日記・コラム・つぶやき

2009.07.12

上位10台で一番燃料積んでるスーティルに注目?>F1ドイツGP決勝間近。

介護関連でバタバタしてブログさぼってる間に(苦笑)FIAとFOTAの揉め事はいっこうに解決されないまま@@3週間のインターバルも終了、F1ドイツGPが開幕した。ポイント首位バトンvs地元ドイツの新星ヴェッテルの対決が注目されるなか、なんと予選トップタイムはウェバー(驚)。初ポール獲得は今年ノッてる証拠だし、実際速い。相棒の母国GPポールを阻むあたり、彼らしい(ぎゃはは)。2番手にはニュルらしい天候不順に乗じて結果出したチョイWET路面お得意のバリチェロ。こちらもアピールに必死。その後ろにバトン&ヴェッテルだったから、結構面白い予選だった(アロンソ痛恨のスピンとは......@@)。そんな中、個人的に大拍手だったのがフォース・インディアのスーティル! 初のQ3進出にして、フェラーリ2台を従えての7位は凄いんじゃない?!(拍手) 実はドイツ人なので彼も地元GP。おまけに各マシンのスタート時マシン重量聞いてさらにビックシ。一番重いんじゃん、スーティルが☆ これ、決勝の天候次第だろーけど、上位進出したら面白いかも。頑張ってほしい気分。FIAとチームのゴタゴタ吹き飛ばすようなレース内容求ム。てゆーか、マクラーレンもメルセデス地元で復活してきたし、雨のタイミング含めて予測不可能>今夜のレース。

ちなみにこのニュルブルクリンクにおけるF1予選コースレコードは未だに2004年に出した佐藤琢磨選手のタイムなんだとか☆

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頼れるブランドは白十字株式会社の“サルバ”シリーズ。

昨春に初めて入院する前から、愚父の夜間失禁というか意識低下&歩行困難で間に合わずに...という状況があり、解決策として大人用おむつ導入という決断をしていた。その後の第1次入院生活や、昨年暮れ病院へ担ぎ込まれての第2次入院生活、そして現在の寝たきり居宅介護生活を通して、一番素材やサイズ・機能面で重宝/信頼しているのが白十字株式会社のブランド“サルバ”シリーズ。いろいろ数社試してみたものの、ここ数ヵ月でその“サルバ”をメインに据えるのが一番という結論に達している。特に夜勤など交代勤務で24時間対応してくれる病院/施設と違い、我々のように担い手が限られる居宅介護の現場においては、夜間の睡眠が生命線。なので、まったく歩けず介護されている本人が何と言おうと、優れた長時間タイプの大人用おむつがあるお陰で、最低限の静養/疲労回復が可能になる(それが無ければ居宅介護など所詮不可能......政府と役人は現実わかってるかい?!)。行政の援助で支給を受けている大人用おむつと尿パッドはコスト面の絡みもあってか多少薄手だったり機能面でやや不足もあるものの、それはそれで適宜使える場面に投入しており、助かっている。だけど、やはり一番使い勝手がよく信頼できる“サルバ”シリーズがないともう安心して介護できない。幸い、懇意にしているドラッグストアが近くにあるので(すっかり顔見知りになってしまった......常連さんになったことを喜ぶわけにもいかないけど......^^;)何とか調達できてるけど、意外と他のドラッグストアや近所のスーパーでは別メーカーの製品ばかりが目立つ。消費者目線での商品選定、もしくはメーカーへの要望フィードバックを徹底すれば、介護市場の売り上げはもっと伸びるんだから。

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ショートステイ受け入れ先を探せ!>ローラー作戦展開中@@

要介護4と判定されたからといって、愚父の寝たきり介護生活がそれまでと大きく変わる部分は皆無。むしろ、既に4ヵ月経過する中でいろいろ蓄積してきた心身の疲労、とりわけ母の負担はどこかで解放してあげないといけない。4月から担当してくれているケアマネさんも、1日ずつ週2回来て下さってる2名の訪問看護師さんも、そこを心配して「ショートステイ先を見つけましょう!」とアドバイスくれるも......現実はなかなか難しい。申請に必要な心電図やレントゲンのデータを採取すべく、6月中旬に往診医の先生のところへ、愛車A3 Sportbackの後席へ愚父を、荷室に車いすを積んで(積めた☆)行ったものの、まずその乗り降りだけで30分近く我々は奮闘強いられ、基本的に寝たきり老人を想定していない検査現場でも苦労の連続。これだけで消耗しきってしまった。それでもデータが採取できたので、有効期限を超えないうちにと紹介受けたり自分たちで調べた近隣施設にアポを取り、この半月で4件ほど書類提出&面談を済ませてきた。ただ、どこもネックになるのは、糖尿病を抱える愚父に1日数回施す血糖値測定/インシュリン注射/処方薬摂取などの医療行為。それなりの責任を伴う行為であり、限られた予算で少人数スタッフが運営する現状においては、どこも定時に必ず行なうだけの余裕がないとのこと(確かにもっともだと思う)。「1日3回は難しいけど、1日2回なら可能かも」「受けたとしても2泊3日」「看護師のいる時間が朝8時半〜夕方5時半なので対応できません」.......それぞれに抱えている状況を説明しながら受けられない旨を伝えられると、こちらも八方ふさがり。国が病院から介護ベッド撤廃進めた結果、介護もリハビリも思うように受けられない老人が激増してて、世の中はとんでもないことになってる。現政府も官僚もひどいよなぁ。いろんな怒りを感じつつ、それでも先日3番目に面談した病院型施設の方が非常に親身に聞いてくださって、反応も好感触だったのが救い。やはり愚父のように医療行為を伴う介護老人を預けるには、それなりの人材や機材が揃う病院型の施設じゃないと無理がある模様。明日13日の会議で検討され連絡してくれる結果に期待したい。せめて2ヵ月先に1週間、いや3泊4日でも預かってもらえれば、母が自分のための通院治療や心身のリフレッシュに時間割ける余裕できるので。もっとも、そこにチビ達の世話をねじ込んでこないよう、妹夫婦にも根回し徹底しておかねばならないか^^:

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愚父、2度目の要介護認定受ける。Level 3からLevel 4へ。

低血糖に起因する意識障害で愚父が救急搬送されたのが昨年暮れの12/18。前月末日に浴槽から自力で出られなくなった時点で介護保険制度を使うべく要介護認定の調査を依頼してあったため、初の調査を受けたのは入院1週間後の12/25、病棟でのことだった。当日は母が午後に手術を控える中、午前中に調査員の方、自分、点滴片手の母が愚父を囲むようにして調査を行ない、記憶の混乱などが残り回復の見通しもなかった状況から、向こう6ヵ月間“要介護3”という判定が後日届いた。年が明け、歩行も排泄も一切できないまま2月中旬には退院し(退院時の書類には自力歩行も自力排泄もOKと書かれていて唖然。本当にあの市立病院内科研修医と放置し続けた彼の指導責任者たる上長には未だ驚きと怒りを隠せない)在宅介護の日々がスタート、優秀なケアマネさんや往診医・訪問看護師・介護用品レンタルスタッフの皆さんに教えられ支えられながら試行錯誤している間に6月を迎えていた。そう、要介護認定の調査を再び受ける時期が。

倒れた直後という特殊な状況だった前回と異なり、ある種安定した居宅介護中の愚父を調査してくださったのは、4月の異動で地域支援センター勤務となった当初のケアマネさん。我々身内としては、いろいろな経緯や現状、それこそ愚父の悪しき性格から市立病院退院時の書類のいい加減さまでよくご存知の方にチェックして頂けて非常に心強い限り。その結果........行政は彼の状態を要介護4と認定。今回は向こう24ヵ月に渡って適用されるとのこと(初回が半年だったのは、やはり救急搬送直後だったからか)。まぁ、終日寝たきりだし、着替えも排泄もすべて他人任せだし、白内障は(糖尿病に起因しているが故か)手術の甲斐なく進行してラジオの音声だけが享受できる唯一の娯楽だし、かろうじてスプーン&フォークで食事に手を付けるぐらいなんだから、要介護3から要介護4への変更(これはランクUPというよりランクDOWNと言った方が正しいと思う)は至極妥当でしょ。やっかいなことに多少のボケというか妄想はあるものの、入院時よりは意識クリアなんで、いっちょまえに文句言うし、わがままだし、そのくせ感謝の言葉はほぼ皆無だから腹立たしい。オムツ交換も着替えも血糖値測定もインシュリン注射もバランス食用意も手間かかるってのに、若いころより一層不遜で高飛車で傲慢な、それでいて訪問看護師さん達には調子のいい事ばっか言う外面の良さは不変な恥ずかしき我が愚父。つくづく母が気の毒でならない@@ さぁ、要介護4の寝たきりじーさんを抱えての日々は、果たしてどう展開していくのだろうか。対象期間の24ヵ月後までこの状況継続というのも正直しんどいなぁ。友達ゼロ/趣味ナシの愚父にとっても、見返りなく世話する我々身内にとっても。

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共に蟹座・A型の甥と。

今月最初の月曜日に自分が、そして4日後の金曜日に甥が相次いで誕生日を迎えた。昔から自分のことはどーでもよかったんだけど、近頃は老衰?!へ近づく一方なので余計に意識したくない^^; 姪のイラスト入りFAXや友人からのメール貰って初めて思い出すというのが最近のパターン(メッセージくださった皆様には恐縮しつつ心より御礼申し上げます♪)。それより4日違いの甥の誕生プレゼント選定や祝い方をどうするか、身内で検討/準備することが最優先☆ そんな甥も、この10日で6歳になった。去年から通園している保育園に恵まれたのか、コミュニケーション能力が飛躍的に向上してきたし、快食快眠という彼の特技?からカラダもすっかり丈夫になり休まず通園して妹夫婦の負担軽減に貢献している。そんな彼は、婿が全面降伏するほど(もっと育児にも貢献せい!)誰よりも自分によく懐いている。小3の姪も隙あらばコチラに来たがるほど関係良好だけど、甥の場合は星座/血液型が同じなせいか、なんとなく波長が合うんだと思う。部屋に来ればギターやピアノに手が伸びるし、大音響の音楽に合わせてエアギターを弾いたり踊ったりするときのリズム感には恐れ入るやらカワイイやら。サッカーや野球の中継映像には「惜しー!」「行けー!」「よーし!」「やったー!」といった叫びが絶妙のタイミングで発せられるし、CGTVの自動車試乗映像やF1、MotoGP、Super GT、DTM etc.のレース映像は嬉々として観るし、なにより我がA3 Sportbackに乗るのが本当に楽しいらしい。音楽/クルマ/スポーツ観戦好きな親友同士といったところか(笑)。彼が醸しだす人懐っこいオーラは、保育園でもそうなように、おそらく誰にでも伝わるモノ。我々より1つ多いとされる染色体に秘められた素晴らしき才能でありパーソナリティなんだと思う。そんな彼に精一杯の愛情を注ぎ、守り続けていくことが今世紀の自分の使命でありモチベーションなんだと改めて再認識する2009年の7月序盤なのだった。いろいろな試練を乗り越えて6年間元気でいれくれた彼に感謝しながら、これからも沢山の人に笑顔を振りまき愛されながら、一層楽しく幸せに育っていってほしいと願うばかり。彼と同じ立場の先輩達が書道家・トライアスロン競技者etc.様々な分野で活躍しているドキュメンタリーを見て、その奮闘ぶりと周囲の人々の熱意や思いやりにすごく感銘受けたし刺激貰ったし、本当に手厚いサポートがなされていない社会の変革を望みつつ、妹夫婦も自分ももっと頑張らなくちゃいけない。

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2009.06.21

憂鬱な'09 F1イギリスGPの週末。

母国GPで優勝したデイモン・ヒルを表彰台で祝福する故・ダイアナ妃......シルバーストン・サーキットにおける想い出のシーンの1つ。そんな伝統あるコースでのF1開催も(来年からドニントン・パーク開催になる計画のため)今年でひと区切りと思うと寂しい。この週末はそんな感情を抱きつつ、じっくり見届ける予定だった。ところが独裁マックス・モズレーとFOTAの全面対決が解決せず、とうとうF1分裂か?!という歴史的危機が訪れて、英国GP開催地の問題どころじゃなくなってしまった@@ 今宮純さんが自身のサイトにおけるコラム“Race Eye”や『Number』Webにおけるコラム“Score Card”で書いている、というか怒りをぶつけているように、我々ファンのみならずF1を愛するすべての人々を不幸にする不毛なメンツ争いが続いていて悔しい。天国のセナだって、すべてを捧げたF1の崩壊危機に相当悲しみおぼえてるんじゃないかな。頼むから権利持つ人々にはファンを裏切らない解決法見いだしてほしい。

異様な雰囲気のなかでさっき行なわれた予選はヴェッテル君が見事ポール! やっぱり彼は楽しみな存在。そんな超新星とフロントローで並ぶのがまさかバリチェロになるなんて(驚)。(母国予選6位に終わったバトンと決勝重量同じ!とわかったし)お気に入りコースって発言は嘘じゃなかったってわけか。相変わらずKYなベテランだ〜。2列目にウェバーも送り込んだレッドブルは好調そう。で、CX大喜びだった中嶋一貴くんの予選過去最高5位ゲット......なんだけど実は9,10位のライコネン&アロンソを下回ってベスト10の中で一番重量軽かったみたいだから1回目の給油早めってことで(ぎゃは)チームの信頼得るためにスタート肝心かも(中段スタートよりはトラブル回避容易?! 地元バトンと接触したら大ブーイング確実@@)。改めて決勝重量見ると、なんと1位のヴェッテル君が一番重いんじゃん! これ、スタートからうまく逃げちゃえば勝てる確率高いんじゃないだろーか? ただ決勝の予報は雨って噂もあるし、荒れたらまったく展開読めず。むしろ、現役元チャンプのライコネン&アロンソには恵みの雨になるかも。期待しよーかな(同じ現役チャンプだけどハミルトンは噛み合ってない印象......母国なのにねぇ)。先の見えないF1界だけど、日曜夜のレースについてはいつも通り、とゆーかいつも以上に迫力あるバトル期待したい。

#来年以降開催予定のドニントンだったら、何と言っても雨中のスタートとなった1993年・ヨーロッパGPの想い出が強烈。ごぼう抜きで1周目にトップまで躍り出たセナのベストレースに挙げたいくらい。

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セ・パ交流戦“優勝”から先の道程が大事☆

忙しさにかまけて?!自分がまったく触れない間に今年のプロ野球交流戦が始まり、圧倒的な強さで福岡ソフトバンクホークスが優勝を決めてくれた(パチパチ☆)。余計な事を書かない方がそのまま勝ち続けられる気がして、陰で連日ほくそ笑んでいたのは言うまでもない♪(海の向こうでリハビリ中だった城島@マリナーズも同じ気持ちだったかも?!) とはいえ、交流戦優勝を成し遂げながらも......気がつけばリーグ最下位に終わってしまった悪夢の2008年を忘れるわけにはいかないし、そこは実際選手/監督/コーチも十分承知している模様。勿論、我らが王会長も同じ想いに違いない。この1ヵ月さんざん勝ち星を稼がせてくれたセ・リーグ各球団への戦いぶりを忘れず、再開後のパ・リーグ各球団に対してもガンガン仕掛けて勝ち続けてほしい。

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FC東京反撃のノロシ:祝・Jリーグ再開初戦快勝☆

今野&長友の日本代表コンビも戻って迎えたアウェイの柏戦、中継全部観たわけじゃないけど、まさかあんなに理想的に勝っちゃうとは^^; 好調ナオがまた得点したのがまずウレシイ(前夜のNHK『ニュース9』インタビューでもいい表情してた)。横浜時代の先輩・俊輔と競演すべく代表復帰目指してほしい。今のナオなら貢献できるはず。ただし怪我だけは気をつけて。それからカボレ。よーやく今季リーグ初得点なんで喜んでばかりもいられないんだけど(笑)元Kリーグ得点王の嗅覚が戻ってきたならシメたもの。本領発揮をぜひ。そして相太! 我がチームの不良債権化してたけど、今日みたいに相手DF吹っ飛ばしながら動きつつ豪快シュート決められるんなら許す...かもしれない。その恵まれた長身を活かしつつ、サボらずに仕事し続けてれば間違いなく存在感増すんだから。それにしても中断明けとしては申し分ないスタートだなぁ。羽生くんの戦列復帰も中盤活性化の大きな要因だったに違いない。思いがけず出遅れた'09シーズン、ここからガンガン巻き返してもらいましょ。

ちなみに、景気づけにtoto "mini BIG"購入しといたら、久々に3等1口当選してた♪(大分&福岡のふがいない九州勢が勝ってくれてたなら......悔)まぁ「たかが3等、されど3等」。小額でもやっぱ当たらないよりウレシイし、今回購入分の元は取れてるワケだから(当然通算では負けまくりだけど@@)。またしばらく買い続けてみよっかな。

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2009.06.13

半永久的に重宝しそうな無料スクリーンセーバーかも☆

連日面白いモノからくだらないモノ^^;までネタ尽きないギズモード・ジャパン(Gizmode Japan)を今日覗いて気になったのが“ウェブの情報によって生成される次世代クリーンセーバー”なる記事♪ 動画入りで紹介されたのはソニーのブルーレイディスク/DVDレコーダー宣伝サイトで無料ダウンロードできる<おまかせ・まる録>スクリーンセーバー。アプリケーションとして検索ワードに好きな単語設定しておけば、関連する文字/画像/動画を自在に織り交ぜて実に動きのあるアニメーションを自動的に作ってくれちゃう超スグレもの! 当然すぐにダウンロードして試してみたところ驚くやら感動するやら☆ わざわざスクリーンセーバー起動する状況にしたくなっちゃう始末♪ 人名・車名・チーム名...ひとまずキーワードに"Ayrton Senna" "Damon Hill" "Formula 1" とかいろいろ試して楽しみつつ(ほんとスゴイ!)"Kobe Bryant NBA FINALS 2009"と設定して現状一段落。あっ、ファイナル第4戦レイカーズ激勝の立役者:Derek Fisherって設定しとくのも悪くない。その日の気分で使えるか。まったくスゴいこと考える人がいるもんだと、そしてそれを可能にしちゃう技術があるもんだと、ただただ感心するばかり。OSやハードの環境変化で使えなくならない限りはずっと使い続けるデショ、これは(飽きたらキーワード変えれば即座にNew Version完成しちゃう手軽さが魅力☆)。

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なんとなく喜ばしい土曜日。

ヤンキースvsメッツのNYサブウェイ・シリーズで松井秀喜選手が誕生日祝っちゃう豪快逆転3ランぶちかましたし(場内総立ちに感激。肝心の試合は首脳陣のリベラ早め投入が裏目に出て再度逆転されるも@@メッツ新守護神K.ロッド乱調の末、A.ロッドの致命的内野フライが2塁手カスティーヨまさかの!お粗末エラーにより奇跡の?!サヨナラ勝利呼び込んじゃって大爆笑☆)久々の駒沢競技場で清水に3-1勝利収めたFC東京がナビスコカップ・決勝トーナメント出場決めたし(最初の相手は名古屋...ピクシー覚悟!)俊輔の海外プレー継続ムードが一層濃厚になってきたし(マリノスのアホ社長グッジョブ^^; 山瀬や狩野君いるんだしマツやユウジとの再タッグはまだ先でいーでしょ)朝から甥っ子の相手で結構グッタリしつつも気分は上々♪ あとは......今月中に実現しそうな城島の復帰が待ち遠し〜〜。

あ、御陰様で今日でこのブログも15万ヒット超えちゃいマシタ(汗)。遅筆な上に駄文ばかりで恐縮ですが、よろしければ今後ともどうぞおつき合いくださいマセm(__)m

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6月半ばといえばルマン&F1カナダGPの夜更かし観戦モードだった...

日本のモータースポーツファンにとって6月半ばの週末は、北米から届くF1カナダGPの映像と、欧州から届く仏ルマン24時間耐久レースの映像に胸躍らせながら夜更かしするのが毎年恒例の楽しみ......だったのに。ここ数年、ルマン中継は完全に見捨てられ、カナダGPもとうとうF1カレンダーから消滅してしまった@@ 寂しい限りでしょ、まったくもって。ただ救いは、インターネットでルマンの様子を追いかけることが可能だという事実。ルマン24時間耐久レース公式サイトはもちろん、今年は自動車専門誌『カーグラフィック』の姉妹誌『NAVI』とチーム郷が組んで“NAVI TEAM GOH”としてLMP2クラスに参戦しているので、その関連ブログ(現地からカーライフ・エッセイスト吉田由美さんナビゲート)でも現場の様子が伝わってくる。先ほどスタートして以来、早速いろいろ起こってるようで^^;中継映像が見れれば最高だけど、こうしてリアルタイムに状況掴めるツールがあるだけでも実にアリガタイ。明晩のゴールまで、ちょくちょく情報覗いてみよう♪(ちなみにF1カナダGPは復活の道を探ってるという噂も......メーカー各社の宣伝効果を考えても北米開催のF1GPはやっぱ残さないとネ)

間もなくトップが30周目に突入する現在、荒聖治選手がドライヴ中のNAVI TEAM GO:#5 - PORSCHE RS SPYDERは総合15位・LMP2クラス2位を走行中。まだまだ先は長いけど最後まで無事に速く走れますように!(祈)

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2009.06.12

フィッシャー、神!☆ レイカーズ激闘制してNBAファイナル'09制覇に王手!

現在のLAレイカーズの軸は勿論コービー・ブライアントだけど、彼やガソル/オドム/アリーザの長身トリオの周囲をスピードと経験活かして縦横無尽に走り回るデレク・フィッシャー(Derek Fisher)も、ヘッド・コーチのフィル・ジャクソンにとっては必要不可欠な存在なんだと思う(だから去年復帰させたのかも)。185cmと“NBAにおいては小兵”ながら(ズングリしててどこか映画『ミュータント・タートルズ』を想起させるんだよな、昔っから。MLBの岩村選手もその系統じゃないかと......笑)疲れを知らずに駆け回るプレースタイルはシャック&コービーを軸に連覇重ねた当時から時を経た30代半ばの今も変わらない。そんな彼が今日のNBAファイナル'09第4戦@オーランドでもデカい仕事をやってのけた! 地元の声援をバックに前戦でファイナル初勝利を挙げたマジックが今日も前半をリードするも後半レイカーズが息を吹き返し、第4Qは両者譲らぬ大接戦のまま終盤へ。ここへ来て疲労からかシュートやフットワークのキレを欠くコービーが結果を出せなかった(それでも32得点/8アシスト/7リバウンドだけど^^;)のは、20リバウンドを越すマジックの柱=ハワードの大活躍が大きく影響したかな。レイカーズが突き放せない中、トルコ人のターコルーが3ポイントと通常ゴールを立て続けに決めてマジックが連勝濃厚になり、場内は大盛り上がり。「うーん、これで2勝2敗のタイか...」と覚悟したら、同点に追いついたレイカーズが残り4秒でフィッシャーの3ポイントシュート決まって土壇場で同点! かくしてオーバータイムに突入した試合は、再び(!)フィッシャー放った超美しい3ポイントシュートがゴールに吸い込まれて勝ち越し(半狂乱☆)。体張ってキープしたボールを彼に預けたコービーも長年のチームメートに厚い信頼寄せてるんだなと実感。自分にマーク集中するあの場面で預けるべきはフィッシャーだったということ。相手の汚いチャージにも負けずガソルがダメ押しゴールを決めて遂にゲームセット。敵地で3勝目を挙げたレイカーズがファイナル制覇まであと1勝にこぎつけた激闘のGAME4だった。こんな試合を生中継で追えるなんてイイ時代になったもんだ(NHK BS1グッジョブ)。とにかく3ポイント炸裂直後&試合終了直後に見せたフィッシャーの笑顔が実に良くて。さすがファイナル出場30試合目にして通算40本の3ポイントシュートを成功させた(オーリー、ジョーダンに次ぐ歴代3位とか!)小さな巨人だけある。自分がレイカーズを応援するなんてシャック在籍時には考えられなかったけど、コービー/ガソル/フィッシャーの牽引する現在のチームは見ていて実に魅力的だし、何としても今季の頂点に立ってほしいと願うばかり。あと1つ、頑張れっ!(わざと次戦を相手に譲って本拠LAで決めるのもアリ?!......ジャック・ニコルソンはその方が喜ぶかもネ^^;)

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2009.06.11

近頃のBGM。

少し前の話。5月最後の週末は姪っ子の運動会に婿殿のご両親が上京されるということで我々東京実家部隊は珍しく?!預かり保育免除となった(とはいえ寝たきり愚父の世話は全くもって日々通常通りなんだけど@@)。なので、久々にHMV月末恒例ポイント10倍DAYを覗いてきた。そこでGETしてきたのは、年初から輸入盤で話題になってたデヴィッド・フォスターTRIBUTEコンピ『FLY AWAY : The Songs of David Foster/フライ・アウェイ〜ザ・ソングス・オブ・デヴィッド・フォスター』('09)の5月発売国内盤と、Woodstock Tapesなる欧州レーベルから今春リリースされた(権利怪しい?!)Don Henley の93年11月・ボストンにおけるチャリティーコンサートを収録したライヴ・アルバム『END OF INNOCENCE』('09)の2枚。前者はもう余計な先入観抜きに良質の洋楽ナンバー楽しめる好盤(!)でスタッフ&コンセプトがしっかりしてるから安直なその辺のお手軽コンピとはまったく別物。ここんとこカーステでも電車でもiPod nanoに突っ込んだこのアルバムを相当聴きまくりで、事前にネット試聴して確信してたけど購入大正解♪ 後者はCDのタイトルからして「The End Of The Innocence」の誤植スルーしちゃってるんだけど(意図的?!....苦笑)翌年MTVアンプラグドでイーグルスがまさかの再結成Live披露&活動再開した事を思えば貴重な時期のソロLive音源なわけで、その辺を意識しながら聴くとなかなか興味深い('02年頃にはTraditional Lineなるレーベルから『One of These Nights』ってタイトルで一時発売されてたらしく中古盤出回ってる模様。Amazonじゃ扱ってないけど@@HMVやTOWERで新盤購入が間違いなくお得)。結構聴ける内容だし、ファンなら持ってていいんじゃないかと。ただし自分はiTunesにCDからリッピングするにあたってはアルバム・タイトルを『1993 Labor Day Benefit Concert : Live at The Fox Bowl Stadium, Boston』に変えちゃったけど(^^)v 関東地区も梅雨入りしたらしーし、この2枚を軸に気持ちいい音楽聴いて雨で憂鬱な季節を元気に乗り切っていかねば♪

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バックミラー越しに伝わる存在感☆

先日、身内の用事で愛車を運転していた時、ふと視界の隅に赤いクルマの姿が飛び込んできて。よくよくバックミラーを覗いてみたら......後ろを走るのはボルケーノ・レッドを身に纏った現行ルノー・ルーテシア1.6eLeだった♪ かつて自分が溺愛したオットマン・ブルーの前相棒とはeLe仕様ゆえヘッドライトの中身が若干異なるしドア枚数も多分ミッションも違うんだけど、やっぱりあのスタイリングやデザイン・ディテールには日本の小型車が持ち得ない華がある。ポップであり、かつ精悍なあの顔つきを実車で見れば、間違いなくその存在感に気づくと思う(それだけに広告やカタログの写真だけでは伝わらないもどかしさも)。丸みとエッジのバランスが絶妙なカタチに鮮やかな赤が超似合ってて、先方が交差点を曲がっていくまでバックミラー越しに何度も眺めてしまった。乗れば乗るほど良さがわかってくるクルマだったし、あの女性もきっと生活に欠かせないパートナーとして何処へ行くにも気持ちよくステアリング握ってるハズ。今年度中にはきっとマイナーチェンジモデルが入ってくるんだろうけど、自分としては2006欧州カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した際の現行オリジナル・デザインに今後も愛着持ち続けるんじゃないかな☆ やっぱイイ。スタイル/カラーに加えて小型車として突出した安全装備の充実ぶりと軽快感/取り回しの良さを考えたら間違いなく超お買い得なPriceだし、今年トップ替わったというルノー・ジャポンには現行モデルをもっと胸張って販売してほしい。

#ルーテシア(CLIO 3)のマイチェンには違和感否めないけど、兄貴分の新型メガーヌ、それもクーペに用意されたRenault Sport仕様には個人的にかなりグっときてる♪ 何にも似てないというか、アグレッシヴな雰囲気が結構好きかも。ハッチバックもこのテールランプにすればもう少しカッコよく見えるのに...。

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深爪体質。

手の爪が伸びてる時って、どーにも肩や首の疲れが増すし、割とマメに爪を切るようにしてる。まぁ、その方が清潔だし、愛車からMacから色々とキズつけずに済むし。ただ、悩ましい場面にも遭遇する。例えばコークの缶を開ける時。プルトップを開けるのに相当手こずることが時折^^: もっとも最近は缶の形態が多様化したので、都合のいいタイプを選べるからウレシイ☆ あと、指先を使う場面としてやはり爪の長さを強く意識させられるのが、楽器をいじる時。クラシック・ギターを弾く訳ではないから、基本は深爪でまったく問題ないというか、特に指板を押さえる左手は爪が長いとほんとに邪魔で仕方ない。右手の人差し指あたりはピッキング繰り返すうちに必要以上に削れてっちゃう事も多いけど。これがベース弾く時になると、多少違ってくる。右手の親指でスラップ(いわゆるチョッパー♪)やるには、ちょっと爪残しておかないと強度足りないカンジ。同様に?鍵盤弾く際も気をつけなくちゃいけなかったんだけど......先日久々にピアノ弾いてたら(アコピ的タッチの鍵盤だったこともあって)気がつかないうちに深爪状態の両親指に血が滲んでてビックシ@@ それでもみんなで音出してる間は大して気にならなかったんだけど......帰宅後〜数日軽い痛みとシビレがっ(++) 結構日常生活でも支障あるもんで、Mac仕事してても時折ショートカットキーを押しながら「ウッ」とか思ったり......ああ情けない。今夜から徐々におさまってきた気がするし、軽くひと安心。過度の深爪にならないよう、少しは気をつけるかな。

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2009.06.08

「ウズベク戦視聴率24.4%」ってテレ朝中継で我慢したヒトの数字だけでしょ。

ビデオリサーチ社の調査による6月6日(土)夜のFIFAワールドカップ2010南アフリカ大会・アジア地区最終予選<ウズベキスタン代表vs日本代表>戦の関東地区平均視聴率が24.4%を記録し、本予選最高をマークしたとのこと。23時キックオフで25時頃に試合終了だったから、立派に高視聴率☆ もっとも産經新聞はこのニュースの見出しにわざわざ『健闘もドーハの半分』って付け加えちゃうんだから実にイヤラシイ。1997年当時と比べて12年後の現在は衛星放送受信できる世帯数が伸びてるし(むしろ視聴できない世帯数の方が少ないのでは?)テレビ朝日の角澤アナ+松木安太郎氏による絶叫連発劣悪実況中継に我慢できない人はNHK衛生第1放送(BS1)での生中継を選択していたハズ(もっとも今回の中継は現場解説者に超つまらない山本氏、スタジオ解説者に低俗ダジャレ好きな早野氏だったから手放しで歓迎は出来ず......CM&絶叫ないだけ好ましかったけど、守備陣もキチンと評価できる小島氏とかNHKには他に適任沢山いるのに、テレ朝と違って@@)。つまり、地上波中継+衛星中継の視聴率はもっと多いでしょ(今回に限らずアジア地区公式戦の場合はNHK BSを選べるため演出過剰なテレ朝中継はまず見ない気が)。CS放送以外TBSしか選択肢なかった今春のWBC生中継とどっかで比較しているフシもあるし、大体ことあるごとに“野球vsサッカー”の図式を持ち出し“野球の国・ニッポン”と印象づけたいマスコミの思惑が見て取れる。自分はどっちのスポーツも大好きだし、共に繁栄するよう報道してくれればいいだけのハナシ。いい加減改めましょーよ、日本の主要新聞社&民放各社各位(怒)。

もっとも、週末に若者の街・吉祥寺へ都議選応援演説に訪れて堂々「“カザフスタン戦”の中継視た?」って聴衆に問いかけたアソウタロウ氏のウソつきっぷりには誰もかなわないけど@@ 日本代表はどこの国へ戦いに行ってたんだっつーの!(呆) あんなに品格も知性もない人が未だに我が国のトップだなんて、恥ずかしすぎる......orz

おっと、肝心なこと忘れてた。
まずは2010年ワールドカップ出場権獲得オメデトウ日本代表
アソウタロウ並みに酷いシリア審判団の偏向ジャッジにも負けず
よく最後まで頑張ったと思う。ほんと、オツカレサマ。
出た事しか意義を見いだしにくい2006年の屈辱を思い出して
来年南アフリカで何かを成し遂げるだけの武器をこれからの1年間で磨かれたし☆
(途中出場した本田にはガッカリ。先日のキリンカップ初戦で随分“変身”してて期待したのに、元通りの守備せずバランス崩すワガママ野郎にもどっちゃってた@@ 試合後、岡ちゃんに頭ポンって小突かれてる映像流れてたし、きちんと修正できれば戦力になるはずなんだから反省してチームコンセプト遵守を改めて!)

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2009.06.05

人呼んで......“天界に登ることを許された男”。

常にアクティヴで視野の広い古き友人が今宵のブログで
ネタとして取り上げていたのが<キャッチコピーチェッカー>なるサイト。

http://nameall.cosotto.com/catch/

なかなか面白そうなので(感謝)我が本名の漢字表記を
深夜早速試した結果が表題のキャッチコピー☆
よくわかんないけど気分は「オラ、孫悟空みてーだ♪」(^^)

ちなみにカタカナ表記で試したら...“エゴ・エコロジスト”だって(苦笑)。
ひらがな表記の“利権の申し子”は一番遠いイメージかな。利権に縁ナシ@@
ローマ字フル表記だと“雨の香りがする男”...語感はイイけど雨男じゃないつもり(焦)。
普段使ってるローマ字表記の名前短縮版なら“モンテカルロの蒼い風”。
WRC・雪のモンテカルロ・ラリーをインプレッサ辺りで駆け抜けるイメージ?!
あと<たぁ>でやったら“秘密のままの秘密兵器”だって(わはは)。
......やっぱココは本名の漢字表記ヴァージョンをありがたく頂戴しよ☆

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2009.05.26

ゴードン・ストラカン監督、セルティックを去る。

Shunsuke_celtic_3中村俊輔にとって間違いなくターニングポイントとなったセルティックでの4年間は、彼に惚れ込んで契約し、名門チームの中核として使い続けてくれたゴードン・ストラカン監督の存在がやはり相当大きかったと思う。右サイドの攻撃的ミッドフィルダーとして存在感を発揮し続けることで、彼自身も我々も“俊輔=トップ下”というイメージに以前ほど固執しなくなったし。彼の最大の理解者であったそのストラカン監督が、スコットランド・プレミアリーグ4連覇に惜しくも手が届かなかった翌日、辞任を表明した。契約書には“中村残留”が条件として含まれていると言われてきたけど、逆に俊輔側もストラカン監督抜きのセルティックには残るわけがない......俊輔移籍も事実上確定でしょ、これで(あるいはストラカン監督が俊輔離脱確定を受けて辞任表明したのかもしれないし)。つまり、2人にとってセルティック・パークの熱狂的な声援を受けて臨む最後の試合が23日の最終戦だったことになる(素晴らしいサポーターに鍛えられて&愛されてホント良かったネ......パチパチ)。さぁ、2人はこれからどこへ向かうのだろうか。現地報道によるとイングランド・プレミアリーグで巻き返しを図るサンダーランドの次期監督候補にストラカン氏の名前が挙がってるとか。さらにさっきCX『すぽると』の独占インタビューで「欧州挑戦が終わったわけですが?」と尋ねられた俊輔が「まだ終わりじゃないでしょ?」と否定する場面が放送されたし......移籍金発生しない“お買い得”なこのオフには“既定路線のごとく”報じられている横浜Fマリノス以外にも欧州クラブetc.からオファー来たって不思議じゃない。「いろんな要望やチームがある。可能性を探って決める」という彼のコメントに偽りはないように思う。ここからは勝手な予測だけど......信頼されてるストラカン氏と共にイングランド挑戦もアリじゃないのかな。それがサンダーランドかどうかはわからないけど、仮に中位〜下位クラブであっても、2008-2009欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメントの終盤まで残った4強(マンU/リヴァプール/アーセナル/チェルシー)とはリーグ戦/FAカップetc.で戦えるから欧州CL or ヨーロッパリーグ(UEFAカップ改め)出場権なくても間違いなくレヴェルアップ可能だし、むしろ'09-'10シーズンが欧州CL/ヨーロッパリーグ含む過密日程にならない分、2010年・南アフリカW杯に向けてコンディションは整えやすいかもしれない。ちなみにストラカン監督は3月発売の新刊中村俊輔:スコットランドからの喝采』(マーティン・グレイグ:著/田澤耕:訳/東本貢司:監修)に寄せた文章において「彼の才能が最も輝く環境はスペインではないか」と語ってるので、いっそ2人セットでスペイン移籍の線も?!^^; 俊輔のあくなき向上心満たすにはやっぱ今ならイングランド・プレミア挑戦かなぁ。とにかくセルティック最終年を優勝で飾れず十分な達成感得られなかったことで、かえって俊輔の意識がJリーグ復帰より欧州残留に傾くようにも思えるんだけど(期待)。まぁ、まだ今季終了していない海外リーグもあるんだし、オフの移籍交渉本格化はこれから。いろんな可能性の中で、できれば......まだまだ欧州で頑張る俊輔を観てみたい☆

[BBC:Strachan resigns as Celtic boss

#セルティックと契約残す水野晃樹にとっては正念場到来、かな@@
 間もなくやってくるであろう新監督にしっかりアピールして頑張れ〜。

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2009.05.24

たとえばキミがいるだけで@F1モナコGP予選☆ [決勝後追記アリ]

波乱の2009年シーズンも気がつけば6戦目。新興ブラウンGPの快進撃(『AUTOSPORT』誌最新号によるとSUPER AGURIスタッフ+ホンダ栃木研究所スタッフの手による“SA09”的マシンなんだとか。ホンダ経営陣が信じてあげてればねぇ...orz)と、レッドブル覚醒、トヨタ本腰がここまでの流れを作ってきたけど、何となく上位争いには役者が足りない印象もあった。そして今週末のモナコは.....よーやくいくつかのチームが挽回してきたようで、何より昨日の予選でキミ・ライコネン@フェラーリがバトンと僅差のフロントロー獲得したのが喜ばしい! この市街地ドライバーズサーキットで本領発揮するあたり、さすがキミといったところ(チームもよく立て直してきたねぇ......決勝78周を走破できるだけの信頼性あるか否かはわかんないけど@@)。今季の予選中継では昨夜がダントツに面白かった(ココは決勝で雨でも降らない限り、予選の方が楽しいんだっけ......)。そして予選後に発表された各チームの決勝車両重量が一段と興味をかき立ててくれる♪ 相変わらず好調なブラウンGPの2台はそれなりに燃料積んでても速いことは予測積みだったけど、2位のキミも4位セバスチャン・ヴェッテル/5位フェリペ・マッサ/6位ニコ・ロズベルグより多く燃料積んでのフロントロー獲得だったというから立派☆ そして1位〜8位までのマシンが640kg台なのに対し、9位フェルナンド・アロンソは654kg、10位の中嶋一貴にいたっては実に668kgとなっているので、このポジションから展開に合わせてどんなピットストップ作戦でタイヤを使いガソリンを給油するのか興味深い。アロンソは昨日のフリー最終で最速だったわけだから、キミ共々現役最強の実力をしっかり発揮してくれれば面白い展開に......なってくれたらいいんだけど(奇襲が功を奏するほど甘くないのもモナコだから)。

#それにしてもBMWザウバーはどーしたんだ?! 今回不調のトヨタ以上に辛そう。ハミルトンの予選クラッシュは慢心かねぇ。ま、オーバーテイク困難なモナコで彼が最後尾から這い上がってこれるかどーか。

#フジテレビって相変わらずモナコには業界外?から“ゲスト”呼ぶんだねぇ(呆)。今年呼ばれた清原氏もそりゃフェラーリオーナーだけど、正直場違いな印象。ヨーロッパに“有名元野球選手”連れてっても凄さ伝わらないんだってば。報じるなら現地訪れてるというプロストとかもおっかければいーのに

#そういえば一昨々日、久しぶりに『F1 RACING』誌最新号(2009年6月号)を買った。セナ急逝時のウィリアムズ広報だったアン・ブラッドショー女史が寄稿していたので。ネット全盛ながらF1関連の出版物をきちんと発売している出版社には陰ながらエール送り続けたいと思う。

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[決勝後追記]
結局波乱はほぼ皆無@@ 昨日誕生日だったKYルーベンスがスタートでキミの前に出ちゃって(涙)ブラウンGPの1-2が早々に成立したまま最後までorz 予想外といえばヴェッテルの前半でのリタイヤぐらいか...うーん。今季最強チームには遅れを取ったけど、3-4フィニッシュの赤組は回復の兆しが見えた様子。スタートでキミが2位キープできてれば終始ルーベンスにひっかからず@@もうちょい健闘できたかもしれないのに(悔)。それでもアロンソよりは先行き明るいか(ルノーはアロンソに戦えるマシン用意してくれ〜〜〜!)。それと近頃意外と上位に残っちゃうマーク・ウェバーが気になる(「振り向けばアーバイン」の21世紀版ってカンジ)。ヴェッテル加入の刺激が効いたかニューウェイの成功作得ていよいよ覚醒? ちなみに最終周の日本人ドライバーの単独クラッシュは...自分的に想定内かな(毒)。いくらエンジンメーカーの後押しがあってもそろそろシートヤバくない?! さー、次は6/7決勝のトルコGP。プレステやってた頃にはなかったコースだからいまいち馴染みナシ^^; いったい誰がブラウンGPを止めるんだい? その前にF1ワールドの未来がきちんと見えますよーに(オトナの揉め事、もう結構!)

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2009.05.21

幸い?!マスクは花粉対策@@で結構買込み済^^;

今年は年初から種々の花粉に加えて過去最大の飛散量という黄砂のせいで(大陸のお隣さん、何とかしてくれ〜〜〜〜〜!)いわゆる花粉症の症状がここ数年で一番辛く、そしていっこーに抜けてくれない(イライラ)。おまけにここ数日は近くで散布されてる農薬の成分にまで影響されてる様子@@ なので、冬場〜春にかけてはあらゆる機会にドラッグストアで、あるいは生協の宅配サービスでマスクを買い込んできたし、机の脇に数箱積み上げてる中から逐一取り出して、クルマでほぼドアtoドアの移動が無理な外出時には必ずマスク装着を心がけている。当然、この5月半ばに至っても、だ。それが結果的には、例の新型インフルエンザ予防対策の一助となっていると考えたい。実際、関西方面の厳戒態勢に比べると、今週火曜の授業に出向いた際に往復電車内で見回した際のマスク装着率は1割にも満たない印象だったから、周囲から見たら「過剰反応してるよ、アイツ」と映った可能性アリ。しょーがないじゃん、花粉症おさまらないんだし(介護ストレスからくるメンタル面の影響が大?!^^;)。ただ、明朝(とゆーかもう今朝か...)の京王線はちょっと状況変わってるかも。関東方面で初めて新型インフル患者になってしまった女子高生さんの生活圏なもんだから。勿論、いつもと変わらぬマスク装着モードで出掛けるよ、自分は今日も(気合いだ!)。

しっかし、マスゾエ某が「成田での水際作戦は完璧」と豪語してたってゆーのに、その女子高生ちゃんは既に発熱してたにもかかわらず簡易検査クリアしてリムジンバス+電車で帰宅したそうじゃない? お陰で画一化報道しかできないTV&新聞各社が魔女狩りのごとく彼女達の素性や経路を血眼になって追うことになって......お気の毒としかいいようがない。自分のお手柄をアピールしたかったんだろーけど、今回の騒動で周囲振り回しまくる言動は大臣としてどーかと思うな。それこそ親の介護経験を勲章のごとくアピールして厚生労働省に乗り込んだ割には、そっち方面の実情把握/改善があまりにおろそかすぎマスゾエ(爆)。

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今春発売の介護関連本を2冊、深夜に注文。

仕事の合間に目を通した新聞で目にしたインタビューと書評的囲み記事が非常にピンときたので深夜の1クリック買い☆(最寄り駅の本屋さんで在庫見つからなかった英国人による俊輔本も一緒に♪) 作家・本岡 類さんが自ら介護ヘルパーの資格を取得して施設で職員として週2回働いた結果「本にしなければ」と痛感した現場の実情には、おそらく頷きまくりそう。世話する方もされる方もガマンだらけという実態が克明に描かれてるらしーから。おちとよこさんの介護経験談が綴られたもう1冊はいろいろと今後のヒント頂けそうなので。ぜひ政治家にも官僚にもよーく読んでいただきたい2冊なんですが@@ とりあえずこの仕事のヤマ場を超えたら本読む時間作るゾ♪

それにしても......こんだけ身内がいろいろ情報集めて色々気遣ったり工夫してるってのに、我が家の“世話されっぱなし野郎”は身勝手な文句尽きず感謝のコトバは期待するだけ無駄@@ 我々に備わる“モラル”という名のブレーキにつくづく乾杯orz

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2009.05.20

中村俊輔、海外でのプレー続行...を願うけど@@

Shunsuke_celtic_3こればっかりは本人の意思がすべてだから。お子さんの教育環境とか色々考えるところがあるだろうし.....うーん、本当にそれだけ? 勝手に彼が日本復帰を模索してる理由を考えてたんだけど、おそらく来年2010年のワールドカップが俊輔的には実質ラストチャンスなわけで、そこで自分のベストを発揮するためには、欧州サッカーシーズン終了直後の疲弊しきった満身創痍の状態で臨むよりも、今夏Jリーグに復帰することにより最長2010年元旦までプレーして年初に休養&リフレッシュの後、5月までに再びコンディションを上げて万全の状態でW杯に備えたいんじゃないかと。2006年・ドイツでの悪夢があるからこそ、そうなんじゃないかって。もし日本復帰決まっちゃったら、そう思う事で諦めようとするしかない^^; あー、でももったいないな。もう1年セルティックに残るか、あるいはストラカン監督とセットでプレミアの中位チームに移籍するとか......欧州における日本人選手宣伝隊長としてやれることがまだあるとゆーか、他に替えがきかないとゆーか@@(今後は先日2アシストで優勝に近づいた長谷部@ヴォルフスブルクに期待? 来季監督交代で損しませんよーに)その点、お隣の国は豊富な運動量で献身的に走り回るアジアの至宝=パク・チソン選手がクラブW杯もプレミアも優勝して欧州CL決勝まで控えてるほどの活躍ぶり。こないだルーニーとクリロナと3人でパス交換して点取ってたシーンなんて感心しちゃったし。まだまだ当面向こうで頑張れるだろうから、実にウラヤマシイ......。ま、英国でもBBCが早速この話題報じ始めちゃったものの@@俊輔の日本復帰はまだ正式に決まったわけじゃないし(!)今週末にリーグ最終節迎えるセルティックの2年連続劇的逆転優勝実現をここ極東の地から祈らねば。

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2009.05.18

海外スポーツは公式サイト有効活用が肝☆

いつもセルティックの試合経過はBBCのLive Text(文字中継)を活用して追っかけている。これなら仕事しながら横目で展開追えるし、TVのない場所でも、あるいはそもそもTV中継のない試合でも状況把握できるから。で、昨夜も残念ながらスコアレスドローに終わったアウェイのハイバーニアン戦(悔!)を追ってたんだけど、途中でセルティックの公式サイトCheckしたら、こっちでも文字中継やっててびっくり。今まで気づかなかった。見やすさ、わかりやすさでいったらBBCのサイトの方が上なんだけど、チームの公式サイトで逐一状況把握できるっていーよネ。これって、中継権をスカパーや衛星放送に売っぱらって地上波中継ほとんど皆無なJリーグの各クラブにも見習ってほしい(できればFC東京だけでもすぐに☆)。それこそ、各チームのサポーターのみならず、今はサッカーくじ“toto”の購入者だって試合結果に敏感なはずだし。それにしても海外のサイトは試合状況説明する文章表現が上手い。随分前から利用してるF1公式サイトのLive Timming然り(ここはテレメトリーデータ見てるようなもんだからTV生中継見てる人だって併せて見る価値あるし)ヤンキース公式サイトetc.のMLB.com然り(ここも1球ごとに手に取るようにデータわかるしハイライト映像まで観れちゃう優れもの。今朝は松井秀の2塁打〜生還までも2死満塁で三振@@もチェックできた^^;)NBA公式サイトだって日本語表示まで用意してかなり充実してきた(祝・レイカーズ勝ち上がり! コービー戴冠に向けて次はナゲッツ撃破だ!)。これ、国内スポーツも追従するべき21世紀のサービスじゃないかな(スポナビがサッカー日本代表戦や野球のWBCで文字実況やってるよネ。今月はSuper GTのGW第3戦@富士も昨日雨中で行なわれたフォーミュラニッポン第2戦@鈴鹿も仕事しながらチェックしてたし)。勿論有料で見てもらう部分も競技団体としては大事だろーけど、何より競技への関心高めることが動員やグッズ販売には欠かせないんだから、間口は広くて低いに越したことないって☆ 過剰にうるさい実況や解説がない分、ゲームに集中できるから案外気に入ってるみたい、自分は。

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医療制度も地域行政も受益者本位で考えて。

昨2008年11月、自らの傲慢・怠慢で糖尿病進行する愚父が浴槽から独りで出ることすら出来ない事態に至り、我々家族だけではフォロー仕切れない“日常”を実感した際、母が市報で見た記憶を頼りに訪ねて飛び込んだのが最寄りの“包括支援センター”だった。そこで偶然対応してくださった方が非常にフランクに招き入れて話をじっくり聞いてくださったことと、ご紹介頂いたケアマネージャーさんの的確な判断やバックアップがなかったら、そのあと師走下旬に相次ぎ両親が入院した事態や現在の在宅寝たきり介護の日々を乗り切ることは不可能だった。ただ、恥ずかしいことにそれまで自分は“地域包括センター”という単語もその概要もよく知らなかった。そして実際、高齢者/障害者/健常者いずれの区別なく日々の生活から介護/福祉まであらゆる世帯の生活上の問題を早期発見し、行政上受けられる公的サービスの紹介や手続き仲介などを行なってくれるこの<地域包括センター>の存在と役割について圧倒的多数の国民が「知らない」という現状がある。社会福祉士や保健師、主任ケアマネジャーの3職種が常駐するこの“市民生活の相談所”が全国に約4,000カ所もあるってのに、その名称も役割もほとんど......。これってすなわち、国・政府・中央官庁の広報不足が招いてる事態に他ならないんじゃない? 税金投入して設置・運営しているのに、知られてないから利用されない、利用されないから利用件数増えず実情も全く伝わっていかない、問題点が浮き彫りにならないから改善もなされない......こんな悪循環では、せっかくスタンバイしているエキスパートの方々も活躍できないし、受益者たる我々庶民は一向に恩恵に預かれない。それこそあらゆる会社/事業所で、学校で、保育園&幼稚園で、駅で、カフェで、競技場で、公共機関で、TVで、ラジオで、インターネットで、この現代の公的駆け込み寺の存在を広くキチンと知らせる義務が政府と役人にはある。手遅れになってからじゃ遅いんだよね。

おかしいといえば、医療費削減を念頭に置いた入院日数短期化/早期退院促進の仕組み。もちろん膨らむ一方の医療費削減は大事な命題なんだけど、だからってリハビリ期間も設けずさっさと追い出して、あとは身内に丸投げってのはどうなんだろう?(ちなみにウチの愚父の退院時の書類には独りで排泄も歩行もできるって大嘘書いてあった......あの市立病院の内科は本当に最悪。リハビリの先生はとても良さそうな方だったけど、内科の無能な青年医師とその監督義務があるはずの副院長、そして無法地帯で傲慢に身勝手に振る舞う一部看護師にやられた@@ それに比べると、現在の往診医の先生と訪問看護センターの方々による管理体制は間違いなく“医療”。そんな皆さんが退院時の書類見て唖然としたし、本人の現状からすればそれが常識ってもの) 歩行もままならないような要介護老人がリハビリ進まないまま帰されても、通所は愚か日常生活こなすことすら相当難しいし、そこに医療行為を伴う場合は各種施設の短期入所利用すら拒否される現実を厚労省のお偉いさん達はご存じない? 定時に血糖値測ってインシュリンを注射するという行為すら施設利用の妨げだと言われるのに、身内がそうした医療行為を行なうのは問題ないってのも妙なハナシ。万一失敗しても身内なら責任取れるデショっていう理論だよネ、これ(勿論、各施設の職員の方々もいろいろ医療行為禁止されてたり、そもそも人員限られててすごく大変なわけで。介護ヘルパーさん達にしたってそう.......うーん、不条理だらけ)。これじゃお年寄りのみなさんも長生きしたくなくなるし、身内も介護必要な長寿高齢者抱える負担増えるばっか。だったら、本人が「もう十分人生楽しみました。そろそろおしまいにしたいと思いますので処置を」って自己申告で“終了”選べるぐらいの“自由”も用意してくれなくちゃ。高齢者の医療費抑制には効果大だと思うな。苦痛や屈辱味わいながら長生きしたい人なんていないと思うよ、普通に考えて。“権利”や“尊厳”って、なにも生命維持ばかりに使うコトバじゃないよ、こうなってくると。

今年の秋までには都議選も衆院選もやってくるんだし、どこの政党も本気で国民生活を見据えた社会福祉政策ぶち挙げたら支持率高まるんじゃないかな。マスコミもそーゆーところをどんどん問いただしていってくれたら見直してあげるかも。

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2009.05.15

祝・6年ぶり全国ツアー50本を5/11見事完遂!!>山下達郎 Performance 2008-2009☆

今週月曜日5月11日の中野サンプラザ追加公演をもって、我々東京人が誇る東京生まれの素晴らしき音楽家・山下達郎さんの実に6年ぶりとなる全国ツアー[TATSURO YAMASHITA Performance 2008-2009]が終了した。自分もファンクラブを通して申し込んでいた第1希望の4月16日(木)中野サンプラザ公演を実に2列目やや右寄りという絶好の席で観る事ができ、そろそろ1ヵ月が経とうというのに未だ興奮冷めやらぬ気分。6年ぶりに目の前で味わう緻密なアンサンブル、卓越したインタープレイ、そして圧倒的な歌唱力と完璧なコーラスワーク。優れた生演奏と歌を目の前で享受できる幸せをじっくり噛み締めた夢見心地の夜だった。ホンモノの音楽家集団が本気で全力で発信する音楽にきちんと対価を払う事こそ、我々リスナーが文化を守るための唯一最大の手段ではなかろうか。ご本人が「まだこれから観る方のために、ブログ等々でのネタばれなどにはくれぐれもご配慮を!」と念押しされてたので^^;ここまでブログでちゃんと触れずに過ごしてきたけど、当日18時半〜22時まで目の前で繰り広げられた3時間半のステージは本当に楽しくて気持ちよくて素晴らしいひとときだった☆ 新しく演奏陣に加わったお二人のプレイにも感嘆。キーボードの柴田さんが金髪の頭を揺さぶりながらハモンドを弾く姿はバンドに一層アグレッシブな印象を加え、24歳の天才ドラマー小笠原くんともどもロックンロール(達郎さんはロックと言わずロックンロールのパッションって言うので♪)の熱さを持ち込んでくれたと思う。6年ぶりになってしまったいきさつや苦悩、今の日本の行政や文化事業に対する問題提起、音楽業界の現状など達郎さんはいろいろ語ってくれたし、そんな世の中にあってもこれからは毎年ツアーをやったり(ライヴハウス公演も視野に?!)積極的に作品発表していきたいと力強く宣言!して我々の期待をあおりまくってくれたから頼もしい。肝心のライヴについていろいろ書きなぐっちゃおうとも思ったけど、ツアー最終日の様子を音楽評論家・吉岡正晴氏が克明に素晴らしきプロの文章で公開されてらっしゃるので(必読!)素人の自分ごときが今更駄文で残す必要などないデショウ^^;(あとコーラスの要・佐々木久美さんがブログで当日のスナップ写真タップリ公開なさっててSaxの土岐英史さん直々にコメント残されてマス☆) 達郎さんがかたくななまでにセットリストをツアー通して維持し続けたのは、やはりファンの気持ちをとても大切にしてる証拠(チケット取得困難と聞くので多くの人が観に行けるよう自分は何度も足を運ばず1ツアーに1回観覧が原則。素晴らしいステージを一部熱狂的ファンだけで専有してしまうのは達郎さんにも申し訳ないんじゃないかな。勿論チケットに余裕がある場合は再度観に行きたいけど)。一部会場では奥様・竹内まりやさんとのデュエット「Let It Be Me」や彼女自身の大ヒット「September」達郎さんの「Circus Town」「Last Step」が加わったものの(今年2月に惜しくも亡くなられたファンクラブ担当スタッフの方に捧げるということで「Last Step」は4/16でも演奏。次なる機会で「Circus Town」を聴けますように)この6年間のヒット曲を挟んで王道ともいえる選曲で展開された本ツアーで、改めて自分が“達郎育ち”だったことを再認識した次第♪ 願わくば早々に再開される?!次回ツアーでは大好きな「いつか Someday」(先日『BSフジイ』でLead Vo.佐藤竹善+Chorus藤井フミヤ+A.Gt.&Chorus佐橋佳幸のトリオにより秀逸カヴァー演ってた!録ればヨカッタ@@)や「Love Space」「夏の陽」「時よ」「Windy Lady」「Dancer」「Rainy Day」「War Song」「月の光」「Funky Flushin'」「Rainy Walk」「Hot Shot」「Touch Me Lightly」「Monday Blue」「Silent Scremer」「2000トンの雨」「ピンク・シャドウ」「こぬか雨」「過ぎ去りし日々」(きっ、きりがない......)なんかもぜひぜひ演奏リストに加えていただきたい(噂されるライヴアルバム『JOY 2』にも収録を)。あー、早くスタートしないかな(爆)。


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超太っ腹COLDPLAY>公式サイトでライヴ音源年内無料配布開始♪

全世界で大ヒットした最新作『美しき生命(Viva La Vida)』をひっさげて今日5月15日からコールドプレイが北米ツアー始めるらしーんだけど、年内いっぱいそのライヴ会場で“ファンへの感謝の印”として、全9曲入りのライヴ・アルバム『LeftRightLeftRightLeft』ってのを無料配布しちゃうんだとか☆ で、感謝の対象は北米のお客さんだけじゃなく全世界☆☆☆......ってことで、ついさっきから彼らの公式ホームページ[http://www.coldplay.com/]で無料ダウンロードも始まった! 本当にイイの? 売れまくっちゃった人たちのやることはスケール違うな♪ 実にアッパレ。ありがたくお気持ち受け取りますヨン(^^)

Live Album 『LeftRightLeftRightLeft
1. Glass of Water 2. 42 3. Clocks 4. Strawberry Swing
5. The Hardest Part/Postcards From Far Away 6. Viva La Vida
7. Death Will Never Conquer 8. Fix You 9. Death And All His Friends

全世界が一斉にアクセス中?......回線結構混んでるカンジ^^;
それでも無事全曲ダウンロード完了☆
さすが公式サイトで配布するだけあって、当然ながら音質もバッチリ♪



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大本営発表か官報か>官邸や政府/官僚となれ合う日本のマスコミにはいい加減ジャーナリスト魂を取り戻してほしい。

税金が一部戻ってきただけなのに“定額給付金”なるお小遣いを熨斗つけて渡す地方自治体と“愚かにもありがたく頂戴してしまう”庶民の姿をこぞって放送したり、ETC搭載のマイカーに祝祭日のみ高速1000円通行を実施したことで発生する道路公団の多額の損失をやはり税金で補填するってのに(そもそもETC売れるほど彼らの天下り先まで潤いまくってるってのに@@)ETC割引の恩恵とばかりに混雑する観光地の映像を延々流して経済効果への貢献アピールと盛り立てたりと、ここのところのマスコミ、特にTV局と大新聞の報道姿勢は異様としか思えない。例の“飛翔体”騒動も妙だった(自衛隊の誤報で世界に恥かくオチまでついちゃって@@)。政府/マスコミ一体となって国民を煽動する怖さを近頃強く感じてる人は相当いるんじゃないだろーか(てゆーかそうじゃないと困るorz)。そして今日は例の“エコポイント”導入初日なため各地の大型電気店の様子を映しながら制度紹介の後押しに躍起だよ。エコポイントってのが何と交換できるかは7月まで待たなきゃわからないのに「冷蔵庫・エアコン・テレビを省エネ型に買い替える大チャンス!」と煽る、煽る。もっとも、街の小さな電気店で「Fax1枚の案内来ただけで詳細はホームページで確認を」と丸投げされて困惑しまくりな店主さんの声を取り上げるような報道がなされるだけ、ぎりぎりのところで良心は残ってるようにも思う。マスゾエが自らのリーダーシップで手柄あげようとはしゃぐインフルエンザ問題然り、二階経済産業大臣の疑惑追求や他の大手ゼネコンに同様のケースがないか探る気配ゼロの違法献金問題然り(ここに切り込んでるのは本宮ひろ志先生の『新・サラリーマン金太郎』か...パチパチ)。国民から本当にもはやマスコミ不要と言われる前に目覚めてくれよ。

そうそう、薄型TVといえば我が家も加入しているCATVがこの4月からプラン改訂(おそらく地上波デジタル一本化に向けた環境整備)すると案内してきたので、ここへ引っ越す前から酷使してきたリビングのブラウン管テレビ(29型SONYトリニトロン)が色調不良起こし始めてたこともあって、3月末日に地上波アナログ放送とサヨナラし、地デジ対応機種に買替え完了。本当は2011年7月まで戦うつもりだったんだけど、デジタルコース+ケーブルプラス電話+光インターネット回線をまとめたCATVのセット割引が戸建てユーザーにとってメリット大な提案だったからコース切り替え&地デジ移行は不可避だった。併せて、CATV会社が用意するHDD内蔵セットトップボックスをオプションで追加し録画視聴に活用することとした(CATVチューナーを2系統持っているので裏番組の視聴が可能なのは大きいし、一方でブルーレイレコーダーの機種選定はもう少し見極めたいと思っているので。録画予約&再生の方法が非常に簡便で母曰くビデオより遥かに楽チンとのこと)。で、長年ソニーのテレビしか使ってこなかった我が家ながら、ニュース/天気予報に次いでスポーツ中継の視聴機会が圧倒的に多い使用環境を踏まえて、倍速駆動導入も残像問題がついてまわる液晶テレビは選択肢から外れ、パナソニックのプラズマテレビVIERAシリーズにロックオン(CATVのセットトップボックスと同メーカーなのも一応考慮したかな。果たして“ブラビアリンク”を使用する日は来るのか^^;)。今年2009年3月発売モデルG1・42型を購入してそろそろ1ヵ月半が経つ。上位機種V1が搭載するYouTube視聴機能や映画視聴に効果絶大らしいハリウッドカラーリマスター機能はTVで映画視聴する習慣がほぼ皆無(自分&母。寝たきり愚父は映画好きだったけど既に白内障進行してほとんど見えないらしく彼の部屋にはもはやTVすら置いておらず終日ラジオが大親友)なため無駄と判断、デザイン的にも上部に余計な装飾がないG1のブラックボディが気に入っての購入で、実際V1と同じプラズマパネルの見栄えは大変良好☆ お陰でスポーツ番組や良質の音楽番組は期待通り楽しめてるし、低俗バラエティ番組の氾濫する悪夢の時間帯には民放BS各局が放送している“欧州列車の旅”系番組の良質な映像/音楽/ナレーションでリラックスできるのが喜ばしい。莫大な利権の絡んだ地デジ推進政策のやり方には憤りと疑問を感じつつも、とりあえずその恩恵を享受し始めてはいる。3月購入でエコポイントやらは当然つかなかったけど。

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2009.05.14

中村俊輔のウズベキスタン戦代表合流は現地直行が最善だと思うけど☆

Shunsuke_celtic_3今季最後の“オールドファーム”ダービーで宿敵レンジャーズに惜敗して首位を譲ったショックから中2日で臨んだセルティックは、スコット・ブラウンが復帰して期待通り中盤の運動量が向上したのか、今季ここまで対戦成績3引分けの難敵ダンディー・ユナイテッドを3-1で撃破して再び暫定首位に浮上☆ 朝まで仕事しながら横目でBBC文字Live追ってしまった^^; 右足内転筋の故障が気になる俊輔は痛み止めを打って終盤までほぼフル出場。近頃は攻守共に貢献してるから替えがきかないんだよねぇ、ストラカン監督としても。いやはや、立派。今週末+来週末=残り2試合も勝利あるのみ。で、シーズン終われば今度は日本代表モードなんだけど、正直キリンカップ出場のために一旦日本へ帰国したら、すぐウズベキスタンへ渡ることで時差調整二度手間になるから良くない気がする。5月末には俊輔も世話になった故トミー・バーンズ元コーチの追悼試合がグラスゴーで開催されるっていうし、移動距離軽減&時差ボケ回避や故障箇所のケア、そして4年間貢献してきたセルティックとの関係(移籍or残留? 移籍なら最後のファンサービス+けじめ?!) etc.....いろんな意味でその試合に出た方が良いと思う。代表の方は大幅に新顔が招集されない限り、俊輔は誰にでも合わせられるハズなんだから。さー、只今レンジャーズが1日遅れでアウェイのハイバーニアン戦真っ最中......負けちゃえーっ!(おっと、去年まで3年間CelticにいてHibsに戻ったFWのDerek Riordanが先制ゴール☆ 援護射撃に感謝だっ♪ .....今日は朝から授業だし見届けずにちょっとは寝なくちゃ@@)

起床後追記:レンジャーズ追いついてドローも勝ち点1積み上げに留まり、得失点差でセルティック首位キープ!

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マー君と坂本君☆

今年もなかなか波に乗れないホークスの現状にスッキリしない今日この頃(Jリーグでも得点力欠乏症に陥ってるFC東京に悶々@@ )。それでもスポーツファンの端くれとしては、他チームながら若くして頭角現した選手の活躍は素直に歓迎したい。イチロー/松井秀/松坂と続々MLBに挑戦する大物選手達の動きに過剰にピリピリしなくても、ちゃんと新しい芽が育ってくるということをプロ野球界も理解すべき(いきなり海外へ飛び出した田沢君への嫌がらせ的ルール作るセコさが情けないよ、まったく)。で、今季両リーグ首位チームの中で間違いなく主力として貢献し続けてるのが、ご存知マー君こと田中将大投手(楽天イーグルス)と坂本勇人選手(読売巨人軍)。チームがどうこうじゃなく、生え抜きの若手選手がいい働きをしているのは好ましい(羨ましい......)。そしたら......この2人はなんと小学生時代にバッテリーを組んでた間柄だそーだ☆ 驚いたなぁ(サッカーでも女子日本代表の澤穂希選手と男子日本代表の中村憲豪選手が小学生時代同じクラブにいたんだっけ♪)。時を経て、それぞれのリーグ/球団であの年齢で結果出し続けてるんだから、互いに刺激にも励みにもなってるハズ。当時の指導者の方は、教え子達の活躍がたまらなうウレシイだろうネ。ただ......“当時投手だった坂本君”が首位打者争いするような打者として巨人のレギュラー獲得しちゃうとか“当時捕手だったマー君”が甲子園でもプロ入り後も大活躍しちゃうほどの好投手になっちゃうとまではさすがに予測できなかったかも^^;

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2009.05.12

あまりに痛かったスコット・ブラウンの出場停止>セルティック優勝危うし@@

Shunsuke_celtic_3今季最後となるレンジャーズとのダービーマッチ“オールドファーム”。アウェイに乗り込んだセルティックに不安材料あるとすれば、セントラルMFだと思ってた。今季の序盤が進むにつれ、明らかにいいなと思わせてくれたのが運動量豊富でフィジカルも強くて技術もあるスコット・ブラウンの存在。闘将ニール・レノンが移籍・引退したあと、なかなか中盤の底が安定しなかったチームにあって、口ばっかのロブソンでも気合いばっかのハートリーでもなく、スコット・ブラウンの成長がストラカン監督の目指すサッカー実現に大きく貢献し始めたのは誰の目にも明らかだったと思う。彼が良くなったお陰で、俊輔もコンビネーション活かして互いにいい関係築けたし。それだけに......首位攻防というか優勝を賭けた一戦で彼がいなかったという事実が、結果的にセルティック敗戦に結びついてしまった......ような気がする。文字情報で追ってただけだし、試合映像もハイライトシーンしか見てないけど、多分大きかったと思うんだ、彼不在の布陣が。さぁ、3試合残して勝ち点差2の2位に陥落してしまったセルティックが最後まで意地を見せるのか、その気迫がレンジャーズに敗戦をもたして去年のような逆転優勝を再びもたらすのか、もう極東から祈るような気持ちで見守るしかない。怪我が気になる俊輔だけど、出来る範囲で頑張ってくれれば(さらにできればJリーグ復帰は先に延ばして欧州修行継続をゼヒ)。


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NO 東京新聞, NO LIFE.

近頃の主要メディアって(特にTVと大新聞)ほんとに意図的な編集で何か方向付けよーとするカンジがみえみえ。やっぱ月曜夕方のあの会見もいろいろカットして隠してたんだなぁ。官邸やら政府やら検察やら官僚に丸め込まれて骨抜きにされた仲良し記者クラブ連中が公共の電波や新聞使って国民の知っておくべき重大事項を伝えられるわけない。だから国会放り出した2世総理大臣2人="Mr.KY"と"Mr.あなたとはちがうんです"や国際会議で「あんの〜〜〜」と言ったまま絶句した酩酊財務大臣が議員辞職もせずに永田町うろつけちゃうわけだよ。あんとき無駄にした税金の額を考えたらすぐにでも議員バッジ外すべきだったし、次の衆院選になんか当然出てこれないでしょ、常識あれば普通@@ それから、月曜夕方以降の流れを受けて似たよーな疑惑持ちながら追求甘くてほとんど突っ込まれずに澄まし顔の現・経済産業大臣は追うように辞任会見開かなくていーのかね。そしてなにより品性のかけらもないヒトがまだ総理のイスにしがみついてるし。次世代にまたまた大借金背負わせちゃうよーな緊急事態にあって、議員報酬減額や定数削減には手つかずだし、赤字の民間会社ならボーナスカットなのに、大赤字の国の公務員各位はガッツリ賞与貰いつつ安い家賃の家に住んじゃってる。オカシイよ、やっぱコレって。せめて我々庶民は自分たちでいろいろアンテナ張って真実見極めよーと情報も集めて、極力かしこく自衛しましょ。

そんな状況にあって、比較的バランス取れた記事と勇気ある論調を日々届けてくれる東京新聞は生活必需品。ずっと読者であり続けてきたという愛着のみならず、その視点のフラット感が惹かれる理由。東京生まれの一人として誇らしく思う。これが読めない地域には絶対住めないよ、自分。 今なら毎日ちびまるこちゃんも読めるんだし♪毎週火曜と土曜の二回、朝刊二面に載る佐藤正明さんの政治漫画ってば鋭さと皮肉のさじ加減最高でインテリジェンス溢れるセリフと絵がセンス抜群だし☆もっと老若男女問わず大勢の人に読んでほしいと本気で思う今日この頃(インターネットの見出しとTVの効果音&過剰ナレーションで脚色されまくりな映像で簡単に洗脳・誘導されちゃいそーな今どきの学生さん達や、有名人来れば歌手でもスポーツ選手でもお笑いタレントでも政治家でもかまわずキャーキャーむらがってっちゃう能天気おばちゃん達には特に)。さて、週明けから新たな展開を迎えたし、本日火曜以降どんな切り口で訴えかけてきてくれるだろーか。国民目線の正論に期待。

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2009.05.03

好曲[duet]☆「500マイル」 玲葉奈 duet with 忌野清志郎

自分が高校2年生の時に英語の授業を担当していたのは、いつもジャージ姿で面白さと怖さが共に際立つ異色の男性教諭だった。当時武蔵野地区に新設された都立高校で個性的な授業を展開していた彼は機嫌がいい場合、よくこう自慢したものだ:「自分の都立日野高校時代の同級生には有名人が2人いて、ひとりはRCサクセションの忌野清志郎。もうひとりは百恵ちゃんの旦那さんになった俳優の三浦友和。どう? すごいでしょ?」......その後は教育庁勤務を経て今や某校で校長を務めてらっしゃるというあの先生は、誇らしき同級生の訃報をどう受け止めているのだろうか。昨晩思い出してから気になって仕方がない。

清志郎さんの存在を明確に意識したのは、80年代初頭の野外イベントがTVで放送されたときのこと。個性の強いメンバーと共に「よぉこそ〜♪」と叫び、客席と「雨上がりの夜空に」を大合唱するRCサクセションのフロントマンは、強烈なインパクトと共にお茶の間へと姿を現した。派手なメイクと衣装で過激に歌うステージ上の清志郎さんは、しかしトーク番組などではすごく自然体というか、もの静かで抑制が効いていてシャイな物腰が印象的だった。しかも、常時はぐらかすような会話の中で平和に対する信念を語る時は一本筋の通った強さを示していたし、それはソロ活動における歌詞/メッセージにも日を追うごとに色濃く反映されていったように思う。愛と自由と平和、そんな普遍的なテーマを照れることなくストレートに歌うために、あのメイクは必要だったんだろうな。闘病生活にいまピリオドをうった彼自身の作品を残念ながら所有していない自分は、決して彼の大ファンではなかったし、でも彼の生き様や発信するメッセージにはエールを送りたいとよく思ってた。だから今夜は、自分のiTunesライブラリで唯一彼の声が聴ける、女性シンガー玲葉奈のアルバム『Sun Road』('03)収録・忌野清志郎プロデュース曲500マイルに改めて耳を傾ける。ピーターポール&マリー(PPM)の楽曲に清志郎さんが自ら日本語詞をつけて91年にスペシャルユニット“HIS”(細野晴臣・忌野清志郎&坂本冬美)で取り上げた秀逸なカバー曲を、玲葉奈の歌&ブルースハープと清志郎さんのアコギ&ハーモニーを軸に仕上げたこのテイクは、いつ聴いても胸に染みる名作として語り継がれる資格がある。あまりに歌詞がはまり過ぎて、今はいつにも増して強烈に染みる。残念ながら我々は“見知らぬ街へと出ていく”彼をホームで見送ることは出来なかったけど、おそらく大切な家族に見守られて力強く旅立てたのではないだろうか。先に旅立った筑紫哲也さんあたりとどこかで待ち合わせてるかもしれないな。合掌。

HISでの演奏が映像で残ってるとは。彼が遺した日本語詞の響くこと.......。


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空白の4月から再生の5月へ♪

仕事柄、というか音楽ファンの良心として「じっくり聴いてみたい」「欲しい」と思った作品はきちんとCDで購入しようと心がけてる。アーティストが人生を賭けて情熱を注ぎ込んだ作品には、それ相応の対価がキチンと支払われるべきだから(違法ダウンロードとかって許せないんだよなぁ@@)。勿論「これでこの値段はないのでは?」と思うような作品には手を出さないけど。幸い、近頃は大手CDショップの販売ウェブサイトやアップルのiTunes Storeでかなりの作品を事前に試聴できるし、そこで見つからなくても(洋楽なら)アマゾンの海外ページを活用すれば大抵の作品は購入前に部分的なチェックが可能なので、ユーザー/リスナーにとっては恵まれた、アーティストにとってはシビアな環境の整備が進んできた☆ なので、自分の好みに対してはほぼ10割近いヒット確率で良質なアルバム/シングルを入手できるし、むしろ未知のアーティストの作品を衝動買いするケースもかなり増えてきた。やっぱり作品ありきだし、好みがすべて☆

そんなワケでここ1〜2年はコンスタントにいろいろなCDをゲットしてきたものの......なんと先月=2009年4月は振り返ってみれば1枚も購入形跡なし(驚)。愚父の介護環境整備や姪/甥の世話、もしくは年度頭と日程前倒し連続のGW進行が重なり仕事も多忙だったから@@新譜やリイシューの発売情報チェックする余裕まるでなかった事もあるけど、何より既発/リイシュー商品で欲しいものはあらかたコレクション完了しつつあったり、購買意欲をそそられる新作がなかったせいではなかろーか。そう、聴きたいと感じない作品を無理して買う必要はないんだし。財布と相談しながら(古い表現?!^^;)欲しいもの続出する方が音楽ファンとしてはウレシイ悩みだったりして。

で、世間はGW突入するも変わらず仕事に邁進する中(元々自分はみんな一斉に休んで大渋滞/大行列に飛び込んでいくというスタイルと昔から相容れないし、ある意味例年通りだからまったく苦じゃない♪)チャチャっと新作&セール情報をチェック。アマゾンが[ニューリリースCD Amazonポイント10倍還元!セール]を、HMVオンラインがサイトリニューアル記念で[発売済CDポイント10倍!書籍ポイント5倍!セール]を、それぞれ5/7まで展開中ということで、まずは気になるJ-Pop 女性ヴォーカルの充実ミニ・アルバム2作品をHMVでGetしてみた。

先ほど届いたその2枚、まずは沖縄出身のシンガー多和田えみ(たわた・えみ)嬢の3月に発売されて以来気になってた5曲入り3rdミニアルバムSweet Soul Love('09)。スガシカオ/角松敏生系のプロデュース&演奏ですっかりリスペクト&お気に入りになってしまった森俊之氏のサイトで"Works"に彼女の名前が掲載されていて興味を持った期待の若手実力派女性シンガー。そんな矢先に出たこのアルバムは過去2作品よりグっとソウル/R&B色強めてて、リード・トラック「Baby Come Close To Me」(これはCOLDFEET制作)と森さん制作の「Only Need A Little Light」を試聴した時点でノックアウト☆されて購入予定リストに入ってたモノ。おまけに届いたCD(時間置いたお陰で初回デジパック仕様じゃなく通常ジュエルケース仕様だったのがなおアリガタイ〜)のクレジット見たら、2曲とも沼澤“タカちゃん”尚大先生がDrums担当。どーりで極上グルーヴ炸裂してるワケだ☆☆☆ 2ndと1stもそのうち入手するべきか......フル・アルバムの動向と睨めっこだな。

もう1作品はParis Match(パリス・マッチ)でのクールなVo.ステキ過ぎなミズノマリさんが、4/29に発売したばっかりの(ノーチェックだった...焦)7曲入り1stソロ作マリアージュ/mariage('09)。これがまた試聴する曲すべて好印象ばかりで、慌ててクレジット関係探ったら堀込高樹@キリンジ/富田恵一@Tomita Lab./西寺郷太@NONA REEVES/小西康陽@ピチカートファイヴ/筒美京平(インタビュー動画によるとこの大先生に曲を書き下ろしてもらったのがソロ制作開始のきっかけだった模様)/古内東子......といった垂涎しまくりの豪華制作陣集結。そりゃ良くないわけがないと妙に納得。早速CDからiTunesにリッピング済ませて仕事のBGMとしてMacから流してるけど、10周年迎えて初夏に新作控えるParis Matchのあのスタイルとはひと味違うとゆーか、洋楽テイストからより良質J-Pop寄りにシフトしたこのアルバムの方が、個人的にはミズノマリさんの品良くオトナで実にまろやかな歌声と相性抜群に感じる次第。特に堀込“兄”ワールドと富田ワールドを激しく推進希望。歌&音に似合うCDのアートワークもいいカンジだし、パッケージ購入正解。当分ハマりそうでヤバい♪ 連休最後の5/6には六本木ヒルズカフェでスペシャルライブにも登場しちゃうのか〜 (15:00〜15:30の予定) 。行きたいけど出掛ける時間ほぼ皆無......当日夜18:00〜19:55生放送 J-wave特番 『Ajiwai FamimaCafe・ OASIS IN THE CITY』で我慢の可能性大。

自分の場合、やっぱ良質の音楽と贔屓スポーツ選手の活躍が一番のスタミナ源&ストレス解消に効くカンジ。今日届いた2枚についてはインドア/iPod/カーステどこにでも合いそうだし、聴き込んでからいずれまた。HMVでポイント10倍つく5/7までに輸入盤セールでも何か買っちゃおうかな(近頃もとの価格をさりげなく高めに設定してあるからそこは慎重にセレクト必要)。さ、頑張って仕事進めねば。


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2009.04.30

“元ホンダ”と呼ぶのはもはや日本だけなのかも。

ようやく雨から解放された先日のF1バーレーンGPで今季3勝目(4戦中3勝って!)を挙げたブラウンGPのエース=ジェンソン・バトンはレース後「今週末、パワフルなエンジンを提供してくれただけじゃなく、すごくチームに協力してくれたメルセデス・ベンツには、とても感謝している」とハッキリ語ってる。いくらCX地上波中継が“ホンダ魂の継承者”みたいなキャッチコピーをつけても、ブラウンGPの経営陣や現場スタッフがいま現在エンジンを供給し技術面でもサポートしてくれているメルセデスと良い関係保ちたいのは当然のことかもしれない(マクラーレン&ハミルトンの嘘つき事件で企業イメージに傷を負ったメルセデスとしてもコチラに2009王者の“保険”をかけ始めた可能性が.....?! そのマクラーレンは当面の出走停止回避がついさっき決まってホッとしてるでしょ)。まぁ、08年を棒に振って莫大な開発費かけておきながら今季序盤に他を圧倒しているこのマシンの出来とスタッフの努力を最後まで信じる事なく撤退決めちゃったホンダのお偉いさん達があまりに愚かだったと思うしかない。何よりも風洞や栃木の研究所で当然開発に関わっていたホンダの技術者の皆さんが一番可哀相@@ マジで悔しいよね、絶対。とにかく現在破竹の勢いでシーズンをリードしてるのは“元ホンダ”ではなく新興“ブラウンGP”(くそー、ニック・フライの野郎がまだチーム上層部に居残ってやがるのが許せん!)。

ちなみに今年も明日、故・アイルトン・セナの命日を迎える(合掌)。
没後15年か......『F1速報』誌が臨時増刊として
『F1速報plus vol.11』を発売するそうなので購入しようと思う。
綴じ込み付録“セナが駆ったF1マシンのイラストポスター”が泣けそう。
Amazon.co.jpでは扱わないのか......。もともと店頭で入手するつもりだけど。
(尚、今週発売『AUTO SPORT』誌5/7&14号にも特別企画掲載アリ)
セナも天国でホンダ撤退嘆いてるだろうなぁ。

それにしてもフラビオのおっさん、ピケJr.を追い込んで発奮させるために毎回琢磨の名前チラつかせるのはいー加減にしてくれ@@ 本気でアロンソの相棒としてルノーF1に乗せたいなら許すけど......。

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老獪な策士に挑んだ青年監督>欧州CL準決勝バルサvsチェルシー第1戦。

FCバルセロナのホーム・カンプノウでの試合を控えた前日会見で「攻撃的なチーム同士によるオープンな試合になるだろう」と明言していたチェルシーの監督ヒディンクが実際の試合では5人の選手を横一線に並べてまで守りに来たのはウケた。徹底分析しながら持ち駒を使いあらゆる手を打ってくるその手法、相変わらずいやらしいなぁ(味方からすれば頼もしい?!^^;)。勿論、猛攻しのいだGKチェフのセービングはお見事だったけど。あの怪我からいよいよ完全復活という印象。よかったね。そんな相手に対しあくまで自分たちのスタイルを果敢に挑み残念ながらスコアレスドローに終わったバルサ指揮官グアルディオラが試合後会見で「“戦おうとしないチーム”を相手に得点するのは簡単じゃない」というニュアンスの守備的チェルシーを皮肉ったコメントに、これまた青年監督ならではのストレートな気持ちが込められていて思わず拍手。得点できずともホームで失点しなかったんだから悲観する必要ナシ。欧州頂点を夢見るランパードやテリー、バラックには悪いけど(爆)やっぱり復活アンリ+改心エトー+新“10番”メッシの3トップとシャビ/イニエスタが繰り広げる今季のバルサには世界中のサッカーを魅力有るものに導く義務があるので(!)是非アウェイの第2戦をモノにして決勝戦へ勝ち上がってほしい。惜しくも敗退したリバプールの分まで応援するのだ〜〜〜(涙......そのかわりプレミアでのリーグ優勝を願う。諦めるな、ジェラード☆)。さて、もうすぐ行なわれるもう1試合:マンUvsアーセナルの1stレグは如何に? アルシャビンはいてもファンペルシーが負傷で出れないアーセナルは、クリスチャーノ以上にルーニーを徹底マークすべきだと思う。今のルーニーはジェラード同様、視野広いし上手いしセンス抜群なのに攻守に渡って泥くさいプレーにも常時全力出す世界最高の選手なんだから。

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2009.04.22

好曲[タイアップ]☆「My Turn」Hoobastank

気がつけばNBAは2008-2009シーズンのプレーオフに突入したし(贔屓のジェイソン・キッドが移籍2年目にしてノヴィツキーと噛み合ってきたマーヴェリックスを見守りつつも、今季はジョーダン後継者にふさわしい凄みと風格漂ってきたコービー・ブライアント@レイカーズに頂点立たせたい。スペインの至宝=ガソル兄とのコンビでゼヒ☆ てゆーかシャック在籍時大嫌いだったレイカーズに自分がエール送るようになるとは^^;)、一方で2009年シーズン開幕したばかりのメジャーリーグ(MLB)は約半月が経過して各チームの今年の布陣とゆーか(弱点含め)戦力見えてきたところ。低俗バラエティに辟易してニュース/スポーツ中継以外のTV視聴時間がますます減る日々にあって、NHK BS1が夜放送している『MLBハイライト』はテンポのいい編集がお気に入りでつい観たくなる良質プログラム☆ 日本人選手在籍球団中心ながら後半ではその他の注目チーム/選手もきちんと取り上げてくれるし。そんな番組の最後を熱くビシっと引き締めてくれるのが今年のエンディング・テーマに選ばれたHOOBASTANK(フーバスタンク)の最新アルバム『FOR(N)EVER(フォーネヴァー)』1曲目My Turn(マイ・ターン)」♪ 実にカッコいいギター&ベースのリフも、ドラマチックなサビの歌/メロディ/コード進行もハイライトシーンの映像にドンピシャ! グッジョブNHK!(拍手っ) 肝心の今季MLB中継エンディング曲「Another Hearts Calls」(by All American Rejects/オール・アメリカン・リジェクツ)がややお子ちゃまとゆーか軽めでお気楽能天気系ナンバーなため試合後ぬる〜い雰囲気残るだけに(失望)余計『MLBハイライト』の秀逸な選曲が光る。同じ会社のアーティストなんだし(レーベルは別か....)いっそMLB中継の最後も「My Turn」使っちゃえばいーと思うのは自分だけ?!(NICKELBACK「Someone That You're With」が使用されて超盛り上がったあの2006年シーズンの素晴らしい余韻が残せるハズ!)さぁ、この曲に乗って早いとこ松井秀喜選手完全復調&城島健司選手戦列復帰(+できれば田口壮選手メジャー昇格↑)の映像が連日放送されますよーに☆ ところでNHKは番組名にMLBって使ってるのにいつまでニュースetc.で「大リーグ」って呼び続けるんだろーか(これじゃいつまでたっても日本プロ野球が「小リーグ」?!@@)。



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2009.04.20

好曲[guitar]☆「Watchin' You, Watchin' Me」佐藤竹善 feat. 浅野"Butcher"祥之

浅野さん、というかブッチャーさんが旅立ってから、あっという間に2年の月日が過ぎてしまった。熱くて、あったかくて、シャープで、ルーズで、ロックで、ファンキーで......そのギタープレイからは音楽に対する深い愛情と卓越したセンスが常に伝わってきた。おそらくレコーディングに参加した最後の作品と思われる佐藤竹善さん(ex. Sing Like Talking)のアルバム『INDIGO』('07)オープニングナンバー「Watchin' You, Watchin' Me」で聴けるバッキングのフレーズやカッティングの多彩さ、そしてチョーキング・コントロールが絶妙なハーモナイズド・ソロに漂う緻密さこそ、ブッチャーさんの真のプロフェッショナリズムへのこだわりに違いない。このアルバムには、同じコンテンポラリー系作品ながら角松諸作とはやや趣を異にするロックテイスト濃いめなアプローチが満載で、よりストレートにロック/ブルース色を出すようになっていた当時を振り返ればこんなテイストのプレイもあの後もっと聴けたかもしれない、なんてつい考えてしまう。竹善さんだって『INDIGO』ツアーを浅野さんと回りたかっただろうし。悲しいな、まったく。今日4月20日は愛すべき日本のセッション・ギタリスト、故・浅野祥之氏の命日。新たに今日未発表音源upされたmyspaceで氏の遺してくれた伸びやかなギターフレーズの数々に耳を傾けつつ......合掌。

"butcher" web site
http://blue.ap.teacup.com/butcher/
http://www.myspace.com/yoshiyukibutcherasano

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2009.04.15

F1:2009年シーズン開幕2戦を終えて。

素人目線でいろんなこと書こうかと思ってたけど、現場や背景をいろいろ知ってる今宮純さんがビシっと書いてくださったから当面いいかなと。今宮さんもきっと我慢ならないんだなぁ、08年捨てて莫大な開発費投じたくせに開発陣信用せず資金回収前に撤退しちゃったホンダのお粗末経営陣に、バリチェロに、うそつきハミルトンに、トヨタに、一貴に(上位に“ウイリアムズの1台”って書いちゃうあたり鋭いっ^^;)、そして改訂ルールの解釈で揺れるF1界に(いまの日本にも、かな)。さて、つい今しがたFIAがブラウンGP/ウィリアムズ/トヨタのディフューザーを合法と認めたことだし(おめでとう、特に偉大なプライベーター=ウィリアムズF1チーム♪)ひとまず序盤2戦の結果はこれで確定したワケだ。FIAもご贔屓フェラーリのためにそこをひっくり返すほどの勇気はなかったねぇ、さすがに。さ、今週末の中国GPおよび今季F1はどんな展開になっていくのやら☆

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今更ながら[TMTB MUSIC AWARD 2008]発表☆

2009年も既に3ヵ月半が経過して年度が新しくなり(焦)新入学生相手の授業も始まった(また沢山名前覚えなくっちゃ。苦手だ〜〜...orz)。瞬く間に遠い過去の記憶となりそうな我が激動の2008年なれど(苦笑)思い返してみれば音楽ソフトを久々かなり積極的に購入した年だったし、大手CDショップ店頭/iTunes Store/米国アマゾンetc.事前試聴環境の充実もあり“アタリ”作品が多かった。そこで?勝手に[ta-mal-taneously.brog Music Award 2008 - たぁまるていにあすりぃブログ音楽賞 2008 -]と題して(おいおい、偉そ〜に^^;)2008年発売作品に絞りつつ印象に残った作品を覚えてるうちに(爆)忘備録的に書き残しておこうと。独断と偏見に興味のある方はどうぞ♪


☆洋楽部門

[最優秀洋楽オリジナル作品]
Marc BroussardKEEP COMING BACK
 → 全米ヒット「Love Song」を歌うSara Bareilles嬢の情報をYouTubeで検索中、
   彼女とLiveでデュエットしてる極上ブルー・アイド・ソウル・シンガーを発見。
   それが彼=マーク・ブルサードを知るキッカケだった。そんな彼が
   9月にリリースしたこの最新作が捨て曲ナシの超充実Albumだったので大感激。
   まだ20代半ばだというのに(風貌は間違いなくオッサン....ベテランの域に^^;)
   クラシカルなR&B/SOULフィーリングに満ちあふれてるし、そこに
   適度にロックやカントリーのフレイヴァーも加わった歌と曲はまさに絶品。
  (勢いでGetした前作のR&Bカヴァー作も素晴らしい内容で再び感動♪)
   ATLANTICからの作品なのに国内盤未発売ゆえ日本プロモないのは超惜しい。

[最優秀洋楽企画作品]#甲乙つけがたいので2作品。
Michael McDonaldSOUL SPEAK
 → モータウン作品のカヴァー・アルバムを2作発表して好評を得た彼が
  (自分には正直物足りない薄味の2枚ゆえ未だ購入には至っておらず@@)
   さらに一歩踏み込んで制作したR&Bカヴァー集。Motownの二番煎じかと
   疑心暗鬼になりながら試聴してみたら......これが予想を裏切る充実ぶり!
   数曲収めたオリジナル曲☆ともども、その歌いっぷりやアレンジからは
   久々に極上のグルーヴ感と圧倒的な存在感が伝わってきて、我々ファンが
   彼に求めるテイストがよーやく戻ってきた!というカンジ。素直に歓喜♪
   どーして国内盤出さなかったのかな>日本のユニバーサルミュージック。
   ブルー・アイド・ソウルといえばマイケル・マクドナルドはやっぱ外せんネ。
   次はぜひ濃度100%の全編オリジナル作品をと期待したくなった1枚。
  (あ、奥様のAmy Hollandも新作出してたのか! 不覚。良さげだし買うか☆)

HucknallTribute to Bobby
 → これまたワーナーミュージックジャパンが国内盤出してくれなかった“名盤”。
   メーカーサイトで輸入盤紹介してる時点で、リリース期待したんだけどなぁ。
   今年で活動終えるシンプリー・レッド(惜)のリーダーであるミックが
   Mick Hucknallではなく“Hucknall”名義のプロジェクト?として彼のヒーロー、
   南部ソウルの看板シンガーとして活躍を続けるボビー“ブルー”ブランドの
   作品をミック流の解釈でカヴァーした音楽愛溢れる充実作。本来古典的な
   R&B/ブルースである原曲を、本来の良さを損なわずに洗練されたアレンジで
   仕上げた彼のセンスはやっぱりスゴイ。今後のソロ活動を始める前に、改めて
   自身のルーツを再認識しておきたかったのかな。それにしても自分にとって
   2008年は好盤続出でブルー・アイド・ソウル熱再燃したカンジ。

[最優秀洋楽リイシュー作品]
The Brothers JohnsonWinners
 → 自分の中ではデジタルリマスターによるCD化を最も待ち望んでいた1枚。
  (1981年にリリースされた際のLPは未だに手放さずキープ☆)
   TOTOのJeff Porcaro/David Paich/Steve Lukather/Steve Porcaroが
   ドップリかかわったブラジョン初のセルフ・プロデュース作は
   それまでクインシー指揮のもと作られてきたファンク名盤達とは
   やや趣を異にするのでSOUL/R&B/FUNK愛好家の間では評価割れるけど
   自分のようなROCK/AOR/FUSIONから近づいた人間にとっては
   ほぼ全編に渡ってグルーヴ引っ張るジェフのドラムに感服し
   随所で光るペイチのピアノに聴き入り、そして「I Want You」において
   TOTO/ROCKファン必聴の絶品ギターソロを披露したルカサーのプレイに
  (これが彼のセッションワークにおけるギターソロで間違いなく1番だと思う)
   涙した記憶が改めて蘇る歴史的リイシューとなった(嗚呼、感激)。
   ただA&M/UNIVERSALからのリイシューではなく英国レーベルからの
   再発なため、安定供給に不安が@@ 店頭で見つけたら即確保が正解☆
  (Amazonがいまだに取り扱ってくれないのはひょっとしてそのせい?!)

[最優秀洋楽映像作品]
TOTOFALLING IN BETWEEN LIVE
→ 自分の洋楽ファン歴で欠かす事のできない存在が昨春活動終了した(涙)TOTO。
  彼らにとって(おそらく)最後のワールド・ツアーとなった
  <Falling In Between Tour>の2007.3.26 仏・パリ公演を収めたDVDが本作。
  このツアーのポイントはデヴィッド・ペイチとマイク・ポーカロが不参加で(!)
  キーボード&Vo.は新加入したグレッグ・フィリンゲンズが独りでこなし
  マイクの代役は、なんとリー・スクラー御大がサポートで帯同☆
  結果的にはこのリーさん起用が音楽的に大成功だったように思う。
  日本公演でも感じたように、彼がサイモンのドラムと共に支えるリズムは
  非常に安定しつつもロックしてて、時にスマート過ぎるマイクより
  自分にとっては好ましく感じられた。また、キャリアもセンスも問題ない
  グレッグがパフォーマーとして十分楽しませてくれたのも予想外の収穫だった。
(だからCD版よりDVD版がGoodかと。愛車のカーステでも再生可能になったし♪)
  もっとも...BOZ SCAGGSと共に行なった昨春の日本公演ではペイチも合流し☆
  2人共演すれば一層素晴らしい演奏&パフォーマンスになることも判ったので
  その直後の活動終了宣言があまりに惜しい...。何にしても、この映像作品は
  クオリティ的に非常によく出来ているので大満足。ほんと、いいライヴだった。
  あとは故・ジェフ存命中の初期ライヴ映像が公式発売されることを願うばかり@@

☆邦楽部門

[最優秀邦楽オリジナル作品]
Indigo BlueIndigo Blue : 3
 → 昨夏、iTunes Storeの新譜紹介で目に留まって試聴した瞬間に「おー!」と
   思わず反応してしまった1枚。捨て曲ゼロなんだな、これも♪
   それまでよく知らなかったユニットの正体は
   大阪出身のRina嬢(Vo&Gt)と北海道出身のKou氏(Gt&Cho)による
   男女デュオで、ブルース/カントリー/R&B/ロック/ポップのブレンド具合が
   マジ絶妙! 1st & 2ndアルバムは米国ナッシュビルまで行ってレコーディング
   敢行したそうで、なるほど乾いたサウンドと伸びやかなヴォーカルは
   アメリカ音楽育ちの自分に完全ストライク☆ 何より歌・曲・演奏が素晴らしい!!
   故・芦屋雁之助さんの長女であるRina嬢の歌は家・カーステ・電車内・街中、
   海・山・旅先、どこにいても最高に気持ちよく聴けるので、音楽ファンなら
  (女性Vo.ファンなら特に)これからのシーズン常に持ち歩きたい傑作☆☆☆

[最優秀邦楽企画作品]
キリンジKIRINJI 19982008 10th Anniversary Celebration
 → 今まで気になりながらもCD購入しそびれていたキリンジが、レーベルの枠を超え
   兄・堀込高樹サイドと弟・堀込泰行サイドに分けて選曲し、それぞれディスク1枚に
   収録した2枚組ベスト・アルバムで、制作時期の異なるナンバー達を改めて
   Ted Jensen氏の手でリマスタリングした上に高音質CD“HDCD”仕様という
   オイシイ状況が揃ったことからメデタク我が家のCDラックにご招待。
   富田恵一氏(Tomita Lab)を筆頭にいろいろなクリエイターと堀込兄弟が
   知恵とセンスを発揮して作り上げた作品群は、洋邦の音楽的影響が垣間見えて
   実に聴きどころ多し♪ 今のJ-Popシーンでは貴重な存在だと思う。

[最優秀邦楽リイシュー作品]
Nelson Super ProjectNelson Magic - Deluxe Edition -
 → ネーミングこそ怪しいものの、その実態は土岐英史 (Sax) / 三谷泰弘 (Vo) /
   佐々木久美 (Organ, Vo) / 国分友里恵 (Vo) / 青山純 (Dr) / 伊藤広規 (B) /
   佐橋佳幸 (G) / 重実徹 (Key) / 難波弘之 (Key )という信じられないほど
   豪華な一流ミュージシャン9名で構成されるノン・ジャンル・スーパーバンド。
   "Tatsuro Yamashita Performance '98〜'99" のツアーサポートメンバー、
   つまり“山下達郎バンド”マイナス1(達郎さん本人)ということ。
   全員が一流ミュージシャンゆえ多忙な身ながら、意気投合した結果作ってしまった
   自主制作1stアルバム『ネルソン・マジック』('03) を買い逃していた身としては
   まさかボーナス・トラックとしてSTB139で行われたライヴ音源3曲 、さらに
   京都RAGで行われたライヴとレコーディングのオフ・ショット約40分のDVDまで
   映像特典としてついた豪華な再発盤を購入できることになるなんて
   期待も想像もしていなかっただけに、速攻飛びついてシマッタ(^^)
   達郎さん公認の生演奏は当たり前ながらクオリティの高さハンパじゃないし
   だからこそ活きるSHM-CD仕様なのも大正解だったと思う(パチパチ)。
   以前にも書いたけどTrack 2「Our Music」が最高!
   ただ、昨年暮れから始まった達郎さん6年ぶり!の最新ツアーから
  (実は明日4/16中野サンプラザ公演を2列目で観てしまうワケで♪)
   青山純さん&重実徹さんがそれぞれ小笠原拓海くん(弱冠24歳の天才!)&
   柴田俊文さんに交替しているし、メンバー構成含め今後の活動が気になる^^;
   現行メンバーにすんなり置き換わっても全く問題ナシ!だと個人的には思うけど
   外野は黙ってマショウ。

[最優秀邦楽映像作品]#甲乙つけがたいので2作品。
角松敏生TOSHIKI KADOMATSU Performance 2006
      "Player's Prayer" Special 2006.12.16 Nakano Sunplaza
 → 自らも足を運んだこの公演は、角松バンドのフルメンバーに加えて
   あのスティーヴ・ガッドがドラムで加わったツアーのハイライト☆
   観てる我々以上にステージ上のメンバーが楽しんでいたんだと
   改めてわかるDVD/Blu-ray映像に、コチラもつい嬉しくなってしまう。
   日米の一流ミュージシャン大集結ゆえ、演奏クオリティは当然文句ナシ。
   21世紀の今、今剛大先生のプレイをこれだけ存分に堪能できるとは。
   嗚呼、今さん最高☆ また当代人気アレンジャー森俊之さんの
   ハモンドオルガンやムーグによるプレイも見所の1つ。センス最高っ♪

ANGELA AKIConcert Tour 2007-2008 TODAY
 → アンジェラ・アキ嬢の2ndアルバム『TODAY』発売を受けてバンド編成で
   全国を回ったツアーの最終日となった2008.1.31東京国際フォーラム公演。
   彼女の弾き語りは勿論魅力的なんだけど、このツアーのようにDs./B./Gt.を
   従えての4ピースによる演奏には彼女が聴いてきたピアノ・ロック系のテイストが
   実によく現れていて、1st/2nd両方に収録されていた曲のバランスも含め
   この時点における映像付きのベスト・アルバムと言い切れる映像作品☆
   本人は勿論、サポートメンバーみんな最高!
   ビリー・ジョエルやエルトン・ジョン、カーペンターズ辺りを通ってきてれば
   間違いなく心地よく鑑賞できるライヴ。DVDでもBlu-rayでも発売中。


こうして振り返ってみても、上に挙げた作品に加えて他にもいろいろイイ作品に出逢えたし、音楽ファンとしては結構充実してたのかな。既に4月半ばとなった今年、新たにリリースされた作品で購入したものは未だ皆無^^;(リイシューものだけ...)なんかピンと来るモノがなくて@@ とはいえ残り9ヵ月もあるし、またまた圧倒されるような名盤と出逢えますよーに♪


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妹が買替えた車は...よく知らない車種だった(焦)。

育ち盛りの子供2人を抱える妹が、ここ数年間毎日買い物に送迎にと文字通り“足代わり”に使い込んできた(酷使しまくってきた)スズキ・ワゴンR。完全にくすんでしまった白いボディはさておき(ヤツは洗車癖ないから@@)さすがに各部でヤレ/消耗が目立ち、3月の車検時に買替えを決断(同時期車検だった婿殿の真っ赤なホンダ・オデッセイ・アブソリュートを使用継続することにしたし)。そこで妹と第1子である姪っ子ちゃんの挙げた車種選択上の重要ポイントが“車内が広いこと”“スライドドア”(勿論、引き続き対象は軽自動車ONLY)。スズキ/ダイハツを軸にいろいろ物色し続けて決まったのが、点検時に付き合いのあるスズキ販社でリストアップされた平成20年式・走行距離僅か数千Kmの黒い“パレット PALETE”☆☆☆ 姪っ子ちゃんから電話で車名を聞かされたとき、恥ずかしながら「???」状態に陥ってしまった。「し、知らない....」「顔つきもスタイルもまるで浮かばない......」^^; まったく自分の視野には入ってこなかったタイプの車ゆえなんだけど。で、数日後、妹宅にて納車された噂のパレットとメデタク初対面実現。ワゴンRの車内に乗り込んだ時も感心したけど、それから数年間のミニバン/軽ワゴン開発競争を経て作られた最新モデルは軽自動車であるという事を忘れてしまうほどの恐ろしいほど?広大な空間を持ち、なおかつシートやドアの造りも格段に向上しててビックリ♪ おまけに両側スライドドアなので、チビ達を乗せたり降ろしたりする際の負担軽減は明らか。隣の車が近いスーパーの駐車場や往来の激しい保育園前道路etc.で重宝すること間違いなし。うーん、すごいなニッポンメーカー。選ぶ側の生活様式や価値観が多様化して、そのままクルマ選びに反映されるんだから、作る側も対応大変そう(ちょっと同情)。もっとも、自分のファーストカーには背の高いクルマではなく、やはり運転していて楽しいスポーティなテイストを求め続けていきたいなと(^^)



そーいえばCM視たことあったよーな.....音楽だけ印象残ってたかも?!
改めて意識してみると近頃街中で繁茂に目撃。結構走ってるじゃん。
サイズも価格も使い勝手もいいもんなぁ。

幼少時から無類のクルマ好きとして生きながらえてきた身としては、ここ数年で名前を聞いてもイメージできなかたり街中で見かけても名前がわからない車種が激増してしまい@@正直やや自信喪失状態。自ら関心持てないタイプの車種が、それも新しいネーミングで各社より続々デビューしたせいだと思うけど......嗚呼、悔しい〜〜orz

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市長選のあとで。

先の日曜日、見頃を過ぎた桜の花びらが舞い散る中、小学校に設置された投票所へ出向いてきた。現職と2人の候補の3人で争われた市長選挙の投票日だったので。以前にも書いた気がするけど、自分は20歳の誕生日が(たしか)都議選投票日と重なったのを皮切りに、一度たりとも棄権したことがないし今後もささやかな1票を投じ続けるつもり。そこには両親が小市民の権利と義務を履行すべく投票し続けてきた影響も少なからずあると思う。しかし。自らの不摂生と身勝手から寝たきり介護生活に突入した愚父は、彼の極めて少ない好評価ポイントであった投票行動にかかわる機会すら、今回遂に失ってしまった。選挙管理窓口に問い合わせたところ、病院に入院していたり介護施設に収容されていれば対応策が用意されているのに、在宅介護中の場合は残念ながらまったく救済方法なしとのこと。“投票”という国民の権利を放棄せざるを得ないわけだ。厚生労働省が要介護認定に関して「介護給付費抑制のため要介護認定を現状より意図的に軽めに誘導することを目指す」趣旨の内部資料を作ってたりするんだから(怒)介護を受ける側の寝たきり老人達こそ自らの主張として1票を投じたい案件は今後益々増えると思う。膨大な財政赤字を抱えながら10兆円もの国債発行しといて、要介護者や障害者の支援削減/負担増には抜けめないくせに国家公務員のボーナス/給与/格安家賃には全く手を付けようとしない政治家/役人には猛省していただきたい。年金&住宅厚遇な分、薄給で頑張ってんならわかるけど現状全く違うじゃん。民間が赤字ならボーナスは出ないし給料も削るんだってば。そーゆーとこにメス入れず自分たちの生活維持のために増税なんて絶対許さんよ。政府・官庁に求められる本来の姿として、たとえば障害者施策の見直しとか積極的にやるなら応援したい。そのためにも国民の実情に即した現代の選挙の在り方をきちんとしてくれなくちゃ。たとえば投票率。今回の市長選、前回の投票率を上回ったと聞いて数値を見れば、43%台から47%弱に微増した程度だというから悲しくなる。我が家もそうだけど決められた投票所が結構遠かったりしてお年寄りには酷だったり@@当日出掛ける予定のある人に不便だったり。今どきのIT技術をもってすれば駅前で名簿チェック受けて投票できるようにするくらいワケないハズ。今後に控える都議選や衆院選までに(順序逆になる?!)何とかならんもんかなぁ。やれやれ。

そーいやお隣の県知事に当選したモリタケンイチ。東京の自民支部長務めてたら、どう考えたって“無党派候補”なんかじゃないでしょ。投票する側もそこんとこ見極めてくれないと。

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2009.03.18

角松新譜、Re-Tracklistingで印象激変↑☆

卒業式も終わり講師業が春期休暇に突入すると通学機会がなくなり、在宅仕事中心では必然的に運動量が落ちてしまう@@ なので、花粉&黄砂飛び交う昨日夕方にマスクで完全武装しつつ徒歩にて立川駅周辺まで往復してきた。勿論仕事関連の本探索とCDショップ立寄りという目的あっての外出。後者はズバリ『Prayer』('06)以来約2年8ヶ月振りとなる角松敏生待望のオリジナルアルバム『NO TURNS』('09)入荷を見込んでの行動。今回もお目当ての今剛大先生や梶原順さん、森俊之さんといった超一流お気に入り演奏陣による極上プレイ満載確実なこの新作、年明けにHMVオンラインのポイント10倍セールで予約していたものの、山野楽器&新星堂でそれぞれ購入者特典(着うた)を展開すると発表された時点でネット予約はキャンセル済み。やはりせっかく店頭施策用意したお店には応えてさしあげあげなくては♪ 試聴してどちらの系列の着うたがよいか決めるつもりで出掛けたら......入荷当日ゆえか未だ試聴機展開なく(焦)おまけにHMV立川ときたらその時間に商品すら見かけず(角松仕切板を商品棚から撤去した頃以来カンジ悪〜)。なので、ここはヤマ感で「美しいつながり」(←森さん入魂の“アナログシンセ・オーケストレーション”によりAOR全盛期の“あの世界”へのオマージュ炸裂☆)着うたを特典とする山野楽器を選びメデタク購入(自身初購入となる高音質CD“Blu-spec CD”の初回生産限定盤が苦手なデジパック仕様なのはちょっとマイナス......^^;)。

帰宅後、そのBlu-spec CDをMacBook ProにセットしてiTunesに早速取り込みながら一聴した印象は.....ちょっと???だった。なんだろう? 曲ごとには聴き所が伝わってきつつも、流れ的に(特に後半&最後の余韻が)なんかしっくりこなかったような@@ 深夜、仕事しながらヘッドフォンで聴いて素晴らしい演奏の数々にオーっと思いながらも、やはり流れが自分的には......(佳作揃いの前作『Prayer』が曲順的にも非の打ち所なかっただけに余計そう感じたのかも)。なので本来の発売日である本日、曲順を独断で多少入れ替えて仕事しながら聴いてみると......印象激変、自分的に凄くすんなりシックリ気持ちよく聴けるアルバムへ☆

01. REMINISCING 02.(03)木洩れ陽 03.(10)鏡の中の二人
04. What Do You Think 05.(06)美しいつながり 06.(11)CAT WALK
07.(12)夜の蝉 08.(05)Love Junky 09.(07)You can go your own way
10.(08.)PANSY 11.(02.)もっと 12.(09)Falling in Love

角松さんには申し訳ないなと思いつつ^^;当面この曲順で聴き込んじゃおうと思う次第。そういえば初代ヴォーカリストBobby KimballのTOTO復帰作になった『MINDFIELDS』('99)も先行発売された日本盤より、ワールドツアー経て数ヶ月後にリリースされた海外盤の曲順の方が心地よい流れだったんで、iTunesで曲順変えて聴いてるっけ♪ さっきNACK5ゲスト出演してた角松さん本人が「テーマを決めずに作ったアルバム」って言ってたし、今回は曲順変更して聴いてもきっと許してくれるデショウ。それにしてもMDやiTunesの登場で制作現場/リスナー共にいろいろ曲順試せるようになったけど、ホント深いし流れで印象変わると思う。

久々参加の本田雅人氏によるサックスsoloやフルート(!)が聴けたり、森さんによるホーンアレンジが聴けたり、今剛大先生と梶原さんのギターバトルがあったり、若手実力派ドラマー玉田豊夢君の疾走感溢れるプレイ+今剛大先生のペダルスティールをフィーチャーしてティンパン/はっぴぃえんど系の匂いがするナンバー?!披露してたり、音楽的な魅力は相変わらず山盛り(ただ秋からのツアーに不参加な盟友・友成さんの出番がアルバムでもほとんどないのはちょっと寂しいけど一流鍵盤奏者3名揃い踏みは確かに難しいし仕方ないか......現時点で未発表の東京公演では友成さんや本田さん+ブラス隊の合流に激しく期待しよ)。ちょっと懐かしいテイスト(インスト作2枚目『Legacy of You』や夏企画盤『Summer 4 Rhythm』に通じる雰囲気)も含んだ新作、早速近日快晴日にカーステでも試さねば☆

#アルバム3曲目に収録されているナンバー「木洩れ陽」はCDからiTunesにリッピングする際、なぜか勝手に「木漏れ陽」と間違った漢字で入力されてしまうので修正必要。“漏”ではなく“洩”が正解♪

先週3/13(金)角松ラジオ日本出演時の熱弁ポッドキャスト☆はコチラでGet可能



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2009.03.17

元々“ミギヘナラエ”は主義じゃない。

巷で話題のETC搭載車向け“2年間限定”料金割引が28日からスタートするって話。素直に乗れないんだな。自分の通過記録をあんなに克明に残す仕組み、フツーにイヤ。加えて、天下りちゃん達のETC利権増大に貢献するのも我慢ならないし、噂じゃそのうち取り締まりにもフル活用されるとかしないとか(++) どーせ今んとこなかなか愛車でロングドライヴに出掛ける時間ないし@@土日祝日限定じゃ大渋滞必至だし@@遠出実現の際には料金所の方に笑顔で正規料金お払いしますよ、まだまだ。できれば“高速道路無料化”ってヤツに期待したいし(=通行料金なくなるからETCも無用の長物になるってことだよね、理論的に。ますます実現希望☆)。

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濃密な年度末の日々。

先月半ばの愚父退院から日常生活に居宅介護の占める割合がググっとUP。そんな中、先週はその“完全寝たきり”な人@@の分と自分の分の確定申告書類作成にドップリ。特に2008年の春&冬に二度入院した彼の場合、医療費控除の対象にあたる領収書&レシートの整理・分類や治療ごとの詳細明記にやたら時間と手間かかってしまった。我が家は一応身内でフォローできたからいいものの、高齢者の確定申告書類は自治体が無料で作成支援するような仕組みあってもいいんじゃないかと思う次第。介護度数高めな人には特にね。認知症とか始まったら作成厳しいよ、間違いなく(そうそう、4月から要介護認定の度数を実情無視して軒並み軽くしよーと改訂するって話も呆れるばかり......東京都は重要な小児科病院をこの春相次ぎ閉鎖するってゆーし......この国は子供達や障害者・高齢者にかけなきゃいけないお金を強引に削る一方で議員宿舎立て替えとか公務員の家賃過剰補助とかにはホイホイ使い過ぎでしょー)。とにかく2名分の申告をなんとか終える一方、学年末近いこの時期は妹宅からのチビ達お迎え/預かり支援要請も多い。先週末は朝から晩まで王子と姫の下僕に^^; おまけに、あろうことか愚妹は来年度の学童PTA会長なんぞ引き受けてしまった模様@@ 寝たきりじーさん抱えた実家部隊としてはフォローしきれんぞ(呆)。少しは婿殿をもっと戦力として計算できるよう仕向けるすべし。週が明けて月曜日の昼は昨年末以来我が家の危機回避に多大なるバックアップをし続けてくれたケアマネージャーさんの異動の挨拶を出迎え。いくら感謝しても足りないくらい。後任は面識のある上司の方と聞いてひと安心。わがままじーさんの扱いを引き続き支援していただかなくては。来客対応が済んだところで今度は、卒業の日を迎えたた教え子達主催の謝恩会へ愛車で出撃(年度内集金ノルマ達成目指して?!そこら中に白バイやらパトカー徘徊してるのがコワイ)。早速研修先で揉まれる日々を経験してたり、進路模索中だったり、それぞれ立場は違えど、無事全員旅立てることになったとの報告を聞きコチラも思わず安堵。こういう時代だからこそ、若い彼らゆえの発想で世の中を変えていってほしいと思うし、そこから大人も刺激を貰って新しいアクション起こしていけたらイイ。みんなカラダ壊さずに、充実した日々を過ごしていってほしいと願うばかり☆ さぁ、気がつけば今年度最終月もあと2週間(驚)。まだ追い込みきれてない仕事も滞ってる私信へのレスも挽回していかねば@@(各方面の皆様、お許しを〜〜)

#それにしても、松坂/岩隈/馬原/藤川の対キューバ代表戦における完封リレーを絶賛しまくるマスコミは、打も含めて大貢献したジョー(城島)をもっと讃えてくれてもいーんじゃない? もっとも本人はあくまで松坂立てるコメントしてたみたいだし(偉っ☆)ムネリンともども“王チルドレン”はやっぱ人間が出来てる。ま、“部外者”ノムさんにはいろいろ言わしときゃいーさ

#WBCの話題にすっかり埋もれちゃったけど、スコットランド・リーグ杯決勝で宿敵レンジャーズを粉砕してタイトル獲得した俊輔にも賛辞を贈っていただきたいなぁ。延長突入直後に先制点アシストしたのは非常に立派だったと思う。ヘッドで決めたオディをみんなで祝福してる写真、グッジョブ☆

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2009.03.04

ジュネーヴで登場した5代目VW POLOは結構イイと思う。

間もなくやってきそうな新型ゴルフVIやシロッコと同じテイストのスポーティな顔つきからして、先代とは比べ物にならないほど大人っぽくシャープになって二重マル☆(男性でも堂々と乗れるカンジ) テールランプの方は正直可もなく不可もなくだけど^^;小さい面積で収まってて元来の欧州車らしいサイズなのは好感持てる。ボディ外寸は旧型比こそ大きくなってるけど、全長3952×全幅1682×全高1454mmでまとめてあるから日本の5ナンバーサイズに収まるワケで、世間のダウンサイジング志向にも合ってる。1.4と1.2TSIなら日本では7段DSGの組み合わせになりそーだし、内装だってグっと質感良くなってるから(サイドブレーキレバーが健在なのも素晴らしい。最近流行りの電磁式とかは絶対やだーっ@@)あとは価格次第で国産&輸入コンパクトカーを完全に喰っちゃうんじゃない? フォルクスワーゲンも自信タップリに早速PRビデオ公開してるし、欧州メーカー各社には相当手強いBセグ本命登場か〜(Polo Vで十分と思うユーザーが増えたら兄貴分のGOLF VIもうかうかできなかったりして)。

2009 Volkswagen New Polo



ちなみに話変わって、ルノーが公開したCLIO III(ルーテシア)のマイナーチェンジモデルは......新型メガーヌと同テイストにしたんだろーけど、個人的には改悪な印象。頬に詰め物してた頃の宍戸錠さんみたいなブルドック顔になっちゃったじゃんorz

凝った造りのヘッドライトが印象的なあの顔つきが好きだったのに@@

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2009.03.03

噂通り新型登場にてMac mini存続! iMacは激安24"が主役へ☆

日本のアップル公式サイトはまだSTORE準備中なだけだけど、米国Appleのサイトでは何と既に!性能向上&5つのUSBポート搭載とか先日のスクープ画像そのままに登場した新型Mac miniやラインナップ見直し&プライスDOWNした新しいiMacシリーズ、そしてそれらの親玉らしく「the new Quad-Core Intel Xeon "Nehalem" processor」を搭載した新型Mac Proがしっかり紹介されてて思わずCheck。“世界一のプレゼン名人”ジョブスが療養中ということもあってか、実に静かでさりげない発表...^^;(追記:日付超えたら日本のアップルでもメデタク全部公開♪ 24インチモデルがメインになったみたいで......うひゃー、超安くなったんじゃない?! マジで24inchオイシ過ぎ☆☆☆

090303a

......ま、自分は先月下旬にようやく基本セットアップ終えたMacBook ProとDTP案件によってはまだまだ出番続くPowerBook G4の2台体制で当面十分OK☆

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2009.02.13

父帰ル。

低血糖による意識障害に肺炎を併発して病院に担ぎ込まれて以来入院生活が続いていた愚父が今日退院し、約2ヵ月ぶりに帰宅した。退院直後からの居宅介護を決意した1月下旬以降、2Fにあった彼の居室と真下にある1Fの部屋(チビ達の遊具&本満載)の入れ替えをコツコツ進める一方で、ソーシャルワーカー氏やケアマネージャー氏による的確かつ親身のサポートを受けて体制整え、介護用品のレンタルサービスで借りた電動ベッドや車椅子が持ち込まれ調整終わったのが前日夜(汗)。どーにかギリギリ間に合わせた新しい居場所を、帰宅後半日経過した今のところ本人は非常に気に入っている様子。なにより、2ヵ月間を一般病室で過ごしたせいか“個室”ならではの落ち着いた雰囲気にホッとするらしい。もっとも、あの性格からしてすぐにあれこれワガママ言いだすんだろーけど、今度ばかりは甘やかすワケにもいかない。当初意識不明だったとはいえ、その後も24時間オムツ装着を拒みもせず(歩行リハビリはとことん拒否してきたくせに!)すごしてきたものの、やはり自宅で自身の妻に交換されるという状況に一応羞恥心(プライド? 照れ?)を感じるらしく、それはコチラとしても望むところ。身内の負担軽減のためにも回復へのヤル気をちょっとは持ってもらわんと。買い取り扱いで部屋に設置した簡易トイレに彼がベッドの手すりを伝いながら腰を下ろす日はいつ頃訪れるだろーか(うーむ)。

それにしても退院前後の病院の段取りは疑問だらけ。当日の昼食は出せないと言われて翌日の打ち合わせでも変更なかったのに、午前に訪れてみれば何故か昼食準備されてるというし@@外来受診日で病室に来れないであろう主治医から朝晩のインシュリン投薬量に関する指示書はないし、結局ここの情報伝達系統というか指令系統は完全に崩壊してるということが改めて浮き彫りになった。長身ロボット主治医君はどーやら研修終えて間もなく出身のK大へ戻るらしいけど、彼の無能ぶりは経験値がないというだけじゃなく、もっと根本的な意識の問題に起因していると思うので、本拠地で心ある先輩医師にきっちり再教育されない限り不愉快な想いの患者を果てしなく増やしていくに違いない。愚父が事実上寝たきり状態ゆえ通院難しい事を理由に往診可能な開業医の紹介を申し出たのは、数値計算オンリーのロボット医師どのに替わる主治医を得たいという身内の強い希望だったと気づくこともあるまい。彼の去る病棟も、今度こそ有能で気遣いが出来て人望のある医師を招かないと、現在のお粗末な医療体制を改善できずに悪評ばかりが広まっていくような気がする。勿論、中には非常に親切で有能な看護師さんも数名いらっしゃったわけで(感謝)そういった人材が流出してしまわないよう、あのフロアの体制立て直しは急務じゃないだろうか。

とにかくまずは、数日間居宅介護の日々をこなした上で、ケアマネ氏から提案されているデイザービスに愚父を送り出して身内が一息つけるよう、さらなる手配にたどり着ければ。花粉が飛び始めたけど(ここんとこ愛車は火山灰やら黄砂やら花粉の攻撃で超気の毒だ〜〜@@)とにかくがんばりまっしょい。

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2009.02.04

自分が知らないジブンノコト。

病院も健康診断も避けまくりの自分は、正直自分のことに無頓着。わかっているのは元気なのか疲れてるのか、楽しいのか面白くないのかぐらい@@ そんな人間が多少なりとも数値的にジブンを自覚できるのが衣類を購入するときなのかもしれない。ワケあって先ほど、自分の社会人生活で唯一背広が日々のユニフォームだった社会人1年目以来(あの頃のキーワードはDCブランド/ツータック/ソフトスーツ......恥ずかしーってカンジ)約20年ぶり?!にスーツを買ってきた。百貨店の食料品以外のフロアへ行く事自体が久々だったけど、これだけブランク空けば世間の流行りも好みも、そして自分自身の各部位サイズも変化してて当たり前か。結局ジャケットは7号/A-B、パンツはウエストがまだ余裕有りの82cm(メタボ検診とかいうのもクリアか♪)/股下86.5cm(裾をダブルにするだけの生地ないですネ〜〜と褒められて困ってシマッタ^^;)のノータックで無事決着。これで当面、スーツ買う際の目安は把握できた(仕事柄めった作んないと思うけど)。そういえば去年の暮れにデニム新調した時も、多少ゆったりしたフォルムにしたいと20年ぶりに1サイズ上げて"30"選んだんだっけ(その割に近頃ちょっと緩いので久々ベルトしようかと思案中@@)。概ね華奢なくせに肩幅だけはやたらあって当時流行りの肩パッドも不要だった学生時代に比べてやや逞しく...じゃなくて贅肉ついたんだな〜〜、きっと(焦)。これ以上つかないよう、心して気をつけねば(間違いなく糖尿病誘発しがちな遺伝子持ってるんだし)。

閑話休題。

愚父の妹婿にあたる叔父が火曜未明に大動脈破裂で急逝したことを妹からのメールで知ったのは、昨日の授業中のこと。曖昧な記憶ながら、最後に逢ったのは従兄弟の結婚披露パーティーか、墓参後に旧宅へ立ち寄って頂いた時のどちらかだったと思う。確か自らジャズBARなどでその低く張りのある美声を披露していたそうで(パーティーの際にその辺の話や音楽談義を中心に、大人になって初めて結構話し込んだっけ)音楽やお酒が大好きだったという印象。無趣味・無気力・無神経で長生きするほど自他ともに苦痛であろう我が愚父とは異なり、歌を嗜むなど社交的かつ文化的香りのする洒落た方だったように思う。長く苦しまずに召されたのが不幸中の幸いだろうか。さぁ、間に合ったスーツに着替えてそろそろ通夜へ向かわなくちゃ。合掌。

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2009.02.01

N-04A、1週間経過後も依然好印象☆ あえて欲を言えば...

090201aもうちょっとバッテリー長持ちしてくれると助かるんだけど^^; 正直なところ、携帯ヘヴィユーザーじゃない自分の使用環境でも結構消耗早い印象アリ。先日は授業終えて帰路に就くなり電池アイコンが危機的状況示して......間もなく我がN-04Aは完全に沈黙@@ 前日に充電サボったとはいえ、2年間酷使した同じNEC製のN703iμは滅多にそんなことなかったから、画面サイズや輝度向上した代わりに消費&待機電力増えちゃったのかも^^; とはいえ、現状でNTTドコモから発売されてる機種の中ではやはりN-04Aこそが自分にストライク。要は毎日必ず充電する習慣つけりゃいいワケだし、その際の手軽さ見込んで卓上ホルダーでも追加購入してみるカナ☆

一方、1月最終日だった土曜午後には愚父の病院へ赴き、身の回りの世話をしながら彼のau携帯解約依頼書に署名させて、ショップで手続き終えてきた。おそらく近日中に自宅へ引き取り、以後外出することもなくほぼ寝たきり生活を送るであろう彼の場合(本人は歩けないと駄々をこねるが実際は歩こうともしない自覚の問題が大きい@@)もう携帯電話を必要としておらず、解約すればという提案に今回は気持ち悪いほどすんなり同意^^; ま、万が一驚異的回復の末に外を出歩くようになれば、今度は我々身内とともにドコモでファミ割使って契約した方がはるかに効率的かつ経済的メリットあるし(実際はおそらくその可能性ほぼゼロだろーけどorz)。もっともソニエリがドコモから撤退した分、auで一層幅広く展開してるのは正直羨ましい^^;

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2009.01.30

好曲[female vocal]☆「Town」吉田美奈子

中学時代に山下達郎氏の音楽と出逢った自分が、彼の作品で歌詞やコーラスを担っている吉田美奈子というアーティストに関心を持ったのは当然の流れだった。そして、当時達郎さんがDJを担当していたNHK FM『サウンドストリート』で聴いて度肝を抜かれた曲......それこそ吉田美奈子さんによる『MONSTERS IN TOWN』('81)冒頭収録の「Town」だった。当時12inchシングル(懐)も用意されたこの曲は、今でも日本が誇る最強ファンクナンバーの1つだと信じて疑わない。Drums/E.Bass/Synth.Bass/Piano低音部が支える超重量級ビートと歯切れのいいホーン・セクション、そして自身の分厚い多重コーラスをバックに迫力十分な美奈子さんの圧倒的ヴォーカル。彼女の素晴らしいキャリアにはファンクもバラードも名曲揃いながら、やはり自分の中ではこの「Town」こそが永遠のNo.1ソングだと改めて思う次第。圧巻のオリジナル・スタジオ・テイクに陶酔し続ける一方で、六本木ピット・インでのLIVE音源にあとからホーンを加えるという方法で制作されたアルファ時代最後の作品『IN MOTION』('83)収録テイクの「Town」も、松木恒秀さんのシャープなバッキングギターと渡嘉敷祐一&岡沢章両氏による強靭なリズム隊がグイグイ引っ張ってくカンジとか、清水靖晃さんによる前衛的なホーンアレンジとか相当お気に入り。

で......昨日、まだ入手していなかったテイクがようやく我が家に☆ ベータユーザーゆえのトラウマから^^;Blu-ray DiscとHD DVDの次世代DVD主導権争いを見守ってるうちにDVDプレーヤー/レコーダーを買いそびれて未だ導入しておらず(現在はTVともどもメーカー/機種選びで悶々@@)Mac&愛車でしかDVD鑑賞できないため、発売当時に購入見送ってしまい気づいたらメーカー廃盤扱いになっていた(焦)美奈子さんの2002年11月25日・SHIBUYA AX公演収録DVD『Special Showcase "Stablenotes"〜Vision2/Yoshida Minako & the Band』('03)が、何故か?!アマゾンで新品在庫少量復活してる!!!!!!のを偶然見つけ、迷わず速攻GETしたというシロモノ。さらに、届いてみればリハーサルや楽屋の様子も収録した初回生産分だったので(!)なおビックリ。購入するにはもうオークションなどに頼るしかないと諦めていただけに、この嬉しさはハンパじゃない。岡沢章(b.)/土方隆行(gt.)/倉田信雄(key.)/村上"PONTA"秀一(ds.)という強力メンバーを従えてのライヴを通して鑑賞する前に......やはり最も聴きたかったこのメンツでの「Town」を再生してしまった♪ ホーン不在ながらも前述2テイクに比べてバンドならではの疾走感を一層高めた本作のテイクからは、力強さと21世紀の空気感が伝わってくる(アシッド・ジャズ的テイストを醸してる倉田さんの超カッコいいエレピ・ソロ&バッキングに依るところが大きいか☆☆☆)。鳥肌立つ〜〜〜。最後に美奈子さんのライヴを観たのは多分『SPELL』('97)発表の頃だし、あの素晴らしい歌と演奏に久々生で接してみたくなったかも(ちなみに......DVD後半の「Beauty」「午後の恋人」「GIFTED」と続くGO-GO beat 3連チャンは沼澤"TAKAチャン"尚さん叩いてた頃のGroove感の方が好みかな^^;)。嗚呼、興奮。

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2009.01.24

2年ぶりの機種変更でN703iμ[BROWN]からN-04A [amadana white]に。

090124a1月23日金曜日の午後、約3時間の有意義な仕事打ち合わせを終えて帰宅する際、勢いでドコモショップへ立ち寄ってみた。発売日を迎えたNTT DoCoMoのNEC製新機種N-04A=通称?!“New amadanaケータイ”は全4色モックアップに加えて通電したものも当然スタンバイOK(既報通り、amadana brownのみ附属品付きで少々高めなお値段設定だった。ドコモの携帯はWindows向けなので@@Macユーザーの自分はミュージックプレイヤーとして使用することもないため、無用なオプションはいらないから候補外に。配色とかはすごく魅力的で好きなんだけど、まぁ2年間N703iμの"BROWN"使い続けてきたし気分転換には他のカラーを選んでみようと☆)。通電した実機を手にしてみると、外寸はN703iμとほぼ一緒で厚さ&重さがややUPというカンジ。幅が広くないので手にシックリくるし、片手で簡単にスライドできるし(片手でスンナリ開けない携帯は個人的に却下)作りもカッチリしてて非常に好印象(妙に角とかが丸っこい機種はホント苦手@@)。Tycoon Graphicsが手がけた各種デザイン/コンテンツは予想通りセンス良し。加えてYMO改めHASYMOの監修した音関係がシンプルながら“いかにも”って雰囲気に仕上がっていてこれもOK。先日述べたように、お気に入りのiアプリ“PLATINAM SURIKIが搭載iアプリに含まれてるのは大きなアドバンテージ☆ となれば、あとはボディカラー。茶系を2年間使ったせいか、今度はビビッドなカラーをと思ってたものの、残念ながらN-04Aにはアマダナのカラーイメージもあって設定なし(かなり思い切ってブランドイメージにないultimate pink用意した?...苦笑)。amadana blackとamadana whiteの一騎打ちになったものの、ツヤツヤ黒ボディを纏ったamadana blackは指紋が相当目立ちまくりなのと、愛車が黒ボディなので黒で揃い過ぎちゃって印象重いかなと。一方amadana whiteは、自動車の塗装のようにパールホワイトメタリックといったニュアンスゆえ、金属感漂うボディの雰囲気も光線の加減によって結構変わるし、写真やモックから受けてた印象より遥かに質感高い。加えて、親類が昨年秋に松井秀喜記念館へ足を運んだ際おみやげとして買ってきてくれた松井関連ストラップ2点が白系だったのを思い出し、それらとの相性の良さも加味して、遂に(というか即決で)amadana whiteのN-04A購入(機種変更)に至った次第(1月末まで展開中の[ご愛願割]に間に合ってラッキー♪)。夕方からは愚父のいる病院訪問、夜はMacでレギュラー仕事に従事という1日でまだじっくり触れてないけど^^;自身初の“白系携帯電話”も感性が合うというか、かなりストライク。ようやく画面大きくなったお陰で、PLATINAM SURIKIを電車内etc.で楽しむ時に文字見やすくなった。帰宅時の疲れた目に大変アリガタイっ♪ “前任”N703iμの労をねぎらいつつ、DoPlaza【Vol.37】充実スペックの NEW amadana ケータイ N-04A 体験レポートを参照しながら、amadana/NEC/DoCoMo入魂コラボモデルの頼もしき新相棒N-04Aを気持ちよく使い込んでいくでしょ、たぶん☆

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2009.01.22

自身2枚目のSHM-CDは2枚目のDonald Fagen『The Nightfly』。

ジェフ・ポーカロ&スティーヴ・ルカサーが深く関与し陰の?名盤と呼ばれていた奥本亮さんの2ndアルバム『メイキン・ロック』('80)が遂に今年1/21奇跡の復刻リリースするというのでポイントサービスセール展開していたAmazonで注文した際、併せて1クリックしておいたのが......もはや説明不要なドナルド・フェイゲンの1stソロ・アルバム『ナイトフライ』('82)。但し、奥本さんのアルバムと同じ1/21発売の生産限定盤<SHM-CD>だ☆ 正直このアルバムを先に聴いてからスティーリー・ダン時代の作品へさかのぼっていった身としては、バンド/ユニット時代よりも遥かに思い入れが強いし愛着もある。ただ、学生時代はずっと友人に録音してもらったカセットテープで聴いていたし(ジャケットが素晴らしいんだからアナログLPを所有しておけばヨカッタ^^;)その後、社会人になってから輸入CDを購入した次第。スティーリー・ダン時代以上に洗練された音はいくら聴いても飽きがこない。ただ......ずっと期待してきたドナルド・フェイゲン自身によるデジタル・リマスターは未だほどこされていない。ウォルター・ベッカーと共に手がけたスティーリー・ダン時代の諸作リマスターは、目から鱗が落ちるほど(!)アルバムの印象が変わったというか、本来の音/アレンジ/演奏に驚愕したというか、各方面から賞賛されただけに、当然『ナイトフライ』も同様にと待ち続けたものの......一歩飛び越えて?DVD-Audio仕様こそ出たものの(立体的な音像が楽しめるしドナルドとしてはこの仕様で聴いてほしかったんだろうな@@)結局CDのリマスターはナシと素直に諦めたところへ、この<SHM-CD>盤が登場。昨年秋に購入したNELSON SUPER PROJECTのメジャー復刻盤がこの仕様で発売されて、そのクリアで骨太な音質に結構衝撃受けただけに、リマスターされないならCDとしては<SHM-CD>化こそ現状最良の音質向上手段じゃないかと判断。手持ちの輸入盤が結構前のプレス商品だけに、最新の生産ラインでプレスされるだけでも、音質&音圧向上してれば十分満足できると思って注文してみた。ところが......発売日前夜に「奥本亮さんのCDのみ発送して『ナイトフライ』SHM-CDは次回入荷待ち」というメール届いてガックシorz HMVオンラインでも同じように表示されており「こりゃ生産限定盤ゆえ逃したかも。ひとまず待つか」とテンション低下。とはいっても、買う気になった以上は簡単には諦められないし、発売当日ゆえどーにも気になって仕方ない。そこで、愚父の病院を訪問した帰りにHMV立川を久々襲撃してみたところ......なんと店頭在庫がシッカリ潤沢に確保してあり、試聴機展開も☆☆☆ お店のスタッフさんグッジョブ! 丁度ポイント制度リニューアル記念で月末までポイント10倍(!)セール期間だし現物を迷わず手に取り、さらに駐車場無料扱いになる購入金額を満たすよう、30% OFFシールがついてたシカオちゃん『FUNKAHOLiC』('08)初回生産DVD付仕様も勢いで棚から抜き取り、店内レジへ直行。帰宅後に速攻Aamzon注文未発送分をキャンセルして(申し訳なかったけど仕方ないデショ...)一件落着。サクっとヘッドフォン差して聴いた印象では、ローズの音が左右チャンネルに揺れるカンジとかミュートギターの粒立ち具合とか明らかにクリアだし、奥の方で鳴ってるフレーズやコーラスが聴こえてきて思わずニンマリ。じっくりイイ音のするオーディオで聴いてみたくなった♪ 賛否両論あるだろうけど、自分的にはこの『ナイトフライ』<SHM-CD>盤を歓迎していいと思う(どの作品でもオススメとは思わないけど^^;)。ネットで売り切れてて焦ってる方は今すぐ店頭へ急げ!

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やはりN-04Aにロック・オン☆

1月23日の発売を目前に控えて、NTTドコモのサイトにおけるN-04A製品ページに詳細な仕様が掲載された。その中で搭載コンテンツを確認して......機種変更ターゲットは完全にコレだと絞り込んだ次第♪ 何故なら......現愛機N703iμ(ミュー)で常に電車移動時のお供を務めてくれてるiアプリ“PLATINAM SURIKI”が、NECの最新機種N-04Aにも搭載されると判明したからに他ならない☆☆☆ 10年超のユーザーとしては、ポイント大幅減控える3月末ま日近辺で待つことなく[ご愛願割]展開中の1月末までに入手するのが望ましいか。さて、色はどーしよ?(2年間brownだったし今度はおそらくBlackかWhite......うーむ^^;)

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2009.01.13

それでもF1 2009シーズンは始まっている。

HONDAは撤退した。残されたチームの売却先は決まっていない(ニック・フライの野郎がいるから話こじれて遅れてるんだ、きっと→ヤッパリ悪巧みしていやがった......乗っ取りじゃん!)。新人ブエミ起用発表したトロロッソが相棒に琢磨選ぶかどうかも全く不明(今こそ日本企業のサポートを)。それでも......大幅にレギュレーションが改正され、各チームが新車開発に追われるなか、フェラーリがいち早く新車を発表した。60年に渡るF1の歴史にずっと名を連ねてきたと誇示!!するネーミングの“F60”は、前後ウイングを筆頭に相当醜悪になりそうという事前の予想......をかなり覆してグっとスマートなデザインで登場(とはいえアングルによってはここ数年の記憶が鮮明ゆえまだ違和感もあるけど......^^:)。スリックタイヤ復活はルックスに好影響みたい。まぁ、F1マシンがカッコよさを完全に捨てちゃったら商売にならないし必死に頑張ったというカンジ☆ 果たしてこのあと他チームのマシンはどんなルックスと性能で我々ファンの前に姿を現すのだろーか。あの1994年から15年目のシーズンはまだまだ全貌見えてないけど、間違いなく闘いは始まっている。

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2009.01.12

少々気になる。

術後で未だ体調回復途上の母と共に愚父の入院先を昨日訪れてみると、夕食時刻間近な彼の頭の下には水枕が。何事かと思えば、やや熱が高いとのこと。主治医殿不在の日曜ゆえ原因や状況がまるでわからないものの(空調が結構暑いので汗ばんだままだったから冷えた? あるいは院内感染?)プロにお任せしてるのだからと余計な手出しをせず、看護師さんの定例処置(発熱への対応は食後の飲み薬のみの模様)と本人の血糖値測定(看護師さんが全て行なおうとしたので「入院前の自宅では勿論数日前からは病床でも自らやっていた」と告げると、愚父は余計なこと言うなとばかり目配せを@@ 来れなかった二日間のうちに悪態ついてできないフリをしていやがったorz 最低っぷりは見事に回復しつつあるようだ......恥ずかしい)を見守って、検温だけ家族がやっておくことになった。すると相撲中継を見ながらガタガタ震える本人の様子とおり38.5度の表示が。嘘つきじーさんとはいえ、とても夕食どころじゃないという気持ちもワカル。食事時で急がしそうな看護師さんに状況伝えて「点滴だろうなぁ」などと予想しつつ、我々は病院を後にした。で、成人の日だった今日である。前日の疲れもあって体調いまいちな母は外出控え、自分が姪&甥を預かり妹が衣類等を持って5日ぶりに病院へ。すると......またもガタガタ震えている愚父の姿にビックリ。看護師さんに確認すると前夜か朝に座薬を入れて36度台まで下がってたのでとの回答。目の前の様子からは間違いなく高熱再発してるようなので妹が検温すると......39.7度! 前日より悪化してるとはど−ゆーこと? すかさず対応頼むも反応薄かった模様。年末年始直後な上に連休中で情報伝達もしづらく人手が足りないとは思うけど(それでも外科フロアは伝達・対応共に皆さん全く問題なかったからこのフロアの人材や組織の違いが原因? 主治医殿の曖昧指示に起因?)......この二日間の様子には患者の身内としてどうにも不信感抱かずにはいられない(昨年春の入院時にも思ったけどキチンとしてらっしゃる方はほんのひと握り=精鋭少数というカンジ...むむむ)。授業再開で自分は日中顔出せないものの、我が家の入院患者殿は果たしてどんな連休明けを迎えてるのだろうか。発熱の原因および悪化した顛末について、プロとしてしっかり家人にご説明頂きたい。イライラ。

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2009.01.09

ドコデモDoCoMoナファミリーニ。

両親が相次いで入院したこの年末年始は、母・妹との通話頻度がかなり高かった(それも緊急連絡ばっか@@)。退院が視野に入ってきた愚父の今後の扱いや姪・甥の世話など今年はおそらく身内の連絡を一層緊密にせざるを得ない。なので......母&愚父がauユーザー、妹&自分がドコモユーザーという状況を見直し、J-PHONE→auユーザーだった母を携帯電話番号ポータビリティ(MNP)制度にて年明け早々ドコモユーザーに乗り換えさせ、既に我々兄妹で形成しているファミリー割引制度への合流も完了。かくして外出もせず携帯も電源ほとんど切りっぱなしで使わない愚父@@を除く家族間の24時間通話無料回線がメデタク開通したことになる。自宅/妹宅/外出先どこでもいわば内線状態で連絡可能というのは非常にありがたい☆(まぁ、妹一家にいろいろ頼まれる機会がさらに増えそうでもあるけど^^;)さて、独り取り残されたauユーザーの愚父は来週末辺りに予想される退院後に再び携帯使うのか?(元々まるで使ってないのに解約勧めたら「タイミング見てな♪」とか言うからあのじーさまの考えることは理解不能......請求書見てブツクサ行ってるのは当の本人だし、実際無駄だってば@@)

以前から検討はしていたものの、ようやく行動に移せたのはやはりここ1〜2ヵ月の相次ぐ出来事による環境変化ともに、ドコモショップの新年フェア開催期間だったことが大きい。この2年ほどauのシャープ製機種W41SHを使用してきた母は、現状最新&最後のソニーエリクソン純正機種@@といえるSO906i(その後に出たSO706iはNEC端末N706iのOEM版とか。これのオニキスブラックとか結構好きな機種だけど)を諸条件込みながらMNP限定プライス0円(!)にて難なくGET成功。DoCoMoデビューでいきなり高性能BRAVIAケータイとは羨ましい限り(最初のJ-PHONE機種がソニエリ端末だったから重宝していたジョグダイヤルこそないけど古巣回帰か)。ともにドコモユーザー歴10年を超える娘&息子より新しくて豪華な機種だもんなぁ^^; 新規/MNP対象者だけじゃなく機種変更対象者にもSO906iの破格適用してくれたら自分も速攻乗り換えるんだけど(爆)。

もっとも身内の“新参者”に刺激された上、今年3月末で失効するポイントの使い道や、そろそろ2年程使っている機種に劣化感じ始めた我々も近日中に機種変更する可能性は大きい。チビ達も触るせいか白いSO703iにだいぶガタが来ている妹は、NECの最新薄型上級モデルN-02Aを狙ってるものの“高額”なイメージで決断し損ねている様子。母や自分への携帯通話料が今後無料になったうえバリューコースで買えば月々の支払いは案外従来と大差ないんじゃない?と婿殿への交渉手段を伝授して後押ししてみたけど果たして。

一方、自分のほうは甥っ子も大のお気に入りになっているBROWNカラーのNEC初代極薄端末N703iμ(ミュー)の薄さ&軽さ/ボディ&各種コンテンツのデザインテイスト/プリインストールされているサウンドのセンス/小粋なLEDマイシグナル etc.を購入当初と何ら変わらず溺愛している♪ものの、さすがに画面の小ささが惜しく思えてきたことと3月末の大量ポイント失効を考慮すると、やはり替え時かと(Mac的とも思えるキッチリしたデザイン&質感とサウンド系充実で登場したN705iμに実は結構揺れたんだけど片手で開けにくかったがために当時機種変更しなかったんだっけ@@)。ただ、重い機種にはもう戻れないと思うし、無駄な機能も正直あまりいらないので、譲れない片手での開けやすさを念頭に、N703iμ同様デザインやサウンドのセンス(着うたサービスは利用しないのでプリセット重視☆)に留意して候補選定中(ソニエリ新作がないのは非常に残念)。既発売機種の中ではサウンド・プロデュースをテイ・トウワ氏が手がけているNEC端末N705iのマイチェンモデルN706iII、意外とあなどれないN706ie、今使ってる機種の後継たるN706iと前述したそのソニエリ版OEM端末SO706i辺りが機種変更候補。そして、近日発売予定ということで気になっているモデルがNECのニューamadanaケータイN-04A。「amadanaディレクションによるデザイン&カラーリング」「TYCOON GRAPHICSによるグラフィック・内蔵コンテンツデザイン」に加えて、なんと「細野晴臣・高橋幸宏・坂本龍一の3氏によるHASYMOが音楽コンテンツを提供」なんだそーな☆ 最終的にはこのN-04Aの発表を待って(サウンド関係に大注目♪)N706iIIとの一騎打ちになりそうな予感(どっちも色選び結構悩ましい)。ちなみに'08-'09 DoCoMo冬商戦モデルの中ではシャープ端末SH-02Aもそのカラフル&シンプルさとAXISフォント採用が発表時に気になったんだけど、店頭モックアップ見た限りは印象今イチ。通電してる実機を再度チェックはしてみるけど、なんとなくこのまま候補外になりそう。果たして今年度末に手元にあるのは?

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2009.01.05

[Lutecia the 3rd 番外編]☆ '09年初の私的買物はなんと5ドアのCLIO 3?!

Clio3_090105aClio3_090105bClio3_090105cClio3_090105d入院中の愚父に頼まれた日用品を買いに、今日から営業再開した病院の売店へ立ち寄ると......年末から気になっていたミニカーがまだ陳列されているのを確認! 速攻でむしり取るようにしてレジへ。無事在庫確保に成功♪したので、改めてパッケージを確認したところ、カバヤ食品株式会社が製造・販売している菓子付きミニカー<チューインガム>“MAJORETTE(マジョレット)”というシリーズらしい(ミニカーはフランス“マジョレット社製”らしく、シトロエンとかメルセデスとか外車結構並んでてビックリ)。そして、入手した車種というのが......2006年の欧州カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した仏自動車メーカーRenaultの主力小型車であるCLIO 3、日本名ルノー・ルーテシアの5ドア仕様そのものであった☆☆☆ ミニカーの裏側には"RENAULT CLIO B85"としっかり刻印されている。通りすがりの病院の売店で、このシリーズが数台並んでいる中、すぐにCLIO 3だと気づいたのは1年前まで同車の3ドアモデルを溺愛していた元オーナーだからこそ!だと断言していいかも(まだ販売台数決して多くないから病院の売店で気づく人はなかなかいないデショ^^;)。あのリアビュー&テールランプ、フロントグリル、全体のフォルム。一瞬で反応してしまった自分に拍手。特徴的な大型ヘッドライトのシールが実車よりやや小さめなのは(プレスラインはちゃんとしてるだけに)惜しいんだけど@@破格?の定価336円(!)というコストパフォーマンスを考えれば、再現性は十分納得レベル。現オーナーの皆様も購入検討中の方々も、もしどこかの店頭で見つけたら衝動買い必至では♪

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2009.01.04

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ 2nd Season突入。

バタバタと過ごしていた2008年末の12月27日より、漆黒の我が愛車アウディA3スポーツバック 1.8TFSIリミテッド君との生活が2年目に突入していた。この半月は出動先がほとんど病院との往復とスーパーへの買い出しに特化されていて@@秀逸なロングツアラーには非常に気の毒な使用条件が続いてるものの、ヒトでもモノでも文句ひとつ言わずに快適に運び続けてくれている。3ドアから5ドアに買い替えた恩恵は、術後の母も重宝するようになった後席への乗降時に効果大(やはり年配の人を乗せる上でドアの枚数&サイズの違いは大きいと再認識しつつ、自分が元気なうちにもう1回クーペや3ドアハッチに乗っておきたいという想いも☆)。また、ルーテシア3と同じホイールベースゆえ取り回しの良さが変わらないのも美点。病院やスーパーの駐車場でも使い勝手はすこぶる良好(それでも世のオバチャン達がバッグや自転車でこすっていくのは不可避か......涙)。そんな日頃の感謝を込めて、今年こそは健脚でフォトジェニックな愛車とともに数回遠出できますように(秋に復活・鈴鹿F1へ行くか否か思案中)。そういえば、近所ばっか走ってるせいか、秋にマイナーチェンジした目元パッチリの新型A3をまだ見かけてないな。勿論、自分は我が愛車のイケメン丸4灯が大のお気に入りなので☆買い替え不要なんだけど、新登場の1.4TFSI同様1.8TFSIはDSGが乾式7段になってミッション軽量化進んだハズからかなり魅力的だし、2.0TFSIはクワトロ化でエンジンパワーを一層効率よく使えそうだし、これから買おうと思ってる人には既存オーナーとして「安心してどうぞ!」とオススメできちゃう。

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2009.01.01

いつものように。

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2008年12月に身内が2名も入院してしまったものの、大晦日の午前中に無事1名退院の運びとなり、送迎を行なった。手術から丁度1週間、回復順調との診断にひと安心。執刀および術後のケアも非常に的確かつ丁寧だった外科医殿&看護師各位には心から感謝したい。一方、意識不明で緊急搬送されて早半月が経過したもう1名の入院患者('09年は年男か...)は翌日意識戻って以来自分で食事できるまでに回復したものの、会話不成立な瞬間がかなりあるし、肺炎は未完治らしく酸素補填も継続、血糖値は依然乱高下を繰り返している(謎)。加えて未だ歩行訓練すら始めていない状態で日常生活に戻れるはずもなく、リハビリ日程も含めて退院はまだまだ先になりそう。本人には悪いけど、身内としてはある意味安心して元旦の朝を迎えることができるので正直アリガタイ。いずれにしても、予期せぬ非日常の連続だった師走下旬をどうにか乗り切り、まったく実感を抱かないまま2009年最初の朝がやってきてしまうようだ@@ 感覚的には全くもっていつものようにただ夜が明けるだけで、正月気分とやらは例年以上に限りなくゼロ(姪・甥にお年玉を用意するぐらいか^^;)。だけど......そんな当たり前の日常こそ大切なんだと改めて思う今日この頃だったりもするワケで。

今日から始まる2009年がすべての人にとってあたたかく喜ばしい1年でありますように☆
May the new year be a happy one to you.

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2008.12.29

FOOTBALLに優勢勝ちはない@@

初の元旦国立観戦になってもOKなよう入院中の身内達には許可貰ってたんだけど......我がFC東京は先制したうえ圧倒的に優位に試合進めながら、少ないチャンスを見事活かした柏の交替選手2人にやられてあえなく準決勝敗退...orz 故障中のフランサは明らかに運動量少なかったのに一瞬のヒラメキ冴え、手術明けの李くんは古巣相手に思い切りがヨカッタ。とはいえ、終始攻めまくってたにもかかわらず、後半43分に決勝点許しちゃう東京のまずい試合運びは問題アリでしょう@@ せめて同点のまま延長戦へ持ち込んでくれなくちゃ(++) 嗚呼、あのエメルソンのシュートが入ってればなぁ(惜)。この悔しさ、必ずや2009年シーズンの糧にしてほしい。城福監督、一層厳しく熱くご指導のほどヨロシク。かくして元旦はいつも通り自宅でTV観戦決定。愚父の入院先へ顔出すのは多分試合前......いや試合後だな(爆)。

#横浜Fマリノスも今季の不振が吹っ切れたかのように若手が攻めまくってたけど、連戦の疲れ溜めながらもアジア王者のプライドかけて闘うガンバ大阪の執念に負けたというカンジ。果たして、中澤の去就にどう影響するか。こうなったら、アジアのためにもガンバ大阪が天皇杯獲得して来季ACL出場権獲得するのが望ましい?(ごめん柏&石崎監督〜^^;)

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好曲[male vocal]☆「ヤマトより愛をこめて」沢田研二

朝から病院まで3往復@@した疲れを癒しながら、NHK BSハイビジョンで放送中の『人間60年・ジュリー祭り』(還暦を迎えた沢田研二氏が2008年12月3日に行なった東京ドーム公演)を鑑賞。数時間に渡ってヒット曲の数々を朗々と熱く激しく歌うジュリーこと沢田研二氏のパワーに正直感動しっぱなし。ROCKテイスト溢れるバンドを従えて「勝手にしやがれ」「あなたに今夜はワインをふりかけ」と続けられては、盛り上がらないほうがおかしい♪ その直後にしっとりと丁寧に歌い上げられたのが......この「ヤマトより愛をこめて」('78)だった。作詞:阿久悠、作曲:大野克夫によるこのバラードは勿論、当時空前の大ヒットを記録した劇場用新作映画『さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち』のエンディングテーマ。中学入りたての多感な時期に観たこのドラマチックで壮絶な映画の残存イメージと、今年還暦を迎えてより円熟した現在のジュリーの抑えた、それでいて非常に説得力ある歌が重なり、胸の奥までずっしり届いてきて、泣きそうになるほど感銘を受けた。改めて、歌・歌詞・メロディすべていい曲だなぁと☆

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2008.12.26

2008年最後の金曜日☆

昨日午後、約1時間に渡る母の手術が無事成功し(先生・看護師各位に感謝〜〜)麻酔残るなか意識回復した本人とも少ない会話を交わすことができたので、早速身内に顛末と様子を報告してようやく安堵。自力で食事できるまでには回復してきた^^;愚父に声をかけ、合流した妹・姪・甥に誘われ病院を早めに出て外食へ(チビ達大喜びでナニヨリ。こっちも激しくエネルギー吸い取られつつ?!パワー貰うんだな、2人から♪)。そのまま帰宅したあとは多少用事を済ませたものの、崩れ落ちるようにベッドへ潜り込んでしまった(深夜のCX俊輔特番録り忘れた〜〜@@)。明けて本日はレギュラーで抱えている仕事もあるし、不在入ってた荷物も受け取る必要あるし、妹含め各方面から援軍申し出ていただいたので、朝から午後までは自宅に留まることに♪ 病み上がりのまま二日間全力疾走したせいかアチコチの疲労に気がつき始めたものの(老いか?!^^;)1つ懸案事項がクリアになったのはありがたいこと。キビキビと仕事を進めて、日没前後にフロア違いの老夫婦を覗いてこよう。ちなみに今日ようやく受け取れた荷物の1つは、少し前に発売済みのマット・ビアンコ夏物ベスト。冬に聴いても全く問題ない良質コンピなのでとうとうコレクションに加えてしまった。果たしてこれが今年最後の購入アルバムになるのかな☆


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2008.12.24

急転直下。

 悪夢の高熱地獄を乗り切り、どーにか35度台の平熱に戻れた今日、早速フル稼働することになるとは正直想定外だった。
 まずは朝いちで愚父の洗濯物を交換しに、4日ぶりに入院先へ。相変わらず段違い平行棒のように噛み合ない会話に呆れつつも、顔色などから回復ぶりがうかがえた(うーん)。一方、母がここ3ヵ月ほど右下腹部に時折感じていた痛みがいよいよ今週収まらないため、昼前に彼女を乗せて近隣駅前の病院へ。一旦帰宅して連絡を待っていると本人から「急遽手術することになった」との電話貰いびっくり(++) 女性の高齢者には比較的起こりやすい“大腿ヘルニア”という症状で、介護もあって3ヵ月も我慢していたせいか既に“かんとん”が発生している上(本人も把握しており今週がおそらく3回目)さらに腹膜炎等を引き起こす寸前だったらしい(焦)。で、手術先としてすぐに紹介されたのが......なんと愚父の入院している病院の外科。最近消化器系も診ることにしたとは全く知らず......まぁ、同じ場所の方が身内としては移動少なくて助かるか(実際入院先は別フロアに)。それから医師説明やら入院手続きやら入院用私物準備やら怒濤の展開で(途中身内援軍も合流)ようやく帰宅できたのは20時半過ぎ。帰り際までに3回ほど階下の愚父にも状況説明したものの......あのヒトがどこまで理解してるんだか超怪しい(やれやれ)。まぁ、ポジティヴに解釈するなら「あのボケじーさんが入院してるうちにちゃんと治しておきなさい!」という神様から母への“プレゼント”なんだな、この展開は。明日も午前中は愚父の介護認定立ち会い、午後は母の手術ということで病院缶詰め必至。ドリンク剤でも飲んで、ググっと頑張らなくちゃ(だから今夜は『明石家サンタ』の八木アナを見ずにさっさと寝なくちゃ@@)。

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2008.12.22

不覚。

自分が最優先している健康維持手段は「病院に近づかない」こと。その甲斐あってか、疲労溜まった頃に時折倒れはするものの、社会人になってから一度も保険証というものを使ったことがない。そんなタフさが売りの(バカだからか^^:)自分が、ここ数日は愚父の緊急入院に伴い、止むなく病院へ足を踏み入れることに。新型インフルエンザやらマイコプラズマ肺炎が流行の兆しを見せているこの時期に、彼の居る病棟や見舞いに来たチビ達の相手でロビーを駆け回ってしまった結果......土曜夜から久々39度前後の発熱とノドの痛みに襲われ現在格闘中〜@@ だから病院に近づくのはいやなんだよなぁ。当然、こんな状態で病院へ顔出すわけにはいかないし、家人に迷惑かえてしまうはめに(平謝)。かくなる上はいつものよーにたっぷり着込んで、ひたすら発汗による代謝促進させて早期完治目指すのみ。しっかりせねば。

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俊輔と水野が遂に絡んで得点を!@セルティック

Shunsuke_celtic_3セルティックの2列目は激戦区。俊輔はもはや不動の右サイドだけど、去年大ブレイクしたマクギーディーは今季復帰した“元祖・期待の星”マロニーの控えに回ることが多く、遂にキレちゃったらストラカン監督の逆鱗に触れ、しばし謹慎へ(ちょっと可哀想。二人ともホントに良い選手だし使う方も悩んで当然か)。で、マロニーも故障しちゃったもんで、今宵アウェイに乗り込んだフォルカーク戦では待ちに待った右サイド中村俊輔&左サイド水野晃樹のW先発実現! 水野にとってはようやく手にしたチャンス。そしたらなんと、俊輔のアシストで後半終了間際に水野スコットランド・プレミアリーグ移籍後初ゴール☆☆☆(BBCサイトの英文文字中継でチェックしてたから映像はまだ見てないんだけど^^;) こーゆーアピールって大事だし、この好機に俊輔もしっかり水野にお膳立てしてあげる辺り、優しいなぁ(^^) ロスタイムにはマクドナルドの得点もアシストして俊輔依然好調の模様。今宵を境に、この日本人タッグが欧州で一層輝いてくれたら、オシムさんもきっと喜んでくれるデショウ♪(今宵はイタリアでもカターニャの森本君がローマ相手に2ゴール決めたらしーし、昨日はFC東京が天皇杯ベスト4進出決めたし、なんだか喜ばしい。元気貰って早く風邪治さねばっ)

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2008.12.19

First 24hours。

18日13時半前後、授業中に妹からの伝言「愚父、意識不明で救急車要請。病院にかつぎこまれる」を受ける。マナーモードになっていた携帯を取り出すと、不在着信&メール発見。授業&各種事務を終えて16時半、学校を出る。秋葉原へ急いで立ち寄り(←いつ以来だ?!)今週火曜に着荷済みな“新相棒”のセットアップに向け、秋葉館でFirewire400/800変換アダプタ非光沢液晶保護フィルムを購入するも....じっくり“移行作業”行なえるのは早くて日曜深夜辺りか。自宅目指して移動中も妹より逐一入る続報に目を通す。低血糖による意識障害に加え、肺炎併発中とのこと(片肺が真っ白な状態らしい)。前日夕方からガタガタ震えていたのはただの風邪では済まなかった模様。一方で、MRI検査実施するも心配された梗塞の疑いは晴れる。18時ようやく帰宅。救急搬送を行なったわりには片付いている室内に、母の性分を再確認。急ぎの家事を済ませ、必要書類等を持って病院へ直行。18時半到着後、病室で当事者たる愚父を囲んでようやく家族全員集合。チビ達不在での集合はいったい何年ぶりだろうか。チビ達の迎えや世話を引き受けると珍しく^^;申し出てくれた婿殿に感謝しつつ、早速母に経緯&現状確認。通院中の病院へ電話するも受付で手際の悪い担当に当たったらしくややたらい回しされ、あげく「落ち着いて119へどうぞ」と言われた模様@@ 切り替えて三桁のダイヤルを押すと、間もなく6人もの優れた救急隊員各位が訪れ、素晴らしい手際の良さ・状況判断・親身な対応にて、結果的に春先も入院した通院中の病院へ搬送してくれたとの事。彼らのプロフェッショナルな仕事ぶり&的確なケアに深く感謝。搬送後はいつもの担当医殿がつきっきりで対応してくれた模様。本来なら翌日=今日が今月の受診日だったものの、1日前倒しでお世話になるとは。前週に不調続く近況訴えておいたのが、思わぬカタチで役立ったように思う。必要物資購入も兼ねて母・妹を一旦帰すためバトンタッチ、愚父の傍らに陣取る。上下器官からいろいろ排出繰り返していた状況も落ち着きつつあり、時折目が開くようになってはいたが、覗き込んでも話しかけてもノーリアクション。手際のいい看護師さんに丁寧に世話してもらっているのに、本人はありがたみすら感じていない様子(それは意識があっても同じか@@)。自らの不摂生が招いた失態ゆえ自業自得とチクチク攻撃してみても、やはり無反応。身内女性陣も再び病室に戻り、揃った物資を整理し、患者本人の身につけているものを全て看護師さんと一緒に取り替えた時点で、もはやできつことはなくなり、初日の付き添い終了。我が家にて、マンUvsガンバ大阪戦の中継終盤を視ながら3人で食事し、妹は自宅へ。3人とも、深夜の電話連絡に備えつつ就寝。明けて19日も朝から快晴。今後の対応などを思案しながらも皆すぐに寝てしまったらしい。妹は出勤日のため、実家部隊2名のみで10時半過ぎに病院へ向かうと、年末&週末ゆえか駐車場は朝から満車(驚)。先に母を病室へ向かわせて、思わぬところでJ-waveを聴きながら空き待ち。ようやく愛車を停める事ができたので、自分も病室へ。すると、先に到着した母がOKマーク。なんと......意識回復しており(!)短い会話も交わしたとか。そうか、そっちのシナリオになったか。母が物資買い増しで外出したため、しばし愚父と2人で金曜の朝をまったり過ごす。高熱続くため基本的にはほぼ常時眠っているものの、血糖値計測時に会話を試みると、前日大変だったらしいとの本人発言を我が耳でも確認。モラルにのっとって、病院スタッフや母・妹への感謝を促しつつシニカルに励ましてみる。ただ、都合の悪い話になると聞こえなくなり目をつぶって寝てしまうのは相変わらず......なんと便利な器官なのだろーか(呆)。体の向きを変えにきてくださった看護師さん達にも(聴力弱ってるとはいえ)早速横柄な返事をする辺り、その無礼っぷりは意識喪失前となんら変わりない(嘆)。母の病室帰還を待って、仕事をしに自分のみ13時に一旦帰宅。こうして最初の24時間が瞬く間に経過。ここから何がどう展開していくのかは神のみぞ知る、といったところか。それにしても、運の強い男だな、彼は。生きるからには、感謝して心入れ替え.....るわけないか(それこそあの性格は不治の病だ^^;)。

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2008.12.18

好曲[guitar]☆「EYES OF YOUR MIND」ICE feat. 宮内和之

国岡真由美嬢をヴォーカルに据えたユニットICEのギタリスト/コンポーザー/プロデューサー=宮内和之氏が2007年12月18日惜しくも他界してから、丁度今日で1年。正直言って、未だに信じられないというのが実感だ。突然の訃報に呆然として買いそびれてしまった昨年10月発売の遺作『SPEAK LOW』('07)を今年の秋ようやく購入し、この1ヵ月ほどじっくり聴き込んできただけに、余計にそう感じるのかもしれない。彼が最後に手がけたアルバムは、歌・メロディ・アレンジ・演奏の全てに音楽的魅力が凝縮された快作で、とても3ヵ月後に天国へ旅立ってしまう人物が作り上げたとは思えないほど生気に満ちているから、余計に彼の不在を認められなくなる(出るのはためいきばかりだ)。彼とはほぼ同世代ゆえ、ロック/ソウル/AOR/クロスオーヴァー/プログレ/ブルース/フュージョン/ディスコ/レゲエ/ボサノヴァ/ニューミュージック/歌謡曲......といった多種多様なジャンルの名作達に分け隔てなく接することが出来た世代ゆえの幅広い音楽性みたいなものに、とても共感しやすかった。なんていうか、ジャンル問わず「いいものはいい」という音楽へのスタンスと柔軟性みたいな部分が。特に彼の奏でるギター・カッティングは決してキレイでオシャレなテイストだけじゃなく、常にロック的鋭さと力強さを兼ね備えていたし、あらゆるジャンルの“カッコよさ”“気持ち良さ”を宮内和之というフィルターを通した強烈なグルーヴで常に表現してきたと思う(この辺りのセンス/感覚が同じく大好きなCharと重なる)。最初と真ん中と最後に「SPEAK LOW」という名の3通りのInterludeを配した最後のアルバム『SPEAK LOW』。音楽に目覚め深くのめり込んでいく課程で、好きなアルバムをアナログLPで堪能してきた世代には、丁度A面とB面が存在しているかのようなメリハリを与えてくれる。個人的には「LIFE - Standin' on this world」のようにシャープなカッティングで曲をグイグイ引っ張っていくクール&スピーディーな16beatナンバー「BLUE MOON」、DISCO SOUNDは踊る以上に演奏する方が気持ちイイんだ!とでも言っているかのような最高のダンスチューン「EYES OF YOUR MIND」、ヴォーカル曲のラストとして真由美嬢が緩やかにしっとりと歌う佳作「SONG BIRD (Flyin')」の3曲が特に染みる(特に「BLUE MOON」と「EYES OF YOUR MIND」で聴ける間奏の熱いGt.ソロには、宮内流Rockフィーリング炸裂)。病に蝕まれていく体で、いったいどんな想いでアルバムを制作していたのか。作り終えた時、何を考えていたのか。いずれにしても、全身全霊を込めて、真摯に取り組んだ作品であることは間違いない。改めて東京が生んだ素晴らしきサウンドクリエイターの早過ぎる逝去が本当に惜しい。かつて「PEOPLE, RIDE ON」の歌詞に込めた通り、彼の生みだした数々の“歌”が永く遺ってほしい。合掌。

Guitar Lab. : 宮内和之インタビュー

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好曲[male vocal]☆「Real Good Thing」Marc Broussard

YouTubeで動画サーフィンしていて、予期せず新しいアーティストの音楽に出逢えたヨロコビ。そんな21世紀の今だからこそ実現した初めての出来事に、時代の変革も案外悪くないなと思った。

それは今年=2008年前半の全米チャートでピアノ主体の極上POP/ROCKナンバー「Love Song(邦題は「こんなハズじゃなかったラヴ・ソング」だって^^;)が大ヒットして一躍人気者になった女性シンガー=サラ・バレリス Sara BareillesのCDをようやく購入した9月のこと。彼女のPVを改めて見てみようとYouTubeの中を徘徊していたら男性シンガーと一緒にライヴでマイケル・マクドナルド作のケニー・ロギンズ大ヒットナンバー「Heart to Heart」を披露(趣味良し!)している動画に遭遇☆

サラ嬢と共に歌う男性シンガーの選曲センスと印象的なヴォーカルが気になって早速調査開始。彼の名前はマーク・ブルサード Marc Broussard。ルイジアナ州出身でまだ26歳という彼の声だけ聴いたら、とても白人とは思えないほどのソウルフルな歌がマジヤバい(^^) そんな彼がISLANDよりリリースしたデビュー作『CARENCRO』('04)、SOUL/R&Bの佳作を本格派ヴォーカルで歌う傑作R&Bカヴァー集『S.O.S. -SAVE OUR SOUL-』('07)に続き、今年9月にATLANTICからリリースした全曲書き下ろしの最新オリジナル・アルバム『KEEP COMING BACK』('08)。もう歌良し、曲良し、演奏良し。加えて最初から最後までまったく捨て曲なし☆☆☆☆☆ いやー、久々鳥肌立つほど“当たり”を実感した衝動買い♪ 冒頭のタイトル曲からはDr.ジョン辺りにも通じるニューオリンズの香りがリズム隊やピアノ、オルガン、ホーンの至る所にプンプンしてるし(そしたら何と、今年2月にそのニューオリンズで開催されたNBA All Star Gameのハーフタイムショーで歌ったのがこのMarc Broussard......そーいえば歌のうまい男性シンガーだなって感動したのにクレジット見逃したんだっけ! 結果的にこうして出逢えたんだからやっぱ音楽の神様いるかも☆)、以降すべての曲にSOUL/R&B・ROCK・POPS・BLUES・FUNK・JAZZ・COUNTRY・FOLK...etc.のあらゆる音楽的エッセンスが見事にブレンドされて、ブルーアイドソウルFreak必携の傑作に仕上がってる。4曲目「Why Should She Wait」では前述のSara Bareillesと、7曲目「When It's Good」ではLeann Rimesとデュエットも。シークレットトラックとしてA.Gt.1本をバックに真摯に歌う「Evangeline Rose」がtrack 60に収録されてるのも得した気分。ピックアップした3曲目「Real Good Thing」はモータウンの古き良き時代の作品みたいなぬくもりと音楽の気持ち良さが現代に再現されたよーなソウフフルなポップソング。時折マークの歌がスティービー・ワンダーのように聞こえるのも、本格派の証拠かな。こんないい作品、どーしてワーナー・ミュージック・ジャパンは国内盤出してあげないんだろーか(惜)。とにかく、春先のMichael McDonald『SOUL SPEAK』('08)、初夏の(Mick) Hucknall『TRIBUTE TO BOBBY』('08)と併せて(なんと全て国内盤未発売......どーしたニッポン音楽業界!@@)個人的に“2008年=ブルーアイドソウル嗜好再燃”を決定づけた充実作との出逢いに深〜く感謝♪ なお、彼は“ラジオで聴いたらまるで黒人シンガー”の先輩であるBobby Caldwellの出世作「What You Won't Do For Love(邦題:風のシルエット^^;)」もライヴのレパートリーにしてる模様。

さらには「I Shot the Sherrif」まで!

ますます次に来日したら生で聴いてみたくなったゾ〜〜〜☆


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2008.12.15

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ 1年目の初メンテナンス。

A3sb_081215cA3sb_081215aA3sb_081215b1997年・春にA4 1.8T quattroを購入した際にはなかったアウディのアフターサーヴィス、それがアウディ・フリーウェイ・プラン Audi Freeway Plan。“3年間/走行距離無制限の一般保証、アウディエマージェンシーアシスタンスとともに、新車登録日から3年間(走行距離5万km以内)に渡り大きな安心感を提供”するためのメーカー施策は、ユーザーにとって当然ありがたいモノ。アウディに限らず各輸入車メーカーは近年この分野に非常に力を入れていて、標準装備されている充実した各種安全対策と併せて、日本国内のメーカーより結果的に安心&リーズナブルなセールスポイントだと思う。昨年暮れに購入した我が家のA3スポーツバックも、納車1周年にあと半月程と迫ったところで、初のメンテナンスを受診(国内メーカーがよく実施している“新車1ヵ月or1,000km点検”というのは実際走行距離も少なくあまり不具合など出にくいわけだから、耐久性や品質が著しく向上している現在の乗用車であれば、何かトラブルでも発生しない限りアウディのようにまずは1年ほど使用した上でチェックを受けるのが効率的だし、実情に即してるかも)。営業担当氏の御厚意に甘えて、終日授業で留守してるうちに自宅でピックアップ→点検/メンテナンス→自宅に返却をお願いしてしまった(スミマセーン^^;)。この1年の間に数回起きたパワーウィンドウのワンタッチ機能不全(A3オーナーの方のブログにひとまず解決法掲載されていたので、使用上は大きな支障シ)などを再チェックして頂いた他はまったく問題なく、無料メンテナンスメニュ−各種(エンジンオイル&エンジンオイルフィルター交換/ワイパーゴム交換etc.)も実施してもらって、自分が夜帰宅した際には無事定位置に(車内外もキレイに♪)。書類のやりとりも実費の支払い方法確認や手続き等もないし、担当氏とのメール交換のみで実にあっけなく(笑)スムーズに終了☆ 来年の点検に向けてはもうちょっと距離をのばした上で(介護の行方次第か...苦笑)受診させてやりたい、すこぶるオーナー孝行の我が優良A3君なのであった。

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iTunesで歌詞も♪ - ビジュアライザPlug-in“KASIMO”(カシモ)

いまやiPodの普及にともなって、Macintosh/Windows問わず音楽系必須ソフトといえるiTunes。そのビジュアライザ機能をうまく利用して再生中の楽曲の歌詞を表示させちゃう無料プラグイン“KASIMO”(カシモ)があることを今日改めて確認(Newsでは見かけた記憶あるんだけどよーやくちゃんとサイト覗きに行ったので......遅いって^^:)。著作権を管理しているJASRAC/e-license/JRCの許諾をキチンと取得してるサービスだし、会員登録や使用料などは一切不要だし、完全なフリーウェアとして安心して堂々利用できるというのは喜ばしい。さっそくKASIMO ViewerプラグインのMac向け最新版を試してみた。現段階では「国内の有名曲中心に5万曲の歌詞に対応」ということなんだけど、洋楽系の多い自分のライブラリでは...洋邦共に歌詞表示される曲がなかなか登場せず@@パーティーシャッフルでいろいろ再生し続けてよーやく初めて表示されたのがCocco嬢の「けもの道」、それからしばらくして竹内まりやさんの「人生の扉」だった^^; そのあとも達郎さんの「忘れないで」「Sparkle」「高気圧ガール」とか、角松の「夜をこえて」「Tokyo Tower」とか、ユーミンの「雨のステイション」とか、Sing Like Talkingの「Together」とか、アンジェラ・アキやラヴ・サイケデリコ、m-flo辺りの諸作は表示される一方、美奈子さん関係やは全滅だし、意外と古内東子ちゃん関係も無反応、達郎/角松系でもどちらかというとOUTな曲が多かった。同じオリジナル・アルバム収録曲でも結果分かれるところをみると、ベストアルバム/新作/大物/現役 etc.を優先して準備してるのか、あるいはカラオケ市場との絡みもあるのか(まりやさん楽曲は対応確率高し☆)......対応基準はまったくもって不明。事務所やレコード会社の対応も影響してる? 尚、洋楽はいまんとこ見事なまでに全滅。“KASIMO”の表示そのものはなかなか美しく、背景や文字のスクロールも数パターンの中から選択/切り替え可能だし、ジャケット表示と併せてイイ感じ。もっともスクロールはカラオケ画面みたいに流れてる音楽とシンクロしてるわけじゃないし、あくまで歌詞を“読む”“見る”“楽しむ”ためのツールと割り切る必要アリ。今後対応曲は増えていくそうだから、せっかく無料なんだし、とりあえずは試しにインストールしといてもいいデショ。ダウンロード数(ユーザー数)増えた方がサービス提供にも力入るだろーし☆



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師走中旬にして早くも2008年F1総集編@CX放送。

世間が御用納めに入ったあと放送するイメージが頭の中にあるので、放送に気づいたのもなんと日曜の午後@@ フジテレビも年末年始にくだらん低俗バラエティ番組用意するくらいなら、CX局アナの劣悪実況にウンザリな通常レース中継と違って落ち着いたナレーションと編集が好ましいF1総集編のために年末深夜枠キープしとけばいいと改めて思う。さて、その2008年シーズンをレースシーン/秘蔵映像併せて一気に視ながら、個人的雑感/印象的シーンを箇条書きにしてみれば......「クビサ@BMWの前半戦躍進と後半戦失速」「07年王者ライコネン@フェラーリの不運続き(惜)」「ひと昔前に戻りつつある跳ね馬マシンの信頼性」「新鋭ヴェッテルの大ブレイク☆」「シーズン後半で圧倒的な存在感を示したアロンソの凄さとルノーの復活」「繰り返されたハミルトン@マクラーレンのお粗末&傲慢なレースっぷり」「SAF1撤退で一層際立った本家HONDA不振」「ラルフ離脱で主導権取り戻したトゥルーリ@トヨタの逆襲」「カズキ君取材のお陰でウィリアムズ歴代名車映って満足(観に行きたい☆)」「給油ホースをつけたままピット出口で途方に暮れたマッサが最終戦@地元まで見せた健闘ぶりと成長した振る舞い(ちょっと見直したかも^^;)」「天候が二転三転した英国GP・ブラジルGPでの悲哀」「グルーヴド(溝付き)タイヤの最終年」「初登場した市街地コースの明暗 - 退屈だったバレンシアの午後と興奮に満ちたシンガポールの夜」「初めて気づいた琢磨不在の寂しさ」「最終戦・ファイナルラップ」などなど。

ここ20年ほどで個人的には一番テンション低めなシーズンだったけど、序盤はクビサに、中盤以降はアロンソ&ヴェッテルに救われて、どーにか最後まで見守る事ができた。とはいえ、ハミルトンがいかにチャンピオンにふさわしくないか今宵再確認(爆)。速さは認めるけど、モータースポーツを闘うアスリートとしてはあまりにマナーが悪くエゴが強過ぎる。今季に入れ込めなかった最大の理由は、おそらく彼のせい。不愉快極まりない。ディフェンディングチャンピオンとして臨む2009年シーズンには、ホンダの撤退や金融危機でイメージダウン著しいF1のためにも、少しは成長&改心してほしいけど......あの男に期待するだけ無駄か。

それにしても数年後に振り返ったとき、2008年シーズンはどう記憶されてるのかな。“アロンソ第2期黄金時代への助走”“ヴェッテル時代到来”“ホンダ、名実共にミニバンメーカーへ(哀)”“遂に露呈したメーカー主導によるF1破壊”“終焉か好機か - プライベーターの分岐点”......正直予測不能〜@@

06f1suzuka_suzuka45ホンダはどうしてニック・フライをCEOに置き続けたんだろう。SAF1潰しのみならずHRF1まで乗っ取られた代償はあまりに大きい。それこそF1撤退は欧州における販売/生産にダメージあるだろーに。国内のGT選手権においてもいまだ生産終了したNSXで闘い続けてるし。INDY継続を選択したってことは、やっぱ米国市場最優先? モータースポーツ活動は2輪レースに資源集中? 予算高騰続けるF1から勇気ある撤退決めたことこそ、F1を愛するホンダからの最後のメッセージ? うーん、わからん。ロス・ブラウンまで獲得しておきながら.......来年鈴鹿F1復活することを考えると、どーにも惜しい。せめて琢磨くんがコースに戻ってくれたら少しは救われるんだけど、ホンダ撤退でバトンまでトロ・ロッソ狙いに転じるなんて噂もあるし......すべて裏目続きなHONDA第三期F1活動の成果は最後までほんと評価難しい(もっともバトン自身は移籍考えずに“元HRF1”と運命を共にするって言ってるので、うまくいくよう祈るばかり)。

それでも......どーか世界最高峰のレースとしてF1が存続しますように。
(これ、なかなか妙案だと思うけど→ウィリアムズ首脳「3カー体制にすれば良い」

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2008.12.12

日産フェアレディZ [Z34]が東銀座・本社ギャラリーで新車発表会開催する最後のクルマに。

Z34_081211d_b久々銀座へ立ち寄ったので、東銀座の日産本社ギャラリーへ。お目当ては勿論、つい先日発表された新型フェアレディZ[Z34]。来年本社機能を横浜へ移管する日産自動車にとって、現在の本社ギャラリーで新車発表会を開くのは今回のZがラストとの報道に、ちょっと寂しさを感じてしまった。興味のある新車が発表されると、狭くて混んでる銀座4丁目ギャラリーではなく、広々とした本社ギャラリーでゆっくりじっくり眺めるのが好きだったな。今回も、Z34に設定された8色のボディカラー(個人的にイチ推しのタイタニウムグレー♪/プレミアムルマンブルー/ブレードシルバー/プレミアムアルティメイトイエロー/ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー/バイブラントレッド)すべてを実車で見ることができてヨカッタ。写真で眺めていたときにはそのスタイルに若干不安を覚えていたけど、いざ実車を前にしたら想像以上に魅惑的で☆品質UPしたその精悍な佇まいからは重厚感と逞しさが(ちなみにブリリアントシルバーとバイブラントレッドのZ34はビルの外に、他の6色は屋内に展示されてた)。2シーターゆえ現状の生活使用環境では所有対象に入れられないものの、いつか乗ってみたい1台であることに変わりはない。親戚のお姉さん(今や外交官夫人...^^;)が颯爽と駆るマルーンカラーの初代Z=S30の助手席で、そのマニュアルミッションさばきに見とれて以来の夢として。

Z34_081211d_eZ34_081211b_vZ34_081211a_tZ34_081211b_nZ34_081211b_rZ34_081211b_eZ34_081211c_fZ34_081211c_gZ34_081211c_hZ34_081211d_hZ34_081211d_jZ34_081211d_m

ここにに載せきれなかった分も含めて下記のフォトアルバムにまとめてミマシタ:
Z34 NISSAN Fairlady Z@日産本社ギャラリー 08.12.11写真蔵☆

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大切なのは可能性を信じること。

081211a081211b授業を終えたその足で、汗ばむほどの陽気に包まれ師走とは思えない銀座を訪れたのは、銀座松坂屋別館5F・カトレヤサロンにて開催中の、素晴らしき才能を持った23歳の女流書家・金澤翔子さんの個展(12/10・水曜日〜12/16・火曜日まで)に足を運ぶためだった。彼女自ら出迎えてくれる受付を済ませて、所狭しと飾られた数々の作品を早速拝見。その伸びやかで大胆で純粋な作風と筆さばきに深く心奪われながら、そこに至るまでの彼女とお母様/周囲の方々の努力と挑戦の日々にただただ感動するひととき(東京新聞掲載の記事を見逃さなくてよかった)。翔子さん自身の努力の賜物なのは当然として、ご家族や関係各位による、やりたいこと・興味のあることにトライできる環境づくりと、それを決して妨げずに見守り導く愛情が、ハンディを乗り越えて彼女の才能を見事開花させ、ここまで磨き上げてきたんだなぁ、きっと。実に穏やかで人懐っこく、豊かな感性を持つダウン症候群の方々というのは、無駄にせっかちで何かとくだらない争いにばかり終始しがちな俗人の我々なんかより、ずっと優れたインテリジェンスとパーソナリティを備えているんじゃないかってよく思う。そんな彼らと共生できる空間と機会が幼少時から成人後までもっと増えれば、多くの人が身近な幸せを一層ありがたく感じながら、思いやりのある日々の大切さに気づけるだろうし。時間にして30分程の滞在ながら、ご本人や周囲の方々からいろいろなパワーやヒントを頂けた気がする。可能性というのは否定するものではなく、信じるものじゃないといけないってこと。甥・姪、学生達に接する自分の胸には、いつもしっかり刻んでおかなきゃ。なんと有意義な暮れのひとときだったんだろう。翔子さん、素敵な感動をありがとう(益々のご活躍とご健康を陰ながら祈っています)。個展はあと数日開催中なので、この投稿をご覧になった方もチャンスがあればぜひどうぞ。

かまくら春秋社『天使の正体』ダウン症の書家・金澤翔子の物語
<金澤泰子著 A5判 上製 168ページ 2008年11月3日発行>
“ダウン症の書家・金澤翔子と母がたどった23年の軌跡 ”

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2008.12.10

Apple Store分割金利0%キャンペーンは明日12/11まで♪

Macはもちろん、スピーカーとかiPod周辺機器でも
分割するならチャンス☆(4万円以上のお買い物が対象)
気づいてなかった方はオンラインのアップルストアへ急いでっ!

http://www.apple.com/jp/promo/

さて自分はどうしたかというと......続報を待て(^^)

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タツローさんバックバンドのマイナーチェンジ☆

大阪フェスティバルホール閉館前にと今月から遂に6年ぶり!の全国ツアー開始した達郎さんは、今後しばらく毎年LIVE活動を行なうべく(ワクワク)常時支えてくれるメンバーを一部刷新した模様。古巣BMGに戻って国内&アジアで活発に活動しているMISIAのライヴに重実徹さん(バンマス!& keyboards)と青山純さん(drums......ちょっと療養中とか。お大事に☆)が中核メンバーとして携わっていることが大きな要因と思われる一方で、新しい刺激を注入する意図もあるように思える。土岐英史さん(saxophone) 伊藤広規さん(bass) 難波弘之さん(keyboards/piano) 佐橋佳幸さん(guitar) 佐々木久美さん(chorus) 国分友里恵さん(chorus) 三谷"esq"泰広さん(chorus)という御馴染みメンバーに今ツアーから加わったのは、佐橋さんとUGUISSで音楽活動を共にしていた柴田俊文さん(keyboards)と、小笠原拓海さん(drums)。注目は何といっても1984年生まれ!という小笠原さん......いやあえて“小笠原君”と呼びたいカンジ^^; 弱冠24歳にして現在山下洋輔ニューカルテットのメンバーであるだけでなく(おぉ〜〜)梶原順さんや本田雅人さんのツアーetc.インスト関係からJ-Pop系歌モノまで自在にこなす期待のドラマーさんなんだとか! 既にライヴを終えた厚木/島根でも評価上々らしいし、来年ツアー観に行く楽しみが間違いなく増えた♪ 彼に突き上げられて広規さんのベースも炸裂してほしいし、達郎さんにはガッツリ暴れていただきたく(^^) 新メンバーさん達に早く馴染んでもらって、自分が見に行く頃には無敵の21世紀型・山下達郎バンドとして新しいレパートリーをどんどん追加しておいてくれるとさらにウレシイ(個人的には年明け以降なら暮れの定番ソング☆外しても構わないんだけどなぁ〜〜♪)。果たしてFC申込みの結果観覧できるのは第1希望か第2希望か。


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援軍。

今日の午前中、先週コンタクトをとった支援センターの方と介護サポートをお願い予定の事業所の方が、断続的な痴ほうの始まった愚父のカウンセリングおよびプラン打ち合わせに来訪。ヤツの恐るべきソトヅラの良さ(爆)は先方には既に伝えているものの、案の定、気持ち悪いほど早く起床して調子のいいことベラベラしゃべりまくるじーさんにはただただ呆れるばかり(恥)。ヒトの性格や習性って、濃くなることはあっても一生変わらないのかも。とにかく、先日自分の留守中に虚勢張るあまり風呂から自力で出れなくなった愚父を引っ張りだした母が未だ腰痛ひかないため(++)早速今週末から週2回程度入浴介助に来ていただく事になった。いろいろな器具などもレンタルや廉価販売してもらえるようだし、ありがたい限り。いくら母が愚父方の祖母介護支援経験や老人ホーム勤務経験あるとはいえ、この期に及んで現役プロの手と知恵を借りる決断はやはり正しいみたい。あとは主治医の診断書と今月下旬の市役所窓口による認定のための調査がどうなるか。なんせ、春先の入院時以降糖尿病治療を担当してくれてる若いイケメン担当医氏ってば退院後は通院時に数値チェックと薬処方以外まるでノンケアだし(ま、入院中に指導しても効果ゼロだった愚父も悪いが@@)せめて現状に即した診断書を書いてくれたまへよ〜(悩)。介護認定のチェックは申請者多く(!)どうやら混んでるらしい。それゆえ過剰に厳しくされても困るので、本人が口先だけで発するキレイゴト&前向きなフリに惑わされることなく真のヘタレっぷりを見抜いてもらわねば。とにかく我が家の当面の新シフトがおぼろげながら見えてきた......ような気がする。感謝&反省しろよ、わがまま愚父め〜〜〜っ!(++)

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2008.12.07

[A3 Sportback 1.8 TFSI Ltd]☆ 瞬く間に12ヵ月目突入。

A3sb_081206aA3sb_081206bA3sb_081206c漆黒の愛車A3スポーツバックが納車されたのは2007年暮れの御用納め時期だったから、初めて迎えた秋だったんだけど......紅葉見物に箱根や富士五湖方面へ出かける間もなく師走に突入(特に今週は愚父が失態続きでさんざんふりまわされまくりだったし遠出はやっぱ当分先か......@@)。 仕方なく?本日使用した駐車場で目に留まったささやかな紅葉とのスナップで我慢。とはいえ、クルマの方は嫌な顔1つせずにチビ達や親達を乗せて近距離移動の足としても実に快適であることを日々証明してくれるから大満足(それだけに、さらに得意な長距離&高速走行させてあげたくなるワケで...orz)。去年の今頃購入を後押ししてくださったアウディのセールスマン氏にはすっかしご無沙汰しっぱなしなので恐縮しつつ、本日キチンとご案内頂いた1年目の点検を近日中にシッカリ受けさせねば(走行距離がまだ4,000kmだもんなぁ^^;)。

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2008.12.02

好曲[male vocal]☆「In My Arms Tonight」J.D. Souther

思えば去年の今頃は予想だにしなかったイーグルスの新譜『LONG ROAD OUT OF EDEN』('07)登場に、狂喜乱舞していたんだっけ。その1stシングルは盟友J.D.サウザーとの共作曲「How Long」(J.D.のアルバムで既出も、元々はイーグルス用のマテリアルだったらしいからカヴァーとは呼ばないのかもネ)。その印税がたっぷり見込めるからというワケでは決してないだろうけど、そのJ.Dサウザーが実に25年ぶり(!)に先々月リリースした新作アルバム『IF THE WORLD WAS YOU』('08)を即購入してみた。“5人編成のジャズ・アンサンブルでレコーディングした”という事前の情報から、同じくAOR全盛期の主役だったボズ・スキャッグスやボビー・コールドウェルetc.がリリースしたやや刺激に欠けるスタンダード集みたいなものかと一瞬警戒?したものの^^;彼らとはまったく趣を異にする書き下ろし作品であることがHPでの試聴サンプルでわかったので、楽しみに商品到着を待った。果たして実際に届いた音は......彼が考えるところのポップスというかコンテンポラリー・ミュージックというか、独自の存在感を放つ作品群ばかりで素晴らしい仕上がりだった☆ 特に“ジャズ”という側面からすれば、メインストリームのいわゆる“ジャズ”を模倣したのではなく、時にはM4「One More Night」のようなニューオリンズ・ジャズ・テイストのピアノ/ブラスをフィーチャーしていたり、時にはM3「Journey Down The Nile」M6「Rain」のようなアフロ・キューバン・スタイルのラテン・ジャズ・テイスト(頭をよぎるのはまさにあのブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブの世界!)だったり、少しも堅苦しさなど感じさせないJ.D.の新たな音楽表現として“ジャズ・アンサンブルの演奏”を採用したにすぎないことがよくわかる。そして、いずれもが味わい深さを増した彼のヴォーカルとともに、実にイイ感じの仕上がり♪ そんな中、生粋のメロディ・メーカーである彼のセンスが不変であることを感じさせるM5「In My Arms Tonight」が一番好きなナンバー。秋の夜長に、場末のバーでバーボン水割り片手にこんな大人のバラードを生演奏で聴けたら最高、なんてイメージしてしまう佳作(いわゆるAORファンの方々には一番すんなり聴けそうな曲でもあるし)。いやぁ「この人はまだまだいい曲書き続けるよ、きっと」なんて確信できる新たな名盤誕生が実に嬉しい。この秋冬はまだまだ愛聴しそう。ちなみにM9「Brown (Osaka Story)」はJ.D.本人が大阪で飲んでて絡まれた(!)際のおっかない体験を元に書いた曲だそーで、曲中では「ゴメンナサーイ」なんてフレーズも突然飛び出してくる(笑)。大ヒット「You're Only Lonely」の頃や今回のジャケットのようにいつまでたっても渋くてカッコいいイメージなんだけど、実は結構お茶目な人なのかも☆

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好曲[bass]☆「Deja Vu」Beyoncé

11月最後となった先週末、甥っ子を迎えに行く途中でHMV立川に寄り道(11月中は毎週金・土がトリプル・ポイントデーだったし、ほんの一瞬介護の憂さ晴らし......ここんとこそれを理由にちょっとCD買い過ぎだなぁ^^;)。お目当てはシェリルの最新作『DETORES』の来日記念盤(数曲追加/PV集のDVD追加/SHM-CD仕様)だったんだけど、実は期待していたプラスティックケース仕様じゃなく、引き続き紙ジャケット仕様だったので@@(正直我がCDラック内では少数派なので治まり悪いから極力回避)だったらプラケース諦めて通常盤で十分だし、そろそろ買っておこうと方針転換。そしたら、国内通常盤『DETORES』には“対象商品1枚で10%OFF/2枚で20%OFF/3枚で25%OFF”のシールが☆ なので早速一緒に買いたい対象商品を物色開始。ただ輸入盤はさりげなく定価を国内盤並みにしてあったりで^^;ターゲットをさらに国内盤購入にメリットありそうな作品と限定。たどり着いたのが......2枚組の最新作『I AM...SASHA FIERCE』('08)も絶好調なビヨンセの前作『B'DAY』。タイトル通り2006年9月の彼女の誕生日にリリースされた最初の仕様ではなく、翌年に大幅に内容変更して(JAY-Zのアルバムに収録されていた共演曲「Welcome to Hollywood」やシャキーラとのセクシー共演ラテン作「Beautiful Liar」主演映画『DREAM GIRLS』主題歌「Listen」まで追加収録しまくり☆)PV12曲も収めたDVDまでつけちゃって、ジャケット変更の上で再リリースした『B'DAY - DELUXE EDITION』('07)。このDVD付き仕様、まさにデラックス・エディションな内容ながらタスキに“3ヵ月期間限定盤”って書いてあったから買い逃すかと思ってたけど“生産期間”を示してたワケで、在庫見つけたら買いだったってことか。間に合ってラッキー(てゆーか最初の『B'DAY』買っちゃった人はつくづく気の毒じゃないかと......)。ワイドケース仕様なのはやはり不満あるけど、これだけ山盛り!の内容なら許しちゃおう。駐車場代割引を満たすにはこの2枚(結果20%OFF♪)で十分だったので買い物終了。で、このビヨンセのアルバムで何が目当てだったかって、1stシングルとして先行リリースされた「Deja Vu(デジャ・ヴ)」! 何度かシングルCDで買っちゃおうかと思ってたほどお気に入りのナンバーは、JAY-Zのラップもカッコいいけど、ロドニー・ジャーキンスの作ったトラックを引き締めてるのが、JON JONなるベーシストの弾くグルーヴ感最高のベースライン☆☆☆ イントロでは軽くアドリブフレーズも混ぜながら、とにかく全編このBassが曲をリードしていくワケで、聴いてて実に快感(^^) もちろん、決して人気先行ではない歌唱力十分なビヨンセの歌も元々好きだったんだけど。とにかく今回の衝動買いでメデタクiTunes/iPod nanoにこの曲を追加できてヨカッタ。カーステにはDVDの方を常駐させとこーかな。


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好曲[female vocal]☆「Always On Your Side」Sheryl Crow

イーグルスやリンダ・ロンシュタット、スティーヴィー・ニックスとの繋がりを感じさせるシェリル・クロウは、最も好きな女性シンガーの1人。ただ、自分の中で一番好きなアルバムを挙げるとしたら『C'MON C'MON』('02)だし(当時の米国ツアー収めたDVD映像作品『C'MON AMERICA 2003』や来日公演を収めた日本限定リリースのライヴアルバム『LIVE AT BUDOKAN』も同じくらい溺愛☆ 武道館ライヴ盤はひょっとして現在廃盤?!)範囲を広げるなら2ndアルバム以降のシェリルがお気に入り。出世作となったデビュー・アルバム『TUESDAY NIGHT MUSIC CLUB』('93)は個人的にそれほどでも......。そのせいか、同じプロデューサーを迎えて制作された2008年最新作『DETORES』も先週末ようやく買ったものの今んとこ第一印象は.....引き続き聴き込んでみるか^^;(逆に1st & 最新作が好きっていうファンの方もいるし、そんなところが音楽の面白いところ。要は人それぞれ聴きたいモノを聴けばイイってこと♪)で、あまりに『C'MON C'MON』にハマりすぎたせいか、反動でシェリル自らやや静かで優しめの作品と案内した次作『WILDFLOWER』('05)にはなかなか手を出せずにいた。ところが、最新作に「アレ?」っと思ったこともあり、改めて今秋にHMV onlineのセールで『WILDFLOWER』を入手してみて......深く反省した次第@@ 非常にいいアルバムだった♪ で、このアルバムには米国盤・EU盤・国内盤に様々な仕様が存在する中(近頃の音楽業界の悪しき慣習だなぁ...)自分が購入したのは少し後からタイトル曲「Wildflower」のAcoustic Versionを追加して発売されたEU盤。これと「Always On Your Side」オリジナルテイクの同時収録が決め手だった。というのもこの曲は後にiTunes配信でスティングとのデュエット・ヴァージョンが登場して、そのテイクは昨2007年秋にリリースされた『HITS & RARITIES』('07)に収められたので既に自分の手元にもあるものの、原曲は未入手だったから。で、あらためてシェリル独りで歌っている『WILDFLOWER』オリジナル盤収録の「Always On Your Side」を聴いてみたら......個人的にはより内省的に響くコチラの方がさらにシックリ聴けて大満足(勿論feat.STING versionも盛り上がるんだけど)。JCBホールでの来日公演が間近に迫る中(新作『DETORES』メインだろーし行く予定はないけど@@)3年遅れでこのアルバムが密かにマイブームな今日この頃だったりする。嗚呼、麗しき我がシェリル姐さん。

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好曲[duet]☆「I Can't Wait」佐藤博 duet with ウェンディー・マシューズ

日本のミュージックシーンが誇る一流ミュージシャン/プロデューサー佐藤博さんの存在を知ったのは、リリカルなピアノを披露していた一連の山下達郎作品に出逢った中学生時代(懐)。とはいっても、ご本人のアルバムが存在することに気づいたのはさらに後のことで、角松敏生リミックスによる「Sweet Inspiration -Extended Power Club Mix-」を収めた傑作『FUTURE FILE』('87)を知った大学時代のこと。そこから過去作品やその後の新作を通じて(新作リリース時にはTV出演もしてたし、当時の佐藤さんのライヴをキーボードでサポートしてたのは今や売れっ子クリエイエター/アレンジャーの菅野よう子さんだったけ!)ピアニストとして一流なあけではない氏の卓越した打ち込みセンス&プロデュース力を認識していった記憶がある(角松プロデュースの中山“ミポリン”美穂「Catch Me」収録アルバム『CATCH THE NITE』にカッコいい佐藤さんプロデュース曲もいくつか収められてたっけ)。近頃では、あの青山テルマの大ヒット曲「そばにいるね "feat. SoulJa」& SoulJa「ここにいるよ feat.青山テルマ」のサウンドプロデュースを手がけてたと聞いてビックリ!(角松代表作のミポリンナンバー「You're My Only Shinin'Star」を最近青山テルマ嬢がカヴァーしてたけど......佐藤さん経由でそんな流れになったのだろーか^^; 来週12/10発売のNewシングル『大っきらい でもありがと』にカップリングで収録されるようなので間もなくiTunes Storeで配信も?)。で、未入手のものをHMV onlineのセールに乗じてGETしようと購入したのが、2005年に佐藤さん自らのデジタル・リマスタリングで蘇った名盤『AWAKENING』('82)。TOTOが『TOTO IV』('82)収録の「Africa」で使用していたように、佐藤さんも当時登場したリン・ドラム(!)の可能性に触発されたそうで、リズムを全編打ち込みで制作するきっかけになったとか。そんな制作環境から生まれたこのアルバム(達郎さんも“ギタリストとして”2曲に参加☆)確かにリン・ドラム特有のサウンドが今となってはほのぼの響くものの、とても1982年当時の作品とは思えない見事な日本製コンテンポラリーミュージックの世界が構築されてて素晴らしい。個人的には、デュエットやコーラスで参加しているウェンディ・マシューズ嬢とのデュエットナンバーが特にお気に入り(リン・デイヴィスとのデュエット「Together」を収録したアルバム『FUTURE FILE』がさらに愛聴盤ではあるけれど♪)。


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好曲[female vocal]☆「Again」Angela Aki

カーペンターズ、エルトン・ジョン、ビリー・ジョエル、ベン・フォールズといったピアノ主体の王道ポップス/ロックに慣れ親しんで育った自分には、ピアノを弾く女性シンガーソングライター=アンジェラ・アキというアーティストの作品は非常に好感が持てる。バックグラウンドがはっきりとわかるし、それを大切にしながら音楽にきちんと向き合っている彼女は、ついついベテランアーティストの作品やリイシューCDばかり買いがちな自分が珍しく?新作を購入した“貴重な今ドキの存在”だったりする^^; それでも1stアルバム『HOME』('06)は佳作揃いだと理解しながら、デビュー作ゆえの予算枠が存在したことを思わせる打ち込みリズム隊の音質にやや物足りなさを覚えてスルーしたまま。続く2ndアルバム『TODAY』('07)はブレイク後に制作されただけあって、生のリズム隊によるグルーヴに包まれて彼女の歌とピアノの魅力が余すところなく収められ、リリースと同時に買ってしまった。そんな彼女は2006年暮れに自らのピアノ1本で臨んだ初の日本武道館公演とは趣を変え、3人の頼もしいサポートメンバー:沖山優司(bass......あのジューシーフルーツの!と言ってしまうのは世代か^^; いまや立派な日本のトップミュージシャンの1人♪)/ 村石雅行(drums......古くは葉加瀬太郎率いるクライズラーカンパニー〜今やユーミンのサポートで有名☆)/ 西川 進(guitar......これまた各方面で引く手あまたの売れっ子さん)を従えて、バンドスタイルでの全国ツアーを2007年秋〜2008年初頭まで敢行した。その模様を収めたのがDVD/Blu-rayの両フォーマットで今秋発売されたLive映像作品『ANGELA AKI Concert Tour 2007-2008 "TODAY"』('08)。やはりバンドスタイルゆえ、歌とピアノに専念できるせいか、一層伸びやかに大胆に歌うアンジェラの魅力は倍増☆ なんか「ライヴって気持ちいい」「楽しい」という雰囲気が彼女/バンド/観客の放つ音と映像からハッキリ伝わってきて嬉しい。さらには1stアルバムの主要な曲をしっかりと今のクオリティで歌ってくれて、要するにこのDVDがそのまま現在のアンジェラ・アキBESTアルバムという状態☆☆☆ したがって、発売日に届いてからカーステ再生用に車内常駐状態のDVDなのである。メンバーでいろいろ音を出しながら1曲目の「Again」に入っていく辺りは、王道ライヴを見てきた人たちだからこその演出で、何回聴いても(見ても)ワクワクしてしまう(てゆーか、この曲はアンコールで演っても絶対盛り上がりそう)。限りなくストレートでシンプルでオーソドックスな彼女の作品の魅力は、ピアノ1本をバックにしても、バンドを従えても、まったくぶれないし不変だと思う。21世紀の音楽シーンにおける良心ってところかな。NHKの全国合唱コンクール課題曲にも選ばれたアンジェラ流のメッセージソングと言うべき最新シングル『手紙~拝啓 十五の君へ』を経て制作される3rdアルバムを楽しみに待ってみよう。

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2008.11.30

'08ホーム最終戦にてよーやく今季味スタ初観戦♪

081130a081130b081130c今年はJリーグ開幕直前に愚父が入院し、退院後もずっと手間かかりっぱなしゆえ、花粉症状や仕事のヤマも重なって、ここまで新生FC東京の姿を観に行けずじまい@@ しかし!泣いても笑ってもリーグ残り2節となった今日のホーム最終戦@味の素スタジアムには「何としても乗り込まなければ!」と奮起。昨日甥を預かりに行く途中でローソンに立寄り、前売チケット無事入手。今日も朝から出掛ける直前までワガママ愚父のメチャメチャな行動に振り回されて観戦危ぶまれるも家人に詫びつつ15時過ぎには駅へ向かい、試合開始15分前にはめでたく味スタ到着^^; 久々足を踏み入れたホームスタジアムは既に多くのサポーターで大賑わい♪ 満席表示を横目に立ち見する覚悟を決めながらも、やっぱりこの雰囲気味わうと喜びもひとしお。あとは目の前で勝利挙げてほしいと祈りながら、アルビレックス新潟との一戦に神経を集中。羽生君・カボレ・エメ・佐原といった移籍組(&レンタル組)や長友・大竹・鈴木達也といった期待の若手達が1つのボールを追う姿に、改めて2008年仕様のFC東京であることを確認。一方で嬉しかったのは、石川ナオやモニの復活や塩田・赤嶺の著しい成長ぶり☆(ただ今ちゃんは近頃ちょっと伸び悩み中? ゲーム終盤でようやく“らしさ”出てきたけど、もっと出来るハズ) かくして試合は後半投入された大竹&赤嶺による得点とGK塩田の好セーブ連発で見事勝利! 大竹くんにはまさに“東京の俊輔”になってほしいし、そんな予感は確かに漂ってた(期待)。得点シーンもゲームセットの瞬間もなんと心地よい空間だっただろーか。そして試合後はホーム最終戦恒例のセレモニー。叫び疲れた声で熱く語る城福監督のメッセージの熱さに思わず感動してしまった(^^) この監督の情熱を感じながら、選手/サポーターが一体となってFC東京黄金時代を築いていけたら最高だと思う。まずは次週の最終節。相手に降格の引導を渡すことになれば正直辛い(特に羽生君には地獄の苦しみか......)ものの、そこはプロスポーツの宿命として、勝負に徹してほしい(手加減は千葉に失礼だし)。そしてその先に控える天皇杯。今度こそ元旦決勝目指して勝ち上がってほしいと願うばかり。16時キックオフだったので、ハーフタイム辺りから超寒かったけど、介護ストレスを思いっきり発散させてくれた東京イレブン&監督に大感謝せねばっ。

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コネタマ参加中: スポーツは「見る」派? それとも「する」派?

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2008.11.21

好曲[arrange]☆「Our Music」Nelson Super Project(=無敵の山下達郎バンド☆)

土岐英史 (Sax) / 三谷泰弘 (Vo) / 佐々木久美 (Organ, Vo) / 国分友里恵 (Vo)青山 純 (Dr) / 伊藤広規 (B) / 佐橋佳幸 (G) / 重実 徹 (Key) / 難波弘之 (Key )という信じられないほど豪華な一流ミュージシャン9名で構成されるこのNELSON SUPER PROJECTは、"Tatsuro Yamashita Performance '98〜'99" のツアーサポートメンバーが意気投合し結成されたノン・ジャンル・スーパーバンドなワケで(まったく結びつかないバンド名の由来は三谷さんのブログにおける説明必読♪)中学時代から達郎フリークとして育ってきた自分にとって、彼らの奏でる音楽が心地よくないわけがない! 機会があれば時折行なわれるLiveに足を運びたいと思いながらも、しかしなかなかタイミングが合わず、2003年に自主制作されたオリジナルアルバムも入手し損ねていた。ところが、今年=2008年暮れから達郎さんが超久々の全国ツアーをスタートさせるというこのタイミングで、なんとそのネルソン・スーパー・プロジェクトの2ndアルバムとなる新作Nelson Motown +(モータウン・ヒッツの極上カヴァー11曲+最新オリジナル2曲の全13曲収録で、2009年のモータウン設立50周年記念事業の一環だとか!)と、前述の1stアルバムに2002年に発表の1stアルバムにボーナス・トラックとしてSTB139で行われたライヴ音源3曲 、さらに映像特典として京都RAGで行われたライヴとレコーディングのオフ・ショット約40分のDVDをプラスした豪華な再発盤Nelson Magic DELUXE Editionがメジャーリリースされて嬉しい驚き☆☆☆ 新作も非常に素晴らしい仕上がりながら、やはりオリジナル満載でオマケも山盛りの1stアルバムをまずはというか、ようやくGET。もう、なんていうか、ひとりひとりの歌う声、演奏する音&フレーズが気持ちいいのなんのって、6年前の音源とは思えない存在感にとにかく圧倒される。一番のお気に入りは、やはり鉄壁のリズム隊によるGrooveヤバ過ぎなTrack 2「Our Music」。スターダストレビュー在籍時から三谷さん(現在はesq名義で活動中)の作るファンキーナンバーはカッコよかっただけに、この曲もそのセンスを存分に反映していて、とにかく聴いててヤバいのなんの(感涙)。また期せずしてこのCDが自身初購入のSHM-CDになったんだけど、音の存在感というか臨場感みたいなものが明らかに増してる印象でビックリ。広規さんのベースとかすごくぶっとい音を楽しめるし☆ これまでSHM-CDの効果に半信半疑だったものの、こういった良質の生演奏作品には効果テキメンなのかもしれない(こりゃ来月出るドナルド・フェイゲン『The Nightfly』のSHM-CD仕様、見送り撤回してやっぱ買ってみるべきか@@)。ちなみにこの『ネルソン・マジック』再発盤に加えられたボーナストラックと特典映像DVDも本当に“デラックス”なアイテムだった。ボーナストラックの最後を飾るのはなんと達郎さんのライヴ定番曲「Let's Dance Baby」。三谷さんが“演奏もコーラスも本物の達郎バンド”を従えて歌ってるというゴージャス企画。2番冒頭の歌詞に合わせてお客さんもクラッカー鳴らしてるからスゴい^^; あまりのオイシサから?多少音ハズしちゃってるのもご愛嬌ということで(てゆーか、達郎さんの歌の凄さも再認識できちゃう☆)。DVDの方の目玉はやはり最後に収録されている「Thank You」。これまた三谷さんスタレビ在籍時から自分の中でもずっとお気に入りのナンバーだったので大感激! なんだかえらく得した気分(もっとも、思わずスタレビ要さんのリードVo.で聴きたくなる贅沢な悩みも......)。早くこのメンバーと、そしてここにはいない陰の?主役である達郎さんにツアーで逢いたくなってきた。ファンクラブ経由で申し込んだ東京公演は果たしていつの開催日がまわってくるやら(ワクワク)。ちなみにひと足早く今月11/15@なんばHatchで開催された大阪FM802の企画「HIRO T'S MORNING JAM presents LIVE JAM -Meet Motown!-」にNELSON SUPER PROJECTとして出演し、その模様が11/28の『HIRO T'S FRIDAY MORNING JAM』(6:00〜10:00)内でオンエアされるんだとか。聴取可能エリアの方々が羨ましーっ!(当日は青山純さんが急なアクシデントに見舞われ急遽欠場もなんとローディー氏が見事代役務めて盛況のうちに終了したとか。難波さんのブログで顛末読んで思わず拍手☆