クルマ

2011.10.01

愚父三回忌を兼ねて合葬埋蔵施設献花式参列。

A3sb_111001a111001a寝たきり在宅介護の末、糖尿愚父が2009年10月5日に旅立って間もなく早2年。彼の眠る小平霊園・合葬埋蔵施設が毎年10月1日に献花式を行なっているということで(命日直近……実にありがたいなと)三回忌という意識で母と参列してきた。老若男女、非常に多くの方々が自然体で集い開放的な雰囲気のなか執り行われる式典で好感抱き「選択は間違っていなかった」と改めて思う1日となった。母も愚父遺骨と同時に生前申込を済ませており、さらには自分も今年生前申込行なって無事当選の案内が先日来たばかり。妹や姪/甥に対し、最低限[お墓の問題]で心配や迷惑をかけることはなくなっただけに、さしづめ今の気分は「備えあれば憂いナシ」といったところだろうか☆ そのあとは父方実家の墓がある多磨霊園に立寄り、そんな顛末もいろいろ報告して本日のミッション無事完了。

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2009.08.08

期限ギリギリで免許更新完了^^;

身内の案件に追われつつ、仕事も日程タイトなお盆進行時期だったため、今回の免許更新は誕生日からキッチリ1ヵ月後の8/6という自身もっとも遅い日に府中試験場へ飛び込む事になった。残念ながら今春、交差点付近の渋滞原因を緩和すべく後続車・自車とも至極まっとうと認識する日常的行為を行なったところ、渋滞緩和より全国“集金”活動期間のノルマ達成に躍起の若きポリスマン殿が胸躍らせて違反切符を切りに来たお陰で(唖然)初のゴールド免許取得ならず。で、多磨霊園を抜けて久々東八道路へ出たら、目的地西隣の代書屋さん脇にTimesのコインパーキングが出来ていてビックリ(新たな収入源必要だろうし当然か@@)。早朝襲撃を断念したため試験場内駐車場への入場を待つ車列が既にあり(平日ゆえかそれほど大したことはなかったんだけど)自分は迷わずコインパーキングへ。そのぐらいのコストは自動車乗りとして必要経費と考えてイイ。クルマで行く事にそれほどためらう必要はなくなったかも。駐車完了して建物内の受付へ出向くと、初めて見る書類発見。最新の運転免許にはICチップ埋め込む関係上、パスワードが必要になり、あらかじめ用意しておけるよう記入用紙作った模様。本籍は個人情報保護の観点から現在印刷されず、ICチップに書き込まれるんだとか。当面、IC化のメリットを体感することはないと思われる@@ いつもの調子で巡回経路通りにあっさり手続きを終えて2階へ上がり“青い免許証”の人向け(悔)講義の教室へ向かう。東映系の制作による最新の講習映像は、なんと里見浩太朗さん主演・原田龍二さん助演☆ 飲酒運転によるひき逃げ事件〜危険運転致死傷罪を題材にした内容は普通にドラマ見てる印象だった(自分は酒が好きじゃないし飲酒運転とは正直無縁だから効果の程は.....。叔父の車乗車時に彼が酒気帯び運転検挙されて親類宅からの帰宅が深夜になってしまった記憶が未だに強く、あんな情けない思いはしたくないと無意識に感じているのも功を奏しているかも)。とにかく自損で済むならまだしも、以前福岡市職員が子供3人の命を奪ったように人命にかかわる惨事巻き起こしかねない飲酒運転は絶対しちゃいかんでしょ。そんなシリアスなDVD映像(テレビ含めて機器は東芝製だった)見終えたら道交法の改正ポイント説明して頂き、講義無事終了。数年に1回ぐらい、こんな時間過ごすのはなかなか有意義だと改めて思ったかも。別館に移動して午後イチの混雑を覚悟するも、案外スムーズに無事免許交付。教室脇の端末でIC免許証にきちんと本籍データ入ってるか、暗証番号も含めて確認終えたらすべて終了。かくして13時半には解放されたので、多磨霊園に立寄、父方の墓参り。梅雨〜戻り梅雨が長かったので伸び放題の雑草を覚悟したものの、ここ数年で整備してきた甲斐あり、素手で数分かけて雑草抜くだけでかなりスッキリ(やっかいだったのは、通路まで伸びきったお隣の墓の木々達が落とす大量の葉っぱ達....いい加減きちんと手入れしてよ、小澤家の皆さん)。近々改めて足運ぶけど、祖父も祖母も喜んでくれたでしょ、きっと。代わりにワガママばっかの老いた三男殿をご両親のもとへ一刻も早く招いていただければ(毒)。考えてみたら、広島生まれの国鉄マンだったという祖父の墓を、8/6に訪れたのはちょっと意義深いことだったかもしれない。彼の実家関係に被爆した方がいたのか否か生前聞いておきたかったけど、就学前だったから無理か。

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2009.07.12

上位10台で一番燃料積んでるスーティルに注目?>F1ドイツGP決勝間近。

介護関連でバタバタしてブログ手つかずだった(苦笑)この3週間、FIAとFOTAの揉め事はいっこうに解決されないまま初夏のF1インターバルも終了、F1ドイツGPが開幕した。ポイント首位バトンvs地元ドイツの新星ヴェッテルの対決が注目されるなか、なんと予選トップタイムはウェバー(驚)。初ポール獲得は今年ノッてる証拠だし、実際速い。相棒の母国GPポールを阻むあたり、彼らしい(ぎゃはは)。2番手にはニュルらしい天候不順に乗じて結果出したチョイWET路面お得意のバリチェロ。こちらもアピールに必死。その後ろにバトン&ヴェッテルだったから、結構面白い予選だった(アロンソ痛恨のスピンとは......@@)。そんな中、個人的に大拍手だったのがフォース・インディアのスーティル! 初のQ3進出にして、フェラーリ2台を従えての7位は凄いんじゃない?!(拍手) 実はドイツ人なので彼も地元GP。おまけに各マシンのスタート時マシン重量聞いてさらにビックシ。一番重いんじゃん、スーティルが☆ これ、決勝の天候次第だろーけど、上位進出したら面白いかも。頑張ってほしい気分。FIAとチームのゴタゴタ吹き飛ばすようなレース内容求ム。てゆーか、マクラーレンもメルセデス地元で復活してきたし、雨のタイミング含めて予測不可能>今夜のレース。

ちなみにこのニュルブルクリンクにおけるF1予選コースレコードは未だに2004年に出した佐藤琢磨選手のタイムなんだとか☆

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[レース後追記]
2位まで浮上していたスーティル君は、ライコネンとの接触で快挙ならず。お気の毒さま。でもここんとこ相棒フィジコ共々上り調子だし、この先の注目チーム&ドライバーかも。そして雄叫びあげながらウィニング・ランを行なった初優勝ウェバーに拍手。ベテランがようやく成し遂げた初勝利ゆえ、ピットウォール通過時には各チームのクルーが拍手してて☆久々F1ワールドの良心に触れた気分。いいシーンだったな。水面下の政治的動きばかりがクローズアップされるのは現場のスタッフも決して本意じゃないだろうから。それにしても最後まで雨降らず、タイヤ交換サバイバル不必要な展開だったからブラウンGPの3回ストップも空回り。ペナルティ喰らっても優勝したウェバーの速さを見れば、この先のレッドブル快進撃は確実だから、今季の行方はまだまだわからなくなったみたい(歓迎)。終盤のアロンソ追い上げはタイヤの使い方が素晴らしかったとブリヂストン浜島さんが絶賛しててニンマリ。やっぱ現役No.1。一方のライコネンはまたも歯車狂って......彼にとって今回もニュル訪れたミハエルは相変わらず疫病神なのかも@@

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2009.06.21

憂鬱な'09 F1イギリスGPの週末。

母国GPで優勝したデイモン・ヒルを表彰台で祝福する故・ダイアナ妃......シルバーストン・サーキットにおける想い出のシーンの1つ。そんな伝統あるコースでのF1開催も(来年からドニントン・パーク開催になる計画のため)今年でひと区切りと思うと寂しい。この週末はそんな感情を抱きつつ、じっくり見届ける予定だった。ところが独裁マックス・モズレーとFOTAの全面対決が解決せず、とうとうF1分裂か?!という歴史的危機が訪れて、英国GP開催地の問題どころじゃなくなってしまった@@ 今宮純さんが自身のサイトにおけるコラム“Race Eye”や『Number』Webにおけるコラム“Score Card”で書いている、というか怒りをぶつけているように、我々ファンのみならずF1を愛するすべての人々を不幸にする不毛なメンツ争いが続いていて悔しい。天国のセナだって、すべてを捧げたF1の崩壊危機に相当悲しみおぼえてるんじゃないかな。頼むから権利持つ人々にはファンを裏切らない解決法見いだしてほしい。

異様な雰囲気のなかでさっき行なわれた予選はヴェッテル君が見事ポール! やっぱり彼は楽しみな存在。そんな超新星とフロントローで並ぶのがまさかバリチェロになるなんて(驚)。(母国予選6位に終わったバトンと決勝重量同じ!とわかったし)お気に入りコースって発言は嘘じゃなかったってわけか。相変わらずKYなベテランだ〜。2列目にウェバーも送り込んだレッドブルは好調そう。で、CX大喜びだった中嶋一貴くんの予選過去最高5位ゲット......なんだけど実は9,10位のライコネン&アロンソを下回ってベスト10の中で一番重量軽かったみたいだから1回目の給油早めってことで(ぎゃは)チームの信頼得るためにスタート肝心かも(中段スタートよりはトラブル回避容易?! 地元バトンと接触したら大ブーイング確実@@)。改めて決勝重量見ると、なんと1位のヴェッテル君が一番重いんじゃん! これ、スタートからうまく逃げちゃえば勝てる確率高いんじゃないだろーか? ただ決勝の予報は雨って噂もあるし、荒れたらまったく展開読めず。むしろ、現役元チャンプのライコネン&アロンソには恵みの雨になるかも。期待しよーかな(同じ現役チャンプだけどハミルトンは噛み合ってない印象......母国なのにねぇ)。先の見えないF1界だけど、日曜夜のレースについてはいつも通り、とゆーかいつも以上に迫力あるバトル期待したい。

#来年以降開催予定のドニントンだったら、何と言っても雨中のスタートとなった1993年・ヨーロッパGPの想い出が強烈。ごぼう抜きで1周目にトップまで躍り出たセナのベストレースに挙げたいくらい。

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2009.06.13

6月半ばといえばルマン&F1カナダGPの夜更かし観戦モードだった...

日本のモータースポーツファンにとって6月半ばの週末は、北米から届くF1カナダGPの映像と、欧州から届く仏ルマン24時間耐久レースの映像に胸躍らせながら夜更かしするのが毎年恒例の楽しみ......だったのに。ここ数年、ルマン中継は完全に見捨てられ、カナダGPもとうとうF1カレンダーから消滅してしまった@@ 寂しい限りでしょ、まったくもって。ただ救いは、インターネットでルマンの様子を追いかけることが可能だという事実。ルマン24時間耐久レース公式サイトはもちろん、今年は自動車専門誌『カーグラフィック』の姉妹誌『NAVI』とチーム郷が組んで“NAVI TEAM GOH”としてLMP2クラスに参戦しているので、その関連ブログ(現地からカーライフ・エッセイスト吉田由美さんナビゲート)でも現場の様子が伝わってくる。先ほどスタートして以来、早速いろいろ起こってるようで^^;中継映像が見れれば最高だけど、こうしてリアルタイムに状況掴めるツールがあるだけでも実にアリガタイ。明晩のゴールまで、ちょくちょく情報覗いてみよう♪(ちなみにF1カナダGPは復活の道を探ってるという噂も......メーカー各社の宣伝効果を考えても北米開催のF1GPはやっぱ残さないとネ)

間もなくトップが30周目に突入する現在、荒聖治選手がドライヴ中のNAVI TEAM GO:#5 - PORSCHE RS SPYDERは総合15位・LMP2クラス2位を走行中。まだまだ先は長いけど最後まで無事に速く走れますように!(祈)

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2009.06.11

バックミラー越しに伝わる存在感☆

先日、身内の用事で愛車を運転していた時、ふと視界の隅に赤いクルマの姿が飛び込んできて。よくよくバックミラーを覗いてみたら......後ろを走るのはボルケーノ・レッドを身に纏った現行ルノー・ルーテシア1.6eLeだった♪ かつて自分が溺愛したオットマン・ブルーの前相棒とはeLe仕様ゆえヘッドライトの中身が若干異なるしドア枚数も多分ミッションも違うんだけど、やっぱりあのスタイリングやデザイン・ディテールには日本の小型車が持ち得ない華がある。ポップであり、かつ精悍なあの顔つきを実車で見れば、間違いなくその存在感に気づくと思う(それだけに広告やカタログの写真だけでは伝わらないもどかしさも)。丸みとエッジのバランスが絶妙なカタチに鮮やかな赤が超似合ってて、先方が交差点を曲がっていくまでバックミラー越しに何度も眺めてしまった。乗れば乗るほど良さがわかってくるクルマだったし、あの女性もきっと生活に欠かせないパートナーとして何処へ行くにも気持ちよくステアリング握ってるハズ。今年度中にはきっとマイナーチェンジモデルが入ってくるんだろうけど、自分としては2006欧州カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した際の現行オリジナル・デザインに今後も愛着持ち続けるんじゃないかな☆ やっぱイイ。スタイル/カラーに加えて小型車として突出した安全装備の充実ぶりと軽快感/取り回しの良さを考えたら間違いなく超お買い得なPriceだし、今年トップ替わったというルノー・ジャポンには現行モデルをもっと胸張って販売してほしい。

#ルーテシア(CLIO 3)のマイチェンには違和感否めないけど、兄貴分の新型メガーヌ、それもクーペに用意されたRenault Sport仕様には個人的にかなりグっときてる♪ 何にも似てないというか、アグレッシヴな雰囲気が結構好きかも。ハッチバックもこのテールランプにすればもう少しカッコよく見えるのに...。

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2009.05.24

たとえばキミがいるだけで@F1モナコGP予選☆ [決勝後追記アリ]

波乱の2009年シーズンも気がつけば6戦目。新興ブラウンGPの快進撃(『AUTOSPORT』誌最新号によるとSUPER AGURIスタッフ+ホンダ栃木研究所スタッフの手による“SA09”的マシンなんだとか。ホンダ経営陣が信じてあげてればねぇ...orz)と、レッドブル覚醒、トヨタ本腰がここまでの流れを作ってきたけど、何となく上位争いには役者が足りない印象もあった。そして今週末のモナコは.....よーやくいくつかのチームが挽回してきたようで、何より昨日の予選でキミ・ライコネン@フェラーリがバトンと僅差のフロントロー獲得したのが喜ばしい! この市街地ドライバーズサーキットで本領発揮するあたり、さすがキミといったところ(チームもよく立て直してきたねぇ......決勝78周を走破できるだけの信頼性あるか否かはわかんないけど@@)。今季の予選中継では昨夜がダントツに面白かった(ココは決勝で雨でも降らない限り、予選の方が楽しいんだっけ......)。そして予選後に発表された各チームの決勝車両重量が一段と興味をかき立ててくれる♪ 相変わらず好調なブラウンGPの2台はそれなりに燃料積んでても速いことは予測積みだったけど、2位のキミも4位セバスチャン・ヴェッテル/5位フェリペ・マッサ/6位ニコ・ロズベルグより多く燃料積んでのフロントロー獲得だったというから立派☆ そして1位〜8位までのマシンが640kg台なのに対し、9位フェルナンド・アロンソは654kg、10位の中嶋一貴にいたっては実に668kgとなっているので、このポジションから展開に合わせてどんなピットストップ作戦でタイヤを使いガソリンを給油するのか興味深い。アロンソは昨日のフリー最終で最速だったわけだから、キミ共々現役最強の実力をしっかり発揮してくれれば面白い展開に......なってくれたらいいんだけど(奇襲が功を奏するほど甘くないのもモナコだから)。

#それにしてもBMWザウバーはどーしたんだ?! 今回不調のトヨタ以上に辛そう。ハミルトンの予選クラッシュは慢心かねぇ。ま、オーバーテイク困難なモナコで彼が最後尾から這い上がってこれるかどーか。

#フジテレビって相変わらずモナコには業界外?から“ゲスト”呼ぶんだねぇ(呆)。今年呼ばれた清原氏もそりゃフェラーリオーナーだけど、正直場違いな印象。ヨーロッパに“有名元野球選手”連れてっても凄さ伝わらないんだってば。報じるなら現地訪れてるというプロストとかもおっかければいーのに

#そういえば一昨々日、久しぶりに『F1 RACING』誌最新号(2009年6月号)を買った。セナ急逝時のウィリアムズ広報だったアン・ブラッドショー女史が寄稿していたので。ネット全盛ながらF1関連の出版物をきちんと発売している出版社には陰ながらエール送り続けたいと思う。

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[決勝後追記]
結局波乱はほぼ皆無@@ 昨日誕生日だったKYルーベンスがスタートでキミの前に出ちゃって(涙)ブラウンGPの1-2が早々に成立したまま最後までorz 予想外といえばヴェッテルの前半でのリタイヤぐらいか...うーん。今季最強チームには遅れを取ったけど、3-4フィニッシュの赤組は回復の兆しが見えた様子。スタートでキミが2位キープできてれば終始ルーベンスにひっかからず@@もうちょい健闘できたかもしれないのに(悔)。それでもアロンソよりは先行き明るいか(ルノーはアロンソに戦えるマシン用意してくれ〜〜〜!)。それと近頃意外と上位に残っちゃうマーク・ウェバーが気になる(「振り向けばアーバイン」の21世紀版ってカンジ)。ヴェッテル加入の刺激が効いたかニューウェイの成功作得ていよいよ覚醒? ちなみに最終周の日本人ドライバーの単独クラッシュは...自分的に想定内かな(毒)。いくらエンジンメーカーの後押しがあってもそろそろシートヤバくない?! さー、次は6/7決勝のトルコGP。プレステやってた頃にはなかったコースだからいまいち馴染みナシ^^; いったい誰がブラウンGPを止めるんだい? その前にF1ワールドの未来がきちんと見えますよーに(オトナの揉め事、もう結構!)

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2009.04.30

“元ホンダ”と呼ぶのはもはや日本だけなのかも。

ようやく雨から解放された先日のF1バーレーンGPで今季3勝目(4戦中3勝って!)を挙げたブラウンGPのエース=ジェンソン・バトンはレース後「今週末、パワフルなエンジンを提供してくれただけじゃなく、すごくチームに協力してくれたメルセデス・ベンツには、とても感謝している」とハッキリ語ってる。いくらCX地上波中継が“ホンダ魂の継承者”みたいなキャッチコピーをつけても、ブラウンGPの経営陣や現場スタッフがいま現在エンジンを供給し技術面でもサポートしてくれているメルセデスと良い関係保ちたいのは当然のことかもしれない(マクラーレン&ハミルトンの嘘つき事件で企業イメージに傷を負ったメルセデスとしてもコチラに2009王者の“保険”をかけ始めた可能性が.....?! そのマクラーレンは当面の出走停止回避がついさっき決まってホッとしてるでしょ)。まぁ、08年を棒に振って莫大な開発費かけておきながら今季序盤に他を圧倒しているこのマシンの出来とスタッフの努力を最後まで信じる事なく撤退決めちゃったホンダのお偉いさん達があまりに愚かだったと思うしかない。何よりも風洞や栃木の研究所で当然開発に関わっていたホンダの技術者の皆さんが一番可哀相@@ マジで悔しいよね、絶対。とにかく現在破竹の勢いでシーズンをリードしてるのは“元ホンダ”ではなく新興“ブラウンGP”(くそー、ニック・フライの野郎がまだチーム上層部に居残ってやがるのが許せん!)。

ちなみに今年も明日、故・アイルトン・セナの命日を迎える(合掌)。
没後15年か......『F1速報』誌が臨時増刊として
『F1速報plus vol.11』を発売するそうなので購入しようと思う。
綴じ込み付録“セナが駆ったF1マシンのイラストポスター”が泣けそう。
Amazon.co.jpでは扱わないのか......。もともと店頭で入手するつもりだけど。
(尚、今週発売『AUTO SPORT』誌5/7&14号にも特別企画掲載アリ)
セナも天国でホンダ撤退嘆いてるだろうなぁ。

それにしてもフラビオのおっさん、ピケJr.を追い込んで発奮させるために毎回琢磨の名前チラつかせるのはいー加減にしてくれ@@ 本気でアロンソの相棒としてルノーF1に乗せたいなら許すけど......。

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2009.04.15

妹が買替えた車は...よく知らない車種だった(焦)。

育ち盛りの子供2人を抱える妹が、ここ数年間毎日買い物に送迎にと文字通り“足代わり”に使い込んできた(酷使しまくってきた)スズキ・ワゴンR。完全にくすんでしまった白いボディはさておき(ヤツは洗車癖ないから@@)さすがに各部でヤレ/消耗が目立ち、3月の車検時に買替えを決断(同時期車検だった婿殿の真っ赤なホンダ・オデッセイ・アブソリュートを使用継続することにしたし)。そこで妹と第1子である姪っ子ちゃんの挙げた車種選択上の重要ポイントが“車内が広いこと”“スライドドア”(勿論、引き続き対象は軽自動車ONLY)。スズキ/ダイハツを軸にいろいろ物色し続けて決まったのが、点検時に付き合いのあるスズキ販社でリストアップされた平成20年式・走行距離僅か数千Kmの黒い“パレット PALETE”☆☆☆ 姪っ子ちゃんから電話で車名を聞かされたとき、恥ずかしながら「???」状態に陥ってしまった。「し、知らない....」「顔つきもスタイルもまるで浮かばない......」^^; まったく自分の視野には入ってこなかったタイプの車ゆえなんだけど。で、数日後、妹宅にて納車された噂のパレットとメデタク初対面実現。ワゴンRの車内に乗り込んだ時も感心したけど、それから数年間のミニバン/軽ワゴン開発競争を経て作られた最新モデルは軽自動車であるという事を忘れてしまうほどの恐ろしいほど?広大な空間を持ち、なおかつシートやドアの造りも格段に向上しててビックリ♪ おまけに両側スライドドアなので、チビ達を乗せたり降ろしたりする際の負担軽減は明らか。隣の車が近いスーパーの駐車場や往来の激しい保育園前道路etc.で重宝すること間違いなし。うーん、すごいなニッポンメーカー。選ぶ側の生活様式や価値観が多様化して、そのままクルマ選びに反映されるんだから、作る側も対応大変そう(ちょっと同情)。もっとも、自分のファーストカーには背の高いクルマではなく、やはり運転していて楽しいスポーティなテイストを求め続けていきたいなと(^^)



そーいえばCM視たことあったよーな.....音楽だけ印象残ってたかも?!
改めて意識してみると近頃街中で繁茂に目撃。結構走ってるじゃん。
サイズも価格も使い勝手もいいもんなぁ。

幼少時から無類のクルマ好きとして生きながらえてきた身としては、ここ数年で名前を聞いてもイメージできなかたり街中で見かけても名前がわからない車種が激増してしまい@@正直やや自信喪失状態。自ら関心持てないタイプの車種が、それも新しいネーミングで各社より続々デビューしたせいだと思うけど......嗚呼、悔しい〜〜orz

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2009.03.17

元々“ミギヘナラエ”は主義じゃない。

巷で話題のETC搭載車向け“2年間限定”料金割引が28日からスタートするって話。素直に乗れないんだな。自分の通過記録をあんなに克明に残す仕組み、フツーにイヤ。加えて、天下りちゃん達のETC利権増大に貢献するのも我慢ならないし、噂じゃそのうち取り締まりにもフル活用されるとかしないとか(++) どーせ今んとこなかなか愛車でロングドライヴに出掛ける時間ないし@@土日祝日限定じゃ大渋滞必至だし@@遠出実現の際には料金所の方に笑顔で正規料金お払いしますよ、まだまだ。できれば“高速道路無料化”ってヤツに期待したいし(=通行料金なくなるからETCも無用の長物になるってことだよね、理論的に。ますます実現希望☆)。

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