スポーツ

2009.12.05

2010W杯のグループリーグ組み合わせ確定☆

Worldcup2010日本代表が来年のFIFAワールドカップ2010南アフリカ大会グループリーグで対戦する相手はカメルーン/オランダ/デンマークの3カ国に決まった。FIFA公式サイトで抽選結果がリアルタイムに反映されていく様子はTVと違った臨場感があったと思う。

カメルーン戦の際、中津江村のみなさんはどんな心境になるんだろう? GKのカメニは俊輔の所属するエスパニョールの守護神。いいキーパーだし、日本FW陣の前に立ちはだかるゾ、きっと。とりあえず俊輔は当面、カメニ相手に居残りFK練習しない方がイイ@@ そして、中盤&DF陣がどうやってエトーを抑えるか。

オランダにはこないだガッツリやられて帰ってきたけど、そのお陰で?かえってナメてくれたらありがたい^^; ファンペルシーの怪我がどう回復するか、気になるな。国内でプレーする選手の情報持ってる本田は“情報部員として”なら既に代表当確か@@

デンマークって、2002日韓大会の時もすごく組織的でピッチを広く使うイイTeamだった。当時も今も主力のトマソンはミランへ行くまでシンジの元同僚だったっけ。ベントナーを筆頭にビッグクラブ所属の若手もいるし、なにより今回の予選でポルトガルとイーヴンな戦績なんだから、間違いなく手強い。愚かな日本のマスコミ陣は彼らを甘く見た記事書いて世論を間違った方向に誘導しそう(監督の岡ちゃんすら直後のインタビューで触れてなかった@@)......なめたらアカンよ。個々が勝手なことするオランダ/ポルトガルよりヤバいかもしれないってば。ちゃんと調査・分析されたし。

......いろいろと気になることはあるんだけど、南米勢との対戦を回避出来たのは結構大きいというか“吉”かもしれない。カメルーンの身体能力の高さはさておき(汗)欧州型のチームの方が組織vs組織で戦えるわけだから。

さぁ、相手は決まった。 監督も、選手も、協会も、己と国のために悔いなきよう万全の準備を☆

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それにしてもJリーグ優勝が決まる最終節前夜だってのに 各テレビ局の関心薄いこと......Jリーグ事務局もマスコミも頼むよ!(喝!!)

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2009.11.08

ゲンキノミナモト☆

気がつけば台風が列島縦断していった10.08告別式から早1ヵ月、世間は既に11月。妹宅のチビ達が風邪で寝込んだり学級閉鎖だったり色々重なって息つく暇がなかなか。正直、故人を偲んで悲しみにくれるということはほぼ皆無(そりゃ遺品の中から未だに“過去のいけない手紙”とか出てくりゃ家族として腹立つというか情けないというか....呆れるって@@)ながら、とにかく役所・銀行を始めとする各機関への届け出や手続きがあまりに非効率&面倒でイヤんなる(例えば莫大な遺産や生命保険があるなら手間も苦労も惜しまないだろーけど......アノ人は「金は生きてるうちに自分のために使うもので残す意味ナシ」って考えだったから。あーあorz)。だいたい役所間の公文書を運ぶ都のメール便って何? お陰で前の市に死亡関連書類届くまで1週間もかかったってゆーから超呆れた(++) ま、それから謄本UPDATE作業をだらだら行なった前居住地の市役所の仕事ぶりと電話対応から相変わらずの非効率性&不親切さを思い出させてもらったけど。現居住地の市役所はその点、窓口対応とか好印象なことが多いかも......本来当たり前なことなんだろーけど。仕事でいろいろ待ってくださってる皆様に恐縮しつつ(焦)なんとか諸々のペース立て直し中。てゆーか、ここも1ヵ月空けてしまった......orz

そんな日々にあって、やはりスポーツ関連の話題に一喜一憂するのが自分の日常の重要な要素。この1週間は、個人的にパワーを貰う出来事が次々と↑ まずはFC東京が11.3文化の日に川崎フロンターレから下馬評翻す勝利奪って5年ぶり2度目のナビスコカップ制覇達成☆☆ 忘れもしない昨2008年11月30日。東京のホーム最終戦@味スタを観に行っている間に愚父が低血糖&低血圧で風呂から出てこれず@@必死の救出で母がヘルニア悪化させ@@怒濤の歳末同時入院/母手術/愚父危篤〜介護へと連なっていったわけで、そのトラウマというか留守中の緊急事態発生が心配ゆえ今季はここまでスタジアムでの試合生観戦ゼロ。9月上旬に決勝行き勝ち取ったときには寝たきり愚父もニュース耳にして「おぉ」と反応してたわけで、まさか決勝までに彼が旅立つとは思わなかったから決勝観戦チケットも入手すら考えなかった。そんな展開を経てのタイトル獲得......個人的なけじめとして祝いたいと考え、実は夜の優勝報告会@味スタに急遽足を運んだ次第。寒空の下、しかし熱気に包まれながら喜びを城福監督・選手・スタッフ、そして大勢のサポーターと共に味わえたのは本当に良い気分転換の場になったし、吉報を遺影に向かって報告できたのも◎。翌4日は日本モータースポーツ界の未来に影を落とすような出来事により著しく不愉快な気持ちになるも、一夜明けた5日には信じられないような歓喜が。メジャーリーグの今季王者を決めるワールドシリーズ第6戦において、松井秀喜選手がフィリーズ先発ペドロ・マルチネスを相手に先制2点本塁打&2点タイムリー浴びせるなど3安打6打点(!)の大活躍でヤンキースを9年ぶり27回目の頂点に導き♪なんと文句ナシのシリーズMVPまで獲得しちゃうとは!☆☆☆ 自分は朝から授業しつつも逐一途中経過確認してはテンション上がっていき↑帰宅後は歴史的試合映像のチェックとスポーツニュースのはしごに終始。スポーツ映像でこんなに興奮したことも涙を流したことも久しくなかった^^; マツイの人柄、故障との闘い、契約最終年ゆえのプレッシャー....いろんなものを乗り越えてNYの人たちから喝采を浴びるほどのパフォーマンスを示した彼に心からの祝福を連日贈ってるカンジ。チーム事情から来季残留はなかなか難しいかもしれないけど@@(ヤンキースを含め)一番必要としてくれるチーム&役割で再び頂点を目指してくれれば(オファーはきっと多いはず!)。そして今日。さきほど終わったMotoGP最終戦バレンシアGPの250ccクラスで青山博一選手が7位でフィニッシュ、遂に大ちゃんこと故・加藤大治郎選手以来の日本人チャンピオンを獲得してくれた!!!!!!☆☆☆ 来季はホンダのマシンを駆ってのMotoGPクラス初挑戦決まったし(!)WSB転向も事故による故障の影響もあって先日残念ながら引退を発表した中野真矢選手(涙)の分まで激走してほしい。二輪と四輪の違いこそあれ、モータースポーツ界でトヨタF1が落とした日本の評判をちょっとでも挽回してくれれば。国内外のいろんなスポーツでこんなに朗報多い週はめったに無い、とゆーか出来過ぎでコワイかも。それでもさらに続々喜ばしいゲンキの出るニュース飛び込んできますよーに♪

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もっとも、この1ヵ月には悩ましいスポーツニュースだっていろいろと......ね。

城島日本復帰の報には傲慢マリナーズ投手陣に腹立ちつつ(特に恩知らずの悪童ヘルナンデスめ!)古巣の成長した後進に配慮して?!大阪を新天地選んだのかなぁと勝手に思ったり(大先輩・工藤投手のコトバに救われました♪)。F1最終戦における好走で初入賞決めた小林可夢偉選手(6位だからF1史的にも“正当な”入賞☆)の来季に期待したら結局撤退発表したトヨタのやり方に憤慨したり(エコじゃなく“エゴ”だという専門家のコラムにまったく同感。それにしても最終戦を“本当の最後”と知らずに現場で頑張ったスタッフ達がほんとに気の毒.....)。すっきりしないといえば、今季からスペイン・リーグに挑んでいる俊輔のことも気がかり。監督は適正を把握しつつも使い方いろいろ試してるみたいだけど(代表合流で不在多いのも影響ありそうだし...)きっと間もなく打開してくれると信じて見守ろうとしたり。

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2009.06.21

憂鬱な'09 F1イギリスGPの週末。

母国GPで優勝したデイモン・ヒルを表彰台で祝福する故・ダイアナ妃......シルバーストン・サーキットにおける想い出のシーンの1つ。そんな伝統あるコースでのF1開催も(来年からドニントン・パーク開催になる計画のため)今年でひと区切りと思うと寂しい。この週末はそんな感情を抱きつつ、じっくり見届ける予定だった。ところが独裁マックス・モズレーとFOTAの全面対決が解決せず、とうとうF1分裂か?!という歴史的危機が訪れて、英国GP開催地の問題どころじゃなくなってしまった@@ 今宮純さんが自身のサイトにおけるコラム“Race Eye”や『Number』Webにおけるコラム“Score Card”で書いている、というか怒りをぶつけているように、我々ファンのみならずF1を愛するすべての人々を不幸にする不毛なメンツ争いが続いていて悔しい。天国のセナだって、すべてを捧げたF1の崩壊危機に相当悲しみおぼえてるんじゃないかな。頼むから権利持つ人々にはファンを裏切らない解決法見いだしてほしい。

異様な雰囲気のなかでさっき行なわれた予選はヴェッテル君が見事ポール! やっぱり彼は楽しみな存在。そんな超新星とフロントローで並ぶのがまさかバリチェロになるなんて(驚)。(母国予選6位に終わったバトンと決勝重量同じ!とわかったし)お気に入りコースって発言は嘘じゃなかったってわけか。相変わらずKYなベテランだ〜。2列目にウェバーも送り込んだレッドブルは好調そう。で、CX大喜びだった中嶋一貴くんの予選過去最高5位ゲット......なんだけど実は9,10位のライコネン&アロンソを下回ってベスト10の中で一番重量軽かったみたいだから1回目の給油早めってことで(ぎゃは)チームの信頼得るためにスタート肝心かも(中段スタートよりはトラブル回避容易?! 地元バトンと接触したら大ブーイング確実@@)。改めて決勝重量見ると、なんと1位のヴェッテル君が一番重いんじゃん! これ、スタートからうまく逃げちゃえば勝てる確率高いんじゃないだろーか? ただ決勝の予報は雨って噂もあるし、荒れたらまったく展開読めず。むしろ、現役元チャンプのライコネン&アロンソには恵みの雨になるかも。期待しよーかな(同じ現役チャンプだけどハミルトンは噛み合ってない印象......母国なのにねぇ)。先の見えないF1界だけど、日曜夜のレースについてはいつも通り、とゆーかいつも以上に迫力あるバトル期待したい。

#来年以降開催予定のドニントンだったら、何と言っても雨中のスタートとなった1993年・ヨーロッパGPの想い出が強烈。ごぼう抜きで1周目にトップまで躍り出たセナのベストレースに挙げたいくらい。

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セ・パ交流戦“優勝”から先の道程が大事☆

忙しさにかまけて?!自分がまったく触れない間に今年のプロ野球交流戦が始まり、圧倒的な強さで福岡ソフトバンクホークスが優勝を決めてくれた(パチパチ☆)。余計な事を書かない方がそのまま勝ち続けられる気がして、陰で連日ほくそ笑んでいたのは言うまでもない♪(海の向こうでリハビリ中だった城島@マリナーズも同じ気持ちだったかも?!) とはいえ、交流戦優勝を成し遂げながらも......気がつけばリーグ最下位に終わってしまった悪夢の2008年を忘れるわけにはいかないし、そこは実際選手/監督/コーチも十分承知している模様。勿論、我らが王会長も同じ想いに違いない。この1ヵ月さんざん勝ち星を稼がせてくれたセ・リーグ各球団への戦いぶりを忘れず、再開後のパ・リーグ各球団に対してもガンガン仕掛けて勝ち続けてほしい。

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FC東京反撃のノロシ:祝・Jリーグ再開初戦快勝☆

今野&長友の日本代表コンビも戻って迎えたアウェイの柏戦、中継全部観たわけじゃないけど、まさかあんなに理想的に勝っちゃうとは^^; 好調ナオがまた得点したのがまずウレシイ(前夜のNHK『ニュース9』インタビューでもいい表情してた)。横浜時代の先輩・俊輔と競演すべく代表復帰目指してほしい。今のナオなら貢献できるはず。ただし怪我だけは気をつけて。それからカボレ。よーやく今季リーグ初得点なんで喜んでばかりもいられないんだけど(笑)元Kリーグ得点王の嗅覚が戻ってきたならシメたもの。本領発揮をぜひ。そして相太! 我がチームの不良債権化してたけど、今日みたいに相手DF吹っ飛ばしながら動きつつ豪快シュート決められるんなら許す...かもしれない。その恵まれた長身を活かしつつ、サボらずに仕事し続けてれば間違いなく存在感増すんだから。それにしても中断明けとしては申し分ないスタートだなぁ。羽生くんの戦列復帰も中盤活性化の大きな要因だったに違いない。思いがけず出遅れた'09シーズン、ここからガンガン巻き返してもらいましょ。

ちなみに、景気づけにtoto "mini BIG"購入しといたら、久々に3等1口当選してた♪(大分&福岡のふがいない九州勢が勝ってくれてたなら......悔)まぁ「たかが3等、されど3等」。小額でもやっぱ当たらないよりウレシイし、今回購入分の元は取れてるワケだから(当然通算では負けまくりだけど@@)。またしばらく買い続けてみよっかな。

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2009.06.13

なんとなく喜ばしい土曜日。

ヤンキースvsメッツのNYサブウェイ・シリーズで松井秀喜選手が誕生日祝っちゃう豪快逆転3ランぶちかましたし(場内総立ちに感激。肝心の試合は首脳陣のリベラ早め投入が裏目に出て再度逆転されるも@@メッツ新守護神K.ロッド乱調の末、A.ロッドの致命的内野フライが2塁手カスティーヨまさかの!お粗末エラーにより奇跡の?!サヨナラ勝利呼び込んじゃって大爆笑☆)久々の駒沢競技場で清水に3-1勝利収めたFC東京がナビスコカップ・決勝トーナメント出場決めたし(最初の相手は名古屋...ピクシー覚悟!)俊輔の海外プレー継続ムードが一層濃厚になってきたし(マリノスのアホ社長グッジョブ^^; 山瀬や狩野君いるんだしマツやユウジとの再タッグはまだ先でいーでしょ)朝から甥っ子の相手で結構グッタリしつつも気分は上々♪ あとは......今月中に実現しそうな城島の復帰が待ち遠し〜〜。

あ、御陰様で今日でこのブログも15万ヒット超えちゃいマシタ(汗)。遅筆な上に駄文ばかりで恐縮ですが、よろしければ今後ともどうぞおつき合いくださいマセm(__)m

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2009.06.12

フィッシャー、神!☆ レイカーズ激闘制してNBAファイナル'09制覇に王手!

現在のLAレイカーズの軸は勿論コービー・ブライアントだけど、彼やガソル/オドム/アリーザの長身トリオの周囲をスピードと経験活かして縦横無尽に走り回るデレク・フィッシャー(Derek Fisher)も、ヘッド・コーチのフィル・ジャクソンにとっては必要不可欠な存在なんだと思う(だから去年復帰させたのかも)。185cmと“NBAにおいては小兵”ながら(ズングリしててどこか映画『ミュータント・タートルズ』を想起させるんだよな、昔っから。MLBの岩村選手もその系統じゃないかと......笑)疲れを知らずに駆け回るプレースタイルはシャック&コービーを軸に連覇重ねた当時から時を経た30代半ばの今も変わらない。そんな彼が今日のNBAファイナル'09第4戦@オーランドでもデカい仕事をやってのけた! 地元の声援をバックに前戦でファイナル初勝利を挙げたマジックが今日も前半をリードするも後半レイカーズが息を吹き返し、第4Qは両者譲らぬ大接戦のまま終盤へ。ここへ来て疲労からかシュートやフットワークのキレを欠くコービーが結果を出せなかった(それでも32得点/8アシスト/7リバウンドだけど^^;)のは、20リバウンドを越すマジックの柱=ハワードの大活躍が大きく影響したかな。レイカーズが突き放せない中、トルコ人のターコルーが3ポイントと通常ゴールを立て続けに決めてマジックが連勝濃厚になり、場内は大盛り上がり。「うーん、これで2勝2敗のタイか...」と覚悟したら、同点に追いついたレイカーズが残り4秒でフィッシャーの3ポイントシュート決まって土壇場で同点! かくしてオーバータイムに突入した試合は、再び(!)フィッシャー放った超美しい3ポイントシュートがゴールに吸い込まれて勝ち越し(半狂乱☆)。体張ってキープしたボールを彼に預けたコービーも長年のチームメートに厚い信頼寄せてるんだなと実感。自分にマーク集中するあの場面で預けるべきはフィッシャーだったということ。相手の汚いチャージにも負けずガソルがダメ押しゴールを決めて遂にゲームセット。敵地で3勝目を挙げたレイカーズがファイナル制覇まであと1勝にこぎつけた激闘のGAME4だった。こんな試合を生中継で追えるなんてイイ時代になったもんだ(NHK BS1グッジョブ)。とにかく3ポイント炸裂直後&試合終了直後に見せたフィッシャーの笑顔が実に良くて。さすがファイナル出場30試合目にして通算40本の3ポイントシュートを成功させた(オーリー、ジョーダンに次ぐ歴代3位とか!)小さな巨人だけある。自分がレイカーズを応援するなんてシャック在籍時には考えられなかったけど、コービー/ガソル/フィッシャーの牽引する現在のチームは見ていて実に魅力的だし、何としても今季の頂点に立ってほしいと願うばかり。あと1つ、頑張れっ!(わざと次戦を相手に譲って本拠LAで決めるのもアリ?!......ジャック・ニコルソンはその方が喜ぶかもネ^^;)

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2009.06.08

「ウズベク戦視聴率24.4%」ってテレ朝中継で我慢したヒトの数字だけでしょ。

ビデオリサーチ社の調査による6月6日(土)夜のFIFAワールドカップ2010南アフリカ大会・アジア地区最終予選<ウズベキスタン代表vs日本代表>戦の関東地区平均視聴率が24.4%を記録し、本予選最高をマークしたとのこと。23時キックオフで25時頃に試合終了だったから、立派に高視聴率☆ もっとも産經新聞はこのニュースの見出しにわざわざ『健闘もドーハの半分』って付け加えちゃうんだから実にイヤラシイ。1997年当時と比べて12年後の現在は衛星放送受信できる世帯数が伸びてるし(むしろ視聴できない世帯数の方が少ないのでは?)テレビ朝日の角澤アナ+松木安太郎氏による絶叫連発劣悪実況中継に我慢できない人はNHK衛生第1放送(BS1)での生中継を選択していたハズ(もっとも今回の中継は現場解説者に超つまらない山本氏、スタジオ解説者に低俗ダジャレ好きな早野氏だったから手放しで歓迎は出来ず......CM&絶叫ないだけ好ましかったけど、守備陣もキチンと評価できる小島氏とかNHKには他に適任沢山いるのに、テレ朝と違って@@)。つまり、地上波中継+衛星中継の視聴率はもっと多いでしょ(今回に限らずアジア地区公式戦の場合はNHK BSを選べるため演出過剰なテレ朝中継はまず見ない気が)。CS放送以外TBSしか選択肢なかった今春のWBC生中継とどっかで比較しているフシもあるし、大体ことあるごとに“野球vsサッカー”の図式を持ち出し“野球の国・ニッポン”と印象づけたいマスコミの思惑が見て取れる。自分はどっちのスポーツも大好きだし、共に繁栄するよう報道してくれればいいだけのハナシ。いい加減改めましょーよ、日本の主要新聞社&民放各社各位(怒)。

もっとも、週末に若者の街・吉祥寺へ都議選応援演説に訪れて堂々「“カザフスタン戦”の中継視た?」って聴衆に問いかけたアソウタロウ氏のウソつきっぷりには誰もかなわないけど@@ 日本代表はどこの国へ戦いに行ってたんだっつーの!(呆) あんなに品格も知性もない人が未だに我が国のトップだなんて、恥ずかしすぎる......orz

おっと、肝心なこと忘れてた。
まずは2010年ワールドカップ出場権獲得オメデトウ日本代表
アソウタロウ並みに酷いシリア審判団の偏向ジャッジにも負けず
よく最後まで頑張ったと思う。ほんと、オツカレサマ。
出た事しか意義を見いだしにくい2006年の屈辱を思い出して
来年南アフリカで何かを成し遂げるだけの武器をこれからの1年間で磨かれたし☆
(途中出場した本田にはガッカリ。先日のキリンカップ初戦で随分“変身”してて期待したのに、元通りの守備せずバランス崩すワガママ野郎にもどっちゃってた@@ 試合後、岡ちゃんに頭ポンって小突かれてる映像流れてたし、きちんと修正できれば戦力になるはずなんだから反省してチームコンセプト遵守を改めて!)

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2009.05.26

ゴードン・ストラカン監督、セルティックを去る。

Shunsuke_celtic_3中村俊輔にとって間違いなくターニングポイントとなったセルティックでの4年間は、彼に惚れ込んで契約し、名門チームの中核として使い続けてくれたゴードン・ストラカン監督の存在がやはり相当大きかったと思う。右サイドの攻撃的ミッドフィルダーとして存在感を発揮し続けることで、彼自身も我々も“俊輔=トップ下”というイメージに以前ほど固執しなくなったし。彼の最大の理解者であったそのストラカン監督が、スコットランド・プレミアリーグ4連覇に惜しくも手が届かなかった翌日、辞任を表明した。契約書には“中村残留”が条件として含まれていると言われてきたけど、逆に俊輔側もストラカン監督抜きのセルティックには残るわけがない......俊輔移籍も事実上確定でしょ、これで(あるいはストラカン監督が俊輔離脱確定を受けて辞任表明したのかもしれないし)。つまり、2人にとってセルティック・パークの熱狂的な声援を受けて臨む最後の試合が23日の最終戦だったことになる(素晴らしいサポーターに鍛えられて&愛されてホント良かったネ......パチパチ)。さぁ、2人はこれからどこへ向かうのだろうか。現地報道によるとイングランド・プレミアリーグで巻き返しを図るサンダーランドの次期監督候補にストラカン氏の名前が挙がってるとか。さらにさっきCX『すぽると』の独占インタビューで「欧州挑戦が終わったわけですが?」と尋ねられた俊輔が「まだ終わりじゃないでしょ?」と否定する場面が放送されたし......移籍金発生しない“お買い得”なこのオフには“既定路線のごとく”報じられている横浜Fマリノス以外にも欧州クラブetc.からオファー来たって不思議じゃない。「いろんな要望やチームがある。可能性を探って決める」という彼のコメントに偽りはないように思う。ここからは勝手な予測だけど......信頼されてるストラカン氏と共にイングランド挑戦もアリじゃないのかな。それがサンダーランドかどうかはわからないけど、仮に中位〜下位クラブであっても、2008-2009欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメントの終盤まで残った4強(マンU/リヴァプール/アーセナル/チェルシー)とはリーグ戦/FAカップetc.で戦えるから欧州CL or ヨーロッパリーグ(UEFAカップ改め)出場権なくても間違いなくレヴェルアップ可能だし、むしろ'09-'10シーズンが欧州CL/ヨーロッパリーグ含む過密日程にならない分、2010年・南アフリカW杯に向けてコンディションは整えやすいかもしれない。ちなみにストラカン監督は3月発売の新刊中村俊輔:スコットランドからの喝采』(マーティン・グレイグ:著/田澤耕:訳/東本貢司:監修)に寄せた文章において「彼の才能が最も輝く環境はスペインではないか」と語ってるので、いっそ2人セットでスペイン移籍の線も?!^^; 俊輔のあくなき向上心満たすにはやっぱ今ならイングランド・プレミア挑戦かなぁ。とにかくセルティック最終年を優勝で飾れず十分な達成感得られなかったことで、かえって俊輔の意識がJリーグ復帰より欧州残留に傾くようにも思えるんだけど(期待)。まぁ、まだ今季終了していない海外リーグもあるんだし、オフの移籍交渉本格化はこれから。いろんな可能性の中で、できれば......まだまだ欧州で頑張る俊輔を観てみたい☆

[BBC:Strachan resigns as Celtic boss

#セルティックと契約残す水野晃樹にとっては正念場到来、かな@@
 間もなくやってくるであろう新監督にしっかりアピールして頑張れ〜。

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2009.05.24

たとえばキミがいるだけで@F1モナコGP予選☆ [決勝後追記アリ]

波乱の2009年シーズンも気がつけば6戦目。新興ブラウンGPの快進撃(『AUTOSPORT』誌最新号によるとSUPER AGURIスタッフ+ホンダ栃木研究所スタッフの手による“SA09”的マシンなんだとか。ホンダ経営陣が信じてあげてればねぇ...orz)と、レッドブル覚醒、トヨタ本腰がここまでの流れを作ってきたけど、何となく上位争いには役者が足りない印象もあった。そして今週末のモナコは.....よーやくいくつかのチームが挽回してきたようで、何より昨日の予選でキミ・ライコネン@フェラーリがバトンと僅差のフロントロー獲得したのが喜ばしい! この市街地ドライバーズサーキットで本領発揮するあたり、さすがキミといったところ(チームもよく立て直してきたねぇ......決勝78周を走破できるだけの信頼性あるか否かはわかんないけど@@)。今季の予選中継では昨夜がダントツに面白かった(ココは決勝で雨でも降らない限り、予選の方が楽しいんだっけ......)。そして予選後に発表された各チームの決勝車両重量が一段と興味をかき立ててくれる♪ 相変わらず好調なブラウンGPの2台はそれなりに燃料積んでても速いことは予測積みだったけど、2位のキミも4位セバスチャン・ヴェッテル/5位フェリペ・マッサ/6位ニコ・ロズベルグより多く燃料積んでのフロントロー獲得だったというから立派☆ そして1位〜8位までのマシンが640kg台なのに対し、9位フェルナンド・アロンソは654kg、10位の中嶋一貴にいたっては実に668kgとなっているので、このポジションから展開に合わせてどんなピットストップ作戦でタイヤを使いガソリンを給油するのか興味深い。アロンソは昨日のフリー最終で最速だったわけだから、キミ共々現役最強の実力をしっかり発揮してくれれば面白い展開に......なってくれたらいいんだけど(奇襲が功を奏するほど甘くないのもモナコだから)。

#それにしてもBMWザウバーはどーしたんだ?! 今回不調のトヨタ以上に辛そう。ハミルトンの予選クラッシュは慢心かねぇ。ま、オーバーテイク困難なモナコで彼が最後尾から這い上がってこれるかどーか。

#フジテレビって相変わらずモナコには業界外?から“ゲスト”呼ぶんだねぇ(呆)。今年呼ばれた清原氏もそりゃフェラーリオーナーだけど、正直場違いな印象。ヨーロッパに“有名元野球選手”連れてっても凄さ伝わらないんだってば。報じるなら現地訪れてるというプロストとかもおっかければいーのに

#そういえば一昨々日、久しぶりに『F1 RACING』誌最新号(2009年6月号)を買った。セナ急逝時のウィリアムズ広報だったアン・ブラッドショー女史が寄稿していたので。ネット全盛ながらF1関連の出版物をきちんと発売している出版社には陰ながらエール送り続けたいと思う。

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[決勝後追記]
結局波乱はほぼ皆無@@ 昨日誕生日だったKYルーベンスがスタートでキミの前に出ちゃって(涙)ブラウンGPの1-2が早々に成立したまま最後までorz 予想外といえばヴェッテルの前半でのリタイヤぐらいか...うーん。今季最強チームには遅れを取ったけど、3-4フィニッシュの赤組は回復の兆しが見えた様子。スタートでキミが2位キープできてれば終始ルーベンスにひっかからず@@もうちょい健闘できたかもしれないのに(悔)。それでもアロンソよりは先行き明るいか(ルノーはアロンソに戦えるマシン用意してくれ〜〜〜!)。それと近頃意外と上位に残っちゃうマーク・ウェバーが気になる(「振り向けばアーバイン」の21世紀版ってカンジ)。ヴェッテル加入の刺激が効いたかニューウェイの成功作得ていよいよ覚醒? ちなみに最終周の日本人ドライバーの単独クラッシュは...自分的に想定内かな(毒)。いくらエンジンメーカーの後押しがあってもそろそろシートヤバくない?! さー、次は6/7決勝のトルコGP。プレステやってた頃にはなかったコースだからいまいち馴染みナシ^^; いったい誰がブラウンGPを止めるんだい? その前にF1ワールドの未来がきちんと見えますよーに(オトナの揉め事、もう結構!)

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