クルマ

2009.08.08

期限ギリギリで免許更新完了^^;

身内の案件に追われつつ、仕事も日程タイトなお盆進行時期だったため、今回の免許更新は誕生日からキッチリ1ヵ月後の8/6という自身もっとも遅い日に府中試験場へ飛び込む事になった。残念ながら今春、交差点付近の渋滞原因を緩和すべく後続車・自車とも至極まっとうと認識する日常的行為を行なったところ、渋滞緩和より全国“集金”活動期間のノルマ達成に躍起の若きポリスマン殿が胸躍らせて違反切符を切りに来たお陰で(唖然)初のゴールド免許取得ならず。で、多磨霊園を抜けて久々東八道路へ出たら、目的地西隣の代書屋さん脇にTimesのコインパーキングが出来ていてビックリ(新たな収入源必要だろうし当然か@@)。早朝襲撃を断念したため試験場内駐車場への入場を待つ車列が既にあり(平日ゆえかそれほど大したことはなかったんだけど)自分は迷わずコインパーキングへ。そのぐらいのコストは自動車乗りとして必要経費と考えてイイ。クルマで行く事にそれほどためらう必要はなくなったかも。駐車完了して建物内の受付へ出向くと、初めて見る書類発見。最新の運転免許にはICチップ埋め込む関係上、パスワードが必要になり、あらかじめ用意しておけるよう記入用紙作った模様。本籍は個人情報保護の観点から現在印刷されず、ICチップに書き込まれるんだとか。当面、IC化のメリットを体感することはないと思われる@@ いつもの調子で巡回経路通りにあっさり手続きを終えて2階へ上がり“青い免許証”の人向け(悔)講義の教室へ向かう。東映系の制作による最新の講習映像は、なんと里見浩太朗さん主演・原田龍二さん助演☆ 飲酒運転によるひき逃げ事件〜危険運転致死傷罪を題材にした内容は普通にドラマ見てる印象だった(自分は酒が好きじゃないし飲酒運転とは正直無縁だから効果の程は.....。叔父の車乗車時に彼が酒気帯び運転検挙されて親類宅からの帰宅が深夜になってしまった記憶が未だに強く、あんな情けない思いはしたくないと無意識に感じているのも功を奏しているかも)。とにかく自損で済むならまだしも、以前福岡市職員が子供3人の命を奪ったように人命にかかわる惨事巻き起こしかねない飲酒運転は絶対しちゃいかんでしょ。そんなシリアスなDVD映像(テレビ含めて機器は東芝製だった)見終えたら道交法の改正ポイント説明して頂き、講義無事終了。数年に1回ぐらい、こんな時間過ごすのはなかなか有意義だと改めて思ったかも。別館に移動して午後イチの混雑を覚悟するも、案外スムーズに無事免許交付。教室脇の端末でIC免許証にきちんと本籍データ入ってるか、暗証番号も含めて確認終えたらすべて終了。かくして13時半には解放されたので、多磨霊園に立寄、父方の墓参り。梅雨〜戻り梅雨が長かったので伸び放題の雑草を覚悟したものの、ここ数年で整備してきた甲斐あり、素手で数分かけて雑草抜くだけでかなりスッキリ(やっかいだったのは、通路まで伸びきったお隣の墓の木々達が落とす大量の葉っぱ達....いい加減きちんと手入れしてよ、小澤家の皆さん)。近々改めて足運ぶけど、祖父も祖母も喜んでくれたでしょ、きっと。代わりにワガママばっかの老いた三男殿をご両親のもとへ一刻も早く招いていただければ(毒)。考えてみたら、広島生まれの国鉄マンだったという祖父の墓を、8/6に訪れたのはちょっと意義深いことだったかもしれない。彼の実家関係に被爆した方がいたのか否か生前聞いておきたかったけど、就学前だったから無理か。

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2009.07.12

上位10台で一番燃料積んでるスーティルに注目?>F1ドイツGP決勝間近。

介護関連でバタバタしてブログ手つかずだった(苦笑)この3週間、FIAとFOTAの揉め事はいっこうに解決されないまま初夏のF1インターバルも終了、F1ドイツGPが開幕した。ポイント首位バトンvs地元ドイツの新星ヴェッテルの対決が注目されるなか、なんと予選トップタイムはウェバー(驚)。初ポール獲得は今年ノッてる証拠だし、実際速い。相棒の母国GPポールを阻むあたり、彼らしい(ぎゃはは)。2番手にはニュルらしい天候不順に乗じて結果出したチョイWET路面お得意のバリチェロ。こちらもアピールに必死。その後ろにバトン&ヴェッテルだったから、結構面白い予選だった(アロンソ痛恨のスピンとは......@@)。そんな中、個人的に大拍手だったのがフォース・インディアのスーティル! 初のQ3進出にして、フェラーリ2台を従えての7位は凄いんじゃない?!(拍手) 実はドイツ人なので彼も地元GP。おまけに各マシンのスタート時マシン重量聞いてさらにビックシ。一番重いんじゃん、スーティルが☆ これ、決勝の天候次第だろーけど、上位進出したら面白いかも。頑張ってほしい気分。FIAとチームのゴタゴタ吹き飛ばすようなレース内容求ム。てゆーか、マクラーレンもメルセデス地元で復活してきたし、雨のタイミング含めて予測不可能>今夜のレース。

ちなみにこのニュルブルクリンクにおけるF1予選コースレコードは未だに2004年に出した佐藤琢磨選手のタイムなんだとか☆

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[レース後追記]
2位まで浮上していたスーティル君は、ライコネンとの接触で快挙ならず。お気の毒さま。でもここんとこ相棒フィジコ共々上り調子だし、この先の注目チーム&ドライバーかも。そして雄叫びあげながらウィニング・ランを行なった初優勝ウェバーに拍手。ベテランがようやく成し遂げた初勝利ゆえ、ピットウォール通過時には各チームのクルーが拍手してて☆久々F1ワールドの良心に触れた気分。いいシーンだったな。水面下の政治的動きばかりがクローズアップされるのは現場のスタッフも決して本意じゃないだろうから。それにしても最後まで雨降らず、タイヤ交換サバイバル不必要な展開だったからブラウンGPの3回ストップも空回り。ペナルティ喰らっても優勝したウェバーの速さを見れば、この先のレッドブル快進撃は確実だから、今季の行方はまだまだわからなくなったみたい(歓迎)。終盤のアロンソ追い上げはタイヤの使い方が素晴らしかったとブリヂストン浜島さんが絶賛しててニンマリ。やっぱ現役No.1。一方のライコネンはまたも歯車狂って......彼にとって今回もニュル訪れたミハエルは相変わらず疫病神なのかも@@

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2009.06.21

憂鬱な'09 F1イギリスGPの週末。

母国GPで優勝したデイモン・ヒルを表彰台で祝福する故・ダイアナ妃......シルバーストン・サーキットにおける想い出のシーンの1つ。そんな伝統あるコースでのF1開催も(来年からドニントン・パーク開催になる計画のため)今年でひと区切りと思うと寂しい。この週末はそんな感情を抱きつつ、じっくり見届ける予定だった。ところが独裁マックス・モズレーとFOTAの全面対決が解決せず、とうとうF1分裂か?!という歴史的危機が訪れて、英国GP開催地の問題どころじゃなくなってしまった@@ 今宮純さんが自身のサイトにおけるコラム“Race Eye”や『Number』Webにおけるコラム“Score Card”で書いている、というか怒りをぶつけているように、我々ファンのみならずF1を愛するすべての人々を不幸にする不毛なメンツ争いが続いていて悔しい。天国のセナだって、すべてを捧げたF1の崩壊危機に相当悲しみおぼえてるんじゃないかな。頼むから権利持つ人々にはファンを裏切らない解決法見いだしてほしい。

異様な雰囲気のなかでさっき行なわれた予選はヴェッテル君が見事ポール! やっぱり彼は楽しみな存在。そんな超新星とフロントローで並ぶのがまさかバリチェロになるなんて(驚)。(母国予選6位に終わったバトンと決勝重量同じ!とわかったし)お気に入りコースって発言は嘘じゃなかったってわけか。相変わらずKYなベテランだ〜。2列目にウェバーも送り込んだレッドブルは好調そう。で、CX大喜びだった中嶋一貴くんの予選過去最高5位ゲット......なんだけど実は9,10位のライコネン&アロンソを下回ってベスト10の中で一番重量軽かったみたいだから1回目の給油早めってことで(ぎゃは)チームの信頼得るためにスタート肝心かも(中段スタートよりはトラブル回避容易?! 地元バトンと接触したら大ブーイング確実@@)。改めて決勝重量見ると、なんと1位のヴェッテル君が一番重いんじゃん! これ、スタートからうまく逃げちゃえば勝てる確率高いんじゃないだろーか? ただ決勝の予報は雨って噂もあるし、荒れたらまったく展開読めず。むしろ、現役元チャンプのライコネン&アロンソには恵みの雨になるかも。期待しよーかな(同じ現役チャンプだけどハミルトンは噛み合ってない印象......母国なのにねぇ)。先の見えないF1界だけど、日曜夜のレースについてはいつも通り、とゆーかいつも以上に迫力あるバトル期待したい。

#来年以降開催予定のドニントンだったら、何と言っても雨中のスタートとなった1993年・ヨーロッパGPの想い出が強烈。ごぼう抜きで1周目にトップまで躍り出たセナのベストレースに挙げたいくらい。

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2009.06.13

6月半ばといえばルマン&F1カナダGPの夜更かし観戦モードだった...

日本のモータースポーツファンにとって6月半ばの週末は、北米から届くF1カナダGPの映像と、欧州から届く仏ルマン24時間耐久レースの映像に胸躍らせながら夜更かしするのが毎年恒例の楽しみ......だったのに。ここ数年、ルマン中継は完全に見捨てられ、カナダGPもとうとうF1カレンダーから消滅してしまった@@ 寂しい限りでしょ、まったくもって。ただ救いは、インターネットでルマンの様子を追いかけることが可能だという事実。ルマン24時間耐久レース公式サイトはもちろん、今年は自動車専門誌『カーグラフィック』の姉妹誌『NAVI』とチーム郷が組んで“NAVI TEAM GOH”としてLMP2クラスに参戦しているので、その関連ブログ(現地からカーライフ・エッセイスト吉田由美さんナビゲート)でも現場の様子が伝わってくる。先ほどスタートして以来、早速いろいろ起こってるようで^^;中継映像が見れれば最高だけど、こうしてリアルタイムに状況掴めるツールがあるだけでも実にアリガタイ。明晩のゴールまで、ちょくちょく情報覗いてみよう♪(ちなみにF1カナダGPは復活の道を探ってるという噂も......メーカー各社の宣伝効果を考えても北米開催のF1GPはやっぱ残さないとネ)

間もなくトップが30周目に突入する現在、荒聖治選手がドライヴ中のNAVI TEAM GO:#5 - PORSCHE RS SPYDERは総合15位・LMP2クラス2位を走行中。まだまだ先は長いけど最後まで無事に速く走れますように!(祈)

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2009.06.11

バックミラー越しに伝わる存在感☆

先日、身内の用事で愛車を運転していた時、ふと視界の隅に赤いクルマの姿が飛び込んできて。よくよくバックミラーを覗いてみたら......後ろを走るのはボルケーノ・レッドを身に纏った現行ルノー・ルーテシア1.6eLeだった♪ かつて自分が溺愛したオットマン・ブルーの前相棒とはeLe仕様ゆえヘッドライトの中身が若干異なるしドア枚数も多分ミッションも違うんだけど、やっぱりあのスタイリングやデザイン・ディテールには日本の小型車が持ち得ない華がある。ポップであり、かつ精悍なあの顔つきを実車で見れば、間違いなくその存在感に気づくと思う(それだけに広告やカタログの写真だけでは伝わらないもどかしさも)。丸みとエッジのバランスが絶妙なカタチに鮮やかな赤が超似合ってて、先方が交差点を曲がっていくまでバックミラー越しに何度も眺めてしまった。乗れば乗るほど良さがわかってくるクルマだったし、あの女性もきっと生活に欠かせないパートナーとして何処へ行くにも気持ちよくステアリング握ってるハズ。今年度中にはきっとマイナーチェンジモデルが入ってくるんだろうけど、自分としては2006欧州カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した際の現行オリジナル・デザインに今後も愛着持ち続けるんじゃないかな☆ やっぱイイ。スタイル/カラーに加えて小型車として突出した安全装備の充実ぶりと軽快感/取り回しの良さを考えたら間違いなく超お買い得なPriceだし、今年トップ替わったというルノー・ジャポンには現行モデルをもっと胸張って販売してほしい。

#ルーテシア(CLIO 3)のマイチェンには違和感否めないけど、兄貴分の新型メガーヌ、それもクーペに用意されたRenault Sport仕様には個人的にかなりグっときてる♪ 何にも似てないというか、アグレッシヴな雰囲気が結構好きかも。ハッチバックもこのテールランプにすればもう少しカッコよく見えるのに...。

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2009.05.24

たとえばキミがいるだけで@F1モナコGP予選☆ [決勝後追記アリ]

波乱の2009年シーズンも気がつけば6戦目。新興ブラウンGPの快進撃(『AUTOSPORT』誌最新号によるとSUPER AGURIスタッフ+ホンダ栃木研究所スタッフの手による“SA09”的マシンなんだとか。ホンダ経営陣が信じてあげてればねぇ...orz)と、レッドブル覚醒、トヨタ本腰がここまでの流れを作ってきたけど、何となく上位争いには役者が足りない印象もあった。そして今週末のモナコは.....よーやくいくつかのチームが挽回してきたようで、何より昨日の予選でキミ・ライコネン@フェラーリがバトンと僅差のフロントロー獲得したのが喜ばしい! この市街地ドライバーズサーキットで本領発揮するあたり、さすがキミといったところ(チームもよく立て直してきたねぇ......決勝78周を走破できるだけの信頼性あるか否かはわかんないけど@@)。今季の予選中継では昨夜がダントツに面白かった(ココは決勝で雨でも降らない限り、予選の方が楽しいんだっけ......)。そして予選後に発表された各チームの決勝車両重量が一段と興味をかき立ててくれる♪ 相変わらず好調なブラウンGPの2台はそれなりに燃料積んでても速いことは予測積みだったけど、2位のキミも4位セバスチャン・ヴェッテル/5位フェリペ・マッサ/6位ニコ・ロズベルグより多く燃料積んでのフロントロー獲得だったというから立派☆ そして1位〜8位までのマシンが640kg台なのに対し、9位フェルナンド・アロンソは654kg、10位の中嶋一貴にいたっては実に668kgとなっているので、このポジションから展開に合わせてどんなピットストップ作戦でタイヤを使いガソリンを給油するのか興味深い。アロンソは昨日のフリー最終で最速だったわけだから、キミ共々現役最強の実力をしっかり発揮してくれれば面白い展開に......なってくれたらいいんだけど(奇襲が功を奏するほど甘くないのもモナコだから)。

#それにしてもBMWザウバーはどーしたんだ?! 今回不調のトヨタ以上に辛そう。ハミルトンの予選クラッシュは慢心かねぇ。ま、オーバーテイク困難なモナコで彼が最後尾から這い上がってこれるかどーか。

#フジテレビって相変わらずモナコには業界外?から“ゲスト”呼ぶんだねぇ(呆)。今年呼ばれた清原氏もそりゃフェラーリオーナーだけど、正直場違いな印象。ヨーロッパに“有名元野球選手”連れてっても凄さ伝わらないんだってば。報じるなら現地訪れてるというプロストとかもおっかければいーのに

#そういえば一昨々日、久しぶりに『F1 RACING』誌最新号(2009年6月号)を買った。セナ急逝時のウィリアムズ広報だったアン・ブラッドショー女史が寄稿していたので。ネット全盛ながらF1関連の出版物をきちんと発売している出版社には陰ながらエール送り続けたいと思う。

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[決勝後追記]
結局波乱はほぼ皆無@@ 昨日誕生日だったKYルーベンスがスタートでキミの前に出ちゃって(涙)ブラウンGPの1-2が早々に成立したまま最後までorz 予想外といえばヴェッテルの前半でのリタイヤぐらいか...うーん。今季最強チームには遅れを取ったけど、3-4フィニッシュの赤組は回復の兆しが見えた様子。スタートでキミが2位キープできてれば終始ルーベンスにひっかからず@@もうちょい健闘できたかもしれないのに(悔)。それでもアロンソよりは先行き明るいか(ルノーはアロンソに戦えるマシン用意してくれ〜〜〜!)。それと近頃意外と上位に残っちゃうマーク・ウェバーが気になる(「振り向けばアーバイン」の21世紀版ってカンジ)。ヴェッテル加入の刺激が効いたかニューウェイの成功作得ていよいよ覚醒? ちなみに最終周の日本人ドライバーの単独クラッシュは...自分的に想定内かな(毒)。いくらエンジンメーカーの後押しがあってもそろそろシートヤバくない?! さー、次は6/7決勝のトルコGP。プレステやってた頃にはなかったコースだからいまいち馴染みナシ^^; いったい誰がブラウンGPを止めるんだい? その前にF1ワールドの未来がきちんと見えますよーに(オトナの揉め事、もう結構!)

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2009.04.30

“元ホンダ”と呼ぶのはもはや日本だけなのかも。

ようやく雨から解放された先日のF1バーレーンGPで今季3勝目(4戦中3勝って!)を挙げたブラウンGPのエース=ジェンソン・バトンはレース後「今週末、パワフルなエンジンを提供してくれただけじゃなく、すごくチームに協力してくれたメルセデス・ベンツには、とても感謝している」とハッキリ語ってる。いくらCX地上波中継が“ホンダ魂の継承者”みたいなキャッチコピーをつけても、ブラウンGPの経営陣や現場スタッフがいま現在エンジンを供給し技術面でもサポートしてくれているメルセデスと良い関係保ちたいのは当然のことかもしれない(マクラーレン&ハミルトンの嘘つき事件で企業イメージに傷を負ったメルセデスとしてもコチラに2009王者の“保険”をかけ始めた可能性が.....?! そのマクラーレンは当面の出走停止回避がついさっき決まってホッとしてるでしょ)。まぁ、08年を棒に振って莫大な開発費かけておきながら今季序盤に他を圧倒しているこのマシンの出来とスタッフの努力を最後まで信じる事なく撤退決めちゃったホンダのお偉いさん達があまりに愚かだったと思うしかない。何よりも風洞や栃木の研究所で当然開発に関わっていたホンダの技術者の皆さんが一番可哀相@@ マジで悔しいよね、絶対。とにかく現在破竹の勢いでシーズンをリードしてるのは“元ホンダ”ではなく新興“ブラウンGP”(くそー、ニック・フライの野郎がまだチーム上層部に居残ってやがるのが許せん!)。

ちなみに今年も明日、故・アイルトン・セナの命日を迎える(合掌)。
没後15年か......『F1速報』誌が臨時増刊として
『F1速報plus vol.11』を発売するそうなので購入しようと思う。
綴じ込み付録“セナが駆ったF1マシンのイラストポスター”が泣けそう。
Amazon.co.jpでは扱わないのか......。もともと店頭で入手するつもりだけど。
(尚、今週発売『AUTO SPORT』誌5/7&14号にも特別企画掲載アリ)
セナも天国でホンダ撤退嘆いてるだろうなぁ。

それにしてもフラビオのおっさん、ピケJr.を追い込んで発奮させるために毎回琢磨の名前チラつかせるのはいー加減にしてくれ@@ 本気でアロンソの相棒としてルノーF1に乗せたいなら許すけど......。

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2009.04.15

妹が買替えた車は...よく知らない車種だった(焦)。

育ち盛りの子供2人を抱える妹が、ここ数年間毎日買い物に送迎にと文字通り“足代わり”に使い込んできた(酷使しまくってきた)スズキ・ワゴンR。完全にくすんでしまった白いボディはさておき(ヤツは洗車癖ないから@@)さすがに各部でヤレ/消耗が目立ち、3月の車検時に買替えを決断(同時期車検だった婿殿の真っ赤なホンダ・オデッセイ・アブソリュートを使用継続することにしたし)。そこで妹と第1子である姪っ子ちゃんの挙げた車種選択上の重要ポイントが“車内が広いこと”“スライドドア”(勿論、引き続き対象は軽自動車ONLY)。スズキ/ダイハツを軸にいろいろ物色し続けて決まったのが、点検時に付き合いのあるスズキ販社でリストアップされた平成20年式・走行距離僅か数千Kmの黒い“パレット PALETE”☆☆☆ 姪っ子ちゃんから電話で車名を聞かされたとき、恥ずかしながら「???」状態に陥ってしまった。「し、知らない....」「顔つきもスタイルもまるで浮かばない......」^^; まったく自分の視野には入ってこなかったタイプの車ゆえなんだけど。で、数日後、妹宅にて納車された噂のパレットとメデタク初対面実現。ワゴンRの車内に乗り込んだ時も感心したけど、それから数年間のミニバン/軽ワゴン開発競争を経て作られた最新モデルは軽自動車であるという事を忘れてしまうほどの恐ろしいほど?広大な空間を持ち、なおかつシートやドアの造りも格段に向上しててビックリ♪ おまけに両側スライドドアなので、チビ達を乗せたり降ろしたりする際の負担軽減は明らか。隣の車が近いスーパーの駐車場や往来の激しい保育園前道路etc.で重宝すること間違いなし。うーん、すごいなニッポンメーカー。選ぶ側の生活様式や価値観が多様化して、そのままクルマ選びに反映されるんだから、作る側も対応大変そう(ちょっと同情)。もっとも、自分のファーストカーには背の高いクルマではなく、やはり運転していて楽しいスポーティなテイストを求め続けていきたいなと(^^)



そーいえばCM視たことあったよーな.....音楽だけ印象残ってたかも?!
改めて意識してみると近頃街中で繁茂に目撃。結構走ってるじゃん。
サイズも価格も使い勝手もいいもんなぁ。

幼少時から無類のクルマ好きとして生きながらえてきた身としては、ここ数年で名前を聞いてもイメージできなかたり街中で見かけても名前がわからない車種が激増してしまい@@正直やや自信喪失状態。自ら関心持てないタイプの車種が、それも新しいネーミングで各社より続々デビューしたせいだと思うけど......嗚呼、悔しい〜〜orz

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2009.03.17

元々“ミギヘナラエ”は主義じゃない。

巷で話題のETC搭載車向け“2年間限定”料金割引が28日からスタートするって話。素直に乗れないんだな。自分の通過記録をあんなに克明に残す仕組み、フツーにイヤ。加えて、天下りちゃん達のETC利権増大に貢献するのも我慢ならないし、噂じゃそのうち取り締まりにもフル活用されるとかしないとか(++) どーせ今んとこなかなか愛車でロングドライヴに出掛ける時間ないし@@土日祝日限定じゃ大渋滞必至だし@@遠出実現の際には料金所の方に笑顔で正規料金お払いしますよ、まだまだ。できれば“高速道路無料化”ってヤツに期待したいし(=通行料金なくなるからETCも無用の長物になるってことだよね、理論的に。ますます実現希望☆)。

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2009.03.04

ジュネーヴで登場した5代目VW POLOは結構イイと思う。

間もなくやってきそうな新型ゴルフVIやシロッコと同じテイストのスポーティな顔つきからして、先代とは比べ物にならないほど大人っぽくシャープになって二重マル☆(男性でも堂々と乗れるカンジ) テールランプの方は正直可もなく不可もなくだけど^^;小さい面積で収まってて元来の欧州車らしいサイズなのは好感持てる。ボディ外寸は旧型比こそ大きくなってるけど、全長3952×全幅1682×全高1454mmでまとめてあるから日本の5ナンバーサイズに収まるワケで、世間のダウンサイジング志向にも合ってる。1.4と1.2TSIなら日本では7段DSGの組み合わせになりそーだし、内装だってグっと質感良くなってるから(サイドブレーキレバーが健在なのも素晴らしい。最近流行りの電磁式とかは絶対やだーっ@@)あとは価格次第で国産&輸入コンパクトカーを完全に喰っちゃうんじゃない? フォルクスワーゲンも自信タップリに早速PRビデオ公開してるし、欧州メーカー各社には相当手強いBセグ本命登場か〜(Polo Vで十分と思うユーザーが増えたら兄貴分のGOLF VIもうかうかできなかったりして)。

2009 Volkswagen New Polo



ちなみに話変わって、ルノーが公開したCLIO III(ルーテシア)のマイナーチェンジモデルは......新型メガーヌと同テイストにしたんだろーけど、個人的には改悪な印象。頬に詰め物してた頃の宍戸錠さんみたいなブルドック顔になっちゃったじゃんorz

凝った造りのヘッドライトが印象的なあの顔つきが好きだったのに@@

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2009.01.05

[Lutecia the 3rd 番外編]☆ '09年初の私的買物はなんと5ドアのCLIO 3?!

Clio3_090105aClio3_090105bClio3_090105cClio3_090105d入院中の愚父に頼まれた日用品を買いに、今日から営業再開した病院の売店へ立ち寄ると......年末から気になっていたミニカーがまだ陳列されているのを確認! 速攻でむしり取るようにしてレジへ。無事在庫確保に成功♪したので、改めてパッケージを確認したところ、カバヤ食品株式会社が製造・販売している菓子付きミニカー<チューインガム>“MAJORETTE(マジョレット)”というシリーズらしい(ミニカーはフランス“マジョレット社製”らしく、シトロエンとかメルセデスとか外車結構並んでてビックリ)。そして、入手した車種というのが......2006年の欧州カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した仏自動車メーカーRenaultの主力小型車であるCLIO 3、日本名ルノー・ルーテシアの5ドア仕様そのものであった☆☆☆ ミニカーの裏側には"RENAULT CLIO B85"としっかり刻印されている。通りすがりの病院の売店で、このシリーズが数台並んでいる中、すぐにCLIO 3だと気づいたのは1年前まで同車の3ドアモデルを溺愛していた元オーナーだからこそ!だと断言していいかも(まだ販売台数決して多くないから病院の売店で気づく人はなかなかいないデショ^^;)。あのリアビュー&テールランプ、フロントグリル、全体のフォルム。一瞬で反応してしまった自分に拍手。特徴的な大型ヘッドライトのシールが実車よりやや小さめなのは(プレスラインはちゃんとしてるだけに)惜しいんだけど@@破格?の定価336円(!)というコストパフォーマンスを考えれば、再現性は十分納得レベル。現オーナーの皆様も購入検討中の方々も、もしどこかの店頭で見つけたら衝動買い必至では♪

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2009.01.04

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ 2nd Season突入。

バタバタと過ごしていた2008年末の12月27日より、漆黒の我が愛車アウディA3スポーツバック 1.8TFSIリミテッド君との生活が2年目に突入していた。この半月は出動先がほとんど病院との往復とスーパーへの買い出しに特化されていて@@秀逸なロングツアラーには非常に気の毒な使用条件が続いてるものの、ヒトでもモノでも文句ひとつ言わずに快適に運び続けてくれている。3ドアから5ドアに買い替えた恩恵は、術後の母も重宝するようになった後席への乗降時に効果大(やはり年配の人を乗せる上でドアの枚数&サイズの違いは大きいと再認識しつつ、自分が元気なうちにもう1回クーペや3ドアハッチに乗っておきたいという想いも☆)。また、ルーテシア3と同じホイールベースゆえ取り回しの良さが変わらないのも美点。病院やスーパーの駐車場でも使い勝手はすこぶる良好(それでも世のオバチャン達がバッグや自転車でこすっていくのは不可避か......涙)。そんな日頃の感謝を込めて、今年こそは健脚でフォトジェニックな愛車とともに数回遠出できますように(秋に復活・鈴鹿F1へ行くか否か思案中)。そういえば、近所ばっか走ってるせいか、秋にマイナーチェンジした目元パッチリの新型A3をまだ見かけてないな。勿論、自分は我が愛車のイケメン丸4灯が大のお気に入りなので☆買い替え不要なんだけど、新登場の1.4TFSI同様1.8TFSIはDSGが乾式7段になってミッション軽量化進んだハズからかなり魅力的だし、2.0TFSIはクワトロ化でエンジンパワーを一層効率よく使えそうだし、これから買おうと思ってる人には既存オーナーとして「安心してどうぞ!」とオススメできちゃう。

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2008.12.15

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ 1年目の初メンテナンス。

A3sb_081215cA3sb_081215aA3sb_081215b1997年・春にA4 1.8T quattroを購入した際にはなかったアウディのアフターサーヴィス、それがアウディ・フリーウェイ・プラン Audi Freeway Plan。“3年間/走行距離無制限の一般保証、アウディエマージェンシーアシスタンスとともに、新車登録日から3年間(走行距離5万km以内)に渡り大きな安心感を提供”するためのメーカー施策は、ユーザーにとって当然ありがたいモノ。アウディに限らず各輸入車メーカーは近年この分野に非常に力を入れていて、標準装備されている充実した各種安全対策と併せて、日本国内のメーカーより結果的に安心&リーズナブルなセールスポイントだと思う。昨年暮れに購入した我が家のA3スポーツバックも、納車1周年にあと半月程と迫ったところで、初のメンテナンスを受診(国内メーカーがよく実施している“新車1ヵ月or1,000km点検”というのは実際走行距離も少なくあまり不具合など出にくいわけだから、耐久性や品質が著しく向上している現在の乗用車であれば、何かトラブルでも発生しない限りアウディのようにまずは1年ほど使用した上でチェックを受けるのが効率的だし、実情に即してるかも)。営業担当氏の御厚意に甘えて、終日授業で留守してるうちに自宅でピックアップ→点検/メンテナンス→自宅に返却をお願いしてしまった(スミマセーン^^;)。この1年の間に数回起きたパワーウィンドウのワンタッチ機能不全(A3オーナーの方のブログにひとまず解決法掲載されていたので、使用上は大きな支障シ)などを再チェックして頂いた他はまったく問題なく、無料メンテナンスメニュ−各種(エンジンオイル&エンジンオイルフィルター交換/ワイパーゴム交換etc.)も実施してもらって、自分が夜帰宅した際には無事定位置に(車内外もキレイに♪)。書類のやりとりも実費の支払い方法確認や手続き等もないし、担当氏とのメール交換のみで実にあっけなく(笑)スムーズに終了☆ 来年の点検に向けてはもうちょっと距離をのばした上で(介護の行方次第か...苦笑)受診させてやりたい、すこぶるオーナー孝行の我が優良A3君なのであった。

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2008.12.12

日産フェアレディZ [Z34]が東銀座・本社ギャラリーで新車発表会開催する最後のクルマに。

Z34_081211d_b久々銀座へ立ち寄ったので、東銀座の日産本社ギャラリーへ。お目当ては勿論、つい先日発表された新型フェアレディZ[Z34]。来年本社機能を横浜へ移管する日産自動車にとって、現在の本社ギャラリーで新車発表会を開くのは今回のZがラストとの報道に、ちょっと寂しさを感じてしまった。興味のある新車が発表されると、狭くて混んでる銀座4丁目ギャラリーではなく、広々とした本社ギャラリーでゆっくりじっくり眺めるのが好きだったな。今回も、Z34に設定された8色のボディカラー(個人的にイチ推しのタイタニウムグレー♪/プレミアムルマンブルー/ブレードシルバー/プレミアムアルティメイトイエロー/ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー/バイブラントレッド)すべてを実車で見ることができてヨカッタ。写真で眺めていたときにはそのスタイルに若干不安を覚えていたけど、いざ実車を前にしたら想像以上に魅惑的で☆品質UPしたその精悍な佇まいからは重厚感と逞しさが(ちなみにブリリアントシルバーとバイブラントレッドのZ34はビルの外に、他の6色は屋内に展示されてた)。2シーターゆえ現状の生活使用環境では所有対象に入れられないものの、いつか乗ってみたい1台であることに変わりはない。親戚のお姉さん(今や外交官夫人...^^;)が颯爽と駆るマルーンカラーの初代Z=S30の助手席で、そのマニュアルミッションさばきに見とれて以来の夢として。

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ここにに載せきれなかった分も含めて下記のフォトアルバムにまとめてミマシタ:
Z34 NISSAN Fairlady Z@日産本社ギャラリー 08.12.11写真蔵☆

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2008.12.07

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ 瞬く間に12ヵ月目突入。

A3sb_081206aA3sb_081206bA3sb_081206c漆黒の愛車A3スポーツバックが納車されたのは2007年暮れの御用納め時期だったから、初めて迎えた秋だったんだけど......紅葉見物に箱根や富士五湖方面へ出かける間もなく師走に突入(特に今週は愚父が失態続きでさんざんふりまわされまくりだったし遠出はやっぱ当分先か......@@)。 仕方なく?本日使用した駐車場で目に留まったささやかな紅葉とのスナップで我慢。とはいえ、クルマの方は嫌な顔1つせずにチビ達や親達を乗せて近距離移動の足としても実に快適であることを日々証明してくれるから大満足(それだけに、さらに得意な長距離&高速走行させてあげたくなるワケで...orz)。去年の今頃購入を後押ししてくださったアウディのセールスマン氏にはすっかしご無沙汰しっぱなしなので恐縮しつつ、本日キチンとご案内頂いた1年目の点検を近日中にシッカリ受けさせねば(走行距離がまだ4,000kmだもんなぁ^^;)。

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2008.09.29

アロンソ、見事な激走で奇跡的幸運と今季初勝利を掴む☆F1シンガポールGP決勝

2008年F1第15戦シンガポールGP決勝の夜を決定づけたのは......やっぱりセーフティーカー出動の瞬間だった^^; ソフトタイヤでスタートしてタレる前に早めのピットストップ予定してた15番手スタートのアロンソに、全ての運が味方するとは(歓喜)。とはいえ土曜の不運が吹き飛ぶまさかの勝利は、訪れたチャンスを自らの素晴らしい走りで完璧に活かした結果に他ならない。鳥肌立つほど速さも安定感も圧倒的だった彼は、やっぱ現役ナンバー1ドライバーだと誰もが思ったハズ☆☆☆ その彼に予選のマシントラブルで大きく失望させてしまったルノーF1チームの面々はマジ救われたでしょ。チームが犯した致命的なミスを結果的に帳消しにしてくれた偉大なエース=フェルナンド・アロンソに改めて深く感謝しとかないと(トヨタとの年間4位争いでも差を5ポイントに広げることができたし)。とにかく驚きと波乱に満ちた、でも久々にかなり興奮したF1初のナイトレース決勝だった。アロンソ、ほんとにオメデト〜〜〜っ♪(拍手)

1位:F.アロンソ(ルノー)
2位:N.ロズベルグ(ウイリアムズ)
3位:L.ハミルトン(マクラーレン)
-------------------------------------------
4位:T.グロック(トヨタ)5位:S.ベッテル(トロロッソ)
6位:N.ハイドフェルド(BMWザウバー)
7位:D.クルサード(レッドブル)8位:中嶋一貴(ウイリアムズ)
以上入賞-------------------------------------------
9位:J.バトン(ホンダ)10位:H.コバライネン(マクラーレン)
11位:R.クビサ(BMWザウバー)12位:S.ブルデー(トロロッソ)
13位:F.マッサ(フェラーリ)14位:G.フィジケラ(フォース・インディア)
15位 K.ライコネン(フェラーリ)
以上完走(扱い)/以下リタイア--------------
J.トゥルーリ(トヨタ)A.スーティル(フォース・インディア)
M.ウエーバー(レッドブル)R.バリチェロ(ホンダ)N.ピケJr.(ルノー)

・ピケJr.クラッシュで最初のSC出動...彼の大胆アシストでエース優勝?!
・ペナルティ喰らっても2位表彰台お見事!>ニコ。やっぱ有望株☆
・運に見放されたフェラーリの2人に比べてハミルトンは......悪運強いわ。
 あの流れで表彰台に辿り着いて6ポイントGETは超デカい@@
 贔屓のライコネン(ファステストラップ記録したのに...orz)のみならず、
 今回ばかりはあまり好きじゃないマッサも気の毒かと。可哀想にねぇ。
・グロックもベッテルも立派。近頃の若手には逸材多し☆
・今季限りで引退するクルサードは、入賞圏内走りながらモナコのように
 新名所になりそうな夜のシンガポールで、買収したいホテル物色してたりして♪
・ライコネン悪夢のコースアウトorzでポイントGET...ツイてたな〜>一貴選手。
 ただ例によってフジテレビ騒ぎ過ぎ。画面が他のバトルでもカズキ談義とは@@
 チームは間違いなくニコの2位死守に釘付けだったろーし^^;

さぁ、この流れで迎える次戦日本GPはどんなことになるんだろーか。このままハミルトン独り勝ちは面白くないよ、正直@@(表彰台&記者会見でアロンソとの間に流れてた微妙な空気、笑った....)両ドライバー共まさかのノーポイントに終わったフェラーリは死にもの狂いで来るはず。まずはピット作業の自前信号機やめて、ロリポップマン復活させるべし(検討始めたみたい)。そして孤高の現チャンプ=ライコネンの不幸癖がそろそろ払拭されてほしいと願うばかり。コンストラクターズタイトル考えるとマクラーレンはどーにも存在感希薄なコバライネンの奮起が鍵? そこにBMWザウバーを加えた上位争い、復活アロンソが再び波乱呼び起こしたら最高(^^) おっと、一番心配なのは今年もヤバめなTOYOTAの富士スピードウェイ無責任運営か(心配)。既に今年もチケット購入時になかった“逃げ”の文章がチケットに印刷されてるとか(呆)どーも予防線張るよーなナメくさった対応が漏れ伝わってきてるだけに気になって仕方ない。観戦に訪れる国内外のファンを大事にしなかったら今度こそ不買運動広がるかも。改心を。そしてCX地上波の中継。カズキ持ち上げ過ぎると、彼が辛くなるばかりだってば(気の毒に)。

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2008.09.28

アロンソ、今季唯一の勝機逃す?(しっかりせい、ルノー!!)>F1シンガポールGP予選

F1初のナイトレースになる今宵の2008年F1第15戦シンガポールGP。昨晩の公式予選を迎えるまで金曜のフリー走行でも土曜のフリー走行でもなんとルノーマシンで戦うアロンソがトップタイム☆☆☆刻んでたもんだから(驚異的!)非常にワクワクしてた♪ 全員イコールコンディションの市街地初コースだし、そこで最良マシンを持たずに最速ぶり発揮できるというのは、やっぱ現役N0.1ドライバーの証でしょ。凄い...というか、凄かった。なのに、予選Q2でマシンにメカニカルトラブル発生してまさかのスローダウン(号泣)。アロンソにとって、勿論ルノーにとってもシーズン終盤に突然訪れた千載一遇のチャンスだったのに。アロンソが怒るのも無理ないよなぁ@@(この一件で堪忍袋の緒が切れて移籍決意したりして......)抜きどころ少ないと噂のコースだけに、味わい深さと品格に欠けるマッサ/ハミルトン両ドライバーのトップ争いじゃ一気に興味半減。そこにアロンソと復調気味?のライコネンが絡んだら面白かったと思うんだけど.......嗚呼。前2台が絡んで、ライコネンと4位スタートのクビサが漁父の利を得てくれたら救われるかな。とはいえ、ベテランのフィジコやバリチェロが既にやっちゃってるよーに逃げ場のないコースは決勝中のSC出動も十分考えられるし、強烈なライトアップに映えるF1マシンの機能美を堪能しつつ(でもバーニーの日本GPナイトレース化構想には当面反対っ!......東京湾岸での開催ならちょっと興味はアリ?!^^;)最後まで見届けるぞ。


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ツインリンクもてぎにルパン参上?!>2008 MotoGP日本GP決勝☆

YAMAHAワークスチームのスポンサーである伊・自動車メーカー=フィアットの提案で、明日というか本日午後のMotoGPクラス決勝でロッシの相棒ホルヘ・ロレンソ選手が駆るマシンには、なんとルパン三世の姿がカウルに描かれるんだとか♪ なんでも春先のルパンOVAにも既に登場していたらしい、復活した新しいフィアット500の、来年発売される限定モデルにも同様のイラストが使用されるそうで、その縁らしい。ロレンソ勝ったら、優勝カップがルパンに盗まれちゃったりなんかしちゃったりなんかして〜〜〜(^^) 不〜二子ちゃんみたいなレースクイーンは見つかる? でも、ルックスで言ったら手足の長さと陽気なサル顔で間違いなくロッシこそルパンのハマリ役☆ だいたいロレンソよりもロッシが勝って久々の年間チャンピオン決めてほしいし! インディアナポリスで驚異的な大雨に見舞われた前戦アメリカGPと違ってドライの決勝になりそうだし、果たしてどんなレースになるのやら(日テレ系のG+チャンネルで125ccも250ccもMotoGPクラスも朝から生放送...パチパチ)。ホンダワークスから卒業決まったヘイデンの恩返しにも期待(ほんとはペドロサ応援してるんだけど...orz)。

そういえば250cc参戦中の高橋裕紀選手が来季からMotoGPクラス昇格決定(拍手っ)。大怪我からよくぞ立ち直ったし、支えたチームも立派。お祝いムードに乗って、決勝ではよい走りを(予選2位と健闘したKTM青山博一選手と全日本時代のようなデッドヒート展開を希望♪)。

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2008.08.14

真夏の多摩霊園訪問。

A3sb_080814a妹一家が旅行に出掛けて珍しく襲撃の心配もない今週後半^^;我が家では最近の懸案事項だった父方の墓参りを画策。朝から快晴に恵まれた本日、猛暑ながらも若干カラっとした印象だったため、意を決し?!掃除道具と母をA3に乗せて多摩霊園へ(肝心の無気力糖尿愚父はもはや外出を放棄したかのように歩く意欲すらほとんどなく怠惰な日々を極めているため脚力急激減退中@@ よって同行するわけもなく......テメェの両親達のお墓だろーが!......呆)。出かける直前の瞬間的豪雨に一瞬怯むも、ひと雨降ったお陰で若干涼しくなり、むしろ助かった。お盆突入したせいか、甲州街道での移動は割にスムーズ。すんなり現地に到着し、ご先祖様の眠る区画へ近づくと......日差しと雨滴を連日存分に浴びたであろう木々や草達が見事に成長済み(焦)。愚父入院中に我々が前回訪れたのは祖母の誕生日/命日にちなんだ5月だったけど.......まさかあのあと誰も来てなかったとは(悲)。年を重ねて体力的にそろそろ自力移動しんどい親世代の親類各位は仕方ないとして、同世代の従兄弟達にはもうちょっと顔出してもらいたい気分。やれやれ。かくして、雑草排除&墓石清掃に1時間ほど奮闘し、全身から汗噴出しまくり〜^^; まぁ、ご先祖様達が快適になってくれるなら炎天下の作業も報われるってモノ♪ 愚父のテイタラクぶりをさんざん言いつけたあと諸々片付けて、クーラーの恩恵に預かるべく愛車に退避。真夏日続く今年の夏にあってアウディのエアコンは優秀な冷却性能を発揮してくれてるし、本日もそのお陰で熱中症にならずに?無事帰宅できたのであった。近いんだし、あまりご無沙汰しないよう次回は早めに訪れねば☆

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2008.08.08

猛暑を目視@@

080808a脚力減退一直線の無気力愚父を外来受診に送っていくため、直射日光浴びまくる漆黒の愛車に乗り込んでみると......なんと我がA3のメーター内には気温“39.5度”なる気絶しそうな表示が! そりゃどうあがいても暑いワケだ〜〜〜@@ ここまで来るとツライというより(元々7月生まれのせいか暑さ自体はそれほど苦じゃない)正直コワイ。ダイジョブか、地球。ちなみにさっき出かける前に多摩地区を襲った地震は震源結構近かったようだけど、大学1年まで“住宅公団初期基準”の団地3階で育った庶民にとっては大した揺れと感じられず(^^) 高層マンションにお住まいの方は怖かったのかな?

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2008.08.06

独VWが6代目GOLFのデザイン正式公開☆

独の、というか欧州の、というか世界のフォルクスワーゲンAGが今秋2008年10月欧州正式発表に先駆けて遂に公開した新型ゴルフ“VI”のデザインは、既にネット上/専門誌上で予想されてきたイラストとほぼ同じで、驚くより「ヤッパリ」という感じだった。公開された写真で見る限り、ワッペングリルをやめて薄めになったノーズとリアセクションのデザインのせいか、3ドアのサイドビューからは現行モデルより少し低く伸びやかな印象受けるし、確かに新型シロッコの雰囲気と近いかな。サイズは未公表だけど、どうなんだろう? 当然Audi A3の時期モデルにも影響大だし、正直もうこれ以上大きくなってほしくない@@ WebCGの記事でも触れてるようにテールランプはVWトゥアレグ風になったけど、個人的には日本車みたいで惹かれない部類(これなら現行モデルの方がいい......というか、昔のように小ぶりなカンジのキリリと引き締まったデザイン希望)。インテリアの写真を見てホッとしたのは、運転席脇にパーキングブレーキのレバーがしっかり存在している事。近頃増加中の電子制御式パーキングレバーってのはどうもまだ信用しきれなくてねぇ^^; ま、このクラスの世界標準車だし、まずは早いとこGOLF VIの実車をこの目で見てみたい(シロッコも一緒にゼヒ♪)。

クルマの顔つきと言えば、鷲鼻が垂れ下がってくるような印象でちょっとクドめな突き出しノーズの現行プジョー207に加わった、排気量1.4リッターの新ベーシック・グレード“スタイル”の顔つきは、突き出さない上品なノーズのお陰でかなりスッキリして、シリーズ中もっとも好印象☆ 旧型より随分大きくなったボディも1.6Lモデルより80kg軽量化された上に王道欧州車らしい“黒モールの採用”でかえって引き締まったし、1007と同じオートモード付き5段2ペダルM/T=5RMT(ロボタイズド・マニュアル・トランスミッション......あくまでツイン・クラッチではないんだよねぇ^^;)との組み合わせで人気挽回のカンフル剤になるかどーか♪

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2008.08.01

リッター200円目前@@たまには?!勝手にクルマ放談でも。

事前に報道機関でいろいろ取り上げられていた通り、原油高騰のあおりを受けて今日からガソリンスタンドでのガソリン小売り価格がまたまた一斉にUP。News映像にはレギュラーで183円〜189円(!)の看板が映ってた。31日の給油行列を避けるべく、一昨日行きつけのENEOSで我が漆黒の(空調よく効くからイイけど車に近づいた時&ドア開けた瞬間がマジ暑い!^^;)A3スポーツバック君を満タンにした際はハイオクながら1リッター当たり183円だったから、やはり給油戦略?大正解だったことになる(とはいっても45リッター入れて8,000円超える支払いはやっぱり値上がり実感した〜〜@@)。両親共々東京生まれゆえ自分にはお盆長距離帰省に縁がないけど、帰省&行楽シーズンど真ん中に突入するこの時期だけにユーザー/販売業者いずれにも相当痛い値上げになりそう(4月にはガソリン価格に特別税がどんだけ乗っかってるか実感しちゃったし余計にズッシリorz)。まぁ、夏休みの姪&甥をケアしたり^^;怠け者の愚父に1日3回の血糖値測定+インシュリン注射+食事させたり(怒)勿論仕事もいろいろ頂いてる手前、なかなか長距離ドライヴ敢行できない自分の現状では、それほど痛手にならずに済んでるんだけど(爆)。とーぜん自動車メーカー各社もなかなか苦しい販売状況のようで、新聞各紙やネットで深刻な販売現場の話や価格改定の噂が。事実、近所のNetsトヨタでは、ショールームの道路側の窓いっぱいに「価格改定間近?! 買うなら今がお得です!」みたいなコピーがベッタリ貼ってあってウケまくり。本来谷間と言われるニッパチ商戦でも今月は駆け込み需要あり?

実際、ガソリン価格が200円目前まで跳ね上がって、世界的にもエコだ温暖化だと叫ばれれば、低燃費・低Co2排出量を念頭に世界的な小型車志向が加速するのは至極当然。排気量もサイズもデカいアメ車が苦戦するのも仕方ない(そういえば一昨日前を走ってたのは米国の世界戦略小型車....とかつて呼ばれて砕け散ったクライスラーNeon! 久々見た〜〜〜)。そうなると、やっぱり欧州市場でしのぎを削るメーカーの車に魅力を感じるし、実際説得力のある商品(=クルマ)が多い。昨年暮れに家庭の事情もあって手放した現行ルーテシアIII(Clio 3)の3ドアMTモデルは、1.6リッターでも十分以上の動力性能だったし(MT+3ドアが一番軽量でエンジン負担少なかったのもテンロクを楽しむために購入決めた際のポイントだった)中・高速走行での鬼のような直進性や路面に吸い付くような安定感は日本の高級車を遥かに凌ぐ美点だった。タイムリーに小型車徹底特集を掲載している二弦社『NAVI』最新号の47ページでルーテシアが大推薦されてる理由も、元オーナーとして納得できる話(日本上陸時にこんな美点の数々がちゃんと伝わってたら......ルノジャポ広報は心して挽回を)。同じルノーではそろそろ次期メガーヌのスクープPHOTOとかが話題になってるけど(微妙.......)魅惑の現行メガーヌにはさらなる最強モデルR26.Rが欧州で投入されたり(日本導入は難しいか.....)スポールが各誌で未だ高い評価貰っていたり。クルマ作りのツボがわかってるんだろうなぁ。同じフランスでも最近のプジョーは極端なボディ肥大化&必要以上の高級化が進んでいて、ちょっと美点スポイルされつつあるような(価格も高くなっちゃったし)。かつてほど魅力感じないな、自分は。その分、PSAグループのもう片方=シトロエンはWRCでの勝ちっぷりのみならず、市販車開発でもなんか勢い感じる。広大なグラスエリアで視界良好のC4ピカソが人気上昇中なのを横目に、さらに今年10月のモーターショー@パリで正式お披露目となる新型B2セグメントMPVのC3ピカソが発表されたけど........これ、個人的に相当好印象☆ 全長×全幅×全高=4078×1780×1624mmのサイズはコンパクトカーとしてやや車幅広い気もするけど、4枚ドアだし短い全長は小回り利くから使い勝手は良さそう。背の高いクルマには乗らない主義ながら惹かれたほど、このクルマのデザインテイストがPOPでいい。どーして欧州の人たちは黒いモール類でアクセントつけるのがこんなに上手いんだろーか♪ WebCGでも触れてるよーに、日産キューブ的発想をフランス人の感性でまとめるとこんなカンジになるということかも......お見事(キューブのディテールもよく出来てて実はキライじゃないんだけど)。向こうの人ならこれをMTで乗る事に何の抵抗もないんだろーけど、AT比率が超高い日本市場を考えると、頭のイイよくできた多段AT、それもできればツインクラッチの2ペダルミッションをそろそろ積んだ方が一層ユーザー広がりやすいハズ。ちなみに同じラテン系でもイタリアFIATが送り出してきたアルファロメオの新型コンパクト“MiTo”(ミート......は肉っぽいので^^;『Rosso』誌の方が提唱する“ミィト”を日本での正式呼称として使うのはアリだと思う☆)は、8Cコンペティツィオーネのデザインテイストを活かしたスタイリングや内装センスも注目に値するけど、加えて5ドアモデル追加のタイミングでツインクラッチ式2ペダルミッションが登場間近なんだとか!(スタイリングは3ドアの方がカッコいいだろうけど) 考えてみたらステアリング上のパドルやシフトレバーで自在にシフトアップ&ダウンを操れる2ペダルミッション“セレスピード”を大衆車に最初に搭載してきたのがアルファだったし、当然の進化かも。こりゃフランス勢も「MT文化の国だからATは今イチでも仕方ない」なんて言ってられないでしょ。世界的なエネルギー危機のお陰で追い風吹く小型車市場制圧のためにも頑張ってほしいところ(もちろんMTモデルの併売もお願いしたい♪)。ちなみにいま日本車でコンパクトカー選ぶなら......個人的にはSUZUKIスイフトかMAZDAデミオかな。肝心のアウディはどうだろう。自分はいまの車を少なくとも5〜7年は必ず乗り続ける予定だけど、次の買い替えタイミングにどんなラインナップになってるやら(Sトロニック/DSGは7段が当たり前......というか、もっと発展してたりして)。今年発売されたA4を見れば、次のA3もサイズアップ確実(うーん。今のサイズが丁度イイのに.......)。となると、その時に愚父が居るか去ってるか?!にもよるけど(苦笑)4枚ドア必要じゃなくなってれば、去年の東京モーターショーで話題になった新顔A1への乗り換えは十分考えられる。クルマ好きにとってラテンもゲルマンも選択肢十分な状態だと楽しいだろうな、きっと。ま、世界的に自家用車保有がまだ可能であることを今は願うばかり@@

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2008.07.13

Online購入したDVD3枚が着荷♪

仕事&甥歓待^^;が忙しかったので昨日のHMVトリプルポイントデーには出向かず(お陰で?台風のごとき午後の雷&暴風雨時に留守せず済んだ......ホッ)。それでもHMVポイントがちょうど2,500円分溜まっていたので、HMVオンラインの方で“音楽DVD2点以上買うと25%OFF”セールも活用しつつ、かねてから「そのうち必ず」と思っていた3作品をクリック。次世代DVD開発競争やダビング10問題を見極めてから納得の機種を購入しようと未だDVDプレーヤー/レコーダー未導入のため(低俗バラエティ&冴えないドラマばかりで見たい番組激減してるせいかテレビもまだブラウン管TV使いつつ薄型TV決定版の登場待ちだし......爆)これまでDVD作品収集には積極的じゃなかった(LDコンパチプレーヤーもまだ壊れてないし)。でも近頃は、CDでは発売されていないライヴ作品をMacで再生しながら仕事したり(特にヘッドフォンで聴いてるとLD/ビデオをTVで観てるより遥かに演奏の細部まで感動できるし☆作業も意外とはかどるから不思議^^;)さらに昨年末愛車となった漆黒の我がアウディA3スポーツバック1.8TFSIリミテッド君には最初からHDD/DVDナビが搭載されてきたため、元々不要と思っているナビ機能はほとんど未利用ながらiPod対応以上に車内BGMとしてDVD再生機能が大活躍中(近頃甥っ子は車内でTOTO最新=最終ツアーやNIGHT RANGER初来日公演のライヴDVDに熱狂しまくり♪)。CDより収録時間長いし、意外とクルマとの相性いいんだなぁ、音楽DVDって......と、今更ながら軽くカルチャーショック。そんなこんなで、Mac & カーユースを考えてブルーレイ盤(Blue-rayじゃなくBlu-rayなんだね〜、商標登録の関係で)再発を待たずにソフト購入しちゃえ!と心境変化したのがDVD作品に対し関心UPした理由。かくして今朝無事に届いた名盤3タイトルは、只今Mac画面の隅に映像を、ヘッドフォンからは素晴らしい演奏を供給中☆ 内容についてはまた別途。

#ちなみにこのイーグルス『ヘル・フリーゼズ・オーヴァー』、当初国内盤DVDはコロムビアから発売されていたものの(洋楽メジャー各社より音楽DVD市場に積極的に仕掛けた同社の映像商品権利確保&販売戦略には先見の明があったと思う)途中からユニバーサル・インターナショナルから改めて発売。やっぱGEFFENの作品だし、そうあるべきでしょ。ただこの商品、アマゾンでは既に新品買えない状態(輸入盤のみ購入可能)。HMVで今回新品買えたってことは廃盤じゃなくメーカー販売継続中なんだと思うけど。LDで何度も観まくってるけど、皮肉屋揃いメンバーゆえ^^;会話とかMCを日本語字幕で楽しめる国内盤の存在意義が高い作品と思われ☆


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2008.06.18

VW/AUDI小排気量モデルから7段DSG導入が始まった。

A3スポーツバックに乗り換えて間もなく満半年。今週は退院して1ヵ月経過した愚父の外来受診が数件あるので例によって病院への送迎モードで近距離の愛車出動が続く。日々使用する中、美点の1つとして感心する一方なのが、自身初めての2ペダルミッションになるDSG(アウディでの呼称はSトロニック)。慣らし運転終了後に遠出する時間がなかなか取れないためSモードを試す機会はなかなかないものの、その奇数・偶数ギアのクラッチを分けてダイレクトかつ迅速な変速を可能にする湿式多板クラッチの秀逸な機構は、日常生活でのDモード走行で十分に体感できている。いわゆるオートマチック(AT)車の違和感(シフトチェンジのタイミングや感覚のズレ)を嫌っていた自分が思いのほかスムーズに順応できたように、DSGの滑らかなシフトはDモードで何もせずAT車的に使用していても大きな不満など皆無。おまけに望めばそのままハンドルについたパドル操作でSモードに入れることなく自在に変速できるし、その反応はMT車で自ら左足でクラッチを切って左手でシフトレバーを操作するより明らかに速いから恐れ入る(噂には聞いていたけどちょっとしたカルチャーショックだった^^;)。Dモードで通常走行時は各ギアやや引っぱり気味のスケジュールなので、1.8TFSIエンジンの豊かなトルクで出足がいい分、右手でやや早めのシフトアップを促してあげれば、燃費効率が一層向上する(60km超えれば市街地でも6速まで入れられる)。ガソリン高騰時代なだけに@@ハイオク車オーナーとしてはやはりアリガタイ。こうした操作を行なう際、ギアと車速が合わない場合はちゃんと?変速受け付けずに走行続けるし、一定のあいだマニュアルで走ったあとは自然にDモードへ戻るという賢さは、もう見事としか言いようがない。最初難しかった後進時のアクセルワークは、ギア選択後に急いで踏むのではなく、ひと呼吸待ってジワリとアクセル開けていけば全く問題なく滑らかにバックしていくことが分かって以来、すっかり慣れて問題ナシ(AT車みたいにクリープあるし。坂道発進も現在のDSGモデルは後ろに下がらないようアシストあるし)。海外/国内他メーカーのATに対し、VW/AUDIグループのDSGには明確かつ強力なアドバンテージがあると断言していいと思うし、MT車から2ペダル車に移行するには現状ベストな選択じゃないかな。

そんなDSG(Sトロニック)が、そろそろ第2世代へと進化し始めた。フォルクスワーゲン主力車種ゴルフの日本市場ベーシックモデルとして販売開始された“ゴルフTSIトレンドライン”に搭載された、遂に世界初となる横置き7段デュアルクラッチ・トランスミッション=新開発7段DSG、遂に日本上陸である。オイル冷却が不要な乾式クラッチを採用した上で、25.5kgmまでのトルクに対応する強度と、従来の6段DSGより369mm短いコンパクトさを両立したというこの新しい7段DSGは、6段DSG比で23kgも軽量化されたとか! これって、地球温暖化や燃料高騰を背景に省燃費/エコが求められる時代にドンピシャのミッションでしょ。まだ高馬力車には対応してないのでゴルフでもまず1.4TSIエンジン搭載モデルから導入されたとはいえ、サイズも軽さも省燃費性もこうしたベーシックモデルにこそ求められるわけで、こんなモデルが台数沢山出れば省資源への貢献は期待大。WebCGで早速試乗記掲載してるけど、シングルターボ1.4TSIエンジンのトルク特性も手伝って、早くも“ゴルフのベストバイモデル”の呼び声も(6段でも十分に良く出来てて不満ないDSGだけに、噂の7段DSG搭載されたゴルフにちょっと試乗してみたいな♪)。今の時代、大型・大排気量車よりも小型・小排気量車に乗ってる方がなんとなくインテリジェンスあるように映るし、GOLF V自体は熟成進んだ末期モデルながら、VWの販売力と合わせてかなり売れるかも(パワフルな高性能車に乗るのもモチロン楽しいだけに我々クルマ好きには悩ましい時代?.....複数所有で併用できればいーんだけどなぁ^^;)。

現行ゴルフとシャシー供していてマイナーチェンジ迫るアウディA3/A3スポーツバックも、デザイン一部変更と合わせて仕様/ラインナップ見直し図られたらしく、独・ミュンヘンでの海外試乗レポートがこれまたWebCGに☆ プレミアムコンパクトらしい3.2V6クワトロモデルは惜しくも無くなっちゃうらしく@@その後釜は最新ユニット1.8TFSIエンジンの2リッター版にクワトロ組み合せたモデルに任せる模様。高馬力FFはどうしてもホイールスピンしたり効率良くない気がするので、200馬力以上のエンジンと組ませるにはクワトロ導入がやはり正しいと思う。で、A3のベーシックモデルもゴルフ同様1.4TFSI(VWとの微妙な呼称違いが面白いなぁ)エンジン+7段Sトロニック(DSG)に☆ 滑らか&静かなミッションとエンジンの相性はすごくイイみたい(1.8TFSIもこの7段Sトロニックとの組み合わせに変更との事)。日本導入時には、このクラスゆえやはりゴルフとの価格差が消費者にどう映るかがポイント。自分が思うに、内外装のデザインクオリティが気に入ればアウディA3を選ぶ価値は十分にあると思うし、走らせればさらに異なるセッティングと質感に納得できるのでは? あとは、新しいA3/A3 Sportbackの顔つきが気に入るかどーか(WebCG海外取材で広報PHOTOとは異なるスナップ多数公開してくれた......パチパチ)。自分的にはS3仕様ならともかく、相変わらず新しいヘッドライトのデザインがちょっと......現行丸形4灯大好きな人間の主観だけど。とにかく、VW/AUDI陣営のDSG/Sトロニックは、6段/7段とも他メーカーに当面脅威与え続けていきそう(先日4速AT搭載した新型308を日本で販売開始したプジョーも6速AT開発中って言ってたけど、さらに熟成/導入急いだ方がいーんじゃないの?! 近頃ちょいと大き過ぎ&お高いよねぇ、プジョーのラインナップ)。

#そーいえば三菱ランサー・エボリューション/ギャラン・フォルティスに5ドアモデルが登場するらしく、その名も“スポーツバック”なんだって。改めて写真見ると......ネーミングだけじゃなくて、台形型のデッカいフロントグリルもどことなくアウディ風だったんだね@@(逆台形を台形にすることで微かなオリジナリティ出したつもりか......爆) 中国車のデザインパクリが近頃話題だけど、三菱さんもまだまだやってますな、堂々と......やれやれ。その“ランサー・スポーツバック”、リアセクションのデザインはやや品性に欠けるか^^;

#閉店したルノー府中がルノー八王子に併合されて半月。ディーラーのHPによると、店舗と一緒に移管されていた青い稲妻号が新しいオーナーさんに巡り会えた模様(パチパチ)。さすが昨年No.1と表彰されたルノー・ディーラーさん、いい営業さん&お客様をお持ちのようで。あのエンジンに組み合わされる最軽量ボディ=3ドア・MTモデルゆえの軽快感をタップリお楽しみいただければ☆

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2008.06.15

ル・マン24時間耐久レースが今年も仏で開幕☆

クルマ/モータースポーツ好きを魅了する“F1にはない華やかさとドラマ”がルマンにはあるのに、日本ではすっかりTV中継やらなくなっちゃったのは実に残念(かつて力を入れていたテレ朝関係者にはぜひ再考を。日本メーカーも環境対応技術活かしたレーシングマシンでまた参戦すればいいのに......)。とはいえ、生中継ないのを嘆きつつも現代にはインターネットで国境を越える手段があるわけで、おまけにフランス本国のル・マン24時間耐久レース公式サイトがいつの間にかご丁寧に日本語対応開始してたので(!)この週末は仕事や家の用事の合間にMacで逐一チェック♪ EURO2008の公式サイトも超充実してる上に日本語対応バッチリで使い勝手最高だし、近頃はホント便利になった。自分的には低俗な番組ばかり垂れ流して良質なコンテンツは扱わない日本のテレビ放送からますます離れていきそう@@ 再びAUDIオーナーに戻って迎える最初のルマンだし、当然アウディのチームによる総合優勝を願うものの、事前テストからプジョーが好調なので手強いかも。それとお祭り♪ってことで、アウディ以外にも果敢に挑む東海大学チームや童夢チーム、あるいはドライバーにフォーカスしてヴィルヌーヴやパニスの元F1組や、寺田陽次郎さんや中野信治選手、野田英樹選手辺りの健闘も祈りたい。24時間後もみんな無事走り続けていますよーに☆

ルマン24時間耐久レース公式サイト:日本語対応ページ

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2008.06.09

ある意味ミハエルの“正当な後継者”か>“悪玉”ルイス・ハミルトン。“善玉”クビサは遂に念願達成☆

日頃から強気な発言&完璧っぽいドライビングが目立つ一方、焦ったりすると実は意外とプレッシャーに弱い一面を露呈するあたり、ミハエル・シューマッハとダブるんだよねぇ。

スーティルの単独クラッシュに端を発したいきなりのセーフティーカー導入と集団ピットイン。一斉に入って一斉に出ていく上位陣にあって、ピットレーン出口の赤信号をちゃーんと守ったライコネンに、制限速度で走っていながら後ろから追突しちゃったのは軽卒としか言いようがないデショ(そーいや先週、ハミ父もポルシェで事故ったってニュース見たぞ......やれやれ)。どこ見てんの? ルール無視? 危険運転しといてGPDA脱退してる場合じゃないよ。コース上だけじゃなく、ピットレーンでも危険なオトコ......こりゃミハエル超えつつあるか(ミハエルもマシン降りて凶悪な表情でクルサードのいるピットに殴り掛かっていったけどサ>'98雨のベルギーGP@スパ^^;) とにかく本人憧れのセナとは人間的に異なるタイプみたいなんで、そのまま暗黒面に堕ちてしまったほーがキャラ確立できるヨ。それにしてもサーキットだってのに信号待ちで後ろから貰い事故のライコネンはハミルトンに高級レストランででも奢ってもらわなくちゃ(ライコネンもモナコGPでは殊勲目前のスーティルに突っ込んだ加害者だっけ@@ 連覇に向けて2戦連続ノーポイントは痛いな)。ハミルトンも跳ね馬マシンにぶつかるなら......せめて“KY”マッサにしてほしかった(毒)。

ニックのしぶといブロックとお粗末な補修路面の餌食になった健闘アロンソは今季初表彰台狙えただけに惜しかったorz その背水ハイドフェルドによる援護射撃も効いた“不死身”クビサの初優勝は心から祝福したい☆ 彼はほんとに速いし、BMWザウバーのクリーンなイメージを崩さない最適な実力派ドライバーだと思う(確保しておかないと!)。去年同じサーキットで大事故に遭うも無事生還した彼だけに、ライコネンとピット出口で並びながら“ハミルトン・アタック”喰らわずに済んだ今日も強運ぶりが発揮された模様☆(自分でもレース後ジョークにしたらしい) ライコネン&フェラーリとハミルトン&マクラーレンが取りこぼしてるうちに、案外漁父の利でクビサ&BMWが今季タイトルを?! 面白くしてほしいゾ(実際今日の初優勝でドライバーズ・ポイント・ランキング1位に浮上!)。ちなみに今季結果伴わず来季シート危うい老練クルサードはおいしい表彰台GETだなぁ。ウェバーとのチーム内紛争益々激化の予感。レッドブル系のトロ・ロッソでヴェッテルも健闘したから、彼を加えて三つ巴のシート争いもあり得るし(同じく若手ではトヨタのグロック君もマッサ抑え切っての4位キープは立派♪)。

#1-2フィニッシュ決めたBMWザウバー。歓喜の表彰台で、1位クビサの後ろにはポーランド国旗、2位ハイドフェルドの後ろにはドイツ国旗が燦然とはためく。開幕したEURO2008(欧州選手権)でまたも同グループになってしまった両国民の目にはどう映った? さらに煽ってしまった?

#CX中継陣が中嶋Jr.の表彰台/優勝を早々に期待し始めた瞬間......あっけなく彼のレースが自爆で終わっちゃうとは。フリー走行〜予選の好調ぶりが活かせなかったウィリアムズ御大の失望は大きいかも。お気の毒様。

#琢磨HONDA復帰がウワサされて火がついたのか?バリチェロが2戦連続ポイントGETとはねぇ。こーなると、バリが旧知のロス・ブラウンに取り入って居座るっちゅーなら、むしろ近頃噂されてるよーにHONDAに嫌気さしてバトンが出てっちゃう方が琢磨には好都合だったりして(だいたい超高額サラリー払ってる割にはバトンも結果出してないんだし......爆)。おっと、その前に日本のホンダ本社は役立たずの厄介者ニック・フライCEOを一刻も早くF1現場から追い出すべき!

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2008.06.02

080531:ルノー府中閉店・統合を惜しむ。

現行ルノー・ルーテシア(CLIO 3)を手放して5ヵ月が過ぎた。そして......購入店だったルノー府中は6月からルノー八王子に統合されてしまった。

2006年2月、A4 1.8T クワトロの満9年の車検を翌月に控えていろいろ考える中、5MTの欧州3ドアHBを乗るには当面ラストチャンスと思い(事実そうだった)最も設計の新しいルーテシアに関心を持った自分が足を運んだディーラー......それがルノー府中だった。まだ転居前の生活圏に馴染んでいたため、ルノー八王子より身近に感じたし、たまたま新聞に入っていた折込み広告を見て問い合わせの電話をしたところ、丁寧な対応が好印象だったことも影響した。実際、応対してくれた営業担当氏は非常に熱意のある方で、何よりクルマ好きであることがよく伝わり、日本上陸とほぼ同時の納車を実現すべく、各方面に対して本当に尽力してくれた。購入後も非常にマメにケアしてくれたので、安心してルーテシアを乗り回せたし、ディーラーへも立ち寄りやすかった。ルノー車の魅力を一人でも多くの人にわかりすく伝えることにも、ユーザーのニーズを本社/本国に伝えることにも、非常に頑張ってる姿勢が素晴らしかったし、信頼できた。そんな営業担当氏の熱意とは対照的に、日産自動車との距離感が微妙なルノー・ジャポン本社の宣伝・販促戦略には少しも本気度が感じられず、おまけにズレてる状況が続き、現場のスタッフの方々はおそらく大変だったと思う。それでも自分は、営業担当K氏とメンテナンス担当氏の万全のフォローを信頼して、ルーテシアとの日々を満喫できていた。

状況に変化が生じたのは、営業担当氏が突如異動してしまった2007年夏。直接話す機会もなく彼が去ってしまったあと、ルノー府中から後任の方が誰なのかまったく案内もなく、ディーラーからは自然と足が遠のいてしまった。今にして思えば、増員もなく皆さん忙しさに拍車がかかっていたのかもしれないけど、そんなディーラーの空気とルノー・ジャポンのやる気のなさに幻滅し始めていた矢先に、家庭の事情で3ドアを手放す必然性が生じてしまった。購入時の担当営業氏がもし残っていたなら......気軽に相談できたのでルーテシアもしくはメガーヌの5ドアモデルやワゴンモデルも買い替えの対象に入れていたかもしれない。されど、後任の方もわからないし、店長は前年度頭から併設の日産ディーラー店長が兼務していてルノー車販売にテコ入れは望めない気がしたし、実際人員は明らかに減っている印象......残念ながら前向きに相談する気持ちになれなかった(日産系買取店のスタッフさんは「日産はルノー車販売にちっとも本腰入れてない」「撤退あるかも」みたいなこと言ってたし......それがグループ内の空気ならルノー拡販にはやはり日産から切り離した独自展開が必要デショ)。ルーテシアという欧州きっての人気小型大衆車には本当に満足していただけに、本国ルノーとクルマと元担当営業氏とメンテナンス担当氏には申し訳なかったけど、こればっかりは仕方がない。1997年A4 1.8T クワトロを購入したファーレン調布の数年後の消滅を既に体験している者として@@(あの時はその後のメンテナンスを引き受けてくれたアウディ調布のメンテナンス担当の方が本当に素晴らしかったので救われた☆)購入ディーラー消滅の二の舞は避けたかった。ルノー府中でお世話になったスタッフの方々が統合先のルノー八王子に移られたのか、日産に復職されたのかはわからないので、ルノー八王子を訪れることも今のところはない。マーケティングが完全にズレていたルノー・ジャポンに後方支援期待できない中、ルノー府中のスタッフの皆さんは日々奮闘されていただけに、短期間ながらお世話になったユーザーの1人として感謝の気持ちと残念な想いがある。

ディーラーの閉鎖/統合は、ユーザーにとってもスタッフにとっても明らかに不幸で不都合な出来事。ルノー・ジャポン本社にはこうした事態がこれ以上増えないよう、なによりルノー車オーナーと優れたルノーのクルマ達と優れた現場スタッフのためにも、最前線から寄せられる貴重なフィードバックの有効活用と日本市場へのより一層本格的な取組みをお願いしたい。ルノー会長ゴーンさん、手遅れにならないうちに状況把握と組織改革を!(そりゃ販売台数とかあらゆる数字見てるよねぇorz やはり日産から切り離した組織じゃないと無理? それこそ「ルノーF1で琢磨起用」実現したら日本市場でカンフル剤になりそうなんだけど^^;)

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2008.05.17

Takumaの価値。

06f1suzuka_ts1SUPER AGURI F1 TEAMがトルコGP目前で2年半に渡るF1活動を終えて、あっという間に10日間が過ぎた。ご多分に漏れず、チームの要だった佐藤琢磨選手の去就が気になって仕方がない。HONDAワークスの不手際(バトンのウィリアムズ移籍を見込んでバリチェロを獲得したらバトンが一転残留決意)で追い出された頃の彼は確かにミスや焦りが目についたものの、その後新参SAF1のエースとして遅く曲がらないマシンを労りつつねじ伏せて上位陣と戦い続けた彼の走りは、日本人や日本企業チーム以外のF1関係者・F1ファンにも地味ながら着実に印象残せたのではないだろうか(もっとも日本が誇る多くの一般大企業は、琢磨やSAF1の奮闘を見てもF1/海外モータースポーツチームという世界をスポンサードしたくなるほど魅力的には感じてくれなかったらしい......orz)。それだけに2008年シーズン序盤で突如シートを失ってしまった彼を惜しむ人々が相当数いるような気がする。F1関係者もファンもマスコミも、真っ先に予想するのはやはりHONDA F1 TEAMへの復帰。確かに通算出走回数しかトピックにならないミス続きのバリチェロを今季で切って琢磨とリプレイスする可能性は十分考えられる。とは言っても、チームの実質的なボスとなったロス・ブラウンはフェラーリ時代の記憶に縛られてバリチェロを切らないかもしれないし、ましてや無能でトラブルメイカーのCEOニック・フライがどう立ち回るのか予測不能(ホンダはいつまでアイツを使ってるんだ?)。日本サイドのホンダ上層部はどんな判断を下すのか。
 ただ......琢磨にとって、本当にHONDA F1復帰が一番イイのだろうか。国内外問わず「彼はホンダ育ちだから」とか「ホンダ(や日本系チーム)が助けてあげなくちゃ」って見られてしまうのは、彼や日本人ドライバーにとってむしろマイナスイメージになりやしないだろうか。ここ数日、頭を切り替えていろいろ考えてみた。たとえばセナがマクラーレンHONDAで連勝重ねてブラジル国内でホンダのイメージが向上したように、琢磨(や日本人ドライバー)を走らせて、日本のマーケットにアピールしようというメーカーが現れないだろうかと。そして、ふと頭をよぎったのが......ルノーF1 TEAM。今季復帰したアロンソは過去2回チャンピオンになった実力がホンモノであることを見事証明しているものの、マシンの信頼性やポテンシャルにまだ難あってフェラーリ移籍の噂が絶えない。加えて新人ピケJr.がそのマシンにてこずっているのか、想像以上に結果出せていない。そんな状況だからこそ、アロンソの相棒にせめてポイント獲得できそうな経験者を乗せるか、アロンソ離脱に備えて経験値のあるドライバーをピケJr.の相棒にキープしておくか.....なんてルノー首脳陣が考えてはいないだろうか。そして、親会社ルノーのカルロス・ゴーン会長が、いっこうに台数伸びない日本市場へのカンフル剤として、経験も日本での人気もある琢磨獲得を現場に指示したなら......あながち有り得ない話でもないってゆーか、琢磨・ルノー双方にとって悪くない選択肢のように思えて仕方がない。日本系チームのマシンに乗ってもある種“当然”“贔屓”といった印象になってしまうなら、むしろ“海外メーカーも認めた実力&経験”とアピールできた方が琢磨にも後進の日本人ドライバーにも間違いなくプラスに作用する☆と思う。そんな事を漠然と妄想していたら......なんとルノーのお膝元・フランス国内でメディアが「琢磨、夏にもルノーをテストか?!」なんて記事にしているそうでビックリ! 真偽の程はさっぱりわからないけど......こりゃ、ひょっとしてひょっとする?!(おそらくピケJr.にプレッシャーかけるための報道って見方が強いみたいだけど^^;)

#もっとも、日本市場におけるルノーの苦戦は、ひとえにルノー・ジャポン(特に本社)のやる気のなさが最大の問題。現行モデルのルーテシア3(本国名:CLIO)を1年半所有したからこそ断言できるけど、ルノーのクルマは本当によく出来てる。世界最高水準の衝突安全性や絶妙な乗り心地・卓越した直進安定性etc.実力は申し分ないだけに、本当に惜しい。琢磨獲得が実現した際には、いい加減本気になってくれるか、あるいは日産と訣別して心あるインポーターに任せていただきたい。

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2008.05.14

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ ようやく2,000km突破。

A3sb_080507aもともとGWなどの大型連休はどこも混むので遠出する習慣ない上、春先からの家庭の事情もあり、愛車での長距離ドライヴは夢のまた夢。とは言いつつも、この1ヵ月ほどは自分のドライバー経験でも異例なほど、ハンドルを握る回数が多い。クルマで10分ほどのところに父が入院しているため、終日講師モードの日や外部打合せの日を除いて少なくとも2日に1回は漆黒のアウディA3スポーツバック君と行動を共にしているからなんだけど。衣類や日用品、トーチュウなどを運ぶ短距離運行はクルマにとってタフなコンディション。燃費向上は見込めない使い方ばかりだけど、低速域から1,800ccクラスとは思えない超極太トルクを発揮してくれるお陰で非常に快適に近隣を移動できるからありがたい。本国ではいよいよ夏以降のマイナーチェンジモデルが御披露目されたけど、一見脱色した白い短めのマツゲっぽい?!新しいヘッドライト(LED使うならせめて新型A4や今春追加発表されたTTS程度のカッコよさは一応目指した方がよかったのでは?^^;)は自分的にはちょっと......というカンジ。購入時の決め手の1つとなった我が愛車の凛とした丸形4灯ヘッドライトが非常に気に入っているので、まったく問題なし。VWが新開発した噂の7速DSG(アウディでの呼称は“Sトロニック”)はまだ高馬力対応じゃないことから、エンジン出力少ない1.6や日本未導入の1.4TFSIなど小排気量モデルのみ導入らしいので妬かずに?済むし^^; シャキっとシャープな印象になったシングルフレームグリル周辺や新しいテールランプは悪くないなと思いつつ(サイズ同じならひょっとしてテールランプ交換可能?)、まぁ、総合的に判断して自分はいい時に好みの状態で入手できたんじゃないかと思う今日この頃♪ もちろんMC後の顔つきが気に入る方には、ナビもアウディ新開発のモノになるし引き続き大推薦の1台であることに変わりナシ。これでさらに2〜3年は延命できそう。次期型はA4みたいにサイズアップしちゃうかもしれないし、そしたら、その頃は市販されてるであろうA1に惹かれてる可能性大だな、自分♪(ドア4枚の必要性なくなってれば@@)

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2008.05.01

好曲[keyboards]☆「A Latchkey」Jun Sato

080501a080501b先週末の日曜日、カタロニア・サーキットで開催された2008年F1スペインGP決勝22周目の衝撃的な映像は、自ずと14年前のGWに焼き付いた記憶を呼び覚ますほどの恐ろしい光景だった。ヘイキ・コバライネン選手の駆るマクラーレン・メルセデスMP4-23は左フロントタイヤが何かを踏んだせいかバーストしてホイールの破損を誘発、ドライバーのコントロールがまったく効かないまま真っすぐコーナーを逸脱してタイヤバリアに深く食い込んでしまった。ブルーシートのかけられた事故現場で行なわれる救助作業が長時間に渡る中、今回のレーススチュワードは赤旗中断ではなくセーフティーカー先導による隊列走行継続を選択。現場からの第一報告で前向きな見通しが当初からあったのだろうか。やがて.......ストレッチャーに乗せられながらも観客に向かって親指でOKサインを示してみせたコバライネンの姿を映像が捉えた時、思わず現場の全レース関係者と世界中の視聴者が胸を撫で下ろしたハズだ。と同時に、モノコックまで激しく損傷した無惨なMP4-23の姿からは事故の大きさを改めて思い知らされたのも事実。それでもドライバーが無傷で意識もハッキリしていたというのは、この14年間で推し進められてきたマシンの安全性向上が間違っていなかったということ。イモラ・サーキットで開催していたサンマリノGPは今やF1カレンダーに含まれなくとも、あの1994年のGWに相次いで起こったセナとラッツェンバーガーの不慮の事故は、決して無駄になっていないし、これからも無駄にしてはいけないのである。

日本の音楽界おける名キーボーディスト&名アレンジャーである佐藤準さんは、今井美樹への諸作etc.メロディメーカーとしても素晴らしいセンスをお持ちで、ご自身のピアノで奏でられた名曲「A Latchkey」はその旋律の美しさ、繊細なタッチ、情感豊かなアレンジがフジテレビ地上波F1中継のエンディングテーマとして使用された当時、毎戦繰り広げられた熱くドラマチックなレース展開の余韻と相まって多くの日本人に愛されたナンバー。晴れ渡る5月の青空の下でこの曲を聴きながら、今年もあの頃のレースにしばし想いをはせることにしよう。

今日は、アイルトン・セナ・ダ・シルヴァ選手がこの世を去って14年目の5月1日。合掌。

#確かセナは生前、ブラジルにおけるアウディ(&VW)の販売権を獲得していたはず。セナ財団を設立して貧しい子供達の支援に熱心だった彼が、F1引退後も財団運営に潤沢な資金を用意すべく、きちんと計画を立てていた証拠だと思う。もし......彼があの日旅立たなかったら、アウディからR8やTTのセナMODEL発売したり、ルマン24時間レースでAUDI R10 TDIのステアリングを握っていたかもしれないな(惜)。

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2008.04.05

覚書:4/12-6/29はF1マシンを観に東京オペラシティへ☆

080404a新学期に向けた会議のため学校へ出向いた金曜の帰り、京王線新宿駅のホームで気になるポスターに偶然遭遇。よく見てみると、来週4/12・土曜日から始まるイベントの告知ポスターで、なんと“デザイン”をテーマに歴代F1マシン(金積んでもトヨタにゃ加われまい。ウシシ♪)が展示されるというから嬉しい驚き! まったくノーマークだった@@ 先日、スーパーアグリF1チームの琢磨くんが親善大使に任命されたUK-JAPAN 2008の公認イベントらしいけど、我々モータースポーツファンにとってこんな日英交流なら大歓迎。初台・東京オペラシティなら行きやすいし、6月末まで長期開催されるので何度か足を運んでみよっかな(このポスター、ちょっとほしいかも☆)。

F1™ 疾走するデザイン
FORMULA ONE™ The Great Design Race

期間:2008.4.12[土]─ 6.29[日]
会場:東京オペラシティアートギャラリー
開館時間:11:00 ─ 19:00
(金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(但し4/28、5/5は開館)
入場料:一般1,200円(1,000円)、大学・高校生 1,000円(800円)、中学・小学生 600円(400円)
*「収蔵品展026 わが山河」「project N33 長井朋子」の入場料を含みます。
*( )内は15名以上の団体料金
*その他割引(半額):閉館1時間前以降の入場、65歳以上、Arts友の会会員
*土・日および祝日は中学・小学生無料。
*割引の併用および払い戻しはできません。

主催:東京オペラシティ文化財団、読売新聞社、フォーミュラ・ワン展実行委員会、デルファイ研究所
後援:日本自動車連盟、国際デザイン交流協会、フジテレビジョン、ブリティッシュ・カウンシル
特別協賛:日本生命、ロイヤルバンク・オブ・スコットランド
協賛:ブリヂストン、本田技研工業
助成:グレイトブリテン・ササカワ財団
協力:ニシダ・スポーツ・アンド・カー
テクニカル・アドバイザー:左近俊彦
展示デザイン:戸室太一

.........っと、その前に今週末開催されてるF1バーレーンGPの行方やいかに。背水マッサは必死のアピールで......また空回りしたりして^^; それより、強権発動しまくりの現FIA会長マックス・モズレーは例のスキャンダルで辞任するのかな? 先日の前会長バレストル死去(セナはさんざん嫌がらせ受けたっけorz)と前後してこんなニュースが飛び込んでくるなんてねぇ。

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2008.04.01

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ 通りすがりの夜桜鑑賞。

日中にノンビリ花見というのは諸事情で公私ともに無理なので、出先から戻るときに桜の綺麗な帰路を選んで愛車のステアリングを握りながら夜桜を(思いつきの花見は同乗者不在の時じゃないとナカナカ^^;)。ついでに勇気を出して?車外でスナップ撮り始めたら......クシャミは出るし、目はかゆくなるし@@「やはり車内から窓越しに見るしかないかorz」と嘆きつつ、早々に退散。でもほんの一瞬の夜桜見物ながら結構目の保養になったみたい☆ 気がつけば、昨年末に手放した前愛車ルノー・ルーテシアIIIの納車日から丁度2年後の夜だった。ルーテシア納車の帰りに最初のスナップ撮ったのも実は味スタ前のこの道......早いよなぁ。

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2008.03.29

花見渋滞大迷惑。

080329a080329b080329c080329d昨日の夕方みたいに土砂降りに見舞われることもなく、桜満開の3月最終土曜となった本日29日は快晴に恵まれた。となれば......中央高速の国立・府中インターや立川駅/昭和記念公園が比較的近い我々の生活圏が大渋滞に見舞われるのは当たり前のことだった@@ 必要な食材・生活用品を買い出しつつ妹一家迎えに出かけた際には、立川通りも甲州街道も見渡す限りクルマ・くるま・車(がーん)。ナビ画面は真っ赤な道路で埋まる始末(こーゆー時はナビついてると状況わかって便利だと初めて知った次第)。花粉症発症以来、いわゆる“花見”は自殺行為同然=御法度なカラダゆえ、マスコミに煽られた世間のバカ騒ぎっぷりは個人的にいまや迷惑以外のナニモノでもない(桜は愛せるけど、昔から花見イベントや酒盛りの類いは大の苦手なんだよネェ^^;)。そんな中、ゴールドメンバーズカード会員限定トリプルポイントデー開催中のHMV立川店に立ち寄り、CD4枚購入して発散☆ まずは国内盤を1枚。紙ジャケ仕様なのが不満だけど遂にリマスターされたゴダイゴ不朽の名作『OUR DECADE』('79)。そして、2枚以上購入で低価格になる輸入盤セールに乗じて大ヒット中の新人女性シンガーCOLBIE CAILLAT(コルビー・キャレイ)デビュー作『COCO』('07)を1,390円で(1,980円で2曲多い国内盤も魅力だったけど600円違うとねぇ。ボーナストラック良さそうだったらiTunesでGETしよう♪)、先週リリースされたばかりのMICHAEL McDONALD新作R&Bカヴァー集『SOUL SPEAK』('08)を1,590円で(国内リリース未定だし...orz)、そして月曜の来日最終公演満喫用に☆未入手だったBOZ SCAGGSのライヴ・アルバム『GREATEST HITS LIVE』('04)をCD2枚組なのに1,590円でメデタクGET☆ 自分の場合、ストレス解消はやっぱ音楽摂取と愛車運転に尽きるカナ♪ ちなみに明日日曜は天気あんまし良くないとか。花見予定されてる皆様、雨と渋滞にご用心m(__)m

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2008.03.18

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ 春分の日間近。

A3sb_080318aA3sb_080318bA3sb_080318c祝日3/20はBOZ SCAGGS & TOTO来日共演LIVE@JCBホール(こけら落とし公演!)に出かけてしまうし、混雑も予想されるので、午後に母を連れ立って急遽父方の御先祖様達が眠るいつもの多磨霊園へ。年末年始から妹宅のインフルエンザ騒動に巻き込まれた最近までバタバタしっぱなしだったため、気がつけばこれが2008年初参拝^^; バチが当たりそうだ。本来なら父が行かなきゃしょーがないんだけど......昔から趣味ナシ・友人ナシ・気力ナシの昭和男は退職以来糖尿病の進行もあって堕落の一途を辿っており@@ここ2ヵ月ほどは風邪/花粉の悪影響もあって本当に一日中TV見てるか寝てるかという酷さ(祖母の晩年にそっくり......はぁ)。我ながら情けない人だと思うものの、忠告も善意も通じない性格は一層極まるばかりだから、つける薬もない。TVや新聞を見るたびに“介護”の2文字が一層気になる今日この頃である(ヤレヤレ)。姪/甥の世話にはベストで尽くせるけど、彼については正直......以下自粛(爆)。ま、そんな調子でダメダメ老人がいっこーに起きてこないので同行(連行)諦めて御先祖様達に言いつけに?墓地へと向かった。平日にもかかわらず甲州街道は上下線とも予想外の大渋滞。いくら年度末近いとはいえ、火曜の午後であんなに混んでるとは。やっと辿り着いて周囲を見渡せば、新しい花を添えられたお墓の多いこと。今週後半の混雑を見越して、どうやら連日多くの方が足を運んでいる模様。さて父方の墓はどうかというと、新年に親戚の方々がキレイにしてくださったお陰で、比較的キレイな状態。ただ、左隣のお墓に鬱蒼と茂った木々がコチラに向かって相変わらず覆いかかっているため、落葉の量がハンパじゃない(しかも最近参拝した形跡アリ......怒)。いつか遭遇したら文句言おうと思ってるけどなかなかタイミング合わないので、今回も止むなく隣からはみ出してくる木々の伐採に精を出す。その甲斐だって、我が御先祖様達に燦々と日差しが注ぐようになり、こちらも精神的にスッキリした。快晴のもと、A3スポーツバック納車後初の墓参りはこうして無事終了し、我々は再び大渋滞の甲州街道へと戻っていったのだった。

#実は無事じゃないことも......マスクで防御していたものの花粉&黄砂をたっぷり浴びてしまい、くしゃみは連発するし目は痒いし、やはり現在の自分は春が大嫌いなんだということを死ぬ程痛感する始末。あー、ユウウツ。

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2008.03.17

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ アオゲバトウトシ。

A3sb_080317a080317aA3sb_080317b3/17月曜はまず、前夜に仕上げた確定申告書を持って税務署へ。徒歩でスグという立地条件が、期限間際の提出を許しちゃうというのは身勝手な言い訳?!^^; 最終日ゆえ混雑心配したけど、提出する窓口には沢山の方がスタンバイして手際良くさばいていたので、1Fフロアに蛇行しながら並んでいたものの短時間で無事提出完了(記入の指導を受けたい方々はものすごい行列になってた......彼らこそもっと早くくればヨカッタのに)。帰りにコンビニでF1開幕戦の記事を扱うトーチュウ買って自宅に戻ると、今度は花粉&黄砂にまみれてベージュになりかけてる可哀想な我が愛車@@の“漆黒の輝き”を取り戻すべく洗車。シルバーを買っていたら、汚れの目立たなさに甘えて洗車回数減ってたかも......洗わざるを得ない環境というのは、結果的に良かったとこの頃思う(営業担当氏のプッシュに感謝)。

さて、青空の下でクルマを洗っていると汗ばむほどの陽気に、本格的な春の訪れを再認識。もっとも花粉症のお陰でとっくに悪夢の春を満喫してるけど...orz シャワーで身を清めて?!この日卒業する教え子達の晴れ姿を観に、輝き取り戻した愛車で謝恩会会場の都内ホテルへ。場所もコースも毎年恒例なのでわかっているけど、試しにナビを使ってみることにした。このクルマに装着されてきたナビを、というだけでなく、ナビ不要論者だった自分のドライバー人生において初めて(!)使う歴史的瞬間である(爆笑)。といっても、取説まったく読んだことないし適当に入力してのスタート。コンソールに収まるため位置的にはやや低めながら、まぁ、音声ガイドと表示方法で必要なレベルは十分に満たしているように思った。中央高速〜首都高速走行中の高速モードも視認性に問題ナシ。なるほど、渋滞情報や合流/出口情報は慣れない土地/コースだったら確かに便利かも。いまさらながら、そんな事に感心しつつ、目的地までのナビCheckは無事終了した。機会があったら、たまに使ってみよう。

教え子達の高校を卒業してから成人するまでの2年間というものを毎年見ていると、外面・内面共に本当に成長/変身する時期なんだなぁということを実感する。節目の日に着飾った彼ら/彼女達のまばゆさに目を細めながら、これからのシアワセと成功を今はただ願うばかり。卒業オメデト☆(追再試組は特にネ^^;)

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Audi A3 sportbackに早くも1.8 TFSI リミテッド2登場してたとは☆

A3sb_071227qいつのまにかアウディ公式サイトにA3スポーツバック1.8TFSIリミテッド“2”が追加されていた♪(このブログへ辿り着く方の検索ワードで気がついた次第^^;) 自分もタイミングよく入手できたし年末年始全国的に大好評だったという1.8TFSI Limitedの続編らしくほぼ同路線ながら、今回登場したLimited 2は地上波デジタル/ワンセグ未対応純正HDDナビ標準装備をやめる代わりにシートがファブリックからレザー=本革になり(ついでに電動シートと電動ランバーサポートも特別装備)17インチアルミホイールが9スポーク仕様から16スポーク仕様に改められて、ややラグジュアリー路線に振った印象(その他、内装関係ではカップホルダー付きリアアームレスト、スキーバッグを採用)。設定色も前回と同じ4色が用意されたこの限定車の詳細はコチラでご確認を。ナビの機種/性能にこだわりたい人は自己資金オプションながら自主的に好みのナビを選べるようになったし、上品さ増す16スポークのアルミと併せて希望に合えば即断即決して間違いない限定車だと思う。一方で自分のようにレザーよりファブリックシートが好きで、CD/DVD/iPod対応重視でナビ機能やTV機能にこだわらず、9スポークアルミの力強くスポーティな美しさに惹かれる人は、まだ在庫があれば最初の1.8TFSI Limited確保を急いだ方がイイ。外観/内装の違いはあっても、3/18から日本発売開始される新型A4(スタイルは超カッコいい! ただ相当大きくなっちゃったサイズとシンプルさが失われたインパネ/コンソール周辺は自分にはちょっと^^;)のメインエンジンとして新開発された1.8直噴ターボエンジンの分厚いトルクやエンジン特性・燃費性能は、A3に続いてVWパサートにも既に搭載されて各方面で絶賛されてるし(ココとかココとか☆)FFのA3に現状ベストな選択肢だと日々使用していて断言できる(爽快な2.0TFSIのパワー&トルクはクワトロで受け止めた方がより活かせるだろうと個人的に思うので)。Sトロニック(=DSG)との相性もホントに良好だしネ。さらに外観がS-line仕様ながらサスペンションは標準仕様のままというのがもうひとつのオススメポイント。各種試乗記事でも日常域での気持ちよさはややハード過ぎるS-lineサス(きっとワインディングでこそ真価発揮♪)より標準サスに軒並み軍配あげているし、標準サス+17inchタイヤというのは大正解だったとオーナーとして満喫中。Limited 2が好評なら、近づいているらしいA3フェイスリフトの前にLimited 3も登場するかな?(今のカッチリした精悍な丸4灯顔がクルマらしくて非常に気に入ったというのも自分の購入理由の1つ。新型A4/A5的目つきに変わる前に入手できてヨカッタ)

#ちなみにアウディ・ジャパンのWebご担当者どの、1.8TFSI Limitedのページで相変わらず、そして新設の1.8 TFSI Limited 2のページまで[“バイキセノン”ヘッドライトパッケージ]が[“バイセノン”ヘッドライトパッケージ]になったままなんで^^;公式サイトの威信にかけて早く訂正した方がよいと思いますヨン♪ ちょっとカッコ悪いかなぁと。

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2008.03.10

無灯火ないとらいだーず>'08MotoGP開幕戦@カタールとSAF1延命☆の話。

昨日3月9日(日)F1より1週間先に二輪レースの最高峰MotoGP(ロードレース世界選手権)の2008年シーズン開幕戦決勝が行なわれた。週末は妹宅の都合でチビ達の相手に終始していたため^^;日野ケーブルTVの57chにあたる“G+”での生中継をすっかり忘れていて、風呂上がりにTVのチャンネルをいろいろ変えていたら偶然遭遇できたというカンジ@@ 丁度125ccクラスがスタートするところ......だけど、なにやら見慣れない画面の様子に最初「ひょっとしてWSBかBSBかわかんないけどスーパーバイク選手権系?」なんて別カテゴリーの中継かと我が目を疑ってしまった。しかしすぐに状況を把握。元チャンプの坂田氏が実況解説するカタールでの開幕戦は......今年からスタートする新しい試み=ナイトレースだった!!!! 「深夜や早朝の中継なんて観れるか!」とご不満な欧州視聴者様のために(日本はいつだって深夜TV観戦だよ!......やっぱ所詮は欧州文化なんだよなぁ、国際モータースポーツorz)スタートしたこの試み、初めて観た中継映像はなんとも不思議な印象だった。ナイトレースといえばこれまで幾度となくハラハラドキドキさせられてきたルマン24時間耐久レースのイメージが自分には強く、マシンのシルエットを捉えづらい夜間走行でルマンの闇を疾走可能にするヘッドライトの色やデザインも参加車両のアイデンティティとして印象深かった。その独特の迫力というかドラマチックな存在感ゆえに「ルマンだなぁ」といった映像/写真が成立する。ところが......MotoGP開幕戦で目に飛び込んできたのは、サーキット内の照明により異様な明るさで照らしだされた路面/コースと、そこを無灯火で(というか元々ヘッドライトなど装着していない)駆け抜けていくMotoGP125ccクラスの色とりどりのバイク達! スポンサーカラー&ロゴを纏った車体の色も、太陽光の下とは随分違った見え方で、蛍光色に近い方が明らかに画面上での視覚的効果高い模様。客席があまり映らず(動員もかなりヤバそう@@)コース上が殺伐として見えるカタールGPゆえ、余計に異様さが際立つ映像だった。昨年クラス3位だった日本期待の小山選手がリタイヤしたこともあり、疲れと花粉からくる強烈な睡魔に襲われて(++)続くMotGPクラス(若き王者ストーナーが早速勝利☆ Honda初戦の中野真矢選手は13位完走...今後に期待。しかしドゥカティもホンダも実は予選あまり冴えず、上位占めたYAMAHAが序盤は優勢?)と250ccクラス(アプリリア優位のなかで足のケガも癒えてきたのかHonda高橋選手が5位入賞☆)の中継を観ずにダウンしてしまったが、とにかくライダー同様見る側も慣れるのに時間かかりそうな不思議な世界なのは間違いない。特にナイトレースゆえの難しさはタイヤのコンディション/使い方にも影響大!の模様。ここでは勢力拡大したブリヂストンvs少数精鋭で挑むミシュランの構図が残ってるだけに観る側も注目したいポイント☆ 今秋9月にはF1もシンガポールで初のナイトレースを予定してるけど、実際どんなレース&中継になるのやら。フェラーリとか、今のメタリック系深紅がいーカンジなのに、ナイトレースでの見栄え意識してまた蛍光ピンクみたいになっちゃったらヤダなぁ。タイヤはBSワンメイクだけに、一応イコールコンディション。メカニカルな要素で早くタイヤあたたまるようなシャシー/サスを仕上げたチームが有利か......ただ今年は1戦だけだしコスト考えるとそこに多額の予算割くのは困難? そんな要素をいろいろはらんでいるナイトレースをバーニーはオーストラリアにも強硬に導入求めてるみたいで、欧州圏外での開催はすべてそっちに切り替えたい意向?! 富士&鈴鹿も覚悟せねばならんかもねぇ、いずれ。そーなったら......日本グランプリ決勝終了後の渋滞解消&帰宅はいったい何時になるのやら(怖っ^^;)。

そうそう、いろいろウワサされてた@@スーパーアグリF1チームは今日10日のホンダF12008年参戦体制発表会で、無事?参戦正式表明できたとか。英・ロンドン本拠のマグマ・グループ(Magma)と提携に至ったのは、何故か未だホンダF1を追いだされないニック・フライCEOの仲介らしい。ま、体制云々はまだ未確定/不透明な部分だらけみたいだけど(諸々解決できるのかなぁ...^^;)これまた正式に発表された佐藤琢磨選手&アンソニー・デビッドソン選手のラインナップは、今季走れることになった安堵感と共に開幕戦の地・メルボルンへ迎えるだろうネ。ひとまずオメデトウゴザイマス。テスト不足と資金不足から苦労するのは間違いないだろーけど。とにかくこれで全11チームが今週末から新シーズンを戦うワケだ。ダークホースのウィリアムズに注目しつつ、開幕待ちますか(ルノーF1はアロンソの開発能力に迅速に応えていかないとネ)。

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2008.03.03

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ 目の前に広大な駐車場あるのが魅力。横浜BLITZ初見参♪

A3sb_080302aA3sb_080302bA3sb_080302cA3sb_080302eA3sb_080302gA3sb_080302hマリノスTOWNができたり一段と開発が進む横浜みなとみらい地区。来るたびに景観が変わってるし、新しい道路が続々開通。そんな一角にある横浜BLITZへ昨日、初めて足を踏み入れた。近隣にあるアンパンマンミュージアムのお陰で駐車場のキャパはバッチリ。都心へ観に行くよりある意味リーズナブルで快適かもしれない。ちなみにウチの愛車は先日1,000kmを越えて各部の固さが取れてきたのか、乗り味が一段としなやかになってきた模様☆ ミシュランのPILOT PRIMACYも皮むき済んで路面をちゃんとグリップするようになってきた印象。A3標準サス+17inchタイヤの組合わせは思った通り踏ん張り具合と乗り心地のバランスが自分にとって丁度イイ。早いとこ今日&明日の黄砂と花粉をキレイに洗い流して@@(ブラックボディにはさすがに目立つ...orz)再び遠出させてあげなくては^^;

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2008.02.25

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]暴風吹き荒れた2/23(土)はHMVゴールドカード会員対象のトリプルポイントデーだったので☆

A3sb_080223aA3sb_080223bA3sb_080223c空が茶色く染まるほどいろんなものが舞う中(黄砂? 砂塵? 花粉?@@)HMV立川へと砂&ホコリまみれで明らかに白っぽい(++)愛車A3スポーツバック君を向かわせた(勿論、車内BGMはHDDナビに突っ込んだ最新DVD『TOSHIKI KADOMATSU Performance 2006 “Player’s Prayer” SPECIAL 2006.12.16 NAKANO SUNPLAZA』。今剛大先生もガッドも演奏ヤバ過ぎ☆)。店舗のある立川パークアベニューの駐車場入り口へ辿り着くと、前の車は濃紺の3ドア・アウディA3♪ 「おー☆」とか思っていたら、さらに後ろから漆黒のアウディA4アバントまで! 真昼の立川で怒濤の?!アウディ隊列完成に、ちょっとビックリ。皆、同じ駐車フロアへ侵入し、後ろのA4アバントを駆る美しい奥様とお嬢様はお隣に駐車完了。お嬢ちゃんに「おんなじ〜☆」と言われて笑顔で返してシマッタ♪ 奥様とも「こんなところで3台連なるなんて珍しいですよネ〜」なんて会話を交わしつつ、店内へ。

2Fに降り立つと、足早にHMV立川へ滑り込んでいく(このあと別件が控えていたので)。まず手にしたのは、イマドキのR&Bアーティスト達と組んだコラボ再生音源や未発表曲を追加収録したうえに懐かしの必携PV群収めたDVDまでついてくるMichael Jacksonの代表作記念盤『THRILLER 25(スリラー25周年記念リミテッド・エディション)』('08)。当時の未発表音源を1曲多く収録する国内盤を迷わずチョイス。こーゆーのは縁起モンだから一応買っとかないと^^; アル・ヤンコビックの「今夜もイート・イット」PVも入れてくれたらもっとヨカッタのにねぇ(ぎゃはは)。2001年にはデジタル・リマスタリングされていたというアルバム本編を久々に聴くと......これが結構気持ちよくって♪ 「Start Something」「Baby Be Mine」「Thriller」「Beat It」「Billy Jean」「P.Y.T.」は歯切れの良さが際立ってるし、Steve Porcaroが書いた名曲「Human Nature」は今聴いてもやっぱり美しい。メロディのみならず彼の真骨頂たるシンセのフレーズ&音色が染みるのなんの。追加トラックも面白いけど、まずはこの本編をしばらく堪能しなくちゃネ。

続いて予定通りチェックしたのは、キリンジのNew Single。なんとカップリングに去年の日比谷野外音楽堂でのライヴ音源を10曲も入れちゃう超買得盤!......なんだけど、試聴機でチェックして今回はひとまず見送り。彼らについては、やはりスタジオ制作音源の緻密さが好きなので(ごめんなさい)。そして、せっかくのポイント×3なのでと物色した結果、さらに2作品を併せて購入。まずはビクターエンタテインメントからアミューズの新レーベルに移籍して心機一転のユニット=Paris Matchが放つ7作目のアルバム『Flight 7』('08)。実は先日試聴して久々に「イイかも!」って直感したほど、今回は彼ら本来の持ち味満載の印象。aosisレーベルが残念ながら幕を閉じたあとの作品にはやや焦点定まっていない感があった分、初期に「気持ちイイ〜」と思った時と近いイメージを持った今回はエールを贈る意味も含めて購入したいなと。「Mr.サマータイム」(サーカスの歌ってたアレ!)のカヴァーも違和感なく彼らのサウンドになってるし、カーステとの相性は抜群かも。

そしてもう1作品は......なんと自分には珍しく?流行モノのm-flo! 彼らの作品を購入するのはモチロン初めてなんだけど^^;LISA嬢脱退後から彼らが始めた他アーティストとのコラボ作品“loves”シリーズは毎回結構面白くて、「Lotta Love」(loves MINMI)「Summer Time Love」(loves 日之内エミ&Ryohei)「the Love Bug」(BoA)「Love Song」(loves BONNIE PINK)辺りは折りをみて音源欲しいなぁとタイミング図っていたから、PVのベストDVDまで初回限定盤につけて(!)今回リリースされたlovesシリーズ集大成のベスト盤『AWARD SUPER NOVA - Loves Best -』('08)はまさにオイシイのひとこと(いつもフラットしまくりのハッタリVocalで聴くに堪えないのに歌唱力過大評価されてるAkiko Wadaのトラックだけは不要だったけど@@...iTunes/iPodに入れなきゃいーもんネ。当然カット♪)。この初回限定盤は間違いなくお買い得と判断して勢いでGet(DVDには和田アキ子楽曲未収録だし車内にはこのDVDをしばらく常駐させとくか☆)。avexの商品って、自分の好みのアーティストが少なかったり、途中すべてCCCD作品だったこともあって、角松プロデュースの『VOCALAND』('97)『VOCALAND2 ~ メール, フィメール&メロウ』('98)+吉沢梨絵嬢1st『SWEET REVENGE』('99)や吉田美奈子さんの移籍第1弾『Stable (CCCD)』('02)ぐらいしか長らく手にした事なかったんだけど、昨秋には土岐麻子嬢のSoloメジャー第1作『Talkin'』('07)も買っちゃったし、我が家のCDラックにも少しずつ増えつつあるよーな......いいアーティストのサポートを今後ともぜひ☆ とゆーことで今回のHMVトリプルポイントデーでは3作品お買い上げ。

ちなみに次のタイミングで入手せねば@@とロックオンしているのは、BOZ SCAGGSと来日間近なTOTO関連でまず2タイトル。1つは各方面から「イイ!」との前評判が伝わってくるSteve Lukather久々のソロ・アルバム『EVER CHANGING TIMES(エヴァー・チェンジング・タイムズ)』('08)。RANDY GOODRUMとの共作も復活して(拍手☆)AOR度/ROCK度のバランスが絶妙と評判の本作、Amazonでは輸入盤がかなりリーズナブルなんだけど、内容的に国内盤がお得らしいからそっちかな(リリースはRIDE RECORDSなる新レーベルから)。それからSMEよりリリースされる『JEFF PORCARO SESSION WORKS(ジェフ・ポーカロ セッション・ワークス)』('08)。故・ジェフのセッション音源から中田利樹氏による選曲・監修で制作されたコンピレーションCDの中で、お目当ては自分がまだCDで所有していない3曲。まずはマイケル話題再燃で思い出したんだけど、ジャクソンズ再結成アルバム『VICTORY』の2曲目に収められいた「Wait」って、ジェフの叩くシモンズ・ドラム(!)と弟スティーヴのシンセ、そしてルカサーのコンパクトなGt.ソロが超カッコよかったんだよネ☆☆☆ ジャクソンズのCDを買うまでに至らず^^;迷ってたのでラッキー。それと本コンピ冒頭に収められるLA五輪公式ソング「Moodido」、リー・リトナーによる「Isn't She Lovely」が入ってるだけでとりあえず買いと思った次第。ジェフの意志を継ぐグルーヴDrummer沼澤“タカちゃん”尚氏の推薦コメントも入ってるってゆーし。あとはなにかなぁ。先行シングルがよかったエリカ・バドゥの10周年記念新作『NEW AMERYKAH(ニュー・アメリカ パート・ワン - 第4次世界大戦 -)』('08)も気になる。嗚呼、音楽業界をこんなに支えちゃう自分って立派かも^^; 他で節約しなくっちゃ(++)

ERYKAH BADU New Single「HONEY」PV
元ネタのアナログLPジャケット達と見比べると超オモシロ過ぎ☆

購入後はあわただしく国立・府中IC〜高井戸出口へと中央道を駆け抜け(A3にしろルーテシアにしろ欧州車の高速道路での安定感はやはり格別)一路阿佐ヶ谷へ。気心知れた音楽仲間との8ヵ月ぶりのLiveは、暴風で交通機関乱れて動員心配したものの@@心優しい沢山のお客様に見守られて(大感謝〜)メデタク盛況のうちに終了♪ そういえば機材運搬時は、後席を倒さなくてもラゲッジに結構積めるようになった現愛車のメリットを感じる瞬間かもしれない。ホイールベースはかわらないから、後部オーバーハングの差なんだけど。心地好い疲労と余韻に包まれて帰宅すると、翌日曜は疲労回復する間もなく妹&甥っ子に供託(婿&姪がスキー場へ行ってるウチに実家襲撃かいっ^^;)。ま、引き続き暴風吹きまくりだったので、花粉吸いたくないし、ホコリ積もりまくる一方の愛車を泣く泣く放置orz.......かくして本日2/25(月)、我がA3スポーツバック1.8TFSIリミテッド君はよーやく漆黒の輝きを取り戻したのであった(ホッ)。メデタシ、メデタシ☆ さ、仕事しなくっちゃ。

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2008.02.18

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ 急遽南下/遅まきながら1,000km到達。

080217aA3sb_080217aA3sb_080217bA3sb_080217c年末前から同時進行で重なっていたいくつかの仕事が昨日2/17ようやくヤマ場を超えたので、急遽思い立って“心の故郷”南伊豆・奥石廊崎へと我がA3スポーツバック1.8TFSI君とともに飛び出したのは、東京マラソンのゴールシーンを見届けたあとのことだった。数週間続いた雪も降っておらず、日曜の午後で既に下り方面は空いているだろうとの予測もあって向かったものの、日没時刻は延びたとはいえ未だ17時台。あの水平線の向こうへ落ちる夕陽を見届けることができるかどーか、正直微妙なタイミングなのはわかっていたものの、まずは新たな相棒のロングツーリングにおける乗り味と操作感を確認しておきたかったし、慣らし運転を一歩先へと進めてあげなくてはと不憫に思っていたことから、決断に時間はかからなかった。東名高速は案の定、快調そのもの♪(それゆえか、路肩でBlack & Whiteの車にお付き合いさせられている気の毒な方も発見^^;) 時期が時期なので、暖かい海沿いコースをセレクトしたところ、熱海〜伊東の辺りは予想外の混みっぷり(特に小田原〜熱海間)。135号線の1車線区間では何度も“動くシケイン”のごとき軽の生活車両や観光バス群に行く手を遮られ、時間との闘いは厳しさを増すばかり...orz おまけに伊東〜伊豆高原周辺は路面が濡れていて......雨が降った模様。メーター内の外気温表示は時折“2度”に! 路肩には雪の残るところもあって、“暖かな伊豆”の先入観をやや改める。路面が濡れてしまったため、全車の跳ね上げる泥しぶきを被ることにもなった。漆黒の我がA3には好ましくない仕打ち(++) それでも「まだ陽は沈まぬ!」と“走れメロス”的心境?!で白浜/下田を駆け抜けたのが既に17:30前後。すると、進行方向には燃えるような夕陽に照らされた空と雲が☆ かくして、日没直後の奥石廊崎へなんとか滑り込みセーフ!☆☆☆ 視界に広がる一面の海を目にすれば、ここ2ヵ月強のハードワークによる疲れも一瞬で吹っ飛んでいく。大学3年時のゼミ合宿で訪れた地は、もはやリフレッシュになくてはならない場所であり、そこに至る道程は、愛車と濃密な対話を交わしに行く最高の時間を約束するのである。そう、自分にとってココはそういう場所にほかならない。そして、これまで所有してきた前車ルーテシアの軽快で柔らかな味わいと、前々車A4 1.8Tクワトロのしっとりとした安定感を併せ持つような、非常に好ましい我が新相棒のテイストを確認でき、非常に有意義な往復400kmのヒトトキであった。滑らかに路面を捉えていくという意味では、テイストこそ違えどアウディもルノーも共に秀逸な足回りで、さすが欧州メーカーと感じさせてくれる♪ 帰宅前にオドメーターもようやく1,000kmを超え、オーナーとしては最低限の責任を果たした気分^^; 近いうちにまた出向いて、今度こそたっぷりスナップ写真を撮ってきたいと思うのは、予期せぬ濡れた路面との遭遇で我がA3君の顔面にしっかり泥はね喰らっていたためである@@(おまけに昨日は強風吹き荒れてカメラ持つ手が固定できないほどだったこともある......寒くて死ぬかと思った〜〜〜)

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2008.02.10

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ 昨夜の都下は結構積もってたんだけど。

A3sb_080210aA3sb_080210b年末年始〜2月は連休多いせいか、いろいろな仕事の日程がタイトかつ重なりやすく、気がつけば建国記念日間近@@ もっとも週末ごとに雪が降る巡り合わせも、作業漬け&身内ケアで出かけるどころじゃないから^^;大して被害ナシ。もっとも、ブラックボディの愛車に乗り換えたため、雪の後は目立つ汚れをしっかり洗ってあげてるけど(無精できないからかえって良いかも?!@@)。昨日はかなりタップリ雪降ってたので今日は家の前を雪かきせねばと覚悟してたところ......夜半にはすっかり止んじゃってたようで、おまけに快晴に恵まれたせいか午後にはほとんど溶け切ってくれてラッキー。週末メガネのネジを紛失してしまったので(++)一瞬仕事の手を休めて、家人を送りながら京王八王子駅へ。幸い、店頭ですぐに修理&調整して頂けたため、時間のロスは最小限で済んだ♪ 駐車場に戻ると、となりにはスターウォーズ帝国軍の兵士=ストームトルーパーが......おっと、違った、キング・クリムゾンの楽曲使用とオダギリジョー出演でCM印象的なTOYOTAの新型istが。実車初めてよく見たけど、デカい! 海外市場優先になったのか、幅も凄いし、上背もかなり。ルーフ洗うの大変そう。ウチのA3スポーツバック君がやたら屋根低く見える^^; そんなことをアレコレ考えたり、達郎さんのTOKYO FM『サンデーソングブック』に耳を傾けながらサクっと自宅へ舞い戻った次第(時間があればアウディ八王子に立ち寄って敏腕営業マンA氏と支店長殿にご挨拶したかったけれど自宅に仕事残ってるので@@また後日にでも)。さて、今後の週末はどんな天気になるやら。身内に風邪っぴき多いし、寒過ぎるのも乾燥しすぎるのも勘弁なんだけど......。さ、お仕事、お仕事☆

ここ最近、自宅仕事中のBGMは相変わらずのイーグルス『LONG ROAD OUT OF EDEN』('07)に加えて、故・ブッチャー浅野さん生前最後のギターWORKが超素晴らしい(涙)佐藤竹善さん『INDIGO』('07)、親の要望で買ったら大当たりの充実盤だった中孝介くんの『ユライ花』('07)、既に解散してしまった2人組ユニットSOONの元ヴォーカリスト村上広一さんがユニバーサル傘下から先月末発表したソロ作メジャー第1弾the GIFT('08)辺りの男性Vocal作品群カナ♪ [好曲]は仕事のヤマ超えたら改めて^^;

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2008.01.11

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ ←この限定車が気になってる方、ご決断は早めがイイかも。

A3sb_071231p2008年初の3連休となる1月12〜14日、アウディのディーラーでは“1/12 Sat. - 14 Mon. Audi A31.8 TFSI Limited Debut”なるフェアを開催する。自分も購入したこのモデルは500台限定という扱いで、実は昨年暮れの商談中にも設定4色中から選べない色が発生!するほど好調に販売が推移している模様(うーん“リミテッド”ならではの恐ろしさ)。ということは、今週のフェア〜月末辺りでほぼ完売しちゃう可能性も十分に考えられる。関心をお持ちで「どうしようか?」と思案中の方は、ゼヒ連休中、いや連休初日に足を運んだほうがいいかも。そんな方のために急遽、軽く背中を押せるような話を☆

このクルマのベースになっているのは昨2007年夏に追加されたA3スポーツバック 1.8 TFSI。ネット上ならば、Response. | CarView | WebCG等で試乗レポートが読めるし、現在発売中の自動車情報誌『オートカージャパン56号 -2008年2月号-』(ネコ・パブリッシング/2007年12月25日発売)には<VWとアウディの次世代エンジン代理戦争/特集:車会/フォルクスワーゲン・ゴルフGT TSI × アウディA3 1.8 TFSI>なる特集記事も掲載中である。これらに目を通せば、アウディがA3のみならずむしろ新型A4等への搭載も睨んで新開発したという1.8リッター直噴ターボエンジンの豊かなトルクとレスポンス、及び燃費性能については、大いに期待していただけると思うし、実際期待を遥かに上回る程の良質なフィールを味わえるハズ。あくまで個人的な考えだけど、これ以上のパワーを受け止めるにはやはりアウディ自慢の四輪駆動システム”quattro”が必要不可欠に思えるし(厳密には縦置きエンジンとの組合わせで初めて真のクワトロなんだけど^^;)むしろ四駆化による車重増がない分、前輪駆動で軽快に扱えるベストバランスを持ち合わせたモデルがまさにこの1.8TFSIじゃないだろーか。実際この1.8TFSIエンジンでさえ、アクセルをちょっとでも多めに開ければ容易にホイールスピンが生じるほどパワフル! なので2.0TFSIの強大なパワー&トルクは、FFで受け止めるにはかなりオーバー気味かも...(それがまた魅力という方もモチロンいるはず)。そして、そのエンジンの良さを絶妙な感覚で引き出しちゃうのが、6速・2ペダルMTのSトロニック(VWで言うところの“DSG”)。まだ慣らし運転初期なので3,000rpmを越えないように扱っている段階ながら、その絶妙なフィーリングと頭の良さには感心するばかり。正直、Dレンジのままで使用していて何の不満もない(必要ならばそのままパドルを操作して望むギア選択できるわけだから♪)。ホント凄い。見事な制御ブログラム(しかも今搭載されてるのは上り坂でも後ろに下がっていかないアシスト付きだから駐車場の渋滞で急坂発進の際も全く心配なし♪)。マニュアルミッション派が乗り換えるなら最も望ましい選択だろうという購入前の期待に、充分以上に応えてくれている。

ここまでベースとなる1.8TFSIモデルについての記事紹介と個人的雑感を書いてきたものの、肝心なのはここから。前掲の各種Web試乗記や『AUTOCAR』誌の記事で一様に“数少ないネガ”として挙げられているのが、この広報車に組込まれていたS-lineスポーツサスペンション。スポーティな外観とセットで“S-lineパッケージ”に組込まれるこの足は、もちろんスポーツ走行時に適した素晴らしい仕上がりを持ち合わせていると思われるものの、ライター諸氏が述べているようにやや堅いようで、1.8TFSI標準モデルの16インチタイヤ+標準サスならベストと断言する声もある。で! 今回の限定車“1.8 TFSI Limited”は、外観を“S-line エクステリアパッケージ”(前後バンパー/フロント&サイドエンブレム/ドアシルS-lineプレート/ルーフスポイラー)やバイキセノンヘッドライトパッケージで精悍に仕上げつつ、サスペンションは......評価良好の標準サスペンションをそのまま採用☆ そこに17インチタイヤを組み合せてあるので、結果的には標準車の良さとS-line仕様車とのいいとこどりとも言える、しなやか&スポーティな足回りだというワケ。おまけに現在のS-lineパッケージを選んでもついてこない9スポークアルミホイールをあえて今回の限定車に装着していて、個人的にはA3スポーツバックを選ぶ上でイイこと尽くしの限定車だったという事になる。買い替えを決断したタイミングとこの限定車の登場が偶然にも噛み合ったお陰で現在我が家のガレージに収まっている漆黒の1.8 TFSI リミテッド。実際、ここまで乗ってみた印象は非常に好ましいものばかりなのである。

その他、もし購入を検討されている方で気になる点があるとしたらシートとHDDナビだろうか。シートは結構肉厚な印象の座り心地で、滑らず歓迎したいファブリックの表面もシックな雰囲気。2.0TFSI以上に装備されるランバーサポートがないのは惜しい気もするものの、過去の経験からして輸入車シートのランバーサポートは大柄な体格の人を基準にしているのか、自分がヒップが小ぶりなのか^^;肉厚が足りないのか@@座ると腰より背中に来てしまってかえって不自然なケースも多く、だったらいっそナシの方が良い気がする。必要なら現在は市販の社外品でいろいろトライするのもアリだろーしネ。それから今回の限定車に標準装備してくれちゃってるHDDナビ。これはナビを重視する方にはちょっとガッカリかもしれない。地上波デジタル放送やワンセグ放送には対応してないらしい.....らしいというのは、車内でのTV画面視聴など論外と未だに考えている自分がまったくナビを必要としないタイプの人間なので(笑)。対応キットをつけてもらいiPodを自在に扱えるようになっただけで何の不満もない(DVDも“聴ける”みたいだし...まだ試してないけど)。ある意味“万人にオススメできない”部分はこの1点に尽きるかな(あとは4色からしか選べないボディカラーか。モーリシャスブルーパールエフェクトかドルフィングレーメタリックが設定されてたら選んでた可能性大。とはいっても、購入したファントムブラックパールエフェクトの美しさに今はすっかり大満足なのでOK♪)。他はすべて二重丸。なにより「クルマの面構えはやっぱりこうじゃないと!」と思い出させてくれるあの精悍な4灯ヘッドランプに惹かれないほうがおかしい(もし先日発表されたA3カブリオレのようなライトにマイチェンされるようなら益々この表情のうちに買っといてよかったと安堵するはず♪>自分の場合) 前述したように、暮れの時点で結構な売れっぷりだったし、もしここまでに挙げたようなポイントがストライクでまんまと?背中を押されちゃったなら、2008年最初の賢いお買い物をしに今週末はぜひアウディのショールームへ♪(ちなみに自分はセールスマンじゃありませんから^^; 光栄にも検索してコチラへいらっしゃる方が結構いらっしゃるので思いつくまま取り急ぎ書き殴ってみたまでで......少しはお役に立てました?)

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2008.01.08

暖冬続きで早くもあの憂鬱な浮遊物が飛散?@@

意外と年末年始忙しかった上に先週末の徹夜作業による余波が今頃?(老化?!....orz) そこへクシャミ/ハナミズ/偏頭痛まで一挙に襲ってきて(++)週明け早々ダウン。これ、実は新年第1週からなんとなく感じてたんだけど......暖冬の影響か既に間違いなく花粉飛んでるカンジ! もはや確信。絶対にそう。幼少時から元々偏頭痛持ちなところへ、追い打ちかけるこの季節到来。嗚呼、マジ憂鬱@@ 疲労はちょっととれたから諸々挽回しなくっちゃ(気合)。

#そうそう、遂にオットマン・ブルーMの現行ルノー・ルーテシア3ドア1.6(5MT)が認定中古車として登場した模様☆ マニュアルモデルは受注生産扱いだったっけか(忘れてた)。プジョー206のように右ハンドル化によるオフセットの影響で不自然なポジションを強いられる事もなかったし、ブレーキ系の取り回しも右ハンドル仕様に最適化されてるのが美点だったな。フォトジェニックな3ドアのプロポーションは、同時にMTとの組合わせでシリーズ最軽量(それでいて6エアバッグもイモビも標準装備なんだから国産HBより実は遥かにバーゲンpriceかも☆)。だからパワフルなエンジンとの相性は間違いなくイチバン。色良し、MT良しの今すぐ乗れる1台、素晴らしいオーナーさんの手に渡りますように(祈)。

#ここ数年勝手ながらオン・デマンド/返信オンリーにさせて頂いてる年賀状を昨夜よーやく作成&投函(今頃かいっ!)。早々に頂きました皆々様、どーか今しばらくお待ちを(平謝)。

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2008.01.04

モータースポーツを阻むもの:パリ・ダカ'08急遽中止に。

今晩2008年1月5日にポルトガル/リスボンを出発し、20日にセネガル/ダカールに到着予定で争われるはずだった新年恒例のダカール・ラリー(旧パリ・ダカール・ラリー、通称“パリ・ダカ”)が、競技区間の一部であるアフリカ北西部モーリタニアの治安悪化(およびアルカイダによるテロの関連性)を理由に急遽開催を全面中止することになった。世界各国のエントラント、とりわけパジェロ・エボリューションのラストイヤーとして意気込んでいたであろう増岡選手や三菱/ラリアート関係者はいまどんな気持ちでいるのだろうか。またプライベーター達は中止前に発生した渡航費用などをうまくスポンサーと調整できるのだろうか。人の命はなによりも尊く、大会関係者/エントラント/報道関係者すべての安全が優先されたことに敬意を表しつつも、こうした事態へと繋がった中東情勢に悲しさと怒りを感じるし、改めて利害関係にとらわれない全世界的な視点からの早期解決を望んでやまない。

スポーツ報知『パリ・ダカが大会史上初の全面中止』
ダカール・ラリー日本語公式サイト

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[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ 2008:五輪Yearの4リングス。

ちょこまかと用事があったので、漆黒の我がA3スポーツバック君もよーやく新年初出動@@ まだ300kmを越えたところなので、自分が慣れていく段階。とはいえ、9年間乗り馴れたA4に通じるAUDI的乗り味はやや懐かしい気もするし(クワトロじゃなくなったぶん軽さを感じたりもする)1.8リッター直噴ターボ+Sトロニック(実に賢い☆)のアクセルワークにもすっかり馴染んできたし、ライトのダイヤルスイッチにも自然と手が伸びるようになった(A4時代はウィンカーレバーとは別にまだライト専用レバーがあったし!)。一方で、ここまでマニュアル乗りだったがゆえにシフトレバーやクラッチを探すことも時折^^: ルーテシアが3ドアだったので、運転席のドアを開けるときには相変わらず慎重気味(そしてドア小さくなったなぁと実感)。それ以上にルーテシア運転時のオーディオ操作にルノー自慢のサテライトスイッチ(+センターディスプレイ)がメチャクチャ重宝したせいか、未だにオーディオの調整時についハンドル右側を探ってしまう(苦笑)。ステアリングに余計なボタンがあるのは嫌いなのでオーディオスイッチetc.の付かないステアリング自体は大歓迎元しつつ、ルノーのような位置/大きさのサテライトスイッチ+センターディスプレイがあったらとついつい思ってしまう。元来ナビ不要論者ながら今回の限定車には最初からアウディ純正HDDナビ(クラリオン製)が標準装備されているのでそれを使用しているものの、コンソール内2DINスペースの設置ゆえやや位置が低く目線を下げる必要あるため、無意識&感覚的に操作するにはもうしばらく時間がかかる模様。だからこそ、買い換え時の必須項目の1つ=iPodが使える状況にしたことに大きなメリットを感じているのも事実(ルーテシアの場合もルノー純正オーディオ対応の社外品のケーブルを購入すればサテライトスイッチでiPodも操作できる!......ようだったものの結局未入手。これまでに一部限定車にはiPod対応オーディオ装着されたケースあったし、ルノー・ジャポンも今年から各車標準搭載にすればよいのでは?)。CDチェンジャーがなくてもCD入れ替えなどせずに延々ノンストップで音楽聴いていられるもんネ。CD収録内容にとらわれずにいろんなプレイリスト活用できるし、楽チン、楽チン。この際、常時接続しておくカーステ用として収録曲数に余裕のあるiPod Classicを新たに購入するのもいいかもしれない♪ あっ、まだDVDのテストをしてないな。今でも車内にTVなんて不要!と思ってるし運転中映像観ようなんて全く考えてないけど、ライヴDVDの名演を聴きながら運転できるってゆーんなら大歓迎ってことで☆

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2007.12.31

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ Farewell to 2007

2007年の大晦日、駅前〜花屋〜スーパー〜郵便局〜銀行〜コンビニ......あらゆる場所へと早速フル稼働の新相棒アウディA3スポーツバックなのであった^^; ファミリーカーとしての期待を背負って着任した5ドアモデルとはいえ、近場ばっかでほんとにスマン。遠出は2008年にネ☆

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[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ 大晦日前夜の首都高で軽く6速慣らし。

071230aA3sb_071230a2007年も押し迫った12/30夜、ふと思い立って23時半過ぎから新相棒アウディA3スポーツバックと共に外出。というのも、現在世界最高の2ペダルミッションの1つに数えられるアウディ自慢のSトロニック(VWで言うところの“DSG”)は6速MTながら、一般道ではその6速を使用する領域になかなか達しないため、首都高で慣らそうと画策したためだ。普段、それも師走は結構な交通量があるし、かといって大晦日〜元旦の夜は未だに“初日の出暴走”なる行為を望む方々がいるらしく^^;その厳戒態勢で窮屈な状況が予想される@@......そう思った瞬間、12/30夜という希有なシチュエーションが最適と判断して出向いてみれば......見事予想的中☆ 御用納め&帰省で人口減った都心の夜は、事故も渋滞も皆無で首都高本来の姿=高速道路として非常に快適な状態。暴走する“ローリング族”とやらもいないし、過剰なスピードも過度の負担も必要なしに200kmほど湾岸線やら環状やら横羽線を法定速度内で流して、1.8リッターの直噴ターボエンジン(1.8 TFSI)とSトロニック、そして装着されてきた自身初のミシュランタイヤ“Pilot PRIMACY”をじっくり慣らすことができた。できれば年明け、渋滞が戻って来る前に再び流しておけたらイイんだけど♪ それにしても、湾岸線で脇を駆け抜けていったランボルギーニ・ガヤルドvsポルシェ911の速かったこと@@ 2台とも元気そーだったナァ^^;

#4号線走ってたら、12月22日に開通した首都高速中央環状線の西側区間、5号池袋線(熊野町JCT)から4号新宿線西新宿JCTまでの約7km(通称:山手トンネル)への入り口が見えた。ひとまず初走行は見送ったけど、ココを走る前には写真付きで詳しい紹介が読める“日経トレンディネット:完全利用ガイド”に目を通しておくと良さそう。ドライバー必読っ♪

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2007.12.27

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ 新相棒納車。

A3sb_071227bA3sb_071227cA3sb_071227e2007年も残り少なくなった本日12月27日(木)は仕事で朝から結構忙しかったものの、その間隙を縫って14時にディーラーへ出向き、我が家の新たな相棒となる5ドアHBモデルを無事受け取ってきた。気がつけば、1997年当時英国BTCCで無敵の強さを誇ったAUDI A4に惹かれ唯一のMTモデル:1.8T quattroを入手してから、実に10年の歳月が流れたことになる。そんな節目の年に、ファミリーカーとしての使用状況が急速に変わり始め僅か1年9ヵ月の短いインターバルで再びアウディのステアリングを握るまでの思わぬ展開〜必須要件考察/車種選定etc.〜についてはまた改めて。まずは納車完了のご報告まで☆

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2007.12.26

[Lutecia the 3rd]☆ 健脚の良き相棒ルーテシアに改めて感謝。SAYONARA。

Lutecia_071226average_kmhLutecia_071226distanceLutecia_071226fuelusedLutecia_071226average_l遂に本日2007年12月26日・午後、日本上陸とほぼ時を同じくして購入してから約1年9ヵ月に渡り我がファミリーの良き足を務めてきてくれたルノーの第3世代ルーテシア(本国名:CLIO)1.6・3ドアHB(5MT)を、購入先にして売却先となったルノー府中に引き渡してきた。甲州街道走行中、白糸台のディーラーを目前にしてオドメーターがようやく6,000kmを刻んだことからもわかるように、自らの忙しさからなかなか距離を伸ばしてやることができなかった。遠出といえば、せいぜい昨06年秋・鈴鹿サーキット開催のF1日本グランプリ観戦と、同じく昨年末の伊豆半島1周程度。特に鈴鹿遠征時に感嘆した、どこまでも矢のように飛んでいきそうな直進安定性とハンドルのシッカリ感はルーテシアの特筆すべき長所ゆえ、排気量1,600ccのコンパクトカーとは思えない高速走行時の驚異的なスタビリティをもっと発揮させてあげたかった。実際、オンボード・コンピューターの最終DATAを確認してみると、平均時速22.7km/hという数値からは渋滞と近距離移動を主体とした生活圏での使用頻度が圧倒的に高かったことがうかがえる。いわゆる“タフ・コンディション”と呼ばれる使用環境である。にもかかわらず、平均燃費がリッター10kmを切らなかったという事実は、ボディ大型化&安全対策強化を施しながらも十分軽量な車体と、数値以上にパワフルかつリニアな出力を誇るエンジンの組合わせが非常に優れている証しと言える。十分以上の広々とした後席スペースを確保しながら最小移転半径5.1mを実現した取り回しの良さと併せて、小型車の本場=欧州で'06カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した仏車の実力を存分に享受でき、改めて自らの選択は正しかったと思う。日本上陸当時から話題になった電動パワステのフィーリングも日常使用で何の問題もなく、むしろ慣れれば慣れるほど便利さも実感できた。ようするに“味”“テイスト”であって、十分許容範囲なのであり、アジャストできない人こそ融通が利かないのである♪ ステアリングホイールのサラリとした触感、存在意義を初めて教えてくれたヘッドレスト、多彩な表情を魅せる塗装、馴染む程に心地好いシート、3,000km/5,000kmと距離を伸ばすごとに次の段階へと快適さが増していくしなやかで頼もしき足回り、FF車ながら非常に節度がありリズミカルな運転を可能にする5速マニュアル・トランスミッション......一度も故障/不調に見舞われなかったせいか、良いことしか思い出せないのは、ルーテシアと共にしたこの21ヵ月が非常に恵まれたものであったということだろう。思わぬというか、予想より早く訪れた環境の変化でこうして急遽手放す事になったものの、すぐに新しいオーナーの方に巡り会い、素晴らしいパートナーとして走り続けていってくれると確信しているし、また願っていたい。オットマンブルーのメタリックボディーに相応しく見事に晴れ渡った冬空のもとでサヨナラできて、本当によかった。今は感謝の気持ちでいっぱいだ☆

ルノー府中の駐車場にて別れ際に最後のショット。Lutecia_071226b

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2007.12.24

[Lutecia the 3rd]☆ SKYLINEの2ドアモデルばかり乗り継いだ昭和の男とその息子の話。そして愛車ルーテシアについてのある決断。

R33_2shot昭和12年・東京生まれの男が免許を取得して最初に購入した自家用車は、日産併合前のプリンス自動車による2代目スカイライン“S50”であった。クルマの運転に喜びを感じる性格ながら、なんとこの当時で既にAT車を選択(以降、すべてこの信念を通すことに。何でもサイドブレーキを上手く活用したり左足ブレーキを早くから使っていたらしい......時代を先取りしていたのか?!^^;)。そして、長男がほとんど写真でしか記憶を呼び起こせないこのアイボリーホワイトのS50が、彼にとって最初で最後の4ドアモデルとなった。やがて、彼と彼の家族が生涯最も愛したモデル“箱スカ”がやって来た。爽やかなスカイブルーのメタリックカラーが美しかったこのモデルこそ、スカイライン初の2ドアハードトップ(HT)ボディ。“2000GT”“HT”といった称号がスカイラインにはやはりよく似合う。途中マフラーにやや穴が開いていたこともあり、彼の帰宅時には、当時団地住まいだった家族の耳に遥か遠くからL20型エンジンのサウンドがしっかり届いていたほど。近所には迷惑だったかもしれないけれど、長男にはそれも1つの自慢だった。もう1つの自慢は、やはりその流れるようなハードトップボディだった。妻も長男も幼い長女も、前席を倒して後席へ乗り込む一連の動作は“当たり前のもの”“当然の儀式”と認識して生活していたため、不満を覚えることすらなくHTのスカGを愛していた。彼も家族に気兼ねすることなく、所有できた所以である。そういえば長男が箱スカに魅了されたポイントの1つとして、あの精悍な表情を形成していた丸型4灯ヘッドライトも挙げておきたい。自動車の顔として、やはり基本ではないかと今でも思っているらしい♪(その一方で、箱スカのテールランプが角の丸い四角形の4灯だったので丸型テールランプには実はそれほど思い入れがなかったりもする) 本人も家族も箱スカを溺愛し続けた結果、車体後部が鈍重な印象のC110“ケンメリ”にはとうとう一度も乗る事がなかった。箱スカを上回るだけの魅力を、この家族は見いだせなかったからだ。世のスカイライン・フリークにとって、ここをスルーしたケースは結構レアなのかもしれないが。長きに渡って家庭の足となった箱スカにもやがて寿命が訪れ、男はC210“SKYLINE JAPAN”への乗り換えを決意する。もちろん2ドアHTボディを選択、色も再びスカイブルーのメタリックであった。長男にとって少々残念だったのは、箱スカを長く愛した結果、このタイミングで乗り換えた“ジャパン”が既に角形2灯ヘッドライトにマイナーチェンジされていた事だ。登場時の4灯ヘッドライト仕様が精悍で望ましい顔つきだったという理由で。車体も大きくなり、居住性の向上は家族も恩恵を受けたものの、ややスタイリング的には鋭さを失ったように思われて、長男は残念だった。そこへ登場したのが、あの米国人俳優ポール・ニューマンをイメージ・キャラクターに起用した6代目 R30“New-man”スカイラインである。男はこの鋭角的な2ドアハードトップボディの新型車に、濃紺のボディカラーをチョイス。長男も箱スカの次に愛したルックスだったし(4灯ヘッドランプがまたもやツボに。また後期RSに採用された鉄仮面ルックよりも前期型の顔つきが個人的に好き)家族全員が箱スカ同様長期の付き合いを望んだモデルとして今も深く記憶に残っている(最後の“2000GT HT”でもあったし)。それは「都市工学」なるフレーズと共にTOYOTAのマークII3兄弟と対抗させるべく日産が登場させたスカイライン7代目にして初の4ドアHTボディに激しく幻滅し、同時に2ドアボディ消滅の危機と映ったからでもあった。ところが......スカイラインの2ドアモデルにのみ反応する男に、日産は新たなる回答を用意していた。剛性面などを考慮してHTボディーからBピラーを設けたクーペボディへと変貌を遂げたR31 7thスカイライン・2ドアクーペの登場に、彼は即座に反応した......いや、反応してしまった(ディーラーの猛攻を受けて^^;)。当時単身赴任中だった彼は、極秘裏に?交渉を進めていたのである。かくしてある夜、突如として黒/銀のツートーンカラーに塗り分けられた新車で東京に帰宅し、家族は唖然としたのだった。この、史上最も“長い”(R33より長い!)2ドアのスカイラインから、グレード名に“GTS”という称号が加わり、エンジン形式はL型からRB型へと進化を遂げた。「ハイソカー」(死語!)に成り下がったと酷評された4ドア車に搭載されての登場時には微妙な性能&評価だったものの、2ドアクーペ登場時にはブラッシュアップされたために素晴らしいターボエンジンとして素性の良さを発揮し始め、長男はNew-man放棄のショックからやや立ち直った(家庭の女性陣からは紺のNew-manを惜しむ声が止まなかったが)。長男が免許取得したこともあり、結果的には初めて親子で運転する機会を得たスカイラインにもなった(2ドアで息を吹き返したスカイラインはやがて4ドアも2ドア的デザインテイストに変更)。そして、桜井真一郎氏退任後初のニューモデルとなった8代目“R32”が画期的なダウンサイジングを行ない、我々の前に登場。しかも“GT-R”復活の報せとともに。東京の自宅では長男がサニー/ラングレーを家族送迎用に既に所有していたため、スカイラインを乗り継いできた男はまたも即座に反応(ちなみにこの8代目が“超感覚スカイライン”と称されていたことはみんなが忘れかけているのでは?!)。彼が購入したブラックボディーのR32 2.0 GTS-t type-M 2ドアクーペは、R31時代に締まらなかった東京自宅ガレージの蛇腹ゲート内に余裕でスッポリ収まる便利なサイズだった。今でもスカイラインにとって、日本人にとって、2リッターモデルというのは丁度よい選択肢だと思う。ただし、トランクは浅く狭く、後席スペースもタイトだったため、2ドアモデルの使い方に慣れ親しんでいたとはいえ、運転しない家族2名には余り評判の良くないモデルだったのも事実。エンジンもターボが効くまでの低速トルクは細かったため、回すと燃料系の針が一気に@@ 日産が次期モデル開発で悩んだのも理解は出来る。その後を受けて出てきたのが9代目、R33であった。ボディのサイズアップのみならず、主力モデルのエンジン排気量が遂に2.5リッターに格上げされた。R31同様、4ドアモデルのみで発表されたこのモデルに伸びやかで流麗な2ドアクーペモデルが追加され、男は自身最後のスカイラインを購入する。ワインレッドを纏った、彼自身初の赤いスカイライン2ドアクーペである。25 GTS-t type-Mに搭載されたエンジンはトルクも低回転から太く、排気量が増えたにもかかわらずR32よりも好燃費を記録するなど思わぬメリットもあり、居住性向上と併せて家庭の女性陣にも好評だったが、成功作R32のドライビングプレジャーと比較されたのが運のツキ、市場で可哀想な扱いを受けてしまったのが惜しい。単身赴任先と自宅を往復する上で、十分なパワーと優れたシャシー、そして快適性を備えた愛車に彼は大いに満足していたようだ。そして、クーペ登場から1年後、初代プリメーラP10を2台乗り継いでいた長男もディーラーの強いアプローチに折れ(4灯ヘッドランプ好きとしてはR33の目元が実は結構好きだったこともあり)シルバーの25 GTS-t type-Mを購入。赤のR33クーペ(AT)が東京に帰宅した際には、銀のR33クーペ(5MT)と共にガレージに並ぶという、狂気の?2ショットが実現した。スカイライン狂、ここに極まれりといった様相だった(GT9という呼称はまったく浸透しなかったな)。そしてこれが、この家族にとってスカイラインとの最後のひとときとなった。男は単身赴任を終えて東京で新しい仕事に就き、電車通勤を余儀なくされて、免許取得年齢に達したスノーボード好きの長女の意向もあり、スカイラインから娘と共用できるスプリンター・カリブへの乗り換えを遂に決断。長男が当時BTCCで無敵の連勝を誇ったAUDI A4に魅せられて、1.8T quattro (5MT)を愛車にした時点で、2ドアモデルのスカイラインはその家族のガレージから遂に姿を消した。

Lutecia_071215aその男は、白内障を患い、娘と共用のカリブすら徐々に運転しなくなっていった。あれほど車を運転することが好きだったはずなのに。加えて、日頃の不摂生と忠告を聞かない身勝手な性格から糖尿病が悪化の一途をたどり、徐々に手足の感覚に異常を覚える日々へと突入(白内障も実は糖尿病による疾患の1つであったことは明白)。これが運転回避の原因か。白内障の症状が進行したこともあり退職した後、目については手術で回復したものの、一向に態度を改めず不摂生かつ無趣味で怠惰で身勝手な日々を送る男は、長男が所有する鮮やかなオットマンブルーMのルノー・ルーテシア3ドア後席へ乗り込むことすら危なっかしく映るほど、急激に糖尿病の症状が進行している。かつて2ドアモデルばかりを乗り継ぎ“後席への乗降は前席を倒して”と家族に浸透させた男が今、その“後席への乗降は前席を倒して”という行為に自ら苦しみ始めているというのは、悲しくも情けない話であるが、避けられない老いというのは結局そういうものなのかもしれない。前述のアウディA4 1.8T quattro (5MT)を自己最長の9年間溺愛した後、身内が元気なうちにと、ジャストサイズの3ドアMT車を購入した長男は、想像以上に早く訪れつつある肉親の衰えをいやがおうにも意識させられる日々。かくして......'06欧州カーオブザイヤー受賞車にふさわしく、故障皆無で爽快な運転フィールと抜群の使い勝手および抑揚ある魅力的なルックスで長男自身や親/姪/甥の寵愛を受けていた愛車を......これから数年の老いた元スカイラインオーナーとの日々を見据えて......完済した今月をもって急遽手放すことにした。ラテンの車ゆえ相場を気にせずできれば長く乗りたいと思っていたし、自分の車としては悦びばかりで現状まったく不満もないのに、家庭の車としてたった1つの困難に直面してしまうとは。マイカーではなく自家用車としての在り方を優先せざるを得ず......これまでで最も難しい決断である(5ドアを選択していたら違った展開だったかもしれないものの、あの3ドアの佇まいに惚れたのだから)。走行距離6,000km、慣らし運転を終えてこれからエンジンもサスペンションも極上の領域を迎えるだけに、せめて素晴らしいオーナーに出逢ってくれたらと願うばかり。惜しくも本国/日本でカタログから外れてしいまい今や入手困難なオットマンブルーMを身に纏い、美しい3ドアハッチバックボディーのデザインと軽快な5速マニュアル・トランスミッションが日々オーナーの愛情を引き出していく魅惑の現行ルノー・ルーテシア(CLIO 3)をお探しの方がいたら、ぜひルノー府中にお問い合わせ頂きたく。間違いなくコンディション最高の1台が、間もなく信頼できるスタッフに託される(こちらのメカニック氏はルノー車に愛情を持って接しながら非常にキメ細かくチェック/調整してくださる素晴らしい方ゆえ太鼓判を☆)。辛い別れは、今週水曜日・2007年12月26日に決まった。

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2007.12.21

[Lutecia the 3rd]☆ ルーテシアの新しい選択肢:イニシアル・パリ♪

071220a071220b12月20日・木曜日、午後からの授業へ赴く前に所用でルノー府中へお邪魔したところ、ずっとショールームの看板だったオットマンブルーのルーテシア1.6 AT eLe 5ドアは既に主を見つけて旅立っていた。本国でも日本でもエクストリームブルーに後を託してしまったため、ルーテシアと相性抜群だったオットマンブルーの車体は展示車含め在庫限りとなり、人気だったそうだ。カタログからこの美しいカラーが落ちてしまったのは残念だけど、その魅力が認められていたのは非常に嬉しいカンジ。そして、現在ルノー府中のショールームで魅力を伝えるべくスタンバイしているのはマイナーチェンジを受けたメガーヌツーリングワゴンの鮮やかなエクストリームブルー仕様、メガーヌハッチバックのシックなスチール・グレー仕様、そして今月10日から日本国内でも販売開始されたルーテシア(本国名:CLIO)の新しいグレード、ルーテシア“イニシアル・パリ”のパールブラック仕様、以上の3台になっていた。忙しくてなかなか立ち寄れなかったこともあり、フェイスリフト受けた後のメガーヌツーリングワゴンの華やかさをしばし堪能したあと、話題の“イニシアル・パリ”(←これが正しい日本語表記でイニシ“ャ”ルは間違い♪)の細部を拝見。このグレードだけのエンブレムプレートを随所に配したり上品さ増した外観は都会の街並みにも映えること間違いナシ☆ そして、内装は金属調や木目調のアクセントを加えたインパネ回りに品のいいゴージャス感が加わり、メーターのデザインと併せて明るく華やかになった。日本メーカーのようにゲーセンやTVゲームのごとき子供っぽい装飾をあしらったりしないから良いね。そして注目はシート。現行ルーテシアのシートは従来のクッションがタップリした感じのルノー車シートと若干アプローチを変えた印象だったけど、イニシアル・パリに奢られた本革シートは、伝統的な?ルノー車シートのテイストと現行ルーテシアのテイストを“イイとこ取り☆”したかのような座り心地で、非常に快適だった(どのテイストも快適なんだからルノーには頭が下がる。だから定評あるんだよネ)。ベージュ系の内装は、サンシェード付き電動パノラミックグラスルーフ(前:チルト&スライド/後:はめ込み)を標準装備してることもあって、かなりいの開放感味わえそう。そうそう、ステアリングの向こう側には噂の?パドルシフトも搭載してた。気分はアロンソ&ピケJr.?!...なんてネ^^; 世界中で“エコ”が声高に語られる今、日常生活ではF1参戦メーカーならではの十分なパワー&トルクを誇る秀逸な1600ccエンジンさえあれば大抵のシーンで快適に移動できるし、その装備を充実させたイニシアル・パリみたいなモデルに乗っている方が、大排気量車を使っているより周囲にインテリジェンスを感じさせるように思う。写真で見るより遥かに上質で魅力的だったし、興味のある方はまずディーラーで実車を見た方がイイデショウ♪

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2007.12.07

[Lutecia the 3rd]☆ 本国では着々とバリエーション強化中。

Renault仏では、2006欧州カー・オブ・ザ・イヤー受賞車であるルノー・クリオ(日本名:ルーテシア)に追加されたフレンチコンパクトワゴン“ルノー クリオ スポーツツアラー”が正式に販売開始されたらしい。ネーミングに“スポーツ”って入るあたり、F1活動と販促が密接にリンクしてる印象を受ける(だから高額予算つぎ込んで参戦してるわけだしネ)。トランスミッションは「5速MTと5速ロボタイズドMT(シーケンシャルMT)、6速MT、4速ATが、それぞれのエンジン特性に合わせて組み合わされている」って書いてあるけど、5速ロボタイズドMTってどんなんだろ(興味津々)。それと6MT積んでくれてたら、ウチのルーテシアもさらに高速燃費よくなりそうなんだけど。欧州で最上級の評価を受けてる安全性はそのままに実現した全長4202mm×全幅1707mm×全高1513mmのワゴンボディは、なるほど確かに使いやすいサイズだと思うし(ルーテシアは日本で3ナンバーになっちゃうとはいえ、車幅が1700mmを僅かに1cm弱超えてるだけで^^;使用上は完全に5ナンバー感覚なんだよナァ)その上で収容能力がアップしてるんだから、バカンスで長期旅行に出かける欧州の人のみならず、日本の生活においても間違いなく重宝するハズ。でも......「ルノージャポンによると日本国内への導入予定は今のところない」とのこと。ワゴン需要よりミニバン/SUVの方が優勢な市場のせいもあるんだろーけど(そんなんばっかで前見えず走りづらいなー、ここ数年は特に@@)ちょっと惜しい気も。ま、まずは来週から日本でも販売開始されるルーテシア イニシアル・パリの広告etc.による告知/販促展開に期待してみますか。親切なディーラーには感謝してるけど、どーも本社さんには(以下自粛)。ちなみにウチの青いルーテシアはマニュアルでサクサク軽快に稼働中☆ 距離をなかなか稼いであげられないけど文句言わずに相棒務めてくれてるし、何とか時間作って真骨頂であるロング・ドライブに連れてってあげなくちゃ。

そういえばルノーF1は逆ギレしたマクラーレンに訴えられてたけど、ペナルティなし!の裁定が無事下った模様(安堵)。これでアロンソが来季の契約結んでくれたらいいんだけど。F1 2008シーズンの巻き返しに期待。市販車販売にも影響大だろうから(特に欧州。それにしても日本法人はそれを活用しなさ過ぎじゃない?)。

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2007.11.11

[Lutecia the 3rd]☆ 「November Rain」を聴きながら。

Lutecia_071110a071110a気がつけば11月。2007年はなんとゆー早さで駆け抜けていってしまうのだろーか@@ 仕事やら家の用事に埋もれる日々が続いて、愛車ルーテシアをなかなか遠くへ連れ出してあげられずにいるのがもどかしい(距離も未だ6,000km未満......反省)。とはいえ、近場の足として多摩地区を走り回る上では、いまだ何の問題もない☆ 購入当初の雨天時に若干のグリップ不足を感じた初体験のコンチネンタルタイヤは新品故の状況だったようで、表面の皮むき終了?後はサスペンション共々しっかり路面を捉えてくれているので、雨天時も高い安心感を十分抱きながら運転できて気持ちイイ。用事で一時外出した昨11月10日・土曜も外は冷たい雨(11月というゲンジツを初めて実感したカンジ)だったものの、雨中をFM聴きながら上機嫌でステアリングを握っていた......ただ、週末だったせいか、ウインカーも出さずに平気で車線変更や右左折をしたり直線でやたらブレーキ踏みまくる素人ドライバーの多さには辟易@@ AT限定免許やら車間距離自動制御装置やら駐車アシスト装置やらドライバーを甘やかす制度やシステムばかり開発するのはそろそろ止めて、マナーとスキルをきちんと叩き込んでから路上に送り出すよう、教習所の教官各位や自動車メーカーには再考願いたい(ナビでTV見ながらの運転なんか許すなーっ!)。そうそう、川崎街道を走っていたら、前方に見慣れないテールランプのミニバン発見。「なんだこれ?」と思って赤信号で後方に近づいたら......テールランプを社外品に交換した前期型現行オデッセイだった。クリアパーツと丸いランプが純正品と大きく違うからわからなかったのか(遠目にはVWポロ?かと思ったけどクルマのプロポーションが明らかに違うのでアレ〜と思って)。ひところシルビアS15とかアルテッツァ(懐)でも時折見かけたけど、改めて結構印象変わるドレスアップ手段だなぁと。カッコよいもので機能に不備がなければイイかもね。あ、クリアパーツが目につくといえば、新型インプレッサのテールランプ。あれ......間のガーニッシュも含めて、ちょっと子供っぽいなぁ。遂に姿を現したSTIはガーニッシュだけ落ち着いたもになったけど、それこそ社外品でもっとスポーティかつ落ち着いた大人っぽいものが用意されたら需要あるのでは?

大人っぽいといえば、本日最終日の東京モーターショーでも展示中のルーテシア上級仕様“イニシアル・パリ”(“イニシャル”じゃなく“イニシアル”が正式日本語表記とのこと......ディーラーから頂いた案内ハガキでも間違ってたりするけど^^;)は12月10日メデタク発売開始決定☆☆☆ 丁度いい全長のお陰で車幅が1.7m超えても事実上5ナンバー感覚で扱えるし最小回転半径5.1mはやっぱり便利(自分もサイズ拡大/排気量拡大を理由にAudi A4やスカイラインから離れてしまったし、ルーテシア2にお乗りの方々が現行型に切り替えにくいお気持ちはすごくわかる。一方で、自分にとってはコンパクトな全長ながら横方向の余裕が理想的である現行ルーテシア3のサイズが丁度いま欲しいサイズだったということ)。ガソリンも高騰しまくる中(先月末日にハイオク@148円で満タンにしてきたけど、あの夜のスタンドは大渋滞だったんで驚いた!)、フランス流の車内ドレスアップ施した'06欧州カーオブザイヤー受賞小型車を選ぶってのは、賢い選択の1つじゃないかと思う次第。もちろん、MT仕様選べる標準グレードも個人的には大推薦しちゃうけど(^^)v

せっかくだから、RENAULT LUTECIA INITIALE PARIS発売を記念?!して☆
ルーテシア購入をご検討されている方々に
これまで自分がコメント等でお世話になった現行ルーテシア3オーナーさん達の
話題豊富な充実ブログをどどーんとご紹介(皆様、勝手にゴメンナサイ♪)。
所有する意志のない自動車評論家/編集者各位の取材日ちょい乗りでは正しく書けない
美点・難点・車体色・使い勝手・健脚ぶり・カスタマイズ......きっと参考になるのではないかと。

☆MCさん[GHIBLI★倶楽部
☆blue-luteciaさん[クルマの色は空の色
☆Kinukoさん[愛車ルーテシアと歩む日々
☆chocoさん(a/k/a maikoさん)[愛車LUTECIAに乗って][My Lutecia Style
☆lute-kichiさん[9年9万kmストーリー
☆るぅてし屋さん[るぅてし屋 ☆ルノー・ルーテシアで仕事をする男の日記☆
☆Wakkyさん[Wakky Town][journal intime environ lutecia
☆suouさん[蓼食う虫のルーテシア
☆車鬼さん[四輪生活
☆おまけ:『Rosso』[New Car 1 Week Impression : Lutecia III

実は他にも一方的に拝見させて頂いてるブログが数件あるのですが^^;
今後コメント交換などさせて頂いた折には改めて是非。

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さて雨に見舞われた11月二度目の週末。
やはりお約束でコレ聴いておかないとネ。本日、しばしROCKな気分☆
(フランス車の話をしてたってゆーのに^^;...ま、季節ネタということでご勘弁♪)

GUNS N' ROSESNovember Rain

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2007.11.04

東銀座で逢ってきた☆6色のR35・新型NISSAN GT-R集結。

R35gtr_071031a幕張で開催中の東京モーターショー2007において、日産自動車のカルロス・ゴーン氏の手により公約通り遂に発表されたR35・新型 NISSAN GT-R。世界中へ正式に輸出されることになったこの新世代GT-Rからスカイライン - Skyline - の名は外されている。それでもこのクルマからは、V36クーペよるも遥かに濃密なスカイラインのDNAやスピリットを感じ取ることができる。ミニバン/SUV/Ecoといったキーワードばかりが飛び交うこの時代にあって、あえてこの種の新車を開発・発表・販売する日産には素直に拍手を贈りたい。来る12月6日より早くも販売が開始され、2008年からはスーパーGT選手権への参戦も発表される中、全国の日産ギャラリーにて11/26まで先行一般公開との報せに、早速10/31(水)の仕事帰り、東銀座の日産本社ギャラリーへ向かった(残念ながら今年は幕張へ足を運ぶ時間なさそうだし@@)。するとそこには、フロアには予告通り6台の、つまり設定されているボディカラー6色すべての真新しいGT-Rが☆ しかも運転席へのアクセスは自由だし、ボンネットやトランクの開閉も、ライト関係の点灯・消灯もすべてOK。そして、そんな日産の心意気を感じながら、1つ1つ確かめるように実車を眺めていく来訪者達。賑わいながらも、どこか神聖な雰囲気というか、緊張感すら漂っていた。これでこそGT-R御披露目の場、である。実車については見る人が個々に感じたまま受け止めればよいと思うので余計な感想など書くつもりもなく......但し、久しく日本車には感じなかったクルマへの深い愛情とトキメキを思い出させてくれたことだけは確かである。期待を裏切る事なく登場した新しいGT-Rの佇まい、自分は非常に良いと思う。実車から放たれる精悍なオーラを実感したい方は迷わず日産本社ギャラリーへ。

#ちなみに展示車のタイヤは、ブリヂストン製もダンロップ製も。購入者に選ぶ余地は?

新型GT-Rはイジれない!? チューニング撲滅を狙う日産、その裏には……?

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東銀座で逢ってきた☆発売直後にして脇役扱い・V36スカイライン・クーペの悲哀と必然。

071031q親子2代に渡りスカイライン“2ドアモデル”ばかりを乗り継いできた身としては、10/31の仕事帰りに立ち寄った日産本社ギャラリーで、発売月にもかかわらず主役の座を明け渡したV36新型スカイライン・クーペに同情せざるを得なかった。しかし、ギャラリーの内外に展示(また帰りには本社正面に真紅のV36クーペ駐車車輛も)されていたNewモデルは、報道写真etc.からすでに感じていたように“綺麗だけど惹かれない”無難な2ドアモデルに過ぎず、それも前述の悲しさに繋がる要因であった。米国市場がメインのなった今、サイズアップ&排気量アップも仕方ないとはいえ、これなら旧型V35クーペの方が遥かに魅力的だった。むしろ、そこに気づいた今、旧型への関心が高まってしまうから、これもスカイラインの伝統か(笑)。とにかく、もはや完全に自分の興味の対象外となってしまったようだ。なお、ほかの“脇役”達の中にもほぼ初対面のクルマが沢山あった。愛すべき現行フェアレディZはnismo仕様のスペシャルモデルが本社前に。やはりZには特別なオーラがある。家人のエクスキューズがなくなったら、通常仕様のZを日常の足にしてみたい気もする。今日11/4(日)富士スピードウェイで行なわれるスーパーGT選手権の今季最終戦(しかも記念すべき通算100戦目にあたる)は、来季から新型GT-Rでの500クラス参戦を発表した日産にとって、現行Zでの最後のレースになる。昨日の予選でブノワ・トレルイエ選手の激走によりコースレコードでのポールポジション獲得に成功した我らが星野御大率いるホシノ・インパルに、決勝でも幸運が訪れることを願う。それから、今の日産車では唯一所有してもいいと思っているデュアリスの運転席にも座ることができたが、シートの出来が予想以上によかったので感心した。欧州市場をターゲットに開発した効果だろうか。そもそもこのクルマが自分の好奇心の対象に入っているのは、サイズや排気量もさることながら........サイドブレーキの装備が大きい。当たり前のように思えるが、近頃足踏み式パーキングブレーキなどという危険極まりない装備が蔓延する日産車においては、デュアリスや兄弟車エクストレイルなど、海外市場を視野に入れたモデルでない限り、サイドブレーキレバーを室内で目撃する事が不可能なのだからおかしな話。エクストレイルに設定があるマニュアルミッションがコチラにも積まれれば、ますます好感度UPなデュアリスなのである。

この日の個人的メインディッシュであった6色の新型GT-Rについては改めて別項で。

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2007.10.02

今宵、区切りの50,000hit超えてマシタ☆

Lutecia_070804c2コンパクトデジカメによるお遊びスナップとダラダラと書き連ねた駄文ばかり掲載している日陰の個人ブログに@@沢山の方がお越しくださいましてm(__)m発信元と致しましてはもう、ただただ恐縮するばかり(!)デス......が、かといって反省するワケでも改善できるワケでもなく^^;こんな調子で今後も不定期更新続けてマイリマス。お暇な時に覗いてみて頂ければ♪

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2007.09.16

今宵のスパF1観戦にはベルギーワッフルを用意?

マクラーレンとフェラーリの間で勃発したスパイ騒動は“フェラーリのお友達?!”FIAのジャッジによりマクラーレンの今季コンストラクターズポイント剥奪と罰金115億円(!)とい裁定にてひとまず落ち着く様子。メルセデスの立場もあるし控訴も?と思われたものの、事を荒立てないことを優先し(FIA&モズレー相手じゃねぇ...)強力な資金力(すっげー)を活かして、ロンは罰金払っちゃう模様。なんにしても、各チームのスポンサー探しに影を落としそうだったダークイメージの浸透がこれで収まってほしいと思うのが、小市民のF1ファンによるささやかな願いである^^;

そんな騒動を横目に開幕した今季F1第14戦。ベルギー:スパ・フランコルシャン・サーキットが年間スケジュールに戻ってきたのは本当に喜ばしいことだなぁと、昨晩の予選中継を観て実感した☆☆☆ あのチャレンジングなレイアウトが、最近の新設サーキットでは絶対に生みだせない緊張感&高揚感をドライバーに強いるようで、観ている者にも画面越しにそれがヒシヒシと伝わってくるカンジ。ヤバ過ぎ。2009年から同じく復活決まった鈴鹿同様、ドライバーも挑戦しがいのあるコースはモータースポーツ最高峰の演出として必要不可欠でしょ。で、そこで勇気を持ってオウルージュ駆け上がっていったライコネンのポール・ポジション獲得は、これまた非常にヨロコバシイ! こーゆー舞台になると、彼の持つ疑いようない速さが存分に発揮されるような気がする。予選3Q序盤でスピンして上位グリッド危ぶまれながら、最終アタックで見事3番グリッド獲得したアロンソの集中力にも感心。マッサにもハミルトンにも、こういった“オーラ”は今の所まだ感じられない。決勝でもライコネンvsアロンソの直接対決実現を個人的には期待。赤組vs銀組以外では、最近再びサラブレッドぶりを発揮しているロズベルグに注目しようかな。資金難のウィリアムズマシンを駆って十分上位争いしてるのは、彼の才能あってこそ(トヨタエンジンはウィリアムズシャシーのお陰で本来のポテンシャル引き出してもらってるようだし)。HONDAはまたまた苦戦中。バリチェロは琢磨達と一緒に予選1Qでバイバイ@@ スーパーアグリF1が今季HONDA失敗作ベースの開発でなく独自シャシー制作を模索する気持ち、わかる(++) ま、簡単に作れるもんでもないのはわかってるだろーけど。我らがルノーもちょっとキツい決勝になりそう(フィジコは不調エンジン交換で最後尾スタートか......orz)。今週末のスパは珍しく?!天候が安定してるようなので、あの感動にうち震えた1998年:デイモン・ヒル雨中の激走によるジョーダン無限ホンダ初勝利☆☆☆のような衝撃的レースにはならない? それでも今季欧州最終戦にふさわしい、見応え十分・バトル満載の好レースになりますように。

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2007.09.09

モンツァ。スパ。富士......or 鈴鹿?☆

マクラーレンとフェラーリのスパイ騒動はさらに緊迫した局面を迎えつつあるようだけど、そんな中、絶妙の?!(狙い通りの?!)タイミングで開催される今週末のF1イタリアGP@モンツァ。ポイント・ランキングで劣勢を強いられている状況下で、お膝元ゆえ会長、ミハエル、アレジやカペリetc.フェラーリ所縁の人物が多数押し掛けてくるのはライコネン&マッサにとってプレッシャーだよね、やっぱり。おまけに「ミハエルが来ると勝てない!」というジンクスのライコネンは、案の定?コースアウトしてマシン大破(++) 予選でハイドフェルド(クビサ共々速いっ!)にも抜かれて5位だったのは、事故の余波によるスペアカー使用と午前中の周回不足からか(お気の毒)。とはいえ今日の予選、見事1-2決めたマクラーレンも冒頭の件で揺さぶられてるから、簡単に逃げ切れるかどーか(怖いのは速過ぎて負担かかるマシンのトラブル?)。スタート〜シケインで上位3チームの各車が意識過剰でうっかり絡んじゃったりしたら大波乱か。ルノー的には地元フィジコがバリチェロのミスのとばっちりで予選コケちゃったのが相当気の毒。コヴァライネンの成長で来季シートが相当ヤバくなってるだけに、地元で結果出せないと......ラスト母国GPの可能性も(涙)。逆に予選TOP10にバトンが残ったHONDAはよかったネ♪ 日本GPまでに恥ずかしい状況は打開しとかないと。そーいや近頃の琢磨クンは予選でアンソニーに4連敗。こちらも奮起願いたいな。とにかく明日の決勝は見所が多くてヒジョーに楽しみ。マレーシアやトルコ、中国などの新しいサーキットは設備とか凄いんだろーけど似たようなコースばっかだし、やっぱ長いことF1観てる身としては、今週のモンツァや来週のスパみたいに個性的&伝統的サーキットでバトルしてほしい。そして......今日突如発表になった日本GP隔年開催決定=2009年・鈴鹿開催復活の報せ! 何とも喜ばしい決定ジャン☆ やるな、バーニー。鈴鹿もドライバーから“チャレンジング”と称賛される伝統コースになりつつあったし、夜はサーキットからファン追い出すという富士スピードウェイでの今季開催プランは正直“GPのヨロコビ”をスポイルしてしまうと思う(だから行かずにTV観戦で我慢っ)。幼少時に富士で開催されたF1の録画中継映像を観た関東人としてはそれなりに感慨深いものの、鈴鹿開催F1を何度も実体験してきた今となっては断然鈴鹿開催復活を支持したい☆☆☆(富士が鈴鹿のいいところを、鈴鹿が富士のいいところを、互いにそれぞれ取り入れて改善していけばイイってことだよ) 再来年の秋は誰がどこのチームで走ってるか見当つかないけど......おそらく久々現地に足を運んじゃいそーだな(^^)v

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2007.08.26

[Lutecia the 3rd]☆ フレンチ・コネクション'07夏 - 噂のCITROEN C4 Picassoと初対面!! -

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幼少時から期待と不安を交えつつ父のスカイライン買い換えを毎回楽しみにして育ったせいか、友人達が免許取得開始した高校終盤以降も、知人が購入したクルマの初御披露目の場は自分の乗り換えと同じくらいワクワクしてしまう。そして昨日8月25日、集合場所にromankickerさんが颯爽と乗りつけたのが「実車も見ずに電撃予約していち早く納車にこぎつけた!」(あっ、自分もか^^;)というシトロエンの新型ミニバン“C4ピカソ”☆ 新聞・雑誌の記事や広告、Webサイト等の掲載写真からはもっと大きいイメージ抱いてたものの、実際に目にしたC4ピカソは取り回しもバッチリの運転しやすそうなサイズ。凝った作り&デザインのフロントランプとテールランプによるアクセントのお陰で、ミニバンながらシャープでスポーティーなテイストが漂う。“イカールMe”というボディカラーは、グレー/紺/パープルが絶妙に混ぜ合わされたかのような品のいいメタリックカラーで、陽の当たり具合や空模様によって伸びやかなC4ピカソの印象を大きく変える。こういったカラーセンスはやはり欧州車の魅力の1つ(HONDAオデッセイなんかもこの辺りの色調狙ってるんだろうけど......深みと鮮やかさが全然違う)。ウマいねぇ。シックな外観に対し、車内はホワイト基調の明るいコーディネート。ダッシュボード真ん中に備わるメーター関係の表示は鮮やかなブルーの画面。ATのシフトレバーは、コラムタイプながらハンドル上部の見やすい位置に。そして、何と言っても特筆すべきはその広大なグラスエリア! 上端が運転席の頭上までくる奥行きタップリのフロントウィンドウゆえ前席からも空模様が十分見える一方、2列目&3列目からは広大なグラスルーフを通して青空でも夜空でも夜景でも花火でも美輪さんでも幸子さんでも?!何でも見えちゃいそう^^; ボディサイズはそれほど大きくないものの、この視界の良さと明るい室内のお陰で開放感味わえるみたい。10分ほどみんなを乗せてプチ試乗会してもらったところ、乗り心地も大変良好。距離が伸びたら、さらにしなやかになっちゃう?!>ハイドロ〜☆ ご家族での移動にも大活躍だったとのことで、納車待ちの売れ行き好調ぶりも頷けるところ♪ 自分的には運転するより2列目で天上越しの景色楽しみつつ乗りたいクルマかと。8月最後の週末、イイもん見せて(乗せて)もらった〜〜〜〜♪(ルーテシアもそうだけど、やっぱ今ドキのクルマは写真より実車の魅力が遥かに上だと再認識)

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2007.08.23

[Lutecia the 3rd]☆ 千の風になって。

Lutecia_070823m明け方の豪雨が上がると、久々に過ごしやすい(若干^^;)気温&湿度だったので、ルーテシアに両親を乗せて父方の御先祖様達が眠る多磨霊園へ。今月はお盆で帰京/上京してきた親類を乗せて何度か訪れてはいたものの、時間に余裕なく墓地の草取りや清掃をおこなえずにいたので、ようやくといったところ。それにしても、都内在住の親類達がまるで来た形跡ないのはどーゆーこと? ウチの父は三男坊なわけで、父の兄達夫婦や父の妹夫婦でも我が従兄弟達家族でもいーから誰かしら来て清掃ぐらいしててもいーのに(呆)。ま、強制するもんじゃないし、我々は御先祖様を想って自発的にやってるだけなんだけど......正直哀しいし情けないゾ>バチ当たりな我が親類ども@父方。それでも、汗だくになりつつすっかりキレイになったお墓周辺を見渡してホッと一息。姪/甥の健やかな成長を見守ってくれるようお願いして、本日の参拝&清掃も無事終了。快晴のもと、心洗われる多磨霊園の午後であった☆(帰宅直後から健やか過ぎるチビ達に急襲されたのは完全に想定外^^;)

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2007.08.15

911以外のPORSCHEに久々惹カレタ。

特別モデル“ケイマンSポルシェ・デザイン・エディション1”登場

世界限定777台、そのうち日本では15台限定販売との事。
ゼヒトモ実車見たい♪ せめて秋の東京モーターショーにでも展示を(願)。