« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月の記事

2008.06.26

[MLB] マリナーズのクズども、ジョーをなめんなよ!

MLBインターリーグもいよいよ終盤。現地6月24日、NYのシェイ・スタジアム(実はこっちも今季限りでお役御免)で行われたメッツvsマリナーズ戦で3試合ぶりに先発マスクをかぶった城島健司捕手は、今季3号の2点本塁打含む4打数3安打の固め打ちで本来のバッティングセンスを強烈に見せつけたばかりでなく、まるで勝てずに中継ぎ降格危機にあった先発ディッキーを、武器のナックルボール主体に巧みなインサイドワークでリードして7回115球・無失点という素晴らしい好投を導きだした☆ マウンドを引き継いだローにもほぼ完璧にメッツを抑えさせ、無失点で敵地での勝利に大貢献した。この存在感こそ、彼がホンモノのメジャーリーガーである証。打率が2割台前半なのに年俸10億円越えるセクソンベルトレを筆頭に不良債権ばかり集めてきた無能GMバベシを5年間も切らなかったのは、他ならぬシアトル・マリナーズ経営陣に他ならない。遅くとも去年血迷った前監督が突然辞任した際にGMも併せて解任して、今季に再起を賭けるべきだったのに、それを怠ったツケが今頃......orz(後任GMにも外部から腕利き連れてくるわけでもなく内部昇格でお茶濁す始末。責任押し付けられた監督&打撃コーチが気の毒だよ) さらに、そのバベシがまたも高額で獲得したビダードが期待された勝ち星を大きく下回ってるくせに、勝てない原因を城島のリードに押し付けようとしやがって(激怒!)ベテランのワシュバーンまで同調し始めたもんだから(おっ、お前もか@@)一部投手陣が自分たちの失投やふがいなさを棚に上げて全ての失敗を城島に責任転嫁する雰囲気が蔓延したっつーじゃん(おまけにジョーの契約更新時期を妬んだという噂も......やれやれ)。ふざけんなよ。バークが捕手務めた日だってとくな投球できずに大敗してんだろーが。だいたい、守護神プッツやエース=ヘルナンデスは城島のリードで開眼したんだってことぐらい、球団も理解してんでしょ! 我々以上に当の城島本人が相当悔しかったと思うけど、久々の先発出場で球団のクズどもに投打への高い貢献度見せつけたんじゃない? 日本から古巣ホークスの交流戦優勝(パチパチ♪)という朗報も届いて、ジョー復活を後押ししたかもなぁ。城島が自ら上げた反撃ののろし、恩師・王監督にも頼もしく映ったハズ。イチローと共に、残り試合でだらけそうな無能チームメイトどもと低能フロント陣の気持ちをしっかり引き締めて、来季につながる試合を残りシーズンでたっぷり見せてほしい......己のプライドのためにも。立つんだ、ジョー☆

ところで......先発&中継ぎ投手陣の強化がここ数年うまくいってないヤンキースの場合、このままキャッシュマンGMに任せといて大丈夫なの?



| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008.06.22

HONDAに失望しっぱなし...期待してんのにorz

見事アウディR10 TDIが総合優勝に輝いた先週のル・マン24時間耐久レースに続き、今週末は同じフランスのマニクールでF1仏GP開催。ポールスタートのライコネンがパーフェクトウィン濃厚と予想してたら......エグゾーストのトラブルに見舞われて途中スローダウン余儀なくされ(涙)難なく相棒のマッサがトップへ浮上、そのままチェッカーを受けた。ライコネンはその後ペース持ち直して2位で完走したものの、あまりにも気の毒(こんな“不幸癖”がまた天才肌の彼の速さと共に存在感際立たせてるのも事実なんだけど@@ この時点で首位マッサと5pt差だから去年より遥かに僅差)。それにしても、マッサの勝つレースってほんとにつまらない......てゆーか、面白みのない勝ち方ばっか。人間的にも印象よくないし、どーも好きになれないんだよねぇ。それなりに速いし勝ってるにもかかわらず。その辺は今日もペナルティ喰らった悪玉ハミルトン^^;と違った意味で、スケール小さいミハエル後継ってとこかも(毒)。なので悪いけど彼が勝っても祝福する気ゼロ(とーぜん不運なキミに同情しきり)。今回のレースでほめてあげたいのは2005年以来(!)の表彰台GETした3位のトゥルーリ☆ オベ・アンダーソンがラリー中の事故で急逝したばかりだし、弔い合戦と位置づけていたTOYOTA的にも喜ばしい結果だと思う。右京ちゃんも「ヤルノ、すごい!」とか言って喜んでるデショウ♪ 地元の期待背負ったルノーはアロンソ&ピケ共に踏ん張ってW入賞。ゴーンさんもちょっとひと安心か(まだまだトップ集団には届かんねぇ)。今シーズンもいよいよ欧州ラウンド真っただ中だってのに、まるで冴えないのがHONDA F1チーム。ワークスチームなのに、トロ・ロッソやフォース・インディアetc.のプライベーターと争うのが精一杯とはお粗末すぎる。ロス・ブラウンが来たところで、そう簡単にはチーム強化進まないか。マシンも遅そうだけど......ひょっとして、バリチェロのみならずバトンも不振の一端を担ってるんじゃない?! 2人の開発能力の低さがマシン不調に繋がってない?(去年SAF1の琢磨に負けまくってた状況と大して変わらんよ) 今日だって唯一リタイヤしたのがバトンだもんなぁ。本業でもミニバンばっか作ってるし、これじゃ天国の故・本田宗一郎さんがマジ怒ってると思う。諸悪の根源=ニック・フライCEOはまだ居座ってまた何か妙なことを企んでるし、アイツを早く切り捨てるべき! もっとも、そのニックが来季のホンダF1ラインナップ白紙を宣言しちゃってるんだから笑える。今日みたいなお粗末さなら、バトンもバリチェロ同様高額でつなぎ止める必要ない人材ってことだよ。成長した頑張り屋・琢磨を新しいサテライトチームに送り込むより、本家に迎え入れて日本企業の支援受けた方がよっぽど得策かもよん。


Japan_international08“HONDA”と言えば、雨の埼玉スタジアムで今宵行われたFIFAワールドカップ2010南アフリカ大会・アジア地区3次予選最終戦・日本代表vsバーレーン代表に先発出場した本田圭祐(VVVフェンロ)も......正直物足りなかった。パスミスもトラップミスも多かったし、ビッグマウスの割に結果出ない辺りはU-23の時と同じ〜〜@@ 恵まれた体格と強心臓、それに無回転FK持つだけに、オランダ移籍による彼の成長に少し期待しすぎてたか(うーん)。サボらず機能しはじめたら絶対面白い人材だし、さらなる進化を是非とも。それと、故障の長友やベンチ外れた駒野を欠く両サイドバックに未だ難アリ。内田も安田も守り危ういし判断遅いしダメダメ(徐々に進歩はしてる面もあるけど)。特に内田に関してはペナルティエリアのすぐ外でファール犯したり(焦)観ててフラストレーション溜まりまくり! 使い続ける岡田監督も責任重大(3次予選と割り切って試験/鍛錬の場に?!)。終了間際、巻のとっさの判断&献身的な動き☆☆☆で内田が決勝点挙げちゃったけど、これで本人&指揮官が勘違いしちゃったらますますやばい(++) たとえば今日の後半、安田に替わって今野が左SBに入ったけど、スタメンから彼をそこで使い、長友を本職の右SBへ入れるのが攻守のバランスとれた代表布陣作るポイントじゃない? 駒野も近頃ミス凄く多いし、真剣に検討してほしい。ま、故障が癒えたら右SB要員にもなる万能・阿部勇樹戻るだろうし、左SB要員に日本復帰した中田浩二加えたり(...彼も意外とミスするから過度の期待は危険?!^^;)あるいは好調名古屋のSB陣を呼ぶとか。サイド攻撃は絶対大事だってば。それと今宵先発で楽しみにしてた憲豪は冴えなかったな(彼への期待値はかなり高いからさ......惜)。後半、交替で体調回復した鈴木啓太にチャンスあげてもよかったんじゃない? 惜しくもPK外したものの@@好機も何度か作った俊輔については......よーやく長かった2007-2008シーズン最終戦を終えたということで(!)大めに見ていただきたくm(__)m 両チームとも最終予選出場決めてある意味“消化試合”になったのに、チケットはそれからどんどん売れちゃったらしく......だったらもっとしんどい局面だった6/2オマーン戦の応援に大勢来てほしかったな、正直。

さぁ、果たして最終予選はどんな組分け&日程になるのやら。今朝EURO2008でオランダ破ったロシアみたいに(凄かった! ヒディンクによるチーム構築&試合采配はやっぱ絶妙)日本代表ももっとハードワークしないと勝てないぞ! しっかり!

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008.06.19

iPod nano、朝の京王線で突如フリーズ@@

電車乗って20分も絶たないうちに、再生中の我がiPod nano君から突如音が聞こえてこなくなったのでポケットから取り出してみると、現在時刻表示の文字が化けた斜体になってて(++)勝手に鍵マーク(ロックかかった)状態な上にHOLD解除してもそのまま、電源落とそうにもまるで反応ナシ......結局授業終えて夜帰宅するまで音楽おあずけ@@の19日木曜だったorz 仕方なく先ほどMacにつないでiTunes経由で自身初の“復元”を実行、無事?初期出荷状態にリセット完了。どーやら問題なく使えるっぽい(ホッ)。前日OSXを10.4にアップデートしてiPod現行モデル各種への対応完了したなんて書いたもんから、怒っちゃったのかも(謝)。スリムな初代iPod nanoのフォルムは大のお気に入りなので、まだまだ使える限り可愛がってあげねば♪

そうそう、おかげさまで午後辺りに90,000アクセス超えておりました^^; ほんとにろくでもない文章を長々と書き殴るだけの無宣伝個人ブログに沢山の方がお越し下さり、恐縮する一方です。この場を借りて、厚く御礼申し上げマスm(__)m 今後ものんびりマイペースでつぶやいていきますので、よろしかったら引き続きお立寄りクダサイ☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008.06.18

Tiger、キター☆

19ホールのプレーオフにもつれ込んだ今年の全米オープン、それでも勝利を手にしたのは手術受けた左膝にまだ痛みを残すタイガー・ウッズだった。凄い精神力&集中力だなぁ、あの若さで。そんな彼の優勝に感動したからこの見出しに......というワケではないものの@@

Safariと併用している、というかWeb閲覧にメインで使用しているFirefoxがめでたくヴァージョン3.0に進化したというので、それを使用するために......Mac OSXを今更ながら10.3.9 "Panther"から10.4.11 "Tiger"に遂にアップデート敢行したという話☆ Tigerが世に出てもうかなりの歳月が過ぎ去ってるけど、発表当初からしばらくの間、DTP仕事の現場ではアップデートはトラブルの要因になってたため御法度状態だった。なのでそのまま控えてたら......Pantherの安定感も手伝って、すっかり導入するタイミング失っちゃって@@ TVに出た“教授”こと坂本龍一氏もソフトシンセetc.音楽制作環境の事情から10.3使ってるとか言ってたから「わーい、同志だ♪」とか喜んでたものの、ここへ来てセキュリティ面とかワイヤレス環境とか今後のiPod買い増しとかいろいろ考える度に「いい加減そろそろ移行必要かも」と思ってたのも事実。そんなわけで、Firefox最新版のシステム要件のお陰?もあり、去年秋のOSX 10.5 "Leopard"発表直前に滑り込みで入手しておいた"Tiger"を本日晴れてインストール。恐ろしいことにバックアップも取らずに勢いで作業開始しちゃったので(焦)ダイジョブか心配だったけど、案ずるより産むが易し。近頃のAppleはハードもソフトもどんどんトラブルフリーになってくなぁと感心しつつ、今のところ大きな問題ナシ(購入したディスクはOSX バージョン10.4.6だったのでorzインストール終えたらソフトウェア・アップデート&再起動を数回繰り返して最新10.4.11へたどり着くまでが一苦労だった^^;)。ま、これでよーやくPower PC + Tigerの組み合わせに。Power PC マシンとしては、ここでストップして使い続けるのが安全だと思うし、となると次はいつIntel Mac + Leopardを導入するかだけど......いずれもDTP現場ではまだまだ様子見の要素多いし(++)価格下がったiMac 24inchでも買い増して、いろいろ試行&慣らし進めていくのが安全かな。うーむ。

ちなみに"Tiger"と聞いて思い出す曲は......Michael Franksの「Tiger In The Rain」とか、Survivorの「Eye of The Tiger」辺りっすかネェ、世代的に♪ あっ、ジュリー=沢田研二を生んだザ・タイガースも外せない?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

サッカー日本代表の医療体制見直しを急げ!

Japan_international086月2日(月)新横浜・日産スタジアムで行なわれた2010南アフリカW杯・アジア地区3次予選:日本vsオマーン戦は、俊輔加入で息を吹き返した日本代表が3-0の完封勝利を挙げて、ホームで勝ち点3をGET。試合会場に急遽足を運んで本当によかったと思っている。海外でプレーする俊輔・松井・長谷部の合流も大きかったけど、それ以上にキリンカップから代表左サイドを任せられた長友の攻守に渡る奮闘も相当の貢献度だった。その代償として、オマーンの度重なるチャージにより足を負傷した彼は、しかしそのままオマーン〜タイと続くアウェイ遠征にも同行しながら出場も練習もできずに先日日曜朝みんなと一緒に帰国した。22日に控えるバーレーン戦に向けて、故障を抱える長友は代表を離れたので、改めて埼玉県内で精密検査を受けたところ......右足関節三角骨障害で全治4週間と診断された。これはいったいどういうこと? 代表ドクターは彼の故障をどこまで調べてどのように把握していたのだろうか。ひょっとしたら、アウェイ遠征へ同行せずホームのオマーン戦後すぐ治療開始していれば、3次予選最後となるホームのバーレーン戦に間に合う可能性もあったのでは? 正しい治療を行なえずに代表遠征強いられて、故障箇所を悪化させたのでは? これはFC東京サポーターとしても日本代表サポーターとしても見逃せない状況だと思う。2002日韓W杯の時、初戦で負傷した森岡がそのまま大会期間中代表に同行し続けたことで患部悪化させてその後のパフォーマンス下降に繋がったケースが頭をよぎる。手薄な日本代表サイドバックにようやく現れた“守りも仕掛けも頼もしい”人材に何かあったらどーするわけ?(内田くんや安田くんのよーに守り不安な人材とは貢献度が違うんだよ!) 故障抱える俊輔や闘莉王も代表メディカルスタッフに任せっきりで果たして大丈夫? 9月から始まる最終予選では、1ヵ月合宿状態で闘えた今回の3次予選より一層各選手のコンディション管理が難しくなる。日本サッカー協会は最高・最強・最先端の医療を行なえるよう万全の体制整備に迅速に着手の上、選手・サポーターの不安を取り除いていただきたい。すべては2010年のために。

それにしても長友が現時点で全治4週間とは......彼も痛いだろうけど東京も非常に痛い@@

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

VW/AUDI小排気量モデルから7段DSG導入が始まった。

A3スポーツバックに乗り換えて間もなく満半年。今週は退院して1ヵ月経過した愚父の外来受診が数件あるので例によって病院への送迎モードで近距離の愛車出動が続く。日々使用する中、美点の1つとして感心する一方なのが、自身初めての2ペダルミッションになるDSG(アウディでの呼称はSトロニック)。慣らし運転終了後に遠出する時間がなかなか取れないためSモードを試す機会はなかなかないものの、その奇数・偶数ギアのクラッチを分けてダイレクトかつ迅速な変速を可能にする湿式多板クラッチの秀逸な機構は、日常生活でのDモード走行で十分に体感できている。いわゆるオートマチック(AT)車の違和感(シフトチェンジのタイミングや感覚のズレ)を嫌っていた自分が思いのほかスムーズに順応できたように、DSGの滑らかなシフトはDモードで何もせずAT車的に使用していても大きな不満など皆無。おまけに望めばそのままハンドルについたパドル操作でSモードに入れることなく自在に変速できるし、その反応はMT車で自ら左足でクラッチを切って左手でシフトレバーを操作するより明らかに速いから恐れ入る(噂には聞いていたけどちょっとしたカルチャーショックだった^^;)。Dモードで通常走行時は各ギアやや引っぱり気味のスケジュールなので、1.8TFSIエンジンの豊かなトルクで出足がいい分、右手でやや早めのシフトアップを促してあげれば、燃費効率が一層向上する(60km超えれば市街地でも6速まで入れられる)。ガソリン高騰時代なだけに@@ハイオク車オーナーとしてはやはりアリガタイ。こうした操作を行なう際、ギアと車速が合わない場合はちゃんと?変速受け付けずに走行続けるし、一定のあいだマニュアルで走ったあとは自然にDモードへ戻るという賢さは、もう見事としか言いようがない。最初難しかった後進時のアクセルワークは、ギア選択後に急いで踏むのではなく、ひと呼吸待ってジワリとアクセル開けていけば全く問題なく滑らかにバックしていくことが分かって以来、すっかり慣れて問題ナシ(AT車みたいにクリープあるし。坂道発進も現在のDSGモデルは後ろに下がらないようアシストあるし)。海外/国内他メーカーのATに対し、VW/AUDIグループのDSGには明確かつ強力なアドバンテージがあると断言していいと思うし、MT車から2ペダル車に移行するには現状ベストな選択じゃないかな。

そんなDSG(Sトロニック)が、そろそろ第2世代へと進化し始めた。フォルクスワーゲン主力車種ゴルフの日本市場ベーシックモデルとして販売開始された“ゴルフTSIトレンドライン”に搭載された、遂に世界初となる横置き7段デュアルクラッチ・トランスミッション=新開発7段DSG、遂に日本上陸である。オイル冷却が不要な乾式クラッチを採用した上で、25.5kgmまでのトルクに対応する強度と、従来の6段DSGより369mm短いコンパクトさを両立したというこの新しい7段DSGは、6段DSG比で23kgも軽量化されたとか! これって、地球温暖化や燃料高騰を背景に省燃費/エコが求められる時代にドンピシャのミッションでしょ。まだ高馬力車には対応してないのでゴルフでもまず1.4TSIエンジン搭載モデルから導入されたとはいえ、サイズも軽さも省燃費性もこうしたベーシックモデルにこそ求められるわけで、こんなモデルが台数沢山出れば省資源への貢献は期待大。WebCGで早速試乗記掲載してるけど、シングルターボ1.4TSIエンジンのトルク特性も手伝って、早くも“ゴルフのベストバイモデル”の呼び声も(6段でも十分に良く出来てて不満ないDSGだけに、噂の7段DSG搭載されたゴルフにちょっと試乗してみたいな♪)。今の時代、大型・大排気量車よりも小型・小排気量車に乗ってる方がなんとなくインテリジェンスあるように映るし、GOLF V自体は熟成進んだ末期モデルながら、VWの販売力と合わせてかなり売れるかも(パワフルな高性能車に乗るのもモチロン楽しいだけに我々クルマ好きには悩ましい時代?.....複数所有で併用できればいーんだけどなぁ^^;)。

現行ゴルフとシャシー供していてマイナーチェンジ迫るアウディA3/A3スポーツバックも、デザイン一部変更と合わせて仕様/ラインナップ見直し図られたらしく、独・ミュンヘンでの海外試乗レポートがこれまたWebCGに☆ プレミアムコンパクトらしい3.2V6クワトロモデルは惜しくも無くなっちゃうらしく@@その後釜は最新ユニット1.8TFSIエンジンの2リッター版にクワトロ組み合せたモデルに任せる模様。高馬力FFはどうしてもホイールスピンしたり効率良くない気がするので、200馬力以上のエンジンと組ませるにはクワトロ導入がやはり正しいと思う。で、A3のベーシックモデルもゴルフ同様1.4TFSI(VWとの微妙な呼称違いが面白いなぁ)エンジン+7段Sトロニック(DSG)に☆ 滑らか&静かなミッションとエンジンの相性はすごくイイみたい(1.8TFSIもこの7段Sトロニックとの組み合わせに変更との事)。日本導入時には、このクラスゆえやはりゴルフとの価格差が消費者にどう映るかがポイント。自分が思うに、内外装のデザインクオリティが気に入ればアウディA3を選ぶ価値は十分にあると思うし、走らせればさらに異なるセッティングと質感に納得できるのでは? あとは、新しいA3/A3 Sportbackの顔つきが気に入るかどーか(WebCG海外取材で広報PHOTOとは異なるスナップ多数公開してくれた......パチパチ)。自分的にはS3仕様ならともかく、相変わらず新しいヘッドライトのデザインがちょっと......現行丸形4灯大好きな人間の主観だけど。とにかく、VW/AUDI陣営のDSG/Sトロニックは、6段/7段とも他メーカーに当面脅威与え続けていきそう(先日4速AT搭載した新型308を日本で販売開始したプジョーも6速AT開発中って言ってたけど、さらに熟成/導入急いだ方がいーんじゃないの?! 近頃ちょいと大き過ぎ&お高いよねぇ、プジョーのラインナップ)。

#そーいえば三菱ランサー・エボリューション/ギャラン・フォルティスに5ドアモデルが登場するらしく、その名も“スポーツバック”なんだって。改めて写真見ると......ネーミングだけじゃなくて、台形型のデッカいフロントグリルもどことなくアウディ風だったんだね@@(逆台形を台形にすることで微かなオリジナリティ出したつもりか......爆) 中国車のデザインパクリが近頃話題だけど、三菱さんもまだまだやってますな、堂々と......やれやれ。その“ランサー・スポーツバック”、リアセクションのデザインはやや品性に欠けるか^^;

#閉店したルノー府中がルノー八王子に併合されて半月。ディーラーのHPによると、店舗と一緒に移管されていた青い稲妻号が新しいオーナーさんに巡り会えた模様(パチパチ)。さすが昨年No.1と表彰されたルノー・ディーラーさん、いい営業さん&お客様をお持ちのようで。あのエンジンに組み合わされる最軽量ボディ=3ドア・MTモデルゆえの軽快感をタップリお楽しみいただければ☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

さよなら、フランス代表。

2006ドイツW杯決勝の再現になったEURO2008“死のC組”最終節。前半の指令塔リベリー負傷交替とトニの好機阻んだDFアビダル1発退場(厳しい!)が無様なグループリーグ敗退の言い訳に使える分、フランスには救いがあるのかもしれない@@ 序盤の好機に1点でも入っていたら、背水イタリアにプレッシャーかけることもできたかな(惜)。W杯後のトッティ不在を既に現実として受け止めているイタリアと、未だにジダン不在嘆く選手のいるフランスの差が、土壇場のメンタルに大きく影響していたように思う。さぁ、フランス世論はドメネク解任求めるでしょ(どーして今回トレゼゲ招集しなかったんだろ、あの変人監督は......呆)。後任揉めそう。一方イタリア代表&ドナドニ監督は、主力大量に休ませてもルーマニアに勝ってくれたオランダBチームと、またもゴール死守してくれた守護神ブフォンにただただ感謝だね。決勝トーナメントでは今日出場できなかったデル・ピエロに活躍の場がありますように(でもピルロ&ガットゥーゾが次戦出場停止だし、個人的にはスペインに勝ってほしいので心境はフクザツ。ごめん、デルピ)。それにしても連日凄いな、ユーロ2008。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008.06.16

[MLB] 現・ヤンキースタジアム最後の球宴出場選手決めるファン投票はお済み?

今年は米国東部時間7月15日・火曜日に米国・ニューヨークのヤンキー・スタジアムで開催されるメジャーリーグ・2008オールスターゲーム - MLB ALL STAR GAME 2008 - (日本ではNHKで日本時間7月16日水曜日モチロン生放送☆)。ヤンキースが来季から新築されたスタジアムへ本拠を移すため、今季限りでその偉大な歴史に幕を下ろす現・ヤンキースタジアムを舞台にした今年のオールスターゲームは間違いなく素晴らしい雰囲気に包まれるはず。となれば、その本拠NYヤンキースに身を置く我らが松井秀喜選手にはぜひ出場させてあげたいなと。現在、ア・リーグの指名打者部門はオルティス(レッドソックス)がダントツの1位で独走していて、ゴジラ松井は2位。ただオルティスが左手首痛めて故障者リスト入りしてるので、もし彼が出場辞退するようなケースになれば、当然2位のマツイが繰上げ1位当選となり、スターティングメンバーの座を射止めることに。なので、なんとしても3位につけるトーミ(ホワイトソックス)との差を広げておきたいところ。ま、1位選出逃しても、地元球団で今季一番貢献してる選手だし、監督推薦で選ばれると信じてはいるけど確約はないわけで(不安)。とにかくここはひとつ、ご覧頂いた皆様も清き1票(実は25票まで可能なのでゼヒ!)を投じるべく、今すぐMLB日本語公式ライセンシーサイト:MAJOR.JPのオンライン投票ページ(モチロン完全日本語対応)へGO☆☆☆

・投票は最大25回まで可能!(←これまたスゴい制度だなぁ^^;)
・PCの設定上、クッキーを有効にしないと投票できないので要注意。
・投票は米国東部時間の2008年7月2日(水)午後11時59分に締切。
・各リーグの最終32選手を決定する2008 オールスターゲーム最終投票は
 米国東部時間で7月6日(日)から7月10日(木)の間に再度 MLB.comで。

ちなみに城島/井口/岩村/カズオ/イチロー/福留もリストに入ってるんで
気になる方はそちら目当てでドウゾ。ジョーは正直、オールスターどころじゃないか(涙)。
(投手陣には投票できないものの......斉藤や薮が呼ばれたらウレシイ)
同リーグの井口とカズオはポジション被ってるのがツライ......orz
自分は井口故障中ゆえ@@カズオに入れたんだけど。
あと、投票の面白さは、実は日本人選手以外の部分☆☆☆
自分のお気に入りの選手を探して投票するのは、非常に楽しかった♪
すごい選手多すぎ。やっぱ世界最高峰のリーグだと、今更ながら感動。
それに、あんまし日本人の出場選手増えちゃうとMLBっぽくなくなるので(爆)
両軍合わせて4人程度がMAXかな......なんて。贅沢な悩みかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008.06.15

ル・マン24時間耐久レースが今年も仏で開幕☆

クルマ/モータースポーツ好きを魅了する“F1にはない華やかさとドラマ”がルマンにはあるのに、日本ではすっかりTV中継やらなくなっちゃったのは実に残念(かつて力を入れていたテレ朝関係者にはぜひ再考を。日本メーカーも環境対応技術活かしたレーシングマシンでまた参戦すればいいのに......)。とはいえ、生中継ないのを嘆きつつも現代にはインターネットで国境を越える手段があるわけで、おまけにフランス本国のル・マン24時間耐久レース公式サイトがいつの間にかご丁寧に日本語対応開始してたので(!)この週末は仕事や家の用事の合間にMacで逐一チェック♪ EURO2008の公式サイトも超充実してる上に日本語対応バッチリで使い勝手最高だし、近頃はホント便利になった。自分的には低俗な番組ばかり垂れ流して良質なコンテンツは扱わない日本のテレビ放送からますます離れていきそう@@ 再びAUDIオーナーに戻って迎える最初のルマンだし、当然アウディのチームによる総合優勝を願うものの、事前テストからプジョーが好調なので手強いかも。それとお祭り♪ってことで、アウディ以外にも果敢に挑む東海大学チームや童夢チーム、あるいはドライバーにフォーカスしてヴィルヌーヴやパニスの元F1組や、寺田陽次郎さんや中野信治選手、野田英樹選手辺りの健闘も祈りたい。24時間後もみんな無事走り続けていますよーに☆

ルマン24時間耐久レース公式サイト:日本語対応ページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008.06.14

今宵は日テレ&代理店が余計な暑さを日本代表に強いる@@

Japan_international08先週末アウェイで引き分けたオマーン戦について、やはり各方面の方々が“EURO2008開幕戦生中継するTBSの事情”で現地夕方5時台のキックオフ強いられた日本&オマーン代表選手達に同情し、彼らの健康(命)や試合のクオリティを守ることより、利益ばかりを優先しがちな現・日本サッカー協会の悪しき体質と、スポーツの本質を無視したTVマスコミ/代理店の横暴を糾弾していた。

大住良之さんのコラム][千野圭一さんのコラム][Number Webのレビュー

で......今晩もまた、である。中継担当するのは、土曜夜に今クールの目玉番組『ごくせん3』を抱える日本テレビ。案の定?!蒸し暑いタイで夕方5時台のキックオフ(日本の夜7時台)を両国代表選手達に強いることにより、通常からわずか30分遅れるだけで『ごくせん3』の放送を開始できる仕組みだ@@ まぁ、所有するプロサッカークラブ(川崎......おっと、東京ヴェルディ)の試合すら夜中にこそっとしか放送しない冷たいテレビ局(そのくせ気紛れな“旅人”のイベント試合は真っ昼間に生中継してあげちゃってさ......呆)だからサッカー愛なんて期待するだけ無駄なのかもしれないけど(ラモス取締役からガツンと言ってくれ!)同調しちゃうサッカー協会ともどもホント情けないよ。選手が実力発揮しやすいコンディションでプレーできる時間帯に試合行なえれば、必然的に試合内容も向上して、視聴者に魅力ある展開が一層望めるじゃんか)。実際、EURO2008・グループC・2節目はおそろしく濃密でスペクタクルに富んだ内容だったから朝まで観ても途中で眠くなるヒマなかったし☆(オランダ強い! ルーマニアの健闘にも拍手!) もし視聴率取りたかったら、自分たちが放映するサッカーの質がちゃんと上がるような配慮や工夫をしてほしいし、逆に質を下げて視聴率に響くような現場介入やめてくれ(怒)。俊輔のケガも気になるし(大黒柱とはいえ無茶させ過ぎだぞ、岡田監督!)蒸し暑い中でのゲームは大変だと思うけど、日本代表選手達には日本のTV局による“いやがらせ”に屈する事なく、堂々と勝利をモノにしてほしいと願うばかり。成長しない大久保に替わって出場濃厚な巻に期待。それに俊輔早期交替なら、ぜひ中村憲豪をピッチへ☆ ユーロ'08の高度なバトルを観た後にアジア予選を観るのはキツそうだけど、むしろ目線を“世界”に向けつつ“アジアで勝ち抜く逞しさ”を身につけてくれたら。さー、半日後の試合はどうなってることやら。ニッポン CHA CHA CHA。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008.06.13

[MLB]グランドスラムを誕生日に放つ男☆Congratulation, Mr. Hideki Matsui!!

なかなか今季は白星続かないニューヨーク・ヤンキース。先発投手のコマ不足以上に深刻な中継ぎ投手陣崩壊は、今に始まったことじゃない。つまりは、キャッシュマンGMのここ数年の仕事に疑問符がつくわけで......スタインブレナー一家の怒りの矛先もいよいよGMに向けられつつあり、それは正しいと思う(勿論いつまでも「勉強中」とばかりに結果出せない高額物件ケイ・イガワの変わらぬお粗末ぶりも嘆かわしいやら腹立たしいやら@@)。

昨日の大敗をひきずりつつ今日も敵地オークランドで迎えたアスレチックス戦は、ペティットが相手ブラントンと好投し合い、5回を終えてアスレチックスが僅かに1点のリードを奪う引き締まった好ゲームに。迎えた6回表、ジーター(内野安打)アブレイユ(四球)A.ロッド(四球)が相次いで出塁し、ノーアウト/フルベースで迎えるバッターは現地6月12日が34歳の誕生日にあたる我らが松井秀喜。好投ブラントンが1ボール1ストライクから投じた真ん中低めのボールを彼が弾き返すと......打球は敵地に駆けつけたヤンキースファンが陣取る右中間スタンド方向へ伸びて、見事な逆転満塁ホームラン! 一挙に試合をひっくり返して、好投ペティットと不調のチームを救う殊勲打になった。両チームとも追加点ないまま、8回を113球1失点に抑えたペティットの後を最終回リベラがしっかり抑えて(先頭打者をすんなり四球で歩かせた時にはイヤな気配が漂ったけど^^;)ヤンキースは再び貯金1となる勝利を得た。今日のヒーローは文句なしに松井とペティットの2人に尽きる☆ 松井は本塁打のみの1安打に終わりながらも、打率は再びチームトップに。今季彼を放出していたらどうなってたことか......反省せよ、キャッシュマンめ。明日からは再びインターリーグ(交流戦)突入で、松井稼頭央のいるヒューストン・アストロズの本拠に乗り込み“マツイ・ダービー”開催(ペティットは今日投げたから古巣相手の登板なさそう)。投打の主役が責任を果たしたし、このままいい流れで6月後半に入っていってほしい。今季NHK BS1のメジャーリーグ中継エンディングテーマであるBON JOVI(ボン・ジョヴィ)昨夏発表最新作のタイトルソング「LOST HIGHWAY(ロスト・ハイウェイ)」('07)が実に心地好く聴こえた(←久々かも^^;)ゴジラ松井の素晴らしきバースデイ・ゲームに拍手。夜のMLBダイジェストで試合後の肉声聞けるかな?

#NBAファイナル2008は第4戦を迎え......ボストン・セルティックスが敵地LAでロスアンゼルス・レイカーズを下し、3勝1敗で遂に王手。やはり今季レイカーズ復活の立役者となったスペイン代表ガソルもシーズン途中加入ゆえコービーやフィッシャーとの連携はまだ万全じゃないってことなのかなぁ(彼にとって初のファイナルでもあるし)。本格的復活は来季に持ち越しかもしれないな(シャック在籍時は大嫌いなチームだったのに成長したコービー中心の今は何故かムショーに応援したくてネ^^;)。今季最高勝率挙げたセルティックスの強さはやはり本物。MLB/NBA双方のタイトルをボストンに独占されるのは悔しいけど、元々好きなケヴィン・ガーネット/レイ・アレン両選手が新天地で念願の栄光を手にするなら、それはそれで勿論祝福したい。おっと、まだ決着はついてないし、レイカーズが奇跡の3連勝で逆転王座獲得を成し遂げる可能性もゼロじゃない......見守ろう☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008.06.12

本日三回忌:遺された素晴らしき記録と記憶。

昨2008年夏にリリースされた角松敏生DVD8枚組BOX-SET『TOSHIKI KADOMATSU The Traces of 1998〜2006』の中でも、2001年夏の角松20th Anniv.Live DVDの中でも、本田雅人さん(sax)のライヴDVD『Masato Honda LIVE ! Assemble A Crew』('04)の中でも、ベースを本当に活き活きと弾いている青木智仁さんの姿を今もなお見る事ができる......それゆえに、三回忌を迎えても未だに信じられないというか、どこかのツアー先から突然戻ってくるような気がして。帰宅後に青木さんのソロ作を聴き返していたら、久々にNOBU CAINE時代の作品や、彼が石川正春さん(ds)との強力リズム隊でサポートしていたDIMENSION初期の六本木ピットイン収録ライヴアルバム『SIXTH DIMENSION "LIVE"』('96)を引っ張りだしたくなった。青木さんのプレイは歌モノのバックでもインストナンバーでも常に曲に対して最適な音とフレーズに満ちていて、何よりも音楽的に優れているから伝わるんだと改めて思う。


それにしても、いろんな映像がアップされてるなぁ>YouTube。権利関係ヤバヤバでしょう^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008.06.09

Steve Lukather、TOTO終幕を正式に宣言。

ルークが明言したのなら、それはもう仕方がないということ。

・デヴィッド・ハンゲイト(bass)脱退。
・ボビー・キンボール(後に復帰)/ファーギー・フレデリクセン/
 ジョセフ・ウィリアムズ/ジャン・ミッシェル・バイロン......
 相次いだヴォーカル交替。
・スティーヴ・ポーカロ(keyboards)脱退。
・精神的支柱=ジェフ・ポーカロ(drums)の他界。
・デヴィッド・ペイチ(keyboards)マイク・ポーカロ(bass)の相次ぐツアー不参加。

......結成時から皆勤賞なのは自分だけだということを意識すればするほど
心中は複雑に......責任感と惰性で突き進むにはもう限界だったという事か。
それにRAP/HIPHOPやグランジ系の台頭 etc. 米国音楽シーンの変貌によって
レコード会社の扱いにも我慢できなかったみたいだし。
日本や欧州のスタッフやマーケットにはきっと感謝してくれてると思うけどネ。
改めて最後の来日公演に立ち会えてよかったと思う
兄貴分のボズ・スキャッグスに見守られながら
後期TOTOのリズムの要=サイモン・フィリップス(drums)の緻密でヘヴィなリズムと
正式加入した最後のメンバー、グレッグ・フィリンゲンズ(keyboards)の
八面六臂の活躍で最後まで“現役ロックバンド”として攻め続けてくれたし
トニー・スピナー(guitar)リー・スクラー(bass)の敏腕サポートと共に
ロック・スピリッツ満載で披露してくれた、本当に素晴らしいステージだった。
(その充実ぶりゆえ、長期休止しつつも単発な活動はあるって期待したけど...)
とにかく今は、自分の洋楽リスナー人生スタートとほぼ同時期にデビューして
30年にも渡り魅了し続けてくれた彼らに、感謝の気持ちと「おつかれさま」を。

願わくば、おそらく膨大に残っている未発表音源/LIVE映像を
(特に故ジェフとデヴィッド・ハンゲイトが揃って在籍時のライヴ作品を熱望!)
ルークやペイチの手で“仲良く”精査の上、正式発表してくれることを願う。
日本のSME、本国のSONY/BMG、双方の心あるスタッフ各位も
是非積極的後押ししてくれれば。

[bounce.com]
 無期限活動休止を宣言していた米ロック・バンド、TOTOが活動終了を正式に発表

[CD Journal.com]
 TOTO、バンド活動の終了を正式に発表

スティーヴ・ルカサー公式サイト

Steve Lukather MySpace.com

official TOTO Website

覚悟はできてたつもりだし、理屈ではわかるんだけど......やっぱり寂しいわけで。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

ある意味ミハエルの“正当な後継者”か>“悪玉”ルイス・ハミルトン。“善玉”クビサは遂に念願達成☆

日頃から強気な発言&完璧っぽいドライビングが目立つ一方、焦ったりすると実は意外とプレッシャーに弱い一面を露呈するあたり、ミハエル・シューマッハとダブるんだよねぇ。

スーティルの単独クラッシュに端を発したいきなりのセーフティーカー導入と集団ピットイン。一斉に入って一斉に出ていく上位陣にあって、ピットレーン出口の赤信号をちゃーんと守ったライコネンに、制限速度で走っていながら後ろから追突しちゃったのは軽卒としか言いようがないデショ(そーいや先週、ハミ父もポルシェで事故ったってニュース見たぞ......やれやれ)。どこ見てんの? ルール無視? 危険運転しといてGPDA脱退してる場合じゃないよ。コース上だけじゃなく、ピットレーンでも危険なオトコ......こりゃミハエル超えつつあるか(ミハエルもマシン降りて凶悪な表情でクルサードのいるピットに殴り掛かっていったけどサ>'98雨のベルギーGP@スパ^^;) とにかく本人憧れのセナとは人間的に異なるタイプみたいなんで、そのまま暗黒面に堕ちてしまったほーがキャラ確立できるヨ。それにしてもサーキットだってのに信号待ちで後ろから貰い事故のライコネンはハミルトンに高級レストランででも奢ってもらわなくちゃ(ライコネンもモナコGPでは殊勲目前のスーティルに突っ込んだ加害者だっけ@@ 連覇に向けて2戦連続ノーポイントは痛いな)。ハミルトンも跳ね馬マシンにぶつかるなら......せめて“KY”マッサにしてほしかった(毒)。

ニックのしぶといブロックとお粗末な補修路面の餌食になった健闘アロンソは今季初表彰台狙えただけに惜しかったorz その背水ハイドフェルドによる援護射撃も効いた“不死身”クビサの初優勝は心から祝福したい☆ 彼はほんとに速いし、BMWザウバーのクリーンなイメージを崩さない最適な実力派ドライバーだと思う(確保しておかないと!)。去年同じサーキットで大事故に遭うも無事生還した彼だけに、ライコネンとピット出口で並びながら“ハミルトン・アタック”喰らわずに済んだ今日も強運ぶりが発揮された模様☆(自分でもレース後ジョークにしたらしい) ライコネン&フェラーリとハミルトン&マクラーレンが取りこぼしてるうちに、案外漁父の利でクビサ&BMWが今季タイトルを?! 面白くしてほしいゾ(実際今日の初優勝でドライバーズ・ポイント・ランキング1位に浮上!)。ちなみに今季結果伴わず来季シート危うい老練クルサードはおいしい表彰台GETだなぁ。ウェバーとのチーム内紛争益々激化の予感。レッドブル系のトロ・ロッソでヴェッテルも健闘したから、彼を加えて三つ巴のシート争いもあり得るし(同じく若手ではトヨタのグロック君もマッサ抑え切っての4位キープは立派♪)。

#1-2フィニッシュ決めたBMWザウバー。歓喜の表彰台で、1位クビサの後ろにはポーランド国旗、2位ハイドフェルドの後ろにはドイツ国旗が燦然とはためく。開幕したEURO2008(欧州選手権)でまたも同グループになってしまった両国民の目にはどう映った? さらに煽ってしまった?

#CX中継陣が中嶋Jr.の表彰台/優勝を早々に期待し始めた瞬間......あっけなく彼のレースが自爆で終わっちゃうとは。フリー走行〜予選の好調ぶりが活かせなかったウィリアムズ御大の失望は大きいかも。お気の毒様。

#琢磨HONDA復帰がウワサされて火がついたのか?バリチェロが2戦連続ポイントGETとはねぇ。こーなると、バリが旧知のロス・ブラウンに取り入って居座るっちゅーなら、むしろ近頃噂されてるよーにHONDAに嫌気さしてバトンが出てっちゃう方が琢磨には好都合だったりして(だいたい超高額サラリー払ってる割にはバトンも結果出してないんだし......爆)。おっと、その前に日本のホンダ本社は役立たずの厄介者ニック・フライCEOを一刻も早くF1現場から追い出すべき!

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008.06.06

日本/オマーン双方の代表選手が熱中症で倒れたら、TBS/代理店/日本サッカー協会は責任取る?

Japan_international08今週月曜日・6月2日の日本代表vsオマーン代表@日産スタジアムからわずか中4日のインターバルで両代表は再び対戦する。共に長距離を移動しての再戦はオマーンのホームゲーム。FIFAが2010南アフリカW杯のアジア3次予選を6月中に終えるよう指示してきたせいで6月すべての週末に予選が組込まれたけど、広大なアジアの予選は移動距離が非常に長いということをFIFAの連中はわかっていない。ならば、せめて両軍選手達にはプレーしやすい環境を用意してあげたいものの......あろうことか、私利私欲ムキ出しにした日本のテレビ局と大手代理店(電通?)の商魂&都合により、劣悪で危険な状況での試合を強いられることになってしまったようだ(激怒)。日本時間22:15キックオフ=オマーン現地時間17:15(夕方5時過ぎ!)という試合時間が発表された時は記者同様、自分も「暑さをアドバンテージにしたいオマーン側の策略」かと思ったものの、よくよく考えたら欧州選手権(EURO 2008)の地上波中継局でもあるTBSの都合としか思えない状況に気がついて無性に腹が立つやら恐ろしいやら。自局で生中継するEURO 2008の開幕戦[オーストリアvsチェコ]の中継開始時刻が『スーパーサッカーPLUS』(24:00〜)後の6月7日(土)24:45〜=6月8日(日)00:45〜に控えている手前、日本代表戦をその前に中継したかったのだろうし、少しでも早い時間帯に放送した方が視聴率もスポンサーも獲得しやすいという判断をしたのだろうけど......そのために灼熱のなかでの試合を強いられる日本とオマーンの代表選手は大丈夫なのだろうか? この時期のオマーン・リーグ戦すら午後7時以降にしか開催されないというのに、大切なW杯予選が何故猛暑残る夕方に? パフォーマンス云々以上に、選手達の健康・生命が心配される。それなのにTBSと代理店の意向を汲んでしまう日本サッカー協会もどーかしてる。先日の我那覇選手(川崎F)ドーピング疑惑問題でのあいまいな上に遅過ぎる謝罪や反則金・裁判費用返還を渋るJリーグの不誠実な対応共々、近頃の日本サッカー協会の傲慢な体質が我慢ならない。選手とサポーターを第一に考えずに、サッカー界のさらなる発展なんてありえないんだから、長沼氏急逝後の今こそJリーグ発足当時の初心に立ち返るべきだと思う。とにかく、明日オマーン:ロイヤル・ポリス競技場で行なわれるオマーンvs日本で、全ての選手が倒れる事なくゲームセットの瞬間を迎えられるよう、切に願う。

http://www.tbs.co.jp/sports/football/

#ちなみに昨年辺りからTBS『スーパーサッカーPLUS』を見る気がどんどん失せている。理由は明白、司会者を務める極楽とんぼ:加藤浩次の思い上がりが我慢ならないからだ(おまけに不明瞭な声が非常に聞き苦しい)。歌手・徳永英明氏の急病による降板を受けて後任に就いた頃は、元北海道選抜選手だったからこそと思わせるリスペクトの気持ちを素直に出して選手と接していたし、お笑い芸人ながら謙虚にスポーツ番組の司会に取組もうという姿勢に好感持てたが、今では明らかに上から目線で選手達を見ている印象(まるでCX『ジャンクスポーツ』の内田恭子同様に)。同じ事務所のタレントでも、テレ朝『やべっちFC』のナインティナイン・矢部浩之氏は未だに“プロ選手達はやっぱスゴい!”という気持ち丸出しで接しており、本人のみならず番組そのもののイメージを間違いなく高めている。TBSはそろそろ新しいスパサカ司会者起用に動くべきタイミングだと思う(解説を務めるオグこと小倉隆史氏も調子に乗って極楽加藤に歩調合わせてる場合ではないぞ!)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

NBAファイナル2008開幕☆

セルティックスのホーム=ボストンで開幕したNBA THE FINALS 2008。今日の第1戦は最後まで僅差でもつれるも、ゲーム途中の負傷から終盤戻ってきたピアースが連続3ポイント決める一方、ガーネットを軸にした強固な守備でコービー/ガソル/フィッシャーのレイカーズ攻撃陣を抑えたセルティックスが先勝。コービーのスーパープレーが随所に飛び出しながらも、ガソル&オドムでは相手を抑え切れなかったレイカーズを、果たしてフィル・ジャクソンHCがどう立て直してくるのか楽しみ。長年苦労してきたガーネットの晴れ舞台進出を喜びつつも、ボストンのMLB/NBAダブル制覇は面白くないので^^;復活レイカーズを今季ファイナルでは引き続き応援する予定。

NFL〜MLB〜NHL同様、今日のNBAでも佳境に差し掛かると試合会場で流れて観客&選手を鼓舞するのがゲイリー・グリッターのロック古典ナンバー「Rock and Roll Part2」。ただ、使われてるのはiTunes Storeで聴く限り、多分TUBE TOPS 2000なるBAND(スゴい名前^^;)がリメイクした「Rock and Roll, Pt.2」の模様。『Blockbuster: A Glitter Glam Rock Experience』('01・廃盤)なるコンピレーションCDに収められた彼らのテイクは、原曲のリフのカッコよさを格段にパワーアップ。あの重たいシャッフルビートがスポーツ特有の高揚感をさらに煽るんだよなぁ☆ 気になる方はiTunes Storeで楽曲入手可能なのでゼヒ。ちなみに恥ずかしながらこの有名曲の正体を自分が知ったのは、サミー・ヘイガーがVAN HALENを辞めてから出したソロ2作目『RED VOODOO』('99・Sammy Hagar & The Waboritas名義)の冒頭を飾るイケイケナンバー「Mas Tequila」について“Gary Glitterの「Rock'N'Roll, Part II」をモチーフにして制作した”とするクレジット&ライナーノーツに出逢ったお陰。なので、米国スポーツの中継を見ていてあのビートが鳴りだすと、イメージするのはサミーの過剰なほど?!エネルギッシュなイメージだったりする。嫌いじゃないんだよね、彼のロックな人生&声♪ 何にしても、試合会場のムード盛り上げにピッタリなリフ&コード進行に拍手っ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008.06.03

[日本代表3-0オマーン代表@日産スタジアム]現地観戦の帰りは土砂降り。雨降って地固まるか。

080602a080602b080602c080602d写真数点と雑感を。久々に遠藤をボランチ起用したのは大正解だったと思う。ミドルばしばし決めてたユース時代から彼にはそこが似合う。代表合流間もない長谷部と松井の連携不足を補って余りある、俊輔・遠藤の縦のホットライン復活こそが最大の勝因(ジーコ時代もこの組合わせは好結果出てたんだよなぁ......回想)。俊輔は攻撃のみならず守備でも一段と存在感増してた(パチパチ)。大輔は時折スゴいの魅せてくれたので、もうちょいフィットしてきたら楽しみ。長谷部はやや気負いもあったかな? 結構ヨカッタけど、イエロー1枚貰ったし、終盤に今野と交替かと思った(今ちゃん、結局長友とチェンジとは♪)。ボランチはいよいよ激戦区の様相。憲豪も啓太も使ってほしいし、山瀬だって出来るし、阿部チャンもいるし(追記:両足首ねんざのため離脱orz)そこにイナが元気に戻ってきたら......迷う迷う。あと、終盤前線に投入された2人が果敢にDFラインの裏を攻めて頑張ってたものの、既に周囲の足がほぼ止まってたのが惜しい。序盤の勢いあれば、巻も香川も得点できたと思う。ユウジとトゥーリオのCBはおそらく最良の選択(トゥーリオは2点目の絡みブラボー♪)。ヨシトは得点したけど、もっと頑張らないと。寿人とか呼べば、ヨシトより格段にイイ仕事しそうな気がした(岡ちゃん、どうよ?)。我らが長友は初陣でも堂々としてた。彼がフリーでいるケース多かったので、もっとジャンジャン使ってあげてほしい。正直、今夜のオマーンは本来の強さ皆無で@@あんまし機能してなかったから、もうちょっと点取っておきたかったけど、まぁ6月4連戦の初戦を勝てたのはデカい(ユウジの先制点が効いた......日本に中澤佑二アリ☆☆☆)。2点目・3点目辺りの岡田監督のガッツポーズは相当なものだった(相当な重圧だったでしょ、そりゃ^^;)。これで解任騒動はひとまず封印......か。試合の雑感、オシムさんにタップリ聞きたい。

それにしても左隣にいたカップルさんは、得点シーンで立ち上がった以外ずーっと大人しく観てるだけで、叫びもしなきゃ手拍子もしないし......だったら家のリビングでのんびり観てればいーんじゃないの? 親善試合ならまだしも予選なんだから来るからにはちゃんと応援してくれないとねぇ(呆)。カテ3でもバックスタンド寄りだったせいか、バックスタンドに集った“上品で大人しいお客さん”ばかりが目についちまったよ。トホホ。ゴール裏のみんなは雨の中でもずーっとファイトしてて雰囲気作り素晴らしかった♪

080602e080602f080602gA3sb_080602a

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008.06.02

080531:ルノー府中閉店・統合を惜しむ。

現行ルノー・ルーテシア(CLIO 3)を手放して5ヵ月が過ぎた。そして......購入店だったルノー府中は6月からルノー八王子に統合されてしまった。

2006年2月、A4 1.8T クワトロの満9年の車検を翌月に控えていろいろ考える中、5MTの欧州3ドアHBを乗るには当面ラストチャンスと思い(事実そうだった)最も設計の新しいルーテシアに関心を持った自分が足を運んだディーラー......それがルノー府中だった。まだ転居前の生活圏に馴染んでいたため、ルノー八王子より身近に感じたし、たまたま新聞に入っていた折込み広告を見て問い合わせの電話をしたところ、丁寧な対応が好印象だったことも影響した。実際、応対してくれた営業担当氏は非常に熱意のある方で、何よりクルマ好きであることがよく伝わり、日本上陸とほぼ同時の納車を実現すべく、各方面に対して本当に尽力してくれた。購入後も非常にマメにケアしてくれたので、安心してルーテシアを乗り回せたし、ディーラーへも立ち寄りやすかった。ルノー車の魅力を一人でも多くの人にわかりすく伝えることにも、ユーザーのニーズを本社/本国に伝えることにも、非常に頑張ってる姿勢が素晴らしかったし、信頼できた。そんな営業担当氏の熱意とは対照的に、日産自動車との距離感が微妙なルノー・ジャポン本社の宣伝・販促戦略には少しも本気度が感じられず、おまけにズレてる状況が続き、現場のスタッフの方々はおそらく大変だったと思う。それでも自分は、営業担当K氏とメンテナンス担当氏の万全のフォローを信頼して、ルーテシアとの日々を満喫できていた。

状況に変化が生じたのは、営業担当氏が突如異動してしまった2007年夏。直接話す機会もなく彼が去ってしまったあと、ルノー府中から後任の方が誰なのかまったく案内もなく、ディーラーからは自然と足が遠のいてしまった。今にして思えば、増員もなく皆さん忙しさに拍車がかかっていたのかもしれないけど、そんなディーラーの空気とルノー・ジャポンのやる気のなさに幻滅し始めていた矢先に、家庭の事情で3ドアを手放す必然性が生じてしまった。購入時の担当営業氏がもし残っていたなら......気軽に相談できたのでルーテシアもしくはメガーヌの5ドアモデルやワゴンモデルも買い替えの対象に入れていたかもしれない。されど、後任の方もわからないし、店長は前年度頭から併設の日産ディーラー店長が兼務していてルノー車販売にテコ入れは望めない気がしたし、実際人員は明らかに減っている印象......残念ながら前向きに相談する気持ちになれなかった(日産系買取店のスタッフさんは「日産はルノー車販売にちっとも本腰入れてない」「撤退あるかも」みたいなこと言ってたし......それがグループ内の空気ならルノー拡販にはやはり日産から切り離した独自展開が必要デショ)。ルーテシアという欧州きっての人気小型大衆車には本当に満足していただけに、本国ルノーとクルマと元担当営業氏とメンテナンス担当氏には申し訳なかったけど、こればっかりは仕方がない。1997年A4 1.8T クワトロを購入したファーレン調布の数年後の消滅を既に体験している者として@@(あの時はその後のメンテナンスを引き受けてくれたアウディ調布のメンテナンス担当の方が本当に素晴らしかったので救われた☆)購入ディーラー消滅の二の舞は避けたかった。ルノー府中でお世話になったスタッフの方々が統合先のルノー八王子に移られたのか、日産に復職されたのかはわからないので、ルノー八王子を訪れることも今のところはない。マーケティングが完全にズレていたルノー・ジャポンに後方支援期待できない中、ルノー府中のスタッフの皆さんは日々奮闘されていただけに、短期間ながらお世話になったユーザーの1人として感謝の気持ちと残念な想いがある。

ディーラーの閉鎖/統合は、ユーザーにとってもスタッフにとっても明らかに不幸で不都合な出来事。ルノー・ジャポン本社にはこうした事態がこれ以上増えないよう、なによりルノー車オーナーと優れたルノーのクルマ達と優れた現場スタッフのためにも、最前線から寄せられる貴重なフィードバックの有効活用と日本市場へのより一層本格的な取組みをお願いしたい。ルノー会長ゴーンさん、手遅れにならないうちに状況把握と組織改革を!(そりゃ販売台数とかあらゆる数字見てるよねぇorz やはり日産から切り離した組織じゃないと無理? それこそ「ルノーF1で琢磨起用」実現したら日本市場でカンフル剤になりそうなんだけど^^;)

| | コメント (4) | トラックバック (2)
|

2008.06.01

名門復活を賭けてNBAファイナルへ。

NBA 2007-2008シーズンもいよいよ大詰め。プレーオフは連日死闘が繰り広げられ、ウェスタン・カンファレンスでは、昨季王者サクラメント・スパーズの連覇の夢を打ち砕いたロサンゼルス・レイカーズがファイナル進出を決めた。ダンカン、パーカー、ジノビリのお馴染み外人部隊にバリーを加えた手堅い布陣はさすが去年のチャンプというしぶとさを見せつつも、スペイン代表ガソルの加入でコービーの負担が減った今季レイカーズの復調ぶりにはかなわなかった。ポポビッチHCvsジャクソンHCの名将対決は、熟成されたチームを再構築されたチームが圧倒。連日の素晴らしい熱戦は実に見応えがあった。一方のイースタン・カンファレンスでは、今季最強の呼び声が高かったボストン・セルティックスが同じくファイナル進出を果たし、デトロイト・ピストンズはまたもカンファレンス・ファイナルで涙をのむ羽目に。ガーネットとアレンを獲得するという誰もが羨むような補強が、ピアースの得点力を飛躍的に伸ばす原動力になり、セルティックスに“21年ぶり!”となるファイナル進出をもたらしたのは誰の目にも明らか。

贔屓のジェイソン・キッド&ダーク・ノヴィツキーがいるダラス・マーヴェリックス、同じくお気に入りのスティーヴ・ナッシュがいるフェニックス・サンズ(シャック補強はいまいち機能せず?)が共に敗退していく中、個人的には西のレイカーズ、東のセルティックスによるファイナル実現を望んでいたので既に大興奮。ガソルという素晴らしきパートナーを得た今季のコービー・ブライアントは、MVP獲得も当然といえる魅力的で素晴らしいプレイを連発してくれた。その華やかさは、ある意味正当なマイケル・ジョーダンの継承者にようやく近付けたのではないだろうか。お金を払ってでも観たい!と感じさせるだけのプレイを連発してくれた。自分の中では、プレイスタイルや雰囲気に違和感のあるレブロン・ジェームズ(クリーヴランド・キャバリアーズ)より、私生活も落ち着いてきた?!今のコービーが断然MJの後継者にふさわしいと思う。そして、2mを超える長身ながら俊敏な身のこなしと広い視野を持ち合わせたガソルの活躍は、スペイン代表が世界一に輝いたことを改めて思い出させてくれる。フィル・ジャクソンは本当に実のある補強に成功した(もちろん、フィッシャーあたりがいぶし銀のプレイで好調なチームを支えたのも大きかったけど☆)。セルティックスに目を向けると、紳士的かつ知的な振る舞いと恵まれた身体能力を活かしたクレバーなプレイで前から良い選手だと感心していたケヴィン・ガーネットが、無冠のままティンバーウルブスにいることに遂に終止符を打ってボストンへと新天地を求めた結果、実力に見合った結果を手にしつつあることが嬉しい。ましてやそのチームメイトとして、3ポイントの名手でこれまた紳士なレイ・アレンも同時加入したのだから、シーズン前から躍進は容易に予想できた。ダントツの勝率でプレーオフ進出決めたのも、ある種当然の結果。ただ、あまりにうまく行き過ぎな気もするわけで。ボストン市民の皆さんは去年MLBでレッドソックスが頂点極めたばかりだし、NBAタイトルまで独り占めしてしまうのはチョット......^^; なので、現地6月5日(日本時間6月6日)に開幕するNBAファイナルは、コービー&レイカーズの王座奪還に期待しつつ見守っていくことにする。間違いなく連日見応えタップリの中継になるデショ☆

NBA.com JAPAN][Yahoo!スポーツ NBA][スポナビ|バスケ

| | コメント (0) | トラックバック (2)
|

070324とは異質の不安を胸に明日080602は日産スタジアムへ。

Japan_international082007年3月24日(土)、大渋滞に巻き込まれながら足を運んだのは新横浜・日産スタジアムで行なわれた日本代表vsペルー代表の試合だった。国内でプレーする選手主体でオシム監督が土台を作り上げてきた日本代表に、海外でプレーする選手達の中から中村俊輔・高原直泰両選手が初めて合流する瞬間に立ち会いたい一心で。タカはともかく^^;俊輔がオシムさんの描くサッカーにどう融合するのか、それともこの日の結果によっては以降招集されないのか、加熱するマスコミ報道と一緒になって勝手にいろいろ心配しながらの観戦だった。結果は2アシストを記録しながらも試合後にはオシムさんに名指しで批判されて......でもそれは彼の常套手段?!だったらしく、その後のキリンカップ〜アジアカップ〜欧州遠征では完全にオシムサッカーの中核としてチームを牽引する存在になった。セルティックでのプレーをオシムさんは高く評価してくれたし、俊輔もまたオシム理論を正しく理解してさらなる進化を遂げた。

......そんな日本代表&俊輔の上昇ベクトルが明確になってきた昨年秋、オシム監督が倒れてあらゆる状況が一変した。協会は代表コーチによる代行で方向性を堅持しながらオシム監督の回復を待つという選択肢をとらず、不自然なほど手際よく岡田監督へのスイッチを決断。ここから代表強化のプランもスケジュールも大幅な見直しが必要になり、迷走する。3月にアウェイで行なわれた2010南アフリカW杯・アジア地区第3次予選:バーレーン戦は、相手の布陣に合わせて岡田監督が突如3バック&ロングボール多用を選択し、選手達は混乱状態に陥りながらGKヨシカツの判断ミスから失点し、痛過ぎる敗戦。データ上でも代表の退化が証明されている。明らかな采配ミスと言われても仕方がない。おまけに窮地に追い込まれた岡田監督のひと言がさらに日本中を敵に回すことに。勿論、自分もオシム前監督への責任転嫁としか思えない発言に怒りがこみあげた1人だ。そんなモヤモヤを抱えながら、キリンカップの2試合をTV観戦して、テストしたいのか連携煮詰めたいのか真意を測りかねる不可解な岡田起用&采配に誰だってイライラも募る@@(大住さん湯浅さんセルジオさん千野さんスポナビNumberWebもみんな心配中orz)

......とは言っても。そこで日本を代表して闘っている選手達の応援を放棄してしまうのは本末転倒。動員が見込めないとの報道が続くけど、親善試合であるキリンカップと、明日の試合は意味合いが違う。「まだ第3次予選」という思い込みもあるのかもしれないけど、予選である以上は本気勝負。逆に言えばここで敗退濃厚になれば右肩上がりで成長してきた日本サッカー界全体に暗い影を落とすことになる。パラグアイ戦の煮え切らない中継を観たからこそ、翌日ローソンのチケット発券端末“Loppi”でオマーン戦@日産スタジアムのチケットを衝動買いした。足を運んで、この目で観て、応援をする。それを放棄したままでは、批判する資格などない気がするので。勿論、海外から俊輔・松井大輔・長谷部誠が加わり、俊輔と相性のいい玉田が復調し、なにより我らが東京から長友が抜擢されている現在のチームに期待する気持ちは十分にある(今野もボランチで是非起用してほしいし、個人的には憲豪&啓太も重要な局面で必ず投入されそうな気がする)。去年3月の時とは種類も重みも全く異なる不安を抱いての観戦ながら、それを一気に払拭してくれるような力強いパフォーマンスに遭遇できるよう、明日6月2日は前向きな気持ちで現地に向かいたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »