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2009年1月の記事

2009.01.30

好曲[female vocal]☆「Town」吉田美奈子

中学時代に山下達郎氏の音楽と出逢った自分が、彼の作品で歌詞やコーラスを担っている吉田美奈子というアーティストに関心を持ったのは当然の流れだった。そして、当時達郎さんがDJを担当していたNHK FM『サウンドストリート』で聴いて度肝を抜かれた曲......それこそ吉田美奈子さんによる『MONSTERS IN TOWN』('81)冒頭収録の「Town」だった。当時12inchシングル(懐)も用意されたこの曲は、今でも日本が誇る最強ファンクナンバーの1つだと信じて疑わない。Drums/E.Bass/Synth.Bass/Piano低音部が支える超重量級ビートと歯切れのいいホーン・セクション、そして自身の分厚い多重コーラスをバックに迫力十分な美奈子さんの圧倒的ヴォーカル。彼女の素晴らしいキャリアにはファンクもバラードも名曲揃いながら、やはり自分の中ではこの「Town」こそが永遠のNo.1ソングだと改めて思う次第。圧巻のオリジナル・スタジオ・テイクに陶酔し続ける一方で、六本木ピット・インでのLIVE音源にあとからホーンを加えるという方法で制作されたアルファ時代最後の作品『IN MOTION』('83)収録テイクの「Town」も、松木恒秀さんのシャープなバッキングギターと渡嘉敷祐一&岡沢章両氏による強靭なリズム隊がグイグイ引っ張ってくカンジとか、清水靖晃さんによる前衛的なホーンアレンジとか相当お気に入り。

で......昨日、まだ入手していなかったテイクがようやく我が家に☆ ベータユーザーゆえのトラウマから^^;Blu-ray DiscとHD DVDの次世代DVD主導権争いを見守ってるうちにDVDプレーヤー/レコーダーを買いそびれて未だ導入しておらず(現在はTVともどもメーカー/機種選びで悶々@@)Mac&愛車でしかDVD鑑賞できないため、発売当時に購入見送ってしまい気づいたらメーカー廃盤扱いになっていた(焦)美奈子さんの2002年11月25日・SHIBUYA AX公演収録DVD『Special Showcase "Stablenotes"〜Vision2/Yoshida Minako & the Band』('03)が、何故か?!アマゾンで新品在庫少量復活してる!!!!!!のを偶然見つけ、迷わず速攻GETしたというシロモノ。さらに、届いてみればリハーサルや楽屋の様子も収録した初回生産分だったので(!)なおビックリ。購入するにはもうオークションなどに頼るしかないと諦めていただけに、この嬉しさはハンパじゃない。岡沢章(b.)/土方隆行(gt.)/倉田信雄(key.)/村上"PONTA"秀一(ds.)という強力メンバーを従えてのライヴを通して鑑賞する前に......やはり最も聴きたかったこのメンツでの「Town」を再生してしまった♪ ホーン不在ながらも前述2テイクに比べてバンドならではの疾走感を一層高めた本作のテイクからは、力強さと21世紀の空気感が伝わってくる(アシッド・ジャズ的テイストを醸してる倉田さんの超カッコいいエレピ・ソロ&バッキングに依るところが大きいか☆☆☆)。鳥肌立つ〜〜〜。最後に美奈子さんのライヴを観たのは多分『SPELL』('97)発表の頃だし、あの素晴らしい歌と演奏に久々生で接してみたくなったかも(ちなみに......DVD後半の「Beauty」「午後の恋人」「GIFTED」と続くGO-GO beat 3連チャンは沼澤"TAKAチャン"尚さん叩いてた頃のGroove感の方が好みかな^^;)。嗚呼、興奮。

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2009.01.24

2年ぶりの機種変更でN703iμ[BROWN]からN-04A [amadana white]に。

090124a1月23日金曜日の午後、約3時間の有意義な仕事打ち合わせを終えて帰宅する際、勢いでドコモショップへ立ち寄ってみた。発売日を迎えたNTT DoCoMoのNEC製新機種N-04A=通称?!“New amadanaケータイ”は全4色モックアップに加えて通電したものも当然スタンバイOK(既報通り、amadana brownのみ附属品付きで少々高めなお値段設定だった。ドコモの携帯はWindows向けなので@@Macユーザーの自分はミュージックプレイヤーとして使用することもないため、無用なオプションはいらないから候補外に。配色とかはすごく魅力的で好きなんだけど、まぁ2年間N703iμの"BROWN"使い続けてきたし気分転換には他のカラーを選んでみようと☆)。通電した実機を手にしてみると、外寸はN703iμとほぼ一緒で厚さ&重さがややUPというカンジ。幅が広くないので手にシックリくるし、片手で簡単にスライドできるし(片手でスンナリ開けない携帯は個人的に却下)作りもカッチリしてて非常に好印象(妙に角とかが丸っこい機種はホント苦手@@)。Tycoon Graphicsが手がけた各種デザイン/コンテンツは予想通りセンス良し。加えてYMO改めHASYMOの監修した音関係がシンプルながら“いかにも”って雰囲気に仕上がっていてこれもOK。先日述べたように、お気に入りのiアプリ“PLATINAM SURIKIが搭載iアプリに含まれてるのは大きなアドバンテージ☆ となれば、あとはボディカラー。茶系を2年間使ったせいか、今度はビビッドなカラーをと思ってたものの、残念ながらN-04Aにはアマダナのカラーイメージもあって設定なし(かなり思い切ってブランドイメージにないultimate pink用意した?...苦笑)。amadana blackとamadana whiteの一騎打ちになったものの、ツヤツヤ黒ボディを纏ったamadana blackは指紋が相当目立ちまくりなのと、愛車が黒ボディなので黒で揃い過ぎちゃって印象重いかなと。一方amadana whiteは、自動車の塗装のようにパールホワイトメタリックといったニュアンスゆえ、金属感漂うボディの雰囲気も光線の加減によって結構変わるし、写真やモックから受けてた印象より遥かに質感高い。加えて、親類が昨年秋に松井秀喜記念館へ足を運んだ際おみやげとして買ってきてくれた松井関連ストラップ2点が白系だったのを思い出し、それらとの相性の良さも加味して、遂に(というか即決で)amadana whiteのN-04A購入(機種変更)に至った次第(1月末まで展開中の[ご愛願割]に間に合ってラッキー♪)。夕方からは愚父のいる病院訪問、夜はMacでレギュラー仕事に従事という1日でまだじっくり触れてないけど^^;自身初の“白系携帯電話”も感性が合うというか、かなりストライク。ようやく画面大きくなったお陰で、PLATINAM SURIKIを電車内etc.で楽しむ時に文字見やすくなった。帰宅時の疲れた目に大変アリガタイっ♪ “前任”N703iμの労をねぎらいつつ、DoPlaza【Vol.37】充実スペックの NEW amadana ケータイ N-04A 体験レポートを参照しながら、amadana/NEC/DoCoMo入魂コラボモデルの頼もしき新相棒N-04Aを気持ちよく使い込んでいくでしょ、たぶん☆

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2009.01.22

自身2枚目のSHM-CDは2枚目のDonald Fagen『The Nightfly』。

ジェフ・ポーカロ&スティーヴ・ルカサーが深く関与し陰の?名盤と呼ばれていた奥本亮さんの2ndアルバム『メイキン・ロック』('80)が遂に今年1/21奇跡の復刻リリースするというのでポイントサービスセール展開していたAmazonで注文した際、併せて1クリックしておいたのが......もはや説明不要なドナルド・フェイゲンの1stソロ・アルバム『ナイトフライ』('82)。但し、奥本さんのアルバムと同じ1/21発売の生産限定盤<SHM-CD>だ☆ 正直このアルバムを先に聴いてからスティーリー・ダン時代の作品へさかのぼっていった身としては、バンド/ユニット時代よりも遥かに思い入れが強いし愛着もある。ただ、学生時代はずっと友人に録音してもらったカセットテープで聴いていたし(ジャケットが素晴らしいんだからアナログLPを所有しておけばヨカッタ^^;)その後、社会人になってから輸入CDを購入した次第。スティーリー・ダン時代以上に洗練された音はいくら聴いても飽きがこない。ただ......ずっと期待してきたドナルド・フェイゲン自身によるデジタル・リマスターは未だほどこされていない。ウォルター・ベッカーと共に手がけたスティーリー・ダン時代の諸作リマスターは、目から鱗が落ちるほど(!)アルバムの印象が変わったというか、本来の音/アレンジ/演奏に驚愕したというか、各方面から賞賛されただけに、当然『ナイトフライ』も同様にと待ち続けたものの......一歩飛び越えて?DVD-Audio仕様こそ出たものの(立体的な音像が楽しめるしドナルドとしてはこの仕様で聴いてほしかったんだろうな@@)結局CDのリマスターはナシと素直に諦めたところへ、この<SHM-CD>盤が登場。昨年秋に購入したNELSON SUPER PROJECTのメジャー復刻盤がこの仕様で発売されて、そのクリアで骨太な音質に結構衝撃受けただけに、リマスターされないならCDとしては<SHM-CD>化こそ現状最良の音質向上手段じゃないかと判断。手持ちの輸入盤が結構前のプレス商品だけに、最新の生産ラインでプレスされるだけでも、音質&音圧向上してれば十分満足できると思って注文してみた。ところが......発売日前夜に「奥本亮さんのCDのみ発送して『ナイトフライ』SHM-CDは次回入荷待ち」というメール届いてガックシorz HMVオンラインでも同じように表示されており「こりゃ生産限定盤ゆえ逃したかも。ひとまず待つか」とテンション低下。とはいっても、買う気になった以上は簡単には諦められないし、発売当日ゆえどーにも気になって仕方ない。そこで、愚父の病院を訪問した帰りにHMV立川を久々襲撃してみたところ......なんと店頭在庫がシッカリ潤沢に確保してあり、試聴機展開も☆☆☆ お店のスタッフさんグッジョブ! 丁度ポイント制度リニューアル記念で月末までポイント10倍(!)セール期間だし現物を迷わず手に取り、さらに駐車場無料扱いになる購入金額を満たすよう、30% OFFシールがついてたシカオちゃん『FUNKAHOLiC』('08)初回生産DVD付仕様も勢いで棚から抜き取り、店内レジへ直行。帰宅後に速攻Aamzon注文未発送分をキャンセルして(申し訳なかったけど仕方ないデショ...)一件落着。サクっとヘッドフォン差して聴いた印象では、ローズの音が左右チャンネルに揺れるカンジとかミュートギターの粒立ち具合とか明らかにクリアだし、奥の方で鳴ってるフレーズやコーラスが聴こえてきて思わずニンマリ。じっくりイイ音のするオーディオで聴いてみたくなった♪ 賛否両論あるだろうけど、自分的にはこの『ナイトフライ』<SHM-CD>盤を歓迎していいと思う(どの作品でもオススメとは思わないけど^^;)。ネットで売り切れてて焦ってる方は今すぐ店頭へ急げ!

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やはりN-04Aにロック・オン☆

1月23日の発売を目前に控えて、NTTドコモのサイトにおけるN-04A製品ページに詳細な仕様が掲載された。その中で搭載コンテンツを確認して......機種変更ターゲットは完全にコレだと絞り込んだ次第♪ 何故なら......現愛機N703iμ(ミュー)で常に電車移動時のお供を務めてくれてるiアプリ“PLATINAM SURIKI”が、NECの最新機種N-04Aにも搭載されると判明したからに他ならない☆☆☆ 10年超のユーザーとしては、ポイント大幅減控える3月末ま日近辺で待つことなく[ご愛願割]展開中の1月末までに入手するのが望ましいか。さて、色はどーしよ?(2年間brownだったし今度はおそらくBlackかWhite......うーむ^^;)

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2009.01.13

それでもF1 2009シーズンは始まっている。

HONDAは撤退した。残されたチームの売却先は決まっていない(ニック・フライの野郎がいるから話こじれて遅れてるんだ、きっと→ヤッパリ悪巧みしていやがった......乗っ取りじゃん!)。新人ブエミ起用発表したトロロッソが相棒に琢磨選ぶかどうかも全く不明(今こそ日本企業のサポートを)。それでも......大幅にレギュレーションが改正され、各チームが新車開発に追われるなか、フェラーリがいち早く新車を発表した。60年に渡るF1の歴史にずっと名を連ねてきたと誇示!!するネーミングの“F60”は、前後ウイングを筆頭に相当醜悪になりそうという事前の予想......をかなり覆してグっとスマートなデザインで登場(とはいえアングルによってはここ数年の記憶が鮮明ゆえまだ違和感もあるけど......^^:)。スリックタイヤ復活はルックスに好影響みたい。まぁ、F1マシンがカッコよさを完全に捨てちゃったら商売にならないし必死に頑張ったというカンジ☆ 果たしてこのあと他チームのマシンはどんなルックスと性能で我々ファンの前に姿を現すのだろーか。あの1994年から15年目のシーズンはまだまだ全貌見えてないけど、間違いなく闘いは始まっている。

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2009.01.12

少々気になる。

術後で未だ体調回復途上の母と共に愚父の入院先を昨日訪れてみると、夕食時刻間近な彼の頭の下には水枕が。何事かと思えば、やや熱が高いとのこと。主治医殿不在の日曜ゆえ原因や状況がまるでわからないものの(空調が結構暑いので汗ばんだままだったから冷えた? あるいは院内感染?)プロにお任せしてるのだからと余計な手出しをせず、看護師さんの定例処置(発熱への対応は食後の飲み薬のみの模様)と本人の血糖値測定(看護師さんが全て行なおうとしたので「入院前の自宅では勿論数日前からは病床でも自らやっていた」と告げると、愚父は余計なこと言うなとばかり目配せを@@ 来れなかった二日間のうちに悪態ついてできないフリをしていやがったorz 最低っぷりは見事に回復しつつあるようだ......恥ずかしい)を見守って、検温だけ家族がやっておくことになった。すると相撲中継を見ながらガタガタ震える本人の様子とおり38.5度の表示が。嘘つきじーさんとはいえ、とても夕食どころじゃないという気持ちもワカル。食事時で急がしそうな看護師さんに状況伝えて「点滴だろうなぁ」などと予想しつつ、我々は病院を後にした。で、成人の日だった今日である。前日の疲れもあって体調いまいちな母は外出控え、自分が姪&甥を預かり妹が衣類等を持って5日ぶりに病院へ。すると......またもガタガタ震えている愚父の姿にビックリ。看護師さんに確認すると前夜か朝に座薬を入れて36度台まで下がってたのでとの回答。目の前の様子からは間違いなく高熱再発してるようなので妹が検温すると......39.7度! 前日より悪化してるとはど−ゆーこと? すかさず対応頼むも反応薄かった模様。年末年始直後な上に連休中で情報伝達もしづらく人手が足りないとは思うけど(それでも外科フロアは伝達・対応共に皆さん全く問題なかったからこのフロアの人材や組織の違いが原因? 主治医殿の曖昧指示に起因?)......この二日間の様子には患者の身内としてどうにも不信感抱かずにはいられない(昨年春の入院時にも思ったけどキチンとしてらっしゃる方はほんのひと握り=精鋭少数というカンジ...むむむ)。授業再開で自分は日中顔出せないものの、我が家の入院患者殿は果たしてどんな連休明けを迎えてるのだろうか。発熱の原因および悪化した顛末について、プロとしてしっかり家人にご説明頂きたい。イライラ。

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2009.01.09

ドコデモDoCoMoナファミリーニ。

両親が相次いで入院したこの年末年始は、母・妹との通話頻度がかなり高かった(それも緊急連絡ばっか@@)。退院が視野に入ってきた愚父の今後の扱いや姪・甥の世話など今年はおそらく身内の連絡を一層緊密にせざるを得ない。なので......母&愚父がauユーザー、妹&自分がドコモユーザーという状況を見直し、J-PHONE→auユーザーだった母を携帯電話番号ポータビリティ(MNP)制度にて年明け早々ドコモユーザーに乗り換えさせ、既に我々兄妹で形成しているファミリー割引制度への合流も完了。かくして外出もせず携帯も電源ほとんど切りっぱなしで使わない愚父@@を除く家族間の24時間通話無料回線がメデタク開通したことになる。自宅/妹宅/外出先どこでもいわば内線状態で連絡可能というのは非常にありがたい☆(まぁ、妹一家にいろいろ頼まれる機会がさらに増えそうでもあるけど^^;)さて、独り取り残されたauユーザーの愚父は来週末辺りに予想される退院後に再び携帯使うのか?(元々まるで使ってないのに解約勧めたら「タイミング見てな♪」とか言うからあのじーさまの考えることは理解不能......請求書見てブツクサ行ってるのは当の本人だし、実際無駄だってば@@)

以前から検討はしていたものの、ようやく行動に移せたのはやはりここ1〜2ヵ月の相次ぐ出来事による環境変化ともに、ドコモショップの新年フェア開催期間だったことが大きい。この2年ほどauのシャープ製機種W41SHを使用してきた母は、現状最新&最後のソニーエリクソン純正機種@@といえるSO906i(その後に出たSO706iはNEC端末N706iのOEM版とか。これのオニキスブラックとか結構好きな機種だけど)を諸条件込みながらMNP限定プライス0円(!)にて難なくGET成功。DoCoMoデビューでいきなり高性能BRAVIAケータイとは羨ましい限り(最初のJ-PHONE機種がソニエリ端末だったから重宝していたジョグダイヤルこそないけど古巣回帰か)。ともにドコモユーザー歴10年を超える娘&息子より新しくて豪華な機種だもんなぁ^^; 新規/MNP対象者だけじゃなく機種変更対象者にもSO906iの破格適用してくれたら自分も速攻乗り換えるんだけど(爆)。

もっとも身内の“新参者”に刺激された上、今年3月末で失効するポイントの使い道や、そろそろ2年程使っている機種に劣化感じ始めた我々も近日中に機種変更する可能性は大きい。チビ達も触るせいか白いSO703iにだいぶガタが来ている妹は、NECの最新薄型上級モデルN-02Aを狙ってるものの“高額”なイメージで決断し損ねている様子。母や自分への携帯通話料が今後無料になったうえバリューコースで買えば月々の支払いは案外従来と大差ないんじゃない?と婿殿への交渉手段を伝授して後押ししてみたけど果たして。

一方、自分のほうは甥っ子も大のお気に入りになっているBROWNカラーのNEC初代極薄端末N703iμ(ミュー)の薄さ&軽さ/ボディ&各種コンテンツのデザインテイスト/プリインストールされているサウンドのセンス/小粋なLEDマイシグナル etc.を購入当初と何ら変わらず溺愛している♪ものの、さすがに画面の小ささが惜しく思えてきたことと3月末の大量ポイント失効を考慮すると、やはり替え時かと(Mac的とも思えるキッチリしたデザイン&質感とサウンド系充実で登場したN705iμに実は結構揺れたんだけど片手で開けにくかったがために当時機種変更しなかったんだっけ@@)。ただ、重い機種にはもう戻れないと思うし、無駄な機能も正直あまりいらないので、譲れない片手での開けやすさを念頭に、N703iμ同様デザインやサウンドのセンス(着うたサービスは利用しないのでプリセット重視☆)に留意して候補選定中(ソニエリ新作がないのは非常に残念)。既発売機種の中ではサウンド・プロデュースをテイ・トウワ氏が手がけているNEC端末N705iのマイチェンモデルN706iII、意外とあなどれないN706ie、今使ってる機種の後継たるN706iと前述したそのソニエリ版OEM端末SO706i辺りが機種変更候補。そして、近日発売予定ということで気になっているモデルがNECのニューamadanaケータイN-04A。「amadanaディレクションによるデザイン&カラーリング」「TYCOON GRAPHICSによるグラフィック・内蔵コンテンツデザイン」に加えて、なんと「細野晴臣・高橋幸宏・坂本龍一の3氏によるHASYMOが音楽コンテンツを提供」なんだそーな☆ 最終的にはこのN-04Aの発表を待って(サウンド関係に大注目♪)N706iIIとの一騎打ちになりそうな予感(どっちも色選び結構悩ましい)。ちなみに'08-'09 DoCoMo冬商戦モデルの中ではシャープ端末SH-02Aもそのカラフル&シンプルさとAXISフォント採用が発表時に気になったんだけど、店頭モックアップ見た限りは印象今イチ。通電してる実機を再度チェックはしてみるけど、なんとなくこのまま候補外になりそう。果たして今年度末に手元にあるのは?

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2009.01.05

[Lutecia the 3rd 番外編]☆ '09年初の私的買物はなんと5ドアのCLIO 3?!

Clio3_090105aClio3_090105bClio3_090105cClio3_090105d入院中の愚父に頼まれた日用品を買いに、今日から営業再開した病院の売店へ立ち寄ると......年末から気になっていたミニカーがまだ陳列されているのを確認! 速攻でむしり取るようにしてレジへ。無事在庫確保に成功♪したので、改めてパッケージを確認したところ、カバヤ食品株式会社が製造・販売している菓子付きミニカー<チューインガム>“MAJORETTE(マジョレット)”というシリーズらしい(ミニカーはフランス“マジョレット社製”らしく、シトロエンとかメルセデスとか外車結構並んでてビックリ)。そして、入手した車種というのが......2006年の欧州カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した仏自動車メーカーRenaultの主力小型車であるCLIO 3、日本名ルノー・ルーテシアの5ドア仕様そのものであった☆☆☆ ミニカーの裏側には"RENAULT CLIO B85"としっかり刻印されている。通りすがりの病院の売店で、このシリーズが数台並んでいる中、すぐにCLIO 3だと気づいたのは1年前まで同車の3ドアモデルを溺愛していた元オーナーだからこそ!だと断言していいかも(まだ販売台数決して多くないから病院の売店で気づく人はなかなかいないデショ^^;)。あのリアビュー&テールランプ、フロントグリル、全体のフォルム。一瞬で反応してしまった自分に拍手。特徴的な大型ヘッドライトのシールが実車よりやや小さめなのは(プレスラインはちゃんとしてるだけに)惜しいんだけど@@破格?の定価336円(!)というコストパフォーマンスを考えれば、再現性は十分納得レベル。現オーナーの皆様も購入検討中の方々も、もしどこかの店頭で見つけたら衝動買い必至では♪

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2009.01.04

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ 2nd Season突入。

バタバタと過ごしていた2008年末の12月27日より、漆黒の我が愛車アウディA3スポーツバック 1.8TFSIリミテッド君との生活が2年目に突入していた。この半月は出動先がほとんど病院との往復とスーパーへの買い出しに特化されていて@@秀逸なロングツアラーには非常に気の毒な使用条件が続いてるものの、ヒトでもモノでも文句ひとつ言わずに快適に運び続けてくれている。3ドアから5ドアに買い替えた恩恵は、術後の母も重宝するようになった後席への乗降時に効果大(やはり年配の人を乗せる上でドアの枚数&サイズの違いは大きいと再認識しつつ、自分が元気なうちにもう1回クーペや3ドアハッチに乗っておきたいという想いも☆)。また、ルーテシア3と同じホイールベースゆえ取り回しの良さが変わらないのも美点。病院やスーパーの駐車場でも使い勝手はすこぶる良好(それでも世のオバチャン達がバッグや自転車でこすっていくのは不可避か......涙)。そんな日頃の感謝を込めて、今年こそは健脚でフォトジェニックな愛車とともに数回遠出できますように(秋に復活・鈴鹿F1へ行くか否か思案中)。そういえば、近所ばっか走ってるせいか、秋にマイナーチェンジした目元パッチリの新型A3をまだ見かけてないな。勿論、自分は我が愛車のイケメン丸4灯が大のお気に入りなので☆買い替え不要なんだけど、新登場の1.4TFSI同様1.8TFSIはDSGが乾式7段になってミッション軽量化進んだハズからかなり魅力的だし、2.0TFSIはクワトロ化でエンジンパワーを一層効率よく使えそうだし、これから買おうと思ってる人には既存オーナーとして「安心してどうぞ!」とオススメできちゃう。

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2009.01.01

いつものように。

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2008年12月に身内が2名も入院してしまったものの、大晦日の午前中に無事1名退院の運びとなり、送迎を行なった。手術から丁度1週間、回復順調との診断にひと安心。執刀および術後のケアも非常に的確かつ丁寧だった外科医殿&看護師各位には心から感謝したい。一方、意識不明で緊急搬送されて早半月が経過したもう1名の入院患者('09年は年男か...)は翌日意識戻って以来自分で食事できるまでに回復したものの、会話不成立な瞬間がかなりあるし、肺炎は未完治らしく酸素補填も継続、血糖値は依然乱高下を繰り返している(謎)。加えて未だ歩行訓練すら始めていない状態で日常生活に戻れるはずもなく、リハビリ日程も含めて退院はまだまだ先になりそう。本人には悪いけど、身内としてはある意味安心して元旦の朝を迎えることができるので正直アリガタイ。いずれにしても、予期せぬ非日常の連続だった師走下旬をどうにか乗り切り、まったく実感を抱かないまま2009年最初の朝がやってきてしまうようだ@@ 感覚的には全くもっていつものようにただ夜が明けるだけで、正月気分とやらは例年以上に限りなくゼロ(姪・甥にお年玉を用意するぐらいか^^;)。だけど......そんな当たり前の日常こそ大切なんだと改めて思う今日この頃だったりもするワケで。

今日から始まる2009年がすべての人にとってあたたかく喜ばしい1年でありますように☆
May the new year be a happy one to you.

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