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2008年10月の記事

2008.10.31

11月反攻?に向けて。

10月後半はダマしダマし仕事&家事をこなしながら丸々回復期間に充てざるを得なかった(やっかいな風邪だけに立ち止まって治すのが正解なんだろーけど@@)。 まったくもって不本意ながらも、月の変わりめを目前にようやく仕事挽回&コンディション本格復活の見通しが立ってきた。2008年も残り2ヵ月、11月より再びバリバリ(死語?)やっていかねばっ。

そんな自分への栄養剤は音楽&活字、そしてスポーツTV観戦。
(もちろん姪&甥にもパワー貰うけど消耗も激しいから^^;)

Bj_winners10月初めにGetしたアンジェラ・アキ嬢のBAND編成ライヴDVD『ANGELA AKI Concert Tour 2007-2008』や、月末に届いたCD4枚 − UKで遂にデジタルリマスタリング音源にて復刻盤発売されたThe Brothers Johnson『WINNERS』('81) /ジャジーな渋さで新しい魅力満載のJ.D.Souther新作『IF THE WORLD WAS YOU』('08) /ずっと買いそびれていたSheryl Crowの秋冬向け好アルバム『WILDFLOWER』('05) /'05本人リマスタリングでさらに先進ぶり再確認容易になった佐藤博大先生の名盤『AWAKENING』('82) − はいずれも歌・演奏共に素晴らしい作品ばかりなので、まさに元気のミナモトとなるハズ♪ 特にTOTO/ジェフ・ポーカロ/スティーヴ・ルカサー/デヴィッド・ペイチ/スティーヴ・ポーカロのファン必聴/必携であるブラザース・ジョンソン『WINNERS』復刻の夢が叶った喜びはほとんど発狂寸前☆☆☆(未入手の人は大至急調達を!......なぜAmazonは扱ってくれないんだろ?)近日ココでたっぷり溺愛ぶり書いちゃおう。

Sadaharu_oh08oct一方で、授業の帰りに本屋で調達してきた『週刊ベースボール』別冊紅葉号である『[永久保存版]王貞治勇退記念号』('08)は写真を眺めながらじっくり読み込んでいきたい1冊。人間的に尊敬し続けてきた王さんが下した決断をやっと素直に受け止める準備が出来つつあるし、ホークス最下位の怒り?も徐々に収まってきたし(今日発表された村松/大村の両者古巣復帰トレードにはビックリ。村松復活に期待!)WBCで世間が騒がしくなる前に(監督選出云々の前に韓国同様公式球を国際球に揃えるとか、スコアラー派遣するとか、日程考えるとか、日本プロ野球機構がやるべきことは沢山あるんじゃないの? 王さんばかりに負担かけないでくれよ〜〜〜)偉大な人格者・王さんの残してくれたものや伝えたかったことを深〜く再確認できれば。とにかくまずはゆっくり静養していただきたいなぁ。オシム前日本代表監督のロングインタビューを掲載した『Sports Graphic Number 715』号('08)ともども、目の疲れがもうちょっととれたら、就寝前のひとときに。

さぁ、今週末はF1最終戦ブラジルGPがあるし、MLB終了(田口選手オメデトウ!)と入れ替わるようにNBA 2008-2009シーズンは開幕したし、欧州サッカーともども楽しみたいゾ。もちろん、先日のホーム鹿島戦における激闘を体調不良で生観戦断念した我がFC東京の挑戦も今季最後まで見届けねば。せめてホーム最終戦は足運びたいな。それに11月こそ愛車をどっか遠くまで走らせてやらないと(爆)。どーでもいいけど、そろそろIntelチップ搭載マックを試すべく新しいMacBook Proほしいかも。忙しくなりそうな11月を乗り切るためにも、万全の健康管理&体力増強に努めよう。

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2008.10.20

短信:たちの悪い風邪流行中@@

先週妹がヤラれて、チビ達の世話など出動要請受けてたら......見事にウィルスもらってしまった模様orz 最初は我が不治の病=首&肩凝りと偏頭痛がいつもより相当ヤバいぐらいに思ってて、おまけに秋の花粉症がいよいよ悪化してるんだと勝手に解釈してたものの、先週金曜辺りからいよいよ全身の関節&筋肉が猛烈に痛みだして、ついに土曜夜から高熱寝たきりモード(爆)。ノドはどっか切れてて流血っぽいし.....とほほ。数年に1回はこんな状況に陥るから、疲労がそこそこ蓄積した頃が危ないんだな、おそらく。本日ここにいたり、どーにか一瞬Mac立ち上げてみた次第。治り遅いのはボチボチ老衰?(悔)とにかく回復?途上なのは間違いないし、ココは気合いで今日中に治さねば。ご迷惑おかけしてる各方面の皆様、どうかお許しをm(__)m くれぐれも公共の場での感染回避に努めていただければ。

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2008.10.12

アロンソ本領発揮の2連勝!☆ 2008 F1日本GP決勝@富士

フジテレビ塩原アナのいつにも増して醜悪な作文朗読&実況に耐えながら(呆)本日のF1日本グランプリ決勝地上波生中継を存分に楽しめたのは、やはりアロンソ/クビサ/ライコネン/ピケJr.達の素晴らしい走りやアグレッシヴながらクリーンなオーヴァーテイクのお陰だったように思う(彼らが1周目の第1コーナーを“愚かなポイントリーダー”にマシン壊されず通過できてヨカッタ^^;)。驚きの連勝果たした“別格”アロンソの開発貢献がかなり大きいんだろうけど、崖っぷちピケJr.も今日大健闘したように、ルノーF1チームの終盤躍進は実に大したモノ。TOYOTAを抑えてのコンストラクターズ4位はほぼダイジョブでしょ。ルノー・ジャポンも市販車拡販にしっかり活かさないと(喝!)。一方で......後方の全ドライバーに迷惑かけたスタート後1コーナーでのハミルトン特攻ブレーキングには唖然。もはや驚きはしないけど「やっぱり」というか「懲りないな」という印象(せっぱつまると“本性”出ちゃうとこはさすがミハエル後継“悪玉”野郎@@)。すかさずその後のシケインでつき合っちゃったマッサもペナルティ喰らって1ポイント縮めるのがやっと......やっぱチャンプ争いに魅力欠けるのは、この二人の品格不足&役不足ってことだよな。ハミ暴走の間接的被害者とも言えるカズキ君はお気の毒さま。早々にリタイア余儀なくされたグロック共々、かわいそうだけどお陰でCX中継陣の関心がレース上位陣にまっとうに向けられたかも(苦笑)。日本人選手&日本メーカー系チームが苦労する中、近頃注目のトロ・ロッソが6&7位完走で2台ともポイント獲得して......と思ったらこれまた背水のブルデー君が躍進ヴェッテル君に先着する快走したってのに終盤マッサと絡んだペナルティ加算されてポイント圏外の10位へ落とされちゃった(その結果7位浮上で2ポイントGet=ハミルトンと5ポイント差に留まったマッサへの救済措置なんじゃないの? 罪なすりつけられたブルデー君が気の毒で......)。それでも引き続きレッドブルより上の6位!につけるトロ・ロッソだけに、カスタマー論争は今後再び厳しくなる予感。ちなみに焦りで失態見せるマッサを尻目に、現チャンプの意地見せたライコネンのお陰でフェラーリは再び奪首。残り2戦でどう戦うのか注目。そうそう、富士スピードウェイは雨降らなかっのもヨカッタし、運営も随分改善されたみたいでナニヨリお客さんは楽しめたのでは(もっとも去年コース見えなくて返金騒動巻き起こした1コーナーCスタンドは、人気カーライフエッセイスト吉田由美さんによれば劇的に改善されて視界バッチリだったにもかかわらず昨年の“事件”の余韻かガラガラだったらしい^^;)。富士はタイヤ厳しいんだとわかったのも今年の収穫。ウェバーとか溝なくなっちゃってたし(同じく苦労していたクビサは最後までよく踏ん張ってた。その点でアロンソはセッティング能力含めてタイヤの使い方まで秀逸。お見事)。とはいっても富士に戻ってくるとすれば2010年の話なわけで、来年のF1日本グランプリは待ちに待った鈴鹿開催復活☆(HONDA F1もシッカリ復活しなさい!) 行っちゃおうかな(^^)



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2008.10.03

愛機に“mixiミュージック”導入して約1年経過。

iTunesにも再生回数の多い上位楽曲を確認できる“トップ25”が装備されているけど、自分のMacやiPod nanoで普段なにげなく聴いている音楽をより細かく客観的に月別・アーティスト別・楽曲別ランキングで再生頻度知ることが出来るという点で、ミクシィの提供するサービス“mixiミュージック”はなかなか面白いツールだと思う。1つもコミュニティに加わらず、マイミク増やすことにもまったく興味がない自分にとっては、このサービスこそがmixi加入している最大のメリット。

iTunesもiPod nanoも、基本的には仕事中も移動中もほぼ常時(パーティー)シャッフルで再生していて、新しくCDを購入した直後にはしばらくその作品を集中的に聴くというスタイルがほぼ定着している。必然的に再生回数は己のCDライブラリからリッピング(もしくはiTunes Storeからダウンロード)してある楽曲数がそのまま反映されやすい。そういえばプレイリストを作成できるiTunes/iPodの登場で、シングルCDを買う(もしくはiTunes Storeで1曲ずつ買う)機会も随分増えた。“曲”ありきというのは音楽業界の原点回帰とも言えようか。その分、アルバムコンセプトや曲順に込められたアーティストの想いが伝わりにくくなっているのは寂しい気もするけど......。で、mixiミュージックによるデータ収集のお陰でわかってきたことは、iTunesのパーティシャッフルが意外と偏ったランダム再生を行なっているという事実。最近久しく流れていない曲がかなりあっても、同じ曲が繰り返しチョイスされているし、また、あるアーティストの曲が1曲流れると比較的繁茂にそのアーティストの曲の登場頻度が上がりがち。なので、そーゆー時は一層の“シャッフル”を期待して☆数回“更新”してみたり、iTunesを立ち上げ直したりするようになった。また、パーティーシャッフルは曲単位よりアーティスト単位で機能しているらしく、リッピング曲数の多いアーティストはアーティスト別再生回数では上位に入るものの、楽曲別再生回数になると分散してしまいがち。逆に、リッピング曲数の少ないアーティストは繰り返し同じ曲の流れる回数が多いせいか、楽曲別再生ランキングでは上位に入りやすい。自分のリスニング傾向をこうして客観的に把握できるとは、凄い時代になったもんだ^^;

ちなみに初めてmixiミュージックを導入した昨2007年10月の再生TOP楽曲は:
1位:「Makes Me Wonder」Maroon 5
   「The Heart of the Matter(live)」Don Henley
   (from CD Single『The Garden Of Allah』)
   「It Keeps You Runnin'」The Doobie Brothers
2位:「Jesus Is Just Alright ('82 Farewell Tour)」The Doobie Brothers
   「One Of These Days」Room Eleven
   「SPARKLES」bird
   「Take My Heart Away」Ricky Peterson
   「Annabel」Don Henley
   「Appaloosa」Gino Vannelli
   「Lost It」Boz Scaggs
   「何もない夜」角松敏生
   「After The Rain」Nelson
   「Jojo」Boz Scaggs
   「雨のステイション」荒井由実
   「Don't Ask Me Why」Billy Joel
   「Suddenly I See」KT Tunstall

......いろいろ手持ちのCDをMacに落とし込んでいる真っ最中だったせいか、新旧織り交ぜ実にバラエティに富んだ内容で我ながら笑える。マルーン5はリード・シングル気に入って2ndアルバムを即購入。ルーム・イレヴンやユーミン、KTタンストールはアルバム購入に至らずiTunes StoreでCoke+iTunesキャンペーン使って一本釣りした楽曲群だし、birdは富田ラボによるProduceが実に良かったのでコチラはCDシングルをAmazonバーゲンでGetしたんだっけ。

1年経って、先月=2008年9月の再生TOP楽曲はガラリと様変わりし、若干再生回数違うものの1位から6位までの12曲がそのままシンプリー・レッドのリーダー/ヴォーカリスト=ミック・ハックネルのHucknall名義による最新・初ソロ作『TRIBUTE TO BOBBY('08)全収録曲。この夏相当気に入って聴いていたことが数字にもクッキリ♪ ちなみにこのCDと同時購入したSara Bareillesの輸入盤シングル収録曲である「Love Song (radio edit)」と「River (live)」(後者はジョニ・ミッチェル作品の好カヴァー)、同じく同時購入したミシェル・ブランチのユニットThe Wreckersのアルバム収録曲が7〜10位を占めているので、大満足のCDショッピングだった模様。11位には9月半ばに届いたメリサ・マンチェスターのアルバム収録曲が続いてるから、やはりCD購入後のリスニング志向は、当たり前ながらシャッフル任せから新作堪能モードに切り替えてるということ。

なお、この1年で実に延べ25,000曲を再生したらしく@@その楽曲別/アーティスト別再生上位はそれぞれこんなカンジらしい。

■ 再生TOP楽曲
1.「Jojo」Boz Scaggs
2.「We'reTogether」角松敏生
3.「Water Me」BONNIE PINK「Breakdown Dead Ahead」Boz Scaggs
4.「Back Where We Belong」The Last Goodnight
5.「The Heart of the Matter(live)」Don Henley
 「崩壊の前日 ('07 PP re-arrange version)」角松敏生

■ 再生TOPアーティスト
1. 角松敏生 2. TOTO 3. 山下達郎 4. Boz Scaggs 5. Eagles 6. 吉田美奈子
7. Sheryl Crow 8.Michael McDonald 9. Don Henley 10. Billy Joel

ザ・ラスト・グッドナイトとボニー・ピンクはiTunes Store一本釣りで愛聴☆ あと、BOZやTOTO、角松の集計結果に顕著だけど、予習として聴きまくるからツアーや来日公演の有無は結構影響出る♪ 来春辺りは久々のツアー(祝・決定!)に向けて達郎さん再生回数増えそう^^;

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確かに1割ぐらいが妥当じゃない?>高齢者医療費の窓口負担。

趣味もなく出歩くでもなく、ただただ自堕落に衰退への日々を浪費してるだけのワガママ愚父にはさすがに呆れるばかりだが、幸か不幸か糖尿病およびその合併症のお陰?で内科/外科/眼科/耳鼻科の外来受診により月数回は強制的な外出機会が訪れる。2日は眼科送迎モードだった。1年半前に別医院で受けた白内障手術は勿論成功したものの、糖尿病進行に起因しているため、やはり悪化の一途をたどっていることが判明、来週から2回ほど、これ以上の悪化を防ぐためのレーザー治療を受けさせることになった。身内としても、自宅内での移動や最低限の生活習慣ぐらいはまだまだ自身でこなしてもらわないと困る訳で@@勿論納得した上での治療になる。ここで、近頃話題の高齢者医療費における自己負担額の現実を何となく実感するとは。まだ70歳(だったらもっとしっかりしろよっ@@)の愚父は1割負担で済むし(でも先送りされてるだけで2009年4月からは70〜74歳でも窓口負担2割に上がるんだよなぁ)今年8月から3割負担に引き上げられたいわゆる75歳以上の後期高齢者に関しても1割負担に戻すような話が進んでるものの、例えば愚父が受けるレーザー治療は3割負担なら1回5万円超、2回受けるからあっさり10万円突破コースということになる(うーん、だったら姪/甥の事や家の事に使ったほうがずっと建設的だなぁ)。図らずも1割負担で済むアリガタミと、後期高齢者に3割負担を強いる冷酷さを身近な例で再認識できたといったところか。愚父はさておき、日本の戦後〜高度成長期を支えてきたであろう世のお年寄り達に晩年感謝と慰労ではなく、まるでトドメの一撃でも喰らわせるかのような仕打ちは常識で考えてもやっぱり違和感だらけ(まぁ、電車内でシルバーシート占拠してる大学生や女子高生見てると社会全体の問題とも思うけど.....悲)。世話/介護する身内や現役世代にも影響大だ。世襲政治家と腐敗役人の天国みたいな予算編成にいい加減決別して、きちんとした社会保障制度を再構築しないとねぇ。国民にちゃんと見えるカタチで無駄を徹底排除した暁には、用途を明確にした新たなる負担なら我々現役世代も納得して(諦めて?!^^;)冷静に受け止めるでしょ、みんな。ちなみに消費税上げるときは数回に分けて小刻みに上げられると、書類やパッケージの表示変更にかかる手間と費用が超無駄だし経理ソフトのプログラム修正もやっかいだろーから、スパっと一気に決めてほしい。例えばキリよく15%とかね。そのかわり、3,000円以下の食料品/衣料品には消費税非課税にして真の社会的弱者=年金生活者のお年寄りや障がい者の方達が日常ふつうに生活していく上で負担最小限に収められるような工夫を徹底的にぜひ。さー、明日というか今日朝からの内科受診は新たな展開あるかな?(ダメ患者に説教するでもなく毎度数値チェック&薬剤処方程度しかしない青年センセーってば......爆)愛車もわがままジジイの病院送迎ばっかじゃなく、遠出させてやりたいヨォ、いい加減......orz

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