サッカーW杯

2009.12.05

2010W杯のグループリーグ組み合わせ確定☆

Worldcup2010日本代表が来年のFIFAワールドカップ2010南アフリカ大会グループリーグで対戦する相手はカメルーン/オランダ/デンマークの3カ国に決まった。FIFA公式サイトで抽選結果がリアルタイムに反映されていく様子はTVと違った臨場感があったと思う。

カメルーン戦の際、中津江村のみなさんはどんな心境になるんだろう? GKのカメニは俊輔の所属するエスパニョールの守護神。いいキーパーだし、日本FW陣の前に立ちはだかるゾ、きっと。とりあえず俊輔は当面、カメニ相手に居残りFK練習しない方がイイ@@ そして、中盤&DF陣がどうやってエトーを抑えるか。

オランダにはこないだガッツリやられて帰ってきたけど、そのお陰で?かえってナメてくれたらありがたい^^; ファンペルシーの怪我がどう回復するか、気になるな。国内でプレーする選手の情報持ってる本田は“情報部員として”なら既に代表当確か@@

デンマークって、2002日韓大会の時もすごく組織的でピッチを広く使うイイTeamだった。当時も今も主力のトマソンはミランへ行くまでシンジの元同僚だったっけ。ベントナーを筆頭にビッグクラブ所属の若手もいるし、なにより今回の予選でポルトガルとイーヴンな戦績なんだから、間違いなく手強い。愚かな日本のマスコミ陣は彼らを甘く見た記事書いて世論を間違った方向に誘導しそう(監督の岡ちゃんすら直後のインタビューで触れてなかった@@)......なめたらアカンよ。個々が勝手なことするオランダ/ポルトガルよりヤバいかもしれないってば。ちゃんと調査・分析されたし。

......いろいろと気になることはあるんだけど、南米勢との対戦を回避出来たのは結構大きいというか“吉”かもしれない。カメルーンの身体能力の高さはさておき(汗)欧州型のチームの方が組織vs組織で戦えるわけだから。

さぁ、相手は決まった。 監督も、選手も、協会も、己と国のために悔いなきよう万全の準備を☆

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それにしてもJリーグ優勝が決まる最終節前夜だってのに 各テレビ局の関心薄いこと......Jリーグ事務局もマスコミも頼むよ!(喝!!)

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2009.06.08

「ウズベク戦視聴率24.4%」ってテレ朝中継で我慢したヒトの数字だけでしょ。

ビデオリサーチ社の調査による6月6日(土)夜のFIFAワールドカップ2010南アフリカ大会・アジア地区最終予選<ウズベキスタン代表vs日本代表>戦の関東地区平均視聴率が24.4%を記録し、本予選最高をマークしたとのこと。23時キックオフで25時頃に試合終了だったから、立派に高視聴率☆ もっとも産經新聞はこのニュースの見出しにわざわざ『健闘もドーハの半分』って付け加えちゃうんだから実にイヤラシイ。1997年当時と比べて12年後の現在は衛星放送受信できる世帯数が伸びてるし(むしろ視聴できない世帯数の方が少ないのでは?)テレビ朝日の角澤アナ+松木安太郎氏による絶叫連発劣悪実況中継に我慢できない人はNHK衛生第1放送(BS1)での生中継を選択していたハズ(もっとも今回の中継は現場解説者に超つまらない山本氏、スタジオ解説者に低俗ダジャレ好きな早野氏だったから手放しで歓迎は出来ず......CM&絶叫ないだけ好ましかったけど、守備陣もキチンと評価できる小島氏とかNHKには他に適任沢山いるのに、テレ朝と違って@@)。つまり、地上波中継+衛星中継の視聴率はもっと多いでしょ(今回に限らずアジア地区公式戦の場合はNHK BSを選べるため演出過剰なテレ朝中継はまず見ない気が)。CS放送以外TBSしか選択肢なかった今春のWBC生中継とどっかで比較しているフシもあるし、大体ことあるごとに“野球vsサッカー”の図式を持ち出し“野球の国・ニッポン”と印象づけたいマスコミの思惑が見て取れる。自分はどっちのスポーツも大好きだし、共に繁栄するよう報道してくれればいいだけのハナシ。いい加減改めましょーよ、日本の主要新聞社&民放各社各位(怒)。

もっとも、週末に若者の街・吉祥寺へ都議選応援演説に訪れて堂々「“カザフスタン戦”の中継視た?」って聴衆に問いかけたアソウタロウ氏のウソつきっぷりには誰もかなわないけど@@ 日本代表はどこの国へ戦いに行ってたんだっつーの!(呆) あんなに品格も知性もない人が未だに我が国のトップだなんて、恥ずかしすぎる......orz

おっと、肝心なこと忘れてた。
まずは2010年ワールドカップ出場権獲得オメデトウ日本代表
アソウタロウ並みに酷いシリア審判団の偏向ジャッジにも負けず
よく最後まで頑張ったと思う。ほんと、オツカレサマ。
出た事しか意義を見いだしにくい2006年の屈辱を思い出して
来年南アフリカで何かを成し遂げるだけの武器をこれからの1年間で磨かれたし☆
(途中出場した本田にはガッカリ。先日のキリンカップ初戦で随分“変身”してて期待したのに、元通りの守備せずバランス崩すワガママ野郎にもどっちゃってた@@ 試合後、岡ちゃんに頭ポンって小突かれてる映像流れてたし、きちんと修正できれば戦力になるはずなんだから反省してチームコンセプト遵守を改めて!)

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2009.05.26

ゴードン・ストラカン監督、セルティックを去る。

Shunsuke_celtic_3中村俊輔にとって間違いなくターニングポイントとなったセルティックでの4年間は、彼に惚れ込んで契約し、名門チームの中核として使い続けてくれたゴードン・ストラカン監督の存在がやはり相当大きかったと思う。右サイドの攻撃的ミッドフィルダーとして存在感を発揮し続けることで、彼自身も我々も“俊輔=トップ下”というイメージに以前ほど固執しなくなったし。彼の最大の理解者であったそのストラカン監督が、スコットランド・プレミアリーグ4連覇に惜しくも手が届かなかった翌日、辞任を表明した。契約書には“中村残留”が条件として含まれていると言われてきたけど、逆に俊輔側もストラカン監督抜きのセルティックには残るわけがない......俊輔移籍も事実上確定でしょ、これで(あるいはストラカン監督が俊輔離脱確定を受けて辞任表明したのかもしれないし)。つまり、2人にとってセルティック・パークの熱狂的な声援を受けて臨む最後の試合が23日の最終戦だったことになる(素晴らしいサポーターに鍛えられて&愛されてホント良かったネ......パチパチ)。さぁ、2人はこれからどこへ向かうのだろうか。現地報道によるとイングランド・プレミアリーグで巻き返しを図るサンダーランドの次期監督候補にストラカン氏の名前が挙がってるとか。さらにさっきCX『すぽると』の独占インタビューで「欧州挑戦が終わったわけですが?」と尋ねられた俊輔が「まだ終わりじゃないでしょ?」と否定する場面が放送されたし......移籍金発生しない“お買い得”なこのオフには“既定路線のごとく”報じられている横浜Fマリノス以外にも欧州クラブetc.からオファー来たって不思議じゃない。「いろんな要望やチームがある。可能性を探って決める」という彼のコメントに偽りはないように思う。ここからは勝手な予測だけど......信頼されてるストラカン氏と共にイングランド挑戦もアリじゃないのかな。それがサンダーランドかどうかはわからないけど、仮に中位〜下位クラブであっても、2008-2009欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメントの終盤まで残った4強(マンU/リヴァプール/アーセナル/チェルシー)とはリーグ戦/FAカップetc.で戦えるから欧州CL or ヨーロッパリーグ(UEFAカップ改め)出場権なくても間違いなくレヴェルアップ可能だし、むしろ'09-'10シーズンが欧州CL/ヨーロッパリーグ含む過密日程にならない分、2010年・南アフリカW杯に向けてコンディションは整えやすいかもしれない。ちなみにストラカン監督は3月発売の新刊中村俊輔:スコットランドからの喝采』(マーティン・グレイグ:著/田澤耕:訳/東本貢司:監修)に寄せた文章において「彼の才能が最も輝く環境はスペインではないか」と語ってるので、いっそ2人セットでスペイン移籍の線も?!^^; 俊輔のあくなき向上心満たすにはやっぱ今ならイングランド・プレミア挑戦かなぁ。とにかくセルティック最終年を優勝で飾れず十分な達成感得られなかったことで、かえって俊輔の意識がJリーグ復帰より欧州残留に傾くようにも思えるんだけど(期待)。まぁ、まだ今季終了していない海外リーグもあるんだし、オフの移籍交渉本格化はこれから。いろんな可能性の中で、できれば......まだまだ欧州で頑張る俊輔を観てみたい☆

[BBC:Strachan resigns as Celtic boss

#セルティックと契約残す水野晃樹にとっては正念場到来、かな@@
 間もなくやってくるであろう新監督にしっかりアピールして頑張れ〜。

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2009.05.20

中村俊輔、海外でのプレー続行...を願うけど@@

Shunsuke_celtic_3こればっかりは本人の意思がすべてだから。お子さんの教育環境とか色々考えるところがあるだろうし.....うーん、本当にそれだけ? 勝手に彼が日本復帰を模索してる理由を考えてたんだけど、おそらく来年2010年のワールドカップが俊輔的には実質ラストチャンスなわけで、そこで自分のベストを発揮するためには、欧州サッカーシーズン終了直後の疲弊しきった満身創痍の状態で臨むよりも、今夏Jリーグに復帰することにより最長2010年元旦までプレーして年初に休養&リフレッシュの後、5月までに再びコンディションを上げて万全の状態でW杯に備えたいんじゃないかと。2006年・ドイツでの悪夢があるからこそ、そうなんじゃないかって。もし日本復帰決まっちゃったら、そう思う事で諦めようとするしかない^^; あー、でももったいないな。もう1年セルティックに残るか、あるいはストラカン監督とセットでプレミアの中位チームに移籍するとか......欧州における日本人選手宣伝隊長としてやれることがまだあるとゆーか、他に替えがきかないとゆーか@@(今後は先日2アシストで優勝に近づいた長谷部@ヴォルフスブルクに期待? 来季監督交代で損しませんよーに)その点、お隣の国は豊富な運動量で献身的に走り回るアジアの至宝=パク・チソン選手がクラブW杯もプレミアも優勝して欧州CL決勝まで控えてるほどの活躍ぶり。こないだルーニーとクリロナと3人でパス交換して点取ってたシーンなんて感心しちゃったし。まだまだ当面向こうで頑張れるだろうから、実にウラヤマシイ......。ま、英国でもBBCが早速この話題報じ始めちゃったものの@@俊輔の日本復帰はまだ正式に決まったわけじゃないし(!)今週末にリーグ最終節迎えるセルティックの2年連続劇的逆転優勝実現をここ極東の地から祈らねば。

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2009.05.14

中村俊輔のウズベキスタン戦代表合流は現地直行が最善だと思うけど☆

Shunsuke_celtic_3今季最後の“オールドファーム”ダービーで宿敵レンジャーズに惜敗して首位を譲ったショックから中2日で臨んだセルティックは、スコット・ブラウンが復帰して期待通り中盤の運動量が向上したのか、今季ここまで対戦成績3引分けの難敵ダンディー・ユナイテッドを3-1で撃破して再び暫定首位に浮上☆ 朝まで仕事しながら横目でBBC文字Live追ってしまった^^; 右足内転筋の故障が気になる俊輔は痛み止めを打って終盤までほぼフル出場。近頃は攻守共に貢献してるから替えがきかないんだよねぇ、ストラカン監督としても。いやはや、立派。今週末+来週末=残り2試合も勝利あるのみ。で、シーズン終われば今度は日本代表モードなんだけど、正直キリンカップ出場のために一旦日本へ帰国したら、すぐウズベキスタンへ渡ることで時差調整二度手間になるから良くない気がする。5月末には俊輔も世話になった故トミー・バーンズ元コーチの追悼試合がグラスゴーで開催されるっていうし、移動距離軽減&時差ボケ回避や故障箇所のケア、そして4年間貢献してきたセルティックとの関係(移籍or残留? 移籍なら最後のファンサービス+けじめ?!) etc.....いろんな意味でその試合に出た方が良いと思う。代表の方は大幅に新顔が招集されない限り、俊輔は誰にでも合わせられるハズなんだから。さー、只今レンジャーズが1日遅れでアウェイのハイバーニアン戦真っ最中......負けちゃえーっ!(おっと、去年まで3年間CelticにいてHibsに戻ったFWのDerek Riordanが先制ゴール☆ 援護射撃に感謝だっ♪ .....今日は朝から授業だし見届けずにちょっとは寝なくちゃ@@)

起床後追記:レンジャーズ追いついてドローも勝ち点1積み上げに留まり、得失点差でセルティック首位キープ!

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2008.09.07

勝って兜の緒を締めよ>サッカー日本代表白星発進。

2008.9.6 バーレーンvs日本 試合詳報
[2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会・アジア最終予選グループA]

080602b現代表の中核である2人がまずは試合の主導権をたぐり寄せてくれた>先制点の俊輔FK&追加点の遠藤コロコロPK☆ 好機もそこそこあったし、気持ちが入っていたのか全選手がボールに対してチェック速かった前半は、岡田体制下のこれまでの試合と照らし合わせればかなりよかったように思う(好機をきちんと決めていればなお良かったのに)。達也&玉田はかなりよく動いて本日の貢献度大。一転して後半は暑さからか運動量も落ちて相手へのチェック緩んじゃったし、バーレーンも点穫りに来たのでやや押される展開に。やや悪質なファウルも喰らいながら耐える日本代表。そのうちバーレーンのモハメド・ハサンが2枚目のイエロー貰って後半21分に退場。間違いなく達也が彼をさんざん振り回したお陰。これを見て、岡田監督が切った最初の交替カードは前半にイエローカードを貰って今日2枚目を避けたい松井(いくつかの局面ではキープ力とボール奪取で貢献も次戦は警告累積で出場停止)に替わり中村憲剛投入。絶対そうすべきと思っていたので、現代表監督の采配に珍しく納得(爆)。憲剛は俊輔・遠藤etc.とのコンビネーション良いよ、やっぱり。ウズベキスタン戦は当然スタメン起用すべき(不振・横浜FMの山瀬は現在調子落としてるし、そのまま松井のポジション奪取も大いにアリ☆)。1人少ない相手に対して日本はボール回しつつ攻める中、後半30分過ぎに後半最大ともいえる決定機が!......どーしてGKと至近距離の1対1外しちゃったかなぁ、長谷部@@(おまけにバーに当たったそのこぼれ球を達也が蹴ってまたもクロスバーとはorz)満身創痍の玉田に替えて投入された寿人に期待しつつも(→思ったほど運動量発揮できずガッカリ)長谷部&達也の逸機が致命傷にならないかと心配し始めたところ(この間に長谷部も下げて今野投入。本職ボランチでの起用を喜びたかったけど結果的には連携不十分に......ここで替えるべきはまだ十分やれた長谷部じゃなく後述するように内田だったのでは?)......Jリーグで好調な憲剛が左足を振り抜いて豪快ミドル発砲☆ 勝利濃厚な3点差のスコアに我々同様選手もベンチもやや気が緩んだ瞬間......ヨレヨレ内田をが相手をマークしきれず遂に初失点。彼の守備は相変わらず緩い上に、試合中に足を痛めていた様子も。彼を起用し続ける監督には同意しかねる(ベンチだった長友・ベンチ外だった駒野より内田が優るのは唯一身長のみじゃん!)。それでも2点差あれば問題ないし、かえって気持ちが引き締まる......かと思えば、今度はなんと闘莉王が楢崎の位置をちゃんと確認せずに“得意のヘディング”で無責任なバックパスを無人のゴールへ(驚)。主軸であるべき男の失態に正直唖然(「相手にフリーでロング蹴らせた前線守備が悪い!」っていう彼の文句にも一理あるけどやっぱねぇ.....)。DF陣の相次ぐ失態に中澤&楢崎の胸中やいかに(涙)。完勝に慣れていないのか、自らクロスゲームに持ち込んだW杯予選初戦はロスタイム3分をどーにか乗り切って試合終了。憲剛のゴールがなかったらと思うと背筋が凍る思い(偉い、よくぞあそこで思い切り打った!)。それにしても、まったくもって恐ろしいというか、情けないというか、もったいないというか。まぁ、全選手&スタッフが後半、とくに終盤のお粗末な展開を反省材料にして、改めてこの最終予選を勝ち抜くための決意を新たにしてほしい。完勝で気分が緩むよりかえって好都合かも......って受け止めたいけど、もしもW杯出場権を最終的に得失点差で落としたりしたら、明らかに今日終盤のミス連発が致命傷だったことになる(事実同組のカタールがホームにウズベキスタンを迎えて3-0で勝利を収め、得失点差で日本を上回り現時点のグループ首位に。同率首位で済んだはずなのに@@)。闘莉王&内田はみんなに焼き肉でも御馳走しとかないと。予選A組5チームの中では日本だけが9月10日試合なし(国数が奇数ゆえ。今日は豪州が予選なしなのでオランダとテストマッチ開催。ユニ見る限り相手国での試合ながら豪州ホーム扱いだった模様。2-1で勝っちゃってたけど、欧州スタイルのチームに強くても中東スタイル相手にはどーなのかな。ただデカさは相変わらず要注意)。なので各国の9月6日&10日試合を徹底的に分析しつつ、まずは次戦10月15日のウズベキスタン戦(ホーム)に備えてほしい。欧州でプレーするメンバー、特に俊輔&長谷部の合流時期調整は重要になりそう(イナは頼もしいけど噛み合うかまだちょっと未知数。ベンチ外だったから時期尚早なのは明らか。いっそ彼に運動量一層UPを促しつつ強靭な右サイドバックとして挑戦の場を与えてみてはいかがだろうか?)。欧州へ直接戻らずあえて日本帰国便に同乗して身のある機内反省会開催を決めた俊輔(偉いっ)は遠回りしてでも危機感&収穫をきちんと共有する必要性を理解してるんだろうね。次は一応大久保の出場停止が解けるけどヤツは手を抜く時間帯が多いしキレやすいし^^;非常に献身的だった今日の達也&玉田をそのまま起用した方がいいような気はする。あるいは大男揃いの相手を考慮すればやはり前線にターゲットほしいし身長のある巻や前田を使ったらどうだろうか(タカも復調してれば候補?)。とにかく、胃の痛くなる熱い日々がまた始まった。全国民で熱く応援を。

湯浅健二氏の試合後コラム<1>][湯浅健二氏の試合後コラム<2>
宇都宮徹壱氏のスポナビコラム][大住良之氏のNIKKEI NETコラム
金子達仁氏のスポニチコラム][堀池巧氏のスポニチコラム
西部謙司氏のスポニチコラム][原博美氏のニッカンコラム
セルジオ越後氏のニッカンコラム

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2008.08.18

嬉しい誤算か心配の種か>中村俊輔いきなり先発で復帰^^;

Shunsuke_celtic_3先週開幕したスコットランド・プレミアリーグの第2戦vsダンディー・ユナイテッド(アウェイ)遠征メンバーに選ばれた段階で、まだ手術終えてから日の浅い俊輔自身が「腹部のハリは少しある。そこを気をつけたい。途中出場の方がいいかな」と言ってたし、素人考えでも当然の措置ではないかと。ところが今宵の試合開始直前にBBCのテキストLive画面を覗き込んで唖然!.......先発メンバーに“Shunsuke Nakamura”の名前が^^; ゴードン・ストラカン監督が今季も信頼してくれてるのはよーくわかったんだけど、ちょっと無茶させ過ぎじゃない?!@@ ハラハラしながら始まった試合は、後半6分に俊輔がセンターへ出したパスに後ろから走り込んだMFハートリーが決めて今季初アシストとなる先制ゴールの起点に☆(決めたハートリーも俊輔の強さと存在感を絶賛!)さすがにスタミナ足りなかったらしいけど、しっかりチャンスメイク&結果残すのはお見事。アウェイゲームでリードしたし、監督も一応気遣ってくれたのか後半23分に俊輔の座を虎視眈々と狙う同い年の蹴りたがり屋スコットランド人MFロブソンと交替してお役御免。あとは復帰初戦の勝利を見守るばかりかと思いきや......セルティックは後半33分になんと失点@@(攻守ともにロブソンより俊輔の方が貢献してた証拠?!)逃げ切り失敗でドローに終わってしまった......嗚呼。まぁ、シーズンは長いし、一喜一憂せずに先を見据えていかねばネ。復帰初戦にしていきなり約70分も出場させられてしまった俊輔の回復具合がとにかく心配。しっかりケアをして次戦以降のリーグ戦、そして!9/6のW杯アジア最終予選vsバーレーン戦(アウェイ)に照準を(キーマン復帰にご満悦のストラカンどの、どうか日本代表へのご配慮もよろしく〜〜〜)。それにしてもいきなりの先発復帰にはマジ驚いた(++)

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2008.08.07

同意しまくりの現代スポーツ中継批評。

さすがはスカパー/J Sportsのエース、倉敷“クラッキー”保雄さん。ほんとにすべてご指摘の通り→『日刊サイゾー』スポーツ中継を殺す「放送の独占」と「過剰演出」 サッカーも野球もF1も水泳もゴルフも卓球も格闘技もみんな当てはまる。民放各社も中継スポンサーも一部無能解説者の皆さんも、そして民放並みに酷い実況アナや過剰な演出目立ち始めたNHKスポーツ関係スタッフも(あるいは優勝者無視して話題選手しか追わないニュース制作担当者も)ぜひこの記事に目を通して、競技者ならびに真のスポーツ観戦ファンの求める真摯で愛あるスポーツ実況中継番組/ドキュメント番組制作の実現に役立ててほしい。お願いだから。

欧州各国リーグの2008-2009シーズン中継日程も見えてきたし、倉敷さんには『Foot!』でも中継実況でも的確でウィットに富んだプロのTALKを今季もタップリお願いしたい☆

Shunsuke_celtic_3そういえば、スコットランド・プレミア・リーグでセルティックと2強を形成するグラスゴー・レンジャーズだけど......なんと欧州チャンピオンズリーグの予備予選2回戦であえなく敗退してしまった!(驚) 2回戦敗退じゃ、今春準優勝したUEFAカップに出場することすらままならず......どーしちゃったわけ?(てゆーか、この国内リーグ開幕前の時期に予選の本気勝負を戦うのはほんとに難しいわけで。アンデルレヒトも2回戦敗退したらしいし。昨季不振で今夏CL予備予選突破を強いられるバルサがメッシ必要としてるのも当然か......スコットランド王者はマンUのCL優勝で今季は予選免除になったし奇跡の逆転優勝成し遂げた意義は実に大きかったねぇ、セルティック♪) ライバルのお粗末な敗退を笑ってしまいたいところだけど、これで宿敵レンジャーズは国内リーグ&国内カップに専念できるわけだから、セルティックにとっては逆に手強さ増す望ましくない状況かもねぇ.......orz 今年のグラスゴーダービー=オールドファームは一層激化? とにかく我らが中村俊輔選手には手術後のリハビリ&シーズンに向けたコンディショニングに万全尽くしてもらって(おっと、ヒザ手術した水野晃樹選手も!)4連覇&CL8強目指すゴードン・ストラカン監督がお試し中らしい中盤重視4-1-4-1フォーメーションでの躍動に期待☆(勿論9月からW杯最終予選始まる日本代表の牽引も申し訳ないけどヨロシク^^;)

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2008.07.27

日本代表サイドバック強化に頼れる新たな選択肢が。

日本代表の岡田監督が昨日の川崎フロンターレvs名古屋グランパス戦@等々力競技場を視察に行った。マスコミ各社は当然月末の代表合宿候補に選ばれた選手中心にチェックしているものと考えた。憲豪や寺田(腰痛再発が心配)GKの楢崎や川島ら常連に加えて、今季名古屋で活躍中の新顔・小川(気負いすぎてダメだった模様)とか。でも......岡ちゃんはよーやく気づいてくれたのか@@この試合に出ていた選手のひとりを追加招集すると今晩発表した。それは今季好調な名古屋の左サイドで攻守に渡って好プレー続けているDF阿部翔平(24)選手! ピクシーことストイコビッチ監督の推薦も勿論あっただろうけど、あまりにも呼ぶの遅すぎたと思うほどイイ選択だと思う。なにより彼が“レフティ”だという事実。これで右利きの長友を右で使える状況がそ揃う訳だ(駒野も安田も右利きだしネ)。なので、個人的に攻撃力も守備力も問われるフル代表のサイドバックは、左に阿部選手/右に長友選手を起用するのが現状でイチバンじゃないかと☆(ウッチー内田くんと安田くんは攻めこそ面白いけど、1対1の守備がやっぱりまだ不安。加地は代表引退しちゃったし駒野も近頃ちょっとミス目立つし......orz) 初の代表合宿参加でいいアピールして今後も招集され続けますように。長友と共に運動量豊富な最強両サイド実現に向けて頑張れっ。

それにしても......手術決断した俊輔の回復時期が心配orz

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2008.07.21

2008-09シーズンに向けて俊輔渡英。

Shunsuke_celtic_36月の2010年・FIFA南アフリカW杯・アジア地区第3次予選において圧倒的な存在感で日本代表に貢献した中村俊輔選手が、約1ヵ月の休暇を終えて既にキャンプ/プレシーズン・マッチに突入しているセルティックに合流するため、7/18ようやく渡英した。チームの主軸として十分認められているとはいえ、8/10のスコットランド・プレミア・リーグ開幕が迫る今頃に特別扱いで合流できるのは2つの理由がある。1つは今季の欧州チャンピオンズリーグ日程でセルティックが予選免除の恩恵を受けたため。05-06シーズンの王者にリーグ優勝して翌年予選免除のFCバルセロナが就いたことからUEFAランキングで予選免除対象国の“次点”にいたスコットランド王者=セルティックが06-07シーズンに権利スライドしたのと同様、今回も07-08シーズンの王者にプレミア優勝成し遂げたマンチェスター・ユナイテッドが就いたことから再びセルティックが予選闘う事なく2008年9月16日-12月10日のグループリーグへ出場できることに。これは、チーム/選手のコンディション調整スケジュールに影響大。長いシーズンを闘い抜くカラダ作りをする上で、シーズン序盤に重要なマッチが続く場合、前シーズンの疲れを取りきれないまま間髪入れずにピーク早く作りすぎて故障の原因になりかねない。07-08シーズンの疲れ+日本代表での疲れをキッチリ癒せたことは、俊輔にとって理想的な状況。そしてそれは、現場を預かり彼を信頼するゴードン・ストラカン監督およびチームにも大きな意味がある。理由の2番目は、去年の二の舞を絶対避けるために他ならない。去年、オシム前監督率いる日本代表の中核として酷暑のアジアカップを闘い抜いた俊輔は、ほとんど休む間もなくセルティックに合流してリーグ開幕&欧州CL予選3回戦に臨んだものの、その予選中に足を痛めたまま無理した結果、年末年始の長期離脱を余儀なくされてしまった。かろうじて欧州CL決勝トーナメント進出は果たしたものの国内リーグでは宿敵レンジャーズに先行を許し、セルティックにとって俊輔不在が大打撃になった。今夏、欧州CL予選免除を背景にチームが俊輔に対し合流遅らせてでも十分な休養与えた理由は、まさにここにある。逆に言えば、彼の存在というか彼への信頼が一層大きくなっている証拠だと思う。劇的な逆転優勝を勝ち取った07-08シーズン終盤の猛追撃はオールドファームでの豪快ミドルを筆頭に俊輔抜きには語れなかったからなぁ。そして、そのリーグ優勝が今季の日程的メリット生み出してくれたんだし......改めて優勝できてヨカッタなと実感。今季セルティックで国内リーグ&欧州CLを戦い存分に活躍してほしい俊輔にとって、あとは9月から始まるW杯・アジア地区最終予選との調整が最重要課題。アウェイで迎える9/6の初戦:バーレーン戦に備えて、当初岡田監督は日本国内で行なう事前合宿に欧州組(俊輔・松井・長谷部.....稲本もかな?)も呼んで、そこから全員で敵地へ向かうような暴挙を口にしていたものの、欧州組は時差の少ないバーレーンへ直接入った方がイイに決まってるし(当の俊輔が取材でもそう語ってたし......あれは訴えてたのかも^^;)実際代表ミーティング終えて岡田監督も方針変更して現地で合流するプランに切り替えた模様。あったりまえだよ。短期間に欧州→日本→中東→欧州と飛び回ったんじゃリーグ戦はもちろん欧州CL(俊輔)/UEFA杯(松井・長谷部)にも響いて、結果的に代表招集をクラブに拒まれかねないんだから@@(そういう面から考えると、欧州組にとってはアウェイ時に長距離移動&往復の時差ボケ強いられる韓国/北朝鮮/豪州と別組で助かった♪) 両方で活躍できるよう、日本サッカー協会もベストな交渉&サポートをしてくれれば。で、今季のセルティック。昨季途中の移籍期間に期限付き移籍で獲得したギリシャ代表FWヨルヨス・サマラスを完全移籍させたり、俊輔と並んで攻撃の要を司るスコットランド代表の若き才能=エイデン・マクギーディーやリーグ得点王に輝いた絶好調のオーストラリア代表FW=スコット・マクドナルドと新たな長期契約結んだり(そういえばセルティックの今季アウェイユニフォームはまるで豪州代表カラー......マクドナルドへのご褒美か豪州人サポーターへの販売促進策?!^^; ちなみに今季ホーム用ユニフォームはエンブレムが中央から左胸に戻り襟がVネックになってややシャープな印象)昨季主力の流出は今のところ防げてる印象(守護神のポーランド代表GK=アーサー・ボルツも何とか残ってくれたみたいだけど......引く手あまただけにまだまだ不安orz 絶対必要な人材ゆえ死守を!)。ただ、一方で目に見える大型補強もできてないみたいだから、楽観できる状況でもない。復活した宿敵レンジャーズに遅れをとった反省を活かして、去年の新戦力と一層連携高めたりしないと。それこそ、五輪代表から漏れて新たな目標が必要になった水野晃樹にはスーパーサブとして毎試合投入されるような2年目の飛躍を期待したい(オシムさんも楽しみにしてるだろーし)。まずは20日後のリーグ開幕で俊輔がきっちり先発して勝利に貢献できますように☆

来年夏にも横浜Fマリノス復帰?!と公然の秘密っぽく噂される俊輔だけど、肝心のFマリノスが降格しちゃってたらやっぱ「復帰はNO! 他の道がある!!」とのこと。多くの俊輔ファンの真意は、国内復帰よりまだまだ欧州で活躍してほしいハズだしネ。奇しくも先日、Fマリノス監督時代〜それ以降も俊輔を高く評価してくれてるスペイン人のシャビエル・アスカルゴルタさんが、新会長を迎えたバレンシアのフロントにスポーツ・ディレクターとして就任したことだし、セルティックをもし離れるなら恩師とのコネクション活かして念願のスペイン・リーグ移籍もアリなんじゃない?(ただ、あそこのメインスポンサーは今やTOYOTAなんだよねぇ......^^;) 信頼関係にあるストラカン監督と一緒に移籍だったらなお安心なんだけど(爆)。ま、まずは今季セルティック&日本代表での大暴れをゼヒ。

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