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2009.12.05

2010W杯のグループリーグ組み合わせ確定☆

Worldcup2010日本代表が来年のFIFAワールドカップ2010南アフリカ大会グループリーグで対戦する相手はカメルーン/オランダ/デンマークの3カ国に決まった。FIFA公式サイトで抽選結果がリアルタイムに反映されていく様子はTVと違った臨場感があったと思う。

カメルーン戦の際、中津江村のみなさんはどんな心境になるんだろう? GKのカメニは俊輔の所属するエスパニョールの守護神。いいキーパーだし、日本FW陣の前に立ちはだかるゾ、きっと。とりあえず俊輔は当面、カメニ相手に居残りFK練習しない方がイイ@@ そして、中盤&DF陣がどうやってエトーを抑えるか。

オランダにはこないだガッツリやられて帰ってきたけど、そのお陰で?かえってナメてくれたらありがたい^^; ファンペルシーの怪我がどう回復するか、気になるな。国内でプレーする選手の情報持ってる本田は“情報部員として”なら既に代表当確か@@

デンマークって、2002日韓大会の時もすごく組織的でピッチを広く使うイイTeamだった。当時も今も主力のトマソンはミランへ行くまでシンジの元同僚だったっけ。ベントナーを筆頭にビッグクラブ所属の若手もいるし、なにより今回の予選でポルトガルとイーヴンな戦績なんだから、間違いなく手強い。愚かな日本のマスコミ陣は彼らを甘く見た記事書いて世論を間違った方向に誘導しそう(監督の岡ちゃんすら直後のインタビューで触れてなかった@@)......なめたらアカンよ。個々が勝手なことするオランダ/ポルトガルよりヤバいかもしれないってば。ちゃんと調査・分析されたし。

......いろいろと気になることはあるんだけど、南米勢との対戦を回避出来たのは結構大きいというか“吉”かもしれない。カメルーンの身体能力の高さはさておき(汗)欧州型のチームの方が組織vs組織で戦えるわけだから。

さぁ、相手は決まった。 監督も、選手も、協会も、己と国のために悔いなきよう万全の準備を☆

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それにしてもJリーグ優勝が決まる最終節前夜だってのに 各テレビ局の関心薄いこと......Jリーグ事務局もマスコミも頼むよ!(喝!!)

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2009.06.13

半永久的に重宝しそうな無料スクリーンセーバーかも☆

連日面白いモノからくだらないモノ^^;までネタ尽きないギズモード・ジャパン(Gizmode Japan)を今日覗いて気になったのが“ウェブの情報によって生成される次世代クリーンセーバー”なる記事♪ 動画入りで紹介されたのはソニーのブルーレイディスク/DVDレコーダー宣伝サイトで無料ダウンロードできる<おまかせ・まる録>スクリーンセーバー。アプリケーションとして検索ワードに好きな単語設定しておけば、関連する文字/画像/動画を自在に織り交ぜて実に動きのあるアニメーションを自動的に作ってくれちゃう超スグレもの! 当然すぐにダウンロードして試してみたところ驚くやら感動するやら☆ わざわざスクリーンセーバー起動する状況にしたくなっちゃう始末♪ 人名・車名・チーム名...ひとまずキーワードに"Ayrton Senna" "Damon Hill" "Formula 1" とかいろいろ試して楽しみつつ(ほんとスゴイ!)"Kobe Bryant NBA FINALS 2009"と設定して現状一段落。あっ、ファイナル第4戦レイカーズ激勝の立役者:Derek Fisherって設定しとくのも悪くない。その日の気分で使えるか。まったくスゴいこと考える人がいるもんだと、そしてそれを可能にしちゃう技術があるもんだと、ただただ感心するばかり。OSやハードの環境変化で使えなくならない限りはずっと使い続けるデショ、これは(飽きたらキーワード変えれば即座にNew Version完成しちゃう手軽さが魅力☆)。

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2009.06.12

フィッシャー、神!☆ レイカーズ激闘制してNBAファイナル'09制覇に王手!

現在のLAレイカーズの軸は勿論コービー・ブライアントだけど、彼やガソル/オドム/アリーザの長身トリオの周囲をスピードと経験活かして縦横無尽に走り回るデレク・フィッシャー(Derek Fisher)も、ヘッド・コーチのフィル・ジャクソンにとっては必要不可欠な存在なんだと思う(だから去年復帰させたのかも)。185cmと“NBAにおいては小兵”ながら(ズングリしててどこか映画『ミュータント・タートルズ』を想起させるんだよな、昔っから。MLBの岩村選手もその系統じゃないかと......笑)疲れを知らずに駆け回るプレースタイルはシャック&コービーを軸に連覇重ねた当時から時を経た30代半ばの今も変わらない。そんな彼が今日のNBAファイナル'09第4戦@オーランドでもデカい仕事をやってのけた! 地元の声援をバックに前戦でファイナル初勝利を挙げたマジックが今日も前半をリードするも後半レイカーズが息を吹き返し、第4Qは両者譲らぬ大接戦のまま終盤へ。ここへ来て疲労からかシュートやフットワークのキレを欠くコービーが結果を出せなかった(それでも32得点/8アシスト/7リバウンドだけど^^;)のは、20リバウンドを越すマジックの柱=ハワードの大活躍が大きく影響したかな。レイカーズが突き放せない中、トルコ人のターコルーが3ポイントと通常ゴールを立て続けに決めてマジックが連勝濃厚になり、場内は大盛り上がり。「うーん、これで2勝2敗のタイか...」と覚悟したら、同点に追いついたレイカーズが残り4秒でフィッシャーの3ポイントシュート決まって土壇場で同点! かくしてオーバータイムに突入した試合は、再び(!)フィッシャー放った超美しい3ポイントシュートがゴールに吸い込まれて勝ち越し(半狂乱☆)。体張ってキープしたボールを彼に預けたコービーも長年のチームメートに厚い信頼寄せてるんだなと実感。自分にマーク集中するあの場面で預けるべきはフィッシャーだったということ。相手の汚いチャージにも負けずガソルがダメ押しゴールを決めて遂にゲームセット。敵地で3勝目を挙げたレイカーズがファイナル制覇まであと1勝にこぎつけた激闘のGAME4だった。こんな試合を生中継で追えるなんてイイ時代になったもんだ(NHK BS1グッジョブ)。とにかく3ポイント炸裂直後&試合終了直後に見せたフィッシャーの笑顔が実に良くて。さすがファイナル出場30試合目にして通算40本の3ポイントシュートを成功させた(オーリー、ジョーダンに次ぐ歴代3位とか!)小さな巨人だけある。自分がレイカーズを応援するなんてシャック在籍時には考えられなかったけど、コービー/ガソル/フィッシャーの牽引する現在のチームは見ていて実に魅力的だし、何としても今季の頂点に立ってほしいと願うばかり。あと1つ、頑張れっ!(わざと次戦を相手に譲って本拠LAで決めるのもアリ?!......ジャック・ニコルソンはその方が喜ぶかもネ^^;)

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2009.06.08

「ウズベク戦視聴率24.4%」ってテレ朝中継で我慢したヒトの数字だけでしょ。

ビデオリサーチ社の調査による6月6日(土)夜のFIFAワールドカップ2010南アフリカ大会・アジア地区最終予選<ウズベキスタン代表vs日本代表>戦の関東地区平均視聴率が24.4%を記録し、本予選最高をマークしたとのこと。23時キックオフで25時頃に試合終了だったから、立派に高視聴率☆ もっとも産經新聞はこのニュースの見出しにわざわざ『健闘もドーハの半分』って付け加えちゃうんだから実にイヤラシイ。1997年当時と比べて12年後の現在は衛星放送受信できる世帯数が伸びてるし(むしろ視聴できない世帯数の方が少ないのでは?)テレビ朝日の角澤アナ+松木安太郎氏による絶叫連発劣悪実況中継に我慢できない人はNHK衛生第1放送(BS1)での生中継を選択していたハズ(もっとも今回の中継は現場解説者に超つまらない山本氏、スタジオ解説者に低俗ダジャレ好きな早野氏だったから手放しで歓迎は出来ず......CM&絶叫ないだけ好ましかったけど、守備陣もキチンと評価できる小島氏とかNHKには他に適任沢山いるのに、テレ朝と違って@@)。つまり、地上波中継+衛星中継の視聴率はもっと多いでしょ(今回に限らずアジア地区公式戦の場合はNHK BSを選べるため演出過剰なテレ朝中継はまず見ない気が)。CS放送以外TBSしか選択肢なかった今春のWBC生中継とどっかで比較しているフシもあるし、大体ことあるごとに“野球vsサッカー”の図式を持ち出し“野球の国・ニッポン”と印象づけたいマスコミの思惑が見て取れる。自分はどっちのスポーツも大好きだし、共に繁栄するよう報道してくれればいいだけのハナシ。いい加減改めましょーよ、日本の主要新聞社&民放各社各位(怒)。

もっとも、週末に若者の街・吉祥寺へ都議選応援演説に訪れて堂々「“カザフスタン戦”の中継視た?」って聴衆に問いかけたアソウタロウ氏のウソつきっぷりには誰もかなわないけど@@ 日本代表はどこの国へ戦いに行ってたんだっつーの!(呆) あんなに品格も知性もない人が未だに我が国のトップだなんて、恥ずかしすぎる......orz

おっと、肝心なこと忘れてた。
まずは2010年ワールドカップ出場権獲得オメデトウ日本代表
アソウタロウ並みに酷いシリア審判団の偏向ジャッジにも負けず
よく最後まで頑張ったと思う。ほんと、オツカレサマ。
出た事しか意義を見いだしにくい2006年の屈辱を思い出して
来年南アフリカで何かを成し遂げるだけの武器をこれからの1年間で磨かれたし☆
(途中出場した本田にはガッカリ。先日のキリンカップ初戦で随分“変身”してて期待したのに、元通りの守備せずバランス崩すワガママ野郎にもどっちゃってた@@ 試合後、岡ちゃんに頭ポンって小突かれてる映像流れてたし、きちんと修正できれば戦力になるはずなんだから反省してチームコンセプト遵守を改めて!)

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2009.05.20

中村俊輔、海外でのプレー続行...を願うけど@@

Shunsuke_celtic_3こればっかりは本人の意思がすべてだから。お子さんの教育環境とか色々考えるところがあるだろうし.....うーん、本当にそれだけ? 勝手に彼が日本復帰を模索してる理由を考えてたんだけど、おそらく来年2010年のワールドカップが俊輔的には実質ラストチャンスなわけで、そこで自分のベストを発揮するためには、欧州サッカーシーズン終了直後の疲弊しきった満身創痍の状態で臨むよりも、今夏Jリーグに復帰することにより最長2010年元旦までプレーして年初に休養&リフレッシュの後、5月までに再びコンディションを上げて万全の状態でW杯に備えたいんじゃないかと。2006年・ドイツでの悪夢があるからこそ、そうなんじゃないかって。もし日本復帰決まっちゃったら、そう思う事で諦めようとするしかない^^; あー、でももったいないな。もう1年セルティックに残るか、あるいはストラカン監督とセットでプレミアの中位チームに移籍するとか......欧州における日本人選手宣伝隊長としてやれることがまだあるとゆーか、他に替えがきかないとゆーか@@(今後は先日2アシストで優勝に近づいた長谷部@ヴォルフスブルクに期待? 来季監督交代で損しませんよーに)その点、お隣の国は豊富な運動量で献身的に走り回るアジアの至宝=パク・チソン選手がクラブW杯もプレミアも優勝して欧州CL決勝まで控えてるほどの活躍ぶり。こないだルーニーとクリロナと3人でパス交換して点取ってたシーンなんて感心しちゃったし。まだまだ当面向こうで頑張れるだろうから、実にウラヤマシイ......。ま、英国でもBBCが早速この話題報じ始めちゃったものの@@俊輔の日本復帰はまだ正式に決まったわけじゃないし(!)今週末にリーグ最終節迎えるセルティックの2年連続劇的逆転優勝実現をここ極東の地から祈らねば。

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2009.05.18

医療制度も地域行政も受益者本位で考えて。

昨2008年11月、自らの傲慢・怠慢で糖尿病進行する愚父が浴槽から独りで出ることすら出来ない事態に至り、我々家族だけではフォロー仕切れない“日常”を実感した際、母が市報で見た記憶を頼りに訪ねて飛び込んだのが最寄りの“包括支援センター”だった。そこで偶然対応してくださった方が非常にフランクに招き入れて話をじっくり聞いてくださったことと、ご紹介頂いたケアマネージャーさんの的確な判断やバックアップがなかったら、そのあと師走下旬に相次ぎ両親が入院した事態や現在の在宅寝たきり介護の日々を乗り切ることは不可能だった。ただ、恥ずかしいことにそれまで自分は“地域包括センター”という単語もその概要もよく知らなかった。そして実際、高齢者/障害者/健常者いずれの区別なく日々の生活から介護/福祉まであらゆる世帯の生活上の問題を早期発見し、行政上受けられる公的サービスの紹介や手続き仲介などを行なってくれるこの<地域包括センター>の存在と役割について圧倒的多数の国民が「知らない」という現状がある。社会福祉士や保健師、主任ケアマネジャーの3職種が常駐するこの“市民生活の相談所”が全国に約4,000カ所もあるってのに、その名称も役割もほとんど......。これってすなわち、国・政府・中央官庁の広報不足が招いてる事態に他ならないんじゃない? 税金投入して設置・運営しているのに、知られてないから利用されない、利用されないから利用件数増えず実情も全く伝わっていかない、問題点が浮き彫りにならないから改善もなされない......こんな悪循環では、せっかくスタンバイしているエキスパートの方々も活躍できないし、受益者たる我々庶民は一向に恩恵に預かれない。それこそあらゆる会社/事業所で、学校で、保育園&幼稚園で、駅で、カフェで、競技場で、公共機関で、TVで、ラジオで、インターネットで、この現代の公的駆け込み寺の存在を広くキチンと知らせる義務が政府と役人にはある。手遅れになってからじゃ遅いんだよね。

おかしいといえば、医療費削減を念頭に置いた入院日数短期化/早期退院促進の仕組み。もちろん膨らむ一方の医療費削減は大事な命題なんだけど、だからってリハビリ期間も設けずさっさと追い出して、あとは身内に丸投げってのはどうなんだろう?(ちなみにウチの愚父の退院時の書類には独りで排泄も歩行もできるって大嘘書いてあった......あの市立病院の内科は本当に最悪。リハビリの先生はとても良さそうな方だったけど、内科の無能な青年医師とその監督義務があるはずの副院長、そして無法地帯で傲慢に身勝手に振る舞う一部看護師にやられた@@ それに比べると、現在の往診医の先生と訪問看護センターの方々による管理体制は間違いなく“医療”。そんな皆さんが退院時の書類見て唖然としたし、本人の現状からすればそれが常識ってもの) 歩行もままならないような要介護老人がリハビリ進まないまま帰されても、通所は愚か日常生活こなすことすら相当難しいし、そこに医療行為を伴う場合は各種施設の短期入所利用すら拒否される現実を厚労省のお偉いさん達はご存じない? 定時に血糖値測ってインシュリンを注射するという行為すら施設利用の妨げだと言われるのに、身内がそうした医療行為を行なうのは問題ないってのも妙なハナシ。万一失敗しても身内なら責任取れるデショっていう理論だよネ、これ(勿論、各施設の職員の方々もいろいろ医療行為禁止されてたり、そもそも人員限られててすごく大変なわけで。介護ヘルパーさん達にしたってそう.......うーん、不条理だらけ)。これじゃお年寄りのみなさんも長生きしたくなくなるし、身内も介護必要な長寿高齢者抱える負担増えるばっか。だったら、本人が「もう十分人生楽しみました。そろそろおしまいにしたいと思いますので処置を」って自己申告で“終了”選べるぐらいの“自由”も用意してくれなくちゃ。高齢者の医療費抑制には効果大だと思うな。苦痛や屈辱味わいながら長生きしたい人なんていないと思うよ、普通に考えて。“権利”や“尊厳”って、なにも生命維持ばかりに使うコトバじゃないよ、こうなってくると。

今年の秋までには都議選も衆院選もやってくるんだし、どこの政党も本気で国民生活を見据えた社会福祉政策ぶち挙げたら支持率高まるんじゃないかな。マスコミもそーゆーところをどんどん問いただしていってくれたら見直してあげるかも。

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2009.05.15

超太っ腹COLDPLAY>公式サイトでライヴ音源年内無料配布開始♪

全世界で大ヒットした最新作『美しき生命(Viva La Vida)』をひっさげて今日5月15日からコールドプレイが北米ツアー始めるらしーんだけど、年内いっぱいそのライヴ会場で“ファンへの感謝の印”として、全9曲入りのライヴ・アルバム『LeftRightLeftRightLeft』ってのを無料配布しちゃうんだとか☆ で、感謝の対象は北米のお客さんだけじゃなく全世界☆☆☆......ってことで、ついさっきから彼らの公式ホームページ[http://www.coldplay.com/]で無料ダウンロードも始まった! 本当にイイの? 売れまくっちゃった人たちのやることはスケール違うな♪ 実にアッパレ。ありがたくお気持ち受け取りますヨン(^^)

Live Album 『LeftRightLeftRightLeft
1. Glass of Water 2. 42 3. Clocks 4. Strawberry Swing
5. The Hardest Part/Postcards From Far Away 6. Viva La Vida
7. Death Will Never Conquer 8. Fix You 9. Death And All His Friends

全世界が一斉にアクセス中?......回線結構混んでるカンジ^^;
それでも無事全曲ダウンロード完了☆
さすが公式サイトで配布するだけあって、当然ながら音質もバッチリ♪



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2009.05.12

NO 東京新聞, NO LIFE.

近頃の主要メディアって(特にTVと大新聞)ほんとに意図的な編集で何か方向付けよーとするカンジがみえみえ。やっぱ月曜夕方のあの会見もいろいろカットして隠してたんだなぁ。官邸やら政府やら検察やら官僚に丸め込まれて骨抜きにされた仲良し記者クラブ連中が公共の電波や新聞使って国民の知っておくべき重大事項を伝えられるわけない。だから国会放り出した2世総理大臣2人="Mr.KY"と"Mr.あなたとはちがうんです"や国際会議で「あんの〜〜〜」と言ったまま絶句した酩酊財務大臣が議員辞職もせずに永田町うろつけちゃうわけだよ。あんとき無駄にした税金の額を考えたらすぐにでも議員バッジ外すべきだったし、次の衆院選になんか当然出てこれないでしょ、常識あれば普通@@ それから、月曜夕方以降の流れを受けて似たよーな疑惑持ちながら追求甘くてほとんど突っ込まれずに澄まし顔の現・経済産業大臣は追うように辞任会見開かなくていーのかね。そしてなにより品性のかけらもないヒトがまだ総理のイスにしがみついてるし。次世代にまたまた大借金背負わせちゃうよーな緊急事態にあって、議員報酬減額や定数削減には手つかずだし、赤字の民間会社ならボーナスカットなのに、大赤字の国の公務員各位はガッツリ賞与貰いつつ安い家賃の家に住んじゃってる。オカシイよ、やっぱコレって。せめて我々庶民は自分たちでいろいろアンテナ張って真実見極めよーと情報も集めて、極力かしこく自衛しましょ。

そんな状況にあって、比較的バランス取れた記事と勇気ある論調を日々届けてくれる東京新聞は生活必需品。ずっと読者であり続けてきたという愛着のみならず、その視点のフラット感が惹かれる理由。東京生まれの一人として誇らしく思う。これが読めない地域には絶対住めないよ、自分。 今なら毎日ちびまるこちゃんも読めるんだし♪毎週火曜と土曜の二回、朝刊二面に載る佐藤正明さんの政治漫画ってば鋭さと皮肉のさじ加減最高でインテリジェンス溢れるセリフと絵がセンス抜群だし☆もっと老若男女問わず大勢の人に読んでほしいと本気で思う今日この頃(インターネットの見出しとTVの効果音&過剰ナレーションで脚色されまくりな映像で簡単に洗脳・誘導されちゃいそーな今どきの学生さん達や、有名人来れば歌手でもスポーツ選手でもお笑いタレントでも政治家でもかまわずキャーキャーむらがってっちゃう能天気おばちゃん達には特に)。さて、週明けから新たな展開を迎えたし、本日火曜以降どんな切り口で訴えかけてきてくれるだろーか。国民目線の正論に期待。

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2009.05.03

好曲[duet]☆「500マイル」 玲葉奈 duet with 忌野清志郎

自分が高校2年生の時に英語の授業を担当していたのは、いつもジャージ姿で面白さと怖さが共に際立つ異色の男性教諭だった。当時武蔵野地区に新設された都立高校で個性的な授業を展開していた彼は機嫌がいい場合、よくこう自慢したものだ:「自分の都立日野高校時代の同級生には有名人が2人いて、ひとりはRCサクセションの忌野清志郎。もうひとりは百恵ちゃんの旦那さんになった俳優の三浦友和。どう? すごいでしょ?」......その後は教育庁勤務を経て今や某校で校長を務めてらっしゃるというあの先生は、誇らしき同級生の訃報をどう受け止めているのだろうか。昨晩思い出してから気になって仕方がない。

清志郎さんの存在を明確に意識したのは、80年代初頭の野外イベントがTVで放送されたときのこと。個性の強いメンバーと共に「よぉこそ〜♪」と叫び、客席と「雨上がりの夜空に」を大合唱するRCサクセションのフロントマンは、強烈なインパクトと共にお茶の間へと姿を現した。派手なメイクと衣装で過激に歌うステージ上の清志郎さんは、しかしトーク番組などではすごく自然体というか、もの静かで抑制が効いていてシャイな物腰が印象的だった。しかも、常時はぐらかすような会話の中で平和に対する信念を語る時は一本筋の通った強さを示していたし、それはソロ活動における歌詞/メッセージにも日を追うごとに色濃く反映されていったように思う。愛と自由と平和、そんな普遍的なテーマを照れることなくストレートに歌うために、あのメイクは必要だったんだろうな。闘病生活にいまピリオドをうった彼自身の作品を残念ながら所有していない自分は、決して彼の大ファンではなかったし、でも彼の生き様や発信するメッセージにはエールを送りたいとよく思ってた。だから今夜は、自分のiTunesライブラリで唯一彼の声が聴ける、女性シンガー玲葉奈のアルバム『Sun Road』('03)収録・忌野清志郎プロデュース曲500マイルに改めて耳を傾ける。ピーターポール&マリー(PPM)の楽曲に清志郎さんが自ら日本語詞をつけて91年にスペシャルユニット“HIS”(細野晴臣・忌野清志郎&坂本冬美)で取り上げた秀逸なカバー曲を、玲葉奈の歌&ブルースハープと清志郎さんのアコギ&ハーモニーを軸に仕上げたこのテイクは、いつ聴いても胸に染みる名作として語り継がれる資格がある。あまりに歌詞がはまり過ぎて、今はいつにも増して強烈に染みる。残念ながら我々は“見知らぬ街へと出ていく”彼をホームで見送ることは出来なかったけど、おそらく大切な家族に見守られて力強く旅立てたのではないだろうか。先に旅立った筑紫哲也さんあたりとどこかで待ち合わせてるかもしれないな。合掌。

HISでの演奏が映像で残ってるとは。彼が遺した日本語詞の響くこと.......。


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2009.03.04

ジュネーヴで登場した5代目VW POLOは結構イイと思う。

間もなくやってきそうな新型ゴルフVIやシロッコと同じテイストのスポーティな顔つきからして、先代とは比べ物にならないほど大人っぽくシャープになって二重マル☆(男性でも堂々と乗れるカンジ) テールランプの方は正直可もなく不可もなくだけど^^;小さい面積で収まってて元来の欧州車らしいサイズなのは好感持てる。ボディ外寸は旧型比こそ大きくなってるけど、全長3952×全幅1682×全高1454mmでまとめてあるから日本の5ナンバーサイズに収まるワケで、世間のダウンサイジング志向にも合ってる。1.4と1.2TSIなら日本では7段DSGの組み合わせになりそーだし、内装だってグっと質感良くなってるから(サイドブレーキレバーが健在なのも素晴らしい。最近流行りの電磁式とかは絶対やだーっ@@)あとは価格次第で国産&輸入コンパクトカーを完全に喰っちゃうんじゃない? フォルクスワーゲンも自信タップリに早速PRビデオ公開してるし、欧州メーカー各社には相当手強いBセグ本命登場か〜(Polo Vで十分と思うユーザーが増えたら兄貴分のGOLF VIもうかうかできなかったりして)。

2009 Volkswagen New Polo



ちなみに話変わって、ルノーが公開したCLIO III(ルーテシア)のマイナーチェンジモデルは......新型メガーヌと同テイストにしたんだろーけど、個人的には改悪な印象。頬に詰め物してた頃の宍戸錠さんみたいなブルドック顔になっちゃったじゃんorz

凝った造りのヘッドライトが印象的なあの顔つきが好きだったのに@@

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