« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月の記事

2009.07.27

開発を継続するということ>F1ハンガリーGPは決勝も波乱。

CXが毎年恒例のくだらない特番垂れ流してたので@@土曜の予選は日曜早朝5:30〜に押し込められた地上波中継を待たずにネットでチェック。先日のドイツGPでマシンの特性把握しながら終盤にファステストラップ記録するなど今宮純さんも大絶賛のアロンソが、今宮さんの予想通り?ポール獲得して期待膨らんだし、アロンソ/ヴェッテル/ウェバーとルノーエンジンが予選上位独占したのもちょっとお祝いしてあげたくなった。それもこれも、不運な大事故に遭って緊急手術受けたマッサが無事とわかった(安堵)からこそ喜べたわけで。その「ミハエル現役復帰?!」と色めく向きもあったとか(驚)。ま、それはないとマネージャーがあっさり否定済み

いろいろ波乱含みの予選から一夜明けた今宵の決勝......まさかさらなる混乱の連続になろうとは(涙)。今宮さんの予言通り、今のルノーマシンで何とか闘える方法=スーパーソフトと軽いマシンでスタートから逃げたのに、肝心の初ピットストップでまさかのタイヤ装着ミスが起こるなんて(++) コース上でタイヤ外れた瞬間、アロンソは何を想っただろーか@@ 前戦からの良い流れを全て台無しにしてしまったピットの不手際が、いよいよ噂通りフェラーリ移籍を加速させちゃうかもしれない。正直ここで自分はテンション落ちまくり.....orz そう、もう1つ残念だったのがヴェッテル君関連。ウェバーがマシンをかぶせてきたのでライコネンが避けた結果......その内側にいたヴェッテル君にヒット(悲)。前回のウェバー初優勝は素直に祝福してあげたけど、西山平夫さんがNumberWebで書いてるように“他車との接触がやけに多い”ウェバーはどーやら周囲見てないらしい(おい!)。そんな彼だけに、ライコネンに幅寄せすればチームメートに迷惑かかるとは全く気づいてなかったはず(ちなみにレース後の審議対象はなんとライコネン......発端はミラー確認お粗末なウェバーなんだってば!)。贔屓のドライバー達が序盤で災難相次ぐもんだからイヤになってしまった。

それでも!最後まで見届けたのは勿論“ジャパン・パワー”“GO!GO!カズキ”mode......なワケもなく(実況ウザい!)久々上位争いに加わったライコネンの存在に他ならない☆ マッサ不在のチームを静かにクールに、でも熱い走りで盛り立てる彼はやっぱ素晴らしい。そして、彼のフェラーリとその前後を走るマクラーレンのマシンが最高のスタートダッシュ&レース中の好走見せたのは“今季導入した最悪のレギュレーション”とアロンソが吐き捨てたKERSを有効活用したから。ホンダが大損してまで放り出したブラウンGPがシーズン序盤をリードしたけど、ここへ来て主要チームの意地とメンツを賭けて大金投じてきたKERSの熟成が大幅に進んだと考えていいでしょ。執念感じたなぁ。逆に開幕時導入しながら開発断念&搭載見送り決めたBMWザウバーは信じられないほど低迷しまくりだし、同じくKERS見切ったルノーは誰の目にもアロンソ頼み状態.......ピケJr.はカズキ君いじめの時だけ映った程度@@ 結果的にドイツで失態演じた昨季王者ハミルトンがよーやく今季初勝利を挙げるというフィナーレ(たまにはオツカレって言ってあげよーか^^; 相変わらずピットで目立ち過ぎなハミ父と彼女=ニコール@The Pussycat Dollsの2ショットには閉口〜〜〜)。コバライネンも5位だったから、銀組復調は間違いなさそう。そしてライコネンが2位表彰台ゲット!(パチパチ)ピットでちょっとミスあったけど、夏休み挟んで迎える欧州ラウンドに期待できそう。WRC転向の噂もあるけど、やっぱライコネンの速さはF1で魅せるべき。アロンソと並ぶ天才の流出は断固阻止してくれないと>バーニー。そして、ウェバーの3位とヴェッテルのリタイアに救われた?!のが快進撃失速気味の7位バトン。レッドブル勢の優勝阻止してくれた現役チャンプ経験者2名には何かオイシイ食事御馳走しないといけないかも。残り全戦に日本から勝利の女神=ジェシカ呼んだほーがいいんじゃない? 相棒のバリチェロに至っては先日あんだけチーム批判しときながら、今回はお粗末な走りばっかだし文句言う資格なし。コンストラクターズ勝ち取るには貢献度低過ぎ(カズキ君並み@@)。そんなにいやなら....今すぐ琢磨くんにシート譲ってくれ(爆)。まぁ、CX的にはトヨタがグロック&トゥルーリ共に入賞果たしたというところをクローズアップして、4位完走で今季ランク5位に浮上したニコとは対照的に未だ今季ノーポイント続くカズキ君の存在感を希薄にしておきたいか。

ほぼ1ヵ月のインターバルがあって、次はバレンシアでの市街地戦=ヨーロッパGP。開発する資金&スタッフ豊富なビッグチームの追い上げはますます目立ってくるだろうし、春先に「チャンプ決定は夏?!」と思わせた退屈な展開からは抜け出せそう(ただあのコースが再び退屈なレース展開)。フェアなバトル満載の市街地GP希望☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2009.07.12

上位10台で一番燃料積んでるスーティルに注目?>F1ドイツGP決勝間近。

介護関連でバタバタしてブログ手つかずだった(苦笑)この3週間、FIAとFOTAの揉め事はいっこうに解決されないまま初夏のF1インターバルも終了、F1ドイツGPが開幕した。ポイント首位バトンvs地元ドイツの新星ヴェッテルの対決が注目されるなか、なんと予選トップタイムはウェバー(驚)。初ポール獲得は今年ノッてる証拠だし、実際速い。相棒の母国GPポールを阻むあたり、彼らしい(ぎゃはは)。2番手にはニュルらしい天候不順に乗じて結果出したチョイWET路面お得意のバリチェロ。こちらもアピールに必死。その後ろにバトン&ヴェッテルだったから、結構面白い予選だった(アロンソ痛恨のスピンとは......@@)。そんな中、個人的に大拍手だったのがフォース・インディアのスーティル! 初のQ3進出にして、フェラーリ2台を従えての7位は凄いんじゃない?!(拍手) 実はドイツ人なので彼も地元GP。おまけに各マシンのスタート時マシン重量聞いてさらにビックシ。一番重いんじゃん、スーティルが☆ これ、決勝の天候次第だろーけど、上位進出したら面白いかも。頑張ってほしい気分。FIAとチームのゴタゴタ吹き飛ばすようなレース内容求ム。てゆーか、マクラーレンもメルセデス地元で復活してきたし、雨のタイミング含めて予測不可能>今夜のレース。

ちなみにこのニュルブルクリンクにおけるF1予選コースレコードは未だに2004年に出した佐藤琢磨選手のタイムなんだとか☆

################################################

[レース後追記]
2位まで浮上していたスーティル君は、ライコネンとの接触で快挙ならず。お気の毒さま。でもここんとこ相棒フィジコ共々上り調子だし、この先の注目チーム&ドライバーかも。そして雄叫びあげながらウィニング・ランを行なった初優勝ウェバーに拍手。ベテランがようやく成し遂げた初勝利ゆえ、ピットウォール通過時には各チームのクルーが拍手してて☆久々F1ワールドの良心に触れた気分。いいシーンだったな。水面下の政治的動きばかりがクローズアップされるのは現場のスタッフも決して本意じゃないだろうから。それにしても最後まで雨降らず、タイヤ交換サバイバル不必要な展開だったからブラウンGPの3回ストップも空回り。ペナルティ喰らっても優勝したウェバーの速さを見れば、この先のレッドブル快進撃は確実だから、今季の行方はまだまだわからなくなったみたい(歓迎)。終盤のアロンソ追い上げはタイヤの使い方が素晴らしかったとブリヂストン浜島さんが絶賛しててニンマリ。やっぱ現役No.1。一方のライコネンはまたも歯車狂って......彼にとって今回もニュル訪れたミハエルは相変わらず疫病神なのかも@@

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

頼れるブランドは白十字株式会社の“サルバ”シリーズ。

昨春に初めて入院する前から、愚父の夜間失禁というか意識低下&歩行困難で間に合わずに...という状況があり、解決策として大人用おむつ導入という決断をしていた。その後の第1次入院生活や、昨年暮れ病院へ担ぎ込まれての第2次入院生活、そして現在の寝たきり居宅介護生活を通して、一番素材やサイズ・機能面で重宝/信頼しているのが白十字株式会社のブランド“サルバ”シリーズ。いろいろ数社試してみたものの、ここ数ヵ月でその“サルバ”をメインに据えるのが一番という結論に達している。特に夜勤など交代勤務で24時間対応してくれる病院/施設と違い、我々のように担い手が限られる居宅介護の現場においては、夜間の睡眠が生命線。なので、まったく歩けず介護されている本人が何と言おうと、優れた長時間タイプの大人用おむつがあるお陰で、最低限の静養/疲労回復が可能になる(それが無ければ居宅介護など所詮不可能......政府と役人は現実わかってるかい?!)。行政の援助で支給を受けている大人用おむつと尿パッドはコスト面の絡みもあってか多少薄手だったり機能面でやや不足もあるものの、それはそれで適宜使える場面に投入しており、助かっている。だけど、やはり一番使い勝手がよく信頼できる“サルバ”シリーズがないともう安心して介護できない。幸い、懇意にしているドラッグストアが近くにあるので(すっかり顔見知りになってしまった......常連さんになったことを喜ぶわけにもいかないけど......^^;)何とか調達できてるけど、意外と他のドラッグストアや近所のスーパーでは別メーカーの製品ばかりが目立つ。消費者目線での商品選定、もしくはメーカーへの要望フィードバックを徹底すれば、介護市場の売り上げはもっと伸びるんだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ショートステイ受け入れ先を探せ!>ローラー作戦展開中@@

要介護4と判定されたからといって、愚父の寝たきり介護生活がそれまでと大きく変わる部分は皆無。むしろ、既に4ヵ月経過する中でいろいろ蓄積してきた心身の疲労、とりわけ母の負担はどこかで解放してあげないといけない。4月から担当してくれているケアマネさんも、1日ずつ週2回来て下さってる2名の訪問看護師さんも、そこを心配して「ショートステイ先を見つけましょう!」とアドバイスくれるも......現実はなかなか難しい。申請に必要な心電図やレントゲンのデータを採取すべく、6月中旬に往診医の先生のところへ、愛車A3 Sportbackの後席へ愚父を、荷室に車いすを積んで(積めた☆)行ったものの、まずその乗り降りだけで30分近く我々は奮闘強いられ、基本的に寝たきり老人を想定していない検査現場でも苦労の連続。これだけで消耗しきってしまった。それでもデータが採取できたので、有効期限を超えないうちにと紹介受けたり自分たちで調べた近隣施設にアポを取り、この半月で4件ほど書類提出&面談を済ませてきた。ただ、どこもネックになるのは、糖尿病を抱える愚父に1日数回施す血糖値測定/インシュリン注射/処方薬摂取などの医療行為。それなりの責任を伴う行為であり、限られた予算で少人数スタッフが運営する現状においては、どこも定時に必ず行なうだけの余裕がないとのこと(確かにもっともだと思う)。「1日3回は難しいけど、1日2回なら可能かも」「受けたとしても2泊3日」「看護師のいる時間が朝8時半〜夕方5時半なので対応できません」.......それぞれに抱えている状況を説明しながら受けられない旨を伝えられると、こちらも八方ふさがり。国が病院から介護ベッド撤廃(介護療養病床の廃止)進めた結果、介護もリハビリも思うように受けられないまま退院させられる老人が激増してて、本人はモチロン、そのまま引き受ける家族まで巻き込んで世の中は超とんでもないことになってる。現政府も官僚もひどいよなぁ。いろんな怒りを感じつつ、それでも先日3番目に面談した病院型施設の方が非常に親身に聞いてくださって、反応も好感触だったのが救い。やはり愚父のように医療行為を伴う介護老人を預けるには、それなりの人材や機材が揃う病院型の施設じゃないと無理がある模様。明日13日の会議で検討され連絡してくれる結果に期待したい。せめて2ヵ月先に1週間、いや3泊4日でも預かってもらえれば、母が自分のための通院治療や心身のリフレッシュに時間割ける余裕できるので。もっとも、そこにチビ達の世話をねじ込んでこないよう、妹夫婦にも根回し徹底しておかねばならないか^^:

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

愚父、2度目の要介護認定受ける。Level 3からLevel 4へ。

低血糖に起因する意識障害で愚父が救急搬送されたのが昨年暮れの12/18。前月末日に浴槽から自力で出られなくなった時点で介護保険制度を使うべく要介護認定の調査を依頼してあったため、初の調査を受けたのは入院1週間後の12/25、病棟でのことだった。当日は母が午後に手術を控える中、午前中に調査員の方、自分、点滴片手の母が愚父を囲むようにして調査を行ない、記憶の混乱などが残り回復の見通しもなかった状況から、向こう6ヵ月間“要介護3”という判定が後日届いた。年が明け、歩行も排泄も一切できないまま2月中旬には退院し(退院時の書類には自力歩行も自力排泄もOKと書かれていて唖然。本当にあの市立病院内科研修医と放置し続けた彼の指導責任者たる上長には未だ驚きと怒りを隠せない)在宅介護の日々がスタート、優秀なケアマネさんや往診医・訪問看護師・介護用品レンタルスタッフの皆さんに教えられ支えられながら試行錯誤している間に6月を迎えていた。そう、要介護認定の調査を再び受ける時期が。

倒れた直後という特殊な状況だった前回と異なり、ある種安定した居宅介護中の愚父を調査してくださったのは、4月の異動で地域支援センター勤務となった当初のケアマネさん。我々身内としては、いろいろな経緯や現状、それこそ愚父の悪しき性格から市立病院退院時の書類のいい加減さまでよくご存知の方にチェックして頂けて非常に心強い限り。その結果........行政は彼の状態を要介護4と認定。今回は向こう24ヵ月に渡って適用されるとのこと(初回が半年だったのは、やはり救急搬送直後だったからか)。まぁ、終日寝たきりだし、着替えも排泄もすべて他人任せだし、白内障は(糖尿病に起因しているが故か)手術の甲斐なく進行してラジオの音声だけが享受できる唯一の娯楽だし、かろうじてスプーン&フォークで食事に手を付けるぐらいなんだから、要介護3から要介護4への変更(これはランクUPというよりランクDOWNと言った方が正しいと思う)は至極妥当でしょ。やっかいなことに多少のボケというか妄想はあるものの、入院時よりは意識クリアなんで、いっちょまえに文句言うし、わがままだし、そのくせ感謝の言葉はほぼ皆無だから腹立たしい。オムツ交換も着替えも血糖値測定もインシュリン注射もバランス食用意も手間かかるってのに、若いころより一層不遜で高飛車で傲慢な、それでいて訪問看護師さん達には調子のいい事ばっか言う外面の良さは不変な恥ずかしき我が愚父。つくづく母が気の毒でならない@@ さぁ、要介護4の寝たきりじーさんを抱えての日々は、果たしてどう展開していくのだろうか。対象期間の24ヵ月後までこの状況継続というのも正直しんどいなぁ。友達ゼロ/趣味ナシの愚父にとっても、見返りなく世話する我々身内にとっても。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

共に蟹座・A型の甥と。

今月最初の月曜日に自分が、そして4日後の金曜日に甥が相次いで誕生日を迎えた。昔から自分のことはどーでもよかったんだけど、近頃は老衰?!へ近づく一方なので余計に意識したくない^^; 姪のイラスト入りFAXや友人からのメール貰って初めて思い出すというのが最近のパターン(メッセージくださった皆様には恐縮しつつ心より御礼申し上げます♪)。それより4日違いの甥の誕生プレゼント選定や祝い方をどうするか、身内で検討/準備することが最優先☆ そんな甥も、この10日で6歳になった。去年から通園している保育園に恵まれたのか、コミュニケーション能力が飛躍的に向上してきたし、快食快眠という彼の特技?からカラダもすっかり丈夫になり休まず通園して妹夫婦の負担軽減に貢献している。そんな彼は、婿が全面降伏するほど(もっと育児にも貢献せい!)誰よりも自分によく懐いている。小3の姪も隙あらばコチラに来たがるほど関係良好だけど、甥の場合は星座/血液型が同じなせいか、なんとなく波長が合うんだと思う。部屋に来ればギターやピアノに手が伸びるし、大音響の音楽に合わせてエアギターを弾いたり踊ったりするときのリズム感には恐れ入るやらカワイイやら。サッカーや野球の中継映像には「惜しー!」「行けー!」「よーし!」「やったー!」といった叫びが絶妙のタイミングで発せられるし、CGTVの自動車試乗映像やF1、MotoGP、Super GT、DTM etc.のレース映像は嬉々として観るし、なにより我がA3 Sportbackに乗るのが本当に楽しいらしい。音楽/クルマ/スポーツ観戦好きな親友同士といったところか(笑)。彼が醸しだす人懐っこいオーラは、保育園でもそうなように、おそらく誰にでも伝わるモノ。我々より1つ多いとされる染色体に秘められた素晴らしき才能でありパーソナリティなんだと思う。そんな彼に精一杯の愛情を注ぎ、守り続けていくことが今世紀の自分の使命でありモチベーションなんだと改めて再認識する2009年の7月序盤なのだった。いろいろな試練を乗り越えて6年間元気でいれくれた彼に感謝しながら、これからも沢山の人に笑顔を振りまき愛されながら、一層楽しく幸せに育っていってほしいと願うばかり。彼と同じ立場の先輩達が書道家・トライアスロン競技者etc.様々な分野で活躍しているドキュメンタリーを見て、その奮闘ぶりと周囲の人々の熱意や思いやりにすごく感銘受けたし刺激貰ったし、本当に手厚いサポートがなされていない社会の変革を望みつつ、妹夫婦も自分ももっと頑張らなくちゃいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »