サッカー

2009.11.08

ゲンキノミナモト☆

気がつけば台風が列島縦断していった10.08告別式から早1ヵ月、世間は既に11月。妹宅のチビ達が風邪で寝込んだり学級閉鎖だったり色々重なって息つく暇がなかなか。正直、故人を偲んで悲しみにくれるということはほぼ皆無(そりゃ遺品の中から未だに“過去のいけない手紙”とか出てくりゃ家族として腹立つというか情けないというか....呆れるって@@)ながら、とにかく役所・銀行を始めとする各機関への届け出や手続きがあまりに非効率&面倒でイヤんなる(例えば莫大な遺産や生命保険があるなら手間も苦労も惜しまないだろーけど......アノ人は「金は生きてるうちに自分のために使うもので残す意味ナシ」って考えだったから。あーあorz)。だいたい役所間の公文書を運ぶ都のメール便って何? お陰で前の市に死亡関連書類届くまで1週間もかかったってゆーから超呆れた(++) ま、それから謄本UPDATE作業をだらだら行なった前居住地の市役所の仕事ぶりと電話対応から相変わらずの非効率性&不親切さを思い出させてもらったけど。現居住地の市役所はその点、窓口対応とか好印象なことが多いかも......本来当たり前なことなんだろーけど。仕事でいろいろ待ってくださってる皆様に恐縮しつつ(焦)なんとか諸々のペース立て直し中。てゆーか、ここも1ヵ月空けてしまった......orz

そんな日々にあって、やはりスポーツ関連の話題に一喜一憂するのが自分の日常の重要な要素。この1週間は、個人的にパワーを貰う出来事が次々と↑ まずはFC東京が11.3文化の日に川崎フロンターレから下馬評翻す勝利奪って5年ぶり2度目のナビスコカップ制覇達成☆☆ 忘れもしない昨2008年11月30日。東京のホーム最終戦@味スタを観に行っている間に愚父が低血糖&低血圧で風呂から出てこれず@@必死の救出で母がヘルニア悪化させ@@怒濤の歳末同時入院/母手術/愚父危篤〜介護へと連なっていったわけで、そのトラウマというか留守中の緊急事態発生が心配ゆえ今季はここまでスタジアムでの試合生観戦ゼロ。9月上旬に決勝行き勝ち取ったときには寝たきり愚父もニュース耳にして「おぉ」と反応してたわけで、まさか決勝までに彼が旅立つとは思わなかったから決勝観戦チケットも入手すら考えなかった。そんな展開を経てのタイトル獲得......個人的なけじめとして祝いたいと考え、実は夜の優勝報告会@味スタに急遽足を運んだ次第。寒空の下、しかし熱気に包まれながら喜びを城福監督・選手・スタッフ、そして大勢のサポーターと共に味わえたのは本当に良い気分転換の場になったし、吉報を遺影に向かって報告できたのも◎。翌4日は日本モータースポーツ界の未来に影を落とすような出来事により著しく不愉快な気持ちになるも、一夜明けた5日には信じられないような歓喜が。メジャーリーグの今季王者を決めるワールドシリーズ第6戦において、松井秀喜選手がフィリーズ先発ペドロ・マルチネスを相手に先制2点本塁打&2点タイムリー浴びせるなど3安打6打点(!)の大活躍でヤンキースを9年ぶり27回目の頂点に導き♪なんと文句ナシのシリーズMVPまで獲得しちゃうとは!☆☆☆ 自分は朝から授業しつつも逐一途中経過確認してはテンション上がっていき↑帰宅後は歴史的試合映像のチェックとスポーツニュースのはしごに終始。スポーツ映像でこんなに興奮したことも涙を流したことも久しくなかった^^; マツイの人柄、故障との闘い、契約最終年ゆえのプレッシャー....いろんなものを乗り越えてNYの人たちから喝采を浴びるほどのパフォーマンスを示した彼に心からの祝福を連日贈ってるカンジ。チーム事情から来季残留はなかなか難しいかもしれないけど@@(ヤンキースを含め)一番必要としてくれるチーム&役割で再び頂点を目指してくれれば(オファーはきっと多いはず!)。そして今日。さきほど終わったMotoGP最終戦バレンシアGPの250ccクラスで青山博一選手が7位でフィニッシュ、遂に大ちゃんこと故・加藤大治郎選手以来の日本人チャンピオンを獲得してくれた!!!!!!☆☆☆ 来季はホンダのマシンを駆ってのMotoGPクラス初挑戦決まったし(!)WSB転向も事故による故障の影響もあって先日残念ながら引退を発表した中野真矢選手(涙)の分まで激走してほしい。二輪と四輪の違いこそあれ、モータースポーツ界でトヨタF1が落とした日本の評判をちょっとでも挽回してくれれば。国内外のいろんなスポーツでこんなに朗報多い週はめったに無い、とゆーか出来過ぎでコワイかも。それでもさらに続々喜ばしいゲンキの出るニュース飛び込んできますよーに♪

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もっとも、この1ヵ月には悩ましいスポーツニュースだっていろいろと......ね。

城島日本復帰の報には傲慢マリナーズ投手陣に腹立ちつつ(特に恩知らずの悪童ヘルナンデスめ!)古巣の成長した後進に配慮して?!大阪を新天地選んだのかなぁと勝手に思ったり(大先輩・工藤投手のコトバに救われました♪)。F1最終戦における好走で初入賞決めた小林可夢偉選手(6位だからF1史的にも“正当な”入賞☆)の来季に期待したら結局撤退発表したトヨタのやり方に憤慨したり(エコじゃなく“エゴ”だという専門家のコラムにまったく同感。それにしても最終戦を“本当の最後”と知らずに現場で頑張ったスタッフ達がほんとに気の毒.....)。すっきりしないといえば、今季からスペイン・リーグに挑んでいる俊輔のことも気がかり。監督は適正を把握しつつも使い方いろいろ試してるみたいだけど(代表合流で不在多いのも影響ありそうだし...)きっと間もなく打開してくれると信じて見守ろうとしたり。

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2009.06.21

FC東京反撃のノロシ:祝・Jリーグ再開初戦快勝☆

今野&長友の日本代表コンビも戻って迎えたアウェイの柏戦、中継全部観たわけじゃないけど、まさかあんなに理想的に勝っちゃうとは^^; 好調ナオがまた得点したのがまずウレシイ(前夜のNHK『ニュース9』インタビューでもいい表情してた)。横浜時代の先輩・俊輔と競演すべく代表復帰目指してほしい。今のナオなら貢献できるはず。ただし怪我だけは気をつけて。それからカボレ。よーやく今季リーグ初得点なんで喜んでばかりもいられないんだけど(笑)元Kリーグ得点王の嗅覚が戻ってきたならシメたもの。本領発揮をぜひ。そして相太! 我がチームの不良債権化してたけど、今日みたいに相手DF吹っ飛ばしながら動きつつ豪快シュート決められるんなら許す...かもしれない。その恵まれた長身を活かしつつ、サボらずに仕事し続けてれば間違いなく存在感増すんだから。それにしても中断明けとしては申し分ないスタートだなぁ。羽生くんの戦列復帰も中盤活性化の大きな要因だったに違いない。思いがけず出遅れた'09シーズン、ここからガンガン巻き返してもらいましょ。

ちなみに、景気づけにtoto "mini BIG"購入しといたら、久々に3等1口当選してた♪(大分&福岡のふがいない九州勢が勝ってくれてたなら......悔)まぁ「たかが3等、されど3等」。小額でもやっぱ当たらないよりウレシイし、今回購入分の元は取れてるワケだから(当然通算では負けまくりだけど@@)。またしばらく買い続けてみよっかな。

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2009.06.13

なんとなく喜ばしい土曜日。

ヤンキースvsメッツのNYサブウェイ・シリーズで松井秀喜選手が誕生日祝っちゃう豪快逆転3ランぶちかましたし(場内総立ちに感激。肝心の試合は首脳陣のリベラ早め投入が裏目に出て再度逆転されるも@@メッツ新守護神K.ロッド乱調の末、A.ロッドの致命的内野フライが2塁手カスティーヨまさかの!お粗末エラーにより奇跡の?!サヨナラ勝利呼び込んじゃって大爆笑☆)久々の駒沢競技場で清水に3-1勝利収めたFC東京がナビスコカップ・決勝トーナメント出場決めたし(最初の相手は名古屋...ピクシー覚悟!)俊輔の海外プレー継続ムードが一層濃厚になってきたし(マリノスのアホ社長グッジョブ^^; 山瀬や狩野君いるんだしマツやユウジとの再タッグはまだ先でいーでしょ)朝から甥っ子の相手で結構グッタリしつつも気分は上々♪ あとは......今月中に実現しそうな城島の復帰が待ち遠し〜〜。

あ、御陰様で今日でこのブログも15万ヒット超えちゃいマシタ(汗)。遅筆な上に駄文ばかりで恐縮ですが、よろしければ今後ともどうぞおつき合いくださいマセm(__)m

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2009.06.08

「ウズベク戦視聴率24.4%」ってテレ朝中継で我慢したヒトの数字だけでしょ。

ビデオリサーチ社の調査による6月6日(土)夜のFIFAワールドカップ2010南アフリカ大会・アジア地区最終予選<ウズベキスタン代表vs日本代表>戦の関東地区平均視聴率が24.4%を記録し、本予選最高をマークしたとのこと。23時キックオフで25時頃に試合終了だったから、立派に高視聴率☆ もっとも産經新聞はこのニュースの見出しにわざわざ『健闘もドーハの半分』って付け加えちゃうんだから実にイヤラシイ。1997年当時と比べて12年後の現在は衛星放送受信できる世帯数が伸びてるし(むしろ視聴できない世帯数の方が少ないのでは?)テレビ朝日の角澤アナ+松木安太郎氏による絶叫連発劣悪実況中継に我慢できない人はNHK衛生第1放送(BS1)での生中継を選択していたハズ(もっとも今回の中継は現場解説者に超つまらない山本氏、スタジオ解説者に低俗ダジャレ好きな早野氏だったから手放しで歓迎は出来ず......CM&絶叫ないだけ好ましかったけど、守備陣もキチンと評価できる小島氏とかNHKには他に適任沢山いるのに、テレ朝と違って@@)。つまり、地上波中継+衛星中継の視聴率はもっと多いでしょ(今回に限らずアジア地区公式戦の場合はNHK BSを選べるため演出過剰なテレ朝中継はまず見ない気が)。CS放送以外TBSしか選択肢なかった今春のWBC生中継とどっかで比較しているフシもあるし、大体ことあるごとに“野球vsサッカー”の図式を持ち出し“野球の国・ニッポン”と印象づけたいマスコミの思惑が見て取れる。自分はどっちのスポーツも大好きだし、共に繁栄するよう報道してくれればいいだけのハナシ。いい加減改めましょーよ、日本の主要新聞社&民放各社各位(怒)。

もっとも、週末に若者の街・吉祥寺へ都議選応援演説に訪れて堂々「“カザフスタン戦”の中継視た?」って聴衆に問いかけたアソウタロウ氏のウソつきっぷりには誰もかなわないけど@@ 日本代表はどこの国へ戦いに行ってたんだっつーの!(呆) あんなに品格も知性もない人が未だに我が国のトップだなんて、恥ずかしすぎる......orz

おっと、肝心なこと忘れてた。
まずは2010年ワールドカップ出場権獲得オメデトウ日本代表
アソウタロウ並みに酷いシリア審判団の偏向ジャッジにも負けず
よく最後まで頑張ったと思う。ほんと、オツカレサマ。
出た事しか意義を見いだしにくい2006年の屈辱を思い出して
来年南アフリカで何かを成し遂げるだけの武器をこれからの1年間で磨かれたし☆
(途中出場した本田にはガッカリ。先日のキリンカップ初戦で随分“変身”してて期待したのに、元通りの守備せずバランス崩すワガママ野郎にもどっちゃってた@@ 試合後、岡ちゃんに頭ポンって小突かれてる映像流れてたし、きちんと修正できれば戦力になるはずなんだから反省してチームコンセプト遵守を改めて!)

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2009.05.26

ゴードン・ストラカン監督、セルティックを去る。

Shunsuke_celtic_3中村俊輔にとって間違いなくターニングポイントとなったセルティックでの4年間は、彼に惚れ込んで契約し、名門チームの中核として使い続けてくれたゴードン・ストラカン監督の存在がやはり相当大きかったと思う。右サイドの攻撃的ミッドフィルダーとして存在感を発揮し続けることで、彼自身も我々も“俊輔=トップ下”というイメージに以前ほど固執しなくなったし。彼の最大の理解者であったそのストラカン監督が、スコットランド・プレミアリーグ4連覇に惜しくも手が届かなかった翌日、辞任を表明した。契約書には“中村残留”が条件として含まれていると言われてきたけど、逆に俊輔側もストラカン監督抜きのセルティックには残るわけがない......俊輔移籍も事実上確定でしょ、これで(あるいはストラカン監督が俊輔離脱確定を受けて辞任表明したのかもしれないし)。つまり、2人にとってセルティック・パークの熱狂的な声援を受けて臨む最後の試合が23日の最終戦だったことになる(素晴らしいサポーターに鍛えられて&愛されてホント良かったネ......パチパチ)。さぁ、2人はこれからどこへ向かうのだろうか。現地報道によるとイングランド・プレミアリーグで巻き返しを図るサンダーランドの次期監督候補にストラカン氏の名前が挙がってるとか。さらにさっきCX『すぽると』の独占インタビューで「欧州挑戦が終わったわけですが?」と尋ねられた俊輔が「まだ終わりじゃないでしょ?」と否定する場面が放送されたし......移籍金発生しない“お買い得”なこのオフには“既定路線のごとく”報じられている横浜Fマリノス以外にも欧州クラブetc.からオファー来たって不思議じゃない。「いろんな要望やチームがある。可能性を探って決める」という彼のコメントに偽りはないように思う。ここからは勝手な予測だけど......信頼されてるストラカン氏と共にイングランド挑戦もアリじゃないのかな。それがサンダーランドかどうかはわからないけど、仮に中位〜下位クラブであっても、2008-2009欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメントの終盤まで残った4強(マンU/リヴァプール/アーセナル/チェルシー)とはリーグ戦/FAカップetc.で戦えるから欧州CL or ヨーロッパリーグ(UEFAカップ改め)出場権なくても間違いなくレヴェルアップ可能だし、むしろ'09-'10シーズンが欧州CL/ヨーロッパリーグ含む過密日程にならない分、2010年・南アフリカW杯に向けてコンディションは整えやすいかもしれない。ちなみにストラカン監督は3月発売の新刊中村俊輔:スコットランドからの喝采』(マーティン・グレイグ:著/田澤耕:訳/東本貢司:監修)に寄せた文章において「彼の才能が最も輝く環境はスペインではないか」と語ってるので、いっそ2人セットでスペイン移籍の線も?!^^; 俊輔のあくなき向上心満たすにはやっぱ今ならイングランド・プレミア挑戦かなぁ。とにかくセルティック最終年を優勝で飾れず十分な達成感得られなかったことで、かえって俊輔の意識がJリーグ復帰より欧州残留に傾くようにも思えるんだけど(期待)。まぁ、まだ今季終了していない海外リーグもあるんだし、オフの移籍交渉本格化はこれから。いろんな可能性の中で、できれば......まだまだ欧州で頑張る俊輔を観てみたい☆

[BBC:Strachan resigns as Celtic boss

#セルティックと契約残す水野晃樹にとっては正念場到来、かな@@
 間もなくやってくるであろう新監督にしっかりアピールして頑張れ〜。

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2009.05.20

中村俊輔、海外でのプレー続行...を願うけど@@

Shunsuke_celtic_3こればっかりは本人の意思がすべてだから。お子さんの教育環境とか色々考えるところがあるだろうし.....うーん、本当にそれだけ? 勝手に彼が日本復帰を模索してる理由を考えてたんだけど、おそらく来年2010年のワールドカップが俊輔的には実質ラストチャンスなわけで、そこで自分のベストを発揮するためには、欧州サッカーシーズン終了直後の疲弊しきった満身創痍の状態で臨むよりも、今夏Jリーグに復帰することにより最長2010年元旦までプレーして年初に休養&リフレッシュの後、5月までに再びコンディションを上げて万全の状態でW杯に備えたいんじゃないかと。2006年・ドイツでの悪夢があるからこそ、そうなんじゃないかって。もし日本復帰決まっちゃったら、そう思う事で諦めようとするしかない^^; あー、でももったいないな。もう1年セルティックに残るか、あるいはストラカン監督とセットでプレミアの中位チームに移籍するとか......欧州における日本人選手宣伝隊長としてやれることがまだあるとゆーか、他に替えがきかないとゆーか@@(今後は先日2アシストで優勝に近づいた長谷部@ヴォルフスブルクに期待? 来季監督交代で損しませんよーに)その点、お隣の国は豊富な運動量で献身的に走り回るアジアの至宝=パク・チソン選手がクラブW杯もプレミアも優勝して欧州CL決勝まで控えてるほどの活躍ぶり。こないだルーニーとクリロナと3人でパス交換して点取ってたシーンなんて感心しちゃったし。まだまだ当面向こうで頑張れるだろうから、実にウラヤマシイ......。ま、英国でもBBCが早速この話題報じ始めちゃったものの@@俊輔の日本復帰はまだ正式に決まったわけじゃないし(!)今週末にリーグ最終節迎えるセルティックの2年連続劇的逆転優勝実現をここ極東の地から祈らねば。

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2009.05.18

海外スポーツは公式サイト有効活用が肝☆

いつもセルティックの試合経過はBBCのLive Text(文字中継)を活用して追っかけている。これなら仕事しながら横目で展開追えるし、TVのない場所でも、あるいはそもそもTV中継のない試合でも状況把握できるから。で、昨夜も残念ながらスコアレスドローに終わったアウェイのハイバーニアン戦(悔!)を追ってたんだけど、途中でセルティックの公式サイトCheckしたら、こっちでも文字中継やっててびっくり。今まで気づかなかった。見やすさ、わかりやすさでいったらBBCのサイトの方が上なんだけど、チームの公式サイトで逐一状況把握できるっていーよネ。これって、中継権をスカパーや衛星放送に売っぱらって地上波中継ほとんど皆無なJリーグの各クラブにも見習ってほしい(できればFC東京だけでもすぐに☆)。それこそ、各チームのサポーターのみならず、今はサッカーくじ“toto”の購入者だって試合結果に敏感なはずだし。それにしても海外のサイトは試合状況説明する文章表現が上手い。随分前から利用してるF1公式サイトのLive Timming然り(ここはテレメトリーデータ見てるようなもんだからTV生中継見てる人だって併せて見る価値あるし)ヤンキース公式サイトetc.のMLB.com然り(ここも1球ごとに手に取るようにデータわかるしハイライト映像まで観れちゃう優れもの。今朝は松井秀の2塁打〜生還までも2死満塁で三振@@もチェックできた^^;)NBA公式サイトだって日本語表示まで用意してかなり充実してきた(祝・レイカーズ勝ち上がり! コービー戴冠に向けて次はナゲッツ撃破だ!)。これ、国内スポーツも追従するべき21世紀のサービスじゃないかな(スポナビがサッカー日本代表戦や野球のWBCで文字実況やってるよネ。今月はSuper GTのGW第3戦@富士も昨日雨中で行なわれたフォーミュラニッポン第2戦@鈴鹿も仕事しながらチェックしてたし)。勿論有料で見てもらう部分も競技団体としては大事だろーけど、何より競技への関心高めることが動員やグッズ販売には欠かせないんだから、間口は広くて低いに越したことないって☆ 過剰にうるさい実況や解説がない分、ゲームに集中できるから案外気に入ってるみたい、自分は。

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2009.05.14

中村俊輔のウズベキスタン戦代表合流は現地直行が最善だと思うけど☆

Shunsuke_celtic_3今季最後の“オールドファーム”ダービーで宿敵レンジャーズに惜敗して首位を譲ったショックから中2日で臨んだセルティックは、スコット・ブラウンが復帰して期待通り中盤の運動量が向上したのか、今季ここまで対戦成績3引分けの難敵ダンディー・ユナイテッドを3-1で撃破して再び暫定首位に浮上☆ 朝まで仕事しながら横目でBBC文字Live追ってしまった^^; 右足内転筋の故障が気になる俊輔は痛み止めを打って終盤までほぼフル出場。近頃は攻守共に貢献してるから替えがきかないんだよねぇ、ストラカン監督としても。いやはや、立派。今週末+来週末=残り2試合も勝利あるのみ。で、シーズン終われば今度は日本代表モードなんだけど、正直キリンカップ出場のために一旦日本へ帰国したら、すぐウズベキスタンへ渡ることで時差調整二度手間になるから良くない気がする。5月末には俊輔も世話になった故トミー・バーンズ元コーチの追悼試合がグラスゴーで開催されるっていうし、移動距離軽減&時差ボケ回避や故障箇所のケア、そして4年間貢献してきたセルティックとの関係(移籍or残留? 移籍なら最後のファンサービス+けじめ?!) etc.....いろんな意味でその試合に出た方が良いと思う。代表の方は大幅に新顔が招集されない限り、俊輔は誰にでも合わせられるハズなんだから。さー、只今レンジャーズが1日遅れでアウェイのハイバーニアン戦真っ最中......負けちゃえーっ!(おっと、去年まで3年間CelticにいてHibsに戻ったFWのDerek Riordanが先制ゴール☆ 援護射撃に感謝だっ♪ .....今日は朝から授業だし見届けずにちょっとは寝なくちゃ@@)

起床後追記:レンジャーズ追いついてドローも勝ち点1積み上げに留まり、得失点差でセルティック首位キープ!

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2009.05.12

あまりに痛かったスコット・ブラウンの出場停止>セルティック優勝危うし@@

Shunsuke_celtic_3今季最後となるレンジャーズとのダービーマッチ“オールドファーム”。アウェイに乗り込んだセルティックに不安材料あるとすれば、セントラルMFだと思ってた。今季の序盤が進むにつれ、明らかにいいなと思わせてくれたのが運動量豊富でフィジカルも強くて技術もあるスコット・ブラウンの存在。闘将ニール・レノンが移籍・引退したあと、なかなか中盤の底が安定しなかったチームにあって、口ばっかのロブソンでも気合いばっかのハートリーでもなく、スコット・ブラウンの成長がストラカン監督の目指すサッカー実現に大きく貢献し始めたのは誰の目にも明らかだったと思う。彼が良くなったお陰で、俊輔もコンビネーション活かして互いにいい関係築けたし。それだけに......首位攻防というか優勝を賭けた一戦で彼がいなかったという事実が、結果的にセルティック敗戦に結びついてしまった......ような気がする。文字情報で追ってただけだし、試合映像もハイライトシーンしか見てないけど、多分大きかったと思うんだ、彼不在の布陣が。さぁ、3試合残して勝ち点差2の2位に陥落してしまったセルティックが最後まで意地を見せるのか、その気迫がレンジャーズに敗戦をもたして去年のような逆転優勝を再びもたらすのか、もう極東から祈るような気持ちで見守るしかない。怪我が気になる俊輔だけど、出来る範囲で頑張ってくれれば(さらにできればJリーグ復帰は先に延ばして欧州修行継続をゼヒ)。


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2009.04.30

老獪な策士に挑んだ青年監督>欧州CL準決勝バルサvsチェルシー第1戦。

FCバルセロナのホーム・カンプノウでの試合を控えた前日会見で「攻撃的なチーム同士によるオープンな試合になるだろう」と明言していたチェルシーの監督ヒディンクが実際の試合では5人の選手を横一線に並べてまで守りに来たのはウケた。徹底分析しながら持ち駒を使いあらゆる手を打ってくるその手法、相変わらずいやらしいなぁ(味方からすれば頼もしい?!^^;)。勿論、猛攻しのいだGKチェフのセービングはお見事だったけど。あの怪我からいよいよ完全復活という印象。よかったね。そんな相手に対しあくまで自分たちのスタイルを果敢に挑み残念ながらスコアレスドローに終わったバルサ指揮官グアルディオラが試合後会見で「“戦おうとしないチーム”を相手に得点するのは簡単じゃない」というニュアンスの守備的チェルシーを皮肉ったコメントに、これまた青年監督ならではのストレートな気持ちが込められていて思わず拍手。得点できずともホームで失点しなかったんだから悲観する必要ナシ。欧州頂点を夢見るランパードやテリー、バラックには悪いけど(爆)やっぱり復活アンリ+改心エトー+新“10番”メッシの3トップとシャビ/イニエスタが繰り広げる今季のバルサには世界中のサッカーを魅力有るものに導く義務があるので(!)是非アウェイの第2戦をモノにして決勝戦へ勝ち上がってほしい。惜しくも敗退したリバプールの分まで応援するのだ〜〜〜(涙......そのかわりプレミアでのリーグ優勝を願う。諦めるな、ジェラード☆)。さて、もうすぐ行なわれるもう1試合:マンUvsアーセナルの1stレグは如何に? アルシャビンはいてもファンペルシーが負傷で出れないアーセナルは、クリスチャーノ以上にルーニーを徹底マークすべきだと思う。今のルーニーはジェラード同様、視野広いし上手いしセンス抜群なのに攻守に渡って泥くさいプレーにも常時全力出す世界最高の選手なんだから。

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2008.12.29

FOOTBALLに優勢勝ちはない@@

初の元旦国立観戦になってもOKなよう入院中の身内達には許可貰ってたんだけど......我がFC東京は先制したうえ圧倒的に優位に試合進めながら、少ないチャンスを見事活かした柏の交替選手2人にやられてあえなく準決勝敗退...orz 故障中のフランサは明らかに運動量少なかったのに一瞬のヒラメキ冴え、手術明けの李くんは古巣相手に思い切りがヨカッタ。とはいえ、終始攻めまくってたにもかかわらず、後半43分に決勝点許しちゃう東京のまずい試合運びは問題アリでしょう@@ せめて同点のまま延長戦へ持ち込んでくれなくちゃ(++) 嗚呼、あのエメルソンのシュートが入ってればなぁ(惜)。この悔しさ、必ずや2009年シーズンの糧にしてほしい。城福監督、一層厳しく熱くご指導のほどヨロシク。かくして元旦はいつも通り自宅でTV観戦決定。愚父の入院先へ顔出すのは多分試合前......いや試合後だな(爆)。

#横浜Fマリノスも今季の不振が吹っ切れたかのように若手が攻めまくってたけど、連戦の疲れ溜めながらもアジア王者のプライドかけて闘うガンバ大阪の執念に負けたというカンジ。果たして、中澤の去就にどう影響するか。こうなったら、アジアのためにもガンバ大阪が天皇杯獲得して来季ACL出場権獲得するのが望ましい?(ごめん柏&石崎監督〜^^;)

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2008.12.22

俊輔と水野が遂に絡んで得点を!@セルティック

Shunsuke_celtic_3セルティックの2列目は激戦区。俊輔はもはや不動の右サイドだけど、去年大ブレイクしたマクギーディーは今季復帰した“元祖・期待の星”マロニーの控えに回ることが多く、遂にキレちゃったらストラカン監督の逆鱗に触れ、しばし謹慎へ(ちょっと可哀想。二人ともホントに良い選手だし使う方も悩んで当然か)。で、マロニーも故障しちゃったもんで、今宵アウェイに乗り込んだフォルカーク戦では待ちに待った右サイド中村俊輔&左サイド水野晃樹のW先発実現! 水野にとってはようやく手にしたチャンス。そしたらなんと、俊輔のアシストで後半終了間際に水野スコットランド・プレミアリーグ移籍後初ゴール☆☆☆(BBCサイトの英文文字中継でチェックしてたから映像はまだ見てないんだけど^^;) こーゆーアピールって大事だし、この好機に俊輔もしっかり水野にお膳立てしてあげる辺り、優しいなぁ(^^) ロスタイムにはマクドナルドの得点もアシストして俊輔依然好調の模様。今宵を境に、この日本人タッグが欧州で一層輝いてくれたら、オシムさんもきっと喜んでくれるデショウ♪(今宵はイタリアでもカターニャの森本君がローマ相手に2ゴール決めたらしーし、昨日はFC東京が天皇杯ベスト4進出決めたし、なんだか喜ばしい。元気貰って早く風邪治さねばっ)

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2008.11.30

'08ホーム最終戦にてよーやく今季味スタ初観戦♪

081130a081130b081130c今年はJリーグ開幕直前に愚父が入院し、退院後もずっと手間かかりっぱなしゆえ、花粉症状や仕事のヤマも重なって、ここまで新生FC東京の姿を観に行けずじまい@@ しかし!泣いても笑ってもリーグ残り2節となった今日のホーム最終戦@味の素スタジアムには「何としても乗り込まなければ!」と奮起。昨日甥を預かりに行く途中でローソンに立寄り、前売チケット無事入手。今日も朝から出掛ける直前までワガママ愚父のメチャメチャな行動に振り回されて観戦危ぶまれるも家人に詫びつつ15時過ぎには駅へ向かい、試合開始15分前にはめでたく味スタ到着^^; 久々足を踏み入れたホームスタジアムは既に多くのサポーターで大賑わい♪ 満席表示を横目に立ち見する覚悟を決めながらも、やっぱりこの雰囲気味わうと喜びもひとしお。あとは目の前で勝利挙げてほしいと祈りながら、アルビレックス新潟との一戦に神経を集中。羽生君・カボレ・エメ・佐原といった移籍組(&レンタル組)や長友・大竹・鈴木達也といった期待の若手達が1つのボールを追う姿に、改めて2008年仕様のFC東京であることを確認。一方で嬉しかったのは、石川ナオやモニの復活や塩田・赤嶺の著しい成長ぶり☆(ただ今ちゃんは近頃ちょっと伸び悩み中? ゲーム終盤でようやく“らしさ”出てきたけど、もっと出来るハズ) かくして試合は後半投入された大竹&赤嶺による得点とGK塩田の好セーブ連発で見事勝利! 大竹くんにはまさに“東京の俊輔”になってほしいし、そんな予感は確かに漂ってた(期待)。得点シーンもゲームセットの瞬間もなんと心地よい空間だっただろーか。そして試合後はホーム最終戦恒例のセレモニー。叫び疲れた声で熱く語る城福監督のメッセージの熱さに思わず感動してしまった(^^) この監督の情熱を感じながら、選手/サポーターが一体となってFC東京黄金時代を築いていけたら最高だと思う。まずは次週の最終節。相手に降格の引導を渡すことになれば正直辛い(特に羽生君には地獄の苦しみか......)ものの、そこはプロスポーツの宿命として、勝負に徹してほしい(手加減は千葉に失礼だし)。そしてその先に控える天皇杯。今度こそ元旦決勝目指して勝ち上がってほしいと願うばかり。16時キックオフだったので、ハーフタイム辺りから超寒かったけど、介護ストレスを思いっきり発散させてくれた東京イレブン&監督に大感謝せねばっ。

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コネタマ参加中: スポーツは「見る」派? それとも「する」派?

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2008.09.13

約半月ぶりにtoto mini BIGを買っておいたので......

本日預かってた姪/甥の密着マークからよーやく解放された今@@toto公式サイトで結果確認したところ......なんと3等が1口当たっててビックシ♪ かつて普通のtotoで何度か3等当たったことあったけど、いわゆる“トトBIG”系に挑戦し始めてからは初の当選☆☆☆ たとえ3等という小額当選とはいえ、それなりに結構ウレシイ。ハズレた2試合、鹿島もG大阪も勝ってくれてればなぁ(惜)。勝敗を自分で予想できないBIGシリーズは普通のtotoよりフラストレーション溜まるけど、機械のはじき出した予測が結果的に当たってしまえばそれも許せちゃうから笑える^^; ミニBIGの良いところは、当選額低めながら試合数少ない分、大抵土曜の試合だけでで結果出ちゃうスッキリ感(翌日までヤキモキせずに済む)。微力ながらもやや弾みついたし、要は買わなきゃ何も始まらないって事を再認識。このままシーズン終了まで引き続き挑戦し続ける方向で。ちなみに上機嫌の理由は、大宮に先制されながらも赤嶺の2ゴールと“俊輔2世”を目指す大竹くんの見事な勝ち越しFKで我が東京が逆転勝ちしてくれたせいでもあるか(パチパチ)。それと今宵のセルティックはアウェイでマザーウェルと対戦、足首痛と疲労を抱える俊輔/切り込み隊長:MFマクギーディー/中央の要:MFドナーティーの主力3人は来週の欧州CL初戦に向けての温存策でベンチスタートも、チームはマロニー/サマラス/マクドナルドの活躍で4得点して勝利(もっとも終盤日本代表みたいに?!2失点してヤバいムードになったためストラカン監督はたまらず残り10分から俊輔投入。守りきるためにも視野が広くてバランス感覚優れる俊輔が使われるようになったんだなぁ☆)。バーレーン〜日本経由で舞い戻った俊輔には丁度いい休養だと思うし、チーム全体がいい雰囲気で欧州チャンピオンズリーグ2008-2009のスタートに臨めそう。最低限、ホーム全勝を。

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2008.09.07

勝って兜の緒を締めよ>サッカー日本代表白星発進。

2008.9.6 バーレーンvs日本 試合詳報
[2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会・アジア最終予選グループA]

080602b現代表の中核である2人がまずは試合の主導権をたぐり寄せてくれた>先制点の俊輔FK&追加点の遠藤コロコロPK☆ 好機もそこそこあったし、気持ちが入っていたのか全選手がボールに対してチェック速かった前半は、岡田体制下のこれまでの試合と照らし合わせればかなりよかったように思う(好機をきちんと決めていればなお良かったのに)。達也&玉田はかなりよく動いて本日の貢献度大。一転して後半は暑さからか運動量も落ちて相手へのチェック緩んじゃったし、バーレーンも点穫りに来たのでやや押される展開に。やや悪質なファウルも喰らいながら耐える日本代表。そのうちバーレーンのモハメド・ハサンが2枚目のイエロー貰って後半21分に退場。間違いなく達也が彼をさんざん振り回したお陰。これを見て、岡田監督が切った最初の交替カードは前半にイエローカードを貰って今日2枚目を避けたい松井(いくつかの局面ではキープ力とボール奪取で貢献も次戦は警告累積で出場停止)に替わり中村憲剛投入。絶対そうすべきと思っていたので、現代表監督の采配に珍しく納得(爆)。憲剛は俊輔・遠藤etc.とのコンビネーション良いよ、やっぱり。ウズベキスタン戦は当然スタメン起用すべき(不振・横浜FMの山瀬は現在調子落としてるし、そのまま松井のポジション奪取も大いにアリ☆)。1人少ない相手に対して日本はボール回しつつ攻める中、後半30分過ぎに後半最大ともいえる決定機が!......どーしてGKと至近距離の1対1外しちゃったかなぁ、長谷部@@(おまけにバーに当たったそのこぼれ球を達也が蹴ってまたもクロスバーとはorz)満身創痍の玉田に替えて投入された寿人に期待しつつも(→思ったほど運動量発揮できずガッカリ)長谷部&達也の逸機が致命傷にならないかと心配し始めたところ(この間に長谷部も下げて今野投入。本職ボランチでの起用を喜びたかったけど結果的には連携不十分に......ここで替えるべきはまだ十分やれた長谷部じゃなく後述するように内田だったのでは?)......Jリーグで好調な憲剛が左足を振り抜いて豪快ミドル発砲☆ 勝利濃厚な3点差のスコアに我々同様選手もベンチもやや気が緩んだ瞬間......ヨレヨレ内田をが相手をマークしきれず遂に初失点。彼の守備は相変わらず緩い上に、試合中に足を痛めていた様子も。彼を起用し続ける監督には同意しかねる(ベンチだった長友・ベンチ外だった駒野より内田が優るのは唯一身長のみじゃん!)。それでも2点差あれば問題ないし、かえって気持ちが引き締まる......かと思えば、今度はなんと闘莉王が楢崎の位置をちゃんと確認せずに“得意のヘディング”で無責任なバックパスを無人のゴールへ(驚)。主軸であるべき男の失態に正直唖然(「相手にフリーでロング蹴らせた前線守備が悪い!」っていう彼の文句にも一理あるけどやっぱねぇ.....)。DF陣の相次ぐ失態に中澤&楢崎の胸中やいかに(涙)。完勝に慣れていないのか、自らクロスゲームに持ち込んだW杯予選初戦はロスタイム3分をどーにか乗り切って試合終了。憲剛のゴールがなかったらと思うと背筋が凍る思い(偉い、よくぞあそこで思い切り打った!)。それにしても、まったくもって恐ろしいというか、情けないというか、もったいないというか。まぁ、全選手&スタッフが後半、とくに終盤のお粗末な展開を反省材料にして、改めてこの最終予選を勝ち抜くための決意を新たにしてほしい。完勝で気分が緩むよりかえって好都合かも......って受け止めたいけど、もしもW杯出場権を最終的に得失点差で落としたりしたら、明らかに今日終盤のミス連発が致命傷だったことになる(事実同組のカタールがホームにウズベキスタンを迎えて3-0で勝利を収め、得失点差で日本を上回り現時点のグループ首位に。同率首位で済んだはずなのに@@)。闘莉王&内田はみんなに焼き肉でも御馳走しとかないと。予選A組5チームの中では日本だけが9月10日試合なし(国数が奇数ゆえ。今日は豪州が予選なしなのでオランダとテストマッチ開催。ユニ見る限り相手国での試合ながら豪州ホーム扱いだった模様。2-1で勝っちゃってたけど、欧州スタイルのチームに強くても中東スタイル相手にはどーなのかな。ただデカさは相変わらず要注意)。なので各国の9月6日&10日試合を徹底的に分析しつつ、まずは次戦10月15日のウズベキスタン戦(ホーム)に備えてほしい。欧州でプレーするメンバー、特に俊輔&長谷部の合流時期調整は重要になりそう(イナは頼もしいけど噛み合うかまだちょっと未知数。ベンチ外だったから時期尚早なのは明らか。いっそ彼に運動量一層UPを促しつつ強靭な右サイドバックとして挑戦の場を与えてみてはいかがだろうか?)。欧州へ直接戻らずあえて日本帰国便に同乗して身のある機内反省会開催を決めた俊輔(偉いっ)は遠回りしてでも危機感&収穫をきちんと共有する必要性を理解してるんだろうね。次は一応大久保の出場停止が解けるけどヤツは手を抜く時間帯が多いしキレやすいし^^;非常に献身的だった今日の達也&玉田をそのまま起用した方がいいような気はする。あるいは大男揃いの相手を考慮すればやはり前線にターゲットほしいし身長のある巻や前田を使ったらどうだろうか(タカも復調してれば候補?)。とにかく、胃の痛くなる熱い日々がまた始まった。全国民で熱く応援を。

湯浅健二氏の試合後コラム<1>][湯浅健二氏の試合後コラム<2>
宇都宮徹壱氏のスポナビコラム][大住良之氏のNIKKEI NETコラム
金子達仁氏のスポニチコラム][堀池巧氏のスポニチコラム
西部謙司氏のスポニチコラム][原博美氏のニッカンコラム
セルジオ越後氏のニッカンコラム

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2008.08.29

多摩地区雷雨は波乱の予兆?!:俊輔セルティックは欧州王者マンUとまたも同組に>欧州CL08-09☆

Shunsuke_celtic_3あまり体験した事のない怒濤の雷雨で、時折瞬間的停電には見舞われるし、CATVのテレビ&ネット回線にも不具合生じるし、思わず唖然。復旧した回線チェックも兼ねて、ついさっき欧州で抽選終えたばかりの今季ヨーロッパ・チャンピオンズ・リーグ:グループリーグの組分けに目を通す。中村俊輔所属のセルティックFCは一昨年同様、マンチェスター・ユナイテッドと一緒のグループEに(スペインのビジャレアルとデンマークのオールボーBKなるチームを交えた4チームで対戦)。前回の対戦ではホーム&アウェイ共GKファンデルサール相手にFK決めた俊輔を、昨季プレミア&欧州2冠の相手は徹底マークしてくるはず(怖)。相手にはFWテベスが加わってるし、アジアが誇る好選手MFパク・チソンも今回は故障癒えて対戦できるかな。故障中のクリスチアーノ・ロナウド復帰がいつになるか気になるけど、彼不在でもやっぱ手強いのは明白な事実。セルティックとしては、守護神ボルツのスーパーセーヴで粘りつつ、俊輔&マクギーディーにプレミアから戻ってきた若き才能MFマロニー(祝・帰還☆)を加えた3人を長身ヘッセリンクの後ろに並べて(ついに俊輔中央で司令塔か?!☆)なんとか戦い抜いてほしい。しっかし、昨季リーガ・エスパニョーラ2位に躍進したビジャレアルも相当手強そうだなぁ@@ セルティックが初戦でホームに迎えるオールボーBKについては予備知識ゼロ......不気味かも。

uefa.com:UEFAチャンピオンズリーグ08-09・グループリーグの組み合わせ決定

お、よーやく深夜の雷地獄が収まりつつあるぞ(凄まじかった〜〜〜)。
朝から愚父のCTスキャン同行だし(++)ちょっと寝とかなくちゃzzzzzz

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2008.08.18

嬉しい誤算か心配の種か>中村俊輔いきなり先発で復帰^^;

Shunsuke_celtic_3先週開幕したスコットランド・プレミアリーグの第2戦vsダンディー・ユナイテッド(アウェイ)遠征メンバーに選ばれた段階で、まだ手術終えてから日の浅い俊輔自身が「腹部のハリは少しある。そこを気をつけたい。途中出場の方がいいかな」と言ってたし、素人考えでも当然の措置ではないかと。ところが今宵の試合開始直前にBBCのテキストLive画面を覗き込んで唖然!.......先発メンバーに“Shunsuke Nakamura”の名前が^^; ゴードン・ストラカン監督が今季も信頼してくれてるのはよーくわかったんだけど、ちょっと無茶させ過ぎじゃない?!@@ ハラハラしながら始まった試合は、後半6分に俊輔がセンターへ出したパスに後ろから走り込んだMFハートリーが決めて今季初アシストとなる先制ゴールの起点に☆(決めたハートリーも俊輔の強さと存在感を絶賛!)さすがにスタミナ足りなかったらしいけど、しっかりチャンスメイク&結果残すのはお見事。アウェイゲームでリードしたし、監督も一応気遣ってくれたのか後半23分に俊輔の座を虎視眈々と狙う同い年の蹴りたがり屋スコットランド人MFロブソンと交替してお役御免。あとは復帰初戦の勝利を見守るばかりかと思いきや......セルティックは後半33分になんと失点@@(攻守ともにロブソンより俊輔の方が貢献してた証拠?!)逃げ切り失敗でドローに終わってしまった......嗚呼。まぁ、シーズンは長いし、一喜一憂せずに先を見据えていかねばネ。復帰初戦にしていきなり約70分も出場させられてしまった俊輔の回復具合がとにかく心配。しっかりケアをして次戦以降のリーグ戦、そして!9/6のW杯アジア最終予選vsバーレーン戦(アウェイ)に照準を(キーマン復帰にご満悦のストラカンどの、どうか日本代表へのご配慮もよろしく〜〜〜)。それにしてもいきなりの先発復帰にはマジ驚いた(++)

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2008.08.07

同意しまくりの現代スポーツ中継批評。

さすがはスカパー/J Sportsのエース、倉敷“クラッキー”保雄さん。ほんとにすべてご指摘の通り→『日刊サイゾー』スポーツ中継を殺す「放送の独占」と「過剰演出」 サッカーも野球もF1も水泳もゴルフも卓球も格闘技もみんな当てはまる。民放各社も中継スポンサーも一部無能解説者の皆さんも、そして民放並みに酷い実況アナや過剰な演出目立ち始めたNHKスポーツ関係スタッフも(あるいは優勝者無視して話題選手しか追わないニュース制作担当者も)ぜひこの記事に目を通して、競技者ならびに真のスポーツ観戦ファンの求める真摯で愛あるスポーツ実況中継番組/ドキュメント番組制作の実現に役立ててほしい。お願いだから。

欧州各国リーグの2008-2009シーズン中継日程も見えてきたし、倉敷さんには『Foot!』でも中継実況でも的確でウィットに富んだプロのTALKを今季もタップリお願いしたい☆

Shunsuke_celtic_3そういえば、スコットランド・プレミア・リーグでセルティックと2強を形成するグラスゴー・レンジャーズだけど......なんと欧州チャンピオンズリーグの予備予選2回戦であえなく敗退してしまった!(驚) 2回戦敗退じゃ、今春準優勝したUEFAカップに出場することすらままならず......どーしちゃったわけ?(てゆーか、この国内リーグ開幕前の時期に予選の本気勝負を戦うのはほんとに難しいわけで。アンデルレヒトも2回戦敗退したらしいし。昨季不振で今夏CL予備予選突破を強いられるバルサがメッシ必要としてるのも当然か......スコットランド王者はマンUのCL優勝で今季は予選免除になったし奇跡の逆転優勝成し遂げた意義は実に大きかったねぇ、セルティック♪) ライバルのお粗末な敗退を笑ってしまいたいところだけど、これで宿敵レンジャーズは国内リーグ&国内カップに専念できるわけだから、セルティックにとっては逆に手強さ増す望ましくない状況かもねぇ.......orz 今年のグラスゴーダービー=オールドファームは一層激化? とにかく我らが中村俊輔選手には手術後のリハビリ&シーズンに向けたコンディショニングに万全尽くしてもらって(おっと、ヒザ手術した水野晃樹選手も!)4連覇&CL8強目指すゴードン・ストラカン監督がお試し中らしい中盤重視4-1-4-1フォーメーションでの躍動に期待☆(勿論9月からW杯最終予選始まる日本代表の牽引も申し訳ないけどヨロシク^^;)

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2008.07.27

日本代表サイドバック強化に頼れる新たな選択肢が。

日本代表の岡田監督が昨日の川崎フロンターレvs名古屋グランパス戦@等々力競技場を視察に行った。マスコミ各社は当然月末の代表合宿候補に選ばれた選手中心にチェックしているものと考えた。憲豪や寺田(腰痛再発が心配)GKの楢崎や川島ら常連に加えて、今季名古屋で活躍中の新顔・小川(気負いすぎてダメだった模様)とか。でも......岡ちゃんはよーやく気づいてくれたのか@@この試合に出ていた選手のひとりを追加招集すると今晩発表した。それは今季好調な名古屋の左サイドで攻守に渡って好プレー続けているDF阿部翔平(24)選手! ピクシーことストイコビッチ監督の推薦も勿論あっただろうけど、あまりにも呼ぶの遅すぎたと思うほどイイ選択だと思う。なにより彼が“レフティ”だという事実。これで右利きの長友を右で使える状況がそ揃う訳だ(駒野も安田も右利きだしネ)。なので、個人的に攻撃力も守備力も問われるフル代表のサイドバックは、左に阿部選手/右に長友選手を起用するのが現状でイチバンじゃないかと☆(ウッチー内田くんと安田くんは攻めこそ面白いけど、1対1の守備がやっぱりまだ不安。加地は代表引退しちゃったし駒野も近頃ちょっとミス目立つし......orz) 初の代表合宿参加でいいアピールして今後も招集され続けますように。長友と共に運動量豊富な最強両サイド実現に向けて頑張れっ。

それにしても......手術決断した俊輔の回復時期が心配orz

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2008.07.21

2008-09シーズンに向けて俊輔渡英。

Shunsuke_celtic_36月の2010年・FIFA南アフリカW杯・アジア地区第3次予選において圧倒的な存在感で日本代表に貢献した中村俊輔選手が、約1ヵ月の休暇を終えて既にキャンプ/プレシーズン・マッチに突入しているセルティックに合流するため、7/18ようやく渡英した。チームの主軸として十分認められているとはいえ、8/10のスコットランド・プレミア・リーグ開幕が迫る今頃に特別扱いで合流できるのは2つの理由がある。1つは今季の欧州チャンピオンズリーグ日程でセルティックが予選免除の恩恵を受けたため。05-06シーズンの王者にリーグ優勝して翌年予選免除のFCバルセロナが就いたことからUEFAランキングで予選免除対象国の“次点”にいたスコットランド王者=セルティックが06-07シーズンに権利スライドしたのと同様、今回も07-08シーズンの王者にプレミア優勝成し遂げたマンチェスター・ユナイテッドが就いたことから再びセルティックが予選闘う事なく2008年9月16日-12月10日のグループリーグへ出場できることに。これは、チーム/選手のコンディション調整スケジュールに影響大。長いシーズンを闘い抜くカラダ作りをする上で、シーズン序盤に重要なマッチが続く場合、前シーズンの疲れを取りきれないまま間髪入れずにピーク早く作りすぎて故障の原因になりかねない。07-08シーズンの疲れ+日本代表での疲れをキッチリ癒せたことは、俊輔にとって理想的な状況。そしてそれは、現場を預かり彼を信頼するゴードン・ストラカン監督およびチームにも大きな意味がある。理由の2番目は、去年の二の舞を絶対避けるために他ならない。去年、オシム前監督率いる日本代表の中核として酷暑のアジアカップを闘い抜いた俊輔は、ほとんど休む間もなくセルティックに合流してリーグ開幕&欧州CL予選3回戦に臨んだものの、その予選中に足を痛めたまま無理した結果、年末年始の長期離脱を余儀なくされてしまった。かろうじて欧州CL決勝トーナメント進出は果たしたものの国内リーグでは宿敵レンジャーズに先行を許し、セルティックにとって俊輔不在が大打撃になった。今夏、欧州CL予選免除を背景にチームが俊輔に対し合流遅らせてでも十分な休養与えた理由は、まさにここにある。逆に言えば、彼の存在というか彼への信頼が一層大きくなっている証拠だと思う。劇的な逆転優勝を勝ち取った07-08シーズン終盤の猛追撃はオールドファームでの豪快ミドルを筆頭に俊輔抜きには語れなかったからなぁ。そして、そのリーグ優勝が今季の日程的メリット生み出してくれたんだし......改めて優勝できてヨカッタなと実感。今季セルティックで国内リーグ&欧州CLを戦い存分に活躍してほしい俊輔にとって、あとは9月から始まるW杯・アジア地区最終予選との調整が最重要課題。アウェイで迎える9/6の初戦:バーレーン戦に備えて、当初岡田監督は日本国内で行なう事前合宿に欧州組(俊輔・松井・長谷部.....稲本もかな?)も呼んで、そこから全員で敵地へ向かうような暴挙を口にしていたものの、欧州組は時差の少ないバーレーンへ直接入った方がイイに決まってるし(当の俊輔が取材でもそう語ってたし......あれは訴えてたのかも^^;)実際代表ミーティング終えて岡田監督も方針変更して現地で合流するプランに切り替えた模様。あったりまえだよ。短期間に欧州→日本→中東→欧州と飛び回ったんじゃリーグ戦はもちろん欧州CL(俊輔)/UEFA杯(松井・長谷部)にも響いて、結果的に代表招集をクラブに拒まれかねないんだから@@(そういう面から考えると、欧州組にとってはアウェイ時に長距離移動&往復の時差ボケ強いられる韓国/北朝鮮/豪州と別組で助かった♪) 両方で活躍できるよう、日本サッカー協会もベストな交渉&サポートをしてくれれば。で、今季のセルティック。昨季途中の移籍期間に期限付き移籍で獲得したギリシャ代表FWヨルヨス・サマラスを完全移籍させたり、俊輔と並んで攻撃の要を司るスコットランド代表の若き才能=エイデン・マクギーディーやリーグ得点王に輝いた絶好調のオーストラリア代表FW=スコット・マクドナルドと新たな長期契約結んだり(そういえばセルティックの今季アウェイユニフォームはまるで豪州代表カラー......マクドナルドへのご褒美か豪州人サポーターへの販売促進策?!^^; ちなみに今季ホーム用ユニフォームはエンブレムが中央から左胸に戻り襟がVネックになってややシャープな印象)昨季主力の流出は今のところ防げてる印象(守護神のポーランド代表GK=アーサー・ボルツも何とか残ってくれたみたいだけど......引く手あまただけにまだまだ不安orz 絶対必要な人材ゆえ死守を!)。ただ、一方で目に見える大型補強もできてないみたいだから、楽観できる状況でもない。復活した宿敵レンジャーズに遅れをとった反省を活かして、去年の新戦力と一層連携高めたりしないと。それこそ、五輪代表から漏れて新たな目標が必要になった水野晃樹にはスーパーサブとして毎試合投入されるような2年目の飛躍を期待したい(オシムさんも楽しみにしてるだろーし)。まずは20日後のリーグ開幕で俊輔がきっちり先発して勝利に貢献できますように☆

来年夏にも横浜Fマリノス復帰?!と公然の秘密っぽく噂される俊輔だけど、肝心のFマリノスが降格しちゃってたらやっぱ「復帰はNO! 他の道がある!!」とのこと。多くの俊輔ファンの真意は、国内復帰よりまだまだ欧州で活躍してほしいハズだしネ。奇しくも先日、Fマリノス監督時代〜それ以降も俊輔を高く評価してくれてるスペイン人のシャビエル・アスカルゴルタさんが、新会長を迎えたバレンシアのフロントにスポーツ・ディレクターとして就任したことだし、セルティックをもし離れるなら恩師とのコネクション活かして念願のスペイン・リーグ移籍もアリなんじゃない?(ただ、あそこのメインスポンサーは今やTOYOTAなんだよねぇ......^^;) 信頼関係にあるストラカン監督と一緒に移籍だったらなお安心なんだけど(爆)。ま、まずは今季セルティック&日本代表での大暴れをゼヒ。

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2008.07.20

中田浩二・大黒将志両名の帰国組代表招集はJリーグで結果出してからが良いのでは?

グルノーブル/トリノでこれといった結果も出せずに終わった大黒はともかく、中田コージはバーゼルのスイスリーグ制覇に貢献したり、評価されて然るべき結果/経験があると思う。とはいえ、日本代表選考の透明性/公平性を保つためには、やはり2人とも海外リーグでの経験でさらに実力/戦術理解力/精神的強さetc.が向上したという事を、Jリーグの試合に出場しプレーで示してから招集対象にすべきじゃないのかな(本人達もその上で選ばれた方が胸張って合流できると思うし)。岡田監督は、欧州ブランド大好きだったジーコ元監督をちょっと思い出すくらい^^;海外クラブ所属もしくは前所属という経歴にやや敏感な気がする。今の俊輔は勿論、松井も長谷部も十分チームに貢献した上で呼ばれたのだから、彼らについては招集問題ないとしても、他の海外組/元海外組については例えば小笠原ぐらい存在感示さないと、他の選手に示しつかないしチームの和/士気に影響も(オシムさんはその辺りすごく慎重だったし気を遣ってたと思う。ちなみに反町監督はグルノーブルで出番なく帰国した元海外組・梅崎やセルティックへ渡った水野を現所属クラブでまだ活躍不十分と判断して五輪代表から外したしね)。この連休に先発が噂されるコージ&大黒、果たしてどんなプレーを? ちょっと注目☆

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2008.07.15

[五輪蹴球]FC東京を代表して。東京都民を代表して。

オーバーエイジ問題ばかりが大きく取り上げられていたサッカーの五輪代表メンバーも正式発表されて一段落。苦難の選手選考&会見終えて反町監督もホッとしてるでしょ。決まったからには協会もJリーグ各クラブも反町監督およびコーチングスタッフに惜しみなく支援体制敷いていただきたく。個人的な意見としては、他国がどうであろうとU-23世代の国際経験の場としてOAなしで臨むのは結果的に良い事だと思う(アテネじゃシンジ機能しなかったしネ)。で、我らがFC東京からは当確と言われていた梶山に加えて、フル代表での負傷からなんとか回復した長友が選ばれた(パチパチ)。左右サイドバックの人材で現在No.1の選手だと思うし、今後フル代表で迎えるW杯アジア最終予選のためにも、長友にはさらなる国際経験積んできてほしかったので、本当にウレシイ。1対1で負けずに、大胆な攻め上がりを見せてほしい。梶山には、遠藤辞退の影響を感じさせないよう、広い視野と素早い判断によるゲームメイクを期待したい(ボール持ち過ぎて取られんなよっ!^^;)。そして、東京都民として考えれば、梶山に加えて今は柏に所属するFW李くんにもゼヒ頑張ってきてほしい。彼のハートの強さは、きっとチームを鼓舞してくれると信じているので。

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U-23日本代表チームメンバー
第29回オリンピック競技大会 2008/北京(8/7〜23)メンバー
【スタッフ】    
監 督      反町康治【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ      江尻篤彦【(財)日本サッカー協会/アルビレックス新潟】
コーチ      井原正巳【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ    川俣則幸【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
フィジカルコーチ 矢野由治【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
【選手】
<GK>
1 西川 周作  1986.06.18 183cm 79kg 大分トリニータ
18 山本 海人  1985.07.10 188cm 78kg 清水エスパルス
<DF>
3 吉田 麻也  1988.08.24 186cm 78kg 名古屋グランパス
4 水本 裕貴  1985.09.12 183cm 72kg 京都サンガFC
5 長友 佑都  1986.09.12 170cm 65kg FC東京
6 森重 真人  1987.05.21 179cm 72kg 大分トリニータ
7 内田 篤人  1988.03.27 176cm 62kg 鹿島アントラーズ
13 安田 理大  1987.12.20 173cm 65kg ガンバ大阪
<MF>
2 細貝  萌  1986.06.10 177cm 64kg 浦和レッズ
8 本田 圭佑  1986.06.13 182cm 74kg VVVフェンロ(オランダ)
10 梶山 陽平  1985.09.24 180cm 77kg FC東京
12 谷口 博之  1985.06.27 182cm 73kg 川崎フロンターレ
14 香川 真司  1989.03.17 172cm 63kg セレッソ大阪
16 本田 拓也  1985.04.17 177cm 70kg 清水エスパルス
<FW>
9 豊田 陽平  1985.04.11 185cm 79kg モンテディオ山形
11 岡崎 慎司  1986.04.16 173cm 70kg 清水エスパルス
15 森本 貴幸  1988.05.07 180cm 73kg カターニア(イタリア)
17 李  忠成  1985.12.19 182cm 74kg 柏レイソル

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リストを見れば見るほど、18名に絞るのは大変だっただろうなとちょっと監督に同情もしたくなる。まだ成長しきれてない梅崎(浦和)も、故障明けでまだ本調子じゃない柏木(広島)も、香川(C大阪)が台頭してきただけに落選は仕方なかったでしょ。FWについては森本(カターニア)が未知数。外人相手にどんな身のこなしを見せるかが期待されるものの、そのイタリアでの経験にはやや不安も。初期の常連だったカレン(磐田)や平山(東京)は次の目標を立てて精進を。ボランチ&守備陣では青山(広島)&青山(清水)の落選が共にいい選手だけに気の毒だったかな(てゆーか頼れる彼らの不在は心配でもある)。その分、ボランチでは本田(清水)や谷口(川崎)に頑張ってほしいし、DFではお騒がせ・水本(京都)の奮起と成長株・吉田(名古屋)の覚醒に期待。GKは絶対的守護神・西川(大分)が怪我しないことをひたすら祈るばかり。で、ビッグマウス本田(VVVフェンロ)には今度こそ有言実行を!

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IOCが今更五輪のユニフォーム規定のガイドラインを厳しくしてきたせいで(時代錯誤?!)日本協会のシンボルである3本足のカラス「八咫烏(やたがらす)」のエンブレムが入らない今回の代表戦闘服。でも、胸にシンプルに日の丸が入るってのは、ある意味“日本代表”ってのが強調されてアリかもって感じ。

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2008.06.22

HONDAに失望しっぱなし...期待してんのにorz

見事アウディR10 TDIが総合優勝に輝いた先週のル・マン24時間耐久レースに続き、今週末は同じフランスのマニクールでF1仏GP開催。ポールスタートのライコネンがパーフェクトウィン濃厚と予想してたら......エグゾーストのトラブルに見舞われて途中スローダウン余儀なくされ(涙)難なく相棒のマッサがトップへ浮上、そのままチェッカーを受けた。ライコネンはその後ペース持ち直して2位で完走したものの、あまりにも気の毒(こんな“不幸癖”がまた天才肌の彼の速さと共に存在感際立たせてるのも事実なんだけど@@ この時点で首位マッサと5pt差だから去年より遥かに僅差)。それにしても、マッサの勝つレースってほんとにつまらない......てゆーか、面白みのない勝ち方ばっか。人間的にも印象よくないし、どーも好きになれないんだよねぇ。それなりに速いし勝ってるにもかかわらず。その辺は今日もペナルティ喰らった悪玉ハミルトン^^;と違った意味で、スケール小さいミハエル後継ってとこかも(毒)。なので悪いけど彼が勝っても祝福する気ゼロ(とーぜん不運なキミに同情しきり)。今回のレースでほめてあげたいのは2005年以来(!)の表彰台GETした3位のトゥルーリ☆ オベ・アンダーソンがラリー中の事故で急逝したばかりだし、弔い合戦と位置づけていたTOYOTA的にも喜ばしい結果だと思う。右京ちゃんも「ヤルノ、すごい!」とか言って喜んでるデショウ♪ 地元の期待背負ったルノーはアロンソ&ピケ共に踏ん張ってW入賞。ゴーンさんもちょっとひと安心か(まだまだトップ集団には届かんねぇ)。今シーズンもいよいよ欧州ラウンド真っただ中だってのに、まるで冴えないのがHONDA F1チーム。ワークスチームなのに、トロ・ロッソやフォース・インディアetc.のプライベーターと争うのが精一杯とはお粗末すぎる。ロス・ブラウンが来たところで、そう簡単にはチーム強化進まないか。マシンも遅そうだけど......ひょっとして、バリチェロのみならずバトンも不振の一端を担ってるんじゃない?! 2人の開発能力の低さがマシン不調に繋がってない?(去年SAF1の琢磨に負けまくってた状況と大して変わらんよ) 今日だって唯一リタイヤしたのがバトンだもんなぁ。本業でもミニバンばっか作ってるし、これじゃ天国の故・本田宗一郎さんがマジ怒ってると思う。諸悪の根源=ニック・フライCEOはまだ居座ってまた何か妙なことを企んでるし、アイツを早く切り捨てるべき! もっとも、そのニックが来季のホンダF1ラインナップ白紙を宣言しちゃってるんだから笑える。今日みたいなお粗末さなら、バトンもバリチェロ同様高額でつなぎ止める必要ない人材ってことだよ。成長した頑張り屋・琢磨を新しいサテライトチームに送り込むより、本家に迎え入れて日本企業の支援受けた方がよっぽど得策かもよん。


Japan_international08“HONDA”と言えば、雨の埼玉スタジアムで今宵行われたFIFAワールドカップ2010南アフリカ大会・アジア地区3次予選最終戦・日本代表vsバーレーン代表に先発出場した本田圭祐(VVVフェンロ)も......正直物足りなかった。パスミスもトラップミスも多かったし、ビッグマウスの割に結果出ない辺りはU-23の時と同じ〜〜@@ 恵まれた体格と強心臓、それに無回転FK持つだけに、オランダ移籍による彼の成長に少し期待しすぎてたか(うーん)。サボらず機能しはじめたら絶対面白い人材だし、さらなる進化を是非とも。それと、故障の長友やベンチ外れた駒野を欠く両サイドバックに未だ難アリ。内田も安田も守り危ういし判断遅いしダメダメ(徐々に進歩はしてる面もあるけど)。特に内田に関してはペナルティエリアのすぐ外でファール犯したり(焦)観ててフラストレーション溜まりまくり! 使い続ける岡田監督も責任重大(3次予選と割り切って試験/鍛錬の場に?!)。終了間際、巻のとっさの判断&献身的な動き☆☆☆で内田が決勝点挙げちゃったけど、これで本人&指揮官が勘違いしちゃったらますますやばい(++) たとえば今日の後半、安田に替わって今野が左SBに入ったけど、スタメンから彼をそこで使い、長友を本職の右SBへ入れるのが攻守のバランスとれた代表布陣作るポイントじゃない? 駒野も近頃ミス凄く多いし、真剣に検討してほしい。ま、故障が癒えたら右SB要員にもなる万能・阿部勇樹戻るだろうし、左SB要員に日本復帰した中田浩二加えたり(...彼も意外とミスするから過度の期待は危険?!^^;)あるいは好調名古屋のSB陣を呼ぶとか。サイド攻撃は絶対大事だってば。それと今宵先発で楽しみにしてた憲豪は冴えなかったな(彼への期待値はかなり高いからさ......惜)。後半、交替で体調回復した鈴木啓太にチャンスあげてもよかったんじゃない? 惜しくもPK外したものの@@好機も何度か作った俊輔については......よーやく長かった2007-2008シーズン最終戦を終えたということで(!)大めに見ていただきたくm(__)m 両チームとも最終予選出場決めてある意味“消化試合”になったのに、チケットはそれからどんどん売れちゃったらしく......だったらもっとしんどい局面だった6/2オマーン戦の応援に大勢来てほしかったな、正直。

さぁ、果たして最終予選はどんな組分け&日程になるのやら。今朝EURO2008でオランダ破ったロシアみたいに(凄かった! ヒディンクによるチーム構築&試合采配はやっぱ絶妙)日本代表ももっとハードワークしないと勝てないぞ! しっかり!

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2008.06.18

サッカー日本代表の医療体制見直しを急げ!

Japan_international086月2日(月)新横浜・日産スタジアムで行なわれた2010南アフリカW杯・アジア地区3次予選:日本vsオマーン戦は、俊輔加入で息を吹き返した日本代表が3-0の完封勝利を挙げて、ホームで勝ち点3をGET。試合会場に急遽足を運んで本当によかったと思っている。海外でプレーする俊輔・松井・長谷部の合流も大きかったけど、それ以上にキリンカップから代表左サイドを任せられた長友の攻守に渡る奮闘も相当の貢献度だった。その代償として、オマーンの度重なるチャージにより足を負傷した彼は、しかしそのままオマーン〜タイと続くアウェイ遠征にも同行しながら出場も練習もできずに先日日曜朝みんなと一緒に帰国した。22日に控えるバーレーン戦に向けて、故障を抱える長友は代表を離れたので、改めて埼玉県内で精密検査を受けたところ......右足関節三角骨障害で全治4週間と診断された。これはいったいどういうこと? 代表ドクターは彼の故障をどこまで調べてどのように把握していたのだろうか。ひょっとしたら、アウェイ遠征へ同行せずホームのオマーン戦後すぐ治療開始していれば、3次予選最後となるホームのバーレーン戦に間に合う可能性もあったのでは? 正しい治療を行なえずに代表遠征強いられて、故障箇所を悪化させたのでは? これはFC東京サポーターとしても日本代表サポーターとしても見逃せない状況だと思う。2002日韓W杯の時、初戦で負傷した森岡がそのまま大会期間中代表に同行し続けたことで患部悪化させてその後のパフォーマンス下降に繋がったケースが頭をよぎる。手薄な日本代表サイドバックにようやく現れた“守りも仕掛けも頼もしい”人材に何かあったらどーするわけ?(内田くんや安田くんのよーに守り不安な人材とは貢献度が違うんだよ!) 故障抱える俊輔や闘莉王も代表メディカルスタッフに任せっきりで果たして大丈夫? 9月から始まる最終予選では、1ヵ月合宿状態で闘えた今回の3次予選より一層各選手のコンディション管理が難しくなる。日本サッカー協会は最高・最強・最先端の医療を行なえるよう万全の体制整備に迅速に着手の上、選手・サポーターの不安を取り除いていただきたい。すべては2010年のために。

それにしても長友が現時点で全治4週間とは......彼も痛いだろうけど東京も非常に痛い@@

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さよなら、フランス代表。

2006ドイツW杯決勝の再現になったEURO2008“死のC組”最終節。前半の指令塔リベリー負傷交替とトニの好機阻んだDFアビダル1発退場(厳しい!)が無様なグループリーグ敗退の言い訳に使える分、フランスには救いがあるのかもしれない@@ 序盤の好機に1点でも入っていたら、背水イタリアにプレッシャーかけることもできたかな(惜)。W杯後のトッティ不在を既に現実として受け止めているイタリアと、未だにジダン不在嘆く選手のいるフランスの差が、土壇場のメンタルに大きく影響していたように思う。さぁ、フランス世論はドメネク解任求めるでしょ(どーして今回トレゼゲ招集しなかったんだろ、あの変人監督は......呆)。後任揉めそう。一方イタリア代表&ドナドニ監督は、主力大量に休ませてもルーマニアに勝ってくれたオランダBチームと、またもゴール死守してくれた守護神ブフォンにただただ感謝だね。決勝トーナメントでは今日出場できなかったデル・ピエロに活躍の場がありますように(でもピルロ&ガットゥーゾが次戦出場停止だし、個人的にはスペインに勝ってほしいので心境はフクザツ。ごめん、デルピ)。それにしても連日凄いな、ユーロ2008。

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2008.06.14

今宵は日テレ&代理店が余計な暑さを日本代表に強いる@@

Japan_international08先週末アウェイで引き分けたオマーン戦について、やはり各方面の方々が“EURO2008開幕戦生中継するTBSの事情”で現地夕方5時台のキックオフ強いられた日本&オマーン代表選手達に同情し、彼らの健康(命)や試合のクオリティを守ることより、利益ばかりを優先しがちな現・日本サッカー協会の悪しき体質と、スポーツの本質を無視したTVマスコミ/代理店の横暴を糾弾していた。

大住良之さんのコラム][千野圭一さんのコラム][Number Webのレビュー

で......今晩もまた、である。中継担当するのは、土曜夜に今クールの目玉番組『ごくせん3』を抱える日本テレビ。案の定?!蒸し暑いタイで夕方5時台のキックオフ(日本の夜7時台)を両国代表選手達に強いることにより、通常からわずか30分遅れるだけで『ごくせん3』の放送を開始できる仕組みだ@@ まぁ、所有するプロサッカークラブ(川崎......おっと、東京ヴェルディ)の試合すら夜中にこそっとしか放送しない冷たいテレビ局(そのくせ気紛れな“旅人”のイベント試合は真っ昼間に生中継してあげちゃってさ......呆)だからサッカー愛なんて期待するだけ無駄なのかもしれないけど(ラモス取締役からガツンと言ってくれ!)同調しちゃうサッカー協会ともどもホント情けないよ。選手が実力発揮しやすいコンディションでプレーできる時間帯に試合行なえれば、必然的に試合内容も向上して、視聴者に魅力ある展開が一層望めるじゃんか)。実際、EURO2008・グループC・2節目はおそろしく濃密でスペクタクルに富んだ内容だったから朝まで観ても途中で眠くなるヒマなかったし☆(オランダ強い! ルーマニアの健闘にも拍手!) もし視聴率取りたかったら、自分たちが放映するサッカーの質がちゃんと上がるような配慮や工夫をしてほしいし、逆に質を下げて視聴率に響くような現場介入やめてくれ(怒)。俊輔のケガも気になるし(大黒柱とはいえ無茶させ過ぎだぞ、岡田監督!)蒸し暑い中でのゲームは大変だと思うけど、日本代表選手達には日本のTV局による“いやがらせ”に屈する事なく、堂々と勝利をモノにしてほしいと願うばかり。成長しない大久保に替わって出場濃厚な巻に期待。それに俊輔早期交替なら、ぜひ中村憲豪をピッチへ☆ ユーロ'08の高度なバトルを観た後にアジア予選を観るのはキツそうだけど、むしろ目線を“世界”に向けつつ“アジアで勝ち抜く逞しさ”を身につけてくれたら。さー、半日後の試合はどうなってることやら。ニッポン CHA CHA CHA。

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2008.06.06

日本/オマーン双方の代表選手が熱中症で倒れたら、TBS/代理店/日本サッカー協会は責任取る?

Japan_international08今週月曜日・6月2日の日本代表vsオマーン代表@日産スタジアムからわずか中4日のインターバルで両代表は再び対戦する。共に長距離を移動しての再戦はオマーンのホームゲーム。FIFAが2010南アフリカW杯のアジア3次予選を6月中に終えるよう指示してきたせいで6月すべての週末に予選が組込まれたけど、広大なアジアの予選は移動距離が非常に長いということをFIFAの連中はわかっていない。ならば、せめて両軍選手達にはプレーしやすい環境を用意してあげたいものの......あろうことか、私利私欲ムキ出しにした日本のテレビ局と大手代理店(電通?)の商魂&都合により、劣悪で危険な状況での試合を強いられることになってしまったようだ(激怒)。日本時間22:15キックオフ=オマーン現地時間17:15(夕方5時過ぎ!)という試合時間が発表された時は記者同様、自分も「暑さをアドバンテージにしたいオマーン側の策略」かと思ったものの、よくよく考えたら欧州選手権(EURO 2008)の地上波中継局でもあるTBSの都合としか思えない状況に気がついて無性に腹が立つやら恐ろしいやら。自局で生中継するEURO 2008の開幕戦[オーストリアvsチェコ]の中継開始時刻が『スーパーサッカーPLUS』(24:00〜)後の6月7日(土)24:45〜=6月8日(日)00:45〜に控えている手前、日本代表戦をその前に中継したかったのだろうし、少しでも早い時間帯に放送した方が視聴率もスポンサーも獲得しやすいという判断をしたのだろうけど......そのために灼熱のなかでの試合を強いられる日本とオマーンの代表選手は大丈夫なのだろうか? この時期のオマーン・リーグ戦すら午後7時以降にしか開催されないというのに、大切なW杯予選が何故猛暑残る夕方に? パフォーマンス云々以上に、選手達の健康・生命が心配される。それなのにTBSと代理店の意向を汲んでしまう日本サッカー協会もどーかしてる。先日の我那覇選手(川崎F)ドーピング疑惑問題でのあいまいな上に遅過ぎる謝罪や反則金・裁判費用返還を渋るJリーグの不誠実な対応共々、近頃の日本サッカー協会の傲慢な体質が我慢ならない。選手とサポーターを第一に考えずに、サッカー界のさらなる発展なんてありえないんだから、長沼氏急逝後の今こそJリーグ発足当時の初心に立ち返るべきだと思う。とにかく、明日オマーン:ロイヤル・ポリス競技場で行なわれるオマーンvs日本で、全ての選手が倒れる事なくゲームセットの瞬間を迎えられるよう、切に願う。

http://www.tbs.co.jp/sports/football/

#ちなみに昨年辺りからTBS『スーパーサッカーPLUS』を見る気がどんどん失せている。理由は明白、司会者を務める極楽とんぼ:加藤浩次の思い上がりが我慢ならないからだ(おまけに不明瞭な声が非常に聞き苦しい)。歌手・徳永英明氏の急病による降板を受けて後任に就いた頃は、元北海道選抜選手だったからこそと思わせるリスペクトの気持ちを素直に出して選手と接していたし、お笑い芸人ながら謙虚にスポーツ番組の司会に取組もうという姿勢に好感持てたが、今では明らかに上から目線で選手達を見ている印象(まるでCX『ジャンクスポーツ』の内田恭子同様に)。同じ事務所のタレントでも、テレ朝『やべっちFC』のナインティナイン・矢部浩之氏は未だに“プロ選手達はやっぱスゴい!”という気持ち丸出しで接しており、本人のみならず番組そのもののイメージを間違いなく高めている。TBSはそろそろ新しいスパサカ司会者起用に動くべきタイミングだと思う(解説を務めるオグこと小倉隆史氏も調子に乗って極楽加藤に歩調合わせてる場合ではないぞ!)。

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2008.06.03

[日本代表3-0オマーン代表@日産スタジアム]現地観戦の帰りは土砂降り。雨降って地固まるか。

080602a080602b080602c080602d写真数点と雑感を。久々に遠藤をボランチ起用したのは大正解だったと思う。ミドルばしばし決めてたユース時代から彼にはそこが似合う。代表合流間もない長谷部と松井の連携不足を補って余りある、俊輔・遠藤の縦のホットライン復活こそが最大の勝因(ジーコ時代もこの組合わせは好結果出てたんだよなぁ......回想)。俊輔は攻撃のみならず守備でも一段と存在感増してた(パチパチ)。大輔は時折スゴいの魅せてくれたので、もうちょいフィットしてきたら楽しみ。長谷部はやや気負いもあったかな? 結構ヨカッタけど、イエロー1枚貰ったし、終盤に今野と交替かと思った(今ちゃん、結局長友とチェンジとは♪)。ボランチはいよいよ激戦区の様相。憲豪も啓太も使ってほしいし、山瀬だって出来るし、阿部チャンもいるし(追記:両足首ねんざのため離脱orz)そこにイナが元気に戻ってきたら......迷う迷う。あと、終盤前線に投入された2人が果敢にDFラインの裏を攻めて頑張ってたものの、既に周囲の足がほぼ止まってたのが惜しい。序盤の勢いあれば、巻も香川も得点できたと思う。ユウジとトゥーリオのCBはおそらく最良の選択(トゥーリオは2点目の絡みブラボー♪)。ヨシトは得点したけど、もっと頑張らないと。寿人とか呼べば、ヨシトより格段にイイ仕事しそうな気がした(岡ちゃん、どうよ?)。我らが長友は初陣でも堂々としてた。彼がフリーでいるケース多かったので、もっとジャンジャン使ってあげてほしい。正直、今夜のオマーンは本来の強さ皆無で@@あんまし機能してなかったから、もうちょっと点取っておきたかったけど、まぁ6月4連戦の初戦を勝てたのはデカい(ユウジの先制点が効いた......日本に中澤佑二アリ☆☆☆)。2点目・3点目辺りの岡田監督のガッツポーズは相当なものだった(相当な重圧だったでしょ、そりゃ^^;)。これで解任騒動はひとまず封印......か。試合の雑感、オシムさんにタップリ聞きたい。

それにしても左隣にいたカップルさんは、得点シーンで立ち上がった以外ずーっと大人しく観てるだけで、叫びもしなきゃ手拍子もしないし......だったら家のリビングでのんびり観てればいーんじゃないの? 親善試合ならまだしも予選なんだから来るからにはちゃんと応援してくれないとねぇ(呆)。カテ3でもバックスタンド寄りだったせいか、バックスタンドに集った“上品で大人しいお客さん”ばかりが目についちまったよ。トホホ。ゴール裏のみんなは雨の中でもずーっとファイトしてて雰囲気作り素晴らしかった♪

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2008.06.01

070324とは異質の不安を胸に明日080602は日産スタジアムへ。

Japan_international082007年3月24日(土)、大渋滞に巻き込まれながら足を運んだのは新横浜・日産スタジアムで行なわれた日本代表vsペルー代表の試合だった。国内でプレーする選手主体でオシム監督が土台を作り上げてきた日本代表に、海外でプレーする選手達の中から中村俊輔・高原直泰両選手が初めて合流する瞬間に立ち会いたい一心で。タカはともかく^^;俊輔がオシムさんの描くサッカーにどう融合するのか、それともこの日の結果によっては以降招集されないのか、加熱するマスコミ報道と一緒になって勝手にいろいろ心配しながらの観戦だった。結果は2アシストを記録しながらも試合後にはオシムさんに名指しで批判されて......でもそれは彼の常套手段?!だったらしく、その後のキリンカップ〜アジアカップ〜欧州遠征では完全にオシムサッカーの中核としてチームを牽引する存在になった。セルティックでのプレーをオシムさんは高く評価してくれたし、俊輔もまたオシム理論を正しく理解してさらなる進化を遂げた。

......そんな日本代表&俊輔の上昇ベクトルが明確になってきた昨年秋、オシム監督が倒れてあらゆる状況が一変した。協会は代表コーチによる代行で方向性を堅持しながらオシム監督の回復を待つという選択肢をとらず、不自然なほど手際よく岡田監督へのスイッチを決断。ここから代表強化のプランもスケジュールも大幅な見直しが必要になり、迷走する。3月にアウェイで行なわれた2010南アフリカW杯・アジア地区第3次予選:バーレーン戦は、相手の布陣に合わせて岡田監督が突如3バック&ロングボール多用を選択し、選手達は混乱状態に陥りながらGKヨシカツの判断ミスから失点し、痛過ぎる敗戦。データ上でも代表の退化が証明されている。明らかな采配ミスと言われても仕方がない。おまけに窮地に追い込まれた岡田監督のひと言がさらに日本中を敵に回すことに。勿論、自分もオシム前監督への責任転嫁としか思えない発言に怒りがこみあげた1人だ。そんなモヤモヤを抱えながら、キリンカップの2試合をTV観戦して、テストしたいのか連携煮詰めたいのか真意を測りかねる不可解な岡田起用&采配に誰だってイライラも募る@@(大住さん湯浅さんセルジオさん千野さんスポナビNumberWebもみんな心配中orz)

......とは言っても。そこで日本を代表して闘っている選手達の応援を放棄してしまうのは本末転倒。動員が見込めないとの報道が続くけど、親善試合であるキリンカップと、明日の試合は意味合いが違う。「まだ第3次予選」という思い込みもあるのかもしれないけど、予選である以上は本気勝負。逆に言えばここで敗退濃厚になれば右肩上がりで成長してきた日本サッカー界全体に暗い影を落とすことになる。パラグアイ戦の煮え切らない中継を観たからこそ、翌日ローソンのチケット発券端末“Loppi”でオマーン戦@日産スタジアムのチケットを衝動買いした。足を運んで、この目で観て、応援をする。それを放棄したままでは、批判する資格などない気がするので。勿論、海外から俊輔・松井大輔・長谷部誠が加わり、俊輔と相性のいい玉田が復調し、なにより我らが東京から長友が抜擢されている現在のチームに期待する気持ちは十分にある(今野もボランチで是非起用してほしいし、個人的には憲豪&啓太も重要な局面で必ず投入されそうな気がする)。去年3月の時とは種類も重みも全く異なる不安を抱いての観戦ながら、それを一気に払拭してくれるような力強いパフォーマンスに遭遇できるよう、明日6月2日は前向きな気持ちで現地に向かいたい。

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2008.05.23

祝☆俊輔セルティック逆転リーグ優勝!

Shunsuke_celtic_3辛口で知られるあのセルジオ越後氏が「歴史に残るゲームだ」と珍しく?!大絶賛した2007-2008シーズンの欧州チャンピオンズリーグ決勝戦@モスクワ。イングランド勢2チーム(マンチェスターユナイテッド/チェルシー)の間で120分以上に渡り繰り広げられた激闘から一夜明けた5月22日[Thu.]、スコットランドプレミアリーグ(SPL)は第38節=最終節を現地19:45(日本時間23日03:45)より同時開催。セルティックはダンディーユナイテッドと、レンジャーズはアバディーンと、いずれもアウェイでの対戦となった。アバディーンvsレンジャーズをJ SPORTS 2が急遽生中継してくれると知り(!)BBC SPORTサイトの英文Live Textでセルティックの様子を気にかけつつ、宿敵のゲームをTVで追う事にしたら......噂通り?ホームでの試合に滅法強いアバディーンの奮闘ぶりに勇気づけられる展開♪(ピッチ上もスタジアム全体もレンジャーズが勝つのは容易じゃない雰囲気!) 前半を終えて、どちらの試合も0-0。セルティックは俊輔が何本もクロス上げてるようだったけど決めきれなかった模様@@ そして後半、両者は明暗を分ける。勝利への執念を見せる俊輔は後半早々にイエローもらってしまったらしく(ペナルティエリアで倒されたのにダイブと判定されたみたい......悔)後半15分にスコット・ブラウンと交替。おそらくストラカン監督としてはもう1枚もらって退場になるのを避けると当時に、日本代表合流を控えた俊輔が相手からのチャージで負傷したり体力消耗するのを回避してくれたように思う......勝手な憶測だけど☆ それとほぼ時を同じくして......宿敵レンジャーズはアバディーンに先制点を奪われる失態! 共に勝って勝ち点で並び、得失点差の勝負になると思われたリーグ優勝の行方はここで大きく変わり、勇気づけられたのか今度はセルティックが後半27分にヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンクのゴールで待望の先制点奪取♪ その報と残された試合時間に焦りを覚えたのか、レンジャーズは後半32分にアバディーンに追加点を与えて万事休す。気持ち途切れた背番号10のNOVOは相手に悪質なタックル喰らわせて1発退場。レンジャーズはまだスコティッシュカップ戦決勝残してるのに(なんとまたまた中1日@@)さらなる蓄積疲労と10番不在を余儀なくされるわけだから少々お気の毒.......だけど仕方ないよネェ^^; かくして1-0で勝ち切ったセルティックは数週間前に諦めムードだったことが信じられないような、奇跡の逆転リーグ優勝=3連覇を成し遂げてしまった☆☆☆(歓喜!) 今日の試合こそ途中交替してやや不完全燃焼になってしまったものの、先日のグラスゴーダービー“オールドファーム”で豪快なゴール決めて反転攻勢を決定づけたし、何より移籍後の3シーズンすべてチームをリーグ優勝に導いてるんだから、我らが中村俊輔の存在はデカい(ヘッセリンク/俊輔/マクギーディーの貴重な3ショット。守護神ボルツと得点王獲った豪州代表マクドナルドを加えた5人が立役者デショ。それと、シーズン終盤の今春に闘将ニール・レノンがコーチとして戻ってきてくれたのも影響大だったと思う。来季はオシムさんの檄に応えて水野も貢献しなくちゃネ。近頃やたら俊輔をライバル視してくるスコットランド代表レフティーのロブソンは少し黙ってろというカンジ)。ひざ故障で不在だった昨秋〜年初の苦戦から一転、俊輔復帰で持ち直したのがつい昨日のように思い出される。CL敗退後に再びチームが下降続けたものの、諦めずに勝ち点積み上げていくチームのキーマンはやはり俊輔だったし。劇的な最終節での逆転優勝決定&3連覇達成、十分誇っていい。今宵は存分に優勝の喜びを仲間やサポーターと分かち合って、また先日亡くなったヘッドコーチの故バーンズ氏に勝ち取った栄冠を捧げて、明日無事に帰国してくれれば。いまだに信じ難い、シーズン終盤の大逆転劇であった(拍手♪)。さー、次は2010南アフリカW杯・アジア3次予選突破だーっ!

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2008.05.17

中村俊輔リーグ3連覇への道が再び見えた☆

Shunsuke_celtic_3欧州各国同様、大詰めを迎えているスコットランド・プレミア・リーグ(SPL)。5月13日時点において、俊輔の所属するセルティックは既に37戦を終え、22日開催の最終節1試合のみを残して現在勝ち点86の首位。一方で2位につけるレンジャーズはUEFAカップ決勝まで進んだこともあり(惜しくも準優勝に終わった)2試合消化遅く35戦を終えて勝ち点82で、残り3試合を全勝すれば優勝できるという理論上のアドバンテージを手にしていた。とはいえ、消化遅かったツケがリーグ終盤の超過密日程を招いており、そこにセルティックは勝機を見いだして連勝でプレッシャーをかけ続けてきた。そして今宵、アウェイのマザーウェル戦に臨んだレンジャーズは、29分に先制したものの50分にホームのマザーウェルが同点弾を決めてそのままタイムアップ、勝ち点1を積み上げるに留まり......36戦消化で2試合残して勝ち点83の2位となった......(いつも助かるBBC SPORTのLive Text、初めてレンジャーズの試合追っちゃった^^; 試合中はサクサク更新してくれてたのに、試合後少ししてからはサイト全体にアクセスできなかった......まさか2強が気になって世界中からアクセス殺到?!)。これが何を意味するのか。仮にセルティックが残り1戦を、レンジャーズが残り2戦を共に全勝した場合は勝ち点89で並ぶワケで(!)優勝は得失点差で決まる。現在得失点差はセルティックが+57でレンジャーズが+50だから、今夜の時点でなんとセルティックには得失点差+7のアドバンテージが☆☆☆(フットボールのスコアでこの得失点差を一気に埋めるのは同一リーグ相手じゃほぼ不可能でしょ......我がFC東京は去年“多摩川クラシコ”で川崎Fに7点取られたけどねぇorz) さらにレンジャーズはUEFA杯を逃した悔しさと連戦の疲れを癒す間もなく(弱小チーム相手ながら)中1日で19日・月曜日に1試合こなした上で22日・最終節に臨まなければならない緊急事態@@ 連勝どころか理論的アドバンテージを失ったショックと疲れからさらに取りこぼす可能性すらあり、その場合には得失点差以前の問題、つまり勝ち点で決着がつく。一方、首位セルティックは3日間の休養を終え、万全の状態で最終節を迎えるべく調整中。折しも皮膚がんで闘病中だったヘッドコーチのバーンズ氏が今週51歳の若さで逝去(合掌)したため、おそらく彼に捧げるべく逆転リーグ優勝達成に賭ける想いを一層強くし、団結していると容易に想像がつく。リーグ戦終了後すぐに帰国してキリンカップ〜2010アフリカW杯・アジア3次予選を闘う日本代表に合流予定の俊輔にとって、3連覇成し遂げての凱旋は間違いなく好影響を及ぼすと思うし、その可能性は今宵間違いなく高まったと確信する。22日の最終節、願わくば自らのゴールで栄冠勝ち取ってくれることを願う。勝利あるのみ。行けるぞ、シュンスケ☆

#ちなみに今日ホームでドローに持ち込んだマザーウェルの今季躍進はマッギー監督の手腕によるものと言われている。先日のJ SPOTS『Foot!』東本貢司さんスコットランド取材でのインタビューによれば、彼は元セルティックの選手であり、現・セルティック監督のストラカンさんを過去一緒にプレーした中で一番巧い選手に挙げてたりした。ひょっとして、しっかり援護射撃してくれたのかも(感謝)。

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2008.04.16

旅人の気紛れ。

以前は確か「サッカーだけの人生はいや」って言ってたハズだけど.......中田英寿さん(31)は何故かサッカーと寄り添う人生を強調しながら自らコーディネートした6月7日14時キックオフの国際親善試合@日産スタジアムを発表した。洞爺湖サミットとのコラボをひらめいた彼&事務所の暗躍?により、後援は外務省や環境省、独立行政法人国際協力機構(JICA)、国連開発計画(UNDP)、財団法人日本ユニセフ協会なんだそーだ。海外有名選手達(EURO2008控えてるから.....現役バリバリは来日微妙?!)のチームをモウリーニョ監督に率いさせたり、暴走川淵に何も言えない釜本副会長に日本側オールスターズ率いさせたり、さぞ満足してるでしょ、ヒデ自身は。だけど待ってよ。開催日の6月7日といえば、FIFAワールドカップ2010アジア3次予選開催日で、日本代表が敵地オマーンで戦おうとしているヤマ場なわけで、いくらアウェイゲームが日本時間では夜の中継だからって、普通同じ日にぶつけてくる? サッカーを「兄弟みたいなもの」なんて急に言い始めた人がそういうことするかい? 代表の重要な1戦と同じ日にこんな企画許すサッカー協会共々、どーかしてると思うよ。悲しいやら腹立たしいやら。企画自体はモチロン否定しないけど、せめて他の日に実施してほしかった。結局、世界を救おうとしてるカッコいい自分のアピールにサッカー利用したいだけなんだ、あの旅人は。各国でいろんな経験積んでも、自己チューな思考と振舞いはまったくお変わりないよーで。ある意味感心するなぁ。当日の日産スタジアム取材は政治部・経済部・文化部の記者にでも任せて、マスコミのサッカー担当各位は何を報じるべきか熟考の上、6月7日を迎えていただきたく(よく考えなくても答えは明白だと思うけど)。そして現役日本代表選手達には、ドイツのピッチに寝っ転がったまま旅人に転じた人を見返すつもりでオマーン代表撃破に燃えてほしい。そして当の旅人には、かつてジョホールバルで仏ワールドカップ出場権獲得直後にカメラ通じて放った素晴らしき名言「Jリーグの方も応援ヨロシク!」みたいに、最低限「今晩の日本代表を応援ヨロシク!」ぐらい言っていただきたい......演技でもいいから言ってくれ、サッカーほんとに好きなら。

#アイルトン・セナがブラジルの貧困家庭で育つ子供達の生活/学習環境支援を念頭にセナ財団設立して尽力したのと比較しちゃうと、どーも自己アピールばかりの手段/演出って印象>ヒデの場合。そーゆーことしてる自分に酔ってるというか、知ってほしいというか......正直出発点違うっていうカンジ@@ やっぱセナは立派だったし、真のスーパースターだったんだなぁと再認識。

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2008.04.15

健在。

CXのスポーツ中継や関連番組にはいろいろ文句もあるけど、月曜夜の『すぽると』MONDAY FOOTBALLについては、短時間ながら地上波で欧州各国リーグのハイライトをサラっと見せてくれるので、好意的に見続けている(選手を“上から目線”で見下している傲慢な内田恭子が消え失せたのも好材料か。そーゆー目線が最近腹立たしいのはTBS『スーパーサッカーPLUS』でつけあがってる極楽加藤。未だ謙虚?な矢部っちを見習いたまへ)。で、今宵は久々に見かけた選手達の活躍ぶりが嬉しかった。まずは元ブルガリア代表MFのペトロフ! 俊輔移籍初年度のセルティックは、まさに彼の縦横無尽に走り回るプレーによって活性化されていただけに、ミドルズ・ブラ移籍が決まった時には俊輔の味方流出を大いに嘆いたほど。結果的には、その穴を埋めるべく“考えて走る”スタイルへの転換を俊輔にもたらしたので、ヨカッタかもしれないけど♪ で、そのペトロフがイングランドでどうしてるのか把握し損ねてたから......今宵の映像で見た、センターサークル付近からの豪快な長距離シュートが決まったシーンには思わず「おぉー!」ってな衝撃受けてしまった(拍手)。やっぱイイ選手だよ、彼ってば。さらなるステップアップを期待しよう。それから目についたのが......アウェイでマンUに挑むアーセナルのゴールマウスを超久々に任されたレーマン!! 一時は移籍も辞さないほど冷遇に怒ってたけど、この大事な一戦でベンゲル監督が指名してきたんだから、わだかまりも薄まるっちゅーもんだよネ。さすが、好セーブ発揮してたけど......絶好調クリスチアーノ・ロナウドをおとりに?!ハーグリーブスが見事にFK決めちゃったところはレーマンといえども全く動けず。でも、健在振りは十分アピールできたと思うので、残り試合で後方から若手を鼓舞してほしいし、試合に出れるよう祈っといてあげよう。ドイツじゃ、バイエルンの試合はポドルスキ−がはつらつとプレイしていて、これまたヒト安心。シーズン序盤はトニ&クローゼの加入で完全に蚊帳の外だったし相当気の毒だったけど、やっぱりイイもの持ってるし、独代表的にも夏のEURO2008に向けて彼が復調してくれたら頼もしいはず(またもポーランドが同組なんだっけ@@)。イタリアじゃデルピエロもインザーギも相変わらず華のあるゴール決めてたし、こんな映像から結構パワー貰うんだよネ。風間さん、今後とも月曜夜の地上波蹴球情報充実にご尽力を☆

#ちなみにワタクシもバタバタな日々ながら健在です^^; 振り回してくれる血縁者のわがままっぷりにはいよいよ怒り心頭ですが@@ いっこうに自覚も改善意欲も向上しないってのにおそらく1週間後位には退院してくるでしょうから(殴)そっからが本格バトルかも。間食・暴食・不規則生活などは厳重に監視せねば(喝)。ご心配頂いた方々には、厚く御礼申し上げますっm(__)m

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2008.04.05

闘将復帰熱烈歓迎 ☆ Welcome Back Mr. Neil Lennon!

Shunsuke_celtic_3今季のセルティックはどうも試合中の脆さやまとまりのなさが目につく。スコット・ブラウン、ドナーティ、ハートリー、スノといったセントラルMF達も良い選手だとは思うけど、いささか自分勝手に過ぎるというか「チームのために」という印象が正直薄い。タレントは揃っているのにどこか一体感がなく、不安定な試合運びから感じられるのは、まさに“ピッチ上のリーダー不在”。昨年まで6年半、練習でも試合でも常に味方を叱咤激励しながら戦い続けたチームの精神的支柱=ニール・レノンの移籍は予想通り大きな代償だった。スコットランド・プレミア・リーグ(SPL)もいよいよ大詰めとなり、宿敵レンジャーズとのオールドファームダービーで先日惜敗するに至って......ついにチームは、元北アイルランド代表選手である彼をトップチームのコーチとして呼び戻すことを正式発表!(拍手っ☆) “もう後がない”絶体絶命の現状において、これは最適な“補強”だと思う。選手時代、俊輔の成長をピッチの内外で見守り続けた彼の復帰は、俊輔も歓迎しているようにチームにとって間違いなくプラス。残り全勝が至上命題!のセルティックに“メークミラクル”を呼び込むべく、今度はストラカン監督と共にベンチから激しい魂を見せつけてほしい。GO☆CELTIC!

Number Web : 俊輔、'07-'08欧州CL・FCバルセロナ戦を語る]←好インタビュー(パチパチ)。

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2008.03.28

3/26のフル代表と3/27のU-23代表について。

ドバイで1週間にも渡って事前合宿行なった日本代表がアウェイに乗り込み、バーレーン代表と戦った南アフリカW杯アジア地区第3次予選第2戦は.......久々に何も得る事の出来ない悲しい程にひどい試合だった。タカ&イナの直前故障離脱があったとはいえ、岡田監督の目指す所が正直わからなくなってきた。非常事態として好意的に受け止めようと一応我慢&努力してきたけど、あんな試合を見せられたらサポーターはみんな納得しないよ。オシムさんの驚異的な回復を予測するのは難しかったものの、強化の継続性を考えればあの時無理に新監督を迎えず、オシムさんとともにチームを作ってきた大熊コーチを監督代行に指名して状況を見守ってもよかったと改めて思う次第。事を急いだ川淵人事は凶と出たか。どう落とし前つける? もちろん、バーレーン戦については、ピッチ上で戦意も自主性も放棄してしまったかのように見えた選手達にも敗因の一端が十分あるわけなんだけど(浦和同様、監督だけに責任を押し付けることはできないわけで。一部選手の不満が媒体を通じて漏れ伝わってくる辺りも浦和崩壊に似ていて気になる。“日本語で直接話せる”日本人監督とコミュニケーション取れてないのは双方に問題ありなのか)。トーナメントではなくグループリーグなので、残り4試合をきちんと立て直せばいいのだから、このタイミングでの惨敗がカンフル剤となり、良い方向に進んでくれることを願うばかり。岡田さんはいったいどう打開するつもりなんだろうか。とにかく、「2010年のW杯で世界を驚かす」気配など全く感じられない試合だったのは確かだ。いっそ“オシム理論”シンパの大木コーチに全権委ねてみては?

大住良之氏のコラム][湯浅健二氏のコラム][千野圭一氏のコラム
風間八宏氏のコラム][山内雄司氏のコラム][原博美氏のコラム
Number Webのコラム][ジェレミー・ウォーカー氏の戦前コラム

評論家諸氏の分析を見ても......岡田監督の準備/采配ミスは明白と思われ。
事前にしっかりドバイ合宿あったんだし、今頃「やりたいようにやる」って何?!(呆)
監督の猛省と協会の厳格な評価/対策を希望。
もちろん代表選手達には名誉の自覚とさらなる発奮を期待☆

一方、アンゴラのフル代表相手に1-1のドローを演じたU-23日本代表。反町監督はオシム路線の継承を明確に打ち出しつつ、諸事情からかなりフレッシュなメンバーを起用してある程度の収穫を得たと思う。少なくとも、前夜の“戦わない”“走らない”フル代表にフラストレーション感じた分、弟分のサッカーにちょっと救われたように思う。我が東京から選ばれた長友選手の躍動感は間違いなく好印象だったろうし、彼のアシストで得点した豊田選手の活躍で平山不要論にも拍車がかかる可能性大(仕方ないでしょ。今のままの平山なら東京にも不要だと思う)。ただ......下記リンクのスポナビにおけるコラムで指摘されてるように、ギリギリに来日して時差調整も何も皆無の相手だっただけに、過剰に期待膨らませるのは確かに間違っている。果たして反町監督がオーバーエイジ枠を使うのかどーか、海外組となった本田/水野は残れるのか、家長の復帰は間に合うのか、興味は尽きない。

スポナビのコラム][湯浅健二氏のコラム][城彰二氏のコラム

それにしても、NHK BS1が扱えなかったバーレーン戦で久々観たテレビ朝日のサッカー中継は相変わらずヒドイ。松木安太郎はもう現場に戻る気ゼロなんだろーな。あんな解説でギャラもらって恥ずかしくないんだろうか。彼を切らないテレビ局はどうかしてるよ、まったく(実況は角澤アナや田畑アナよりまだマシだったけど)。U-23代表戦を手掛けた日テレの場合、実況アナには閉口しつつも、武田/北澤/城の3氏は比較的落ち着いて冷静に解説していて好感持てた。誰か1人、絶叫松木の代わりにテレ朝へ行ってあげたら?

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2008.03.16

オジェック切ればOK......には見えなかったけど>対名古屋戦中継での浦和。

国営放送地上波で全国に生中継された試合映像を自分も観ていた。やや持ちすぎて独り相撲になりかけてたタカもよくないけど、その隙にスペースへ飛び出そうともせずタカの様子を立ち止まってじっと眺めてる浦和の選手達にはもっとびっくりした。寄せも甘かったし、都築はやっちゃったし......戦術云々の前にプロ選手としてもっと戦う姿勢・気持ちとか、考えて走る工夫とか、監督の指示なくてもできたんじゃないのかな。それを怠りながら監督の無謀・無策ばかりを責める資格はないと思う。こどもじゃあるまいし。攻め上がりたいと直訴しつつ監督批判もしまくってた闘莉王は練習で攻め上がり解禁されたあげく太腿また痛めて欠場......いい選手だと思うけど、もう少し故障減らすためのカラダ作りに挑戦した方がよいでしょう。彼の欠場を敗因の1つに挙げる記者もいたけど、名古屋だって要の外国人CBをケガで欠きながら若手DFが素晴らしい働き見せて乗り切ったからねぇ。ま、去年からワシントン&ポンテに預けて後ろは様子見っぽいスタイル続けてたのに、アジアCL優勝の影響もあって改善を明確に進言しなかった浦和フロント陣こそ戦犯じゃないのかな。急遽後任に昇格する日本語ベラベラのエンゲルスさんは人柄いいし、横浜F&京都で天皇杯獲った時の印象も残ってるから個人的には好感持てる人選だけど、だったらブッフバルト監督勇退した時にそのまま彼を昇格させてた方がよかったんじゃない? そーしたら、継続性もあっただろーし、ワシントンも残留してた可能性あるし。なのに現在の浦和が求める戦術を持ち合わせなかったオジェックをどーゆーわけか呼び戻したフロントの責任はやっぱ重いでしょ。おまけに昨年後半〜オフからキャンプ〜開幕まで内紛の予兆あった割に放置・静観して......事態がこうなることはフロントも選手も予測できたはず。なのにコミュニケーション深めなかったんだし、連帯責任だよね、みんな。浦和サポのためにもフロントは猛省、選手は奮起しなくちゃね〜〜〜............とか言いつつ、自分はあいにく浦和サポじゃないので(現役時代の福田選手はとても好きだったけど♪)我らが東京と当たるまでは正直あまり復調しないでいただきたい(笑)。ただW杯予選始まった日本代表のこと考えると@@啓太&阿部のコンディションやモチベーション上がってくれないとやはり心配(特に啓太)。タカは......昔から期待すると結構裏切られてきたので^^;結果だしてくれるまで静観予定(相性いい俊輔の追加招集次第か......)。闘莉王は早くしっかりケガ治しなさーい。アジア予選はまだしも、欧州の大男達と戦うときにはやはり中澤とのツインタワー形成してもらいたいじゃん。ま、他チームの心配していられるほど東京が絶好調かってゆーと、まだまだ熟成途中なんだけど@@ でも城福監督のコンセプトが徐々に浸透し始めてる印象あるし、新外人2名が揃って初得点挙げたし、羽生くん加入は大正解だし、熟成されていく過程を見逃さないようにしよう☆

いずれにしても、今回の一件におけるイメージ悪化からオジェックが日本で再び監督業やるのは難しくなったと思われ。オシムさんはどう観てるかな、一連の報道/騒動。ま、オジェックをかばいつつ、むしろピクシー新監督率いる名古屋についてなら、ポジティヴ発言可能?

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2008.01.03

第86回全国高校サッカー選手権[3回戦]:OBではないけれど☆

“三鷹”で生まれ育ち“都立高校”出身の生え抜き東京都下民にとって、都立三鷹高等学校サッカー部が本日1月3日・駒沢陸上競技場における宮城工戦に勝利してベスト8進出を果たしたという快挙が超嬉しいし、誇らしかったりする♪ 考えて走る頭脳が快進撃の源かもネ。明後日の強豪・藤枝東戦に勝って再び開幕戦勝利の地=国立競技場へ舞い戻れるかどーか。この勢いで無欲の勝利を願うのは当然のこと。みんな頑張れ!

元旦夜からチョコチョコと結構仕事してるので^^;今頃の2008年初投稿ながら、いきなりなんとオメデタイ話題なんだろーか。こいつは春から縁起がイイ......かな(笑)。この幸運、我らがFC東京に引き継いで頂きたく@@(奇跡的に今ちゃん残留決まったし☆2007年の低迷を吹っ切ってくれれば。フロントは猛省して城福監督を全面バックアップせよ!)

#早々に賀状を頂いた皆様、もうそろそろ賀状の準備に入れそうなので(++)いましばらく返信お待ち頂きたく......orz

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2007.12.21

俊輔、当面の願い叶う!>欧州CL決勝トーナメント1回戦組合わせ決定☆

Shunsuke_celtic_3今季欧州チャンピオンズリーグ最終予選の試合前、ウォーミングアップ中に痛めた左ヒザのケガがなかなか治らず、それでもセルティックの試合やオシムさん率いる日本代表の欧州遠征に帯同したために一層悪化したこともあって、俊輔が治療に専念するようになってから随分経つ。なかなかテンションも上がらない中、それでもセルティックが欧州CL1次リーグ突破を果たした事は素直に嬉しかった。そして、俊輔も2008年2月から始まる決勝トーナメントへの出場に照準を合わせ、焦る気持ちをグっとこらえて安静&リハビリの日々に耐えてきた。そんな彼が望んだ対戦相手はスペイン勢、それも“バルサ”だった。果たして、今宵の決勝トーナメント1回戦(2/19&20, 3/4&5)組合わせ抽選は.......いきなり彼の希望が見事叶えられる驚きの結果に!(去年も“希望通り”ACミランとの対戦決まって驚いたっけ^^;) ここまでくると、全試合が要注目の好カードだけどネ。うー、ヤバい。楽しそう。まずは俊輔が無事出場できるよう、早期完治を祈ろーじゃん♪

セルティック vs バルセロナ
リヨン vs マンチェスターU
シャルケ vs ポルト
リバプール vs インテル
ローマ vs レアル・マドリー
アーセナル vs ミラン
オリンピアコス vs チェルシー
フェネルバフチェ vs セビージャ

......アンリ vs アーセナルとか、俊輔 vs ジーコがなくて、ちょっと安心♪
セルティックがエトー/メッシ/ロナウジーニョ/アンリをどう止める!?(厳し〜〜ね、相当)

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2007.11.23

U-22日本代表、男子サッカー'08北京五輪アジア最終予選突破を酷寒の国立最上層で見届けた夜。

U22_071121aU22_071121bU22_071121c満員のスタジアムにして応援しなければいけない“本気勝負”の試合というのは滅多にない。そして、11月21日(水)U-22日本代表が来年2008年開催の北京オリンピック出場権を賭けてU-22サウジアラビア代表と戦う試合はまさにそういった位置づけだった。当日昼、授業の合間に近くのローソンへコカ・コーラを補給しに行った際、Loppiで検索すると......カテゴリ−4・アウェイ側席のチケットがまだ購入可能であることを知り、気がつけばレジで支払いを済ませて発券してもらっていた。観戦(参戦)決定の瞬間であった。かくして決戦の地・国立競技場へ足を踏み入れたのは、それから6時間半程経過した19時過ぎ。試合開始直前のスタジアムは、これまでの動員苦戦が嘘のように大勢のサポーターで溢れ、カテ4の空席は既に捜索困難な上、通路でもまったく身動きできない危険な状態。背後で試合開始のホイッスルが歓声に埋もれる中、スタンド最上層まで何とか這い上がるも、同じく立ち見で応援する人々で超満員。どうすべきかと直立状態で思案していたところ、バックスタンド指定席ブロックの最上層まで開放されたのでそちらに移動し、右手に聖火を拝みながらバックスタンド最上層のややアウェイ寄りにてバーにもたれての立ち見観戦ポジションを確保。ようやく意識をピッチに向けることが可能になった。するとこの夜日本最大の危機が! サウジが放ったシュートがゴールネットを揺らすかと思った瞬間、ボランチで先発出場していた青山敏(広島)がそこに! 自他ともに「今宵のMVP」と口にして当然とも言える、値千金のクリアだった(称賛)。危機一髪相手の先制を阻み、その後も数回のピンチを乗り切るうちにどーにかスイッチ入ったのか、前線のメンバーが積極的に動き、相手裏への飛び出しから何度かゴールに迫るようになった。梶山(東京)を負傷で欠く中盤は、青木敏&細貝(浦和)のWボランチが底を支えながら、両サイド本田圭(名古屋)水野(千葉)と豊富な運動量の柏木(広島)がようやく噛み合いはじめ、李&岡崎の軽快な2トップを交えて幾度か決定的なチャンスを演出した(ただしビッグマウス本田圭には未だ超不満。もっとやれるだろ〜〜!)。しかし、まるであの中東No.1GKだったアル・ディ・アイエを彷彿とさせるサウジGKアリの、これまた信じられないようなスーパーセーブによって阻止されてしまう(彼は長身で機敏で実に素晴らしいと思う)。それでも両ゴール裏を中心としたホームの声援は選手を鼓舞し続けた(ただ、バックスタンド指定席を埋めた人々の多くは......寒さのあまりポケットに手を突っ込んだままお通夜のごとく黙って観戦してるだけ......いったい何しに来たわけ?! だったらぬくぬくと自宅でTV観戦してりゃいーじゃん! 国立来たんなら手を叩くとか声を張り上げるとかしろっちゅーの!......怒)。寒風吹きつけるなかハーフタイム〜後半へと突入し、両チームのバトルは一段と激しさを増していくものの、守護神・GK西川(大分)と鉄壁3バックを形成する伊野波(東京)水本(千葉)青山直(清水)がことごとくサウジの攻撃を封じ、試合はいよいよ終盤へ。冷たくなった指先もつま先も感覚が失われていく中、気持ちは熱くなるばかり☆ 気がつけば、水野と柏木が相手陣内のコーナー付近でボールを回して“価値ある引分け”への準備を開始。アウェイのカタール戦で終了間際に痛い逆転負け喫した教訓が、この“意思疎通”を生み出した模様。あの敗戦が彼らを成長させたという証しだった。後半45分も消化してロスタイムは2分。サウジが最後の反撃を試みるも、ケガから見事復活したGK西川を突破するのはあまりに困難なミッションだった。遂に主審がホイッスルを吹き、波乱の北京五輪アジア最終予選・ラストゲームはスコアレスドローに終わる。それはすなわち、U-22日本代表がグループ1位で出場権を獲得した瞬間だった☆ ピッチで、スタンドで、一斉に歓声が沸き上がり、例の青いフラッグがいたるところで一斉に振られる。そう、この瞬間に立ち会うために、自分は国立へと足を運び、声援をおくったんだと再認識した瞬間でもあった。4年前、雨の国立でアテネ五輪出場を決めた試合を見た時は、大久保の得点シーンに沸き、熱きゴール裏で観戦したせいもあって、もっと興奮していたのに対し、今回は「ようやく辿り着いた」「なんとか勝ち取った」という安堵感が大きい。発足当時主力メンバーだった平山(東京)カレン(磐田)はこの夜ベンチから外されたし、谷口(川崎)や家長(G大阪)田代(鹿島)は残念ながら招集されず。梶山や中村北斗(福岡)本田拓也(法政大)が負傷離脱していくなか、柏木/梅崎(大分)/興梠(鹿島)/内田(鹿島)/森島(C大阪)/林(流通経済大)らU-20組が合流後着実に化学変化を起こしていったのは、ある意味必然だったのかもしれない。そんな激動の日々を乗り切った反町監督には、心からおめでとうと言いたい。病床のオシム日本代表監督への想いもあっただろうし、試合後の挨拶にはグっときた(水本や水野の涙にも)。

JFAマッチレポート][湯浅さんマッチレポート][大住さんコラム][スポナビ・コラム

ここから来年の本番に向けては、当然競争激化するわけで、最終的に誰が北京のベンチ入りを果たすのか、非常に興味深い。家長やカレン、谷口、中村北斗辺りにはぜひ再び台頭してきてほしいし、東京サポとしては、伊野波&梶山の選出を確信する一方、相太については正直期待してない(ウチのチームにいないかもしれないし...爆)。バックラインが3バックか4バックかにもよるけど、中盤の構成をどうするのか。攻撃的に行くなら、Wボランチに梶山+本田拓(青山敏)、トップ下に梅崎+柏木+水野なんてのを見てみたいんだけど(4-2-3-1)。ボランチはFWと並んで最大激戦区かな。サウジ戦では細貝も青山敏も守備だけでなく前線への攻め上がりなど攻撃面で魅力あってすごくヨカッタし。とにかくこの日、急遽国立へ足を運んだ甲斐はあった♪ 選手もスタッフもサポーター、みんなおつかれ。風邪ひいてなきゃいーんだけど^^;(ちなみに最高殊勲者の青山敏選手は試合中の接触で右足指を骨折していたらしく、今季残り試合は絶望とのこと。これほどまでの大きな代償を背負って最後までプレーした彼の労をねぎらいつつ、早期完治と広島J1残留を祈ってあげようと思う)

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2007.11.18

あとは目の前の相手を討つのみ!>男子サッカー・U-22日本代表・北京五輪予選突破へ。

李くんの特攻ヘッドによる見事な2ゴールや交替出場・細貝くんの貴重な追加点のお陰で(ビッグマウス本田圭の後半PK失敗は完全に読まれてた......前半の2点目アシストやPK成功のお手柄も帳消しにしたい失態じゃん@@)アウェイのベトナム戦をどーにか4-0で勝ち切ったU-22日本代表(基本的に反町JAPANとかオシムJAPANとか“監督名+ジャパン”の表現って大嫌い。絶対おかしいって。サッカーのみならず野球もバレーもラグビーもバスケも......すべてのマスコミはそろそろ猛省を!)。鼻骨骨折しても最後まで守り切ったオシムさんの愛弟子・水本くんと復帰戦完封した守護神・西川くんに拍手。反町監督も完全には納得し切れないものの、今宵のノルマ=勝ち点3ゲット獲得におそらく胸を撫で下ろしているはず。そんな彼らの健闘が実ったのか、つい今しがた終わったサウジアラビアvsカタール戦は、カタールが後半ようやく先制するも退場者を出し、ホームのサウジがPKで追いつき、後半43分にそのサウジが見事勝ち越しゴール! 中東勢の死闘はそのまま試合終了を迎え、なんとカタールは一気に予選敗退決定(お気の毒さま)。勝ち点10の日本は、勝ち点8のサウジアラビアとの11/21最終戦@国立で勝利もしくは引き分けにてグループ1位=五輪出場切符を入手できることになった☆ 希望を残したまま乗り込んでくるサウジは確かに狡猾で手強いだろうけど、要するに......目の前の相手を叩けばイイだけになった。状況はいたってシンプル。出場停止が解ける家長もデカモリシも戻れるし、もしかしたら驚異的回復をみせる我らが梶山も合流するかもしれないし、この世代を担う全選手が総力を挙げて臨んでくれたら嬉しい。もちろん、ホーム開催なんだからスタジアムを満杯にしてのバックアップが彼らに最も勇気と力を与えるハズ。アテネ予選最終戦での勝利を雨のゴール裏から見届けた身としては(あの日の感動は最高だった!)再び国立に出向いて声援を送り、共に歓喜の瞬間を味わいたいけど、行けるかなぁ.......とにかく、たとえ仕事しながらのTV観戦になっても心から応援したいと思う。オシムさんへの最大級のエールとすべく、何としても五輪出場権獲得を、それも白星で飾ってほしい。まずは選手もスタッフもサポーターも、みんなベトナムから無事の帰還を☆

U-22ベトナム vs U-22日本戦@ハノイ・詳細

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2007.11.16

今は心からオシムの無事を願うしかない。

070324h独W杯で完敗を喫した2006年・夏のあと、Jリーグでプレーする日本の中堅・若手選手達は勿論、俊輔・高原・イナ・大輔ら現在海外でプレーする選手達にも間違いなく正しい方向性を示してさらなる成長を促す事に成功したイビチャ・オシム日本代表監督が本日未明、プレミア・リーグTV観戦を終えて自宅2階へ上がったところで急性脳こうそくにて倒れて緊急入院、現在集中治療室で治療中との一報を聞いた。正直、動揺している。今夏東南アジアの猛暑の中で行なわれたアジアカップでの激闘が彼に相当の負担を強いてしまったのだろうか。あるいは来年から始まる2010年・南アフリカW杯アジア予選への準備で精神的負担が増していたのだろうか。今週水曜日に埼玉スタジアムで行なわれたアジアチャンピオンズリーグ決勝・第2戦で浦和が頂点に輝いた瞬間を、シャンパン開けて上機嫌で祝っていたと報じられていたし、健康状態は悪くない印象だったのに......なんということだろう。場合によっては現場を預かる後任を置き、テクニカル・ディレクターやスーパーバイザー的なポジションへ移ることも考慮しなければならないだろうが、とにかく........今はただ、素晴らしき老将の無事と早期回復を祈るしかない。順天堂大学病院・医学部浦安病院脳神経内科の脳神経外科医師団にベストを尽くしていただこう。

日本サッカー協会・川淵会長:オシム監督緊急入院会見全文

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2007.10.28

台風一過☆爽快かつ不愉快な日曜日。

071028a071028c071028b各地のJリーグで最悪のピッチコンディションと波乱の展開を生み出した昨日の土砂降りが、まるで嘘であったかのように晴れ渡った本日10月28日・日曜日。我らがFC東京は川を挟んで向こう側の川崎フロンターレをホーム:味の素スタジアムに迎えての[多摩川クラシコ]に臨んだ。梶山に続き福西も故障長期離脱となり、次期監督報道や今野移籍報道などすっきりしない報道も飛び交う中、足を運んだすべての東京サポーターの胸に溜まった鬱憤を「そんなの関係ねぇー!」とばかりに吹き飛ばしてくれるよーな、雲ひとつない青空のごとき爽快な試合を期待していた。

071028e071028f071028d熱い声援を受けながらまずまずの雰囲気で試合に入った東京イレブンだったが、なかなか得点に結びつかない。一方の川崎フロンターレは、茂庭&藤山に仕事をさせてもらえないジュニーニョ/マギヌンよりも、鄭大世の強引なプレイが目をひいた。そして彼はGK塩田のキャッチング時に悪質なファウルを犯す(激怒)。塩田が重傷負うかもしれなかったわけだし、あれはレフェリーがきちんとカードを提示すべき場面だった。右サイドの森選手同様^^;彼のメンタルの強さは時として過剰であり、危険極まりない。しかし......その一方で強引にでも点を取りにいくあの姿勢をどこかで羨ましいと感じてたのも事実。今日の東京は大黒柱ルーカスを抑え込まれてまったくゲーム作れない上に肝心なところでシュートではなくパスを選択する消極的な攻撃ばかり@@ そんな弱虫チームを横目に、その“暴れん坊”鄭大世が密集地帯であろうと無理な体勢だろうとシュートを打ちまくり、結果的にそれが功を奏す........なんと運を味方につけた彼のハットトリックを含む川崎フロンターレの前半4得点が試合の行方を早々に決定づけてしまったからだ(茫然自失)。怒りとあきらめに満ちたホーム側の観客席の空気。よほどハーフタイムで帰ろうかとも思ったものの、前半終了前にリチェーリと交替で入ったナオに期待を寄せつつ(本来はスタメンが当たり前なハズの存在なんだから発奮を!)後半も見守ってみる事にした。ちなみに運動不足解消を狙って連れ出した老父は当然ここで見切りをつけて府中競馬場へ退散しやがった^^;

071028g071028h071028i相太も後半最初から投入して反撃モードになった東京は吹っ切れたかのようにスピーディーな攻撃を展開して、何度か決定機を迎えるも......まったく実らず@@ そうこうしているうちに得点を挙げたのは、またもアウェイの川崎F(気絶)。シーズン序盤の対戦時と同じ5失点目だ。こーなるともう、観ている側も選手も泥沼状態。とても立て直せるものではなくなり、試合が終わってみれば何と0-7!という呆れる程の大敗(気絶)。好調アーセナルにでもやられたなら、まだあきらめもつくかもしれないけど(はぁ)。おまけにただの1点すら取り返せないなんて。今季の対戦で川崎F相手に実に12点!も失ったことになる。なんなんだろうか、この失態は。結局、今日の試合を“多摩川クラシコ”と位置づけて盛り上げようとしたものの、実状は、今週末にG大阪とのナビスコカップ決勝戦を控える川崎フロンターレご一行様の景気づけの壮行試合になってしまった。憲豪クンにはACL敗退(惜)とそれにまつわる犬飼理事@Jリーグの戯れ言で溜まった鬱憤を晴らすべく「どうぞ、素晴らしい決勝戦をお楽しみくださいな」と言いたい(爆)。我々が国立であの歓喜の瞬間を味わったのは今や遠い昔か......はぁ。

071028y071028k071028lこの救いようのない無得点での負け方は原監督の采配云々だけではなく、選手個々にも責任アリアリでしょう。スタジアムへ観に行くたびに感じるのは、学生時代に加地君を脅かした徳永がまったく成長しないばかりか加速度的に退化して見えるということ。特に今日の前半に感じた、あんなに無気力で怠慢なプレーばかりしていたらオシムさんに一生呼ばれないばかりか、東京からも放り出されて然るべき。守備も攻撃も中途半端。許せないほど酷い。それと、梶山がいないせいもあってか、中盤で誰もゲームを作れない状況はどうなんだろう?(終盤投入した栗澤をもっと使ってもいいのでは?) ナオもノリオもどちらかというと使われる方だし、あれではパスが出ない限り相手が守りやすいだけ。今季獲得したワンチョペ/エヴァウドは機能しなかったし、毎年監督交替続けば、一貫性のないフロントのチーム作りや補強に問題を感じるな、やっぱり。横浜FCの一件は対岸の火事ではないよ、東京フロント各位。今日の大敗をいいクスリに、改めてリーグ戦残りと天皇杯でいいゲームをして勝てるよう、チーム一丸となって対策を考えてほしい。このままじゃ、優勝争いできる環境を熱望する今ちゃんだって、移籍したくなっちゃうよ。そして、不振の原因を原さん解任だけで片付けるのも絶対止めてくれぃ@@ とはいえ、今日の大敗は早めに城福さんへバトンタッチするきっかけになるかもしれないけど......@@

失意の帰り道、目に飛び込んできた富士山の美麗シルエットに救われたかも☆

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2007.10.26

アップダウン激しい1週間にピリオドを。

先週末から気になるスポーツイベントが続き、完全に振り回されている。
まずは10/20(土)のグラスゴー・ダービー“レンジャーズvsセルティック”。
欧州選手権でのスコットランド善戦による悪影響?のせーか
アウェイに乗り込んでのオールドファームもいわゆる肉弾戦になっちゃって
近頃のセルティックのパスサッカーは吹っ飛び、周囲が暴走するなか
左膝が回復途中の俊輔は全く成す術なし...orz
おまけにその夜のF1最終戦ブラジルGP予選では最後の最後でしっかり傲慢ハミルトン躍進。
(途中でライコネンのアタック邪魔しようとしたり、やっぱりマナー悪いよ、あの新人!)
ライコネンとともにフロントロウを獲得して、事実上の終戦を覚悟させられた。よって気分最悪。
ところが、翌10/21(日)になると風向きが変わってきた。
名古屋vsFC東京は、アウェイで押されながらもルーカスの決勝ゴールでウチの勝ち。
決勝アシストした今ちゃんはやはり東京の至宝。関西から食指伸びてるらしーけど(警戒)。
すると深夜のブラジルGP決勝では思わぬ展開の連続で、奇跡のライコネン初戴冠☆
今年は“あの人”が去ったことで、フェラーリ新エースの勝利を素直に祝えちゃったなぁ♪
ライコネンの終盤4戦で3勝+3位は、マジお見事。てゆーか速かった!
その4戦、ライコネンの疫病神が故郷近いスパにさえ足を運ばなかったのが勝因?!
............ありがとね、ミハエル。あんたのお陰だよ(ウシシ)。
(ちなみにルノーやホンダにとっては最悪な最終戦だった......あーあ)
で、10/22(月)。そのライコネンの年間チャンプ獲得にケチつけたいのか
レース審査委員会が不問にした件をマクラーレンが異議申し立て@@
さすがの傲慢ハミルトンもそんな場外乱闘でのチャンプ獲得は望んでないってのに。
ロン・デニスもメルセデスもお粗末とゆーか欲張りとゆーか。どこまでF1をダーティにする?
アロンソも辛い1年をよく乗り切ったよ(拍手)。
そうこうしていたら、原監督@FC東京の今季限り報道。フロントのミスを棚上げ?
そんな状況のまま、スカっとしたくて木曜早朝の欧州CLネット実況を追いかけた。
すると......いきなり先発メンバーの中に俊輔の名前なし(++) 謀ったな、ストラカン!
でも、内弁慶セルティックがアウェイで勝ち点を1でも積み上げるには
高さと強さでしのげるような布陣を敷きたくなるのも多少理解できたし
実際試合はあと数分というところまでスコアレスドローで進み、思惑通りの展開。
ところが......まさかの終盤失点でコチラも動揺する。ヤバいじゃん。
なのに俊輔は結局投入されず敗戦。早起きしたっていいことないよ、まったく。
リーグ戦立て直しのためだったというストラカン談話を信じるしかないか。耐えろ、俊輔。
そして、その数時間後に北米大陸ではボストンからMLBワールド・シリーズ開幕。
大輔も岡島もまったく贔屓してないので、今回は苦労人・松井稼頭央&ロッキーズを応援。
にもかかわらず......初戦から大量失点するわ、ベケットに手も足も出ないわで、惨敗@@
あー、ポストシーズン全勝という輝かしい戦績で勝ち上がった分、試合間隔空き過ぎたか
若手多くて金縛りにあっちゃったか。思わぬ初戦にコチラまで動揺。
そして今日の第2戦は一転行き詰まる投手戦となったものの、岡島の完璧リリーフに
(巨人時代の酷さを覚えてる身としては、まったくもって別人としか思えない....)
またもロッキーズ沈黙(涙)。かくして舞台はレッドソックス連勝でコロラドへ。
移動日1日挟んでの第3戦は大輔登場。連勝後の登板は、逆にプレッシャー増えたはず。
今日シリングがコケててくれたほーが気が楽だったろーにね。
おまけにレッドソックスは基本的にDH制前提のチーム。
その分、いつものスタイルと地元の気候でロッキーズが息を吹き返すか、
はたまた大輔が“自らのバット”で勝利勝ち取るか、興味は尽きない。
理想は好投大輔降板後に稼頭央大暴れでロッキーズ勝ち越しってのがいいかも(おいおい)。
こんなめちゃくちゃな1週間はもうこりごり。
夕方発表された中野真矢選手MotoGP残留(拍手!)を機に、流れ変わってくれたら。
まずは景気づけに、スコットランド・プレミアリーグのマザーウェル戦で
俊輔怒りの大活躍を魅せてもらおーじゃないか☆
さらに日曜は多摩川クラシコ@味スタでFC東京の熱い勝利を熱望。
往生際の悪いマクラーレンの申し立てもさっさと棄却してくれ〜〜〜。
あ、明日開幕の日本シリーズはどちらも頑張ってくれれば(ホークス不在だしorz)。

おっと、北海道でラリージャパンも開幕したんだっけ☆
台風の影響大丈夫かな?

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台風20号接近中とはね@@

この時期の台風で、随分前に超大型来た記憶が。
トトBIGに超高額キャリーオーヴァー発生してる週末のJリーグに影響大?
(FC東京は日曜に川崎フロンターレと“多摩川クラシコ”だもんね☆ 勝とうよ!
 それにしても今季半ばまでの不振を原監督に押し付けそーなフロントってどーなの?
 ここ数年の監督交替/補強で失敗してるフロントの刷新が先だと思うけど......怒)
あ、そういえば今日から3日間九州でライヴだっけか>角松......それで台風?!^^;
(明日には関東接近ってゆーぐらいだから実際影響するのは今日の公演ぐらいか...失敬〜♪)

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2007.09.19

セルティック初戦完敗。大きいレノンの穴。

Shunsuke_celtic_3今季の欧州チャンピオンズ・リーグ:グループ・ステージが遂に開幕。セルティック(スコットランド)初戦はシャフタール・ドネツク(ウクライナ)とのアウェイゲーム。ところが開始10分であっさり2失点@@ ここ数戦、国内リーグでは大量点での勝利が続いていたため、気持ちが緩んでいたのか、チーム全体がなんとなく試合に入ってしまい、DF陣は呆れるほどの緩さを露呈(特に両サイドバックのポジショニングと動きがネックに)。欧州CL予選3回戦で宮本在籍ザルツブルグ(オーストリア)を破って進出してきた相手に対し、チームとして事前の分析も甘かったように思う(俊輔も“堅い印象”と語っていたものの、実際には開始直後から個の力が際立つ攻撃を受け圧倒されてしまった......)。ホームで早々にリードしたドネツクは守りを固めて時折カウンター狙えばよく、この時点で事実上試合が決まった感あり(悔)。それでも俊輔が左サイドに移ってからはセルティックも落ち着きを取り戻して幾度かチャンス作れてたし(後半早々に替える必要はなかったと思うけど......むしろ俊輔と組むMFをハートリーではなくマクギーディーにしてスピード&運動量をUPさせたり、経験浅い豪州人FWマクドナルドをズラフスキーにして、最後までどん欲にアウェイゴール狙うべきだったのでは?)GKボルツの好セーブで追加点与えなかっただけに......悔やんでも悔やみ切れない序盤の大失態。グループDのもう1試合、ACミラン(イタリア)vsベンフィカ(ポルトガル)が2-1で終了し、ベンフィカがアウェイでも1得点したため(ヌーノ・ゴメス健在!)、無得点のセルティックはいきなりグループ最下位(あーあ)。去年の欧州CLもアウェイは全敗だったし、内弁慶ぶりは相変わらずなのか(++) それでも......去年、アウェイで敗戦重ねながら下を向かなかったのは、闘将ニール・レノンの存在が大きかった。中盤の底で味方を鼓舞し続けた彼のプレイと叱咤激励こそ、グループ・ステージ突破の原動力だったと再認識せざるを得ない。移籍でレノンを失った現在のセルティックには、そういった緊張感がピッチ上で足りないように感じる(スコット・ブラウンとドナーティの新セントラルMFコンビがもっと強さと運動量向上させないと!)。まだ5戦残っていることをポジティブに捉えることが重要。10月第1週の次戦はホームのセルティック・パークにACミランを迎える。満員のサポーターに力を借りて、非常に困難と思われる強豪からの勝利獲得を全力で目指してほしい。

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2007.09.08

おそらくオシムさんの考える欧州遠征メインディッシュは次のスイス戦。

Shunsuke_nationalteam_4オシム監督の生活圏(いまやツネも三都主も住んでるか^^;)で行なわれたオーストリア代表vs日本代表のアウェイマッチは90分スコアレスドロー(特別ルールにて即PK戦突入して敗戦扱い......)。試合会場は来年の欧州選手権開催を睨んで新築されたスタジアムで、こけら落としの試合だったものの、芝がめくれまくりの酷い状況。埼玉スタジアムや豊田スタジアムの使用開始当時を思い出してシマッタ(苦笑)。ま、サッカーに判定勝ちはないけど、危険を感じたのは相手の勢いにバタついた前半・後半の立ち上がりぐらい(そのせいか闘莉王とヨシカツのところでゆる〜い危険なパス交換が何度か...監督怒ってたよーん)。それだけに、達也のゴールとか入ってれば流れ変わってスンナリ勝てたようにも思う(惜)。ま、貴章&達也は練習してない初コンビだったし、噛み合ない部分も起用時点で想定済みだったのかも。ではなぜ、練習時から貴章と組んで絶好調だった寿人に出番なかったかというと......今回の遠征でオシムさんは2試合目にあたるスイス戦に照準合わせてるんじゃない?☆ 当然高くて強いチームだし、ここで結果出せれば自信もつく。そのための寿人温存と推測する。1戦目での反省点活かせるのもイイ(これ、日本代表伝統の?悪いクセだなぁ。初戦が大抵マズい)。攻撃の目を摘む魅力はそのままに、もっと動いて2列目追い越す攻撃的イナが観れれば中盤〜前線は一層活性化するだろーし、初戦みたいに憲豪にも意地があるだろーし(交替出場だからこそ彼の魅力がよりハッキリ出てた)。そこに大輔がコンディション上げてチームにフィットしてくれば......コレは結構面白そう。駒野の足はどーなんだ? 状態によってはコンちゃんにPK失敗雪辱の先発チャンスもあるかな。とにかく国内組FW陣にはタカ不在の今こそ必死のアピール期待シマショウ。チャンスなんだから☆ 注目のスイス代表vs日本代表戦は11日火曜深夜27:10〜(=12日水曜明け方3:10〜)TBS系列にて生中継。早く寝て深夜起きるか、寝ずに観て出かけるか@@

(それにしてもTBS清水大輔アナの実況はボケボケだったなぁ@@ 終盤「この今野投入の意図は?」なんて......駒野が足痛めてひきずってるの見れば一目瞭然左サイドでの起用に決まってんじゃん。世界陸上の実況陣共々、素晴らしかった昔のTBS実況陣の遺産をきちんと引き継ぎなさい! やれやれ)

#ドイツサッカー協会公認サッカーコーチ:湯浅健二さんのコラムは[コチラ

#サッカージャーナリスト:大住良之さんのコラムは[コチラ

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2007.08.19

8.18 FC東京現状(惨状)視察@@

070818c070818a070818b熱帯夜から久々に解放された昨日8/18(土)、不振を極めるFC東京の現状が気になって仕方ないので、柏レイソルを味スタに迎えてのホームゲームに急遽単身乗り込んだ。毎年恒例ファイヤーワークスナイト(ハーフタイムに打ち上げ花火300発☆)&浴衣まつり、さらにはサントリー“ザ・プレミアム・モルツDay”とイベントが重なったこともあり、試合開始直前に滑り込んだ頃には、ホーム側〜バックスタンドまでギッシリ埋まっており、最後まで立ち見での観戦に^^; まぁ、連敗続き(特にホームゲーム!)の今のチーム状況にあっても、25,000人超の観客がわざわざスタジアムに訪れてくれたという重みをフロントも選手もしっかり受け止めてくれれば.......と期待したのに。土肥ちゃんに替えて塩田をGK起用したり、福西・茂庭・伊能波・石川etc.をごっそり外して大幅にメンバー入れ替えた東京は、それなりによく闘った.....とは思う(特に後半は惜しい機会が何度も.....残念っ)。それでも、柏GK南が好セーヴ連発したこともあり(伝説の?自爆スローやってくれればよかったのに^^;.....トルシエがオーヴァーエイジで楢崎呼んだもんでシドニー五輪本大会メンバー外されて以来どこか不遇続きに思えたけどすっかり復調できたんだネェ☆)無得点に終わってしまったし、それ以上に“黄色いシャツを着た審判団”がコチラのファールにはPKやカード与えながら“黄色いチーム”にはいっこーに出さない不可解ジャッジに終始してくれたのが痛過ぎた(こっちがホームチームなのに!......悶々)。とにかく.......勝てないよ。おまけに相手が先制するまで目覚めなかったり(++)リードされると焦っちゃったり。相変わらず浅利はマーク甘いし周囲が見えてないのか致命的パスミスや被インターセプト多すぎ(不思議と観に行くたびに出場&失態続きで.....うーん)。徳永もほんっとダメダメ。加地くん脅かしてた大学時代の強さと勢いはどこいったわけ? 守りも攻撃も中途半端だし、無気力でてきとーにやってるとしか思えないよ(寂)。そして結果的に途中出場してきた福西はど−もウチのスタイルに未だ合ってない印象(いい選手なのは百も承知してるものの)。今なら少し自覚して運動量増えつつある梶山の方が断然いい(自陣ペナルティエリアでファウルは余計だったけど...orz)。頼みのルーカスもここのところ疲れが溜まってるのか冴えない印象。相太には久々気迫感じたけど、ボール貰いに引いてきちゃうからゴール前での仕事がなかなかできないジレンマが。下がってきてもいいから、パス&ムーヴでもっと素早くゴール前に戻ろう(このままじゃ反町さんは彼と心中必至?!)。この泥沼、いったいどーしたら抜け出せるんだろーか。フロントの迷走も含めて、原さんは本当に連日頭痛いところだと思う。それでも、あれだけのサポーターが未だに応援しにスタジアムへ足を運んでくれることを励みに、ただひたすら“楽しいサッカーで勝つこと”を追求し続けてほしい。別にお目当てではなかったハーフタイムの花火の華やかさがかえって空しかった(泣)。ところで味スタ、稼ぎ時とはいえちょっとコンサートやり過ぎじゃない? あんなひどい芝でJ1のゲームやらせるわけ?(呆) ま、サッカーの動員だけで十分潤うよう、東京が魅力と強さをもっとUPさせなきゃいけないってのもあるんだけど(名ばかりの首脳陣にギャラ払い過ぎな緑のJ2チームもね〜)。

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2007.07.27

勝手に“真夏のロッド・スチュワート祭”開催中♪

070727aいよいよ俊輔はセルティック3季目へ!数ヶ月前からミョーにキチンと聴き直したくて仕方がなかったロッド・スチュワートのヒット曲の数々を(HMVウェブサイトの“輸入盤3枚購入でディスカウント!”に背中押されて)遂に衝動買いしてシマッタ。俊輔所属セルティックの熱狂的サポーターとしても超有名なロッド(去年のチャンピオンズリーグも観に来てるの映ってたもんナァ☆)の長く華やかなキャリアにおけるベスト・アルバムは新旧織り交ぜ結構いろいろリリースされていて、絶対に外せないポイントを自ら設定して絞り込む必要があった事も、購入までに時間かけた要因。たとえば「Da Ya Think I'm Sexy」は絶対にアルバム収録のロングversionが欲しい!ので5'30"前後のテイクかどうか♪ あるいは入手しておきたい盟友ジェフ・ベックのGt.大フィーチャーの「Infatuation」が収録されているかどうか♪ さらにオリジナル・アルバム未収録音源は何が収録されているか♪ 加えて、自分はあくまでミーハー(死語?!)であり由緒正しき“正統派”Rodファンではないので^^;求めているのはマーキュリー時代の楽曲よりもアトランティック/ワーナー時代のソロ活動に焦点を絞った音源ばかり♪ そんな自己基準のもと悩み抜いて購入したのが......米国編集の『THE VERY BEST OF ROD STEWART』('01)『ENCORE : THE VERY BEST OF ROD STEWART VOL.2』('03)の2枚☆ 常識的判断からすれば、同時期に国内盤/UK盤で発売された2枚組ベスト『THE STORY SO FAR : THE VERY BEST OF ROD STEWART(邦題:パーフェクト・コレクション)』('01)が手軽なファースト・チョイスなんだろうけど、「Sailing」(イイ曲ながらそれほど思い入れのない)やBryan Adams & Rod Stewart/Sting名義の「All For Love」(映画『三銃士』にちなんで豪華3人が揃った主題歌☆)は別CDで持ってるし、フェイセス在籍時までフォローしたため先の米国盤2枚で入手できる自分の欲しい曲が軒並み落ちていたので、セパレートの米国盤2枚と2枚組・日英盤の収録内容を穴があく程?比較検討した結果、コストアップは覚悟の上で米国盤2枚をチョイスした次第(特にスティーヴィー・ワンダー/グラディス・ナイト/エルトン・ジョンとの競演で'85年にディオンヌ・ワーウィックがカヴァーして大ヒットした「That's What Friends Are For(邦題:愛のハーモニー)」のロッド独唱による'82年オリジナル版を収録のVol.2は貴重! ちなみにこの曲をディオンヌ/スティーヴィー/故・ルーサー・ヴァンドロス/ホイットニー・ヒューストンの4人で唄ったステージはすっかり忘れてた〜〜!@@)。さー、無事届いた米国盤2枚からさらに厳選してカーステ用に1枚モノ用意するカナ☆☆☆ あっ、“輸入盤3枚”の残る1枚は、極上Drummerラス・カンケルの元奥方にしてママ・キャス(of ママス&パパス)の実妹であるリア・カンケルの1st『LEAH KUNKEL』('79)が、何と2nd『I Run With Trouble』('80)を全編追加収録した2 in 1仕様で発売されてるのを偶然知ったため♪コレまた衝動買い(噂は耳にしてたのに未聴だったから感激)。いやー、ネット購入ってば、なんとアリガタクもオソロシキ世界。タスケテ〜〜@@

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2007.07.25

[アジアカップ決勝T・3位決定戦:日本代表戦放送予定]

7月28日(土) 21:00〜(23:35)
決勝トーナメント・3位決定戦「日本 対 韓国

ここで日韓戦実現とは......orz
選挙報道と重ならなくてかえっていいかも(爆)。
今大会は中東勢ダメダメだったのに、結局決勝戦が中東対決ってのも悔しい@@
(転んで寝たきりの演技自慢はいーかげんやめてくれよ〜.....と言ってもお家芸か^^;)
代表スタッフも選手も協会関係者もマスコミもサポーターも
みーんな「日程キツいサウジの方が不利=日本有利」って幻想に酔いしれてたかなぁ。
とにかく今宵の日本代表は“なんとなく試合してる”って印象だった。
啓太/遠藤/駒野といった今大会の立役者達が特にミス多くて......(++)
みんな疲れてたね、明らかに。とても“考えて走れる”状況じゃなかったみたい...orz
ここはすぐに気持ち切り替えて、次回アジアカップ予選免除となる3位死守で。
(オシムさんも「負けた事で学べる事もある」ってよく言うし......学びマショウ)
タカ&俊輔を加えたメンツであと1試合できるメリットを最大限活かして
まだ立ち上げ1年にすぎないオシムサッカーを現状出来得るベストまで仕上げとかないと。

ちなみにW杯前年のFIFAコンフェデレーションカップ出場権を得るためにも
アジアカップ優勝せねばと思ってたけど......そもそも出れるのは各大陸王者+開催国のみ。
つまり出ない国の方が圧倒的に多いわけで、ここは思いっきり発想を転換して
オシム人脈フル活用して4〜6カ国対抗とか、おいしいマッチ組んじゃえばいいって話だよね。
2005年のコンフェデ杯だってブラジルとドロー演じて軽く望み抱いたものの
翌年本番でコテンパンにやられた事を考えれば@@コンフェデ杯出場自体は目標でも何でもない。
ま、ここは本日ヤセル&マレクをサウジの要注意人物と知っていながら
あまりにもあっさり簡単にやられた3失点を反省材料に、今週土曜、意義ある最高の日韓戦を!
(東アジアのレベルを中東勢に甘く見られないためにもしっかりね☆)

衛星:NHK BS1] [地上波:テレビ朝日

#ドイツサッカー協会公認サッカーコーチ:湯浅健二さんのコラムは[コチラ

#サッカージャーナリスト:大住良之さんのコラムは[コチラ

#サッカージャーナリスト:宇都宮徹壱さんのスポナビ・コラムは[コチラ

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2007.07.22

PKを任された日本の5人。

Shunsuke_nationalteam俊輔→遠藤→駒野→高原→中澤。延長戦でも決着のつかなかったオーストラリア戦でPK戦のキッカーを任された5人は奇しくも昨夏、灼熱のドイツで同じ相手に屈辱的敗北を喫した日本代表メンバーばかりだった(勿論、素晴らしいセーブで主導権引き寄せたGKヨシカツも。このうち遠藤以外はピッチ上で打ちのめされた記憶が痛い程カラダに残っていたかもしれない)。もっともそれは偶然などではなく(ここ4日間のPK練習で好成績だったということもあるだろうけど)オシム監督が彼らに託したのには明確な理由があったように思う。そのチャンスにこれまで得た苦い経験をきっちり活かして掴んだ勝利が、彼らと我々をあの呪縛から少し解き放してくれたのではないだろうか。とりわけ独W杯でMFとしてただひとり出番のなかった遠藤が英国でレギュラーを張る豪州GKシュウォルツァーとの初対決でおちょくるかのように緩〜く冷静に決めたPKは実に爽快だったし、揺るぎない自信と勝利への強い意志を感じた(拍手)。PK戦では出番のなかった巻/加地の先発組、ベンチで戦況を見守った楢崎/坪井も含め、ここは不可解な采配(と呼ぶのもどーかと思う無能ぶり)で記憶に残る試合@@を戦わせてくれたお気楽前監督にもある意味感謝しとくべきだろーか(毒)。

#ドイツサッカー協会公認サッカーコーチ:湯浅健二さんの準々決勝・豪州戦コラムは[コチラ

#サッカージャーナリスト:大住良之さんのコラムは[コチラ

#TVでお馴染み:セルジオ越後さんのコラムは[コチラ

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2007.07.21

[アジアカップ決勝T・準決勝:日本代表戦放送予定]

7月25日(水) 22:00〜(0:20)
決勝トーナメント・準決勝「日本 対 サウジアラビアvsウズベキスタンの勝者

ヨシカツはやっぱPK職人かも☆ いきなりキューウェルのキックを止めちまうとはネ♪(あー、爽快)
疲れから野蛮に振る舞うしかなかったヤツラにタカや加地が喰らったケガがちょっと心配。
シッカリ手当して準決勝での活躍を。ハートで負けない太田なんかも出してみたかったナ(^^)

衛星:NHK BS1] [地上波:テレビ朝日

#ドイツサッカー協会公認サッカーコーチ:湯浅健二さんのコラムは[コチラ

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2007.07.16

[アジアカップ決勝T・準々決勝:日本代表戦放送予定]

7月21日(土) 19:00〜(21:20)
決勝トーナメント・準々決勝「日本 対 オーストラリア

ドイツW杯の雪辱だ!
キューウェル、ビドゥカ、アロイージ、ケーヒル、シュウォルツァーをぶっ潰せ!
坪井くん、もし出る事になったら足つるなヨ〜〜〜〜^^;
(ちなみに勝ったら、準決勝の相手はサウジアラビアvsウズベキスタンの勝者☆)

衛星:NHK BS1] [地上波:テレビ朝日

#ドイツサッカー協会公認サッカーコーチ:湯浅健二さんのベトナム戦コラムは[コチラ

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[Lutecia the 3rd]☆ お陰サマで4万Hit。

Lutecia_070701aハノイの暑さに負けることなく、オシムさん率いる日本代表が巻・遠藤・俊輔・巻のゴールで勝利してグループリーグ1位通過を決めた今宵、お陰さまで当ブログの通算アクセス数が40,000ヒットを超えました♪ 独善的な駄文と私的スナップ写真をかなりの不定期(!)でUPするだけの自堕落なブログに日々おつき合い頂き、誠にアリガトウゴザイマス^^; 特にここへ来て日本発売から1年4ヵ月になる愛車ルノー・ルーテシアの溺愛写真蔵へのアクセスがかなりUPしておりまして、ルノー・ジャポンさんの発信している情報だけでは伝わり切らない魅力を多少なりともお伝えできてるのかなぁと思う今日この頃であり、嬉しい限りデス(その割になかなか新しい写真をUPできず申し訳ありません@@ 仕事と家事に埋もれて近場移動ばかりなもので^^;)。気になるクルマの状態は相変わらず快調そのもので、乗る程に馴染む一方デス。天候も私的スケジュールも好転予定の今月下旬〜来月辺りは、近場・遠征先問わず気軽に最新ショットをおさめてきたいのですが、果たして。

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2007.07.08

[アジアカップ1次リーグ:日本代表戦放送予定]

7月9日(月) 19:00〜(21:20) 1次リーググループB「日本 対 カタール」
7月13日(金)22:10〜(0:35) 1次リーググループB「日本 対 アラブ首長国連邦(UAE)」
7月16日(月) 19:00〜(21:20)1次リーググループB「日本 対 ベトナム」

衛星:NHK BS1] [地上波:テレビ朝日

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2007.06.15

ベッカムに続いてアンリも米国へ?!

NBAファイナルは結局スパーズが4連勝のスウィープを見事達成☆☆☆ いくらスノー達がいるとはいっても、所詮キャヴァリアーズはレブロン・ジェームス頼みのチーム。彼さえある程度抑えてしまえば、得点力は激減する。それでも要所要所では凄いシュート決めちゃうんだからスゴイけど......あんま好きになれないんんだな、彼のプレーも振る舞いも。まだ気持ちをコントロール仕切れてないのかミスしたりキレたり......ま、22歳のスターにはいい経験になったことでしょ(今朝は第2子が誕生してつきっきりだったとか@@ 間違いなく寝不足だった彼には、スパーズからはオメデトウじゃなくアリガトウって言われたかも?!)。勝ったスパーズはダンカン/パーカー/ジノビリの存在感が際立つ上に(強の第4戦では特にジノビリが素晴らしかった! さすがアルゼンチン代表のエース☆)フィンリーやオーリーといった脇役も強者揃いだし、戦前から決着は見えてたヨ。てゆ−か、主力3人の素晴らしさを再認識することになった今年のファイナルだった。まだ十分に若い彼らが、ここ9年で4回頂点に経ったチームをまだまだ引っ張ってくれるんだから、名ヘッドコーチのポポビッチさんも当面安泰(モチベーション持たせ続けるのが彼の最大の仕事か)。

で、敵地クリーヴランドで優勝決めたスパーズが優勝セレモニーを終えて歓喜の雄叫びをあげる中、ファイナルのMVPに輝いたフランス産の天才プレイヤー:トニー・パーカーが他の選手達と記念撮影に応じてるところをTV中継が捉えると、やや小柄に見えるスキンヘッドの男性がその輪の中に......「あれってアンリじゃん?!」 よくよく見れば、間違いなくアーセナル&仏代表のエースであるティエリ・アンリ本人! バルセロナ移籍問題の渦中にあって、欧州にいてはノンビリできないんだろうネ。あるいは、母国のスター同士ということで、パーカーが気遣って米国での夢舞台に招待してくれたのかも。アンリにとっては最高のバカンスになったかもしれないナァ。まさかベッカム移籍に沸くMLS(メジャー・リーグ・サッカー)への移籍交渉で渡米した......ってワケじゃないよネ?!^^; ま、中継の一番最後だったとはいえ、NHK中継陣もひと言ぐらい彼に触れてよかったんじゃないの?(バスケ界の人じゃないし優勝決定後で興奮収まらない場内の雰囲気で気づかなかったのかもネっ)

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2007.05.23

勝ち抜けちゃった!

070421d_1赤嶺くんの2ゴールで横浜FCを下し(この2ヵ月で何回彼らと戦ってるんだ?!)我らがFC東京はナビスコカップ予選リーグC組を3位から逆転1位で見事(どーにか?)突破して、準々決勝に足を運ぶことになった(やった!☆)。今季は開幕からリーグ戦もナビスコ杯も恐ろしいほど噛み合なくて(++)タイトルは全て諦め“J1残留”のみがチームの目標になっちゃうかと焦ってたものの、尻すぼみに下降してくより尻上がりに上昇していく方がイイに決まってる(最初から良きゃもっとイイけど^^;)。原監督以下全選手にはあの“初タイトルの感動”を再び味わうべく、東京サッカーの勢いを止めないでほしい。なにはともあれ、ヨカッタ、ヨカッタ♪

#腐らず練習して結果出した赤嶺くんを見習えよ〜〜〜>平山ソータ@お化けと格闘中......

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2007.05.04

あの苦い夏からもうすぐ1年。

Shunsuke_nationalteam_4どこにでも誰にでも失敗はある。大切なのは、その原因を突き止めて繰り返さないこと。昨夏ドイツで開催されたFIFA World Cup 2006TMにおいて、選手もサポーターも能天気な監督&マスコミも、かつてないほど経験とタレントを兼ね備えた日本代表に多かれ少なかれ期待を抱いて臨んだものの、覚悟していた以上に厳しい結果を突きつけられてしまった。終わったことは仕方がない。それを糧に前へ進む必要があった。それ以降〜近頃の俊輔を見ていると、足りなかったものを自覚した上での向上を何より強く意識し実践しているようで頼もしい☆☆☆ 日韓共催W杯2002での落選時もそうだった。その一方で......日本サッカー協会のお歴々についてはいかがだろうか? なし崩し的に新監督を引き抜き、あとはおまかせコース。加えて、学生のレポートより稚拙で安直にW杯を総括してお茶を濁したに過ぎない......ちっとも学習効果上がってないじゃん@@ そんな極東の危機的事情を知ってか知らずか?!開催国ドイツのサッカー協会が自国の総括報告書においてご丁寧にも出場32カ国すべてについて徹底分析してくださったとか! 非売品だそうなので、奥寺さんやタカの人脈ででもお取り寄せいただくか、あるいはドイツ語堪能なオシムさんに頼んだ方が早いかわからないけど(元FIFA技術委員だけにもう入手して読んでるかも^^;)協会関係者は大至急目を通して再度情報を分析/精査する必要があるのでは? 間もなくキリンカップ〜アジアカップと代表活動時期を迎えるわけだし、ぜひお願いしたいものだ、また手遅れになる前にネ。

Number Web:木崎伸也氏の素晴らしいコラム。必読!

#同じく昨夏日本で開催して大赤字背負った世界バスケの責任なすりつけあう日本バスケットボール協会も同罪だね。スポーツの振興/普及には優れたオーガナイズが不可欠。くだらん内紛は百害あって一利なし!(ちなみに日本開催中と思わせないほど地上波中継避けたTBSも重罪。だったら中継権なんか獲得するなーっ!!!!)

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2007.05.03

俊輔、海の向こうでMVPもう1コGet☆

Shunsuke_celtic_3先日、スコットランド・プレミア・リーグの選手協会が選ぶリーグ年間MVP(自チーム以外の選手にしか投票できないルールなので宿敵達から賞賛された証し☆)を受賞した俊輔が、今度はスコットランド・サッカー記者協会(SFWA)が選出する年間最優秀選手賞(Player Of The Year)にも輝いてしまった模様! フットボールに誇りを持ち、何かと口うるさい英国圏にあって、“中村”なる日本人選手がここまで評価される事の意義を改めて考えると、これってやっぱり相当な栄誉だと思う♪ 1年間大怪我せずにプレーできたのが大きいかな。オメデトウ。あ、ストラカン監督@セルティックも同じく2つ目の年間最優秀監督賞Getだそーで。拍手っ。

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2007.04.30

Delights and Tears.

GW進行に追われた4月下旬は、新学期を迎えた講師業の慌ただしさや妹一家の風邪騒動も重なったため、仕事と家事に埋没した。それでも、尊敬するギタリスト:浅野"Butcher"祥之氏の突然の訃報から受けた悲しみを紛らわすには、むしろありがたい忙しさだった。とは言いつつも堪え難い事実を意識の中から排除するのはなかなか難しく、むしろ自宅デスクでMac作業を行なう際もiTunesに取り込んだCD音源やDVDに遺された名演を流しながら、余人をもって替え難い音楽の才能に感動し、早過ぎる終幕を惜しむ日々が続いている。DVD『角松敏生 20th Anniversary Live AF-1993~2001:2001.8.23 東京ビッグサイト西屋外展示場』においては、本来2日公演の初日を台風襲来のため中止を余儀なくされた角松を盛り立てるべく、彼の両サイドには熱く頼もしい演奏を続ける故・浅野さんと故・青木さんの2人が笑顔で立っていて、思わず仕事の手を止めて映像に釘付けになることしきり。まさに“飛車”“角”的存在の2人。角松の辛さは想像を絶するものと推測できるものの、それでも彼は2人の分まで真摯に音楽を続けていってくれると信じてるし、それを受け止めていきたいと思う。

Shunsuke_celtic_1そんな自分に元気を与えてくれたのは、スポーツの現場で奮闘するアスリート達の活躍。やはり何といっても、スコットランド・プレミアリーグの優勝が懸かるアウェイゲームにおいて、ロスタイムに劇的決勝点を決めた俊輔の映像には涙が出る程の感動を貰った。彼がユニフォームを振り回しながらゴール裏のサポーター席に走っていく姿なんて、想像した事もなかった。彼は変わったというか、自分で自分を変えたんだね。チーム優勝/リーグMVP(他チームの選手に選ばれてのものだから一層の価値がある)/年間最優秀ゴールを勝ち取った今季のハイライトとして、永く忘れられない瞬間になりそう。クラブの要請で来季残留が公式サイトに掲載されたものの、最大の理解者:ゴードン・ストラカン監督の去就次第では移籍もあり得ると思う。見守りつつ、まずは残りシーズンで大怪我しないよう祈りたい(マンU & 韓国代表に大きなショックを与えたパク・チソンの膝手術、そして同じくチェルシー&独代表に大打撃となりそうなバラックの左足首手術は他人事ではない。素晴らしい2選手の早期完治を願う)。

湯浅さんのお祝いレポート][スポニチ:ワールドサッカーコラム
UEFA公式サイトでも賞賛(勿論英語版と同内容)

楽天イーグルスにスイープを喰らったホークスは、川崎・和田・斉藤の相次ぐ主力離脱に見舞われながらも互いにフォローし合って7連勝で首位奪還に成功した! 多村/松中/小久保を軸に、各選手は自分の役割を果たしつつあって、まだ4月ながら王さんもホッとされてると思う。GWにはファンに夢を与え続けた指揮官のように、選手にも故障者が安心して治療に専念できるよう、一層の活躍を期待したい。

マスコミが呆れる程のDice-Kフィーバーを繰り広げる中(偉大なNOMOがノーヒット・ノーラン達成したときにはここまでレッドソックス取り上げてくれなかったくせに!)思わぬ緊急登板で堂々のピッチングを見せてヤンキース首脳陣&ナインとの信頼回復に成功した井川にも感動した。宿敵ウェイクフィールド攻略に光明差した松井とともに、苦境のトーリ監督を救ってほしい。自分の優先順位はヤンキース、城島が投手陣を掌握し始めたマリナーズ、前年王者としてもっとリスペクトされるべき田口&カージナルス、井口の指負傷が気になるホワイトソックスであり、さらに挙げればドジャースの守護神・齋藤やロッキーズでリベンジ中の松井カヅオ、故障が心配なデビルレイズ期待の岩村、そして今日NOMOに次ぐメジャー50勝を達成したブルージェイズの大家の奮闘も正しく伝えてほしい。レッドソックスの勝敗は気になっても(NOMO在籍時は捕手バリテック含め相当思い入れ強かったけど)マツザカとオカジマについてはあんまし(巨人時代とは別人だなぁ>岡島)。この赤靴下軍団所属の高額日本人投手についてはNHKまでもがハシャギまくるので、現状で既に食傷気味なんだよねぇ。それにしてもマスコミはそんなに日本人対決が見たいわけ?! 日本でも実現可能だった対戦より、松坂vsA.ロッド、井川vsオルティース、齋藤vsボンズの方が遥かに見応えあって楽しいってのに。何より彼ら自身がそれを求めて渡米してるはず。本質を伝えようよ、もっと。それに、個人成績ばかりをフォーカスせず、チームの勝敗にもキチンと触れること。これ、基本でしょ。あっ、イチローに何も触れてなかった@@

あと気がかりなのはFC東京。守備は安定してきたので、攻撃陣の目覚めを待つ。

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2007.04.22

お陰さまで3万hit ☆ お越しの皆様に感謝。

070421jmixi加入のお誘いに端を発し、ついでにWeb仕事の延長上で各社Blogサービスに触れる機会も増える中、写真管理も投稿も楽な仕組みだし、ついでに自分用もと密かに立ち上げたのがこのブログ。早15ヵ月が経過(その間、開設時にはまだ建設中だった京王線・高幡不動駅の新駅舎/ビルが遂に先月無事完成/OPEN☆)した本日、お陰さまで通算30,000hitに到達してしまいマシタ^^; ただの一般人がまとまりのない文章とスナップ写真で綴るだけの他愛もない個人ブログで、更新も不定期、宣伝らしいことなど何もしておりませんが、各種検索サイトで偶然見つけて遊びに来てくださる皆様に対しましては、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございます。恐縮するやら、お恥ずかしいやら。勝手なことばかり書き殴っておりますが、それでも何かご参考頂いたり、お役に立てたり、考える契機となりましたら、それはもうほんとに大変光栄な事でございます。改めまして、皆様どうもアリガトウゴザイマス。それにしても20世紀最後の日に始めた従来の極私的Web日記の方と比べて遥かにハイペースな30,000hit到達は、やはり検索との相性がいいBLOGの特性によるところが大きいですね。改めて実感致しました(感心することしきり)。

Lutecia_061008eちなみに総アクセス中の8,500hitほどを占めておりますのが、オットマンブルーMを身に纏った愛車ルノー・ルーテシアの日常をコンパクトデジカメ(2000年夏購入以来愛用してきたSONY Cyber-shot DSC-S70から昨年F1観戦時よりCANON PowerShot A710ISにバトンタッチ)で追った“Lutecia the 3rd [溺愛☆写真蔵]06.3.31~”へのアクセスです。欧州カー・オブ・ザ・イヤーを獲得(現地名:CLIO)して昨春日本上陸を果たした3代目を早々に入手できたので、新しい相棒の魅力を自ら掘り下げつつ街中で見かける機会が増えるまでの参考資料になればと始めたアルバムは、昨年末辺りからかなりのアクセスを頂いており、潜在的に関心をお持ちの方が多いのではないかなぁと感じています。ま、それはいまだ実車に遭遇する機会が少ない市場動向(苦笑)と、メーカーサイトや自動車関連メディア(雑誌/Web/テレビ)における露出不足が影響していると思う訳でして、そんな状況下で少しでもどなたかのお役に立てていれば非常に嬉しいデス。やはりカタログだけではわからない、実生活の中での佇まいというのは自動車購入時の検討要素として大切ですよネ。撮影時に他車種も一緒に収めるとよりイメージが掴みやすいかと思うので、今後はその辺も意識してみましょうか。ちなみに佇まいは見慣れるほどに細部のデザインに惹かれ、取り回しの良さと走りの質感の高さから、愛着は増す一方です。所有された際には、見ても乗ってもきっとご満足頂けると思いますヨ。それにしても、ルノー・ジャポン本社さんには地道な後方(広報?)支援にちょっと感謝していただきたい気分ですが♪

今後もこれまで同様、音楽やスポーツを中心にそのときの関心事や書き残しておきたいことを思いつくまま載せていければと思います。どこまでも自分目線ですし、更新頻度も決して高くありませんが@@よろしかったらお暇なときに引き続き覗いてみてください(コメント投稿もお気軽にいつでもどうぞ)。

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2007.04.21

ホーム初勝利に救われた日。

070421a前夜のショックで沈んだ気持ちと寝不足のまま、FC東京 vs 横浜FCを予定通り観戦するため、今季初めて我々のホーム:味の素スタジアムへと足を運んだ。強風が吹き荒れる中、マスクを着用したまま厳重に花粉をガードして見守った試合のピッチには、加茂体制下の日本代表を思い起こさせるような懐かしい3人がスターティングメンバーとして当たり前のように立っていた。相手チームながら、これにはグっとくる。かくして始まった下位対決は、両軍決めてを欠き前半0-0。横浜FCの3ラインは非常に距離が近くコンパクトな陣形を保ち続ける。各選手の相手ボールホルダーへのチェックも素早い(というより東京があまりに緩慢だった...)。先に挙げた元代表組と同世代である高木監督の手腕はやはり高い。その中でも積極的にどん欲にボールを追い続ける背番号11の存在は賞賛に値した。噂のGK菅野も反応が早く跳躍力もあって素晴らしいと感じた。しかし、感心してばかりもいられない。味方がボールを持っても誰も動かない悪しき状況の改善を期待しつつ後半に入ると、東京に待望の先制点が入る。リーグ初先発のワンチョペが競って落としたボールを今野が拾ってGOAL! ホームで先制した時の心地良い空間はいつ味わってもイイ。それにしてもここぞという場面に顔を出す今野はやはり代表に必要な人材。DF出場ながら、要所で上がって来るセンス。福西の存在がそれを可能にしているのかもしれない。五輪代表で冴えなかった梶山にはどう映っただろうか。さぁ、そこから積極性が増したのか、チームが徐々に勢いを増していく。その中でも目についたのはやはりルーカス&ワンチョペ。ルーカスの惜しみない運動量はチームを奮い立たせるし、ワンチョペもそれに続く。コンディションが上がってきたようで、チェイス&チェックも怠らなくなってきたし、周囲が見えている彼が局面で魅せる個人技はやはり期待を抱かせるに十分なクオリティだと気づかせてくれる。場内のリアクションがそれを証明していた。コンビネーションがより深化すれば、面白いサッカーが展開できるかもしれない。それだけに、この2人に絡んでいくべき選手のさらなる発奮を期待したい。例えば石川ナオ。ケガのブランクのせいなのか、どうも“ひらめき”が足りない。そのスピードをもっと活かし、活かされるようボールを呼び込んでほしい。そして徳永。今日はたった1回ながら「そう、それだ!」と思わせる右サイド突破シーンがあった。かつての自分の武器をいい加減思い出してくれなくては困る。いずれにしても、原さん復帰シーズンのホーム初勝利をようやく手にした今日の試合は、完璧な内容じゃないものの立ち直るきっかけになると思う。そんな試合に足を運べてよかった。元気を貰った気がする。ありがとう。シーズンはまだ4月、モニも復帰間近だし、ここから本格的反攻といこうじゃないか。東京の攻撃サッカーを取り戻して着実に上位へ浮上してほしい。

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2007.04.15

代表で再会。

先月末のペルー戦〜6月のキリンカップまで時間が空いちゃうとゆーことで、オシムさんが希望した日本代表候補トレーニングキャンプが明日から3日間行なわれることになり、そのメンバーが先ほど日本サッカー協会より発表された。今野(東京)山岸(千葉)幡戸(G大阪)etc.が復帰したし、内田(鹿島)柏木(広島)のU-20代表コンビやGKの西部(清水)、警告王^^;の森(川崎)、チームで絶好調の太田(磐田)近藤(神戸)がメデタク初のA代表選出☆ 特に東京からレンタル移籍中の神戸で得点・アシストを重ねて大活躍している(近藤)ユースケが選ばれたのは非常にウレシイ!!!!!!......ものの、反面フクザツな気分でもある(++) 無事今野も代表復帰したことだし、低迷する東京に戻ってくるようユースケと直接交渉してきてほしーくらい@@ ま、なんにしてもすっかし少数派の(爆)FC東京関係2選手が今夏の代表試合に向けたオシムさんセレクションでしっかりアピールできますよーに♪ そうそう、磐田のサイドでめちゃめちゃ勢いのあるプレーしてる太田はずっと前から呼ぶべき!と(ジーコ体制時から)思ってたので、コチラもチョット注目。実にイイ選手でしょ、彼は。ところで昨晩のスコティッシュ・カップ準決勝で後半アシスト後に負傷交替した俊輔の右膝裏は、どうやら重症じゃなかった模様(安堵)。リーグ優勝はほぼ決まりだから、スコティッシュ杯決勝や今夏の代表招集に備えて次戦出場せず治療に専念してほしいものの、本人は出場意欲満々の模様......優勝決定の瞬間にピッチに立っていたいのかな、やっぱり。ストラカン監督の判断次第だろーけど、セルティックで今季全戦先発出場してる唯一の選手だしネ。

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2007.04.06

日本サッカー協会の懲りない発想@@

Shunsuke_nationalteam_2福島・Jヴィレッジを拠点に日本協会と福島県、同県楢葉、広野、富岡の3町が連携して行う中高一貫のサッカー英才教育“JFAアカデミー福島”が2度目の入学式を行なったそーだ。男子寮/女子寮新設やさらなるグラウンド拡充も実現してかなりの入れ込みよう。賛否は別にして、やるからには良い人材育成を行なってほしい。そのJヴィレッジ。今年で創設10年ということで10周年に当たる7月1日には既に記念式典が組まれているとか。勿論日本サッカー界の発展が可能にした施設の節目だけに素直におめでとう......と言いたいとこだけど、ここに注目を集めたい日本サッカー協会がまたまたよからぬ企みをしてるとゆーから口を挟みたくなる。なんと、アジアカップ(7月7日開幕)を控えた日本代表にここで最終調整をやってもらい、式典共々クローズアップしてもらおうという皮算用。またか!という感じ。まだ記憶に新しいドイツW杯前の国内最終合宿で、ジーコ率いる日本代表は同じJヴィレッジに集う若年層選手達との交流を熱望した協会の要請に応じ、練習〜紅白戦のすべてを一般公開とした。その結果、動物園のパンダよろしく四六時中ファンの視線と歓声にさらされた日本代表選手達が目前に迫ったW杯に向けて集中/リラックスなどできるハズがなく・・・てゆーか、最悪な環境だったに違いない。協会の2006W杯総括レポートにおいて敗因のトップにコンディショニング失敗を挙げてたけど、その発端がまさにここだったのは明白。なのに、また宣伝の道具に使おうという協会の浅はかさには呆れるほかない。試合でアピールするのはある種代表の使命ともいえるけど、その大切な試合のために行なう練習は別モノ。ましてや、常に考える事を求めコンビネーションを重視するオシムさんの練習にはより集中できる環境が必要なはずだし、成田空港が近い千葉の練習場を使う方が移動の弊害も少ないのは自明の理。だいたい、今回のアジア杯を共同開催するベトナム周辺の気候/試合環境をシミュレーションするなら、避暑も可能で充実設備の福島(=すべてが至れり尽くせり状態☆)における調整はむしろ逆効果でしょ?! いっそ蒸し暑い場所での事前合宿を敢行してカラダを慣らし、そこで“考えて走れるか”試すことを最優先すべきだし、百戦錬磨のオシムさんだってそこを一番重視したいよ、きっと。川淵チェアマンの実行力と営業トークは確かに功績も多いけど、マイナス面も近年目立つ。辛酸をなめた独W杯での悔しさをムダにしてほしくない。オシムさんに説教されなきゃわかんないの? トニモカクニモ......今こそ日本サッカー協会には「本当に大切なことは何なのか?」熟慮の上で、改めて最良の判断を求ムっ。頼むからさ〜〜〜〜〜(++)

賀川浩さんの3/24・日本代表vsペルー代表戦レポート

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2007.04.01

“NAKA”のプロ意識。

Shunsuke_celtic木曜に成田から離日したばかりの俊輔は3/31ダンディー・ユナイテッド戦(アウェイ)でも早速セルティックの先発メンバーに名を連ねて、後半早々の美麗FKなどで存在感発揮しつつ堂々フル出場(後半ロスタイムにまさかの失点でドロー@@......惜し〜〜〜)。最近ほんと試合の中でよく走ってるし、つくづくタフになったなぁと思う。次シーズンの欧州CL予選3回戦日程が7月下旬から8月中旬に移るらしく(!)このままセルティックに残留しても俊輔のアジア杯出場に支障なくなるワケで、さすがに3日間で完璧には連動し切れなかった現日本代表への長期帯同が今度こそ期待できる☆ セルティックのリーグ優勝確定も次週もしくは次々週辺りでほぼ決まりだし、キリン杯から合流できれば、オシム監督の狙いと周囲の呼吸はそこでガッツリ掴んで(憲豪との“中村”ユニットをもっと観てみたい♪)アジア杯で本格的に暴れられるハズ。くれぐれも残りのシーズンで大怪我しませんよーに。

湯浅さんのダンディーU戦レポート
川本さんのダンディーU戦レポート
サカマガ元編集長・千野さんの代表ペルー戦コラム

それにしてもいつになったら訪れるんだろーか>我らがFC東京の春(++)
花粉症(今日は黄砂も混ざってサイアク@@)共々、頭痛のタネが...orz

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2007.03.27

サッカー日本代表戦の視聴率。

070324q先週土曜、3月24日に新横浜の日産スタジアムで行なわれたサッカー日本代表vsペルー代表戦。俊輔&高原や中澤が久々に出場した国際Aマッチは6万人超の動員となり、福山雅治コンサート@横浜アリーナと重なったこともあって新横浜周辺を大渋滞&駐車場難に陥れた。ところが......TV中継については、同じような熱狂ぶりだったのか、判断しづらい結果が出た模様。フィギュアスケート世界選手権(“世界フィギュア”なる呼び方は未だにどーもしっくりこない)やボクシング中継(あの兄弟&父親の振舞いは人間的に理解できないし、それを過剰に盛り立てる中継局や各紙報道もオカシイ)と時間帯が重なった結果、オシム監督率いる日本代表の2007年初戦だというのに視聴率は14%に届かず、前述の他局中継スポーツのそれを下回ってしまった。日本サッカー協会会長の川淵キャプテンや報道はその要因を、同時間帯の中継が重なったことや、最近の代表メンバーや試合内容に求めているものの......そこには別な要素も大きく影響していると思われる。すなわち、地上波におけるJリーグ中継の著しい減少である。

070324pJリーグ発足時はこぞって中継していたTV各局だが、熱しやすく冷めやすい国民性が災いしてサッカーバブルがはじけた時点であっと言う間に撤退し、いつしか騒ぐのは代表戦中継時ばかり。その間に、NHKは衛星第1放送(BS1)の週末主要コンテンツとして、かなり手厚く中継する体制を整え、サッカーファンが受信料を払う意義は十分感じさせてくれていた。さらにTBSの衛星放送であるBS-iもコンスタントに1〜2試合を受け持ち、少なからず視聴者獲得に成功しているはず(我が家はケーブルTV加入で観れるようになったのでセーフ)。あとは地域密着型のUHF各局か。ところが......素人監督ジーコのお粗末マネージメントと協会の無策により昨年夏のドイツW杯で惨敗した結果、ある意味2度目のサッカーバブルがはじけてしまった(高騰し過ぎていた部分もあるけど)。その中で中継権の更新時期にあったNHKは、引き続き高額な中継権料を求めてきたJリーグ(とゆーかデンツー?!)に対し一層のディスカウントを求めたとか(受信料未払いによる減収が問題化してるのだからやむを得ないか)。それでも、衛星チャンネルとはいえ国営放送が安定的に満遍なく中継することは、一般家庭で手軽にサッカー中継に接する機会を十分実現していたと思うし、Jリーグ&各チームにはメリット大だったはず......なのに、なんと、CS放送最大手スカイパーフェクトTV(いわゆるスカパー)を最優先とする大型契約が成立してしまった! これによりスカパー加入者は“パック料金を払う事でほとんどの試合を生もしくはそれに近い時間帯で観る事ができるようになった一方、週末開催時に地上波はおろかNHK BS1等でも最悪まったくJリーグ中継を観る事ができない場合が生じ、正直強い憤りと将来への不安を感じていた。そこへ先日の代表戦視聴率凋落報道である。代表選手は所属チームでの活躍があって初めて選ばれるし、その中継によってプレーも顔も浸透していくもの。それが地上波はおろかNHK BS1でもほとんど伝えられず、CSの有料放送と強引な編集による夜のスポーツニュース映像でしか目に出来ないのであれば、代表戦への関心低下やJリーグの存在希薄化が加速しても全く不思議じゃない。コドモ達がTVでも普通に試合を観れる状況を用意することは、競技人口もサポーターも増やしていく一番の早道であり、王道じゃないだろーか? (誰もが気軽にスタジアムへ行けるワケじゃない......行ければそれが一番なんだけど) オシムさんが国内でプレーする選手中心に代表の骨格を作っている現体制においては、なおのことJリーグでの各選手のプレーぶりを良い所も悪い所も広く知ってもらうことが選手選考や代表戦への関心を高めるのであり、Jリーグ&代理店の選択は破滅の第一歩であると自分は考える。TV各局も代表戦の中継権獲得に結構な予算をつぎ込んでいるのだから、その視聴率を高めたかったら、試合中継でもダイジェストでもいいからJリーグの露出を増やすことをオススメする。じゃないと、選手もチーム・スポンサーも可哀想でしょう。それこそ今回の中継局はかつて日曜正午に『Jリーグ・A・GO!・GO!』なる番組をやってたジャン(うじきつよし&大下アナのコンビは結構面白かった......『やべっちFC』の原点的番組か〜)。テレ東が『ダイヤモンド・サッカー』を復活させてもイイし。コドモがビデオかけずに親と観れる時間帯のダイジェスト番組って、検討の余地あると思うなぁ、絶対。

#ちなみにこの日本vsペルー戦と同じ日に開幕したパ・リーグも翌日曜日は有料チャンネル以外まるで生中継観れず。間違ってるでしょー、絶対。有料チャンネルに預けて高い放送権料金貰ってるうちにファンを失ったらもったいないよ、野球界もサッカー界も。そーいう意味で、今年25試合のホークス戦中継を予定してるMXテレビはナイス判断☆ 王さんを胴上げするために個性豊かなホークス選手達が奮闘する姿を観たい人は関東にもたくさんいるんだから♪ それにしても多村を譲ってくださったベイスターズ様、心より感謝致しますm(__)m

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2007.03.26

実に“7万人超!”が押し寄せたであろう新横浜の夜。

070324a070324bLutecia_070324a070324c3月24日・土曜日。年度末、給料日後最初の週末・・・悪条件が重なって渋滞するであろうことは十分予測/覚悟した上で15:30に自宅を出て、日本代表vsペルー代表戦が開催される日産スタジアム(横浜国際総合競技場)へ。まずは不遜な態度が大嫌いな石原シンタロウが聖蹟桜ヶ丘駅前で演説なんかしちゃって行く手を阻む(あそこは普段の週末午後だって大渋滞なのに!...怒)。それでもどーにかすり抜けて想定の範囲内といえる時間帯に川崎ICから第三京浜に乗れた。余程の事がなければ混まない激安有料道路はアリガタイことにまったく問題ナシ......と安堵しながら一路港北ICを目指すと、途中に出口渋滞情報が。「チケットほぼ完売らしいし、まぁ、多少はね」と思いつつルーテシアのハンドルを握っていると、都築を過ぎて間もなく左端にハザードをつけた隊列を発見。カーステを大相撲中継に合わせて最後尾につける。結びの大一番に向けて取組みはスムーズに進むものの、コチラのクルマはなかなか進んでいかない。気分はF1開催中の鈴鹿か、モーターショー開催中の幕張か。朝青龍が白鵬に勝って賜杯の行方が持ち越されてもまだ料金所を通過できず、徐々に焦りだした自分。日産スタジアムほどではなくても1万人以上の収容能力を誇る横浜アリーナでのLive鑑賞時に駐車場探しで苦労した事が思い出される。それだけに余裕を持って到着し駐車する計算だったのに......orz 結局新横浜駅周辺に辿り着いた時には、試合開始まで1時間強! 恐れていた通り、辺りは全国各地のナンバーをつけた駐車場難民のクルマでイッパイ(++) おまけに......前を通った横浜アリーナでも人気アーティストがコンサートを行なっている模様!!(のちに、福山雅治であることが判明!) そう、今日の新横浜には代表戦に6万人以上、福山ライヴに1万人以上が訪れようとしていたのである@@ 春休み時期ゆえ買い物/新横浜利用etc.で訪れた一般の人も交えて、いよいよ駐車スペース探しは激化。とうとうAMラジオでは城彰司の解説による代表戦中継まで始まってしまった。選手紹介&入場、両国国歌斉唱(“君が代”はK2Cの“カールスモーキー”石井竜也氏♪)をまさか車内のスピーカーから聞くことになるとは...しかも新横浜で(号泣)。もはや駅周辺では無理!と、クルマで移動して緊急事態の打開を図るも、信じられないほど遠くの駐車場までギッシリ@@ こんな状況は過去に類を見ないってば。時折フロントガラスに雨粒が落ちてくるのを確認する中、俊輔→巻、俊輔→高原のセットプレーによる得点シーンをラジオの臨場感溢れる実況で確認して(とほほ)遂にはハーフタイム突入。なんとゆー事だ〜〜〜。その時、ふと時計を見れば週末で早めにスタートした福山ライヴは終了時刻に達し、大群衆が横浜アリーナから溢れだしてきた! そう、これで駐車場が一部空くことは自明の理☆ 目を皿のようにして、いち早く“空車”表示になった駐車場へルーテシアを突っ込んだ。駐車番号はセルティックで俊輔が背負う“25”(悲惨なサポーターを導いてくれたカナ^^;)。「走り過ぎて死ぬウサギはいない」というオシム監督の教えを信じて♪遅まきながらスタジアムへ猛ダッシュで向かう。辿り着いたゲートは既に試合終了後に備え小休止という感じだったものの@@気にせず中へ。残り30分にしてよーやく(!)今季代表初マッチ観戦スタート☆

070324d070324e070324f070324g息を切らして2階席のゲートを通ると、それまでも体力を奪わんとばかりに吹き付けていた強風が背後から信じられないほどの力でカラダを押し、そのままスタジアムのグラウンドへ飛びだしてしまう!かと思った(誇張じゃなく、マジで!)。子供だったら、親が手を握ってないと真剣に危なかったかもしれない、台風渦中のよーな風が舞っていたわけで、当然ピッチ上にも多大な影響を与えていたと思われ。試合内容にはその辺も加味してあげないと。それにしても目の前に広がる満員のスタジアムは壮観だった。程なくアナウンスされたように、6万人超がこの日の試合に駆けつけたそーだ。福山ライヴと重なれば......そりゃ駐車場も足りないって(++) 既に阿部に替わり中村憲豪がボランチに投入された後半の日本代表は、得点こそなかったものの、ペルーの長旅疲れもあってなかなかイイ感じでボールを回していた。ただ前述の通り強風の影響大だったので、ロングパスは通しづらい状況だったから、ダイナミックなサイドチェンジとかは難しかったと思う。やがてピッチサイドに若手メンバーが並び、俊輔/タカ/啓太がお役御免。丁度タカも俊輔も結構悪質なファウルを足に喰らってたので、無傷で欧州に帰す指揮官の温情もあったね、あれは。できれば水野/家長/矢野(短時間ながらイキイキとしたプレーに改めて好感)と俊輔も一緒にやらせてみたかったカナ。そういえばラジオで「得点シーンに喜ばない」「じっと座ってる」と観察されてた監督は、期待の若手投入後は立ち上がって戦況眺めてた。つられて?コーチ陣も総立ち(ぎゃはは)。この代表スタッフがおっかない名将とどの程度シックリいってるのかは......ちょっとワカリマセン♪

070324h070324i070324j070324k border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" />試合は2-0で日本の完封勝利。ペルーは“お〜、南米勢”という部分もそれなりに魅せてはくれたものの......欧州でプレーする選手の不在と移動疲れがやはり大変だった模様。とりあえずキャプテンマーク巻いたヨシカツの代表戦出場100試合目を白星で飾れてヨカッタね☆ そのヨシカツを筆頭に選手達がKIRINのセレモニーに臨む一方で、指揮官は試合終了のホイッスルが鳴るや否やスタスタと引き上げてしまった(周囲のスタッフは焦ってた模様^^;)。試合後の会見で何を意図してどう喋ろうか練る時間が必要だったりして。で、昨夏のドイツW杯以来初招集となった俊輔。セットプレーでは結果出せたし、それなりにサイドチェンジもパスも魅せたものの、彼にしてみれば流れの中で得点演出したり、あるいは自分もそこに絡みたかったというのが偽らざる本音だと思う。モチロン練習2日+本番だからよくやったと拍手しちゃうけど(遠藤や憲豪との共存は煮詰めたら絶対面白そう!)。ま、オシムさんもその辺を踏まえて“苦言”呈してくれたみたいだし、叱咤激励して成長させようというコトデショウ。大丈夫、俊輔はそーゆーのがバネになるタイプだから。再渡英後にセルティックで早速課題に取組むハズ。今度凱旋するときは3時間前の現地入りを目指そう@@(できれば味スタか国立でゼヒ♪) 巻も努力報われてヨカッタね〜〜(パチパチ)。ジーコも早めに俊輔&巻を練習で慣らしとくべきだったでしょ。あと、今回チーム不調で呼んでもらえなかった今野(U-22代表勢不在でヤバめな東京に配慮?!)を俊輔と同時起用してくれたら絶対シックリくると思うんですが。前に俊輔/遠藤並べるなら、啓太/今野をボランチにぜひ。より攻撃的にいくならさらに憲豪をプラス。うーん、面白くなってきた。ま、試合全体を生で観れてないので(無念...ビデオで改めてじっくり)これ以上内容にはあまり突っ込まないことにシマショウ^^; プロの方々の下記レポートを是非ご覧ください:

[湯浅さんのレポート] [宇都宮さんのレポート] [Number Webのレポート]

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時間をかけてスタジアムに集まった6万人が試合終了後は一斉に帰路に......当然周囲は大渋滞。仕方がないので、まずはルーテシアを駐車場から出し、命の水=コカ・コーラを飲みながら横浜アリーナ前でパシャパシャと軽くスナップなぞ撮って時間ツブシを試みる(福山ファンの皆様は裏口でまだ“出待ち”してた^^;)。それでも相変わらず暴風吹き荒れてるし、花粉症が悪化しそうなので、港北IC目指して動きだしてみた。でも......スタジアムを横目に遥か彼方まで果てしなく続くテールランプの列を前に方針変更。鮮やかなイエローのマーチに続いて右折レーンからUターン、学生時代によく走った綱島街道を丸子橋方面に向かって移動することにした。コレが大正解☆ ストレスフリーですぐに府中街道へ到達し、そのまま一気に高幡不動まで楽々走破♪ 俊輔生出演の『スーパーサッカー』(加藤もオグもくだらん質問し過ぎだってば!)に間に合ってシマッタ(^^)v あのまま第三京浜目指してたらいったい何時に帰宅できたことか......当分大渋滞は御免だよ(ふぅ)。とにかく俊輔凱旋試合に足を運び、交替時に拍手で労えただけでもヨシとせねば。オシムさん、また彼を呼んで使ってくださいマセm(__)m

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2007.03.21

追加招集は7人。

Shunsuke_nationalteam_1週末のペルー戦に向けて当初発表された日本代表選手は久々帰国した俊輔&高原を含む18名。しかもFWは高原のみにし、徐々に常連気分に浸りつつあった国内FW陣へプレッシャーかけたオシムさんのアイデアはなかなかオミゴトだったと思う。したたかだなぁ。そんな中、今日浦和と川崎Fはアジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)、その他のJ1チームはナビスコカップ予選に臨み、大爆発したFWは.......いなかった。それでもオシムさんの発した強烈なメッセージは伝わってるだろーから十分効果あったデショ^^; で、早速?先ほど発表された追加招集選手は7人。注目のFW陣は巻誠一郎(千葉)佐藤寿人(広島)松橋章太(大分)矢野貴章(新潟)の4選手。最初の2人はやはり信頼されてるんだなって感じ。矢野選手は合宿呼ばれた時から期待されてるイメージだったし。そこで気になるのが松橋“兄”!(今季は弟も早大から大分入団) 国見高時代、個人的にはトップ下の大久保よりも快足で駆け上がる松橋にかなり魅了された印象が強い。そして、去年辺りからJリーグでも当時を彷彿とさせる素晴らしい動きが目に付き、オシムさんに試してほしいと思っていたからちょっとウレシイ♪ たとえば俊輔と同時に出場した場合、シドニー五輪予選時の吉原宏太と見せたようなコンビネーションが期待できるのではないだろーか?(寿人もそうだけど、より快足イメージ強いのが松橋かな) 高原/巻/矢野が強さのあるポスト役だとすれば、そのコンビとして寿人や松橋に走り回ってもらおーということだと思う。イイね、この人選。一方、中盤にも3名追加された。苦戦続ける五輪代表で光るものを見せている水野(千葉)家長(G大阪)本田(名古屋)の3選手だ。実は、当初FWで高原のみ発表した際、追加招集を予定する一方で、1トップ2シャドー的布陣や4-2-3-1にトライするのでは?と勝手に想像してしまった。その場合、高原の後ろに水野/家長を2シャドーで置けば、ロッベンやメッシ、ジウリのよーな面白いプレーが見れるかもしれないし、4-2-3-1なら高原の後ろに家長/俊輔/水野を並べるってのもイイなと。そういう意味で、五輪代表の両サイド追加招集はすごく興味がある(反町さんも彼らを3トップの両サイドで使ったりしてるしネ)。一方で、ピッチ上に俊輔/遠藤/阿部/本田が並んでFK準備に入れば、これまた誰が蹴っても面白い(その場合、布陣はどうなるんだろう?)。ひょっとしたらこの五輪トリオに俊輔や高原から経験を伝えることで今後の五輪予選を闘うチームに活かせる部分があると踏んでの招集かもしれない。いずれにしても、この追加招集7人には何の異論もゴザイマセン(エラそーに^^;)。俊輔絡みでいけば、遠藤との相性完璧コンビや憲豪との左右中村共演(雰囲気も似てる?!)も観たいし、さらには今日ワンチョペとともにFC東京の貴重な得点者となった今野の起用法も気になる。啓太共々、俊輔にしっかり水を運んでくれる選手だと思うのですがDForボランチ?>オシム殿〜〜。いやー、久々の代表ゲーム生観戦がますます楽しみになってきたヨン(今日行った多磨霊園で御先祖様に勝利お願いしてきたし☆)。果たして“エレガント”なサッカー、観れるか否か。年が明けて遂にジーコ序列から解放されたオシム体制での新背番号発表にも注目しよ。

#今週はインフルエンザの姪の世話続きだけど.......うつってたらヤバいなぁ。
 でも土曜は絶対観に行くぞ。待ってろ、日産スタジアム♪

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2007.03.10

あと1つ!

Shunsuke_nationalteamサッカー女子日本代表(いわゆる“なでしこジャパン”)が本日3月10日(土)14:00〜東京・国立競技場にてFIFA女子ワールドカップ中国2007予選プレーオフ第1戦にのぞみ、メキシコ代表を2-0で下してW杯出場に王手をかけた! よっしゃ! それにしても重症から復帰した澤 穂希選手(日テレ・ベレーザ)がいきなり貴重な先制点奪ってくれちゃったらしーから、やっぱりスゴい(オマケにサイド突破して2点目もアシスト........賞賛☆)。こーゆー重圧かかる舞台でこそ活躍する辺り、全盛時のカズなみの存在感とゆーかオーラとゆーか(それだけに早めに澤の後継者を育てておかないとネ^^;)。例によってボランチには我が母校・都立武蔵野北高校出身の酒井與恵選手(日テレ・ベレーザ)も攻守の活躍で完封勝利に貢献した模様。誇らしいネ、まったく(拍手っ)。さぁ、これで相手国メキシコへ乗り込んでのプレーオフ第2戦(現地時間17日:トルーカ)を乗り切れば再び世界の舞台行きが決まる。前回大会でスウェーデンを破った時のあの感動!を再び味わいたいし、まずはぜひ出場権獲得を。それにしても、こーゆー試合を生中継しないってのは絶対おかしーぞ、テレビ局のスポーツ担当各位!(それでも中継権穫ったテレ東は褒めるべきかもしれないけど) MLB & ホークス好きの自分も、相変わらず開幕前のプロ野球キャンプ/オープン戦に時間割き過ぎな状況には我慢ならない(怒)。Jリーグはもう開幕してんだから!(これまた今季からスカパーにメインの中継権売っちゃったもんで思うように見られないし......チェアマンおかしいぞ!) とにかく、夕方以降のニュースでは女子日本代表の奮闘ぶりと今後の日程をキチンと伝えてほしい次第。ニッポン Cha Cha Cha。

#本当は国立まで観に行ければよかったんだけど、いよいよ“本格シーズン突入”のせーか今日の暴風も手伝って朝から猛烈にアタマ痛い(++) モロに割れそーなカンジ。活動全面停止。冴えない花粉症野郎の観戦断念をどうぞお許しください、大橋浩司・女子日本代表監督殿m(__)m

#今日のスポーツ紙報道によれば、24日のペルー戦に欧州でプレーする選手の招集はかなり濃厚になった模様。チケット衝動買いした甲斐あったかな?(^^)v 俊輔凱旋を切に願う!

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2007.01.23

本日のお題:銀座/Apple/俊輔

070123c070123a070123b今日は授業を終えた帰りに銀座へ直行した。目的地はApple Store Ginza。先週末、甥っ子にNHK教育『いないいないばぁっ!』のサイトを見せて楽しませていたところ、楽しくなってしまった彼は目にも留まらぬ速さ?!で愛機PowerBook G4のキーボードから4文字ほどキーを剥ぎ取ってしまった(++) そこで今日は早速マックを修復していただこうという訳である(以前も1文字分自然に壊れてしまったものの、瞬時に直していただけたので好印象だけが残っている)。平日夕方ながら結構な賑わいのiPod&周辺機器コーナーを横目にストア2Fへ上がり、カウンターの方に現物の痛ましい現状を見せて状況説明。すると「すぐ対処してきますネ」と快く引き受けて頂き、待つこと約10分。スッキリ美しいUSキーボード仕様の愛機はものの見事に本来の姿に戻っており、ホッとひと安心。感謝の意を述べつつ一応「パーツ代&作業料は?」と確認すると、再び笑顔で「いえ、不要です」とのこと♪ 前回も感心したけど、Apple直営店でこんなモテナシを受ければますます信者っぷりに拍車がかかるのも当然?! 修理ばかりではなく、たまにはここで何か購入してあげなくてはネ☆(来月出る新しいAirMacベースステーションは密かに検討中......年末購入目前で踏みとどまってラッキーでした^^;)それにしても銀座という街の持つ雰囲気は昔から好きだ。マツキヨやドンキーみたいなお店ができてしまい景観は随分変わったけど、それでも新宿/渋谷/池袋とは明らかに異なる華やかさがある。まぁ、今日の日産ギャラリーに展示されていたのは発表直後の軽自動車アルト・・・のOEM車“ピノ”で、銀座4丁目のロケーションにはちょっと役不足だったカナ^^; 帰路に就く前に、売店で久々『サッカーダイジェスト』を購入。欧州CL決勝トーナメントのACミラン戦を1ヵ月後に控えた俊輔の大特集号で、題して「中村俊輔を語り尽くす」! となれば、これを買わないわけにはいかない♪ かなり広範にわたる人々から俊輔についての証言を集めており、読み応え十分。未読の方はぜひお手元に1冊どうぞ(太鼓判)。銀座/Apple/俊輔・・・My Favoritesに縁のある暖かな火曜であった。

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2007.01.03

謹賀新年☆'07

2007年も素晴らしい音楽、素晴らしいスポーツの名場面に出逢いたいものです。
皆様にもたくさん良い事がありますように♪

Newyearcard2007

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2006.09.29

「今しかない」 '06-'07シーズンは各自クラブで個人の成長を。

9/26 今季欧州チャンピオンズリーグ(CL)のGroup F・第2節序盤、FCコペンハーゲン(デンマーク)相手に俊輔が敵陣ペナルティエリア内でDFを瞬時にかわした絶妙トラップ(右足でシュート!もクリア)を、UEFA公式サイトは「中村のマジック」 と表現(勿論英語ほか各国後サイトも同様☆)。PK獲得シーン共々、古豪セルティック(スコットランド)の中心選手として欧州で十分インパクト与えてるようで、非常にヨロコばしい(ちなみに試合中はディフェンス面でもかなり効いてた。中2日でも90分間運動量落ちなかったし、立派。グラヴェセンとの縦のポジションチェンジも噛み合いだした様子)。注目度が上がれば、この試合やリーグ戦のように一層マークもきつくなるけど、それを乗り越えていく事がまた進化に繋がるのだから、俊輔も望むところ!デショ。今週はガラタサライ(トルコ)に電撃移籍したイナも敵地リヴァプールに乗り込んでプレミアにリベンジ!.......してほしかったものの、なんと体調壊して緊急入院(驚)。大事にはいたらなかったものの、チームは3失点(クラウチのバイシクルシュートお見事)。試合後に監督が記者会見で「稲本がいれば....」と悔やんでるんだから、思わぬ形で信頼度を確認できて何よりである。リーグ戦と欧州CLで骨折以前を超えるパフォーマンスを発揮してほしい。加えて昨夜には、UEFAカップの試合も行なわれて、中田コージ@バーゼル(スイス)も高原@フランクフルト(ドイツ)もチームの勝利に貢献した模様。みんな新天地で監督の信頼勝ち取ってきちんと試合に出てるのはイイことじゃん。プロなんだし、移籍はポジティヴにチャンスと考えればいいよね。仏・ルマンの主軸になってる松井も先週末には腰痛治ってアシスト決めたし、出場/不出場問わずW杯で味わった悔しさをバネに海外組が前進してるのは、健全で望ましい進化だと思う。そんな彼らの奮闘ぶりを......いま発売中の『週間サッカーマガジン』10/10最新号の巻頭スペシャルインタビューによると、どうやらオシム監督&代表スタッフはちゃんと追跡・把握してる(必要なら指示も....そういう体制ができてる☆)みたい! ましてや、ライターの杉山茂樹さんが『Number Web』で書いてるよーに、俊輔や稲本が経験してる大舞台は内容もプレッシャーもアジアでは味わえないハイレベルなもので、そこに出場し活躍するとういうことは何ものにも替えがたい素晴らしいモノだし、おそらくオシムさんも同じ考えのハズ。その証拠に?!例の“ファンタジスタ不要論”も撤回したんだって(笑)。いーぞ、いーぞ。それに、2年もすれば次のW杯予選が始まる事を考えると、若手の底上げや新しい人材の発掘、経験値向上はドイツW杯を終えたばかりのこの1年しかできない。アジア杯1次予選も内容はともかくどーにか勝ち抜けたし、海外組合流までにJリーグの選手達で頑張って新しい代表の骨格づくりを進めてほしい(選ばれた選手はもうちょっと代表としての自覚と責任を持ってプレーしてほしいかな^^;)。海外組はその日まで(来年夏のアジア杯本大会?)欧州で揉まれながらさらなる進化を☆

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2006.09.18

歓迎:下克上も、ヴェテラン/海外組の逆襲も。

 今野の復帰が唯一の収穫......そんな東京の連敗脱出失敗にしょげていたら、海外から喜ばしく、そして頼もしい知らせが舞い込んだ。来年8月のU-17W杯出場を先日決めたU-16世代の日本代表が、今宵の決勝戦に見事逆転勝ち☆して、なんとアジアNo.1の座に輝いた!(歓喜☆) 決勝戦の映像で確認すると、相手の北朝鮮代表選手達は上の世代かと見紛うほど大きく骨格もしっかりしており“少年”っぽさを残す日本の選手達は大丈夫だろうか?と思わせた。さらに2点先制される展開では.......ところがここからが驚きの快進撃! 唯一既にプロ契約の柿谷君(C大阪)と水沼Jr.を軸に果敢に仕掛けていく若き代表達はビハインドをモチベーションに変えて強靭な北朝鮮代表に挑み、なんと同点延長に持ち込んだ♪ 特に反撃ののろしとなった後半の柿谷君のトラップ〜ゴールまでの流れは、得点力不足を露呈するA代表の選手達に見習ってほしい見事な積極性&テクニックだった(脱帽!)。そして、延長にもつれた決勝戦は、途中出場した河野君が延長後半にスピードを活かして何と2ゴール! 彼の2点目も、ゴール正面右に走り込みながら、相手GKのタイミングを外して左足アウトサイドで流し込む好判断に感動!(こーゆー発想をオシムさんは中東遠征時の練習でA代表選手達に改めて懇切丁寧に“伝授”しなければならなかったらしい......) W杯、あるいはその後のフル代表が試合で見せてきた消極的なパス回しなど彼らには皆無。「点を取って勝つ!」と意思統一された闘いっぷりの、何と魅力的だったことか! 小野技術委員長も現地で観ていたし、オシム御大も反町/大熊両氏もみんなTVでワクワクしてゲームを観ていたに違いない。イングランド代表のオーウェンやルーニー、ウォルコット、あるいはポルトガル代表のクリチアーノ・ロナウドがフル代表デビューし堂々プレーしたのは、まさにこの年頃。プレーがあるレベルにさえ達していれば、世界の基準に“早過ぎる”なんてタブーは存在しないのである。Jリーグは勿論、欧州/南米のハイレベルなサッカーの映像を自由に観て育ったであろうこの日本の新しい世代が、他国同様、年齢枠を超えて世界の舞台に出ていく可能性まで、少し見えたかもしれない。そして、この突き上げこそが、若手/中堅はもちろん、ベテランまで刺激して日本サッカー界全体を再び活性化してくれる事を望むし、そうなるかも?と本気で思わせてくれた今回のU-16日本代表選手達&指導者陣に惜しみない大きな拍手を贈りたい! 来年のU-17W杯@韓国でさらなる衝撃をゼヒ☆
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 今日はもう1試合、川崎vs磐田にも相当ワクワクした。台風接近するなか雨中の対戦になったものの、どちらも非常にアグレッシヴで個と組織が噛み合ったサッカーを展開。90分まったく飽きさせなかった(パチパチ)。そんな中、縦横無尽に走り回った福西&太田に感銘したし、伸び悩んでいたカレンがしぶとく足を投げ出して得点したのもヨカッタし(やっと今季2得点目とか!)それより何より待望のゴンGOALを決めて健在ぶり示した中山“ゴンちゃん”雅史選手に大感動。やっぱ役者が違う! 磐田はアジウソン監督の下で“負の山本時代orz”から再生しつつある印象。我らが東京も負けじと良いサッカー取り戻しマショ、早く(願)。先日の俊輔FK@欧州CLもホント嬉しかったし素晴らしかったけど(感涙)やっぱチーム勝たないとネ(二度もグラヴェセンが相手にパスして失点.....悔)。そうそう、台風大暴れは今宵ドイツで今季初先発した高原がいきなりゴール決めちゃったからかも^^: 若手の突き上げ、ヴェテランや海外組の存在感発揮、これでオシムさんの選択肢が一層増えるに越した事はない♪  目覚めよ、伸び悩むアテネ/北京五輪世代。さぁ、次は誰を選びます?(今日の大宮を観る限り小林大悟は外されちゃうかも)

[追伸]
日本代表の中継/取材にしか興味を示さないマスコミの愚と、改善を試みないJリーグ/サッカー協会の怠慢に、ジャーナリストの大住さんが警鐘を鳴らしています! 全く同感!

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2006.09.01

[Lutecia the 3rd]☆ 9月突入 - 今年も残り4ヵ月とは^^;

Lutecia_06aylRenault_citadin16忙しさにかまけて8月はブログ投稿回数1回(爆)。9月は仕事の合間にもうちょいマメに小ネタぐらいUPしていけるよう心がけねば(++) それはさておき(逃避)月が変わると同時にルノー・ジャポンから現行ルーテシアの限定車第4弾が発表された。カラーはちょっと気が早いけど(昨日は空が秋っぽかったし今日は雨混じりで涼しいからいっか♪)“オータム・イエロー”。例によって“日本の一般的国産車ユーザーの皆さんに求められやすい”バンパー/ドア等のモール同色化とiPodコントロール機能備えたオーディオ搭載、Specialフロアマットが限定化の基本メニュー。そこへ今回は新機軸?で、ゴールドに輝くルノー製の折りたたみ自転車“Citadin 16”がプレゼントされるとの事。メーカー希望価格55k、実勢47k程度の自転車はなかなかのグッドルッキング。基本メニューとこの自転車プレゼント分を考えれば、ベース車である5ドアAT“eLe”(ちなみにルノジャポのサイトでは9/1夕時点でMac画面上“eLe”ならぬ“鮫e”って表示されてる.......公式サイトたるもの相当ヤバいのでは?!.........メデタク対応していただけたようで♪さすがルノジャポさん。今後に期待してますので頑張ってくださいネ)からの上乗せ分はリーズナブルなのかな。相変わらず本国と異なりフォグランプ周辺まで塗っちゃう同色化(せめてここは回避したほうが表情シャープなのになぁ)が気に入って、折り畳み自転車をまだお持ちでない(&購入検討中な)方には、魅力的なカラーも含めて(しかも本国では既に入手できないカラーって噂も?)お買い得かも。秋の行楽に向けて購入者現れますよーに♪ ちなみに今回公式サイトに掲載されてる写真は、ディーラー内で撮影されたモノのようだけど、前回のオットマン・ブルーLimitedの埠頭写真より数段イイ(ただ個人サイトじゃないんだからピンボケぐらい補正/修正して載せないとネェ........唖然)。こんなロケーションもで十分だから、やっぱ見せ方工夫しないと..........って軽〜く見直してたら、WebCGとかに露出されてる広報写真は、前回同様埠頭で撮った微妙な写真のままだった........(驚)。本気で売る気あるのかなぁ、本社の人達(やっぱり心配)。自分が見て思わず「乗りたい! 欲しい!」と思うよーな写真、撮ってる? 聞いてみたいよ、まったく。
Lutecia_060808aLutecia_060831a行楽といえば、8月も仕事やら家の用事やらでいっこうに遠出できない我がルーテシア君なれど、近場の用事で少しずつながら距離を重ねて現在通算1,470km弱。今週から講師業も休み明けで再開しちゃって9月も遠出難しいものの.........10月には西方遠征を決めてしまった☆ 危惧されてた通り、当面F1日本GPの鈴鹿開催は今年でひと区切りついてしまうそーだ(悲)。セナが、プロストが、ベルガーが、デイモンが、ミカが、アレジが疾走してきた名コースを来年以降F1走らせずにおくのはあまりに惜しい。おまけに街の案内表示や宿泊施設、食材調達場所(AEONなど)が充実した鈴鹿と違って、来季以降の開催場所となる富士スピードウェイ周辺はあまりに貧弱な受け入れ状況(F1各チームが困ってるっつーじゃん.......開催ゴリ押ししたTOYOTAと御殿場関係者には早急に改善求ム!)。まぁ、そんな状況なので、当面富士開催時は恐ろしい混雑と不便な状況が予想されるし、何といっても開催20周年で一端F1を離れる鈴鹿に行かなくちゃ!.......と、売り切れてたチケットが緊急追加販売始まったのを深夜見つけて衝動買い(苦笑)。かくして、アレジ&ハーバートのラストランになった2001年以来、5年振り8回目の鈴鹿詣は新しい相棒になった青いルーテシア君にとって初の遠征決定☆(フィジコがあんな状態ゆえ当然アロンソ君応援modeで........でも今季不運続きのライコネン辺りに勝ってもらいたい気も♪ ミハエルは十分ポイント差詰めて盛り上げたからもう結構!) 金曜のFM仕事等は当然外せないし、土曜フリー走行目指して10/7未明に旅立ち予定。関係各位にはご迷惑かけないよう鋭意仕事巻きますんで(汗)10/7 & 8だけはどうかお許しを〜〜m(__)m(PowerBook携行しますので緊