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2008.05.17

中村俊輔リーグ3連覇への道が再び見えた☆

Shunsuke_celtic_3欧州各国同様、大詰めを迎えているスコットランド・プレミア・リーグ(SPL)。5月13日時点において、俊輔の所属するセルティックは既に37戦を終え、22日開催の最終節1試合のみを残して現在勝ち点86の首位。一方で2位につけるレンジャーズはUEFAカップ決勝まで進んだこともあり(惜しくも準優勝に終わった)2試合消化遅く35戦を終えて勝ち点82で、残り3試合を全勝すれば優勝できるという理論上のアドバンテージを手にしていた。とはいえ、消化遅かったツケがリーグ終盤の超過密日程を招いており、そこにセルティックは勝機を見いだして連勝でプレッシャーをかけ続けてきた。そして今宵、アウェイのマザーウェル戦に臨んだレンジャーズは、29分に先制したものの50分にホームのマザーウェルが同点弾を決めてそのままタイムアップ、勝ち点1を積み上げるに留まり......36戦消化で2試合残して勝ち点83の2位となった......(いつも助かるBBC SPORTのLive Text、初めてレンジャーズの試合追っちゃった^^; 試合中はサクサク更新してくれてたのに、試合後少ししてからはサイト全体にアクセスできなかった......まさか2強が気になって世界中からアクセス殺到?!)。これが何を意味するのか。仮にセルティックが残り1戦を、レンジャーズが残り2戦を共に全勝した場合は勝ち点89で並ぶワケで(!)優勝は得失点差で決まる。現在得失点差はセルティックが+57でレンジャーズが+50だから、今夜の時点でなんとセルティックには得失点差+7のアドバンテージが☆☆☆(フットボールのスコアでこの得失点差を一気に埋めるのは同一リーグ相手じゃほぼ不可能でしょ......我がFC東京は去年“多摩川クラシコ”で川崎Fに7点取られたけどねぇorz) さらにレンジャーズはUEFA杯を逃した悔しさと連戦の疲れを癒す間もなく(弱小チーム相手ながら)中1日で19日・月曜日に1試合こなした上で22日・最終節に臨まなければならない緊急事態@@ 連勝どころか理論的アドバンテージを失ったショックと疲れからさらに取りこぼす可能性すらあり、その場合には得失点差以前の問題、つまり勝ち点で決着がつく。一方、首位セルティックは3日間の休養を終え、万全の状態で最終節を迎えるべく調整中。折しも皮膚がんで闘病中だったヘッドコーチのバーンズ氏が今週51歳の若さで逝去(合掌)したため、おそらく彼に捧げるべく逆転リーグ優勝達成に賭ける想いを一層強くし、団結していると容易に想像がつく。リーグ戦終了後すぐに帰国してキリンカップ〜2010アフリカW杯・アジア3次予選を闘う日本代表に合流予定の俊輔にとって、3連覇成し遂げての凱旋は間違いなく好影響を及ぼすと思うし、その可能性は今宵間違いなく高まったと確信する。22日の最終節、願わくば自らのゴールで栄冠勝ち取ってくれることを願う。勝利あるのみ。行けるぞ、シュンスケ☆

#ちなみに今日ホームでドローに持ち込んだマザーウェルの今季躍進はマッギー監督の手腕によるものと言われている。先日のJ SPOTS『Foot!』東本貢司さんスコットランド取材でのインタビューによれば、彼は元セルティックの選手であり、現・セルティック監督のストラカンさんを過去一緒にプレーした中で一番巧い選手に挙げてたりした。ひょっとして、しっかり援護射撃してくれたのかも(感謝)。

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