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2008.06.18

サッカー日本代表の医療体制見直しを急げ!

Japan_international086月2日(月)新横浜・日産スタジアムで行なわれた2010南アフリカW杯・アジア地区3次予選:日本vsオマーン戦は、俊輔加入で息を吹き返した日本代表が3-0の完封勝利を挙げて、ホームで勝ち点3をGET。試合会場に急遽足を運んで本当によかったと思っている。海外でプレーする俊輔・松井・長谷部の合流も大きかったけど、それ以上にキリンカップから代表左サイドを任せられた長友の攻守に渡る奮闘も相当の貢献度だった。その代償として、オマーンの度重なるチャージにより足を負傷した彼は、しかしそのままオマーン〜タイと続くアウェイ遠征にも同行しながら出場も練習もできずに先日日曜朝みんなと一緒に帰国した。22日に控えるバーレーン戦に向けて、故障を抱える長友は代表を離れたので、改めて埼玉県内で精密検査を受けたところ......右足関節三角骨障害で全治4週間と診断された。これはいったいどういうこと? 代表ドクターは彼の故障をどこまで調べてどのように把握していたのだろうか。ひょっとしたら、アウェイ遠征へ同行せずホームのオマーン戦後すぐ治療開始していれば、3次予選最後となるホームのバーレーン戦に間に合う可能性もあったのでは? 正しい治療を行なえずに代表遠征強いられて、故障箇所を悪化させたのでは? これはFC東京サポーターとしても日本代表サポーターとしても見逃せない状況だと思う。2002日韓W杯の時、初戦で負傷した森岡がそのまま大会期間中代表に同行し続けたことで患部悪化させてその後のパフォーマンス下降に繋がったケースが頭をよぎる。手薄な日本代表サイドバックにようやく現れた“守りも仕掛けも頼もしい”人材に何かあったらどーするわけ?(内田くんや安田くんのよーに守り不安な人材とは貢献度が違うんだよ!) 故障抱える俊輔や闘莉王も代表メディカルスタッフに任せっきりで果たして大丈夫? 9月から始まる最終予選では、1ヵ月合宿状態で闘えた今回の3次予選より一層各選手のコンディション管理が難しくなる。日本サッカー協会は最高・最強・最先端の医療を行なえるよう万全の体制整備に迅速に着手の上、選手・サポーターの不安を取り除いていただきたい。すべては2010年のために。

それにしても長友が現時点で全治4週間とは......彼も痛いだろうけど東京も非常に痛い@@

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