スポーツ

2009.11.08

ゲンキノミナモト☆

気がつけば台風が列島縦断していった10.08告別式から早1ヵ月、世間は既に11月。妹宅のチビ達が風邪で寝込んだり学級閉鎖だったり色々重なって息つく暇がなかなか。正直、故人を偲んで悲しみにくれるということはほぼ皆無(そりゃ遺品の中から未だに“過去のいけない手紙”とか出てくりゃ家族として腹立つというか情けないというか....呆れるって@@)ながら、とにかく役所・銀行を始めとする各機関への届け出や手続きがあまりに非効率&面倒でイヤんなる(例えば莫大な遺産や生命保険があるなら手間も苦労も惜しまないだろーけど......アノ人は「金は生きてるうちに自分のために使うもので残す意味ナシ」って考えだったから。あーあorz)。だいたい役所間の公文書を運ぶ都のメール便って何? お陰で前の市に死亡関連書類届くまで1週間もかかったってゆーから超呆れた(++) ま、それから謄本UPDATE作業をだらだら行なった前居住地の市役所の仕事ぶりと電話対応から相変わらずの非効率性&不親切さを思い出させてもらったけど。現居住地の市役所はその点、窓口対応とか好印象なことが多いかも......本来当たり前なことなんだろーけど。仕事でいろいろ待ってくださってる皆様に恐縮しつつ(焦)なんとか諸々のペース立て直し中。てゆーか、ここも1ヵ月空けてしまった......orz

そんな日々にあって、やはりスポーツ関連の話題に一喜一憂するのが自分の日常の重要な要素。この1週間は、個人的にパワーを貰う出来事が次々と↑ まずはFC東京が11.3文化の日に川崎フロンターレから下馬評翻す勝利奪って5年ぶり2度目のナビスコカップ制覇達成☆☆ 忘れもしない昨2008年11月30日。東京のホーム最終戦@味スタを観に行っている間に愚父が低血糖&低血圧で風呂から出てこれず@@必死の救出で母がヘルニア悪化させ@@怒濤の歳末同時入院/母手術/愚父危篤〜介護へと連なっていったわけで、そのトラウマというか留守中の緊急事態発生が心配ゆえ今季はここまでスタジアムでの試合生観戦ゼロ。9月上旬に決勝行き勝ち取ったときには寝たきり愚父もニュース耳にして「おぉ」と反応してたわけで、まさか決勝までに彼が旅立つとは思わなかったから決勝観戦チケットも入手すら考えなかった。そんな展開を経てのタイトル獲得......個人的なけじめとして祝いたいと考え、実は夜の優勝報告会@味スタに急遽足を運んだ次第。寒空の下、しかし熱気に包まれながら喜びを城福監督・選手・スタッフ、そして大勢のサポーターと共に味わえたのは本当に良い気分転換の場になったし、吉報を遺影に向かって報告できたのも◎。翌4日は日本モータースポーツ界の未来に影を落とすような出来事により著しく不愉快な気持ちになるも、一夜明けた5日には信じられないような歓喜が。メジャーリーグの今季王者を決めるワールドシリーズ第6戦において、松井秀喜選手がフィリーズ先発ペドロ・マルチネスを相手に先制2点本塁打&2点タイムリー浴びせるなど3安打6打点(!)の大活躍でヤンキースを9年ぶり27回目の頂点に導き♪なんと文句ナシのシリーズMVPまで獲得しちゃうとは!☆☆☆ 自分は朝から授業しつつも逐一途中経過確認してはテンション上がっていき↑帰宅後は歴史的試合映像のチェックとスポーツニュースのはしごに終始。スポーツ映像でこんなに興奮したことも涙を流したことも久しくなかった^^; マツイの人柄、故障との闘い、契約最終年ゆえのプレッシャー....いろんなものを乗り越えてNYの人たちから喝采を浴びるほどのパフォーマンスを示した彼に心からの祝福を連日贈ってるカンジ。チーム事情から来季残留はなかなか難しいかもしれないけど@@(ヤンキースを含め)一番必要としてくれるチーム&役割で再び頂点を目指してくれれば(オファーはきっと多いはず!)。そして今日。さきほど終わったMotoGP最終戦バレンシアGPの250ccクラスで青山博一選手が7位でフィニッシュ、遂に大ちゃんこと故・加藤大治郎選手以来の日本人チャンピオンを獲得してくれた!!!!!!☆☆☆ 来季はホンダのマシンを駆ってのMotoGPクラス初挑戦決まったし(!)WSB転向も事故による故障の影響もあって先日残念ながら引退を発表した中野真矢選手(涙)の分まで激走してほしい。二輪と四輪の違いこそあれ、モータースポーツ界でトヨタF1が落とした日本の評判をちょっとでも挽回してくれれば。国内外のいろんなスポーツでこんなに朗報多い週はめったに無い、とゆーか出来過ぎでコワイかも。それでもさらに続々喜ばしいゲンキの出るニュース飛び込んできますよーに♪

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もっとも、この1ヵ月には悩ましいスポーツニュースだっていろいろと......ね。

城島日本復帰の報には傲慢マリナーズ投手陣に腹立ちつつ(特に恩知らずの悪童ヘルナンデスめ!)古巣の成長した後進に配慮して?!大阪を新天地選んだのかなぁと勝手に思ったり(大先輩・工藤投手のコトバに救われました♪)。F1最終戦における好走で初入賞決めた小林可夢偉選手(6位だからF1史的にも“正当な”入賞☆)の来季に期待したら結局撤退発表したトヨタのやり方に憤慨したり(エコじゃなく“エゴ”だという専門家のコラムにまったく同感。それにしても最終戦を“本当の最後”と知らずに現場で頑張ったスタッフ達がほんとに気の毒.....)。すっきりしないといえば、今季からスペイン・リーグに挑んでいる俊輔のことも気がかり。監督は適正を把握しつつも使い方いろいろ試してるみたいだけど(代表合流で不在多いのも影響ありそうだし...)きっと間もなく打開してくれると信じて見守ろうとしたり。

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2009.06.21

憂鬱な'09 F1イギリスGPの週末。

母国GPで優勝したデイモン・ヒルを表彰台で祝福する故・ダイアナ妃......シルバーストン・サーキットにおける想い出のシーンの1つ。そんな伝統あるコースでのF1開催も(来年からドニントン・パーク開催になる計画のため)今年でひと区切りと思うと寂しい。この週末はそんな感情を抱きつつ、じっくり見届ける予定だった。ところが独裁マックス・モズレーとFOTAの全面対決が解決せず、とうとうF1分裂か?!という歴史的危機が訪れて、英国GP開催地の問題どころじゃなくなってしまった@@ 今宮純さんが自身のサイトにおけるコラム“Race Eye”や『Number』Webにおけるコラム“Score Card”で書いている、というか怒りをぶつけているように、我々ファンのみならずF1を愛するすべての人々を不幸にする不毛なメンツ争いが続いていて悔しい。天国のセナだって、すべてを捧げたF1の崩壊危機に相当悲しみおぼえてるんじゃないかな。頼むから権利持つ人々にはファンを裏切らない解決法見いだしてほしい。

異様な雰囲気のなかでさっき行なわれた予選はヴェッテル君が見事ポール! やっぱり彼は楽しみな存在。そんな超新星とフロントローで並ぶのがまさかバリチェロになるなんて(驚)。(母国予選6位に終わったバトンと決勝重量同じ!とわかったし)お気に入りコースって発言は嘘じゃなかったってわけか。相変わらずKYなベテランだ〜。2列目にウェバーも送り込んだレッドブルは好調そう。で、CX大喜びだった中嶋一貴くんの予選過去最高5位ゲット......なんだけど実は9,10位のライコネン&アロンソを下回ってベスト10の中で一番重量軽かったみたいだから1回目の給油早めってことで(ぎゃは)チームの信頼得るためにスタート肝心かも(中段スタートよりはトラブル回避容易?! 地元バトンと接触したら大ブーイング確実@@)。改めて決勝重量見ると、なんと1位のヴェッテル君が一番重いんじゃん! これ、スタートからうまく逃げちゃえば勝てる確率高いんじゃないだろーか? ただ決勝の予報は雨って噂もあるし、荒れたらまったく展開読めず。むしろ、現役元チャンプのライコネン&アロンソには恵みの雨になるかも。期待しよーかな(同じ現役チャンプだけどハミルトンは噛み合ってない印象......母国なのにねぇ)。先の見えないF1界だけど、日曜夜のレースについてはいつも通り、とゆーかいつも以上に迫力あるバトル期待したい。

#来年以降開催予定のドニントンだったら、何と言っても雨中のスタートとなった1993年・ヨーロッパGPの想い出が強烈。ごぼう抜きで1周目にトップまで躍り出たセナのベストレースに挙げたいくらい。

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セ・パ交流戦“優勝”から先の道程が大事☆

忙しさにかまけて?!自分がまったく触れない間に今年のプロ野球交流戦が始まり、圧倒的な強さで福岡ソフトバンクホークスが優勝を決めてくれた(パチパチ☆)。余計な事を書かない方がそのまま勝ち続けられる気がして、陰で連日ほくそ笑んでいたのは言うまでもない♪(海の向こうでリハビリ中だった城島@マリナーズも同じ気持ちだったかも?!) とはいえ、交流戦優勝を成し遂げながらも......気がつけばリーグ最下位に終わってしまった悪夢の2008年を忘れるわけにはいかないし、そこは実際選手/監督/コーチも十分承知している模様。勿論、我らが王会長も同じ想いに違いない。この1ヵ月さんざん勝ち星を稼がせてくれたセ・リーグ各球団への戦いぶりを忘れず、再開後のパ・リーグ各球団に対してもガンガン仕掛けて勝ち続けてほしい。

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FC東京反撃のノロシ:祝・Jリーグ再開初戦快勝☆

今野&長友の日本代表コンビも戻って迎えたアウェイの柏戦、中継全部観たわけじゃないけど、まさかあんなに理想的に勝っちゃうとは^^; 好調ナオがまた得点したのがまずウレシイ(前夜のNHK『ニュース9』インタビューでもいい表情してた)。横浜時代の先輩・俊輔と競演すべく代表復帰目指してほしい。今のナオなら貢献できるはず。ただし怪我だけは気をつけて。それからカボレ。よーやく今季リーグ初得点なんで喜んでばかりもいられないんだけど(笑)元Kリーグ得点王の嗅覚が戻ってきたならシメたもの。本領発揮をぜひ。そして相太! 我がチームの不良債権化してたけど、今日みたいに相手DF吹っ飛ばしながら動きつつ豪快シュート決められるんなら許す...かもしれない。その恵まれた長身を活かしつつ、サボらずに仕事し続けてれば間違いなく存在感増すんだから。それにしても中断明けとしては申し分ないスタートだなぁ。羽生くんの戦列復帰も中盤活性化の大きな要因だったに違いない。思いがけず出遅れた'09シーズン、ここからガンガン巻き返してもらいましょ。

ちなみに、景気づけにtoto "mini BIG"購入しといたら、久々に3等1口当選してた♪(大分&福岡のふがいない九州勢が勝ってくれてたなら......悔)まぁ「たかが3等、されど3等」。小額でもやっぱ当たらないよりウレシイし、今回購入分の元は取れてるワケだから(当然通算では負けまくりだけど@@)。またしばらく買い続けてみよっかな。

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2009.06.13

なんとなく喜ばしい土曜日。

ヤンキースvsメッツのNYサブウェイ・シリーズで松井秀喜選手が誕生日祝っちゃう豪快逆転3ランぶちかましたし(場内総立ちに感激。肝心の試合は首脳陣のリベラ早め投入が裏目に出て再度逆転されるも@@メッツ新守護神K.ロッド乱調の末、A.ロッドの致命的内野フライが2塁手カスティーヨまさかの!お粗末エラーにより奇跡の?!サヨナラ勝利呼び込んじゃって大爆笑☆)久々の駒沢競技場で清水に3-1勝利収めたFC東京がナビスコカップ・決勝トーナメント出場決めたし(最初の相手は名古屋...ピクシー覚悟!)俊輔の海外プレー継続ムードが一層濃厚になってきたし(マリノスのアホ社長グッジョブ^^; 山瀬や狩野君いるんだしマツやユウジとの再タッグはまだ先でいーでしょ)朝から甥っ子の相手で結構グッタリしつつも気分は上々♪ あとは......今月中に実現しそうな城島の復帰が待ち遠し〜〜。

あ、御陰様で今日でこのブログも15万ヒット超えちゃいマシタ(汗)。遅筆な上に駄文ばかりで恐縮ですが、よろしければ今後ともどうぞおつき合いくださいマセm(__)m

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2009.06.12

フィッシャー、神!☆ レイカーズ激闘制してNBAファイナル'09制覇に王手!

現在のLAレイカーズの軸は勿論コービー・ブライアントだけど、彼やガソル/オドム/アリーザの長身トリオの周囲をスピードと経験活かして縦横無尽に走り回るデレク・フィッシャー(Derek Fisher)も、ヘッド・コーチのフィル・ジャクソンにとっては必要不可欠な存在なんだと思う(だから去年復帰させたのかも)。185cmと“NBAにおいては小兵”ながら(ズングリしててどこか映画『ミュータント・タートルズ』を想起させるんだよな、昔っから。MLBの岩村選手もその系統じゃないかと......笑)疲れを知らずに駆け回るプレースタイルはシャック&コービーを軸に連覇重ねた当時から時を経た30代半ばの今も変わらない。そんな彼が今日のNBAファイナル'09第4戦@オーランドでもデカい仕事をやってのけた! 地元の声援をバックに前戦でファイナル初勝利を挙げたマジックが今日も前半をリードするも後半レイカーズが息を吹き返し、第4Qは両者譲らぬ大接戦のまま終盤へ。ここへ来て疲労からかシュートやフットワークのキレを欠くコービーが結果を出せなかった(それでも32得点/8アシスト/7リバウンドだけど^^;)のは、20リバウンドを越すマジックの柱=ハワードの大活躍が大きく影響したかな。レイカーズが突き放せない中、トルコ人のターコルーが3ポイントと通常ゴールを立て続けに決めてマジックが連勝濃厚になり、場内は大盛り上がり。「うーん、これで2勝2敗のタイか...」と覚悟したら、同点に追いついたレイカーズが残り4秒でフィッシャーの3ポイントシュート決まって土壇場で同点! かくしてオーバータイムに突入した試合は、再び(!)フィッシャー放った超美しい3ポイントシュートがゴールに吸い込まれて勝ち越し(半狂乱☆)。体張ってキープしたボールを彼に預けたコービーも長年のチームメートに厚い信頼寄せてるんだなと実感。自分にマーク集中するあの場面で預けるべきはフィッシャーだったということ。相手の汚いチャージにも負けずガソルがダメ押しゴールを決めて遂にゲームセット。敵地で3勝目を挙げたレイカーズがファイナル制覇まであと1勝にこぎつけた激闘のGAME4だった。こんな試合を生中継で追えるなんてイイ時代になったもんだ(NHK BS1グッジョブ)。とにかく3ポイント炸裂直後&試合終了直後に見せたフィッシャーの笑顔が実に良くて。さすがファイナル出場30試合目にして通算40本の3ポイントシュートを成功させた(オーリー、ジョーダンに次ぐ歴代3位とか!)小さな巨人だけある。自分がレイカーズを応援するなんてシャック在籍時には考えられなかったけど、コービー/ガソル/フィッシャーの牽引する現在のチームは見ていて実に魅力的だし、何としても今季の頂点に立ってほしいと願うばかり。あと1つ、頑張れっ!(わざと次戦を相手に譲って本拠LAで決めるのもアリ?!......ジャック・ニコルソンはその方が喜ぶかもネ^^;)

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2009.06.08

「ウズベク戦視聴率24.4%」ってテレ朝中継で我慢したヒトの数字だけでしょ。

ビデオリサーチ社の調査による6月6日(土)夜のFIFAワールドカップ2010南アフリカ大会・アジア地区最終予選<ウズベキスタン代表vs日本代表>戦の関東地区平均視聴率が24.4%を記録し、本予選最高をマークしたとのこと。23時キックオフで25時頃に試合終了だったから、立派に高視聴率☆ もっとも産經新聞はこのニュースの見出しにわざわざ『健闘もドーハの半分』って付け加えちゃうんだから実にイヤラシイ。1997年当時と比べて12年後の現在は衛星放送受信できる世帯数が伸びてるし(むしろ視聴できない世帯数の方が少ないのでは?)テレビ朝日の角澤アナ+松木安太郎氏による絶叫連発劣悪実況中継に我慢できない人はNHK衛生第1放送(BS1)での生中継を選択していたハズ(もっとも今回の中継は現場解説者に超つまらない山本氏、スタジオ解説者に低俗ダジャレ好きな早野氏だったから手放しで歓迎は出来ず......CM&絶叫ないだけ好ましかったけど、守備陣もキチンと評価できる小島氏とかNHKには他に適任沢山いるのに、テレ朝と違って@@)。つまり、地上波中継+衛星中継の視聴率はもっと多いでしょ(今回に限らずアジア地区公式戦の場合はNHK BSを選べるため演出過剰なテレ朝中継はまず見ない気が)。CS放送以外TBSしか選択肢なかった今春のWBC生中継とどっかで比較しているフシもあるし、大体ことあるごとに“野球vsサッカー”の図式を持ち出し“野球の国・ニッポン”と印象づけたいマスコミの思惑が見て取れる。自分はどっちのスポーツも大好きだし、共に繁栄するよう報道してくれればいいだけのハナシ。いい加減改めましょーよ、日本の主要新聞社&民放各社各位(怒)。

もっとも、週末に若者の街・吉祥寺へ都議選応援演説に訪れて堂々「“カザフスタン戦”の中継視た?」って聴衆に問いかけたアソウタロウ氏のウソつきっぷりには誰もかなわないけど@@ 日本代表はどこの国へ戦いに行ってたんだっつーの!(呆) あんなに品格も知性もない人が未だに我が国のトップだなんて、恥ずかしすぎる......orz

おっと、肝心なこと忘れてた。
まずは2010年ワールドカップ出場権獲得オメデトウ日本代表
アソウタロウ並みに酷いシリア審判団の偏向ジャッジにも負けず
よく最後まで頑張ったと思う。ほんと、オツカレサマ。
出た事しか意義を見いだしにくい2006年の屈辱を思い出して
来年南アフリカで何かを成し遂げるだけの武器をこれからの1年間で磨かれたし☆
(途中出場した本田にはガッカリ。先日のキリンカップ初戦で随分“変身”してて期待したのに、元通りの守備せずバランス崩すワガママ野郎にもどっちゃってた@@ 試合後、岡ちゃんに頭ポンって小突かれてる映像流れてたし、きちんと修正できれば戦力になるはずなんだから反省してチームコンセプト遵守を改めて!)

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2009.05.26

ゴードン・ストラカン監督、セルティックを去る。

Shunsuke_celtic_3中村俊輔にとって間違いなくターニングポイントとなったセルティックでの4年間は、彼に惚れ込んで契約し、名門チームの中核として使い続けてくれたゴードン・ストラカン監督の存在がやはり相当大きかったと思う。右サイドの攻撃的ミッドフィルダーとして存在感を発揮し続けることで、彼自身も我々も“俊輔=トップ下”というイメージに以前ほど固執しなくなったし。彼の最大の理解者であったそのストラカン監督が、スコットランド・プレミアリーグ4連覇に惜しくも手が届かなかった翌日、辞任を表明した。契約書には“中村残留”が条件として含まれていると言われてきたけど、逆に俊輔側もストラカン監督抜きのセルティックには残るわけがない......俊輔移籍も事実上確定でしょ、これで(あるいはストラカン監督が俊輔離脱確定を受けて辞任表明したのかもしれないし)。つまり、2人にとってセルティック・パークの熱狂的な声援を受けて臨む最後の試合が23日の最終戦だったことになる(素晴らしいサポーターに鍛えられて&愛されてホント良かったネ......パチパチ)。さぁ、2人はこれからどこへ向かうのだろうか。現地報道によるとイングランド・プレミアリーグで巻き返しを図るサンダーランドの次期監督候補にストラカン氏の名前が挙がってるとか。さらにさっきCX『すぽると』の独占インタビューで「欧州挑戦が終わったわけですが?」と尋ねられた俊輔が「まだ終わりじゃないでしょ?」と否定する場面が放送されたし......移籍金発生しない“お買い得”なこのオフには“既定路線のごとく”報じられている横浜Fマリノス以外にも欧州クラブetc.からオファー来たって不思議じゃない。「いろんな要望やチームがある。可能性を探って決める」という彼のコメントに偽りはないように思う。ここからは勝手な予測だけど......信頼されてるストラカン氏と共にイングランド挑戦もアリじゃないのかな。それがサンダーランドかどうかはわからないけど、仮に中位〜下位クラブであっても、2008-2009欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメントの終盤まで残った4強(マンU/リヴァプール/アーセナル/チェルシー)とはリーグ戦/FAカップetc.で戦えるから欧州CL or ヨーロッパリーグ(UEFAカップ改め)出場権なくても間違いなくレヴェルアップ可能だし、むしろ'09-'10シーズンが欧州CL/ヨーロッパリーグ含む過密日程にならない分、2010年・南アフリカW杯に向けてコンディションは整えやすいかもしれない。ちなみにストラカン監督は3月発売の新刊中村俊輔:スコットランドからの喝采』(マーティン・グレイグ:著/田澤耕:訳/東本貢司:監修)に寄せた文章において「彼の才能が最も輝く環境はスペインではないか」と語ってるので、いっそ2人セットでスペイン移籍の線も?!^^; 俊輔のあくなき向上心満たすにはやっぱ今ならイングランド・プレミア挑戦かなぁ。とにかくセルティック最終年を優勝で飾れず十分な達成感得られなかったことで、かえって俊輔の意識がJリーグ復帰より欧州残留に傾くようにも思えるんだけど(期待)。まぁ、まだ今季終了していない海外リーグもあるんだし、オフの移籍交渉本格化はこれから。いろんな可能性の中で、できれば......まだまだ欧州で頑張る俊輔を観てみたい☆

[BBC:Strachan resigns as Celtic boss

#セルティックと契約残す水野晃樹にとっては正念場到来、かな@@
 間もなくやってくるであろう新監督にしっかりアピールして頑張れ〜。

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2009.05.24

たとえばキミがいるだけで@F1モナコGP予選☆ [決勝後追記アリ]

波乱の2009年シーズンも気がつけば6戦目。新興ブラウンGPの快進撃(『AUTOSPORT』誌最新号によるとSUPER AGURIスタッフ+ホンダ栃木研究所スタッフの手による“SA09”的マシンなんだとか。ホンダ経営陣が信じてあげてればねぇ...orz)と、レッドブル覚醒、トヨタ本腰がここまでの流れを作ってきたけど、何となく上位争いには役者が足りない印象もあった。そして今週末のモナコは.....よーやくいくつかのチームが挽回してきたようで、何より昨日の予選でキミ・ライコネン@フェラーリがバトンと僅差のフロントロー獲得したのが喜ばしい! この市街地ドライバーズサーキットで本領発揮するあたり、さすがキミといったところ(チームもよく立て直してきたねぇ......決勝78周を走破できるだけの信頼性あるか否かはわかんないけど@@)。今季の予選中継では昨夜がダントツに面白かった(ココは決勝で雨でも降らない限り、予選の方が楽しいんだっけ......)。そして予選後に発表された各チームの決勝車両重量が一段と興味をかき立ててくれる♪ 相変わらず好調なブラウンGPの2台はそれなりに燃料積んでても速いことは予測積みだったけど、2位のキミも4位セバスチャン・ヴェッテル/5位フェリペ・マッサ/6位ニコ・ロズベルグより多く燃料積んでのフロントロー獲得だったというから立派☆ そして1位〜8位までのマシンが640kg台なのに対し、9位フェルナンド・アロンソは654kg、10位の中嶋一貴にいたっては実に668kgとなっているので、このポジションから展開に合わせてどんなピットストップ作戦でタイヤを使いガソリンを給油するのか興味深い。アロンソは昨日のフリー最終で最速だったわけだから、キミ共々現役最強の実力をしっかり発揮してくれれば面白い展開に......なってくれたらいいんだけど(奇襲が功を奏するほど甘くないのもモナコだから)。

#それにしてもBMWザウバーはどーしたんだ?! 今回不調のトヨタ以上に辛そう。ハミルトンの予選クラッシュは慢心かねぇ。ま、オーバーテイク困難なモナコで彼が最後尾から這い上がってこれるかどーか。

#フジテレビって相変わらずモナコには業界外?から“ゲスト”呼ぶんだねぇ(呆)。今年呼ばれた清原氏もそりゃフェラーリオーナーだけど、正直場違いな印象。ヨーロッパに“有名元野球選手”連れてっても凄さ伝わらないんだってば。報じるなら現地訪れてるというプロストとかもおっかければいーのに

#そういえば一昨々日、久しぶりに『F1 RACING』誌最新号(2009年6月号)を買った。セナ急逝時のウィリアムズ広報だったアン・ブラッドショー女史が寄稿していたので。ネット全盛ながらF1関連の出版物をきちんと発売している出版社には陰ながらエール送り続けたいと思う。

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[決勝後追記]
結局波乱はほぼ皆無@@ 昨日誕生日だったKYルーベンスがスタートでキミの前に出ちゃって(涙)ブラウンGPの1-2が早々に成立したまま最後までorz 予想外といえばヴェッテルの前半でのリタイヤぐらいか...うーん。今季最強チームには遅れを取ったけど、3-4フィニッシュの赤組は回復の兆しが見えた様子。スタートでキミが2位キープできてれば終始ルーベンスにひっかからず@@もうちょい健闘できたかもしれないのに(悔)。それでもアロンソよりは先行き明るいか(ルノーはアロンソに戦えるマシン用意してくれ〜〜〜!)。それと近頃意外と上位に残っちゃうマーク・ウェバーが気になる(「振り向けばアーバイン」の21世紀版ってカンジ)。ヴェッテル加入の刺激が効いたかニューウェイの成功作得ていよいよ覚醒? ちなみに最終周の日本人ドライバーの単独クラッシュは...自分的に想定内かな(毒)。いくらエンジンメーカーの後押しがあってもそろそろシートヤバくない?! さー、次は6/7決勝のトルコGP。プレステやってた頃にはなかったコースだからいまいち馴染みナシ^^; いったい誰がブラウンGPを止めるんだい? その前にF1ワールドの未来がきちんと見えますよーに(オトナの揉め事、もう結構!)

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2009.05.20

中村俊輔、海外でのプレー続行...を願うけど@@

Shunsuke_celtic_3こればっかりは本人の意思がすべてだから。お子さんの教育環境とか色々考えるところがあるだろうし.....うーん、本当にそれだけ? 勝手に彼が日本復帰を模索してる理由を考えてたんだけど、おそらく来年2010年のワールドカップが俊輔的には実質ラストチャンスなわけで、そこで自分のベストを発揮するためには、欧州サッカーシーズン終了直後の疲弊しきった満身創痍の状態で臨むよりも、今夏Jリーグに復帰することにより最長2010年元旦までプレーして年初に休養&リフレッシュの後、5月までに再びコンディションを上げて万全の状態でW杯に備えたいんじゃないかと。2006年・ドイツでの悪夢があるからこそ、そうなんじゃないかって。もし日本復帰決まっちゃったら、そう思う事で諦めようとするしかない^^; あー、でももったいないな。もう1年セルティックに残るか、あるいはストラカン監督とセットでプレミアの中位チームに移籍するとか......欧州における日本人選手宣伝隊長としてやれることがまだあるとゆーか、他に替えがきかないとゆーか@@(今後は先日2アシストで優勝に近づいた長谷部@ヴォルフスブルクに期待? 来季監督交代で損しませんよーに)その点、お隣の国は豊富な運動量で献身的に走り回るアジアの至宝=パク・チソン選手がクラブW杯もプレミアも優勝して欧州CL決勝まで控えてるほどの活躍ぶり。こないだルーニーとクリロナと3人でパス交換して点取ってたシーンなんて感心しちゃったし。まだまだ当面向こうで頑張れるだろうから、実にウラヤマシイ......。ま、英国でもBBCが早速この話題報じ始めちゃったものの@@俊輔の日本復帰はまだ正式に決まったわけじゃないし(!)今週末にリーグ最終節迎えるセルティックの2年連続劇的逆転優勝実現をここ極東の地から祈らねば。

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2009.05.18

海外スポーツは公式サイト有効活用が肝☆

いつもセルティックの試合経過はBBCのLive Text(文字中継)を活用して追っかけている。これなら仕事しながら横目で展開追えるし、TVのない場所でも、あるいはそもそもTV中継のない試合でも状況把握できるから。で、昨夜も残念ながらスコアレスドローに終わったアウェイのハイバーニアン戦(悔!)を追ってたんだけど、途中でセルティックの公式サイトCheckしたら、こっちでも文字中継やっててびっくり。今まで気づかなかった。見やすさ、わかりやすさでいったらBBCのサイトの方が上なんだけど、チームの公式サイトで逐一状況把握できるっていーよネ。これって、中継権をスカパーや衛星放送に売っぱらって地上波中継ほとんど皆無なJリーグの各クラブにも見習ってほしい(できればFC東京だけでもすぐに☆)。それこそ、各チームのサポーターのみならず、今はサッカーくじ“toto”の購入者だって試合結果に敏感なはずだし。それにしても海外のサイトは試合状況説明する文章表現が上手い。随分前から利用してるF1公式サイトのLive Timming然り(ここはテレメトリーデータ見てるようなもんだからTV生中継見てる人だって併せて見る価値あるし)ヤンキース公式サイトetc.のMLB.com然り(ここも1球ごとに手に取るようにデータわかるしハイライト映像まで観れちゃう優れもの。今朝は松井秀の2塁打〜生還までも2死満塁で三振@@もチェックできた^^;)NBA公式サイトだって日本語表示まで用意してかなり充実してきた(祝・レイカーズ勝ち上がり! コービー戴冠に向けて次はナゲッツ撃破だ!)。これ、国内スポーツも追従するべき21世紀のサービスじゃないかな(スポナビがサッカー日本代表戦や野球のWBCで文字実況やってるよネ。今月はSuper GTのGW第3戦@富士も昨日雨中で行なわれたフォーミュラニッポン第2戦@鈴鹿も仕事しながらチェックしてたし)。勿論有料で見てもらう部分も競技団体としては大事だろーけど、何より競技への関心高めることが動員やグッズ販売には欠かせないんだから、間口は広くて低いに越したことないって☆ 過剰にうるさい実況や解説がない分、ゲームに集中できるから案外気に入ってるみたい、自分は。

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2009.05.14

中村俊輔のウズベキスタン戦代表合流は現地直行が最善だと思うけど☆

Shunsuke_celtic_3今季最後の“オールドファーム”ダービーで宿敵レンジャーズに惜敗して首位を譲ったショックから中2日で臨んだセルティックは、スコット・ブラウンが復帰して期待通り中盤の運動量が向上したのか、今季ここまで対戦成績3引分けの難敵ダンディー・ユナイテッドを3-1で撃破して再び暫定首位に浮上☆ 朝まで仕事しながら横目でBBC文字Live追ってしまった^^; 右足内転筋の故障が気になる俊輔は痛み止めを打って終盤までほぼフル出場。近頃は攻守共に貢献してるから替えがきかないんだよねぇ、ストラカン監督としても。いやはや、立派。今週末+来週末=残り2試合も勝利あるのみ。で、シーズン終われば今度は日本代表モードなんだけど、正直キリンカップ出場のために一旦日本へ帰国したら、すぐウズベキスタンへ渡ることで時差調整二度手間になるから良くない気がする。5月末には俊輔も世話になった故トミー・バーンズ元コーチの追悼試合がグラスゴーで開催されるっていうし、移動距離軽減&時差ボケ回避や故障箇所のケア、そして4年間貢献してきたセルティックとの関係(移籍or残留? 移籍なら最後のファンサービス+けじめ?!) etc.....いろんな意味でその試合に出た方が良いと思う。代表の方は大幅に新顔が招集されない限り、俊輔は誰にでも合わせられるハズなんだから。さー、只今レンジャーズが1日遅れでアウェイのハイバーニアン戦真っ最中......負けちゃえーっ!(おっと、去年まで3年間CelticにいてHibsに戻ったFWのDerek Riordanが先制ゴール☆ 援護射撃に感謝だっ♪ .....今日は朝から授業だし見届けずにちょっとは寝なくちゃ@@)

起床後追記:レンジャーズ追いついてドローも勝ち点1積み上げに留まり、得失点差でセルティック首位キープ!

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マー君と坂本君☆

今年もなかなか波に乗れないホークスの現状にスッキリしない今日この頃(Jリーグでも得点力欠乏症に陥ってるFC東京に悶々@@ )。それでもスポーツファンの端くれとしては、他チームながら若くして頭角現した選手の活躍は素直に歓迎したい。イチロー/松井秀/松坂と続々MLBに挑戦する大物選手達の動きに過剰にピリピリしなくても、ちゃんと新しい芽が育ってくるということをプロ野球界も理解すべき(いきなり海外へ飛び出した田沢君への嫌がらせ的ルール作るセコさが情けないよ、まったく)。で、今季両リーグ首位チームの中で間違いなく主力として貢献し続けてるのが、ご存知マー君こと田中将大投手(楽天イーグルス)と坂本勇人選手(読売巨人軍)。チームがどうこうじゃなく、生え抜きの若手選手がいい働きをしているのは好ましい(羨ましい......)。そしたら......この2人はなんと小学生時代にバッテリーを組んでた間柄だそーだ☆ 驚いたなぁ(サッカーでも女子日本代表の澤穂希選手と男子日本代表の中村憲豪選手が小学生時代同じクラブにいたんだっけ♪)。時を経て、それぞれのリーグ/球団であの年齢で結果出し続けてるんだから、互いに刺激にも励みにもなってるハズ。当時の指導者の方は、教え子達の活躍がたまらなうウレシイだろうネ。ただ......“当時投手だった坂本君”が首位打者争いするような打者として巨人のレギュラー獲得しちゃうとか“当時捕手だったマー君”が甲子園でもプロ入り後も大活躍しちゃうほどの好投手になっちゃうとまではさすがに予測できなかったかも^^;

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2009.05.12

あまりに痛かったスコット・ブラウンの出場停止>セルティック優勝危うし@@

Shunsuke_celtic_3今季最後となるレンジャーズとのダービーマッチ“オールドファーム”。アウェイに乗り込んだセルティックに不安材料あるとすれば、セントラルMFだと思ってた。今季の序盤が進むにつれ、明らかにいいなと思わせてくれたのが運動量豊富でフィジカルも強くて技術もあるスコット・ブラウンの存在。闘将ニール・レノンが移籍・引退したあと、なかなか中盤の底が安定しなかったチームにあって、口ばっかのロブソンでも気合いばっかのハートリーでもなく、スコット・ブラウンの成長がストラカン監督の目指すサッカー実現に大きく貢献し始めたのは誰の目にも明らかだったと思う。彼が良くなったお陰で、俊輔もコンビネーション活かして互いにいい関係築けたし。それだけに......首位攻防というか優勝を賭けた一戦で彼がいなかったという事実が、結果的にセルティック敗戦に結びついてしまった......ような気がする。文字情報で追ってただけだし、試合映像もハイライトシーンしか見てないけど、多分大きかったと思うんだ、彼不在の布陣が。さぁ、3試合残して勝ち点差2の2位に陥落してしまったセルティックが最後まで意地を見せるのか、その気迫がレンジャーズに敗戦をもたして去年のような逆転優勝を再びもたらすのか、もう極東から祈るような気持ちで見守るしかない。怪我が気になる俊輔だけど、出来る範囲で頑張ってくれれば(さらにできればJリーグ復帰は先に延ばして欧州修行継続をゼヒ)。


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2009.04.30

老獪な策士に挑んだ青年監督>欧州CL準決勝バルサvsチェルシー第1戦。

FCバルセロナのホーム・カンプノウでの試合を控えた前日会見で「攻撃的なチーム同士によるオープンな試合になるだろう」と明言していたチェルシーの監督ヒディンクが実際の試合では5人の選手を横一線に並べてまで守りに来たのはウケた。徹底分析しながら持ち駒を使いあらゆる手を打ってくるその手法、相変わらずいやらしいなぁ(味方からすれば頼もしい?!^^;)。勿論、猛攻しのいだGKチェフのセービングはお見事だったけど。あの怪我からいよいよ完全復活という印象。よかったね。そんな相手に対しあくまで自分たちのスタイルを果敢に挑み残念ながらスコアレスドローに終わったバルサ指揮官グアルディオラが試合後会見で「“戦おうとしないチーム”を相手に得点するのは簡単じゃない」というニュアンスの守備的チェルシーを皮肉ったコメントに、これまた青年監督ならではのストレートな気持ちが込められていて思わず拍手。得点できずともホームで失点しなかったんだから悲観する必要ナシ。欧州頂点を夢見るランパードやテリー、バラックには悪いけど(爆)やっぱり復活アンリ+改心エトー+新“10番”メッシの3トップとシャビ/イニエスタが繰り広げる今季のバルサには世界中のサッカーを魅力有るものに導く義務があるので(!)是非アウェイの第2戦をモノにして決勝戦へ勝ち上がってほしい。惜しくも敗退したリバプールの分まで応援するのだ〜〜〜(涙......そのかわりプレミアでのリーグ優勝を願う。諦めるな、ジェラード☆)。さて、もうすぐ行なわれるもう1試合:マンUvsアーセナルの1stレグは如何に? アルシャビンはいてもファンペルシーが負傷で出れないアーセナルは、クリスチャーノ以上にルーニーを徹底マークすべきだと思う。今のルーニーはジェラード同様、視野広いし上手いしセンス抜群なのに攻守に渡って泥くさいプレーにも常時全力出す世界最高の選手なんだから。

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2009.04.22

好曲[タイアップ]☆「My Turn」Hoobastank

気がつけばNBAは2008-2009シーズンのプレーオフに突入したし(贔屓のジェイソン・キッドが移籍2年目にしてノヴィツキーと噛み合ってきたマーヴェリックスを見守りつつも、今季はジョーダン後継者にふさわしい凄みと風格漂ってきたコービー・ブライアント@レイカーズに頂点立たせたい。スペインの至宝=ガソル兄とのコンビでゼヒ☆ てゆーかシャック在籍時大嫌いだったレイカーズに自分がエール送るようになるとは^^;)、一方で2009年シーズン開幕したばかりのメジャーリーグ(MLB)は約半月が経過して各チームの今年の布陣とゆーか(弱点含め)戦力見えてきたところ。低俗バラエティに辟易してニュース/スポーツ中継以外のTV視聴時間がますます減る日々にあって、NHK BS1が夜放送している『MLBハイライト』はテンポのいい編集がお気に入りでつい観たくなる良質プログラム☆ 日本人選手在籍球団中心ながら後半ではその他の注目チーム/選手もきちんと取り上げてくれるし。そんな番組の最後を熱くビシっと引き締めてくれるのが今年のエンディング・テーマに選ばれたHOOBASTANK(フーバスタンク)の最新アルバム『FOR(N)EVER(フォーネヴァー)』1曲目My Turn(マイ・ターン)」♪ 実にカッコいいギター&ベースのリフも、ドラマチックなサビの歌/メロディ/コード進行もハイライトシーンの映像にドンピシャ! グッジョブNHK!(拍手っ) 肝心の今季MLB中継エンディング曲「Another Hearts Calls」(by All American Rejects/オール・アメリカン・リジェクツ)がややお子ちゃまとゆーか軽めでお気楽能天気系ナンバーなため試合後ぬる〜い雰囲気残るだけに(失望)余計『MLBハイライト』の秀逸な選曲が光る。同じ会社のアーティストなんだし(レーベルは別か....)いっそMLB中継の最後も「My Turn」使っちゃえばいーと思うのは自分だけ?!(NICKELBACK「Someone That You're With」が使用されて超盛り上がったあの2006年シーズンの素晴らしい余韻が残せるハズ!)さぁ、この曲に乗って早いとこ松井秀喜選手完全復調&城島健司選手戦列復帰(+できれば田口壮選手メジャー昇格↑)の映像が連日放送されますよーに☆ ところでNHKは番組名にMLBって使ってるのにいつまでニュースetc.で「大リーグ」って呼び続けるんだろーか(これじゃいつまでたっても日本プロ野球が「小リーグ」?!@@)。



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2009.03.17

濃密な年度末の日々。

先月半ばの愚父退院から日常生活に居宅介護の占める割合がググっとUP。そんな中、先週はその“完全寝たきり”な人@@の分と自分の分の確定申告書類作成にドップリ。特に2008年の春&冬に二度入院した彼の場合、医療費控除の対象にあたる領収書&レシートの整理・分類や治療ごとの詳細明記にやたら時間と手間かかってしまった。我が家は一応身内でフォローできたからいいものの、高齢者の確定申告書類は自治体が無料で作成支援するような仕組みあってもいいんじゃないかと思う次第。介護度数高めな人には特にね。認知症とか始まったら作成厳しいよ、間違いなく(そうそう、4月から要介護認定の度数を実情無視して軒並み軽くしよーと改訂するって話も呆れるばかり......東京都は重要な小児科病院をこの春相次ぎ閉鎖するってゆーし......この国は子供達や障害者・高齢者にかけなきゃいけないお金を強引に削る一方で議員宿舎立て替えとか公務員の家賃過剰補助とかにはホイホイ使い過ぎでしょー)。とにかく2名分の申告をなんとか終える一方、学年末近いこの時期は妹宅からのチビ達お迎え/預かり支援要請も多い。先週末は朝から晩まで王子と姫の下僕に^^; おまけに、あろうことか愚妹は来年度の学童PTA会長なんぞ引き受けてしまった模様@@ 寝たきりじーさん抱えた実家部隊としてはフォローしきれんぞ(呆)。少しは婿殿をもっと戦力として計算できるよう仕向けるすべし。週が明けて月曜日の昼は昨年末以来我が家の危機回避に多大なるバックアップをし続けてくれたケアマネージャーさんの異動の挨拶を出迎え。いくら感謝しても足りないくらい。後任は面識のある上司の方と聞いてひと安心。わがままじーさんの扱いを引き続き支援していただかなくては。来客対応が済んだところで今度は、卒業の日を迎えたた教え子達主催の謝恩会へ愛車で出撃(年度内集金ノルマ達成目指して?!そこら中に白バイやらパトカー徘徊してるのがコワイ)。早速研修先で揉まれる日々を経験してたり、進路模索中だったり、それぞれ立場は違えど、無事全員旅立てることになったとの報告を聞きコチラも思わず安堵。こういう時代だからこそ、若い彼らゆえの発想で世の中を変えていってほしいと思うし、そこから大人も刺激を貰って新しいアクション起こしていけたらイイ。みんなカラダ壊さずに、充実した日々を過ごしていってほしいと願うばかり☆ さぁ、気がつけば今年度最終月もあと2週間(驚)。まだ追い込みきれてない仕事も滞ってる私信へのレスも挽回していかねば@@(各方面の皆様、お許しを〜〜)

#それにしても、松坂/岩隈/馬原/藤川の対キューバ代表戦における完封リレーを絶賛しまくるマスコミは、打も含めて大貢献したジョー(城島)をもっと讃えてくれてもいーんじゃない? もっとも本人はあくまで松坂立てるコメントしてたみたいだし(偉っ☆)ムネリンともども“王チルドレン”はやっぱ人間が出来てる。ま、“部外者”ノムさんにはいろいろ言わしときゃいーさ

#WBCの話題にすっかり埋もれちゃったけど、スコットランド・リーグ杯決勝で宿敵レンジャーズを粉砕してタイトル獲得した俊輔にも賛辞を贈っていただきたいなぁ。延長突入直後に先制点アシストしたのは非常に立派だったと思う。ヘッドで決めたオディをみんなで祝福してる写真、グッジョブ☆

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2008.12.29

FOOTBALLに優勢勝ちはない@@

初の元旦国立観戦になってもOKなよう入院中の身内達には許可貰ってたんだけど......我がFC東京は先制したうえ圧倒的に優位に試合進めながら、少ないチャンスを見事活かした柏の交替選手2人にやられてあえなく準決勝敗退...orz 故障中のフランサは明らかに運動量少なかったのに一瞬のヒラメキ冴え、手術明けの李くんは古巣相手に思い切りがヨカッタ。とはいえ、終始攻めまくってたにもかかわらず、後半43分に決勝点許しちゃう東京のまずい試合運びは問題アリでしょう@@ せめて同点のまま延長戦へ持ち込んでくれなくちゃ(++) 嗚呼、あのエメルソンのシュートが入ってればなぁ(惜)。この悔しさ、必ずや2009年シーズンの糧にしてほしい。城福監督、一層厳しく熱くご指導のほどヨロシク。かくして元旦はいつも通り自宅でTV観戦決定。愚父の入院先へ顔出すのは多分試合前......いや試合後だな(爆)。

#横浜Fマリノスも今季の不振が吹っ切れたかのように若手が攻めまくってたけど、連戦の疲れ溜めながらもアジア王者のプライドかけて闘うガンバ大阪の執念に負けたというカンジ。果たして、中澤の去就にどう影響するか。こうなったら、アジアのためにもガンバ大阪が天皇杯獲得して来季ACL出場権獲得するのが望ましい?(ごめん柏&石崎監督〜^^;)

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2008.12.22

俊輔と水野が遂に絡んで得点を!@セルティック

Shunsuke_celtic_3セルティックの2列目は激戦区。俊輔はもはや不動の右サイドだけど、去年大ブレイクしたマクギーディーは今季復帰した“元祖・期待の星”マロニーの控えに回ることが多く、遂にキレちゃったらストラカン監督の逆鱗に触れ、しばし謹慎へ(ちょっと可哀想。二人ともホントに良い選手だし使う方も悩んで当然か)。で、マロニーも故障しちゃったもんで、今宵アウェイに乗り込んだフォルカーク戦では待ちに待った右サイド中村俊輔&左サイド水野晃樹のW先発実現! 水野にとってはようやく手にしたチャンス。そしたらなんと、俊輔のアシストで後半終了間際に水野スコットランド・プレミアリーグ移籍後初ゴール☆☆☆(BBCサイトの英文文字中継でチェックしてたから映像はまだ見てないんだけど^^;) こーゆーアピールって大事だし、この好機に俊輔もしっかり水野にお膳立てしてあげる辺り、優しいなぁ(^^) ロスタイムにはマクドナルドの得点もアシストして俊輔依然好調の模様。今宵を境に、この日本人タッグが欧州で一層輝いてくれたら、オシムさんもきっと喜んでくれるデショウ♪(今宵はイタリアでもカターニャの森本君がローマ相手に2ゴール決めたらしーし、昨日はFC東京が天皇杯ベスト4進出決めたし、なんだか喜ばしい。元気貰って早く風邪治さねばっ)

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2008.11.30

'08ホーム最終戦にてよーやく今季味スタ初観戦♪

081130a081130b081130c今年はJリーグ開幕直前に愚父が入院し、退院後もずっと手間かかりっぱなしゆえ、花粉症状や仕事のヤマも重なって、ここまで新生FC東京の姿を観に行けずじまい@@ しかし!泣いても笑ってもリーグ残り2節となった今日のホーム最終戦@味の素スタジアムには「何としても乗り込まなければ!」と奮起。昨日甥を預かりに行く途中でローソンに立寄り、前売チケット無事入手。今日も朝から出掛ける直前までワガママ愚父のメチャメチャな行動に振り回されて観戦危ぶまれるも家人に詫びつつ15時過ぎには駅へ向かい、試合開始15分前にはめでたく味スタ到着^^; 久々足を踏み入れたホームスタジアムは既に多くのサポーターで大賑わい♪ 満席表示を横目に立ち見する覚悟を決めながらも、やっぱりこの雰囲気味わうと喜びもひとしお。あとは目の前で勝利挙げてほしいと祈りながら、アルビレックス新潟との一戦に神経を集中。羽生君・カボレ・エメ・佐原といった移籍組(&レンタル組)や長友・大竹・鈴木達也といった期待の若手達が1つのボールを追う姿に、改めて2008年仕様のFC東京であることを確認。一方で嬉しかったのは、石川ナオやモニの復活や塩田・赤嶺の著しい成長ぶり☆(ただ今ちゃんは近頃ちょっと伸び悩み中? ゲーム終盤でようやく“らしさ”出てきたけど、もっと出来るハズ) かくして試合は後半投入された大竹&赤嶺による得点とGK塩田の好セーブ連発で見事勝利! 大竹くんにはまさに“東京の俊輔”になってほしいし、そんな予感は確かに漂ってた(期待)。得点シーンもゲームセットの瞬間もなんと心地よい空間だっただろーか。そして試合後はホーム最終戦恒例のセレモニー。叫び疲れた声で熱く語る城福監督のメッセージの熱さに思わず感動してしまった(^^) この監督の情熱を感じながら、選手/サポーターが一体となってFC東京黄金時代を築いていけたら最高だと思う。まずは次週の最終節。相手に降格の引導を渡すことになれば正直辛い(特に羽生君には地獄の苦しみか......)ものの、そこはプロスポーツの宿命として、勝負に徹してほしい(手加減は千葉に失礼だし)。そしてその先に控える天皇杯。今度こそ元旦決勝目指して勝ち上がってほしいと願うばかり。16時キックオフだったので、ハーフタイム辺りから超寒かったけど、介護ストレスを思いっきり発散させてくれた東京イレブン&監督に大感謝せねばっ。

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コネタマ参加中: スポーツは「見る」派? それとも「する」派?

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2008.10.31

11月反攻?に向けて。

10月後半はダマしダマし仕事&家事をこなしながら丸々回復期間に充てざるを得なかった(やっかいな風邪だけに立ち止まって治すのが正解なんだろーけど@@)。 まったくもって不本意ながらも、月の変わりめを目前にようやく仕事挽回&コンディション本格復活の見通しが立ってきた。2008年も残り2ヵ月、11月より再びバリバリ(死語?)やっていかねばっ。

そんな自分への栄養剤は音楽&活字、そしてスポーツTV観戦。
(もちろん姪&甥にもパワー貰うけど消耗も激しいから^^;)

Bj_winners10月初めにGetしたアンジェラ・アキ嬢のBAND編成ライヴDVD『ANGELA AKI Concert Tour 2007-2008』や、月末に届いたCD4枚 − UKで遂にデジタルリマスタリング音源にて復刻盤発売されたThe Brothers Johnson『WINNERS』('81) /ジャジーな渋さで新しい魅力満載のJ.D.Souther新作『IF THE WORLD WAS YOU』('08) /ずっと買いそびれていたSheryl Crowの秋冬向け好アルバム『WILDFLOWER』('05) /'05本人リマスタリングでさらに先進ぶり再確認容易になった佐藤博大先生の名盤『AWAKENING』('82) − はいずれも歌・演奏共に素晴らしい作品ばかりなので、まさに元気のミナモトとなるハズ♪ 特にTOTO/ジェフ・ポーカロ/スティーヴ・ルカサー/デヴィッド・ペイチ/スティーヴ・ポーカロのファン必聴/必携であるブラザース・ジョンソン『WINNERS』復刻の夢が叶った喜びはほとんど発狂寸前☆☆☆(未入手の人は大至急調達を!......なぜAmazonは扱ってくれないんだろ?)近日ココでたっぷり溺愛ぶり書いちゃおう。

Sadaharu_oh08oct一方で、授業の帰りに本屋で調達してきた『週刊ベースボール』別冊紅葉号である『[永久保存版]王貞治勇退記念号』('08)は写真を眺めながらじっくり読み込んでいきたい1冊。人間的に尊敬し続けてきた王さんが下した決断をやっと素直に受け止める準備が出来つつあるし、ホークス最下位の怒り?も徐々に収まってきたし(今日発表された村松/大村の両者古巣復帰トレードにはビックリ。村松復活に期待!)WBCで世間が騒がしくなる前に(監督選出云々の前に韓国同様公式球を国際球に揃えるとか、スコアラー派遣するとか、日程考えるとか、日本プロ野球機構がやるべきことは沢山あるんじゃないの? 王さんばかりに負担かけないでくれよ〜〜〜)偉大な人格者・王さんの残してくれたものや伝えたかったことを深〜く再確認できれば。とにかくまずはゆっくり静養していただきたいなぁ。オシム前日本代表監督のロングインタビューを掲載した『Sports Graphic Number 715』号('08)ともども、目の疲れがもうちょっととれたら、就寝前のひとときに。

さぁ、今週末はF1最終戦ブラジルGPがあるし、MLB終了(田口選手オメデトウ!)と入れ替わるようにNBA 2008-2009シーズンは開幕したし、欧州サッカーともども楽しみたいゾ。もちろん、先日のホーム鹿島戦における激闘を体調不良で生観戦断念した我がFC東京の挑戦も今季最後まで見届けねば。せめてホーム最終戦は足運びたいな。それに11月こそ愛車をどっか遠くまで走らせてやらないと(爆)。どーでもいいけど、そろそろIntelチップ搭載マックを試すべく新しいMacBook Proほしいかも。忙しくなりそうな11月を乗り切るためにも、万全の健康管理&体力増強に努めよう。

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2008.10.12

アロンソ本領発揮の2連勝!☆ 2008 F1日本GP決勝@富士

フジテレビ塩原アナのいつにも増して醜悪な作文朗読&実況に耐えながら(呆)本日のF1日本グランプリ決勝地上波生中継を存分に楽しめたのは、やはりアロンソ/クビサ/ライコネン/ピケJr.達の素晴らしい走りやアグレッシヴながらクリーンなオーヴァーテイクのお陰だったように思う(彼らが1周目の第1コーナーを“愚かなポイントリーダー”にマシン壊されず通過できてヨカッタ^^;)。驚きの連勝果たした“別格”アロンソの開発貢献がかなり大きいんだろうけど、崖っぷちピケJr.も今日大健闘したように、ルノーF1チームの終盤躍進は実に大したモノ。TOYOTAを抑えてのコンストラクターズ4位はほぼダイジョブでしょ。ルノー・ジャポンも市販車拡販にしっかり活かさないと(喝!)。一方で......後方の全ドライバーに迷惑かけたスタート後1コーナーでのハミルトン特攻ブレーキングには唖然。もはや驚きはしないけど「やっぱり」というか「懲りないな」という印象(せっぱつまると“本性”出ちゃうとこはさすがミハエル後継“悪玉”野郎@@)。すかさずその後のシケインでつき合っちゃったマッサもペナルティ喰らって1ポイント縮めるのがやっと......やっぱチャンプ争いに魅力欠けるのは、この二人の品格不足&役不足ってことだよな。ハミ暴走の間接的被害者とも言えるカズキ君はお気の毒さま。早々にリタイア余儀なくされたグロック共々、かわいそうだけどお陰でCX中継陣の関心がレース上位陣にまっとうに向けられたかも(苦笑)。日本人選手&日本メーカー系チームが苦労する中、近頃注目のトロ・ロッソが6&7位完走で2台ともポイント獲得して......と思ったらこれまた背水のブルデー君が躍進ヴェッテル君に先着する快走したってのに終盤マッサと絡んだペナルティ加算されてポイント圏外の10位へ落とされちゃった(その結果7位浮上で2ポイントGet=ハミルトンと5ポイント差に留まったマッサへの救済措置なんじゃないの? 罪なすりつけられたブルデー君が気の毒で......)。それでも引き続きレッドブルより上の6位!につけるトロ・ロッソだけに、カスタマー論争は今後再び厳しくなる予感。ちなみに焦りで失態見せるマッサを尻目に、現チャンプの意地見せたライコネンのお陰でフェラーリは再び奪首。残り2戦でどう戦うのか注目。そうそう、富士スピードウェイは雨降らなかっのもヨカッタし、運営も随分改善されたみたいでナニヨリお客さんは楽しめたのでは(もっとも去年コース見えなくて返金騒動巻き起こした1コーナーCスタンドは、人気カーライフエッセイスト吉田由美さんによれば劇的に改善されて視界バッチリだったにもかかわらず昨年の“事件”の余韻かガラガラだったらしい^^;)。富士はタイヤ厳しいんだとわかったのも今年の収穫。ウェバーとか溝なくなっちゃってたし(同じく苦労していたクビサは最後までよく踏ん張ってた。その点でアロンソはセッティング能力含めてタイヤの使い方まで秀逸。お見事)。とはいっても富士に戻ってくるとすれば2010年の話なわけで、来年のF1日本グランプリは待ちに待った鈴鹿開催復活☆(HONDA F1もシッカリ復活しなさい!) 行っちゃおうかな(^^)



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2008.09.29

アロンソ、見事な激走で奇跡的幸運と今季初勝利を掴む☆F1シンガポールGP決勝

2008年F1第15戦シンガポールGP決勝の夜を決定づけたのは......やっぱりセーフティーカー出動の瞬間だった^^; ソフトタイヤでスタートしてタレる前に早めのピットストップ予定してた15番手スタートのアロンソに、全ての運が味方するとは(歓喜)。とはいえ土曜の不運が吹き飛ぶまさかの勝利は、訪れたチャンスを自らの素晴らしい走りで完璧に活かした結果に他ならない。鳥肌立つほど速さも安定感も圧倒的だった彼は、やっぱ現役ナンバー1ドライバーだと誰もが思ったハズ☆☆☆ その彼に予選のマシントラブルで大きく失望させてしまったルノーF1チームの面々はマジ救われたでしょ。チームが犯した致命的なミスを結果的に帳消しにしてくれた偉大なエース=フェルナンド・アロンソに改めて深く感謝しとかないと(トヨタとの年間4位争いでも差を5ポイントに広げることができたし)。とにかく驚きと波乱に満ちた、でも久々にかなり興奮したF1初のナイトレース決勝だった。アロンソ、ほんとにオメデト〜〜〜っ♪(拍手)

1位:F.アロンソ(ルノー)
2位:N.ロズベルグ(ウイリアムズ)
3位:L.ハミルトン(マクラーレン)
-------------------------------------------
4位:T.グロック(トヨタ)5位:S.ベッテル(トロロッソ)
6位:N.ハイドフェルド(BMWザウバー)
7位:D.クルサード(レッドブル)8位:中嶋一貴(ウイリアムズ)
以上入賞-------------------------------------------
9位:J.バトン(ホンダ)10位:H.コバライネン(マクラーレン)
11位:R.クビサ(BMWザウバー)12位:S.ブルデー(トロロッソ)
13位:F.マッサ(フェラーリ)14位:G.フィジケラ(フォース・インディア)
15位 K.ライコネン(フェラーリ)
以上完走(扱い)/以下リタイア--------------
J.トゥルーリ(トヨタ)A.スーティル(フォース・インディア)
M.ウエーバー(レッドブル)R.バリチェロ(ホンダ)N.ピケJr.(ルノー)

・ピケJr.クラッシュで最初のSC出動...彼の大胆アシストでエース優勝?!
・ペナルティ喰らっても2位表彰台お見事!>ニコ。やっぱ有望株☆
・運に見放されたフェラーリの2人に比べてハミルトンは......悪運強いわ。
 あの流れで表彰台に辿り着いて6ポイントGETは超デカい@@
 贔屓のライコネン(ファステストラップ記録したのに...orz)のみならず、
 今回ばかりはあまり好きじゃないマッサも気の毒かと。可哀想にねぇ。
・グロックもベッテルも立派。近頃の若手には逸材多し☆
・今季限りで引退するクルサードは、入賞圏内走りながらモナコのように
 新名所になりそうな夜のシンガポールで、買収したいホテル物色してたりして♪
・ライコネン悪夢のコースアウトorzでポイントGET...ツイてたな〜>一貴選手。
 ただ例によってフジテレビ騒ぎ過ぎ。画面が他のバトルでもカズキ談義とは@@
 チームは間違いなくニコの2位死守に釘付けだったろーし^^;

さぁ、この流れで迎える次戦日本GPはどんなことになるんだろーか。このままハミルトン独り勝ちは面白くないよ、正直@@(表彰台&記者会見でアロンソとの間に流れてた微妙な空気、笑った....)両ドライバー共まさかのノーポイントに終わったフェラーリは死にもの狂いで来るはず。まずはピット作業の自前信号機やめて、ロリポップマン復活させるべし(検討始めたみたい)。そして孤高の現チャンプ=ライコネンの不幸癖がそろそろ払拭されてほしいと願うばかり。コンストラクターズタイトル考えるとマクラーレンはどーにも存在感希薄なコバライネンの奮起が鍵? そこにBMWザウバーを加えた上位争い、復活アロンソが再び波乱呼び起こしたら最高(^^) おっと、一番心配なのは今年もヤバめなTOYOTAの富士スピードウェイ無責任運営か(心配)。既に今年もチケット購入時になかった“逃げ”の文章がチケットに印刷されてるとか(呆)どーも予防線張るよーなナメくさった対応が漏れ伝わってきてるだけに気になって仕方ない。観戦に訪れる国内外のファンを大事にしなかったら今度こそ不買運動広がるかも。改心を。そしてCX地上波の中継。カズキ持ち上げ過ぎると、彼が辛くなるばかりだってば(気の毒に)。

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2008.09.23

王貞治さんはいつまでも自分のお手本であり憧れの存在です。

とうとうXデーが今日訪れてしまいました。ホーム最終戦を明日に控えた本日、緊急記者会見を開いて監督辞任を表明されました。自らに厳しい方ゆえ、今季開幕前に「最終年」と位置づけて選手を鼓舞した自らの発言によるプレッシャーを終盤失速の原因に挙げられましたが、やはり応えられなかった選手達がふがいなかったのではないでしょうか。会見の最後まで選手・スタッフを気遣う発言をされる王さんには、強さ・厳しさ・温かさ・優しさといった全ての面で、改めて人間的な大きさを感じました。そんな王さんを心から尊敬し、応援してきました。おそらく誰ひとりとして王さんを責める人はいないと思います。本当に沢山の感動的な瞬間を共有できましたし、とにかくシーズン終了後には激務と闘病で疲弊/衰弱しきった大切な心身をゆっくり休めて、どうか1日でも長く元気にお過ごし頂きたいなと。ユニフォームを脱がれるというご決断に寂しさを感じる一方で、ようやくホッとしたというのがおそらく自分の本心です。幼少時より王貞治という素晴らしき人格者を通して日本のプロ野球に接してきた身としては......来季以降の福岡ソフトバンクホークスを今まで同様の想いで応援することは正直難しいです、残念ながら。監督の期待に応えられなかったホークスの選手達には、その無念さを忘れる事なく来季以降活躍して、恩返ししてほしいと願ってやみません。どうか奮起を。

王さん、改めまして50年間の熱きプロ野球人生、本当にお疲れさまでした。
来季はジョーや井口のMLB試合を観に渡米して、本場のベースボールをお楽しみ下さい。

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2008.09.07

勝って兜の緒を締めよ>サッカー日本代表白星発進。

2008.9.6 バーレーンvs日本 試合詳報
[2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会・アジア最終予選グループA]

080602b現代表の中核である2人がまずは試合の主導権をたぐり寄せてくれた>先制点の俊輔FK&追加点の遠藤コロコロPK☆ 好機もそこそこあったし、気持ちが入っていたのか全選手がボールに対してチェック速かった前半は、岡田体制下のこれまでの試合と照らし合わせればかなりよかったように思う(好機をきちんと決めていればなお良かったのに)。達也&玉田はかなりよく動いて本日の貢献度大。一転して後半は暑さからか運動量も落ちて相手へのチェック緩んじゃったし、バーレーンも点穫りに来たのでやや押される展開に。やや悪質なファウルも喰らいながら耐える日本代表。そのうちバーレーンのモハメド・ハサンが2枚目のイエロー貰って後半21分に退場。間違いなく達也が彼をさんざん振り回したお陰。これを見て、岡田監督が切った最初の交替カードは前半にイエローカードを貰って今日2枚目を避けたい松井(いくつかの局面ではキープ力とボール奪取で貢献も次戦は警告累積で出場停止)に替わり中村憲剛投入。絶対そうすべきと思っていたので、現代表監督の采配に珍しく納得(爆)。憲剛は俊輔・遠藤etc.とのコンビネーション良いよ、やっぱり。ウズベキスタン戦は当然スタメン起用すべき(不振・横浜FMの山瀬は現在調子落としてるし、そのまま松井のポジション奪取も大いにアリ☆)。1人少ない相手に対して日本はボール回しつつ攻める中、後半30分過ぎに後半最大ともいえる決定機が!......どーしてGKと至近距離の1対1外しちゃったかなぁ、長谷部@@(おまけにバーに当たったそのこぼれ球を達也が蹴ってまたもクロスバーとはorz)満身創痍の玉田に替えて投入された寿人に期待しつつも(→思ったほど運動量発揮できずガッカリ)長谷部&達也の逸機が致命傷にならないかと心配し始めたところ(この間に長谷部も下げて今野投入。本職ボランチでの起用を喜びたかったけど結果的には連携不十分に......ここで替えるべきはまだ十分やれた長谷部じゃなく後述するように内田だったのでは?)......Jリーグで好調な憲剛が左足を振り抜いて豪快ミドル発砲☆ 勝利濃厚な3点差のスコアに我々同様選手もベンチもやや気が緩んだ瞬間......ヨレヨレ内田をが相手をマークしきれず遂に初失点。彼の守備は相変わらず緩い上に、試合中に足を痛めていた様子も。彼を起用し続ける監督には同意しかねる(ベンチだった長友・ベンチ外だった駒野より内田が優るのは唯一身長のみじゃん!)。それでも2点差あれば問題ないし、かえって気持ちが引き締まる......かと思えば、今度はなんと闘莉王が楢崎の位置をちゃんと確認せずに“得意のヘディング”で無責任なバックパスを無人のゴールへ(驚)。主軸であるべき男の失態に正直唖然(「相手にフリーでロング蹴らせた前線守備が悪い!」っていう彼の文句にも一理あるけどやっぱねぇ.....)。DF陣の相次ぐ失態に中澤&楢崎の胸中やいかに(涙)。完勝に慣れていないのか、自らクロスゲームに持ち込んだW杯予選初戦はロスタイム3分をどーにか乗り切って試合終了。憲剛のゴールがなかったらと思うと背筋が凍る思い(偉い、よくぞあそこで思い切り打った!)。それにしても、まったくもって恐ろしいというか、情けないというか、もったいないというか。まぁ、全選手&スタッフが後半、とくに終盤のお粗末な展開を反省材料にして、改めてこの最終予選を勝ち抜くための決意を新たにしてほしい。完勝で気分が緩むよりかえって好都合かも......って受け止めたいけど、もしもW杯出場権を最終的に得失点差で落としたりしたら、明らかに今日終盤のミス連発が致命傷だったことになる(事実同組のカタールがホームにウズベキスタンを迎えて3-0で勝利を収め、得失点差で日本を上回り現時点のグループ首位に。同率首位で済んだはずなのに@@)。闘莉王&内田はみんなに焼き肉でも御馳走しとかないと。予選A組5チームの中では日本だけが9月10日試合なし(国数が奇数ゆえ。今日は豪州が予選なしなのでオランダとテストマッチ開催。ユニ見る限り相手国での試合ながら豪州ホーム扱いだった模様。2-1で勝っちゃってたけど、欧州スタイルのチームに強くても中東スタイル相手にはどーなのかな。ただデカさは相変わらず要注意)。なので各国の9月6日&10日試合を徹底的に分析しつつ、まずは次戦10月15日のウズベキスタン戦(ホーム)に備えてほしい。欧州でプレーするメンバー、特に俊輔&長谷部の合流時期調整は重要になりそう(イナは頼もしいけど噛み合うかまだちょっと未知数。ベンチ外だったから時期尚早なのは明らか。いっそ彼に運動量一層UPを促しつつ強靭な右サイドバックとして挑戦の場を与えてみてはいかがだろうか?)。欧州へ直接戻らずあえて日本帰国便に同乗して身のある機内反省会開催を決めた俊輔(偉いっ)は遠回りしてでも危機感&収穫をきちんと共有する必要性を理解してるんだろうね。次は一応大久保の出場停止が解けるけどヤツは手を抜く時間帯が多いしキレやすいし^^;非常に献身的だった今日の達也&玉田をそのまま起用した方がいいような気はする。あるいは大男揃いの相手を考慮すればやはり前線にターゲットほしいし身長のある巻や前田を使ったらどうだろうか(タカも復調してれば候補?)。とにかく、胃の痛くなる熱い日々がまた始まった。全国民で熱く応援を。

湯浅健二氏の試合後コラム<1>][湯浅健二氏の試合後コラム<2>
宇都宮徹壱氏のスポナビコラム][大住良之氏のNIKKEI NETコラム
金子達仁氏のスポニチコラム][堀池巧氏のスポニチコラム
西部謙司氏のスポニチコラム][原博美氏のニッカンコラム
セルジオ越後氏のニッカンコラム

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2008.08.29

多摩地区雷雨は波乱の予兆?!:俊輔セルティックは欧州王者マンUとまたも同組に>欧州CL08-09☆

Shunsuke_celtic_3あまり体験した事のない怒濤の雷雨で、時折瞬間的停電には見舞われるし、CATVのテレビ&ネット回線にも不具合生じるし、思わず唖然。復旧した回線チェックも兼ねて、ついさっき欧州で抽選終えたばかりの今季ヨーロッパ・チャンピオンズ・リーグ:グループリーグの組分けに目を通す。中村俊輔所属のセルティックFCは一昨年同様、マンチェスター・ユナイテッドと一緒のグループEに(スペインのビジャレアルとデンマークのオールボーBKなるチームを交えた4チームで対戦)。前回の対戦ではホーム&アウェイ共GKファンデルサール相手にFK決めた俊輔を、昨季プレミア&欧州2冠の相手は徹底マークしてくるはず(怖)。相手にはFWテベスが加わってるし、アジアが誇る好選手MFパク・チソンも今回は故障癒えて対戦できるかな。故障中のクリスチアーノ・ロナウド復帰がいつになるか気になるけど、彼不在でもやっぱ手強いのは明白な事実。セルティックとしては、守護神ボルツのスーパーセーヴで粘りつつ、俊輔&マクギーディーにプレミアから戻ってきた若き才能MFマロニー(祝・帰還☆)を加えた3人を長身ヘッセリンクの後ろに並べて(ついに俊輔中央で司令塔か?!☆)なんとか戦い抜いてほしい。しっかし、昨季リーガ・エスパニョーラ2位に躍進したビジャレアルも相当手強そうだなぁ@@ セルティックが初戦でホームに迎えるオールボーBKについては予備知識ゼロ......不気味かも。

uefa.com:UEFAチャンピオンズリーグ08-09・グループリーグの組み合わせ決定

お、よーやく深夜の雷地獄が収まりつつあるぞ(凄まじかった〜〜〜)。
朝から愚父のCTスキャン同行だし(++)ちょっと寝とかなくちゃzzzzzz

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2008.08.18

嬉しい誤算か心配の種か>中村俊輔いきなり先発で復帰^^;

Shunsuke_celtic_3先週開幕したスコットランド・プレミアリーグの第2戦vsダンディー・ユナイテッド(アウェイ)遠征メンバーに選ばれた段階で、まだ手術終えてから日の浅い俊輔自身が「腹部のハリは少しある。そこを気をつけたい。途中出場の方がいいかな」と言ってたし、素人考えでも当然の措置ではないかと。ところが今宵の試合開始直前にBBCのテキストLive画面を覗き込んで唖然!.......先発メンバーに“Shunsuke Nakamura”の名前が^^; ゴードン・ストラカン監督が今季も信頼してくれてるのはよーくわかったんだけど、ちょっと無茶させ過ぎじゃない?!@@ ハラハラしながら始まった試合は、後半6分に俊輔がセンターへ出したパスに後ろから走り込んだMFハートリーが決めて今季初アシストとなる先制ゴールの起点に☆(決めたハートリーも俊輔の強さと存在感を絶賛!)さすがにスタミナ足りなかったらしいけど、しっかりチャンスメイク&結果残すのはお見事。アウェイゲームでリードしたし、監督も一応気遣ってくれたのか後半23分に俊輔の座を虎視眈々と狙う同い年の蹴りたがり屋スコットランド人MFロブソンと交替してお役御免。あとは復帰初戦の勝利を見守るばかりかと思いきや......セルティックは後半33分になんと失点@@(攻守ともにロブソンより俊輔の方が貢献してた証拠?!)逃げ切り失敗でドローに終わってしまった......嗚呼。まぁ、シーズンは長いし、一喜一憂せずに先を見据えていかねばネ。復帰初戦にしていきなり約70分も出場させられてしまった俊輔の回復具合がとにかく心配。しっかりケアをして次戦以降のリーグ戦、そして!9/6のW杯アジア最終予選vsバーレーン戦(アウェイ)に照準を(キーマン復帰にご満悦のストラカンどの、どうか日本代表へのご配慮もよろしく〜〜〜)。それにしてもいきなりの先発復帰にはマジ驚いた(++)

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2008.08.07

引退撤回歓迎☆ファーブはNYへ。

NBAのマイケル・ジョーダンだって、MLBのロジャー・クレメンスだって、自分が「まだやれる」と気づいて現役復帰したし、素晴らしいプレーで若き後輩達に経験と刺激を、ファンには興奮を与えてくれた。だから、スーパーボウル出場を惜しくも逃した2008年春に38歳での引退を表明していたグリーンベイ・パッカーズの名QB:ブレット・ファーブが自問自答の末に現役復帰を決断し、16年間在籍したチームを離れ、ニューヨーク・ジェッツという新天地でキャリアを継続してくれる事は、NFL全体にとってもファンにとっても実に喜ばしいサプライズだと思う。NFL最優秀選手受賞3回・通算パス獲得距離6万1655ヤードの経験がAFCの古豪ジェッツを1968以来の頂点に導けるかどうか、楽しみに見守りたい。同じスタジアムを本拠とするNFCニューヨーク・ジャイアンツは今春第42回スーパーボウルを制したばかり。間もなく始まる新シーズンでジェッツ共々勝ち上がって、来春はイーライ・マニングvsブレット・ファーブの両QBが躍動するNY対決でも実現すれば、我々ファンは一段と盛り上がるかもしれない。それにしても......この復帰騒動を最初耳にしたときは驚いたけど^^;無事ファーブの行き先が決まってホッとした☆

NFL JAPAN]http://www.nfljapan.co.jp/

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同意しまくりの現代スポーツ中継批評。

さすがはスカパー/J Sportsのエース、倉敷“クラッキー”保雄さん。ほんとにすべてご指摘の通り→『日刊サイゾー』スポーツ中継を殺す「放送の独占」と「過剰演出」 サッカーも野球もF1も水泳もゴルフも卓球も格闘技もみんな当てはまる。民放各社も中継スポンサーも一部無能解説者の皆さんも、そして民放並みに酷い実況アナや過剰な演出目立ち始めたNHKスポーツ関係スタッフも(あるいは優勝者無視して話題選手しか追わないニュース制作担当者も)ぜひこの記事に目を通して、競技者ならびに真のスポーツ観戦ファンの求める真摯で愛あるスポーツ実況中継番組/ドキュメント番組制作の実現に役立ててほしい。お願いだから。

欧州各国リーグの2008-2009シーズン中継日程も見えてきたし、倉敷さんには『Foot!』でも中継実況でも的確でウィットに富んだプロのTALKを今季もタップリお願いしたい☆

Shunsuke_celtic_3そういえば、スコットランド・プレミア・リーグでセルティックと2強を形成するグラスゴー・レンジャーズだけど......なんと欧州チャンピオンズリーグの予備予選2回戦であえなく敗退してしまった!(驚) 2回戦敗退じゃ、今春準優勝したUEFAカップに出場することすらままならず......どーしちゃったわけ?(てゆーか、この国内リーグ開幕前の時期に予選の本気勝負を戦うのはほんとに難しいわけで。アンデルレヒトも2回戦敗退したらしいし。昨季不振で今夏CL予備予選突破を強いられるバルサがメッシ必要としてるのも当然か......スコットランド王者はマンUのCL優勝で今季は予選免除になったし奇跡の逆転優勝成し遂げた意義は実に大きかったねぇ、セルティック♪) ライバルのお粗末な敗退を笑ってしまいたいところだけど、これで宿敵レンジャーズは国内リーグ&国内カップに専念できるわけだから、セルティックにとっては逆に手強さ増す望ましくない状況かもねぇ.......orz 今年のグラスゴーダービー=オールドファームは一層激化? とにかく我らが中村俊輔選手には手術後のリハビリ&シーズンに向けたコンディショニングに万全尽くしてもらって(おっと、ヒザ手術した水野晃樹選手も!)4連覇&CL8強目指すゴードン・ストラカン監督がお試し中らしい中盤重視4-1-4-1フォーメーションでの躍動に期待☆(勿論9月からW杯最終予選始まる日本代表の牽引も申し訳ないけどヨロシク^^;)

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2008.08.03

サメだのゾウだのって......F1マシンの醜悪化は反対だっ!

エンジン開発凍結(といっても有力チームは隠れてやってるとか@@)やら空力規制やら、F1マシンのレギュレーションは年々厳しさを増す一方。そんな中で他チームより少しでも速く安定して走る事が出来るよう各チームは風洞/コースで使用可能なパーツの開発を続けてる様子。そんな中で、今季流行しつつあるパーツ群の醜さがそろそろ個人的に我慢の限界。1つはレッドブルの導入をきっかけに今回のハンガリーGPではかなりのチームに採用されつつある“シャーク・フィン Shark Fin”なる大型エンジンカバー。ウルトラセブンのアイスラッガーじゃあるまいし(アレはカッコよかったから勿論OK♪)何よりマシンのドライバー後方を横から見た際に、無駄に存在感増してしまって嘆かわしーの何のって。もっともスポンサーにとっては広大な広告スペースとして魅力的かもしれないし、それでスポンサーフィーUPするならチームにとっては一石二鳥なんだろーけど......うーん、イマイチ。そして、その“鮫”以上に憧れのF1マシンを酷い姿に変えつつあるのが“エレファント・イアーElephant Ear”と呼ばれ始めたノーズホーンウイング(AUTOSPOT webでは“ダンボウイング”とも書いてあるorz)。既に実践投入してる躍進BMWザウバー&低迷ホンダに続いてマクラーレンまでテスト〜導入したけど、繊細で美しいはずのF1マシンのノーズが実に間抜けなルックスに......以前サイドポンツーンに“無様に生えた”バンザイ・ウイングに匹敵するカッコ悪さは、テレビ映りも最悪だし、モータースポーツの最高峰レースを闘うマシンに全くもってふさわしくない(ノーズ衝突時に外れてドライバーめがけて飛んでったら安全上も超危険じゃない?!)。マシン・デザインの美しさは、ドライバーのスキル/レース内容ともども、憧れの対象として人々を魅了するF1の重要なポイントなのだし、参戦メーカーのイメージにも大きく影響するのだから(HONDAは結果も出てない上に鼻からニョッキリ生えたあのウイングが超醜過ぎて......涙)空力的にもデザイン的にも優れたマシン造りを目指してほしい。さて、そんなマシンが集う(悲)今宵の2008年・第11戦[ハンガリーGP]はどんなレースになるのやら。ハミルトン/コバライネンのマクラーレン1-2だった予選から劇的な展開が訪れてほしいんだけどねぇ(デイモン・ヒル/アロウズ・ヤマハ/ブリヂストン残り半周までトップ快走@1997みたいな☆)。懲りずにライコネン&アロンソ怒濤の追い上げを熱望。あ、新鮮さでグロック君の躍進も面白いかも(TOYOTA礼賛中継は望まないんだけど^^;)。

#それにしても、相手を蹴散らし押し出していくようなルイス・ハミルトンのあの傲慢極まりないオーバーテイクを“セナの再来”と褒めまくるのはどーかと思うなぁ>CX(事実、ライコネンのオーバーテイクには後味の悪さなんかないじゃん。マッサは......ハミルトン同様しこりの残りそうな追い越しし多いからやっぱ好きになれない)。確かに彼は速いしスキルもあるだろーけど、重ね合わせるなら......言動も含めてやっぱり“ミハエル・シューマッハと同種”でしょう(爆)。

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[決勝後追記]:ほんとに劇的展開になってしまった^^;
 ヘイキ&ティモのフレッシュな1位2位に拍手。キミの猛追は見応えあったけど
 そのキミを2回目のピットストップまで抑えきったアロンソもお見事(祝・4位)。

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2008.07.27

日本代表サイドバック強化に頼れる新たな選択肢が。

日本代表の岡田監督が昨日の川崎フロンターレvs名古屋グランパス戦@等々力競技場を視察に行った。マスコミ各社は当然月末の代表合宿候補に選ばれた選手中心にチェックしているものと考えた。憲豪や寺田(腰痛再発が心配)GKの楢崎や川島ら常連に加えて、今季名古屋で活躍中の新顔・小川(気負いすぎてダメだった模様)とか。でも......岡ちゃんはよーやく気づいてくれたのか@@この試合に出ていた選手のひとりを追加招集すると今晩発表した。それは今季好調な名古屋の左サイドで攻守に渡って好プレー続けているDF阿部翔平(24)選手! ピクシーことストイコビッチ監督の推薦も勿論あっただろうけど、あまりにも呼ぶの遅すぎたと思うほどイイ選択だと思う。なにより彼が“レフティ”だという事実。これで右利きの長友を右で使える状況がそ揃う訳だ(駒野も安田も右利きだしネ)。なので、個人的に攻撃力も守備力も問われるフル代表のサイドバックは、左に阿部選手/右に長友選手を起用するのが現状でイチバンじゃないかと☆(ウッチー内田くんと安田くんは攻めこそ面白いけど、1対1の守備がやっぱりまだ不安。加地は代表引退しちゃったし駒野も近頃ちょっとミス目立つし......orz) 初の代表合宿参加でいいアピールして今後も招集され続けますように。長友と共に運動量豊富な最強両サイド実現に向けて頑張れっ。

それにしても......手術決断した俊輔の回復時期が心配orz

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2008.07.21

2008-09シーズンに向けて俊輔渡英。

Shunsuke_celtic_36月の2010年・FIFA南アフリカW杯・アジア地区第3次予選において圧倒的な存在感で日本代表に貢献した中村俊輔選手が、約1ヵ月の休暇を終えて既にキャンプ/プレシーズン・マッチに突入しているセルティックに合流するため、7/18ようやく渡英した。チームの主軸として十分認められているとはいえ、8/10のスコットランド・プレミア・リーグ開幕が迫る今頃に特別扱いで合流できるのは2つの理由がある。1つは今季の欧州チャンピオンズリーグ日程でセルティックが予選免除の恩恵を受けたため。05-06シーズンの王者にリーグ優勝して翌年予選免除のFCバルセロナが就いたことからUEFAランキングで予選免除対象国の“次点”にいたスコットランド王者=セルティックが06-07シーズンに権利スライドしたのと同様、今回も07-08シーズンの王者にプレミア優勝成し遂げたマンチェスター・ユナイテッドが就いたことから再びセルティックが予選闘う事なく2008年9月16日-12月10日のグループリーグへ出場できることに。これは、チーム/選手のコンディション調整スケジュールに影響大。長いシーズンを闘い抜くカラダ作りをする上で、シーズン序盤に重要なマッチが続く場合、前シーズンの疲れを取りきれないまま間髪入れずにピーク早く作りすぎて故障の原因になりかねない。07-08シーズンの疲れ+日本代表での疲れをキッチリ癒せたことは、俊輔にとって理想的な状況。そしてそれは、現場を預かり彼を信頼するゴードン・ストラカン監督およびチームにも大きな意味がある。理由の2番目は、去年の二の舞を絶対避けるために他ならない。去年、オシム前監督率いる日本代表の中核として酷暑のアジアカップを闘い抜いた俊輔は、ほとんど休む間もなくセルティックに合流してリーグ開幕&欧州CL予選3回戦に臨んだものの、その予選中に足を痛めたまま無理した結果、年末年始の長期離脱を余儀なくされてしまった。かろうじて欧州CL決勝トーナメント進出は果たしたものの国内リーグでは宿敵レンジャーズに先行を許し、セルティックにとって俊輔不在が大打撃になった。今夏、欧州CL予選免除を背景にチームが俊輔に対し合流遅らせてでも十分な休養与えた理由は、まさにここにある。逆に言えば、彼の存在というか彼への信頼が一層大きくなっている証拠だと思う。劇的な逆転優勝を勝ち取った07-08シーズン終盤の猛追撃はオールドファームでの豪快ミドルを筆頭に俊輔抜きには語れなかったからなぁ。そして、そのリーグ優勝が今季の日程的メリット生み出してくれたんだし......改めて優勝できてヨカッタなと実感。今季セルティックで国内リーグ&欧州CLを戦い存分に活躍してほしい俊輔にとって、あとは9月から始まるW杯・アジア地区最終予選との調整が最重要課題。アウェイで迎える9/6の初戦:バーレーン戦に備えて、当初岡田監督は日本国内で行なう事前合宿に欧州組(俊輔・松井・長谷部.....稲本もかな?)も呼んで、そこから全員で敵地へ向かうような暴挙を口にしていたものの、欧州組は時差の少ないバーレーンへ直接入った方がイイに決まってるし(当の俊輔が取材でもそう語ってたし......あれは訴えてたのかも^^;)実際代表ミーティング終えて岡田監督も方針変更して現地で合流するプランに切り替えた模様。あったりまえだよ。短期間に欧州→日本→中東→欧州と飛び回ったんじゃリーグ戦はもちろん欧州CL(俊輔)/UEFA杯(松井・長谷部)にも響いて、結果的に代表招集をクラブに拒まれかねないんだから@@(そういう面から考えると、欧州組にとってはアウェイ時に長距離移動&往復の時差ボケ強いられる韓国/北朝鮮/豪州と別組で助かった♪) 両方で活躍できるよう、日本サッカー協会もベストな交渉&サポートをしてくれれば。で、今季のセルティック。昨季途中の移籍期間に期限付き移籍で獲得したギリシャ代表FWヨルヨス・サマラスを完全移籍させたり、俊輔と並んで攻撃の要を司るスコットランド代表の若き才能=エイデン・マクギーディーやリーグ得点王に輝いた絶好調のオーストラリア代表FW=スコット・マクドナルドと新たな長期契約結んだり(そういえばセルティックの今季アウェイユニフォームはまるで豪州代表カラー......マクドナルドへのご褒美か豪州人サポーターへの販売促進策?!^^; ちなみに今季ホーム用ユニフォームはエンブレムが中央から左胸に戻り襟がVネックになってややシャープな印象)昨季主力の流出は今のところ防げてる印象(守護神のポーランド代表GK=アーサー・ボルツも何とか残ってくれたみたいだけど......引く手あまただけにまだまだ不安orz 絶対必要な人材ゆえ死守を!)。ただ、一方で目に見える大型補強もできてないみたいだから、楽観できる状況でもない。復活した宿敵レンジャーズに遅れをとった反省を活かして、去年の新戦力と一層連携高めたりしないと。それこそ、五輪代表から漏れて新たな目標が必要になった水野晃樹にはスーパーサブとして毎試合投入されるような2年目の飛躍を期待したい(オシムさんも楽しみにしてるだろーし)。まずは20日後のリーグ開幕で俊輔がきっちり先発して勝利に貢献できますように☆

来年夏にも横浜Fマリノス復帰?!と公然の秘密っぽく噂される俊輔だけど、肝心のFマリノスが降格しちゃってたらやっぱ「復帰はNO! 他の道がある!!」とのこと。多くの俊輔ファンの真意は、国内復帰よりまだまだ欧州で活躍してほしいハズだしネ。奇しくも先日、Fマリノス監督時代〜それ以降も俊輔を高く評価してくれてるスペイン人のシャビエル・アスカルゴルタさんが、新会長を迎えたバレンシアのフロントにスポーツ・ディレクターとして就任したことだし、セルティックをもし離れるなら恩師とのコネクション活かして念願のスペイン・リーグ移籍もアリなんじゃない?(ただ、あそこのメインスポンサーは今やTOYOTAなんだよねぇ......^^;) 信頼関係にあるストラカン監督と一緒に移籍だったらなお安心なんだけど(爆)。ま、まずは今季セルティック&日本代表での大暴れをゼヒ。

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2008.07.20

中田浩二・大黒将志両名の帰国組代表招集はJリーグで結果出してからが良いのでは?

グルノーブル/トリノでこれといった結果も出せずに終わった大黒はともかく、中田コージはバーゼルのスイスリーグ制覇に貢献したり、評価されて然るべき結果/経験があると思う。とはいえ、日本代表選考の透明性/公平性を保つためには、やはり2人とも海外リーグでの経験でさらに実力/戦術理解力/精神的強さetc.が向上したという事を、Jリーグの試合に出場しプレーで示してから招集対象にすべきじゃないのかな(本人達もその上で選ばれた方が胸張って合流できると思うし)。岡田監督は、欧州ブランド大好きだったジーコ元監督をちょっと思い出すくらい^^;海外クラブ所属もしくは前所属という経歴にやや敏感な気がする。今の俊輔は勿論、松井も長谷部も十分チームに貢献した上で呼ばれたのだから、彼らについては招集問題ないとしても、他の海外組/元海外組については例えば小笠原ぐらい存在感示さないと、他の選手に示しつかないしチームの和/士気に影響も(オシムさんはその辺りすごく慎重だったし気を遣ってたと思う。ちなみに反町監督はグルノーブルで出番なく帰国した元海外組・梅崎やセルティックへ渡った水野を現所属クラブでまだ活躍不十分と判断して五輪代表から外したしね)。この連休に先発が噂されるコージ&大黒、果たしてどんなプレーを? ちょっと注目☆

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2008.07.18

[MLB] 今も目に焼き付いている2度目のノーヒットノーラン達成の瞬間。

2001年4月4日の敵地オリオールズ戦。ボストン・レッドソックス移籍後初登板のマウンドに最後まで立ち続けた野茂英雄投手が、共に快挙を成し遂げた相棒バリテック捕手に抱きつかれて見せた笑顔は一生忘れない。あの日以来すっかりバリテック選手のファンにもなったし(少なくともマツイがNYに渡るまではヤンキースよりも赤靴下軍団を応援してたし......あのまま野茂さんを球団が残してくれてたら......)生で観ていてあれほど感激したスポーツ中継はその後ほとんどない。確かフリーランスの身ゆえ生中継に立ち会える己の生活環境をつくづく幸運だと思ったし、放送してくれたNHK-BS1には「いい時代になった」と本気で感謝したっけ。とにかく野茂さんがノーヒッターを両リーグで達成したメジャーリーグ史上4人目の男“NOMO”として永く記憶されることになる、本当に素晴らしい試合だった。新人王に加えて年間最多奪三振を2回(1995 & 2001年)も記録した誇らしき日本人メジャーリーガーが自ら下した決断を真摯に受け止めつつ、今は心から「おつかれさま」と。ただただ感謝あるのみ☆

野茂英雄|公式ウェブサイト - BALLPLAYERS.JP -

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2008.07.15

[五輪蹴球]FC東京を代表して。東京都民を代表して。

オーバーエイジ問題ばかりが大きく取り上げられていたサッカーの五輪代表メンバーも正式発表されて一段落。苦難の選手選考&会見終えて反町監督もホッとしてるでしょ。決まったからには協会もJリーグ各クラブも反町監督およびコーチングスタッフに惜しみなく支援体制敷いていただきたく。個人的な意見としては、他国がどうであろうとU-23世代の国際経験の場としてOAなしで臨むのは結果的に良い事だと思う(アテネじゃシンジ機能しなかったしネ)。で、我らがFC東京からは当確と言われていた梶山に加えて、フル代表での負傷からなんとか回復した長友が選ばれた(パチパチ)。左右サイドバックの人材で現在No.1の選手だと思うし、今後フル代表で迎えるW杯アジア最終予選のためにも、長友にはさらなる国際経験積んできてほしかったので、本当にウレシイ。1対1で負けずに、大胆な攻め上がりを見せてほしい。梶山には、遠藤辞退の影響を感じさせないよう、広い視野と素早い判断によるゲームメイクを期待したい(ボール持ち過ぎて取られんなよっ!^^;)。そして、東京都民として考えれば、梶山に加えて今は柏に所属するFW李くんにもゼヒ頑張ってきてほしい。彼のハートの強さは、きっとチームを鼓舞してくれると信じているので。

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U-23日本代表チームメンバー
第29回オリンピック競技大会 2008/北京(8/7〜23)メンバー
【スタッフ】    
監 督      反町康治【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ      江尻篤彦【(財)日本サッカー協会/アルビレックス新潟】
コーチ      井原正巳【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ    川俣則幸【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
フィジカルコーチ 矢野由治【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
【選手】
<GK>
1 西川 周作  1986.06.18 183cm 79kg 大分トリニータ
18 山本 海人  1985.07.10 188cm 78kg 清水エスパルス
<DF>
3 吉田 麻也  1988.08.24 186cm 78kg 名古屋グランパス
4 水本 裕貴  1985.09.12 183cm 72kg 京都サンガFC
5 長友 佑都  1986.09.12 170cm 65kg FC東京
6 森重 真人  1987.05.21 179cm 72kg 大分トリニータ
7 内田 篤人  1988.03.27 176cm 62kg 鹿島アントラーズ
13 安田 理大  1987.12.20 173cm 65kg ガンバ大阪
<MF>
2 細貝  萌  1986.06.10 177cm 64kg 浦和レッズ
8 本田 圭佑  1986.06.13 182cm 74kg VVVフェンロ(オランダ)
10 梶山 陽平  1985.09.24 180cm 77kg FC東京
12 谷口 博之  1985.06.27 182cm 73kg 川崎フロンターレ
14 香川 真司  1989.03.17 172cm 63kg セレッソ大阪
16 本田 拓也  1985.04.17 177cm 70kg 清水エスパルス
<FW>
9 豊田 陽平  1985.04.11 185cm 79kg モンテディオ山形
11 岡崎 慎司  1986.04.16 173cm 70kg 清水エスパルス
15 森本 貴幸  1988.05.07 180cm 73kg カターニア(イタリア)
17 李  忠成  1985.12.19 182cm 74kg 柏レイソル

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リストを見れば見るほど、18名に絞るのは大変だっただろうなとちょっと監督に同情もしたくなる。まだ成長しきれてない梅崎(浦和)も、故障明けでまだ本調子じゃない柏木(広島)も、香川(C大阪)が台頭してきただけに落選は仕方なかったでしょ。FWについては森本(カターニア)が未知数。外人相手にどんな身のこなしを見せるかが期待されるものの、そのイタリアでの経験にはやや不安も。初期の常連だったカレン(磐田)や平山(東京)は次の目標を立てて精進を。ボランチ&守備陣では青山(広島)&青山(清水)の落選が共にいい選手だけに気の毒だったかな(てゆーか頼れる彼らの不在は心配でもある)。その分、ボランチでは本田(清水)や谷口(川崎)に頑張ってほしいし、DFではお騒がせ・水本(京都)の奮起と成長株・吉田(名古屋)の覚醒に期待。GKは絶対的守護神・西川(大分)が怪我しないことをひたすら祈るばかり。で、ビッグマウス本田(VVVフェンロ)には今度こそ有言実行を!

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IOCが今更五輪のユニフォーム規定のガイドラインを厳しくしてきたせいで(時代錯誤?!)日本協会のシンボルである3本足のカラス「八咫烏(やたがらす)」のエンブレムが入らない今回の代表戦闘服。でも、胸にシンプルに日の丸が入るってのは、ある意味“日本代表”ってのが強調されてアリかもって感じ。

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2008.07.06

シルヴァーストーンじゃなくっちゃ>F1 British GP。

午後から姪/甥の相手に奮闘していたので^^;2008年F1第9戦イギリスGPの予選をLive Timingでは追えず、深夜のCX地上波ダイジェスト中継にてTV観戦終了。前夜の徹夜仕事がこたえて@@最後まで起きてられるか自信なかったものの、上位陣の結果はなかなか新鮮だったし面白かったのでQ3まで無事視聴成功☆ 初ポール獲得したコバライネン(拍手)はここへ来て急速にマクラーレンのマシンに馴染み始めたんだろーね。ルノーでレギュラーに昇格した去年も後半は結構健闘したし(雨の日本GPは激走お見事)やはり才能ありそう。彼に最後にかわされたものの、マーク・ウェバーの2位も立派。高身長で重量的に不利?ながらのフロントローGETはレッドブルのマシンが持つポテンシャルを最大限使い切った結果でしょ。2輪のMotoGPでも若き現王者ストーナー君が好調維持してるし、豪州モータースポーツ界は盛り上がってるだろうなぁ(羨)。なんとかその後ろにしっかりつけたライコネン(ホッ)。奇数グリッド3番手スタートは悪くない。予選1位と3位をフィンランド人ドライバーが占めたんだから、母国は豪州以上に決勝へのボルテージ上がってるかも。とにかく彼には前戦の悪夢を振り切った快走を期待したい......けど、となりの4番グリッドには“停車中の車に信号無視して後ろから追突するF1ドライバー”悪玉ハミルトンが@@ 満員御礼の母国GPで気負いまくりのハミだけに、キミとしては1コーナーとかで奴と再び絡まないよう、それでいて絶対に抜かれないようくれぐれも気をつけてほしい。クビサがQ3進出もダンパートラブルで走れず10位に終わった分、予選5位に食い込んだハイドフェルドはBMWザウバー残留へ絶好のアピール機会...と思って空回りしないように。そして6番手にしっかりアロンソ。初日からエンジントラブルに遭う不運があってもココにいるんだから間違いなく現役No.1。来季はどこで走ってるのやら。ちなみにピケJr.が7位に続いてることから、ルノーが開発進んできたのかもしれない。となると、今季後半戦が面白くなりそう。トロ・ロッソのヴェッテル君も噂通りの実力発揮して8番手。来季は本家レッドブルへの昇格確実だし、モチベ上がってるんだろうな。喜ばしいのはマッサが9番手ってこと(ウシシ)。ハミルトンがポール穫り逃したのと併せて、気分よく予選を見終えられた理由だったりする☆(“これが真央の青春だ”で御馴染みの最悪アナ塩原登板に加えて、TOYOTA1社提供になって“一貴ヨイショ”しまくりのCX偏向中継には相変わらず閉口しまくりなんだけど......呆)

注目は惜しくもトップ10逃して11番手に終わったクルサードか。母国GP直前に今季限りの引退を表明したけど.....気がつけばもう37歳か〜。あの94年の悲劇を受けてウィリアムズ/デイモン・ヒルの相棒としてスペインGPでデビューするも、後半はマンセルとゼッケン2のシートをシェアしてたからフル参戦は翌95年から。新たな英国コンビ実現とはいえ彼はスコットランド人。たびたび“ナイーヴなエース”を脅かしてたっけか^^; それで自信つけて評価も上がって96年からはマクラーレンでハッキネンの相棒に。そのままチームに在籍した04年までずっとハッキネン&ライコネンという“天才肌”快速フィンランド人ドライバーのNo.2状態で大変だったろーけど、マシン開発能力ある彼をチームは手放せなかったんだろうネ。それは05年以降所属してるレッドブルまで、渡り歩いた全チームでエイドリアン・ニューエイとタッグを組んでることからも、レースの結果だけでは計り知れない彼への信頼度の高さがわかる。彼の引退で果たしてレッドブルの来季マシンが正しく開発されるのか怪しい....と思ったら、開発・熟成には今後も携わっていくってゆーし......チームも彼もストロングポイントは重々承知してたってわけだ。ウェバーもヴェッテルも安心して後方支援受けられる(ある意味プレッシャー?)。クルサードについて印象に残ってるのは、実は勝ったレースじゃない事ばっかり。ヘリコプター事故から奇跡的に無傷で生還した事とか(そのシーズンはレースでも活躍してたし一番冴えてたのかも)チームオーダーでハッキネンを先に行かせてF1界が激震に見舞われた事とか。なんといっても、デイモンがジョーダン無限で雨のスパを制してチーム初優勝を成し遂げた98年ベルギーGPで、悪天候のなかクルサードにオカマ掘ってフロント大破したミハエル・シューマッハが自分でぶつかったくせに「デヴィッド、お前はオレを殺す気か?!」って悪魔のよーな恐ろしい表情してマクラーレンのピットに殴り込みに行ったシーンこそ、クルサード関連ネタで一番印象残ってる(ごめん)。ま、ミハエルやハミルトンほどじゃないにしろ(++)クルサードもたまに問題発言してきたけど、概ね彼はスポーツマンらしい振る舞いしてきたと思う。自己顕示欲強いレーサーにありながら“アスリート”を感じさせるのはそのへんかな(琢磨もそっち系か)。彼にとって最後の母国GP決勝がどんなリザルトに終わるのか、トップ同様見守ってあげよう。ところで彼はセルティックとレンジャーズのどっちを応援してるんだろ?!(爆)それとも他にお気に入りチームあり?>スコットランド・プレミア・リーグ☆

英国GPといえば、開幕直前に2010年からのドニントン開催が突如発表されたのはカンジ悪かった。バーニーの利権絡みと聞くと、ますます不愉快(てゆーかF1らしーけどorz)。やっぱねぇ、伝統あるシルバーストーンサーキットで開催してこそ、なんじゃない? 94年イギリスGP、母国優勝を遂げたデイモンを讃えに表彰台に故ダイアナ妃が現れた映像は未だに目に焼き付いてる。数々の名勝負やドラマがあったこのサーキットは、これからもモータースポーツ発祥の地におけるF1の舞台であってほしい。ドニントンは別名称で開催するとか(故セナのレースBEST5の1つに挙げたい雨の93年ヨーロッパGP@ドニントンみたいに☆)あるいはトヨタ劣悪運営の富士と隔年開催になった“聖地”鈴鹿のようにシェアするとか。まだ来年の開催が残ってるし、関係者はバーニーの横暴に屈せず出来る限りの努力をぜひ

ところでホンダF1はどーなってるんだろーか? 欧州拠点がある英国も日本に次ぐ母国GPなのに。バトンだって地元ドライバーなのに。ここまでまるで存在感ないし......フォース・インディアとビリ争って2台ともQ1で予選脱落してりゃ当たり前か(一貴を気にかけながらもHONDA脱落に配慮してあげてた中嶋“パパ”悟氏が不憫だった......)。不調はひょっとして技術者の責任だけじゃないんじゃない? バトン&バリチェロの開発能力に疑問も? 来季のラインナップ、健闘の余地アリかと(けんさわさんのBLOGによると琢磨も英国GP周辺に行ってるよーなんだけど......)。ま、本業でもスポーツカー作りよりミニバン作りがうまくなっちゃったみたいだし......天国の本田宗一郎さん、なんとかしてください(寂)。

さぁ、7月6日夜の決勝は果たして如何なる展開&結末に。
雨も噂される中、好レース希望♪

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2008.06.26

[MLB] マリナーズのクズども、ジョーをなめんなよ!

MLBインターリーグもいよいよ終盤。現地6月24日、NYのシェイ・スタジアム(実はこっちも今季限りでお役御免)で行われたメッツvsマリナーズ戦で3試合ぶりに先発マスクをかぶった城島健司捕手は、今季3号の2点本塁打含む4打数3安打の固め打ちで本来のバッティングセンスを強烈に見せつけたばかりでなく、まるで勝てずに中継ぎ降格危機にあった先発ディッキーを、武器のナックルボール主体に巧みなインサイドワークでリードして7回115球・無失点という素晴らしい好投を導きだした☆ マウンドを引き継いだローにもほぼ完璧にメッツを抑えさせ、無失点で敵地での勝利に大貢献した。この存在感こそ、彼がホンモノのメジャーリーガーである証。打率が2割台前半なのに年俸10億円越えるセクソンベルトレを筆頭に不良債権ばかり集めてきた無能GMバベシを5年間も切らなかったのは、他ならぬシアトル・マリナーズ経営陣に他ならない。遅くとも去年血迷った前監督が突然辞任した際にGMも併せて解任して、今季に再起を賭けるべきだったのに、それを怠ったツケが今頃......orz(後任GMにも外部から腕利き連れてくるわけでもなく内部昇格でお茶濁す始末。責任押し付けられた監督&打撃コーチが気の毒だよ) さらに、そのバベシがまたも高額で獲得したビダードが期待された勝ち星を大きく下回ってるくせに、勝てない原因を城島のリードに押し付けようとしやがって(激怒!)ベテランのワシュバーンまで同調し始めたもんだから(おっ、お前もか@@)一部投手陣が自分たちの失投やふがいなさを棚に上げて全ての失敗を城島に責任転嫁する雰囲気が蔓延したっつーじゃん(おまけにジョーの契約更新時期を妬んだという噂も......やれやれ)。ふざけんなよ。バークが捕手務めた日だってとくな投球できずに大敗してんだろーが。だいたい、守護神プッツやエース=ヘルナンデスは城島のリードで開眼したんだってことぐらい、球団も理解してんでしょ! 我々以上に当の城島本人が相当悔しかったと思うけど、久々の先発出場で球団のクズどもに投打への高い貢献度見せつけたんじゃない? 日本から古巣ホークスの交流戦優勝(パチパチ♪)という朗報も届いて、ジョー復活を後押ししたかもなぁ。城島が自ら上げた反撃ののろし、恩師・王監督にも頼もしく映ったハズ。イチローと共に、残り試合でだらけそうな無能チームメイトどもと低能フロント陣の気持ちをしっかり引き締めて、来季につながる試合を残りシーズンでたっぷり見せてほしい......己のプライドのためにも。立つんだ、ジョー☆

ところで......先発&中継ぎ投手陣の強化がここ数年うまくいってないヤンキースの場合、このままキャッシュマンGMに任せといて大丈夫なの?



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2008.06.22

HONDAに失望しっぱなし...期待してんのにorz

見事アウディR10 TDIが総合優勝に輝いた先週のル・マン24時間耐久レースに続き、今週末は同じフランスのマニクールでF1仏GP開催。ポールスタートのライコネンがパーフェクトウィン濃厚と予想してたら......エグゾーストのトラブルに見舞われて途中スローダウン余儀なくされ(涙)難なく相棒のマッサがトップへ浮上、そのままチェッカーを受けた。ライコネンはその後ペース持ち直して2位で完走したものの、あまりにも気の毒(こんな“不幸癖”がまた天才肌の彼の速さと共に存在感際立たせてるのも事実なんだけど@@ この時点で首位マッサと5pt差だから去年より遥かに僅差)。それにしても、マッサの勝つレースってほんとにつまらない......てゆーか、面白みのない勝ち方ばっか。人間的にも印象よくないし、どーも好きになれないんだよねぇ。それなりに速いし勝ってるにもかかわらず。その辺は今日もペナルティ喰らった悪玉ハミルトン^^;と違った意味で、スケール小さいミハエル後継ってとこかも(毒)。なので悪いけど彼が勝っても祝福する気ゼロ(とーぜん不運なキミに同情しきり)。今回のレースでほめてあげたいのは2005年以来(!)の表彰台GETした3位のトゥルーリ☆ オベ・アンダーソンがラリー中の事故で急逝したばかりだし、弔い合戦と位置づけていたTOYOTA的にも喜ばしい結果だと思う。右京ちゃんも「ヤルノ、すごい!」とか言って喜んでるデショウ♪ 地元の期待背負ったルノーはアロンソ&ピケ共に踏ん張ってW入賞。ゴーンさんもちょっとひと安心か(まだまだトップ集団には届かんねぇ)。今シーズンもいよいよ欧州ラウンド真っただ中だってのに、まるで冴えないのがHONDA F1チーム。ワークスチームなのに、トロ・ロッソやフォース・インディアetc.のプライベーターと争うのが精一杯とはお粗末すぎる。ロス・ブラウンが来たところで、そう簡単にはチーム強化進まないか。マシンも遅そうだけど......ひょっとして、バリチェロのみならずバトンも不振の一端を担ってるんじゃない?! 2人の開発能力の低さがマシン不調に繋がってない?(去年SAF1の琢磨に負けまくってた状況と大して変わらんよ) 今日だって唯一リタイヤしたのがバトンだもんなぁ。本業でもミニバンばっか作ってるし、これじゃ天国の故・本田宗一郎さんがマジ怒ってると思う。諸悪の根源=ニック・フライCEOはまだ居座ってまた何か妙なことを企んでるし、アイツを早く切り捨てるべき! もっとも、そのニックが来季のホンダF1ラインナップ白紙を宣言しちゃってるんだから笑える。今日みたいなお粗末さなら、バトンもバリチェロ同様高額でつなぎ止める必要ない人材ってことだよ。成長した頑張り屋・琢磨を新しいサテライトチームに送り込むより、本家に迎え入れて日本企業の支援受けた方がよっぽど得策かもよん。


Japan_international08“HONDA”と言えば、雨の埼玉スタジアムで今宵行われたFIFAワールドカップ2010南アフリカ大会・アジア地区3次予選最終戦・日本代表vsバーレーン代表に先発出場した本田圭祐(VVVフェンロ)も......正直物足りなかった。パスミスもトラップミスも多かったし、ビッグマウスの割に結果出ない辺りはU-23の時と同じ〜〜@@ 恵まれた体格と強心臓、それに無回転FK持つだけに、オランダ移籍による彼の成長に少し期待しすぎてたか(うーん)。サボらず機能しはじめたら絶対面白い人材だし、さらなる進化を是非とも。それと、故障の長友やベンチ外れた駒野を欠く両サイドバックに未だ難アリ。内田も安田も守り危ういし判断遅いしダメダメ(徐々に進歩はしてる面もあるけど)。特に内田に関してはペナルティエリアのすぐ外でファール犯したり(焦)観ててフラストレーション溜まりまくり! 使い続ける岡田監督も責任重大(3次予選と割り切って試験/鍛錬の場に?!)。終了間際、巻のとっさの判断&献身的な動き☆☆☆で内田が決勝点挙げちゃったけど、これで本人&指揮官が勘違いしちゃったらますますやばい(++) たとえば今日の後半、安田に替わって今野が左SBに入ったけど、スタメンから彼をそこで使い、長友を本職の右SBへ入れるのが攻守のバランスとれた代表布陣作るポイントじゃない? 駒野も近頃ミス凄く多いし、真剣に検討してほしい。ま、故障が癒えたら右SB要員にもなる万能・阿部勇樹戻るだろうし、左SB要員に日本復帰した中田浩二加えたり(...彼も意外とミスするから過度の期待は危険?!^^;)あるいは好調名古屋のSB陣を呼ぶとか。サイド攻撃は絶対大事だってば。それと今宵先発で楽しみにしてた憲豪は冴えなかったな(彼への期待値はかなり高いからさ......惜)。後半、交替で体調回復した鈴木啓太にチャンスあげてもよかったんじゃない? 惜しくもPK外したものの@@好機も何度か作った俊輔については......よーやく長かった2007-2008シーズン最終戦を終えたということで(!)大めに見ていただきたくm(__)m 両チームとも最終予選出場決めてある意味“消化試合”になったのに、チケットはそれからどんどん売れちゃったらしく......だったらもっとしんどい局面だった6/2オマーン戦の応援に大勢来てほしかったな、正直。

さぁ、果たして最終予選はどんな組分け&日程になるのやら。今朝EURO2008でオランダ破ったロシアみたいに(凄かった! ヒディンクによるチーム構築&試合采配はやっぱ絶妙)日本代表ももっとハードワークしないと勝てないぞ! しっかり!

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2008.06.18

サッカー日本代表の医療体制見直しを急げ!

Japan_international086月2日(月)新横浜・日産スタジアムで行なわれた2010南アフリカW杯・アジア地区3次予選:日本vsオマーン戦は、俊輔加入で息を吹き返した日本代表が3-0の完封勝利を挙げて、ホームで勝ち点3をGET。試合会場に急遽足を運んで本当によかったと思っている。海外でプレーする俊輔・松井・長谷部の合流も大きかったけど、それ以上にキリンカップから代表左サイドを任せられた長友の攻守に渡る奮闘も相当の貢献度だった。その代償として、オマーンの度重なるチャージにより足を負傷した彼は、しかしそのままオマーン〜タイと続くアウェイ遠征にも同行しながら出場も練習もできずに先日日曜朝みんなと一緒に帰国した。22日に控えるバーレーン戦に向けて、故障を抱える長友は代表を離れたので、改めて埼玉県内で精密検査を受けたところ......右足関節三角骨障害で全治4週間と診断された。これはいったいどういうこと? 代表ドクターは彼の故障をどこまで調べてどのように把握していたのだろうか。ひょっとしたら、アウェイ遠征へ同行せずホームのオマーン戦後すぐ治療開始していれば、3次予選最後となるホームのバーレーン戦に間に合う可能性もあったのでは? 正しい治療を行なえずに代表遠征強いられて、故障箇所を悪化させたのでは? これはFC東京サポーターとしても日本代表サポーターとしても見逃せない状況だと思う。2002日韓W杯の時、初戦で負傷した森岡がそのまま大会期間中代表に同行し続けたことで患部悪化させてその後のパフォーマンス下降に繋がったケースが頭をよぎる。手薄な日本代表サイドバックにようやく現れた“守りも仕掛けも頼もしい”人材に何かあったらどーするわけ?(内田くんや安田くんのよーに守り不安な人材とは貢献度が違うんだよ!) 故障抱える俊輔や闘莉王も代表メディカルスタッフに任せっきりで果たして大丈夫? 9月から始まる最終予選では、1ヵ月合宿状態で闘えた今回の3次予選より一層各選手のコンディション管理が難しくなる。日本サッカー協会は最高・最強・最先端の医療を行なえるよう万全の体制整備に迅速に着手の上、選手・サポーターの不安を取り除いていただきたい。すべては2010年のために。

それにしても長友が現時点で全治4週間とは......彼も痛いだろうけど東京も非常に痛い@@

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さよなら、フランス代表。

2006ドイツW杯決勝の再現になったEURO2008“死のC組”最終節。前半の指令塔リベリー負傷交替とトニの好機阻んだDFアビダル1発退場(厳しい!)が無様なグループリーグ敗退の言い訳に使える分、フランスには救いがあるのかもしれない@@ 序盤の好機に1点でも入っていたら、背水イタリアにプレッシャーかけることもできたかな(惜)。W杯後のトッティ不在を既に現実として受け止めているイタリアと、未だにジダン不在嘆く選手のいるフランスの差が、土壇場のメンタルに大きく影響していたように思う。さぁ、フランス世論はドメネク解任求めるでしょ(どーして今回トレゼゲ招集しなかったんだろ、あの変人監督は......呆)。後任揉めそう。一方イタリア代表&ドナドニ監督は、主力大量に休ませてもルーマニアに勝ってくれたオランダBチームと、またもゴール死守してくれた守護神ブフォンにただただ感謝だね。決勝トーナメントでは今日出場できなかったデル・ピエロに活躍の場がありますように(でもピルロ&ガットゥーゾが次戦出場停止だし、個人的にはスペインに勝ってほしいので心境はフクザツ。ごめん、デルピ)。それにしても連日凄いな、ユーロ2008。

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2008.06.16

[MLB] 現・ヤンキースタジアム最後の球宴出場選手決めるファン投票はお済み?

今年は米国東部時間7月15日・火曜日に米国・ニューヨークのヤンキー・スタジアムで開催されるメジャーリーグ・2008オールスターゲーム - MLB ALL STAR GAME 2008 - (日本ではNHKで日本時間7月16日水曜日モチロン生放送☆)。ヤンキースが来季から新築されたスタジアムへ本拠を移すため、今季限りでその偉大な歴史に幕を下ろす現・ヤンキースタジアムを舞台にした今年のオールスターゲームは間違いなく素晴らしい雰囲気に包まれるはず。となれば、その本拠NYヤンキースに身を置く我らが松井秀喜選手にはぜひ出場させてあげたいなと。現在、ア・リーグの指名打者部門はオルティス(レッドソックス)がダントツの1位で独走していて、ゴジラ松井は2位。ただオルティスが左手首痛めて故障者リスト入りしてるので、もし彼が出場辞退するようなケースになれば、当然2位のマツイが繰上げ1位当選となり、スターティングメンバーの座を射止めることに。なので、なんとしても3位につけるトーミ(ホワイトソックス)との差を広げておきたいところ。ま、1位選出逃しても、地元球団で今季一番貢献してる選手だし、監督推薦で選ばれると信じてはいるけど確約はないわけで(不安)。とにかくここはひとつ、ご覧頂いた皆様も清き1票(実は25票まで可能なのでゼヒ!)を投じるべく、今すぐMLB日本語公式ライセンシーサイト:MAJOR.JPのオンライン投票ページ(モチロン完全日本語対応)へGO☆☆☆

・投票は最大25回まで可能!(←これまたスゴい制度だなぁ^^;)
・PCの設定上、クッキーを有効にしないと投票できないので要注意。
・投票は米国東部時間の2008年7月2日(水)午後11時59分に締切。
・各リーグの最終32選手を決定する2008 オールスターゲーム最終投票は
 米国東部時間で7月6日(日)から7月10日(木)の間に再度 MLB.comで。

ちなみに城島/井口/岩村/カズオ/イチロー/福留もリストに入ってるんで
気になる方はそちら目当てでドウゾ。ジョーは正直、オールスターどころじゃないか(涙)。
(投手陣には投票できないものの......斉藤や薮が呼ばれたらウレシイ)
同リーグの井口とカズオはポジション被ってるのがツライ......orz
自分は井口故障中ゆえ@@カズオに入れたんだけど。
あと、投票の面白さは、実は日本人選手以外の部分☆☆☆
自分のお気に入りの選手を探して投票するのは、非常に楽しかった♪
すごい選手多すぎ。やっぱ世界最高峰のリーグだと、今更ながら感動。
それに、あんまし日本人の出場選手増えちゃうとMLBっぽくなくなるので(爆)
両軍合わせて4人程度がMAXかな......なんて。贅沢な悩みかも。

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2008.06.14

今宵は日テレ&代理店が余計な暑さを日本代表に強いる@@

Japan_international08先週末アウェイで引き分けたオマーン戦について、やはり各方面の方々が“EURO2008開幕戦生中継するTBSの事情”で現地夕方5時台のキックオフ強いられた日本&オマーン代表選手達に同情し、彼らの健康(命)や試合のクオリティを守ることより、利益ばかりを優先しがちな現・日本サッカー協会の悪しき体質と、スポーツの本質を無視したTVマスコミ/代理店の横暴を糾弾していた。

大住良之さんのコラム][千野圭一さんのコラム][Number Webのレビュー

で......今晩もまた、である。中継担当するのは、土曜夜に今クールの目玉番組『ごくせん3』を抱える日本テレビ。案の定?!蒸し暑いタイで夕方5時台のキックオフ(日本の夜7時台)を両国代表選手達に強いることにより、通常からわずか30分遅れるだけで『ごくせん3』の放送を開始できる仕組みだ@@ まぁ、所有するプロサッカークラブ(川崎......おっと、東京ヴェルディ)の試合すら夜中にこそっとしか放送しない冷たいテレビ局(そのくせ気紛れな“旅人”のイベント試合は真っ昼間に生中継してあげちゃってさ......呆)だからサッカー愛なんて期待するだけ無駄なのかもしれないけど(ラモス取締役からガツンと言ってくれ!)同調しちゃうサッカー協会ともどもホント情けないよ。選手が実力発揮しやすいコンディションでプレーできる時間帯に試合行なえれば、必然的に試合内容も向上して、視聴者に魅力ある展開が一層望めるじゃんか)。実際、EURO2008・グループC・2節目はおそろしく濃密でスペクタクルに富んだ内容だったから朝まで観ても途中で眠くなるヒマなかったし☆(オランダ強い! ルーマニアの健闘にも拍手!) もし視聴率取りたかったら、自分たちが放映するサッカーの質がちゃんと上がるような配慮や工夫をしてほしいし、逆に質を下げて視聴率に響くような現場介入やめてくれ(怒)。俊輔のケガも気になるし(大黒柱とはいえ無茶させ過ぎだぞ、岡田監督!)蒸し暑い中でのゲームは大変だと思うけど、日本代表選手達には日本のTV局による“いやがらせ”に屈する事なく、堂々と勝利をモノにしてほしいと願うばかり。成長しない大久保に替わって出場濃厚な巻に期待。それに俊輔早期交替なら、ぜひ中村憲豪をピッチへ☆ ユーロ'08の高度なバトルを観た後にアジア予選を観るのはキツそうだけど、むしろ目線を“世界”に向けつつ“アジアで勝ち抜く逞しさ”を身につけてくれたら。さー、半日後の試合はどうなってることやら。ニッポン CHA CHA CHA。

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2008.06.13

[MLB]グランドスラムを誕生日に放つ男☆Congratulation, Mr. Hideki Matsui!!

なかなか今季は白星続かないニューヨーク・ヤンキース。先発投手のコマ不足以上に深刻な中継ぎ投手陣崩壊は、今に始まったことじゃない。つまりは、キャッシュマンGMのここ数年の仕事に疑問符がつくわけで......スタインブレナー一家の怒りの矛先もいよいよGMに向けられつつあり、それは正しいと思う(勿論いつまでも「勉強中」とばかりに結果出せない高額物件ケイ・イガワの変わらぬお粗末ぶりも嘆かわしいやら腹立たしいやら@@)。

昨日の大敗をひきずりつつ今日も敵地オークランドで迎えたアスレチックス戦は、ペティットが相手ブラントンと好投し合い、5回を終えてアスレチックスが僅かに1点のリードを奪う引き締まった好ゲームに。迎えた6回表、ジーター(内野安打)アブレイユ(四球)A.ロッド(四球)が相次いで出塁し、ノーアウト/フルベースで迎えるバッターは現地6月12日が34歳の誕生日にあたる我らが松井秀喜。好投ブラントンが1ボール1ストライクから投じた真ん中低めのボールを彼が弾き返すと......打球は敵地に駆けつけたヤンキースファンが陣取る右中間スタンド方向へ伸びて、見事な逆転満塁ホームラン! 一挙に試合をひっくり返して、好投ペティットと不調のチームを救う殊勲打になった。両チームとも追加点ないまま、8回を113球1失点に抑えたペティットの後を最終回リベラがしっかり抑えて(先頭打者をすんなり四球で歩かせた時にはイヤな気配が漂ったけど^^;)ヤンキースは再び貯金1となる勝利を得た。今日のヒーローは文句なしに松井とペティットの2人に尽きる☆ 松井は本塁打のみの1安打に終わりながらも、打率は再びチームトップに。今季彼を放出していたらどうなってたことか......反省せよ、キャッシュマンめ。明日からは再びインターリーグ(交流戦)突入で、松井稼頭央のいるヒューストン・アストロズの本拠に乗り込み“マツイ・ダービー”開催(ペティットは今日投げたから古巣相手の登板なさそう)。投打の主役が責任を果たしたし、このままいい流れで6月後半に入っていってほしい。今季NHK BS1のメジャーリーグ中継エンディングテーマであるBON JOVI(ボン・ジョヴィ)昨夏発表最新作のタイトルソング「LOST HIGHWAY(ロスト・ハイウェイ)」('07)が実に心地好く聴こえた(←久々かも^^;)ゴジラ松井の素晴らしきバースデイ・ゲームに拍手。夜のMLBダイジェストで試合後の肉声聞けるかな?

#NBAファイナル2008は第4戦を迎え......ボストン・セルティックスが敵地LAでロスアンゼルス・レイカーズを下し、3勝1敗で遂に王手。やはり今季レイカーズ復活の立役者となったスペイン代表ガソルもシーズン途中加入ゆえコービーやフィッシャーとの連携はまだ万全じゃないってことなのかなぁ(彼にとって初のファイナルでもあるし)。本格的復活は来季に持ち越しかもしれないな(シャック在籍時は大嫌いなチームだったのに成長したコービー中心の今は何故かムショーに応援したくてネ^^;)。今季最高勝率挙げたセルティックスの強さはやはり本物。MLB/NBA双方のタイトルをボストンに独占されるのは悔しいけど、元々好きなケヴィン・ガーネット/レイ・アレン両選手が新天地で念願の栄光を手にするなら、それはそれで勿論祝福したい。おっと、まだ決着はついてないし、レイカーズが奇跡の3連勝で逆転王座獲得を成し遂げる可能性もゼロじゃない......見守ろう☆

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2008.06.09

ある意味ミハエルの“正当な後継者”か>“悪玉”ルイス・ハミルトン。“善玉”クビサは遂に念願達成☆

日頃から強気な発言&完璧っぽいドライビングが目立つ一方、焦ったりすると実は意外とプレッシャーに弱い一面を露呈するあたり、ミハエル・シューマッハとダブるんだよねぇ。

スーティルの単独クラッシュに端を発したいきなりのセーフティーカー導入と集団ピットイン。一斉に入って一斉に出ていく上位陣にあって、ピットレーン出口の赤信号をちゃーんと守ったライコネンに、制限速度で走っていながら後ろから追突しちゃったのは軽卒としか言いようがないデショ(そーいや先週、ハミ父もポルシェで事故ったってニュース見たぞ......やれやれ)。どこ見てんの? ルール無視? 危険運転しといてGPDA脱退してる場合じゃないよ。コース上だけじゃなく、ピットレーンでも危険なオトコ......こりゃミハエル超えつつあるか(ミハエルもマシン降りて凶悪な表情でクルサードのいるピットに殴り掛かっていったけどサ>'98雨のベルギーGP@スパ^^;) とにかく本人憧れのセナとは人間的に異なるタイプみたいなんで、そのまま暗黒面に堕ちてしまったほーがキャラ確立できるヨ。それにしてもサーキットだってのに信号待ちで後ろから貰い事故のライコネンはハミルトンに高級レストランででも奢ってもらわなくちゃ(ライコネンもモナコGPでは殊勲目前のスーティルに突っ込んだ加害者だっけ@@ 連覇に向けて2戦連続ノーポイントは痛いな)。ハミルトンも跳ね馬マシンにぶつかるなら......せめて“KY”マッサにしてほしかった(毒)。

ニックのしぶといブロックとお粗末な補修路面の餌食になった健闘アロンソは今季初表彰台狙えただけに惜しかったorz その背水ハイドフェルドによる援護射撃も効いた“不死身”クビサの初優勝は心から祝福したい☆ 彼はほんとに速いし、BMWザウバーのクリーンなイメージを崩さない最適な実力派ドライバーだと思う(確保しておかないと!)。去年同じサーキットで大事故に遭うも無事生還した彼だけに、ライコネンとピット出口で並びながら“ハミルトン・アタック”喰らわずに済んだ今日も強運ぶりが発揮された模様☆(自分でもレース後ジョークにしたらしい) ライコネン&フェラーリとハミルトン&マクラーレンが取りこぼしてるうちに、案外漁父の利でクビサ&BMWが今季タイトルを?! 面白くしてほしいゾ(実際今日の初優勝でドライバーズ・ポイント・ランキング1位に浮上!)。ちなみに今季結果伴わず来季シート危うい老練クルサードはおいしい表彰台GETだなぁ。ウェバーとのチーム内紛争益々激化の予感。レッドブル系のトロ・ロッソでヴェッテルも健闘したから、彼を加えて三つ巴のシート争いもあり得るし(同じく若手ではトヨタのグロック君もマッサ抑え切っての4位キープは立派♪)。

#1-2フィニッシュ決めたBMWザウバー。歓喜の表彰台で、1位クビサの後ろにはポーランド国旗、2位ハイドフェルドの後ろにはドイツ国旗が燦然とはためく。開幕したEURO2008(欧州選手権)でまたも同グループになってしまった両国民の目にはどう映った? さらに煽ってしまった?

#CX中継陣が中嶋Jr.の表彰台/優勝を早々に期待し始めた瞬間......あっけなく彼のレースが自爆で終わっちゃうとは。フリー走行〜予選の好調ぶりが活かせなかったウィリアムズ御大の失望は大きいかも。お気の毒様。

#琢磨HONDA復帰がウワサされて火がついたのか?バリチェロが2戦連続ポイントGETとはねぇ。こーなると、バリが旧知のロス・ブラウンに取り入って居座るっちゅーなら、むしろ近頃噂されてるよーにHONDAに嫌気さしてバトンが出てっちゃう方が琢磨には好都合だったりして(だいたい超高額サラリー払ってる割にはバトンも結果出してないんだし......爆)。おっと、その前に日本のホンダ本社は役立たずの厄介者ニック・フライCEOを一刻も早くF1現場から追い出すべき!

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2008.06.06

日本/オマーン双方の代表選手が熱中症で倒れたら、TBS/代理店/日本サッカー協会は責任取る?

Japan_international08今週月曜日・6月2日の日本代表vsオマーン代表@日産スタジアムからわずか中4日のインターバルで両代表は再び対戦する。共に長距離を移動しての再戦はオマーンのホームゲーム。FIFAが2010南アフリカW杯のアジア3次予選を6月中に終えるよう指示してきたせいで6月すべての週末に予選が組込まれたけど、広大なアジアの予選は移動距離が非常に長いということをFIFAの連中はわかっていない。ならば、せめて両軍選手達にはプレーしやすい環境を用意してあげたいものの......あろうことか、私利私欲ムキ出しにした日本のテレビ局と大手代理店(電通?)の商魂&都合により、劣悪で危険な状況での試合を強いられることになってしまったようだ(激怒)。日本時間22:15キックオフ=オマーン現地時間17:15(夕方5時過ぎ!)という試合時間が発表された時は記者同様、自分も「暑さをアドバンテージにしたいオマーン側の策略」かと思ったものの、よくよく考えたら欧州選手権(EURO 2008)の地上波中継局でもあるTBSの都合としか思えない状況に気がついて無性に腹が立つやら恐ろしいやら。自局で生中継するEURO 2008の開幕戦[オーストリアvsチェコ]の中継開始時刻が『スーパーサッカーPLUS』(24:00〜)後の6月7日(土)24:45〜=6月8日(日)00:45〜に控えている手前、日本代表戦をその前に中継したかったのだろうし、少しでも早い時間帯に放送した方が視聴率もスポンサーも獲得しやすいという判断をしたのだろうけど......そのために灼熱のなかでの試合を強いられる日本とオマーンの代表選手は大丈夫なのだろうか? この時期のオマーン・リーグ戦すら午後7時以降にしか開催されないというのに、大切なW杯予選が何故猛暑残る夕方に? パフォーマンス云々以上に、選手達の健康・生命が心配される。それなのにTBSと代理店の意向を汲んでしまう日本サッカー協会もどーかしてる。先日の我那覇選手(川崎F)ドーピング疑惑問題でのあいまいな上に遅過ぎる謝罪や反則金・裁判費用返還を渋るJリーグの不誠実な対応共々、近頃の日本サッカー協会の傲慢な体質が我慢ならない。選手とサポーターを第一に考えずに、サッカー界のさらなる発展なんてありえないんだから、長沼氏急逝後の今こそJリーグ発足当時の初心に立ち返るべきだと思う。とにかく、明日オマーン:ロイヤル・ポリス競技場で行なわれるオマーンvs日本で、全ての選手が倒れる事なくゲームセットの瞬間を迎えられるよう、切に願う。

http://www.tbs.co.jp/sports/football/

#ちなみに昨年辺りからTBS『スーパーサッカーPLUS』を見る気がどんどん失せている。理由は明白、司会者を務める極楽とんぼ:加藤浩次の思い上がりが我慢ならないからだ(おまけに不明瞭な声が非常に聞き苦しい)。歌手・徳永英明氏の急病による降板を受けて後任に就いた頃は、元北海道選抜選手だったからこそと思わせるリスペクトの気持ちを素直に出して選手と接していたし、お笑い芸人ながら謙虚にスポーツ番組の司会に取組もうという姿勢に好感持てたが、今では明らかに上から目線で選手達を見ている印象(まるでCX『ジャンクスポーツ』の内田恭子同様に)。同じ事務所のタレントでも、テレ朝『やべっちFC』のナインティナイン・矢部浩之氏は未だに“プロ選手達はやっぱスゴい!”という気持ち丸出しで接しており、本人のみならず番組そのもののイメージを間違いなく高めている。TBSはそろそろ新しいスパサカ司会者起用に動くべきタイミングだと思う(解説を務めるオグこと小倉隆史氏も調子に乗って極楽加藤に歩調合わせてる場合ではないぞ!)。

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NBAファイナル2008開幕☆

セルティックスのホーム=ボストンで開幕したNBA THE FINALS 2008。今日の第1戦は最後まで僅差でもつれるも、ゲーム途中の負傷から終盤戻ってきたピアースが連続3ポイント決める一方、ガーネットを軸にした強固な守備でコービー/ガソル/フィッシャーのレイカーズ攻撃陣を抑えたセルティックスが先勝。コービーのスーパープレーが随所に飛び出しながらも、ガソル&オドムでは相手を抑え切れなかったレイカーズを、果たしてフィル・ジャクソンHCがどう立て直してくるのか楽しみ。長年苦労してきたガーネットの晴れ舞台進出を喜びつつも、ボストンのMLB/NBAダブル制覇は面白くないので^^;復活レイカーズを今季ファイナルでは引き続き応援する予定。

NFL〜MLB〜NHL同様、今日のNBAでも佳境に差し掛かると試合会場で流れて観客&選手を鼓舞するのがゲイリー・グリッターのロック古典ナンバー「Rock and Roll Part2」。ただ、使われてるのはiTunes Storeで聴く限り、多分TUBE TOPS 2000なるBAND(スゴい名前^^;)がリメイクした「Rock and Roll, Pt.2」の模様。『Blockbuster: A Glitter Glam Rock Experience』('01・廃盤)なるコンピレーションCDに収められた彼らのテイクは、原曲のリフのカッコよさを格段にパワーアップ。あの重たいシャッフルビートがスポーツ特有の高揚感をさらに煽るんだよなぁ☆ 気になる方はiTunes Storeで楽曲入手可能なのでゼヒ。ちなみに恥ずかしながらこの有名曲の正体を自分が知ったのは、サミー・ヘイガーがVAN HALENを辞めてから出したソロ2作目『RED VOODOO』('99・Sammy Hagar & The Waboritas名義)の冒頭を飾るイケイケナンバー「Mas Tequila」について“Gary Glitterの「Rock'N'Roll, Part II」をモチーフにして制作した”とするクレジット&ライナーノーツに出逢ったお陰。なので、米国スポーツの中継を見ていてあのビートが鳴りだすと、イメージするのはサミーの過剰なほど?!エネルギッシュなイメージだったりする。嫌いじゃないんだよね、彼のロックな人生&声♪ 何にしても、試合会場のムード盛り上げにピッタリなリフ&コード進行に拍手っ。

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2008.06.03

[日本代表3-0オマーン代表@日産スタジアム]現地観戦の帰りは土砂降り。雨降って地固まるか。

080602a080602b080602c080602d写真数点と雑感を。久々に遠藤をボランチ起用したのは大正解だったと思う。ミドルばしばし決めてたユース時代から彼にはそこが似合う。代表合流間もない長谷部と松井の連携不足を補って余りある、俊輔・遠藤の縦のホットライン復活こそが最大の勝因(ジーコ時代もこの組合わせは好結果出てたんだよなぁ......回想)。俊輔は攻撃のみならず守備でも一段と存在感増してた(パチパチ)。大輔は時折スゴいの魅せてくれたので、もうちょいフィットしてきたら楽しみ。長谷部はやや気負いもあったかな? 結構ヨカッタけど、イエロー1枚貰ったし、終盤に今野と交替かと思った(今ちゃん、結局長友とチェンジとは♪)。ボランチはいよいよ激戦区の様相。憲豪も啓太も使ってほしいし、山瀬だって出来るし、阿部チャンもいるし(追記:両足首ねんざのため離脱orz)そこにイナが元気に戻ってきたら......迷う迷う。あと、終盤前線に投入された2人が果敢にDFラインの裏を攻めて頑張ってたものの、既に周囲の足がほぼ止まってたのが惜しい。序盤の勢いあれば、巻も香川も得点できたと思う。ユウジとトゥーリオのCBはおそらく最良の選択(トゥーリオは2点目の絡みブラボー♪)。ヨシトは得点したけど、もっと頑張らないと。寿人とか呼べば、ヨシトより格段にイイ仕事しそうな気がした(岡ちゃん、どうよ?)。我らが長友は初陣でも堂々としてた。彼がフリーでいるケース多かったので、もっとジャンジャン使ってあげてほしい。正直、今夜のオマーンは本来の強さ皆無で@@あんまし機能してなかったから、もうちょっと点取っておきたかったけど、まぁ6月4連戦の初戦を勝てたのはデカい(ユウジの先制点が効いた......日本に中澤佑二アリ☆☆☆)。2点目・3点目辺りの岡田監督のガッツポーズは相当なものだった(相当な重圧だったでしょ、そりゃ^^;)。これで解任騒動はひとまず封印......か。試合の雑感、オシムさんにタップリ聞きたい。

それにしても左隣にいたカップルさんは、得点シーンで立ち上がった以外ずーっと大人しく観てるだけで、叫びもしなきゃ手拍子もしないし......だったら家のリビングでのんびり観てればいーんじゃないの? 親善試合ならまだしも予選なんだから来るからにはちゃんと応援してくれないとねぇ(呆)。カテ3でもバックスタンド寄りだったせいか、バックスタンドに集った“上品で大人しいお客さん”ばかりが目についちまったよ。トホホ。ゴール裏のみんなは雨の中でもずーっとファイトしてて雰囲気作り素晴らしかった♪

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2008.06.01

名門復活を賭けてNBAファイナルへ。

NBA 2007-2008シーズンもいよいよ大詰め。プレーオフは連日死闘が繰り広げられ、ウェスタン・カンファレンスでは、昨季王者サクラメント・スパーズの連覇の夢を打ち砕いたロサンゼルス・レイカーズがファイナル進出を決めた。ダンカン、パーカー、ジノビリのお馴染み外人部隊にバリーを加えた手堅い布陣はさすが去年のチャンプというしぶとさを見せつつも、スペイン代表ガソルの加入でコービーの負担が減った今季レイカーズの復調ぶりにはかなわなかった。ポポビッチHCvsジャクソンHCの名将対決は、熟成されたチームを再構築されたチームが圧倒。連日の素晴らしい熱戦は実に見応えがあった。一方のイースタン・カンファレンスでは、今季最強の呼び声が高かったボストン・セルティックスが同じくファイナル進出を果たし、デトロイト・ピストンズはまたもカンファレンス・ファイナルで涙をのむ羽目に。ガーネットとアレンを獲得するという誰もが羨むような補強が、ピアースの得点力を飛躍的に伸ばす原動力になり、セルティックスに“21年ぶり!”となるファイナル進出をもたらしたのは誰の目にも明らか。

贔屓のジェイソン・キッド&ダーク・ノヴィツキーがいるダラス・マーヴェリックス、同じくお気に入りのスティーヴ・ナッシュがいるフェニックス・サンズ(シャック補強はいまいち機能せず?)が共に敗退していく中、個人的には西のレイカーズ、東のセルティックスによるファイナル実現を望んでいたので既に大興奮。ガソルという素晴らしきパートナーを得た今季のコービー・ブライアントは、MVP獲得も当然といえる魅力的で素晴らしいプレイを連発してくれた。その華やかさは、ある意味正当なマイケル・ジョーダンの継承者にようやく近付けたのではないだろうか。お金を払ってでも観たい!と感じさせるだけのプレイを連発してくれた。自分の中では、プレイスタイルや雰囲気に違和感のあるレブロン・ジェームズ(クリーヴランド・キャバリアーズ)より、私生活も落ち着いてきた?!今のコービーが断然MJの後継者にふさわしいと思う。そして、2mを超える長身ながら俊敏な身のこなしと広い視野を持ち合わせたガソルの活躍は、スペイン代表が世界一に輝いたことを改めて思い出させてくれる。フィル・ジャクソンは本当に実のある補強に成功した(もちろん、フィッシャーあたりがいぶし銀のプレイで好調なチームを支えたのも大きかったけど☆)。セルティックスに目を向けると、紳士的かつ知的な振る舞いと恵まれた身体能力を活かしたクレバーなプレイで前から良い選手だと感心していたケヴィン・ガーネットが、無冠のままティンバーウルブスにいることに遂に終止符を打ってボストンへと新天地を求めた結果、実力に見合った結果を手にしつつあることが嬉しい。ましてやそのチームメイトとして、3ポイントの名手でこれまた紳士なレイ・アレンも同時加入したのだから、シーズン前から躍進は容易に予想できた。ダントツの勝率でプレーオフ進出決めたのも、ある種当然の結果。ただ、あまりにうまく行き過ぎな気もするわけで。ボストン市民の皆さんは去年MLBでレッドソックスが頂点極めたばかりだし、NBAタイトルまで独り占めしてしまうのはチョット......^^; なので、現地6月5日(日本時間6月6日)に開幕するNBAファイナルは、コービー&レイカーズの王座奪還に期待しつつ見守っていくことにする。間違いなく連日見応えタップリの中継になるデショ☆

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070324とは異質の不安を胸に明日080602は日産スタジアムへ。

Japan_international082007年3月24日(土)、大渋滞に巻き込まれながら足を運んだのは新横浜・日産スタジアムで行なわれた日本代表vsペルー代表の試合だった。国内でプレーする選手主体でオシム監督が土台を作り上げてきた日本代表に、海外でプレーする選手達の中から中村俊輔・高原直泰両選手が初めて合流する瞬間に立ち会いたい一心で。タカはともかく^^;俊輔がオシムさんの描くサッカーにどう融合するのか、それともこの日の結果によっては以降招集されないのか、加熱するマスコミ報道と一緒になって勝手にいろいろ心配しながらの観戦だった。結果は2アシストを記録しながらも試合後にはオシムさんに名指しで批判されて......でもそれは彼の常套手段?!だったらしく、その後のキリンカップ〜アジアカップ〜欧州遠征では完全にオシムサッカーの中核としてチームを牽引する存在になった。セルティックでのプレーをオシムさんは高く評価してくれたし、俊輔もまたオシム理論を正しく理解してさらなる進化を遂げた。

......そんな日本代表&俊輔の上昇ベクトルが明確になってきた昨年秋、オシム監督が倒れてあらゆる状況が一変した。協会は代表コーチによる代行で方向性を堅持しながらオシム監督の回復を待つという選択肢をとらず、不自然なほど手際よく岡田監督へのスイッチを決断。ここから代表強化のプランもスケジュールも大幅な見直しが必要になり、迷走する。3月にアウェイで行なわれた2010南アフリカW杯・アジア地区第3次予選:バーレーン戦は、相手の布陣に合わせて岡田監督が突如3バック&ロングボール多用を選択し、選手達は混乱状態に陥りながらGKヨシカツの判断ミスから失点し、痛過ぎる敗戦。データ上でも代表の退化が証明されている。明らかな采配ミスと言われても仕方がない。おまけに窮地に追い込まれた岡田監督のひと言がさらに日本中を敵に回すことに。勿論、自分もオシム前監督への責任転嫁としか思えない発言に怒りがこみあげた1人だ。そんなモヤモヤを抱えながら、キリンカップの2試合をTV観戦して、テストしたいのか連携煮詰めたいのか真意を測りかねる不可解な岡田起用&采配に誰だってイライラも募る@@(大住さん湯浅さんセルジオさん千野さんスポナビNumberWebもみんな心配中orz)

......とは言っても。そこで日本を代表して闘っている選手達の応援を放棄してしまうのは本末転倒。動員が見込めないとの報道が続くけど、親善試合であるキリンカップと、明日の試合は意味合いが違う。「まだ第3次予選」という思い込みもあるのかもしれないけど、予選である以上は本気勝負。逆に言えばここで敗退濃厚になれば右肩上がりで成長してきた日本サッカー界全体に暗い影を落とすことになる。パラグアイ戦の煮え切らない中継を観たからこそ、翌日ローソンのチケット発券端末“Loppi”でオマーン戦@日産スタジアムのチケットを衝動買いした。足を運んで、この目で観て、応援をする。それを放棄したままでは、批判する資格などない気がするので。勿論、海外から俊輔・松井大輔・長谷部誠が加わり、俊輔と相性のいい玉田が復調し、なにより我らが東京から長友が抜擢されている現在のチームに期待する気持ちは十分にある(今野もボランチで是非起用してほしいし、個人的には憲豪&啓太も重要な局面で必ず投入されそうな気がする)。去年3月の時とは種類も重みも全く異なる不安を抱いての観戦ながら、それを一気に払拭してくれるような力強いパフォーマンスに遭遇できるよう、明日6月2日は前向きな気持ちで現地に向かいたい。

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2008.05.23

祝☆俊輔セルティック逆転リーグ優勝!

Shunsuke_celtic_3辛口で知られるあのセルジオ越後氏が「歴史に残るゲームだ」と珍しく?!大絶賛した2007-2008シーズンの欧州チャンピオンズリーグ決勝戦@モスクワ。イングランド勢2チーム(マンチェスターユナイテッド/チェルシー)の間で120分以上に渡り繰り広げられた激闘から一夜明けた5月22日[Thu.]、スコットランドプレミアリーグ(SPL)は第38節=最終節を現地19:45(日本時間23日03:45)より同時開催。セルティックはダンディーユナイテッドと、レンジャーズはアバディーンと、いずれもアウェイでの対戦となった。アバディーンvsレンジャーズをJ SPORTS 2が急遽生中継してくれると知り(!)BBC SPORTサイトの英文Live Textでセルティックの様子を気にかけつつ、宿敵のゲームをTVで追う事にしたら......噂通り?ホームでの試合に滅法強いアバディーンの奮闘ぶりに勇気づけられる展開♪(ピッチ上もスタジアム全体もレンジャーズが勝つのは容易じゃない雰囲気!) 前半を終えて、どちらの試合も0-0。セルティックは俊輔が何本もクロス上げてるようだったけど決めきれなかった模様@@ そして後半、両者は明暗を分ける。勝利への執念を見せる俊輔は後半早々にイエローもらってしまったらしく(ペナルティエリアで倒されたのにダイブと判定されたみたい......悔)後半15分にスコット・ブラウンと交替。おそらくストラカン監督としてはもう1枚もらって退場になるのを避けると当時に、日本代表合流を控えた俊輔が相手からのチャージで負傷したり体力消耗するのを回避してくれたように思う......勝手な憶測だけど☆ それとほぼ時を同じくして......宿敵レンジャーズはアバディーンに先制点を奪われる失態! 共に勝って勝ち点で並び、得失点差の勝負になると思われたリーグ優勝の行方はここで大きく変わり、勇気づけられたのか今度はセルティックが後半27分にヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンクのゴールで待望の先制点奪取♪ その報と残された試合時間に焦りを覚えたのか、レンジャーズは後半32分にアバディーンに追加点を与えて万事休す。気持ち途切れた背番号10のNOVOは相手に悪質なタックル喰らわせて1発退場。レンジャーズはまだスコティッシュカップ戦決勝残してるのに(なんとまたまた中1日@@)さらなる蓄積疲労と10番不在を余儀なくされるわけだから少々お気の毒.......だけど仕方ないよネェ^^; かくして1-0で勝ち切ったセルティックは数週間前に諦めムードだったことが信じられないような、奇跡の逆転リーグ優勝=3連覇を成し遂げてしまった☆☆☆(歓喜!) 今日の試合こそ途中交替してやや不完全燃焼になってしまったものの、先日のグラスゴーダービー“オールドファーム”で豪快なゴール決めて反転攻勢を決定づけたし、何より移籍後の3シーズンすべてチームをリーグ優勝に導いてるんだから、我らが中村俊輔の存在はデカい(ヘッセリンク/俊輔/マクギーディーの貴重な3ショット。守護神ボルツと得点王獲った豪州代表マクドナルドを加えた5人が立役者デショ。それと、シーズン終盤の今春に闘将ニール・レノンがコーチとして戻ってきてくれたのも影響大だったと思う。来季はオシムさんの檄に応えて水野も貢献しなくちゃネ。近頃やたら俊輔をライバル視してくるスコットランド代表レフティーのロブソンは少し黙ってろというカンジ)。ひざ故障で不在だった昨秋〜年初の苦戦から一転、俊輔復帰で持ち直したのがつい昨日のように思い出される。CL敗退後に再びチームが下降続けたものの、諦めずに勝ち点積み上げていくチームのキーマンはやはり俊輔だったし。劇的な最終節での逆転優勝決定&3連覇達成、十分誇っていい。今宵は存分に優勝の喜びを仲間やサポーターと分かち合って、また先日亡くなったヘッドコーチの故バーンズ氏に勝ち取った栄冠を捧げて、明日無事に帰国してくれれば。いまだに信じ難い、シーズン終盤の大逆転劇であった(拍手♪)。さー、次は2010南アフリカW杯・アジア3次予選突破だーっ!

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2008.05.17

中村俊輔リーグ3連覇への道が再び見えた☆

Shunsuke_celtic_3欧州各国同様、大詰めを迎えているスコットランド・プレミア・リーグ(SPL)。5月13日時点において、俊輔の所属するセルティックは既に37戦を終え、22日開催の最終節1試合のみを残して現在勝ち点86の首位。一方で2位につけるレンジャーズはUEFAカップ決勝まで進んだこともあり(惜しくも準優勝に終わった)2試合消化遅く35戦を終えて勝ち点82で、残り3試合を全勝すれば優勝できるという理論上のアドバンテージを手にしていた。とはいえ、消化遅かったツケがリーグ終盤の超過密日程を招いており、そこにセルティックは勝機を見いだして連勝でプレッシャーをかけ続けてきた。そして今宵、アウェイのマザーウェル戦に臨んだレンジャーズは、29分に先制したものの50分にホームのマザーウェルが同点弾を決めてそのままタイムアップ、勝ち点1を積み上げるに留まり......36戦消化で2試合残して勝ち点83の2位となった......(いつも助かるBBC SPORTのLive Text、初めてレンジャーズの試合追っちゃった^^; 試合中はサクサク更新してくれてたのに、試合後少ししてからはサイト全体にアクセスできなかった......まさか2強が気になって世界中からアクセス殺到?!)。これが何を意味するのか。仮にセルティックが残り1戦を、レンジャーズが残り2戦を共に全勝した場合は勝ち点89で並ぶワケで(!)優勝は得失点差で決まる。現在得失点差はセルティックが+57でレンジャーズが+50だから、今夜の時点でなんとセルティックには得失点差+7のアドバンテージが☆☆☆(フットボールのスコアでこの得失点差を一気に埋めるのは同一リーグ相手じゃほぼ不可能でしょ......我がFC東京は去年“多摩川クラシコ”で川崎Fに7点取られたけどねぇorz) さらにレンジャーズはUEFA杯を逃した悔しさと連戦の疲れを癒す間もなく(弱小チーム相手ながら)中1日で19日・月曜日に1試合こなした上で22日・最終節に臨まなければならない緊急事態@@ 連勝どころか理論的アドバンテージを失ったショックと疲れからさらに取りこぼす可能性すらあり、その場合には得失点差以前の問題、つまり勝ち点で決着がつく。一方、首位セルティックは3日間の休養を終え、万全の状態で最終節を迎えるべく調整中。折しも皮膚がんで闘病中だったヘッドコーチのバーンズ氏が今週51歳の若さで逝去(合掌)したため、おそらく彼に捧げるべく逆転リーグ優勝達成に賭ける想いを一層強くし、団結していると容易に想像がつく。リーグ戦終了後すぐに帰国してキリンカップ〜2010アフリカW杯・アジア3次予選を闘う日本代表に合流予定の俊輔にとって、3連覇成し遂げての凱旋は間違いなく好影響を及ぼすと思うし、その可能性は今宵間違いなく高まったと確信する。22日の最終節、願わくば自らのゴールで栄冠勝ち取ってくれることを願う。勝利あるのみ。行けるぞ、シュンスケ☆

#ちなみに今日ホームでドローに持ち込んだマザーウェルの今季躍進はマッギー監督の手腕によるものと言われている。先日のJ SPOTS『Foot!』東本貢司さんスコットランド取材でのインタビューによれば、彼は元セルティックの選手であり、現・セルティック監督のストラカンさんを過去一緒にプレーした中で一番巧い選手に挙げてたりした。ひょっとして、しっかり援護射撃してくれたのかも(感謝)。

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2008.04.16

旅人の気紛れ。

以前は確か「サッカーだけの人生はいや」って言ってたハズだけど.......中田英寿さん(31)は何故かサッカーと寄り添う人生を強調しながら自らコーディネートした6月7日14時キックオフの国際親善試合@日産スタジアムを発表した。洞爺湖サミットとのコラボをひらめいた彼&事務所の暗躍?により、後援は外務省や環境省、独立行政法人国際協力機構(JICA)、国連開発計画(UNDP)、財団法人日本ユニセフ協会なんだそーだ。海外有名選手達(EURO2008控えてるから.....現役バリバリは来日微妙?!)のチームをモウリーニョ監督に率いさせたり、暴走川淵に何も言えない釜本副会長に日本側オールスターズ率いさせたり、さぞ満足してるでしょ、ヒデ自身は。だけど待ってよ。開催日の6月7日といえば、FIFAワールドカップ2010アジア3次予選開催日で、日本代表が敵地オマーンで戦おうとしているヤマ場なわけで、いくらアウェイゲームが日本時間では夜の中継だからって、普通同じ日にぶつけてくる? サッカーを「兄弟みたいなもの」なんて急に言い始めた人がそういうことするかい? 代表の重要な1戦と同じ日にこんな企画許すサッカー協会共々、どーかしてると思うよ。悲しいやら腹立たしいやら。企画自体はモチロン否定しないけど、せめて他の日に実施してほしかった。結局、世界を救おうとしてるカッコいい自分のアピールにサッカー利用したいだけなんだ、あの旅人は。各国でいろんな経験積んでも、自己チューな思考と振舞いはまったくお変わりないよーで。ある意味感心するなぁ。当日の日産スタジアム取材は政治部・経済部・文化部の記者にでも任せて、マスコミのサッカー担当各位は何を報じるべきか熟考の上、6月7日を迎えていただきたく(よく考えなくても答えは明白だと思うけど)。そして現役日本代表選手達には、ドイツのピッチに寝っ転がったまま旅人に転じた人を見返すつもりでオマーン代表撃破に燃えてほしい。そして当の旅人には、かつてジョホールバルで仏ワールドカップ出場権獲得直後にカメラ通じて放った素晴らしき名言「Jリーグの方も応援ヨロシク!」みたいに、最低限「今晩の日本代表を応援ヨロシク!」ぐらい言っていただきたい......演技でもいいから言ってくれ、サッカーほんとに好きなら。

#アイルトン・セナがブラジルの貧困家庭で育つ子供達の生活/学習環境支援を念頭にセナ財団設立して尽力したのと比較しちゃうと、どーも自己アピールばかりの手段/演出って印象>ヒデの場合。そーゆーことしてる自分に酔ってるというか、知ってほしいというか......正直出発点違うっていうカンジ@@ やっぱセナは立派だったし、真のスーパースターだったんだなぁと再認識。

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2008.04.15

健在。

CXのスポーツ中継や関連番組にはいろいろ文句もあるけど、月曜夜の『すぽると』MONDAY FOOTBALLについては、短時間ながら地上波で欧州各国リーグのハイライトをサラっと見せてくれるので、好意的に見続けている(選手を“上から目線”で見下している傲慢な内田恭子が消え失せたのも好材料か。そーゆー目線が最近腹立たしいのはTBS『スーパーサッカーPLUS』でつけあがってる極楽加藤。未だ謙虚?な矢部っちを見習いたまへ)。で、今宵は久々に見かけた選手達の活躍ぶりが嬉しかった。まずは元ブルガリア代表MFのペトロフ! 俊輔移籍初年度のセルティックは、まさに彼の縦横無尽に走り回るプレーによって活性化されていただけに、ミドルズ・ブラ移籍が決まった時には俊輔の味方流出を大いに嘆いたほど。結果的には、その穴を埋めるべく“考えて走る”スタイルへの転換を俊輔にもたらしたので、ヨカッタかもしれないけど♪ で、そのペトロフがイングランドでどうしてるのか把握し損ねてたから......今宵の映像で見た、センターサークル付近からの豪快な長距離シュートが決まったシーンには思わず「おぉー!」ってな衝撃受けてしまった(拍手)。やっぱイイ選手だよ、彼ってば。さらなるステップアップを期待しよう。それから目についたのが......アウェイでマンUに挑むアーセナルのゴールマウスを超久々に任されたレーマン!! 一時は移籍も辞さないほど冷遇に怒ってたけど、この大事な一戦でベンゲル監督が指名してきたんだから、わだかまりも薄まるっちゅーもんだよネ。さすが、好セーブ発揮してたけど......絶好調クリスチアーノ・ロナウドをおとりに?!ハーグリーブスが見事にFK決めちゃったところはレーマンといえども全く動けず。でも、健在振りは十分アピールできたと思うので、残り試合で後方から若手を鼓舞してほしいし、試合に出れるよう祈っといてあげよう。ドイツじゃ、バイエルンの試合はポドルスキ−がはつらつとプレイしていて、これまたヒト安心。シーズン序盤はトニ&クローゼの加入で完全に蚊帳の外だったし相当気の毒だったけど、やっぱりイイもの持ってるし、独代表的にも夏のEURO2008に向けて彼が復調してくれたら頼もしいはず(またもポーランドが同組なんだっけ@@)。イタリアじゃデルピエロもインザーギも相変わらず華のあるゴール決めてたし、こんな映像から結構パワー貰うんだよネ。風間さん、今後とも月曜夜の地上波蹴球情報充実にご尽力を☆

#ちなみにワタクシもバタバタな日々ながら健在です^^; 振り回してくれる血縁者のわがままっぷりにはいよいよ怒り心頭ですが@@ いっこうに自覚も改善意欲も向上しないってのにおそらく1週間後位には退院してくるでしょうから(殴)そっからが本格バトルかも。間食・暴食・不規則生活などは厳重に監視せねば(喝)。ご心配頂いた方々には、厚く御礼申し上げますっm(__)m

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2008.04.05

闘将復帰熱烈歓迎 ☆ Welcome Back Mr. Neil Lennon!

Shunsuke_celtic_3今季のセルティックはどうも試合中の脆さやまとまりのなさが目につく。スコット・ブラウン、ドナーティ、ハートリー、スノといったセントラルMF達も良い選手だとは思うけど、いささか自分勝手に過ぎるというか「チームのために」という印象が正直薄い。タレントは揃っているのにどこか一体感がなく、不安定な試合運びから感じられるのは、まさに“ピッチ上のリーダー不在”。昨年まで6年半、練習でも試合でも常に味方を叱咤激励しながら戦い続けたチームの精神的支柱=ニール・レノンの移籍は予想通り大きな代償だった。スコットランド・プレミア・リーグ(SPL)もいよいよ大詰めとなり、宿敵レンジャーズとのオールドファームダービーで先日惜敗するに至って......ついにチームは、元北アイルランド代表選手である彼をトップチームのコーチとして呼び戻すことを正式発表!(拍手っ☆) “もう後がない”絶体絶命の現状において、これは最適な“補強”だと思う。選手時代、俊輔の成長をピッチの内外で見守り続けた彼の復帰は、俊輔も歓迎しているようにチームにとって間違いなくプラス。残り全勝が至上命題!のセルティックに“メークミラクル”を呼び込むべく、今度はストラカン監督と共にベンチから激しい魂を見せつけてほしい。GO☆CELTIC!

Number Web : 俊輔、'07-'08欧州CL・FCバルセロナ戦を語る]←好インタビュー(パチパチ)。

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2008.03.28

3/26のフル代表と3/27のU-23代表について。

ドバイで1週間にも渡って事前合宿行なった日本代表がアウェイに乗り込み、バーレーン代表と戦った南アフリカW杯アジア地区第3次予選第2戦は.......久々に何も得る事の出来ない悲しい程にひどい試合だった。タカ&イナの直前故障離脱があったとはいえ、岡田監督の目指す所が正直わからなくなってきた。非常事態として好意的に受け止めようと一応我慢&努力してきたけど、あんな試合を見せられたらサポーターはみんな納得しないよ。オシムさんの驚異的な回復を予測するのは難しかったものの、強化の継続性を考えればあの時無理に新監督を迎えず、オシムさんとともにチームを作ってきた大熊コーチを監督代行に指名して状況を見守ってもよかったと改めて思う次第。事を急いだ川淵人事は凶と出たか。どう落とし前つける? もちろん、バーレーン戦については、ピッチ上で戦意も自主性も放棄してしまったかのように見えた選手達にも敗因の一端が十分あるわけなんだけど(浦和同様、監督だけに責任を押し付けることはできないわけで。一部選手の不満が媒体を通じて漏れ伝わってくる辺りも浦和崩壊に似ていて気になる。“日本語で直接話せる”日本人監督とコミュニケーション取れてないのは双方に問題ありなのか)。トーナメントではなくグループリーグなので、残り4試合をきちんと立て直せばいいのだから、このタイミングでの惨敗がカンフル剤となり、良い方向に進んでくれることを願うばかり。岡田さんはいったいどう打開するつもりなんだろうか。とにかく、「2010年のW杯で世界を驚かす」気配など全く感じられない試合だったのは確かだ。いっそ“オシム理論”シンパの大木コーチに全権委ねてみては?

大住良之氏のコラム][湯浅健二氏のコラム][千野圭一氏のコラム
風間八宏氏のコラム][山内雄司氏のコラム][原博美氏のコラム
Number Webのコラム][ジェレミー・ウォーカー氏の戦前コラム

評論家諸氏の分析を見ても......岡田監督の準備/采配ミスは明白と思われ。
事前にしっかりドバイ合宿あったんだし、今頃「やりたいようにやる」って何?!(呆)
監督の猛省と協会の厳格な評価/対策を希望。
もちろん代表選手達には名誉の自覚とさらなる発奮を期待☆

一方、アンゴラのフル代表相手に1-1のドローを演じたU-23日本代表。反町監督はオシム路線の継承を明確に打ち出しつつ、諸事情からかなりフレッシュなメンバーを起用してある程度の収穫を得たと思う。少なくとも、前夜の“戦わない”“走らない”フル代表にフラストレーション感じた分、弟分のサッカーにちょっと救われたように思う。我が東京から選ばれた長友選手の躍動感は間違いなく好印象だったろうし、彼のアシストで得点した豊田選手の活躍で平山不要論にも拍車がかかる可能性大(仕方ないでしょ。今のままの平山なら東京にも不要だと思う)。ただ......下記リンクのスポナビにおけるコラムで指摘されてるように、ギリギリに来日して時差調整も何も皆無の相手だっただけに、過剰に期待膨らませるのは確かに間違っている。果たして反町監督がオーバーエイジ枠を使うのかどーか、海外組となった本田/水野は残れるのか、家長の復帰は間に合うのか、興味は尽きない。

スポナビのコラム][湯浅健二氏のコラム][城彰二氏のコラム

それにしても、NHK BS1が扱えなかったバーレーン戦で久々観たテレビ朝日のサッカー中継は相変わらずヒドイ。松木安太郎はもう現場に戻る気ゼロなんだろーな。あんな解説でギャラもらって恥ずかしくないんだろうか。彼を切らないテレビ局はどうかしてるよ、まったく(実況は角澤アナや田畑アナよりまだマシだったけど)。U-23代表戦を手掛けた日テレの場合、実況アナには閉口しつつも、武田/北澤/城の3氏は比較的落ち着いて冷静に解説していて好感持てた。誰か1人、絶叫松木の代わりにテレ朝へ行ってあげたら?

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2008.03.16

オジェック切ればOK......には見えなかったけど>対名古屋戦中継での浦和。

国営放送地上波で全国に生中継された試合映像を自分も観ていた。やや持ちすぎて独り相撲になりかけてたタカもよくないけど、その隙にスペースへ飛び出そうともせずタカの様子を立ち止まってじっと眺めてる浦和の選手達にはもっとびっくりした。寄せも甘かったし、都築はやっちゃったし......戦術云々の前にプロ選手としてもっと戦う姿勢・気持ちとか、考えて走る工夫とか、監督の指示なくてもできたんじゃないのかな。それを怠りながら監督の無謀・無策ばかりを責める資格はないと思う。こどもじゃあるまいし。攻め上がりたいと直訴しつつ監督批判もしまくってた闘莉王は練習で攻め上がり解禁されたあげく太腿また痛めて欠場......いい選手だと思うけど、もう少し故障減らすためのカラダ作りに挑戦した方がよいでしょう。彼の欠場を敗因の1つに挙げる記者もいたけど、名古屋だって要の外国人CBをケガで欠きながら若手DFが素晴らしい働き見せて乗り切ったからねぇ。ま、去年からワシントン&ポンテに預けて後ろは様子見っぽいスタイル続けてたのに、アジアCL優勝の影響もあって改善を明確に進言しなかった浦和フロント陣こそ戦犯じゃないのかな。急遽後任に昇格する日本語ベラベラのエンゲルスさんは人柄いいし、横浜F&京都で天皇杯獲った時の印象も残ってるから個人的には好感持てる人選だけど、だったらブッフバルト監督勇退した時にそのまま彼を昇格させてた方がよかったんじゃない? そーしたら、継続性もあっただろーし、ワシントンも残留してた可能性あるし。なのに現在の浦和が求める戦術を持ち合わせなかったオジェックをどーゆーわけか呼び戻したフロントの責任はやっぱ重いでしょ。おまけに昨年後半〜オフからキャンプ〜開幕まで内紛の予兆あった割に放置・静観して......事態がこうなることはフロントも選手も予測できたはず。なのにコミュニケーション深めなかったんだし、連帯責任だよね、みんな。浦和サポのためにもフロントは猛省、選手は奮起しなくちゃね〜〜〜............とか言いつつ、自分はあいにく浦和サポじゃないので(現役時代の福田選手はとても好きだったけど♪)我らが東京と当たるまでは正直あまり復調しないでいただきたい(笑)。ただW杯予選始まった日本代表のこと考えると@@啓太&阿部のコンディションやモチベーション上がってくれないとやはり心配(特に啓太)。タカは......昔から期待すると結構裏切られてきたので^^;結果だしてくれるまで静観予定(相性いい俊輔の追加招集次第か......)。闘莉王は早くしっかりケガ治しなさーい。アジア予選はまだしも、欧州の大男達と戦うときにはやはり中澤とのツインタワー形成してもらいたいじゃん。ま、他チームの心配していられるほど東京が絶好調かってゆーと、まだまだ熟成途中なんだけど@@ でも城福監督のコンセプトが徐々に浸透し始めてる印象あるし、新外人2名が揃って初得点挙げたし、羽生くん加入は大正解だし、熟成されていく過程を見逃さないようにしよう☆

いずれにしても、今回の一件におけるイメージ悪化からオジェックが日本で再び監督業やるのは難しくなったと思われ。オシムさんはどう観てるかな、一連の報道/騒動。ま、オジェックをかばいつつ、むしろピクシー新監督率いる名古屋についてなら、ポジティヴ発言可能?

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2008.03.05

38歳で現役生活にピリオド。

2008年1月20日に行なわれたNFLカンファレンスチャンピオンシップでNFCチャンピオンの座を賭けて、マイナス17度の寒さと強風の中でニューヨーク・ジャイアンツと戦ったグリーンベイ・パッカーズは、オーバータイムまでもつれる激戦を演じながら20対23で敗北を喫してしまった。あまりに残酷な幕切れだった。今にして思えば、試合後にパッカーズを長年に渡って牽引してきた名QBブレット・ファーブが残したコメントは、既に答えを示していたのかもしれない。ならば、余計に最後の晴れ舞台として、彼のチームにスーパーボウル進出&勝利を成し遂げてほしかった。17年間の現役生活で彼が残した数々の大記録は、ダン・マリーノやジョン・エルウェイを抜いていることからも偉大なQBであったことを十分に証明している。肉体的には続行可能でも、疲弊したメンタルをケアする難しさを感じての現役引退という彼の決断に、我々はただ頷くしかない。その頭脳の経験を活かして、いつか優秀なヘッドコーチとしてスーパーボウルの舞台に戻ってきてほしい、そんな不世出の英雄に拍手☆

NFL:ブレット・ファーブが引退

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2008.02.19

NBAオールスター・ゲーム2008が音楽の街=ニュー・オーリンズに。

ケヴィン・ガーネットやコービー・ブライアントの相次ぐ負傷・出場辞退が惜しまれたものの(コービーは結局冒頭3分間だけ出場......無理しなくていーからスペイン代表ガソル加入で復活しつつあるレイカーズ&ファンのために最良の治療を!)そこは最高峰のプレイヤーが集結しているワケで、今年2008年のNBA All-Star Gameも魅力満載の華やかで素晴らしい試合になった。結果的にはマーヴェリックス移籍の渦中にあるお気に入りのジェイソン・キッドや(移籍して独代表ノヴィツキーと組んだらジェイソンのパスが超活きそう☆)レブロン・ジェイムス、週末のダンク・コンテスト王者ドワイト・ハワード etc.のスターターに加え、最後の3分15秒間に連続3本の3ポイントを決めて28得点もあげてしまった最高の知的3ポイントシューター=レイ・アレン(これまた贔屓♪ カロン・バトラーに代わっての選出大正解☆)の大活躍もあって、イースタン・カンファレンスが大敗した昨年の雪辱を果たした☆ いやー、一流は即席チームでも見事なコンビネーションをどんどん披露してくれちゃうネ。こーゆー映像を小中学生に見せたら、体育の授業でバスケやる時の気持ちがまるで違ってくるハズ。MVP穫ったレブロンは正直あんまし好きじゃないんだけど^^;今日はやっぱりスゲー!ってプレイ連発してた。まぁ、事実上彼のワンマンに近いキャヴァリアーズと違って@@代表チーム同様素晴らしいパサー達と組めるのが大きいかな。ウエスタンもアイバソン&アンソニーのナゲッツ点取りコンビが奮闘してたけど、やはりコービー欠場が響いた様子(ダンカン&ヤオミンがそびえ立つ様は圧巻だったけど。ヤオミン上手くなったネ)。

今年のハーフタイムショーは、事前に情報チェックしてなかったので、いきなりハリー・コニックJr.が紹介されたときは正直「うーん」と盛り下がってしまった。ところがその後、Dr.ジョンやら、アーロン&イヴァンのネヴィル・ブラザース、アラン・トゥーサンetc. ニュー・オーリンズ音楽界の重鎮/人気者達が続々登場してファンキーなピアノとカッコいい歌を披露してくれたもんだからすっかりご機嫌に♪ ホーンセクション含むバックバンドをまとめきったハリー・コニックJr.の手腕に改めて拍手せねば^^; まだまだハリケーン被害から復興途中の街が誇る素晴らしきミュージシャン達の熱演は、例年のハーフタイムショーと違った華やかさがあって、試合を一層魅力的なモノにしたと思う。やっぱエンタテインメントの国の演出はスゴイ。そして、今回の出場選手達が週末復興途中の各地を訪問したってゆーし、一流スポーツ選手etc.の有名人が社会奉仕活動に積極的に関与する風習はもっと凄い。

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2008.01.21

NFLスーパーボウル'08はNE vs NYに決定!

今日はNFC・AFC両カンファレンスのファイナルが行なわれて(現地20日)NHK BS1はアメリカン・カンファレンス(AFC)決勝のニューイングランド・ペイトリオッツvsサンディエゴ・チャージャーズ戦を朝から中継。マイナス18度(!)に冷え込んだ試合は、QBペイトン・マニング擁するインディアナポリス・コルツを倒して勝ち上がってきたチャージャーズがインターセプト/FGで先制する予想外の幕開けで始まったものの、なんとここまでシーズン/プレーオフ無敗で勝ち続けているペイトリオッツがすかさず反撃。常勝チームを牽引してきた攻撃の要=QBトム・ブレイディはいつになく不調だったものの(彼からインターセプト繰り返したチャージャーズ守備陣は冴えてた!)それでも要所ではその優れた頭脳とパス・センスをちゃんと発揮したね。サスガ。勿論、QBの不調を補えるだけの総合力があるからペイトリオッツは強いわけで。第3クォーター終了時で14-12の僅差という展開ながら(チャージャーズの12点はすべてフィールドゴール!......つまりタッチダウン無し)第4Qでタッチダウンしっかり決めて突き放したペイトリオッツが地元ファンの前で見事AFC優勝&スーパーボウル出場を決めた。3年ぶりになるんだねぇ。おまけにこれで18勝無敗☆ 2月3日(日本時間2月4日午前中)のスーパーボウルでもし勝てば、なんと1972年にマイアミ・ドルフィンズが達成して以来実に36年ぶりの全勝制覇だそーだから、モチベーションは間違いなく高まるハズ。

その快挙を阻止せんと挑む相手は......ニューヨーク・ジャイアンツに決まった。グリーンベイ・パッカーズとのナショナル・カンファレンス(NFC)決勝はサドンデスの延長戦突入までもつれる激戦となり、最後にFG決めたジャイアンツがスーパーボウル出場への切符を手にしたそうだ(追記:深夜のNHK BS1録画放送で観たけどFG決まった場面は超劇的だった!)。心情的には、昨年ダン・マリーノの歴代最多タッチダウン記録を更新した後の今季も38歳にして輝き続けるパッカーズのQBブレッド・ファーブを晴れ舞台に行かせてあげたかったものの、AFC準決勝で敗退したコルツの兄ペイトンに負けじと才能開花しつつある?!^^;ジャイアンツ期待の26歳QBイーライ・マニングが、果たしてどこまでペイトリオッツ守備陣に対抗できるか注目するのも楽しみの1つであることに変わりはない(去年は兄貴の晴れ舞台をVIP席から観てただけに自らの出場は感無量デショ。さすがサラブレッドといったところか)。“ブレイディ”vs“マニング”はいつもならAFCファイナルの好カードだったけど、今年は兄に替わって弟参戦で頂上QB対決実現だーっ。

スーパーボウルまであと2週間、両チームとも万全の準備を行なって頂点に相応しいゲームを。どっちかって言うと......めったにお目にかかれない歴史的全勝優勝の瞬間を観たい気分☆(7年ぶりに出場するジャイアンツには申し訳ないけど^^;)

NHKスポーツオンライン NFL

#ちなみに今年のハーフタイムショーはトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズが出演するんだとか。何だかすごく米国的とゆーか、懐かしいカンジ。ま、彼らならジャネット・ジャクソン&ジャスティン・ティンバーレイク出演時みたいな“生放送回避したくなるよーなハプニング”は起こさないだろーしネ^^; 自分は決してコアなファンじゃないしちっとも詳しくないんだけど、個人的に好きな曲を挙げるとするならば、アルバム『INTO THE GREAT WIDE OPEN(イントゥ・ザ・グレイト・ワイド・オープン)』('91)の冒頭を飾っていたナンバー「Learning To Fly(ラーニング・トゥ・フライ)」が聴いてて超気持ちイイかな。あのイントロのGuitarによるアルペジオが始まると、無性に愛車で遠くへ行きたくなるというか、どこまでも走り続けていきたくなるというか。大陸文化の中から生まれてくるんだろうね、あーゆーユルめな開放感。iTunesに落としこんで久々聴こう♪

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2008.01.03

第86回全国高校サッカー選手権[3回戦]:OBではないけれど☆

“三鷹”で生まれ育ち“都立高校”出身の生え抜き東京都下民にとって、都立三鷹高等学校サッカー部が本日1月3日・駒沢陸上競技場における宮城工戦に勝利してベスト8進出を果たしたという快挙が超嬉しいし、誇らしかったりする♪ 考えて走る頭脳が快進撃の源かもネ。明後日の強豪・藤枝東戦に勝って再び開幕戦勝利の地=国立競技場へ舞い戻れるかどーか。この勢いで無欲の勝利を願うのは当然のこと。みんな頑張れ!

元旦夜からチョコチョコと結構仕事してるので^^;今頃の2008年初投稿ながら、いきなりなんとオメデタイ話題なんだろーか。こいつは春から縁起がイイ......かな(笑)。この幸運、我らがFC東京に引き継いで頂きたく@@(奇跡的に今ちゃん残留決まったし☆2007年の低迷を吹っ切ってくれれば。フロントは猛省して城福監督を全面バックアップせよ!)

#早々に賀状を頂いた皆様、もうそろそろ賀状の準備に入れそうなので(++)いましばらく返信お待ち頂きたく......orz

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2007.11.23

U-22日本代表、男子サッカー'08北京五輪アジア最終予選突破を酷寒の国立最上層で見届けた夜。

U22_071121aU22_071121bU22_071121c満員のスタジアムにして応援しなければいけない“本気勝負”の試合というのは滅多にない。そして、11月21日(水)U-22日本代表が来年2008年開催の北京オリンピック出場権を賭けてU-22サウジアラビア代表と戦う試合はまさにそういった位置づけだった。当日昼、授業の合間に近くのローソンへコカ・コーラを補給しに行った際、Loppiで検索すると......カテゴリ−4・アウェイ側席のチケットがまだ購入可能であることを知り、気がつけばレジで支払いを済ませて発券してもらっていた。観戦(参戦)決定の瞬間であった。かくして決戦の地・国立競技場へ足を踏み入れたのは、それから6時間半程経過した19時過ぎ。試合開始直前のスタジアムは、これまでの動員苦戦が嘘のように大勢のサポーターで溢れ、カテ4の空席は既に捜索困難な上、通路でもまったく身動きできない危険な状態。背後で試合開始のホイッスルが歓声に埋もれる中、スタンド最上層まで何とか這い上がるも、同じく立ち見で応援する人々で超満員。どうすべきかと直立状態で思案していたところ、バックスタンド指定席ブロックの最上層まで開放されたのでそちらに移動し、右手に聖火を拝みながらバックスタンド最上層のややアウェイ寄りにてバーにもたれての立ち見観戦ポジションを確保。ようやく意識をピッチに向けることが可能になった。するとこの夜日本最大の危機が! サウジが放ったシュートがゴールネットを揺らすかと思った瞬間、ボランチで先発出場していた青山敏(広島)がそこに! 自他ともに「今宵のMVP」と口にして当然とも言える、値千金のクリアだった(称賛)。危機一髪相手の先制を阻み、その後も数回のピンチを乗り切るうちにどーにかスイッチ入ったのか、前線のメンバーが積極的に動き、相手裏への飛び出しから何度かゴールに迫るようになった。梶山(東京)を負傷で欠く中盤は、青木敏&細貝(浦和)のWボランチが底を支えながら、両サイド本田圭(名古屋)水野(千葉)と豊富な運動量の柏木(広島)がようやく噛み合いはじめ、李&岡崎の軽快な2トップを交えて幾度か決定的なチャンスを演出した(ただしビッグマウス本田圭には未だ超不満。もっとやれるだろ〜〜!)。しかし、まるであの中東No.1GKだったアル・ディ・アイエを彷彿とさせるサウジGKアリの、これまた信じられないようなスーパーセーブによって阻止されてしまう(彼は長身で機敏で実に素晴らしいと思う)。それでも両ゴール裏を中心としたホームの声援は選手を鼓舞し続けた(ただ、バックスタンド指定席を埋めた人々の多くは......寒さのあまりポケットに手を突っ込んだままお通夜のごとく黙って観戦してるだけ......いったい何しに来たわけ?! だったらぬくぬくと自宅でTV観戦してりゃいーじゃん! 国立来たんなら手を叩くとか声を張り上げるとかしろっちゅーの!......怒)。寒風吹きつけるなかハーフタイム〜後半へと突入し、両チームのバトルは一段と激しさを増していくものの、守護神・GK西川(大分)と鉄壁3バックを形成する伊野波(東京)水本(千葉)青山直(清水)がことごとくサウジの攻撃を封じ、試合はいよいよ終盤へ。冷たくなった指先もつま先も感覚が失われていく中、気持ちは熱くなるばかり☆ 気がつけば、水野と柏木が相手陣内のコーナー付近でボールを回して“価値ある引分け”への準備を開始。アウェイのカタール戦で終了間際に痛い逆転負け喫した教訓が、この“意思疎通”を生み出した模様。あの敗戦が彼らを成長させたという証しだった。後半45分も消化してロスタイムは2分。サウジが最後の反撃を試みるも、ケガから見事復活したGK西川を突破するのはあまりに困難なミッションだった。遂に主審がホイッスルを吹き、波乱の北京五輪アジア最終予選・ラストゲームはスコアレスドローに終わる。それはすなわち、U-22日本代表がグループ1位で出場権を獲得した瞬間だった☆ ピッチで、スタンドで、一斉に歓声が沸き上がり、例の青いフラッグがいたるところで一斉に振られる。そう、この瞬間に立ち会うために、自分は国立へと足を運び、声援をおくったんだと再認識した瞬間でもあった。4年前、雨の国立でアテネ五輪出場を決めた試合を見た時は、大久保の得点シーンに沸き、熱きゴール裏で観戦したせいもあって、もっと興奮していたのに対し、今回は「ようやく辿り着いた」「なんとか勝ち取った」という安堵感が大きい。発足当時主力メンバーだった平山(東京)カレン(磐田)はこの夜ベンチから外されたし、谷口(川崎)や家長(G大阪)田代(鹿島)は残念ながら招集されず。梶山や中村北斗(福岡)本田拓也(法政大)が負傷離脱していくなか、柏木/梅崎(大分)/興梠(鹿島)/内田(鹿島)/森島(C大阪)/林(流通経済大)らU-20組が合流後着実に化学変化を起こしていったのは、ある意味必然だったのかもしれない。そんな激動の日々を乗り切った反町監督には、心からおめでとうと言いたい。病床のオシム日本代表監督への想いもあっただろうし、試合後の挨拶にはグっときた(水本や水野の涙にも)。

JFAマッチレポート][湯浅さんマッチレポート][大住さんコラム][スポナビ・コラム

ここから来年の本番に向けては、当然競争激化するわけで、最終的に誰が北京のベンチ入りを果たすのか、非常に興味深い。家長やカレン、谷口、中村北斗辺りにはぜひ再び台頭してきてほしいし、東京サポとしては、伊野波&梶山の選出を確信する一方、相太については正直期待してない(ウチのチームにいないかもしれないし...爆)。バックラインが3バックか4バックかにもよるけど、中盤の構成をどうするのか。攻撃的に行くなら、Wボランチに梶山+本田拓(青山敏)、トップ下に梅崎+柏木+水野なんてのを見てみたいんだけど(4-2-3-1)。ボランチはFWと並んで最大激戦区かな。サウジ戦では細貝も青山敏も守備だけでなく前線への攻め上がりなど攻撃面で魅力あってすごくヨカッタし。とにかくこの日、急遽国立へ足を運んだ甲斐はあった♪ 選手もスタッフもサポーター、みんなおつかれ。風邪ひいてなきゃいーんだけど^^;(ちなみに最高殊勲者の青山敏選手は試合中の接触で右足指を骨折していたらしく、今季残り試合は絶望とのこと。これほどまでの大きな代償を背負って最後までプレーした彼の労をねぎらいつつ、早期完治と広島J1残留を祈ってあげようと思う)

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2007.11.16

今は心からオシムの無事を願うしかない。

070324h独W杯で完敗を喫した2006年・夏のあと、Jリーグでプレーする日本の中堅・若手選手達は勿論、俊輔・高原・イナ・大輔ら現在海外でプレーする選手達にも間違いなく正しい方向性を示してさらなる成長を促す事に成功したイビチャ・オシム日本代表監督が本日未明、プレミア・リーグTV観戦を終えて自宅2階へ上がったところで急性脳こうそくにて倒れて緊急入院、現在集中治療室で治療中との一報を聞いた。正直、動揺している。今夏東南アジアの猛暑の中で行なわれたアジアカップでの激闘が彼に相当の負担を強いてしまったのだろうか。あるいは来年から始まる2010年・南アフリカW杯アジア予選への準備で精神的負担が増していたのだろうか。今週水曜日に埼玉スタジアムで行なわれたアジアチャンピオンズリーグ決勝・第2戦で浦和が頂点に輝いた瞬間を、シャンパン開けて上機嫌で祝っていたと報じられていたし、健康状態は悪くない印象だったのに......なんということだろう。場合によっては現場を預かる後任を置き、テクニカル・ディレクターやスーパーバイザー的なポジションへ移ることも考慮しなければならないだろうが、とにかく........今はただ、素晴らしき老将の無事と早期回復を祈るしかない。順天堂大学病院・医学部浦安病院脳神経内科の脳神経外科医師団にベストを尽くしていただこう。

日本サッカー協会・川淵会長:オシム監督緊急入院会見全文

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2007.10.26

アップダウン激しい1週間にピリオドを。

先週末から気になるスポーツイベントが続き、完全に振り回されている。
まずは10/20(土)のグラスゴー・ダービー“レンジャーズvsセルティック”。
欧州選手権でのスコットランド善戦による悪影響?のせーか
アウェイに乗り込んでのオールドファームもいわゆる肉弾戦になっちゃって
近頃のセルティックのパスサッカーは吹っ飛び、周囲が暴走するなか
左膝が回復途中の俊輔は全く成す術なし...orz
おまけにその夜のF1最終戦ブラジルGP予選では最後の最後でしっかり傲慢ハミルトン躍進。
(途中でライコネンのアタック邪魔しようとしたり、やっぱりマナー悪いよ、あの新人!)
ライコネンとともにフロントロウを獲得して、事実上の終戦を覚悟させられた。よって気分最悪。
ところが、翌10/21(日)になると風向きが変わってきた。
名古屋vsFC東京は、アウェイで押されながらもルーカスの決勝ゴールでウチの勝ち。
決勝アシストした今ちゃんはやはり東京の至宝。関西から食指伸びてるらしーけど(警戒)。
すると深夜のブラジルGP決勝では思わぬ展開の連続で、奇跡のライコネン初戴冠☆
今年は“あの人”が去ったことで、フェラーリ新エースの勝利を素直に祝えちゃったなぁ♪
ライコネンの終盤4戦で3勝+3位は、マジお見事。てゆーか速かった!
その4戦、ライコネンの疫病神が故郷近いスパにさえ足を運ばなかったのが勝因?!
............ありがとね、ミハエル。あんたのお陰だよ(ウシシ)。
(ちなみにルノーやホンダにとっては最悪な最終戦だった......あーあ)
で、10/22(月)。そのライコネンの年間チャンプ獲得にケチつけたいのか
レース審査委員会が不問にした件をマクラーレンが異議申し立て@@
さすがの傲慢ハミルトンもそんな場外乱闘でのチャンプ獲得は望んでないってのに。
ロン・デニスもメルセデスもお粗末とゆーか欲張りとゆーか。どこまでF1をダーティにする?
アロンソも辛い1年をよく乗り切ったよ(拍手)。
そうこうしていたら、原監督@FC東京の今季限り報道。フロントのミスを棚上げ?
そんな状況のまま、スカっとしたくて木曜早朝の欧州CLネット実況を追いかけた。
すると......いきなり先発メンバーの中に俊輔の名前なし(++) 謀ったな、ストラカン!
でも、内弁慶セルティックがアウェイで勝ち点を1でも積み上げるには
高さと強さでしのげるような布陣を敷きたくなるのも多少理解できたし
実際試合はあと数分というところまでスコアレスドローで進み、思惑通りの展開。
ところが......まさかの終盤失点でコチラも動揺する。ヤバいじゃん。
なのに俊輔は結局投入されず敗戦。早起きしたっていいことないよ、まったく。
リーグ戦立て直しのためだったというストラカン談話を信じるしかないか。耐えろ、俊輔。
そして、その数時間後に北米大陸ではボストンからMLBワールド・シリーズ開幕。
大輔も岡島もまったく贔屓してないので、今回は苦労人・松井稼頭央&ロッキーズを応援。
にもかかわらず......初戦から大量失点するわ、ベケットに手も足も出ないわで、惨敗@@
あー、ポストシーズン全勝という輝かしい戦績で勝ち上がった分、試合間隔空き過ぎたか
若手多くて金縛りにあっちゃったか。思わぬ初戦にコチラまで動揺。
そして今日の第2戦は一転行き詰まる投手戦となったものの、岡島の完璧リリーフに
(巨人時代の酷さを覚えてる身としては、まったくもって別人としか思えない....)
またもロッキーズ沈黙(涙)。かくして舞台はレッドソックス連勝でコロラドへ。
移動日1日挟んでの第3戦は大輔登場。連勝後の登板は、逆にプレッシャー増えたはず。
今日シリングがコケててくれたほーが気が楽だったろーにね。
おまけにレッドソックスは基本的にDH制前提のチーム。
その分、いつものスタイルと地元の気候でロッキーズが息を吹き返すか、
はたまた大輔が“自らのバット”で勝利勝ち取るか、興味は尽きない。
理想は好投大輔降板後に稼頭央大暴れでロッキーズ勝ち越しってのがいいかも(おいおい)。
こんなめちゃくちゃな1週間はもうこりごり。
夕方発表された中野真矢選手MotoGP残留(拍手!)を機に、流れ変わってくれたら。
まずは景気づけに、スコットランド・プレミアリーグのマザーウェル戦で
俊輔怒りの大活躍を魅せてもらおーじゃないか☆
さらに日曜は多摩川クラシコ@味スタでFC東京の熱い勝利を熱望。
往生際の悪いマクラーレンの申し立てもさっさと棄却してくれ〜〜〜。
あ、明日開幕の日本シリーズはどちらも頑張ってくれれば(ホークス不在だしorz)。

おっと、北海道でラリージャパンも開幕したんだっけ☆
台風の影響大丈夫かな?

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2007.10.02

[MLB] 松井秀喜の真価は10月に。

今季のA.ロッドは開幕直後から信じられないほどの好成績をあげた。4月終了時点で、あの忌まわしき“薬漬け”マグワイアと“コルク入りバット”ソーサ”が記録した年間70本塁打という記録を塗り替えるのではないか?と期待もさせたものの、最終的には昨日終了したレギュラーシーズンで54本塁打に終わった(十分スゴイ^^;)。本人もこれまでの誹謗中傷受けまくったシーズンより「チームに貢献できたと思う」と語っていたし、達成感はある様子。しかし彼は、こうも付け加えた。「ポスト・シーズンにも活躍しないと」。そう、ここでの活躍こそが残像として来季に受け継がれるのである(昨年カージナルスをワールド・チャンピオンの座に導いた田口の活躍はその典型☆)。確かに10月の彼は、相手のグラブをはたく守備妨害シーンなど@@目を覆いたくなるようなシーンばかりが目に浮かぶ。本人も期するものがあるようだから、期待してみよう。で、10月の名シーンとして忘れる事のできないシーンが、ゴジラ松井の激走&本塁上ジャンプ! あれはヤンキースファンとかMLBファンとかいう壁を越えて、見る者全てを魅了した素晴らしいシーンだった。あれから何度も故障や苦難を乗り越えて、今季も彼の所属するヤンキースはポストシーズンへ駒を進める事が出来た。オールスター戦前の圧倒的な負の遺産を、後半戦の驚異的な勝率で解消した原動力は、まちがいなく7月に自己月間本塁打記録を更新して8月も打点を生み出し続けた松井の存在に違いない(それと新星ジョバ・チェンバレン!)。そんな松井が9月は膝の故障もあって苦しみ続けていたので、観ているこちらも辛く苦しいシーズン終盤だった(近くで見守る広岡広報にとってももどかしい日々だったらしい)。それでも!10月の松井には、チームの危機を救ってくれそうなオーラが間違いなく存在する。トーリ監督としても、ジーターと並んで間違いなく頼れる選手に映っているハズ。膝に溜まっていた水を抜いて腫れも随分ひいたようだし、興奮のるつぼと化す最高にして最強の10月に、真夏のような活躍を再び魅せてほしいと願うばかり。

そうそう、2007年レギュラーシーズン中、毎日NHK衛星第1放送(BS1)でメジャーリーグのその日の注目ゲームや重要シーンをダイジェストで放送していた『MLBハイライト』の今季のエンディング曲はとてもヨカッタ。SWITCHFOOT(スウィッチフット)のメジャー3作目(通算6作目)にあたるアルバム『OH! GRAVITY(オー!グラヴィティー)』('06)に収められたこの「Awakening(アウェイクニング)」は、昨2006年のMLB中継エンディングテーマに使われたNICKELBACK「Someone That You're With」同様、パワフルな中にも陰影があってエンディングの編集映像における勝者と敗者のコントラストを演出する上で、非常に良い雰囲気だった(NHKご担当者どの、グッジョブ♪)。ポストシーズン突入でこの曲はもう聴けないのかな(惜)。今季のMLB中継エンディング曲より、こっちの方が個人的にはお似合いだと思うけどナァ。

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[MLB] 稼頭央復権☆井口健在!

メジャーリーグ(NHKはいまだに“大リーグ”って言うけど、何に対して“大”なワケ? そろそろ改めるべし)の仕組みにはほとほと感心する。シーズン終盤の消化ゲームを極力排除すべく、地区優勝やポストシーズンへの進出条件と日程優遇措置などに勝率や順位をことごとく絡めてある。ファンを楽しませ、選手・球団を奮い立たせる素晴らしいアイデア満載だ。だからこそ、各球団ともシーズン後半に残された可能性を信じて夏のトレード期限ギリギリまで積極補強/弱点克服に努める。そんな中、今季の夏季補強で最も成功した部類に入るのが......頂点から滑り落ちて今季も最下位で低迷するホワイトソックスから井口を獲得したフィリーズでしょ☆ 日本野球での経験を武器とするマニエル監督が彼を獲得したのは、ただ正二塁手故障離脱の危機を埋めるのみならず「彼は野球を知っている」と称賛するように、優勝に向けて必要な人材と信じての行動だったと思う。井口は見事期待に応えて、移籍後はいきなりレギュラーで大活躍したし、正二塁手復帰後も大事な局面でキッチリ仕事をこなし......ついにシーズン最終戦でダイアモンドバックスを叩いて(ここでも代打・井口がきっちり犠牲フライで貢献)同率首位メッツを突き放し劇的な逆転地区優勝を達成!!!!(最終戦のマウンドをグラヴィンに託したランドルフ監督は彼の信じられない乱調に驚いただろうな>ワイルドカードすら獲得できなかったメッツ) ポストシーズンでは相手投手によって井口の先発起用も考えるというから見逃せない。突然の移籍に涙したのが僅か2ヵ月前!なんだから、世の中なにが起こるかわからない。望まれて踏み入れた新天地での活躍、さらに続けてほしい(井口資仁公式サイトには既に喜びのメッセージが☆)。その井口が古巣ホワイトソックスに移籍した際の金銭的評価は彼のポテンシャルからすれば不当に安くお買い得だった。何故なら、イチローの太鼓判を受けて前年高額でメッツに加入した松井稼頭央が予想外の低迷に苦しみ、日本人内野手への期待感が一気に反転してしまったからにほかならない。結局、日本人選手を獲得しては上手く実力を引き出せないメッツ(もう日本人穫るな!)で故障と不振を繰り返したあげく、彼は半ば放り出されるようにコロラドの高地へ拠点を移す事になった。でも......このロッキーズへの移籍が稼頭央復権へのターニングポイントだった☆ 監督の信頼に応えて彼本来の機動力とセンスが発揮されれば、チームの切り込み隊長として申し分ない存在になるのは当たり前であり、イチローの顔も立つってもの^^; 06年後半の活躍が実り、今季は最初からロッキーズの一員としてスタートを切った。NYでの悪夢から解放された今季の稼頭央は、渡米時に期待されたプレーをようやく披露することに成功♪ 左右どちらでも十分通用する打撃力と走塁センス、そしてメッツ時代のコンバートにより今やすっかり板についた軽快な二塁守備は、今やロッキーズの生命線。なんとシーズン終盤に来て14戦13勝(!)の驚異的なペースで最終日にパドレスと同率2位となり、本日たった1試合限りのワイルドカードを賭けたプレーオフに臨んだ(9月上旬の抽選でコロラド本拠開催権獲得済みだった♪)。NHKが泣いて悔しがるべき?!文字通りの決戦は、ナ・リーグ投手部門で3冠獲得したパドレスのエース=ピーヴィーを相手にロッキーズが6点をもぎ取りながら(稼頭央は初回いきなり出塁して生還、4回にはその時点の決勝犠飛球)相手も3回の大量点で粘り、8回ついに同点に追いつき、試合は延長戦へ。早くから細かい継投策でしのいできたロッキーズは、相手に再三決定機を作られるもギリギリでしのいでいくものの、延長13回表に“パドレスから獲得した”フリオを投入するなり、致命的な2ランを浴びて絶体絶命に@@ それでもツインズから獲得したオルティスを投入して後続を断ち、1番から始まる運命の13回裏にかろうじて望みをつないだ。すると......満を持して投入されたパドレス守護神ホフマンを相手に先頭バッター稼頭央がカウント2-2から見事センター前二塁打を放ち、俄然ホームの雰囲気を盛り立てる。MLB屈指のクローザーは極度のプレッシャーにさらされたのか、二番トゥロウィッキーに2-3まで粘られたあげくセンター前二塁打を献上し、快足・稼頭央の生還で1点差。続く三番ホリデーが動揺するホフマンの初球をとらえて何とタイムリー・スリーベース!!!!!! 一時絶体絶命かと思われたロッキーズは、同点に追いついてなおもノーアウト三塁というサヨナラの絶好機を迎えることに。それでもホフマンに託すしかないパドレスは四番ヘルトンを敬遠して、無死一・三塁で五番キャロルとの勝負を選択。すると......そのキャロルが運命の初球を打ち、見事レフト犠牲フライ! なんとつい先日まで大差の地区3位だったロッキーズがナ・リーグのワイルドカードによるポストシーズン出場権を獲得してしまった☆☆☆☆ いやー、これは昨日のフィリーズに続いてあまりにもドラマチックな結末。そのストーリーの重要な役割を果たしたのは、日本でのライオンズ黄金期(王さん&ホークスのファンとしては悔しかったけど^^;)を支えた経験が光る稼頭央の活躍に他ならないと思う(彼の歓喜のコメントを本人公式サイトで既に公開中!)。東地区であえなく敗退したメッツのフロントは、果たしてこの試合を見てくれていただろーか? 今の稼頭央なら、ここ数年の鬱憤を晴らすべく、まだまだ大暴れしそうな予感がする。ここまで松井(秀)/松坂/岡島の揃う(井川は仕方ないね。惜しくも届かなかった城島&イチローはお気の毒さま....orz)ア・リーグに注目集まっていたけど、井口/稼頭央がチームの核弾頭として出場するナ・リーグのポストシーズンも超魅力満載だと思うので(おまけに、井口フィリーズと稼頭央ロッキーズがいきなり激突@@ モッタイナーイ!)マスコミ各社にはタップリ報道していただきたく(但し、日本人選手の個人成績ばかり追わずチームの勝敗もキチンとね)。まずは今宵NHK BS1で放送予定のポストシーズン向け特番で今日の決戦のハイライトシーンを余すところなく伝えてくれれば(1球単位でネット速報してくれるMAJOR.JPに大感謝。最高っ☆☆☆)。この井口と稼頭央、そして今季同じような走攻守に渡る活躍でチームに貢献した岩村の存在が、再び日本人内野手の評価を高めたことは間違いないと思う(勿論、マリナーズ浮上で高い盗塁阻止率と長打力が全米に伝わり始めた城島も日本人捕手の誇りだ!)......さて、次に海を渡るのはいったい誰?

#ワールドシリーズ、西武ファンの皆さんはレッドソックスvsロッキーズの大輔vs稼頭央をお望みなんだろうけど^^;自分的には近年の“ワイルドカード進出>ワールドシリーズ制覇”ジンクスからヤンキースvsロッキーズのワイルドカード対決か、ヤンキースvsフィリーズの東地区対決が希望カードかな。クレメンスもリベラもムッシーナも衰え顕著だし@@手遅れになる前にジーター&ゴジラにご褒美あげたいから♪

#いまさらだけど、井口&ジョーの穴は大きいなぁ>我らがホークス(++) 王さん、お気の毒@@

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2007.09.17

首位・日ハム相手に渚・復活の完封勝利☆

多少の取りこぼしはあっても、杉内&和田はシーズン通してそこそこ安定したピッチングを続けているし、思わぬ戦線離脱から戻ってきた斉藤カズミもここへ来てホークス投手陣の柱らしい存在になりつつある。それでも......本当に復活してほしかったのが新垣渚だった。あの球威とスタミナをキチンと使いこなせば、間違いなく勝てる!ということが、今日の日本ハム・ファイターズ戦で証明されたと思う。四球を僅か3つにおさえての127球完封勝利がチームにもたらしたものは実に大きい!(歓喜) 選手全員がキャンプ前の初心を思い出し......絶対に優勝して王監督を胴上げしなくちゃ。もう暴投自滅は勘弁だぜ、渚っ^^;(あとは頼れる多村サマが早く故障から復帰できれば☆)

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2007.08.19

8.18 FC東京現状(惨状)視察@@

070818c070818a070818b熱帯夜から久々に解放された昨日8/18(土)、不振を極めるFC東京の現状が気になって仕方ないので、柏レイソルを味スタに迎えてのホームゲームに急遽単身乗り込んだ。毎年恒例ファイヤーワークスナイト(ハーフタイムに打ち上げ花火300発☆)&浴衣まつり、さらにはサントリー“ザ・プレミアム・モルツDay”とイベントが重なったこともあり、試合開始直前に滑り込んだ頃には、ホーム側〜バックスタンドまでギッシリ埋まっており、最後まで立ち見での観戦に^^; まぁ、連敗続き(特にホームゲーム!)の今のチーム状況にあっても、25,000人超の観客がわざわざスタジアムに訪れてくれたという重みをフロントも選手もしっかり受け止めてくれれば.......と期待したのに。土肥ちゃんに替えて塩田をGK起用したり、福西・茂庭・伊能波・石川etc.をごっそり外して大幅にメンバー入れ替えた東京は、それなりによく闘った.....とは思う(特に後半は惜しい機会が何度も.....残念っ)。それでも、柏GK南が好セーヴ連発したこともあり(伝説の?自爆スローやってくれればよかったのに^^;.....トルシエがオーヴァーエイジで楢崎呼んだもんでシドニー五輪本大会メンバー外されて以来どこか不遇続きに思えたけどすっかり復調できたんだネェ☆)無得点に終わってしまったし、それ以上に“黄色いシャツを着た審判団”がコチラのファールにはPKやカード与えながら“黄色いチーム”にはいっこーに出さない不可解ジャッジに終始してくれたのが痛過ぎた(こっちがホームチームなのに!......悶々)。とにかく.......勝てないよ。おまけに相手が先制するまで目覚めなかったり(++)リードされると焦っちゃったり。相変わらず浅利はマーク甘いし周囲が見えてないのか致命的パスミスや被インターセプト多すぎ(不思議と観に行くたびに出場&失態続きで.....うーん)。徳永もほんっとダメダメ。加地くん脅かしてた大学時代の強さと勢いはどこいったわけ? 守りも攻撃も中途半端だし、無気力でてきとーにやってるとしか思えないよ(寂)。そして結果的に途中出場してきた福西はど−もウチのスタイルに未だ合ってない印象(いい選手なのは百も承知してるものの)。今なら少し自覚して運動量増えつつある梶山の方が断然いい(自陣ペナルティエリアでファウルは余計だったけど...orz)。頼みのルーカスもここのところ疲れが溜まってるのか冴えない印象。相太には久々気迫感じたけど、ボール貰いに引いてきちゃうからゴール前での仕事がなかなかできないジレンマが。下がってきてもいいから、パス&ムーヴでもっと素早くゴール前に戻ろう(このままじゃ反町さんは彼と心中必至?!)。この泥沼、いったいどーしたら抜け出せるんだろーか。フロントの迷走も含めて、原さんは本当に連日頭痛いところだと思う。それでも、あれだけのサポーターが未だに応援しにスタジアムへ足を運んでくれることを励みに、ただひたすら“楽しいサッカーで勝つこと”を追求し続けてほしい。別にお目当てではなかったハーフタイムの花火の華やかさがかえって空しかった(泣)。ところで味スタ、稼ぎ時とはいえちょっとコンサートやり過ぎじゃない? あんなひどい芝でJ1のゲームやらせるわけ?(呆) ま、サッカーの動員だけで十分潤うよう、東京が魅力と強さをもっとUPさせなきゃいけないってのもあるんだけど(名ばかりの首脳陣にギャラ払い過ぎな緑のJ2チームもね〜)。

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2007.08.18

[MLB] デトロイト・タイガースの要注意人物。

2007年のメジャーリーグもポストシーズン進出を賭けて残り1ヵ月半。一時14.5ゲームまでボストン・レッドソックスに離されて絶望的状況だったニューヨーク・ヤンキースは、オールスター以降の我らが松井秀喜の活躍♪もあって気がつけば5ゲーム差まで這い上がってきた☆ そして現在、対タイガース→対エンジェルス→対タイガース→対レッドソックスと続く強豪相手揃いの8月後半戦に突入中。間違いなくここでの戦績が今季の行方を大きく左右する。中でもホーム&アウェイで8試合!もあるタイガース戦は、是が非でも勝ち越さなくちゃダメ。新人ダンカンが9回裏2死から起死回生3ランを放って劇的に追いついた!!のに延長で守護神リベラがあっさり3点献上して@@超痛い敗戦を喰らった一昨日の後遺症が癒えぬまま迎えている、ホームでの対タイガース4連戦。昨日ムッシーナの序盤6失点が響いて初戦を落としたものの、今日はペティットの8回力投と復活ジアンビの2発でどーにか連敗ストップ(安堵)。昨季までの同僚シェフィールド→首位打者オルドネス→元マリナーズ・昨日満塁弾のギーエン→MLB最強捕手I.ロドリゲスと続く打線中軸を1失点に抑えたのは大きい。しかし、本当にマークすべきは......この現在中地区首位・昨季リーグ王者のタイガースを牽引する1番打者:グランダーソンでは?

躍動感溢れる“三塁打”というのは時としてある本塁打より華があって、攻撃側に勢いをもたらし、守備側に動揺を誘い、見る側に興奮を与える、野球の醍醐味の象徴♪ そして実は現在ア・リーグ打者の三塁打ランキングでトップに立つのがこのグランダーソンで、今季ここまで実に19本!もの三塁打を記録して首位独走中☆☆☆ 2位のクロフォード(デビルレイズ)が8本なのだから、グランダーソンの異常ともいえる突出ぶりがわかる(ちなみに岩村が6本で7位タイ、イチローが5本で13位、井口が4本で18位タイ......19本ってナニ?!)。この恐るべきリードオフマンが着実に塁に出て(現在打率.291)強力なクリーンナップが返すという得点パターンこそ、知将リーランド監督のもと強打と機動力を兼ね備える今季タイガースの強みと考える(加えて5番ギーエンも俊足&長打力を活かして三塁打8本のランキング3位!)。彼にフォーカスして今日の試合を振り返ってみると、3打数ノーヒット・1四球。彼の出塁を極力抑えたペティット/ポサダのバッテリーが巧かったワケだ。ヤンキースが今月まだ6試合を残すタイガース戦、恐怖の三塁打者王を徹底的に封じ込めて、月末のレッドソックス戦までにゲーム差を縮めてほしいと切に願うばかり。勿論、勝利を呼び込む打線の軸としてGODZILLAマツイ大爆発もゼヒ♪(ガォ〜っ!!) それにしてもMAJOR.JPのサイトは各種データが豊富で検索もしやすいし至極便利。“公式ライセンシーサイト”のカガミっ(拍手)。

#この苦境にもし井川が呼ばれて貴重な左腕として終盤活躍・貢献すれば......少しは信頼回復されそうだけど(爆)。
#一方、マリナーズも終盤追い上げられたものの逃げ切って勝利(安堵)。ジョーはノーヒット、イチローは1安打だったものの、5得点はいずれもいい流れを呼び込んだ印象。年俸20億(!)の使えないオトコ=セクソンもほんの少しずつマシにはなってきた(2割前半じゃ依然給料泥棒だけど......もっと自覚しろ!)。このまま勝ち続けてエンジェルスを抜き、ヤンキースともども地区優勝でポストシーズン進出を♪(ごめん、DIce-K)

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2007.08.01

今秋の新シーズンはKGをマークせよ!

【NBA】セルティックス、トレードで“KG”獲得を正式発表!

ティンバーウルブスの“顔”として孤軍奮闘するものの、いっこうに頼れる仲間を得られなかったケヴィン・ガーネットが、遂にファイナルを勝ち取るべく移籍に成功。彼の新天地はボストン・セルティックス。今度はレイ・アレン(彼の3ポイントシュートはホントに美し〜〜〜っ♪)やポール・ピアースと同じコートに立てるワケで、彼らもKGとのプレーを相当楽しみにしてると思う。これはKGもチームも大躍進のチャンスでしょ、間違いなく。問題は......ジェイソン・キッドもヴィンス・カーターも無事残留して次シーズンこそ悲願のチャンプ獲得に燃えるニュージャージー・ネッツと.......同じ地区じゃん@@(イースタン カンファレンス/アトランティック ディビジョン)。直接対決の際は、どちらのキーマンも応援したいので実に悩ましくなりそう(++) 両チームとも必要以上に潰し合うことなく?!まずは揃ってプレーオフ進出をゼヒ。間違いなくNBA最高峰のプレーヤーの1人だし何より知的な振る舞いが素晴らしい(子供達のお手本となるべきスポーツ選手はこーでなくちゃ)。だからこそ彼には優勝戦線にもっともっと絡んできてほしかったワケで......ナニハトモアレ、ヨカッタネ、KG♪

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2007.07.27

勝手に“真夏のロッド・スチュワート祭”開催中♪

070727aいよいよ俊輔はセルティック3季目へ!数ヶ月前からミョーにキチンと聴き直したくて仕方がなかったロッド・スチュワートのヒット曲の数々を(HMVウェブサイトの“輸入盤3枚購入でディスカウント!”に背中押されて)遂に衝動買いしてシマッタ。俊輔所属セルティックの熱狂的サポーターとしても超有名なロッド(去年のチャンピオンズリーグも観に来てるの映ってたもんナァ☆)の長く華やかなキャリアにおけるベスト・アルバムは新旧織り交ぜ結構いろいろリリースされていて、絶対に外せないポイントを自ら設定して絞り込む必要があった事も、購入までに時間かけた要因。たとえば「Da Ya Think I'm Sexy」は絶対にアルバム収録のロングversionが欲しい!ので5'30"前後のテイクかどうか♪ あるいは入手しておきたい盟友ジェフ・ベックのGt.大フィーチャーの「Infatuation」が収録されているかどうか♪ さらにオリジナル・アルバム未収録音源は何が収録されているか♪ 加えて、自分はあくまでミーハー(死語?!)であり由緒正しき“正統派”Rodファンではないので^^;求めているのはマーキュリー時代の楽曲よりもアトランティック/ワーナー時代のソロ活動に焦点を絞った音源ばかり♪ そんな自己基準のもと悩み抜いて購入したのが......米国編集の『THE VERY BEST OF ROD STEWART』('01)『ENCORE : THE VERY BEST OF ROD STEWART VOL.2』('03)の2枚☆ 常識的判断からすれば、同時期に国内盤/UK盤で発売された2枚組ベスト『THE STORY SO FAR : THE VERY BEST OF ROD STEWART(邦題:パーフェクト・コレクション)』('01)が手軽なファースト・チョイスなんだろうけど、「Sailing」(イイ曲ながらそれほど思い入れのない)やBryan Adams & Rod Stewart/Sting名義の「All For Love」(映画『三銃士』にちなんで豪華3人が揃った主題歌☆)は別CDで持ってるし、フェイセス在籍時までフォローしたため先の米国盤2枚で入手できる自分の欲しい曲が軒並み落ちていたので、セパレートの米国盤2枚と2枚組・日英盤の収録内容を穴があく程?比較検討した結果、コストアップは覚悟の上で米国盤2枚をチョイスした次第(特にスティーヴィー・ワンダー/グラディス・ナイト/エルトン・ジョンとの競演で'85年にディオンヌ・ワーウィックがカヴァーして大ヒットした「That's What Friends Are For(邦題:愛のハーモニー)」のロッド独唱による'82年オリジナル版を収録のVol.2は貴重! ちなみにこの曲をディオンヌ/スティーヴィー/故・ルーサー・ヴァンドロス/ホイットニー・ヒューストンの4人で唄ったステージはすっかり忘れてた〜〜!@@)。さー、無事届いた米国盤2枚からさらに厳選してカーステ用に1枚モノ用意するカナ☆☆☆ あっ、“輸入盤3枚”の残る1枚は、極上Drummerラス・カンケルの元奥方にしてママ・キャス(of ママス&パパス)の実妹であるリア・カンケルの1st『LEAH KUNKEL』('79)が、何と2nd『I Run With Trouble』('80)を全編追加収録した2 in 1仕様で発売されてるのを偶然知ったため♪コレまた衝動買い(噂は耳にしてたのに未聴だったから感激)。いやー、ネット購入ってば、なんとアリガタクもオソロシキ世界。タスケテ〜〜@@

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2007.07.22

PKを任された日本の5人。

Shunsuke_nationalteam俊輔→遠藤→駒野→高原→中澤。延長戦でも決着のつかなかったオーストラリア戦でPK戦のキッカーを任された5人は奇しくも昨夏、灼熱のドイツで同じ相手に屈辱的敗北を喫した日本代表メンバーばかりだった(勿論、素晴らしいセーブで主導権引き寄せたGKヨシカツも。このうち遠藤以外はピッチ上で打ちのめされた記憶が痛い程カラダに残っていたかもしれない)。もっともそれは偶然などではなく(ここ4日間のPK練習で好成績だったということもあるだろうけど)オシム監督が彼らに託したのには明確な理由があったように思う。そのチャンスにこれまで得た苦い経験をきっちり活かして掴んだ勝利が、彼らと我々をあの呪縛から少し解き放してくれたのではないだろうか。とりわけ独W杯でMFとしてただひとり出番のなかった遠藤が英国でレギュラーを張る豪州GKシュウォルツァーとの初対決でおちょくるかのように緩〜く冷静に決めたPKは実に爽快だったし、揺るぎない自信と勝利への強い意志を感じた(拍手)。PK戦では出番のなかった巻/加地の先発組、ベンチで戦況を見守った楢崎/坪井も含め、ここは不可解な采配(と呼ぶのもどーかと思う無能ぶり)で記憶に残る試合@@を戦わせてくれたお気楽前監督にもある意味感謝しとくべきだろーか(毒)。

#ドイツサッカー協会公認サッカーコーチ:湯浅健二さんの準々決勝・豪州戦コラムは[コチラ

#サッカージャーナリスト:大住良之さんのコラムは[コチラ

#TVでお馴染み:セルジオ越後さんのコラムは[コチラ

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2007.07.21

[アジアカップ決勝T・準決勝:日本代表戦放送予定]

7月25日(水) 22:00〜(0:20)
決勝トーナメント・準決勝「日本 対 サウジアラビアvsウズベキスタンの勝者

ヨシカツはやっぱPK職人かも☆ いきなりキューウェルのキックを止めちまうとはネ♪(あー、爽快)
疲れから野蛮に振る舞うしかなかったヤツラにタカや加地が喰らったケガがちょっと心配。
シッカリ手当して準決勝での活躍を。ハートで負けない太田なんかも出してみたかったナ(^^)

衛星:NHK BS1] [地上波:テレビ朝日

#ドイツサッカー協会公認サッカーコーチ:湯浅健二さんのコラムは[コチラ

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2007.07.20

シアトルの誇る和製メジャーリーガーは

超高額複数年契約でチームへの忠誠を誓ったイチロー....だけではない!
我らが城島の捕手としての貢献度が数字の裏付けとともに称賛されてるそーで☆
(モチロン打者としての評価も既に高値安定。先日の満塁HRには泣けた♪)
知名度はいよいよア・リーグ西地区から全米中に広まっていきそうな予感が(^^)

MAJOR.JP:城島の強肩を米紙が称賛

#暴投王=新垣渚が投げる荒れ球をもうちょっとカラダ張って
 捕らなくちゃいけないホークス捕手陣@@ 見習わないと。
 モチロン渚自身の奮起が重要〜☆

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2007.07.16

[Lutecia the 3rd]☆ お陰サマで4万Hit。

Lutecia_070701aハノイの暑さに負けることなく、オシムさん率いる日本代表が巻・遠藤・俊輔・巻のゴールで勝利してグループリーグ1位通過を決めた今宵、お陰さまで当ブログの通算アクセス数が40,000ヒットを超えました♪ 独善的な駄文と私的スナップ写真をかなりの不定期(!)でUPするだけの自堕落なブログに日々おつき合い頂き、誠にアリガトウゴザイマス^^; 特にここへ来て日本発売から1年4ヵ月になる愛車ルノー・ルーテシアの溺愛写真蔵へのアクセスがかなりUPしておりまして、ルノー・ジャポンさんの発信している情報だけでは伝わり切らない魅力を多少なりともお伝えできてるのかなぁと思う今日この頃であり、嬉しい限りデス(その割になかなか新しい写真をUPできず申し訳ありません@@ 仕事と家事に埋もれて近場移動ばかりなもので^^;)。気になるクルマの状態は相変わらず快調そのもので、乗る程に馴染む一方デス。天候も私的スケジュールも好転予定の今月下旬〜来月辺りは、近場・遠征先問わず気軽に最新ショットをおさめてきたいのですが、果たして。

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2007.07.05

KAZ! KAZ! KAZ! KAZ! KAZ!

松井稼頭央が大暴れ! 古巣メッツ相手に自己ベスト5安打☆☆☆☆☆

NOMO、吉井、新庄、石井一、高津、そして松井稼頭央。これまで結構な数の日本人選手が在籍しながらベストを引き出せずに(新庄の活躍も移籍初年度だけだったし....^^;)放出を繰り返してきたニューヨーク・メッツには、もう日本人選手を穫らないでほしいとさえ思う(契約前に怖くなって敵前逃亡した中村ノリは問題外だけど)。特に“リトル松井”と呼ばれた稼頭央に無用なプレッシャーをかけて自信喪失させ、守備位置コンバートで追い込んだのは見ていて痛々しかった。もっとも「次にMLBへ来るべき野手は稼頭央」とイチローが名前を挙げたことから高額契約になった分、期待も膨らみ過ぎてたんだよね。代理人が頑張り過ぎてキツくなった典型的な例。額面に似合わない彼の初年度のプレーが日本人内野手の評価を一気に下げて......我らが井口がメチャクチャ買い叩かれた@@(ホワイトソックスはオイシ過ぎ!) そんなスタートだったから、余計に挽回難しかったんだろうなぁ。心機一転、ロッキーズに“適正額”で移籍して復活した今季の稼頭央はようやくライオンズ時代のあるべき姿に戻った印象♪ チームの核弾頭として、間違いなく機能してるし、何より監督がベタ褒めしてるんだから喜ばしい限り。彼は褒めて伸ばすのが正解?!(笑) かくして昨日、悪い思い出ばかりのメッツを本拠地コロラドに迎えての5安打大暴れには、古巣のフロント陣は唖然としたはず(ただ、ヤンキース:トーリさんの元右腕だった現監督のランドルフさんは就任当初すごく期待してくれてただけに、ちょっと申し訳ないけどネっ)。リベンジ成功おめでとう!ってカンジ♪ 今季は稼頭央のみならず井口もコンスタントに活躍してるし、そして新人・岩村の貢献度たるや完全に当初の期待値上回ってるから、今度は俊足・好打・堅守の日本人内野手に対する評価が高騰しそーな気配☆ 次は誰が海を渡るかな?(外野手なら福留が今オフに絶対行くデショ) 獲得する側にも獲得される側にも適正価格での移籍をオススメしますヨン〜^^;

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2007.06.15

ベッカムに続いてアンリも米国へ?!

NBAファイナルは結局スパーズが4連勝のスウィープを見事達成☆☆☆ いくらスノー達がいるとはいっても、所詮キャヴァリアーズはレブロン・ジェームス頼みのチーム。彼さえある程度抑えてしまえば、得点力は激減する。それでも要所要所では凄いシュート決めちゃうんだからスゴイけど......あんま好きになれないんんだな、彼のプレーも振る舞いも。まだ気持ちをコントロール仕切れてないのかミスしたりキレたり......ま、22歳のスターにはいい経験になったことでしょ(今朝は第2子が誕生してつきっきりだったとか@@ 間違いなく寝不足だった彼には、スパーズからはオメデトウじゃなくアリガトウって言われたかも?!)。勝ったスパーズはダンカン/パーカー/ジノビリの存在感が際立つ上に(強の第4戦では特にジノビリが素晴らしかった! さすがアルゼンチン代表のエース☆)フィンリーやオーリーといった脇役も強者揃いだし、戦前から決着は見えてたヨ。てゆ−か、主力3人の素晴らしさを再認識することになった今年のファイナルだった。まだ十分に若い彼らが、ここ9年で4回頂点に経ったチームをまだまだ引っ張ってくれるんだから、名ヘッドコーチのポポビッチさんも当面安泰(モチベーション持たせ続けるのが彼の最大の仕事か)。

で、敵地クリーヴランドで優勝決めたスパーズが優勝セレモニーを終えて歓喜の雄叫びをあげる中、ファイナルのMVPに輝いたフランス産の天才プレイヤー:トニー・パーカーが他の選手達と記念撮影に応じてるところをTV中継が捉えると、やや小柄に見えるスキンヘッドの男性がその輪の中に......「あれってアンリじゃん?!」 よくよく見れば、間違いなくアーセナル&仏代表のエースであるティエリ・アンリ本人! バルセロナ移籍問題の渦中にあって、欧州にいてはノンビリできないんだろうネ。あるいは、母国のスター同士ということで、パーカーが気遣って米国での夢舞台に招待してくれたのかも。アンリにとっては最高のバカンスになったかもしれないナァ。まさかベッカム移籍に沸くMLS(メジャー・リーグ・サッカー)への移籍交渉で渡米した......ってワケじゃないよネ?!^^; ま、中継の一番最後だったとはいえ、NHK中継陣もひと言ぐらい彼に触れてよかったんじゃないの?(バスケ界の人じゃないし優勝決定後で興奮収まらない場内の雰囲気で気づかなかったのかもネっ)

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2007.05.23

勝ち抜けちゃった!

070421d_1赤嶺くんの2ゴールで横浜FCを下し(この2ヵ月で何回彼らと戦ってるんだ?!)我らがFC東京はナビスコカップ予選リーグC組を3位から逆転1位で見事(どーにか?)突破して、準々決勝に足を運ぶことになった(やった!☆