病気

2010.10.04

回顧:2009年10月4日。愚父容態急変。

医療行為(インシュリン注射)OKの受入先見つかり2度目のショートステイから10/2(金)夕方に上機嫌で無事帰宅した愚父。翌日には妹/姪/甥も来て、寝たきりながらも賑やかな土曜日を過ごす。そして…帰宅から2日後の日曜午後より突然謎の発熱と脱水症状に見舞われたのがちょうど1年前の10/4。母が必死に介護する傍らで、NHK矢沢永吉特番で発せられるコトバの説得力に感心する意識がこの時の彼にはまだあった。訪問看護師さん経由で連絡つき自分は日曜で休診のところを往診医(主治医)さん宅へ解熱剤取りに。クスリが効いて熱下がるも母/自分共になかなか寝付けない不安な夜を迎えることになった。

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2009.10.05

本日、拾月伍日をもって急遽終了>愚父介護の日々。

これまで、そして特に本日“彼”のために尽力してくださったすべての方に感謝しつつ、今週はセレモニーをつつがなく終えることに専念します。ご心配頂いてる皆様、返信の遅れをいましばらくお許し下さい。それにしても......友引挟んじゃうもんで“嵐の出棺”になりそう@@

以下、追記......できたらするかも。

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2009.05.21

幸い?!マスクは花粉対策@@で結構買込み済^^;

今年は年初から種々の花粉に加えて過去最大の飛散量という黄砂のせいで(大陸のお隣さん、何とかしてくれ〜〜〜〜〜!)いわゆる花粉症の症状がここ数年で一番辛く、そしていっこーに抜けてくれない(イライラ)。おまけにここ数日は近くで散布されてる農薬の成分にまで影響されてる様子@@ なので、冬場〜春にかけてはあらゆる機会にドラッグストアで、あるいは生協の宅配サービスでマスクを買い込んできたし、机の脇に数箱積み上げてる中から逐一取り出して、クルマでほぼドアtoドアの移動が無理な外出時には必ずマスク装着を心がけている。当然、この5月半ばに至っても、だ。それが結果的には、例の新型インフルエンザ予防対策の一助となっていると考えたい。実際、関西方面の厳戒態勢に比べると、今週火曜の授業に出向いた際に往復電車内で見回した際のマスク装着率は1割にも満たない印象だったから、周囲から見たら「過剰反応してるよ、アイツ」と映った可能性アリ。しょーがないじゃん、花粉症おさまらないんだし(介護ストレスからくるメンタル面の影響が大?!^^;)。ただ、明朝(とゆーかもう今朝か...)の京王線はちょっと状況変わってるかも。関東方面で初めて新型インフル患者になってしまった女子高生さんの生活圏なもんだから。勿論、いつもと変わらぬマスク装着モードで出掛けるよ、自分は今日も(気合いだ!)。

しっかし、マスゾエ某が「成田での水際作戦は完璧」と豪語してたってゆーのに、その女子高生ちゃんは既に発熱してたにもかかわらず簡易検査クリアしてリムジンバス+電車で帰宅したそうじゃない? お陰で画一化報道しかできないTV&新聞各社が魔女狩りのごとく彼女達の素性や経路を血眼になって追うことになって......お気の毒としかいいようがない。自分のお手柄をアピールしたかったんだろーけど、今回の騒動で周囲振り回しまくる言動は大臣としてどーかと思うな。それこそ親の介護経験を勲章のごとくアピールして厚生労働省に乗り込んだ割には、そっち方面の実情把握/改善があまりにおろそかすぎマスゾエ(爆)。

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今春発売の介護関連本を2冊、深夜に注文。

仕事の合間に目を通した新聞で目にしたインタビューと書評的囲み記事が非常にピンときたので深夜の1クリック買い☆(最寄り駅の本屋さんで在庫見つからなかった英国人による俊輔本も一緒に♪) 作家・本岡 類さんが自ら介護ヘルパーの資格を取得して施設で職員として週2回働いた結果「本にしなければ」と痛感した現場の実情には、おそらく頷きまくりそう。世話する方もされる方もガマンだらけという実態が克明に描かれてるらしーから。おちとよこさんの介護経験談が綴られたもう1冊はいろいろと今後のヒント頂けそうなので。ぜひ政治家にも官僚にもよーく読んでいただきたい2冊なんですが@@ とりあえずこの仕事のヤマ場を超えたら本読む時間作るゾ♪

それにしても......こんだけ身内がいろいろ情報集めて色々気遣ったり工夫してるってのに、我が家の“世話されっぱなし野郎”は身勝手な文句尽きず感謝のコトバは期待するだけ無駄@@ 我々に備わる“モラル”という名のブレーキにつくづく乾杯orz

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2009.05.18

医療制度も地域行政も受益者本位で考えて。

昨2008年11月、自らの傲慢・怠慢で糖尿病進行する愚父が浴槽から独りで出ることすら出来ない事態に至り、我々家族だけではフォロー仕切れない“日常”を実感した際、母が市報で見た記憶を頼りに訪ねて飛び込んだのが最寄りの“包括支援センター”だった。そこで偶然対応してくださった方が非常にフランクに招き入れて話をじっくり聞いてくださったことと、ご紹介頂いたケアマネージャーさんの的確な判断やバックアップがなかったら、そのあと師走下旬に相次ぎ両親が入院した事態や現在の在宅寝たきり介護の日々を乗り切ることは不可能だった。ただ、恥ずかしいことにそれまで自分は“地域包括センター”という単語もその概要もよく知らなかった。そして実際、高齢者/障害者/健常者いずれの区別なく日々の生活から介護/福祉まであらゆる世帯の生活上の問題を早期発見し、行政上受けられる公的サービスの紹介や手続き仲介などを行なってくれるこの<地域包括センター>の存在と役割について圧倒的多数の国民が「知らない」という現状がある。社会福祉士や保健師、主任ケアマネジャーの3職種が常駐するこの“市民生活の相談所”が全国に約4,000カ所もあるってのに、その名称も役割もほとんど......。これってすなわち、国・政府・中央官庁の広報不足が招いてる事態に他ならないんじゃない? 税金投入して設置・運営しているのに、知られてないから利用されない、利用されないから利用件数増えず実情も全く伝わっていかない、問題点が浮き彫りにならないから改善もなされない......こんな悪循環では、せっかくスタンバイしているエキスパートの方々も活躍できないし、受益者たる我々庶民は一向に恩恵に預かれない。それこそあらゆる会社/事業所で、学校で、保育園&幼稚園で、駅で、カフェで、競技場で、公共機関で、TVで、ラジオで、インターネットで、この現代の公的駆け込み寺の存在を広くキチンと知らせる義務が政府と役人にはある。手遅れになってからじゃ遅いんだよね。

おかしいといえば、医療費削減を念頭に置いた入院日数短期化/早期退院促進の仕組み。もちろん膨らむ一方の医療費削減は大事な命題なんだけど、だからってリハビリ期間も設けずさっさと追い出して、あとは身内に丸投げってのはどうなんだろう?(ちなみにウチの愚父の退院時の書類には独りで排泄も歩行もできるって大嘘書いてあった......あの市立病院の内科は本当に最悪。リハビリの先生はとても良さそうな方だったけど、内科の無能な青年医師とその監督義務があるはずの副院長、そして無法地帯で傲慢に身勝手に振る舞う一部看護師にやられた@@ それに比べると、現在の往診医の先生と訪問看護センターの方々による管理体制は間違いなく“医療”。そんな皆さんが退院時の書類見て唖然としたし、本人の現状からすればそれが常識ってもの) 歩行もままならないような要介護老人がリハビリ進まないまま帰されても、通所は愚か日常生活こなすことすら相当難しいし、そこに医療行為を伴う場合は各種施設の短期入所利用すら拒否される現実を厚労省のお偉いさん達はご存じない? 定時に血糖値測ってインシュリンを注射するという行為すら施設利用の妨げだと言われるのに、身内がそうした医療行為を行なうのは問題ないってのも妙なハナシ。万一失敗しても身内なら責任取れるデショっていう理論だよネ、これ(勿論、各施設の職員の方々もいろいろ医療行為禁止されてたり、そもそも人員限られててすごく大変なわけで。介護ヘルパーさん達にしたってそう.......うーん、不条理だらけ)。これじゃお年寄りのみなさんも長生きしたくなくなるし、身内も介護必要な長寿高齢者抱える負担増えるばっか。だったら、本人が「もう十分人生楽しみました。そろそろおしまいにしたいと思いますので処置を」って自己申告で“終了”選べるぐらいの“自由”も用意してくれなくちゃ。高齢者の医療費抑制には効果大だと思うな。苦痛や屈辱味わいながら長生きしたい人なんていないと思うよ、普通に考えて。“権利”や“尊厳”って、なにも生命維持ばかりに使うコトバじゃないよ、こうなってくると。

今年の秋までには都議選も衆院選もやってくるんだし、どこの政党も本気で国民生活を見据えた社会福祉政策ぶち挙げたら支持率高まるんじゃないかな。マスコミもそーゆーところをどんどん問いただしていってくれたら見直してあげるかも。

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2008.12.22

不覚。

自分が最優先している健康維持手段は「病院に近づかない」こと。その甲斐あってか、疲労溜まった頃に時折倒れはするものの、社会人になってから一度も保険証というものを使ったことがない。そんなタフさが売りの(バカだからか^^:)自分が、ここ数日は愚父の緊急入院に伴い、止むなく病院へ足を踏み入れることに。新型インフルエンザやらマイコプラズマ肺炎が流行の兆しを見せているこの時期に、彼の居る病棟や見舞いに来たチビ達の相手でロビーを駆け回ってしまった結果......土曜夜から久々39度前後の発熱とノドの痛みに襲われ現在格闘中〜@@ だから病院に近づくのはいやなんだよなぁ。当然、こんな状態で病院へ顔出すわけにはいかないし、家人に迷惑かえてしまうはめに(平謝)。かくなる上はいつものよーにたっぷり着込んで、ひたすら発汗による代謝促進させて早期完治目指すのみ。しっかりせねば。

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2008.11.21

ヒトは自ら何らかの刺激を求め続けていかないと。

ここ半月ほどで、家族と父との会話はスムーズさを大きく欠くようになってきた。糖尿病の進行とともに白内障の手術を行なった目も視力低下防ぎきれず、同じく合併症の1つとして耳の中の皮膚に大きな穴があいた(!)その後遺症か聴力もどんどん落ちてきて、会話する際は往年のドリフが「とんでもねぇ、あたしゃ神様ダヨ」とやりあった定番ギャグのごとき状態。大きな声でシンプルに伝えようとするのは、思いのほか大変な所作だと改めて気づく今日この頃(だめだ、コリャ)。そして意思の疎通を一層難しくしているのが......彼の記憶の混乱と一部欠落。元来趣味もなく友人を大事にすることもなかった身勝手な愚父が糖尿病悪化で仕事を辞めた時点で予測はしていたものの、案の定、毎日寝て食べてTV視るだけの生活では脳の刺激なんてゼロに等しい。誰かと電話で話すどころか、携帯にかかってきた電話にも面倒くさがって出やしないし、メールなど元々覚える気もなし。足先や指先も血液循環滞って硬化一層進み(間違いなく壊疽していきそう)食事制限と相まって唯一の行き先?だったコンビニ/スーパーへの外出もいよいよ皆無(食事制限だって担当医の指導のもと彼のために行なっているのに、意地悪されてると家族を恨み、規則正しい遂行への意欲ゼロだから全くもって参る...orz)。近頃彼の発する返事が突拍子もないというか、支離滅裂というか、記憶の混乱等も手伝って完全的ハズレになりつつあるのは、痴ほうの入り口に立っている証拠とみていい。いよいよ過去の居住地情報とごっちゃになって現住所もうまく書けなくなってきたようだし@@ 自ら無気力・無刺激の日々を志向し怠惰に遂行し続けた結果の成れの果てであり、正直同情の余地は皆無。とはいえ、周囲の人間にはまったくもって迷惑な話。元来の身勝手な性格に拍車がかかった現状において、糖尿進行の鬱憤蓄積が助長していると理解こそすれ、介助すれば余計なお世話だと逆ギレして絡み(外面の良さは不変なので人目につく病院内などでは一層顕著...呆)自立を促せば冷たいと絡む、こちらは喧嘩するだけエネルギーを無駄に消費するだけだと開き直って対処していくしかないな。まぁ、さんざん家庭顧みず今頃になって身内に頼るしかない彼との接点を我々持ち続けることは、自分でも呆れるほどの頑強なモラル☆と長く不可避と諦めてつきあってきた忌むべき父子の血縁に縛られてる限りはまだどーにか可能っぽいし^^;諦めるしかないか。改めて己の余生は姪・甥・母(あと一応妹)に注力するという今世紀の決意を確認しつつ、愚父に対するやりきれない偽善と義務の日々は未だ当面続く。我がモラルにささやかなエールを送ってみよう♪

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2008.10.20

短信:たちの悪い風邪流行中@@

先週妹がヤラれて、チビ達の世話など出動要請受けてたら......見事にウィルスもらってしまった模様orz 最初は我が不治の病=首&肩凝りと偏頭痛がいつもより相当ヤバいぐらいに思ってて、おまけに秋の花粉症がいよいよ悪化してるんだと勝手に解釈してたものの、先週金曜辺りからいよいよ全身の関節&筋肉が猛烈に痛みだして、ついに土曜夜から高熱寝たきりモード(爆)。ノドはどっか切れてて流血っぽいし.....とほほ。数年に1回はこんな状況に陥るから、疲労がそこそこ蓄積した頃が危ないんだな、おそらく。本日ここにいたり、どーにか一瞬Mac立ち上げてみた次第。治り遅いのはボチボチ老衰?(悔)とにかく回復?途上なのは間違いないし、ココは気合いで今日中に治さねば。ご迷惑おかけしてる各方面の皆様、どうかお許しをm(__)m くれぐれも公共の場での感染回避に努めていただければ。

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2008.04.08

好環境デ治療・回復・意識改革セヨ...って入院時は期待したものの@@

昨日は朝から父を叩き起こし、彼が2年程か通っている内科クリニックの医師による紹介状を携えて、二次救急病院に指定されている市立病院へ連れていった。週明けの午前中ゆえ、案の定大混雑。1時間程して初診受けると、予想通り早々に心電図等々のデータ採取することに。そして2時間後......各種数値を見るまでもなく、完全なる惨憺たる典型的な糖尿病の進行と断定(ようするに自覚症状20年以上前からあった本人の怠慢が招いた事態なんだけど)。しかもインシュリンの著しい不足(←かなりらしい。そりゃ動けなくなって当然だと@@)が全てを招いているということで、そのまま間髪入れずに彼にとって人生初の入院突入。まぁ、近頃の衰弱ぶりから予測はしていたものの、当日即入院ということでバタバタしてしまった(症状顕著なのに心の準備してなかった本人が一番あわてたかも)。食事etc.で我々が気を遣ってもすべて台無しにしてきてくれたせいでorz自宅で24時間フォロー仕切れない状態まで悪化していたし、ある程度動けるところまで回復するには、入院してプロによる各種治療と“厳しい”食生活管理による数値向上しかなかったわけだから、ここはいつものよーにワガママや文句言わず(これは決して糖尿病の影響じゃなく元来そーゆー性格なので残念ながら?!身内は諦めの境地@@)素直に医師/看護師さん達に従って、甘過ぎる現状認識を改めてもらわねばネ。ひとまず入院計画書には2週間程度と書いてあったけど、今日のCTや各種精密検査を経てどうなることやら。ただ、医療スタッフの皆さんもカンジいい方が多いようだし、病院内もイマドキの基準満載というか、内装のカラーリングetc.“冷たい”“息苦しい”といったイメージ皆無で、あたたかくて落ち着いた雰囲気は入院ビギナーの父にとってなかなかの好環境だと思う。自宅からクルマで10分少々の場所だし、昨日今日でバタバタしながらも日用品etc.いろいろ整えてきたので、父の回復/意識改革と母のストレス解消/負担軽減に有益な2週間が過ごせたらよいと願うばかり。

入院環境のチェックにシビアなのは、3年程前に母が診察を受けに行き、強引に検査入院した(させられた)都立F中病院・リウマチ膠原病科で、治療どころか許し難い劣悪な扱いをされたせいだ。あの時担当した女医さんは患者とのコミュニケーション能力が極めて低く(あの人との間で「インフォームド・コンセント」なんて絶対無理!)何事も説明不十分な上に不勉強&自己中心的で、母の症状をよく吟味もせずに「原因不明」「わからない」を連発して患者と身内の不安を煽り、原因不明のままいきなり説明もなくステロイドを注射してみたり(恐っ!)片っ端から不要な検査を強要しようとした(おまけにあそこの検査科は本来時間タップリあるはずの入院患者に対して1日1件しか検査入れず、入院長引かせてぼったくるつもりとしか思えなかった。新聞報道でも内部問題が報じられてた検査科だったから余計に疑わしかった)。母の症状を聞けば、今ではかなり知られるようになってきた<線維筋痛症>そのものだったのに。リウマチや膠原病との類似点/相違点ばかりに固執・混乱し、自身の知識不足から適切な処置もせずに無意味な検査/投薬を次々繰り出したその女医さんを、怒りとともに我々は見限ることにした。そしてインターネットで調べ直して見つけた近所のクリニックに足を運び、<線維筋痛症>をちゃんと知ってらっしゃるそこの先生が極めて迅速に適切な所見/処置を施してくれたお陰で、現在の母は父や孫の世話ができる健康体に見事戻る事ができた。症状や治療に関する説明も非常に細かくわかりやすく、本人/家族の満足度は非常に高かった。近頃広く浸透しつつあるセカンド・オピニオンという選択肢に救われなかったらと思うと、本当に恐ろしい(事実、あのまま母が寝たきりになっていたら訴えてやるつもりだったし、未だにあの都立F中病院担当医のことは許せない。眼鏡の奥の目は患者をまるでモルモットとして見ているようだった)。ま、そんな悪夢の体験をしているからこそ、良い医師/良いスタッフ/良い病院に巡り会う・辿り着くことの重要性を強く認識したわけで、今回の父の入院先には“今のところ”非常に好印象を抱いている次第(とはいえ、今後の治療がどう進んでいくか、それが重要なわけで油断大敵)。初日/2日目に関してはむしろ、優しく親身に接してくれる看護師さん達に片っ端から悪態つく老人と血縁者であることが恥ずかしいやら情けないやら(++) 追いだされないよう、きちんと指導を受けて己の70年に渡る不摂生/身勝手が招き悪化させた病状のさらなる進行阻止および回復に努めてもらわねば(怪)。自宅に戻るにせよ、近所の病院に移るにせよ、せめて我々の手に負える程度まで。さー、これで我が家の入院生活未体験者は、いよいよ丈夫だけが取り柄の自分のみに。気をつけねば(病院が大の苦手だから^^;)。

#欧米では難病指定のうえ生活機能障害などの保険が適用される<線維筋痛症>が日本では難病(特定疾患)未認定及び保険適用外@@であるばかりか、要介護認定で該当判定されることも稀で、なにより一般医の25~30%しかこの病名を知らないという現状を、厚生労働省は早急に改善すべき。身内が見ていても悲惨なその症状は、本人を本当に追いつめてしまうほどの辛さが伴うのだから、どこの病院に行っても治療受けられるよう、医療現場/国民双方に周知徹底を是非。

#追記:母の担当医だった忌むべき女医さんは2006年から国分寺駅前で内科を開業してるらしい。国分寺市といえば妹一家の生活圏。チビ達が誤診でまた間違った酷い治療に遭ったら困るし、絶対に近づかないよう忠告しておこう。しかも彼女は未だに前述した都立病院のリウマチ膠原病科において非常勤医師を務めている模様。開業を機に少しは意識が変わって患者本位に考えるようになってるかどーか.......怪しいもんだ。受診される方は彼女に当たらないよう祈るしかないか(マスコミに糾弾された検査科の浄化はその後進んだだろうか)。

#追記2:“好環境”だったのはキレイな建物と一部の看護師さんだけだった......使いものにならない若手イケメン研修医くんはロボット同然で数値見て処方するだけだし、上司たる副院長の無策と合わせて治療や指導のかけらもない入院に“医療”は感じられず。だから強気にふるまうだけで自分勝手な発言するような暴走看護師が何人も野放し状態でいられるんだ、きっと@@ ここの内科には正直もうお世話になりたくない。往診もしてくださる近所の開業医殿に接していると、一層そう思う次第。こわいね、医療現場の当たり外れの差って。

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2008.03.29

着実ニ進行中ト思ワレ。

年末年始から続く状況がここへ来ていよいよ次の段階に近づきつつある模様。悩みながらも昨年暮れ3ドア車から5ドア車への買い替えを決断したのはやはり正解だったようだ。07年度最後の金曜夕方は、土砂降りの中を電話帳で調べたクリニックまで送迎。病院嫌いで疾病や治療法・投薬・病院関係の知識が著しく不足している自分ゆえ、生来の無気力ぶりに拍車かかる一方の家人が抱える症状を念頭に新聞・ネットetc.で情報収集も。30年程前に期せずして介護経験積んでしまった母曰く、彼の祖母・祖父それぞれの晩年と重なる部分は増える一方らしい...orz とはいえ、いくら身内が手を差し伸べようとしても、本人の自覚が必要不可欠/一番大事であることに変わりはない。元はと言えば、本人の身勝手と不摂生により悪化の一途をたどっているワケで、くだらんプライドは捨てて配慮やアドバイスには素直に従ってほしくもあり、一方で都合よく弱気にならずに最低限のプライド持って立ち向かってほしくもあり。花粉の猛威のみならず、なにかと悩ましい2008年の春である。

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