様のライヴ時のアンコールに演奏されているほど近年の角松ナンバーで重要度を増しているけど、シャッフル系のコチラもライヴで映えるなぁと再認識。さすがはTOP10入りシングル♪ 全編に渡り今さんのギター大フィーチャーのうちにひとまず終了。2階席から絶妙な角度&距離感でじっくり味わえた本編を振り返りながらアンコールを待つ。

16. Gratitude
17. Take You To The Sky High
18. Prayer
→アンコール<1>の初っぱなは“感謝”の意味を込めてとの事で前述の企画盤「Summer 4 Rhythm」のラストに収録されていた16。ここで再び今さんがペダルスティールを披露。なるほど、この曲にもバッチリ合う。メンバーの特性などを考えた選曲からは、角松のプロデューサーとしてのこだわりが伝わってくる。お見事。久々聴いたせいか、改めてイイ曲だなぁと実感。すると、その余韻に浸るなかで定番17のイントロが! パーカッション陣不在のT's Gang仕様では、中間のPercソロ部分は江口さんのドラムソロに♪ 小編成になった分、曲ごとのGrooveを生みだすために江口さんのドラムが占める部分は本BLITZ公演全編に渡って非常に大きかった......にもかかわらず、場内は最初から最後まで感動の嵐でヒートアップしっぱなし。サスガ、ベテランの味〜☆ ちなみに入場後に飛行機折るの忘れてたので、後ろの人が飛ばしたものを拾って2機投げただけ^^; 恒例行事を終え盛り上がる場内を“パルマ”と呼ばれる手拍子で先導しながらアルバムタイトル曲18へ。角松始めメンバー数名が3つ打ちのシンプルなパターンによるパルマを自然に促す中、森さんはウラ打ち中心のパルマを先導! トーゼン自分は昨年末の中野公演同様、このウラ打ちパルマの快感に酔いしれながら最後まで歌と演奏を堪能(斜め後方の方もウラ打ちで参戦されてたので共同戦線が一層心地好かった♪)。ちなみにサビでみんなが手をかざすあの習慣だけは、どうも苦手。それに、あの部分だけパルマや手拍子が途切れてしまって、かえって曲の盛り上がりを失いかねないと思うわけで.......個人的にネ。とはいえ、非常にイイ雰囲気のままアンコール<1>終了。勿論、客席は手拍子鳴り止まず。

#そういえばMCで「初めて地上波TVで“ピンで”30分番組に取り上げてもらうことになりました!」と紹介していた通り、来る3月9日(日)22:54〜23:24 テレビ東京(TX)系列6局ネット『みゅーじん -音遊人-』に遂に角松敏生登場☆ なんでも、高い音楽性を追求するあまり現在の彼が抱える苦悩と挑戦、みたいな苦労人的作りになっているんだとか^^; しっかり視聴+録画しなくてはネ(BSジャパンでは翌週の水曜24:00〜24:30再放送かな?)。

19. 黙想 (duet with Chiaki)
→本ツアーではこれが基本的に締めの1曲になっている。通常であれば、アルバム同様に小林さんのピアノ1本をバックに角松&チアキ嬢が歌い上げるんだけど、このT's Gangでピアノを弾くのはモチロン森さん! 基本線は同じだけど、随所で微妙に異なる音使いとアクセントを聴くのが楽しい。そして、間奏のピアノソロは後半ややジャジー展開されたり若干リズム解釈で遊んだり、森さんテイストが存分に発揮されてトクした気分。いつもとはひと味違った“締め”に軽く鳥肌☆ 生演奏ならではの醍醐味であって、シーケンサーによる打込みやカラオケ使ったライヴじゃ絶対できない芸当。「ヒトにお金をかけた」LIVEはこんなにも楽しく深いのである。そんな感慨に浸りながらアンコール<2>も終了。アナウンス嬢も「本日の公演はすべて終了致しました」と繰り返し伝える中、足早に家路に就く......人は実は少数派。会場スタッフの「速やかにお帰り下さい」という案内にやや申し訳ない気分を抱きながらも、大多数の観客が熱い想いと盛大な拍手でアンコールを熱望し続ける。すると長いインターバルにあきらめも漂い始める中、会場スタッフの動きがせわしなくなり、遂に......ステージ照明が明るくなる!

20. さよならなんて絶対言わない
→「すべて終了致しました」のアナウンスが終わったらホントに終了なんだと言いながら、歌詞ファイルが最終ページまで終わってしまっている様子を見せつつ笑う角松。スタッフに指示をして別な歌詞ファイルを取り寄せ、ギター片手に「もう2月終わっちゃったけど......」と独りで歌いだしたのは凍結前最後のアルバム『あるがままに』('92)のオープニングナンバー20。ブラス+打込み+BAND演奏がないと成立しない曲のように思い込んでただけに......弾語りversionは意外なほどカッコよかった♪ 本当にもっと聴きたいという想いに応えてくれた、本当のアンコール。予定調和ではない、これこそ本来あるべき姿だよネ。出てきてくれた本人には勿論、それを許可してくれたスタッフの皆様に感謝。横浜BLITZのスタッフさんには至極迷惑な観客達だったかもしれないけど@@そこは素晴らしい音楽を披露してくれると信じて集った者達の熱意に免じてお許し頂きたく(土下座orz)。また、それに真摯に応えてくれた“音楽とオーディエンスを大切にするアーティスト=角松敏生”を決して責めないで頂きたく☆ なお、このあと場内にはアナウンス嬢による「“今度こそ本当に”すべて終了致しました」とのアナウンスが流れて、残っていた観客から拍手喝采&爆笑が♪

人数が減ってもロスになるどころか異なる聴かせ方で魅了する「引き算の美学」こそ、この日の公演に求めた悦楽であり、それは想像を遥かに上回るものだった。期待通り解き放たれた今さん&森さんの熱演に、そしてそれを支えた江口さん&松原さんの円熟リズム隊と華やかな沖縄コーラス隊に、そしてモチロンこの素晴らしきミュージシャンを集めて一流のエンタテインメントを披露し続けてくれた角松に対して、本当に心から感謝したい。想像を超える辛さを乗り越えた彼にとって、こうして良質の音楽を紹介・発信し続けることこそが、そして我々にとってはそれを大切に愛し、聴き続けることこそが、大好きだった青木さん&浅野さんへの正しい供養に他ならないと改めて感じた夜だった。ツアーの最後に本当に良いステージを観る事ができ、音楽ファンとして最高の気分。東京への帰路は勿論、車内でガッド参加の名演DVDを流しながら余韻タップリにナイト・クルージング☆

#今回は森さん大車輪のライヴだったし、『Summer 4 Rhythm』ツアーでは信吾さんが八面六臂の活躍だったから......全編友成さん尽くしのライヴもぜひ観たい(聴きたい)。たとえば今回のツアーで披露された派生形態の中なら、“T&T”と命名された角松・友成デュオ(+梶原さん or 山内さん)か、もしくは“T's Land”と称された山内さん/友成さん/大儀見さん/梶原さんによるカルテット。いずれも昨年末の中野で1曲ずつは披露してもらったんだけど......ぜひ東京でもフルサイズでご披露頂きたく(小さめの小屋で1ヵ月ロングラン公演とか?!^^;)。そういえば友成さんのピアノ1本で歌い上げた「WHAT IS WOMAN」......マジ泣けた。

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2008.03.03

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ 目の前に広大な駐車場あるのが魅力。横浜BLITZ初見参♪

A3sb_080302aA3sb_080302bA3sb_080302cA3sb_080302eA3sb_080302gA3sb_080302hマリノスTOWNができたり一段と開発が進む横浜みなとみらい地区。来るたびに景観が変わってるし、新しい道路が続々開通。そんな一角にある横浜BLITZへ昨日、初めて足を踏み入れた。近隣にあるアンパンマンミュージアムのお陰で駐車場のキャパはバッチリ。都心へ観に行くよりある意味リーズナブルで快適かもしれない。ちなみにウチの愛車は先日1,000kmを越えて各部の固さが取れてきたのか、乗り味が一段としなやかになってきた模様☆ ミシュランのPILOT PRIMACYも皮むき済んで路面をちゃんとグリップするようになってきた印象。A3標準サス+17inchタイヤの組合わせは思った通り踏ん張り具合と乗り心地のバランスが自分にとって丁度イイ。早いとこ今日&明日の黄砂と花粉をキレイに洗い流して@@(ブラックボディにはさすがに目立つ...orz)再び遠出させてあげなくては^^;

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