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2009年12月の記事

2009.12.31

"Changed" 2009 : FMラジオ番組聴けるiPod nanoへ☆

前投稿でも触れたようにこの暮れ、古いiMac等とサヨナラする際、一緒に別れを告げた愛機がもう1台......初代のiPod nano 2GB (White) MA004J/A。実は自分のミュージックライフにいつiPodを導入しようかさんざん迷っていた時、家人が何かの懸賞に応募して珍しく(!)当たってしまったのが“出逢い”だった。講師仕事の往復電車移動時もさることながら、愛車運転時の便利さには当初カルチャーショック受けたっけ。CD沢山積んどかなくてもライブラリのかなりの曲数を車内で聴けちゃうという、カーステレオとiPodの好相性ぶりを身をもって実感できたワケだから。ただ、個人的にはMac/iTunesに取り込んである全ての音源を随時携帯するつもりは毛頭なく、例えば外出時にシャッフルで8割程度は聴き終えられるぐらいの曲数あれば十分だし、iPodにはプレイリストのリンクで聴きたい曲達を移しているので大容量は必要ない(事実これまでの2GBモデルでさえも不満感じた覚えナシ)。それなのに何故買い替えにシフトできたかというと......09年晩夏に発表された第5世代のiPod nanoが“FMチューナーを搭載”したから☆ 未知の曲に予期せず遭遇して感動覚えるには、自分の所有する音楽ばかり聴くのではなく、やはりラジオ番組聴いてるのが一番(近年はCATVの音楽専門チャンネルを視るという選択肢もあるけど)だし、電車移動時にiPodでライブラリ/FM番組いずれも思いのまま聴けるというだけで一気に魅力倍増! かくして、豊富なアプリと独自の操作性が魅力的なiPod Touchでも大容量誇るiPod Classicでもない、第5世代のiPod nano 8GBがすんなりターゲットになった(新搭載されたカメラ機能は別に無くても.....苦笑)。そうなれば決めるべきは色。好きな色であり日本代表/FC東京のメインカラーでもあるBLUEが真っ先に浮かんだんだけど(てゆーか全色魅力的で悩ましい。黒ホイールのBLACKとSILVERにもかなり惹かれた......)せっかくならApple Store限定モデルの2色(赤or黄)、それも社会貢献に繋がる(PRODUCT) REDを買うのが良いなと(^^) かくして09年師走下旬、鮮やかながら深みも品格もある真っ赤なボディに8GBの容量を持つiPod nano 5G RED MC049J/Aが新相棒のポジションに無事着任。グっと洗練&引き締まったインターフェイスがまず良い(アップルはこういう部分のセンスが凄いとつくづく思う)。イヤフォンが進化したせいか、本体が進化したせいか、音は以前より中低音出るようになったカンジでさらに喜ばしい。あいにく自宅周辺は高圧線の影響もあって元々電波受信状況悪く@@FMチューナーはNACK5こそ何故か良好ながら他局はノイジーorアウト(TOKYO FMの達郎さん『SUNDAY SONGBOOK』年末夫婦放談は何とか聴けた〜)。年明けてから都内への電車移動時などにガッツリFM聴くとして、Genius Mixやコンピレーション機能/動画再生にバッチリ対応した新相棒を愛車のグローブボックスに積んで遠出できるのはいつになるやら......orz

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"Changed" 2009 : 在宅Mac仕事環境update☆

2008年暮れに購入したMacBook Pro。両親同時入院の緊急事態@@乗り切った今年2月にセットアップして使い始めたものの、長年よく働いてきてくれたCanonのスキャナ[CanoScan LiDE 30]使用時はドライバソフトの関係で旧愛機PowerBook G4に一旦取り込んでの作業を強いられていた(授業に持ってくのもPBG4にしてたし♪)。ただ、妹宅の要請で最新プリンタ事情を調べているうちにコピー/スキャナ/プリンタ複合機の値段がかなりこなれてきたことを知り、この12月に苦楽を共にしてきたスキャナもPBG4も、そして2年しか使用していない前面給紙インクジェットプリンタCanon PIXUS iP4300も、そしてクロゼットでホコリまみれのオブジェと化していた@@グラファイトボディのiMac DV SEも一斉に処分の上(脳内が未だに山積みの愚父遺品片付けモードなもんだから勢いついてるって事もある......)EPSONの複合機 EP-802A購入に踏み切ってみた♪(妹一家の分も合わせて2台お買い上げだったからお店は喜んでた様子)スペース効率も上がったし、そういうタイミングに達していたんだと思う。SDカードスロットと液晶画面搭載を活かして、姪っ子がPC使わずにデジカメ写真プリントできると早速面白がってるのが微笑ましい(インク&紙を無駄遣いしそうなのが心配のタネか@@)。勿論、今回も個人的にすっかり重宝している前面給紙モデルなのは言うまでもない。なお、この機種を選んだのにはもう1つ理由がある。それは無線LAN機能を搭載しているということ☆ 実は今秋、Adobeのアンケートに答えてAmazonギフトポイントを貰ったので、スペックやセキュリティ機能が既に十分向上したという判断のもと10月発売のAPPLE Time Capsule 1TB MC343J/A購入に充て、待望の無線LAN環境導入していたから(^^) セットアップは簡単だったし、新しいプリンタも姪っ子のNintendo DSiも(!)GRAN TURISMO発売に合わせて姪/甥の相手に使うべく導入しちゃったPSPも(青い新型GT-R欲しさにわざわざローソンのネット経由で購入♪)あっさり繋がり思わずニンマリ。余計な結線が不要というのは、レイアウトの自由度など本当にメリット大きいなぁ。加えてMacのバックアップも至極簡単に済むワケだから。まだOSX Leopardを使っている身としては、近い将来不具合解消されたSnow Leopardへ移行する際に効力発揮してくれると信じつつ。それにしてもこの数年でPC周辺機材の性能や使い勝手・コストパフォーマンスは劇的に向上したんだなぁと改めて感心するやら恐ろしくなるやら。家電にしろ何にしろ買い時が難しいとつくづく感じる今日この頃である(爆)。

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児玉清さんと松本幸四郎さんの2ショット。

大晦日の今日、仕事の合間にケーブルTV各局をチェックしていたら...日本映画専門chHDで放送している映画『HERO('07)に遭遇☆ 今月はフジテレビ地上波でもTVスペシャル『HERO 特別編』('06)やTVシリーズ『HERO』('01)再放送のあとに映画版流してたけど、さすが映画専門チャンネルでは上下黒帯つきワイドスクリーン仕様☆ キムタクvsタモリの法廷シーンとか臨場感あって良いカンジ。ところでこの映画では、東京地検の次席検事[鍋島利光]役で児玉清さんと、元検察官という経歴を持ちながらキムタクと対決する豪腕弁護士[蒲生一臣]役で松本幸四郎さんがかつての同僚という間柄で共演している。この二人が同じ画面に登場すると......思い出してしまうんだな、大河ドラマ『山河燃ゆ('84)。山崎豊子さんの『二つの祖国』を原作に制作されたこの作品は“大河ドラマとして初めて昭和期を扱った”という事で当時話題になり、時代劇を観ない=大河ドラマに全く無関心だった我が家が「日曜夜8時に視てみよう」と思った最初で最後のNHK番組だった。そこで主役である日系アメリカ人二世[天羽賢治]の真摯な生き方と苦悩ぶりを熱演していたのが当時の市川染五郎、すなわち松本幸四郎さん(ちなみに弟役は西田敏行さんだった......随分似てない兄弟だったナ〜^^;)。そして青年期の彼の面倒を看る一方で最後まで日米開戦回避を目指す外務省対米交渉担当課長[島木文弥]を演じたのが児玉清さんだった。戦後は東京裁判で東郷茂徳の弁護人となり、心ならず賢治とは対立する立場になるという設定。結構ハマって視たんだけど、世間的には「大河は時代劇」って固定観念強かったらしく(理解不能)視聴率苦戦&辛口評価だったみたい......ま、他人がどう思おうと関係ないけど。そんなドラマを思い出させてくれた映画『HERO』での二人の共演なのだった。もっとも......当然ながら幸四郎さんは本映画で実生活における次女=松たか子さんと親子共演するって事が大きく取り上げられたワケで^^; それにしてもこの映画の伏線になった前述TVスペシャルから連続出演の中井貴一さんによる抑えた演技は本当に素晴らしかった(パチパチ)。