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2009年2月の記事

2009.02.13

父帰ル。

低血糖による意識障害に肺炎を併発して病院に担ぎ込まれて以来入院生活が続いていた愚父が今日退院し、約2ヵ月ぶりに帰宅した。退院直後からの居宅介護を決意した1月下旬以降、2Fにあった彼の居室と真下にある1Fの部屋(チビ達の遊具&本満載)の入れ替えをコツコツ進める一方で、ソーシャルワーカー氏やケアマネージャー氏による的確かつ親身のサポートを受けて体制整え、介護用品のレンタルサービスで借りた電動ベッドや車椅子が持ち込まれ調整終わったのが前日夜(汗)。どーにかギリギリ間に合わせた新しい居場所を、帰宅後半日経過した今のところ本人は非常に気に入っている様子。なにより、2ヵ月間を一般病室で過ごしたせいか“個室”ならではの落ち着いた雰囲気にホッとするらしい。もっとも、あの性格からしてすぐにあれこれワガママ言いだすんだろーけど、今度ばかりは甘やかすワケにもいかない。当初意識不明だったとはいえ、その後も24時間オムツ装着を拒みもせず(歩行リハビリはとことん拒否してきたくせに!)すごしてきたものの、やはり自宅で自身の妻に交換されるという状況に一応羞恥心(プライド? 照れ?)を感じるらしく、それはコチラとしても望むところ。身内の負担軽減のためにも回復へのヤル気をちょっとは持ってもらわんと。買い取り扱いで部屋に設置した簡易トイレに彼がベッドの手すりを伝いながら腰を下ろす日はいつ頃訪れるだろーか(うーむ)。

それにしても退院前後の病院の段取りは疑問だらけ。当日の昼食は出せないと言われて翌日の打ち合わせでも変更なかったのに、午前に訪れてみれば何故か昼食準備されてるというし@@外来受診日で病室に来れないであろう主治医から朝晩のインシュリン投薬量に関する指示書はないし、結局ここの情報伝達系統というか指令系統は完全に崩壊してるということが改めて浮き彫りになった。長身ロボット主治医君はどーやら研修終えて間もなく出身のK大へ戻るらしいけど、彼の無能ぶりは経験値がないというだけじゃなく、もっと根本的な意識の問題に起因していると思うので、本拠地で心ある先輩医師にきっちり再教育されない限り不愉快な想いの患者を果てしなく増やしていくに違いない。愚父が事実上寝たきり状態ゆえ通院難しい事を理由に往診可能な開業医の紹介を申し出たのは、数値計算オンリーのロボット医師どのに替わる主治医を得たいという身内の強い希望だったと気づくこともあるまい。彼の去る病棟も、今度こそ有能で気遣いが出来て人望のある医師を招かないと、現在のお粗末な医療体制を改善できずに悪評ばかりが広まっていくような気がする。勿論、中には非常に親切で有能な看護師さんも数名いらっしゃったわけで(感謝)そういった人材が流出してしまわないよう、あのフロアの体制立て直しは急務じゃないだろうか。

とにかくまずは、数日間居宅介護の日々をこなした上で、ケアマネ氏から提案されているデイザービスに愚父を送り出して身内が一息つけるよう、さらなる手配にたどり着ければ。花粉が飛び始めたけど(ここんとこ愛車は火山灰やら黄砂やら花粉の攻撃で超気の毒だ〜〜@@)とにかくがんばりまっしょい。

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2009.02.04

自分が知らないジブンノコト。

病院も健康診断も避けまくりの自分は、正直自分のことに無頓着。わかっているのは元気なのか疲れてるのか、楽しいのか面白くないのかぐらい@@ そんな人間が多少なりとも数値的にジブンを自覚できるのが衣類を購入するときなのかもしれない。ワケあって先ほど、自分の社会人生活で唯一背広が日々のユニフォームだった社会人1年目以来(あの頃のキーワードはDCブランド/ツータック/ソフトスーツ......恥ずかしーってカンジ)約20年ぶり?!にスーツを買ってきた。百貨店の食料品以外のフロアへ行く事自体が久々だったけど、これだけブランク空けば世間の流行りも好みも、そして自分自身の各部位サイズも変化してて当たり前か。結局ジャケットは7号/A-B、パンツはウエストがまだ余裕有りの82cm(メタボ検診とかいうのもクリアか♪)/股下86.5cm(裾をダブルにするだけの生地ないですネ〜〜と褒められて困ってシマッタ^^;)のノータックで無事決着。これで当面、スーツ買う際の目安は把握できた(仕事柄めった作んないと思うけど)。そういえば去年の暮れにデニム新調した時も、多少ゆったりしたフォルムにしたいと20年ぶりに1サイズ上げて"30"選んだんだっけ(その割に近頃ちょっと緩いので久々ベルトしようかと思案中@@)。概ね華奢なくせに肩幅だけはやたらあって当時流行りの肩パッドも不要だった学生時代に比べてやや逞しく...じゃなくて贅肉ついたんだな〜〜、きっと(焦)。これ以上つかないよう、心して気をつけねば(間違いなく糖尿病誘発しがちな遺伝子持ってるんだし)。

閑話休題。

愚父の妹婿にあたる叔父が火曜未明に大動脈破裂で急逝したことを妹からのメールで知ったのは、昨日の授業中のこと。曖昧な記憶ながら、最後に逢ったのは従兄弟の結婚披露パーティーか、墓参後に旧宅へ立ち寄って頂いた時のどちらかだったと思う。確か自らジャズBARなどでその低く張りのある美声を披露していたそうで(パーティーの際にその辺の話や音楽談義を中心に、大人になって初めて結構話し込んだっけ)音楽やお酒が大好きだったという印象。無趣味・無気力・無神経で長生きするほど自他ともに苦痛であろう我が愚父とは異なり、歌を嗜むなど社交的かつ文化的香りのする洒落た方だったように思う。長く苦しまずに召されたのが不幸中の幸いだろうか。さぁ、間に合ったスーツに着替えてそろそろ通夜へ向かわなくちゃ。合掌。

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2009.02.01

N-04A、1週間経過後も依然好印象☆ あえて欲を言えば...

090201aもうちょっとバッテリー長持ちしてくれると助かるんだけど^^; 正直なところ、携帯ヘヴィユーザーじゃない自分の使用環境でも結構消耗早い印象アリ。先日は授業終えて帰路に就くなり電池アイコンが危機的状況示して......間もなく我がN-04Aは完全に沈黙@@ 前日に充電サボったとはいえ、2年間酷使した同じNEC製のN703iμは滅多にそんなことなかったから、画面サイズや輝度向上した代わりに消費&待機電力増えちゃったのかも^^; とはいえ、現状でNTTドコモから発売されてる機種の中ではやはりN-04Aこそが自分にストライク。要は毎日必ず充電する習慣つけりゃいいワケだし、その際の手軽さ見込んで卓上ホルダーでも追加購入してみるカナ☆

一方、1月最終日だった土曜午後には愚父の病院へ赴き、身の回りの世話をしながら彼のau携帯解約依頼書に署名させて、ショップで手続き終えてきた。おそらく近日中に自宅へ引き取り、以後外出することもなくほぼ寝たきり生活を送るであろう彼の場合(本人は歩けないと駄々をこねるが実際は歩こうともしない自覚の問題が大きい@@)もう携帯電話を必要としておらず、解約すればという提案に今回は気持ち悪いほどすんなり同意^^; ま、万が一驚異的回復の末に外を出歩くようになれば、今度は我々身内とともにドコモでファミ割使って契約した方がはるかに効率的かつ経済的メリットあるし(実際はおそらくその可能性ほぼゼロだろーけどorz)。もっともソニエリがドコモから撤退した分、auで一層幅広く展開してるのは正直羨ましい^^;

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