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2008年12月の記事

2008.12.29

FOOTBALLに優勢勝ちはない@@

初の元旦国立観戦になってもOKなよう入院中の身内達には許可貰ってたんだけど......我がFC東京は先制したうえ圧倒的に優位に試合進めながら、少ないチャンスを見事活かした柏の交替選手2人にやられてあえなく準決勝敗退...orz 故障中のフランサは明らかに運動量少なかったのに一瞬のヒラメキ冴え、手術明けの李くんは古巣相手に思い切りがヨカッタ。とはいえ、終始攻めまくってたにもかかわらず、後半43分に決勝点許しちゃう東京のまずい試合運びは問題アリでしょう@@ せめて同点のまま延長戦へ持ち込んでくれなくちゃ(++) 嗚呼、あのエメルソンのシュートが入ってればなぁ(惜)。この悔しさ、必ずや2009年シーズンの糧にしてほしい。城福監督、一層厳しく熱くご指導のほどヨロシク。かくして元旦はいつも通り自宅でTV観戦決定。愚父の入院先へ顔出すのは多分試合前......いや試合後だな(爆)。

#横浜Fマリノスも今季の不振が吹っ切れたかのように若手が攻めまくってたけど、連戦の疲れ溜めながらもアジア王者のプライドかけて闘うガンバ大阪の執念に負けたというカンジ。果たして、中澤の去就にどう影響するか。こうなったら、アジアのためにもガンバ大阪が天皇杯獲得して来季ACL出場権獲得するのが望ましい?(ごめん柏&石崎監督〜^^;)

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好曲[male vocal]☆「ヤマトより愛をこめて」沢田研二

朝から病院まで3往復@@した疲れを癒しながら、NHK BSハイビジョンで放送中の『人間60年・ジュリー祭り』(還暦を迎えた沢田研二氏が2008年12月3日に行なった東京ドーム公演)を鑑賞。数時間に渡ってヒット曲の数々を朗々と熱く激しく歌うジュリーこと沢田研二氏のパワーに正直感動しっぱなし。ROCKテイスト溢れるバンドを従えて「勝手にしやがれ」「あなたに今夜はワインをふりかけ」と続けられては、盛り上がらないほうがおかしい♪ その直後にしっとりと丁寧に歌い上げられたのが......この「ヤマトより愛をこめて」('78)だった。作詞:阿久悠、作曲:大野克夫によるこのバラードは勿論、当時空前の大ヒットを記録した劇場用新作映画『さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち』のエンディングテーマ。中学入りたての多感な時期に観たこのドラマチックで壮絶な映画の残存イメージと、今年還暦を迎えてより円熟した現在のジュリーの抑えた、それでいて非常に説得力ある歌が重なり、胸の奥までずっしり届いてきて、泣きそうになるほど感銘を受けた。改めて、歌・歌詞・メロディすべていい曲だなぁと☆

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2008.12.26

2008年最後の金曜日☆

昨日午後、約1時間に渡る母の手術が無事成功し(先生・看護師各位に感謝〜〜)麻酔残るなか意識回復した本人とも少ない会話を交わすことができたので、早速身内に顛末と様子を報告してようやく安堵。自力で食事できるまでには回復してきた^^;愚父に声をかけ、合流した妹・姪・甥に誘われ病院を早めに出て外食へ(チビ達大喜びでナニヨリ。こっちも激しくエネルギー吸い取られつつ?!パワー貰うんだな、2人から♪)。そのまま帰宅したあとは多少用事を済ませたものの、崩れ落ちるようにベッドへ潜り込んでしまった(深夜のCX俊輔特番録り忘れた〜〜@@)。明けて本日はレギュラーで抱えている仕事もあるし、不在入ってた荷物も受け取る必要あるし、妹含め各方面から援軍申し出ていただいたので、朝から午後までは自宅に留まることに♪ 病み上がりのまま二日間全力疾走したせいかアチコチの疲労に気がつき始めたものの(老いか?!^^;)1つ懸案事項がクリアになったのはありがたいこと。キビキビと仕事を進めて、日没前後にフロア違いの老夫婦を覗いてこよう。ちなみに今日ようやく受け取れた荷物の1つは、少し前に発売済みのマット・ビアンコ夏物ベスト。冬に聴いても全く問題ない良質コンピなのでとうとうコレクションに加えてしまった。果たしてこれが今年最後の購入アルバムになるのかな☆


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2008.12.24

急転直下。

 悪夢の高熱地獄を乗り切り、どーにか35度台の平熱に戻れた今日、早速フル稼働することになるとは正直想定外だった。
 まずは朝いちで愚父の洗濯物を交換しに、4日ぶりに入院先へ。相変わらず段違い平行棒のように噛み合ない会話に呆れつつも、顔色などから回復ぶりがうかがえた(うーん)。一方、母がここ3ヵ月ほど右下腹部に時折感じていた痛みがいよいよ今週収まらないため、昼前に彼女を乗せて近隣駅前の病院へ。一旦帰宅して連絡を待っていると本人から「急遽手術することになった」との電話貰いびっくり(++) 女性の高齢者には比較的起こりやすい“大腿ヘルニア”という症状で、介護もあって3ヵ月も我慢していたせいか既に“かんとん”が発生している上(本人も把握しており今週がおそらく3回目)さらに腹膜炎等を引き起こす寸前だったらしい(焦)。で、手術先としてすぐに紹介されたのが......なんと愚父の入院している病院の外科。最近消化器系も診ることにしたとは全く知らず......まぁ、同じ場所の方が身内としては移動少なくて助かるか(実際入院先は別フロアに)。それから医師説明やら入院手続きやら入院用私物準備やら怒濤の展開で(途中身内援軍も合流)ようやく帰宅できたのは20時半過ぎ。帰り際までに3回ほど階下の愚父にも状況説明したものの......あのヒトがどこまで理解してるんだか超怪しい(やれやれ)。まぁ、ポジティヴに解釈するなら「あのボケじーさんが入院してるうちにちゃんと治しておきなさい!」という神様から母への“プレゼント”なんだな、この展開は。明日も午前中は愚父の介護認定立ち会い、午後は母の手術ということで病院缶詰め必至。ドリンク剤でも飲んで、ググっと頑張らなくちゃ(だから今夜は『明石家サンタ』の八木アナを見ずにさっさと寝なくちゃ@@)。

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2008.12.22

不覚。

自分が最優先している健康維持手段は「病院に近づかない」こと。その甲斐あってか、疲労溜まった頃に時折倒れはするものの、社会人になってから一度も保険証というものを使ったことがない。そんなタフさが売りの(バカだからか^^:)自分が、ここ数日は愚父の緊急入院に伴い、止むなく病院へ足を踏み入れることに。新型インフルエンザやらマイコプラズマ肺炎が流行の兆しを見せているこの時期に、彼の居る病棟や見舞いに来たチビ達の相手でロビーを駆け回ってしまった結果......土曜夜から久々39度前後の発熱とノドの痛みに襲われ現在格闘中〜@@ だから病院に近づくのはいやなんだよなぁ。当然、こんな状態で病院へ顔出すわけにはいかないし、家人に迷惑かえてしまうはめに(平謝)。かくなる上はいつものよーにたっぷり着込んで、ひたすら発汗による代謝促進させて早期完治目指すのみ。しっかりせねば。

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俊輔と水野が遂に絡んで得点を!@セルティック

Shunsuke_celtic_3セルティックの2列目は激戦区。俊輔はもはや不動の右サイドだけど、去年大ブレイクしたマクギーディーは今季復帰した“元祖・期待の星”マロニーの控えに回ることが多く、遂にキレちゃったらストラカン監督の逆鱗に触れ、しばし謹慎へ(ちょっと可哀想。二人ともホントに良い選手だし使う方も悩んで当然か)。で、マロニーも故障しちゃったもんで、今宵アウェイに乗り込んだフォルカーク戦では待ちに待った右サイド中村俊輔&左サイド水野晃樹のW先発実現! 水野にとってはようやく手にしたチャンス。そしたらなんと、俊輔のアシストで後半終了間際に水野スコットランド・プレミアリーグ移籍後初ゴール☆☆☆(BBCサイトの英文文字中継でチェックしてたから映像はまだ見てないんだけど^^;) こーゆーアピールって大事だし、この好機に俊輔もしっかり水野にお膳立てしてあげる辺り、優しいなぁ(^^) ロスタイムにはマクドナルドの得点もアシストして俊輔依然好調の模様。今宵を境に、この日本人タッグが欧州で一層輝いてくれたら、オシムさんもきっと喜んでくれるデショウ♪(今宵はイタリアでもカターニャの森本君がローマ相手に2ゴール決めたらしーし、昨日はFC東京が天皇杯ベスト4進出決めたし、なんだか喜ばしい。元気貰って早く風邪治さねばっ)

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2008.12.19

First 24hours。

18日13時半前後、授業中に妹からの伝言「愚父、意識不明で救急車要請。病院にかつぎこまれる」を受ける。マナーモードになっていた携帯を取り出すと、不在着信&メール発見。授業&各種事務を終えて16時半、学校を出る。秋葉原へ急いで立ち寄り(←いつ以来だ?!)今週火曜に着荷済みな“新相棒”のセットアップに向け、秋葉館でFirewire400/800変換アダプタ非光沢液晶保護フィルムを購入するも....じっくり“移行作業”行なえるのは早くて日曜深夜辺りか。自宅目指して移動中も妹より逐一入る続報に目を通す。低血糖による意識障害に加え、肺炎併発中とのこと(片肺が真っ白な状態らしい)。前日夕方からガタガタ震えていたのはただの風邪では済まなかった模様。一方で、MRI検査実施するも心配された梗塞の疑いは晴れる。18時ようやく帰宅。救急搬送を行なったわりには片付いている室内に、母の性分を再確認。急ぎの家事を済ませ、必要書類等を持って病院へ直行。18時半到着後、病室で当事者たる愚父を囲んでようやく家族全員集合。チビ達不在での集合はいったい何年ぶりだろうか。チビ達の迎えや世話を引き受けると珍しく^^;申し出てくれた婿殿に感謝しつつ、早速母に経緯&現状確認。通院中の病院へ電話するも受付で手際の悪い担当に当たったらしくややたらい回しされ、あげく「落ち着いて119へどうぞ」と言われた模様@@ 切り替えて三桁のダイヤルを押すと、間もなく6人もの優れた救急隊員各位が訪れ、素晴らしい手際の良さ・状況判断・親身な対応にて、結果的に春先も入院した通院中の病院へ搬送してくれたとの事。彼らのプロフェッショナルな仕事ぶり&的確なケアに深く感謝。搬送後はいつもの担当医殿がつきっきりで対応してくれた模様。本来なら翌日=今日が今月の受診日だったものの、1日前倒しでお世話になるとは。前週に不調続く近況訴えておいたのが、思わぬカタチで役立ったように思う。必要物資購入も兼ねて母・妹を一旦帰すためバトンタッチ、愚父の傍らに陣取る。上下器官からいろいろ排出繰り返していた状況も落ち着きつつあり、時折目が開くようになってはいたが、覗き込んでも話しかけてもノーリアクション。手際のいい看護師さんに丁寧に世話してもらっているのに、本人はありがたみすら感じていない様子(それは意識があっても同じか@@)。自らの不摂生が招いた失態ゆえ自業自得とチクチク攻撃してみても、やはり無反応。身内女性陣も再び病室に戻り、揃った物資を整理し、患者本人の身につけているものを全て看護師さんと一緒に取り替えた時点で、もはやできつことはなくなり、初日の付き添い終了。我が家にて、マンUvsガンバ大阪戦の中継終盤を視ながら3人で食事し、妹は自宅へ。3人とも、深夜の電話連絡に備えつつ就寝。明けて19日も朝から快晴。今後の対応などを思案しながらも皆すぐに寝てしまったらしい。妹は出勤日のため、実家部隊2名のみで10時半過ぎに病院へ向かうと、年末&週末ゆえか駐車場は朝から満車(驚)。先に母を病室へ向かわせて、思わぬところでJ-waveを聴きながら空き待ち。ようやく愛車を停める事ができたので、自分も病室へ。すると、先に到着した母がOKマーク。なんと......意識回復しており(!)短い会話も交わしたとか。そうか、そっちのシナリオになったか。母が物資買い増しで外出したため、しばし愚父と2人で金曜の朝をまったり過ごす。高熱続くため基本的にはほぼ常時眠っているものの、血糖値計測時に会話を試みると、前日大変だったらしいとの本人発言を我が耳でも確認。モラルにのっとって、病院スタッフや母・妹への感謝を促しつつシニカルに励ましてみる。ただ、都合の悪い話になると聞こえなくなり目をつぶって寝てしまうのは相変わらず......なんと便利な器官なのだろーか(呆)。体の向きを変えにきてくださった看護師さん達にも(聴力弱ってるとはいえ)早速横柄な返事をする辺り、その無礼っぷりは意識喪失前となんら変わりない(嘆)。母の病室帰還を待って、仕事をしに自分のみ13時に一旦帰宅。こうして最初の24時間が瞬く間に経過。ここから何がどう展開していくのかは神のみぞ知る、といったところか。それにしても、運の強い男だな、彼は。生きるからには、感謝して心入れ替え.....るわけないか(それこそあの性格は不治の病だ^^;)。

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2008.12.18

好曲[guitar]☆「EYES OF YOUR MIND」ICE feat. 宮内和之

国岡真由美嬢をヴォーカルに据えたユニットICEのギタリスト/コンポーザー/プロデューサー=宮内和之氏が2007年12月18日惜しくも他界してから、丁度今日で1年。正直言って、未だに信じられないというのが実感だ。突然の訃報に呆然として買いそびれてしまった昨年10月発売の遺作『SPEAK LOW』('07)を今年の秋ようやく購入し、この1ヵ月ほどじっくり聴き込んできただけに、余計にそう感じるのかもしれない。彼が最後に手がけたアルバムは、歌・メロディ・アレンジ・演奏の全てに音楽的魅力が凝縮された快作で、とても3ヵ月後に天国へ旅立ってしまう人物が作り上げたとは思えないほど生気に満ちているから、余計に彼の不在を認められなくなる(出るのはためいきばかりだ)。彼とはほぼ同世代ゆえ、ロック/ソウル/AOR/クロスオーヴァー/プログレ/ブルース/フュージョン/ディスコ/レゲエ/ボサノヴァ/ニューミュージック/歌謡曲......といった多種多様なジャンルの名作達に分け隔てなく接することが出来た世代ゆえの幅広い音楽性みたいなものに、とても共感しやすかった。なんていうか、ジャンル問わず「いいものはいい」という音楽へのスタンスと柔軟性みたいな部分が。特に彼の奏でるギター・カッティングは決してキレイでオシャレなテイストだけじゃなく、常にロック的鋭さと力強さを兼ね備えていたし、あらゆるジャンルの“カッコよさ”“気持ち良さ”を宮内和之というフィルターを通した強烈なグルーヴで常に表現してきたと思う(この辺りのセンス/感覚が同じく大好きなCharと重なる)。最初と真ん中と最後に「SPEAK LOW」という名の3通りのInterludeを配した最後のアルバム『SPEAK LOW』。音楽に目覚め深くのめり込んでいく課程で、好きなアルバムをアナログLPで堪能してきた世代には、丁度A面とB面が存在しているかのようなメリハリを与えてくれる。個人的には「LIFE - Standin' on this world」のようにシャープなカッティングで曲をグイグイ引っ張っていくクール&スピーディーな16beatナンバー「BLUE MOON」、DISCO SOUNDは踊る以上に演奏する方が気持ちイイんだ!とでも言っているかのような最高のダンスチューン「EYES OF YOUR MIND」、ヴォーカル曲のラストとして真由美嬢が緩やかにしっとりと歌う佳作「SONG BIRD (Flyin')」の3曲が特に染みる(特に「BLUE MOON」と「EYES OF YOUR MIND」で聴ける間奏の熱いGt.ソロには、宮内流Rockフィーリング炸裂)。病に蝕まれていく体で、いったいどんな想いでアルバムを制作していたのか。作り終えた時、何を考えていたのか。いずれにしても、全身全霊を込めて、真摯に取り組んだ作品であることは間違いない。改めて東京が生んだ素晴らしきサウンドクリエイターの早過ぎる逝去が本当に惜しい。かつて「PEOPLE, RIDE ON」の歌詞に込めた通り、彼の生みだした数々の“歌”が永く遺ってほしい。合掌。

Guitar Lab. : 宮内和之インタビュー

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好曲[male vocal]☆「Real Good Thing」Marc Broussard

YouTubeで動画サーフィンしていて、予期せず新しいアーティストの音楽に出逢えたヨロコビ。そんな21世紀の今だからこそ実現した初めての出来事に、時代の変革も案外悪くないなと思った。

それは今年=2008年前半の全米チャートでピアノ主体の極上POP/ROCKナンバー「Love Song(邦題は「こんなハズじゃなかったラヴ・ソング」だって^^;)が大ヒットして一躍人気者になった女性シンガー=サラ・バレリス Sara BareillesのCDをようやく購入した9月のこと。彼女のPVを改めて見てみようとYouTubeの中を徘徊していたら男性シンガーと一緒にライヴでマイケル・マクドナルド作のケニー・ロギンズ大ヒットナンバー「Heart to Heart」を披露(趣味良し!)している動画に遭遇☆

サラ嬢と共に歌う男性シンガーの選曲センスと印象的なヴォーカルが気になって早速調査開始。彼の名前はマーク・ブルサード Marc Broussard。ルイジアナ州出身でまだ26歳という彼の声だけ聴いたら、とても白人とは思えないほどのソウルフルな歌がマジヤバい(^^) そんな彼がISLANDよりリリースしたデビュー作『CARENCRO』('04)、SOUL/R&Bの佳作を本格派ヴォーカルで歌う傑作R&Bカヴァー集『S.O.S. -SAVE OUR SOUL-』('07)に続き、今年9月にATLANTICからリリースした全曲書き下ろしの最新オリジナル・アルバム『KEEP COMING BACK』('08)。もう歌良し、曲良し、演奏良し。加えて最初から最後までまったく捨て曲なし☆☆☆☆☆ いやー、久々鳥肌立つほど“当たり”を実感した衝動買い♪ 冒頭のタイトル曲からはDr.ジョン辺りにも通じるニューオリンズの香りがリズム隊やピアノ、オルガン、ホーンの至る所にプンプンしてるし(そしたら何と、今年2月にそのニューオリンズで開催されたNBA All Star Gameのハーフタイムショーで歌ったのがこのMarc Broussard......そーいえば歌のうまい男性シンガーだなって感動したのにクレジット見逃したんだっけ! 結果的にこうして出逢えたんだからやっぱ音楽の神様いるかも☆)、以降すべての曲にSOUL/R&B・ROCK・POPS・BLUES・FUNK・JAZZ・COUNTRY・FOLK...etc.のあらゆる音楽的エッセンスが見事にブレンドされて、ブルーアイドソウルFreak必携の傑作に仕上がってる。4曲目「Why Should She Wait」では前述のSara Bareillesと、7曲目「When It's Good」ではLeann Rimesとデュエットも。シークレットトラックとしてA.Gt.1本をバックに真摯に歌う「Evangeline Rose」がtrack 60に収録されてるのも得した気分。ピックアップした3曲目「Real Good Thing」はモータウンの古き良き時代の作品みたいなぬくもりと音楽の気持ち良さが現代に再現されたよーなソウフフルなポップソング。時折マークの歌がスティービー・ワンダーのように聞こえるのも、本格派の証拠かな。こんないい作品、どーしてワーナー・ミュージック・ジャパンは国内盤出してあげないんだろーか(惜)。とにかく、春先のMichael McDonald『SOUL SPEAK』('08)、初夏の(Mick) Hucknall『TRIBUTE TO BOBBY』('08)と併せて(なんと全て国内盤未発売......どーしたニッポン音楽業界!@@)個人的に“2008年=ブルーアイドソウル嗜好再燃”を決定づけた充実作との出逢いに深〜く感謝♪ なお、彼は“ラジオで聴いたらまるで黒人シンガー”の先輩であるBobby Caldwellの出世作「What You Won't Do For Love(邦題:風のシルエット^^;)」もライヴのレパートリーにしてる模様。

さらには「I Shot the Sherrif」まで!

ますます次に来日したら生で聴いてみたくなったゾ〜〜〜☆


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2008.12.15

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ 1年目の初メンテナンス。

A3sb_081215cA3sb_081215aA3sb_081215b1997年・春にA4 1.8T quattroを購入した際にはなかったアウディのアフターサーヴィス、それがアウディ・フリーウェイ・プラン Audi Freeway Plan。“3年間/走行距離無制限の一般保証、アウディエマージェンシーアシスタンスとともに、新車登録日から3年間(走行距離5万km以内)に渡り大きな安心感を提供”するためのメーカー施策は、ユーザーにとって当然ありがたいモノ。アウディに限らず各輸入車メーカーは近年この分野に非常に力を入れていて、標準装備されている充実した各種安全対策と併せて、日本国内のメーカーより結果的に安心&リーズナブルなセールスポイントだと思う。昨年暮れに購入した我が家のA3スポーツバックも、納車1周年にあと半月程と迫ったところで、初のメンテナンスを受診(国内メーカーがよく実施している“新車1ヵ月or1,000km点検”というのは実際走行距離も少なくあまり不具合など出にくいわけだから、耐久性や品質が著しく向上している現在の乗用車であれば、何かトラブルでも発生しない限りアウディのようにまずは1年ほど使用した上でチェックを受けるのが効率的だし、実情に即してるかも)。営業担当氏の御厚意に甘えて、終日授業で留守してるうちに自宅でピックアップ→点検/メンテナンス→自宅に返却をお願いしてしまった(スミマセーン^^;)。この1年の間に数回起きたパワーウィンドウのワンタッチ機能不全(A3オーナーの方のブログにひとまず解決法掲載されていたので、使用上は大きな支障シ)などを再チェックして頂いた他はまったく問題なく、無料メンテナンスメニュ−各種(エンジンオイル&エンジンオイルフィルター交換/ワイパーゴム交換etc.)も実施してもらって、自分が夜帰宅した際には無事定位置に(車内外もキレイに♪)。書類のやりとりも実費の支払い方法確認や手続き等もないし、担当氏とのメール交換のみで実にあっけなく(笑)スムーズに終了☆ 来年の点検に向けてはもうちょっと距離をのばした上で(介護の行方次第か...苦笑)受診させてやりたい、すこぶるオーナー孝行の我が優良A3君なのであった。

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iTunesで歌詞も♪ - ビジュアライザPlug-in“KASIMO”(カシモ)

いまやiPodの普及にともなって、Macintosh/Windows問わず音楽系必須ソフトといえるiTunes。そのビジュアライザ機能をうまく利用して再生中の楽曲の歌詞を表示させちゃう無料プラグイン“KASIMO”(カシモ)があることを今日改めて確認(Newsでは見かけた記憶あるんだけどよーやくちゃんとサイト覗きに行ったので......遅いって^^:)。著作権を管理しているJASRAC/e-license/JRCの許諾をキチンと取得してるサービスだし、会員登録や使用料などは一切不要だし、完全なフリーウェアとして安心して堂々利用できるというのは喜ばしい。さっそくKASIMO ViewerプラグインのMac向け最新版を試してみた。現段階では「国内の有名曲中心に5万曲の歌詞に対応」ということなんだけど、洋楽系の多い自分のライブラリでは...洋邦共に歌詞表示される曲がなかなか登場せず@@パーティーシャッフルでいろいろ再生し続けてよーやく初めて表示されたのがCocco嬢の「けもの道」、それからしばらくして竹内まりやさんの「人生の扉」だった^^; そのあとも達郎さんの「忘れないで」「Sparkle」「高気圧ガール」とか、角松の「夜をこえて」「Tokyo Tower」とか、ユーミンの「雨のステイション」とか、Sing Like Talkingの「Together」とか、アンジェラ・アキやラヴ・サイケデリコ、m-flo辺りの諸作は表示される一方、美奈子さん関係やは全滅だし、意外と古内東子ちゃん関係も無反応、達郎/角松系でもどちらかというとOUTな曲が多かった。同じオリジナル・アルバム収録曲でも結果分かれるところをみると、ベストアルバム/新作/大物/現役 etc.を優先して準備してるのか、あるいはカラオケ市場との絡みもあるのか(まりやさん楽曲は対応確率高し☆)......対応基準はまったくもって不明。事務所やレコード会社の対応も影響してる? 尚、洋楽はいまんとこ見事なまでに全滅。“KASIMO”の表示そのものはなかなか美しく、背景や文字のスクロールも数パターンの中から選択/切り替え可能だし、ジャケット表示と併せてイイ感じ。もっともスクロールはカラオケ画面みたいに流れてる音楽とシンクロしてるわけじゃないし、あくまで歌詞を“読む”“見る”“楽しむ”ためのツールと割り切る必要アリ。今後対応曲は増えていくそうだから、せっかく無料なんだし、とりあえずは試しにインストールしといてもいいデショ。ダウンロード数(ユーザー数)増えた方がサービス提供にも力入るだろーし☆



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師走中旬にして早くも2008年F1総集編@CX放送。

世間が御用納めに入ったあと放送するイメージが頭の中にあるので、放送に気づいたのもなんと日曜の午後@@ フジテレビも年末年始にくだらん低俗バラエティ番組用意するくらいなら、CX局アナの劣悪実況にウンザリな通常レース中継と違って落ち着いたナレーションと編集が好ましいF1総集編のために年末深夜枠キープしとけばいいと改めて思う。さて、その2008年シーズンをレースシーン/秘蔵映像併せて一気に視ながら、個人的雑感/印象的シーンを箇条書きにしてみれば......「クビサ@BMWの前半戦躍進と後半戦失速」「07年王者ライコネン@フェラーリの不運続き(惜)」「ひと昔前に戻りつつある跳ね馬マシンの信頼性」「新鋭ヴェッテルの大ブレイク☆」「シーズン後半で圧倒的な存在感を示したアロンソの凄さとルノーの復活」「繰り返されたハミルトン@マクラーレンのお粗末&傲慢なレースっぷり」「SAF1撤退で一層際立った本家HONDA不振」「ラルフ離脱で主導権取り戻したトゥルーリ@トヨタの逆襲」「カズキ君取材のお陰でウィリアムズ歴代名車映って満足(観に行きたい☆)」「給油ホースをつけたままピット出口で途方に暮れたマッサが最終戦@地元まで見せた健闘ぶりと成長した振る舞い(ちょっと見直したかも^^;)」「天候が二転三転した英国GP・ブラジルGPでの悲哀」「グルーヴド(溝付き)タイヤの最終年」「初登場した市街地コースの明暗 - 退屈だったバレンシアの午後と興奮に満ちたシンガポールの夜」「初めて気づいた琢磨不在の寂しさ」「最終戦・ファイナルラップ」などなど。

ここ20年ほどで個人的には一番テンション低めなシーズンだったけど、序盤はクビサに、中盤以降はアロンソ&ヴェッテルに救われて、どーにか最後まで見守る事ができた。とはいえ、ハミルトンがいかにチャンピオンにふさわしくないか今宵再確認(爆)。速さは認めるけど、モータースポーツを闘うアスリートとしてはあまりにマナーが悪くエゴが強過ぎる。今季に入れ込めなかった最大の理由は、おそらく彼のせい。不愉快極まりない。ディフェンディングチャンピオンとして臨む2009年シーズンには、ホンダの撤退や金融危機でイメージダウン著しいF1のためにも、少しは成長&改心してほしいけど......あの男に期待するだけ無駄か。

それにしても数年後に振り返ったとき、2008年シーズンはどう記憶されてるのかな。“アロンソ第2期黄金時代への助走”“ヴェッテル時代到来”“ホンダ、名実共にミニバンメーカーへ(哀)”“遂に露呈したメーカー主導によるF1破壊”“終焉か好機か - プライベーターの分岐点”......正直予測不能〜@@

06f1suzuka_suzuka45ホンダはどうしてニック・フライをCEOに置き続けたんだろう。SAF1潰しのみならずHRF1まで乗っ取られた代償はあまりに大きい。それこそF1撤退は欧州における販売/生産にダメージあるだろーに。国内のGT選手権においてもいまだ生産終了したNSXで闘い続けてるし。INDY継続を選択したってことは、やっぱ米国市場最優先? モータースポーツ活動は2輪レースに資源集中? 予算高騰続けるF1から勇気ある撤退決めたことこそ、F1を愛するホンダからの最後のメッセージ? うーん、わからん。ロス・ブラウンまで獲得しておきながら.......来年鈴鹿F1復活することを考えると、どーにも惜しい。せめて琢磨くんがコースに戻ってくれたら少しは救われるんだけど、ホンダ撤退でバトンまでトロ・ロッソ狙いに転じるなんて噂もあるし......すべて裏目続きなHONDA第三期F1活動の成果は最後までほんと評価難しい(もっともバトン自身は移籍考えずに“元HRF1”と運命を共にするって言ってるので、うまくいくよう祈るばかり)。

それでも......どーか世界最高峰のレースとしてF1が存続しますように。
(これ、なかなか妙案だと思うけど→ウィリアムズ首脳「3カー体制にすれば良い」

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2008.12.12

日産フェアレディZ [Z34]が東銀座・本社ギャラリーで新車発表会開催する最後のクルマに。

Z34_081211d_b久々銀座へ立ち寄ったので、東銀座の日産本社ギャラリーへ。お目当ては勿論、つい先日発表された新型フェアレディZ[Z34]。来年本社機能を横浜へ移管する日産自動車にとって、現在の本社ギャラリーで新車発表会を開くのは今回のZがラストとの報道に、ちょっと寂しさを感じてしまった。興味のある新車が発表されると、狭くて混んでる銀座4丁目ギャラリーではなく、広々とした本社ギャラリーでゆっくりじっくり眺めるのが好きだったな。今回も、Z34に設定された8色のボディカラー(個人的にイチ推しのタイタニウムグレー♪/プレミアムルマンブルー/ブレードシルバー/プレミアムアルティメイトイエロー/ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー/バイブラントレッド)すべてを実車で見ることができてヨカッタ。写真で眺めていたときにはそのスタイルに若干不安を覚えていたけど、いざ実車を前にしたら想像以上に魅惑的で☆品質UPしたその精悍な佇まいからは重厚感と逞しさが(ちなみにブリリアントシルバーとバイブラントレッドのZ34はビルの外に、他の6色は屋内に展示されてた)。2シーターゆえ現状の生活使用環境では所有対象に入れられないものの、いつか乗ってみたい1台であることに変わりはない。親戚のお姉さん(今や外交官夫人...^^;)が颯爽と駆るマルーンカラーの初代Z=S30の助手席で、そのマニュアルミッションさばきに見とれて以来の夢として。

Z34_081211d_eZ34_081211b_vZ34_081211a_tZ34_081211b_nZ34_081211b_rZ34_081211b_eZ34_081211c_fZ34_081211c_gZ34_081211c_hZ34_081211d_hZ34_081211d_jZ34_081211d_m

ここにに載せきれなかった分も含めて下記のフォトアルバムにまとめてミマシタ:
Z34 NISSAN Fairlady Z@日産本社ギャラリー 08.12.11写真蔵☆

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大切なのは可能性を信じること。

081211a081211b授業を終えたその足で、汗ばむほどの陽気に包まれ師走とは思えない銀座を訪れたのは、銀座松坂屋別館5F・カトレヤサロンにて開催中の、素晴らしき才能を持った23歳の女流書家・金澤翔子さんの個展(12/10・水曜日〜12/16・火曜日まで)に足を運ぶためだった。彼女自ら出迎えてくれる受付を済ませて、所狭しと飾られた数々の作品を早速拝見。その伸びやかで大胆で純粋な作風と筆さばきに深く心奪われながら、そこに至るまでの彼女とお母様/周囲の方々の努力と挑戦の日々にただただ感動するひととき(東京新聞掲載の記事を見逃さなくてよかった)。翔子さん自身の努力の賜物なのは当然として、ご家族や関係各位による、やりたいこと・興味のあることにトライできる環境づくりと、それを決して妨げずに見守り導く愛情が、ハンディを乗り越えて彼女の才能を見事開花させ、ここまで磨き上げてきたんだなぁ、きっと。実に穏やかで人懐っこく、豊かな感性を持つダウン症候群の方々というのは、無駄にせっかちで何かとくだらない争いにばかり終始しがちな俗人の我々なんかより、ずっと優れたインテリジェンスとパーソナリティを備えているんじゃないかってよく思う。そんな彼らと共生できる空間と機会が幼少時から成人後までもっと増えれば、多くの人が身近な幸せを一層ありがたく感じながら、思いやりのある日々の大切さに気づけるだろうし。時間にして30分程の滞在ながら、ご本人や周囲の方々からいろいろなパワーやヒントを頂けた気がする。可能性というのは否定するものではなく、信じるものじゃないといけないってこと。甥・姪、学生達に接する自分の胸には、いつもしっかり刻んでおかなきゃ。なんと有意義な暮れのひとときだったんだろう。翔子さん、素敵な感動をありがとう(益々のご活躍とご健康を陰ながら祈っています)。個展はあと数日開催中なので、この投稿をご覧になった方もチャンスがあればぜひどうぞ。

かまくら春秋社『天使の正体』ダウン症の書家・金澤翔子の物語
<金澤泰子著 A5判 上製 168ページ 2008年11月3日発行>
“ダウン症の書家・金澤翔子と母がたどった23年の軌跡 ”

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2008.12.10

Apple Store分割金利0%キャンペーンは明日12/11まで♪

Macはもちろん、スピーカーとかiPod周辺機器でも
分割するならチャンス☆(4万円以上のお買い物が対象)
気づいてなかった方はオンラインのアップルストアへ急いでっ!

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さて自分はどうしたかというと......続報を待て(^^)

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タツローさんバックバンドのマイナーチェンジ☆

大阪フェスティバルホール閉館前にと今月から遂に6年ぶり!の全国ツアー開始した達郎さんは、今後しばらく毎年LIVE活動を行なうべく(ワクワク)常時支えてくれるメンバーを一部刷新した模様。古巣BMGに戻って国内&アジアで活発に活動しているMISIAのライヴに重実徹さん(バンマス!& keyboards)と青山純さん(drums......ちょっと療養中とか。お大事に☆)が中核メンバーとして携わっていることが大きな要因と思われる一方で、新しい刺激を注入する意図もあるように思える。土岐英史さん(saxophone) 伊藤広規さん(bass) 難波弘之さん(keyboards/piano) 佐橋佳幸さん(guitar) 佐々木久美さん(chorus) 国分友里恵さん(chorus) 三谷"esq"泰広さん(chorus)という御馴染みメンバーに今ツアーから加わったのは、佐橋さんとUGUISSで音楽活動を共にしていた柴田俊文さん(keyboards)と、小笠原拓海さん(drums)。注目は何といっても1984年生まれ!という小笠原さん......いやあえて“小笠原君”と呼びたいカンジ^^; 弱冠24歳にして現在山下洋輔ニューカルテットのメンバーであるだけでなく(おぉ〜〜)梶原順さんや本田雅人さんのツアーetc.インスト関係からJ-Pop系歌モノまで自在にこなす期待のドラマーさんなんだとか! 既にライヴを終えた厚木/島根でも評価上々らしいし、来年ツアー観に行く楽しみが間違いなく増えた♪ 彼に突き上げられて広規さんのベースも炸裂してほしいし、達郎さんにはガッツリ暴れていただきたく(^^) 新メンバーさん達に早く馴染んでもらって、自分が見に行く頃には無敵の21世紀型・山下達郎バンドとして新しいレパートリーをどんどん追加しておいてくれるとさらにウレシイ(個人的には年明け以降なら暮れの定番ソング☆外しても構わないんだけどなぁ〜〜♪)。果たしてFC申込みの結果観覧できるのは第1希望か第2希望か。


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援軍。

今日の午前中、先週コンタクトをとった支援センターの方と介護サポートをお願い予定の事業所の方が、断続的な痴ほうの始まった愚父のカウンセリングおよびプラン打ち合わせに来訪。ヤツの恐るべきソトヅラの良さ(爆)は先方には既に伝えているものの、案の定、気持ち悪いほど早く起床して調子のいいことベラベラしゃべりまくるじーさんにはただただ呆れるばかり(恥)。ヒトの性格や習性って、濃くなることはあっても一生変わらないのかも。とにかく、先日自分の留守中に虚勢張るあまり風呂から自力で出れなくなった愚父を引っ張りだした母が未だ腰痛ひかないため(++)早速今週末から週2回程度入浴介助に来ていただく事になった。いろいろな器具などもレンタルや廉価販売してもらえるようだし、ありがたい限り。いくら母が愚父方の祖母介護支援経験や老人ホーム勤務経験あるとはいえ、この期に及んで現役プロの手と知恵を借りる決断はやはり正しいみたい。あとは主治医の診断書と今月下旬の市役所窓口による認定のための調査がどうなるか。なんせ、春先の入院時以降糖尿病治療を担当してくれてる若いイケメン担当医氏ってば退院後は通院時に数値チェックと薬処方以外まるでノンケアだし(ま、入院中に指導しても効果ゼロだった愚父も悪いが@@)せめて現状に即した診断書を書いてくれたまへよ〜(悩)。介護認定のチェックは申請者多く(!)どうやら混んでるらしい。それゆえ過剰に厳しくされても困るので、本人が口先だけで発するキレイゴト&前向きなフリに惑わされることなく真のヘタレっぷりを見抜いてもらわねば。とにかく我が家の当面の新シフトがおぼろげながら見えてきた......ような気がする。感謝&反省しろよ、わがまま愚父め〜〜〜っ!(++)

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2008.12.07

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ 瞬く間に12ヵ月目突入。

A3sb_081206aA3sb_081206bA3sb_081206c漆黒の愛車A3スポーツバックが納車されたのは2007年暮れの御用納め時期だったから、初めて迎えた秋だったんだけど......紅葉見物に箱根や富士五湖方面へ出かける間もなく師走に突入(特に今週は愚父が失態続きでさんざんふりまわされまくりだったし遠出はやっぱ当分先か......@@)。 仕方なく?本日使用した駐車場で目に留まったささやかな紅葉とのスナップで我慢。とはいえ、クルマの方は嫌な顔1つせずにチビ達や親達を乗せて近距離移動の足としても実に快適であることを日々証明してくれるから大満足(それだけに、さらに得意な長距離&高速走行させてあげたくなるワケで...orz)。去年の今頃購入を後押ししてくださったアウディのセールスマン氏にはすっかしご無沙汰しっぱなしなので恐縮しつつ、本日キチンとご案内頂いた1年目の点検を近日中にシッカリ受けさせねば(走行距離がまだ4,000kmだもんなぁ^^;)。

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2008.12.02

好曲[male vocal]☆「In My Arms Tonight」J.D. Souther

思えば去年の今頃は予想だにしなかったイーグルスの新譜『LONG ROAD OUT OF EDEN』('07)登場に、狂喜乱舞していたんだっけ。その1stシングルは盟友J.D.サウザーとの共作曲「How Long」(J.D.のアルバムで既出も、元々はイーグルス用のマテリアルだったらしいからカヴァーとは呼ばないのかもネ)。その印税がたっぷり見込めるからというワケでは決してないだろうけど、そのJ.Dサウザーが実に25年ぶり(!)に先々月リリースした新作アルバム『IF THE WORLD WAS YOU』('08)を即購入してみた。“5人編成のジャズ・アンサンブルでレコーディングした”という事前の情報から、同じくAOR全盛期の主役だったボズ・スキャッグスやボビー・コールドウェルetc.がリリースしたやや刺激に欠けるスタンダード集みたいなものかと一瞬警戒?したものの^^;彼らとはまったく趣を異にする書き下ろし作品であることがHPでの試聴サンプルでわかったので、楽しみに商品到着を待った。果たして実際に届いた音は......彼が考えるところのポップスというかコンテンポラリー・ミュージックというか、独自の存在感を放つ作品群ばかりで素晴らしい仕上がりだった☆ 特に“ジャズ”という側面からすれば、メインストリームのいわゆる“ジャズ”を模倣したのではなく、時にはM4「One More Night」のようなニューオリンズ・ジャズ・テイストのピアノ/ブラスをフィーチャーしていたり、時にはM3「Journey Down The Nile」M6「Rain」のようなアフロ・キューバン・スタイルのラテン・ジャズ・テイスト(頭をよぎるのはまさにあのブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブの世界!)だったり、少しも堅苦しさなど感じさせないJ.D.の新たな音楽表現として“ジャズ・アンサンブルの演奏”を採用したにすぎないことがよくわかる。そして、いずれもが味わい深さを増した彼のヴォーカルとともに、実にイイ感じの仕上がり♪ そんな中、生粋のメロディ・メーカーである彼のセンスが不変であることを感じさせるM5「In My Arms Tonight」が一番好きなナンバー。秋の夜長に、場末のバーでバーボン水割り片手にこんな大人のバラードを生演奏で聴けたら最高、なんてイメージしてしまう佳作(いわゆるAORファンの方々には一番すんなり聴けそうな曲でもあるし)。いやぁ「この人はまだまだいい曲書き続けるよ、きっと」なんて確信できる新たな名盤誕生が実に嬉しい。この秋冬はまだまだ愛聴しそう。ちなみにM9「Brown (Osaka Story)」はJ.D.本人が大阪で飲んでて絡まれた(!)際のおっかない体験を元に書いた曲だそーで、曲中では「ゴメンナサーイ」なんてフレーズも突然飛び出してくる(笑)。大ヒット「You're Only Lonely」の頃や今回のジャケットのようにいつまでたっても渋くてカッコいいイメージなんだけど、実は結構お茶目な人なのかも☆

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好曲[bass]☆「Deja Vu」Beyoncé

11月最後となった先週末、甥っ子を迎えに行く途中でHMV立川に寄り道(11月中は毎週金・土がトリプル・ポイントデーだったし、ほんの一瞬介護の憂さ晴らし......ここんとこそれを理由にちょっとCD買い過ぎだなぁ^^;)。お目当てはシェリルの最新作『DETORES』の来日記念盤(数曲追加/PV集のDVD追加/SHM-CD仕様)だったんだけど、実は期待していたプラスティックケース仕様じゃなく、引き続き紙ジャケット仕様だったので@@(正直我がCDラック内では少数派なので治まり悪いから極力回避)だったらプラケース諦めて通常盤で十分だし、そろそろ買っておこうと方針転換。そしたら、国内通常盤『DETORES』には“対象商品1枚で10%OFF/2枚で20%OFF/3枚で25%OFF”のシールが☆ なので早速一緒に買いたい対象商品を物色開始。ただ輸入盤はさりげなく定価を国内盤並みにしてあったりで^^;ターゲットをさらに国内盤購入にメリットありそうな作品と限定。たどり着いたのが......2枚組の最新作『I AM...SASHA FIERCE』('08)も絶好調なビヨンセの前作『B'DAY』。タイトル通り2006年9月の彼女の誕生日にリリースされた最初の仕様ではなく、翌年に大幅に内容変更して(JAY-Zのアルバムに収録されていた共演曲「Welcome to Hollywood」やシャキーラとのセクシー共演ラテン作「Beautiful Liar」主演映画『DREAM GIRLS』主題歌「Listen」まで追加収録しまくり☆)PV12曲も収めたDVDまでつけちゃって、ジャケット変更の上で再リリースした『B'DAY - DELUXE EDITION』('07)。このDVD付き仕様、まさにデラックス・エディションな内容ながらタスキに“3ヵ月期間限定盤”って書いてあったから買い逃すかと思ってたけど“生産期間”を示してたワケで、在庫見つけたら買いだったってことか。間に合ってラッキー(てゆーか最初の『B'DAY』買っちゃった人はつくづく気の毒じゃないかと......)。ワイドケース仕様なのはやはり不満あるけど、これだけ山盛り!の内容なら許しちゃおう。駐車場代割引を満たすにはこの2枚(結果20%OFF♪)で十分だったので買い物終了。で、このビヨンセのアルバムで何が目当てだったかって、1stシングルとして先行リリースされた「Deja Vu(デジャ・ヴ)」! 何度かシングルCDで買っちゃおうかと思ってたほどお気に入りのナンバーは、JAY-Zのラップもカッコいいけど、ロドニー・ジャーキンスの作ったトラックを引き締めてるのが、JON JONなるベーシストの弾くグルーヴ感最高のベースライン☆☆☆ イントロでは軽くアドリブフレーズも混ぜながら、とにかく全編このBassが曲をリードしていくワケで、聴いてて実に快感(^^) もちろん、決して人気先行ではない歌唱力十分なビヨンセの歌も元々好きだったんだけど。とにかく今回の衝動買いでメデタクiTunes/iPod nanoにこの曲を追加できてヨカッタ。カーステにはDVDの方を常駐させとこーかな。


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好曲[female vocal]☆「Always On Your Side」Sheryl Crow

イーグルスやリンダ・ロンシュタット、スティーヴィー・ニックスとの繋がりを感じさせるシェリル・クロウは、最も好きな女性シンガーの1人。ただ、自分の中で一番好きなアルバムを挙げるとしたら『C'MON C'MON』('02)だし(当時の米国ツアー収めたDVD映像作品『C'MON AMERICA 2003』や来日公演を収めた日本限定リリースのライヴアルバム『LIVE AT BUDOKAN』も同じくらい溺愛☆ 武道館ライヴ盤はひょっとして現在廃盤?!)範囲を広げるなら2ndアルバム以降のシェリルがお気に入り。出世作となったデビュー・アルバム『TUESDAY NIGHT MUSIC CLUB』('93)は個人的にそれほどでも......。そのせいか、同じプロデューサーを迎えて制作された2008年最新作『DETORES』も先週末ようやく買ったものの今んとこ第一印象は.....引き続き聴き込んでみるか^^;(逆に1st & 最新作が好きっていうファンの方もいるし、そんなところが音楽の面白いところ。要は人それぞれ聴きたいモノを聴けばイイってこと♪)で、あまりに『C'MON C'MON』にハマりすぎたせいか、反動でシェリル自らやや静かで優しめの作品と案内した次作『WILDFLOWER』('05)にはなかなか手を出せずにいた。ところが、最新作に「アレ?」っと思ったこともあり、改めて今秋にHMV onlineのセールで『WILDFLOWER』を入手してみて......深く反省した次第@@ 非常にいいアルバムだった♪ で、このアルバムには米国盤・EU盤・国内盤に様々な仕様が存在する中(近頃の音楽業界の悪しき慣習だなぁ...)自分が購入したのは少し後からタイトル曲「Wildflower」のAcoustic Versionを追加して発売されたEU盤。これと「Always On Your Side」オリジナルテイクの同時収録が決め手だった。というのもこの曲は後にiTunes配信でスティングとのデュエット・ヴァージョンが登場して、そのテイクは昨2007年秋にリリースされた『HITS & RARITIES』('07)に収められたので既に自分の手元にもあるものの、原曲は未入手だったから。で、あらためてシェリル独りで歌っている『WILDFLOWER』オリジナル盤収録の「Always On Your Side」を聴いてみたら......個人的にはより内省的に響くコチラの方がさらにシックリ聴けて大満足(勿論feat.STING versionも盛り上がるんだけど)。JCBホールでの来日公演が間近に迫る中(新作『DETORES』メインだろーし行く予定はないけど@@)3年遅れでこのアルバムが密かにマイブームな今日この頃だったりする。嗚呼、麗しき我がシェリル姐さん。

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好曲[duet]☆「I Can't Wait」佐藤博 duet with ウェンディー・マシューズ

日本のミュージックシーンが誇る一流ミュージシャン/プロデューサー佐藤博さんの存在を知ったのは、リリカルなピアノを披露していた一連の山下達郎作品に出逢った中学生時代(懐)。とはいっても、ご本人のアルバムが存在することに気づいたのはさらに後のことで、角松敏生リミックスによる「Sweet Inspiration -Extended Power Club Mix-」を収めた傑作『FUTURE FILE』('87)を知った大学時代のこと。そこから過去作品やその後の新作を通じて(新作リリース時にはTV出演もしてたし、当時の佐藤さんのライヴをキーボードでサポートしてたのは今や売れっ子クリエイエター/アレンジャーの菅野よう子さんだったけ!)ピアニストとして一流なあけではない氏の卓越した打ち込みセンス&プロデュース力を認識していった記憶がある(角松プロデュースの中山“ミポリン”美穂「Catch Me」収録アルバム『CATCH THE NITE』にカッコいい佐藤さんプロデュース曲もいくつか収められてたっけ)。近頃では、あの青山テルマの大ヒット曲「そばにいるね "feat. SoulJa」& SoulJa「ここにいるよ feat.青山テルマ」のサウンドプロデュースを手がけてたと聞いてビックリ!(角松代表作のミポリンナンバー「You're My Only Shinin'Star」を最近青山テルマ嬢がカヴァーしてたけど......佐藤さん経由でそんな流れになったのだろーか^^; 来週12/10発売のNewシングル『大っきらい でもありがと』にカップリングで収録されるようなので間もなくiTunes Storeで配信も?)。で、未入手のものをHMV onlineのセールに乗じてGETしようと購入したのが、2005年に佐藤さん自らのデジタル・リマスタリングで蘇った名盤『AWAKENING』('82)。TOTOが『TOTO IV』('82)収録の「Africa」で使用していたように、佐藤さんも当時登場したリン・ドラム(!)の可能性に触発されたそうで、リズムを全編打ち込みで制作するきっかけになったとか。そんな制作環境から生まれたこのアルバム(達郎さんも“ギタリストとして”2曲に参加☆)確かにリン・ドラム特有のサウンドが今となってはほのぼの響くものの、とても1982年当時の作品とは思えない見事な日本製コンテンポラリーミュージックの世界が構築されてて素晴らしい。個人的には、デュエットやコーラスで参加しているウェンディ・マシューズ嬢とのデュエットナンバーが特にお気に入り(リン・デイヴィスとのデュエット「Together」を収録したアルバム『FUTURE FILE』がさらに愛聴盤ではあるけれど♪)。


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好曲[female vocal]☆「Again」Angela Aki

カーペンターズ、エルトン・ジョン、ビリー・ジョエル、ベン・フォールズといったピアノ主体の王道ポップス/ロックに慣れ親しんで育った自分には、ピアノを弾く女性シンガーソングライター=アンジェラ・アキというアーティストの作品は非常に好感が持てる。バックグラウンドがはっきりとわかるし、それを大切にしながら音楽にきちんと向き合っている彼女は、ついついベテランアーティストの作品やリイシューCDばかり買いがちな自分が珍しく?新作を購入した“貴重な今ドキの存在”だったりする^^; それでも1stアルバム『HOME』('06)は佳作揃いだと理解しながら、デビュー作ゆえの予算枠が存在したことを思わせる打ち込みリズム隊の音質にやや物足りなさを覚えてスルーしたまま。続く2ndアルバム『TODAY』('07)はブレイク後に制作されただけあって、生のリズム隊によるグルーヴに包まれて彼女の歌とピアノの魅力が余すところなく収められ、リリースと同時に買ってしまった。そんな彼女は2006年暮れに自らのピアノ1本で臨んだ初の日本武道館公演とは趣を変え、3人の頼もしいサポートメンバー:沖山優司(bass......あのジューシーフルーツの!と言ってしまうのは世代か^^; いまや立派な日本のトップミュージシャンの1人♪)/ 村石雅行(drums......古くは葉加瀬太郎率いるクライズラーカンパニー〜今やユーミンのサポートで有名☆)/ 西川 進(guitar......これまた各方面で引く手あまたの売れっ子さん)を従えて、バンドスタイルでの全国ツアーを2007年秋〜2008年初頭まで敢行した。その模様を収めたのがDVD/Blu-rayの両フォーマットで今秋発売されたLive映像作品『ANGELA AKI Concert Tour 2007-2008 "TODAY"』('08)。やはりバンドスタイルゆえ、歌とピアノに専念できるせいか、一層伸びやかに大胆に歌うアンジェラの魅力は倍増☆ なんか「ライヴって気持ちいい」「楽しい」という雰囲気が彼女/バンド/観客の放つ音と映像からハッキリ伝わってきて嬉しい。さらには1stアルバムの主要な曲をしっかりと今のクオリティで歌ってくれて、要するにこのDVDがそのまま現在のアンジェラ・アキBESTアルバムという状態☆☆☆ したがって、発売日に届いてからカーステ再生用に車内常駐状態のDVDなのである。メンバーでいろいろ音を出しながら1曲目の「Again」に入っていく辺りは、王道ライヴを見てきた人たちだからこその演出で、何回聴いても(見ても)ワクワクしてしまう(てゆーか、この曲はアンコールで演っても絶対盛り上がりそう)。限りなくストレートでシンプルでオーソドックスな彼女の作品の魅力は、ピアノ1本をバックにしても、バンドを従えても、まったくぶれないし不変だと思う。21世紀の音楽シーンにおける良心ってところかな。NHKの全国合唱コンクール課題曲にも選ばれたアンジェラ流のメッセージソングと言うべき最新シングル『手紙~拝啓 十五の君へ』を経て制作される3rdアルバムを楽しみに待ってみよう。

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