日記・コラム・つぶやき

2009.12.05

7×7=49

故人も母も自分もしきたりとか世間体とか既成概念に縛られるのを一番嫌ってるし、花/食べ物/音楽/コトバ......日々いろんな意味/カタチで故人を偲んではいても、とりたてて七七日(しじゅうくにち)に大げさに形式的な事を行なうつもりはなかった(とはいっても偲んで来訪/電話etc.して下さる方々には丁重に対応☆)......ものの、いろんな手続きや届け出、会葬御礼、喪中挨拶といった一連の事を執り行うのに、なんだかんだで結局7週間ぐらいはかかっちゃうんだなぁと身をもって体験した次第@@ さぁ、今週末で満9週になるし(今日は2度目の月命日か...)4ヵ月以内とされる故人の今年の所得申告書類を追い込まねば(こういった諸々の事を、それこそまとめて処理出来るワンストップサービス用意してくれたらみんな助かるはずなのに。うーんorz)。

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2010W杯のグループリーグ組み合わせ確定☆

Worldcup2010日本代表が来年のFIFAワールドカップ2010南アフリカ大会グループリーグで対戦する相手はカメルーン/オランダ/デンマークの3カ国に決まった。FIFA公式サイトで抽選結果がリアルタイムに反映されていく様子はTVと違った臨場感があったと思う。

カメルーン戦の際、中津江村のみなさんはどんな心境になるんだろう? GKのカメニは俊輔の所属するエスパニョールの守護神。いいキーパーだし、日本FW陣の前に立ちはだかるゾ、きっと。とりあえず俊輔は当面、カメニ相手に居残りFK練習しない方がイイ@@ そして、中盤&DF陣がどうやってエトーを抑えるか。

オランダにはこないだガッツリやられて帰ってきたけど、そのお陰で?かえってナメてくれたらありがたい^^; ファンペルシーの怪我がどう回復するか、気になるな。国内でプレーする選手の情報持ってる本田は“情報部員として”なら既に代表当確か@@

デンマークって、2002日韓大会の時もすごく組織的でピッチを広く使うイイTeamだった。当時も今も主力のトマソンはミランへ行くまでシンジの元同僚だったっけ。ベントナーを筆頭にビッグクラブ所属の若手もいるし、なにより今回の予選でポルトガルとイーヴンな戦績なんだから、間違いなく手強い。愚かな日本のマスコミ陣は彼らを甘く見た記事書いて世論を間違った方向に誘導しそう(監督の岡ちゃんすら直後のインタビューで触れてなかった@@)......なめたらアカンよ。個々が勝手なことするオランダ/ポルトガルよりヤバいかもしれないってば。ちゃんと調査・分析されたし。

......いろいろと気になることはあるんだけど、南米勢との対戦を回避出来たのは結構大きいというか“吉”かもしれない。カメルーンの身体能力の高さはさておき(汗)欧州型のチームの方が組織vs組織で戦えるわけだから。

さぁ、相手は決まった。 監督も、選手も、協会も、己と国のために悔いなきよう万全の準備を☆

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それにしてもJリーグ優勝が決まる最終節前夜だってのに 各テレビ局の関心薄いこと......Jリーグ事務局もマスコミも頼むよ!(喝!!)

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2009.11.08

ゲンキノミナモト☆

気がつけば台風が列島縦断していった10.08告別式から早1ヵ月、世間は既に11月。妹宅のチビ達が風邪で寝込んだり学級閉鎖だったり色々重なって息つく暇がなかなか。正直、故人を偲んで悲しみにくれるということはほぼ皆無(そりゃ遺品の中から未だに“過去のいけない手紙”とか出てくりゃ家族として腹立つというか情けないというか....呆れるって@@)ながら、とにかく役所・銀行を始めとする各機関への届け出や手続きがあまりに非効率&面倒でイヤんなる(例えば莫大な遺産や生命保険があるなら手間も苦労も惜しまないだろーけど......アノ人は「金は生きてるうちに自分のために使うもので残す意味ナシ」って考えだったから。あーあorz)。だいたい役所間の公文書を運ぶ都のメール便って何? お陰で前の市に死亡関連書類届くまで1週間もかかったってゆーから超呆れた(++) ま、それから謄本UPDATE作業をだらだら行なった前居住地の市役所の仕事ぶりと電話対応から相変わらずの非効率性&不親切さを思い出させてもらったけど。現居住地の市役所はその点、窓口対応とか好印象なことが多いかも......本来当たり前なことなんだろーけど。仕事でいろいろ待ってくださってる皆様に恐縮しつつ(焦)なんとか諸々のペース立て直し中。てゆーか、ここも1ヵ月空けてしまった......orz

そんな日々にあって、やはりスポーツ関連の話題に一喜一憂するのが自分の日常の重要な要素。この1週間は、個人的にパワーを貰う出来事が次々と↑ まずはFC東京が11.3文化の日に川崎フロンターレから下馬評翻す勝利奪って5年ぶり2度目のナビスコカップ制覇達成☆☆ 忘れもしない昨2008年11月30日。東京のホーム最終戦@味スタを観に行っている間に愚父が低血糖&低血圧で風呂から出てこれず@@必死の救出で母がヘルニア悪化させ@@怒濤の歳末同時入院/母手術/愚父危篤〜介護へと連なっていったわけで、そのトラウマというか留守中の緊急事態発生が心配ゆえ今季はここまでスタジアムでの試合生観戦ゼロ。9月上旬に決勝行き勝ち取ったときには寝たきり愚父もニュース耳にして「おぉ」と反応してたわけで、まさか決勝までに彼が旅立つとは思わなかったから決勝観戦チケットも入手すら考えなかった。そんな展開を経てのタイトル獲得......個人的なけじめとして祝いたいと考え、実は夜の優勝報告会@味スタに急遽足を運んだ次第。寒空の下、しかし熱気に包まれながら喜びを城福監督・選手・スタッフ、そして大勢のサポーターと共に味わえたのは本当に良い気分転換の場になったし、吉報を遺影に向かって報告できたのも◎。翌4日は日本モータースポーツ界の未来に影を落とすような出来事により著しく不愉快な気持ちになるも、一夜明けた5日には信じられないような歓喜が。メジャーリーグの今季王者を決めるワールドシリーズ第6戦において、松井秀喜選手がフィリーズ先発ペドロ・マルチネスを相手に先制2点本塁打&2点タイムリー浴びせるなど3安打6打点(!)の大活躍でヤンキースを9年ぶり27回目の頂点に導き♪なんと文句ナシのシリーズMVPまで獲得しちゃうとは!☆☆☆ 自分は朝から授業しつつも逐一途中経過確認してはテンション上がっていき↑帰宅後は歴史的試合映像のチェックとスポーツニュースのはしごに終始。スポーツ映像でこんなに興奮したことも涙を流したことも久しくなかった^^; マツイの人柄、故障との闘い、契約最終年ゆえのプレッシャー....いろんなものを乗り越えてNYの人たちから喝采を浴びるほどのパフォーマンスを示した彼に心からの祝福を連日贈ってるカンジ。チーム事情から来季残留はなかなか難しいかもしれないけど@@(ヤンキースを含め)一番必要としてくれるチーム&役割で再び頂点を目指してくれれば(オファーはきっと多いはず!)。そして今日。さきほど終わったMotoGP最終戦バレンシアGPの250ccクラスで青山博一選手が7位でフィニッシュ、遂に大ちゃんこと故・加藤大治郎選手以来の日本人チャンピオンを獲得してくれた!!!!!!☆☆☆ 来季はホンダのマシンを駆ってのMotoGPクラス初挑戦決まったし(!)WSB転向も事故による故障の影響もあって先日残念ながら引退を発表した中野真矢選手(涙)の分まで激走してほしい。二輪と四輪の違いこそあれ、モータースポーツ界でトヨタF1が落とした日本の評判をちょっとでも挽回してくれれば。国内外のいろんなスポーツでこんなに朗報多い週はめったに無い、とゆーか出来過ぎでコワイかも。それでもさらに続々喜ばしいゲンキの出るニュース飛び込んできますよーに♪

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もっとも、この1ヵ月には悩ましいスポーツニュースだっていろいろと......ね。

城島日本復帰の報には傲慢マリナーズ投手陣に腹立ちつつ(特に恩知らずの悪童ヘルナンデスめ!)古巣の成長した後進に配慮して?!大阪を新天地選んだのかなぁと勝手に思ったり(大先輩・工藤投手のコトバに救われました♪)。F1最終戦における好走で初入賞決めた小林可夢偉選手(6位だからF1史的にも“正当な”入賞☆)の来季に期待したら結局撤退発表したトヨタのやり方に憤慨したり(エコじゃなく“エゴ”だという専門家のコラムにまったく同感。それにしても最終戦を“本当の最後”と知らずに現場で頑張ったスタッフ達がほんとに気の毒.....)。すっきりしないといえば、今季からスペイン・リーグに挑んでいる俊輔のことも気がかり。監督は適正を把握しつつも使い方いろいろ試してるみたいだけど(代表合流で不在多いのも影響ありそうだし...)きっと間もなく打開してくれると信じて見守ろうとしたり。

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2009.10.07

好曲[male vocal]☆「Lady」Kenny Rogers

5日・月曜日に突如旅立った父について、良い想い出がないわけでもない。何より、クルマ狂親子になったのと同様、自分が音楽好きになる課程においては、母同様に洋楽好きだった彼の嗜好が大きく反映されているわけだから。幼少時にはプレスリーとカントリー(あと当時のFENラジオ放送)が我が家のBGMだったし、その後も彼は仕事で海外へ行くたびに現地の流行曲や同行者のオススメ盤を入手して楽しんでたっけ。ディスコ、ロック、R&Bと幅を広げていきながらも、歌のうまいカントリー系アーティストには特別思い入れていたようで、中でも最も愛聴していたのがケニー・ロジャースの諸作品だった。完全なカントリータッチの「The Gambler」('78)やバラード系の「She Believes In Me」('79)、キム・カーンズとのデュエットによる不朽の名曲「Don't Fall In Love With a Dreamer」('80)辺りで我が家が完全にハマった直後、ケニーが全米ポップスチャートにおいて第1位を獲得した曲こそ、コモドアーズ在籍中だったライオネル・リッチーの書き下ろしによる悲しくも美しいバラード「Lady」('80)だった。自宅ではヘッドフォンをつけて、カーステでは大音量で流しながら一緒に歌っていた父の姿は今でも容易に想い起こすことができる。勿論、自分にとってもケニー作品中で非常に好きな曲の1つ。アルバムで言えば『The Gambler』('78)以降、特にコンセプト・アルバム『Gideon』('80)とライオネル・リッチーとのコラボ・アルバム『Share Your Love』('81)はケニー最盛期じゃないかな(この2枚に「Lady」をボーナストラックとして加えた2in1が今年リイシューされてるのか.......CDで買っておこうか)。あとは個人的にジェイ・グレイドンProduceの隠れたAOR好盤『They Don't Make Them Like They Used To』('86)も改めて聴き直してみたい1枚。それにしてもしゃがれ声で包み込むような彼の歌は本当に深い。いまの年齢で再度噛み締めてみるべきなのかな。

明日の告別式を前に安置中の彼に聴こえるよう、今日CDラジカセをホールへ持ち込み「Lady」を流し続けてみた。予想通り洋楽好きの彼を送る場にふさわしい雰囲気になった。明日昼の本番も流し続ける方向で葬儀社の方と話してみようと思う。彼と我々の意向通り、僧侶も呼ばず、読経もなく、本当に近親者のみの想いで送るセレモニ−だからこそ、こんなBGMが欲しいわけで。どうか台風の音でかき消されませんように(告別式に合わせた台風接近に葬儀社の方が「波乱の人生だったのですか?」と尋ねてきたので、居合わせた妹が「えぇ、かなり」と答えたとか。まったくもってその通りだった......振り回された我々が)。

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2009.10.05

本日、拾月伍日をもって急遽終了>愚父介護の日々。

これまで、そして特に本日“彼”のために尽力してくださったすべての方に感謝しつつ、今週はセレモニーをつつがなく終えることに専念します。ご心配頂いてる皆様、返信の遅れをいましばらくお許し下さい。それにしても......友引挟んじゃうもんで“嵐の出棺”になりそう@@

以下、追記......できたらするかも。

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2009.09.27

バトン不調の理由はなに?!@F1シンガポールGP予選

久々ポイント獲得したイタリアGPではコース下見に道端ジェシカ嬢を同伴して絶好調だったのに、昨日の予選ではまさかのQ2落ち。ひょっとして、いつものよーにスポーツ報道を芸能化したがる愚かなフジテレビSTAFFがシンガポールに久々送り込んだ山田優が原因?! 彼女、昔っから「バトン最高!」ってつきまとってたけど、ジェシカ嬢に見事先越されちゃって邪魔しに現場へ?(それとも新しいF1セレブ物色=婚カツが真の目的?!@@)バトンも何か過去にうしろめたいものがあったりして?!(おいおい^^;)まぁ、冗談はさておき、「フェラーリ時代と違ってチームはフェアに闘わせてくれてる」なんてバリチェロに言われちゃって、バトンも“優遇”お願いしづらい状況なのか、どーも弱気で冴えない印象.......千載一遇のチャンスなんだから英国系ドライバーの代表として、もっとしっかりしてくれないかな。シンガポールの夜景をバックに走る幻想的な市街地レースは絵的に結構イイんだけど、抜きどころないから決勝はピット戦略と事故・セーフティーカー次第になりそう......フェラーリは今回完全に蚊帳の外か(キミ、めげずに頑張れ〜)。

復活した鈴鹿での日本GPまであと1週間か......行きたかったな〜。

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2009.09.13

Which is The Better Tactics? - 1stop or 2stops : F1イタリアGP決勝

前戦ベルギーGPで2位表彰台獲得したイタリア人ドライバーのフィジケラがフェラーリに電撃移籍して盛り上がる今年のF1イタリアGP@モンツァ。昨日の予選で1位ハミルトンに続いたのは近頃大注目のスーティル。相棒リウッツィーも7位獲得したからフォースインディアのマシンは明らかに速くなってるんだけど、とりわけスーティルは何か掴んだなってカンジ(拍手)。彼らのほかマクラーレン/ブラウンGPも2台を上位につけて共通項を探せば......いずれもメルセデス・エンジン。やっぱ今でもこのコースではエンジンの優劣がハッキリ出るってことか。そんな中、気を吐いて3番グリッド死守したのが復活キミ・ライコネン。跳ね馬エースはやっぱ彼。で、注目の決勝は、燃料搭載量から軽い上位3台だけが逃げて逃げて2ストップ作戦、残りはすべて1ストップ作戦(!)という予想らしい。ブリヂストンの浜島さんが「柔らかい方のタイヤでもはハーフディスタンス(決勝レースの半分の距離)を走りきれる」と太鼓判押してるそうだから、1ストップもありなんだそーな。こりゃ、レース後半に思わぬ接戦を目撃できるよう期待せねば。個人的には今回もやっぱ「頑張れ、キミ☆」モード。考えてみればアレジ/ベルガー時代以来だな、自分がフェラーリドライバーにこんな声援送るのは^^; 強固なメルセデス包囲網を打ち破って、地元のティフォシ達を喜ばせてあげなくてはネ(フィジコはどこまで追撃できるかな? 首脳陣はポイントGETを望んでるはず......昨日予選前のクラッシュが痛かったか@@)。

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2009.09.08

好曲[cover song]☆「スキップ・ビート」Superfly

以前にも書いたけど、自分は気に入った音楽/映像作品はCD/DVDなどパッケージで所有しておきたいタイプ。身を削って発信し続けるアーティストに敬意を払い、また次なる創作につなげてほしいという想いも込めて。ただ、試聴した結果、アルバム収録曲中惹かれる楽曲があまりに少なかったりCDシングルのリードトラックがアルバムとだぶってしまいそうな場合は購入を躊躇してしまう。なので、やむを得ず曲単位で購入したい衝動を満たすために、これまで試聴以外はコカ・コーラのキャンペーンによる無料ダウンロードでしか利用した事がなかったアップルのiTunes Storeをちゃんと利用することにした(おおげさな決意表明だなぁ^^;)。先日近所のヤマダ電機へ立ち寄った際、3000円分のiTunes Music CardをGetしてきてチャージを済ませ、仕事の合間etc.にいろんなナンバーを12曲さっそくお買い上げ♪

その中に含まれた唯一のライヴ・テイク、それが女性ヴォーカリスト越智志帆嬢のソロ・ユニット“Superfly”の「スキップ・ビート」。7月末に発売された最新CDシングル『恋する瞳は美しい/やさしい気持ちで』('09)のみ収録のカップリング曲=NHKホールにおけるこのライヴ音源は、もちろんあのKuwata Bandによる大ヒット曲をカヴァーしたもの。以前フジテレビ『僕らの音楽』に出演した際にも披露してたけど、アレンジは割とオリジナル・ヴァージョンを大事にしてて、彼女がキーを5度上げて(原曲のAmからEmにアップ↑)歌っても違和感ゼロというか、非常にパワフルでカッコいー☆ 選曲センスとそれを歌いこなす彼女のヴォーカルに購買意欲刺激されてiTunes Storeで一本釣りしてしまった♪ 近頃デビューした若手女性シンガーのなかでもハツラツと歌う彼女の唄はダントツに歌詞聞き取りやすいし、あの小さなカラダからは想像できない声量は魅力十分。オリジナル楽曲にも結構恵まれてるみたいだし(同時期に出てきた福原美穂嬢も歌唱力ある素晴らしい逸材ながらなかなか路線定まらないし何より楽曲に恵まれてないと思うのは自分だけ?!orz)今回みたいにシングルでは面白いカヴァーを今後も取り上げていくとイイかも。

そう、「スキップ・ビート」(英語表記は"Skipped Beat"......ご存知?!)といえばさっき、作曲者の桑田圭祐さんもソロ公演で“セルフ・カヴァー?!”してる最新ライヴ映像流れてた! フジテレビ『桑田圭祐の音楽寅さん』で放映されたのはスペースシャワーTV開局20周年を記念した<SPACESHOWER SWEET LOVE SHOWER 2009@山中湖>8/31最終日に大トリとして桑田佳祐 & SUPER MUSIC TIGERS名義で出演したライヴ映像のハイライト部分(フルサイズは10月にスペシャで見れそう♪)。えらくゴージャスなメンバーによる熱くて安定してて超分厚い演奏をバックに(Vocal & Guitar 桑田佳祐・Guitar 佐橋佳幸&斎藤 誠・Bass 亀田誠治・Drums 松田 弘&小田原豊・Keyboard 原 由子&片山敦夫・Sax 谷中 敦 -東京スカパラダイスオーケストラ- & GAMO -東京スカパラダイスオーケストラ-・Trombone 北原雅彦 -東京スカパラダイスオーケストラ-・Trumpet NARGO -東京スカパラダイスオーケストラ-・Chorus 安奈陽子/村石有香/佐々木久美・Manipulator 角谷仁宣......スゴイ!)桑田さん超気持ちよさそうに歌ってたなぁ。当日披露した10曲のリストを眺めると、ソロ/Kuwata Band/サザンと彼のキャリアをまんべんなく網羅してたみたいだし......こりゃヒロシさんと原坊を含め多分いま一番一緒に演ってて楽しい頼れるメンバーなんだと思う(サザン休止は仕方ないかもネ.....)。ただし......人生で初めて購入したCDがKuwata Bandの2枚組ライヴ盤『Rock Concert』('86・当時アナログLP発売はなくCDとカセットのみで発売だったためCDプレーヤー初購入してまで聴きたいと思った名盤!)だった者としては、やはりあの“オトナのバンド小僧6人”による「スキップ・ビート」の暴れっぷりに優るテイクはありえないなと感じた次第。ジュン坊こと河内淳一氏の超ヤンチャなギターソロ&ハモリがなくっちゃ☆☆☆(佐橋さん、ごめんなさい〜〜〜) やっぱ自分は桑田さんのソロよりもサザンよりもKuwata Bandが大好きだーっ! ライヴ盤とは別に当時東宝スタジオで映像収録したスペシャルLiveもLD版と同じ内容で画質クリアにして再発してくれたら絶対買っちゃうのに@@

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2009.08.31

祝・キミ復活☆ でもKERSなかったらフィジケラ快挙だったか@F1ベルギーGP決勝

名物の?雨こそ降らなかったものの、多重クラッシュも追い越しもあったからスパ・フランコルシャン・サーキットはやはり見所多し♪ スタートは前戦ヨーロッパGPウィナーだったバリチェロのエンジンストール?から波乱含み。キミがよく外側へ速攻回避して前に出てくれた☆と安堵しながら目で追うと、例によって各車なだれこむ1コーナーはダンゴ状態。これまたキミのピンチ@@と思いきや、思い切って大外へエスケープ&加速したことで、事故に遭う事なくフィジコ&BMW追撃に成功。ここまでの瞬間的な判断が実に26レースぶりの勝利!に結びついたと思う。ちなみに1コーナーでは細かい接触多かったみたいだし、それが後でトゥルーリ/アロンソを気の毒なリタイアに追い込んだ模様......残念orz いきなりのアクシデントを免れたあとはKERSも駆使して久々“スパWinner&'07王者ライコネンここにあり”と言わんばかりのキレ味鋭い走りでまずニックをオーバーテイク。そのまま後方の事故処理でセーフティーカー入るも、レース再開時に改めてKERS活用でフィジコにピタっと迫り、オールージュの先でトップへ。スカっとしたな〜〜。ただ、驚きというかマシン改善著しいフォース・インディアを駆るフィジコがそのあと2度の同時ピットストップを挟んで最後までキミと同等以上の速さ保って優勝争いしたのは賞賛に値する快挙デショ☆☆☆ カッコよすぎ(笑)。集中切らさずスパ走りきったキミもフィジコも共にヒーローだったと思う。エンジン温存強いられつつ決勝で見事3位まで這い上がったヴェッテル君や復活なったBMW勢ともども、見所多いレースで楽しかった。抜きどころがあってテクニカルで....スパはやっぱ最高。ニュルブルクリンクとの隔年開催って噂が聞こえてきたけど、毎年ここでF1開催されるべきだと再認識(鈴鹿もね♪)。バトンもハミルトンもテスト制限で経験不足顕著な新人達の餌食になっちゃったし@@(←シーズン中のテスト制限による弊害の1つで若手育たない可能性あるかも。レースの安全面から再考の余地あり?)今季終盤に来てこんなに混戦になるとはネェ(カズキ君は完全にカヤの外だけど......orz)。次のモンツァも盛り上がりますように。
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月曜夜、フジテレビTWOで<スカパー生中継ノーカット版>の再放送を見たけど、表彰式で勝利チーム=フェラーリを讃えるイタリア国歌流れてる時、2位表彰台GETしたフィジコが自分のための国歌であるかのよーに歌ってて☆軽くグっときてしまった(^^) 次戦イタリアGP@モンツァでは激遅バドエルに替わってフェラーリに乗る?なんて噂もあるイタリアンにちょっと再注目しとこう(フェラーリはフィジコの他にも琢磨やブルデー、セナ甥あたりを含めた21名もの候補者リスト作って検討中とか@@ フィジコは母国&最終戦アブダビだけのピンチヒッターに留めて、シンガポール&鈴鹿のアジア2戦だけでも琢磨起用ってのはどう?! ブラジルはセナ甥でいいから......)。
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そういえば......1998年、F1第13戦ベルギーGPにおいてデイモン・ヒル/ラルフ・シューマッハの雨中1-2フィニッシュでジョーダン・グランプリが涙の初優勝飾ったレースも“8月30日のスパ”だったわけで......あの感動の夜から丁度11年だったのか(回想)。フォース・インディアはスパイカーF1を買収して出来たチームだから、さかのぼればミッドランドF1、そしてジョーダンGPにたどり着く。ジョーダンGP時代から在籍してるスタッフはフィジコのトップ争いにあの日の興奮を重ね合わせたかも☆

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2009.08.30

雨じゃなかったのに!フィジケラ歓喜のPP獲得@スパ>F1ベルギーGP予選。

先週のバリチェロ優勝@バレンシアも驚きだったけど、昨晩雨を免れたベルギー:スパ・フランコルシャンでフォース・インディアを駆るジャンカルロ・フィジケラの名前が予選3Qの最後に最上位に躍り出るとは!......ルール上のからくりで燃料搭載量にばらつきあるとはいえ、事前には予測不可能な素晴らしい快挙だった。フィジコご立派(拍手)。彼のお陰でチーム初のポール・ポジション転がり込んだフォース・インディアはよかったね。もっとも、近頃は相棒のスーティルが度々上位に食い込む快走見せてたし、間違いなくマシンは良くなってきてるハズだから、フィジコの経験がここでやっと活きたのかも。2位にはヤルノ・トゥルーリ@トヨタが入ったし、イタリア人2名のフロントロー独占に母国沸き返ってるかな?(この2人が1位争ったってゆーから間違いなく軽くor完全なウェット路面の予選だったと思いきや.....ドライだったとはねぇ)。燃料搭載量からしたらトゥルーリに勝機あり? TOYOTA初優勝で自身とチームの残留決められるか否か(自分はト○タって企業が昔っから大嫌いなんだけど、今のF1現場指揮してる山科さんって人はフェアで熱い感じが伝わってくるし珍しく非常に好印象。彼が現場にいるうちに優勝経験させてあげたい気もちょっと^^;)。予選ではBMWザウバーの2人が久々上位なのも喜ばしい出来事。BMW撤退が決まってるだけに(悲)マリオ・タイセン博士をはじめ現場スタッフとしては、この復活ぶりを見せつけることでチーム売却に弾みつくよう願ってるだろうし、そうあってほしい。消滅はもったいないよ〜〜〜@@ それにしてもポイントリーダーのバトンはどうしちゃったんだ?! まるで96年の我らがデイモン・ヒルを思い出すような弱々しいメンタリティ(苦笑)。チームメイトに追いまくられながらも(KYだからなぁ、バリは.....)要所で結果残して英国系ドライバーの戴冠をぜひ今季も。個人的にはヴェッテル君にも頑張ってほしいものの、ルノーエンジン故障続きでこのまま最後の1基を6戦使用するってのは厳しいかなぁ(惜)。健闘祈る☆ そして......キミ。なんだかフェラーリ離脱しつつ他チームでF1継続っぽいムード。フェラーリが07年王者の彼を軽んじるとゆーなら(失礼だ!)それもアリか。悔し〜。ただ、残りレースでは赤組のエースとして、現役チャンプ経験者の実力存分に見せつけてやれっ! それにしてもカズキくんは噛み合ないことばかり。前戦は好調だったのにマシントラブルで台無し、今回は相棒ロズベルグに予選で大きく遅れる失態露呈。来季シートやばくない? 決勝で多少なりとも挽回できるかどーか(疑)。さぁ、今夜のスパは雨が降るのか降らないのか。フジテレビの選挙特番&世界柔道中継に阻害されて(涙)決勝の地上波放送はなんと深夜2時半過ぎ(26:35〜@@)。当然、待たずに公式サイトのLive Timmingを凝視するのみ!(もちろん深夜録画中継も見るけどzzz)

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