病院

2010.10.04

回顧:2009年10月4日。愚父容態急変。

医療行為(インシュリン注射)OKの受入先見つかり2度目のショートステイから10/2(金)夕方に上機嫌で無事帰宅した愚父。翌日には妹/姪/甥も来て、寝たきりながらも賑やかな土曜日を過ごす。そして…帰宅から2日後の日曜午後より突然謎の発熱と脱水症状に見舞われたのがちょうど1年前の10/4。母が必死に介護する傍らで、NHK矢沢永吉特番で発せられるコトバの説得力に感心する意識がこの時の彼にはまだあった。訪問看護師さん経由で連絡つき自分は日曜で休診のところを往診医(主治医)さん宅へ解熱剤取りに。クスリが効いて熱下がるも母/自分共になかなか寝付けない不安な夜を迎えることになった。

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2009.10.05

本日、拾月伍日をもって急遽終了>愚父介護の日々。

これまで、そして特に本日“彼”のために尽力してくださったすべての方に感謝しつつ、今週はセレモニーをつつがなく終えることに専念します。ご心配頂いてる皆様、返信の遅れをいましばらくお許し下さい。それにしても......友引挟んじゃうもんで“嵐の出棺”になりそう@@

以下、追記......できたらするかも。

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2009.08.08

愚父初ショートステイはいきなり6泊7日で助かる〜〜〜。

2月から始まった寝たきり愚父の介護。日常の流れは定着してきたものの、果てしなく続く介護の日々で正直心身の疲労蓄積してるのも事実@@ 主介護者である母が臨界点に達する前に(!)と7月に一斉展開したショートステイ先探しは、4〜5件打診〜書類提出〜面接した結果、3施設から前向きな解答が。ただ、1件は忙しくて余裕ないのか統制とれてないのかいきなり「明日から2泊3日でどうでしょう?」といった案内来るなど唐突&不親切な印象強かったため多分利用せず。だいたい2泊3日じゃ実質真ん中の1日しか解放されないわけで、疲労回復も溜まってる用事済ます事も正直無理だと思う(++) 残る2件はそれぞれ好意的で、なおかつコチラの現状をよく理解してもらえたのがありがたい。特に元々病院だったこともありインシュリン注射などの医療行為を伴う我が愚父を預けるには一番適している方の施設からOK来た際には思わずホッとしてしまった^^: その医療型施設から最初に連絡来たのは先月。9月終わり〜の1週間を打診していただき、当然即答で「ぜひ宜しくお願い致します」。それを頼りに、7〜8月の猛暑を乗り切らねばと考えた。とはいえ、簡単に気力で乗り切れるというものでもないから、そこまで待てるか一抹の不安を抱いていたのも事実。すると今週........その医療型施設の方から「空きができましたので、来週半ばから6泊7日のショートステイいかがでしょう?」なる夢のような打診が☆ 愚父とは違った手間かけてくる妹一家の旅行時期と重なることもあって、まさに最高のタイミングで実現するとは少々コワイぐらい。まぁ、我が家の介護チームが必要とする時間をやっと得られそうなので、ちょっと安堵(衣類の整理も愚父の荷物整理も手つかずだし、だいたい年末年始頃頂いた私信には未だ返信できてないし@@近頃ブログすら開店休業気味だし......猛省orz)。愚父の“お泊まり”にかかる費用は彼自身のためというより我々世話してる側のためと割り切って、1ヵ月半ほどのタームで定期的にお願いできれば一番助かるかな。とにかくまずは来週木曜、ワガママじーさんをきちんと送り出すことに注力せねば。頑張るぞー。


コネタマ参加中: 介護について、話をしたことありますか?

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2009.07.12

ショートステイ受け入れ先を探せ!>ローラー作戦展開中@@

要介護4と判定されたからといって、愚父の寝たきり介護生活がそれまでと大きく変わる部分は皆無。むしろ、既に4ヵ月経過する中でいろいろ蓄積してきた心身の疲労、とりわけ母の負担はどこかで解放してあげないといけない。4月から担当してくれているケアマネさんも、1日ずつ週2回来て下さってる2名の訪問看護師さんも、そこを心配して「ショートステイ先を見つけましょう!」とアドバイスくれるも......現実はなかなか難しい。申請に必要な心電図やレントゲンのデータを採取すべく、6月中旬に往診医の先生のところへ、愛車A3 Sportbackの後席へ愚父を、荷室に車いすを積んで(積めた☆)行ったものの、まずその乗り降りだけで30分近く我々は奮闘強いられ、基本的に寝たきり老人を想定していない検査現場でも苦労の連続。これだけで消耗しきってしまった。それでもデータが採取できたので、有効期限を超えないうちにと紹介受けたり自分たちで調べた近隣施設にアポを取り、この半月で4件ほど書類提出&面談を済ませてきた。ただ、どこもネックになるのは、糖尿病を抱える愚父に1日数回施す血糖値測定/インシュリン注射/処方薬摂取などの医療行為。それなりの責任を伴う行為であり、限られた予算で少人数スタッフが運営する現状においては、どこも定時に必ず行なうだけの余裕がないとのこと(確かにもっともだと思う)。「1日3回は難しいけど、1日2回なら可能かも」「受けたとしても2泊3日」「看護師のいる時間が朝8時半〜夕方5時半なので対応できません」.......それぞれに抱えている状況を説明しながら受けられない旨を伝えられると、こちらも八方ふさがり。国が病院から介護ベッド撤廃(介護療養病床の廃止)進めた結果、介護もリハビリも思うように受けられないまま退院させられる老人が激増してて、本人はモチロン、そのまま引き受ける家族まで巻き込んで世の中は超とんでもないことになってる。現政府も官僚もひどいよなぁ。いろんな怒りを感じつつ、それでも先日3番目に面談した病院型施設の方が非常に親身に聞いてくださって、反応も好感触だったのが救い。やはり愚父のように医療行為を伴う介護老人を預けるには、それなりの人材や機材が揃う病院型の施設じゃないと無理がある模様。明日13日の会議で検討され連絡してくれる結果に期待したい。せめて2ヵ月先に1週間、いや3泊4日でも預かってもらえれば、母が自分のための通院治療や心身のリフレッシュに時間割ける余裕できるので。もっとも、そこにチビ達の世話をねじ込んでこないよう、妹夫婦にも根回し徹底しておかねばならないか^^:

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愚父、2度目の要介護認定受ける。Level 3からLevel 4へ。

低血糖に起因する意識障害で愚父が救急搬送されたのが昨年暮れの12/18。前月末日に浴槽から自力で出られなくなった時点で介護保険制度を使うべく要介護認定の調査を依頼してあったため、初の調査を受けたのは入院1週間後の12/25、病棟でのことだった。当日は母が午後に手術を控える中、午前中に調査員の方、自分、点滴片手の母が愚父を囲むようにして調査を行ない、記憶の混乱などが残り回復の見通しもなかった状況から、向こう6ヵ月間“要介護3”という判定が後日届いた。年が明け、歩行も排泄も一切できないまま2月中旬には退院し(退院時の書類には自力歩行も自力排泄もOKと書かれていて唖然。本当にあの市立病院内科研修医と放置し続けた彼の指導責任者たる上長には未だ驚きと怒りを隠せない)在宅介護の日々がスタート、優秀なケアマネさんや往診医・訪問看護師・介護用品レンタルスタッフの皆さんに教えられ支えられながら試行錯誤している間に6月を迎えていた。そう、要介護認定の調査を再び受ける時期が。

倒れた直後という特殊な状況だった前回と異なり、ある種安定した居宅介護中の愚父を調査してくださったのは、4月の異動で地域支援センター勤務となった当初のケアマネさん。我々身内としては、いろいろな経緯や現状、それこそ愚父の悪しき性格から市立病院退院時の書類のいい加減さまでよくご存知の方にチェックして頂けて非常に心強い限り。その結果........行政は彼の状態を要介護4と認定。今回は向こう24ヵ月に渡って適用されるとのこと(初回が半年だったのは、やはり救急搬送直後だったからか)。まぁ、終日寝たきりだし、着替えも排泄もすべて他人任せだし、白内障は(糖尿病に起因しているが故か)手術の甲斐なく進行してラジオの音声だけが享受できる唯一の娯楽だし、かろうじてスプーン&フォークで食事に手を付けるぐらいなんだから、要介護3から要介護4への変更(これはランクUPというよりランクDOWNと言った方が正しいと思う)は至極妥当でしょ。やっかいなことに多少のボケというか妄想はあるものの、入院時よりは意識クリアなんで、いっちょまえに文句言うし、わがままだし、そのくせ感謝の言葉はほぼ皆無だから腹立たしい。オムツ交換も着替えも血糖値測定もインシュリン注射もバランス食用意も手間かかるってのに、若いころより一層不遜で高飛車で傲慢な、それでいて訪問看護師さん達には調子のいい事ばっか言う外面の良さは不変な恥ずかしき我が愚父。つくづく母が気の毒でならない@@ さぁ、要介護4の寝たきりじーさんを抱えての日々は、果たしてどう展開していくのだろうか。対象期間の24ヵ月後までこの状況継続というのも正直しんどいなぁ。友達ゼロ/趣味ナシの愚父にとっても、見返りなく世話する我々身内にとっても。

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2009.05.18

医療制度も地域行政も受益者本位で考えて。

昨2008年11月、自らの傲慢・怠慢で糖尿病進行する愚父が浴槽から独りで出ることすら出来ない事態に至り、我々家族だけではフォロー仕切れない“日常”を実感した際、母が市報で見た記憶を頼りに訪ねて飛び込んだのが最寄りの“包括支援センター”だった。そこで偶然対応してくださった方が非常にフランクに招き入れて話をじっくり聞いてくださったことと、ご紹介頂いたケアマネージャーさんの的確な判断やバックアップがなかったら、そのあと師走下旬に相次ぎ両親が入院した事態や現在の在宅寝たきり介護の日々を乗り切ることは不可能だった。ただ、恥ずかしいことにそれまで自分は“地域包括センター”という単語もその概要もよく知らなかった。そして実際、高齢者/障害者/健常者いずれの区別なく日々の生活から介護/福祉まであらゆる世帯の生活上の問題を早期発見し、行政上受けられる公的サービスの紹介や手続き仲介などを行なってくれるこの<地域包括センター>の存在と役割について圧倒的多数の国民が「知らない」という現状がある。社会福祉士や保健師、主任ケアマネジャーの3職種が常駐するこの“市民生活の相談所”が全国に約4,000カ所もあるってのに、その名称も役割もほとんど......。これってすなわち、国・政府・中央官庁の広報不足が招いてる事態に他ならないんじゃない? 税金投入して設置・運営しているのに、知られてないから利用されない、利用されないから利用件数増えず実情も全く伝わっていかない、問題点が浮き彫りにならないから改善もなされない......こんな悪循環では、せっかくスタンバイしているエキスパートの方々も活躍できないし、受益者たる我々庶民は一向に恩恵に預かれない。それこそあらゆる会社/事業所で、学校で、保育園&幼稚園で、駅で、カフェで、競技場で、公共機関で、TVで、ラジオで、インターネットで、この現代の公的駆け込み寺の存在を広くキチンと知らせる義務が政府と役人にはある。手遅れになってからじゃ遅いんだよね。

おかしいといえば、医療費削減を念頭に置いた入院日数短期化/早期退院促進の仕組み。もちろん膨らむ一方の医療費削減は大事な命題なんだけど、だからってリハビリ期間も設けずさっさと追い出して、あとは身内に丸投げってのはどうなんだろう?(ちなみにウチの愚父の退院時の書類には独りで排泄も歩行もできるって大嘘書いてあった......あの市立病院の内科は本当に最悪。リハビリの先生はとても良さそうな方だったけど、内科の無能な青年医師とその監督義務があるはずの副院長、そして無法地帯で傲慢に身勝手に振る舞う一部看護師にやられた@@ それに比べると、現在の往診医の先生と訪問看護センターの方々による管理体制は間違いなく“医療”。そんな皆さんが退院時の書類見て唖然としたし、本人の現状からすればそれが常識ってもの) 歩行もままならないような要介護老人がリハビリ進まないまま帰されても、通所は愚か日常生活こなすことすら相当難しいし、そこに医療行為を伴う場合は各種施設の短期入所利用すら拒否される現実を厚労省のお偉いさん達はご存じない? 定時に血糖値測ってインシュリンを注射するという行為すら施設利用の妨げだと言われるのに、身内がそうした医療行為を行なうのは問題ないってのも妙なハナシ。万一失敗しても身内なら責任取れるデショっていう理論だよネ、これ(勿論、各施設の職員の方々もいろいろ医療行為禁止されてたり、そもそも人員限られててすごく大変なわけで。介護ヘルパーさん達にしたってそう.......うーん、不条理だらけ)。これじゃお年寄りのみなさんも長生きしたくなくなるし、身内も介護必要な長寿高齢者抱える負担増えるばっか。だったら、本人が「もう十分人生楽しみました。そろそろおしまいにしたいと思いますので処置を」って自己申告で“終了”選べるぐらいの“自由”も用意してくれなくちゃ。高齢者の医療費抑制には効果大だと思うな。苦痛や屈辱味わいながら長生きしたい人なんていないと思うよ、普通に考えて。“権利”や“尊厳”って、なにも生命維持ばかりに使うコトバじゃないよ、こうなってくると。

今年の秋までには都議選も衆院選もやってくるんだし、どこの政党も本気で国民生活を見据えた社会福祉政策ぶち挙げたら支持率高まるんじゃないかな。マスコミもそーゆーところをどんどん問いただしていってくれたら見直してあげるかも。

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2009.02.13

父帰ル。

低血糖による意識障害に肺炎を併発して病院に担ぎ込まれて以来入院生活が続いていた愚父が今日退院し、約2ヵ月ぶりに帰宅した。退院直後からの居宅介護を決意した1月下旬以降、2Fにあった彼の居室と真下にある1Fの部屋(チビ達の遊具&本満載)の入れ替えをコツコツ進める一方で、ソーシャルワーカー氏やケアマネージャー氏による的確かつ親身のサポートを受けて体制整え、介護用品のレンタルサービスで借りた電動ベッドや車椅子が持ち込まれ調整終わったのが前日夜(汗)。どーにかギリギリ間に合わせた新しい居場所を、帰宅後半日経過した今のところ本人は非常に気に入っている様子。なにより、2ヵ月間を一般病室で過ごしたせいか“個室”ならではの落ち着いた雰囲気にホッとするらしい。もっとも、あの性格からしてすぐにあれこれワガママ言いだすんだろーけど、今度ばかりは甘やかすワケにもいかない。当初意識不明だったとはいえ、その後も24時間オムツ装着を拒みもせず(歩行リハビリはとことん拒否してきたくせに!)すごしてきたものの、やはり自宅で自身の妻に交換されるという状況に一応羞恥心(プライド? 照れ?)を感じるらしく、それはコチラとしても望むところ。身内の負担軽減のためにも回復へのヤル気をちょっとは持ってもらわんと。買い取り扱いで部屋に設置した簡易トイレに彼がベッドの手すりを伝いながら腰を下ろす日はいつ頃訪れるだろーか(うーむ)。

それにしても退院前後の病院の段取りは疑問だらけ。当日の昼食は出せないと言われて翌日の打ち合わせでも変更なかったのに、午前に訪れてみれば何故か昼食準備されてるというし@@外来受診日で病室に来れないであろう主治医から朝晩のインシュリン投薬量に関する指示書はないし、結局ここの情報伝達系統というか指令系統は完全に崩壊してるということが改めて浮き彫りになった。長身ロボット主治医君はどーやら研修終えて間もなく出身のK大へ戻るらしいけど、彼の無能ぶりは経験値がないというだけじゃなく、もっと根本的な意識の問題に起因していると思うので、本拠地で心ある先輩医師にきっちり再教育されない限り不愉快な想いの患者を果てしなく増やしていくに違いない。愚父が事実上寝たきり状態ゆえ通院難しい事を理由に往診可能な開業医の紹介を申し出たのは、数値計算オンリーのロボット医師どのに替わる主治医を得たいという身内の強い希望だったと気づくこともあるまい。彼の去る病棟も、今度こそ有能で気遣いが出来て人望のある医師を招かないと、現在のお粗末な医療体制を改善できずに悪評ばかりが広まっていくような気がする。勿論、中には非常に親切で有能な看護師さんも数名いらっしゃったわけで(感謝)そういった人材が流出してしまわないよう、あのフロアの体制立て直しは急務じゃないだろうか。

とにかくまずは、数日間居宅介護の日々をこなした上で、ケアマネ氏から提案されているデイザービスに愚父を送り出して身内が一息つけるよう、さらなる手配にたどり着ければ。花粉が飛び始めたけど(ここんとこ愛車は火山灰やら黄砂やら花粉の攻撃で超気の毒だ〜〜@@)とにかくがんばりまっしょい。

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2009.01.12

少々気になる。

術後で未だ体調回復途上の母と共に愚父の入院先を昨日訪れてみると、夕食時刻間近な彼の頭の下には水枕が。何事かと思えば、やや熱が高いとのこと。主治医殿不在の日曜ゆえ原因や状況がまるでわからないものの(空調が結構暑いので汗ばんだままだったから冷えた? あるいは院内感染?)プロにお任せしてるのだからと余計な手出しをせず、看護師さんの定例処置(発熱への対応は食後の飲み薬のみの模様)と本人の血糖値測定(看護師さんが全て行なおうとしたので「入院前の自宅では勿論数日前からは病床でも自らやっていた」と告げると、愚父は余計なこと言うなとばかり目配せを@@ 来れなかった二日間のうちに悪態ついてできないフリをしていやがったorz 最低っぷりは見事に回復しつつあるようだ......恥ずかしい)を見守って、検温だけ家族がやっておくことになった。すると相撲中継を見ながらガタガタ震える本人の様子とおり38.5度の表示が。嘘つきじーさんとはいえ、とても夕食どころじゃないという気持ちもワカル。食事時で急がしそうな看護師さんに状況伝えて「点滴だろうなぁ」などと予想しつつ、我々は病院を後にした。で、成人の日だった今日である。前日の疲れもあって体調いまいちな母は外出控え、自分が姪&甥を預かり妹が衣類等を持って5日ぶりに病院へ。すると......またもガタガタ震えている愚父の姿にビックリ。看護師さんに確認すると前夜か朝に座薬を入れて36度台まで下がってたのでとの回答。目の前の様子からは間違いなく高熱再発してるようなので妹が検温すると......39.7度! 前日より悪化してるとはど−ゆーこと? すかさず対応頼むも反応薄かった模様。年末年始直後な上に連休中で情報伝達もしづらく人手が足りないとは思うけど(それでも外科フロアは伝達・対応共に皆さん全く問題なかったからこのフロアの人材や組織の違いが原因? 主治医殿の曖昧指示に起因?)......この二日間の様子には患者の身内としてどうにも不信感抱かずにはいられない(昨年春の入院時にも思ったけどキチンとしてらっしゃる方はほんのひと握り=精鋭少数というカンジ...むむむ)。授業再開で自分は日中顔出せないものの、我が家の入院患者殿は果たしてどんな連休明けを迎えてるのだろうか。発熱の原因および悪化した顛末について、プロとしてしっかり家人にご説明頂きたい。イライラ。

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2009.01.05

[Lutecia the 3rd 番外編]☆ '09年初の私的買物はなんと5ドアのCLIO 3?!

Clio3_090105aClio3_090105bClio3_090105cClio3_090105d入院中の愚父に頼まれた日用品を買いに、今日から営業再開した病院の売店へ立ち寄ると......年末から気になっていたミニカーがまだ陳列されているのを確認! 速攻でむしり取るようにしてレジへ。無事在庫確保に成功♪したので、改めてパッケージを確認したところ、カバヤ食品株式会社が製造・販売している菓子付きミニカー<チューインガム>“MAJORETTE(マジョレット)”というシリーズらしい(ミニカーはフランス“マジョレット社製”らしく、シトロエンとかメルセデスとか外車結構並んでてビックリ)。そして、入手した車種というのが......2006年の欧州カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した仏自動車メーカーRenaultの主力小型車であるCLIO 3、日本名ルノー・ルーテシアの5ドア仕様そのものであった☆☆☆ ミニカーの裏側には"RENAULT CLIO B85"としっかり刻印されている。通りすがりの病院の売店で、このシリーズが数台並んでいる中、すぐにCLIO 3だと気づいたのは1年前まで同車の3ドアモデルを溺愛していた元オーナーだからこそ!だと断言していいかも(まだ販売台数決して多くないから病院の売店で気づく人はなかなかいないデショ^^;)。あのリアビュー&テールランプ、フロントグリル、全体のフォルム。一瞬で反応してしまった自分に拍手。特徴的な大型ヘッドライトのシールが実車よりやや小さめなのは(プレスラインはちゃんとしてるだけに)惜しいんだけど@@破格?の定価336円(!)というコストパフォーマンスを考えれば、再現性は十分納得レベル。現オーナーの皆様も購入検討中の方々も、もしどこかの店頭で見つけたら衝動買い必至では♪

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2009.01.01

いつものように。

Newyearcard2009
2008年12月に身内が2名も入院してしまったものの、大晦日の午前中に無事1名退院の運びとなり、送迎を行なった。手術から丁度1週間、回復順調との診断にひと安心。執刀および術後のケアも非常に的確かつ丁寧だった外科医殿&看護師各位には心から感謝したい。一方、意識不明で緊急搬送されて早半月が経過したもう1名の入院患者('09年は年男か...)は翌日意識戻って以来自分で食事できるまでに回復したものの、会話不成立な瞬間がかなりあるし、肺炎は未完治らしく酸素補填も継続、血糖値は依然乱高下を繰り返している(謎)。加えて未だ歩行訓練すら始めていない状態で日常生活に戻れるはずもなく、リハビリ日程も含めて退院はまだまだ先になりそう。本人には悪いけど、身内としてはある意味安心して元旦の朝を迎えることができるので正直アリガタイ。いずれにしても、予期せぬ非日常の連続だった師走下旬をどうにか乗り切り、まったく実感を抱かないまま2009年最初の朝がやってきてしまうようだ@@ 感覚的には全くもっていつものようにただ夜が明けるだけで、正月気分とやらは例年以上に限りなくゼロ(姪・甥にお年玉を用意するぐらいか^^;)。だけど......そんな当たり前の日常こそ大切なんだと改めて思う今日この頃だったりもするワケで。

今日から始まる2009年がすべての人にとってあたたかく喜ばしい1年でありますように☆
May the new year be a happy one to you.

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