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2008年11月の記事

2008.11.30

'08ホーム最終戦にてよーやく今季味スタ初観戦♪

081130a081130b081130c今年はJリーグ開幕直前に愚父が入院し、退院後もずっと手間かかりっぱなしゆえ、花粉症状や仕事のヤマも重なって、ここまで新生FC東京の姿を観に行けずじまい@@ しかし!泣いても笑ってもリーグ残り2節となった今日のホーム最終戦@味の素スタジアムには「何としても乗り込まなければ!」と奮起。昨日甥を預かりに行く途中でローソンに立寄り、前売チケット無事入手。今日も朝から出掛ける直前までワガママ愚父のメチャメチャな行動に振り回されて観戦危ぶまれるも家人に詫びつつ15時過ぎには駅へ向かい、試合開始15分前にはめでたく味スタ到着^^; 久々足を踏み入れたホームスタジアムは既に多くのサポーターで大賑わい♪ 満席表示を横目に立ち見する覚悟を決めながらも、やっぱりこの雰囲気味わうと喜びもひとしお。あとは目の前で勝利挙げてほしいと祈りながら、アルビレックス新潟との一戦に神経を集中。羽生君・カボレ・エメ・佐原といった移籍組(&レンタル組)や長友・大竹・鈴木達也といった期待の若手達が1つのボールを追う姿に、改めて2008年仕様のFC東京であることを確認。一方で嬉しかったのは、石川ナオやモニの復活や塩田・赤嶺の著しい成長ぶり☆(ただ今ちゃんは近頃ちょっと伸び悩み中? ゲーム終盤でようやく“らしさ”出てきたけど、もっと出来るハズ) かくして試合は後半投入された大竹&赤嶺による得点とGK塩田の好セーブ連発で見事勝利! 大竹くんにはまさに“東京の俊輔”になってほしいし、そんな予感は確かに漂ってた(期待)。得点シーンもゲームセットの瞬間もなんと心地よい空間だっただろーか。そして試合後はホーム最終戦恒例のセレモニー。叫び疲れた声で熱く語る城福監督のメッセージの熱さに思わず感動してしまった(^^) この監督の情熱を感じながら、選手/サポーターが一体となってFC東京黄金時代を築いていけたら最高だと思う。まずは次週の最終節。相手に降格の引導を渡すことになれば正直辛い(特に羽生君には地獄の苦しみか......)ものの、そこはプロスポーツの宿命として、勝負に徹してほしい(手加減は千葉に失礼だし)。そしてその先に控える天皇杯。今度こそ元旦決勝目指して勝ち上がってほしいと願うばかり。16時キックオフだったので、ハーフタイム辺りから超寒かったけど、介護ストレスを思いっきり発散させてくれた東京イレブン&監督に大感謝せねばっ。

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2008.11.21

好曲[arrange]☆「Our Music」Nelson Super Project(=無敵の山下達郎バンド☆)

土岐英史 (Sax) / 三谷泰弘 (Vo) / 佐々木久美 (Organ, Vo) / 国分友里恵 (Vo)青山 純 (Dr) / 伊藤広規 (B) / 佐橋佳幸 (G) / 重実 徹 (Key) / 難波弘之 (Key )という信じられないほど豪華な一流ミュージシャン9名で構成されるこのNELSON SUPER PROJECTは、"Tatsuro Yamashita Performance '98〜'99" のツアーサポートメンバーが意気投合し結成されたノン・ジャンル・スーパーバンドなワケで(まったく結びつかないバンド名の由来は三谷さんのブログにおける説明必読♪)中学時代から達郎フリークとして育ってきた自分にとって、彼らの奏でる音楽が心地よくないわけがない! 機会があれば時折行なわれるLiveに足を運びたいと思いながらも、しかしなかなかタイミングが合わず、2003年に自主制作されたオリジナルアルバムも入手し損ねていた。ところが、今年=2008年暮れから達郎さんが超久々の全国ツアーをスタートさせるというこのタイミングで、なんとそのネルソン・スーパー・プロジェクトの2ndアルバムとなる新作Nelson Motown +(モータウン・ヒッツの極上カヴァー11曲+最新オリジナル2曲の全13曲収録で、2009年のモータウン設立50周年記念事業の一環だとか!)と、前述の1stアルバムに2002年に発表の1stアルバムにボーナス・トラックとしてSTB139で行われたライヴ音源3曲 、さらに映像特典として京都RAGで行われたライヴとレコーディングのオフ・ショット約40分のDVDをプラスした豪華な再発盤Nelson Magic DELUXE Editionがメジャーリリースされて嬉しい驚き☆☆☆ 新作も非常に素晴らしい仕上がりながら、やはりオリジナル満載でオマケも山盛りの1stアルバムをまずはというか、ようやくGET。もう、なんていうか、ひとりひとりの歌う声、演奏する音&フレーズが気持ちいいのなんのって、6年前の音源とは思えない存在感にとにかく圧倒される。一番のお気に入りは、やはり鉄壁のリズム隊によるGrooveヤバ過ぎなTrack 2「Our Music」。スターダストレビュー在籍時から三谷さん(現在はesq名義で活動中)の作るファンキーナンバーはカッコよかっただけに、この曲もそのセンスを存分に反映していて、とにかく聴いててヤバいのなんの(感涙)。また期せずしてこのCDが自身初購入のSHM-CDになったんだけど、音の存在感というか臨場感みたいなものが明らかに増してる印象でビックリ。広規さんのベースとかすごくぶっとい音を楽しめるし☆ これまでSHM-CDの効果に半信半疑だったものの、こういった良質の生演奏作品には効果テキメンなのかもしれない(こりゃ来月出るドナルド・フェイゲン『The Nightfly』のSHM-CD仕様、見送り撤回してやっぱ買ってみるべきか@@)。ちなみにこの『ネルソン・マジック』再発盤に加えられたボーナストラックと特典映像DVDも本当に“デラックス”なアイテムだった。ボーナストラックの最後を飾るのはなんと達郎さんのライヴ定番曲「Let's Dance Baby」。三谷さんが“演奏もコーラスも本物の達郎バンド”を従えて歌ってるというゴージャス企画。2番冒頭の歌詞に合わせてお客さんもクラッカー鳴らしてるからスゴい^^; あまりのオイシサから?多少音ハズしちゃってるのもご愛嬌ということで(てゆーか、達郎さんの歌の凄さも再認識できちゃう☆)。DVDの方の目玉はやはり最後に収録されている「Thank You」。これまた三谷さんスタレビ在籍時から自分の中でもずっとお気に入りのナンバーだったので大感激! なんだかえらく得した気分(もっとも、思わずスタレビ要さんのリードVo.で聴きたくなる贅沢な悩みも......)。早くこのメンバーと、そしてここにはいない陰の?主役である達郎さんにツアーで逢いたくなってきた。ファンクラブ経由で申し込んだ東京公演は果たしていつの開催日がまわってくるやら(ワクワク)。ちなみにひと足早く今月11/15@なんばHatchで開催された大阪FM802の企画「HIRO T'S MORNING JAM presents LIVE JAM -Meet Motown!-」にNELSON SUPER PROJECTとして出演し、その模様が11/28の『HIRO T'S FRIDAY MORNING JAM』(6:00〜10:00)内でオンエアされるんだとか。聴取可能エリアの方々が羨ましーっ!(当日は青山純さんが急なアクシデントに見舞われ急遽欠場もなんとローディー氏が見事代役務めて盛況のうちに終了したとか。難波さんのブログで顛末読んで思わず拍手☆

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無垢の感性への理解とリスペクト。

今日11月21日付け『東京新聞』朝刊最終面で紹介されている「アトリエ・エレマン・プレザン」と多摩美術大学の芸術人類学研究所による取り組みが興味深く映った。彼らが見いだしたように、ダウン症の人たちの絵や音には極めて純粋で独特の感性が反映されているように思う。構想自体は隔離に繋がらないか心配な部分もあるものの、むしろそういった視点から彼らが社会の枠組みに一体感を持って積極的に加わっていけるような、そしてそれをみんなが温かく迎え入れるような環境整備がここ日本でも進めばと切に願うばかり。社会とのふれあいこそが彼らの感性を刺激し、我々に思いやりの心を再確認させてくれることは明白な事実なのだから(それゆえ、保育園〜義務教育辺りの早い段階で醸成されることの意義は未来の社会のためにも大きい。それゆえの特別支援教育であるべきだけど果たして実態は......)。それこそ我々が納めた税金を報酬として当たり前のように受け取っている政治家や官僚、地方自治体、教育委員会、警察といった公務員の方々には、ホテルのバーや料亭へ毎晩通ったり、適当で無配慮な発言を「記者に挑発され末の」と言い訳したり、教員採用試験で不正合格させてリベート受け取ったり、平日昼間からBBQへ繰り出し飲酒運転で迷惑かけたりしてる暇があったら、冒頭紹介したような試みに取り組んでる方々と逢って、現場での喜びと苦悩・問題点などじっくり吸い上げ、環境改善と支援拡大に尽力していただきたいものである。特に特別支援教育に携わる関係者の方々にはぜひ現状把握の一助に。あっ、まだ街で見かけてもいない車をカーオブザイヤーにゴリ押ししてしまう大企業の暴言相談役みたいに、金の力で国家の不正解明報道(品性と節度は必要だけどね)や国民の不平不満を封じ込めようとする愚かな民間人もぜひどうぞ。無垢の感性に心洗ってもらいなさい。

アトリエ・エレマン・プレザン公式サイト

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ヒトは自ら何らかの刺激を求め続けていかないと。

ここ半月ほどで、家族と父との会話はスムーズさを大きく欠くようになってきた。糖尿病の進行とともに白内障の手術を行なった目も視力低下防ぎきれず、同じく合併症の1つとして耳の中の皮膚に大きな穴があいた(!)その後遺症か聴力もどんどん落ちてきて、会話する際は往年のドリフが「とんでもねぇ、あたしゃ神様ダヨ」とやりあった定番ギャグのごとき状態。大きな声でシンプルに伝えようとするのは、思いのほか大変な所作だと改めて気づく今日この頃(だめだ、コリャ)。そして意思の疎通を一層難しくしているのが......彼の記憶の混乱と一部欠落。元来趣味もなく友人を大事にすることもなかった身勝手な愚父が糖尿病悪化で仕事を辞めた時点で予測はしていたものの、案の定、毎日寝て食べてTV視るだけの生活では脳の刺激なんてゼロに等しい。誰かと電話で話すどころか、携帯にかかってきた電話にも面倒くさがって出やしないし、メールなど元々覚える気もなし。足先や指先も血液循環滞って硬化一層進み(間違いなく壊疽していきそう)食事制限と相まって唯一の行き先?だったコンビニ/スーパーへの外出もいよいよ皆無(食事制限だって担当医の指導のもと彼のために行なっているのに、意地悪されてると家族を恨み、規則正しい遂行への意欲ゼロだから全くもって参る...orz)。近頃彼の発する返事が突拍子もないというか、支離滅裂というか、記憶の混乱等も手伝って完全的ハズレになりつつあるのは、痴ほうの入り口に立っている証拠とみていい。いよいよ過去の居住地情報とごっちゃになって現住所もうまく書けなくなってきたようだし@@ 自ら無気力・無刺激の日々を志向し怠惰に遂行し続けた結果の成れの果てであり、正直同情の余地は皆無。とはいえ、周囲の人間にはまったくもって迷惑な話。元来の身勝手な性格に拍車がかかった現状において、糖尿進行の鬱憤蓄積が助長していると理解こそすれ、介助すれば余計なお世話だと逆ギレして絡み(外面の良さは不変なので人目につく病院内などでは一層顕著...呆)自立を促せば冷たいと絡む、こちらは喧嘩するだけエネルギーを無駄に消費するだけだと開き直って対処していくしかないな。まぁ、さんざん家庭顧みず今頃になって身内に頼るしかない彼との接点を我々持ち続けることは、自分でも呆れるほどの頑強なモラル☆と長く不可避と諦めてつきあってきた忌むべき父子の血縁に縛られてる限りはまだどーにか可能っぽいし^^;諦めるしかないか。改めて己の余生は姪・甥・母(あと一応妹)に注力するという今世紀の決意を確認しつつ、愚父に対するやりきれない偽善と義務の日々は未だ当面続く。我がモラルにささやかなエールを送ってみよう♪

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2008.11.12

新・左手首の相棒着任。

081112a081112b081112c去年の夏から我が左手首で時を刻んできた愛用swatch君は、オレンジ色の盤面と黒い秒針のカップリングにカッチリした文字のフォントが魅力でいまだにお気に入りの一品。しかしながら、近頃ちょっとした使用上の悩みが発生して悶々としていたのも事実。元々厚さがあまりなく根性なしの我が爪......その強度が昨今カルシウム摂取足りないのかますます弱りつつあり、その結果、swatch金属バンド自慢の二重ロック部分を開けようとすると、その前に反り返って爪割れちゃいそう(or はがれちゃいそう?!)な苦境に@@ 仕方なく外出先では外すことを控え、帰宅後には机上のハサミ/カッター/ピンセットなどを突っ込んで(!)どーにか外す日々。面倒くさいやら、情けないやら。遂に先日、姪っ子&甥っ子のクリスマスプレゼントをアマゾンで先行調達^^;する際に、またまたswatchストアで物色して久々レザーベルトの新相棒をクリックしてしまった♪ 振り返れば、自身初のswatchとなった零号機はブルーの文字盤に赤い秒針がクールなIRONY金属バンド仕様、続く初号機はIRONYシドニー五輪スペシャルモデルでそれまでの夏期五輪開催年がバンド裏側に刻印されたレザーバンド仕様、そして弐号機が前述のオレンジ盤面IRONY=金属バンド仕様。順番的にも?!swatch IRONY4台目にあたる参号機はレザーバンド仕様になる運命だったのかもしれない(もし自分の肌にプラスチックアレルギーがなければラバーバンドのswatchやG-Shockとかも候補に入れられるんだけど......)。新相棒選定のポイントは、シンプルながら文字盤をPOPな印象にしている大きな数字。やはりこうした英数字のフォントの選び方・使い方は欧米人のセンスに一日の長を感じてしまう(そういえばマイナーチェンジされた新型アウディA3スポーツバックでいいなと思ったのもメーターに採用された文字盤の新しい書体。新型テールランプ/軽量化と共に魅力感じた数少ない変更ポイント)。決して老眼になったワケじゃないけど^^;盤面に輝く巨大な数字は超見やすい☆ 分刻みの目盛りがないのも、かえってアナログ特有のファジーさ感じられて、デジタル全盛の21世紀にあって好ましいポイントかもしれない(勿論、学生に遅刻するなとハッパかけなきゃならない身分ゆえ時間にルーズじゃマズイんだけど......早めにサバ読んで行動するイメージでいこう♪)。代謝イイので?腕も結構発汗するタイプゆえ@@夏場は金属ベルト仕様の弐号機再起動もあり得るけど、秋〜冬〜春と続く当面はこの着脱容易でシックな紺基調の新相棒を左手首に巻いて(←これぞレザーベルトって感じ)機敏に行動予定。腕時計って実は一日に何度も見るから、気分転換にも一番効くんだよネェ(イマドキは携帯電話も同じような存在なのかな...)。

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2008.11.03

2008年F1最終戦ブラジルGPのピットで目立ってた人々。

フェリペ優勝=チャンプ獲得と早合点して大喜びしてたマッサFAMILYは母国GPゆえフェラーリのピットに随分大勢集ってた様子(直後の悲劇......さぞ落ち込んだことでしょー@@)。一方、マクラーレンのピットではいつも出まくりのハミルトン父^^;に加えて、ハンディかかえる弟さんもカメラに何度も捉えられていたけど、身内である彼らを差し置いて一番目立ってたのは......今秋2ndアルバム『Doll Domination』出したセクシ−R&Bグループ“Pussycat Dolls”の象徴的存在であるニコール・シャージンガー嬢(Nicole Scherzinger)だったのでは?!(CX地上波中継陣は彼女に触れなかったけどネ。右京ちゃんの今回の解説はけっこーヨカッタと思う) だって、フェラーリ応援団のごとく真っ赤なド派手ドレス(Vodafoneカラーでもあるから許されるのか...)でピットのど真ん中に陣取り、モニター見ながらあの容姿で激しく一喜一憂。愛しきハミルトンの年間チャンプ決まったら、彼の弟を目一杯抱きしめちゃったりして、レース後もTVカメラはロン・デニスそっちのけで新王者の現・彼女であるニコール徹底追尾モード(ヤレヤレ)。ニューアルバムのプロモーション活動の一環かと思ったヨ、てっきり^^; 予想外の世界的大ヒット記録した1stみたいにうまくいくかわからないし、なんせマッサの母国GPでライバル熱烈応援する姿見せつけちゃっただけに......ブラジル国内ではPussycat Dolls不買運動とか起きなきゃいーけど。英国スポーツ選手の1人として、早速BBCニュースでベッカムと高額収入ぶりを比較されてたけど、人気アイドル女性グループのメンバーとおつき合いしちゃう辺りもセレブキャラかぶり始めてる?(ただ、ベッカムは公衆の面前でハミルトンみたいな感情ムキ出しの傲慢発言しないけどネ...本心か自己演出かは不明ながら♪)


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久々表彰台に上がれない年間チャンプ誕生>2008年F1最終戦:ブラジルGP決勝。

レースの最初と最後にインテルラゴスの空から落ちてきた雨のお陰で、ほぼ決していた退屈なチャンピオン争いに多少スリリングな展開が持ち込まれたのは、地球の裏側からの深夜生中継を観る上でヒジョーに助かった。思わず息止めて画面に吸い寄せられたラスト1周の劇的ドラマは、突然の雨に加えてタイヤ戦略でギャンブルに出たTOYOTA F1チームの演出効果が絶大だったかな(摩耗したドライタイヤのままではどーにもポジションキープ難しかったか、健闘ティモ・グロック君......惜)。まぁ、いずれにしても......今季は最後まで王座を争った2人とも獲得ポイントが3桁に届かないという、史上稀にみる低レベルの戦いだったわけで@@ 2位のドライバーより勝利数少なく、コース内外でのマナーが極めて好ましくない新チャンピオン=ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)が、来季は多少なりとも反省して模範示してくれたらイイんだけど......あの傲慢な走りとコメントはそう簡単には治るワケないか...orz 同じ英国系ドライバーでもデイモンやナイジェル、ジョニー達はみんな愛すべきキャラだったのに。応援も尊敬もできんね、今度のチャンプはまだ。これで一層つけあがるようなら、完全にロン・デニスの管理育成ミス。しっかりしてくれ(最近はロン自身も問題多いし無理か)。個人的には決してファンでもご贔屓的存在でもないフェリペ・マッサ(フェラーリ)だけど、あんな結末のあとじゃサスガに慰労してあげたい気分(マッサ家の皆さんはチェッカー時にピットで相当派手にぬか喜びしてたけど......とにかく勝者にして敗者となったフェリペのレース後の振るまいは思いのほかオトナで立派だったし、ホントにお気の毒様)。同僚キミ・ライコネンは昨年の王座獲得でモチベ落ちてたかもしれないし、リフレッシュして再び頂点目指してほしいな。ちなみに今日の序盤、ジャンカルト・フィジケラ(弱小フォース・インディア!)の上位快走はちょっと嬉しかった。ちょいWETな路面ではまだイケるもんだねぇ。そして1周目でサヨナラだったデヴィッド・クルサード(レッドブル)は......ある意味“脇役人生”続いた彼にふさわしい地味なエンディングだったかも。セナ急逝で巡ってきたWilliamsレギュラー昇格以来の彼のキャリアでは、ヘリ墜落事故から奇跡の生還果たしたシーズンの力強い活躍が一番印象的だったかな(あとは雨のスパでミハエルにおかま掘られたのにPITまで殴り込まれた時か^^;)。来季から始まる解説者人生も存分にお楽しみアレ。とにかく、シーズン終盤のフェルナンド・アロンソ(INGルノー)大復活&セヴァスチャン・ヴェッテル(トロ・ロッソ)大躍進に救われたものの品性を欠いた冴えないF1・2008シーズンは、今宵のブラジルGPで遂に幕を閉じた。二度の雨は最後までチャンピオンを争った未熟な2人のレベルの低さに対する故・セナからの警鐘&叱咤激励かも。マシンのレギュレーションが大幅に変更され、鈴鹿に日本GPが戻ってくる来季2009年のF1は、どうかモータースポーツの最高峰にふさわしいフェアで熱いバトルに満ちあふれ、気持ちよく楽しめるレース運営がなされますように☆ 果たして琢磨はF1サーカスの一員としてサーキットに戻ってこれるのか(狭き門だからなぁ@@)。さらに低迷HONDAはロス・ブラウンの手腕で劇的によみがえるのか。これまたストーブリーグの要チェック項目か。

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