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2009.06.13

半永久的に重宝しそうな無料スクリーンセーバーかも☆

連日面白いモノからくだらないモノ^^;までネタ尽きないギズモード・ジャパン(Gizmode Japan)を今日覗いて気になったのが“ウェブの情報によって生成される次世代クリーンセーバー”なる記事♪ 動画入りで紹介されたのはソニーのブルーレイディスク/DVDレコーダー宣伝サイトで無料ダウンロードできる<おまかせ・まる録>スクリーンセーバー。アプリケーションとして検索ワードに好きな単語設定しておけば、関連する文字/画像/動画を自在に織り交ぜて実に動きのあるアニメーションを自動的に作ってくれちゃう超スグレもの! 当然すぐにダウンロードして試してみたところ驚くやら感動するやら☆ わざわざスクリーンセーバー起動する状況にしたくなっちゃう始末♪ 人名・車名・チーム名...ひとまずキーワードに"Ayrton Senna" "Damon Hill" "Formula 1" とかいろいろ試して楽しみつつ(ほんとスゴイ!)"Kobe Bryant NBA FINALS 2009"と設定して現状一段落。あっ、ファイナル第4戦レイカーズ激勝の立役者:Derek Fisherって設定しとくのも悪くない。その日の気分で使えるか。まったくスゴいこと考える人がいるもんだと、そしてそれを可能にしちゃう技術があるもんだと、ただただ感心するばかり。OSやハードの環境変化で使えなくならない限りはずっと使い続けるデショ、これは(飽きたらキーワード変えれば即座にNew Version完成しちゃう手軽さが魅力☆)。

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2009.06.12

フィッシャー、神!☆ レイカーズ激闘制してNBAファイナル'09制覇に王手!

現在のLAレイカーズの軸は勿論コービー・ブライアントだけど、彼やガソル/オドム/アリーザの長身トリオの周囲をスピードと経験活かして縦横無尽に走り回るデレク・フィッシャー(Derek Fisher)も、ヘッド・コーチのフィル・ジャクソンにとっては必要不可欠な存在なんだと思う(だから去年復帰させたのかも)。185cmと“NBAにおいては小兵”ながら(ズングリしててどこか映画『ミュータント・タートルズ』を想起させるんだよな、昔っから。MLBの岩村選手もその系統じゃないかと......笑)疲れを知らずに駆け回るプレースタイルはシャック&コービーを軸に連覇重ねた当時から時を経た30代半ばの今も変わらない。そんな彼が今日のNBAファイナル'09第4戦@オーランドでもデカい仕事をやってのけた! 地元の声援をバックに前戦でファイナル初勝利を挙げたマジックが今日も前半をリードするも後半レイカーズが息を吹き返し、第4Qは両者譲らぬ大接戦のまま終盤へ。ここへ来て疲労からかシュートやフットワークのキレを欠くコービーが結果を出せなかった(それでも32得点/8アシスト/7リバウンドだけど^^;)のは、20リバウンドを越すマジックの柱=ハワードの大活躍が大きく影響したかな。レイカーズが突き放せない中、トルコ人のターコルーが3ポイントと通常ゴールを立て続けに決めてマジックが連勝濃厚になり、場内は大盛り上がり。「うーん、これで2勝2敗のタイか...」と覚悟したら、同点に追いついたレイカーズが残り4秒でフィッシャーの3ポイントシュート決まって土壇場で同点! かくしてオーバータイムに突入した試合は、再び(!)フィッシャー放った超美しい3ポイントシュートがゴールに吸い込まれて勝ち越し(半狂乱☆)。体張ってキープしたボールを彼に預けたコービーも長年のチームメートに厚い信頼寄せてるんだなと実感。自分にマーク集中するあの場面で預けるべきはフィッシャーだったということ。相手の汚いチャージにも負けずガソルがダメ押しゴールを決めて遂にゲームセット。敵地で3勝目を挙げたレイカーズがファイナル制覇まであと1勝にこぎつけた激闘のGAME4だった。こんな試合を生中継で追えるなんてイイ時代になったもんだ(NHK BS1グッジョブ)。とにかく3ポイント炸裂直後&試合終了直後に見せたフィッシャーの笑顔が実に良くて。さすがファイナル出場30試合目にして通算40本の3ポイントシュートを成功させた(オーリー、ジョーダンに次ぐ歴代3位とか!)小さな巨人だけある。自分がレイカーズを応援するなんてシャック在籍時には考えられなかったけど、コービー/ガソル/フィッシャーの牽引する現在のチームは見ていて実に魅力的だし、何としても今季の頂点に立ってほしいと願うばかり。あと1つ、頑張れっ!(わざと次戦を相手に譲って本拠LAで決めるのもアリ?!......ジャック・ニコルソンはその方が喜ぶかもネ^^;)

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2009.06.08

「ウズベク戦視聴率24.4%」ってテレ朝中継で我慢したヒトの数字だけでしょ。

ビデオリサーチ社の調査による6月6日(土)夜のFIFAワールドカップ2010南アフリカ大会・アジア地区最終予選<ウズベキスタン代表vs日本代表>戦の関東地区平均視聴率が24.4%を記録し、本予選最高をマークしたとのこと。23時キックオフで25時頃に試合終了だったから、立派に高視聴率☆ もっとも産經新聞はこのニュースの見出しにわざわざ『健闘もドーハの半分』って付け加えちゃうんだから実にイヤラシイ。1997年当時と比べて12年後の現在は衛星放送受信できる世帯数が伸びてるし(むしろ視聴できない世帯数の方が少ないのでは?)テレビ朝日の角澤アナ+松木安太郎氏による絶叫連発劣悪実況中継に我慢できない人はNHK衛生第1放送(BS1)での生中継を選択していたハズ(もっとも今回の中継は現場解説者に超つまらない山本氏、スタジオ解説者に低俗ダジャレ好きな早野氏だったから手放しで歓迎は出来ず......CM&絶叫ないだけ好ましかったけど、守備陣もキチンと評価できる小島氏とかNHKには他に適任沢山いるのに、テレ朝と違って@@)。つまり、地上波中継+衛星中継の視聴率はもっと多いでしょ(今回に限らずアジア地区公式戦の場合はNHK BSを選べるため演出過剰なテレ朝中継はまず見ない気が)。CS放送以外TBSしか選択肢なかった今春のWBC生中継とどっかで比較しているフシもあるし、大体ことあるごとに“野球vsサッカー”の図式を持ち出し“野球の国・ニッポン”と印象づけたいマスコミの思惑が見て取れる。自分はどっちのスポーツも大好きだし、共に繁栄するよう報道してくれればいいだけのハナシ。いい加減改めましょーよ、日本の主要新聞社&民放各社各位(怒)。

もっとも、週末に若者の街・吉祥寺へ都議選応援演説に訪れて堂々「“カザフスタン戦”の中継視た?」って聴衆に問いかけたアソウタロウ氏のウソつきっぷりには誰もかなわないけど@@ 日本代表はどこの国へ戦いに行ってたんだっつーの!(呆) あんなに品格も知性もない人が未だに我が国のトップだなんて、恥ずかしすぎる......orz

おっと、肝心なこと忘れてた。
まずは2010年ワールドカップ出場権獲得オメデトウ日本代表
アソウタロウ並みに酷いシリア審判団の偏向ジャッジにも負けず
よく最後まで頑張ったと思う。ほんと、オツカレサマ。
出た事しか意義を見いだしにくい2006年の屈辱を思い出して
来年南アフリカで何かを成し遂げるだけの武器をこれからの1年間で磨かれたし☆
(途中出場した本田にはガッカリ。先日のキリンカップ初戦で随分“変身”してて期待したのに、元通りの守備せずバランス崩すワガママ野郎にもどっちゃってた@@ 試合後、岡ちゃんに頭ポンって小突かれてる映像流れてたし、きちんと修正できれば戦力になるはずなんだから反省してチームコンセプト遵守を改めて!)

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2009.05.20

中村俊輔、海外でのプレー続行...を願うけど@@

Shunsuke_celtic_3こればっかりは本人の意思がすべてだから。お子さんの教育環境とか色々考えるところがあるだろうし.....うーん、本当にそれだけ? 勝手に彼が日本復帰を模索してる理由を考えてたんだけど、おそらく来年2010年のワールドカップが俊輔的には実質ラストチャンスなわけで、そこで自分のベストを発揮するためには、欧州サッカーシーズン終了直後の疲弊しきった満身創痍の状態で臨むよりも、今夏Jリーグに復帰することにより最長2010年元旦までプレーして年初に休養&リフレッシュの後、5月までに再びコンディションを上げて万全の状態でW杯に備えたいんじゃないかと。2006年・ドイツでの悪夢があるからこそ、そうなんじゃないかって。もし日本復帰決まっちゃったら、そう思う事で諦めようとするしかない^^; あー、でももったいないな。もう1年セルティックに残るか、あるいはストラカン監督とセットでプレミアの中位チームに移籍するとか......欧州における日本人選手宣伝隊長としてやれることがまだあるとゆーか、他に替えがきかないとゆーか@@(今後は先日2アシストで優勝に近づいた長谷部@ヴォルフスブルクに期待? 来季監督交代で損しませんよーに)その点、お隣の国は豊富な運動量で献身的に走り回るアジアの至宝=パク・チソン選手がクラブW杯もプレミアも優勝して欧州CL決勝まで控えてるほどの活躍ぶり。こないだルーニーとクリロナと3人でパス交換して点取ってたシーンなんて感心しちゃったし。まだまだ当面向こうで頑張れるだろうから、実にウラヤマシイ......。ま、英国でもBBCが早速この話題報じ始めちゃったものの@@俊輔の日本復帰はまだ正式に決まったわけじゃないし(!)今週末にリーグ最終節迎えるセルティックの2年連続劇的逆転優勝実現をここ極東の地から祈らねば。

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2009.05.18

医療制度も地域行政も受益者本位で考えて。

昨2008年11月、自らの傲慢・怠慢で糖尿病進行する愚父が浴槽から独りで出ることすら出来ない事態に至り、我々家族だけではフォロー仕切れない“日常”を実感した際、母が市報で見た記憶を頼りに訪ねて飛び込んだのが最寄りの“包括支援センター”だった。そこで偶然対応してくださった方が非常にフランクに招き入れて話をじっくり聞いてくださったことと、ご紹介頂いたケアマネージャーさんの的確な判断やバックアップがなかったら、そのあと師走下旬に相次ぎ両親が入院した事態や現在の在宅寝たきり介護の日々を乗り切ることは不可能だった。ただ、恥ずかしいことにそれまで自分は“地域包括センター”という単語もその概要もよく知らなかった。そして実際、高齢者/障害者/健常者いずれの区別なく日々の生活から介護/福祉まであらゆる世帯の生活上の問題を早期発見し、行政上受けられる公的サービスの紹介や手続き仲介などを行なってくれるこの<地域包括センター>の存在と役割について圧倒的多数の国民が「知らない」という現状がある。社会福祉士や保健師、主任ケアマネジャーの3職種が常駐するこの“市民生活の相談所”が全国に約4,000カ所もあるってのに、その名称も役割もほとんど......。これってすなわち、国・政府・中央官庁の広報不足が招いてる事態に他ならないんじゃない? 税金投入して設置・運営しているのに、知られてないから利用されない、利用されないから利用件数増えず実情も全く伝わっていかない、問題点が浮き彫りにならないから改善もなされない......こんな悪循環では、せっかくスタンバイしているエキスパートの方々も活躍できないし、受益者たる我々庶民は一向に恩恵に預かれない。それこそあらゆる会社/事業所で、学校で、保育園&幼稚園で、駅で、カフェで、競技場で、公共機関で、TVで、ラジオで、インターネットで、この現代の公的駆け込み寺の存在を広くキチンと知らせる義務が政府と役人にはある。手遅れになってからじゃ遅いんだよね。

おかしいといえば、医療費削減を念頭に置いた入院日数短期化/早期退院促進の仕組み。もちろん膨らむ一方の医療費削減は大事な命題なんだけど、だからってリハビリ期間も設けずさっさと追い出して、あとは身内に丸投げってのはどうなんだろう?(ちなみにウチの愚父の退院時の書類には独りで排泄も歩行もできるって大嘘書いてあった......あの市立病院の内科は本当に最悪。リハビリの先生はとても良さそうな方だったけど、内科の無能な青年医師とその監督義務があるはずの副院長、そして無法地帯で傲慢に身勝手に振る舞う一部看護師にやられた@@ それに比べると、現在の往診医の先生と訪問看護センターの方々による管理体制は間違いなく“医療”。そんな皆さんが退院時の書類見て唖然としたし、本人の現状からすればそれが常識ってもの) 歩行もままならないような要介護老人がリハビリ進まないまま帰されても、通所は愚か日常生活こなすことすら相当難しいし、そこに医療行為を伴う場合は各種施設の短期入所利用すら拒否される現実を厚労省のお偉いさん達はご存じない? 定時に血糖値測ってインシュリンを注射するという行為すら施設利用の妨げだと言われるのに、身内がそうした医療行為を行なうのは問題ないってのも妙なハナシ。万一失敗しても身内なら責任取れるデショっていう理論だよネ、これ(勿論、各施設の職員の方々もいろいろ医療行為禁止されてたり、そもそも人員限られててすごく大変なわけで。介護ヘルパーさん達にしたってそう.......うーん、不条理だらけ)。これじゃお年寄りのみなさんも長生きしたくなくなるし、身内も介護必要な長寿高齢者抱える負担増えるばっか。だったら、本人が「もう十分人生楽しみました。そろそろおしまいにしたいと思いますので処置を」って自己申告で“終了”選べるぐらいの“自由”も用意してくれなくちゃ。高齢者の医療費抑制には効果大だと思うな。苦痛や屈辱味わいながら長生きしたい人なんていないと思うよ、普通に考えて。“権利”や“尊厳”って、なにも生命維持ばかりに使うコトバじゃないよ、こうなってくると。

今年の秋までには都議選も衆院選もやってくるんだし、どこの政党も本気で国民生活を見据えた社会福祉政策ぶち挙げたら支持率高まるんじゃないかな。マスコミもそーゆーところをどんどん問いただしていってくれたら見直してあげるかも。

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2009.05.15

超太っ腹COLDPLAY>公式サイトでライヴ音源年内無料配布開始♪

全世界で大ヒットした最新作『美しき生命(Viva La Vida)』をひっさげて今日5月15日からコールドプレイが北米ツアー始めるらしーんだけど、年内いっぱいそのライヴ会場で“ファンへの感謝の印”として、全9曲入りのライヴ・アルバム『LeftRightLeftRightLeft』ってのを無料配布しちゃうんだとか☆ で、感謝の対象は北米のお客さんだけじゃなく全世界☆☆☆......ってことで、ついさっきから彼らの公式ホームページ[http://www.coldplay.com/]で無料ダウンロードも始まった! 本当にイイの? 売れまくっちゃった人たちのやることはスケール違うな♪ 実にアッパレ。ありがたくお気持ち受け取りますヨン(^^)

Live Album 『LeftRightLeftRightLeft
1. Glass of Water 2. 42 3. Clocks 4. Strawberry Swing
5. The Hardest Part/Postcards From Far Away 6. Viva La Vida
7. Death Will Never Conquer 8. Fix You 9. Death And All His Friends

全世界が一斉にアクセス中?......回線結構混んでるカンジ^^;
それでも無事全曲ダウンロード完了☆
さすが公式サイトで配布するだけあって、当然ながら音質もバッチリ♪



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2009.05.12

NO 東京新聞, NO LIFE.

近頃の主要メディアって(特にTVと大新聞)ほんとに意図的な編集で何か方向付けよーとするカンジがみえみえ。やっぱ月曜夕方のあの会見もいろいろカットして隠してたんだなぁ。官邸やら政府やら検察やら官僚に丸め込まれて骨抜きにされた仲良し記者クラブ連中が公共の電波や新聞使って国民の知っておくべき重大事項を伝えられるわけない。だから国会放り出した2世総理大臣2人="Mr.KY"と"Mr.あなたとはちがうんです"や国際会議で「あんの〜〜〜」と言ったまま絶句した酩酊財務大臣が議員辞職もせずに永田町うろつけちゃうわけだよ。あんとき無駄にした税金の額を考えたらすぐにでも議員バッジ外すべきだったし、次の衆院選になんか当然出てこれないでしょ、常識あれば普通@@ それから、月曜夕方以降の流れを受けて似たよーな疑惑持ちながら追求甘くてほとんど突っ込まれずに澄まし顔の現・経済産業大臣は追うように辞任会見開かなくていーのかね。そしてなにより品性のかけらもないヒトがまだ総理のイスにしがみついてるし。次世代にまたまた大借金背負わせちゃうよーな緊急事態にあって、議員報酬減額や定数削減には手つかずだし、赤字の民間会社ならボーナスカットなのに、大赤字の国の公務員各位はガッツリ賞与貰いつつ安い家賃の家に住んじゃってる。オカシイよ、やっぱコレって。せめて我々庶民は自分たちでいろいろアンテナ張って真実見極めよーと情報も集めて、極力かしこく自衛しましょ。

そんな状況にあって、比較的バランス取れた記事と勇気ある論調を日々届けてくれる東京新聞は生活必需品。ずっと読者であり続けてきたという愛着のみならず、その視点のフラット感が惹かれる理由。東京生まれの一人として誇らしく思う。これが読めない地域には絶対住めないよ、自分。 今なら毎日ちびまるこちゃんも読めるんだし♪毎週火曜と土曜の二回、朝刊二面に載る佐藤正明さんの政治漫画ってば鋭さと皮肉のさじ加減最高でインテリジェンス溢れるセリフと絵がセンス抜群だし☆もっと老若男女問わず大勢の人に読んでほしいと本気で思う今日この頃(インターネットの見出しとTVの効果音&過剰ナレーションで脚色されまくりな映像で簡単に洗脳・誘導されちゃいそーな今どきの学生さん達や、有名人来れば歌手でもスポーツ選手でもお笑いタレントでも政治家でもかまわずキャーキャーむらがってっちゃう能天気おばちゃん達には特に)。さて、週明けから新たな展開を迎えたし、本日火曜以降どんな切り口で訴えかけてきてくれるだろーか。国民目線の正論に期待。

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2009.05.03

好曲[duet]☆「500マイル」 玲葉奈 duet with 忌野清志郎

自分が高校2年生の時に英語の授業を担当していたのは、いつもジャージ姿で面白さと怖さが共に際立つ異色の男性教諭だった。当時武蔵野地区に新設された都立高校で個性的な授業を展開していた彼は機嫌がいい場合、よくこう自慢したものだ:「自分の都立日野高校時代の同級生には有名人が2人いて、ひとりはRCサクセションの忌野清志郎。もうひとりは百恵ちゃんの旦那さんになった俳優の三浦友和。どう? すごいでしょ?」......その後は教育庁勤務を経て今や某校で校長を務めてらっしゃるというあの先生は、誇らしき同級生の訃報をどう受け止めているのだろうか。昨晩思い出してから気になって仕方がない。

清志郎さんの存在を明確に意識したのは、80年代初頭の野外イベントがTVで放送されたときのこと。個性の強いメンバーと共に「よぉこそ〜♪」と叫び、客席と「雨上がりの夜空に」を大合唱するRCサクセションのフロントマンは、強烈なインパクトと共にお茶の間へと姿を現した。派手なメイクと衣装で過激に歌うステージ上の清志郎さんは、しかしトーク番組などではすごく自然体というか、もの静かで抑制が効いていてシャイな物腰が印象的だった。しかも、常時はぐらかすような会話の中で平和に対する信念を語る時は一本筋の通った強さを示していたし、それはソロ活動における歌詞/メッセージにも日を追うごとに色濃く反映されていったように思う。愛と自由と平和、そんな普遍的なテーマを照れることなくストレートに歌うために、あのメイクは必要だったんだろうな。闘病生活にいまピリオドをうった彼自身の作品を残念ながら所有していない自分は、決して彼の大ファンではなかったし、でも彼の生き様や発信するメッセージにはエールを送りたいとよく思ってた。だから今夜は、自分のiTunesライブラリで唯一彼の声が聴ける、女性シンガー玲葉奈のアルバム『Sun Road』('03)収録・忌野清志郎プロデュース曲500マイルに改めて耳を傾ける。ピーターポール&マリー(PPM)の楽曲に清志郎さんが自ら日本語詞をつけて91年にスペシャルユニット“HIS”(細野晴臣・忌野清志郎&坂本冬美)で取り上げた秀逸なカバー曲を、玲葉奈の歌&ブルースハープと清志郎さんのアコギ&ハーモニーを軸に仕上げたこのテイクは、いつ聴いても胸に染みる名作として語り継がれる資格がある。あまりに歌詞がはまり過ぎて、今はいつにも増して強烈に染みる。残念ながら我々は“見知らぬ街へと出ていく”彼をホームで見送ることは出来なかったけど、おそらく大切な家族に見守られて力強く旅立てたのではないだろうか。先に旅立った筑紫哲也さんあたりとどこかで待ち合わせてるかもしれないな。合掌。

HISでの演奏が映像で残ってるとは。彼が遺した日本語詞の響くこと.......。


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2009.03.04

ジュネーヴで登場した5代目VW POLOは結構イイと思う。

間もなくやってきそうな新型ゴルフVIやシロッコと同じテイストのスポーティな顔つきからして、先代とは比べ物にならないほど大人っぽくシャープになって二重マル☆(男性でも堂々と乗れるカンジ) テールランプの方は正直可もなく不可もなくだけど^^;小さい面積で収まってて元来の欧州車らしいサイズなのは好感持てる。ボディ外寸は旧型比こそ大きくなってるけど、全長3952×全幅1682×全高1454mmでまとめてあるから日本の5ナンバーサイズに収まるワケで、世間のダウンサイジング志向にも合ってる。1.4と1.2TSIなら日本では7段DSGの組み合わせになりそーだし、内装だってグっと質感良くなってるから(サイドブレーキレバーが健在なのも素晴らしい。最近流行りの電磁式とかは絶対やだーっ@@)あとは価格次第で国産&輸入コンパクトカーを完全に喰っちゃうんじゃない? フォルクスワーゲンも自信タップリに早速PRビデオ公開してるし、欧州メーカー各社には相当手強いBセグ本命登場か〜(Polo Vで十分と思うユーザーが増えたら兄貴分のGOLF VIもうかうかできなかったりして)。

2009 Volkswagen New Polo



ちなみに話変わって、ルノーが公開したCLIO III(ルーテシア)のマイナーチェンジモデルは......新型メガーヌと同テイストにしたんだろーけど、個人的には改悪な印象。頬に詰め物してた頃の宍戸錠さんみたいなブルドック顔になっちゃったじゃんorz

凝った造りのヘッドライトが印象的なあの顔つきが好きだったのに@@

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2009.03.03

噂通り新型登場にてMac mini存続! iMacは激安24"が主役へ☆

日本のアップル公式サイトはまだSTORE準備中なだけだけど、米国Appleのサイトでは何と既に!性能向上&5つのUSBポート搭載とか先日のスクープ画像そのままに登場した新型Mac miniやラインナップ見直し&プライスDOWNした新しいiMacシリーズ、そしてそれらの親玉らしく「the new Quad-Core Intel Xeon "Nehalem" processor」を搭載した新型Mac Proがしっかり紹介されてて思わずCheck。“世界一のプレゼン名人”ジョブスが療養中ということもあってか、実に静かでさりげない発表...^^;(追記:日付超えたら日本のアップルでもメデタク全部公開♪ 24インチモデルがメインになったみたいで......うひゃー、超安くなったんじゃない?! マジで24inchオイシ過ぎ☆☆☆

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......ま、自分は先月下旬にようやく基本セットアップ終えたMacBook ProとDTP案件によってはまだまだ出番続くPowerBook G4の2台体制で当面十分OK☆

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2008.12.22

俊輔と水野が遂に絡んで得点を!@セルティック

Shunsuke_celtic_3セルティックの2列目は激戦区。俊輔はもはや不動の右サイドだけど、去年大ブレイクしたマクギーディーは今季復帰した“元祖・期待の星”マロニーの控えに回ることが多く、遂にキレちゃったらストラカン監督の逆鱗に触れ、しばし謹慎へ(ちょっと可哀想。二人ともホントに良い選手だし使う方も悩んで当然か)。で、マロニーも故障しちゃったもんで、今宵アウェイに乗り込んだフォルカーク戦では待ちに待った右サイド中村俊輔&左サイド水野晃樹のW先発実現! 水野にとってはようやく手にしたチャンス。そしたらなんと、俊輔のアシストで後半終了間際に水野スコットランド・プレミアリーグ移籍後初ゴール☆☆☆(BBCサイトの英文文字中継でチェックしてたから映像はまだ見てないんだけど^^;) こーゆーアピールって大事だし、この好機に俊輔もしっかり水野にお膳立てしてあげる辺り、優しいなぁ(^^) ロスタイムにはマクドナルドの得点もアシストして俊輔依然好調の模様。今宵を境に、この日本人タッグが欧州で一層輝いてくれたら、オシムさんもきっと喜んでくれるデショウ♪(今宵はイタリアでもカターニャの森本君がローマ相手に2ゴール決めたらしーし、昨日はFC東京が天皇杯ベスト4進出決めたし、なんだか喜ばしい。元気貰って早く風邪治さねばっ)

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2008.12.15

iTunesで歌詞も♪ - ビジュアライザPlug-in“KASIMO”(カシモ)

いまやiPodの普及にともなって、Macintosh/Windows問わず音楽系必須ソフトといえるiTunes。そのビジュアライザ機能をうまく利用して再生中の楽曲の歌詞を表示させちゃう無料プラグイン“KASIMO”(カシモ)があることを今日改めて確認(Newsでは見かけた記憶あるんだけどよーやくちゃんとサイト覗きに行ったので......遅いって^^:)。著作権を管理しているJASRAC/e-license/JRCの許諾をキチンと取得してるサービスだし、会員登録や使用料などは一切不要だし、完全なフリーウェアとして安心して堂々利用できるというのは喜ばしい。さっそくKASIMO ViewerプラグインのMac向け最新版を試してみた。現段階では「国内の有名曲中心に5万曲の歌詞に対応」ということなんだけど、洋楽系の多い自分のライブラリでは...洋邦共に歌詞表示される曲がなかなか登場せず@@パーティーシャッフルでいろいろ再生し続けてよーやく初めて表示されたのがCocco嬢の「けもの道」、それからしばらくして竹内まりやさんの「人生の扉」だった^^; そのあとも達郎さんの「忘れないで」「Sparkle」「高気圧ガール」とか、角松の「夜をこえて」「Tokyo Tower」とか、ユーミンの「雨のステイション」とか、Sing Like Talkingの「Together」とか、アンジェラ・アキやラヴ・サイケデリコ、m-flo辺りの諸作は表示される一方、美奈子さん関係やは全滅だし、意外と古内東子ちゃん関係も無反応、達郎/角松系でもどちらかというとOUTな曲が多かった。同じオリジナル・アルバム収録曲でも結果分かれるところをみると、ベストアルバム/新作/大物/現役 etc.を優先して準備してるのか、あるいはカラオケ市場との絡みもあるのか(まりやさん楽曲は対応確率高し☆)......対応基準はまったくもって不明。事務所やレコード会社の対応も影響してる? 尚、洋楽はいまんとこ見事なまでに全滅。“KASIMO”の表示そのものはなかなか美しく、背景や文字のスクロールも数パターンの中から選択/切り替え可能だし、ジャケット表示と併せてイイ感じ。もっともスクロールはカラオケ画面みたいに流れてる音楽とシンクロしてるわけじゃないし、あくまで歌詞を“読む”“見る”“楽しむ”ためのツールと割り切る必要アリ。今後対応曲は増えていくそうだから、せっかく無料なんだし、とりあえずは試しにインストールしといてもいいデショ。ダウンロード数(ユーザー数)増えた方がサービス提供にも力入るだろーし☆



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2008.12.12

日産フェアレディZ [Z34]が東銀座・本社ギャラリーで新車発表会開催する最後のクルマに。

Z34_081211d_b久々銀座へ立ち寄ったので、東銀座の日産本社ギャラリーへ。お目当ては勿論、つい先日発表された新型フェアレディZ[Z34]。来年本社機能を横浜へ移管する日産自動車にとって、現在の本社ギャラリーで新車発表会を開くのは今回のZがラストとの報道に、ちょっと寂しさを感じてしまった。興味のある新車が発表されると、狭くて混んでる銀座4丁目ギャラリーではなく、広々とした本社ギャラリーでゆっくりじっくり眺めるのが好きだったな。今回も、Z34に設定された8色のボディカラー(個人的にイチ推しのタイタニウムグレー♪/プレミアムルマンブルー/ブレードシルバー/プレミアムアルティメイトイエロー/ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー/バイブラントレッド)すべてを実車で見ることができてヨカッタ。写真で眺めていたときにはそのスタイルに若干不安を覚えていたけど、いざ実車を前にしたら想像以上に魅惑的で☆品質UPしたその精悍な佇まいからは重厚感と逞しさが(ちなみにブリリアントシルバーとバイブラントレッドのZ34はビルの外に、他の6色は屋内に展示されてた)。2シーターゆえ現状の生活使用環境では所有対象に入れられないものの、いつか乗ってみたい1台であることに変わりはない。親戚のお姉さん(今や外交官夫人...^^;)が颯爽と駆るマルーンカラーの初代Z=S30の助手席で、そのマニュアルミッションさばきに見とれて以来の夢として。

Z34_081211d_eZ34_081211b_vZ34_081211a_tZ34_081211b_nZ34_081211b_rZ34_081211b_eZ34_081211c_fZ34_081211c_gZ34_081211c_hZ34_081211d_hZ34_081211d_jZ34_081211d_m

ここにに載せきれなかった分も含めて下記のフォトアルバムにまとめてミマシタ:
Z34 NISSAN Fairlady Z@日産本社ギャラリー 08.12.11写真蔵☆

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2008.11.21

無垢の感性への理解とリスペクト。

今日11月21日付け『東京新聞』朝刊最終面で紹介されている「アトリエ・エレマン・プレザン」と多摩美術大学の芸術人類学研究所による取り組みが興味深く映った。彼らが見いだしたように、ダウン症の人たちの絵や音には極めて純粋で独特の感性が反映されているように思う。構想自体は隔離に繋がらないか心配な部分もあるものの、むしろそういった視点から彼らが社会の枠組みに一体感を持って積極的に加わっていけるような、そしてそれをみんなが温かく迎え入れるような環境整備がここ日本でも進めばと切に願うばかり。社会とのふれあいこそが彼らの感性を刺激し、我々に思いやりの心を再確認させてくれることは明白な事実なのだから(それゆえ、保育園〜義務教育辺りの早い段階で醸成されることの意義は未来の社会のためにも大きい。それゆえの特別支援教育であるべきだけど果たして実態は......)。それこそ我々が納めた税金を報酬として当たり前のように受け取っている政治家や官僚、地方自治体、教育委員会、警察といった公務員の方々には、ホテルのバーや料亭へ毎晩通ったり、適当で無配慮な発言を「記者に挑発され末の」と言い訳したり、教員採用試験で不正合格させてリベート受け取ったり、平日昼間からBBQへ繰り出し飲酒運転で迷惑かけたりしてる暇があったら、冒頭紹介したような試みに取り組んでる方々と逢って、現場での喜びと苦悩・問題点などじっくり吸い上げ、環境改善と支援拡大に尽力していただきたいものである。特に特別支援教育に携わる関係者の方々にはぜひ現状把握の一助に。あっ、まだ街で見かけてもいない車をカーオブザイヤーにゴリ押ししてしまう大企業の暴言相談役みたいに、金の力で国家の不正解明報道(品性と節度は必要だけどね)や国民の不平不満を封じ込めようとする愚かな民間人もぜひどうぞ。無垢の感性に心洗ってもらいなさい。

アトリエ・エレマン・プレザン公式サイト

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2008.09.29

アロンソ、見事な激走で奇跡的幸運と今季初勝利を掴む☆F1シンガポールGP決勝

2008年F1第15戦シンガポールGP決勝の夜を決定づけたのは......やっぱりセーフティーカー出動の瞬間だった^^; ソフトタイヤでスタートしてタレる前に早めのピットストップ予定してた15番手スタートのアロンソに、全ての運が味方するとは(歓喜)。とはいえ土曜の不運が吹き飛ぶまさかの勝利は、訪れたチャンスを自らの素晴らしい走りで完璧に活かした結果に他ならない。鳥肌立つほど速さも安定感も圧倒的だった彼は、やっぱ現役ナンバー1ドライバーだと誰もが思ったハズ☆☆☆ その彼に予選のマシントラブルで大きく失望させてしまったルノーF1チームの面々はマジ救われたでしょ。チームが犯した致命的なミスを結果的に帳消しにしてくれた偉大なエース=フェルナンド・アロンソに改めて深く感謝しとかないと(トヨタとの年間4位争いでも差を5ポイントに広げることができたし)。とにかく驚きと波乱に満ちた、でも久々にかなり興奮したF1初のナイトレース決勝だった。アロンソ、ほんとにオメデト〜〜〜っ♪(拍手)

1位:F.アロンソ(ルノー)
2位:N.ロズベルグ(ウイリアムズ)
3位:L.ハミルトン(マクラーレン)
-------------------------------------------
4位:T.グロック(トヨタ)5位:S.ベッテル(トロロッソ)
6位:N.ハイドフェルド(BMWザウバー)
7位:D.クルサード(レッドブル)8位:中嶋一貴(ウイリアムズ)
以上入賞-------------------------------------------
9位:J.バトン(ホンダ)10位:H.コバライネン(マクラーレン)
11位:R.クビサ(BMWザウバー)12位:S.ブルデー(トロロッソ)
13位:F.マッサ(フェラーリ)14位:G.フィジケラ(フォース・インディア)
15位 K.ライコネン(フェラーリ)
以上完走(扱い)/以下リタイア--------------
J.トゥルーリ(トヨタ)A.スーティル(フォース・インディア)
M.ウエーバー(レッドブル)R.バリチェロ(ホンダ)N.ピケJr.(ルノー)

・ピケJr.クラッシュで最初のSC出動...彼の大胆アシストでエース優勝?!
・ペナルティ喰らっても2位表彰台お見事!>ニコ。やっぱ有望株☆
・運に見放されたフェラーリの2人に比べてハミルトンは......悪運強いわ。
 あの流れで表彰台に辿り着いて6ポイントGETは超デカい@@
 贔屓のライコネン(ファステストラップ記録したのに...orz)のみならず、
 今回ばかりはあまり好きじゃないマッサも気の毒かと。可哀想にねぇ。
・グロックもベッテルも立派。近頃の若手には逸材多し☆
・今季限りで引退するクルサードは、入賞圏内走りながらモナコのように
 新名所になりそうな夜のシンガポールで、買収したいホテル物色してたりして♪
・ライコネン悪夢のコースアウトorzでポイントGET...ツイてたな〜>一貴選手。
 ただ例によってフジテレビ騒ぎ過ぎ。画面が他のバトルでもカズキ談義とは@@
 チームは間違いなくニコの2位死守に釘付けだったろーし^^;

さぁ、この流れで迎える次戦日本GPはどんなことになるんだろーか。このままハミルトン独り勝ちは面白くないよ、正直@@(表彰台&記者会見でアロンソとの間に流れてた微妙な空気、笑った....)両ドライバー共まさかのノーポイントに終わったフェラーリは死にもの狂いで来るはず。まずはピット作業の自前信号機やめて、ロリポップマン復活させるべし(検討始めたみたい)。そして孤高の現チャンプ=ライコネンの不幸癖がそろそろ払拭されてほしいと願うばかり。コンストラクターズタイトル考えるとマクラーレンはどーにも存在感希薄なコバライネンの奮起が鍵? そこにBMWザウバーを加えた上位争い、復活アロンソが再び波乱呼び起こしたら最高(^^) おっと、一番心配なのは今年もヤバめなTOYOTAの富士スピードウェイ無責任運営か(心配)。既に今年もチケット購入時になかった“逃げ”の文章がチケットに印刷されてるとか(呆)どーも予防線張るよーなナメくさった対応が漏れ伝わってきてるだけに気になって仕方ない。観戦に訪れる国内外のファンを大事にしなかったら今度こそ不買運動広がるかも。改心を。そしてCX地上波の中継。カズキ持ち上げ過ぎると、彼が辛くなるばかりだってば(気の毒に)。

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2008.09.23

王貞治さんはいつまでも自分のお手本であり憧れの存在です。

とうとうXデーが今日訪れてしまいました。ホーム最終戦を明日に控えた本日、緊急記者会見を開いて監督辞任を表明されました。自らに厳しい方ゆえ、今季開幕前に「最終年」と位置づけて選手を鼓舞した自らの発言によるプレッシャーを終盤失速の原因に挙げられましたが、やはり応えられなかった選手達がふがいなかったのではないでしょうか。会見の最後まで選手・スタッフを気遣う発言をされる王さんには、強さ・厳しさ・温かさ・優しさといった全ての面で、改めて人間的な大きさを感じました。そんな王さんを心から尊敬し、応援してきました。おそらく誰ひとりとして王さんを責める人はいないと思います。本当に沢山の感動的な瞬間を共有できましたし、とにかくシーズン終了後には激務と闘病で疲弊/衰弱しきった大切な心身をゆっくり休めて、どうか1日でも長く元気にお過ごし頂きたいなと。ユニフォームを脱がれるというご決断に寂しさを感じる一方で、ようやくホッとしたというのがおそらく自分の本心です。幼少時より王貞治という素晴らしき人格者を通して日本のプロ野球に接してきた身としては......来季以降の福岡ソフトバンクホークスを今まで同様の想いで応援することは正直難しいです、残念ながら。監督の期待に応えられなかったホークスの選手達には、その無念さを忘れる事なく来季以降活躍して、恩返ししてほしいと願ってやみません。どうか奮起を。

王さん、改めまして50年間の熱きプロ野球人生、本当にお疲れさまでした。
来季はジョーや井口のMLB試合を観に渡米して、本場のベースボールをお楽しみ下さい。

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2008.09.17

TOTOは散っても@@BOZは健在☆☆

今春のTOTO / BOZ SCAGGSジョイント来日公演は自らのルーツを強烈に意識させられた、本当に素晴らしい公演だった(日本のみで夢の競演実現にこぎつけたウドー音楽事務所に大感謝)。事実上の活動停止宣言をしての来日だったTOTOも気迫溢れるステージだったけど、それを見守る先輩ボズ・スキャッグスのライヴがまた充実しまくりの内容だったは嬉しい驚きだった。そして、レコーディング中とか録音済みとか言われていたBOZの“新作アルバム”がいよいよ10月末にリリースされる模様。前作『BUT BEAUTIFUL』('03)以来5年ぶりとなる今作『SPEAK LOW』('08)もやはりジャズのスタンダード・ナンバーを歌ったアルバムらしく、ギル・ゴールドスタインとの共同プロデュースだって。さて、ジャケット同様渋〜いあの歌声で名曲達をどう料理しているのやら♪(ボズには正直コンテンポラリーものを歌ってほしいと今でも思っていて......実は前作も買ってないんだよなぁ^^;)

CD Journal NEWS:ボズ・スキャッグス、5年ぶりのニュー・アルバムをリリース


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2008.08.29

多摩地区雷雨は波乱の予兆?!:俊輔セルティックは欧州王者マンUとまたも同組に>欧州CL08-09☆

Shunsuke_celtic_3あまり体験した事のない怒濤の雷雨で、時折瞬間的停電には見舞われるし、CATVのテレビ&ネット回線にも不具合生じるし、思わず唖然。復旧した回線チェックも兼ねて、ついさっき欧州で抽選終えたばかりの今季ヨーロッパ・チャンピオンズ・リーグ:グループリーグの組分けに目を通す。中村俊輔所属のセルティックFCは一昨年同様、マンチェスター・ユナイテッドと一緒のグループEに(スペインのビジャレアルとデンマークのオールボーBKなるチームを交えた4チームで対戦)。前回の対戦ではホーム&アウェイ共GKファンデルサール相手にFK決めた俊輔を、昨季プレミア&欧州2冠の相手は徹底マークしてくるはず(怖)。相手にはFWテベスが加わってるし、アジアが誇る好選手MFパク・チソンも今回は故障癒えて対戦できるかな。故障中のクリスチアーノ・ロナウド復帰がいつになるか気になるけど、彼不在でもやっぱ手強いのは明白な事実。セルティックとしては、守護神ボルツのスーパーセーヴで粘りつつ、俊輔&マクギーディーにプレミアから戻ってきた若き才能MFマロニー(祝・帰還☆)を加えた3人を長身ヘッセリンクの後ろに並べて(ついに俊輔中央で司令塔か?!☆)なんとか戦い抜いてほしい。しっかし、昨季リーガ・エスパニョーラ2位に躍進したビジャレアルも相当手強そうだなぁ@@ セルティックが初戦でホームに迎えるオールボーBKについては予備知識ゼロ......不気味かも。

uefa.com:UEFAチャンピオンズリーグ08-09・グループリーグの組み合わせ決定

お、よーやく深夜の雷地獄が収まりつつあるぞ(凄まじかった〜〜〜)。
朝から愚父のCTスキャン同行だし(++)ちょっと寝とかなくちゃzzzzzz

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2008.08.18

祝☆中野真矢選手久々4位フィニッシュ!!>MotoGP再開。

玉やんこと玉田選手(WSB転向)の後を受けて、昨季コニカミノルタ・ホンダよりMotoGPに参戦した中野シンチャンなれど、どーもマシンと走りが合わないのか甲斐に低迷しっぱなし(もっとも去年まで玉やんも苦しんでたから日伊で組んだチーム自体の力不足が最大の要因だったと思ってたけどサ、ずっと@@)。で、今季は同じHONDA陣営のサンカルロ・ホンダ・グレシーニに移籍したので(グレシーニさんといえば亡き大ちゃんを思い出すなぁ......涙)久々の快走を期待していたものの、ワークス以上に苦戦が続いていた。ところが......長めの夏休みが明けた今季MotoGP第12戦・チェコGPで予選8番手ながらじわじわと追い上げて、見事4位フィニッシュ☆☆☆ なんでもホンダのワークスチームから新型バイクの提供を受けた(サテライトチームに供給されるRC212Vの2009年型の先行開発を兼ねたもの)のが復活の要因とか......サポート遅いよ! 肝心のワークスはヘイデンが怪我で欠場だったしランキング3位のペドロサは大きく遅れちゃっただけに、ホンダ陣営にとってチェコ決勝で最上位フィニッシュ決めてくれたシンチャンの存在はさぞ頼もしかったデショ〜〜(感謝せよっ)。YAMAHAで250cc王者争った頃やMotoGPに挑むKawasaki躍進の原動力になった頃のように、HONDAのマシン(それも新型になったし)に慣れたであろう今こそ、上位争いに絡むよう再び活躍してほしい。来月末の日本GP@もてぎに向けて、このまま上り調子でゼヒ♪ それにしても好調ストーナーは転倒しちゃうし、ペドロサは15位フィニッシュで僅か1pt積み上げたのみだし、現在ランキングトップのロッシにはおいしい勝利&リザルトだったなぁ。王座奪還、応援してるぜい☆

■ MotoGP 第12戦決勝(08.17) [速報]中野が4位を獲得

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2008.08.07

最新・完熟のTHE POLICE......全人類の期待通り商品化!

[bounce.com]http://www.bounce.com/news/daily.php/15387/
 THE POLICEの再結成ツアーの模様を収めたライヴCD/DVD
CERTIFIABLEが10月にリリース決定!

音響最悪=東京ドームじゃなければ足を運びたかった2月の再結成ポリス来日公演。スティングのソロLIVEはこの先も観れると思うけど、アンディ・サマーズの技ありギタープレイや、テンポ自在な?!(笑)スチュワート・コープランドのタイコにはおそらく接する機会ないかと思うと、本当に悩み抜いての観覧断念だった。しかし!ポリスは再結成の音と姿に出逢えなかった世界中のリスナーのために、昨2007年暮れのアルゼンチン・ブエノスアイレス公演の模様を今年10月に音+映像商品として発売してくれるとか☆☆☆ [2CD+2DVD][ブルーレイ+2CD][3LPとmp3音源のダウンロード・キーのセット]という3種類の発売形態を用意するのは、ロック・レジェンドであり“現役”である彼らのコダワリなんだろーな。移動中の車内で再生しながら運転したいから♪現時点では[2CD+2DVD]を購入希望......日本でも同時発売されるのかタイムラグあるのかわからないけど(てゆーか、実は日本でちゃんと発売されるか/入手できるか心配な要素も.......@@)とにかくみんな待ちこがれるデショ、これは。

ちなみに彼らの再結成ワールド・ツアーはなんと8月7日!(日本時間なら明日8月8日か☆) このニューヨーク/マジソン・スクエア・ガーデンでの最終公演こそ、おそらく“最後のポリス”になる。上記商品の発売元でもある“Best Buy.com”はなんとこの千秋楽公演のアンコール部分を特設サイト“bestbuy.com/ThePolice”でネットLIVE中継してくれちゃうらしい♪ 現地時間7日22時45分(日本時間:8日12時45分)かららしいので、明日のお昼は万難を排して絶対Macの前にいないと(耳鼻科外来受診で愚父を病院へ送ってくまでに終わるかなぁ......^^;)。

→あれ?早めにアクセスしたら「Every Breath You Take」のライヴ映像が☆☆☆
 これは商品化予定のブエノスアイレス公演なのかな?
 生中継に切り替わるまでもいろいろ楽しめそう♪(8/8 12:07)

サポートのコーラス&ホーンセクションを従えた『シンクロニシティ・コンサート』はライヴ映像商品の傑作の1つだと思うけど、メンバー3人で演奏する今回の再結成ツアーは文字通り“トリオ”でのステージなだけに異なる期待が。

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引退撤回歓迎☆ファーブはNYへ。

NBAのマイケル・ジョーダンだって、MLBのロジャー・クレメンスだって、自分が「まだやれる」と気づいて現役復帰したし、素晴らしいプレーで若き後輩達に経験と刺激を、ファンには興奮を与えてくれた。だから、スーパーボウル出場を惜しくも逃した2008年春に38歳での引退を表明していたグリーンベイ・パッカーズの名QB:ブレット・ファーブが自問自答の末に現役復帰を決断し、16年間在籍したチームを離れ、ニューヨーク・ジェッツという新天地でキャリアを継続してくれる事は、NFL全体にとってもファンにとっても実に喜ばしいサプライズだと思う。NFL最優秀選手受賞3回・通算パス獲得距離6万1655ヤードの経験がAFCの古豪ジェッツを1968以来の頂点に導けるかどうか、楽しみに見守りたい。同じスタジアムを本拠とするNFCニューヨーク・ジャイアンツは今春第42回スーパーボウルを制したばかり。間もなく始まる新シーズンでジェッツ共々勝ち上がって、来春はイーライ・マニングvsブレット・ファーブの両QBが躍動するNY対決でも実現すれば、我々ファンは一段と盛り上がるかもしれない。それにしても......この復帰騒動を最初耳にしたときは驚いたけど^^;無事ファーブの行き先が決まってホッとした☆

NFL JAPAN]http://www.nfljapan.co.jp/

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2008.08.06

アリシアやアヴリルの曲はiTunes Storeでこのまま買い続けられる?

日本ではBMGジャパンソニー・ミュージック・グループがそれぞれ魅力的なアーティスト/作品を提供し続けてくれてるけど、海外では既に2004年の夏以降SONY BMG MUSIC ENTERTAINMENT(SONY/BMG)なる1つの企業として各国で一本化が進められてるし(日本でも株主は当然SONY/BMGに1本化済み)それは海外のレーベルサイトや輸入盤のパッケージを見れば一目瞭然。で、昨日。独企業ベルテルスマンが保有するソニーBMGの持分50%をソニーが取得、ソニーBMGはソニー・コーポレーション・オブ・アメリカの完全子会社ソニー・ミュージックエンタテインメント・インク(SMEI)、つまりソニーの完全子会社になると発表された。

そうなると、日本の音楽業界再編事情はさておき、我々音楽リスナー/iPodユーザーにとって一番気になるのは......現在iTunes Storeで販売されているBMG所属アーティストの楽曲・音源が配信継続されるか否か。ソニーは完全子会社化を実現を契機に携帯デジタル音楽プレーヤーや携帯電話などのハードと音楽ソフトとの一体サービスを強化する狙いがあると取締役会で説明したらしいし(!)ということは現在のSME傘下レーベル作品みたいに、現BMG傘下レーベルの諸作品もiTunes Storeから消えちゃう可能性があるってことでしょ?! アリスタ・レコード、Jレコード、ジャイブ・レコード、RCAレコード、ゾンバといったBMG傘下レーベルには当然新旧の洋楽人気アーティストが目白押し。アリシア・キーズもアヴリル・ラヴィーンもレオナ・ルイスもクリスティーナ・アギレラもホイットニーもアッシャーもBSBもフーファイもイル・ディーヴォも........みんないつまでiTunes Storeで自由に買えるのかな? 急いだ方がイイってこと? アーティストからの反発あれば移籍にも繋がりかねない? うーん、ワカラン。ちなみにBMGの邦楽アーティスト作品の扱いもどうなるんだろ@@ 洋楽のみならずこっちの方もさらに反響大きかったりして。ますますワカラン。基本的にはパッケージ(CD)購入主義ゆえ自分は当面そんなに困らない予定ながらも、そーゆーリスナー不在の縄張り争いみたいな企業戦略は不利益だと思うなぁorz





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独VWが6代目GOLFのデザイン正式公開☆

独の、というか欧州の、というか世界のフォルクスワーゲンAGが今秋2008年10月欧州正式発表に先駆けて遂に公開した新型ゴルフ“VI”のデザインは、既にネット上/専門誌上で予想されてきたイラストとほぼ同じで、驚くより「ヤッパリ」という感じだった。公開された写真で見る限り、ワッペングリルをやめて薄めになったノーズとリアセクションのデザインのせいか、3ドアのサイドビューからは現行モデルより少し低く伸びやかな印象受けるし、確かに新型シロッコの雰囲気と近いかな。サイズは未公表だけど、どうなんだろう? 当然Audi A3の時期モデルにも影響大だし、正直もうこれ以上大きくなってほしくない@@ WebCGの記事でも触れてるようにテールランプはVWトゥアレグ風になったけど、個人的には日本車みたいで惹かれない部類(これなら現行モデルの方がいい......というか、昔のように小ぶりなカンジのキリリと引き締まったデザイン希望)。インテリアの写真を見てホッとしたのは、運転席脇にパーキングブレーキのレバーがしっかり存在している事。近頃増加中の電子制御式パーキングレバーってのはどうもまだ信用しきれなくてねぇ^^; ま、このクラスの世界標準車だし、まずは早いとこGOLF VIの実車をこの目で見てみたい(シロッコも一緒にゼヒ♪)。

クルマの顔つきと言えば、鷲鼻が垂れ下がってくるような印象でちょっとクドめな突き出しノーズの現行プジョー207に加わった、排気量1.4リッターの新ベーシック・グレード“スタイル”の顔つきは、突き出さない上品なノーズのお陰でかなりスッキリして、シリーズ中もっとも好印象☆ 旧型より随分大きくなったボディも1.6Lモデルより80kg軽量化された上に王道欧州車らしい“黒モールの採用”でかえって引き締まったし、1007と同じオートモード付き5段2ペダルM/T=5RMT(ロボタイズド・マニュアル・トランスミッション......あくまでツイン・クラッチではないんだよねぇ^^;)との組み合わせで人気挽回のカンフル剤になるかどーか♪

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Googleマップ新機能“ストリートビュー ”は庶民のプライバシー侵害必至の危険なツール@@

自宅・実家・親類宅・職場......まずはよくご存知の住所を下記サイトに入力し
Googleマップの新機能“ストリートビュー ”の驚異=脅威をご確認アレ。
http://www.google.co.jp/help/maps/streetview/
“公道から視覚的に見えているものだけを画像として使用”としているものの
実際にはほとんどの民家が丸見え状態。戦慄画像を目にして正直背筋凍るかと。

たとえばこれから訪れるライヴハウスや競技場周辺、あるいはその最寄り駅周辺の様子を調べたり、憧れの街を散策する感覚で使うには確かに画期的で便利な新サービスかもしれない。不動産業者が顧客に物件案内する際にも有効とされている。でも!何かと物騒な今の日本および国際社会において、大まかな住所さえ分かれば現地の家や道路・ガレージや庭の様子まで手に取るようにわかってしまうこの恐るべきツールを悪意に満ちた人物・集団に活用されたら......個人情報というか、自身や家族の安全が完全に危険にさらされるのは明白。犯罪者・犯罪予備軍のみならず、身元調査や選挙運動にまで悪用されかねないと一部報道でも危惧されてる。現在確認できる画像に時折映る人物の服装は長袖みたいだし、ところどころ桜も咲いているようだから今春撮影された膨大な画像を使用していると推測できるものの......では、その画像は誰がいったい何の目的でいつ撮影していたのだろうか? 少なくとも事前に我々一般大衆の中でこのようなプライバシーに関わる勝手な撮影許可をした人は皆無だと思う。米国では既に訴訟に発展しているケースもあるというけど、当然の話でしょ。一応、不適切と思われる画像の削除を依頼できる仕組みらしいから(下方のYouTube説明動画参照)自宅などが丸見えの場合にはすぐに要請したほうがいい。とはいえ、公道からは見えないところに引っ越すしか自衛手段ないのかな......(恐)。“安心実現内閣”とか謳ってるお気楽政府の閣僚/役人は各国と連携して、巨大化/強権化の一途をたどる民間企業Googleに対し、即刻この危険極まりないインターネットツールの運用停止もしくは改善を迫るべし。利便性を追求してまで実現すべきツールではないと自分は思う。

[関連報道]

グーグル、東京・札幌・大阪など日本の12都市の「ストリートビュー」を提供開始

知らない町でも360度の散歩気分──Googleマップ「ストリートビュー」
 プライバシー対策は?

「Googleストリートビュー」は見えすぎちゃって困る?

芸能人の自宅まで グーグル「ストリートビュー」

「ストリートビュー」のプライバシー問題、グーグルが方針説明

Google Mapsの「Street View」めぐり、プライバシー侵害訴訟

Google幹部の自宅をプライバシー保護団体がさらしものに


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2008.08.01

リッター200円目前@@たまには?!勝手にクルマ放談でも。

事前に報道機関でいろいろ取り上げられていた通り、原油高騰のあおりを受けて今日からガソリンスタンドでのガソリン小売り価格がまたまた一斉にUP。News映像にはレギュラーで183円〜189円(!)の看板が映ってた。31日の給油行列を避けるべく、一昨日行きつけのENEOSで我が漆黒の(空調よく効くからイイけど車に近づいた時&ドア開けた瞬間がマジ暑い!^^;)A3スポーツバック君を満タンにした際はハイオクながら1リッター当たり183円だったから、やはり給油戦略?大正解だったことになる(とはいっても45リッター入れて8,000円超える支払いはやっぱり値上がり実感した〜〜@@)。両親共々東京生まれゆえ自分にはお盆長距離帰省に縁がないけど、帰省&行楽シーズンど真ん中に突入するこの時期だけにユーザー/販売業者いずれにも相当痛い値上げになりそう(4月にはガソリン価格に特別税がどんだけ乗っかってるか実感しちゃったし余計にズッシリorz)。まぁ、夏休みの姪&甥をケアしたり^^;怠け者の愚父に1日3回の血糖値測定+インシュリン注射+食事させたり(怒)勿論仕事もいろいろ頂いてる手前、なかなか長距離ドライヴ敢行できない自分の現状では、それほど痛手にならずに済んでるんだけど(爆)。とーぜん自動車メーカー各社もなかなか苦しい販売状況のようで、新聞各紙やネットで深刻な販売現場の話や価格改定の噂が。事実、近所のNetsトヨタでは、ショールームの道路側の窓いっぱいに「価格改定間近?! 買うなら今がお得です!」みたいなコピーがベッタリ貼ってあってウケまくり。本来谷間と言われるニッパチ商戦でも今月は駆け込み需要あり?

実際、ガソリン価格が200円目前まで跳ね上がって、世界的にもエコだ温暖化だと叫ばれれば、低燃費・低Co2排出量を念頭に世界的な小型車志向が加速するのは至極当然。排気量もサイズもデカいアメ車が苦戦するのも仕方ない(そういえば一昨日前を走ってたのは米国の世界戦略小型車....とかつて呼ばれて砕け散ったクライスラーNeon! 久々見た〜〜〜)。そうなると、やっぱり欧州市場でしのぎを削るメーカーの車に魅力を感じるし、実際説得力のある商品(=クルマ)が多い。昨年暮れに家庭の事情もあって手放した現行ルーテシアIII(Clio 3)の3ドアMTモデルは、1.6リッターでも十分以上の動力性能だったし(MT+3ドアが一番軽量でエンジン負担少なかったのもテンロクを楽しむために購入決めた際のポイントだった)中・高速走行での鬼のような直進性や路面に吸い付くような安定感は日本の高級車を遥かに凌ぐ美点だった。タイムリーに小型車徹底特集を掲載している二弦社『NAVI』最新号の47ページでルーテシアが大推薦されてる理由も、元オーナーとして納得できる話(日本上陸時にこんな美点の数々がちゃんと伝わってたら......ルノジャポ広報は心して挽回を)。同じルノーではそろそろ次期メガーヌのスクープPHOTOとかが話題になってるけど(微妙.......)魅惑の現行メガーヌにはさらなる最強モデルR26.Rが欧州で投入されたり(日本導入は難しいか.....)スポールが各誌で未だ高い評価貰っていたり。クルマ作りのツボがわかってるんだろうなぁ。同じフランスでも最近のプジョーは極端なボディ肥大化&必要以上の高級化が進んでいて、ちょっと美点スポイルされつつあるような(価格も高くなっちゃったし)。かつてほど魅力感じないな、自分は。その分、PSAグループのもう片方=シトロエンはWRCでの勝ちっぷりのみならず、市販車開発でもなんか勢い感じる。広大なグラスエリアで視界良好のC4ピカソが人気上昇中なのを横目に、さらに今年10月のモーターショー@パリで正式お披露目となる新型B2セグメントMPVのC3ピカソが発表されたけど........これ、個人的に相当好印象☆ 全長×全幅×全高=4078×1780×1624mmのサイズはコンパクトカーとしてやや車幅広い気もするけど、4枚ドアだし短い全長は小回り利くから使い勝手は良さそう。背の高いクルマには乗らない主義ながら惹かれたほど、このクルマのデザインテイストがPOPでいい。どーして欧州の人たちは黒いモール類でアクセントつけるのがこんなに上手いんだろーか♪ WebCGでも触れてるよーに、日産キューブ的発想をフランス人の感性でまとめるとこんなカンジになるということかも......お見事(キューブのディテールもよく出来てて実はキライじゃないんだけど)。向こうの人ならこれをMTで乗る事に何の抵抗もないんだろーけど、AT比率が超高い日本市場を考えると、頭のイイよくできた多段AT、それもできればツインクラッチの2ペダルミッションをそろそろ積んだ方が一層ユーザー広がりやすいハズ。ちなみに同じラテン系でもイタリアFIATが送り出してきたアルファロメオの新型コンパクト“MiTo”(ミート......は肉っぽいので^^;『Rosso』誌の方が提唱する“ミィト”を日本での正式呼称として使うのはアリだと思う☆)は、8Cコンペティツィオーネのデザインテイストを活かしたスタイリングや内装センスも注目に値するけど、加えて5ドアモデル追加のタイミングでツインクラッチ式2ペダルミッションが登場間近なんだとか!(スタイリングは3ドアの方がカッコいいだろうけど) 考えてみたらステアリング上のパドルやシフトレバーで自在にシフトアップ&ダウンを操れる2ペダルミッション“セレスピード”を大衆車に最初に搭載してきたのがアルファだったし、当然の進化かも。こりゃフランス勢も「MT文化の国だからATは今イチでも仕方ない」なんて言ってられないでしょ。世界的なエネルギー危機のお陰で追い風吹く小型車市場制圧のためにも頑張ってほしいところ(もちろんMTモデルの併売もお願いしたい♪)。ちなみにいま日本車でコンパクトカー選ぶなら......個人的にはSUZUKIスイフトかMAZDAデミオかな。肝心のアウディはどうだろう。自分はいまの車を少なくとも5〜7年は必ず乗り続ける予定だけど、次の買い替えタイミングにどんなラインナップになってるやら(Sトロニック/DSGは7段が当たり前......というか、もっと発展してたりして)。今年発売されたA4を見れば、次のA3もサイズアップ確実(うーん。今のサイズが丁度イイのに.......)。となると、その時に愚父が居るか去ってるか?!にもよるけど(苦笑)4枚ドア必要じゃなくなってれば、去年の東京モーターショーで話題になった新顔A1への乗り換えは十分考えられる。クルマ好きにとってラテンもゲルマンも選択肢十分な状態だと楽しいだろうな、きっと。ま、世界的に自家用車保有がまだ可能であることを今は願うばかり@@

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2008.07.28

好曲[Guitar]☆「Never Give Up」Hiram Bullock(合掌)

巨漢。陽気。豪放。大胆。大阪・堺市浜寺出身の米国人個性派ギタリスト/ヴォーカリスト=ハイラム・ブロック Hiram Bullockには、そんなポジティヴでファンキーなイメージばかりが浮かぶし、実際よく似合う。その彼が先週末2008年7月25日に他界したという信じがたいニュースを、音楽ライター吉岡正晴氏のブログで今日知った。24丁目バンド 24th Street Band時代からの盟友ウィル・リー Will Leeも自分のサイトで悲報に触れているのだから、残念ながら現実の出来事として認めなければならないようだ。3月には既にハイラム自身がブログで食道がんの治療中であることを公表していたとはいえ、52歳での逝去はあまりに惜しい。

各所のプロフィールにもあるように、ロック/R&B/ジャズ/フュージョン.....いかなるジャンルの歌モノ/インストであっても曲に不可欠な、フィットしているのに異彩を放つ彼特有のプレイ&サウンドで応えてしまうギタリストだった。マイアミ大学でのジャズ専攻時代にはパット・メセニーが先生だったというから、かなり難解なコード/進行のジャズでも苦にしない理論とセンスはその頃に培ったのかもしれない(ギル・エヴァンス・オーケストラに所属していた経歴にも納得)。でも......やはり彼はR&Bとロックのテイストを絶妙にバランスさせた、まさにクロスオーヴァーな音楽でこそ一番輝くように思うし、そんな彼の存在が一番華やかに映った場所こそ、80〜90年頃まで参加していたデヴィッド・サンボーンBANDだったのではないだろうか。実際自分も<ライヴ・アンダー・ザ・スカイ@よみうりランドEAST>のステージで原色のタイツに身を包みサンボーンの周囲を縦横無尽に駆け回る巨大なギタリストとして初めて彼の事を知り、彼の一種異様な、それでいて聴けば聴くほど病み付きになるギターサウンド&プレイ、そして存在感たっぷりの歌声に圧倒されていった一人だ。フロント&リアのピックアップとしてPAFを埋め込んだ彼のフェンダーストラトキャスターは、塗装が剥げて年季入りまくりのボロボロボディとその音でハイラムのイメージをより明確なものとして我々に焼き付けた。<LIVE UNDER THE SKY>における貫禄十分なステージ、音楽史に残るサンボーンの傑作映像LIVE作品『ラヴ&ハピネス(LOVE & HAPPINESS/DAVID SANBORN)』('82)、自身のバンドによるNY公演の映像作品『LIVE AT INDIGO BLUES』('91)、1988年から2年間サンボーンがホスト役でマーカス・ミラーが音楽監督を務めた米国NBCの超ハイレベルな音楽番組『ナイト・ミュージック(NIGHT MUSIC)』(権利関係クリアは大変だろうけど映像市販化熱望)など、他のミュージシャンとの掛け合いながら楽しそうに弾いている彼の姿やステージアクションがその存在感を一層高めていたから、人柄も手伝って多くの人気アーティストに呼ばれたんだろうし(観客としても彼のいるライヴを観るのが実に楽しみだった)。サンボーンとの共演では、やはり『LOVE & HAPPINESS』収録の名作「Smile」における2度のギターソロおよびそこでのパフォーマンス(サンボーンの股にギターのネック突っ込む大胆さ!)や、<LIVE UNDER THE SKY>の「SLAM」におけるダンス?!^^;や「Chicago Song」Bメロを預かるあの御馴染みのギターフレーズ、『ナイト・ミュージック』に故・スティーヴィー・レイ・ボーンが出演した際にトム・バーニーがベースの弦をぶっちぎるほど全員で熱演披露したスティーヴィーの傑作「CROSS FIRE」でグルーヴ感タップリにギターリフを弾く姿などを、即座に鮮明に思い起こすことができる。

勿論、彼自身のリリースしてきたアルバムにも印象的なナンバーは多い。24丁目バンド『24TH STREET BAND』('80)収録のヒット曲「Full-Time Love」も和むものの、特にワーナー/アトランティックに遺したハイラム全盛期の3枚のアルバムに収められた作品群がイイ(いずれもAmazonでは既に入手困難だなんて......惜。でも!去年Wounded Bird Recordsからリイシューされた輸入盤の在庫がHMVならまだ3作ともあるみたい☆ これだからほしい作品は後悔しないよう有るうちに買っとかないと)。故ドン・グロルニック作のクールなRock系インスト「Cactus」(from Album『FROM ALL SIDES』'86)で実にカッコよくハイラムが奏でるハードヴォイルドなメロディだったり、盟友ウィル・リーのファンキーなスラップ・ベースを従えた「Da Alley」やバックトラックが打ち込み中心の「10 to 11」(Both from Album『WAY COOL』'92......このアルバムのジャケットは本当にカッコよかった)に収められた夏のカーステに最適の軽快なギターフレーズ、あるいは美しいバラード「Angelina」(from album『GIVE IT WHAT YOU GOT』'87)や極上AORとしてもオススメしたい傑作「Another Night」(from Album『WAY COOL』'92)で聴ける彼の味わい深いヴォーカルなど、いずれも未だに魅力十分。今日は愛聴盤『WAY COOL』の中でもラストの「Dear Prudence」(レノン/マッカートニー作品をギターインストに)と並ぶ美しきバラードナンバーであり、彼にしか弾けないであろうインスト佳作「Never Give Up」(from Album『WAY COOL』'92)を聴きながら、愛すべき個性派ギタリストの冥福を心から祈る事にする。もう一度あの元気な姿をステージで観たかった。合掌。




それにしてもここ数年、好きなミュージシャンの悲報・訃報が増えた。
そんなNewsを知るたびに自分が年齢を重ねていくことの辛い側面を実感。

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竹内まりや、デビュー30周年コンプリートBEST収録曲確定。

ファンによる今春の収録曲リクエスト投票結果も踏まえつつ、デビュー時のRCA(現:BMGジャパン)から現在のワーナーミュージック・ジャパンまで発表し続けてきた膨大な作品群を前にご本人/Producerの旦那様(つーか山下達郎さん)/スタッフで検討に検討を重ねてきたであろう、2008年10月1日発売予定のキャリア30年総括・CD3枚組ベスト・アルバム『EXPRESSIONS(エクスプレッションズ)』('08)に収録される全42曲が遂に発表された。竹内まりや本人/音楽評論家・天辰保文さん/プロデューサー・山下達郎さんという豪華3名それぞれの解説が掲載された豪華60ページ・ブックレットを読むのは凄く楽しみだし、山下家ご夫妻のデュエットによる「Let It Be Me」が正式にスタジオ録音されて世に出るのは諸手を挙げて賛成だし、久々にイイなと思った最新ヒットシングル「幸せのものさし」(麗しの天海祐希主演☆TBSドラマ『Around 40 - 注文の多いオンナたち -』主題歌)も入っているので当然購入するつもり......ではあるけれど、正直まりやさんご結婚後のアルバムは既に14年前(!)の作品になってしまったCD1枚モノのBEST『Impressions(インプレッションズ)』('94)を挟んで前後ともすべて所有しているし、RCA(BMG)時代の作品中心に待望のリマスター音源で構成されるDisc-1の収録曲こそが最大の関心事だった。果たして最も収録してほしいと思っていた「Sweetest Music」は......残念ながら見事落選の憂き目に(悲)。30年というまりやさんがロング・インタビューで延々振り返らなければならないほどのキャリアがあればベスト盤にしろライヴにしろ選曲は100人いれば100通りあって当然だし、なかなか万人が納得というわけにいかないのは重々承知。初めて買う人のことなんかも考えたら、やっぱり今回の選曲が手堅いところだよなぁ。とはいえ.......デヴィッド・フォスターProduceによりジェフ・ポーカロ&デヴィッド・ハンゲイトの最強リズム隊やルカサー、グレイドン達とレコーディングした「Sweetest Music」を達郎さん入魂のデジタル・リマスタリングで聴けたらどんなに素晴らしいことか♪と、密かに期待を寄せていたのも事実@@ かくなる上は“竹内まりやRCAイヤーズ”なるキャンペーンと共に、結婚前の全アルバムを達郎さんの時みたいにリマスター/ボートラ付きでキチンとリイシューして頂きたく。無理ならせめて「Sweetest Music」収録の佳作『Miss M』('80)と独身ラストAlbumになった名盤『PORTRAIT』('81)だけでもいいから(懇願)。


#ちなみに今回の3枚組ベスト、初回生産限定盤はデジパック仕様でDisc-4としてオリジナル音源によるカラオケBESTもついてくるんだけど......個人的にはどちらもナシで十分@@(むしろ定価UPしてもいいから4枚組にして収録曲増やしてほしかった......orz)パッケージ見てみないと何とも言えないけど、あせらず後日↓通常盤買えばいいのかも^^;

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2008.07.18

[MLB] 今も目に焼き付いている2度目のノーヒットノーラン達成の瞬間。

2001年4月4日の敵地オリオールズ戦。ボストン・レッドソックス移籍後初登板のマウンドに最後まで立ち続けた野茂英雄投手が、共に快挙を成し遂げた相棒バリテック捕手に抱きつかれて見せた笑顔は一生忘れない。あの日以来すっかりバリテック選手のファンにもなったし(少なくともマツイがNYに渡るまではヤンキースよりも赤靴下軍団を応援してたし......あのまま野茂さんを球団が残してくれてたら......)生で観ていてあれほど感激したスポーツ中継はその後ほとんどない。確かフリーランスの身ゆえ生中継に立ち会える己の生活環境をつくづく幸運だと思ったし、放送してくれたNHK-BS1には「いい時代になった」と本気で感謝したっけ。とにかく野茂さんがノーヒッターを両リーグで達成したメジャーリーグ史上4人目の男“NOMO”として永く記憶されることになる、本当に素晴らしい試合だった。新人王に加えて年間最多奪三振を2回(1995 & 2001年)も記録した誇らしき日本人メジャーリーガーが自ら下した決断を真摯に受け止めつつ、今は心から「おつかれさま」と。ただただ感謝あるのみ☆

野茂英雄|公式ウェブサイト - BALLPLAYERS.JP -

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2008.06.18

サッカー日本代表の医療体制見直しを急げ!

Japan_international086月2日(月)新横浜・日産スタジアムで行なわれた2010南アフリカW杯・アジア地区3次予選:日本vsオマーン戦は、俊輔加入で息を吹き返した日本代表が3-0の完封勝利を挙げて、ホームで勝ち点3をGET。試合会場に急遽足を運んで本当によかったと思っている。海外でプレーする俊輔・松井・長谷部の合流も大きかったけど、それ以上にキリンカップから代表左サイドを任せられた長友の攻守に渡る奮闘も相当の貢献度だった。その代償として、オマーンの度重なるチャージにより足を負傷した彼は、しかしそのままオマーン〜タイと続くアウェイ遠征にも同行しながら出場も練習もできずに先日日曜朝みんなと一緒に帰国した。22日に控えるバーレーン戦に向けて、故障を抱える長友は代表を離れたので、改めて埼玉県内で精密検査を受けたところ......右足関節三角骨障害で全治4週間と診断された。これはいったいどういうこと? 代表ドクターは彼の故障をどこまで調べてどのように把握していたのだろうか。ひょっとしたら、アウェイ遠征へ同行せずホームのオマーン戦後すぐ治療開始していれば、3次予選最後となるホームのバーレーン戦に間に合う可能性もあったのでは? 正しい治療を行なえずに代表遠征強いられて、故障箇所を悪化させたのでは? これはFC東京サポーターとしても日本代表サポーターとしても見逃せない状況だと思う。2002日韓W杯の時、初戦で負傷した森岡がそのまま大会期間中代表に同行し続けたことで患部悪化させてその後のパフォーマンス下降に繋がったケースが頭をよぎる。手薄な日本代表サイドバックにようやく現れた“守りも仕掛けも頼もしい”人材に何かあったらどーするわけ?(内田くんや安田くんのよーに守り不安な人材とは貢献度が違うんだよ!) 故障抱える俊輔や闘莉王も代表メディカルスタッフに任せっきりで果たして大丈夫? 9月から始まる最終予選では、1ヵ月合宿状態で闘えた今回の3次予選より一層各選手のコンディション管理が難しくなる。日本サッカー協会は最高・最強・最先端の医療を行なえるよう万全の体制整備に迅速に着手の上、選手・サポーターの不安を取り除いていただきたい。すべては2010年のために。

それにしても長友が現時点で全治4週間とは......彼も痛いだろうけど東京も非常に痛い@@

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さよなら、フランス代表。

2006ドイツW杯決勝の再現になったEURO2008“死のC組”最終節。前半の指令塔リベリー負傷交替とトニの好機阻んだDFアビダル1発退場(厳しい!)が無様なグループリーグ敗退の言い訳に使える分、フランスには救いがあるのかもしれない@@ 序盤の好機に1点でも入っていたら、背水イタリアにプレッシャーかけることもできたかな(惜)。W杯後のトッティ不在を既に現実として受け止めているイタリアと、未だにジダン不在嘆く選手のいるフランスの差が、土壇場のメンタルに大きく影響していたように思う。さぁ、フランス世論はドメネク解任求めるでしょ(どーして今回トレゼゲ招集しなかったんだろ、あの変人監督は......呆)。後任揉めそう。一方イタリア代表&ドナドニ監督は、主力大量に休ませてもルーマニアに勝ってくれたオランダBチームと、またもゴール死守してくれた守護神ブフォンにただただ感謝だね。決勝トーナメントでは今日出場できなかったデル・ピエロに活躍の場がありますように(でもピルロ&ガットゥーゾが次戦出場停止だし、個人的にはスペインに勝ってほしいので心境はフクザツ。ごめん、デルピ)。それにしても連日凄いな、ユーロ2008。

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2008.06.16

[MLB] 現・ヤンキースタジアム最後の球宴出場選手決めるファン投票はお済み?

今年は米国東部時間7月15日・火曜日に米国・ニューヨークのヤンキー・スタジアムで開催されるメジャーリーグ・2008オールスターゲーム - MLB ALL STAR GAME 2008 - (日本ではNHKで日本時間7月16日水曜日モチロン生放送☆)。ヤンキースが来季から新築されたスタジアムへ本拠を移すため、今季限りでその偉大な歴史に幕を下ろす現・ヤンキースタジアムを舞台にした今年のオールスターゲームは間違いなく素晴らしい雰囲気に包まれるはず。となれば、その本拠NYヤンキースに身を置く我らが松井秀喜選手にはぜひ出場させてあげたいなと。現在、ア・リーグの指名打者部門はオルティス(レッドソックス)がダントツの1位で独走していて、ゴジラ松井は2位。ただオルティスが左手首痛めて故障者リスト入りしてるので、もし彼が出場辞退するようなケースになれば、当然2位のマツイが繰上げ1位当選となり、スターティングメンバーの座を射止めることに。なので、なんとしても3位につけるトーミ(ホワイトソックス)との差を広げておきたいところ。ま、1位選出逃しても、地元球団で今季一番貢献してる選手だし、監督推薦で選ばれると信じてはいるけど確約はないわけで(不安)。とにかくここはひとつ、ご覧頂いた皆様も清き1票(実は25票まで可能なのでゼヒ!)を投じるべく、今すぐMLB日本語公式ライセンシーサイト:MAJOR.JPのオンライン投票ページ(モチロン完全日本語対応)へGO☆☆☆

・投票は最大25回まで可能!(←これまたスゴい制度だなぁ^^;)
・PCの設定上、クッキーを有効にしないと投票できないので要注意。
・投票は米国東部時間の2008年7月2日(水)午後11時59分に締切。
・各リーグの最終32選手を決定する2008 オールスターゲーム最終投票は
 米国東部時間で7月6日(日)から7月10日(木)の間に再度 MLB.comで。

ちなみに城島/井口/岩村/カズオ/イチロー/福留もリストに入ってるんで
気になる方はそちら目当てでドウゾ。ジョーは正直、オールスターどころじゃないか(涙)。
(投手陣には投票できないものの......斉藤や薮が呼ばれたらウレシイ)
同リーグの井口とカズオはポジション被ってるのがツライ......orz
自分は井口故障中ゆえ@@カズオに入れたんだけど。
あと、投票の面白さは、実は日本人選手以外の部分☆☆☆
自分のお気に入りの選手を探して投票するのは、非常に楽しかった♪
すごい選手多すぎ。やっぱ世界最高峰のリーグだと、今更ながら感動。
それに、あんまし日本人の出場選手増えちゃうとMLBっぽくなくなるので(爆)
両軍合わせて4人程度がMAXかな......なんて。贅沢な悩みかも。

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2008.06.09

Steve Lukather、TOTO終幕を正式に宣言。

ルークが明言したのなら、それはもう仕方がないということ。

・デヴィッド・ハンゲイト(bass)脱退。
・ボビー・キンボール(後に復帰)/ファーギー・フレデリクセン/
 ジョセフ・ウィリアムズ/ジャン・ミッシェル・バイロン......
 相次いだヴォーカル交替。
・スティーヴ・ポーカロ(keyboards)脱退。
・精神的支柱=ジェフ・ポーカロ(drums)の他界。
・デヴィッド・ペイチ(keyboards)マイク・ポーカロ(bass)の相次ぐツアー不参加。

......結成時から皆勤賞なのは自分だけだということを意識すればするほど
心中は複雑に......責任感と惰性で突き進むにはもう限界だったという事か。
それにRAP/HIPHOPやグランジ系の台頭 etc. 米国音楽シーンの変貌によって
レコード会社の扱いにも我慢できなかったみたいだし。
日本や欧州のスタッフやマーケットにはきっと感謝してくれてると思うけどネ。
改めて最後の来日公演に立ち会えてよかったと思う
兄貴分のボズ・スキャッグスに見守られながら
後期TOTOのリズムの要=サイモン・フィリップス(drums)の緻密でヘヴィなリズムと
正式加入した最後のメンバー、グレッグ・フィリンゲンズ(keyboards)の
八面六臂の活躍で最後まで“現役ロックバンド”として攻め続けてくれたし
トニー・スピナー(guitar)リー・スクラー(bass)の敏腕サポートと共に
ロック・スピリッツ満載で披露してくれた、本当に素晴らしいステージだった。
(その充実ぶりゆえ、長期休止しつつも単発な活動はあるって期待したけど...)
とにかく今は、自分の洋楽リスナー人生スタートとほぼ同時期にデビューして
30年にも渡り魅了し続けてくれた彼らに、感謝の気持ちと「おつかれさま」を。

願わくば、おそらく膨大に残っている未発表音源/LIVE映像を
(特に故ジェフとデヴィッド・ハンゲイトが揃って在籍時のライヴ作品を熱望!)
ルークやペイチの手で“仲良く”精査の上、正式発表してくれることを願う。
日本のSME、本国のSONY/BMG、双方の心あるスタッフ各位も
是非積極的後押ししてくれれば。

[bounce.com]
 無期限活動休止を宣言していた米ロック・バンド、TOTOが活動終了を正式に発表

[CD Journal.com]
 TOTO、バンド活動の終了を正式に発表

スティーヴ・ルカサー公式サイト

Steve Lukather MySpace.com

official TOTO Website

覚悟はできてたつもりだし、理屈ではわかるんだけど......やっぱり寂しいわけで。

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2008.06.06

日本/オマーン双方の代表選手が熱中症で倒れたら、TBS/代理店/日本サッカー協会は責任取る?

Japan_international08今週月曜日・6月2日の日本代表vsオマーン代表@日産スタジアムからわずか中4日のインターバルで両代表は再び対戦する。共に長距離を移動しての再戦はオマーンのホームゲーム。FIFAが2010南アフリカW杯のアジア3次予選を6月中に終えるよう指示してきたせいで6月すべての週末に予選が組込まれたけど、広大なアジアの予選は移動距離が非常に長いということをFIFAの連中はわかっていない。ならば、せめて両軍選手達にはプレーしやすい環境を用意してあげたいものの......あろうことか、私利私欲ムキ出しにした日本のテレビ局と大手代理店(電通?)の商魂&都合により、劣悪で危険な状況での試合を強いられることになってしまったようだ(激怒)。日本時間22:15キックオフ=オマーン現地時間17:15(夕方5時過ぎ!)という試合時間が発表された時は記者同様、自分も「暑さをアドバンテージにしたいオマーン側の策略」かと思ったものの、よくよく考えたら欧州選手権(EURO 2008)の地上波中継局でもあるTBSの都合としか思えない状況に気がついて無性に腹が立つやら恐ろしいやら。自局で生中継するEURO 2008の開幕戦[オーストリアvsチェコ]の中継開始時刻が『スーパーサッカーPLUS』(24:00〜)後の6月7日(土)24:45〜=6月8日(日)00:45〜に控えている手前、日本代表戦をその前に中継したかったのだろうし、少しでも早い時間帯に放送した方が視聴率もスポンサーも獲得しやすいという判断をしたのだろうけど......そのために灼熱のなかでの試合を強いられる日本とオマーンの代表選手は大丈夫なのだろうか? この時期のオマーン・リーグ戦すら午後7時以降にしか開催されないというのに、大切なW杯予選が何故猛暑残る夕方に? パフォーマンス云々以上に、選手達の健康・生命が心配される。それなのにTBSと代理店の意向を汲んでしまう日本サッカー協会もどーかしてる。先日の我那覇選手(川崎F)ドーピング疑惑問題でのあいまいな上に遅過ぎる謝罪や反則金・裁判費用返還を渋るJリーグの不誠実な対応共々、近頃の日本サッカー協会の傲慢な体質が我慢ならない。選手とサポーターを第一に考えずに、サッカー界のさらなる発展なんてありえないんだから、長沼氏急逝後の今こそJリーグ発足当時の初心に立ち返るべきだと思う。とにかく、明日オマーン:ロイヤル・ポリス競技場で行なわれるオマーンvs日本で、全ての選手が倒れる事なくゲームセットの瞬間を迎えられるよう、切に願う。

http://www.tbs.co.jp/sports/football/

#ちなみに昨年辺りからTBS『スーパーサッカーPLUS』を見る気がどんどん失せている。理由は明白、司会者を務める極楽とんぼ:加藤浩次の思い上がりが我慢ならないからだ(おまけに不明瞭な声が非常に聞き苦しい)。歌手・徳永英明氏の急病による降板を受けて後任に就いた頃は、元北海道選抜選手だったからこそと思わせるリスペクトの気持ちを素直に出して選手と接していたし、お笑い芸人ながら謙虚にスポーツ番組の司会に取組もうという姿勢に好感持てたが、今では明らかに上から目線で選手達を見ている印象(まるでCX『ジャンクスポーツ』の内田恭子同様に)。同じ事務所のタレントでも、テレ朝『やべっちFC』のナインティナイン・矢部浩之氏は未だに“プロ選手達はやっぱスゴい!”という気持ち丸出しで接しており、本人のみならず番組そのもののイメージを間違いなく高めている。TBSはそろそろ新しいスパサカ司会者起用に動くべきタイミングだと思う(解説を務めるオグこと小倉隆史氏も調子に乗って極楽加藤に歩調合わせてる場合ではないぞ!)。

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2008.05.23

祝☆俊輔セルティック逆転リーグ優勝!

Shunsuke_celtic_3辛口で知られるあのセルジオ越後氏が「歴史に残るゲームだ」と珍しく?!大絶賛した2007-2008シーズンの欧州チャンピオンズリーグ決勝戦@モスクワ。イングランド勢2チーム(マンチェスターユナイテッド/チェルシー)の間で120分以上に渡り繰り広げられた激闘から一夜明けた5月22日[Thu.]、スコットランドプレミアリーグ(SPL)は第38節=最終節を現地19:45(日本時間23日03:45)より同時開催。セルティックはダンディーユナイテッドと、レンジャーズはアバディーンと、いずれもアウェイでの対戦となった。アバディーンvsレンジャーズをJ SPORTS 2が急遽生中継してくれると知り(!)BBC SPORTサイトの英文Live Textでセルティックの様子を気にかけつつ、宿敵のゲームをTVで追う事にしたら......噂通り?ホームでの試合に滅法強いアバディーンの奮闘ぶりに勇気づけられる展開♪(ピッチ上もスタジアム全体もレンジャーズが勝つのは容易じゃない雰囲気!) 前半を終えて、どちらの試合も0-0。セルティックは俊輔が何本もクロス上げてるようだったけど決めきれなかった模様@@ そして後半、両者は明暗を分ける。勝利への執念を見せる俊輔は後半早々にイエローもらってしまったらしく(ペナルティエリアで倒されたのにダイブと判定されたみたい......悔)後半15分にスコット・ブラウンと交替。おそらくストラカン監督としてはもう1枚もらって退場になるのを避けると当時に、日本代表合流を控えた俊輔が相手からのチャージで負傷したり体力消耗するのを回避してくれたように思う......勝手な憶測だけど☆ それとほぼ時を同じくして......宿敵レンジャーズはアバディーンに先制点を奪われる失態! 共に勝って勝ち点で並び、得失点差の勝負になると思われたリーグ優勝の行方はここで大きく変わり、勇気づけられたのか今度はセルティックが後半27分にヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンクのゴールで待望の先制点奪取♪ その報と残された試合時間に焦りを覚えたのか、レンジャーズは後半32分にアバディーンに追加点を与えて万事休す。気持ち途切れた背番号10のNOVOは相手に悪質なタックル喰らわせて1発退場。レンジャーズはまだスコティッシュカップ戦決勝残してるのに(なんとまたまた中1日@@)さらなる蓄積疲労と10番不在を余儀なくされるわけだから少々お気の毒.......だけど仕方ないよネェ^^; かくして1-0で勝ち切ったセルティックは数週間前に諦めムードだったことが信じられないような、奇跡の逆転リーグ優勝=3連覇を成し遂げてしまった☆☆☆(歓喜!) 今日の試合こそ途中交替してやや不完全燃焼になってしまったものの、先日のグラスゴーダービー“オールドファーム”で豪快なゴール決めて反転攻勢を決定づけたし、何より移籍後の3シーズンすべてチームをリーグ優勝に導いてるんだから、我らが中村俊輔の存在はデカい(ヘッセリンク/俊輔/マクギーディーの貴重な3ショット。守護神ボルツと得点王獲った豪州代表マクドナルドを加えた5人が立役者デショ。それと、シーズン終盤の今春に闘将ニール・レノンがコーチとして戻ってきてくれたのも影響大だったと思う。来季はオシムさんの檄に応えて水野も貢献しなくちゃネ。近頃やたら俊輔をライバル視してくるスコットランド代表レフティーのロブソンは少し黙ってろというカンジ)。ひざ故障で不在だった昨秋〜年初の苦戦から一転、俊輔復帰で持ち直したのがつい昨日のように思い出される。CL敗退後に再びチームが下降続けたものの、諦めずに勝ち点積み上げていくチームのキーマンはやはり俊輔だったし。劇的な最終節での逆転優勝決定&3連覇達成、十分誇っていい。今宵は存分に優勝の喜びを仲間やサポーターと分かち合って、また先日亡くなったヘッドコーチの故バーンズ氏に勝ち取った栄冠を捧げて、明日無事に帰国してくれれば。いまだに信じ難い、シーズン終盤の大逆転劇であった(拍手♪)。さー、次は2010南アフリカW杯・アジア3次予選突破だーっ!

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2008.05.18

憧れは太平洋を超えて ☆ an Asian male singer meets JOURNEY.

ブロードバンドの普及がもたらした動画投稿サイトの隆盛は、最早政府・各省庁にはびこる悪徳政治家や官僚の自己都合と組織防衛を最優先する無駄だらけの古典的外交@@より遥かに迅速かつダイレクトな情報交換を可能にしたのかもしれない......なんてネ。

ジャーニー(JOURNEY)が新しいヴォーカリストを迎え入れた」と報じられたのは昨2007年暮れのこと。話題の人=Arnel Pineda君は何とフィリピン国籍の男性シンガーで、母国でRock系コピーバンド"The Zoo"(一応オリジナル曲も演ってた様子)のヴォーカル担当として活動中だった。そんな彼らのライヴ映像がYouTubeにアップされ、紹介を受けて映像を見たNewアルバム制作中のジャーニーは......早速コンタクトを取り、当人をサンフランシスコに呼び寄せてオーディションを行ない、正式決定に至ったんだとか。話を聞いただけでは、申し訳ないけど半信半疑。そりゃ「一時代を築いたジャーニーが素人みたいな人を正式加入させちゃってイイわけ?」と思うでしょ、誰だって。そこで、真実を確かめるべく、YouTubeで噂の「Faithfully」コピー演奏映像を恐る恐るチェックしてみると.........バックメンバー達の非常につたない演奏@@とはまるで次元の異なる、それこそ全盛時のSteve Perry本人かと耳を疑うような見事なハイトーンVo.でArnel君の歌う姿が確かに!!!!!!

ニュースの原稿を読んだだけでは半信半疑だったけど、これ見ちゃったらニール・ショーンもジョナサン・ケインも度肝抜かれて当然だったかも♪ 声質、節回し、表現力......新曲はもとより、過去のヒット曲も交えてこれからツアーを行なっていくにあたり、これほどの適任者はいないデショ、普通☆ マジ驚いた。容姿もまぁオフィシャルサイトで公開された写真ならBAND的に違和感なさそう(ペリーさんもアジア系っぽかったし、それより既存メンバーはすっかり50代なわけで...)。最新ラインナップはNeal Schon (guitar), Jonathan Cain (keyboards), Ross Valory (bass), Deen Castronovo (drums) and Arnel Pineda (vocals)ということになった。
JOUNEY official website : http://www.journeymusic.com/
かくして正式加入した彼のヴォーカルにより、ジャーニー3年振りの新作『REVELATION』('08)完成の報が遂に☆ 既存メンバー達が新しい仲間に確かな手応えを感じたのか、新作アルバムは2枚組で発売されることになり、何とArnel君のヴォーカルと共に新録音した主要ナンバー満載のDisc 2をカップリング! 気になる収録曲は1. Only The Young 2. Don't Stop Believin' 3. Wheel In The Sky 4. Faithfully 5. Any Way You Want It(お気に召すまま) 6. Who's Crying Now 7. Separate Ways (Worlds Apart) 8. Lights 9. Open Arms 10. Be Good To Yourself 11. Stone In Love。まさに新録グレイテスト・ヒッツ状態☆☆☆ 米国内ではこれに今年3月初頭の新Vo.御披露目ラスヴェガス公演を収めたDVDも加えた2CD+DVDの3枚組を、イーグルス新作『LONG ROAD OUT OF EDEN』('07)同様に近頃流行りの?!大手スーパーチェーンWalmartを通して販売するんだとか@@ じゃあそれ以外の国で入手するには?って思ったら、ヨーロッパではDVDを省いた2CD仕様での発売がめでたく決定!(しかもボーナストラック1曲追加収録) 販売元となるFrontiers RecordsのMY SPACEページで公開されている新曲2曲「Never Walk Away」「After All These Years」を試聴したら......120%我々がイメージする全盛期のジャーニーなんで、ちょっと鳥肌が(現STEPS AHEADドラマーのスティーヴ・スミス時代と比べると、彼のどこか繊細なプレイに比べてディーンのタイコは重くパワフルだけどネ)。元気さ変わらぬニールのギターを大フィーチャーした前者はサビのコーラスと共に爽快なArnel君の歌が突き抜けてくるし、ヒット作「Faithfully」を彷彿とさせる(キーもBだし^^;)王道バラードの後者は、アメリカン・ロック育ちの耳を見事直撃。これは想像以上にウェルカムな人材補強だったと往年のリスナーとして納得。気になる方は思い切ってアルバム買っても後悔しないデショウ♪ ところで国内盤発売は......どっか手を挙げないかな?



それにしてもマドンナがPV出演者をYouTubeで探して日本人ダンサー起用したり、ホント世の中変わった。それと、クリカンこと栗田貫一氏が故・山田康雄氏のモノマネを出発点としながらリスペクトの念を持って現在もルパン三世の新作に携わっているように、今回のジャーニーVocal人事も憧れから“ホンモノ”になってしまうという現代のサクセスストーリーみたいで、ちょっと感動。

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新ラインナップの米国のTV番組に出演してミニLiveを披露。

......ライヴに関してはもうちょっと修行が必要かな>アーネル君^^;
スタジオでレコーディングされた新曲達はもっと遥かに好印象だったワケだし
欧州盤が最新ライヴDVDを省いて2CDでリリースするのは正解だと思う☆

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2008.05.17

中村俊輔リーグ3連覇への道が再び見えた☆

Shunsuke_celtic_3欧州各国同様、大詰めを迎えているスコットランド・プレミア・リーグ(SPL)。5月13日時点において、俊輔の所属するセルティックは既に37戦を終え、22日開催の最終節1試合のみを残して現在勝ち点86の首位。一方で2位につけるレンジャーズはUEFAカップ決勝まで進んだこともあり(惜しくも準優勝に終わった)2試合消化遅く35戦を終えて勝ち点82で、残り3試合を全勝すれば優勝できるという理論上のアドバンテージを手にしていた。とはいえ、消化遅かったツケがリーグ終盤の超過密日程を招いており、そこにセルティックは勝機を見いだして連勝でプレッシャーをかけ続けてきた。そして今宵、アウェイのマザーウェル戦に臨んだレンジャーズは、29分に先制したものの50分にホームのマザーウェルが同点弾を決めてそのままタイムアップ、勝ち点1を積み上げるに留まり......36戦消化で2試合残して勝ち点83の2位となった......(いつも助かるBBC SPORTのLive Text、初めてレンジャーズの試合追っちゃった^^; 試合中はサクサク更新してくれてたのに、試合後少ししてからはサイト全体にアクセスできなかった......まさか2強が気になって世界中からアクセス殺到?!)。これが何を意味するのか。仮にセルティックが残り1戦を、レンジャーズが残り2戦を共に全勝した場合は勝ち点89で並ぶワケで(!)優勝は得失点差で決まる。現在得失点差はセルティックが+57でレンジャーズが+50だから、今夜の時点でなんとセルティックには得失点差+7のアドバンテージが☆☆☆(フットボールのスコアでこの得失点差を一気に埋めるのは同一リーグ相手じゃほぼ不可能でしょ......我がFC東京は去年“多摩川クラシコ”で川崎Fに7点取られたけどねぇorz) さらにレンジャーズはUEFA杯を逃した悔しさと連戦の疲れを癒す間もなく(弱小チーム相手ながら)中1日で19日・月曜日に1試合こなした上で22日・最終節に臨まなければならない緊急事態@@ 連勝どころか理論的アドバンテージを失ったショックと疲れからさらに取りこぼす可能性すらあり、その場合には得失点差以前の問題、つまり勝ち点で決着がつく。一方、首位セルティックは3日間の休養を終え、万全の状態で最終節を迎えるべく調整中。折しも皮膚がんで闘病中だったヘッドコーチのバーンズ氏が今週51歳の若さで逝去(合掌)したため、おそらく彼に捧げるべく逆転リーグ優勝達成に賭ける想いを一層強くし、団結していると容易に想像がつく。リーグ戦終了後すぐに帰国してキリンカップ〜2010アフリカW杯・アジア3次予選を闘う日本代表に合流予定の俊輔にとって、3連覇成し遂げての凱旋は間違いなく好影響を及ぼすと思うし、その可能性は今宵間違いなく高まったと確信する。22日の最終節、願わくば自らのゴールで栄冠勝ち取ってくれることを願う。勝利あるのみ。行けるぞ、シュンスケ☆

#ちなみに今日ホームでドローに持ち込んだマザーウェルの今季躍進はマッギー監督の手腕によるものと言われている。先日のJ SPOTS『Foot!』東本貢司さんスコットランド取材でのインタビューによれば、彼は元セルティックの選手であり、現・セルティック監督のストラカンさんを過去一緒にプレーした中で一番巧い選手に挙げてたりした。ひょっとして、しっかり援護射撃してくれたのかも(感謝)。

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2008.04.16

旅人の気紛れ。

以前は確か「サッカーだけの人生はいや」って言ってたハズだけど.......中田英寿さん(31)は何故かサッカーと寄り添う人生を強調しながら自らコーディネートした6月7日14時キックオフの国際親善試合@日産スタジアムを発表した。洞爺湖サミットとのコラボをひらめいた彼&事務所の暗躍?により、後援は外務省や環境省、独立行政法人国際協力機構(JICA)、国連開発計画(UNDP)、財団法人日本ユニセフ協会なんだそーだ。海外有名選手達(EURO2008控えてるから.....現役バリバリは来日微妙?!)のチームをモウリーニョ監督に率いさせたり、暴走川淵に何も言えない釜本副会長に日本側オールスターズ率いさせたり、さぞ満足してるでしょ、ヒデ自身は。だけど待ってよ。開催日の6月7日といえば、FIFAワールドカップ2010アジア3次予選開催日で、日本代表が敵地オマーンで戦おうとしているヤマ場なわけで、いくらアウェイゲームが日本時間では夜の中継だからって、普通同じ日にぶつけてくる? サッカーを「兄弟みたいなもの」なんて急に言い始めた人がそういうことするかい? 代表の重要な1戦と同じ日にこんな企画許すサッカー協会共々、どーかしてると思うよ。悲しいやら腹立たしいやら。企画自体はモチロン否定しないけど、せめて他の日に実施してほしかった。結局、世界を救おうとしてるカッコいい自分のアピールにサッカー利用したいだけなんだ、あの旅人は。各国でいろんな経験積んでも、自己チューな思考と振舞いはまったくお変わりないよーで。ある意味感心するなぁ。当日の日産スタジアム取材は政治部・経済部・文化部の記者にでも任せて、マスコミのサッカー担当各位は何を報じるべきか熟考の上、6月7日を迎えていただきたく(よく考えなくても答えは明白だと思うけど)。そして現役日本代表選手達には、ドイツのピッチに寝っ転がったまま旅人に転じた人を見返すつもりでオマーン代表撃破に燃えてほしい。そして当の旅人には、かつてジョホールバルで仏ワールドカップ出場権獲得直後にカメラ通じて放った素晴らしき名言「Jリーグの方も応援ヨロシク!」みたいに、最低限「今晩の日本代表を応援ヨロシク!」ぐらい言っていただきたい......演技でもいいから言ってくれ、サッカーほんとに好きなら。

#アイルトン・セナがブラジルの貧困家庭で育つ子供達の生活/学習環境支援を念頭にセナ財団設立して尽力したのと比較しちゃうと、どーも自己アピールばかりの手段/演出って印象>ヒデの場合。そーゆーことしてる自分に酔ってるというか、知ってほしいというか......正直出発点違うっていうカンジ@@ やっぱセナは立派だったし、真のスーパースターだったんだなぁと再認識。

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2008.04.05

覚書:4/12-6/29はF1マシンを観に東京オペラシティへ☆

080404a新学期に向けた会議のため学校へ出向いた金曜の帰り、京王線新宿駅のホームで気になるポスターに偶然遭遇。よく見てみると、来週4/12・土曜日から始まるイベントの告知ポスターで、なんと“デザイン”をテーマに歴代F1マシン(金積んでもトヨタにゃ加われまい。ウシシ♪)が展示されるというから嬉しい驚き! まったくノーマークだった@@ 先日、スーパーアグリF1チームの琢磨くんが親善大使に任命されたUK-JAPAN 2008の公認イベントらしいけど、我々モータースポーツファンにとってこんな日英交流なら大歓迎。初台・東京オペラシティなら行きやすいし、6月末まで長期開催されるので何度か足を運んでみよっかな(このポスター、ちょっとほしいかも☆)。

F1™ 疾走するデザイン
FORMULA ONE™ The Great Design Race

期間:2008.4.12[土]─ 6.29[日]
会場:東京オペラシティアートギャラリー
開館時間:11:00 ─ 19:00
(金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(但し4/28、5/5は開館)
入場料:一般1,200円(1,000円)、大学・高校生 1,000円(800円)、中学・小学生 600円(400円)
*「収蔵品展026 わが山河」「project N33 長井朋子」の入場料を含みます。
*( )内は15名以上の団体料金
*その他割引(半額):閉館1時間前以降の入場、65歳以上、Arts友の会会員
*土・日および祝日は中学・小学生無料。
*割引の併用および払い戻しはできません。

主催:東京オペラシティ文化財団、読売新聞社、フォーミュラ・ワン展実行委員会、デルファイ研究所
後援:日本自動車連盟、国際デザイン交流協会、フジテレビジョン、ブリティッシュ・カウンシル
特別協賛:日本生命、ロイヤルバンク・オブ・スコットランド
協賛:ブリヂストン、本田技研工業
助成:グレイトブリテン・ササカワ財団
協力:ニシダ・スポーツ・アンド・カー
テクニカル・アドバイザー:左近俊彦
展示デザイン:戸室太一

.........っと、その前に今週末開催されてるF1バーレーンGPの行方やいかに。背水マッサは必死のアピールで......また空回りしたりして^^; それより、強権発動しまくりの現FIA会長マックス・モズレーは例のスキャンダルで辞任するのかな? 先日の前会長バレストル死去(セナはさんざん嫌がらせ受けたっけorz)と前後してこんなニュースが飛び込んでくるなんてねぇ。

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闘将復帰熱烈歓迎 ☆ Welcome Back Mr. Neil Lennon!

Shunsuke_celtic_3今季のセルティックはどうも試合中の脆さやまとまりのなさが目につく。スコット・ブラウン、ドナーティ、ハートリー、スノといったセントラルMF達も良い選手だとは思うけど、いささか自分勝手に過ぎるというか「チームのために」という印象が正直薄い。タレントは揃っているのにどこか一体感がなく、不安定な試合運びから感じられるのは、まさに“ピッチ上のリーダー不在”。昨年まで6年半、練習でも試合でも常に味方を叱咤激励しながら戦い続けたチームの精神的支柱=ニール・レノンの移籍は予想通り大きな代償だった。スコットランド・プレミア・リーグ(SPL)もいよいよ大詰めとなり、宿敵レンジャーズとのオールドファームダービーで先日惜敗するに至って......ついにチームは、元北アイルランド代表選手である彼をトップチームのコーチとして呼び戻すことを正式発表!(拍手っ☆) “もう後がない”絶体絶命の現状において、これは最適な“補強”だと思う。選手時代、俊輔の成長をピッチの内外で見守り続けた彼の復帰は、俊輔も歓迎しているようにチームにとって間違いなくプラス。残り全勝が至上命題!のセルティックに“メークミラクル”を呼び込むべく、今度はストラカン監督と共にベンチから激しい魂を見せつけてほしい。GO☆CELTIC!

Number Web : 俊輔、'07-'08欧州CL・FCバルセロナ戦を語る]←好インタビュー(パチパチ)。

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2008.03.19

性格を山手線28駅のうちの1つに例えると?

生年月日を入力すると性格とか占ってくれるらしい>山手線占い
自分はどーゆーワケかわからないけど^^;“日暮里”なんだって。
その性格判断は......まぁ、それなりに当たってるような気はするか♪

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2008.03.17

Audi A3 sportbackに早くも1.8 TFSI リミテッド2登場してたとは☆

A3sb_071227qいつのまにかアウディ公式サイトにA3スポーツバック1.8TFSIリミテッド“2”が追加されていた♪(このブログへ辿り着く方の検索ワードで気がついた次第^^;) 自分もタイミングよく入手できたし年末年始全国的に大好評だったという1.8TFSI Limitedの続編らしくほぼ同路線ながら、今回登場したLimited 2は地上波デジタル/ワンセグ未対応純正HDDナビ標準装備をやめる代わりにシートがファブリックからレザー=本革になり(ついでに電動シートと電動ランバーサポートも特別装備)17インチアルミホイールが9スポーク仕様から16スポーク仕様に改められて、ややラグジュアリー路線に振った印象(その他、内装関係ではカップホルダー付きリアアームレスト、スキーバッグを採用)。設定色も前回と同じ4色が用意されたこの限定車の詳細はコチラでご確認を。ナビの機種/性能にこだわりたい人は自己資金オプションながら自主的に好みのナビを選べるようになったし、上品さ増す16スポークのアルミと併せて希望に合えば即断即決して間違いない限定車だと思う。一方で自分のようにレザーよりファブリックシートが好きで、CD/DVD/iPod対応重視でナビ機能やTV機能にこだわらず、9スポークアルミの力強くスポーティな美しさに惹かれる人は、まだ在庫があれば最初の1.8TFSI Limited確保を急いだ方がイイ。外観/内装の違いはあっても、3/18から日本発売開始される新型A4(スタイルは超カッコいい! ただ相当大きくなっちゃったサイズとシンプルさが失われたインパネ/コンソール周辺は自分にはちょっと^^;)のメインエンジンとして新開発された1.8直噴ターボエンジンの分厚いトルクやエンジン特性・燃費性能は、A3に続いてVWパサートにも既に搭載されて各方面で絶賛されてるし(ココとかココとか☆)FFのA3に現状ベストな選択肢だと日々使用していて断言できる(爽快な2.0TFSIのパワー&トルクはクワトロで受け止めた方がより活かせるだろうと個人的に思うので)。Sトロニック(=DSG)との相性もホントに良好だしネ。さらに外観がS-line仕様ながらサスペンションは標準仕様のままというのがもうひとつのオススメポイント。各種試乗記事でも日常域での気持ちよさはややハード過ぎるS-lineサス(きっとワインディングでこそ真価発揮♪)より標準サスに軒並み軍配あげているし、標準サス+17inchタイヤというのは大正解だったとオーナーとして満喫中。Limited 2が好評なら、近づいているらしいA3フェイスリフトの前にLimited 3も登場するかな?(今のカッチリした精悍な丸4灯顔がクルマらしくて非常に気に入ったというのも自分の購入理由の1つ。新型A4/A5的目つきに変わる前に入手できてヨカッタ)

#ちなみにアウディ・ジャパンのWebご担当者どの、1.8TFSI Limitedのページで相変わらず、そして新設の1.8 TFSI Limited 2のページまで[“バイキセノン”ヘッドライトパッケージ]が[“バイセノン”ヘッドライトパッケージ]になったままなんで^^;公式サイトの威信にかけて早く訂正した方がよいと思いますヨン♪ ちょっとカッコ悪いかなぁと。

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2008.03.16

Coke + iTunes RETURNS!☆ iPodユーザーは今すぐコンビニで赤いネックPOP付きコカコーラ500ml PETボトルを5本確保せよ!

080316a好きなアーティストがCD/DVDのパッケージに込めた音/コトバ/写真/イラストetc.をじっくり味わいたいし、作品を愉しむ対価&活動へのささやかなエールとして今後ともそれらを購入していきたいと日頃から思っている。その一方で、アルバム全編やマキシ・シングル収録曲のすべてが好みであることは非常に稀なために購入躊躇してしまうし、優れた楽曲は単体で入手したいケースは実はかなり多い。そんなジレンマを感じていたところ......昨2007年夏にコカコーラのキャンペーンで展開された『Coke + iTunes』のお陰で少しフッ切れた気がする。iTunes Storeでの楽曲ダウンロードに消極的だった自分はこのキャンペーンによるプレゼントのお陰で合計17曲入手するに至り♪「楽曲ありき」という本来あるべき音楽の原点に立ち返ることができた(さらにiTunes Storeで“今週のシングル”として紹介された楽曲から、いくつか気に入ったものを無償ダウンロードして愉しむこともできた)。ただ、元来パッケージ主義のせいか、その後はまたダウンロード購入から遠ざかっていたのも事実(いつMacがクラッシュしてデータ消失するかもわからないし)。そんな人種の存在に気づいたかどーかは定かじゃないけど?!新学期/就職シーズンを控えてiTunes/iPodユーザー増加が見込まれるこの時期に、我が愛しのコカコーラが再びApple/iTunes Storeと組んでキャンペーンを再開してくれた! 2通りのダウンロードプレゼントが用意され、まずは“1人5曲までもれなく☆☆☆”という素晴らしい企画が件名にも書いたコンビニ展開『1本に1曲必ずもらえる』キャンペーン♪ 自分のようにコカコーラが生活必需品の人間にはセブイレ価格125円で1本飲みつつ1曲ダウンロードできちゃうメリット絶大だし、決して“中毒”ではない人もこの期間だけは花粉で焼け付くノドを潤す際の選択肢として、あるいは家族や知人・友人・同僚用としてまずは赤いネックPOP付きコカコーラ500ml PETボトル(コカコーラZEROも可らしい)を迷わず5本GETしてみてはいかがだろーか(すぐ飲まなくてもいーんだし、買い置きってことで)。5曲分しっかり無償ダウンロード権をGETしてしまったら(自分は早速昨日購入&コード入力完了☆)残り期間は缶コーラの応募シールでもうひとつのキャンペーンに引き続き向き合う予定。とりあえず確保した5曲分、さて何をダウンロードしようかな。明日確定申告提出(締切日じゃん)終えてから考えよう^^;

ちなみに昨日は朝から身内送迎でA3 Sportback出動だったので、その足で開店直後のHMV立川に立ち寄ってきた。結局今回のトリプルポイントデーで購入してきたのは、最新インタビューで「今年中にツアー開始したい☆」と語る(!)達郎さんの購入者限定ライヴ応募ハガキが封入された最新シングル「ずっと一緒さ」を予定通りと、Celine Dionの歌がブレイク前からお気に入りだった親(タイタニック露出過剰で一時期敬遠@@)の希望でセリーヌ来日公演に合わせて1ヵ月限定販売中の日本独自企画ベスト盤『COMPLETE BEST』、そして昨年米国大手スーパーマーケットチェーンTARGETの独自レーベルからリリース以来評判だったStephen Bishopの素晴らしい新譜『ROMANCE IN RIO(発売当初は別ジャケでタイトルも『SAUDADE』だった)が音楽ライター金澤寿和氏の詳細解説や全曲対訳付きでメデタク先月国内発売されたので(このレーベル取り扱いを英断した発売元:株式会社ブルースインターアクションズさんに拍手!)1年遅れながらようやく☆☆☆(期待を遥かに超えた内容についてはまた後日。ビッシュ最高♪) あとは......やはりカタログ在庫にかな〜り不備のある立川店ゆえ衝動買いせず(++)。無駄遣いしなくてヨカッタ?!ということにしておこう。

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オジェック切ればOK......には見えなかったけど>対名古屋戦中継での浦和。

国営放送地上波で全国に生中継された試合映像を自分も観ていた。やや持ちすぎて独り相撲になりかけてたタカもよくないけど、その隙にスペースへ飛び出そうともせずタカの様子を立ち止まってじっと眺めてる浦和の選手達にはもっとびっくりした。寄せも甘かったし、都築はやっちゃったし......戦術云々の前にプロ選手としてもっと戦う姿勢・気持ちとか、考えて走る工夫とか、監督の指示なくてもできたんじゃないのかな。それを怠りながら監督の無謀・無策ばかりを責める資格はないと思う。こどもじゃあるまいし。攻め上がりたいと直訴しつつ監督批判もしまくってた闘莉王は練習で攻め上がり解禁されたあげく太腿また痛めて欠場......いい選手だと思うけど、もう少し故障減らすためのカラダ作りに挑戦した方がよいでしょう。彼の欠場を敗因の1つに挙げる記者もいたけど、名古屋だって要の外国人CBをケガで欠きながら若手DFが素晴らしい働き見せて乗り切ったからねぇ。ま、去年からワシントン&ポンテに預けて後ろは様子見っぽいスタイル続けてたのに、アジアCL優勝の影響もあって改善を明確に進言しなかった浦和フロント陣こそ戦犯じゃないのかな。急遽後任に昇格する日本語ベラベラのエンゲルスさんは人柄いいし、横浜F&京都で天皇杯獲った時の印象も残ってるから個人的には好感持てる人選だけど、だったらブッフバルト監督勇退した時にそのまま彼を昇格させてた方がよかったんじゃない? そーしたら、継続性もあっただろーし、ワシントンも残留してた可能性あるし。なのに現在の浦和が求める戦術を持ち合わせなかったオジェックをどーゆーわけか呼び戻したフロントの責任はやっぱ重いでしょ。おまけに昨年後半〜オフからキャンプ〜開幕まで内紛の予兆あった割に放置・静観して......事態がこうなることはフロントも選手も予測できたはず。なのにコミュニケーション深めなかったんだし、連帯責任だよね、みんな。浦和サポのためにもフロントは猛省、選手は奮起しなくちゃね〜〜〜............とか言いつつ、自分はあいにく浦和サポじゃないので(現役時代の福田選手はとても好きだったけど♪)我らが東京と当たるまでは正直あまり復調しないでいただきたい(笑)。ただW杯予選始まった日本代表のこと考えると@@啓太&阿部のコンディションやモチベーション上がってくれないとやはり心配(特に啓太)。タカは......昔から期待すると結構裏切られてきたので^^;結果だしてくれるまで静観予定(相性いい俊輔の追加招集次第か......)。闘莉王は早くしっかりケガ治しなさーい。アジア予選はまだしも、欧州の大男達と戦うときにはやはり中澤とのツインタワー形成してもらいたいじゃん。ま、他チームの心配していられるほど東京が絶好調かってゆーと、まだまだ熟成途中なんだけど@@ でも城福監督のコンセプトが徐々に浸透し始めてる印象あるし、新外人2名が揃って初得点挙げたし、羽生くん加入は大正解だし、熟成されていく過程を見逃さないようにしよう☆

いずれにしても、今回の一件におけるイメージ悪化からオジェックが日本で再び監督業やるのは難しくなったと思われ。オシムさんはどう観てるかな、一連の報道/騒動。ま、オジェックをかばいつつ、むしろピクシー新監督率いる名古屋についてなら、ポジティヴ発言可能?

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2008.03.13

08年3月ど真ん中☆15日はHMV16店舗限定で×3ポイントデー開催。

渋谷/新宿SOUTH/新宿EAST/池袋メトロポリタン/池袋サンシャイン60通り/銀座/数寄屋橋/目黒/横浜VIVRE/吉祥寺PARCO/立川/札幌/仙台一番町/栄/阿倍野/三宮......以上の16店舗で実施とのこと(メンバーズカードの制限ナシ☆)。天気があまり良くなさそうだから@@最寄りの立川店(都内店舗に較べると正直いつも品揃えに難あるけどサ^^;)が含まれててヨカッタ。Wポイントの昨日=水曜日に買いに行こうかと迷った達郎さんのNewシングル、待って正解♪ ライヴ・イベント応募券封入ってゆ−から、初回盤確保は至上命題(高倍率必至で観覧当たりそうにないけど)。主題歌として使われてる月9ドラマは観てないけど、新しい(若い)リスナー増えてたら喜ばしい。あとは何にしようかな。実はルークの最新ソロもジェフWORKSも試聴してやや購買意欲減退気味^^; 全編ルークの野太い声ってのは、ランディ・グッドラムとの共作曲がいくら良くてもちょっと......ねぇ(最近の彼のギターサウンドも正直好みじゃないし......爆)。来週のBOZ SCAGGS & TOTO共演ライヴを観てからジックリ考えよう。我らがMichael McDonaldの新作は遂にMotownの範疇を超えたSOUL/R&Bカヴァー集だとか......全編オリジナルはもう作らないのかなぁ(熱望)。ゴダイゴ待望のリマスター再発盤(紙ジャケなのがちょい不満...)は来週19日一斉リリースだから間に合わないか。名曲「Try To Wake Up To A Morning」聴きたくて名盤『OUR DECADE』だけ入手検討中だけど、それは月末のゴールドカード会員対象日にでも改めて。あとは買い忘れに気づいたり店頭陳列&試聴機をチェックして目についたものがあれば(トリプルポイントデーだからって、ガソリン代高騰の昨今にあって無駄遣いはやはり禁物)。おっと、それより花粉と戦いつつ@@仕事と確定申告書類作成急げ〜〜〜!orz

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2008.03.05

38歳で現役生活にピリオド。

2008年1月20日に行なわれたNFLカンファレンスチャンピオンシップでNFCチャンピオンの座を賭けて、マイナス17度の寒さと強風の中でニューヨーク・ジャイアンツと戦ったグリーンベイ・パッカーズは、オーバータイムまでもつれる激戦を演じながら20対23で敗北を喫してしまった。あまりに残酷な幕切れだった。今にして思えば、試合後にパッカーズを長年に渡って牽引してきた名QBブレット・ファーブが残したコメントは、既に答えを示していたのかもしれない。ならば、余計に最後の晴れ舞台として、彼のチームにスーパーボウル進出&勝利を成し遂げてほしかった。17年間の現役生活で彼が残した数々の大記録は、ダン・マリーノやジョン・エルウェイを抜いていることからも偉大なQBであったことを十分に証明している。肉体的には続行可能でも、疲弊したメンタルをケアする難しさを感じての現役引退という彼の決断に、我々はただ頷くしかない。その頭脳の経験を活かして、いつか優秀なヘッドコーチとしてスーパーボウルの舞台に戻ってきてほしい、そんな不世出の英雄に拍手☆

NFL:ブレット・ファーブが引退

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2008.01.21

NFLスーパーボウル'08はNE vs NYに決定!

今日はNFC・AFC両カンファレンスのファイナルが行なわれて(現地20日)NHK BS1はアメリカン・カンファレンス(AFC)決勝のニューイングランド・ペイトリオッツvsサンディエゴ・チャージャーズ戦を朝から中継。マイナス18度(!)に冷え込んだ試合は、QBペイトン・マニング擁するインディアナポリス・コルツを倒して勝ち上がってきたチャージャーズがインターセプト/FGで先制する予想外の幕開けで始まったものの、なんとここまでシーズン/プレーオフ無敗で勝ち続けているペイトリオッツがすかさず反撃。常勝チームを牽引してきた攻撃の要=QBトム・ブレイディはいつになく不調だったものの(彼からインターセプト繰り返したチャージャーズ守備陣は冴えてた!)それでも要所ではその優れた頭脳とパス・センスをちゃんと発揮したね。サスガ。勿論、QBの不調を補えるだけの総合力があるからペイトリオッツは強いわけで。第3クォーター終了時で14-12の僅差という展開ながら(チャージャーズの12点はすべてフィールドゴール!......つまりタッチダウン無し)第4Qでタッチダウンしっかり決めて突き放したペイトリオッツが地元ファンの前で見事AFC優勝&スーパーボウル出場を決めた。3年ぶりになるんだねぇ。おまけにこれで18勝無敗☆ 2月3日(日本時間2月4日午前中)のスーパーボウルでもし勝てば、なんと1972年にマイアミ・ドルフィンズが達成して以来実に36年ぶりの全勝制覇だそーだから、モチベーションは間違いなく高まるハズ。

その快挙を阻止せんと挑む相手は......ニューヨーク・ジャイアンツに決まった。グリーンベイ・パッカーズとのナショナル・カンファレンス(NFC)決勝はサドンデスの延長戦突入までもつれる激戦となり、最後にFG決めたジャイアンツがスーパーボウル出場への切符を手にしたそうだ(追記:深夜のNHK BS1録画放送で観たけどFG決まった場面は超劇的だった!)。心情的には、昨年ダン・マリーノの歴代最多タッチダウン記録を更新した後の今季も38歳にして輝き続けるパッカーズのQBブレッド・ファーブを晴れ舞台に行かせてあげたかったものの、AFC準決勝で敗退したコルツの兄ペイトンに負けじと才能開花しつつある?!^^;ジャイアンツ期待の26歳QBイーライ・マニングが、果たしてどこまでペイトリオッツ守備陣に対抗できるか注目するのも楽しみの1つであることに変わりはない(去年は兄貴の晴れ舞台をVIP席から観てただけに自らの出場は感無量デショ。さすがサラブレッドといったところか)。“ブレイディ”vs“マニング”はいつもならAFCファイナルの好カードだったけど、今年は兄に替わって弟参戦で頂上QB対決実現だーっ。

スーパーボウルまであと2週間、両チームとも万全の準備を行なって頂点に相応しいゲームを。どっちかって言うと......めったにお目にかかれない歴史的全勝優勝の瞬間を観たい気分☆(7年ぶりに出場するジャイアンツには申し訳ないけど^^;)

NHKスポーツオンライン NFL

#ちなみに今年のハーフタイムショーはトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズが出演するんだとか。何だかすごく米国的とゆーか、懐かしいカンジ。ま、彼らならジャネット・ジャクソン&ジャスティン・ティンバーレイク出演時みたいな“生放送回避したくなるよーなハプニング”は起こさないだろーしネ^^; 自分は決してコアなファンじゃないしちっとも詳しくないんだけど、個人的に好きな曲を挙げるとするならば、アルバム『INTO THE GREAT WIDE OPEN(イントゥ・ザ・グレイト・ワイド・オープン)』('91)の冒頭を飾っていたナンバー「Learning To Fly(ラーニング・トゥ・フライ)」が聴いてて超気持ちイイかな。あのイントロのGuitarによるアルペジオが始まると、無性に愛車で遠くへ行きたくなるというか、どこまでも走り続けていきたくなるというか。大陸文化の中から生まれてくるんだろうね、あーゆーユルめな開放感。iTunesに落としこんで久々聴こう♪

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2008.01.18

新しいアーティストプロモーション? メディアミックス?

『乳と卵』で第138回芥川賞を受賞した川上未映子さんは、なんと'02〜'05年までビクターエンタテインメント株式会社の契約アーティストだったとか(デビュー当初は“川上三枝子”、'03年からは“未映子”として活動)。今回の芥川賞受賞を受けてオーダー殺到している全7曲収録のアルバム『頭の中と世界の結婚』('05)は急遽数千枚生産開始されたというものの、追加注文続いているのですぐに品切れの可能性大らしい(年度末が近いこの時期には営業的に超ありがたい一方で期末在庫も気になるから......商品管理担当の方は発注予測当分難しそう^^;)。アーティスト契約自体は満了しているらしいので、別のレコード会社から早速オファー入ってるのか、ビクターが再契約に奔走しているのかはわからないけど、CD不況が叫ばれる昨今において思いがけずこんな追い風で売れる作品も珍しい。オリジナル作品を自ら制作しているアーティストなら、元々世界観やコンセプトを練ったり歌詞のシチュエーションを考えたりする素養は十二分にあるのだから、並行して作家活動を行なっていても全く違和感はない。彼女の成功をヒントに、二足のわらじを履いて相乗効果を狙うアーティストが増えてくるかも。あるいは本人の意向云々より、事務所や所属レコード会社が出版社と結託して二匹目のドジョウを積極的に狙う? モチロン、成功するかどーかは別にして(爆)。マルチなつもりでも作品がダメなら二兎を追ったところで結果出るわきゃないしネェ。ま、いずれにしても今回メデタク芥川賞獲得された川上未映子さんには、これで歌手活動リベンジのチャンスが訪れそうな予感が......再評価されるかは不明(なかなか結果出なかった既発作品の評価がコレで急に高まっちゃったらそれも妙だし......でも日本のマスコミって中身云々じゃなくこんなキッカケで扱いガラっと変えるから......怖〜@@)。さて、読んでから聴くか、聴いてから読むか☆

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2008.01.16

噂は現実に☆Appleが極薄ノート:MacBook Air発表!

080116_macbookair光学ドライブをあえて搭載しないことで、超極薄ノートの新しいMacintosh“MacBook AIr”を実現・発表してしまったApple。割り切りのよさが“らしい”カンジ(フロッピーディスクのスロットを搭載せずに登場した初代iMacの時も驚いたっけか^^;)。厚さは最も薄い部分で0.76インチ(!)最も厚い部分でも0.16インチ。ディスプレイは思いのほか大きく13.3インチを確保。それゆえか重さ1.36kg(充分軽いけど♪)。黒いキーボードがセンス良し。日本のアップルストアでも既に予約開始してて(早っ!)価格は229,800円〜。光学ドライブを持たないノートPCをどう使うかがポイント。ネット&メールを軸に、音楽や映像はCD/DVDといったメディア経由ではなくすべてiTunes Storeからというライフスタイルの提案か。おまけにソフトウェアのインストールとかも他のMacやWindows PCのドライブを「ワイヤレスで借りる」んだって!(新機能の“Remote Disc”を利用) もっともこれが1台目のマシンだったり“ドライブはやっぱないと!”というユーザーのこともちゃんと考えていて“MacBook Air SuperDrive”(USB対応のMacBook Air用に設計されたコンパクトなSuperDriveで、これを使ってディスクを直接読み書き可能/8倍速SuperDrive/MacBook Airに直接接続・かさばる電源アダプタは不要)なんて新製品をオプションで同時に用意してるんだからまったくもって頭が下がる。ワイヤレスが普及するこれからの時代に合ったノートPCはサーバをストレージ代わりに使う事が容易になるわけで、そーなれば光学ドライブは普段持ち歩かなくて済む(あるいはいずれ不要になる?!)ものという考え方(USBフラッシュメモリーの容量アップetc.各種ストレージの容量UP&小型軽量化も後押しか)。いやはや、まいりまひた。自分の場合は当面必要ではない仕様だけど......この機能美を実現したデザインには刺激されるよね、誰だって。まったく大した会社だ、あの集団は☆

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2008.01.10

2008年最初の三連休:初日はHMVトリプルポイントデー。

今週の土曜日、つまり1月14日。世間的には3連休の初日。今回はHMV全店舗にてすべてのお客様に対し実施するトリプルポイントデーとのこと。とはいっても......去年結構買いまくったせいで今んとこ取りこぼし作品見当たらないし、確実に購入予定のものはまだ発売前だし、ポイント3倍につられて無理に買っとくほどのCD/DVDは今んとこ......唯一TOTOライヴの輸入盤CDを先に買ってポイント増やしとく手はあるか(今月はA3の支払いがいきなりボーナス月扱いでスタートするし、今年度地方税の最終回もあるし軽く自粛しておくのが賢明なワケで^^;)。一方、来月になるとシェリルとかマイケルとか角松とかまとめ買いの危険性が(苦笑)。そうそう、音楽ライター金澤寿和さんのブログによると、TOTOは当分活動STOPしちゃうらしい。なので、3月のBOZ SCAGGSとの来日公演は超貴重ライヴになりそう。3/24.25大阪公演とか3/27名古屋公演とか再追加で決まった3/22横浜公演・3/31東京公演はe+とかでギリギリまだチケット買えるみたいだし、未入手の方は本人達も楽しみにしてるっぽい奇跡の師弟?共演観といた方がイイかも♪

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ロス・ブラウン@HONDA F1の上手なお買い物☆

中島一貴君を推すTOYOTAパワーもあってか、'07シーズン最終戦を前に“引退表明”したオーストラリア人F1ドライバーのアレキサンダー・ブルツ選手。今年'08シーズンはTV中継解説者への転身が囁かれていたものの、事態は急変して、なんと知将ロス・ブラウンがトップについたHONDA F1 RACING TEAMのテスト&リザーブ・ドライバーとしてF1界に残る事に!(オメデトウ) 去年のウィリアムズは、同じエンジンを積むTOYOTA F1のマシンより明らかに速かったし、間違いなくブルツのシャシー開発能力がチームに大きく貢献していたようだった。そんな人材が世に放たれたなら......モチロン放っておく手はないワケで。すかさずホンダ陣営に招き入れたロスの決断力は見事としか言いようがないし、ホンダにしてみればロス獲得効果を早くも実感したのではないだろーか(使えないニック・フライが未だに残ってるのは不思議だけど@@)。さらにブルツ獲得のメリットは...エースのジェンソン・バトンに近い長身ドライバーであることではないだろーか! ジェンソンとは大きく身長が(および横方向の体型も^^;)異なるルーベンス・バリチェロと違って、ブルツならほぼバトンと近いドライバー・ポジションでのセッティングが可能になるだろうし、マシン共有、データ共有などメリットは計り知れない。豊富な経験値共々、昨季のどん底から這い上がらなくちゃならないホンダには素晴らしい援軍だろう。それに対し、ニコ・ロズベルグ&一貴君のフレッシュコンビになるウィリアムズのマシン開発は大丈夫だろうか。チームに蓄積があるからある程度は補えると思うけど...少し気がかりではある。ぼちぼち今季マシンの発表も始まったし2008年のF1シーズン開幕が早速楽しみになってきた。

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2008.01.09

教育現場の許せない話。

2008.1.9付『スポーツ報知』より:
「三角形は一つの曲線と二つの曲線に囲まれる」?? あきれた教師、分限免職

・20年の勤務実績を持つベテラン教諭の実態は、デタラメばかりを教え、凡ミスを繰り返し、間違いを指摘しても無視して進めていくという信じられない(というか信じたくない)話ばかり。生徒や保護者の訴えに重い腰を上げた大阪教育委員会が実施した校外研修にも逆ギレして退席したとも。

・この男が勤務していたのは、なんと特別支援学校。いろいろなハンディキャップや事情などを抱えながら頑張っている生徒達にこそ、周囲には真摯に親身にじっくり向き合ってくれる優れた人格の教育者を、一人でも多く配置してあげなければいけないのに。問題教諭をのさばらせておいて“特別支援”どころじゃないじゃん。真逆だよ、真逆。教育者としてまったく要件を満たしていないような男を14年間も従事させていた大阪教育委員会の責任は?

・その教育委員会がこの男によーやく下した処分は“分限免職”。地方公務員法によると......退職金受け取れるってどーゆーこと?! ここの管轄じゃ4人目らしいよ、この不可解かつ不愉快な処置。支払った場合、税金の使い道として完全に不適切。大阪の皆さん、そんなのいいわけないよね?

・そしてもっとも気になったのが「全国的に健常者の学校で問題が発生した場合、特別支援学校に異動させる人事が行われる傾向にある」という教育評論家氏の指摘。ほんとなの、これ? これは大阪のみならず全国の教育委員会関係者や自治体、文部科学省、ひいては政府にとって重大な問題提起であり、常態化しているのならば即刻解決すべき由々しき慣習である。これのどこが“特別支援教育”なの? ハンディ抱えながら一生懸命学ぼうとしてる子供達のための大切な学校に対して、そんな人事やっていいわけないじゃん! 人として恥ずかしくないのだろうか。本当に許せない話だし、絶対に許しちゃいけないよ。

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2008.01.04

モータースポーツを阻むもの:パリ・ダカ'08急遽中止に。

今晩2008年1月5日にポルトガル/リスボンを出発し、20日にセネガル/ダカールに到着予定で争われるはずだった新年恒例のダカール・ラリー(旧パリ・ダカール・ラリー、通称“パリ・ダカ”)が、競技区間の一部であるアフリカ北西部モーリタニアの治安悪化(およびアルカイダによるテロの関連性)を理由に急遽開催を全面中止することになった。世界各国のエントラント、とりわけパジェロ・エボリューションのラストイヤーとして意気込んでいたであろう増岡選手や三菱/ラリアート関係者はいまどんな気持ちでいるのだろうか。またプライベーター達は中止前に発生した渡航費用などをうまくスポンサーと調整できるのだろうか。人の命はなによりも尊く、大会関係者/エントラント/報道関係者すべての安全が優先されたことに敬意を表しつつも、こうした事態へと繋がった中東情勢に悲しさと怒りを感じるし、改めて利害関係にとらわれない全世界的な視点からの早期解決を望んでやまない。

スポーツ報知『パリ・ダカが大会史上初の全面中止』
ダカール・ラリー日本語公式サイト

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2008.01.03

第86回全国高校サッカー選手権[3回戦]:OBではないけれど☆

“三鷹”で生まれ育ち“都立高校”出身の生え抜き東京都下民にとって、都立三鷹高等学校サッカー部が本日1月3日・駒沢陸上競技場における宮城工戦に勝利してベスト8進出を果たしたという快挙が超嬉しいし、誇らしかったりする♪ 考えて走る頭脳が快進撃の源かもネ。明後日の強豪・藤枝東戦に勝って再び開幕戦勝利の地=国立競技場へ舞い戻れるかどーか。この勢いで無欲の勝利を願うのは当然のこと。みんな頑張れ!

元旦夜からチョコチョコと結構仕事してるので^^;今頃の2008年初投稿ながら、いきなりなんとオメデタイ話題なんだろーか。こいつは春から縁起がイイ......かな(笑)。この幸運、我らがFC東京に引き継いで頂きたく@@(奇跡的に今ちゃん残留決まったし☆2007年の低迷を吹っ切ってくれれば。フロントは猛省して城福監督を全面バックアップせよ!)

#早々に賀状を頂いた皆様、もうそろそろ賀状の準備に入れそうなので(++)いましばらく返信お待ち頂きたく......orz

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2007.12.28

2007年最後のHMVトリプルポイントデーは

明日12月29日の土曜日(ゴールドカード会員限定だけど☆)。まぁ、この2ヵ月ぐらいで当面買おうと計画していた(まんまと釣られた?!)CD/DVDはひと通り購入したし(結構出費したか@@)次は年明け1月・2月に控える楽しみな作品♪までちょっと休憩かな(麗しのシェリル・クロウ姐さんが1月に出す久々の新譜はまず必須。今剛大先生のみならずスティーヴ・ガッドとの夢の共演を収めた角松ライヴ作品はDVD版とBlue-Ray版両方出るらしーけど当面DVDかな。TOTOのライヴはCDもDVDも出るものの......ちょっと思案中。本作については音楽ライター金澤寿和さんが好印象の記事書かれてるのでスルーしないほうが良さそう♪ 音だけなら既発の輸入盤CDで十分? マイク・ポーカロの代役で巨匠リー・スクラーさんがBass弾くツアー映像だけにちょっと観ておくならDVD? あっ、金澤さんのブログで故・ルーサー絡みの気になる商品出てるの知ってしまった.......うーん、冷静になろう^^; いっそポイントたまったら☆)。年末思わぬ展開で大きな買い物しちゃったし^^; ちなみにセールやキャンペーンの時って各店ともこっそり商品価格上げてたりするから、タグ見てよく考えて買う姿勢が肝心。店頭のみならずネット購入もそーだけど(用心)。

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2007.12.21

俊輔、当面の願い叶う!>欧州CL決勝トーナメント1回戦組合わせ決定☆

Shunsuke_celtic_3今季欧州チャンピオンズリーグ最終予選の試合前、ウォーミングアップ中に痛めた左ヒザのケガがなかなか治らず、それでもセルティックの試合やオシムさん率いる日本代表の欧州遠征に帯同したために一層悪化したこともあって、俊輔が治療に専念するようになってから随分経つ。なかなかテンションも上がらない中、それでもセルティックが欧州CL1次リーグ突破を果たした事は素直に嬉しかった。そして、俊輔も2008年2月から始まる決勝トーナメントへの出場に照準を合わせ、焦る気持ちをグっとこらえて安静&リハビリの日々に耐えてきた。そんな彼が望んだ対戦相手はスペイン勢、それも“バルサ”だった。果たして、今宵の決勝トーナメント1回戦(2/19&20, 3/4&5)組合わせ抽選は.......いきなり彼の希望が見事叶えられる驚きの結果に!(去年も“希望通り”ACミランとの対戦決まって驚いたっけ^^;) ここまでくると、全試合が要注目の好カードだけどネ。うー、ヤバい。楽しそう。まずは俊輔が無事出場できるよう、早期完治を祈ろーじゃん♪

セルティック vs バルセロナ
リヨン vs マンチェスターU
シャルケ vs ポルト
リバプール vs インテル
ローマ vs レアル・マドリー
アーセナル vs ミラン
オリンピアコス vs チェルシー
フェネルバフチェ vs セビージャ

......アンリ vs アーセナルとか、俊輔 vs ジーコがなくて、ちょっと安心♪
セルティックがエトー/メッシ/ロナウジーニョ/アンリをどう止める!?(厳し〜〜ね、相当)

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2007.12.19

好曲[guitar]☆「LIFE - Standin' on this world」ICE feat. 宮内和之

1993年、宮内和之氏(Guitar/Arrange/Compose/Produce)と国岡真由美嬢(Vo)の2人組ユニットとしてメジャー・デビューしたICEの楽曲には、カッコいいと思う曲が本当に多い。ファミリー的存在の素晴らしいサポート・ミュージシャン達と生みだすグルーヴ感は傑出していたし、ストラトではなく、あえてレス・ポールなどのギブソン系ギターを使ってのパワフルかつシャープなカッティングでファンキーなサウンドを牽引する宮内氏のセンスに心酔していった(自分の大学時代の軽音楽部仲間であったギタリストP氏は都立高時代、対バンで宮内氏のバンドとステージをともにしたらしく、当時既に高校生の域を遥かに超越した衝撃的なカッティング・センスを存分に発揮していて圧倒されたとよく言っていた)。「MOON CHILD」や「SLOW LOVE」がJ-Waveなどのオンエアで支持されてブームの様に人気が急上昇して行くなか、自分が惹かれる決定打となった楽曲がこの「LIFE - Standin' on this world」('95)という12cmシングル曲だった。宮内氏が“自分達が音楽をやる理由というか決意みたいなモノを曲にしたかった”と語るこの曲はGt.以外の全パートを彼が自らMacで打込んだ異色作とのことで、印象的なイントロからタイトなリズムが始まり、宮内氏の鋭いカッティングによるスリリングな雰囲気と国岡嬢らしいクールな歌のAメロが聴く者を惹き付けていく。そして、その張りつめた空気が一気に解放されるかのようなサビのメロディが本当に心地好く響く。この曲に広がり感を感じさせる美しいストリングスのアレンジもいい。そして、間奏と同じくキーがFから1音半UP=A♭に転調するエンディングで幾度となく繰り返される斉藤和義氏&真城めぐみ嬢@ヒックスヴィルの♪I Wanna Give You Up〜という絶妙なコーラスがいつまでも頭の中に残る。聴いていて「いつまでも終わらないでほしい」と感じるのは、この印象的なリフレインによるところも大きい。今聴いても、実に素晴らしい作品だと思う。

そんなICEのサウンドの要であり、一方でSAKURAの「Heart of Gold」('00 from『DAYLIGHT』)やmihimaruGTの「LOVE IS...」('05)「ビバケーション」('07 from『俄然Yeah!』)など外部アーティストのプロデュース/ソングライティングでも数多くの多彩なサウンドを世に送り出してきた、我々東京人が誇るべき天才ギタリスト=宮内和之氏が2007年12月18日、惜しくも他界したと先ほど知り、正直かなり動揺している。天はどうして才能ある者をこんなに早く連れていってしまうのだろうか。彼にしか書けない曲、彼にしか弾けないギターフレーズが間違いなくあったと思う。あまりにも突然過ぎるこの訃報に、今はただただ悲しさと喪失感が募るばかり。惜しい。本当に惜しい.......合掌。

Guitar Lab : 宮内和之インタビュー


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2007.12.11

まだ'07年最後の月末土曜じゃないけど...今週12/15はHMVトリプルポイントデーの模様☆

071211a今日、帰りに角松最新CDを試聴すべく一瞬立ち寄った新宿 LUMINE EST 6Fのエレベーターホール前で、思わず看板に目が(めったに携帯カメラ使わない身ながら、今日はすかさず愛機N703iμを取りだしてパチリ☆)。今回のトリプルポントデーは、ポイントカードはゴールド会員の人もそうでない人も大丈夫な良心的展開。さて、木曜夜の角松@中野サンプラ公演観に行く前に明日水曜Wポイントで購入すべきか(でも東京初日はツアー前半集大成で新バラードAlbum発売スペシャル公演じゃないから)土曜まで待つべきか、なかなか悩ましいぞ@@(メンバーに委ねたリメイク作品達をとり急ぎ試聴したところでは「海」「もどり道」「5000マイルのカウンター」「RAIN MAN」「WHAT IS WOMAN」「NEW YEAR'S EVE」がまず違和感なくススーっとツボ刺激......さすが一流揃い☆ 当然のことながら、今剛大先生のギターはソロもバッキングも相変わらず素晴らしすぎ♪) まずは今日アマゾンから届いたOLETA ADAMSの優れものベスト盤(超お買い得!)をBGMに仕事追込みながら考える事にシヨウ^^;

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2007.12.07

[Lutecia the 3rd]☆ 本国では着々とバリエーション強化中。

Renault仏では、2006欧州カー・オブ・ザ・イヤー受賞車であるルノー・クリオ(日本名:ルーテシア)に追加されたフレンチコンパクトワゴン“ルノー クリオ スポーツツアラー”が正式に販売開始されたらしい。ネーミングに“スポーツ”って入るあたり、F1活動と販促が密接にリンクしてる印象を受ける(だから高額予算つぎ込んで参戦してるわけだしネ)。トランスミッションは「5速MTと5速ロボタイズドMT(シーケンシャルMT)、6速MT、4速ATが、それぞれのエンジン特性に合わせて組み合わされている」って書いてあるけど、5速ロボタイズドMTってどんなんだろ(興味津々)。それと6MT積んでくれてたら、ウチのルーテシアもさらに高速燃費よくなりそうなんだけど。欧州で最上級の評価を受けてる安全性はそのままに実現した全長4202mm×全幅1707mm×全高1513mmのワゴンボディは、なるほど確かに使いやすいサイズだと思うし(ルーテシアは日本で3ナンバーになっちゃうとはいえ、車幅が1700mmを僅かに1cm弱超えてるだけで^^;使用上は完全に5ナンバー感覚なんだよナァ)その上で収容能力がアップしてるんだから、バカンスで長期旅行に出かける欧州の人のみならず、日本の生活においても間違いなく重宝するハズ。でも......「ルノージャポンによると日本国内への導入予定は今のところない」とのこと。ワゴン需要よりミニバン/SUVの方が優勢な市場のせいもあるんだろーけど(そんなんばっかで前見えず走りづらいなー、ここ数年は特に@@)ちょっと惜しい気も。ま、まずは来週から日本でも販売開始されるルーテシア イニシアル・パリの広告etc.による告知/販促展開に期待してみますか。親切なディーラーには感謝してるけど、どーも本社さんには(以下自粛)。ちなみにウチの青いルーテシアはマニュアルでサクサク軽快に稼働中☆ 距離をなかなか稼いであげられないけど文句言わずに相棒務めてくれてるし、何とか時間作って真骨頂であるロング・ドライブに連れてってあげなくちゃ。

そういえばルノーF1は逆ギレしたマクラーレンに訴えられてたけど、ペナルティなし!の裁定が無事下った模様(安堵)。これでアロンソが来季の契約結んでくれたらいいんだけど。F1 2008シーズンの巻き返しに期待。市販車販売にも影響大だろうから(特に欧州。それにしても日本法人はそれを活用しなさ過ぎじゃない?)。

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2007.11.24

[続報8]☆イーグルス“新譜”豪華仕様の写真を遂にタワレコが公開!

よーやく来週に迫ったイーグルス新譜『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』デラックス・エディションの輸入盤発売を控え、タワーレコードのWebショップ[@TOWER.JP]が、遂にその商品パッケージ見本の写真を公開してくれた(拍手!)。他のWebショップも一般CDショップも早速追従しなくちゃ(HMVも追うように写真UP。アマゾンはいつ?!......とゆーよりユニバーサルミュージックHPのEAGLESページに真っ先に写真掲載すべきだよなぁ。特殊パッケージだし、国内制作に手間取ってたりして@@)。で.......このサイズなら我が家のCDラックにも問題なく収まりそうだし......一応縁起モンということで、当初の通りコイツの国内盤に改めて予約入れときますか♪ やれやれ^^;

<@TOWER.JP商品ページ↓>気になる方は今すぐチェック☆
EAGLES:"Long Road Out Of Eden : Limited Deluxe Edition (Intl Ver.) [Limited]"

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07年11月のHMVゴールドカード会員限定トリプルポイントデーは本日24日(土)♪

家人が風邪をこじらせているので、その薬を買いがてら昼時の立川へ速攻出動し、併せてHMV立川店にも立ち寄る。ターゲットは今週発売の女性ヴォーカル作品3枚。日本が誇るサックス奏者=土岐英史氏を父に持つ土岐麻子嬢(ex. Cymbals)のソロ活動メジャー第1作『TALKIN'』('07)と、彼女のソロ活動開始時から良質の作品を発売し続けてきたLD&K RECORDSにおける昨年暮れの名カヴァー集『WEEKEND SHUFFLE』('06)収録曲のリミックス盤『TOKI ASAKO REMIXIES WEEKEND SHUFFLE』('07)をまずチョイス☆(YMO大ヒット曲「君に胸キュン」のカヴァーを今をときめくテクノ・サウンドの第一人者=Capsule:中田ヤスタカ氏がリミックスしてる辺り、オイシイなぁ♪) そして、我が愛しのシェリル・クロウ姐さん Sheryl Crow が、これまでのベストには未収録だったGN'R代表曲「Sweet Child O' Mine」のカヴァー(待ってた!)やiTunes Storeで配信されてたスティングとのデュエット、007映画の主題歌、近作のナンバーetc.を加えて新たに編集し直した真のベスト・アルバム『HITS AND RARITIES』('07)。前のベストは内容不満で買ってなかっただけに、大変喜ばしい(^^) おまけに初回生産盤はもう1枚CDついた2枚組で、レアなライヴ・テイクetc.収録(そのうち4曲が2003年の武道館ライヴ音源なんだけど、個人的に彼女の最高傑作だと思う日本限定発売の超名盤『LIVE AT BUDOKAN(ライヴ・アット・武道館)』とダブってるのは僅かに1曲「The Difficult Kind」のみ! 日本のみの発売だったとはいえ、極力重複避けてくれたシェリルは偉いっ♪)。但し、1つだけ納得いかない改悪点も......シェリルのキャリアでもBest 3に入るカッコよさの「There Goes The Neighborhood」をカットしちゃったのは言語道断!

いやー、最近ネット購入が続いてたけど、ポイント3倍につられてながらも店頭現物購入は実に楽しい☆ それにずっと手元に置いておきたい作品はやっぱりダウンロードじゃなくパッケージで所有していたい。こーゆー感覚は大事にしなくっちゃ。


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2007.11.19

文化継承:美しきピアノの音を守れ。

ベーゼンドルファー。あまりクラシックや本格的ジャズの知識を持ち合わせない自分がこのオーストリアのピアノメーカーを知ったのは、ジャズ・ピアニスト木住野佳子(きしの・よしこ)さんのアルバム『YOU ARE SO BEAUTIFUL(ユー・アー・ソー・ビューティフル)』('99)のクレジットでロゴを見かけたときが最初だった。YAMAHA・KAWAIの国産メーカーの他には、盲目的に「スタインウェイは凄いんだって」程度の認識だったため、このロゴの発音の仕方と木住野さんの繊細な演奏と共に、新たな伝統的ブランドを知る事が出来て何か得したような気分だった。その世界屈指のピアノ製造会社・ベーゼンドルファーがこのたび売却されることになったそうだ。21世紀に入ってあらゆる分野でインフラや生活習慣が劇的に変化していく中、オーディオやカメラの世界もそうだけど、こうした伝統的産業の老舗が経営的苦境に追い込まれてしまうのは余りに惜しい。“音”の芸術は一朝一夕に成立するものでは決してないし、ここは文化遺産として存続・継承されていくよう、心ある信頼すべきパートナーが早々に決まることを祈りたい。

#ちなみに木住野さんのアルバムで自分が一番愛聴しているのは、実はベーゼンドルファーと契約する前にフィリップ・セスのプロデュースで制作されたNY録音作品『RENDEZ-VOUS(ランデヴー)』('97)だったりする^^; 惜しくも今年亡くなった故・マイケル・ブレッカーもM3でテナー・サックスを吹いている本作はJazzフィーリングとPopテイストのバランスが実に程よくて、聴く場所やシチュエーションを選ばない。リリカルな木住野さんのピアノが心地好く響くよう、天才キーボーディストのフィリップが見事に演出していて、Jazzを普段聴かない人にも優しい作りの好盤☆

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2007.11.18

あとは目の前の相手を討つのみ!>男子サッカー・U-22日本代表・北京五輪予選突破へ。

李くんの特攻ヘッドによる見事な2ゴールや交替出場・細貝くんの貴重な追加点のお陰で(ビッグマウス本田圭の後半PK失敗は完全に読まれてた......前半の2点目アシストやPK成功のお手柄も帳消しにしたい失態じゃん@@)アウェイのベトナム戦をどーにか4-0で勝ち切ったU-22日本代表(基本的に反町JAPANとかオシムJAPANとか“監督名+ジャパン”の表現って大嫌い。絶対おかしいって。サッカーのみならず野球もバレーもラグビーもバスケも......すべてのマスコミはそろそろ猛省を!)。鼻骨骨折しても最後まで守り切ったオシムさんの愛弟子・水本くんと復帰戦完封した守護神・西川くんに拍手。反町監督も完全には納得し切れないものの、今宵のノルマ=勝ち点3ゲット獲得におそらく胸を撫で下ろしているはず。そんな彼らの健闘が実ったのか、つい今しがた終わったサウジアラビアvsカタール戦は、カタールが後半ようやく先制するも退場者を出し、ホームのサウジがPKで追いつき、後半43分にそのサウジが見事勝ち越しゴール! 中東勢の死闘はそのまま試合終了を迎え、なんとカタールは一気に予選敗退決定(お気の毒さま)。勝ち点10の日本は、勝ち点8のサウジアラビアとの11/21最終戦@国立で勝利もしくは引き分けにてグループ1位=五輪出場切符を入手できることになった☆ 希望を残したまま乗り込んでくるサウジは確かに狡猾で手強いだろうけど、要するに......目の前の相手を叩けばイイだけになった。状況はいたってシンプル。出場停止が解ける家長もデカモリシも戻れるし、もしかしたら驚異的回復をみせる我らが梶山も合流するかもしれないし、この世代を担う全選手が総力を挙げて臨んでくれたら嬉しい。もちろん、ホーム開催なんだからスタジアムを満杯にしてのバックアップが彼らに最も勇気と力を与えるハズ。アテネ予選最終戦での勝利を雨のゴール裏から見届けた身としては(あの日の感動は最高だった!)再び国立に出向いて声援を送り、共に歓喜の瞬間を味わいたいけど、行けるかなぁ.......とにかく、たとえ仕事しながらのTV観戦になっても心から応援したいと思う。オシムさんへの最大級のエールとすべく、何としても五輪出場権獲得を、それも白星で飾ってほしい。まずは選手もスタッフもサポーターも、みんなベトナムから無事の帰還を☆

U-22ベトナム vs U-22日本戦@ハノイ・詳細

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2007.11.16

まんまとAmazon.co.jpの術中にハマる。

気がつけば11月も今日から後半突入(早っ@@)。2007年の出来事の中で、記憶に残っていく出来事は果たしてなんなのか......想像もつきやしない。そんな今年も、アマゾンのミュージック・サイトが国内盤・輸入盤の邦楽/洋楽CDを対象にした【最大60%OFF】売り切れ御免!在庫一掃年末大バーゲンを開始☆☆☆ 何気なく覗いただけのハズだったのに......

一覧した段階で飛びついたのは愛すべきドゥービー・ブラザースを一貫して支え続けたパット・シモンズ Patrick Simmons の1stソロ作『メロウ・アーケイド(Arcade)』('83)再発盤。フェアウェルツアー後のリリースにもかかわらず、トム・ジョンストンからジェフ・バクスターからマイケル・マクドナルド、ウィリー・ウィークス、ボビー・ラカインド、コーネリアス・バンパスまで新旧ドゥービーズ総出のアルバムだったし、CD再発知って買おう買おうと思いつつも音楽ライター金澤さんのライナー付き国内仕様にするか否か迷って未入手だった。それだけに今回、かなりのお買い得プライスに惹かれてノーマルな輸入盤ながら即決。ただ、安過ぎて送料かかってしまうため、同時購入商品を物色しようと対象リストをジックリ再検討......これこそ完全に相手の思うツボだった(爆)。ギター小僧の血がうっかり?反応しちゃって、一番カッコいいなと思っていた頃のスコーピオンズLive購入(スコーピオンズのアルバムなんてLPもカセットもCDもこれまで全く買った事なかったのに!......爆笑)に始まり、JTスーパープロデューサーズで来日した時のキャリア総括したナイル・ロジャース企画盤や(あのとき共に来日した盟友バーナード・エドワーズの離日前の急逝には本当に驚いた......合掌)ポニキャン時代の英語ナンバーばかり集めたボニー・ピンク嬢初期キャリアの好企画盤、現代のリズムを得てエルヴィス・プレスリーの歌が蘇ったNIKE CMでお馴染み「A Little Less Conversation」含むEMIミュージック編集のiPod/iTunes系コンピ『TUNE-NEXT PLAY TUNES-』........気がつけばトータル5枚お買い上げ(汗)。ま、音楽業界振興のためにも良しとするか。これだけ買っても総額ほぼ5,000円丁度だし♪♪♪(内、輸入盤は僅か1枚、他はすべて国内盤だというのに!) イーグルス新譜の購入を我慢している間の思わぬ衝動買いだった^^;

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今は心からオシムの無事を願うしかない。

070324h独W杯で完敗を喫した2006年・夏のあと、Jリーグでプレーする日本の中堅・若手選手達は勿論、俊輔・高原・イナ・大輔ら現在海外でプレーする選手達にも間違いなく正しい方向性を示してさらなる成長を促す事に成功したイビチャ・オシム日本代表監督が本日未明、プレミア・リーグTV観戦を終えて自宅2階へ上がったところで急性脳こうそくにて倒れて緊急入院、現在集中治療室で治療中との一報を聞いた。正直、動揺している。今夏東南アジアの猛暑の中で行なわれたアジアカップでの激闘が彼に相当の負担を強いてしまったのだろうか。あるいは来年から始まる2010年・南アフリカW杯アジア予選への準備で精神的負担が増していたのだろうか。今週水曜日に埼玉スタジアムで行なわれたアジアチャンピオンズリーグ決勝・第2戦で浦和が頂点に輝いた瞬間を、シャンパン開けて上機嫌で祝っていたと報じられていたし、健康状態は悪くない印象だったのに......なんということだろう。場合によっては現場を預かる後任を置き、テクニカル・ディレクターやスーパーバイザー的なポジションへ移ることも考慮しなければならないだろうが、とにかく........今はただ、素晴らしき老将の無事と早期回復を祈るしかない。順天堂大学病院・医学部浦安病院脳神経内科の脳神経外科医師団にベストを尽くしていただこう。

日本サッカー協会・川淵会長:オシム監督緊急入院会見全文

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2007.11.07

[続報7]☆イーグルス“新譜”豪華仕様の国内盤は師走発売へ@@

オリコンのアルバムチャートでも初登場7位を記録するなど売れ行き好調らしいイーグルス(EAGLES)28年振りのスタジオ新録作品『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン(LONG ROAD OUT OF EDEN)』。国内盤/輸入盤とも10月末無事世の中に送り出された通常仕様のあとに控えている“例の”デラックス・エディション(豪華仕様)......やはり洋楽商品の特殊パッケージ制作は海外オフィスとの仕様や素材確認作業が大変だし製造工程にも時間かかって当たり前だし、とうとう国内盤の発売日が12月7日にまたまた延期されてしまった@@(関係各所のスタッフはさぞ苦労の連続かと.....^^;) 一方、この豪華仕様の輸入盤は今のところ11月最終週のリリース予定で進行している模様。ま、「二人だけのクリスマス(Please Come Home For Christmas)」リマスター・ヴァージョン(TOWER RECORDSのサイトはいまだに“新録”って謳ってるけど♪)をボーナストラックにした時点で、こうなることは織り込み済みだったかもネ(周到なプロモ戦略?!)。とにかくこの初回生産限定の豪華仕様がどんな体裁なのかをこの目で確認するまでは......想いも寄らぬイーグルス21世紀の新曲達との出逢いもいましばらくお預け状態なのである...orz 携帯電話の新作じゃないけど、せめて店頭にモックアップだけでも先行展示してくれたら判断できるのに(悩)。待ってる間にいろいろ気になる他の作品も登場してきて出費の予感が。ジェイ・グレイドンってば、今頃になって......恐るべし^^; 買うなら当然、DVD+CDの初回生産限定仕様デショ♪ あ、そういやTOTOとボズ・スキャッグスの共演ライヴも見事追加公演発表されたし、近頃“価値ある音楽にきちんとお金を払う往年の洋楽ファン”が狙い撃ちにされてるよーな☆(この公演こそ映像シューティングしてTV放映&DVD出してくれないカナ♪)



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2007.10.26

祝☆中野真矢選手、2008年もHONDAからMotoGP参戦継続!

去年までのKawasakiでの復帰〜躍進を支えた開発能力&活躍が嘘のように
今季移籍したコニカミノルタ・ホンダでは低迷続きだった中野真矢選手。
でも、去年まで在籍して苦労が絶えなかった玉田誠選手同様、
チーム自体の実力不足にあったように思う。
それでも今季の惨憺たる成績から来季のシート確保が難しそうで心配していたら
......本日メデタク移籍先が発表された☆
その行き先はなんとチーム・ホンダ・グレッシーニ!
今季走ったマルコ・メランドリ(イタリア)トニ・エリアス(スペイン)両選手に替わり、
250ccクラスからステップアップするアレックス・デ・アンジェリス選手(サンマリノ)と
新たにコンビを組んでの2008年シーズン体制だそーだ(+1年のオプションも♪)。
(マシンは勿論HONDA RC212V、タイヤは躍進著しいブリジストンタイヤを継続使用)
グレッシーニさんが最高峰クラスで日本人ライダーを起用するのは
もちろん4年前に他界してしまった故・加藤“大ちゃん”大二郎選手以来のこと。
大ちゃんや宇川選手と250ccクラスでしのぎを削っていた真ちゃんが
こうしてグレッシーニさんのもとでHONDAマシンを駆ることになったことに
何かの縁を感じるし、大ちゃん最後のチームメイトだったジベルノー選手のように
素晴らしい走りを魅せてほしいと心から願うばかり。
加えて、YAMAHA時代の先輩にしてライバル=故・阿部“ノリック”典史選手の分まで
来季は存分に上位争いを演じてくれれば、最高の供養になると思う。
とにかく、まずはシート獲得オメデトウ、真ちゃん。
来週末に残された現チームでの今季最終戦で有終の美を飾ってほしいし、
今オフには最高のテストをして、来季こそ万全の状態で開幕戦へ☆

中野真矢選手がチーム・ホンダ・グレッシーニに移籍

中野真矢公式サイト来季参戦体制報告

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台風20号接近中とはね@@

この時期の台風で、随分前に超大型来た記憶が。
トトBIGに超高額キャリーオーヴァー発生してる週末のJリーグに影響大?
(FC東京は日曜に川崎フロンターレと“多摩川クラシコ”だもんね☆ 勝とうよ!
 それにしても今季半ばまでの不振を原監督に押し付けそーなフロントってどーなの?
 ここ数年の監督交替/補強で失敗してるフロントの刷新が先だと思うけど......怒)
あ、そういえば今日から3日間九州でライヴだっけか>角松......それで台風?!^^;
(明日には関東接近ってゆーぐらいだから実際影響するのは今日の公演ぐらいか...失敬〜♪)

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2007.10.25

2008年、GT-Rがサーキットに舞い戻る。

フェアレディZも本当に大好きなクルマだけれど
GT-Rが来季SUPER GT 500クラスに新型となって戻ってくると発表された今
やっぱり嬉しく思ってしまう自分がいる。
もはやNISSAN GT-Rとなり“スカイライン”の名は外れたけれど
星野さんも長谷見さんもきっとすごく喜んでいると思う。

NISSAN GT-R」が SUPER GT に参戦

THE LEGEND IS REAL. “NISSAN GT-R”
 2007.10.27-11.26 全国日産ギャラリーにて特別先行展示

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Mac OSX ゲット!

......ただしOS 10.4“Tiger”だけど^^;
仕事の関係もあってずっと10.3“Panther”で使ってるし、現状の10.3.9で特に不自由してないものの、自宅ワイヤレス環境とか考えるとそろそろ安定したであろう10.4に切り替えてもいいかと思ってたし、買えなくなる前にと気にしてたらヤッパリこんな記事が登場して......確保に動いた次第。

クリエイティブユーザはMac OS X 10.4の購入もカウントダウン?

案の定、ネット販売はアップルストアは勿論、アマゾンやら何やら既に在庫切れや扱い終了してて@@ならば店頭へと向かい新宿某所でレジに申し出ると「最後の1つが残ってますヨ!」と店員さんが見つけてくれたため☆☆トーゼン即買い(ついでにほとんど使い道なかったPowerBook G4ちゃんのPCカードスロット用にUSB2.0×2カードも購入〜)。いやー、間に合った、間に合った。で.........明日販売開始のMac OS X 新バージョン10.5“Leopard”はそのうち初のIntel Mac購入で体験することになるデショ。とにかく、ホッと一息^^;

そーいえばMacFanかどっかで表紙&インタビュー受けた坂本龍一“教授”も10.3.9使ってるって書いてあったけど、どーするのかな。ちょっと気になる♪

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2007.10.21

[mixi]ミュージック導入から約10日間経過。

正直[mixi]を積極的に活用している人間ではないけれど^^;仕組みとして気になっていた“[mixi]ミュージック”を導入してみた。登場時からしばらく経つしそろそろ安定したと思われるソフトをダウンロードして、まずは対象サンプル増やしまくるべく、在宅時は仕事中も席を外す時も(何度か就寝中も)iTunesのシャッフルプレイを稼動しっぱなしに(自宅では新しいCD購入時etc.を除いてほぼ常時ライブラリ全曲を対象にしたシャッフルプレイに設定したまま)。さらに外出先から戻るとiPod nano君をコネクトしてその日プレイした曲目リストも即座に吸い上げている(そんな仕組みになってる事は実際使ってみるまで知らなかったもんナァ。それだけでも試しに導入してみた甲斐があった?!)。こーして、瞬く間にiTunes/iPod nanoの“勝手な選曲”で、のべ1,500曲を超える楽曲がプレイされた。その結果から見えてきたことは<1>やはりMac内に多くの楽曲を落とし込んであるアーティストの再生回数が多くなる(自分の場合、洋楽ではTOTO/Boz Scaggs/Eagles/Don Henley/Glenn Frey/The Doobie Brothers/Michael McDonald/David Sanborn/Luther Vandross/Michael Franks辺り、邦楽では山下達郎/角松敏生/吉田美奈子/竹内まりやが完全に“四天王”♪)<2>楽曲単位の再生回数では、前述のアーティスト群が豊富なレパートリーにある程度分散する一方でMac内保存曲数の少ないアーティストの楽曲が繰り返しプレイされやすい......といった傾向が目に見えるカタチでわかって興味深かった。iTunesのシャッフルプレイはよくできているけれど、その割に思いのほか再生される楽曲が重複することも多いことに気づいたのも、[mixi]ミュージックを導入して初めて意識した“実態”。一方で、意外なアーティストや楽曲の再生回数が多くて驚くことも。いやはや、なかなかオモシロイ。mixiにご参加中の方で未導入の方はぜひお試しアレ☆

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2007.10.19

巷で話題のブッシュとダライ・ラマ14世、実はこの2人......

1935年7月6日生  ダライ・ラマ14世(Dalai Lama XIV) 
                             【宗教家】 〔チベット〕
1946年7月6日生  ジョージ=ブッシュ Jr. (George Walker Bush,Jr.) 
                             【政治家】 〔アメリカ〕 ※第43代大統領
なんと共に7月6日生まれなんだよねぇ。
授与式でのツーショット実現はそれが理由...ってワケじゃないだろーけどさ。
こんな2人と同じ誕生日だからって、自分は嬉しくも何ともないよっ@@
他の著名な7/6生まれさん達に目を向けてみると.......
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グロムイコ(ロシアの外交官/1909年)ミヤコ蝶々(漫才師・女優/1920年)
遠藤実(作詞・作曲家/1932年)桐島洋子(評論・作家/1937年)
長塚京三(俳優/1945年)シルベスター・スタローン(米・俳優/1946年)
上田二朗(プロ野球選手/1947年)鈴木英人(イラストレーター/1948年)
吉岡 忍(ノンフィクション作家/1948年)瀬川瑛子(歌手/1948年)
崔洋一(映画監督/1949年)諸星大二郎(漫画家/1949年)
佐野賢二(BOWWOW・ベーシスト/1956年)旭富士(大相撲・第63代横綱/1960年)
角野秀行(TUBE・ベーシスト/1965年)大西結花(タレント/1968年)
とよた真帆(女優/1968年)小倉隆史(サッカー/1973年)
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.......作家にミュージシャンに映画監督にスポーツ選手。皆さんご立派。
とりあえずは、長塚さんみたいなナイス・ミドル目指そうカナ(^^)

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2007.10.18

ポリス、27年振り(!)の日本ツアーは2008年2月☆

2月10日・京セラドーム大阪、13日・東京ドームとのこと。
若きの日の疾走感を想い出にとどめておくべきか。
ありのままの今を共有する空間に足を運ぶべきか。

グラミー授賞式出演&再結成ツアーStartに興奮したものの
(北米じゃマルーン5が前座務めたってゆーし......羨望)
今夏7月7日のLive Earth中継におけるLiveを聴いてからは
......やや冷静になったのも事実。軽く緩さと衰え感じちゃって...orz
さらに東京ドーム公演というのがさらなるマイナス要因。
あそこは音楽聴きに行くところじゃないよ、やっぱ......パスかな。
でも「Message in a bottle」の観衆大合唱とか超盛り上がりそうだし。
ソロでステイタス確立しちゃったスティングはまだしも
アンディ・サマーズのギターとスチュワート・コープランドのドラムを
生で聴けるのは下手すりゃ(てゆ−かほぼ確実に)最後かもしんないし(爆)。
なによりスティングが久々全編ベース弾いてるワケだし。むむむむむ。
脳裏に蘇る、あの活動初期のお茶目なTHE POLICE
そーか、3人だけのステージだからこそ“粗さ”も“緩さ”も本来の姿だっけか。
(活動後期のホーンも女性コーラスも帯同した『シンクロニシティー』ツアーの
 完成度の高さが解散後の基本イメージとして根付いてたかも......反省)
............追加で日本武道館公演とかあればなぁ(++)

ポリス2008ジャパン・ツアー公式サイト

今朝の衝撃度では斉藤ノブさんと夏木マリさんの来春結婚宣言の方が上か(^^)
共に漢字名字+カナカナ名前のビッグなお二人、近頃一緒に演奏されてたんだとか♪

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2007.10.16

[続報6]☆イーグルス“新譜”ボーナストラックはいずれもただの“リマスター”だって?

話題の28年振りスタジオ最新作『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』(LONG ROAD OUT OF EDEN)、当初の情報では日本盤の通常仕様/限定豪華仕様共に収められるボーナストラック「Hole In The World(ホール・イン・ザ・ワールド)」も、限定豪華仕様のみのボーナストラック「Please Come Home For Christmas(二人だけのクリスマス)」も“新録”(!)とアナウンスされていたので迷わず限定豪華仕様をWebで予約注文して安心しきっていた。ところが発売元のユニバーサル・ミュージックHPにおいていつの間にか情報がUPDATEされていてなんとボーナストラックの2曲はいずれも“リマスター”と表記されているだけ@@ え? なにそれ。ま、「Hole In The World」はつい最近まで(4人で再出発した)最新シングル曲だったワケだし、懐かしの「Please Come Home For Christmas」共々、わざわざ再録音してまで扱うというのは正直意外な気がしてたので、ある意味やっぱりなというカンジ。つまり音質向上がイイとこってわけだ。こーなると、限定豪華仕様を積極的に選ぶ理由が1つ減ったことになる。さらに気になることがあって、HMVの商品購入ページを見ると、例の砂漠の写真に4人が佇む“縦長の写真”が限定豪華仕様のジャケットとして掲載されてるんだよねぇ、いつの間にか。これって、普通のCDのサイズじゃないってこと? 2CDだから厚さは増えてもデジパックサイズって案内されてたから安心しきってたのに......でっかい商品パッケージだとCDラックに入らないんだよねぇ。正直、ありがたみよりも扱いにくさの方が気になっちゃう(紙ジャケでさえ、他のCDとサイズ違って極力敬遠してきたんだからさぁ)。うーん、これは限定豪華仕様の注文をキャンセルして改めて通常仕様を予約注文すべきか、それともキャンセルしたらひとまず再度予約注文はせず、実際パッケージが発売になってから買うことにすべきか。何とも悩ましい、21世紀のイーグルス騒動なのである。

ちなみに10月中旬の時点で、日本盤の通常仕様は10/31発売予定、限定豪華仕様に至っては11/28発売予定とのこと(パッケージ制作担当の方は海外に振り回されて大変な状態のハズ......お気の毒さま)。このタイムラグも通常仕様に切り替えたくなる要因なんだよなぁ^^: どーする、オレ。それにしても先日書いた通り、例の「宇宙の(←最初は“世界の”ってつけてたもんなぁ@@)中心で愛を叫ぶ」を始め強引に邦題つけまくったまま発売されるみたいだね、やっぱり......orz

イーグルス(EAGLES) 
ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』(LONG ROAD OUT OF EDEN)

[DISC ONE]
01) 失われた森を求めて/No More Walks in the Wood
02) ハウ・ロング/How Long
03) 享楽の日々/Busy Being Fabulous
04) 戻れない二人/What Do I Do With My Heart
05) ギルティ・オブ・ザ・クライム/Guilty of the Crime
06) もう聞きたくない/I Don't Want To Hear Anymore
07) 夏の約束/Waiting in the Weeds
08)明日はきっと晴れるから/No More Cloudy Days
09) とらわれの人生/Fast Company
10) 明日にむかって/Do Something
11) 陽だまりの中へ/You Are Not Alone
[DISC TWO]
12) エデンからの道、遥か/Long Road Out of Eden
13) 平和への祈り/I Dreamed There Was No War
14) サムバディ/Somebody
15) 歴史は繰り返す/Frail Grasp on the Big Picture
16) 栄光の時/Last Good Time in Town
17) 追憶のダンス/I Love To Watch a Woman Dance
18) 退屈な日常/Business As Usual
19) 宇宙の中心で愛を叫ぶ/Center of the Universe
20) 夢のあとさき/It's Your World Now
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21) ホール・イン・ザ・ワールド(リマスター)Hole In The World
※ 日本盤共通ボーナストラック
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22) 二人だけのクリスマス(リマスター)Please Come Home For Christmas
※ 限定盤のみボーナストラック

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2007.10.08

Norickの駆け抜けた日々。

モータースポーツ好きの自分は当初もっぱら四輪専門で、頻繁に繰り広げられるオーヴァーテイクが魅力の二輪最高峰WGP(現・MotoGP)にハマったのは1990年代の半ばから。海外の人気ライダー達の走りに魅了されつつも、負けじと奮闘していた日本人ライダー達の活躍に感動する日々だった。当時は上田選手(125cc)、原田選手(250cc)、岡田選手(500cc)などのライダーが堂々の上位争いを繰り広げていて、その中でも異彩を放っていたのが“ノリック”こと阿部典史(あべ・のりふみ)選手だった。1975年生まれながら若くして最高峰の500ccクラスに乗り込み、数回の優勝を飾るだけでなく、天性の速さを発揮したり(その一方で思わぬ転倒リタイヤが多かったのも彼の持ち味か)その独特な語り口も手伝って、毎レース注目すべき存在であり続けた。そんな彼は今季、ゼッケン81のマシンを駆って久々に全日本ロードレースで走る事になり、MotoGPの解説などと並行して母国のサーキットを再び駆け抜けてくれた。彼の貴重な経験を活かしたライダー活動は、若いライダーやファンにとって何よりも素晴らしい機会であったと思う。なのに......サーキットではどんなアクシデントをも乗り越えてきた彼が7日夕方、無謀にも片側2車線の左車線から一気に反対車線へUターンを試みたトラック運転手の違反行為の犠牲となり、僅か32歳の若さで旅立ってしまった。あまりにも急な訃報に、いまだ気持ちを整理できずにいる。つい先日もMotoGP日本グランプリ中継で彼らしい解説を存分に聞かせてくれたばかりなのに。ただただ悔しくて仕方がない。まさか彼がサーキットの外でこんな目に遭うなんて。東京が生んだ人気個性派ライダーの輝かしい活躍に改めて賛辞と感謝の気持ちを贈りたい。合掌。

ヤマハからの公式リリース:阿部典史選手の訃報について
2007 YAMAHA 全日本ロードレース 壁紙ページ

#交通事故で相手の命を奪った場合も、一般の殺人事件と同じ重さで法の裁きを受けさせるべきだと個人的には思う。“業務上過失致死”という言葉のもとで中途半端な扱いをすることが、遺族にとってどんなに許せないことか。報われるべきは当然被害者の遺族であり、加害者の人権ばかりを過剰に擁護することには強い違和感を抱かずにはいられない。

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2007.10.05

ハミルトンの日本GP・SC導入時の行動に異議続出でやっぱり処分も?!

先日のF1日本GP@富士をTV観戦した雑感で触れたけど視界不良のスタート時&アロンソ車大破後のセーフティーカー導入時における彼のコース取りと加減速は相当危険!だった......と感じていたら、やはりドライバー間でも同様の意見続出してるようで、とばっちり喰らったヴェッテル所属のトロ・ロッソから“YouTubeにアップされている観客からの投稿ビデオ”がF1のレーススチュワードに“証拠”として提出されて、現在審議中なんだとか。“彼”のせいでウェバーに追突してしまったヴェッテルは既に今日開幕した中国GPの日曜決勝で10グリッド降格が決まってるだけに“彼”も無罪放免はないかもね。“彼”の真後ろで何度も危険な目に遭っていたウェバーアロンソも危険走行の事実を証言してることだし、同じ英国人ドライバーのバトンも語っているように、レース前のドライバーズ・ミーティングにおける確認事項に明らかに背いてると言える危険行為なワケだし。さて、どーなることやら。万が一“厳罰(日本GP失格&獲得ポイント剥奪)”にでもなったら、アロンソのみならずライコネンにも年間王者のチャンス訪れるし(!)残り2戦が相当面白いんだけどネェ♪......ん? そーなったら大健闘コヴァライネン君&INGルノーが復活富士の1stウィナーに?! 期待の新星による初勝利&現王者チームの今季初勝利としてはあまりスッキリしないけど、なかなか悪くないかもっ(^^)

YouTubeにアップされている観客からの投稿ビデオ:CX中継が逃した問題のシーン

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2007.10.02

[MLB] 稼頭央復権☆井口健在!

メジャーリーグ(NHKはいまだに“大リーグ”って言うけど、何に対して“大”なワケ? そろそろ改めるべし)の仕組みにはほとほと感心する。シーズン終盤の消化ゲームを極力排除すべく、地区優勝やポストシーズンへの進出条件と日程優遇措置などに勝率や順位をことごとく絡めてある。ファンを楽しませ、選手・球団を奮い立たせる素晴らしいアイデア満載だ。だからこそ、各球団ともシーズン後半に残された可能性を信じて夏のトレード期限ギリギリまで積極補強/弱点克服に努める。そんな中、今季の夏季補強で最も成功した部類に入るのが......頂点から滑り落ちて今季も最下位で低迷するホワイトソックスから井口を獲得したフィリーズでしょ☆ 日本野球での経験を武器とするマニエル監督が彼を獲得したのは、ただ正二塁手故障離脱の危機を埋めるのみならず「彼は野球を知っている」と称賛するように、優勝に向けて必要な人材と信じての行動だったと思う。井口は見事期待に応えて、移籍後はいきなりレギュラーで大活躍したし、正二塁手復帰後も大事な局面でキッチリ仕事をこなし......ついにシーズン最終戦でダイアモンドバックスを叩いて(ここでも代打・井口がきっちり犠牲フライで貢献)同率首位メッツを突き放し劇的な逆転地区優勝を達成!!!!(最終戦のマウンドをグラヴィンに託したランドルフ監督は彼の信じられない乱調に驚いただろうな>ワイルドカードすら獲得できなかったメッツ) ポストシーズンでは相手投手によって井口の先発起用も考えるというから見逃せない。突然の移籍に涙したのが僅か2ヵ月前!なんだから、世の中なにが起こるかわからない。望まれて踏み入れた新天地での活躍、さらに続けてほしい(井口資仁公式サイトには既に喜びのメッセージが☆)。その井口が古巣ホワイトソックスに移籍した際の金銭的評価は彼のポテンシャルからすれば不当に安くお買い得だった。何故なら、イチローの太鼓判を受けて前年高額でメッツに加入した松井稼頭央が予想外の低迷に苦しみ、日本人内野手への期待感が一気に反転してしまったからにほかならない。結局、日本人選手を獲得しては上手く実力を引き出せないメッツ(もう日本人穫るな!)で故障と不振を繰り返したあげく、彼は半ば放り出されるようにコロラドの高地へ拠点を移す事になった。でも......このロッキーズへの移籍が稼頭央復権へのターニングポイントだった☆ 監督の信頼に応えて彼本来の機動力とセンスが発揮されれば、チームの切り込み隊長として申し分ない存在になるのは当たり前であり、イチローの顔も立つってもの^^; 06年後半の活躍が実り、今季は最初からロッキーズの一員としてスタートを切った。NYでの悪夢から解放された今季の稼頭央は、渡米時に期待されたプレーをようやく披露することに成功♪ 左右どちらでも十分通用する打撃力と走塁センス、そしてメッツ時代のコンバートにより今やすっかり板についた軽快な二塁守備は、今やロッキーズの生命線。なんとシーズン終盤に来て14戦13勝(!)の驚異的なペースで最終日にパドレスと同率2位となり、本日たった1試合限りのワイルドカードを賭けたプレーオフに臨んだ(9月上旬の抽選でコロラド本拠開催権獲得済みだった♪)。NHKが泣いて悔しがるべき?!文字通りの決戦は、ナ・リーグ投手部門で3冠獲得したパドレスのエース=ピーヴィーを相手にロッキーズが6点をもぎ取りながら(稼頭央は初回いきなり出塁して生還、4回にはその時点の決勝犠飛球)相手も3回の大量点で粘り、8回ついに同点に追いつき、試合は延長戦へ。早くから細かい継投策でしのいできたロッキーズは、相手に再三決定機を作られるもギリギリでしのいでいくものの、延長13回表に“パドレスから獲得した”フリオを投入するなり、致命的な2ランを浴びて絶体絶命に@@ それでもツインズから獲得したオルティスを投入して後続を断ち、1番から始まる運命の13回裏にかろうじて望みをつないだ。すると......満を持して投入されたパドレス守護神ホフマンを相手に先頭バッター稼頭央がカウント2-2から見事センター前二塁打を放ち、俄然ホームの雰囲気を盛り立てる。MLB屈指のクローザーは極度のプレッシャーにさらされたのか、二番トゥロウィッキーに2-3まで粘られたあげくセンター前二塁打を献上し、快足・稼頭央の生還で1点差。続く三番ホリデーが動揺するホフマンの初球をとらえて何とタイムリー・スリーベース!!!!!! 一時絶体絶命かと思われたロッキーズは、同点に追いついてなおもノーアウト三塁というサヨナラの絶好機を迎えることに。それでもホフマンに託すしかないパドレスは四番ヘルトンを敬遠して、無死一・三塁で五番キャロルとの勝負を選択。すると......そのキャロルが運命の初球を打ち、見事レフト犠牲フライ! なんとつい先日まで大差の地区3位だったロッキーズがナ・リーグのワイルドカードによるポストシーズン出場権を獲得してしまった☆☆☆☆ いやー、これは昨日のフィリーズに続いてあまりにもドラマチックな結末。そのストーリーの重要な役割を果たしたのは、日本でのライオンズ黄金期(王さん&ホークスのファンとしては悔しかったけど^^;)を支えた経験が光る稼頭央の活躍に他ならないと思う(彼の歓喜のコメントを本人公式サイトで既に公開中!)。東地区であえなく敗退したメッツのフロントは、果たしてこの試合を見てくれていただろーか? 今の稼頭央なら、ここ数年の鬱憤を晴らすべく、まだまだ大暴れしそうな予感がする。ここまで松井(秀)/松坂/岡島の揃う(井川は仕方ないね。惜しくも届かなかった城島&イチローはお気の毒さま....orz)ア・リーグに注目集まっていたけど、井口/稼頭央がチームの核弾頭として出場するナ・リーグのポストシーズンも超魅力満載だと思うので(おまけに、井口フィリーズと稼頭央ロッキーズがいきなり激突@@ モッタイナーイ!)マスコミ各社にはタップリ報道していただきたく(但し、日本人選手の個人成績ばかり追わずチームの勝敗もキチンとね)。まずは今宵NHK BS1で放送予定のポストシーズン向け特番で今日の決戦のハイライトシーンを余すところなく伝えてくれれば(1球単位でネット速報してくれるMAJOR.JPに大感謝。最高っ☆☆☆)。この井口と稼頭央、そして今季同じような走攻守に渡る活躍でチームに貢献した岩村の存在が、再び日本人内野手の評価を高めたことは間違いないと思う(勿論、マリナーズ浮上で高い盗塁阻止率と長打力が全米に伝わり始めた城島も日本人捕手の誇りだ!)......さて、次に海を渡るのはいったい誰?

#ワールドシリーズ、西武ファンの皆さんはレッドソックスvsロッキーズの大輔vs稼頭央をお望みなんだろうけど^^;自分的には近年の“ワイルドカード進出>ワールドシリーズ制覇”ジンクスからヤンキースvsロッキーズのワイルドカード対決か、ヤンキースvsフィリーズの東地区対決が希望カードかな。クレメンスもリベラもムッシーナも衰え顕著だし@@手遅れになる前にジーター&ゴジラにご褒美あげたいから♪

#いまさらだけど、井口&ジョーの穴は大きいなぁ>我らがホークス(++) 王さん、お気の毒@@

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2007.10.01

デビューイヤーにして王者目前・ハミルトンはロッシtypeか、ミハエルtypeか。

悪天候のもと、レーススタートから実に20周もセーフティーカー(SC)先導で隊列組んで走ることになった約30年ぶりの富士開催F1日本GP。各ドライバーとも冷えきったタイヤ&ブレーキを暖めるべくあらゆる策を講じながら低速走行を続け、SCがコースを離れて実質的なスタートを切る直前には駆け引きも含めて一層マシンの動きが活発に。当然、予選でPP獲得してSCの真後ろで隊列の先頭を走るハミルトンが最も有利なポジションにあり、マシンを左右に振りながらタイヤを、ストップ&ゴーを繰り返してブレーキを暖めるのも、完全に自分のペースで実行。これ、画面で見てて相当“危険な”行為に見えたのは自分だけだろうか? こうした行為自体は何ら問題ないのだけれど、真後ろのアロンソに対する駆け引きだとしても、ハミルトンの行なった“ソレ”は明らかに後続ドライバーのミス→事故を誘発しているかのようだった。勿論、そこはミハエルを破って2年連続王者に輝いたアロンソゆえ、グっとこらえてポイントリーダーからの仕掛けを繊細&鋭敏なブレーキングで間一髪かわして幾度も難を逃れていたものの、必要以上にえげつない駆け引きに思えた。そしてレースはSCが外れてバトルが始まり、悪天候による視界不良も手伝って波乱の展開へ。そんな中で初の上位バトルに参戦したBMWザウバーの秘蔵っ子ベッテル(トロ・ロッソ)が勝敗のキーマンへと躍り出た。まずはハミルトンに近づきたいアロンソとのインを突いて見事?接触@@ サイドポンツーンを痛めたゼッケン1のマシンはこの時点で既に十分傷ついていたのか、ラスト25周となったところで現王者をウォールに導きジ・エンド(涙)。ハイドロ・プレーニング現象の影響とはいえ、先のマシン損傷も影響があったと思う(惜)。破片撤去のために、またもSC導入で再び隊列を組む残存F1マシン達。その先頭では、目下のライバルたるチームメイトがリタイヤしてもなお、過剰に後続マシンを牽制するハミルトンの姿が。難しい展開を上手く切り抜けて彼の後ろにつけた殊勲のウェバーは、先ほどのアロンソ同様、ポールシッターの執拗な仕掛けをこれまた忍耐強くかわしながらリスタートに備えていたのだが......悲劇はさらにその後ろからやってきてしまった。自身にもチームにも大金星獲得となりえた3位走行中の新鋭ベッテルが......2位ウェバーより先に根負けして前車に激突@@ レッドブル系2チームの表彰台獲得が一瞬にして泡と消えた瞬間だった。前日の予選健闘を褒めた“同門”ベッテルにレースを台無しにされたウェバーは当然マジギレ。ただ......ベッテル本人も語っているように、彼の経験値の浅さだけが招いたのではなく、自分もハミルトンの“過剰な駆け引き”がこの惨劇の最大の要因としか思えない1人である。あのコンディションの中、2回のSC先導中に彼のとった行動は、勝利への執念と呼ぶにはあまりにもえげつなく、非紳士的に感じられた。勝利の為にはいかなる手段を用いてきたミハエルのダークなイメージと重なって仕方がない。これは今回の日本GPに限らず、夏前から彼の言動等に感じられる嫌な予感である(おまけに今回も早速こーんな事言ってるし......呆)。せっかく素晴らしい才能と明晰な頭脳、そして強靭な精神力を持ち合わせてるんだから、MotoGPの顔であるロッシのような、連覇を続けながらも誰からも愛されるタイプのスターを目指せばいいのに。スパイ事件の報道でイメージを落としたF1にいま必要なのは、ロッシ型だと思うから。勿論、彼がダーク・ヒーローを続けたいなら、それを打ち破る“正義の味方”を応援するまでだけど(誰が適任?!^^;)とにかく現時点でハミルトンを応援する気にはなれない所以はそんなところ。“レース界の父”ロン・デニスも人格教育怠ったね。ルノーに今季初表彰台をプレゼントしてくれたコバライネンの2位粘走と雨中にもかかわらず実に素晴らしい追い上げと闘志を魅せてくれたライコネンの激走がなければ、トヨタとハミルトンのせいで本当に後味の悪いレースになるとこだった。2人のフィンランド人ドライバーに心より感謝。あっ、フィジコも5位完走で2人ともポイント獲得できたルノーはツイてたネ☆ それにしても、レース前の全車“エクストリーム・ウェット・タイヤ”装着指令がフェラーリだけに上手く伝わっていなかったのは、納得いかないなぁ(メールで通達すればおしまいってイマドキの日本社会みたいでカンジ悪い。たった11チーム22台なんだから、グリッド上で口頭で伝えて回ったってスグだったろうに......しかもFIAとべったり^^;の赤組にだけとは......不可解)。

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2007.09.30

“カイゼン”するのか、F1@富士スピードウェイ(巨大自動車企業T社による文化不在の金満運営は御免)。

あの標高ゆえ、不安定な天候も寒暖の激しさも変えようがないのは事実。とはいえ、それを十分わかった上で再度招致した“世界のトヨタ”には、万全の受け入れ対策を施す義務があるし、時間もお金も情報もあったハズ(GTやFポンetc.国内レースに携わってるんだから......その日常から観戦文化無視の運営って話も?!)。なのに現地で続発してる諸問題(ココとかココとかココとかココとかココとかココとかご参照)は、F1開催国として非常に恥ずかしい限り。だから、何事も本質を軽んじるこのメーカーは嫌いなんだよね、昔っから。こーなったら、お得意の“カイゼン方式”とやらで来年に向けて、いや、今すぐできることから豊富な資金力と人海戦術で対処していただきたく(あと場内で1万円もする弁当売らせるなってば@@)。断固拒否するならみんなでT車不買運動とかしてもいーかも。いっそ隔年開催待たず来季の開催権から町を挙げて協力的な鈴鹿にお譲りしてみては?(ついでに結果出ないしF1から撤退しちゃう?) そんな中、悪天候でも初コースをあっという間に掌握してしまうF1ドライバー&チームのポテンシャルに改めて感心☆ 午後の決勝ではお客さんも含め、事故もなく全員無事に素晴らしいレースを楽しめるよう祈るばかり。予選ラストで大逆転ポール獲得したハミルトンには感心しつつも、個人的にはライコネン/アロンソ/苦戦するルノーのおふたり/久々上位のバトン/逆フロントロー独占の日本人コンビ^^;に頑張っていただきたく♪

あーあ、昔のFISCOは老朽化進んでたけど、遥かに居心地よかったよ(回想)。
そう、コースや場所が悪いんじゃない。要は運営する側の意識が大問題ってこと。
渋滞はある程度覚悟してるんだから待たざるを得ない時に楽しく時間潰せる場所。
雨の時でも快適に休憩したり食事できたりしのげる場所。
子連れのお客さんが安心して足を運べる環境。
レースと共に楽しい想い出として心に残る演出。
いずれも大事なポイントでしょ☆

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2007.09.16

[続報5]☆イーグルス“新譜”収録曲のほとんどに邦題準備中?!

ならず者」(Desperado)「我が愛の至上」(The Best Of My Love)「呪われた夜」(One Of These Nights)「時は流れて」(Wasted Time)「お前を夢みて」(Pretty Maids All In A Row)「駆け足の人生」(Life In The Fast Lane)「言いだせなくて」(I Can't Tell You Why).........確かにイーグルスの過去の作品にはカタカナ読み下しではなくキチンと邦題を用意された楽曲が少なくない。曲によってはラジオでの楽曲紹介時に長いセンテンスの原題よりも短く印象的な邦題を用いた方がリスナーに浸透しやすい面もある。で、話題の28年振りスタジオ最新作『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』(LONG ROAD OUT OF EDEN)である。発売元のユニバーサル・ミュージックでは過去の歴史を尊重したのか、お祭り騒ぎが脱線したのか、今回初出の20曲のほぼ全てに、ご丁寧にも“邦題”を用意する模様。確かに単語3つ以上の曲タイトルが多いのは事実だけど、ここまでする必要あるかは........ねぇ^^; 賛否両論分かれそう(特に19曲目の「世界の中心で愛を叫ぶ」って......うーん。“アイ”にしなかっただけマシ?!←苦情殺到したのか?いつの間にやら「宇宙の中心で愛を叫ぶ」にマイナーチェンジした模様^^;)。ちなみに自分の場合、「Desperade」を「ならず者」って呼んだことはないんだけど(エアロスミスの「Walk This Way」に「お説教」なんて呆れるような邦題ついてるのも社会人になってから知って愕然としたし@@)。今回のイーグルス新作、やっぱり原題で覚えよっと。

イーグルス(EAGLES) 
ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』(LONG ROAD OUT OF EDEN)
  ↑アルバム・タイトルは読み下し。同名の曲タイトルには邦題が....^^;

[DISC ONE]
01) 失われた森を求めて/No More Walks in the Wood
02) ハウ・ロング/How Long
03) 享楽の日々/Busy Being Fabulous
04) 戻れない二人/What Do I Do With My Heart
05) ギルティ・オブ・ザ・クライム/Guilty of the Crime
06) もう聞きたくない/I Don't Want To Hear Anymore
07) 夏の約束/Waiting in the Weeds
08)明日はきっと晴れるから/No More Cloudy Days
09) とらわれの人生/Fast Company
10) 明日にむかって/Do Something
11) 陽だまりの中へ/You Are Not Alone
[DISC TWO]
12) エデンからの道、遥か/Long Road Out of Eden
13) 平和への祈り/I Dreamed There Was No War
14) サムバディ/Somebody
15) 歴史は繰り返す/Frail Grasp on the Big Picture
16) 栄光の時/Last Good Time in Town
17) 追憶のダンス/I Love To Watch a Woman Dance
18) 退屈な日常/Business As Usual
19) 宇宙の中心で愛を叫ぶ/Center of the Universe
20) 夢のあとさき/It's Your World Now
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21) ホール・イン・ザ・ワールド(新録)Hole In The World
※ 日本盤共通ボーナストラック
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22) 二人だけのクリスマス(新録)Please Come Home For Christmas
※ 限定盤のみボーナストラック

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今宵のスパF1観戦にはベルギーワッフルを用意?

マクラーレンとフェラーリの間で勃発したスパイ騒動は“フェラーリのお友達?!”FIAのジャッジによりマクラーレンの今季コンストラクターズポイント剥奪と罰金115億円(!)とい裁定にてひとまず落ち着く様子。メルセデスの立場もあるし控訴も?と思われたものの、事を荒立てないことを優先し(FIA&モズレー相手じゃねぇ...)強力な資金力(すっげー)を活かして、ロンは罰金払っちゃう模様。なんにしても、各チームのスポンサー探しに影を落としそうだったダークイメージの浸透がこれで収まってほしいと思うのが、小市民のF1ファンによるささやかな願いである^^;

そんな騒動を横目に開幕した今季F1第14戦。ベルギー:スパ・フランコルシャン・サーキットが年間スケジュールに戻ってきたのは本当に喜ばしいことだなぁと、昨晩の予選中継を観て実感した☆☆☆ あのチャレンジングなレイアウトが、最近の新設サーキットでは絶対に生みだせない緊張感&高揚感をドライバーに強いるようで、観ている者にも画面越しにそれがヒシヒシと伝わってくるカンジ。ヤバ過ぎ。2009年から同じく復活決まった鈴鹿同様、ドライバーも挑戦しがいのあるコースはモータースポーツ最高峰の演出として必要不可欠でしょ。で、そこで勇気を持ってオウルージュ駆け上がっていったライコネンのポール・ポジション獲得は、これまた非常にヨロコバシイ! こーゆー舞台になると、彼の持つ疑いようない速さが存分に発揮されるような気がする。予選3Q序盤でスピンして上位グリッド危ぶまれながら、最終アタックで見事3番グリッド獲得したアロンソの集中力にも感心。マッサにもハミルトンにも、こういった“オーラ”は今の所まだ感じられない。決勝でもライコネンvsアロンソの直接対決実現を個人的には期待。赤組vs銀組以外では、最近再びサラブレッドぶりを発揮しているロズベルグに注目しようかな。資金難のウィリアムズマシンを駆って十分上位争いしてるのは、彼の才能あってこそ(トヨタエンジンはウィリアムズシャシーのお陰で本来のポテンシャル引き出してもらってるようだし)。HONDAはまたまた苦戦中。バリチェロは琢磨達と一緒に予選1Qでバイバイ@@ スーパーアグリF1が今季HONDA失敗作ベースの開発でなく独自シャシー制作を模索する気持ち、わかる(++) ま、簡単に作れるもんでもないのはわかってるだろーけど。我らがルノーもちょっとキツい決勝になりそう(フィジコは不調エンジン交換で最後尾スタートか......orz)。今週末のスパは珍しく?!天候が安定してるようなので、あの感動にうち震えた1998年:デイモン・ヒル雨中の激走によるジョーダン無限ホンダ初勝利☆☆☆のような衝撃的レースにはならない? それでも今季欧州最終戦にふさわしい、見応え十分・バトル満載の好レースになりますように。

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2007.09.09

[続報4]☆イーグルス“新譜”日本盤には収録曲数異なる2種類が存在@@ 発売日変更ともども要注意!

先日CD予約も終えて安心し切っていたら......思わぬ追加情報が@@
待望の新作には、仕様の異なる2種類が用意されるって...今更何なの?!(焦)
上記リンクによれば、価格が1,000円UPする豪華仕様が併せて発売されるとのことで、<箔押しハードカバーケース(デジパックサイズ)><歌詞/ライナー/イメージフォトを収録した36〜40P豪華ブックレット>......とまぁ、ここまでは「別にそれがなくても」と思ったものの......驚いたことにこの限定盤には通常盤より1曲多くボーナストラックが収録されるとか!!!! しかもそれは懐かしの「Please Come Home For Christmas - 二人だけのクリスマス」新録ヴァージョン! やってくれるなぁ、あのオジサン達は^^; とはいっても、オリジナル・ヴァージョンを持ってるし、個人的には諦められそう(まだ聴いてないけど)。むしろ、ドン・フェルダー脱退後に4人編成でリリースしたシングル「Hole In The World」が日本盤のいずれの仕様にも改めてボーナス・トラックとして追加収録される事に安堵(コーラスワークと転調がなかなか味わい深いんだな、この曲)。なので、自分は予約しちゃった通常盤(それでも2CD/21曲収録!)で十分だけど、新録版の「二人だけのクリスマス」が絶対欲しい人は予算UPして2CD/22曲入り(!)のデラックス仕様を入手したほーが良さげ。ま、発売まで周囲を振り回してくれるあたりは相変わらずってカンジかな(相変わらずといえば、発売日がいつのまにか通常盤10/31・デラックス限定盤11/28に延びてるゾ.....やっぱネェ^^; クリスマスソングが一層似合う季節にリリース?!)。老獪Eagles、オソルベシ。

LONG ROAD OUT OF EDEN(ロング・ロード・アウト・オブ・エデン)』
EAGLES(イーグルス)

[CD1] 1. No More Walks In The Wood 2. How Long
3. Busy Being Fabulous 4. What Do I Do With My Heart
5. Guilty Of The Crime 6. I Don't Want To Hear Any More
7. Waiting In The Weeds 8. No More Cloudy Days
9. Fast Company 10. Do Something 11. You Are Not Alone

[CD2] 1. Long Road Out Of Eden 2. I Dreamed There Was No War
3. Somebody 4. Frail Grasp On The Big Picture
5. Last Good Time In Town 6. I Love To Watch A Woman Dance
7. Business As Usual 8. Center Of The Universe
9. It's Your World Now 10. Hole In The World *
11. Please Come Home For Christmas **
*=共通ボーナス・トラック **=限定盤のみ収録のボーナス・トラック

......あ、HMVから先日予約した品番のイーグルス新譜は“生産中止”扱いになった旨がメールで@@(アマゾンはその辺まだ旧商品のまま案内中か......対応急いだ方がいいのに〜〜^^;) とにかく予約し直しだね、こりゃ......となると、やっぱりデラックス仕様を予約すべき?!(ただ、紙ジャケCDもそうなんだけど、通常サイズのCDと異なるパッケージってラックに収まり悪いから好きじゃないんだよなぁ、あんまし。ま、今回は通常盤もデジパックということで止むなし...か)......ということで、あっけなくデラックス限定盤を予約完了☆

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モンツァ。スパ。富士......or 鈴鹿?☆

マクラーレンとフェラーリのスパイ騒動はさらに緊迫した局面を迎えつつあるようだけど、そんな中、絶妙の?!(狙い通りの?!)タイミングで開催される今週末のF1イタリアGP@モンツァ。ポイント・ランキングで劣勢を強いられている状況下で、お膝元ゆえ会長、ミハエル、アレジやカペリetc.フェラーリ所縁の人物が多数押し掛けてくるのはライコネン&マッサにとってプレッシャーだよね、やっぱり。おまけに「ミハエルが来ると勝てない!」というジンクスのライコネンは、案の定?コースアウトしてマシン大破(++) 予選でハイドフェルド(クビサ共々速いっ!)にも抜かれて5位だったのは、事故の余波によるスペアカー使用と午前中の周回不足からか(お気の毒)。とはいえ今日の予選、見事1-2決めたマクラーレンも冒頭の件で揺さぶられてるから、簡単に逃げ切れるかどーか(怖いのは速過ぎて負担かかるマシンのトラブル?)。スタート〜シケインで上位3チームの各車が意識過剰でうっかり絡んじゃったりしたら大波乱か。ルノー的には地元フィジコがバリチェロのミスのとばっちりで予選コケちゃったのが相当気の毒。コヴァライネンの成長で来季シートが相当ヤバくなってるだけに、地元で結果出せないと......ラスト母国GPの可能性も(涙)。逆に予選TOP10にバトンが残ったHONDAはよかったネ♪ 日本GPまでに恥ずかしい状況は打開しとかないと。そーいや近頃の琢磨クンは予選でアンソニーに4連敗。こちらも奮起願いたいな。とにかく明日の決勝は見所が多くてヒジョーに楽しみ。マレーシアやトルコ、中国などの新しいサーキットは設備とか凄いんだろーけど似たようなコースばっかだし、やっぱ長いことF1観てる身としては、今週のモンツァや来週のスパみたいに個性的&伝統的サーキットでバトルしてほしい。そして......今日突如発表になった日本GP隔年開催決定=2009年・鈴鹿開催復活の報せ! 何とも喜ばしい決定ジャン☆ やるな、バーニー。鈴鹿もドライバーから“チャレンジング”と称賛される伝統コースになりつつあったし、夜はサーキットからファン追い出すという富士スピードウェイでの今季開催プランは正直“GPのヨロコビ”をスポイルしてしまうと思う(だから行かずにTV観戦で我慢っ)。幼少時に富士で開催されたF1の録画中継映像を観た関東人としてはそれなりに感慨深いものの、鈴鹿開催F1を何度も実体験してきた今となっては断然鈴鹿開催復活を支持したい☆☆☆(富士が鈴鹿のいいところを、鈴鹿が富士のいいところを、互いにそれぞれ取り入れて改善していけばイイってことだよ) 再来年の秋は誰がどこのチームで走ってるか見当つかないけど......おそらく久々現地に足を運んじゃいそーだな(^^)v

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2007.09.06

not iPhone but.....iPod touch!!☆☆☆

070905a070905bそわそわしながらアップルが米国時間5月9日午前10時よりサンフランシスコ/モスコーンセンターで開催した「スペシャルイベント」の模様をギズモード・ジャパンのライヴ更新ページで追っかけてたら.........今回は予想を超える大iPod祭りだった! iPod shuffleのカラー変更に続いて登場した新しいiPod nanoは、最近のスクープ映像通り一見ズングリした印象ながら映像視聴にも対応した相当コンパクトなスタイルに変身。shuffle共々(!)好評の(PRODUCT) RED Special Editionが設定される。ただ、現行iPod nanoの縦長シンプルフォルムは捨て難いし、RedやBlueのモデルをなくなる前にGetしておきたいような^^; さらに、従来のiPod videoをブラッシュアップしてiPod classicなるネーミングに(ウマいっ!)。classicなる響きにMacユーザーは反応しちゃいそう(color classicでもヨカッタけど、それじゃ名前が長いか@@)。ある意味完成形のボディに80GBと160GBの2仕様を用意して、コレは引き続きiPodヘヴィーユーザーに愛されそう。しかーし..........何といっても一気に睡魔から解放してくれたのは、iPhone生き写しのごとき新商品iPod touchの登場☆☆☆ コレ、当面iPhone上陸しない日本では大ヒット確実デショ〜〜〜〜♪ HDDは8GBと16GBなので、前述のiPod classicとの棲み分けは十分可能。自分的にはiTunesのライブラリ全てをiPodで常時持ち歩ここーとか考えてないので(さすがに多すぎ〜)シャッフル再生で適度に好きな曲が登場する2GBでも十分じゃないかと最近つくづく思う。ま、これからの動画(映画?)/写真etc.の保存も考えて8GBはイイところ。向こうではスタバと一緒に用意する大胆な仕組みやら、楽しい話題が満載。日本市場でのインフラ整備はどーなんだろ?(米国同様、スタバと密接タッグ組める?!) iPod touchからPC噛ませずダイレクトに曲買えるようになるんだったら、随分音楽界の流れが変わるかも。いずれにしても......うわー、ヤバいなー。あのタッチパネル操作や多彩な搭載機能に接するチャンスが早くも日本に来たなんてネェ(Appleストアでは既に予約始まってるし!)。しばし様子見るけど物欲大魔王になっちゃいそー(++)
ジョブスお見事! アップル最高!

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