好曲[タイアップ]

2009.04.22

好曲[タイアップ]☆「My Turn」Hoobastank

気がつけばNBAは2008-2009シーズンのプレーオフに突入したし(贔屓のジェイソン・キッドが移籍2年目にしてノヴィツキーと噛み合ってきたマーヴェリックスを見守りつつも、今季はジョーダン後継者にふさわしい凄みと風格漂ってきたコービー・ブライアント@レイカーズに頂点立たせたい。スペインの至宝=ガソル兄とのコンビでゼヒ☆ てゆーかシャック在籍時大嫌いだったレイカーズに自分がエール送るようになるとは^^;)、一方で2009年シーズン開幕したばかりのメジャーリーグ(MLB)は約半月が経過して各チームの今年の布陣とゆーか(弱点含め)戦力見えてきたところ。低俗バラエティに辟易してニュース/スポーツ中継以外のTV視聴時間がますます減る日々にあって、NHK BS1が夜放送している『MLBハイライト』はテンポのいい編集がお気に入りでつい観たくなる良質プログラム☆ 日本人選手在籍球団中心ながら後半ではその他の注目チーム/選手もきちんと取り上げてくれるし。そんな番組の最後を熱くビシっと引き締めてくれるのが今年のエンディング・テーマに選ばれたHOOBASTANK(フーバスタンク)の最新アルバム『FOR(N)EVER(フォーネヴァー)』1曲目My Turn(マイ・ターン)」♪ 実にカッコいいギター&ベースのリフも、ドラマチックなサビの歌/メロディ/コード進行もハイライトシーンの映像にドンピシャ! グッジョブNHK!(拍手っ) 肝心の今季MLB中継エンディング曲「Another Hearts Calls」(by All American Rejects/オール・アメリカン・リジェクツ)がややお子ちゃまとゆーか軽めでお気楽能天気系ナンバーなため試合後ぬる〜い雰囲気残るだけに(失望)余計『MLBハイライト』の秀逸な選曲が光る。同じ会社のアーティストなんだし(レーベルは別か....)いっそMLB中継の最後も「My Turn」使っちゃえばいーと思うのは自分だけ?!(NICKELBACK「Someone That You're With」が使用されて超盛り上がったあの2006年シーズンの素晴らしい余韻が残せるハズ!)さぁ、この曲に乗って早いとこ松井秀喜選手完全復調&城島健司選手戦列復帰(+できれば田口壮選手メジャー昇格↑)の映像が連日放送されますよーに☆ ところでNHKは番組名にMLBって使ってるのにいつまでニュースetc.で「大リーグ」って呼び続けるんだろーか(これじゃいつまでたっても日本プロ野球が「小リーグ」?!@@)。



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2008.12.29

好曲[male vocal]☆「ヤマトより愛をこめて」沢田研二

朝から病院まで3往復@@した疲れを癒しながら、NHK BSハイビジョンで放送中の『人間60年・ジュリー祭り』(還暦を迎えた沢田研二氏が2008年12月3日に行なった東京ドーム公演)を鑑賞。数時間に渡ってヒット曲の数々を朗々と熱く激しく歌うジュリーこと沢田研二氏のパワーに正直感動しっぱなし。ROCKテイスト溢れるバンドを従えて「勝手にしやがれ」「あなたに今夜はワインをふりかけ」と続けられては、盛り上がらないほうがおかしい♪ その直後にしっとりと丁寧に歌い上げられたのが......この「ヤマトより愛をこめて」('78)だった。作詞:阿久悠、作曲:大野克夫によるこのバラードは勿論、当時空前の大ヒットを記録した劇場用新作映画『さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち』のエンディングテーマ。中学入りたての多感な時期に観たこのドラマチックで壮絶な映画の残存イメージと、今年還暦を迎えてより円熟した現在のジュリーの抑えた、それでいて非常に説得力ある歌が重なり、胸の奥までずっしり届いてきて、泣きそうになるほど感銘を受けた。改めて、歌・歌詞・メロディすべていい曲だなぁと☆

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2008.07.02

好曲[タイアップ]☆「Trinity」松本孝弘(Tak Matsumoto)

2児の母になっても妹がいまだにLiveチケット確保のためファンクラブ会員であり続けるほどのB'zファンなので^^;彼らの音源はひと通り聴ける環境にあるし、曲も知っている。強いて挙げるならアルバムは『SURVIVE』('97)『Brotherhood』('99)の2枚、シングルは「Don't Leave Me」('94)「Liar! Liar!」('97)「さまよえる蒼い弾丸」('98)「ギリギリchop」('99)「juice」('00)がお気に入りといったところ(ここに挙げた作品は間違いなくカッコいいと思うし、B'zに対する自分の認識が一気に好転した時期だった。ただそれ以前&それ以降の作品はチョット.......かな)。ところが、妹はご多分に漏れずヴォーカリスト稲葉浩志氏のファンなので、ギタリスト/コンポーザー/プロデューサーである音の要=松本孝弘氏のソロ作品は彼女のCDライヴラリーに皆無(++) 浜田麻里さん(MAZDA製FORDブランドの小型車フェスティバのCMで使ってた「FOREVER」とかで弾いてたよネ〜〜〜〜♪)やTM NETWORKのサポートからここまでの地位を気づいた彼の功績を少しは大切にしてさしあげなさい!......なんて言う権限はないんだけど(笑)彼の「ロック全盛期に対するリスペクト」が'90年代後半〜のB'zロック指向強化に如実に直結してきたんだろーし、それは正解だったと思う。で、そんな彼が発表してきたソロ作品群の中に、日本のF1ファンが入手しておきたいインストナンバーがある。フジテレビ系『1999年 F1グランプリ中継』エンディングテーマに使用されていた「Trinity」がそれで、6曲入りミニ・アルバム『DRAGON FROM THE WEST』('02)のラストに収録されている壮大な三連系バラード(ちなみにベース:Billy Sheehan@MR.BIGとドラムス:真矢@LUNA SEAで制作された 1999年・2000年フジテレビ系列『F1グランプリ中継』メインテーマ曲「GO FURTHER」は『KNOCKIN'“T”AROUND』('99)に収録とのこと。でもそっちはいいや^^;)。タイトルには「どんな関係にもバランスが大切」という意味が込められているというこのギター・インスト・バラードは、Drums : 山木秀夫/Bass : バカボン鈴木/Acoustic Piano : 小野塚晃という強力布陣!に加えて篠崎STRINGSによる弦をふんだんにフィーチャーしていて、池田大介氏のドラマチックな編曲と松本氏の泣きのギターフレーズにより、F1レース決勝終了後の余韻をうまく残したまま中継を見終える事のできる、歴代エンディングテーマの中でも指折りの作品だったと思う(特に山木さんのタイコが超劇的だし、ラストに小野塚氏がピアノで奏でるコードが秀逸。Emaj7に9thが乗ってるのかな?)。我らがデイモン・ヒル引退の年(涙)に使われていたことも、未だに印象に残っている要因かもしれない。佐藤準さんによる名曲「A Latchkey」と並んで再びCXに中継エンディングで使用してほしいナンバーを、今回思い出してiTunes Storeで検索したら......見事発見☆ こーゆー時に楽曲単位のダウンロードできるとやっぱ便利だと実感(基本はアルバムをCDで買って手元に置いておきたい主義なんだけど、収録時間増えたせいかCD時代になって“捨て曲なし”って名盤が減っちゃって......ブツブツ)。今週末のF1イギリスGP決勝を見終えたら、早速こいつを聴いちゃうかも。

#ちなみに、松本孝弘関連作品でチョット観てみたいのが、ヴォーカルに元Mr.BIGのエリック・マーティン、ベース&ヴォーカルにナイト・レンジャーのジャック・ブレイズ、ドラムにブライアン・ティッシーを迎えて彼が2004結成/活動したロックバンド“TMG”の“来日”公演を収めたライヴDVD『Dodge The Bullet ~LIVE 2004~』('04)。なんせ「(You Can Still) Rock In America」とか演っちゃってるらしーからネェ♪ でも妹が買うはずないワケで......にゃはは。

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2008年・春に実施されたCoke+iTunesの無料ダウンロード権は結局8曲分GET☆していたものの、5月までに1曲分しか使用していなかったので(新しめの楽曲で「欲しい!」と思わせる曲がいっこーに出てこなかった@@)6/30の有効期限を目前に入手し損ねていた楽曲/アーティストの記憶を辿りながら色々検索しまくって6月下旬一気にダウンロード大会開催♪ めでたく期限内に良き曲達を我がライブラリーに加えることに成功した。せっかくなので、戦利品をココに記しておくことに。


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好曲[タイアップ]☆「A Horse With No Name(名前のない馬)」Venice

今年の春、TVから流れてきたメロディに「あれ?」っと反応してしまった。曲は間違いなく、米国人グループAmerica(アメリカ:元来はDewey Bunnell, Dan Peek, Gerry Beckleyの3人組だったもののDanは既に脱退しており現在は2人で活動中)の大ヒット曲「A Horse With No Name(邦題:名前のない馬)」('72)。ただし、その2008新春CM『ファインディングJOMO』編に使われていたのは、Venice(ヴェニス)というバンドによるカヴァー・ヴァージョンだった。兄弟2人+従兄弟2人のLA4人組が、元々Emだった原曲のキーを1音上げてF#mで歌い演奏しているこのテイク、何よりもハモリが素晴らしくって、非常に心地よいので欲しいなと思っていたら......CD未発売ながらしっかりiTunes Storeで扱っていて(!)速攻ダウンロード(コレのみ6月じゃなく4月末にGET)。今も現役のAMERICAによるオリジナルもイイけど、Veniceのカヴァーも間違いなく大推薦できるし、要はこの曲そのものが素晴らしいんだよネ(佐藤竹善ヴァージョンのカヴァーもあるし♪ 竹善さんは最新ライヴアルバム『LIVE WITH the CORNERSTONES '07』のオープニングで今剛大先生&松原秀樹師匠を従えてAmericaの「Ventura Highway」も演ってたな......流石カヴァーマニア^^;)。ついでにAmericaの2人が放ったもう1つの名曲「Sister Golden Hair(邦題:金色の髪の少女)」もリメイクして発表したりして。うー、America聴きたくなってきた。現役世代とのコラボで作った去年発売の新作『Here & Now』('07)にはXMスタジオでのグレイテスト・ヒッツLIVE収録したDisc 2も付いてるし、試聴してヨカッタ印象残ってるから買っちゃおうかな☆

#そういえばこの「A Horse With No Name(名前のない馬)」は、自分の敬愛する日本最強ロックバンド“KUWATA BAND”(サザンでもなくソロでもなく断然こっちのファンなのだ♪)を中心に日テレで1986年暮れ放送された有名アーティスト達の競演による極上セッション音楽特番『Merry Christmas Show(メリー・クリスマス・ショー)』の中でも、坂崎幸之助→藤井フミヤ→桑田圭祐というKUWATABAND+アルフィー+チェッカーズのヴォーカリストにより歌われた記憶が強烈に焼き付いてる。確か、この時までこの曲を知らなかったんだよな、自分@@ この番組は翌1987年にも企画・放送されたけど、本当に楽しかった。あいにく両年ともbetaのビデオにモノラルで録画してあるだけだしorz 権利関係クリア相当難しいだことは十分承知の上で、幻のセッション(しかもカヴァーの選曲/アレンジ/キャスティング絶妙!)満載のDVD/Blue-Rayとして、いつか発売してくれないだろーか(懇願)。間違いなく、待ってる人が大勢いるハズだから☆

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2008年・春に実施されたCoke+iTunesの無料ダウンロード権は結局8曲分GET☆していたものの、5月までに1曲分しか使用していなかったので(新しめの楽曲で「欲しい!」と思わせる曲がいっこーに出てこなかった@@)6/30の有効期限を目前に入手し損ねていた楽曲/アーティストの記憶を辿りながら色々検索しまくって6月下旬一気にダウンロード大会開催♪ めでたく期限内に良き曲達を我がライブラリーに加えることに成功した。せっかくなので、戦利品をココに記しておくことに。



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好曲[female vocal]☆「Heart Drops」砂川恵理歌

月曜深夜、CX『すぽると』のMONDAY FOOTBALLを愉しんだ後についつい観てしまうのが日テレで放送されている『歌スタ』。DAMカラオケで挑戦してくる応募者をプロの作詞・作曲家/プロデューサーが評価して、気に入ればスカウト&楽曲制作に至り、プレゼンを経てメジャーデビューに繋がるかもしれない、というスタイルは現代版『スター誕生』といったところか。まぁ、完全な素人さんからセミプロまで登場してるんだと思うけど(事務所の仕込みもある?!^^;)。必ずしも歌の巧い人がチャンスもらえるワケではないところが、現実の音楽業界同様難しいところ。そしてデビュー勝ち取っても、実はそこからが厳しい勝負という現実とも戦わなくちゃいけない。ここまでのデビューアーティストでは“和製デスチャ”という触れ込みのR&B系女性3人組Foxxi misQと、エピソード込みで「Home」をオリコン上位に送り込んだ木山裕策さん辺りが商業面も含めての成功例と言えるだろうか。

でも、間違いなく出色の出来だと自分の印象に残っているのが、砂川恵理歌嬢。宮古島出身で現在も沖縄県在住の介護士さんながら、歌唱力・表現力共にその辺のメジャーアーティストを遥かに超える素晴らしさで、確かTVの前で「ぜひこの人にチャンスを!」と思いながら聴き入ってしまった記憶がある(05年には『NHKのど自慢嘉手納町大会』でチャンピオン獲得してるそうだから当然と言えば当然か☆)。彼女は自らが応募した『歌スタ!!』とリクルートの求人誌『ガテン』の大型コラボ企画を見事勝ち抜き、市川喜康氏のプロデュースによりデビューする。それがこの曲、「Heart Drops」('06)だった。“伝わる歌”を歌える彼女の魅力を最大限に引き出した市川氏のソングライティング/アレンジ/ディレクションもあって、デビュー作とは思えないクオリティに仕上がっていることを、今回ダウンロードして再確認。早速iTunes & iPod nano君で連日愛聴中。さすが宮古島は優れたタレントを持つシンガーの宝庫だなぁ。ちなみに彼女はその後も音楽活動継続中で、今週から始まった東海テレビ制作・フジテレビ系全国ネット連続ドラマ『白と黒』の主題歌「ひかり」('08)が7/30にリリースされるそうで、この曲は歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」の日本語カヴァーなんだとか。トリノ五輪・金メダリスト荒川静香の強烈イナバウアーが頭に浮かぶかも♪(自分は村主章江選手を応援してるけどネ。CXめ、ないがしろにするな!)こーゆーシンガーさんには息の長い音楽活動を続けてほしいし、それを支えてこその音楽業界でしょ。

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2008年・春に実施されたCoke+iTunesの無料ダウンロード権は結局8曲分GET☆していたものの、5月までに1曲分しか使用していなかったので(新しめの楽曲で「欲しい!」と思わせる曲がいっこーに出てこなかった@@)6/30の有効期限を目前に入手し損ねていた楽曲/アーティストの記憶を辿りながら色々検索しまくって6月下旬一気にダウンロード大会開催♪ めでたく期限内に良き曲達を我がライブラリーに加えることに成功した。せっかくなので、戦利品をココに記しておくことに。



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2008.06.13

[MLB]グランドスラムを誕生日に放つ男☆Congratulation, Mr. Hideki Matsui!!

なかなか今季は白星続かないニューヨーク・ヤンキース。先発投手のコマ不足以上に深刻な中継ぎ投手陣崩壊は、今に始まったことじゃない。つまりは、キャッシュマンGMのここ数年の仕事に疑問符がつくわけで......スタインブレナー一家の怒りの矛先もいよいよGMに向けられつつあり、それは正しいと思う(勿論いつまでも「勉強中」とばかりに結果出せない高額物件ケイ・イガワの変わらぬお粗末ぶりも嘆かわしいやら腹立たしいやら@@)。

昨日の大敗をひきずりつつ今日も敵地オークランドで迎えたアスレチックス戦は、ペティットが相手ブラントンと好投し合い、5回を終えてアスレチックスが僅かに1点のリードを奪う引き締まった好ゲームに。迎えた6回表、ジーター(内野安打)アブレイユ(四球)A.ロッド(四球)が相次いで出塁し、ノーアウト/フルベースで迎えるバッターは現地6月12日が34歳の誕生日にあたる我らが松井秀喜。好投ブラントンが1ボール1ストライクから投じた真ん中低めのボールを彼が弾き返すと......打球は敵地に駆けつけたヤンキースファンが陣取る右中間スタンド方向へ伸びて、見事な逆転満塁ホームラン! 一挙に試合をひっくり返して、好投ペティットと不調のチームを救う殊勲打になった。両チームとも追加点ないまま、8回を113球1失点に抑えたペティットの後を最終回リベラがしっかり抑えて(先頭打者をすんなり四球で歩かせた時にはイヤな気配が漂ったけど^^;)ヤンキースは再び貯金1となる勝利を得た。今日のヒーローは文句なしに松井とペティットの2人に尽きる☆ 松井は本塁打のみの1安打に終わりながらも、打率は再びチームトップに。今季彼を放出していたらどうなってたことか......反省せよ、キャッシュマンめ。明日からは再びインターリーグ(交流戦)突入で、松井稼頭央のいるヒューストン・アストロズの本拠に乗り込み“マツイ・ダービー”開催(ペティットは今日投げたから古巣相手の登板なさそう)。投打の主役が責任を果たしたし、このままいい流れで6月後半に入っていってほしい。今季NHK BS1のメジャーリーグ中継エンディングテーマであるBON JOVI(ボン・ジョヴィ)昨夏発表最新作のタイトルソング「LOST HIGHWAY(ロスト・ハイウェイ)」('07)が実に心地好く聴こえた(←久々かも^^;)ゴジラ松井の素晴らしきバースデイ・ゲームに拍手。夜のMLBダイジェストで試合後の肉声聞けるかな?

#NBAファイナル2008は第4戦を迎え......ボストン・セルティックスが敵地LAでロスアンゼルス・レイカーズを下し、3勝1敗で遂に王手。やはり今季レイカーズ復活の立役者となったスペイン代表ガソルもシーズン途中加入ゆえコービーやフィッシャーとの連携はまだ万全じゃないってことなのかなぁ(彼にとって初のファイナルでもあるし)。本格的復活は来季に持ち越しかもしれないな(シャック在籍時は大嫌いなチームだったのに成長したコービー中心の今は何故かムショーに応援したくてネ^^;)。今季最高勝率挙げたセルティックスの強さはやはり本物。MLB/NBA双方のタイトルをボストンに独占されるのは悔しいけど、元々好きなケヴィン・ガーネット/レイ・アレン両選手が新天地で念願の栄光を手にするなら、それはそれで勿論祝福したい。おっと、まだ決着はついてないし、レイカーズが奇跡の3連勝で逆転王座獲得を成し遂げる可能性もゼロじゃない......見守ろう☆

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2008.04.05

好曲[タイアップ]☆「Light In Your Eyes」Sheryl Crow

4月突入で2008年度がスタートし、TVもラジオもまさに改編期真っ只中。様々な番組が終わり、新たな番組が続々始まるだけでなく、継続する番組やコーナーにも多様な手法でリニューアルが施されていることに気づく。もっとも、それらがすべて功を奏しているかというと、必ずしもそうとは言えないように思う。丁度、どっかの政権が「改革を止めてはならない!」と連呼して強行採決続けてきた政策が、決して改善ばかりでなくむしろ改悪だらけであるように(毒)。

で、毎週土曜日生放送のTBS系情報番組『王様のブランチ』内で、昼のJNNニュースに突入する直前の午前11:40頃に小林麻耶アナウンサーのガイドにより提供している<ブランチ&ランチの天気予報>のBGMも今日から新しくなっていた......ものの、どーにもまだしっくりこない@@ 別に新BGMに起用されたマット・ビアンコ「OUR LOVE(アワ・ラヴ)」が悪いってワケじゃなくて^^;(これはこれでリゾート気分湧くカンジだし♪)個人的な好みで、これまでの楽曲が週末に向けての天気予報というこの枠の雰囲気に非常にマッチしていた事を再認識した次第。我が愛しの^^;シェリル・クロウ姐さんが『THE VERY BEST OF SHERYL CLOW』('03)リリース時に新曲として収録したうちの1曲「Light In Your Eyes(ライト・イン・ユア・アイズ)」は、シェリル自身が「この曲はジョージ・ハリスンにインスパイアされて作った曲......云々」と語っているナンバー。昨年秋に新編集で発売された『HITS & RARITIES』('07)にもモチロン継続収録♪(ボーナスディスク付きの2枚組盤がオススメ。国内盤2枚組は初回生産分限定だから在庫限り☆") 曲中にスライド・ギターが効果的に使われた開放的な雰囲気は、週末のくつろぎ空間やドライヴ/レジャーにetc.に最適で、まさに土曜昼前の天気予報向き。実際、自分もよくカーステで聴くシェリルお気に入り楽曲の1つだし、春先〜夏向きだからちょうど今頃の季節に聴いてると超気分よく運転できるカンジ。嗚呼、タイアップ終了惜しいなぁ。

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2007.10.02

[MLB] 松井秀喜の真価は10月に。

今季のA.ロッドは開幕直後から信じられないほどの好成績をあげた。4月終了時点で、あの忌まわしき“薬漬け”マグワイアと“コルク入りバット”ソーサ”が記録した年間70本塁打という記録を塗り替えるのではないか?と期待もさせたものの、最終的には昨日終了したレギュラーシーズンで54本塁打に終わった(十分スゴイ^^;)。本人もこれまでの誹謗中傷受けまくったシーズンより「チームに貢献できたと思う」と語っていたし、達成感はある様子。しかし彼は、こうも付け加えた。「ポスト・シーズンにも活躍しないと」。そう、ここでの活躍こそが残像として来季に受け継がれるのである(昨年カージナルスをワールド・チャンピオンの座に導いた田口の活躍はその典型☆)。確かに10月の彼は、相手のグラブをはたく守備妨害シーンなど@@目を覆いたくなるようなシーンばかりが目に浮かぶ。本人も期するものがあるようだから、期待してみよう。で、10月の名シーンとして忘れる事のできないシーンが、ゴジラ松井の激走&本塁上ジャンプ! あれはヤンキースファンとかMLBファンとかいう壁を越えて、見る者全てを魅了した素晴らしいシーンだった。あれから何度も故障や苦難を乗り越えて、今季も彼の所属するヤンキースはポストシーズンへ駒を進める事が出来た。オールスター戦前の圧倒的な負の遺産を、後半戦の驚異的な勝率で解消した原動力は、まちがいなく7月に自己月間本塁打記録を更新して8月も打点を生み出し続けた松井の存在に違いない(それと新星ジョバ・チェンバレン!)。そんな松井が9月は膝の故障もあって苦しみ続けていたので、観ているこちらも辛く苦しいシーズン終盤だった(近くで見守る広岡広報にとってももどかしい日々だったらしい)。それでも!10月の松井には、チームの危機を救ってくれそうなオーラが間違いなく存在する。トーリ監督としても、ジーターと並んで間違いなく頼れる選手に映っているハズ。膝に溜まっていた水を抜いて腫れも随分ひいたようだし、興奮のるつぼと化す最高にして最強の10月に、真夏のような活躍を再び魅せてほしいと願うばかり。

そうそう、2007年レギュラーシーズン中、毎日NHK衛星第1放送(BS1)でメジャーリーグのその日の注目ゲームや重要シーンをダイジェストで放送していた『MLBハイライト』の今季のエンディング曲はとてもヨカッタ。SWITCHFOOT(スウィッチフット)のメジャー3作目(通算6作目)にあたるアルバム『OH! GRAVITY(オー!グラヴィティー)』('06)に収められたこの「Awakening(アウェイクニング)」は、昨2006年のMLB中継エンディングテーマに使われたNICKELBACK「Someone That You're With」同様、パワフルな中にも陰影があってエンディングの編集映像における勝者と敗者のコントラストを演出する上で、非常に良い雰囲気だった(NHKご担当者どの、グッジョブ♪)。ポストシーズン突入でこの曲はもう聴けないのかな(惜)。今季のMLB中継エンディング曲より、こっちの方が個人的にはお似合いだと思うけどナァ。

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2007.08.20

好曲[タイアップ]☆「朝日の誓い」熊木杏里

映画やドラマのワンシーンみたいな演出で丁寧に作り込んだCMを時折見かける。現在放映されているユニクロ“Wide Leg Jeans”のCMもその1つ。監督に中島信也氏、キャストに佐藤江梨子と松山ケンイチを起用して何気ない日常を描いたこのCMが気になったのは、突然TVのスピーカーから流れてきたせつない歌と心地好い演奏のせい。調べてみたら<CDジャーナル>のWebサイトが謎を解いてくれて(感謝)熊木杏里というシンガーソングライターによる「朝日の誓い」という曲だった。彼女が先月発売した3曲入りCDシングル『七月の友だち』('07)のラストに収められているというこの曲は、彼女自身が作詞を担当し古俣良氏が作・編曲したもので、全編アコースティックギターをバックに彼女が語りかけるように唄うというシンプルな作りながら、途中から効果的に加わる美しいストリングスとアコースティックピアノのアレンジがまた絶妙。聴いたあとに残る余韻が実にイイ感じ。中島監督がCMの延長上で仕上げたWeb限定の<特別>篇はこの楽曲を存分に活かしたショートムービー。より長くより深く彼女の歌を楽しめるようになっていて、なかなか味わい深い。同様に葛谷葉子嬢の作曲による印象的なメロディーが小田急ロマンスカーのCMで流れて話題になった「ロマンスをもう一度じゃないけど、制作スタッフの音楽&映像センスが感じられるこの手のCMは歓迎したい。思わぬキッカケで注目のアーティストや良質なメロディーに出逢うことができるんだから♪ 父上の影響で音楽に目覚めて井上陽水に心酔♪というこの熊木嬢の歌、これからはまめにチェックしたほーがイイかも☆

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2007.06.17

好曲[タイアップ]☆「Sailing On My Dream」Tinna

自分と同世代のモータースポーツファンにとって、6月のメインイベントといえば長きに渡り“ル・マン24時間耐久レース”だったように思う(F1がフルシーズン地上波中継されるようになったのは中嶋さんがロータス・ホンダからセナのチームメイトとしてフル参戦した1987年からだし)。最も熱心だったマツダを筆頭に、80年代中期以降の日産、ホンダ、トヨタといった日本の自動車メーカーの挑戦やバブル期の日本企業によるバックアップもあってか、TBSやテレビ朝日が1昼夜に渡るレースをダイジェストもしくは数回に分けての生中継にて放送していた。大手自動車メーカー参戦による行き過ぎた開発競争激化が相次ぐ撤退に繋がるも、数回のレギュレーション変更を経て再び賑わいを取り戻しており、アウディとプジョーがディーゼルエンジンで挑む今年は環境問題とモータースポーツのリンクという視点でも再び注目度が高まっているだけに、ここ日本でTV中継がないというのは実に惜しい。

そんな“ル・マン”と切っても切れない成り立ちを持つのが日本が誇るレーシングカー開発集団“童夢”。日本産のスーパーカー誕生!と歓喜した“童夢-零”とそのル・マン参戦車輛“童夢-零RL”が'78年の東京モーターショーで発表されて翌'79年のル・マンに挑むというストーリーには、胸躍るモノがあった。日本の大手自動車メーカー各社より遥かに早く果敢に挑んでいった彼らを追ったドキュメンタリー番組がTBSで企画され、そのサウンドドラック・アルバムとして制作されたのが......惣領智子さんと高橋真理子さんの2名からなる女性デュオ“TINNA(ティナ)”による童夢 ~ DOME IS A CHILD'S DREAM('79)だった(LPジャケットもカウルを開けたマシンの脇に立つ2人)。現地ル・マンで収録されたエンジン音やレース実況などのSEを随所に盛り込んだ本作は、英語詞と惣領泰則氏の作曲・編曲により実にカッコよく洗練されたナンバーばかりで、ほとんど洋楽を聴いてる感覚で酔いしれた記憶が(特に好バラードの「Sailing On My Dream」と、アップテンポのアルバムOpening曲「Money Tree」は相当聴き込んだ2曲…これだけでも音源販売してほしい☆)。あの当時にこれだけのセンスを持った日本人アーティスト(高橋真理子は日系3世のアメリカ人女性だったとか)がいることに驚いたし、世界の檜舞台に挑む童夢のマシン&スタッフを追う映像とのマッチングを考えれば最適なアーティストだったと言えそう。残念ながらいまだCD化されていないものの、日本のポップス史上において貴重な存在かつハイクオリティな作品として、永く記録されるようCD復刻を望みたい。尚、ヴォーカルの惣領智子さんは現在沖縄でLiveも行なえる飲食店『母屋』を営んでらっしゃる模様。沖縄を訪れる機会があれば、ゼヒ一度足を運んでみたいかも。

#この素晴らしいタイアップのイメージがあったからこそ、90年代に中継していたテレ朝がテーマソングに起用するアーティスト/作品には納得できるものとそうでないものがハッキリ分かれてしまった。ストイックにしてドラマチックな空気感が大切で、テレ朝中継後期に増えた安っぽいJ-Pop系楽曲ではいささか無理があった。そうした中で、TINNA同様、ル・マンのレースとシックリ来る音源を作ってDebutミニ・アルバム『Le Mans』をリリースしたSax/Gt/Keyboardsの3人組インストゥルメンタル・ユニットDIMENSION起用は、見事にハマったと思う(てゆーかその下地となったGt.増崎孝司さんのソロ傑作2枚が素晴らしかったからル・マン絡まなくても買ってただろーけど。そーいえば増崎さんが浜田麻里さんに書き下ろした「Nostalgia」は同じテレ朝が中継してたパリ・ダカのダイジェストで使われてたっけ☆ コレもカッコよかった♪ 彼女の作品は初期avexを支えた浜崎あゆみやELT etc.の楽曲の原型だったように思う)

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