携帯・デジカメ

2009.02.01

N-04A、1週間経過後も依然好印象☆ あえて欲を言えば...

090201aもうちょっとバッテリー長持ちしてくれると助かるんだけど^^; 正直なところ、携帯ヘヴィユーザーじゃない自分の使用環境でも結構消耗早い印象アリ。先日は授業終えて帰路に就くなり電池アイコンが危機的状況示して......間もなく我がN-04Aは完全に沈黙@@ 前日に充電サボったとはいえ、2年間酷使した同じNEC製のN703iμは滅多にそんなことなかったから、画面サイズや輝度向上した代わりに消費&待機電力増えちゃったのかも^^; とはいえ、現状でNTTドコモから発売されてる機種の中ではやはりN-04Aこそが自分にストライク。要は毎日必ず充電する習慣つけりゃいいワケだし、その際の手軽さ見込んで卓上ホルダーでも追加購入してみるカナ☆

一方、1月最終日だった土曜午後には愚父の病院へ赴き、身の回りの世話をしながら彼のau携帯解約依頼書に署名させて、ショップで手続き終えてきた。おそらく近日中に自宅へ引き取り、以後外出することもなくほぼ寝たきり生活を送るであろう彼の場合(本人は歩けないと駄々をこねるが実際は歩こうともしない自覚の問題が大きい@@)もう携帯電話を必要としておらず、解約すればという提案に今回は気持ち悪いほどすんなり同意^^; ま、万が一驚異的回復の末に外を出歩くようになれば、今度は我々身内とともにドコモでファミ割使って契約した方がはるかに効率的かつ経済的メリットあるし(実際はおそらくその可能性ほぼゼロだろーけどorz)。もっともソニエリがドコモから撤退した分、auで一層幅広く展開してるのは正直羨ましい^^;

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2009.01.24

2年ぶりの機種変更でN703iμ[BROWN]からN-04A [amadana white]に。

090124a1月23日金曜日の午後、約3時間の有意義な仕事打ち合わせを終えて帰宅する際、勢いでドコモショップへ立ち寄ってみた。発売日を迎えたNTT DoCoMoのNEC製新機種N-04A=通称?!“New amadanaケータイ”は全4色モックアップに加えて通電したものも当然スタンバイOK(既報通り、amadana brownのみ附属品付きで少々高めなお値段設定だった。ドコモの携帯はWindows向けなので@@Macユーザーの自分はミュージックプレイヤーとして使用することもないため、無用なオプションはいらないから候補外に。配色とかはすごく魅力的で好きなんだけど、まぁ2年間N703iμの"BROWN"使い続けてきたし気分転換には他のカラーを選んでみようと☆)。通電した実機を手にしてみると、外寸はN703iμとほぼ一緒で厚さ&重さがややUPというカンジ。幅が広くないので手にシックリくるし、片手で簡単にスライドできるし(片手でスンナリ開けない携帯は個人的に却下)作りもカッチリしてて非常に好印象(妙に角とかが丸っこい機種はホント苦手@@)。Tycoon Graphicsが手がけた各種デザイン/コンテンツは予想通りセンス良し。加えてYMO改めHASYMOの監修した音関係がシンプルながら“いかにも”って雰囲気に仕上がっていてこれもOK。先日述べたように、お気に入りのiアプリ“PLATINAM SURIKIが搭載iアプリに含まれてるのは大きなアドバンテージ☆ となれば、あとはボディカラー。茶系を2年間使ったせいか、今度はビビッドなカラーをと思ってたものの、残念ながらN-04Aにはアマダナのカラーイメージもあって設定なし(かなり思い切ってブランドイメージにないultimate pink用意した?...苦笑)。amadana blackとamadana whiteの一騎打ちになったものの、ツヤツヤ黒ボディを纏ったamadana blackは指紋が相当目立ちまくりなのと、愛車が黒ボディなので黒で揃い過ぎちゃって印象重いかなと。一方amadana whiteは、自動車の塗装のようにパールホワイトメタリックといったニュアンスゆえ、金属感漂うボディの雰囲気も光線の加減によって結構変わるし、写真やモックから受けてた印象より遥かに質感高い。加えて、親類が昨年秋に松井秀喜記念館へ足を運んだ際おみやげとして買ってきてくれた松井関連ストラップ2点が白系だったのを思い出し、それらとの相性の良さも加味して、遂に(というか即決で)amadana whiteのN-04A購入(機種変更)に至った次第(1月末まで展開中の[ご愛願割]に間に合ってラッキー♪)。夕方からは愚父のいる病院訪問、夜はMacでレギュラー仕事に従事という1日でまだじっくり触れてないけど^^;自身初の“白系携帯電話”も感性が合うというか、かなりストライク。ようやく画面大きくなったお陰で、PLATINAM SURIKIを電車内etc.で楽しむ時に文字見やすくなった。帰宅時の疲れた目に大変アリガタイっ♪ “前任”N703iμの労をねぎらいつつ、DoPlaza【Vol.37】充実スペックの NEW amadana ケータイ N-04A 体験レポートを参照しながら、amadana/NEC/DoCoMo入魂コラボモデルの頼もしき新相棒N-04Aを気持ちよく使い込んでいくでしょ、たぶん☆

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2009.01.22

やはりN-04Aにロック・オン☆

1月23日の発売を目前に控えて、NTTドコモのサイトにおけるN-04A製品ページに詳細な仕様が掲載された。その中で搭載コンテンツを確認して......機種変更ターゲットは完全にコレだと絞り込んだ次第♪ 何故なら......現愛機N703iμ(ミュー)で常に電車移動時のお供を務めてくれてるiアプリ“PLATINAM SURIKI”が、NECの最新機種N-04Aにも搭載されると判明したからに他ならない☆☆☆ 10年超のユーザーとしては、ポイント大幅減控える3月末ま日近辺で待つことなく[ご愛願割]展開中の1月末までに入手するのが望ましいか。さて、色はどーしよ?(2年間brownだったし今度はおそらくBlackかWhite......うーむ^^;)

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2009.01.09

ドコデモDoCoMoナファミリーニ。

両親が相次いで入院したこの年末年始は、母・妹との通話頻度がかなり高かった(それも緊急連絡ばっか@@)。退院が視野に入ってきた愚父の今後の扱いや姪・甥の世話など今年はおそらく身内の連絡を一層緊密にせざるを得ない。なので......母&愚父がauユーザー、妹&自分がドコモユーザーという状況を見直し、J-PHONE→auユーザーだった母を携帯電話番号ポータビリティ(MNP)制度にて年明け早々ドコモユーザーに乗り換えさせ、既に我々兄妹で形成しているファミリー割引制度への合流も完了。かくして外出もせず携帯も電源ほとんど切りっぱなしで使わない愚父@@を除く家族間の24時間通話無料回線がメデタク開通したことになる。自宅/妹宅/外出先どこでもいわば内線状態で連絡可能というのは非常にありがたい☆(まぁ、妹一家にいろいろ頼まれる機会がさらに増えそうでもあるけど^^;)さて、独り取り残されたauユーザーの愚父は来週末辺りに予想される退院後に再び携帯使うのか?(元々まるで使ってないのに解約勧めたら「タイミング見てな♪」とか言うからあのじーさまの考えることは理解不能......請求書見てブツクサ行ってるのは当の本人だし、実際無駄だってば@@)

以前から検討はしていたものの、ようやく行動に移せたのはやはりここ1〜2ヵ月の相次ぐ出来事による環境変化ともに、ドコモショップの新年フェア開催期間だったことが大きい。この2年ほどauのシャープ製機種W41SHを使用してきた母は、現状最新&最後のソニーエリクソン純正機種@@といえるSO906i(その後に出たSO706iはNEC端末N706iのOEM版とか。これのオニキスブラックとか結構好きな機種だけど)を諸条件込みながらMNP限定プライス0円(!)にて難なくGET成功。DoCoMoデビューでいきなり高性能BRAVIAケータイとは羨ましい限り(最初のJ-PHONE機種がソニエリ端末だったから重宝していたジョグダイヤルこそないけど古巣回帰か)。ともにドコモユーザー歴10年を超える娘&息子より新しくて豪華な機種だもんなぁ^^; 新規/MNP対象者だけじゃなく機種変更対象者にもSO906iの破格適用してくれたら自分も速攻乗り換えるんだけど(爆)。

もっとも身内の“新参者”に刺激された上、今年3月末で失効するポイントの使い道や、そろそろ2年程使っている機種に劣化感じ始めた我々も近日中に機種変更する可能性は大きい。チビ達も触るせいか白いSO703iにだいぶガタが来ている妹は、NECの最新薄型上級モデルN-02Aを狙ってるものの“高額”なイメージで決断し損ねている様子。母や自分への携帯通話料が今後無料になったうえバリューコースで買えば月々の支払いは案外従来と大差ないんじゃない?と婿殿への交渉手段を伝授して後押ししてみたけど果たして。

一方、自分のほうは甥っ子も大のお気に入りになっているBROWNカラーのNEC初代極薄端末N703iμ(ミュー)の薄さ&軽さ/ボディ&各種コンテンツのデザインテイスト/プリインストールされているサウンドのセンス/小粋なLEDマイシグナル etc.を購入当初と何ら変わらず溺愛している♪ものの、さすがに画面の小ささが惜しく思えてきたことと3月末の大量ポイント失効を考慮すると、やはり替え時かと(Mac的とも思えるキッチリしたデザイン&質感とサウンド系充実で登場したN705iμに実は結構揺れたんだけど片手で開けにくかったがために当時機種変更しなかったんだっけ@@)。ただ、重い機種にはもう戻れないと思うし、無駄な機能も正直あまりいらないので、譲れない片手での開けやすさを念頭に、N703iμ同様デザインやサウンドのセンス(着うたサービスは利用しないのでプリセット重視☆)に留意して候補選定中(ソニエリ新作がないのは非常に残念)。既発売機種の中ではサウンド・プロデュースをテイ・トウワ氏が手がけているNEC端末N705iのマイチェンモデルN706iII、意外とあなどれないN706ie、今使ってる機種の後継たるN706iと前述したそのソニエリ版OEM端末SO706i辺りが機種変更候補。そして、近日発売予定ということで気になっているモデルがNECのニューamadanaケータイN-04A。「amadanaディレクションによるデザイン&カラーリング」「TYCOON GRAPHICSによるグラフィック・内蔵コンテンツデザイン」に加えて、なんと「細野晴臣・高橋幸宏・坂本龍一の3氏によるHASYMOが音楽コンテンツを提供」なんだそーな☆ 最終的にはこのN-04Aの発表を待って(サウンド関係に大注目♪)N706iIIとの一騎打ちになりそうな予感(どっちも色選び結構悩ましい)。ちなみに'08-'09 DoCoMo冬商戦モデルの中ではシャープ端末SH-02Aもそのカラフル&シンプルさとAXISフォント採用が発表時に気になったんだけど、店頭モックアップ見た限りは印象今イチ。通電してる実機を再度チェックはしてみるけど、なんとなくこのまま候補外になりそう。果たして今年度末に手元にあるのは?

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2008.08.06

アリシアやアヴリルの曲はiTunes Storeでこのまま買い続けられる?

日本ではBMGジャパンソニー・ミュージック・グループがそれぞれ魅力的なアーティスト/作品を提供し続けてくれてるけど、海外では既に2004年の夏以降SONY BMG MUSIC ENTERTAINMENT(SONY/BMG)なる1つの企業として各国で一本化が進められてるし(日本でも株主は当然SONY/BMGに1本化済み)それは海外のレーベルサイトや輸入盤のパッケージを見れば一目瞭然。で、昨日。独企業ベルテルスマンが保有するソニーBMGの持分50%をソニーが取得、ソニーBMGはソニー・コーポレーション・オブ・アメリカの完全子会社ソニー・ミュージックエンタテインメント・インク(SMEI)、つまりソニーの完全子会社になると発表された。

そうなると、日本の音楽業界再編事情はさておき、我々音楽リスナー/iPodユーザーにとって一番気になるのは......現在iTunes Storeで販売されているBMG所属アーティストの楽曲・音源が配信継続されるか否か。ソニーは完全子会社化を実現を契機に携帯デジタル音楽プレーヤーや携帯電話などのハードと音楽ソフトとの一体サービスを強化する狙いがあると取締役会で説明したらしいし(!)ということは現在のSME傘下レーベル作品みたいに、現BMG傘下レーベルの諸作品もiTunes Storeから消えちゃう可能性があるってことでしょ?! アリスタ・レコード、Jレコード、ジャイブ・レコード、RCAレコード、ゾンバといったBMG傘下レーベルには当然新旧の洋楽人気アーティストが目白押し。アリシア・キーズもアヴリル・ラヴィーンもレオナ・ルイスもクリスティーナ・アギレラもホイットニーもアッシャーもBSBもフーファイもイル・ディーヴォも........みんないつまでiTunes Storeで自由に買えるのかな? 急いだ方がイイってこと? アーティストからの反発あれば移籍にも繋がりかねない? うーん、ワカラン。ちなみにBMGの邦楽アーティスト作品の扱いもどうなるんだろ@@ 洋楽のみならずこっちの方もさらに反響大きかったりして。ますますワカラン。基本的にはパッケージ(CD)購入主義ゆえ自分は当面そんなに困らない予定ながらも、そーゆーリスナー不在の縄張り争いみたいな企業戦略は不利益だと思うなぁorz





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2008.07.24

今夏のルパンは赤ジャケット着用らしい。

携帯のi.ch(iチャネル)を見たら“ルパン三世TVスペシャルFREE画像を配信”との文字が......早速リンクをクリックしてみると公式サイト[ルパンネットワーク]http://lupin-3rd.net/にたどり着いた。なるほど、明日7月25日に日テレ『金曜ロードショー』で放送される今年のテレビスペシャル(記念すべき第20弾とか☆)『ルパン三世 sweet lost night 〜魔法のランプは悪夢の予感〜』にちなんで、主要キャラ=ルパン/次元/五右衛門/不二子ちゃん/銭形警部とゲストキャラの無料ダウンロード可能な(通信料は別途)携帯待受画像がゴッソリ用意されてた♪ 近頃はすっかりTV特番見てないけど、この手の待受画像は間違いなく期間限定だろーし、縁起ものだと思って?!貰えるうちにチャチャっとGETしてしまった(^^)v それにしても故・山田康雄さんのあとをクリカン氏が引き継いだ以外は主要キャスト不変だもんネ(ご立派☆)。皆様、末永くお元気で。さてどんなストーリーなんだろーか@@

ちなみに今月末7/28〜31はなんとNHK衛星第2放送(BS2)がルパン三世のテレビ第1シリーズ23話を一気に放送するっつーじゃん(驚)。小学生時代に夕方の再放送でハマった名シリーズゆえ、ちょっとでも観ちゃったら......ハマりそうでコワイ。主要キャラが妙に印象的な平泳ぎで沖へ向かって泳いでいっちゃう最終回が結構好き。

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2008.07.16

Mac & iPod愛用者だしiPhone3Gも当然......

上陸前から今に至るまでずーっと気になる存在。尊敬する王貞治監督も“老化防止のため?!”遂に入手したってゆーし!(祝・今宵サヨナラ勝利☆) しかし、である。DoCoMoユーザー歴も10年を超えて、i-modeメアドを公私に渡り広範囲の皆様に知っていただいてる以上、フリーランスの人間が他キャリアに乗り換えるのはデメリットの方が大きい(嫁いだ妹と家族割引共有してるし^^;)。加えて、自らのライフスタイルというか携帯電話に求める要件からすると、正直iPhoneは大きくて重い(←あくまで自己基準のハナシであって、高機能であのサイズ実現は世間的にはまったく問題ナシでしょう!)。移動時や出先での仕事中ストラップで首からぶら下げてることも多い現状では、小学生時代から慢性化している重度の?!肩凝りにも配慮して@@iPhoneどころかDoCoMoの90Xシリーズでさえ重量に抵抗アリ。仮にドコモでもiPhone3G取り扱い開始したとして、結局入手しないような気がする。携帯ヘヴィーユーザーなら買い増しも考えるだろうけど、根本的に電話嫌いだしorz

080716a080716bそろそろ1年半が経過する現在の愛機FOMA N703iμ(ミュー)には、そのPOPさとクールさを両立した秀逸なデザイン、片手ですんなり開けられるカッチリした使用感(←これは相当重視してる部分)、なにより薄さと軽さを極めたボディ形状 etc.により、かなり満足している。搭載されてくる“数力”は電車内で重宝してるし☆おサイフ機能とか無駄なもん搭載しない潔さもGood。ただ......数少ない弱点として画面サイズが小さいため、メールチェック/作成時には必然的にスクロールの量も回数も多くなり、これはやや不便。実際、何度か後継機種N705iμへの乗り換えも検討した。一層洗練されてPowerBook G4にも通ずる印象のボディデザインやセンスのいい搭載音源各種、拡大された画面サイズなどかなり理想的だったものの、いかんせん片手での開閉がスムーズに行えない構造だったため残念ながら見送り。そして、先日登場した08夏モデル群である。高機能満載なのは立派だけど相変わらず分厚く重い906シリーズではSO906iが最も開閉しやすかった(他メーカーのものはワンセグ対応の弊害でディスプレイの回転・角度調整機構などが開閉時のアクションを不安定にしていて@@そこんとこSOはうまく調整してある印象受けた)ものの、首から下げるにはやはりサイズオーヴァー。なので、もしあえて選ぶなら706シリーズの2機種が検討対象かな。今回から“μ”が外れたものの相変わらずスリムなN706iは好評マイシグナルもブルーのLEDに進化したし、ワンセグも搭載したものの、いかんせんデザイン&カラーが好みとズレてきつつある(というか女性向きのピンクは非常にビビッドでウケそうだけど男性が使うにはちょっとネェ^^; となると黒かホワイトかゴールドか......違うなぁ)。なので、候補としては同じくワンセグも搭載しながら重量わずか98g(!)に収めてグリップの良いボディ実現したSO706i、それも見た目完全ブルー系なのに“オニキスブラック”と呼ばれるシックな濃紺ボディにロックオン。これなら久々ソニーエリクソン機種(といってもNEC端末がベースらしいけど)に回帰するのもアリかなと軽く思案中。ただ現在なら“夏割”の恩恵があるとはいえ、愛機が故障してるわけでもないので今すぐ焦らなくても時期モデル発表後辺りに在庫あるうち買えばリーズナブルだろうし、ポイントの大半は来春まで大丈夫なはずだから、じっくり見極めていく予定。もっとも、それまでにドコモでもiPhone3G扱う事になってあっさり衝動買いしてたりして^^;

#どーして70Xシリーズは各メーカーともターゲットを女性中心にしがちなんだろう。サラリーマンのワイシャツのポケットとかに入れてもたるみにくい、シンプルで軽くて薄い端末は男性の需要も間違いなく高いハズだし、カラーリングや広告展開も別なやり方があるのでは?(P703iμが出た頃とか、結構男性ターゲットの宣伝記事も目にしたけど、あんなのを女性向けと並行してキチンと展開するといいと思う)

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2007.09.06

not iPhone but.....iPod touch!!☆☆☆

070905a070905bそわそわしながらアップルが米国時間5月9日午前10時よりサンフランシスコ/モスコーンセンターで開催した「スペシャルイベント」の模様をギズモード・ジャパンのライヴ更新ページで追っかけてたら.........今回は予想を超える大iPod祭りだった! iPod shuffleのカラー変更に続いて登場した新しいiPod nanoは、最近のスクープ映像通り一見ズングリした印象ながら映像視聴にも対応した相当コンパクトなスタイルに変身。shuffle共々(!)好評の(PRODUCT) RED Special Editionが設定される。ただ、現行iPod nanoの縦長シンプルフォルムは捨て難いし、RedやBlueのモデルをなくなる前にGetしておきたいような^^; さらに、従来のiPod videoをブラッシュアップしてiPod classicなるネーミングに(ウマいっ!)。classicなる響きにMacユーザーは反応しちゃいそう(color classicでもヨカッタけど、それじゃ名前が長いか@@)。ある意味完成形のボディに80GBと160GBの2仕様を用意して、コレは引き続きiPodヘヴィーユーザーに愛されそう。しかーし..........何といっても一気に睡魔から解放してくれたのは、iPhone生き写しのごとき新商品iPod touchの登場☆☆☆ コレ、当面iPhone上陸しない日本では大ヒット確実デショ〜〜〜〜♪ HDDは8GBと16GBなので、前述のiPod classicとの棲み分けは十分可能。自分的にはiTunesのライブラリ全てをiPodで常時持ち歩ここーとか考えてないので(さすがに多すぎ〜)シャッフル再生で適度に好きな曲が登場する2GBでも十分じゃないかと最近つくづく思う。ま、これからの動画(映画?)/写真etc.の保存も考えて8GBはイイところ。向こうではスタバと一緒に用意する大胆な仕組みやら、楽しい話題が満載。日本市場でのインフラ整備はどーなんだろ?(米国同様、スタバと密接タッグ組める?!) iPod touchからPC噛ませずダイレクトに曲買えるようになるんだったら、随分音楽界の流れが変わるかも。いずれにしても......うわー、ヤバいなー。あのタッチパネル操作や多彩な搭載機能に接するチャンスが早くも日本に来たなんてネェ(Appleストアでは既に予約始まってるし!)。しばし様子見るけど物欲大魔王になっちゃいそー(++)
ジョブスお見事! アップル最高!

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2007.08.21

歌詞が欲しい時には?

アクセス解析で検索ワード/フレーズを見てみると、「〜〜〜 歌詞」といった検索で当ブログに辿り着く方が結構いらっしゃる模様。おそらく“歌詞”ではなく、その前のアーティスト名や曲名がひっかかってのアクセスでしょ......何故なら当ブログにはいかなる楽曲の歌詞も掲載してないので!(キッパリ)

では、多くの人が何故そういった検索をかけているのかというと、CD(というかそのアートワーク)を所有していないけど好きな曲・唄いたい曲・気になる曲の歌詞を手に入れたいからであり、また数多くの個人ブログにお気に入り楽曲の歌詞を“無断”で掲載している現状があるからに違いない。縁あってコチラにお越しいただいた方々にはせっかくなのでこの際ご案内しておこうと思うんだけど......著作権法上、歌詞の掲載にはその楽曲の著作権管理団体に申請し許諾を得なくちゃいけない☆ 企業HPや情報サイト、雑誌・漫画などの出版物に歌詞が掲載されている場合、ページのどこかには例えばJASRAC(日本著作権協会)管理楽曲であれば“JASRAC許諾番号:XXXXXXXXXXX”といった許諾番号が明記されているハズ。逆に言えば、許諾番号なしに掲載されていれば、それは違法に掲載されているということになる。個人ブログに歌詞載せちゃってる人の多くは決して悪意があるわけではなく、それが禁止されてることすら知らないんだろうなぁ。だから、どうしても歌詞を調べたい・知りたいという人はCD/DVD/楽譜/歌本etc.を購入するなり、許諾を受けた各種サーヴィス(有料/無料)を使って入手するのが正しい方法。まぁ、“著作”に対する“対価”なんだから、自分な好きなアーティストのためにもルールは守るべきだと思う。

で、そんな“歌詞お探し中”の方々に朗報ともいうべき新しいサーヴィスが登場。歌詞配信サイト[歌詞ISM]の携帯版[歌詞ISMモバイル]が8/20から始まったとか。好きな歌詞を携帯の待受にできたり、セブンイレブンの各店舗で印刷して自分だけの歌詞カード作れたりする(Lサイズカラー:300円/A4普通紙:200円)というから、携帯・コンビニという現代の生活に密着したツール・スポットを活用できるという点で、至極まっとうな手段の登場!と考えられる。まぁ、携帯待受画面にできるといっても、長い歌詞だとどんな文字サイズになるのやら^^;余計な心配もしちゃうけど、電車での移動時や旅行先など場所を時間を選ばずに知りたい歌詞がわかることに魅力感じる人は結構いそうな気がする♪ 一方で、CD/DVDのブックレットに歌詞が掲載されているのは実はリーズナブルなんだと改めて思えたなら、パッケージとしてソフトを購入すればイイと思うし。自分は取締官でも何でもないので^^;あくまでここに述べたのは正論。ただ歌詞をブログに勝手に書込んじゃってる人は間違いなく違法ですから、それでも継続して掲載し続けるのか、すぐに削除して以後自粛するかは自己責任でご判断を☆ 勿論、JASRAC登録も何もしてない自身オリジナルの歌詞を広く発信するというなら、それはもうどーぞご自由に♪

#本来著作権にシビアであるはずの新聞社論説委員やTV局の上層部でさえ、よその新聞の論説やニュース原稿・番組etc.を平気で丸ごとパクったりしちゃう昨今だけに、モラルが広まってないのも当然か@@ みんな歌や小説の素晴らしさを享受するだけじゃなく、その著作物を創作してその対価で生活している作家やアーティスト側の立場に立って考えなくちゃネ。反対に、アーティストや作家には、我々ユーザー(リスナー/読者/視聴者)が喜んで対価を払いたくなるような魅力的作品をキチンと発信していただきたく。それが“プロ”の証しなんだから☆☆☆

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2007.08.09

キーワードは“前面給紙”:HPからCanonへ。

070808b070808c2000年・夏、シドニー五輪中継を存分に観ながら緩やかにスタートした我がフリーランス稼業。移動時の足だったAudi A4 1.8T quattroと仕事の中核を成すMacの存在は当然として、丁度時代の要請と共に整備されていった各種通信インフラのみならず、退社後すぐに購入したデジカメとプリンターによる貢献が実務遂行上実に大きかった。それが昨年春、9年ぶりに愛車を買い替えた(日本上陸直後のルノー・ルーテシア☆)のを皮切りに、秋の鈴鹿F1観戦時にはデジカメを長年連れ添ったSONY Cyber-shot DSC-S70からCANON PowerShot A710ISに乗り換え.........今度はプリンターに別れを告げることとなった。気がつけば満7年もの長きに渡って愛用してきたヒューレット・パッカード製のカラープリンターHP Deskjet 955Cを当時選んだ理由は、十分な印刷クオリティをコストパフォーマンスもさることながら、HPが得意とする“前面給紙”というスタイル(=自宅職場周辺のレイアウトに最適☆)が決め手だった。現在地に移り住んでからも、背面や上方のスペースを気にしなくて良いお陰で部屋のレイアウトがすんなり決まり、重宝していた。その一方で、コスト高めなインクカートリッジ(CMY用とK用を同時に購入するとかなりの額に達する@@)やフチなし印刷ができないなど、それなりにマイナス面も。そして昨日8月8日、CMY用インクカートリッジの交換を訴えてきたので大型家電販売店へと向かうも、キヤノンのPIXUS iP4300が“前面給紙”可能で♪勿論フチなし印刷やCD-R印刷やPictbridgeに対応しつつ、思いのほかリーズナブルな値段で販売されており(スキャナは現在所有しているCanoScanで十分ゆえ複合機は最初から対象に含めず)おまけに従来所有していたプリンターを無償引き取りしてくれる(歓迎〜)というサーヴィスを知るに至って、衝動的に[買い替え]決定。長年連れ添った相棒に感謝をしつつも、7年の歳月におけるハードの進化は著しく☆ここに新しいビジネスパートナー?を自宅に迎え入れることになった。気がつけばデジカメもスキャナもプリンタもCanonになってしまった......それぞれの相性は悪くないカナ?!^^;

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