本日、拾月伍日をもって急遽終了>愚父介護の日々。
これまで、そして特に本日“彼”のために尽力してくださったすべての方に感謝しつつ、今週はセレモニーをつつがなく終えることに専念します。ご心配頂いてる皆様、返信の遅れをいましばらくお許し下さい。それにしても......友引挟んじゃうもんで“嵐の出棺”になりそう@@
以下、追記......できたらするかも。
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これまで、そして特に本日“彼”のために尽力してくださったすべての方に感謝しつつ、今週はセレモニーをつつがなく終えることに専念します。ご心配頂いてる皆様、返信の遅れをいましばらくお許し下さい。それにしても......友引挟んじゃうもんで“嵐の出棺”になりそう@@
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2月から始まった寝たきり愚父の介護。日常の流れは定着してきたものの、果てしなく続く介護の日々で正直心身の疲労蓄積してるのも事実@@ 主介護者である母が臨界点に達する前に(!)と7月に一斉展開したショートステイ先探しは、4〜5件打診〜書類提出〜面接した結果、3施設から前向きな解答が。ただ、1件は忙しくて余裕ないのか統制とれてないのかいきなり「明日から2泊3日でどうでしょう?」といった案内来るなど唐突&不親切な印象強かったため多分利用せず。だいたい2泊3日じゃ実質真ん中の1日しか解放されないわけで、疲労回復も溜まってる用事済ます事も正直無理だと思う(++) 残る2件はそれぞれ好意的で、なおかつコチラの現状をよく理解してもらえたのがありがたい。特に元々病院だったこともありインシュリン注射などの医療行為を伴う我が愚父を預けるには一番適している方の施設からOK来た際には思わずホッとしてしまった^^: その医療型施設から最初に連絡来たのは先月。9月終わり〜の1週間を打診していただき、当然即答で「ぜひ宜しくお願い致します」。それを頼りに、7〜8月の猛暑を乗り切らねばと考えた。とはいえ、簡単に気力で乗り切れるというものでもないから、そこまで待てるか一抹の不安を抱いていたのも事実。すると今週........その医療型施設の方から「空きができましたので、来週半ばから6泊7日のショートステイいかがでしょう?」なる夢のような打診が☆ 愚父とは違った手間かけてくる妹一家の旅行時期と重なることもあって、まさに最高のタイミングで実現するとは少々コワイぐらい。まぁ、我が家の介護チームが必要とする時間をやっと得られそうなので、ちょっと安堵(衣類の整理も愚父の荷物整理も手つかずだし、だいたい年末年始頃頂いた私信には未だ返信できてないし@@近頃ブログすら開店休業気味だし......猛省orz)。愚父の“お泊まり”にかかる費用は彼自身のためというより我々世話してる側のためと割り切って、1ヵ月半ほどのタームで定期的にお願いできれば一番助かるかな。とにかくまずは来週木曜、ワガママじーさんをきちんと送り出すことに注力せねば。頑張るぞー。
コネタマ参加中: 介護について、話をしたことありますか?
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要介護4と判定されたからといって、愚父の寝たきり介護生活がそれまでと大きく変わる部分は皆無。むしろ、既に4ヵ月経過する中でいろいろ蓄積してきた心身の疲労、とりわけ母の負担はどこかで解放してあげないといけない。4月から担当してくれているケアマネさんも、1日ずつ週2回来て下さってる2名の訪問看護師さんも、そこを心配して「ショートステイ先を見つけましょう!」とアドバイスくれるも......現実はなかなか難しい。申請に必要な心電図やレントゲンのデータを採取すべく、6月中旬に往診医の先生のところへ、愛車A3 Sportbackの後席へ愚父を、荷室に車いすを積んで(積めた☆)行ったものの、まずその乗り降りだけで30分近く我々は奮闘強いられ、基本的に寝たきり老人を想定していない検査現場でも苦労の連続。これだけで消耗しきってしまった。それでもデータが採取できたので、有効期限を超えないうちにと紹介受けたり自分たちで調べた近隣施設にアポを取り、この半月で4件ほど書類提出&面談を済ませてきた。ただ、どこもネックになるのは、糖尿病を抱える愚父に1日数回施す血糖値測定/インシュリン注射/処方薬摂取などの医療行為。それなりの責任を伴う行為であり、限られた予算で少人数スタッフが運営する現状においては、どこも定時に必ず行なうだけの余裕がないとのこと(確かにもっともだと思う)。「1日3回は難しいけど、1日2回なら可能かも」「受けたとしても2泊3日」「看護師のいる時間が朝8時半〜夕方5時半なので対応できません」.......それぞれに抱えている状況を説明しながら受けられない旨を伝えられると、こちらも八方ふさがり。国が病院から介護ベッド撤廃(介護療養病床の廃止)進めた結果、介護もリハビリも思うように受けられないまま退院させられる老人が激増してて、本人はモチロン、そのまま引き受ける家族まで巻き込んで世の中は超とんでもないことになってる。現政府も官僚もひどいよなぁ。いろんな怒りを感じつつ、それでも先日3番目に面談した病院型施設の方が非常に親身に聞いてくださって、反応も好感触だったのが救い。やはり愚父のように医療行為を伴う介護老人を預けるには、それなりの人材や機材が揃う病院型の施設じゃないと無理がある模様。明日13日の会議で検討され連絡してくれる結果に期待したい。せめて2ヵ月先に1週間、いや3泊4日でも預かってもらえれば、母が自分のための通院治療や心身のリフレッシュに時間割ける余裕できるので。もっとも、そこにチビ達の世話をねじ込んでこないよう、妹夫婦にも根回し徹底しておかねばならないか^^:
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低血糖に起因する意識障害で愚父が救急搬送されたのが昨年暮れの12/18。前月末日に浴槽から自力で出られなくなった時点で介護保険制度を使うべく要介護認定の調査を依頼してあったため、初の調査を受けたのは入院1週間後の12/25、病棟でのことだった。当日は母が午後に手術を控える中、午前中に調査員の方、自分、点滴片手の母が愚父を囲むようにして調査を行ない、記憶の混乱などが残り回復の見通しもなかった状況から、向こう6ヵ月間“要介護3”という判定が後日届いた。年が明け、歩行も排泄も一切できないまま2月中旬には退院し(退院時の書類には自力歩行も自力排泄もOKと書かれていて唖然。本当にあの市立病院内科研修医と放置し続けた彼の指導責任者たる上長には未だ驚きと怒りを隠せない)在宅介護の日々がスタート、優秀なケアマネさんや往診医・訪問看護師・介護用品レンタルスタッフの皆さんに教えられ支えられながら試行錯誤している間に6月を迎えていた。そう、要介護認定の調査を再び受ける時期が。
倒れた直後という特殊な状況だった前回と異なり、ある種安定した居宅介護中の愚父を調査してくださったのは、4月の異動で地域支援センター勤務となった当初のケアマネさん。我々身内としては、いろいろな経緯や現状、それこそ愚父の悪しき性格から市立病院退院時の書類のいい加減さまでよくご存知の方にチェックして頂けて非常に心強い限り。その結果........行政は彼の状態を要介護4と認定。今回は向こう24ヵ月に渡って適用されるとのこと(初回が半年だったのは、やはり救急搬送直後だったからか)。まぁ、終日寝たきりだし、着替えも排泄もすべて他人任せだし、白内障は(糖尿病に起因しているが故か)手術の甲斐なく進行してラジオの音声だけが享受できる唯一の娯楽だし、かろうじてスプーン&フォークで食事に手を付けるぐらいなんだから、要介護3から要介護4への変更(これはランクUPというよりランクDOWNと言った方が正しいと思う)は至極妥当でしょ。やっかいなことに多少のボケというか妄想はあるものの、入院時よりは意識クリアなんで、いっちょまえに文句言うし、わがままだし、そのくせ感謝の言葉はほぼ皆無だから腹立たしい。オムツ交換も着替えも血糖値測定もインシュリン注射もバランス食用意も手間かかるってのに、若いころより一層不遜で高飛車で傲慢な、それでいて訪問看護師さん達には調子のいい事ばっか言う外面の良さは不変な恥ずかしき我が愚父。つくづく母が気の毒でならない@@ さぁ、要介護4の寝たきりじーさんを抱えての日々は、果たしてどう展開していくのだろうか。対象期間の24ヵ月後までこの状況継続というのも正直しんどいなぁ。友達ゼロ/趣味ナシの愚父にとっても、見返りなく世話する我々身内にとっても。
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今年は年初から種々の花粉に加えて過去最大の飛散量という黄砂のせいで(大陸のお隣さん、何とかしてくれ〜〜〜〜〜!)いわゆる花粉症の症状がここ数年で一番辛く、そしていっこーに抜けてくれない(イライラ)。おまけにここ数日は近くで散布されてる農薬の成分にまで影響されてる様子@@ なので、冬場〜春にかけてはあらゆる機会にドラッグストアで、あるいは生協の宅配サービスでマスクを買い込んできたし、机の脇に数箱積み上げてる中から逐一取り出して、クルマでほぼドアtoドアの移動が無理な外出時には必ずマスク装着を心がけている。当然、この5月半ばに至っても、だ。それが結果的には、例の新型インフルエンザ予防対策の一助となっていると考えたい。実際、関西方面の厳戒態勢に比べると、今週火曜の授業に出向いた際に往復電車内で見回した際のマスク装着率は1割にも満たない印象だったから、周囲から見たら「過剰反応してるよ、アイツ」と映った可能性アリ。しょーがないじゃん、花粉症おさまらないんだし(介護ストレスからくるメンタル面の影響が大?!^^;)。ただ、明朝(とゆーかもう今朝か...)の京王線はちょっと状況変わってるかも。関東方面で初めて新型インフル患者になってしまった女子高生さんの生活圏なもんだから。勿論、いつもと変わらぬマスク装着モードで出掛けるよ、自分は今日も(気合いだ!)。
しっかし、マスゾエ某が「成田での水際作戦は完璧」と豪語してたってゆーのに、その女子高生ちゃんは既に発熱してたにもかかわらず簡易検査クリアしてリムジンバス+電車で帰宅したそうじゃない? お陰で画一化報道しかできないTV&新聞各社が魔女狩りのごとく彼女達の素性や経路を血眼になって追うことになって......お気の毒としかいいようがない。自分のお手柄をアピールしたかったんだろーけど、今回の騒動で周囲振り回しまくる言動は大臣としてどーかと思うな。それこそ親の介護経験を勲章のごとくアピールして厚生労働省に乗り込んだ割には、そっち方面の実情把握/改善があまりにおろそかすぎマスゾエ(爆)。
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仕事の合間に目を通した新聞で目にしたインタビューと書評的囲み記事が非常にピンときたので深夜の1クリック買い☆(最寄り駅の本屋さんで在庫見つからなかった英国人による俊輔本も一緒に♪) 作家・本岡 類さんが自ら介護ヘルパーの資格を取得して施設で職員として週2回働いた結果「本にしなければ」と痛感した現場の実情には、おそらく頷きまくりそう。世話する方もされる方もガマンだらけという実態が克明に描かれてるらしーから。おちとよこさんの介護経験談が綴られたもう1冊はいろいろと今後のヒント頂けそうなので。ぜひ政治家にも官僚にもよーく読んでいただきたい2冊なんですが@@ とりあえずこの仕事のヤマ場を超えたら本読む時間作るゾ♪
それにしても......こんだけ身内がいろいろ情報集めて色々気遣ったり工夫してるってのに、我が家の“世話されっぱなし野郎”は身勝手な文句尽きず感謝のコトバは期待するだけ無駄@@ 我々に備わる“モラル”という名のブレーキにつくづく乾杯orz
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昨2008年11月、自らの傲慢・怠慢で糖尿病進行する愚父が浴槽から独りで出ることすら出来ない事態に至り、我々家族だけではフォロー仕切れない“日常”を実感した際、母が市報で見た記憶を頼りに訪ねて飛び込んだのが最寄りの“包括支援センター”だった。そこで偶然対応してくださった方が非常にフランクに招き入れて話をじっくり聞いてくださったことと、ご紹介頂いたケアマネージャーさんの的確な判断やバックアップがなかったら、そのあと師走下旬に相次ぎ両親が入院した事態や現在の在宅寝たきり介護の日々を乗り切ることは不可能だった。ただ、恥ずかしいことにそれまで自分は“地域包括センター”という単語もその概要もよく知らなかった。そして実際、高齢者/障害者/健常者いずれの区別なく日々の生活から介護/福祉まであらゆる世帯の生活上の問題を早期発見し、行政上受けられる公的サービスの紹介や手続き仲介などを行なってくれるこの<地域包括センター>の存在と役割について圧倒的多数の国民が「知らない」という現状がある。社会福祉士や保健師、主任ケアマネジャーの3職種が常駐するこの“市民生活の相談所”が全国に約4,000カ所もあるってのに、その名称も役割もほとんど......。これってすなわち、国・政府・中央官庁の広報不足が招いてる事態に他ならないんじゃない? 税金投入して設置・運営しているのに、知られてないから利用されない、利用されないから利用件数増えず実情も全く伝わっていかない、問題点が浮き彫りにならないから改善もなされない......こんな悪循環では、せっかくスタンバイしているエキスパートの方々も活躍できないし、受益者たる我々庶民は一向に恩恵に預かれない。それこそあらゆる会社/事業所で、学校で、保育園&幼稚園で、駅で、カフェで、競技場で、公共機関で、TVで、ラジオで、インターネットで、この現代の公的駆け込み寺の存在を広くキチンと知らせる義務が政府と役人にはある。手遅れになってからじゃ遅いんだよね。
おかしいといえば、医療費削減を念頭に置いた入院日数短期化/早期退院促進の仕組み。もちろん膨らむ一方の医療費削減は大事な命題なんだけど、だからってリハビリ期間も設けずさっさと追い出して、あとは身内に丸投げってのはどうなんだろう?(ちなみにウチの愚父の退院時の書類には独りで排泄も歩行もできるって大嘘書いてあった......あの市立病院の内科は本当に最悪。リハビリの先生はとても良さそうな方だったけど、内科の無能な青年医師とその監督義務があるはずの副院長、そして無法地帯で傲慢に身勝手に振る舞う一部看護師にやられた@@ それに比べると、現在の往診医の先生と訪問看護センターの方々による管理体制は間違いなく“医療”。そんな皆さんが退院時の書類見て唖然としたし、本人の現状からすればそれが常識ってもの) 歩行もままならないような要介護老人がリハビリ進まないまま帰されても、通所は愚か日常生活こなすことすら相当難しいし、そこに医療行為を伴う場合は各種施設の短期入所利用すら拒否される現実を厚労省のお偉いさん達はご存じない? 定時に血糖値測ってインシュリンを注射するという行為すら施設利用の妨げだと言われるのに、身内がそうした医療行為を行なうのは問題ないってのも妙なハナシ。万一失敗しても身内なら責任取れるデショっていう理論だよネ、これ(勿論、各施設の職員の方々もいろいろ医療行為禁止されてたり、そもそも人員限られててすごく大変なわけで。介護ヘルパーさん達にしたってそう.......うーん、不条理だらけ)。これじゃお年寄りのみなさんも長生きしたくなくなるし、身内も介護必要な長寿高齢者抱える負担増えるばっか。だったら、本人が「もう十分人生楽しみました。そろそろおしまいにしたいと思いますので処置を」って自己申告で“終了”選べるぐらいの“自由”も用意してくれなくちゃ。高齢者の医療費抑制には効果大だと思うな。苦痛や屈辱味わいながら長生きしたい人なんていないと思うよ、普通に考えて。“権利”や“尊厳”って、なにも生命維持ばかりに使うコトバじゃないよ、こうなってくると。
今年の秋までには都議選も衆院選もやってくるんだし、どこの政党も本気で国民生活を見据えた社会福祉政策ぶち挙げたら支持率高まるんじゃないかな。マスコミもそーゆーところをどんどん問いただしていってくれたら見直してあげるかも。
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先月半ばの愚父退院から日常生活に居宅介護の占める割合がググっとUP。そんな中、先週はその“完全寝たきり”な人@@の分と自分の分の確定申告書類作成にドップリ。特に2008年の春&冬に二度入院した彼の場合、医療費控除の対象にあたる領収書&レシートの整理・分類や治療ごとの詳細明記にやたら時間と手間かかってしまった。我が家は一応身内でフォローできたからいいものの、高齢者の確定申告書類は自治体が無料で作成支援するような仕組みあってもいいんじゃないかと思う次第。介護度数高めな人には特にね。認知症とか始まったら作成厳しいよ、間違いなく(そうそう、4月から要介護認定の度数を実情無視して軒並み軽くしよーと改訂するって話も呆れるばかり......東京都は重要な小児科病院をこの春相次ぎ閉鎖するってゆーし......この国は子供達や障害者・高齢者にかけなきゃいけないお金を強引に削る一方で議員宿舎立て替えとか公務員の家賃過剰補助とかにはホイホイ使い過ぎでしょー)。とにかく2名分の申告をなんとか終える一方、学年末近いこの時期は妹宅からのチビ達お迎え/預かり支援要請も多い。先週末は朝から晩まで王子と姫の下僕に^^; おまけに、あろうことか愚妹は来年度の学童PTA会長なんぞ引き受けてしまった模様@@ 寝たきりじーさん抱えた実家部隊としてはフォローしきれんぞ(呆)。少しは婿殿をもっと戦力として計算できるよう仕向けるすべし。週が明けて月曜日の昼は昨年末以来我が家の危機回避に多大なるバックアップをし続けてくれたケアマネージャーさんの異動の挨拶を出迎え。いくら感謝しても足りないくらい。後任は面識のある上司の方と聞いてひと安心。わがままじーさんの扱いを引き続き支援していただかなくては。来客対応が済んだところで今度は、卒業の日を迎えたた教え子達主催の謝恩会へ愛車で出撃(年度内集金ノルマ達成目指して?!そこら中に白バイやらパトカー徘徊してるのがコワイ)。早速研修先で揉まれる日々を経験してたり、進路模索中だったり、それぞれ立場は違えど、無事全員旅立てることになったとの報告を聞きコチラも思わず安堵。こういう時代だからこそ、若い彼らゆえの発想で世の中を変えていってほしいと思うし、そこから大人も刺激を貰って新しいアクション起こしていけたらイイ。みんなカラダ壊さずに、充実した日々を過ごしていってほしいと願うばかり☆ さぁ、気がつけば今年度最終月もあと2週間(驚)。まだ追い込みきれてない仕事も滞ってる私信へのレスも挽回していかねば@@(各方面の皆様、お許しを〜〜)
#それにしても、松坂/岩隈/馬原/藤川の対キューバ代表戦における完封リレーを絶賛しまくるマスコミは、打も含めて大貢献したジョー(城島)をもっと讃えてくれてもいーんじゃない? もっとも本人はあくまで松坂立てるコメントしてたみたいだし(偉っ☆)ムネリンともども“王チルドレン”はやっぱ人間が出来てる。ま、“部外者”ノムさんにはいろいろ言わしときゃいーさ。
#WBCの話題にすっかり埋もれちゃったけど、スコットランド・リーグ杯決勝で宿敵レンジャーズを粉砕してタイトル獲得した俊輔にも賛辞を贈っていただきたいなぁ。延長突入直後に先制点アシストしたのは非常に立派だったと思う。ヘッドで決めたオディをみんなで祝福してる写真、グッジョブ☆
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低血糖による意識障害に肺炎を併発して病院に担ぎ込まれて以来入院生活が続いていた愚父が今日退院し、約2ヵ月ぶりに帰宅した。退院直後からの居宅介護を決意した1月下旬以降、2Fにあった彼の居室と真下にある1Fの部屋(チビ達の遊具&本満載)の入れ替えをコツコツ進める一方で、ソーシャルワーカー氏やケアマネージャー氏による的確かつ親身のサポートを受けて体制整え、介護用品のレンタルサービスで借りた電動ベッドや車椅子が持ち込まれ調整終わったのが前日夜(汗)。どーにかギリギリ間に合わせた新しい居場所を、帰宅後半日経過した今のところ本人は非常に気に入っている様子。なにより、2ヵ月間を一般病室で過ごしたせいか“個室”ならではの落ち着いた雰囲気にホッとするらしい。もっとも、あの性格からしてすぐにあれこれワガママ言いだすんだろーけど、今度ばかりは甘やかすワケにもいかない。当初意識不明だったとはいえ、その後も24時間オムツ装着を拒みもせず(歩行リハビリはとことん拒否してきたくせに!)すごしてきたものの、やはり自宅で自身の妻に交換されるという状況に一応羞恥心(プライド? 照れ?)を感じるらしく、それはコチラとしても望むところ。身内の負担軽減のためにも回復へのヤル気をちょっとは持ってもらわんと。買い取り扱いで部屋に設置した簡易トイレに彼がベッドの手すりを伝いながら腰を下ろす日はいつ頃訪れるだろーか(うーむ)。
それにしても退院前後の病院の段取りは疑問だらけ。当日の昼食は出せないと言われて翌日の打ち合わせでも変更なかったのに、午前に訪れてみれば何故か昼食準備されてるというし@@外来受診日で病室に来れないであろう主治医から朝晩のインシュリン投薬量に関する指示書はないし、結局ここの情報伝達系統というか指令系統は完全に崩壊してるということが改めて浮き彫りになった。長身ロボット主治医君はどーやら研修終えて間もなく出身のK大へ戻るらしいけど、彼の無能ぶりは経験値がないというだけじゃなく、もっと根本的な意識の問題に起因していると思うので、本拠地で心ある先輩医師にきっちり再教育されない限り不愉快な想いの患者を果てしなく増やしていくに違いない。愚父が事実上寝たきり状態ゆえ通院難しい事を理由に往診可能な開業医の紹介を申し出たのは、数値計算オンリーのロボット医師どのに替わる主治医を得たいという身内の強い希望だったと気づくこともあるまい。彼の去る病棟も、今度こそ有能で気遣いが出来て人望のある医師を招かないと、現在のお粗末な医療体制を改善できずに悪評ばかりが広まっていくような気がする。勿論、中には非常に親切で有能な看護師さんも数名いらっしゃったわけで(感謝)そういった人材が流出してしまわないよう、あのフロアの体制立て直しは急務じゃないだろうか。
とにかくまずは、数日間居宅介護の日々をこなした上で、ケアマネ氏から提案されているデイザービスに愚父を送り出して身内が一息つけるよう、さらなる手配にたどり着ければ。花粉が飛び始めたけど(ここんとこ愛車は火山灰やら黄砂やら花粉の攻撃で超気の毒だ〜〜@@)とにかくがんばりまっしょい。
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術後で未だ体調回復途上の母と共に愚父の入院先を昨日訪れてみると、夕食時刻間近な彼の頭の下には水枕が。何事かと思えば、やや熱が高いとのこと。主治医殿不在の日曜ゆえ原因や状況がまるでわからないものの(空調が結構暑いので汗ばんだままだったから冷えた? あるいは院内感染?)プロにお任せしてるのだからと余計な手出しをせず、看護師さんの定例処置(発熱への対応は食後の飲み薬のみの模様)と本人の血糖値測定(看護師さんが全て行なおうとしたので「入院前の自宅では勿論数日前からは病床でも自らやっていた」と告げると、愚父は余計なこと言うなとばかり目配せを@@ 来れなかった二日間のうちに悪態ついてできないフリをしていやがったorz 最低っぷりは見事に回復しつつあるようだ......恥ずかしい)を見守って、検温だけ家族がやっておくことになった。すると相撲中継を見ながらガタガタ震える本人の様子とおり38.5度の表示が。嘘つきじーさんとはいえ、とても夕食どころじゃないという気持ちもワカル。食事時で急がしそうな看護師さんに状況伝えて「点滴だろうなぁ」などと予想しつつ、我々は病院を後にした。で、成人の日だった今日である。前日の疲れもあって体調いまいちな母は外出控え、自分が姪&甥を預かり妹が衣類等を持って5日ぶりに病院へ。すると......またもガタガタ震えている愚父の姿にビックリ。看護師さんに確認すると前夜か朝に座薬を入れて36度台まで下がってたのでとの回答。目の前の様子からは間違いなく高熱再発してるようなので妹が検温すると......39.7度! 前日より悪化してるとはど−ゆーこと? すかさず対応頼むも反応薄かった模様。年末年始直後な上に連休中で情報伝達もしづらく人手が足りないとは思うけど(それでも外科フロアは伝達・対応共に皆さん全く問題なかったからこのフロアの人材や組織の違いが原因? 主治医殿の曖昧指示に起因?)......この二日間の様子には患者の身内としてどうにも不信感抱かずにはいられない(昨年春の入院時にも思ったけどキチンとしてらっしゃる方はほんのひと握り=精鋭少数というカンジ...むむむ)。授業再開で自分は日中顔出せないものの、我が家の入院患者殿は果たしてどんな連休明けを迎えてるのだろうか。発熱の原因および悪化した顛末について、プロとしてしっかり家人にご説明頂きたい。イライラ。
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悪夢の高熱地獄を乗り切り、どーにか35度台の平熱に戻れた今日、早速フル稼働することになるとは正直想定外だった。
まずは朝いちで愚父の洗濯物を交換しに、4日ぶりに入院先へ。相変わらず段違い平行棒のように噛み合ない会話に呆れつつも、顔色などから回復ぶりがうかがえた(うーん)。一方、母がここ3ヵ月ほど右下腹部に時折感じていた痛みがいよいよ今週収まらないため、昼前に彼女を乗せて近隣駅前の病院へ。一旦帰宅して連絡を待っていると本人から「急遽手術することになった」との電話貰いびっくり(++) 女性の高齢者には比較的起こりやすい“大腿ヘルニア”という症状で、介護もあって3ヵ月も我慢していたせいか既に“かんとん”が発生している上(本人も把握しており今週がおそらく3回目)さらに腹膜炎等を引き起こす寸前だったらしい(焦)。で、手術先としてすぐに紹介されたのが......なんと愚父の入院している病院の外科。最近消化器系も診ることにしたとは全く知らず......まぁ、同じ場所の方が身内としては移動少なくて助かるか(実際入院先は別フロアに)。それから医師説明やら入院手続きやら入院用私物準備やら怒濤の展開で(途中身内援軍も合流)ようやく帰宅できたのは20時半過ぎ。帰り際までに3回ほど階下の愚父にも状況説明したものの......あのヒトがどこまで理解してるんだか超怪しい(やれやれ)。まぁ、ポジティヴに解釈するなら「あのボケじーさんが入院してるうちにちゃんと治しておきなさい!」という神様から母への“プレゼント”なんだな、この展開は。明日も午前中は愚父の介護認定立ち会い、午後は母の手術ということで病院缶詰め必至。ドリンク剤でも飲んで、ググっと頑張らなくちゃ(だから今夜は『明石家サンタ』の八木アナを見ずにさっさと寝なくちゃ@@)。
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18日13時半前後、授業中に妹からの伝言「愚父、意識不明で救急車要請。病院にかつぎこまれる」を受ける。マナーモードになっていた携帯を取り出すと、不在着信&メール発見。授業&各種事務を終えて16時半、学校を出る。秋葉原へ急いで立ち寄り(←いつ以来だ?!)今週火曜に着荷済みな“新相棒”のセットアップに向け、秋葉館でFirewire400/800変換アダプタと非光沢液晶保護フィルムを購入するも....じっくり“移行作業”行なえるのは早くて日曜深夜辺りか。自宅目指して移動中も妹より逐一入る続報に目を通す。低血糖による意識障害に加え、肺炎併発中とのこと(片肺が真っ白な状態らしい)。前日夕方からガタガタ震えていたのはただの風邪では済まなかった模様。一方で、MRI検査実施するも心配された梗塞の疑いは晴れる。18時ようやく帰宅。救急搬送を行なったわりには片付いている室内に、母の性分を再確認。急ぎの家事を済ませ、必要書類等を持って病院へ直行。18時半到着後、病室で当事者たる愚父を囲んでようやく家族全員集合。チビ達不在での集合はいったい何年ぶりだろうか。チビ達の迎えや世話を引き受けると珍しく^^;申し出てくれた婿殿に感謝しつつ、早速母に経緯&現状確認。通院中の病院へ電話するも受付で手際の悪い担当に当たったらしくややたらい回しされ、あげく「落ち着いて119へどうぞ」と言われた模様@@ 切り替えて三桁のダイヤルを押すと、間もなく6人もの優れた救急隊員各位が訪れ、素晴らしい手際の良さ・状況判断・親身な対応にて、結果的に春先も入院した通院中の病院へ搬送してくれたとの事。彼らのプロフェッショナルな仕事ぶり&的確なケアに深く感謝。搬送後はいつもの担当医殿がつきっきりで対応してくれた模様。本来なら翌日=今日が今月の受診日だったものの、1日前倒しでお世話になるとは。前週に不調続く近況訴えておいたのが、思わぬカタチで役立ったように思う。必要物資購入も兼ねて母・妹を一旦帰すためバトンタッチ、愚父の傍らに陣取る。上下器官からいろいろ排出繰り返していた状況も落ち着きつつあり、時折目が開くようになってはいたが、覗き込んでも話しかけてもノーリアクション。手際のいい看護師さんに丁寧に世話してもらっているのに、本人はありがたみすら感じていない様子(それは意識があっても同じか@@)。自らの不摂生が招いた失態ゆえ自業自得とチクチク攻撃してみても、やはり無反応。身内女性陣も再び病室に戻り、揃った物資を整理し、患者本人の身につけているものを全て看護師さんと一緒に取り替えた時点で、もはやできつことはなくなり、初日の付き添い終了。我が家にて、マンUvsガンバ大阪戦の中継終盤を視ながら3人で食事し、妹は自宅へ。3人とも、深夜の電話連絡に備えつつ就寝。明けて19日も朝から快晴。今後の対応などを思案しながらも皆すぐに寝てしまったらしい。妹は出勤日のため、実家部隊2名のみで10時半過ぎに病院へ向かうと、年末&週末ゆえか駐車場は朝から満車(驚)。先に母を病室へ向かわせて、思わぬところでJ-waveを聴きながら空き待ち。ようやく愛車を停める事ができたので、自分も病室へ。すると、先に到着した母がOKマーク。なんと......意識回復しており(!)短い会話も交わしたとか。そうか、そっちのシナリオになったか。母が物資買い増しで外出したため、しばし愚父と2人で金曜の朝をまったり過ごす。高熱続くため基本的にはほぼ常時眠っているものの、血糖値計測時に会話を試みると、前日大変だったらしいとの本人発言を我が耳でも確認。モラルにのっとって、病院スタッフや母・妹への感謝を促しつつシニカルに励ましてみる。ただ、都合の悪い話になると聞こえなくなり目をつぶって寝てしまうのは相変わらず......なんと便利な器官なのだろーか(呆)。体の向きを変えにきてくださった看護師さん達にも(聴力弱ってるとはいえ)早速横柄な返事をする辺り、その無礼っぷりは意識喪失前となんら変わりない(嘆)。母の病室帰還を待って、仕事をしに自分のみ13時に一旦帰宅。こうして最初の24時間が瞬く間に経過。ここから何がどう展開していくのかは神のみぞ知る、といったところか。それにしても、運の強い男だな、彼は。生きるからには、感謝して心入れ替え.....るわけないか(それこそあの性格は不治の病だ^^;)。
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授業を終えたその足で、汗ばむほどの陽気に包まれ師走とは思えない銀座を訪れたのは、銀座松坂屋別館5F・カトレヤサロンにて開催中の、素晴らしき才能を持った23歳の女流書家・金澤翔子さんの個展(12/10・水曜日〜12/16・火曜日まで)に足を運ぶためだった。彼女自ら出迎えてくれる受付を済ませて、所狭しと飾られた数々の作品を早速拝見。その伸びやかで大胆で純粋な作風と筆さばきに深く心奪われながら、そこに至るまでの彼女とお母様/周囲の方々の努力と挑戦の日々にただただ感動するひととき(東京新聞掲載の記事を見逃さなくてよかった)。翔子さん自身の努力の賜物なのは当然として、ご家族や関係各位による、やりたいこと・興味のあることにトライできる環境づくりと、それを決して妨げずに見守り導く愛情が、ハンディを乗り越えて彼女の才能を見事開花させ、ここまで磨き上げてきたんだなぁ、きっと。実に穏やかで人懐っこく、豊かな感性を持つダウン症候群の方々というのは、無駄にせっかちで何かとくだらない争いにばかり終始しがちな俗人の我々なんかより、ずっと優れたインテリジェンスとパーソナリティを備えているんじゃないかってよく思う。そんな彼らと共生できる空間と機会が幼少時から成人後までもっと増えれば、多くの人が身近な幸せを一層ありがたく感じながら、思いやりのある日々の大切さに気づけるだろうし。時間にして30分程の滞在ながら、ご本人や周囲の方々からいろいろなパワーやヒントを頂けた気がする。可能性というのは否定するものではなく、信じるものじゃないといけないってこと。甥・姪、学生達に接する自分の胸には、いつもしっかり刻んでおかなきゃ。なんと有意義な暮れのひとときだったんだろう。翔子さん、素敵な感動をありがとう(益々のご活躍とご健康を陰ながら祈っています)。個展はあと数日開催中なので、この投稿をご覧になった方もチャンスがあればぜひどうぞ。
かまくら春秋社『天使の正体』ダウン症の書家・金澤翔子の物語
<金澤泰子著 A5判 上製 168ページ 2008年11月3日発行>
“ダウン症の書家・金澤翔子と母がたどった23年の軌跡 ”
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今日の午前中、先週コンタクトをとった支援センターの方と介護サポートをお願い予定の事業所の方が、断続的な痴ほうの始まった愚父のカウンセリングおよびプラン打ち合わせに来訪。ヤツの恐るべきソトヅラの良さ(爆)は先方には既に伝えているものの、案の定、気持ち悪いほど早く起床して調子のいいことベラベラしゃべりまくるじーさんにはただただ呆れるばかり(恥)。ヒトの性格や習性って、濃くなることはあっても一生変わらないのかも。とにかく、先日自分の留守中に虚勢張るあまり風呂から自力で出れなくなった愚父を引っ張りだした母が未だ腰痛ひかないため(++)早速今週末から週2回程度入浴介助に来ていただく事になった。いろいろな器具などもレンタルや廉価販売してもらえるようだし、ありがたい限り。いくら母が愚父方の祖母介護支援経験や老人ホーム勤務経験あるとはいえ、この期に及んで現役プロの手と知恵を借りる決断はやはり正しいみたい。あとは主治医の診断書と今月下旬の市役所窓口による認定のための調査がどうなるか。なんせ、春先の入院時以降糖尿病治療を担当してくれてる若いイケメン担当医氏ってば退院後は通院時に数値チェックと薬処方以外まるでノンケアだし(ま、入院中に指導しても効果ゼロだった愚父も悪いが@@)せめて現状に即した診断書を書いてくれたまへよ〜(悩)。介護認定のチェックは申請者多く(!)どうやら混んでるらしい。それゆえ過剰に厳しくされても困るので、本人が口先だけで発するキレイゴト&前向きなフリに惑わされることなく真のヘタレっぷりを見抜いてもらわねば。とにかく我が家の当面の新シフトがおぼろげながら見えてきた......ような気がする。感謝&反省しろよ、わがまま愚父め〜〜〜っ!(++)
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趣味もなく出歩くでもなく、ただただ自堕落に衰退への日々を浪費してるだけのワガママ愚父にはさすがに呆れるばかりだが、幸か不幸か糖尿病およびその合併症のお陰?で内科/外科/眼科/耳鼻科の外来受診により月数回は強制的な外出機会が訪れる。2日は眼科送迎モードだった。1年半前に別医院で受けた白内障手術は勿論成功したものの、糖尿病進行に起因しているため、やはり悪化の一途をたどっていることが判明、来週から2回ほど、これ以上の悪化を防ぐためのレーザー治療を受けさせることになった。身内としても、自宅内での移動や最低限の生活習慣ぐらいはまだまだ自身でこなしてもらわないと困る訳で@@勿論納得した上での治療になる。ここで、近頃話題の高齢者医療費における自己負担額の現実を何となく実感するとは。まだ70歳(だったらもっとしっかりしろよっ@@)の愚父は1割負担で済むし(でも先送りされてるだけで2009年4月からは70〜74歳でも窓口負担2割に上がるんだよなぁ)今年8月から3割負担に引き上げられたいわゆる75歳以上の後期高齢者に関しても1割負担に戻すような話が進んでるものの、例えば愚父が受けるレーザー治療は3割負担なら1回5万円超、2回受けるからあっさり10万円突破コースということになる(うーん、だったら姪/甥の事や家の事に使ったほうがずっと建設的だなぁ)。図らずも1割負担で済むアリガタミと、後期高齢者に3割負担を強いる冷酷さを身近な例で再認識できたといったところか。愚父はさておき、日本の戦後〜高度成長期を支えてきたであろう世のお年寄り達に晩年感謝と慰労ではなく、まるでトドメの一撃でも喰らわせるかのような仕打ちは常識で考えてもやっぱり違和感だらけ(まぁ、電車内でシルバーシート占拠してる大学生や女子高生見てると社会全体の問題とも思うけど.....悲)。世話/介護する身内や現役世代にも影響大だ。世襲政治家と腐敗役人の天国みたいな予算編成にいい加減決別して、きちんとした社会保障制度を再構築しないとねぇ。国民にちゃんと見えるカタチで無駄を徹底排除した暁には、用途を明確にした新たなる負担なら我々現役世代も納得して(諦めて?!^^;)冷静に受け止めるでしょ、みんな。ちなみに消費税上げるときは数回に分けて小刻みに上げられると、書類やパッケージの表示変更にかかる手間と費用が超無駄だし経理ソフトのプログラム修正もやっかいだろーから、スパっと一気に決めてほしい。例えばキリよく15%とかね。そのかわり、3,000円以下の食料品/衣料品には消費税非課税にして真の社会的弱者=年金生活者のお年寄りや障がい者の方達が日常ふつうに生活していく上で負担最小限に収められるような工夫を徹底的にぜひ。さー、明日というか今日朝からの内科受診は新たな展開あるかな?(ダメ患者に説教するでもなく毎度数値チェック&薬剤処方程度しかしない青年センセーってば......爆)愛車もわがままジジイの病院送迎ばっかじゃなく、遠出させてやりたいヨォ、いい加減......orz
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愚父が自らの怠慢と不摂生で糖尿病を悪化させ、市立病院に入院して気がつけば既に1ヵ月が経過している。各種検査や血糖値コントロール・意識改革を念頭に病院暮らしを続けているものの、一向に意識改革する気のない本人には身内もただただ呆れるばかり@@ 担当医や看護師の皆さんには迷惑かけっぱなしだと思う(ヤレヤレ)。もっとも、最初に入院した日のフロアは気が利く看護師さんばかりで好印象だったのに、肝心の糖尿病棟へ移ってからはそのフロアの看護師さん達の連携の悪さにもコミュニケーション能力の低さにも正直怒り心頭中。なかなかつかまらない担当医への伝言はまるで伝わらないし、挨拶してもリアクション極めて薄いし。今週頭にはベテランとおぼしき看護師さんによる母への侮辱的な暴言/対応に遂にブチ切れて病院へ即刻電話抗議してしまった(この温厚なワタクシが^^;......“人として”のモラルにはうるさいのだよ。同じ事を自分が言われたら絶対に不愉快であろう事を平気で無神経に言ったり頼んだりする人が老若男女問わず近頃多いのは悲しいやら情けないやら......)。フロアの事務担当嬢は慌てて「お説ごもっともです。誠に申し訳ありませんでした」と電話越しに平謝りしてくれたものの、当の本人は間違いなく反省もせずに逆ギレして根に持ってるだろーな。人質?解放されたら、本格バトルしてもいーんだけど、不毛だからやめとくか。ま、こっちが預けてる人質もロクデナシだし......orz
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昨日は朝から父を叩き起こし、彼が2年程か通っている内科クリニックの医師による紹介状を携えて、二次救急病院に指定されている市立病院へ連れていった。週明けの午前中ゆえ、案の定大混雑。1時間程して初診受けると、予想通り早々に心電図等々のデータ採取することに。そして2時間後......各種数値を見るまでもなく、完全なる惨憺たる典型的な糖尿病の進行と断定(ようするに自覚症状20年以上前からあった本人の怠慢が招いた事態なんだけど)。しかもインシュリンの著しい不足(←かなりらしい。そりゃ動けなくなって当然だと@@)が全てを招いているということで、そのまま間髪入れずに彼にとって人生初の入院突入。まぁ、近頃の衰弱ぶりから予測はしていたものの、当日即入院ということでバタバタしてしまった(症状顕著なのに心の準備してなかった本人が一番あわてたかも)。食事etc.で我々が気を遣ってもすべて台無しにしてきてくれたせいでorz自宅で24時間フォロー仕切れない状態まで悪化していたし、ある程度動けるところまで回復するには、入院してプロによる各種治療と“厳しい”食生活管理による数値向上しかなかったわけだから、ここはいつものよーにワガママや文句言わず(これは決して糖尿病の影響じゃなく元来そーゆー性格なので残念ながら?!身内は諦めの境地@@)素直に医師/看護師さん達に従って、甘過ぎる現状認識を改めてもらわねばネ。ひとまず入院計画書には2週間程度と書いてあったけど、今日のCTや各種精密検査を経てどうなることやら。ただ、医療スタッフの皆さんもカンジいい方が多いようだし、病院内もイマドキの基準満載というか、内装のカラーリングetc.“冷たい”“息苦しい”といったイメージ皆無で、あたたかくて落ち着いた雰囲気は入院ビギナーの父にとってなかなかの好環境だと思う。自宅からクルマで10分少々の場所だし、昨日今日でバタバタしながらも日用品etc.いろいろ整えてきたので、父の回復/意識改革と母のストレス解消/負担軽減に有益な2週間が過ごせたらよいと願うばかり。
入院環境のチェックにシビアなのは、3年程前に母が診察を受けに行き、強引に検査入院した(させられた)都立F中病院・リウマチ膠原病科で、治療どころか許し難い劣悪な扱いをされたせいだ。あの時担当した女医さんは患者とのコミュニケーション能力が極めて低く(あの人との間で「インフォームド・コンセント」なんて絶対無理!)何事も説明不十分な上に不勉強&自己中心的で、母の症状をよく吟味もせずに「原因不明」「わからない」を連発して患者と身内の不安を煽り、原因不明のままいきなり説明もなくステロイドを注射してみたり(恐っ!)片っ端から不要な検査を強要しようとした(おまけにあそこの検査科は本来時間タップリあるはずの入院患者に対して1日1件しか検査入れず、入院長引かせてぼったくるつもりとしか思えなかった。新聞報道でも内部問題が報じられてた検査科だったから余計に疑わしかった)。母の症状を聞けば、今ではかなり知られるようになってきた<線維筋痛症>そのものだったのに。リウマチや膠原病との類似点/相違点ばかりに固執・混乱し、自身の知識不足から適切な処置もせずに無意味な検査/投薬を次々繰り出したその女医さんを、怒りとともに我々は見限ることにした。そしてインターネットで調べ直して見つけた近所のクリニックに足を運び、<線維筋痛症>をちゃんと知ってらっしゃるそこの先生が極めて迅速に適切な所見/処置を施してくれたお陰で、現在の母は父や孫の世話ができる健康体に見事戻る事ができた。症状や治療に関する説明も非常に細かくわかりやすく、本人/家族の満足度は非常に高かった。近頃広く浸透しつつあるセカンド・オピニオンという選択肢に救われなかったらと思うと、本当に恐ろしい(事実、あのまま母が寝たきりになっていたら訴えてやるつもりだったし、未だにあの都立F中病院担当医のことは許せない。眼鏡の奥の目は患者をまるでモルモットとして見ているようだった)。ま、そんな悪夢の体験をしているからこそ、良い医師/良いスタッフ/良い病院に巡り会う・辿り着くことの重要性を強く認識したわけで、今回の父の入院先には“今のところ”非常に好印象を抱いている次第(とはいえ、今後の治療がどう進んでいくか、それが重要なわけで油断大敵)。初日/2日目に関してはむしろ、優しく親身に接してくれる看護師さん達に片っ端から悪態つく老人と血縁者であることが恥ずかしいやら情けないやら(++) 追いだされないよう、きちんと指導を受けて己の70年に渡る不摂生/身勝手が招き悪化させた病状のさらなる進行阻止および回復に努めてもらわねば(怪)。自宅に戻るにせよ、近所の病院に移るにせよ、せめて我々の手に負える程度まで。さー、これで我が家の入院生活未体験者は、いよいよ丈夫だけが取り柄の自分のみに。気をつけねば(病院が大の苦手だから^^;)。
#欧米では難病指定のうえ生活機能障害などの保険が適用される<線維筋痛症>が日本では難病(特定疾患)未認定及び保険適用外@@であるばかりか、要介護認定で該当判定されることも稀で、なにより一般医の25~30%しかこの病名を知らないという現状を、厚生労働省は早急に改善すべき。身内が見ていても悲惨なその症状は、本人を本当に追いつめてしまうほどの辛さが伴うのだから、どこの病院に行っても治療受けられるよう、医療現場/国民双方に周知徹底を是非。
#追記:母の担当医だった忌むべき女医さんは2006年から国分寺駅前で内科を開業してるらしい。国分寺市といえば妹一家の生活圏。チビ達が誤診でまた間違った酷い治療に遭ったら困るし、絶対に近づかないよう忠告しておこう。しかも彼女は未だに前述した都立病院のリウマチ膠原病科において非常勤医師を務めている模様。開業を機に少しは意識が変わって患者本位に考えるようになってるかどーか.......怪しいもんだ。受診される方は彼女に当たらないよう祈るしかないか(マスコミに糾弾された検査科の浄化はその後進んだだろうか)。
#追記2:“好環境”だったのはキレイな建物と一部の看護師さんだけだった......使いものにならない若手イケメン研修医くんはロボット同然で数値見て処方するだけだし、上司たる副院長の無策と合わせて治療や指導のかけらもない入院に“医療”は感じられず。だから強気にふるまうだけで自分勝手な発言するような暴走看護師が何人も野放し状態でいられるんだ、きっと@@ ここの内科には正直もうお世話になりたくない。往診もしてくださる近所の開業医殿に接していると、一層そう思う次第。こわいね、医療現場の当たり外れの差って。
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年末年始から続く状況がここへ来ていよいよ次の段階に近づきつつある模様。悩みながらも昨年暮れ3ドア車から5ドア車への買い替えを決断したのはやはり正解だったようだ。07年度最後の金曜夕方は、土砂降りの中を電話帳で調べたクリニックまで送迎。病院嫌いで疾病や治療法・投薬・病院関係の知識が著しく不足している自分ゆえ、生来の無気力ぶりに拍車かかる一方の家人が抱える症状を念頭に新聞・ネットetc.で情報収集も。30年程前に期せずして介護経験積んでしまった母曰く、彼の祖母・祖父それぞれの晩年と重なる部分は増える一方らしい...orz とはいえ、いくら身内が手を差し伸べようとしても、本人の自覚が必要不可欠/一番大事であることに変わりはない。元はと言えば、本人の身勝手と不摂生により悪化の一途をたどっているワケで、くだらんプライドは捨てて配慮やアドバイスには素直に従ってほしくもあり、一方で都合よく弱気にならずに最低限のプライド持って立ち向かってほしくもあり。花粉の猛威のみならず、なにかと悩ましい2008年の春である。
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