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2008.10.03

愛機に“mixiミュージック”導入して約1年経過。

iTunesにも再生回数の多い上位楽曲を確認できる“トップ25”が装備されているけど、自分のMacやiPod nanoで普段なにげなく聴いている音楽をより細かく客観的に月別・アーティスト別・楽曲別ランキングで再生頻度知ることが出来るという点で、ミクシィの提供するサービス“mixiミュージック”はなかなか面白いツールだと思う。1つもコミュニティに加わらず、マイミク増やすことにもまったく興味がない自分にとっては、このサービスこそがmixi加入している最大のメリット。

iTunesもiPod nanoも、基本的には仕事中も移動中もほぼ常時(パーティー)シャッフルで再生していて、新しくCDを購入した直後にはしばらくその作品を集中的に聴くというスタイルがほぼ定着している。必然的に再生回数は己のCDライブラリからリッピング(もしくはiTunes Storeからダウンロード)してある楽曲数がそのまま反映されやすい。そういえばプレイリストを作成できるiTunes/iPodの登場で、シングルCDを買う(もしくはiTunes Storeで1曲ずつ買う)機会も随分増えた。“曲”ありきというのは音楽業界の原点回帰とも言えようか。その分、アルバムコンセプトや曲順に込められたアーティストの想いが伝わりにくくなっているのは寂しい気もするけど......。で、mixiミュージックによるデータ収集のお陰でわかってきたことは、iTunesのパーティシャッフルが意外と偏ったランダム再生を行なっているという事実。最近久しく流れていない曲がかなりあっても、同じ曲が繰り返しチョイスされているし、また、あるアーティストの曲が1曲流れると比較的繁茂にそのアーティストの曲の登場頻度が上がりがち。なので、そーゆー時は一層の“シャッフル”を期待して☆数回“更新”してみたり、iTunesを立ち上げ直したりするようになった。また、パーティーシャッフルは曲単位よりアーティスト単位で機能しているらしく、リッピング曲数の多いアーティストはアーティスト別再生回数では上位に入るものの、楽曲別再生回数になると分散してしまいがち。逆に、リッピング曲数の少ないアーティストは繰り返し同じ曲の流れる回数が多いせいか、楽曲別再生ランキングでは上位に入りやすい。自分のリスニング傾向をこうして客観的に把握できるとは、凄い時代になったもんだ^^;

ちなみに初めてmixiミュージックを導入した昨2007年10月の再生TOP楽曲は:
1位:「Makes Me Wonder」Maroon 5
   「The Heart of the Matter(live)」Don Henley
   (from CD Single『The Garden Of Allah』)
   「It Keeps You Runnin'」The Doobie Brothers
2位:「Jesus Is Just Alright ('82 Farewell Tour)」The Doobie Brothers
   「One Of These Days」Room Eleven
   「SPARKLES」bird
   「Take My Heart Away」Ricky Peterson
   「Annabel」Don Henley
   「Appaloosa」Gino Vannelli
   「Lost It」Boz Scaggs
   「何もない夜」角松敏生
   「After The Rain」Nelson
   「Jojo」Boz Scaggs
   「雨のステイション」荒井由実
   「Don't Ask Me Why」Billy Joel
   「Suddenly I See」KT Tunstall

......いろいろ手持ちのCDをMacに落とし込んでいる真っ最中だったせいか、新旧織り交ぜ実にバラエティに富んだ内容で我ながら笑える。マルーン5はリード・シングル気に入って2ndアルバムを即購入。ルーム・イレヴンやユーミン、KTタンストールはアルバム購入に至らずiTunes StoreでCoke+iTunesキャンペーン使って一本釣りした楽曲群だし、birdは富田ラボによるProduceが実に良かったのでコチラはCDシングルをAmazonバーゲンでGetしたんだっけ。

1年経って、先月=2008年9月の再生TOP楽曲はガラリと様変わりし、若干再生回数違うものの1位から6位までの12曲がそのままシンプリー・レッドのリーダー/ヴォーカリスト=ミック・ハックネルのHucknall名義による最新・初ソロ作『TRIBUTE TO BOBBY('08)全収録曲。この夏相当気に入って聴いていたことが数字にもクッキリ♪ ちなみにこのCDと同時購入したSara Bareillesの輸入盤シングル収録曲である「Love Song (radio edit)」と「River (live)」(後者はジョニ・ミッチェル作品の好カヴァー)、同じく同時購入したミシェル・ブランチのユニットThe Wreckersのアルバム収録曲が7〜10位を占めているので、大満足のCDショッピングだった模様。11位には9月半ばに届いたメリサ・マンチェスターのアルバム収録曲が続いてるから、やはりCD購入後のリスニング志向は、当たり前ながらシャッフル任せから新作堪能モードに切り替えてるということ。

なお、この1年で実に延べ25,000曲を再生したらしく@@その楽曲別/アーティスト別再生上位はそれぞれこんなカンジらしい。

■ 再生TOP楽曲
1.「Jojo」Boz Scaggs
2.「We'reTogether」角松敏生
3.「Water Me」BONNIE PINK「Breakdown Dead Ahead」Boz Scaggs
4.「Back Where We Belong」The Last Goodnight
5.「The Heart of the Matter(live)」Don Henley
 「崩壊の前日 ('07 PP re-arrange version)」角松敏生

■ 再生TOPアーティスト
1. 角松敏生 2. TOTO 3. 山下達郎 4. Boz Scaggs 5. Eagles 6. 吉田美奈子
7. Sheryl Crow 8.Michael McDonald 9. Don Henley 10. Billy Joel

ザ・ラスト・グッドナイトとボニー・ピンクはiTunes Store一本釣りで愛聴☆ あと、BOZやTOTO、角松の集計結果に顕著だけど、予習として聴きまくるからツアーや来日公演の有無は結構影響出る♪ 来春辺りは久々のツアー(祝・決定!)に向けて達郎さん再生回数増えそう^^;

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コメント

風邪はなおりましたか?
●リストを見て、管理人さんのように音楽に随分接している人でもやはりある時代の音楽というのは忘れがたいという感じでしょうか。
●先日バンド自慢という番組をたまたま見まして、若い家族4人で、"Mid Manhattan"を演奏しているのを見てぶっ飛びました。中学生くらいのこどもがドラムスとキーボードだったんですけどね。こんな家庭ができたら楽しいでしょうね。この音は紛れもなくバブル崩壊前の良き時代の音ですね。きのうかな、スクエアの同窓会のライブをやはり番組でやっていまして、最近の曲がどうというわけではなく、"Midnight Lover"が一番印象に残りました。則武くんも40歳超えてるんですね。当時のキャッチコピーはたとえば、洗練されたシティサウンドとかフレッシュでさわやかなとか今はあまり言わない表現で、カフェバーでカクテルなんかを傾けながら、学バンを聴く、といった80年頃の良き時代の香りがして、懐かしくそしてとても幸せな気分が甦ります。この前ハワイに行ったときも、カピオラニ公園に雨が降るまで待っていまして(暇ですね)、カピオラニの通り雨を頭に流れて、なんてぴったりなんだろうと、勝手に感動していました。せちがらい昨今からするとそんな気持ちもいいなあと。 管理人さんが荒井!由実をリストしているのもいいですね。雨のステイション...青いエアメールとかさざ波とかも好きですけど。情景が浮かぶんですよね。
青山テルマとか加藤ミリヤとか童子Tとかもわるくないですけどね、我々が大学生頃の音というのは特別な気がします。永遠に。
以上気ままに立ち寄ってみました。

投稿: onward | 2008.11.09 22:44

☆ onwardさん
こんばんは。めっきり寒くなってきましたネェ〜。
体内の抵抗力が年々落ちてきてる上に回復力も低下してるせいか@@
姪/甥が小学校や保育園から続々多様な風邪持ち帰るせいか^^;
ベストコンディションになっかなか戻らず参ってオリマス。
加えてスポーツ関連でも贔屓チームの低迷や贔屓選手の故障など
いまいちパッとしないもんですから、どーしても
耳馴染みのいい好みの音楽に癒されたくなっちゃう今日この頃デス♪
仕事柄、新譜は洋邦問わず片っ端から
CDショップ試聴機やiTunes Store、およびFM番組等で
欠かさずチェックはしているものの、
実際購入までに至る作品となると本当に限られてしまって。
無駄に曲数多いだけのアルバムとか増えましたし...orz
(そういう意味ではCOLDPLAYが膨大な新曲群の中から
 10曲・46分程度に絞って新作発表したのはアリだなって)
なので、実際CDラック&Macに収まる作品は厳選された充実盤や
待望の良心的リイシュー作品などが主になってます、ハイ。
それとiTunes用にリッピングするCDは、HDD容量圧迫避けて
ある程度好きな歌・音の楽曲に絞り込んでますし☆
(CDで所有してる楽曲は必要とあらばすぐ取り込めますからネ)
その結果、改めて我々が愛聴してきた時代の楽曲には
名唱・名演奏・名編曲が多い事を再認識する日々でもアリマスが。
何気なくそういうものに囲まれ出逢えた我々は幸せ者。
逆に安っぽい紛い物ばかりに接してる今の若い人たちは
ちょっと可哀想なのかもしれませんネ。
勿論、現在の音楽シーンにも良質の作品を発表してる
素晴らしいアーティストはキチンと存在してますし
そんな音に出逢って音楽の素晴らしさ知ってくれたら☆
THE SQUARE/T-SQUARE 30周年同窓会ライヴの放送、
自分もちょっと視ました! 知ってる曲とか懐かしかったデス。
おとなり韓国では今もインスト作品市場活況だそうですが
日本の若い人達もそんなジャンルに接したら、もっと上手に
楽器弾きたくなるんじゃないですかネェ。
ハワイ旅行へ向かう際のiPodには、もれなく
「カピオラニの通り雨」も入れていかないと(笑)。
で、その、ご家族で「Mid Manhattan」演奏ってのはスゴイ!!
8人家族まで対応可能な曲ですから増員も可?♪
カシオペアも今は休止状態で、野呂さんソロ活動中ですし
代わりにそのご家族が全国ツアー展開しちゃうとか@@
TVで結構“腕利きチビっ子ミュージシャン”紹介されますが
楽器を自由に操り、仲間と息合わせる喜び知る我々世代が
自分達の子供世代に追体験させてる好影響じゃないかと。
時代ひと周りして、また生演奏の妙味再評価されれば。
では、またいつでもお立寄りクダサイ。
勿論、メールもどうぞ〜〜(^^)/

投稿: <たぁ> | 2008.11.10 19:16

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