« "Changed" 2009 : FMラジオ番組聴けるiPod nanoへ☆ | トップページ | 越年。 »

2010.01.04

デリカシーも常識も持ち合わせない、見知らぬ愚かな他人の話。

つい先日の朝。愚父のおそらく最後の愛人と思われる女性から「せめて線香あげにお宅へうかがいたい」という、新年早々あまりにも非常識かつ挑発的な電話があった。さすが、恥も外聞もなく毎年堂々賀状よこしてただけのことはある(呆)。わざわざ喪中ハガキ出してやらなかったのに。ひょっとしたら、故人との過去が我々にバレているというお粗末な状況を彼女は知らないのだろーか。いっそ晩年の身勝手さ極まる自堕落糖尿病生活と寝たきり介護を押し付けてやればよかった......もっとも面倒看るどころか、あまりのわがままぶりと情けなさを目の当たりにして即座に放りだしただろーけど。この女性にしても、遺品の中に残っていた手紙の主にしても、ことごとく非常識な相手とばかり接点持ち続けた愚父は、まったくもって相手の愛人ども以上に許し難い大馬鹿者だ。追悼する気などさらさらない。怒りを胸にしまい、冷静に丁重に訪問断った家人の心中を思うと、実に悔しい。

|
|

« "Changed" 2009 : FMラジオ番組聴けるiPod nanoへ☆ | トップページ | 越年。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/29102/32862853

この記事へのトラックバック一覧です: デリカシーも常識も持ち合わせない、見知らぬ愚かな他人の話。:

« "Changed" 2009 : FMラジオ番組聴けるiPod nanoへ☆ | トップページ | 越年。 »