映画・テレビ

2009.09.27

バトン不調の理由はなに?!@F1シンガポールGP予選

久々ポイント獲得したイタリアGPではコース下見に道端ジェシカ嬢を同伴して絶好調だったのに、昨日の予選ではまさかのQ2落ち。ひょっとして、いつものよーにスポーツ報道を芸能化したがる愚かなフジテレビSTAFFがシンガポールに久々送り込んだ山田優が原因?! 彼女、昔っから「バトン最高!」ってつきまとってたけど、ジェシカ嬢に見事先越されちゃって邪魔しに現場へ?(それとも新しいF1セレブ物色=婚カツが真の目的?!@@)バトンも何か過去にうしろめたいものがあったりして?!(おいおい^^;)まぁ、冗談はさておき、「フェラーリ時代と違ってチームはフェアに闘わせてくれてる」なんてバリチェロに言われちゃって、バトンも“優遇”お願いしづらい状況なのか、どーも弱気で冴えない印象.......千載一遇のチャンスなんだから英国系ドライバーの代表として、もっとしっかりしてくれないかな。シンガポールの夜景をバックに走る幻想的な市街地レースは絵的に結構イイんだけど、抜きどころないから決勝はピット戦略と事故・セーフティーカー次第になりそう......フェラーリは今回完全に蚊帳の外か(キミ、めげずに頑張れ〜)。

復活した鈴鹿での日本GPまであと1週間か......行きたかったな〜。

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2009.09.08

好曲[cover song]☆「スキップ・ビート」Superfly

以前にも書いたけど、自分は気に入った音楽/映像作品はCD/DVDなどパッケージで所有しておきたいタイプ。身を削って発信し続けるアーティストに敬意を払い、また次なる創作につなげてほしいという想いも込めて。ただ、試聴した結果、アルバム収録曲中惹かれる楽曲があまりに少なかったりCDシングルのリードトラックがアルバムとだぶってしまいそうな場合は購入を躊躇してしまう。なので、やむを得ず曲単位で購入したい衝動を満たすために、これまで試聴以外はコカ・コーラのキャンペーンによる無料ダウンロードでしか利用した事がなかったアップルのiTunes Storeをちゃんと利用することにした(おおげさな決意表明だなぁ^^;)。先日近所のヤマダ電機へ立ち寄った際、3000円分のiTunes Music CardをGetしてきてチャージを済ませ、仕事の合間etc.にいろんなナンバーを12曲さっそくお買い上げ♪

その中に含まれた唯一のライヴ・テイク、それが女性ヴォーカリスト越智志帆嬢のソロ・ユニット“Superfly”の「スキップ・ビート」。7月末に発売された最新CDシングル『恋する瞳は美しい/やさしい気持ちで』('09)のみ収録のカップリング曲=NHKホールにおけるこのライヴ音源は、もちろんあのKuwata Bandによる大ヒット曲をカヴァーしたもの。以前フジテレビ『僕らの音楽』に出演した際にも披露してたけど、アレンジは割とオリジナル・ヴァージョンを大事にしてて、彼女がキーを5度上げて(原曲のAmからEmにアップ↑)歌っても違和感ゼロというか、非常にパワフルでカッコいー☆ 選曲センスとそれを歌いこなす彼女のヴォーカルに購買意欲刺激されてiTunes Storeで一本釣りしてしまった♪ 近頃デビューした若手女性シンガーのなかでもハツラツと歌う彼女の唄はダントツに歌詞聞き取りやすいし、あの小さなカラダからは想像できない声量は魅力十分。オリジナル楽曲にも結構恵まれてるみたいだし(同時期に出てきた福原美穂嬢も歌唱力ある素晴らしい逸材ながらなかなか路線定まらないし何より楽曲に恵まれてないと思うのは自分だけ?!orz)今回みたいにシングルでは面白いカヴァーを今後も取り上げていくとイイかも。

そう、「スキップ・ビート」(英語表記は"Skipped Beat"......ご存知?!)といえばさっき、作曲者の桑田圭祐さんもソロ公演で“セルフ・カヴァー?!”してる最新ライヴ映像流れてた! フジテレビ『桑田圭祐の音楽寅さん』で放映されたのはスペースシャワーTV開局20周年を記念した<SPACESHOWER SWEET LOVE SHOWER 2009@山中湖>8/31最終日に大トリとして桑田佳祐 & SUPER MUSIC TIGERS名義で出演したライヴ映像のハイライト部分(フルサイズは10月にスペシャで見れそう♪)。えらくゴージャスなメンバーによる熱くて安定してて超分厚い演奏をバックに(Vocal & Guitar 桑田佳祐・Guitar 佐橋佳幸&斎藤 誠・Bass 亀田誠治・Drums 松田 弘&小田原豊・Keyboard 原 由子&片山敦夫・Sax 谷中 敦 -東京スカパラダイスオーケストラ- & GAMO -東京スカパラダイスオーケストラ-・Trombone 北原雅彦 -東京スカパラダイスオーケストラ-・Trumpet NARGO -東京スカパラダイスオーケストラ-・Chorus 安奈陽子/村石有香/佐々木久美・Manipulator 角谷仁宣......スゴイ!)桑田さん超気持ちよさそうに歌ってたなぁ。当日披露した10曲のリストを眺めると、ソロ/Kuwata Band/サザンと彼のキャリアをまんべんなく網羅してたみたいだし......こりゃヒロシさんと原坊を含め多分いま一番一緒に演ってて楽しい頼れるメンバーなんだと思う(サザン休止は仕方ないかもネ.....)。ただし......人生で初めて購入したCDがKuwata Bandの2枚組ライヴ盤『Rock Concert』('86・当時アナログLP発売はなくCDとカセットのみで発売だったためCDプレーヤー初購入してまで聴きたいと思った名盤!)だった者としては、やはりあの“オトナのバンド小僧6人”による「スキップ・ビート」の暴れっぷりに優るテイクはありえないなと感じた次第。ジュン坊こと河内淳一氏の超ヤンチャなギターソロ&ハモリがなくっちゃ☆☆☆(佐橋さん、ごめんなさい〜〜〜) やっぱ自分は桑田さんのソロよりもサザンよりもKuwata Bandが大好きだーっ! ライヴ盤とは別に当時東宝スタジオで映像収録したスペシャルLiveもLD版と同じ内容で画質クリアにして再発してくれたら絶対買っちゃうのに@@

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2009.08.31

祝・キミ復活☆ でもKERSなかったらフィジケラ快挙だったか@F1ベルギーGP決勝

名物の?雨こそ降らなかったものの、多重クラッシュも追い越しもあったからスパ・フランコルシャン・サーキットはやはり見所多し♪ スタートは前戦ヨーロッパGPウィナーだったバリチェロのエンジンストール?から波乱含み。キミがよく外側へ速攻回避して前に出てくれた☆と安堵しながら目で追うと、例によって各車なだれこむ1コーナーはダンゴ状態。これまたキミのピンチ@@と思いきや、思い切って大外へエスケープ&加速したことで、事故に遭う事なくフィジコ&BMW追撃に成功。ここまでの瞬間的な判断が実に26レースぶりの勝利!に結びついたと思う。ちなみに1コーナーでは細かい接触多かったみたいだし、それが後でトゥルーリ/アロンソを気の毒なリタイアに追い込んだ模様......残念orz いきなりのアクシデントを免れたあとはKERSも駆使して久々“スパWinner&'07王者ライコネンここにあり”と言わんばかりのキレ味鋭い走りでまずニックをオーバーテイク。そのまま後方の事故処理でセーフティーカー入るも、レース再開時に改めてKERS活用でフィジコにピタっと迫り、オールージュの先でトップへ。スカっとしたな〜〜。ただ、驚きというかマシン改善著しいフォース・インディアを駆るフィジコがそのあと2度の同時ピットストップを挟んで最後までキミと同等以上の速さ保って優勝争いしたのは賞賛に値する快挙デショ☆☆☆ カッコよすぎ(笑)。集中切らさずスパ走りきったキミもフィジコも共にヒーローだったと思う。エンジン温存強いられつつ決勝で見事3位まで這い上がったヴェッテル君や復活なったBMW勢ともども、見所多いレースで楽しかった。抜きどころがあってテクニカルで....スパはやっぱ最高。ニュルブルクリンクとの隔年開催って噂が聞こえてきたけど、毎年ここでF1開催されるべきだと再認識(鈴鹿もね♪)。バトンもハミルトンもテスト制限で経験不足顕著な新人達の餌食になっちゃったし@@(←シーズン中のテスト制限による弊害の1つで若手育たない可能性あるかも。レースの安全面から再考の余地あり?)今季終盤に来てこんなに混戦になるとはネェ(カズキ君は完全にカヤの外だけど......orz)。次のモンツァも盛り上がりますように。
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月曜夜、フジテレビTWOで<スカパー生中継ノーカット版>の再放送を見たけど、表彰式で勝利チーム=フェラーリを讃えるイタリア国歌流れてる時、2位表彰台GETしたフィジコが自分のための国歌であるかのよーに歌ってて☆軽くグっときてしまった(^^) 次戦イタリアGP@モンツァでは激遅バドエルに替わってフェラーリに乗る?なんて噂もあるイタリアンにちょっと再注目しとこう(フェラーリはフィジコの他にも琢磨やブルデー、セナ甥あたりを含めた21名もの候補者リスト作って検討中とか@@ フィジコは母国&最終戦アブダビだけのピンチヒッターに留めて、シンガポール&鈴鹿のアジア2戦だけでも琢磨起用ってのはどう?! ブラジルはセナ甥でいいから......)。
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そういえば......1998年、F1第13戦ベルギーGPにおいてデイモン・ヒル/ラルフ・シューマッハの雨中1-2フィニッシュでジョーダン・グランプリが涙の初優勝飾ったレースも“8月30日のスパ”だったわけで......あの感動の夜から丁度11年だったのか(回想)。フォース・インディアはスパイカーF1を買収して出来たチームだから、さかのぼればミッドランドF1、そしてジョーダンGPにたどり着く。ジョーダンGP時代から在籍してるスタッフはフィジコのトップ争いにあの日の興奮を重ね合わせたかも☆

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2009.08.30

雨じゃなかったのに!フィジケラ歓喜のPP獲得@スパ>F1ベルギーGP予選。

先週のバリチェロ優勝@バレンシアも驚きだったけど、昨晩雨を免れたベルギー:スパ・フランコルシャンでフォース・インディアを駆るジャンカルロ・フィジケラの名前が予選3Qの最後に最上位に躍り出るとは!......ルール上のからくりで燃料搭載量にばらつきあるとはいえ、事前には予測不可能な素晴らしい快挙だった。フィジコご立派(拍手)。彼のお陰でチーム初のポール・ポジション転がり込んだフォース・インディアはよかったね。もっとも、近頃は相棒のスーティルが度々上位に食い込む快走見せてたし、間違いなくマシンは良くなってきてるハズだから、フィジコの経験がここでやっと活きたのかも。2位にはヤルノ・トゥルーリ@トヨタが入ったし、イタリア人2名のフロントロー独占に母国沸き返ってるかな?(この2人が1位争ったってゆーから間違いなく軽くor完全なウェット路面の予選だったと思いきや.....ドライだったとはねぇ)。燃料搭載量からしたらトゥルーリに勝機あり? TOYOTA初優勝で自身とチームの残留決められるか否か(自分はト○タって企業が昔っから大嫌いなんだけど、今のF1現場指揮してる山科さんって人はフェアで熱い感じが伝わってくるし珍しく非常に好印象。彼が現場にいるうちに優勝経験させてあげたい気もちょっと^^;)。予選ではBMWザウバーの2人が久々上位なのも喜ばしい出来事。BMW撤退が決まってるだけに(悲)マリオ・タイセン博士をはじめ現場スタッフとしては、この復活ぶりを見せつけることでチーム売却に弾みつくよう願ってるだろうし、そうあってほしい。消滅はもったいないよ〜〜〜@@ それにしてもポイントリーダーのバトンはどうしちゃったんだ?! まるで96年の我らがデイモン・ヒルを思い出すような弱々しいメンタリティ(苦笑)。チームメイトに追いまくられながらも(KYだからなぁ、バリは.....)要所で結果残して英国系ドライバーの戴冠をぜひ今季も。個人的にはヴェッテル君にも頑張ってほしいものの、ルノーエンジン故障続きでこのまま最後の1基を6戦使用するってのは厳しいかなぁ(惜)。健闘祈る☆ そして......キミ。なんだかフェラーリ離脱しつつ他チームでF1継続っぽいムード。フェラーリが07年王者の彼を軽んじるとゆーなら(失礼だ!)それもアリか。悔し〜。ただ、残りレースでは赤組のエースとして、現役チャンプ経験者の実力存分に見せつけてやれっ! それにしてもカズキくんは噛み合ないことばかり。前戦は好調だったのにマシントラブルで台無し、今回は相棒ロズベルグに予選で大きく遅れる失態露呈。来季シートやばくない? 決勝で多少なりとも挽回できるかどーか(疑)。さぁ、今夜のスパは雨が降るのか降らないのか。フジテレビの選挙特番&世界柔道中継に阻害されて(涙)決勝の地上波放送はなんと深夜2時半過ぎ(26:35〜@@)。当然、待たずに公式サイトのLive Timmingを凝視するのみ!(もちろん深夜録画中継も見るけどzzz)

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2009.08.26

期日前投票済ませてきたものの......@@

愚父の初ショートステイ中も彼の居室大掃除や身内墓参りetc.やる事てんこ盛りだったためあっという間に戻ってきてしまい^^;世間は早くも8月最終週。そうそう、今週から講師業再開して夏休み明けの学生達と再会したら、意外にも?!非常に出席率良く(試験近いせいかみんな案外マジメ♪)どーやらまだ新型インフルエンザの餌食になった子はいないようでひと安心。あ、油断大敵? むしろこれから感染拡大の恐怖と直面?!(怖) いざとなったら持ち帰って愚父に.....以下自粛(爆)。

今日の午後は愛車に母を乗せ、愚父のオムツetc.介護用品のストック買いだしに行き、ついでに市役所へ寄って衆議院選挙の期日前投票を済ませてきた(投票日に身内の世話で急遽動けないかもしれないし、ちょっと天気も悪そうなので)。何かと話題なせいか、それとも子供達の夏休み最終日曜日となる投票日に家族イベント入ってるのか(アソウがこの週末に選挙持ってきて迷惑してる人は相当数いるはず@@)かなりの賑わいぶりで(!)今回の選挙に対する関心の高さを再確認。既に各地で選管スタッフのミスによる“無効票”発生してるし(わざわざ投票に来た有権者の1票をどうしてくれる?!)現場のスタッフは割と人数も多く、二の舞にならないよう慎重かつ丁寧に対応していたように思う。そうそう、要介護4の寝たきり愚父は今回も棄権扱い。要介護5なら事前手続きで「郵便等投票証明書」の交付を受けて郵便による投票も可能らしいけど、投票所に行けない状態に介護度数は関係ないじゃんか!(怒) それこそ、介護されてる人間だからこそ1票を投じたい候補者や政党があるかもしれないし、これからの超高齢化社会にはそんな世代がどんどん増えていきそうなんだから.......もっとも人生放棄してる愚父に今回投票意欲あるかどーかは怪しいか(爆)。とにかく、成人後皆勤続ける我が選挙投票行動は今回も無事ケイゾク、となった。ただ......すんなり投票を終えたわけではない。

今回はいろいろ世間も盛り上がってるってのに、本当に悩ましかった。何故なら、自分の該当する選挙区には4人の候補者が立候補しているにもかかわらず、積極的に支持したいと思わせる人は皆無@@ 比例区の投票はさておき、選挙区の方は政党云々じゃなくやはり“人”ありき(当然☆)だと思ってるだけに、最後の最後まで初の白票を投じようかとも考えたほど。それでも1人選ぶためにとポイントを1点に絞る事にした。何かとキナ臭い報道が漏れ伝わる今日この頃ゆえ、ここは諸外国から再評価されてる憲法第9条の堅持を改めて最優先の判断基準にしようと。かくして消去法で候補絞り込み投票完了。とにかく、間違っても再び戦争仕掛けるような国になっちゃいけないと思うから。予想される新政権が軍備拡張に走らない事を切に願う(我が選挙区の候補者は以前から積極論者なので党が躍進中だろーと支持するわけにはいかんのよ、自分の生き方として)。比例区も悩んだけど、アマノジャクな性格ゆえ2大政党に入れないことだけは最初から決めてたので(笑)その他のうちから1つ選んで党名記載。果たして結果はどーなるのやら(そうそう、日曜夜はテレビ各局とも当然選挙特番ではしゃぐわけで、フジテレビも気象予報士なはずの石原良純まで交えて安藤優子が暑苦しく意気揚々とハシャぐんだとか。別に見ないからいいんだけど、問題は......そのとばっちりを喰らったF1ベルギーGP@スパの地上波中継がなんと深夜2時半過ぎから放送開始だって@@ 日本時間夜9時からのレースが何故......勘弁してくれよ〜〜〜! 解散とことん引っ張ったアソウのせいで心に深いショウセキ....傷跡残りそう。ところで、政権放りだしたアベ・フクダ両名も国際会議で日本に大恥かかせたナカガワもよく政界引退せずに出馬してきたなぁ、恥も外聞もなく。ミゾウユウの事態だ)。

それにしても、介護とか医療が話題にのぼるわりに、障害児/障害者やその家族を支援する政策について今回積極的に語ってる政党が見当たらないのは嘆かわしい。介護者を抱える家庭の大変さはそっくりそのまま障害者/障害児を抱える家庭にもあてはまるし(むしろ長期的なサポートという意味では障害児を抱える家庭の方が未来への希望をより必要としているかもしれない)子ども手当云々の議論を盛んにするなら、その中に障害児教育の現状把握/サポート強化も併せて考えないと。特別支援学級の設置を渋る小学校校長の存在、就学控える障害児の学力チェックを初対面の人間が非日常的な状況で行い判断することの是非......現場には制度自体の歪みも制度運営上の問題も山積してるようだから。政官民の意識改革と併せて、先進国の中でも著しく遅れている分野の挽回/改善を早急にぜひ。

#メールやコメントくださってる皆さん、遅レスごめんなさい。まもなくきっとm(__)m



コネタマ参加中: 政権交代してほしい? ほしくない?

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2009.06.21

憂鬱な'09 F1イギリスGPの週末。

母国GPで優勝したデイモン・ヒルを表彰台で祝福する故・ダイアナ妃......シルバーストン・サーキットにおける想い出のシーンの1つ。そんな伝統あるコースでのF1開催も(来年からドニントン・パーク開催になる計画のため)今年でひと区切りと思うと寂しい。この週末はそんな感情を抱きつつ、じっくり見届ける予定だった。ところが独裁マックス・モズレーとFOTAの全面対決が解決せず、とうとうF1分裂か?!という歴史的危機が訪れて、英国GP開催地の問題どころじゃなくなってしまった@@ 今宮純さんが自身のサイトにおけるコラム“Race Eye”や『Number』Webにおけるコラム“Score Card”で書いている、というか怒りをぶつけているように、我々ファンのみならずF1を愛するすべての人々を不幸にする不毛なメンツ争いが続いていて悔しい。天国のセナだって、すべてを捧げたF1の崩壊危機に相当悲しみおぼえてるんじゃないかな。頼むから権利持つ人々にはファンを裏切らない解決法見いだしてほしい。

異様な雰囲気のなかでさっき行なわれた予選はヴェッテル君が見事ポール! やっぱり彼は楽しみな存在。そんな超新星とフロントローで並ぶのがまさかバリチェロになるなんて(驚)。(母国予選6位に終わったバトンと決勝重量同じ!とわかったし)お気に入りコースって発言は嘘じゃなかったってわけか。相変わらずKYなベテランだ〜。2列目にウェバーも送り込んだレッドブルは好調そう。で、CX大喜びだった中嶋一貴くんの予選過去最高5位ゲット......なんだけど実は9,10位のライコネン&アロンソを下回ってベスト10の中で一番重量軽かったみたいだから1回目の給油早めってことで(ぎゃは)チームの信頼得るためにスタート肝心かも(中段スタートよりはトラブル回避容易?! 地元バトンと接触したら大ブーイング確実@@)。改めて決勝重量見ると、なんと1位のヴェッテル君が一番重いんじゃん! これ、スタートからうまく逃げちゃえば勝てる確率高いんじゃないだろーか? ただ決勝の予報は雨って噂もあるし、荒れたらまったく展開読めず。むしろ、現役元チャンプのライコネン&アロンソには恵みの雨になるかも。期待しよーかな(同じ現役チャンプだけどハミルトンは噛み合ってない印象......母国なのにねぇ)。先の見えないF1界だけど、日曜夜のレースについてはいつも通り、とゆーかいつも以上に迫力あるバトル期待したい。

#来年以降開催予定のドニントンだったら、何と言っても雨中のスタートとなった1993年・ヨーロッパGPの想い出が強烈。ごぼう抜きで1周目にトップまで躍り出たセナのベストレースに挙げたいくらい。

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2009.06.13

6月半ばといえばルマン&F1カナダGPの夜更かし観戦モードだった...

日本のモータースポーツファンにとって6月半ばの週末は、北米から届くF1カナダGPの映像と、欧州から届く仏ルマン24時間耐久レースの映像に胸躍らせながら夜更かしするのが毎年恒例の楽しみ......だったのに。ここ数年、ルマン中継は完全に見捨てられ、カナダGPもとうとうF1カレンダーから消滅してしまった@@ 寂しい限りでしょ、まったくもって。ただ救いは、インターネットでルマンの様子を追いかけることが可能だという事実。ルマン24時間耐久レース公式サイトはもちろん、今年は自動車専門誌『カーグラフィック』の姉妹誌『NAVI』とチーム郷が組んで“NAVI TEAM GOH”としてLMP2クラスに参戦しているので、その関連ブログ(現地からカーライフ・エッセイスト吉田由美さんナビゲート)でも現場の様子が伝わってくる。先ほどスタートして以来、早速いろいろ起こってるようで^^;中継映像が見れれば最高だけど、こうしてリアルタイムに状況掴めるツールがあるだけでも実にアリガタイ。明晩のゴールまで、ちょくちょく情報覗いてみよう♪(ちなみにF1カナダGPは復活の道を探ってるという噂も......メーカー各社の宣伝効果を考えても北米開催のF1GPはやっぱ残さないとネ)

間もなくトップが30周目に突入する現在、荒聖治選手がドライヴ中のNAVI TEAM GO:#5 - PORSCHE RS SPYDERは総合15位・LMP2クラス2位を走行中。まだまだ先は長いけど最後まで無事に速く走れますように!(祈)

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2009.06.08

「ウズベク戦視聴率24.4%」ってテレ朝中継で我慢したヒトの数字だけでしょ。

ビデオリサーチ社の調査による6月6日(土)夜のFIFAワールドカップ2010南アフリカ大会・アジア地区最終予選<ウズベキスタン代表vs日本代表>戦の関東地区平均視聴率が24.4%を記録し、本予選最高をマークしたとのこと。23時キックオフで25時頃に試合終了だったから、立派に高視聴率☆ もっとも産經新聞はこのニュースの見出しにわざわざ『健闘もドーハの半分』って付け加えちゃうんだから実にイヤラシイ。1997年当時と比べて12年後の現在は衛星放送受信できる世帯数が伸びてるし(むしろ視聴できない世帯数の方が少ないのでは?)テレビ朝日の角澤アナ+松木安太郎氏による絶叫連発劣悪実況中継に我慢できない人はNHK衛生第1放送(BS1)での生中継を選択していたハズ(もっとも今回の中継は現場解説者に超つまらない山本氏、スタジオ解説者に低俗ダジャレ好きな早野氏だったから手放しで歓迎は出来ず......CM&絶叫ないだけ好ましかったけど、守備陣もキチンと評価できる小島氏とかNHKには他に適任沢山いるのに、テレ朝と違って@@)。つまり、地上波中継+衛星中継の視聴率はもっと多いでしょ(今回に限らずアジア地区公式戦の場合はNHK BSを選べるため演出過剰なテレ朝中継はまず見ない気が)。CS放送以外TBSしか選択肢なかった今春のWBC生中継とどっかで比較しているフシもあるし、大体ことあるごとに“野球vsサッカー”の図式を持ち出し“野球の国・ニッポン”と印象づけたいマスコミの思惑が見て取れる。自分はどっちのスポーツも大好きだし、共に繁栄するよう報道してくれればいいだけのハナシ。いい加減改めましょーよ、日本の主要新聞社&民放各社各位(怒)。

もっとも、週末に若者の街・吉祥寺へ都議選応援演説に訪れて堂々「“カザフスタン戦”の中継視た?」って聴衆に問いかけたアソウタロウ氏のウソつきっぷりには誰もかなわないけど@@ 日本代表はどこの国へ戦いに行ってたんだっつーの!(呆) あんなに品格も知性もない人が未だに我が国のトップだなんて、恥ずかしすぎる......orz

おっと、肝心なこと忘れてた。
まずは2010年ワールドカップ出場権獲得オメデトウ日本代表
アソウタロウ並みに酷いシリア審判団の偏向ジャッジにも負けず
よく最後まで頑張ったと思う。ほんと、オツカレサマ。
出た事しか意義を見いだしにくい2006年の屈辱を思い出して
来年南アフリカで何かを成し遂げるだけの武器をこれからの1年間で磨かれたし☆
(途中出場した本田にはガッカリ。先日のキリンカップ初戦で随分“変身”してて期待したのに、元通りの守備せずバランス崩すワガママ野郎にもどっちゃってた@@ 試合後、岡ちゃんに頭ポンって小突かれてる映像流れてたし、きちんと修正できれば戦力になるはずなんだから反省してチームコンセプト遵守を改めて!)

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2009.05.24

たとえばキミがいるだけで@F1モナコGP予選☆ [決勝後追記アリ]

波乱の2009年シーズンも気がつけば6戦目。新興ブラウンGPの快進撃(『AUTOSPORT』誌最新号によるとSUPER AGURIスタッフ+ホンダ栃木研究所スタッフの手による“SA09”的マシンなんだとか。ホンダ経営陣が信じてあげてればねぇ...orz)と、レッドブル覚醒、トヨタ本腰がここまでの流れを作ってきたけど、何となく上位争いには役者が足りない印象もあった。そして今週末のモナコは.....よーやくいくつかのチームが挽回してきたようで、何より昨日の予選でキミ・ライコネン@フェラーリがバトンと僅差のフロントロー獲得したのが喜ばしい! この市街地ドライバーズサーキットで本領発揮するあたり、さすがキミといったところ(チームもよく立て直してきたねぇ......決勝78周を走破できるだけの信頼性あるか否かはわかんないけど@@)。今季の予選中継では昨夜がダントツに面白かった(ココは決勝で雨でも降らない限り、予選の方が楽しいんだっけ......)。そして予選後に発表された各チームの決勝車両重量が一段と興味をかき立ててくれる♪ 相変わらず好調なブラウンGPの2台はそれなりに燃料積んでても速いことは予測積みだったけど、2位のキミも4位セバスチャン・ヴェッテル/5位フェリペ・マッサ/6位ニコ・ロズベルグより多く燃料積んでのフロントロー獲得だったというから立派☆ そして1位〜8位までのマシンが640kg台なのに対し、9位フェルナンド・アロンソは654kg、10位の中嶋一貴にいたっては実に668kgとなっているので、このポジションから展開に合わせてどんなピットストップ作戦でタイヤを使いガソリンを給油するのか興味深い。アロンソは昨日のフリー最終で最速だったわけだから、キミ共々現役最強の実力をしっかり発揮してくれれば面白い展開に......なってくれたらいいんだけど(奇襲が功を奏するほど甘くないのもモナコだから)。

#それにしてもBMWザウバーはどーしたんだ?! 今回不調のトヨタ以上に辛そう。ハミルトンの予選クラッシュは慢心かねぇ。ま、オーバーテイク困難なモナコで彼が最後尾から這い上がってこれるかどーか。

#フジテレビって相変わらずモナコには業界外?から“ゲスト”呼ぶんだねぇ(呆)。今年呼ばれた清原氏もそりゃフェラーリオーナーだけど、正直場違いな印象。ヨーロッパに“有名元野球選手”連れてっても凄さ伝わらないんだってば。報じるなら現地訪れてるというプロストとかもおっかければいーのに

#そういえば一昨々日、久しぶりに『F1 RACING』誌最新号(2009年6月号)を買った。セナ急逝時のウィリアムズ広報だったアン・ブラッドショー女史が寄稿していたので。ネット全盛ながらF1関連の出版物をきちんと発売している出版社には陰ながらエール送り続けたいと思う。

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[決勝後追記]
結局波乱はほぼ皆無@@ 昨日誕生日だったKYルーベンスがスタートでキミの前に出ちゃって(涙)ブラウンGPの1-2が早々に成立したまま最後までorz 予想外といえばヴェッテルの前半でのリタイヤぐらいか...うーん。今季最強チームには遅れを取ったけど、3-4フィニッシュの赤組は回復の兆しが見えた様子。スタートでキミが2位キープできてれば終始ルーベンスにひっかからず@@もうちょい健闘できたかもしれないのに(悔)。それでもアロンソよりは先行き明るいか(ルノーはアロンソに戦えるマシン用意してくれ〜〜〜!)。それと近頃意外と上位に残っちゃうマーク・ウェバーが気になる(「振り向けばアーバイン」の21世紀版ってカンジ)。ヴェッテル加入の刺激が効いたかニューウェイの成功作得ていよいよ覚醒? ちなみに最終周の日本人ドライバーの単独クラッシュは...自分的に想定内かな(毒)。いくらエンジンメーカーの後押しがあってもそろそろシートヤバくない?! さー、次は6/7決勝のトルコGP。プレステやってた頃にはなかったコースだからいまいち馴染みナシ^^; いったい誰がブラウンGPを止めるんだい? その前にF1ワールドの未来がきちんと見えますよーに(オトナの揉め事、もう結構!)

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2009.05.18

海外スポーツは公式サイト有効活用が肝☆

いつもセルティックの試合経過はBBCのLive Text(文字中継)を活用して追っかけている。これなら仕事しながら横目で展開追えるし、TVのない場所でも、あるいはそもそもTV中継のない試合でも状況把握できるから。で、昨夜も残念ながらスコアレスドローに終わったアウェイのハイバーニアン戦(悔!)を追ってたんだけど、途中でセルティックの公式サイトCheckしたら、こっちでも文字中継やっててびっくり。今まで気づかなかった。見やすさ、わかりやすさでいったらBBCのサイトの方が上なんだけど、チームの公式サイトで逐一状況把握できるっていーよネ。これって、中継権をスカパーや衛星放送に売っぱらって地上波中継ほとんど皆無なJリーグの各クラブにも見習ってほしい(できればFC東京だけでもすぐに☆)。それこそ、各チームのサポーターのみならず、今はサッカーくじ“toto”の購入者だって試合結果に敏感なはずだし。それにしても海外のサイトは試合状況説明する文章表現が上手い。随分前から利用してるF1公式サイトのLive Timming然り(ここはテレメトリーデータ見てるようなもんだからTV生中継見てる人だって併せて見る価値あるし)ヤンキース公式サイトetc.のMLB.com然り(ここも1球ごとに手に取るようにデータわかるしハイライト映像まで観れちゃう優れもの。今朝は松井秀の2塁打〜生還までも2死満塁で三振@@もチェックできた^^;)NBA公式サイトだって日本語表示まで用意してかなり充実してきた(祝・レイカーズ勝ち上がり! コービー戴冠に向けて次はナゲッツ撃破だ!)。これ、国内スポーツも追従するべき21世紀のサービスじゃないかな(スポナビがサッカー日本代表戦や野球のWBCで文字実況やってるよネ。今月はSuper GTのGW第3戦@富士も昨日雨中で行なわれたフォーミュラニッポン第2戦@鈴鹿も仕事しながらチェックしてたし)。勿論有料で見てもらう部分も競技団体としては大事だろーけど、何より競技への関心高めることが動員やグッズ販売には欠かせないんだから、間口は広くて低いに越したことないって☆ 過剰にうるさい実況や解説がない分、ゲームに集中できるから案外気に入ってるみたい、自分は。

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2009.05.15

大本営発表か官報か>官邸や政府/官僚となれ合う日本のマスコミにはいい加減ジャーナリスト魂を取り戻してほしい。

税金が一部戻ってきただけなのに“定額給付金”なるお小遣いを熨斗つけて渡す地方自治体と“愚かにもありがたく頂戴してしまう”庶民の姿をこぞって放送したり、ETC搭載のマイカーに祝祭日のみ高速1000円通行を実施したことで発生する道路公団の多額の損失をやはり税金で補填するってのに(そもそもETC売れるほど彼らの天下り先まで潤いまくってるってのに@@)ETC割引の恩恵とばかりに混雑する観光地の映像を延々流して経済効果への貢献アピールと盛り立てたりと、ここのところのマスコミ、特にTV局と大新聞の報道姿勢は異様としか思えない。例の“飛翔体”騒動も妙だった(自衛隊の誤報で世界に恥かくオチまでついちゃって@@)。政府/マスコミ一体となって国民を煽動する怖さを近頃強く感じてる人は相当いるんじゃないだろーか(てゆーかそうじゃないと困るorz)。そして今日は例の“エコポイント”導入初日なため各地の大型電気店の様子を映しながら制度紹介の後押しに躍起だよ。エコポイントってのが何と交換できるかは7月まで待たなきゃわからないのに「冷蔵庫・エアコン・テレビを省エネ型に買い替える大チャンス!」と煽る、煽る。もっとも、街の小さな電気店で「Fax1枚の案内来ただけで詳細はホームページで確認を」と丸投げされて困惑しまくりな店主さんの声を取り上げるような報道がなされるだけ、ぎりぎりのところで良心は残ってるようにも思う。マスゾエが自らのリーダーシップで手柄あげようとはしゃぐインフルエンザ問題然り、二階経済産業大臣の疑惑追求や他の大手ゼネコンに同様のケースがないか探る気配ゼロの違法献金問題然り(ここに切り込んでるのは本宮ひろ志先生の『新・サラリーマン金太郎』か...パチパチ)。国民から本当にもはやマスコミ不要と言われる前に目覚めてくれよ。

そうそう、薄型TVといえば我が家も加入しているCATVがこの4月からプラン改訂(おそらく地上波デジタル一本化に向けた環境整備)すると案内してきたので、ここへ引っ越す前から酷使してきたリビングのブラウン管テレビ(29型SONYトリニトロン)が色調不良起こし始めてたこともあって、3月末日に地上波アナログ放送とサヨナラし、地デジ対応機種に買替え完了。本当は2011年7月まで戦うつもりだったんだけど、デジタルコース+ケーブルプラス電話+光インターネット回線をまとめたCATVのセット割引が戸建てユーザーにとってメリット大な提案だったからコース切り替え&地デジ移行は不可避だった。併せて、CATV会社が用意するHDD内蔵セットトップボックスをオプションで追加し録画視聴に活用することとした(CATVチューナーを2系統持っているので裏番組の視聴が可能なのは大きいし、一方でブルーレイレコーダーの機種選定はもう少し見極めたいと思っているので。録画予約&再生の方法が非常に簡便で母曰くビデオより遥かに楽チンとのこと)。で、長年ソニーのテレビしか使ってこなかった我が家ながら、ニュース/天気予報に次いでスポーツ中継の視聴機会が圧倒的に多い使用環境を踏まえて、倍速駆動導入も残像問題がついてまわる液晶テレビは選択肢から外れ、パナソニックのプラズマテレビVIERAシリーズにロックオン(CATVのセットトップボックスと同メーカーなのも一応考慮したかな。果たして“ブラビアリンク”を使用する日は来るのか^^;)。今年2009年3月発売モデルG1・42型を購入してそろそろ1ヵ月半が経つ。上位機種V1が搭載するYouTube視聴機能や映画視聴に効果絶大らしいハリウッドカラーリマスター機能はTVで映画視聴する習慣がほぼ皆無(自分&母。寝たきり愚父は映画好きだったけど既に白内障進行してほとんど見えないらしく彼の部屋にはもはやTVすら置いておらず終日ラジオが大親友)なため無駄と判断、デザイン的にも上部に余計な装飾がないG1のブラックボディが気に入っての購入で、実際V1と同じプラズマパネルの見栄えは大変良好☆ お陰でスポーツ番組や良質の音楽番組は期待通り楽しめてるし、低俗バラエティ番組の氾濫する悪夢の時間帯には民放BS各局が放送している“欧州列車の旅”系番組の良質な映像/音楽/ナレーションでリラックスできるのが喜ばしい。莫大な利権の絡んだ地デジ推進政策のやり方には憤りと疑問を感じつつも、とりあえずその恩恵を享受し始めてはいる。3月購入でエコポイントやらは当然つかなかったけど。

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2009.04.30

“元ホンダ”と呼ぶのはもはや日本だけなのかも。

ようやく雨から解放された先日のF1バーレーンGPで今季3勝目(4戦中3勝って!)を挙げたブラウンGPのエース=ジェンソン・バトンはレース後「今週末、パワフルなエンジンを提供してくれただけじゃなく、すごくチームに協力してくれたメルセデス・ベンツには、とても感謝している」とハッキリ語ってる。いくらCX地上波中継が“ホンダ魂の継承者”みたいなキャッチコピーをつけても、ブラウンGPの経営陣や現場スタッフがいま現在エンジンを供給し技術面でもサポートしてくれているメルセデスと良い関係保ちたいのは当然のことかもしれない(マクラーレン&ハミルトンの嘘つき事件で企業イメージに傷を負ったメルセデスとしてもコチラに2009王者の“保険”をかけ始めた可能性が.....?! そのマクラーレンは当面の出走停止回避がついさっき決まってホッとしてるでしょ)。まぁ、08年を棒に振って莫大な開発費かけておきながら今季序盤に他を圧倒しているこのマシンの出来とスタッフの努力を最後まで信じる事なく撤退決めちゃったホンダのお偉いさん達があまりに愚かだったと思うしかない。何よりも風洞や栃木の研究所で当然開発に関わっていたホンダの技術者の皆さんが一番可哀相@@ マジで悔しいよね、絶対。とにかく現在破竹の勢いでシーズンをリードしてるのは“元ホンダ”ではなく新興“ブラウンGP”(くそー、ニック・フライの野郎がまだチーム上層部に居残ってやがるのが許せん!)。

ちなみに今年も明日、故・アイルトン・セナの命日を迎える(合掌)。
没後15年か......『F1速報』誌が臨時増刊として
『F1速報plus vol.11』を発売するそうなので購入しようと思う。
綴じ込み付録“セナが駆ったF1マシンのイラストポスター”が泣けそう。
Amazon.co.jpでは扱わないのか......。もともと店頭で入手するつもりだけど。
(尚、今週発売『AUTO SPORT』誌5/7&14号にも特別企画掲載アリ)
セナも天国でホンダ撤退嘆いてるだろうなぁ。

それにしてもフラビオのおっさん、ピケJr.を追い込んで発奮させるために毎回琢磨の名前チラつかせるのはいー加減にしてくれ@@ 本気でアロンソの相棒としてルノーF1に乗せたいなら許すけど......。

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2009.04.22

好曲[タイアップ]☆「My Turn」Hoobastank

気がつけばNBAは2008-2009シーズンのプレーオフに突入したし(贔屓のジェイソン・キッドが移籍2年目にしてノヴィツキーと噛み合ってきたマーヴェリックスを見守りつつも、今季はジョーダン後継者にふさわしい凄みと風格漂ってきたコービー・ブライアント@レイカーズに頂点立たせたい。スペインの至宝=ガソル兄とのコンビでゼヒ☆ てゆーかシャック在籍時大嫌いだったレイカーズに自分がエール送るようになるとは^^;)、一方で2009年シーズン開幕したばかりのメジャーリーグ(MLB)は約半月が経過して各チームの今年の布陣とゆーか(弱点含め)戦力見えてきたところ。低俗バラエティに辟易してニュース/スポーツ中継以外のTV視聴時間がますます減る日々にあって、NHK BS1が夜放送している『MLBハイライト』はテンポのいい編集がお気に入りでつい観たくなる良質プログラム☆ 日本人選手在籍球団中心ながら後半ではその他の注目チーム/選手もきちんと取り上げてくれるし。そんな番組の最後を熱くビシっと引き締めてくれるのが今年のエンディング・テーマに選ばれたHOOBASTANK(フーバスタンク)の最新アルバム『FOR(N)EVER(フォーネヴァー)』1曲目My Turn(マイ・ターン)」♪ 実にカッコいいギター&ベースのリフも、ドラマチックなサビの歌/メロディ/コード進行もハイライトシーンの映像にドンピシャ! グッジョブNHK!(拍手っ) 肝心の今季MLB中継エンディング曲「Another Hearts Calls」(by All American Rejects/オール・アメリカン・リジェクツ)がややお子ちゃまとゆーか軽めでお気楽能天気系ナンバーなため試合後ぬる〜い雰囲気残るだけに(失望)余計『MLBハイライト』の秀逸な選曲が光る。同じ会社のアーティストなんだし(レーベルは別か....)いっそMLB中継の最後も「My Turn」使っちゃえばいーと思うのは自分だけ?!(NICKELBACK「Someone That You're With」が使用されて超盛り上がったあの2006年シーズンの素晴らしい余韻が残せるハズ!)さぁ、この曲に乗って早いとこ松井秀喜選手完全復調&城島健司選手戦列復帰(+できれば田口壮選手メジャー昇格↑)の映像が連日放送されますよーに☆ ところでNHKは番組名にMLBって使ってるのにいつまでニュースetc.で「大リーグ」って呼び続けるんだろーか(これじゃいつまでたっても日本プロ野球が「小リーグ」?!@@)。



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2008.12.29

好曲[male vocal]☆「ヤマトより愛をこめて」沢田研二

朝から病院まで3往復@@した疲れを癒しながら、NHK BSハイビジョンで放送中の『人間60年・ジュリー祭り』(還暦を迎えた沢田研二氏が2008年12月3日に行なった東京ドーム公演)を鑑賞。数時間に渡ってヒット曲の数々を朗々と熱く激しく歌うジュリーこと沢田研二氏のパワーに正直感動しっぱなし。ROCKテイスト溢れるバンドを従えて「勝手にしやがれ」「あなたに今夜はワインをふりかけ」と続けられては、盛り上がらないほうがおかしい♪ その直後にしっとりと丁寧に歌い上げられたのが......この「ヤマトより愛をこめて」('78)だった。作詞:阿久悠、作曲:大野克夫によるこのバラードは勿論、当時空前の大ヒットを記録した劇場用新作映画『さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち』のエンディングテーマ。中学入りたての多感な時期に観たこのドラマチックで壮絶な映画の残存イメージと、今年還暦を迎えてより円熟した現在のジュリーの抑えた、それでいて非常に説得力ある歌が重なり、胸の奥までずっしり届いてきて、泣きそうになるほど感銘を受けた。改めて、歌・歌詞・メロディすべていい曲だなぁと☆

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2008.12.15

師走中旬にして早くも2008年F1総集編@CX放送。

世間が御用納めに入ったあと放送するイメージが頭の中にあるので、放送に気づいたのもなんと日曜の午後@@ フジテレビも年末年始にくだらん低俗バラエティ番組用意するくらいなら、CX局アナの劣悪実況にウンザリな通常レース中継と違って落ち着いたナレーションと編集が好ましいF1総集編のために年末深夜枠キープしとけばいいと改めて思う。さて、その2008年シーズンをレースシーン/秘蔵映像併せて一気に視ながら、個人的雑感/印象的シーンを箇条書きにしてみれば......「クビサ@BMWの前半戦躍進と後半戦失速」「07年王者ライコネン@フェラーリの不運続き(惜)」「ひと昔前に戻りつつある跳ね馬マシンの信頼性」「新鋭ヴェッテルの大ブレイク☆」「シーズン後半で圧倒的な存在感を示したアロンソの凄さとルノーの復活」「繰り返されたハミルトン@マクラーレンのお粗末&傲慢なレースっぷり」「SAF1撤退で一層際立った本家HONDA不振」「ラルフ離脱で主導権取り戻したトゥルーリ@トヨタの逆襲」「カズキ君取材のお陰でウィリアムズ歴代名車映って満足(観に行きたい☆)」「給油ホースをつけたままピット出口で途方に暮れたマッサが最終戦@地元まで見せた健闘ぶりと成長した振る舞い(ちょっと見直したかも^^;)」「天候が二転三転した英国GP・ブラジルGPでの悲哀」「グルーヴド(溝付き)タイヤの最終年」「初登場した市街地コースの明暗 - 退屈だったバレンシアの午後と興奮に満ちたシンガポールの夜」「初めて気づいた琢磨不在の寂しさ」「最終戦・ファイナルラップ」などなど。

ここ20年ほどで個人的には一番テンション低めなシーズンだったけど、序盤はクビサに、中盤以降はアロンソ&ヴェッテルに救われて、どーにか最後まで見守る事ができた。とはいえ、ハミルトンがいかにチャンピオンにふさわしくないか今宵再確認(爆)。速さは認めるけど、モータースポーツを闘うアスリートとしてはあまりにマナーが悪くエゴが強過ぎる。今季に入れ込めなかった最大の理由は、おそらく彼のせい。不愉快極まりない。ディフェンディングチャンピオンとして臨む2009年シーズンには、ホンダの撤退や金融危機でイメージダウン著しいF1のためにも、少しは成長&改心してほしいけど......あの男に期待するだけ無駄か。

それにしても数年後に振り返ったとき、2008年シーズンはどう記憶されてるのかな。“アロンソ第2期黄金時代への助走”“ヴェッテル時代到来”“ホンダ、名実共にミニバンメーカーへ(哀)”“遂に露呈したメーカー主導によるF1破壊”“終焉か好機か - プライベーターの分岐点”......正直予測不能〜@@

06f1suzuka_suzuka45ホンダはどうしてニック・フライをCEOに置き続けたんだろう。SAF1潰しのみならずHRF1まで乗っ取られた代償はあまりに大きい。それこそF1撤退は欧州における販売/生産にダメージあるだろーに。国内のGT選手権においてもいまだ生産終了したNSXで闘い続けてるし。INDY継続を選択したってことは、やっぱ米国市場最優先? モータースポーツ活動は2輪レースに資源集中? 予算高騰続けるF1から勇気ある撤退決めたことこそ、F1を愛するホンダからの最後のメッセージ? うーん、わからん。ロス・ブラウンまで獲得しておきながら.......来年鈴鹿F1復活することを考えると、どーにも惜しい。せめて琢磨くんがコースに戻ってくれたら少しは救われるんだけど、ホンダ撤退でバトンまでトロ・ロッソ狙いに転じるなんて噂もあるし......すべて裏目続きなHONDA第三期F1活動の成果は最後までほんと評価難しい(もっともバトン自身は移籍考えずに“元HRF1”と運命を共にするって言ってるので、うまくいくよう祈るばかり)。

それでも......どーか世界最高峰のレースとしてF1が存続しますように。
(これ、なかなか妙案だと思うけど→ウィリアムズ首脳「3カー体制にすれば良い」

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2008.11.03

2008年F1最終戦ブラジルGPのピットで目立ってた人々。

フェリペ優勝=チャンプ獲得と早合点して大喜びしてたマッサFAMILYは母国GPゆえフェラーリのピットに随分大勢集ってた様子(直後の悲劇......さぞ落ち込んだことでしょー@@)。一方、マクラーレンのピットではいつも出まくりのハミルトン父^^;に加えて、ハンディかかえる弟さんもカメラに何度も捉えられていたけど、身内である彼らを差し置いて一番目立ってたのは......今秋2ndアルバム『Doll Domination』出したセクシ−R&Bグループ“Pussycat Dolls”の象徴的存在であるニコール・シャージンガー嬢(Nicole Scherzinger)だったのでは?!(CX地上波中継陣は彼女に触れなかったけどネ。右京ちゃんの今回の解説はけっこーヨカッタと思う) だって、フェラーリ応援団のごとく真っ赤なド派手ドレス(Vodafoneカラーでもあるから許されるのか...)でピットのど真ん中に陣取り、モニター見ながらあの容姿で激しく一喜一憂。愛しきハミルトンの年間チャンプ決まったら、彼の弟を目一杯抱きしめちゃったりして、レース後もTVカメラはロン・デニスそっちのけで新王者の現・彼女であるニコール徹底追尾モード(ヤレヤレ)。ニューアルバムのプロモーション活動の一環かと思ったヨ、てっきり^^; 予想外の世界的大ヒット記録した1stみたいにうまくいくかわからないし、なんせマッサの母国GPでライバル熱烈応援する姿見せつけちゃっただけに......ブラジル国内ではPussycat Dolls不買運動とか起きなきゃいーけど。英国スポーツ選手の1人として、早速BBCニュースでベッカムと高額収入ぶりを比較されてたけど、人気アイドル女性グループのメンバーとおつき合いしちゃう辺りもセレブキャラかぶり始めてる?(ただ、ベッカムは公衆の面前でハミルトンみたいな感情ムキ出しの傲慢発言しないけどネ...本心か自己演出かは不明ながら♪)


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2008.10.12

アロンソ本領発揮の2連勝!☆ 2008 F1日本GP決勝@富士

フジテレビ塩原アナのいつにも増して醜悪な作文朗読&実況に耐えながら(呆)本日のF1日本グランプリ決勝地上波生中継を存分に楽しめたのは、やはりアロンソ/クビサ/ライコネン/ピケJr.達の素晴らしい走りやアグレッシヴながらクリーンなオーヴァーテイクのお陰だったように思う(彼らが1周目の第1コーナーを“愚かなポイントリーダー”にマシン壊されず通過できてヨカッタ^^;)。驚きの連勝果たした“別格”アロンソの開発貢献がかなり大きいんだろうけど、崖っぷちピケJr.も今日大健闘したように、ルノーF1チームの終盤躍進は実に大したモノ。TOYOTAを抑えてのコンストラクターズ4位はほぼダイジョブでしょ。ルノー・ジャポンも市販車拡販にしっかり活かさないと(喝!)。一方で......後方の全ドライバーに迷惑かけたスタート後1コーナーでのハミルトン特攻ブレーキングには唖然。もはや驚きはしないけど「やっぱり」というか「懲りないな」という印象(せっぱつまると“本性”出ちゃうとこはさすがミハエル後継“悪玉”野郎@@)。すかさずその後のシケインでつき合っちゃったマッサもペナルティ喰らって1ポイント縮めるのがやっと......やっぱチャンプ争いに魅力欠けるのは、この二人の品格不足&役不足ってことだよな。ハミ暴走の間接的被害者とも言えるカズキ君はお気の毒さま。早々にリタイア余儀なくされたグロック共々、かわいそうだけどお陰でCX中継陣の関心がレース上位陣にまっとうに向けられたかも(苦笑)。日本人選手&日本メーカー系チームが苦労する中、近頃注目のトロ・ロッソが6&7位完走で2台ともポイント獲得して......と思ったらこれまた背水のブルデー君が躍進ヴェッテル君に先着する快走したってのに終盤マッサと絡んだペナルティ加算されてポイント圏外の10位へ落とされちゃった(その結果7位浮上で2ポイントGet=ハミルトンと5ポイント差に留まったマッサへの救済措置なんじゃないの? 罪なすりつけられたブルデー君が気の毒で......)。それでも引き続きレッドブルより上の6位!につけるトロ・ロッソだけに、カスタマー論争は今後再び厳しくなる予感。ちなみに焦りで失態見せるマッサを尻目に、現チャンプの意地見せたライコネンのお陰でフェラーリは再び奪首。残り2戦でどう戦うのか注目。そうそう、富士スピードウェイは雨降らなかっのもヨカッタし、運営も随分改善されたみたいでナニヨリお客さんは楽しめたのでは(もっとも去年コース見えなくて返金騒動巻き起こした1コーナーCスタンドは、人気カーライフエッセイスト吉田由美さんによれば劇的に改善されて視界バッチリだったにもかかわらず昨年の“事件”の余韻かガラガラだったらしい^^;)。富士はタイヤ厳しいんだとわかったのも今年の収穫。ウェバーとか溝なくなっちゃってたし(同じく苦労していたクビサは最後までよく踏ん張ってた。その点でアロンソはセッティング能力含めてタイヤの使い方まで秀逸。お見事)。とはいっても富士に戻ってくるとすれば2010年の話なわけで、来年のF1日本グランプリは待ちに待った鈴鹿開催復活☆(HONDA F1もシッカリ復活しなさい!) 行っちゃおうかな(^^)



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2008.09.29

アロンソ、見事な激走で奇跡的幸運と今季初勝利を掴む☆F1シンガポールGP決勝

2008年F1第15戦シンガポールGP決勝の夜を決定づけたのは......やっぱりセーフティーカー出動の瞬間だった^^; ソフトタイヤでスタートしてタレる前に早めのピットストップ予定してた15番手スタートのアロンソに、全ての運が味方するとは(歓喜)。とはいえ土曜の不運が吹き飛ぶまさかの勝利は、訪れたチャンスを自らの素晴らしい走りで完璧に活かした結果に他ならない。鳥肌立つほど速さも安定感も圧倒的だった彼は、やっぱ現役ナンバー1ドライバーだと誰もが思ったハズ☆☆☆ その彼に予選のマシントラブルで大きく失望させてしまったルノーF1チームの面々はマジ救われたでしょ。チームが犯した致命的なミスを結果的に帳消しにしてくれた偉大なエース=フェルナンド・アロンソに改めて深く感謝しとかないと(トヨタとの年間4位争いでも差を5ポイントに広げることができたし)。とにかく驚きと波乱に満ちた、でも久々にかなり興奮したF1初のナイトレース決勝だった。アロンソ、ほんとにオメデト〜〜〜っ♪(拍手)

1位:F.アロンソ(ルノー)
2位:N.ロズベルグ(ウイリアムズ)
3位:L.ハミルトン(マクラーレン)
-------------------------------------------
4位:T.グロック(トヨタ)5位:S.ベッテル(トロロッソ)
6位:N.ハイドフェルド(BMWザウバー)
7位:D.クルサード(レッドブル)8位:中嶋一貴(ウイリアムズ)
以上入賞-------------------------------------------
9位:J.バトン(ホンダ)10位:H.コバライネン(マクラーレン)
11位:R.クビサ(BMWザウバー)12位:S.ブルデー(トロロッソ)
13位:F.マッサ(フェラーリ)14位:G.フィジケラ(フォース・インディア)
15位 K.ライコネン(フェラーリ)
以上完走(扱い)/以下リタイア--------------
J.トゥルーリ(トヨタ)A.スーティル(フォース・インディア)
M.ウエーバー(レッドブル)R.バリチェロ(ホンダ)N.ピケJr.(ルノー)

・ピケJr.クラッシュで最初のSC出動...彼の大胆アシストでエース優勝?!
・ペナルティ喰らっても2位表彰台お見事!>ニコ。やっぱ有望株☆
・運に見放されたフェラーリの2人に比べてハミルトンは......悪運強いわ。
 あの流れで表彰台に辿り着いて6ポイントGETは超デカい@@
 贔屓のライコネン(ファステストラップ記録したのに...orz)のみならず、
 今回ばかりはあまり好きじゃないマッサも気の毒かと。可哀想にねぇ。
・グロックもベッテルも立派。近頃の若手には逸材多し☆
・今季限りで引退するクルサードは、入賞圏内走りながらモナコのように
 新名所になりそうな夜のシンガポールで、買収したいホテル物色してたりして♪
・ライコネン悪夢のコースアウトorzでポイントGET...ツイてたな〜>一貴選手。
 ただ例によってフジテレビ騒ぎ過ぎ。画面が他のバトルでもカズキ談義とは@@
 チームは間違いなくニコの2位死守に釘付けだったろーし^^;

さぁ、この流れで迎える次戦日本GPはどんなことになるんだろーか。このままハミルトン独り勝ちは面白くないよ、正直@@(表彰台&記者会見でアロンソとの間に流れてた微妙な空気、笑った....)両ドライバー共まさかのノーポイントに終わったフェラーリは死にもの狂いで来るはず。まずはピット作業の自前信号機やめて、ロリポップマン復活させるべし(検討始めたみたい)。そして孤高の現チャンプ=ライコネンの不幸癖がそろそろ払拭されてほしいと願うばかり。コンストラクターズタイトル考えるとマクラーレンはどーにも存在感希薄なコバライネンの奮起が鍵? そこにBMWザウバーを加えた上位争い、復活アロンソが再び波乱呼び起こしたら最高(^^) おっと、一番心配なのは今年もヤバめなTOYOTAの富士スピードウェイ無責任運営か(心配)。既に今年もチケット購入時になかった“逃げ”の文章がチケットに印刷されてるとか(呆)どーも予防線張るよーなナメくさった対応が漏れ伝わってきてるだけに気になって仕方ない。観戦に訪れる国内外のファンを大事にしなかったら今度こそ不買運動広がるかも。改心を。そしてCX地上波の中継。カズキ持ち上げ過ぎると、彼が辛くなるばかりだってば(気の毒に)。

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2008.08.15

今も脳裏に焼き付く1980年・史上最強のTOTO。

かつて東京12チャンネル(現・テレビ東京)が平日の夕方18:00-18:15に放送していた帯番組『ステレオ音楽館』は素晴らしい音楽番組だった。1日の放送時間は僅か15分間ながら、1週間の帯で洋楽・邦楽問わず1アーティストのステージをたっぷり取り上げてくれるスタイルは、既存の歌謡曲・演歌系音楽番組とは完全に一線を画した志向&クオリティで構成され、洋楽や邦楽ロック/ニューミュージックおよび楽器演奏に目覚めたばかりの小中学生が夕方帰宅後に思わず見入ってしまうほど、多大なる影響を与えたと思う。伝説化しているJohny, Lewis & Charの日比谷野外音楽堂ライヴも、当時人気沸騰中だった高中正義の雨の日比谷野外音楽堂ライヴも、あるいはゴダイゴや柳ジョージ&レイニーウッドのスタジオ収録LIVEもこの枠で観て、魅力にハマったことを思い出す。そして、この番組で出逢えた最高・最強のライヴこそ.......忘れもしない、1980年3月12日に東京・新宿厚生年金会館で収録されたTOTO初来日公演だ☆☆☆ その映像を.......まさかYouTubeにアップしてくださってる方がいるなんて!

既に1st Album『TOTO/宇宙の騎士』('78) 2nd Album『Hydra/ハイドラ』('79) を発売日に購入するほどのめり込んでいたものの、まだ洋楽コンサートに足を運んだことのなかった中学生の自分には、彼ら初のJapan Tourへ行く方法がよくわからなかった。それだけに、TVのブラウン管を通して彼らの演奏する姿およびレコードを遥かに凌ぐエネルギッシュな音に接することができたのは至上の喜びであり、実際それは衝撃的とも言えるステージだった。特筆すべきはデヴィッド・ハンゲイト&ジェフ・ポーカロのコンビが生みだす強烈なリズム。ハンゲイトのベースが支えるグルーヴこそTOTOを他のロックとは異なるものにし、なおかつTOTOをROCKバンドたらしめたのだと断言する。この疾走感は申し訳ないけどマイク・ポーカロでは出せない(謝)。彼がTOTOの一員として来日したこの公演を生で観れなかったのは、小僧だったとはいえ@@洋楽ファンとして最大の過ちであり、いくら後悔しても足りない。スティーヴ・ポーカロによる多彩な音とステージパフォーマンスは、ライヴBANDたるTOTOの魅力の1つだったし、デヴィッド・ペイチのピアノと歌/コーラスはTOTOの軸を形成していた。エネルギッシュな若きボビー・キンボールの着る“一番”Tシャツは修学旅行で訪れた京都で勿論GETした☆ そしてステージを縦横無尽に駆け回りながらレスポールを弾きまくるスティーヴ・ルカサー(この頃のプレイがやっぱ好きだな☆)......完成度云々だけでは語れない熱さと勢いがTV越しでも十二分に伝わってきた。特にこの週の最終日に放送された「White Sister」「All Us Boys」は、食い入るように観た甲斐あって(当時我が家に来て間もないBetaのビデオデッキを使いもせず......大後悔)全メンバーの仕草もフレーズもフェイクもミスタッチも叫びもいまだに細部まで覚えてるほどで(!)この2曲がTOTOへの、ルークへの、ジェフ&スティーヴ・ポーカロ兄弟への、ハンゲイトへの、ペイチへの、キンボールさんへの、そしてRockへの、洋楽への、楽器への......すべての音楽的憧れへの扉を完全に開けてくれたと言い切れる(ちなみにこの時のサポートメンバー=Keith Landry : backing vocal, guitarによる貢献は非常に大きいっ。ボビーにかぶせるハイトーンコーラスもルークとのGt.コンビネーションもお見事♪)。願わくば、当時発売を前提に収録されていたと聞くこのツアーの音源&映像を、SONY/COLUMBIAの心あるスタッフとTOTOメンバー各位の手でどうか正式に世に出してほしい(非公式には...というか海賊版ではいろいろ出回っているものの、やはりメンバーにきちんと対価を払いたいのでグっとこらえて未入手@@)。演奏面でも演出面でももっとクオリティの高いライヴは後々あったし、映像作品でもいくつかリリースされているけど、前述したようにジェフとハンゲイトによる史上最強のリズム隊を要し、若さゆえの勢いと初来日という興奮に満ちたこの1980年公演以上に我が魂を揺さぶるLIVEはないと思う(今春DVDで再発されたNIGHT RANGERの初来日公演もまさに同様の興奮と感動を収めた名作だったし、先日発売されたBILLY JOELの『STRANGER』30周年記念盤にも未発表CDやBBCライヴDVDが最高の状態で世に出てきたし、TOTOについてもゼヒ)。困難を承知で発売を夢見つつ、貴重なライブラリーをお持ちの方がUPしたこのYouTube映像でROCK BAND=TOTOの真髄をさらに深く掘り下げてみたい。本人達も観客もこんな楽しそうなステージ観せつけられたら誰だってライヴ行きたくなるだろうし、楽器持ちたくなるだろうし、演りたくなるだろうし......嗚呼、レスポール弾きたい☆

"White Sister" March, 1980, Tokyo

"All Us Boys" March, 1980, Tokyo

"I'll Supply The Love" March, 1980, Tokyo

"Tale Of A Man" March, 1980, Tokyo

"Georgy Porgy" March, 1980, Tokyo

"Hold The Line" March, 1980, Tokyo

"Mama" March, 1980, Tokyo

"Hydra" March, 1980, Tokyo

"99" March, 1980, Tokyo

なお、この公演について詳しく書いてらっしゃるページも含めて
Jeff's Worldさんのサイトは全ページ本当に素晴らしいデス☆☆☆☆☆


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2008.08.14

真夏の多摩霊園訪問。

A3sb_080814a妹一家が旅行に出掛けて珍しく襲撃の心配もない今週後半^^;我が家では最近の懸案事項だった父方の墓参りを画策。朝から快晴に恵まれた本日、猛暑ながらも若干カラっとした印象だったため、意を決し?!掃除道具と母をA3に乗せて多摩霊園へ(肝心の無気力糖尿愚父はもはや外出を放棄したかのように歩く意欲すらほとんどなく怠惰な日々を極めているため脚力急激減退中@@ よって同行するわけもなく......テメェの両親達のお墓だろーが!......呆)。出かける直前の瞬間的豪雨に一瞬怯むも、ひと雨降ったお陰で若干涼しくなり、むしろ助かった。お盆突入したせいか、甲州街道での移動は割にスムーズ。すんなり現地に到着し、ご先祖様の眠る区画へ近づくと......日差しと雨滴を連日存分に浴びたであろう木々や草達が見事に成長済み(焦)。愚父入院中に我々が前回訪れたのは祖母の誕生日/命日にちなんだ5月だったけど.......まさかあのあと誰も来てなかったとは(悲)。年を重ねて体力的にそろそろ自力移動しんどい親世代の親類各位は仕方ないとして、同世代の従兄弟達にはもうちょっと顔出してもらいたい気分。やれやれ。かくして、雑草排除&墓石清掃に1時間ほど奮闘し、全身から汗噴出しまくり〜^^; まぁ、ご先祖様達が快適になってくれるなら炎天下の作業も報われるってモノ♪ 愚父のテイタラクぶりをさんざん言いつけたあと諸々片付けて、クーラーの恩恵に預かるべく愛車に退避。真夏日続く今年の夏にあってアウディのエアコンは優秀な冷却性能を発揮してくれてるし、本日もそのお陰で熱中症にならずに?無事帰宅できたのであった。近いんだし、あまりご無沙汰しないよう次回は早めに訪れねば☆

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2008.08.07

同意しまくりの現代スポーツ中継批評。

さすがはスカパー/J Sportsのエース、倉敷“クラッキー”保雄さん。ほんとにすべてご指摘の通り→『日刊サイゾー』スポーツ中継を殺す「放送の独占」と「過剰演出」 サッカーも野球もF1も水泳もゴルフも卓球も格闘技もみんな当てはまる。民放各社も中継スポンサーも一部無能解説者の皆さんも、そして民放並みに酷い実況アナや過剰な演出目立ち始めたNHKスポーツ関係スタッフも(あるいは優勝者無視して話題選手しか追わないニュース制作担当者も)ぜひこの記事に目を通して、競技者ならびに真のスポーツ観戦ファンの求める真摯で愛あるスポーツ実況中継番組/ドキュメント番組制作の実現に役立ててほしい。お願いだから。

欧州各国リーグの2008-2009シーズン中継日程も見えてきたし、倉敷さんには『Foot!』でも中継実況でも的確でウィットに富んだプロのTALKを今季もタップリお願いしたい☆

Shunsuke_celtic_3そういえば、スコットランド・プレミア・リーグでセルティックと2強を形成するグラスゴー・レンジャーズだけど......なんと欧州チャンピオンズリーグの予備予選2回戦であえなく敗退してしまった!(驚) 2回戦敗退じゃ、今春準優勝したUEFAカップに出場することすらままならず......どーしちゃったわけ?(てゆーか、この国内リーグ開幕前の時期に予選の本気勝負を戦うのはほんとに難しいわけで。アンデルレヒトも2回戦敗退したらしいし。昨季不振で今夏CL予備予選突破を強いられるバルサがメッシ必要としてるのも当然か......スコットランド王者はマンUのCL優勝で今季は予選免除になったし奇跡の逆転優勝成し遂げた意義は実に大きかったねぇ、セルティック♪) ライバルのお粗末な敗退を笑ってしまいたいところだけど、これで宿敵レンジャーズは国内リーグ&国内カップに専念できるわけだから、セルティックにとっては逆に手強さ増す望ましくない状況かもねぇ.......orz 今年のグラスゴーダービー=オールドファームは一層激化? とにかく我らが中村俊輔選手には手術後のリハビリ&シーズンに向けたコンディショニングに万全尽くしてもらって(おっと、ヒザ手術した水野晃樹選手も!)4連覇&CL8強目指すゴードン・ストラカン監督がお試し中らしい中盤重視4-1-4-1フォーメーションでの躍動に期待☆(勿論9月からW杯最終予選始まる日本代表の牽引も申し訳ないけどヨロシク^^;)

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2008.08.03

サメだのゾウだのって......F1マシンの醜悪化は反対だっ!

エンジン開発凍結(といっても有力チームは隠れてやってるとか@@)やら空力規制やら、F1マシンのレギュレーションは年々厳しさを増す一方。そんな中で他チームより少しでも速く安定して走る事が出来るよう各チームは風洞/コースで使用可能なパーツの開発を続けてる様子。そんな中で、今季流行しつつあるパーツ群の醜さがそろそろ個人的に我慢の限界。1つはレッドブルの導入をきっかけに今回のハンガリーGPではかなりのチームに採用されつつある“シャーク・フィン Shark Fin”なる大型エンジンカバー。ウルトラセブンのアイスラッガーじゃあるまいし(アレはカッコよかったから勿論OK♪)何よりマシンのドライバー後方を横から見た際に、無駄に存在感増してしまって嘆かわしーの何のって。もっともスポンサーにとっては広大な広告スペースとして魅力的かもしれないし、それでスポンサーフィーUPするならチームにとっては一石二鳥なんだろーけど......うーん、イマイチ。そして、その“鮫”以上に憧れのF1マシンを酷い姿に変えつつあるのが“エレファント・イアーElephant Ear”と呼ばれ始めたノーズホーンウイング(AUTOSPOT webでは“ダンボウイング”とも書いてあるorz)。既に実践投入してる躍進BMWザウバー&低迷ホンダに続いてマクラーレンまでテスト〜導入したけど、繊細で美しいはずのF1マシンのノーズが実に間抜けなルックスに......以前サイドポンツーンに“無様に生えた”バンザイ・ウイングに匹敵するカッコ悪さは、テレビ映りも最悪だし、モータースポーツの最高峰レースを闘うマシンに全くもってふさわしくない(ノーズ衝突時に外れてドライバーめがけて飛んでったら安全上も超危険じゃない?!)。マシン・デザインの美しさは、ドライバーのスキル/レース内容ともども、憧れの対象として人々を魅了するF1の重要なポイントなのだし、参戦メーカーのイメージにも大きく影響するのだから(HONDAは結果も出てない上に鼻からニョッキリ生えたあのウイングが超醜過ぎて......涙)空力的にもデザイン的にも優れたマシン造りを目指してほしい。さて、そんなマシンが集う(悲)今宵の2008年・第11戦[ハンガリーGP]はどんなレースになるのやら。ハミルトン/コバライネンのマクラーレン1-2だった予選から劇的な展開が訪れてほしいんだけどねぇ(デイモン・ヒル/アロウズ・ヤマハ/ブリヂストン残り半周までトップ快走@1997みたいな☆)。懲りずにライコネン&アロンソ怒濤の追い上げを熱望。あ、新鮮さでグロック君の躍進も面白いかも(TOYOTA礼賛中継は望まないんだけど^^;)。

#それにしても、相手を蹴散らし押し出していくようなルイス・ハミルトンのあの傲慢極まりないオーバーテイクを“セナの再来”と褒めまくるのはどーかと思うなぁ>CX(事実、ライコネンのオーバーテイクには後味の悪さなんかないじゃん。マッサは......ハミルトン同様しこりの残りそうな追い越しし多いからやっぱ好きになれない)。確かに彼は速いしスキルもあるだろーけど、重ね合わせるなら......言動も含めてやっぱり“ミハエル・シューマッハと同種”でしょう(爆)。

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[決勝後追記]:ほんとに劇的展開になってしまった^^;
 ヘイキ&ティモのフレッシュな1位2位に拍手。キミの猛追は見応えあったけど
 そのキミを2回目のピットストップまで抑えきったアロンソもお見事(祝・4位)。

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2008.07.24

今夏のルパンは赤ジャケット着用らしい。

携帯のi.ch(iチャネル)を見たら“ルパン三世TVスペシャルFREE画像を配信”との文字が......早速リンクをクリックしてみると公式サイト[ルパンネットワーク]http://lupin-3rd.net/にたどり着いた。なるほど、明日7月25日に日テレ『金曜ロードショー』で放送される今年のテレビスペシャル(記念すべき第20弾とか☆)『ルパン三世 sweet lost night 〜魔法のランプは悪夢の予感〜』にちなんで、主要キャラ=ルパン/次元/五右衛門/不二子ちゃん/銭形警部とゲストキャラの無料ダウンロード可能な(通信料は別途)携帯待受画像がゴッソリ用意されてた♪ 近頃はすっかりTV特番見てないけど、この手の待受画像は間違いなく期間限定だろーし、縁起ものだと思って?!貰えるうちにチャチャっとGETしてしまった(^^)v それにしても故・山田康雄さんのあとをクリカン氏が引き継いだ以外は主要キャスト不変だもんネ(ご立派☆)。皆様、末永くお元気で。さてどんなストーリーなんだろーか@@

ちなみに今月末7/28〜31はなんとNHK衛星第2放送(BS2)がルパン三世のテレビ第1シリーズ23話を一気に放送するっつーじゃん(驚)。小学生時代に夕方の再放送でハマった名シリーズゆえ、ちょっとでも観ちゃったら......ハマりそうでコワイ。主要キャラが妙に印象的な平泳ぎで沖へ向かって泳いでいっちゃう最終回が結構好き。

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2008.07.06

シルヴァーストーンじゃなくっちゃ>F1 British GP。

午後から姪/甥の相手に奮闘していたので^^;2008年F1第9戦イギリスGPの予選をLive Timingでは追えず、深夜のCX地上波ダイジェスト中継にてTV観戦終了。前夜の徹夜仕事がこたえて@@最後まで起きてられるか自信なかったものの、上位陣の結果はなかなか新鮮だったし面白かったのでQ3まで無事視聴成功☆ 初ポール獲得したコバライネン(拍手)はここへ来て急速にマクラーレンのマシンに馴染み始めたんだろーね。ルノーでレギュラーに昇格した去年も後半は結構健闘したし(雨の日本GPは激走お見事)やはり才能ありそう。彼に最後にかわされたものの、マーク・ウェバーの2位も立派。高身長で重量的に不利?ながらのフロントローGETはレッドブルのマシンが持つポテンシャルを最大限使い切った結果でしょ。2輪のMotoGPでも若き現王者ストーナー君が好調維持してるし、豪州モータースポーツ界は盛り上がってるだろうなぁ(羨)。なんとかその後ろにしっかりつけたライコネン(ホッ)。奇数グリッド3番手スタートは悪くない。予選1位と3位をフィンランド人ドライバーが占めたんだから、母国は豪州以上に決勝へのボルテージ上がってるかも。とにかく彼には前戦の悪夢を振り切った快走を期待したい......けど、となりの4番グリッドには“停車中の車に信号無視して後ろから追突するF1ドライバー”悪玉ハミルトンが@@ 満員御礼の母国GPで気負いまくりのハミだけに、キミとしては1コーナーとかで奴と再び絡まないよう、それでいて絶対に抜かれないようくれぐれも気をつけてほしい。クビサがQ3進出もダンパートラブルで走れず10位に終わった分、予選5位に食い込んだハイドフェルドはBMWザウバー残留へ絶好のアピール機会...と思って空回りしないように。そして6番手にしっかりアロンソ。初日からエンジントラブルに遭う不運があってもココにいるんだから間違いなく現役No.1。来季はどこで走ってるのやら。ちなみにピケJr.が7位に続いてることから、ルノーが開発進んできたのかもしれない。となると、今季後半戦が面白くなりそう。トロ・ロッソのヴェッテル君も噂通りの実力発揮して8番手。来季は本家レッドブルへの昇格確実だし、モチベ上がってるんだろうな。喜ばしいのはマッサが9番手ってこと(ウシシ)。ハミルトンがポール穫り逃したのと併せて、気分よく予選を見終えられた理由だったりする☆(“これが真央の青春だ”で御馴染みの最悪アナ塩原登板に加えて、TOYOTA1社提供になって“一貴ヨイショ”しまくりのCX偏向中継には相変わらず閉口しまくりなんだけど......呆)

注目は惜しくもトップ10逃して11番手に終わったクルサードか。母国GP直前に今季限りの引退を表明したけど.....気がつけばもう37歳か〜。あの94年の悲劇を受けてウィリアムズ/デイモン・ヒルの相棒としてスペインGPでデビューするも、後半はマンセルとゼッケン2のシートをシェアしてたからフル参戦は翌95年から。新たな英国コンビ実現とはいえ彼はスコットランド人。たびたび“ナイーヴなエース”を脅かしてたっけか^^; それで自信つけて評価も上がって96年からはマクラーレンでハッキネンの相棒に。そのままチームに在籍した04年までずっとハッキネン&ライコネンという“天才肌”快速フィンランド人ドライバーのNo.2状態で大変だったろーけど、マシン開発能力ある彼をチームは手放せなかったんだろうネ。それは05年以降所属してるレッドブルまで、渡り歩いた全チームでエイドリアン・ニューエイとタッグを組んでることからも、レースの結果だけでは計り知れない彼への信頼度の高さがわかる。彼の引退で果たしてレッドブルの来季マシンが正しく開発されるのか怪しい....と思ったら、開発・熟成には今後も携わっていくってゆーし......チームも彼もストロングポイントは重々承知してたってわけだ。ウェバーもヴェッテルも安心して後方支援受けられる(ある意味プレッシャー?)。クルサードについて印象に残ってるのは、実は勝ったレースじゃない事ばっかり。ヘリコプター事故から奇跡的に無傷で生還した事とか(そのシーズンはレースでも活躍してたし一番冴えてたのかも)チームオーダーでハッキネンを先に行かせてF1界が激震に見舞われた事とか。なんといっても、デイモンがジョーダン無限で雨のスパを制してチーム初優勝を成し遂げた98年ベルギーGPで、悪天候のなかクルサードにオカマ掘ってフロント大破したミハエル・シューマッハが自分でぶつかったくせに「デヴィッド、お前はオレを殺す気か?!」って悪魔のよーな恐ろしい表情してマクラーレンのピットに殴り込みに行ったシーンこそ、クルサード関連ネタで一番印象残ってる(ごめん)。ま、ミハエルやハミルトンほどじゃないにしろ(++)クルサードもたまに問題発言してきたけど、概ね彼はスポーツマンらしい振る舞いしてきたと思う。自己顕示欲強いレーサーにありながら“アスリート”を感じさせるのはそのへんかな(琢磨もそっち系か)。彼にとって最後の母国GP決勝がどんなリザルトに終わるのか、トップ同様見守ってあげよう。ところで彼はセルティックとレンジャーズのどっちを応援してるんだろ?!(爆)それとも他にお気に入りチームあり?>スコットランド・プレミア・リーグ☆

英国GPといえば、開幕直前に2010年からのドニントン開催が突如発表されたのはカンジ悪かった。バーニーの利権絡みと聞くと、ますます不愉快(てゆーかF1らしーけどorz)。やっぱねぇ、伝統あるシルバーストーンサーキットで開催してこそ、なんじゃない? 94年イギリスGP、母国優勝を遂げたデイモンを讃えに表彰台に故ダイアナ妃が現れた映像は未だに目に焼き付いてる。数々の名勝負やドラマがあったこのサーキットは、これからもモータースポーツ発祥の地におけるF1の舞台であってほしい。ドニントンは別名称で開催するとか(故セナのレースBEST5の1つに挙げたい雨の93年ヨーロッパGP@ドニントンみたいに☆)あるいはトヨタ劣悪運営の富士と隔年開催になった“聖地”鈴鹿のようにシェアするとか。まだ来年の開催が残ってるし、関係者はバーニーの横暴に屈せず出来る限りの努力をぜひ

ところでホンダF1はどーなってるんだろーか? 欧州拠点がある英国も日本に次ぐ母国GPなのに。バトンだって地元ドライバーなのに。ここまでまるで存在感ないし......フォース・インディアとビリ争って2台ともQ1で予選脱落してりゃ当たり前か(一貴を気にかけながらもHONDA脱落に配慮してあげてた中嶋“パパ”悟氏が不憫だった......)。不調はひょっとして技術者の責任だけじゃないんじゃない? バトン&バリチェロの開発能力に疑問も? 来季のラインナップ、健闘の余地アリかと(けんさわさんのBLOGによると琢磨も英国GP周辺に行ってるよーなんだけど......)。ま、本業でもスポーツカー作りよりミニバン作りがうまくなっちゃったみたいだし......天国の本田宗一郎さん、なんとかしてください(寂)。

さぁ、7月6日夜の決勝は果たして如何なる展開&結末に。
雨も噂される中、好レース希望♪

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2008.07.02

好曲[タイアップ]☆「Trinity」松本孝弘(Tak Matsumoto)

2児の母になっても妹がいまだにLiveチケット確保のためファンクラブ会員であり続けるほどのB'zファンなので^^;彼らの音源はひと通り聴ける環境にあるし、曲も知っている。強いて挙げるならアルバムは『SURVIVE』('97)『Brotherhood』('99)の2枚、シングルは「Don't Leave Me」('94)「Liar! Liar!」('97)「さまよえる蒼い弾丸」('98)「ギリギリchop」('99)「juice」('00)がお気に入りといったところ(ここに挙げた作品は間違いなくカッコいいと思うし、B'zに対する自分の認識が一気に好転した時期だった。ただそれ以前&それ以降の作品はチョット.......かな)。ところが、妹はご多分に漏れずヴォーカリスト稲葉浩志氏のファンなので、ギタリスト/コンポーザー/プロデューサーである音の要=松本孝弘氏のソロ作品は彼女のCDライヴラリーに皆無(++) 浜田麻里さん(MAZDA製FORDブランドの小型車フェスティバのCMで使ってた「FOREVER」とかで弾いてたよネ〜〜〜〜♪)やTM NETWORKのサポートからここまでの地位を気づいた彼の功績を少しは大切にしてさしあげなさい!......なんて言う権限はないんだけど(笑)彼の「ロック全盛期に対するリスペクト」が'90年代後半〜のB'zロック指向強化に如実に直結してきたんだろーし、それは正解だったと思う。で、そんな彼が発表してきたソロ作品群の中に、日本のF1ファンが入手しておきたいインストナンバーがある。フジテレビ系『1999年 F1グランプリ中継』エンディングテーマに使用されていた「Trinity」がそれで、6曲入りミニ・アルバム『DRAGON FROM THE WEST』('02)のラストに収録されている壮大な三連系バラード(ちなみにベース:Billy Sheehan@MR.BIGとドラムス:真矢@LUNA SEAで制作された 1999年・2000年フジテレビ系列『F1グランプリ中継』メインテーマ曲「GO FURTHER」は『KNOCKIN'“T”AROUND』('99)に収録とのこと。でもそっちはいいや^^;)。タイトルには「どんな関係にもバランスが大切」という意味が込められているというこのギター・インスト・バラードは、Drums : 山木秀夫/Bass : バカボン鈴木/Acoustic Piano : 小野塚晃という強力布陣!に加えて篠崎STRINGSによる弦をふんだんにフィーチャーしていて、池田大介氏のドラマチックな編曲と松本氏の泣きのギターフレーズにより、F1レース決勝終了後の余韻をうまく残したまま中継を見終える事のできる、歴代エンディングテーマの中でも指折りの作品だったと思う(特に山木さんのタイコが超劇的だし、ラストに小野塚氏がピアノで奏でるコードが秀逸。Emaj7に9thが乗ってるのかな?)。我らがデイモン・ヒル引退の年(涙)に使われていたことも、未だに印象に残っている要因かもしれない。佐藤準さんによる名曲「A Latchkey」と並んで再びCXに中継エンディングで使用してほしいナンバーを、今回思い出してiTunes Storeで検索したら......見事発見☆ こーゆー時に楽曲単位のダウンロードできるとやっぱ便利だと実感(基本はアルバムをCDで買って手元に置いておきたい主義なんだけど、収録時間増えたせいかCD時代になって“捨て曲なし”って名盤が減っちゃって......ブツブツ)。今週末のF1イギリスGP決勝を見終えたら、早速こいつを聴いちゃうかも。

#ちなみに、松本孝弘関連作品でチョット観てみたいのが、ヴォーカルに元Mr.BIGのエリック・マーティン、ベース&ヴォーカルにナイト・レンジャーのジャック・ブレイズ、ドラムにブライアン・ティッシーを迎えて彼が2004結成/活動したロックバンド“TMG”の“来日”公演を収めたライヴDVD『Dodge The Bullet ~LIVE 2004~』('04)。なんせ「(You Can Still) Rock In America」とか演っちゃってるらしーからネェ♪ でも妹が買うはずないワケで......にゃはは。

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2008年・春に実施されたCoke+iTunesの無料ダウンロード権は結局8曲分GET☆していたものの、5月までに1曲分しか使用していなかったので(新しめの楽曲で「欲しい!」と思わせる曲がいっこーに出てこなかった@@)6/30の有効期限を目前に入手し損ねていた楽曲/アーティストの記憶を辿りながら色々検索しまくって6月下旬一気にダウンロード大会開催♪ めでたく期限内に良き曲達を我がライブラリーに加えることに成功した。せっかくなので、戦利品をココに記しておくことに。


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2008.06.15

ル・マン24時間耐久レースが今年も仏で開幕☆

クルマ/モータースポーツ好きを魅了する“F1にはない華やかさとドラマ”がルマンにはあるのに、日本ではすっかりTV中継やらなくなっちゃったのは実に残念(かつて力を入れていたテレ朝関係者にはぜひ再考を。日本メーカーも環境対応技術活かしたレーシングマシンでまた参戦すればいいのに......)。とはいえ、生中継ないのを嘆きつつも現代にはインターネットで国境を越える手段があるわけで、おまけにフランス本国のル・マン24時間耐久レース公式サイトがいつの間にかご丁寧に日本語対応開始してたので(!)この週末は仕事や家の用事の合間にMacで逐一チェック♪ EURO2008の公式サイトも超充実してる上に日本語対応バッチリで使い勝手最高だし、近頃はホント便利になった。自分的には低俗な番組ばかり垂れ流して良質なコンテンツは扱わない日本のテレビ放送からますます離れていきそう@@ 再びAUDIオーナーに戻って迎える最初のルマンだし、当然アウディのチームによる総合優勝を願うものの、事前テストからプジョーが好調なので手強いかも。それとお祭り♪ってことで、アウディ以外にも果敢に挑む東海大学チームや童夢チーム、あるいはドライバーにフォーカスしてヴィルヌーヴやパニスの元F1組や、寺田陽次郎さんや中野信治選手、野田英樹選手辺りの健闘も祈りたい。24時間後もみんな無事走り続けていますよーに☆

ルマン24時間耐久レース公式サイト:日本語対応ページ

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2008.06.14

今宵は日テレ&代理店が余計な暑さを日本代表に強いる@@

Japan_international08先週末アウェイで引き分けたオマーン戦について、やはり各方面の方々が“EURO2008開幕戦生中継するTBSの事情”で現地夕方5時台のキックオフ強いられた日本&オマーン代表選手達に同情し、彼らの健康(命)や試合のクオリティを守ることより、利益ばかりを優先しがちな現・日本サッカー協会の悪しき体質と、スポーツの本質を無視したTVマスコミ/代理店の横暴を糾弾していた。

大住良之さんのコラム][千野圭一さんのコラム][Number Webのレビュー

で......今晩もまた、である。中継担当するのは、土曜夜に今クールの目玉番組『ごくせん3』を抱える日本テレビ。案の定?!蒸し暑いタイで夕方5時台のキックオフ(日本の夜7時台)を両国代表選手達に強いることにより、通常からわずか30分遅れるだけで『ごくせん3』の放送を開始できる仕組みだ@@ まぁ、所有するプロサッカークラブ(川崎......おっと、東京ヴェルディ)の試合すら夜中にこそっとしか放送しない冷たいテレビ局(そのくせ気紛れな“旅人”のイベント試合は真っ昼間に生中継してあげちゃってさ......呆)だからサッカー愛なんて期待するだけ無駄なのかもしれないけど(ラモス取締役からガツンと言ってくれ!)同調しちゃうサッカー協会ともどもホント情けないよ。選手が実力発揮しやすいコンディションでプレーできる時間帯に試合行なえれば、必然的に試合内容も向上して、視聴者に魅力ある展開が一層望めるじゃんか)。実際、EURO2008・グループC・2節目はおそろしく濃密でスペクタクルに富んだ内容だったから朝まで観ても途中で眠くなるヒマなかったし☆(オランダ強い! ルーマニアの健闘にも拍手!) もし視聴率取りたかったら、自分たちが放映するサッカーの質がちゃんと上がるような配慮や工夫をしてほしいし、逆に質を下げて視聴率に響くような現場介入やめてくれ(怒)。俊輔のケガも気になるし(大黒柱とはいえ無茶させ過ぎだぞ、岡田監督!)蒸し暑い中でのゲームは大変だと思うけど、日本代表選手達には日本のTV局による“いやがらせ”に屈する事なく、堂々と勝利をモノにしてほしいと願うばかり。成長しない大久保に替わって出場濃厚な巻に期待。それに俊輔早期交替なら、ぜひ中村憲豪をピッチへ☆ ユーロ'08の高度なバトルを観た後にアジア予選を観るのはキツそうだけど、むしろ目線を“世界”に向けつつ“アジアで勝ち抜く逞しさ”を身につけてくれたら。さー、半日後の試合はどうなってることやら。ニッポン CHA CHA CHA。

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2008.06.13

[MLB]グランドスラムを誕生日に放つ男☆Congratulation, Mr. Hideki Matsui!!

なかなか今季は白星続かないニューヨーク・ヤンキース。先発投手のコマ不足以上に深刻な中継ぎ投手陣崩壊は、今に始まったことじゃない。つまりは、キャッシュマンGMのここ数年の仕事に疑問符がつくわけで......スタインブレナー一家の怒りの矛先もいよいよGMに向けられつつあり、それは正しいと思う(勿論いつまでも「勉強中」とばかりに結果出せない高額物件ケイ・イガワの変わらぬお粗末ぶりも嘆かわしいやら腹立たしいやら@@)。

昨日の大敗をひきずりつつ今日も敵地オークランドで迎えたアスレチックス戦は、ペティットが相手ブラントンと好投し合い、5回を終えてアスレチックスが僅かに1点のリードを奪う引き締まった好ゲームに。迎えた6回表、ジーター(内野安打)アブレイユ(四球)A.ロッド(四球)が相次いで出塁し、ノーアウト/フルベースで迎えるバッターは現地6月12日が34歳の誕生日にあたる我らが松井秀喜。好投ブラントンが1ボール1ストライクから投じた真ん中低めのボールを彼が弾き返すと......打球は敵地に駆けつけたヤンキースファンが陣取る右中間スタンド方向へ伸びて、見事な逆転満塁ホームラン! 一挙に試合をひっくり返して、好投ペティットと不調のチームを救う殊勲打になった。両チームとも追加点ないまま、8回を113球1失点に抑えたペティットの後を最終回リベラがしっかり抑えて(先頭打者をすんなり四球で歩かせた時にはイヤな気配が漂ったけど^^;)ヤンキースは再び貯金1となる勝利を得た。今日のヒーローは文句なしに松井とペティットの2人に尽きる☆ 松井は本塁打のみの1安打に終わりながらも、打率は再びチームトップに。今季彼を放出していたらどうなってたことか......反省せよ、キャッシュマンめ。明日からは再びインターリーグ(交流戦)突入で、松井稼頭央のいるヒューストン・アストロズの本拠に乗り込み“マツイ・ダービー”開催(ペティットは今日投げたから古巣相手の登板なさそう)。投打の主役が責任を果たしたし、このままいい流れで6月後半に入っていってほしい。今季NHK BS1のメジャーリーグ中継エンディングテーマであるBON JOVI(ボン・ジョヴィ)昨夏発表最新作のタイトルソング「LOST HIGHWAY(ロスト・ハイウェイ)」('07)が実に心地好く聴こえた(←久々かも^^;)ゴジラ松井の素晴らしきバースデイ・ゲームに拍手。夜のMLBダイジェストで試合後の肉声聞けるかな?

#NBAファイナル2008は第4戦を迎え......ボストン・セルティックスが敵地LAでロスアンゼルス・レイカーズを下し、3勝1敗で遂に王手。やはり今季レイカーズ復活の立役者となったスペイン代表ガソルもシーズン途中加入ゆえコービーやフィッシャーとの連携はまだ万全じゃないってことなのかなぁ(彼にとって初のファイナルでもあるし)。本格的復活は来季に持ち越しかもしれないな(シャック在籍時は大嫌いなチームだったのに成長したコービー中心の今は何故かムショーに応援したくてネ^^;)。今季最高勝率挙げたセルティックスの強さはやはり本物。MLB/NBA双方のタイトルをボストンに独占されるのは悔しいけど、元々好きなケヴィン・ガーネット/レイ・アレン両選手が新天地で念願の栄光を手にするなら、それはそれで勿論祝福したい。おっと、まだ決着はついてないし、レイカーズが奇跡の3連勝で逆転王座獲得を成し遂げる可能性もゼロじゃない......見守ろう☆

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2008.06.06

日本/オマーン双方の代表選手が熱中症で倒れたら、TBS/代理店/日本サッカー協会は責任取る?

Japan_international08今週月曜日・6月2日の日本代表vsオマーン代表@日産スタジアムからわずか中4日のインターバルで両代表は再び対戦する。共に長距離を移動しての再戦はオマーンのホームゲーム。FIFAが2010南アフリカW杯のアジア3次予選を6月中に終えるよう指示してきたせいで6月すべての週末に予選が組込まれたけど、広大なアジアの予選は移動距離が非常に長いということをFIFAの連中はわかっていない。ならば、せめて両軍選手達にはプレーしやすい環境を用意してあげたいものの......あろうことか、私利私欲ムキ出しにした日本のテレビ局と大手代理店(電通?)の商魂&都合により、劣悪で危険な状況での試合を強いられることになってしまったようだ(激怒)。日本時間22:15キックオフ=オマーン現地時間17:15(夕方5時過ぎ!)という試合時間が発表された時は記者同様、自分も「暑さをアドバンテージにしたいオマーン側の策略」かと思ったものの、よくよく考えたら欧州選手権(EURO 2008)の地上波中継局でもあるTBSの都合としか思えない状況に気がついて無性に腹が立つやら恐ろしいやら。自局で生中継するEURO 2008の開幕戦[オーストリアvsチェコ]の中継開始時刻が『スーパーサッカーPLUS』(24:00〜)後の6月7日(土)24:45〜=6月8日(日)00:45〜に控えている手前、日本代表戦をその前に中継したかったのだろうし、少しでも早い時間帯に放送した方が視聴率もスポンサーも獲得しやすいという判断をしたのだろうけど......そのために灼熱のなかでの試合を強いられる日本とオマーンの代表選手は大丈夫なのだろうか? この時期のオマーン・リーグ戦すら午後7時以降にしか開催されないというのに、大切なW杯予選が何故猛暑残る夕方に? パフォーマンス云々以上に、選手達の健康・生命が心配される。それなのにTBSと代理店の意向を汲んでしまう日本サッカー協会もどーかしてる。先日の我那覇選手(川崎F)ドーピング疑惑問題でのあいまいな上に遅過ぎる謝罪や反則金・裁判費用返還を渋るJリーグの不誠実な対応共々、近頃の日本サッカー協会の傲慢な体質が我慢ならない。選手とサポーターを第一に考えずに、サッカー界のさらなる発展なんてありえないんだから、長沼氏急逝後の今こそJリーグ発足当時の初心に立ち返るべきだと思う。とにかく、明日オマーン:ロイヤル・ポリス競技場で行なわれるオマーンvs日本で、全ての選手が倒れる事なくゲームセットの瞬間を迎えられるよう、切に願う。

http://www.tbs.co.jp/sports/football/

#ちなみに昨年辺りからTBS『スーパーサッカーPLUS』を見る気がどんどん失せている。理由は明白、司会者を務める極楽とんぼ:加藤浩次の思い上がりが我慢ならないからだ(おまけに不明瞭な声が非常に聞き苦しい)。歌手・徳永英明氏の急病による降板を受けて後任に就いた頃は、元北海道選抜選手だったからこそと思わせるリスペクトの気持ちを素直に出して選手と接していたし、お笑い芸人ながら謙虚にスポーツ番組の司会に取組もうという姿勢に好感持てたが、今では明らかに上から目線で選手達を見ている印象(まるでCX『ジャンクスポーツ』の内田恭子同様に)。同じ事務所のタレントでも、テレ朝『やべっちFC』のナインティナイン・矢部浩之氏は未だに“プロ選手達はやっぱスゴい!”という気持ち丸出しで接しており、本人のみならず番組そのもののイメージを間違いなく高めている。TBSはそろそろ新しいスパサカ司会者起用に動くべきタイミングだと思う(解説を務めるオグこと小倉隆史氏も調子に乗って極楽加藤に歩調合わせてる場合ではないぞ!)。

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2008.04.15

健在。

CXのスポーツ中継や関連番組にはいろいろ文句もあるけど、月曜夜の『すぽると』MONDAY FOOTBALLについては、短時間ながら地上波で欧州各国リーグのハイライトをサラっと見せてくれるので、好意的に見続けている(選手を“上から目線”で見下している傲慢な内田恭子が消え失せたのも好材料か。そーゆー目線が最近腹立たしいのはTBS『スーパーサッカーPLUS』でつけあがってる極楽加藤。未だ謙虚?な矢部っちを見習いたまへ)。で、今宵は久々に見かけた選手達の活躍ぶりが嬉しかった。まずは元ブルガリア代表MFのペトロフ! 俊輔移籍初年度のセルティックは、まさに彼の縦横無尽に走り回るプレーによって活性化されていただけに、ミドルズ・ブラ移籍が決まった時には俊輔の味方流出を大いに嘆いたほど。結果的には、その穴を埋めるべく“考えて走る”スタイルへの転換を俊輔にもたらしたので、ヨカッタかもしれないけど♪ で、そのペトロフがイングランドでどうしてるのか把握し損ねてたから......今宵の映像で見た、センターサークル付近からの豪快な長距離シュートが決まったシーンには思わず「おぉー!」ってな衝撃受けてしまった(拍手)。やっぱイイ選手だよ、彼ってば。さらなるステップアップを期待しよう。それから目についたのが......アウェイでマンUに挑むアーセナルのゴールマウスを超久々に任されたレーマン!! 一時は移籍も辞さないほど冷遇に怒ってたけど、この大事な一戦でベンゲル監督が指名してきたんだから、わだかまりも薄まるっちゅーもんだよネ。さすが、好セーブ発揮してたけど......絶好調クリスチアーノ・ロナウドをおとりに?!ハーグリーブスが見事にFK決めちゃったところはレーマンといえども全く動けず。でも、健在振りは十分アピールできたと思うので、残り試合で後方から若手を鼓舞してほしいし、試合に出れるよう祈っといてあげよう。ドイツじゃ、バイエルンの試合はポドルスキ−がはつらつとプレイしていて、これまたヒト安心。シーズン序盤はトニ&クローゼの加入で完全に蚊帳の外だったし相当気の毒だったけど、やっぱりイイもの持ってるし、独代表的にも夏のEURO2008に向けて彼が復調してくれたら頼もしいはず(またもポーランドが同組なんだっけ@@)。イタリアじゃデルピエロもインザーギも相変わらず華のあるゴール決めてたし、こんな映像から結構パワー貰うんだよネ。風間さん、今後とも月曜夜の地上波蹴球情報充実にご尽力を☆

#ちなみにワタクシもバタバタな日々ながら健在です^^; 振り回してくれる血縁者のわがままっぷりにはいよいよ怒り心頭ですが@@ いっこうに自覚も改善意欲も向上しないってのにおそらく1週間後位には退院してくるでしょうから(殴)そっからが本格バトルかも。間食・暴食・不規則生活などは厳重に監視せねば(喝)。ご心配頂いた方々には、厚く御礼申し上げますっm(__)m

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2008.04.05

好曲[タイアップ]☆「Light In Your Eyes」Sheryl Crow

4月突入で2008年度がスタートし、TVもラジオもまさに改編期真っ只中。様々な番組が終わり、新たな番組が続々始まるだけでなく、継続する番組やコーナーにも多様な手法でリニューアルが施されていることに気づく。もっとも、それらがすべて功を奏しているかというと、必ずしもそうとは言えないように思う。丁度、どっかの政権が「改革を止めてはならない!」と連呼して強行採決続けてきた政策が、決して改善ばかりでなくむしろ改悪だらけであるように(毒)。

で、毎週土曜日生放送のTBS系情報番組『王様のブランチ』内で、昼のJNNニュースに突入する直前の午前11:40頃に小林麻耶アナウンサーのガイドにより提供している<ブランチ&ランチの天気予報>のBGMも今日から新しくなっていた......ものの、どーにもまだしっくりこない@@ 別に新BGMに起用されたマット・ビアンコ「OUR LOVE(アワ・ラヴ)」が悪いってワケじゃなくて^^;(これはこれでリゾート気分湧くカンジだし♪)個人的な好みで、これまでの楽曲が週末に向けての天気予報というこの枠の雰囲気に非常にマッチしていた事を再認識した次第。我が愛しの^^;シェリル・クロウ姐さんが『THE VERY BEST OF SHERYL CLOW』('03)リリース時に新曲として収録したうちの1曲「Light In Your Eyes(ライト・イン・ユア・アイズ)」は、シェリル自身が「この曲はジョージ・ハリスンにインスパイアされて作った曲......云々」と語っているナンバー。昨年秋に新編集で発売された『HITS & RARITIES』('07)にもモチロン継続収録♪(ボーナスディスク付きの2枚組盤がオススメ。国内盤2枚組は初回生産分限定だから在庫限り☆") 曲中にスライド・ギターが効果的に使われた開放的な雰囲気は、週末のくつろぎ空間やドライヴ/レジャーにetc.に最適で、まさに土曜昼前の天気予報向き。実際、自分もよくカーステで聴くシェリルお気に入り楽曲の1つだし、春先〜夏向きだからちょうど今頃の季節に聴いてると超気分よく運転できるカンジ。嗚呼、タイアップ終了惜しいなぁ。

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2008.03.28

3/26のフル代表と3/27のU-23代表について。

ドバイで1週間にも渡って事前合宿行なった日本代表がアウェイに乗り込み、バーレーン代表と戦った南アフリカW杯アジア地区第3次予選第2戦は.......久々に何も得る事の出来ない悲しい程にひどい試合だった。タカ&イナの直前故障離脱があったとはいえ、岡田監督の目指す所が正直わからなくなってきた。非常事態として好意的に受け止めようと一応我慢&努力してきたけど、あんな試合を見せられたらサポーターはみんな納得しないよ。オシムさんの驚異的な回復を予測するのは難しかったものの、強化の継続性を考えればあの時無理に新監督を迎えず、オシムさんとともにチームを作ってきた大熊コーチを監督代行に指名して状況を見守ってもよかったと改めて思う次第。事を急いだ川淵人事は凶と出たか。どう落とし前つける? もちろん、バーレーン戦については、ピッチ上で戦意も自主性も放棄してしまったかのように見えた選手達にも敗因の一端が十分あるわけなんだけど(浦和同様、監督だけに責任を押し付けることはできないわけで。一部選手の不満が媒体を通じて漏れ伝わってくる辺りも浦和崩壊に似ていて気になる。“日本語で直接話せる”日本人監督とコミュニケーション取れてないのは双方に問題ありなのか)。トーナメントではなくグループリーグなので、残り4試合をきちんと立て直せばいいのだから、このタイミングでの惨敗がカンフル剤となり、良い方向に進んでくれることを願うばかり。岡田さんはいったいどう打開するつもりなんだろうか。とにかく、「2010年のW杯で世界を驚かす」気配など全く感じられない試合だったのは確かだ。いっそ“オシム理論”シンパの大木コーチに全権委ねてみては?

大住良之氏のコラム][湯浅健二氏のコラム][千野圭一氏のコラム
風間八宏氏のコラム][山内雄司氏のコラム][原博美氏のコラム
Number Webのコラム][ジェレミー・ウォーカー氏の戦前コラム

評論家諸氏の分析を見ても......岡田監督の準備/采配ミスは明白と思われ。
事前にしっかりドバイ合宿あったんだし、今頃「やりたいようにやる」って何?!(呆)
監督の猛省と協会の厳格な評価/対策を希望。
もちろん代表選手達には名誉の自覚とさらなる発奮を期待☆

一方、アンゴラのフル代表相手に1-1のドローを演じたU-23日本代表。反町監督はオシム路線の継承を明確に打ち出しつつ、諸事情からかなりフレッシュなメンバーを起用してある程度の収穫を得たと思う。少なくとも、前夜の“戦わない”“走らない”フル代表にフラストレーション感じた分、弟分のサッカーにちょっと救われたように思う。我が東京から選ばれた長友選手の躍動感は間違いなく好印象だったろうし、彼のアシストで得点した豊田選手の活躍で平山不要論にも拍車がかかる可能性大(仕方ないでしょ。今のままの平山なら東京にも不要だと思う)。ただ......下記リンクのスポナビにおけるコラムで指摘されてるように、ギリギリに来日して時差調整も何も皆無の相手だっただけに、過剰に期待膨らませるのは確かに間違っている。果たして反町監督がオーバーエイジ枠を使うのかどーか、海外組となった本田/水野は残れるのか、家長の復帰は間に合うのか、興味は尽きない。

スポナビのコラム][湯浅健二氏のコラム][城彰二氏のコラム

それにしても、NHK BS1が扱えなかったバーレーン戦で久々観たテレビ朝日のサッカー中継は相変わらずヒドイ。松木安太郎はもう現場に戻る気ゼロなんだろーな。あんな解説でギャラもらって恥ずかしくないんだろうか。彼を切らないテレビ局はどうかしてるよ、まったく(実況は角澤アナや田畑アナよりまだマシだったけど)。U-23代表戦を手掛けた日テレの場合、実況アナには閉口しつつも、武田/北澤/城の3氏は比較的落ち着いて冷静に解説していて好感持てた。誰か1人、絶叫松木の代わりにテレ朝へ行ってあげたら?

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2008.03.17

F12008シーズン開幕。追突一貴は有罪で押し出しマッサは無罪なの?

あまりにいろいろあり過ぎて、途中経過もリザルトもワケわかんなかった今季開幕戦@(最後の?)豪州メルボルン。クビサのマシン後部に突っ込んじゃった中嶋一貴くんは、あの終盤ポイント圏内走行中のBMWをリタイヤさせちゃったということで、ちょっと厳しめな次戦10グリッド降格処分受けちゃったんだろーね。ま、初々しい東洋人への洗礼も兼ねてるかも(本人はリスタート時にクビサが微妙なブレーキングしたよーなこともトーチュウで臭わせてるけど、まぁ、真偽のほどは......。)。それで、だ。中盤で二度目のセーフティーカー出動要因になったクルサードのマシン大破については、どうなんだろーか。吹っ飛ばしたマッサが何もお咎めナシなのは......やっぱり跳ね馬政治力のお陰ってワケ? レッドブルマネーも通じない世界? さすがはF1ワールド&FIAって感じ@@ 去年アロンソにも危険な挑発してきたし、基本的にマッサも未だ要矯正ドライバーだと思う。

印象に残ったのは......まだまだダメダメちゃんなルノーのマシンをねじ伏せて、なんと4位フィニッシュに持ち込んでしまったアロンソの凄さ。やっぱミハエル相手に2年連続王座獲得した実力はハンパじゃないね。あとは早いとこ彼に相応しいマシンをルノーが提供しないと。ロズベルグの初表彰台は喜ばしい。ウィリアムズ復調と併せて、今季楽しみにしてる部分。BMWクビサ辺りと共闘して、天狗状態のハミルトンに打ち勝ってほしい。コヴァライネンも銀組に慣れてきたらチーム内下克上してくれるかも。頑張れっ。上位走ってたトロ・ロッソのヴェッテル君も立派。今季も有望な若手が続々登場か? あとは......泣けてくるほど悲惨なチーム&マシン開発状況に振り回されなかがらリタイヤ前まで健闘した琢磨くんかな。逃げちゃダメだ☆

そーいえば、セーフティーカー先導時の走り方について、危険走行につながる行為が改めてルールで禁止されたって中継で言ってたな。豪雨の富士でウェバーら後続車をリタイヤにおいやってくれた危険走行の名手ハミルトンのお陰だね(あの時のお咎めナシも怪しかった......英国ドライバーだから?)。

CX地上波の実況は今季も悪化の一途をたどるばかり。竹下アナも相変わらずいい加減な情報を断定口調で言っちゃったり成長なし。TOYOTAマネーが一層注入されたのか、一貴&TOYOTA偏重放送に拍車かかった印象も。あんなにウンザリするよーな中継続けられたら......うーん、こりゃますます“噂”のWebストリーミング映像+F1公式サイトLive TimingによるMac生観戦スタイルに傾倒していきそうな予感が(今回テスト大変良好だったもんネ☆)。

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2008.03.16

オジェック切ればOK......には見えなかったけど>対名古屋戦中継での浦和。

国営放送地上波で全国に生中継された試合映像を自分も観ていた。やや持ちすぎて独り相撲になりかけてたタカもよくないけど、その隙にスペースへ飛び出そうともせずタカの様子を立ち止まってじっと眺めてる浦和の選手達にはもっとびっくりした。寄せも甘かったし、都築はやっちゃったし......戦術云々の前にプロ選手としてもっと戦う姿勢・気持ちとか、考えて走る工夫とか、監督の指示なくてもできたんじゃないのかな。それを怠りながら監督の無謀・無策ばかりを責める資格はないと思う。こどもじゃあるまいし。攻め上がりたいと直訴しつつ監督批判もしまくってた闘莉王は練習で攻め上がり解禁されたあげく太腿また痛めて欠場......いい選手だと思うけど、もう少し故障減らすためのカラダ作りに挑戦した方がよいでしょう。彼の欠場を敗因の1つに挙げる記者もいたけど、名古屋だって要の外国人CBをケガで欠きながら若手DFが素晴らしい働き見せて乗り切ったからねぇ。ま、去年からワシントン&ポンテに預けて後ろは様子見っぽいスタイル続けてたのに、アジアCL優勝の影響もあって改善を明確に進言しなかった浦和フロント陣こそ戦犯じゃないのかな。急遽後任に昇格する日本語ベラベラのエンゲルスさんは人柄いいし、横浜F&京都で天皇杯獲った時の印象も残ってるから個人的には好感持てる人選だけど、だったらブッフバルト監督勇退した時にそのまま彼を昇格させてた方がよかったんじゃない? そーしたら、継続性もあっただろーし、ワシントンも残留してた可能性あるし。なのに現在の浦和が求める戦術を持ち合わせなかったオジェックをどーゆーわけか呼び戻したフロントの責任はやっぱ重いでしょ。おまけに昨年後半〜オフからキャンプ〜開幕まで内紛の予兆あった割に放置・静観して......事態がこうなることはフロントも選手も予測できたはず。なのにコミュニケーション深めなかったんだし、連帯責任だよね、みんな。浦和サポのためにもフロントは猛省、選手は奮起しなくちゃね〜〜〜............とか言いつつ、自分はあいにく浦和サポじゃないので(現役時代の福田選手はとても好きだったけど♪)我らが東京と当たるまでは正直あまり復調しないでいただきたい(笑)。ただW杯予選始まった日本代表のこと考えると@@啓太&阿部のコンディションやモチベーション上がってくれないとやはり心配(特に啓太)。タカは......昔から期待すると結構裏切られてきたので^^;結果だしてくれるまで静観予定(相性いい俊輔の追加招集次第か......)。闘莉王は早くしっかりケガ治しなさーい。アジア予選はまだしも、欧州の大男達と戦うときにはやはり中澤とのツインタワー形成してもらいたいじゃん。ま、他チームの心配していられるほど東京が絶好調かってゆーと、まだまだ熟成途中なんだけど@@ でも城福監督のコンセプトが徐々に浸透し始めてる印象あるし、新外人2名が揃って初得点挙げたし、羽生くん加入は大正解だし、熟成されていく過程を見逃さないようにしよう☆

いずれにしても、今回の一件におけるイメージ悪化からオジェックが日本で再び監督業やるのは難しくなったと思われ。オシムさんはどう観てるかな、一連の報道/騒動。ま、オジェックをかばいつつ、むしろピクシー新監督率いる名古屋についてなら、ポジティヴ発言可能?

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2008.03.10

無灯火ないとらいだーず>'08MotoGP開幕戦@カタールとSAF1延命☆の話。

昨日3月9日(日)F1より1週間先に二輪レースの最高峰MotoGP(ロードレース世界選手権)の2008年シーズン開幕戦決勝が行なわれた。週末は妹宅の都合でチビ達の相手に終始していたため^^;日野ケーブルTVの57chにあたる“G+”での生中継をすっかり忘れていて、風呂上がりにTVのチャンネルをいろいろ変えていたら偶然遭遇できたというカンジ@@ 丁度125ccクラスがスタートするところ......だけど、なにやら見慣れない画面の様子に最初「ひょっとしてWSBかBSBかわかんないけどスーパーバイク選手権系?」なんて別カテゴリーの中継かと我が目を疑ってしまった。しかしすぐに状況を把握。元チャンプの坂田氏が実況解説するカタールでの開幕戦は......今年からスタートする新しい試み=ナイトレースだった!!!! 「深夜や早朝の中継なんて観れるか!」とご不満な欧州視聴者様のために(日本はいつだって深夜TV観戦だよ!......やっぱ所詮は欧州文化なんだよなぁ、国際モータースポーツorz)スタートしたこの試み、初めて観た中継映像はなんとも不思議な印象だった。ナイトレースといえばこれまで幾度となくハラハラドキドキさせられてきたルマン24時間耐久レースのイメージが自分には強く、マシンのシルエットを捉えづらい夜間走行でルマンの闇を疾走可能にするヘッドライトの色やデザインも参加車両のアイデンティティとして印象深かった。その独特の迫力というかドラマチックな存在感ゆえに「ルマンだなぁ」といった映像/写真が成立する。ところが......MotoGP開幕戦で目に飛び込んできたのは、サーキット内の照明により異様な明るさで照らしだされた路面/コースと、そこを無灯火で(というか元々ヘッドライトなど装着していない)駆け抜けていくMotoGP125ccクラスの色とりどりのバイク達! スポンサーカラー&ロゴを纏った車体の色も、太陽光の下とは随分違った見え方で、蛍光色に近い方が明らかに画面上での視覚的効果高い模様。客席があまり映らず(動員もかなりヤバそう@@)コース上が殺伐として見えるカタールGPゆえ、余計に異様さが際立つ映像だった。昨年クラス3位だった日本期待の小山選手がリタイヤしたこともあり、疲れと花粉からくる強烈な睡魔に襲われて(++)続くMotGPクラス(若き王者ストーナーが早速勝利☆ Honda初戦の中野真矢選手は13位完走...今後に期待。しかしドゥカティもホンダも実は予選あまり冴えず、上位占めたYAMAHAが序盤は優勢?)と250ccクラス(アプリリア優位のなかで足のケガも癒えてきたのかHonda高橋選手が5位入賞☆)の中継を観ずにダウンしてしまったが、とにかくライダー同様見る側も慣れるのに時間かかりそうな不思議な世界なのは間違いない。特にナイトレースゆえの難しさはタイヤのコンディション/使い方にも影響大!の模様。ここでは勢力拡大したブリヂストンvs少数精鋭で挑むミシュランの構図が残ってるだけに観る側も注目したいポイント☆ 今秋9月にはF1もシンガポールで初のナイトレースを予定してるけど、実際どんなレース&中継になるのやら。フェラーリとか、今のメタリック系深紅がいーカンジなのに、ナイトレースでの見栄え意識してまた蛍光ピンクみたいになっちゃったらヤダなぁ。タイヤはBSワンメイクだけに、一応イコールコンディション。メカニカルな要素で早くタイヤあたたまるようなシャシー/サスを仕上げたチームが有利か......ただ今年は1戦だけだしコスト考えるとそこに多額の予算割くのは困難? そんな要素をいろいろはらんでいるナイトレースをバーニーはオーストラリアにも強硬に導入求めてるみたいで、欧州圏外での開催はすべてそっちに切り替えたい意向?! 富士&鈴鹿も覚悟せねばならんかもねぇ、いずれ。そーなったら......日本グランプリ決勝終了後の渋滞解消&帰宅はいったい何時になるのやら(怖っ^^;)。

そうそう、いろいろウワサされてた@@スーパーアグリF1チームは今日10日のホンダF12008年参戦体制発表会で、無事?参戦正式表明できたとか。英・ロンドン本拠のマグマ・グループ(Magma)と提携に至ったのは、何故か未だホンダF1を追いだされないニック・フライCEOの仲介らしい。ま、体制云々はまだ未確定/不透明な部分だらけみたいだけど(諸々解決できるのかなぁ...^^;)これまた正式に発表された佐藤琢磨選手&アンソニー・デビッドソン選手のラインナップは、今季走れることになった安堵感と共に開幕戦の地・メルボルンへ迎えるだろうネ。ひとまずオメデトウゴザイマス。テスト不足と資金不足から苦労するのは間違いないだろーけど。とにかくこれで全11チームが今週末から新シーズンを戦うワケだ。ダークホースのウィリアムズに注目しつつ、開幕待ちますか(ルノーF1はアロンソの開発能力に迅速に応えていかないとネ)。

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2008.03.07

春ノヒトトキ。

080306a080306b080306c080306d卒業/進級を賭けた学生達の追再試課題をどーにか無事回収・採点終えることができたので(みんなオメデト☆)3月6日・木曜日の午後は、母方の伯父から招待券を譲り受けていた『現代美術にみる自己と他者 Self / Other』展開催中の東京国立近代美術館まで出かけてみた(3月9日・日曜日で終了してしまうので。ぎりぎりセーフ!)。実は最寄駅となる東京メトロ/東西線:竹橋駅で降りたのも、この美術館へ立ち入るのも自身初めて。美術館にしろ映画館にしろ嫌ってるワケじゃないものの、普段なかなか時間作れず自然と遠い存在になってるかも@@ 久しぶりにこうした展示を見て回ったけど、昔ながらの写真/絵画/オブジェだけではなく、数多くの、それも非常に優れた映像作品が数多く展示されていて、ウラシマタロウのごとく時代の移り変わりを感じた。事実、映像クリエイターの方々の手法や発想には、新鮮な刺激を受けた。こういう世界もあるんだなぁと。時間あったら動画編集にも手を出してみたいけど......うーん。その一方で、瞬間を切り取った銀塩写真や何層にも渡って描きこまれた絵画などの説得力に改めてうならされたり。Macのモニターの中で様々な処理が可能になったとはいえ、やはりホンモノの迫力には圧倒される。まぁ、結局はアナログかデジタルかといった手段や過程が大切なのではなく、出来上がった作品そのものが全てなんだけど。そういえば今回のテーマ「自己と他者」「Self / Other」に沿って出展された作品やそこに添えられたいくつかの解説/案内文を呼んでいるうちに、あるアニメーション作品のことを思い出した。「わたし」「他者」「存在」「アイデンティティ」「コミュニケーション」「主観」「客観」「自覚している自分」「他人から見た客観的な自分」「いずれも自分」........こりゃ『エヴァ』の世界観だと☆ 会社勤め時代、同い年の仲間から「他人肯定/自己否定タイプでキミにそっくりな主人公^^;の番組があるヨ」と教えられてTVシリーズ夏休み三日間集中放送みたいなのを一気に観たのが世間を賑わせていた例の『新世紀エヴァンゲリオン』を知るキッカケだった。『ヤマト』世代?!の人間が“イマドキのマニア向けアニメーション”についていけるのか?と心配したものの、噂の庵野監督と優秀なスタッフによって構築された世界観と中盤〜終盤に向けての怒濤の展開はナルホド大人の鑑賞にも耐え得るというか難解というか、非常に興味深いものだった(学生との接点持つ意味でも観といてヨカッタと時折思う作品。今改めてTVシリーズ観たらどうなんだろ。表記を『新世紀ヱヴァンゲリヲン』に改めて'07夏から新劇場版4部作展開中だけど、10年前に話題になったあの世界観が果たしてどう深化・再構築されていくのか実は興味津々。『序』観ちゃったし☆)......美術館内でそんなことを思い出したので、iPod nanoの選曲をエヴァ劇場版使用曲だった鷺巣詩郎さん作のLoren & Mash「THANATOS -IF I CAN'T BE YOURS-」(エヴァ云々に関係なく普通に音楽ファン必聴の素晴らしい楽曲。よくぞ持ち歩いてた♪)に切り替えて以降の展示を観て回ったところ、案の定、展示の雰囲気とシンクロ率400%?!といったところ(それまで聴いてたParis Matchの新譜も充分アリだったけど☆)。いずれにしても、この『現代美術にみる自己と他者 Self / Other』はなかなか面白いので、興味のある方はラストチャンスとなるこの週末東京国立近代美術館@竹橋に足を運んでみては?

いつ以来かわからないほど貴重な機会となった美術館訪問は大いに刺激的で、満喫しまくり(ってゆーか、午後から出かけたので他のフロアまで行けず正直時間足りなかった@@)。ここ数ヵ月何だかずーっとせわしなかったし、ようやく自分の時間としてジックリ過ごせた気分で、こういうヒトトキはやはり時折必要だと再認識。自己管理のポイントとして、以後留意しておこう。リフレッシュした勢いで、閉館間際の美術館から北の丸公園を抜け(ライヴ観に来るときしか日本武道館に訪れたことなかったので@@これまた非常に新鮮なウォーキングTIME)さらに九段下ではなくJR飯田橋まで久々に歩いてしまった♪ ここんとこ運動不足気味だったし、クルマでの移動も好きだけど、元々電車+徒歩も好きなんだな、実は。ただ、開放感から帰りはマスクするのをすっかり忘れて大気吸いまくる失態......うー、今日はクシャミ止まらず目も痒い〜〜〜〜〜〜(++)。これだから春はキライ(ツライ)。

#鷺巣詩郎さんって、元アリスのDrummer矢沢“キンちゃん”透さんと昔一緒にユニット組んでた記憶残ってる(懐)。えーっと、あと1名外人さんが......あっ、John.J.Stanleyさん!(って、八神純子ねーさんのご主人様ジャン☆) ユニット名は“BLEND”。ちょっと早過ぎた試みだったのかも。それにしても今日はゲージツの話と懐メロの話とアニメーションの話か......なんと珍しい^^;

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2008.01.21

NFLスーパーボウル'08はNE vs NYに決定!

今日はNFC・AFC両カンファレンスのファイナルが行なわれて(現地20日)NHK BS1はアメリカン・カンファレンス(AFC)決勝のニューイングランド・ペイトリオッツvsサンディエゴ・チャージャーズ戦を朝から中継。マイナス18度(!)に冷え込んだ試合は、QBペイトン・マニング擁するインディアナポリス・コルツを倒して勝ち上がってきたチャージャーズがインターセプト/FGで先制する予想外の幕開けで始まったものの、なんとここまでシーズン/プレーオフ無敗で勝ち続けているペイトリオッツがすかさず反撃。常勝チームを牽引してきた攻撃の要=QBトム・ブレイディはいつになく不調だったものの(彼からインターセプト繰り返したチャージャーズ守備陣は冴えてた!)それでも要所ではその優れた頭脳とパス・センスをちゃんと発揮したね。サスガ。勿論、QBの不調を補えるだけの総合力があるからペイトリオッツは強いわけで。第3クォーター終了時で14-12の僅差という展開ながら(チャージャーズの12点はすべてフィールドゴール!......つまりタッチダウン無し)第4Qでタッチダウンしっかり決めて突き放したペイトリオッツが地元ファンの前で見事AFC優勝&スーパーボウル出場を決めた。3年ぶりになるんだねぇ。おまけにこれで18勝無敗☆ 2月3日(日本時間2月4日午前中)のスーパーボウルでもし勝てば、なんと1972年にマイアミ・ドルフィンズが達成して以来実に36年ぶりの全勝制覇だそーだから、モチベーションは間違いなく高まるハズ。

その快挙を阻止せんと挑む相手は......ニューヨーク・ジャイアンツに決まった。グリーンベイ・パッカーズとのナショナル・カンファレンス(NFC)決勝はサドンデスの延長戦突入までもつれる激戦となり、最後にFG決めたジャイアンツがスーパーボウル出場への切符を手にしたそうだ(追記:深夜のNHK BS1録画放送で観たけどFG決まった場面は超劇的だった!)。心情的には、昨年ダン・マリーノの歴代最多タッチダウン記録を更新した後の今季も38歳にして輝き続けるパッカーズのQBブレッド・ファーブを晴れ舞台に行かせてあげたかったものの、AFC準決勝で敗退したコルツの兄ペイトンに負けじと才能開花しつつある?!^^;ジャイアンツ期待の26歳QBイーライ・マニングが、果たしてどこまでペイトリオッツ守備陣に対抗できるか注目するのも楽しみの1つであることに変わりはない(去年は兄貴の晴れ舞台をVIP席から観てただけに自らの出場は感無量デショ。さすがサラブレッドといったところか)。“ブレイディ”vs“マニング”はいつもならAFCファイナルの好カードだったけど、今年は兄に替わって弟参戦で頂上QB対決実現だーっ。

スーパーボウルまであと2週間、両チームとも万全の準備を行なって頂点に相応しいゲームを。どっちかって言うと......めったにお目にかかれない歴史的全勝優勝の瞬間を観たい気分☆(7年ぶりに出場するジャイアンツには申し訳ないけど^^;)

NHKスポーツオンライン NFL

#ちなみに今年のハーフタイムショーはトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズが出演するんだとか。何だかすごく米国的とゆーか、懐かしいカンジ。ま、彼らならジャネット・ジャクソン&ジャスティン・ティンバーレイク出演時みたいな“生放送回避したくなるよーなハプニング”は起こさないだろーしネ^^; 自分は決してコアなファンじゃないしちっとも詳しくないんだけど、個人的に好きな曲を挙げるとするならば、アルバム『INTO THE GREAT WIDE OPEN(イントゥ・ザ・グレイト・ワイド・オープン)』('91)の冒頭を飾っていたナンバー「Learning To Fly(ラーニング・トゥ・フライ)」が聴いてて超気持ちイイかな。あのイントロのGuitarによるアルペジオが始まると、無性に愛車で遠くへ行きたくなるというか、どこまでも走り続けていきたくなるというか。大陸文化の中から生まれてくるんだろうね、あーゆーユルめな開放感。iTunesに落としこんで久々聴こう♪

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2007.11.18

あとは目の前の相手を討つのみ!>男子サッカー・U-22日本代表・北京五輪予選突破へ。

李くんの特攻ヘッドによる見事な2ゴールや交替出場・細貝くんの貴重な追加点のお陰で(ビッグマウス本田圭の後半PK失敗は完全に読まれてた......前半の2点目アシストやPK成功のお手柄も帳消しにしたい失態じゃん@@)アウェイのベトナム戦をどーにか4-0で勝ち切ったU-22日本代表(基本的に反町JAPANとかオシムJAPANとか“監督名+ジャパン”の表現って大嫌い。絶対おかしいって。サッカーのみならず野球もバレーもラグビーもバスケも......すべてのマスコミはそろそろ猛省を!)。鼻骨骨折しても最後まで守り切ったオシムさんの愛弟子・水本くんと復帰戦完封した守護神・西川くんに拍手。反町監督も完全には納得し切れないものの、今宵のノルマ=勝ち点3ゲット獲得におそらく胸を撫で下ろしているはず。そんな彼らの健闘が実ったのか、つい今しがた終わったサウジアラビアvsカタール戦は、カタールが後半ようやく先制するも退場者を出し、ホームのサウジがPKで追いつき、後半43分にそのサウジが見事勝ち越しゴール! 中東勢の死闘はそのまま試合終了を迎え、なんとカタールは一気に予選敗退決定(お気の毒さま)。勝ち点10の日本は、勝ち点8のサウジアラビアとの11/21最終戦@国立で勝利もしくは引き分けにてグループ1位=五輪出場切符を入手できることになった☆ 希望を残したまま乗り込んでくるサウジは確かに狡猾で手強いだろうけど、要するに......目の前の相手を叩けばイイだけになった。状況はいたってシンプル。出場停止が解ける家長もデカモリシも戻れるし、もしかしたら驚異的回復をみせる我らが梶山も合流するかもしれないし、この世代を担う全選手が総力を挙げて臨んでくれたら嬉しい。もちろん、ホーム開催なんだからスタジアムを満杯にしてのバックアップが彼らに最も勇気と力を与えるハズ。アテネ予選最終戦での勝利を雨のゴール裏から見届けた身としては(あの日の感動は最高だった!)再び国立に出向いて声援を送り、共に歓喜の瞬間を味わいたいけど、行けるかなぁ.......とにかく、たとえ仕事しながらのTV観戦になっても心から応援したいと思う。オシムさんへの最大級のエールとすべく、何としても五輪出場権獲得を、それも白星で飾ってほしい。まずは選手もスタッフもサポーターも、みんなベトナムから無事の帰還を☆

U-22ベトナム vs U-22日本戦@ハノイ・詳細

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2007.11.17

MTV育ち。

自分が中学〜高校〜大学時代を通して洋楽にのめり込んでいったのは、FM番組やFM情報雑誌の存在とともに、当時のテレビ朝日が小林克也さんの『ベストヒットUSA』を土曜夜に、そして日曜深夜に『MTV』(ぶりっ子マーサがVJだった!)を放送していた影響が大きい。勿論、TBSで放送されていたピーター・バラカンさんと森川由加里嬢(Show Me〜Show Me〜♪)による『ポッパーズMTV』のややマニアックな選曲も大歓迎だったけど、とにかくミュージック・クリップ=プロモーション・ビデオ(PV)が本格的に日本でも見れるように(それも地上波で誰でも視聴可能だった事が重要!)なった時代だったから、映像と共により深く楽曲を記憶するになったのではないだろうか。そんな多感な時期に幾度となく目にした80年代ヒット曲のPVばかりを、今日の昼時、なんとMTV Japanが12:00-15:00まで実に3時間に渡って延々放送しているところに偶然遭遇☆ 途中から完全に釘付け^^; ストーリーや構図・演出まで覚えているものもあれば「あれ? こんなんだったっけ?」というものまで、実に盛りだくさん。思いがけず楽しみまくり。中でも素晴らしかったのは、マイケル・ジャクソン「今夜はビート・イット(Beat It)」に続いてアル・ヤンコビックの「今夜はイート・イット(Eat It)」を流した曲順! これ、大正解☆☆☆ 天才的なパロディセンスを誇るアルの楽曲&ビデオ・クリップは、やはり本家と比較できるような状況で試聴するのが一番笑える(&感心する)。MTV Japanに大拍手。この調子でニルヴァーナ「スメルズ・ライク・ア・ティーン・スピリット」やマイケル「バッド」、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」etc.もアルの迷パロディ版(「スメルズ・ライク・ニルヴァーナ」「ファット」「ボヘミアン・ポルカ」etc.)と共に比較可能なオンエアを是非お願いしたいm(__)m ちなみに終盤でグレン・フライ「トゥルー・ラヴ」ドン・ヘンリー「ボーイズ・オブ・サマー」を続けて流したけど、これにはジーンと来てしまった。ともにモノクロ/セピア調の映像が曲の雰囲気に完璧にマッチしていて、PV制作の意義を感じさせるものだったから。マドンナのLive映像による「ドレス・ユー・アップ」もステージかっこよくて当時結構気に入ってたんだよなぁ♪ クラプトンの「フォーエヴァー・マン」も、フィル・コリンズ&フィリップ・ベイリーの「イージー・ラヴァー」も二重丸。デヴィッド・ボウイ「レッツ・ダンス」は最近サンプリング・ネタとしてクレイグ・デイヴィッド「ホット・スタッフ」のPVでよく聴いてるから不思議なカンジしたし。それと、やっぱホイットニーはデビュー曲が最高。なんでボビーと破滅的な人生を送っちゃったかなぁ(惜)。

この強力な特集、多分再放送あるだろーから(本当?)録っておきたい気分。
地上波でも流してほしい充実内容だった(欲を言えば切りがないけど)。
ま、いくらビデオ凝ってても、曲がよくなきゃダメなのは今も変わらない大原則か☆

2007.11.17 12-15:00
『クラシックMTVスペシャル』80'sセレクション

[PLAY LIST]
THE BUGGLES「Video Killed the Radio Star」
WHAM!「Wake Me Up before You Go-Go」
DURAN DURAN「Union of the Snake」
CULTURE CLUB「Karma Chameleon」
DAVID BOWIE「Let's Dance」
NENA「99 Luftballons」
MEN AT WORK「Who Can It Be Now?」
PRINCE「When Doves Cry」
MADONNA「Dress You Up」
CYNDI LAUPER「Time after Time」
BERLIN「Take My Breath Away」
KENNY LOGGINS「Footloose」
HUEY LEWIS & THE NEWS「The Power of Love」
BRUCE SPRINGSTEEN「Born in the USA」
JOHN COUGAR MELLENCAMP「Pink Houses」
BRYAN ADAMS「Summer of '69」
BILLY JOEL「Tell Her About It」
PHILIP BAILEY/PHIL COLLINS「Easy Lover」
PHIL COLLINS「A Groovy Kind of Love」
MICHAEL JACKSON「Beat It」
WEIRD AL YANKOVIC「Eat It」
RUN DMC/AEROSMITH「Walk This Way」
BON JOVI「Livin' on a Prayer」
RATT「Round and Round」
VAN HALEN「Jump」
A-ha「Take on Me」
DIRE STRAITS 「Walk of Life (Sports Version)」
ERIC CLAPTON「Forever Man」
U2「Where the Streets Have No Name」
THE STYLE COUNCIL「My Ever Changing Moods」
ELVIS COSTELLO and THE ATTRACTIONS「Good Year for the Roses」
THE POLICE「Every Breath You Take」
GLENN FREY「True Love」
DON HENLEY「The Boys of Summer」
WHITNEY HOUSTON「Saving All My Love for You」
STEVIE WONDER「I Just Called to Say I Love You」

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2007.10.26

アップダウン激しい1週間にピリオドを。

先週末から気になるスポーツイベントが続き、完全に振り回されている。
まずは10/20(土)のグラスゴー・ダービー“レンジャーズvsセルティック”。
欧州選手権でのスコットランド善戦による悪影響?のせーか
アウェイに乗り込んでのオールドファームもいわゆる肉弾戦になっちゃって
近頃のセルティックのパスサッカーは吹っ飛び、周囲が暴走するなか
左膝が回復途中の俊輔は全く成す術なし...orz
おまけにその夜のF1最終戦ブラジルGP予選では最後の最後でしっかり傲慢ハミルトン躍進。
(途中でライコネンのアタック邪魔しようとしたり、やっぱりマナー悪いよ、あの新人!)
ライコネンとともにフロントロウを獲得して、事実上の終戦を覚悟させられた。よって気分最悪。
ところが、翌10/21(日)になると風向きが変わってきた。
名古屋vsFC東京は、アウェイで押されながらもルーカスの決勝ゴールでウチの勝ち。
決勝アシストした今ちゃんはやはり東京の至宝。関西から食指伸びてるらしーけど(警戒)。
すると深夜のブラジルGP決勝では思わぬ展開の連続で、奇跡のライコネン初戴冠☆
今年は“あの人”が去ったことで、フェラーリ新エースの勝利を素直に祝えちゃったなぁ♪
ライコネンの終盤4戦で3勝+3位は、マジお見事。てゆーか速かった!
その4戦、ライコネンの疫病神が故郷近いスパにさえ足を運ばなかったのが勝因?!
............ありがとね、ミハエル。あんたのお陰だよ(ウシシ)。
(ちなみにルノーやホンダにとっては最悪な最終戦だった......あーあ)
で、10/22(月)。そのライコネンの年間チャンプ獲得にケチつけたいのか
レース審査委員会が不問にした件をマクラーレンが異議申し立て@@
さすがの傲慢ハミルトンもそんな場外乱闘でのチャンプ獲得は望んでないってのに。
ロン・デニスもメルセデスもお粗末とゆーか欲張りとゆーか。どこまでF1をダーティにする?
アロンソも辛い1年をよく乗り切ったよ(拍手)。
そうこうしていたら、原監督@FC東京の今季限り報道。フロントのミスを棚上げ?
そんな状況のまま、スカっとしたくて木曜早朝の欧州CLネット実況を追いかけた。
すると......いきなり先発メンバーの中に俊輔の名前なし(++) 謀ったな、ストラカン!
でも、内弁慶セルティックがアウェイで勝ち点を1でも積み上げるには
高さと強さでしのげるような布陣を敷きたくなるのも多少理解できたし
実際試合はあと数分というところまでスコアレスドローで進み、思惑通りの展開。
ところが......まさかの終盤失点でコチラも動揺する。ヤバいじゃん。
なのに俊輔は結局投入されず敗戦。早起きしたっていいことないよ、まったく。
リーグ戦立て直しのためだったというストラカン談話を信じるしかないか。耐えろ、俊輔。
そして、その数時間後に北米大陸ではボストンからMLBワールド・シリーズ開幕。
大輔も岡島もまったく贔屓してないので、今回は苦労人・松井稼頭央&ロッキーズを応援。
にもかかわらず......初戦から大量失点するわ、ベケットに手も足も出ないわで、惨敗@@
あー、ポストシーズン全勝という輝かしい戦績で勝ち上がった分、試合間隔空き過ぎたか
若手多くて金縛りにあっちゃったか。思わぬ初戦にコチラまで動揺。
そして今日の第2戦は一転行き詰まる投手戦となったものの、岡島の完璧リリーフに
(巨人時代の酷さを覚えてる身としては、まったくもって別人としか思えない....)
またもロッキーズ沈黙(涙)。かくして舞台はレッドソックス連勝でコロラドへ。
移動日1日挟んでの第3戦は大輔登場。連勝後の登板は、逆にプレッシャー増えたはず。
今日シリングがコケててくれたほーが気が楽だったろーにね。
おまけにレッドソックスは基本的にDH制前提のチーム。
その分、いつものスタイルと地元の気候でロッキーズが息を吹き返すか、
はたまた大輔が“自らのバット”で勝利勝ち取るか、興味は尽きない。
理想は好投大輔降板後に稼頭央大暴れでロッキーズ勝ち越しってのがいいかも(おいおい)。
こんなめちゃくちゃな1週間はもうこりごり。
夕方発表された中野真矢選手MotoGP残留(拍手!)を機に、流れ変わってくれたら。
まずは景気づけに、スコットランド・プレミアリーグのマザーウェル戦で
俊輔怒りの大活躍を魅せてもらおーじゃないか☆
さらに日曜は多摩川クラシコ@味スタでFC東京の熱い勝利を熱望。
往生際の悪いマクラーレンの申し立てもさっさと棄却してくれ〜〜〜。
あ、明日開幕の日本シリーズはどちらも頑張ってくれれば(ホークス不在だしorz)。

おっと、北海道でラリージャパンも開幕したんだっけ☆
台風の影響大丈夫かな?

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2007.10.21

“久々三つ巴”と呼ばれる今季F1最終戦。

とはいえ、数値上はどう考えてもハミルトン優位。今回もバトン/琢磨と共にフリー走行初日のチーム不手際による使用タイヤ関連の審議を受けるもペナルティは罰金だけで済んだし、相変わらず“優遇”されているのはやはり大英帝国期待の星だからか(だったら我らがデイモン・ヒルの時ももっとバックアップしてほしかったよ......とほほ)。となればなおさら、夏場のアロンソへの厳しく不可解なペナルティの重さを実感するし、悔しさも残る。そして昨夜の予選・3Qにおけるラストアタックへの流れ。ハミルトンとほぼ同時にピットへ招き入れて後ろで待機させられたことから、チェッカー前にコントロールライン通過するためにアウトラップでの猛プッシュを強いられ、あげくソフトタイヤの旨味がアタック時には半減していたというから、マクラーレンの“意志”を感じずにはいられない。一方のフェラーリも、“空気読めない”マッサ^^;が地元GPで張り切ってポール・ポジション獲得。ライコネンとのピット戦略の違いがどうなっているのか、大いに気になるところ。もっとも、こーなったら身勝手同士のマッサとハミルトンがスタート直後からバトル繰り広げて“もしも”の展開になってくれたら......ライコネンとアロンソの間でタイトル争われたりしてネ(それが自分の希望なのか?!......ウシシ)。とにかく先輩達には意地を見せてほしーのだよ、新人チャンプがあっさり誕生しないように、F1の威厳が保たれるよーに。ヨロシクね。その一方、金曜日の中嶋“Jr.”一貴君の走りにはちょっと感動☆ 初レギュラー、初ブラジル、しかもウェット路面。そんな状況下の午後フリー走行で将来性抜群の同僚ニコ・ロズベルグと僅か0.009秒差の8位は大健闘デショ。“雨の中嶋”伝説は引き継がれるのかな? もっとも土日はドライ路面とのことで、予選もちょっと苦戦した模様。決勝では、来季正式起用につながるモノが発揮できたらよいネ。ウィリアムズのマシンでデビューする後輩君を、辛いマシンで闘うジャパニーズドライバーの先輩達はどんな目で見つめているのやら(羨望?!)。来季不透明なフィジコやラルフの“現役続行アピール”にも注目したいし、さらなる躍進を印象づけたいBMWザウバーやレッドブルの走りも含め、今宵の最終戦はほんとに見所だらけ。CX地上波も生中継だし、Macでタイミングモニター睨みながらじっくり見届けちゃうもんネ(ワクワク)。繰り返すけど、マッサが特攻仕掛けたら......母国GPだからそれはないか、表立っては(爆)。それにしてもHONDAもTOYOTAも影薄いこと。母国バリチェロと安泰トゥルーリが頼みの綱? そしてルノーの2人の最終戦は如何に。

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2007.10.19

巷で話題のブッシュとダライ・ラマ14世、実はこの2人......

1935年7月6日生  ダライ・ラマ14世(Dalai Lama XIV) 
                             【宗教家】 〔チベット〕
1946年7月6日生  ジョージ=ブッシュ Jr. (George Walker Bush,Jr.) 
                             【政治家】 〔アメリカ〕 ※第43代大統領
なんと共に7月6日生まれなんだよねぇ。
授与式でのツーショット実現はそれが理由...ってワケじゃないだろーけどさ。
こんな2人と同じ誕生日だからって、自分は嬉しくも何ともないよっ@@
他の著名な7/6生まれさん達に目を向けてみると.......
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グロムイコ(ロシアの外交官/1909年)ミヤコ蝶々(漫才師・女優/1920年)
遠藤実(作詞・作曲家/1932年)桐島洋子(評論・作家/1937年)
長塚京三(俳優/1945年)シルベスター・スタローン(米・俳優/1946年)
上田二朗(プロ野球選手/1947年)鈴木英人(イラストレーター/1948年)
吉岡 忍(ノンフィクション作家/1948年)瀬川瑛子(歌手/1948年)
崔洋一(映画監督/1949年)諸星大二郎(漫画家/1949年)
佐野賢二(BOWWOW・ベーシスト/1956年)旭富士(大相撲・第63代横綱/1960年)
角野秀行(TUBE・ベーシスト/1965年)大西結花(タレント/1968年)
とよた真帆(女優/1968年)小倉隆史(サッカー/1973年)
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.......作家にミュージシャンに映画監督にスポーツ選手。皆さんご立派。
とりあえずは、長塚さんみたいなナイス・ミドル目指そうカナ(^^)

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2007.10.05

ハミルトンの日本GP・SC導入時の行動に異議続出でやっぱり処分も?!

先日のF1日本GP@富士をTV観戦した雑感で触れたけど視界不良のスタート時&アロンソ車大破後のセーフティーカー導入時における彼のコース取りと加減速は相当危険!だった......と感じていたら、やはりドライバー間でも同様の意見続出してるようで、とばっちり喰らったヴェッテル所属のトロ・ロッソから“YouTubeにアップされている観客からの投稿ビデオ”がF1のレーススチュワードに“証拠”として提出されて、現在審議中なんだとか。“彼”のせいでウェバーに追突してしまったヴェッテルは既に今日開幕した中国GPの日曜決勝で10グリッド降格が決まってるだけに“彼”も無罪放免はないかもね。“彼”の真後ろで何度も危険な目に遭っていたウェバーアロンソも危険走行の事実を証言してることだし、同じ英国人ドライバーのバトンも語っているように、レース前のドライバーズ・ミーティングにおける確認事項に明らかに背いてると言える危険行為なワケだし。さて、どーなることやら。万が一“厳罰(日本GP失格&獲得ポイント剥奪)”にでもなったら、アロンソのみならずライコネンにも年間王者のチャンス訪れるし(!)残り2戦が相当面白いんだけどネェ♪......ん? そーなったら大健闘コヴァライネン君&INGルノーが復活富士の1stウィナーに?! 期待の新星による初勝利&現王者チームの今季初勝利としてはあまりスッキリしないけど、なかなか悪くないかもっ(^^)

YouTubeにアップされている観客からの投稿ビデオ:CX中継が逃した問題のシーン

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2007.10.02

[MLB] 松井秀喜の真価は10月に。

今季のA.ロッドは開幕直後から信じられないほどの好成績をあげた。4月終了時点で、あの忌まわしき“薬漬け”マグワイアと“コルク入りバット”ソーサ”が記録した年間70本塁打という記録を塗り替えるのではないか?と期待もさせたものの、最終的には昨日終了したレギュラーシーズンで54本塁打に終わった(十分スゴイ^^;)。本人もこれまでの誹謗中傷受けまくったシーズンより「チームに貢献できたと思う」と語っていたし、達成感はある様子。しかし彼は、こうも付け加えた。「ポスト・シーズンにも活躍しないと」。そう、ここでの活躍こそが残像として来季に受け継がれるのである(昨年カージナルスをワールド・チャンピオンの座に導いた田口の活躍はその典型☆)。確かに10月の彼は、相手のグラブをはたく守備妨害シーンなど@@目を覆いたくなるようなシーンばかりが目に浮かぶ。本人も期するものがあるようだから、期待してみよう。で、10月の名シーンとして忘れる事のできないシーンが、ゴジラ松井の激走&本塁上ジャンプ! あれはヤンキースファンとかMLBファンとかいう壁を越えて、見る者全てを魅了した素晴らしいシーンだった。あれから何度も故障や苦難を乗り越えて、今季も彼の所属するヤンキースはポストシーズンへ駒を進める事が出来た。オールスター戦前の圧倒的な負の遺産を、後半戦の驚異的な勝率で解消した原動力は、まちがいなく7月に自己月間本塁打記録を更新して8月も打点を生み出し続けた松井の存在に違いない(それと新星ジョバ・チェンバレン!)。そんな松井が9月は膝の故障もあって苦しみ続けていたので、観ているこちらも辛く苦しいシーズン終盤だった(近くで見守る広岡広報にとってももどかしい日々だったらしい)。それでも!10月の松井には、チームの危機を救ってくれそうなオーラが間違いなく存在する。トーリ監督としても、ジーターと並んで間違いなく頼れる選手に映っているハズ。膝に溜まっていた水を抜いて腫れも随分ひいたようだし、興奮のるつぼと化す最高にして最強の10月に、真夏のような活躍を再び魅せてほしいと願うばかり。

そうそう、2007年レギュラーシーズン中、毎日NHK衛星第1放送(BS1)でメジャーリーグのその日の注目ゲームや重要シーンをダイジェストで放送していた『MLBハイライト』の今季のエンディング曲はとてもヨカッタ。SWITCHFOOT(スウィッチフット)のメジャー3作目(通算6作目)にあたるアルバム『OH! GRAVITY(オー!グラヴィティー)』('06)に収められたこの「Awakening(アウェイクニング)」は、昨2006年のMLB中継エンディングテーマに使われたNICKELBACK「Someone That You're With」同様、パワフルな中にも陰影があってエンディングの編集映像における勝者と敗者のコントラストを演出する上で、非常に良い雰囲気だった(NHKご担当者どの、グッジョブ♪)。ポストシーズン突入でこの曲はもう聴けないのかな(惜)。今季のMLB中継エンディング曲より、こっちの方が個人的にはお似合いだと思うけどナァ。

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[MLB] 稼頭央復権☆井口健在!

メジャーリーグ(NHKはいまだに“大リーグ”って言うけど、何に対して“大”なワケ? そろそろ改めるべし)の仕組みにはほとほと感心する。シーズン終盤の消化ゲームを極力排除すべく、地区優勝やポストシーズンへの進出条件と日程優遇措置などに勝率や順位をことごとく絡めてある。ファンを楽しませ、選手・球団を奮い立たせる素晴らしいアイデア満載だ。だからこそ、各球団ともシーズン後半に残された可能性を信じて夏のトレード期限ギリギリまで積極補強/弱点克服に努める。そんな中、今季の夏季補強で最も成功した部類に入るのが......頂点から滑り落ちて今季も最下位で低迷するホワイトソックスから井口を獲得したフィリーズでしょ☆ 日本野球での経験を武器とするマニエル監督が彼を獲得したのは、ただ正二塁手故障離脱の危機を埋めるのみならず「彼は野球を知っている」と称賛するように、優勝に向けて必要な人材と信じての行動だったと思う。井口は見事期待に応えて、移籍後はいきなりレギュラーで大活躍したし、正二塁手復帰後も大事な局面でキッチリ仕事をこなし......ついにシーズン最終戦でダイアモンドバックスを叩いて(ここでも代打・井口がきっちり犠牲フライで貢献)同率首位メッツを突き放し劇的な逆転地区優勝を達成!!!!(最終戦のマウンドをグラヴィンに託したランドルフ監督は彼の信じられない乱調に驚いただろうな>ワイルドカードすら獲得できなかったメッツ) ポストシーズンでは相手投手によって井口の先発起用も考えるというから見逃せない。突然の移籍に涙したのが僅か2ヵ月前!なんだから、世の中なにが起こるかわからない。望まれて踏み入れた新天地での活躍、さらに続けてほしい(井口資仁公式サイトには既に喜びのメッセージが☆)。その井口が古巣ホワイトソックスに移籍した際の金銭的評価は彼のポテンシャルからすれば不当に安くお買い得だった。何故なら、イチローの太鼓判を受けて前年高額でメッツに加入した松井稼頭央が予想外の低迷に苦しみ、日本人内野手への期待感が一気に反転してしまったからにほかならない。結局、日本人選手を獲得しては上手く実力を引き出せないメッツ(もう日本人穫るな!)で故障と不振を繰り返したあげく、彼は半ば放り出されるようにコロラドの高地へ拠点を移す事になった。でも......このロッキーズへの移籍が稼頭央復権へのターニングポイントだった☆ 監督の信頼に応えて彼本来の機動力とセンスが発揮されれば、チームの切り込み隊長として申し分ない存在になるのは当たり前であり、イチローの顔も立つってもの^^; 06年後半の活躍が実り、今季は最初からロッキーズの一員としてスタートを切った。NYでの悪夢から解放された今季の稼頭央は、渡米時に期待されたプレーをようやく披露することに成功♪ 左右どちらでも十分通用する打撃力と走塁センス、そしてメッツ時代のコンバートにより今やすっかり板についた軽快な二塁守備は、今やロッキーズの生命線。なんとシーズン終盤に来て14戦13勝(!)の驚異的なペースで最終日にパドレスと同率2位となり、本日たった1試合限りのワイルドカードを賭けたプレーオフに臨んだ(9月上旬の抽選でコロラド本拠開催権獲得済みだった♪)。NHKが泣いて悔しがるべき?!文字通りの決戦は、ナ・リーグ投手部門で3冠獲得したパドレスのエース=ピーヴィーを相手にロッキーズが6点をもぎ取りながら(稼頭央は初回いきなり出塁して生還、4回にはその時点の決勝犠飛球)相手も3回の大量点で粘り、8回ついに同点に追いつき、試合は延長戦へ。早くから細かい継投策でしのいできたロッキーズは、相手に再三決定機を作られるもギリギリでしのいでいくものの、延長13回表に“パドレスから獲得した”フリオを投入するなり、致命的な2ランを浴びて絶体絶命に@@ それでもツインズから獲得したオルティスを投入して後続を断ち、1番から始まる運命の13回裏にかろうじて望みをつないだ。すると......満を持して投入されたパドレス守護神ホフマンを相手に先頭バッター稼頭央がカウント2-2から見事センター前二塁打を放ち、俄然ホームの雰囲気を盛り立てる。MLB屈指のクローザーは極度のプレッシャーにさらされたのか、二番トゥロウィッキーに2-3まで粘られたあげくセンター前二塁打を献上し、快足・稼頭央の生還で1点差。続く三番ホリデーが動揺するホフマンの初球をとらえて何とタイムリー・スリーベース!!!!!! 一時絶体絶命かと思われたロッキーズは、同点に追いついてなおもノーアウト三塁というサヨナラの絶好機を迎えることに。それでもホフマンに託すしかないパドレスは四番ヘルトンを敬遠して、無死一・三塁で五番キャロルとの勝負を選択。すると......そのキャロルが運命の初球を打ち、見事レフト犠牲フライ! なんとつい先日まで大差の地区3位だったロッキーズがナ・リーグのワイルドカードによるポストシーズン出場権を獲得してしまった☆☆☆☆ いやー、これは昨日のフィリーズに続いてあまりにもドラマチックな結末。そのストーリーの重要な役割を果たしたのは、日本でのライオンズ黄金期(王さん&ホークスのファンとしては悔しかったけど^^;)を支えた経験が光る稼頭央の活躍に他ならないと思う(彼の歓喜のコメントを本人公式サイトで既に公開中!)。東地区であえなく敗退したメッツのフロントは、果たしてこの試合を見てくれていただろーか? 今の稼頭央なら、ここ数年の鬱憤を晴らすべく、まだまだ大暴れしそうな予感がする。ここまで松井(秀)/松坂/岡島の揃う(井川は仕方ないね。惜しくも届かなかった城島&イチローはお気の毒さま....orz)ア・リーグに注目集まっていたけど、井口/稼頭央がチームの核弾頭として出場するナ・リーグのポストシーズンも超魅力満載だと思うので(おまけに、井口フィリーズと稼頭央ロッキーズがいきなり激突@@ モッタイナーイ!)マスコミ各社にはタップリ報道していただきたく(但し、日本人選手の個人成績ばかり追わずチームの勝敗もキチンとね)。まずは今宵NHK BS1で放送予定のポストシーズン向け特番で今日の決戦のハイライトシーンを余すところなく伝えてくれれば(1球単位でネット速報してくれるMAJOR.JPに大感謝。最高っ☆☆☆)。この井口と稼頭央、そして今季同じような走攻守に渡る活躍でチームに貢献した岩村の存在が、再び日本人内野手の評価を高めたことは間違いないと思う(勿論、マリナーズ浮上で高い盗塁阻止率と長打力が全米に伝わり始めた城島も日本人捕手の誇りだ!)......さて、次に海を渡るのはいったい誰?

#ワールドシリーズ、西武ファンの皆さんはレッドソックスvsロッキーズの大輔vs稼頭央をお望みなんだろうけど^^;自分的には近年の“ワイルドカード進出>ワールドシリーズ制覇”ジンクスからヤンキースvsロッキーズのワイルドカード対決か、ヤンキースvsフィリーズの東地区対決が希望カードかな。クレメンスもリベラもムッシーナも衰え顕著だし@@手遅れになる前にジーター&ゴジラにご褒美あげたいから♪

#いまさらだけど、井口&ジョーの穴は大きいなぁ>我らがホークス(++) 王さん、お気の毒@@

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2007.10.01

デビューイヤーにして王者目前・ハミルトンはロッシtypeか、ミハエルtypeか。

悪天候のもと、レーススタートから実に20周もセーフティーカー(SC)先導で隊列組んで走ることになった約30年ぶりの富士開催F1日本GP。各ドライバーとも冷えきったタイヤ&ブレーキを暖めるべくあらゆる策を講じながら低速走行を続け、SCがコースを離れて実質的なスタートを切る直前には駆け引きも含めて一層マシンの動きが活発に。当然、予選でPP獲得してSCの真後ろで隊列の先頭を走るハミルトンが最も有利なポジションにあり、マシンを左右に振りながらタイヤを、ストップ&ゴーを繰り返してブレーキを暖めるのも、完全に自分のペースで実行。これ、画面で見てて相当“危険な”行為に見えたのは自分だけだろうか? こうした行為自体は何ら問題ないのだけれど、真後ろのアロンソに対する駆け引きだとしても、ハミルトンの行なった“ソレ”は明らかに後続ドライバーのミス→事故を誘発しているかのようだった。勿論、そこはミハエルを破って2年連続王者に輝いたアロンソゆえ、グっとこらえてポイントリーダーからの仕掛けを繊細&鋭敏なブレーキングで間一髪かわして幾度も難を逃れていたものの、必要以上にえげつない駆け引きに思えた。そしてレースはSCが外れてバトルが始まり、悪天候による視界不良も手伝って波乱の展開へ。そんな中で初の上位バトルに参戦したBMWザウバーの秘蔵っ子ベッテル(トロ・ロッソ)が勝敗のキーマンへと躍り出た。まずはハミルトンに近づきたいアロンソとのインを突いて見事?接触@@ サイドポンツーンを痛めたゼッケン1のマシンはこの時点で既に十分傷ついていたのか、ラスト25周となったところで現王者をウォールに導きジ・エンド(涙)。ハイドロ・プレーニング現象の影響とはいえ、先のマシン損傷も影響があったと思う(惜)。破片撤去のために、またもSC導入で再び隊列を組む残存F1マシン達。その先頭では、目下のライバルたるチームメイトがリタイヤしてもなお、過剰に後続マシンを牽制するハミルトンの姿が。難しい展開を上手く切り抜けて彼の後ろにつけた殊勲のウェバーは、先ほどのアロンソ同様、ポールシッターの執拗な仕掛けをこれまた忍耐強くかわしながらリスタートに備えていたのだが......悲劇はさらにその後ろからやってきてしまった。自身にもチームにも大金星獲得となりえた3位走行中の新鋭ベッテルが......2位ウェバーより先に根負けして前車に激突@@ レッドブル系2チームの表彰台獲得が一瞬にして泡と消えた瞬間だった。前日の予選健闘を褒めた“同門”ベッテルにレースを台無しにされたウェバーは当然マジギレ。ただ......ベッテル本人も語っているように、彼の経験値の浅さだけが招いたのではなく、自分もハミルトンの“過剰な駆け引き”がこの惨劇の最大の要因としか思えない1人である。あのコンディションの中、2回のSC先導中に彼のとった行動は、勝利への執念と呼ぶにはあまりにもえげつなく、非紳士的に感じられた。勝利の為にはいかなる手段を用いてきたミハエルのダークなイメージと重なって仕方がない。これは今回の日本GPに限らず、夏前から彼の言動等に感じられる嫌な予感である(おまけに今回も早速こーんな事言ってるし......呆)。せっかく素晴らしい才能と明晰な頭脳、そして強靭な精神力を持ち合わせてるんだから、MotoGPの顔であるロッシのような、連覇を続けながらも誰からも愛されるタイプのスターを目指せばいいのに。スパイ事件の報道でイメージを落としたF1にいま必要なのは、ロッシ型だと思うから。勿論、彼がダーク・ヒーローを続けたいなら、それを打ち破る“正義の味方”を応援するまでだけど(誰が適任?!^^;)とにかく現時点でハミルトンを応援する気にはなれない所以はそんなところ。“レース界の父”ロン・デニスも人格教育怠ったね。ルノーに今季初表彰台をプレゼントしてくれたコバライネンの2位粘走と雨中にもかかわらず実に素晴らしい追い上げと闘志を魅せてくれたライコネンの激走がなければ、トヨタとハミルトンのせいで本当に後味の悪いレースになるとこだった。2人のフィンランド人ドライバーに心より感謝。あっ、フィジコも5位完走で2人ともポイント獲得できたルノーはツイてたネ☆ それにしても、レース前の全車“エクストリーム・ウェット・タイヤ”装着指令がフェラーリだけに上手く伝わっていなかったのは、納得いかないなぁ(メールで通達すればおしまいってイマドキの日本社会みたいでカンジ悪い。たった11チーム22台なんだから、グリッド上で口頭で伝えて回ったってスグだったろうに......しかもFIAとべったり^^;の赤組にだけとは......不可解)。

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2007.09.30

“カイゼン”するのか、F1@富士スピードウェイ(巨大自動車企業T社による文化不在の金満運営は御免)。

あの標高ゆえ、不安定な天候も寒暖の激しさも変えようがないのは事実。とはいえ、それを十分わかった上で再度招致した“世界のトヨタ”には、万全の受け入れ対策を施す義務があるし、時間もお金も情報もあったハズ(GTやFポンetc.国内レースに携わってるんだから......その日常から観戦文化無視の運営って話も?!)。なのに現地で続発してる諸問題(ココとかココとかココとかココとかココとかココとかご参照)は、F1開催国として非常に恥ずかしい限り。だから、何事も本質を軽んじるこのメーカーは嫌いなんだよね、昔っから。こーなったら、お得意の“カイゼン方式”とやらで来年に向けて、いや、今すぐできることから豊富な資金力と人海戦術で対処していただきたく(あと場内で1万円もする弁当売らせるなってば@@)。断固拒否するならみんなでT車不買運動とかしてもいーかも。いっそ隔年開催待たず来季の開催権から町を挙げて協力的な鈴鹿にお譲りしてみては?(ついでに結果出ないしF1から撤退しちゃう?) そんな中、悪天候でも初コースをあっという間に掌握してしまうF1ドライバー&チームのポテンシャルに改めて感心☆ 午後の決勝ではお客さんも含め、事故もなく全員無事に素晴らしいレースを楽しめるよう祈るばかり。予選ラストで大逆転ポール獲得したハミルトンには感心しつつも、個人的にはライコネン/アロンソ/苦戦するルノーのおふたり/久々上位のバトン/逆フロントロー独占の日本人コンビ^^;に頑張っていただきたく♪

あーあ、昔のFISCOは老朽化進んでたけど、遥かに居心地よかったよ(回想)。
そう、コースや場所が悪いんじゃない。要は運営する側の意識が大問題ってこと。
渋滞はある程度覚悟してるんだから待たざるを得ない時に楽しく時間潰せる場所。
雨の時でも快適に休憩したり食事できたりしのげる場所。
子連れのお客さんが安心して足を運べる環境。
レースと共に楽しい想い出として心に残る演出。
いずれも大事なポイントでしょ☆

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2007.09.08

おそらくオシムさんの考える欧州遠征メインディッシュは次のスイス戦。

Shunsuke_nationalteam_4オシム監督の生活圏(いまやツネも三都主も住んでるか^^;)で行なわれたオーストリア代表vs日本代表のアウェイマッチは90分スコアレスドロー(特別ルールにて即PK戦突入して敗戦扱い......)。試合会場は来年の欧州選手権開催を睨んで新築されたスタジアムで、こけら落としの試合だったものの、芝がめくれまくりの酷い状況。埼玉スタジアムや豊田スタジアムの使用開始当時を思い出してシマッタ(苦笑)。ま、サッカーに判定勝ちはないけど、危険を感じたのは相手の勢いにバタついた前半・後半の立ち上がりぐらい(そのせいか闘莉王とヨシカツのところでゆる〜い危険なパス交換が何度か...監督怒ってたよーん)。それだけに、達也のゴールとか入ってれば流れ変わってスンナリ勝てたようにも思う(惜)。ま、貴章&達也は練習してない初コンビだったし、噛み合ない部分も起用時点で想定済みだったのかも。ではなぜ、練習時から貴章と組んで絶好調だった寿人に出番なかったかというと......今回の遠征でオシムさんは2試合目にあたるスイス戦に照準合わせてるんじゃない?☆ 当然高くて強いチームだし、ここで結果出せれば自信もつく。そのための寿人温存と推測する。1戦目での反省点活かせるのもイイ(これ、日本代表伝統の?悪いクセだなぁ。初戦が大抵マズい)。攻撃の目を摘む魅力はそのままに、もっと動いて2列目追い越す攻撃的イナが観れれば中盤〜前線は一層活性化するだろーし、初戦みたいに憲豪にも意地があるだろーし(交替出場だからこそ彼の魅力がよりハッキリ出てた)。そこに大輔がコンディション上げてチームにフィットしてくれば......コレは結構面白そう。駒野の足はどーなんだ? 状態によってはコンちゃんにPK失敗雪辱の先発チャンスもあるかな。とにかく国内組FW陣にはタカ不在の今こそ必死のアピール期待シマショウ。チャンスなんだから☆ 注目のスイス代表vs日本代表戦は11日火曜深夜27:10〜(=12日水曜明け方3:10〜)TBS系列にて生中継。早く寝て深夜起きるか、寝ずに観て出かけるか@@

(それにしてもTBS清水大輔アナの実況はボケボケだったなぁ@@ 終盤「この今野投入の意図は?」なんて......駒野が足痛めてひきずってるの見れば一目瞭然左サイドでの起用に決まってんじゃん。世界陸上の実況陣共々、素晴らしかった昔のTBS実況陣の遺産をきちんと引き継ぎなさい! やれやれ)

#ドイツサッカー協会公認サッカーコーチ:湯浅健二さんのコラムは[コチラ

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2007.08.20

好曲[タイアップ]☆「朝日の誓い」熊木杏里

映画やドラマのワンシーンみたいな演出で丁寧に作り込んだCMを時折見かける。現在放映されているユニクロ“Wide Leg Jeans”のCMもその1つ。監督に中島信也氏、キャストに佐藤江梨子と松山ケンイチを起用して何気ない日常を描いたこのCMが気になったのは、突然TVのスピーカーから流れてきたせつない歌と心地好い演奏のせい。調べてみたら<CDジャーナル>のWebサイトが謎を解いてくれて(感謝)熊木杏里というシンガーソングライターによる「朝日の誓い」という曲だった。彼女が先月発売した3曲入りCDシングル『七月の友だち』('07)のラストに収められているというこの曲は、彼女自身が作詞を担当し古俣良氏が作・編曲したもので、全編アコースティックギターをバックに彼女が語りかけるように唄うというシンプルな作りながら、途中から効果的に加わる美しいストリングスとアコースティックピアノのアレンジがまた絶妙。聴いたあとに残る余韻が実にイイ感じ。中島監督がCMの延長上で仕上げたWeb限定の<特別>篇はこの楽曲を存分に活かしたショートムービー。より長くより深く彼女の歌を楽しめるようになっていて、なかなか味わい深い。同様に葛谷葉子嬢の作曲による印象的なメロディーが小田急ロマンスカーのCMで流れて話題になった「ロマンスをもう一度じゃないけど、制作スタッフの音楽&映像センスが感じられるこの手のCMは歓迎したい。思わぬキッカケで注目のアーティストや良質なメロディーに出逢うことができるんだから♪ 父上の影響で音楽に目覚めて井上陽水に心酔♪というこの熊木嬢の歌、これからはまめにチェックしたほーがイイかも☆

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2007.08.05

幻の初勝利@ハンガリーGP。

06f1suzuka_bangai11996年、同じ2世F1ドライバーであるチームメイト:ジャック・ヴィルヌーヴと熾烈なタイトル争いをしていた我らがデイモン・ヒルは、しかし真夏のイタリアGPで「来季契約延長なし」という現実を突きつけられた。ファンの我々でさえ怒りと悲しみに包まれたのだから、本人のショックはかなりのものだったと思う。しかし、彼はその逆境をはねのけて、鈴鹿で行なわれた最終戦:日本GPで優勝を遂げ、父子2代F1チャンピオン獲得という偉業を達成。あの日の鈴鹿は最高だった。しかし.....そこからデイモンの苦労に満ちた新たな挑戦が始まったのも事実。そのまま日本に残って、翌年からF1参戦を決めていたブリヂストンのタイヤテストに参加。チャンピオンの経験が新しいタイヤにもたらすものは多きかったはず。かくして翌1997年、ヤマハエンジンを積みブリヂストンタイヤを履くアロウズに移籍したデイモンを待っていたのは、ゼッケン1のマシンを操るもチーム力の関係でなかなか結果に結びつかない苦悩の日々。「単にウィリアムズのマシンがヨカッタのでは?」と揶揄されるのは悔しかったに違いない。そんな屈辱のシーズンが真夏に差し掛かったあの日.........ハンガロリンク・サーキットで我々が目にした衝撃のレース。耐久性の高いブリヂストンタイヤの使い方を一番最初に理解していたと思われるデイモンは、中低速コーナーの連続で構成されるハンガリーGPのコースを、絶妙なアクセルワークとステアリングさばきで滑らかに駆け抜け、気がつけばアロウズにとってもブリヂストンにとってもヤマハにとっても、勿論デイモンにとってはウィリアムズ以外での、劇的初優勝まであと1周を残すのみ!というところまでこぎつけていたのだから驚くのも当然!の話。なのに......なんとヤマハエンジンが支障をきたしてみるみるうちに減速していくデイモンを、去年のチームメイトだったジャックのウィリアムズが抜き去っていくシーンには胸がしめつけられた。なんという神のいたずら。それでも、2位でチェッカーを受けるだけの幸運だけは残していてくれた事に感謝すべきだったと考えるべきか。いずれにせよ、あの日の表彰台で新のヒーローだったのは、間違いなく2位でゴールラインを越えたディフェンディングチャンピオンだったに違いない。今もなお鮮明に記憶が蘇ってくるし、何とも爽やかな感動に満ちたレースだった(このときの“あと一歩で”が翌98年・雨のスパにおける“劇的優勝”をよりドラマチックにしてくれたとも言えるか♪)。

あれから丁度10年の歳月が過ぎ.......スパイ疑惑やドライバー/チーム間の軋轢ばかりが漏れ伝わってくる中で予選から波乱続出の2007年F1ハンガリーGP。今宵の決勝には果たしてどんな展開と結果が待ち受けているのだろうか。どうやらデイモンは息子を連れて真夏のハンガリーを訪れているようだけど☆
(ダウン症のご長男は元気かな。デイモン夫妻&ファミリーの愛情をタップリ受けて元気でありますように)

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2007.07.25

[アジアカップ決勝T・3位決定戦:日本代表戦放送予定]

7月28日(土) 21:00〜(23:35)
決勝トーナメント・3位決定戦「日本 対 韓国

ここで日韓戦実現とは......orz
選挙報道と重ならなくてかえっていいかも(爆)。
今大会は中東勢ダメダメだったのに、結局決勝戦が中東対決ってのも悔しい@@
(転んで寝たきりの演技自慢はいーかげんやめてくれよ〜.....と言ってもお家芸か^^;)
代表スタッフも選手も協会関係者もマスコミもサポーターも
みーんな「日程キツいサウジの方が不利=日本有利」って幻想に酔いしれてたかなぁ。
とにかく今宵の日本代表は“なんとなく試合してる”って印象だった。
啓太/遠藤/駒野といった今大会の立役者達が特にミス多くて......(++)
みんな疲れてたね、明らかに。とても“考えて走れる”状況じゃなかったみたい...orz
ここはすぐに気持ち切り替えて、次回アジアカップ予選免除となる3位死守で。
(オシムさんも「負けた事で学べる事もある」ってよく言うし......学びマショウ)
タカ&俊輔を加えたメンツであと1試合できるメリットを最大限活かして
まだ立ち上げ1年にすぎないオシムサッカーを現状出来得るベストまで仕上げとかないと。

ちなみにW杯前年のFIFAコンフェデレーションカップ出場権を得るためにも
アジアカップ優勝せねばと思ってたけど......そもそも出れるのは各大陸王者+開催国のみ。
つまり出ない国の方が圧倒的に多いわけで、ここは思いっきり発想を転換して
オシム人脈フル活用して4〜6カ国対抗とか、おいしいマッチ組んじゃえばいいって話だよね。
2005年のコンフェデ杯だってブラジルとドロー演じて軽く望み抱いたものの
翌年本番でコテンパンにやられた事を考えれば@@コンフェデ杯出場自体は目標でも何でもない。
ま、ここは本日ヤセル&マレクをサウジの要注意人物と知っていながら
あまりにもあっさり簡単にやられた3失点を反省材料に、今週土曜、意義ある最高の日韓戦を!
(東アジアのレベルを中東勢に甘く見られないためにもしっかりね☆)

衛星:NHK BS1] [地上波:テレビ朝日

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2007.07.22

PKを任された日本の5人。

Shunsuke_nationalteam俊輔→遠藤→駒野→高原→中澤。延長戦でも決着のつかなかったオーストラリア戦でPK戦のキッカーを任された5人は奇しくも昨夏、灼熱のドイツで同じ相手に屈辱的敗北を喫した日本代表メンバーばかりだった(勿論、素晴らしいセーブで主導権引き寄せたGKヨシカツも。このうち遠藤以外はピッチ上で打ちのめされた記憶が痛い程カラダに残っていたかもしれない)。もっともそれは偶然などではなく(ここ4日間のPK練習で好成績だったということもあるだろうけど)オシム監督が彼らに託したのには明確な理由があったように思う。そのチャンスにこれまで得た苦い経験をきっちり活かして掴んだ勝利が、彼らと我々をあの呪縛から少し解き放してくれたのではないだろうか。とりわけ独W杯でMFとしてただひとり出番のなかった遠藤が英国でレギュラーを張る豪州GKシュウォルツァーとの初対決でおちょくるかのように緩〜く冷静に決めたPKは実に爽快だったし、揺るぎない自信と勝利への強い意志を感じた(拍手)。PK戦では出番のなかった巻/加地の先発組、ベンチで戦況を見守った楢崎/坪井も含め、ここは不可解な采配(と呼ぶのもどーかと思う無能ぶり)で記憶に残る試合@@を戦わせてくれたお気楽前監督にもある意味感謝しとくべきだろーか(毒)。

#ドイツサッカー協会公認サッカーコーチ:湯浅健二さんの準々決勝・豪州戦コラムは[コチラ

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#TVでお馴染み:セルジオ越後さんのコラムは[コチラ

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2007.07.21

正念場のホンダF1第3期/バトン/バリチェロ。

今年はニュルブリンクで開催されるF1ドイツGPを控えて先日ホンダが発表したプレスリリースによると、Honda Racing F1 Teamは来季2008年も現在のジェンソン・バトン&ルーベンス・バリチェロというドライバー・ラインナップを継続するとのこと。バリチェロはシューのNo.2から逃れて早くも3シーズン目、ジェンソンにいたってはなんと6シーズン目(驚)。そのホンダF1がどーにも冴えない@@ 混乱に乗じて去年第3期F1活動における初勝利を挙げたものの、今季に至っては“分家”Super Aguri F1 Teamに殆どのレースで遅れをとる失態が続く(それでもここへ来て本家の底力を少しずつながら発揮し始めた模様......分家やスパイカーetc.非メーカーワークスチームに対しては)。この停滞ぶり、現ドライバーの2人にマシン開発能力が不足してると考えたらイジワルだろーか。ひょっとして去年まで黒子に徹して開発に取組んでいたアンソニーをSAF1に送り込んでしまったのが事態を重くしたのでは?!......だとしたら来季もラインナップ変更しないという選択に疑問も沸くってもの。事実、海外メディアもこの残留発表に呆れてるらしい。そりゃそうだよねぇ。(米国CART“では”功労者だったジル・ド・フェランをよーやくF1要職から追い出した)ホンダも、残留発表された両ドライバーも、来季体制決まったからには後半戦、特にこのドイツGPから意地見せないと一層叩かれること間違いナシ(危機)。宗一郎さんもセナも絶対怒ってるってば。富士開催勝ち取りながら巨額投資しても結果出ないお粗末トヨタF1(昨日は地元GPゆえかチームもラルフも必死にアピールした模様.....)共々、メーカー系チームの威信を賭けて一層の努力を。とはいっても、今季のマクラーレン・メルセデス/フェラーリ/BMWザウバーは完全に抜きん出てるけどサ(嗚呼、ルノー〜〜〜〜orz)。今週末は上位チームの王座争いや頼もしき新世代ドライバー達(ハミルトン&クビサは大したワカモノだなぁ☆)の活躍とともに落ちこぼれメーカーチームの闘いぶりに注目。そんな時にまた琢磨くんが頑張ってくれちゃったりして(笑)。このGPではマシン壊れないとよいネ(露出あるうちに早くどっかの日本企業が援助してあげりゃいーのに)。ちなみに不安定な天候も気になる決勝は、シーズンの行方を考えて速さ復活キミ・ライコネンの3連勝を密かに希望♪ ただ、今季彼が勝てなかったレースに必ず訪れている目の上のタンコブ(=ミハエル)が現地に来てるとゆーから不吉な予感も^^; 2年連続王者の本領発揮でアロンソ優勝ってのも歓迎。それともハイドフェルドが地元で涙の初優勝ってのが感動を呼ぶ?!☆☆☆ やっぱF1は楽しい。

......なんて言ってたらハミルトンが予選Q3でまさかの@@......まずは無事でヨカッタ(安堵)。
そしてライコネンvsアロンソには期待通りの決勝ガチンコ勝負を。
そこそこ速いけどオーラがない(爆)3番手のマッサより
その後ろのハイドフェルド&クビサがレースの行方を左右しそうな予感が。
ルノーはいよいよ下克上本格化か?(フィジコ、しっかり!)
で........ホンダの本家/分家が割と後方に内輪で入り乱れてるけど.......やっぱ本家ヤバくないっすか?!

Formula1.com

HondaRacingF1.com

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[アジアカップ決勝T・準決勝:日本代表戦放送予定]

7月25日(水) 22:00〜(0:20)
決勝トーナメント・準決勝「日本 対 サウジアラビアvsウズベキスタンの勝者

ヨシカツはやっぱPK職人かも☆ いきなりキューウェルのキックを止めちまうとはネ♪(あー、爽快)
疲れから野蛮に振る舞うしかなかったヤツラにタカや加地が喰らったケガがちょっと心配。
シッカリ手当して準決勝での活躍を。ハートで負けない太田なんかも出してみたかったナ(^^)

衛星:NHK BS1] [地上波:テレビ朝日

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2007.07.16

[アジアカップ決勝T・準々決勝:日本代表戦放送予定]

7月21日(土) 19:00〜(21:20)
決勝トーナメント・準々決勝「日本 対 オーストラリア

ドイツW杯の雪辱だ!
キューウェル、ビドゥカ、アロイージ、ケーヒル、シュウォルツァーをぶっ潰せ!
坪井くん、もし出る事になったら足つるなヨ〜〜〜〜^^;
(ちなみに勝ったら、準決勝の相手はサウジアラビアvsウズベキスタンの勝者☆)

衛星:NHK BS1] [地上波:テレビ朝日

#ドイツサッカー協会公認サッカーコーチ:湯浅健二さんのベトナム戦コラムは[コチラ

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[Lutecia the 3rd]☆ お陰サマで4万Hit。

Lutecia_070701aハノイの暑さに負けることなく、オシムさん率いる日本代表が巻・遠藤・俊輔・巻のゴールで勝利してグループリーグ1位通過を決めた今宵、お陰さまで当ブログの通算アクセス数が40,000ヒットを超えました♪ 独善的な駄文と私的スナップ写真をかなりの不定期(!)でUPするだけの自堕落なブログに日々おつき合い頂き、誠にアリガトウゴザイマス^^; 特にここへ来て日本発売から1年4ヵ月になる愛車ルノー・ルーテシアの溺愛写真蔵へのアクセスがかなりUPしておりまして、ルノー・ジャポンさんの発信している情報だけでは伝わり切らない魅力を多少なりともお伝えできてるのかなぁと思う今日この頃であり、嬉しい限りデス(その割になかなか新しい写真をUPできず申し訳ありません@@ 仕事と家事に埋もれて近場移動ばかりなもので^^;)。気になるクルマの状態は相変わらず快調そのもので、乗る程に馴染む一方デス。天候も私的スケジュールも好転予定の今月下旬〜来月辺りは、近場・遠征先問わず気軽に最新ショットをおさめてきたいのですが、果たして。

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2007.07.08

ダイアナ妃のいたF1英国GPの表彰台。

F1ファンには何かと想い出深い1994年。あの夏、7月8〜10日の3日間で開催されたイギリスGPのウィナーは、2戦連続で獲得したポールポジションからスタートしたウィリアムズ・ルノーのデイモン・ヒルだった。そして父・グラハムが成し得なかった母国グランプリでの優勝を成し遂げたデイモンにトロフィーを授与したのが故・ダイアナ妃だった。この日の表彰台の映像は、今も自分の脳裏に強く焼き付いている。デイモンもきっと、忘れられないレースの1つだと思う。

そのデイモンが1996年に予選でPPを獲得(決勝は同僚のジャックが優勝)して以来、長らく英国中が待ち望んできた母国ドライバーによるPP獲得を2007年の昨日成し遂げたルイス・ハミルトン。今宵の決勝レースで彼はどんな結末を迎えるのだろうか。個人的には(今季F1のためにもハミルトンのさらなる成長のためにも)復調しつつあるライコネンと現チャンプであるアロンソの“意地”に期待しつつ、まずはじっくり行方を見守りたいと思う。

#気の毒だけど、クルサード/バトン/デヴィッドソンはノーチャンスの模様>今回の母国GP@@

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[アジアカップ1次リーグ:日本代表戦放送予定]

7月9日(月) 19:00〜(21:20) 1次リーググループB「日本 対 カタール」
7月13日(金)22:10〜(0:35) 1次リーググループB「日本 対 アラブ首長国連邦(UAE)」
7月16日(月) 19:00〜(21:20)1次リーググループB「日本 対 ベトナム」

衛星:NHK BS1] [地上波:テレビ朝日

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2007.06.17

下克上は決勝も?

新人ハミルトン@予選1位vsアロンソ@予選2位。新人コヴァライネン@6位vsフィジケラ@10位(おいおい...orz)。この辺り、燃料搭載量&ピット戦略の違いもあるだろーけど、明日未明もF1米国GP決勝の行方が気になるゾ^^; あとは好調BMWの“代役”出場&新人ヴェッテル君@堂々予選7位。こんな控えがいるんだし、不死身のクビサ君が「今週も出たい!」と主張した気持ち、ワカる。いやはや、なんと新人豊作なんだ>2007シーズン☆☆☆ とりわけ金曜フリーから予選Q2まで際立った速さ見せつけてたアロンソの心中や、如何に(デビューから全戦フロントロー獲得しちゃう新人が相棒なんだから仕方ないと思うんだけど大変そう)。フェラーリは今んとこやっぱマクラーレンに及ばない印象。2人とも“開発のプロじゃない”から事態打開に時間かかりそう。存在感ないなぁ、今季のライコネン(寂)。奮起してくれ〜。ところでTOYOTAはどーにかトゥルーリが独り気を吐いてくれてるものの(ラルフはいよいよ御役御免?)片やHONDAの皆さんはいつまで不調かこってらっしゃるのやら(++) とにかく、この北米2連戦、先週の波乱ぶりを見ちゃっただけに、今回も生中継逃すわけには....ねぇ(ワクワクzzzzzz)。

#前戦カナダGPで共にチームスタッフを歓喜させたウィリアムズのブルツもSAF1の琢磨君も本予選では最初のQ1であっさり脱落。世の中、そう甘くはないですな^^; もっとも、琢磨君の今週末のペースはフリー走行〜予選を通じて一発の速さより安定狙いの雰囲気だったから、決勝に照準合わせてる模様......とはいっても、もう少し速いと楽なんだろうけど。Q2に進出したアンソニー君もそこでは最下位だったし、何よりバトン&バリチェロも予選奮わなかったから、HONDA勢にとっては波乱頼みの我慢を強いられる決勝か。

#さてそのCX決勝実況、実に酷くて呆れまくり...orz 西岡アナウンサーだっけ? トロロッソのリウッツィとルノーのフィジケラのバトル時に「同じエンジンの対決!」とか抜かしてたけど、トロロッソは跳馬エンジンだってば!(同じ親会社のレッドブルがルノーエンジンだっつーの) 終盤にもトゥルーリとウェバーのバトルを順位把握しないで誤認実況しちゃうし、情けないね。右京ちゃんもダメ実況につき合ってないで、銀組と赤組のチーム内紛ばっか焚き付けずに、もうちょっと全体見渡していただければ^^; HONDAが今年作ったマシンは・・・お粗末過ぎるね、SAF1にコース上で抜かれっちゃうんだから(唖然)。

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好曲[タイアップ]☆「Sailing On My Dream」Tinna

自分と同世代のモータースポーツファンにとって、6月のメインイベントといえば長きに渡り“ル・マン24時間耐久レース”だったように思う(F1がフルシーズン地上波中継されるようになったのは中嶋さんがロータス・ホンダからセナのチームメイトとしてフル参戦した1987年からだし)。最も熱心だったマツダを筆頭に、80年代中期以降の日産、ホンダ、トヨタといった日本の自動車メーカーの挑戦やバブル期の日本企業によるバックアップもあってか、TBSやテレビ朝日が1昼夜に渡るレースをダイジェストもしくは数回に分けての生中継にて放送していた。大手自動車メーカー参戦による行き過ぎた開発競争激化が相次ぐ撤退に繋がるも、数回のレギュレーション変更を経て再び賑わいを取り戻しており、アウディとプジョーがディーゼルエンジンで挑む今年は環境問題とモータースポーツのリンクという視点でも再び注目度が高まっているだけに、ここ日本でTV中継がないというのは実に惜しい。

そんな“ル・マン”と切っても切れない成り立ちを持つのが日本が誇るレーシングカー開発集団“童夢”。日本産のスーパーカー誕生!と歓喜した“童夢-零”とそのル・マン参戦車輛“童夢-零RL”が'78年の東京モーターショーで発表されて翌'79年のル・マンに挑むというストーリーには、胸躍るモノがあった。日本の大手自動車メーカー各社より遥かに早く果敢に挑んでいった彼らを追ったドキュメンタリー番組がTBSで企画され、そのサウンドドラック・アルバムとして制作されたのが......惣領智子さんと高橋真理子さんの2名からなる女性デュオ“TINNA(ティナ)”による童夢 ~ DOME IS A CHILD'S DREAM('79)だった(LPジャケットもカウルを開けたマシンの脇に立つ2人)。現地ル・マンで収録されたエンジン音やレース実況などのSEを随所に盛り込んだ本作は、英語詞と惣領泰則氏の作曲・編曲により実にカッコよく洗練されたナンバーばかりで、ほとんど洋楽を聴いている感覚で酔いしれていた記憶がある。あの当時にこれだけのセンスを持った日本人アーティスト(高橋真理子は日系3世のアメリカ人女性だったとか)がいることに驚いたし、世界の檜舞台に挑む童夢のマシン&スタッフを追う映像とのマッチングを考えれば最適なアーティストだったと言えそう。残念ながらいまだCD化されていないものの、日本のポップス史上において貴重な存在かつハイクオリティな作品として、永く記録されるようCD復刻を望みたい。尚、ヴォーカルの惣領智子さんは現在沖縄でLiveも行なえる飲食店『母屋』を営んでらっしゃる模様。沖縄を訪れる機会があれば、ゼヒ一度足を運んでみたいかも。


#この素晴らしいタイアップのイメージがあったからこそ、90年代に中継していたテレ朝がテーマソングに起用するアーティスト/作品には納得できるものとそうでないものがハッキリ分かれてしまった。ストイックにしてドラマチックな空気感が大切で、テレ朝中継後期に増えた安っぽいJ-Pop系楽曲ではいささか無理があった。そうした中で、TINNA同様、ル・マンのレースとシックリ来る音源を作ってDebutミニ・アルバム『Le Mans』をリリースしたSax/Gt/Keyboardsの3人組インストゥルメンタル・ユニットDIMENSION起用は、見事にハマったと思う(てゆーかその下地となったGt.増崎孝司さんのソロ傑作2枚が素晴らしかったからル・マン絡まなくても買ってただろーけど。そーいえば増崎さんが浜田麻里さんに書き下ろした「Nostalgia」は同じテレ朝が中継してたパリ・ダカのダイジェストで使われてたっけ☆ コレもカッコよかった♪ 彼女の作品は初期avexを支えた浜崎あゆみやELT etc.の楽曲の原型だったように思う)

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2007.06.15

ベッカムに続いてアンリも米国へ?!

NBAファイナルは結局スパーズが4連勝のスウィープを見事達成☆☆☆ いくらスノー達がいるとはいっても、所詮キャヴァリアーズはレブロン・ジェームス頼みのチーム。彼さえある程度抑えてしまえば、得点力は激減する。それでも要所要所では凄いシュート決めちゃうんだからスゴイけど......あんま好きになれないんんだな、彼のプレーも振る舞いも。まだ気持ちをコントロール仕切れてないのかミスしたりキレたり......ま、22歳のスターにはいい経験になったことでしょ(今朝は第2子が誕生してつきっきりだったとか@@ 間違いなく寝不足だった彼には、スパーズからはオメデトウじゃなくアリガトウって言われたかも?!)。勝ったスパーズはダンカン/パーカー/ジノビリの存在感が際立つ上に(強の第4戦では特にジノビリが素晴らしかった! さすがアルゼンチン代表のエース☆)フィンリーやオーリーといった脇役も強者揃いだし、戦前から決着は見えてたヨ。てゆ−か、主力3人の素晴らしさを再認識することになった今年のファイナルだった。まだ十分に若い彼らが、ここ9年で4回頂点に経ったチームをまだまだ引っ張ってくれるんだから、名ヘッドコーチのポポビッチさんも当面安泰(モチベーション持たせ続けるのが彼の最大の仕事か)。

で、敵地クリーヴランドで優勝決めたスパーズが優勝セレモニーを終えて歓喜の雄叫びをあげる中、ファイナルのMVPに輝いたフランス産の天才プレイヤー:トニー・パーカーが他の選手達と記念撮影に応じてるところをTV中継が捉えると、やや小柄に見えるスキンヘッドの男性がその輪の中に......「あれってアンリじゃん?!」 よくよく見れば、間違いなくアーセナル&仏代表のエースであるティエリ・アンリ本人! バルセロナ移籍問題の渦中にあって、欧州にいてはノンビリできないんだろうネ。あるいは、母国のスター同士ということで、パーカーが気遣って米国での夢舞台に招待してくれたのかも。アンリにとっては最高のバカンスになったかもしれないナァ。まさかベッカム移籍に沸くMLS(メジャー・リーグ・サッカー)への移籍交渉で渡米した......ってワケじゃないよネ?!^^; ま、中継の一番最後だったとはいえ、NHK中継陣もひと言ぐらい彼に触れてよかったんじゃないの?(バスケ界の人じゃないし優勝決定後で興奮収まらない場内の雰囲気で気づかなかったのかもネっ)

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2007.06.11

大健闘の新興チームにさらなる愛の手を。

06f1suzuka_sa4_1装着タイヤの違いも味方につけつつ、2季連続王者のアロンソをコース上でブチ抜いて♪波乱のF1カナダGP終盤に見所用意してくれた佐藤琢磨君は海外でも人気上昇中とか☆(BAR HONDAで初表彰台獲得した年以来?) さて、その彼が駆る今季のスーパーアグリF1チームのマシンSA07は、アジアの新興石油企業SS UNITEDのロゴを大々的にフィーチャーしつつ開幕直前に発表されたものの“マシンお下がり問題”の関係でなかなか大口スポンサーとの契約まとまらず苦労してる様子。そんな中、HONDAのロゴがドーンと目立っていたスペインGPまでと異なり、いつの間にやらモナコGPから例の青山繋がり:SAMANTHA KINGSのロゴが復活してた......って、気がついたのは今朝のカナダGPの中継観てなんだけど。スペイン/カナダと波乱に乗じてしっかりポイント獲得しちゃったし(!)確かにこれだけ話題も増えTVや各種媒体での露出が増えてくれば、やはり広告効果上がってきてるハズ。ここらで琢磨人気にあやかりたい太っ腹な日本企業の支援がほしいですな。早いもん勝ちだと思うけどネ☆ アグリ代表が再入院しちゃわないようヨロシク〜。

#ちなみにF.ウィリアムズ代表に久々の3位表彰台をもたらした殊勲者にして崖っぷち?のブルツは、終盤アロンソ達を悩ませたスーパーソフトタイヤで何と40周も走破したんだとか! これ、立派じゃないっすか?(拍手)

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モータースポーツの安全性。

06f1suzuka_bm2_1ドライバーが守られていて、初めて実現する高速バトル。今朝のF1カナダGP決勝・26周目に起きたロバート・クビサの事故の目を覆うような映像に様々な想いが頭をよぎったものの、検査の結果はなんと「足首の捻挫と軽い脳しんとう」という事で、嬉しい驚きと安堵感に包まれた(レース後の第一報では“骨折”と伝えられ、それでもパニスやミハエルの時と同じく「ああ、それで済んだんだ」と最悪のケースを免れた事に胸を撫でおろしていたのだけど)。天国のジル・ヴィルヌーヴやアイルトン・セナ、ラッツェンバーガー達が護ってくれたのだろうか。いや、彼らの不慮の事故を教訓に、とりわけ'94年春のあの週末以来FIAとF1関係者が続けてきた飽くなき安全性の追求が決して間違っていなかったという事を、誰もが再認識するレースになった。これにより、力強いレースで2位を獲得したニック・ハイドフェルドもBMWザウバーのスタッフも素直にそのリザルトを祝う事ができると思う。

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2007.06.10

カナダとアレジとゼッケン27の記憶。

地球の裏側で行なわれるF1グランプリは当然時差の関係で日本では深夜の放送になる。とりわけ北米2連戦となる近頃の6月は、カナダ→米国と2戦続けて眠い目をこすりながらの生中継観戦を強いられる。一般的な常識に照らし合わせれば「録画して見れば?」と言われるに決まってる^^; それでも.....フェラーリ在籍時のジャン・アレジがゼッケン27を纏う深紅のマシンを駆り、“ジル・ビルヌーヴ”の名を冠したサーキットで真っ先にチェッカーを受けた'95年の映像が未だ脳裏に鮮明に焼き付いているのは、あのとき最後まで食い入るように生中継を追いかけたからであり、結果的に彼の生涯でたった1度のF1優勝となった瞬間を目の当たりにしたその感動は、録画再生では絶対に味わえなかったと確信する。だから......それ以降、カナダGPも米国GPもブラジルGPも(昔はアルゼンチンGPもあったっけ......懐)万難を排して絶対にリアルタイムで中継を見る!と決めている......モチロン今年も。さて、そのご褒美に何か目撃できるか否か♪

#土曜午前のフリー走行3回目でマクラーレン/フェラーリの2強・4台に続き、1分16秒864のタイムで5位に入ってきたのは琢磨くん(!)。その彼は予選でもQ2に進出するとさらにタイムを削って自己ベスト1分16秒743☆を記録するも......結局11位止まりでQ3には進出できず(惜)。それでもスーパーアグリF1チームの予算/規模を考えたら相当上出来(パチパチ)。それに遅れをとった本家HONDAの2台は未だ深刻な事態のよーだけど@@ で、とうとうQ3では話題の新人ハミルトン君がアロンソ破って高速カナダでF1デビュー後・自身初のポールポジションを獲得しちゃう快挙達成☆ ほんとに凄い人材かも、カレ。会見でのアロンソ、残念そうだったな〜〜〜(努めて平然を装ってた^^;)。明日のスタートはとーぜんフロントローの同僚対決が超注目の的に(ちょっとコワイ)。燃料搭載量のわずかな違いも大きく影響するだろーからピット戦略もメッチャ気になる(どっちが先だ?!)。そしてその後ろ......なんと赤組2台の前に割って入ったのがBMWのエース:ハイドフェルドだったから一段とビックリ♪ 故・ジル所縁の地で苦戦模様の赤組には相当やっかいな存在だろうネェ(ウシシ)。てゆーか、ライコネンがそろそろ暴れてくれないと面白くなーい。ちなみにルノーは......9位スタートのフィジコが何とかポイント穫れますように(トホホ)。コヴァライネン君はいよいよピケJr.との交替が現実味を帯びてきそうな予感が@@

#以前はよくルマン24時間耐久レース開催の週末と重なる事が多かったF1カナダGP。土曜深夜は、テレ朝がタップリ中継してくれるルマンと、CXのF1予選中継を交互に楽しめるモータースポーツファン至福のひとときだったと思う。日曜夜はルマン感動のゴールを観て余韻に浸りながら、F1カナダGP決勝のスタートを待つ、みたいな☆ いい時代だったな。久々にルマン中継も観たい〜。

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2007.05.18

[MLB] アリだけど特別素晴らしくもなく。

昨2006年のNHK BS1におけるメジャーリーグ中継(NHKはいまだに“大リーグ”という呼称に固執し続ける@@ じゃあ、日本のプロ野球が“小リーグ”とでも?!)は、カナダ出身のロックバンド:ニッケルバック(Nickelback)が2005年にリリースしたAlbum『ALL THE RIGHT REASONS』(今月国内盤がお買い得価格で再発☆☆☆)に収められていた疾走感溢れる力強いナンバー「Someone That You're With」をエンディングのダイジェスト映像のバックに流していたお陰で、非常に熱くドラマチックな余韻を残してくれた。陽気なアメリカンムードだけでなくどこかストイックでハードなイメージも兼ね備える曲調ゆえ、勝者と敗者双方にスポットライトをあてるかのような絶妙な選曲だったと思う。そんなツボを満喫してくれたNHK衛星放送は、当然のように今季2007シーズンの中継エンディングテーマを変更した。彼らのお眼鏡にかなったのは、モトリー・クルー(Motley Crue)の何故か2000年作品『NEW TATOO』の冒頭を飾っていた「Hell On High Heels」(再結成後の'05年に発表された新曲4曲含むベスト盤にも収録)。Vo.のヴィンス・ニールは復帰してたものの、Ds.のトミー・リーが前年に脱退していた時期の作品だし、どーして今これなのか、正直ちょっと理解不能^^;(ディレクターの趣味?! CXのF1中継オープニングが独断でクイーン楽曲とフラッシュ・ゴードン的三流アメコミ風になったのと比べれば不満はないけどさ@@) なので、今年は可もなく不可もなく(ごめん、モトリー)。本件に関する記事を見かけたので一応触れてみた次第。去年は中継後メチャメチャ入り込んでたのに......デキ過ぎだったか(惜)。

#今年はさらにMLB中継イメージソングとかいうのを設けてラヴ・サイケデリコ(Love Psychedelico)の新曲「Freedom」(6月発売New Album収録予定)を中継途中に流してるけど、あれ、中継に水指すので余計な演出。観てて緊張感途切れちゃう(++) MLB中継にとっても、デリコにとっても(せっかくイイ曲なのに)印象マイナスじゃない?(++)

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2007.05.13

大荒れスペイン。

070513aエンジン2戦連続使用義務化etc.近頃はルールからして“壊れにくい”マシンを要求してるから、ほんとにリタイアが少ないし、下位チームには上位陣のおこぼれを貰うチャンスすらない.....という認識があって、おまけに1ヵ月もテストしまくりのインターバル挟んだ上で迎えた欧州初戦=F1スペインGPだっただけに、8台もリタイアした今宵の展開には正直唖然とするばかり@@ 相当気の毒だったのは3位スタートが台無しのライコネンと6番グリッドから動けなかったトゥルーリとピットクルーのミスがケチのつき始めだったハイドフェルドかな(++) そりゃレース中にサーキットから離れちゃうのも仕方ないよねぇ>ライコネン^^; ピットに戻りゃ引退したミハエルが陣取ってて鬱陶しかったのかも。母国で気合い十分だったアロンソは果敢に攻めたけど......あとがないマッサだけにガッツリ押し出してくれちゃった模様(マッサの言う“ミハエルのレッスンが役に立った”とはこの事か?!)。本人のみならずスペイン中がガッカリしたでしょ、多分。で、そのマッサは“ピットで燃えた”(!)とき以外ほとんど地上波映像に映らず♪ 噂の新人ハミルトン坊やは手堅く2位確保でランクTOPへ浮上しちゃうんだから参る。またまた今日も表彰台ってどーよ。そんな上位は実際あんま変動なかったけど、そっから下は久々にグッチャグチャ。失意のニックに代わりクビサが堂々4位入賞。BMWの期待に十分応えてるなぁ。このヒト、速い。さらに、早々に消えたブルツの分まで頑張ったロズベルグの復調ぶりも興味深いけど(TOYOTAエンジン最上位でもあったか......)それを何と終盤「3速ギア失って」いながら抑えきり5位入賞したクルサードにチョット感心。横浜FC・カズじゃないけど、展開を読むヴェテランの力はあなどれないってカンジ。頑張れオジサン。7位にコヴァライネンが入ったのは、不測のトラブルを変則3ストップで見事乗り切った結果。とはいえ、こんなバクチを打たなきゃならないルノーはまだまだ泥沼状態。それが一層悪い方にいっちゃったのが先輩フィジコの方で、ありゃドライバーとしてもしんどいデショー。とはいえ、そのぶんタクマ君&アグリさんにご褒美☆となっちゃったから日本的にはOK...と思うことですな、今回は^^; CXの過剰な“奇跡”“快挙”連発には呆れるけど(貴重な瞬間のインタビューを下劣な大物お笑い芸人にやらせるなっつーの! 絶対ご利益とかおだてちゃイカンっ)実際主要チームの年間予算と比較すれば、極々限られた低予算内のマシン/人員で乱戦時に1ポイント取れる場所まで1年ちょっとで這い上がってきたのはやはり立派。ルノー車オーナーとしての無念さは後日フラビオ&フィジコにキチンと晴らしてもらうとして(ハードワークで巻き返し熱望。まずは給油装置点検から!)“佐藤琢磨・粘りの完走”に拍手せねば。同士討ちしちゃったワークスHONDAの2台(浮上するきっかけゼロ?!@@)よりも上でポイント獲っちゃったのは陣営的にだいじょぶなんだろーか?!(HONDAエンジン自体はかなりのスピード提供してるみたい) いずれにしても、抜きどころのないカタロニア・サーキットで思いがけず話題満載・激動のレースデシタ。

SAF1公式サイトの赤井さんによるインサイドReport:臨場感あるなぁ☆必読。]

そっか、No.22のタクマ君がSAF1の通算22戦目で初ポイントGetしたわけネ。デキ過ぎじゃん。
悲喜こもごもの各チーム/ドライバーが次のモナコGPにどう臨むのやら。待ち遠しぃ〜〜〜。

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2007.05.07

射撃の名手よ、永遠に。

070507a円谷プロが生みだした日本最高の特撮作品“ウルトラシリーズ”において、自分も含め幅広い世代から圧倒的な支持を集める不朽の名作『ウルトラセブン』。その魅力は、社会問題にまで鋭く切り込む脚本や設定、主役のセブン=モロボシ・ダンのみならず、友里アンヌ隊員やキリヤマ・カオル隊長をはじめ“いいひと”揃いの愛すべきウルトラ警備隊各メンバー(+宇宙ステーションV3の熱血漢クラタ隊長)らの存在に依るところが大きい。“射撃の名手”という設定の“ソガ隊員”は、主役ダンと共に行動するシーンも多く、さわやかながら強い正義感で立ち向かっていく熱い姿勢に好感が持て、セブンのストーリー展開において勿論不可欠な存在だった。そんなソガ隊員を演じていた阿知波信介氏が、ここ数年闘病生活に苦しみ、残念ながら今年のGW中に67歳で亡くなっていた事を知った(訃報)。有名女優である元奥様との間のお嬢さんが芸能界入りした際には父としての彼の存在を思い出したものの、どちらかといえばやはり現在MXTVで月曜夜に再放送しているセブンを偶然見かける事もあるだけに若かりし日の元気で爽快なイメージが未だ脳裏に焼き付いており、悲しい報せと本人の最期のイメージを摺り合わせることは正直難しい。とにかく幼少時から愛して止まなかった名作の大切な1ピースを担っていた方ゆえ、残念に思う。合掌。

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2007.05.06

遅過ぎた遭遇:『レッド・ドラゴン』

幼少時から現在に至るまで、いわゆる“コワイ”映画はずっと苦手なまま。ところが、ごく稀に大丈夫というか、ハマってしまうシリーズに出逢う。それが『エイリアン』シリーズと、『羊たちの沈黙』に代表されるレクター博士の一連の作品群。コワさだけでは終わらない、緻密なストーリー構成と映像美がそれを可能にしている模様。

......と言っておきながら、実は『羊たちの沈黙 -The Silence of the Lambs-』('91・米)『ハンニバル -Hannibal-』('01・米)へと繋がる重要な作品を見逃したまま、かなりの時間が過ぎていた。そんな今日の午後。新聞に目を通しながらNHK BS1のメジャーリーグ特番を観ていたものの、あまりに内容が薄いので(実施中のGWイベント絡みだから仕方ないか...この手のプログラムに必ず吉本芸人を組込むのもそろそろ止めてほしい)「Jリーグ中継やMXTVのホークスvsライオンズ中継までにはまだ時間があるし」とCATVの各チャンネルを徘徊していたところ、不意に見かけた俳優の目線が突き刺さる......「ん? これはアンソニー? レクター博士?」と思ってしばし凝視してみれば......そこにいたのは間違いなくアンソニー・ホプキンス演じるところの知性と狂気に満ちた映画史上最強の犯罪者そのものであった。それも、繰り広げられていくのは見知らぬ展開。慌ててCATVの番組表をチェックして、それがあの『羊たちの沈黙』に繋がる重要なエピソードレッド・ドラゴン -Red Dragon-('02・米)だという事を確認する。なんという偶然! Movie Plusチャンネルにおいて昨晩から計3回放映されるうちの第2回目開始直後にめぐり逢えたらしい(最後は5/8火曜夜21:00〜)。予定していた午後の過ごし方は完全白紙撤回して、15時半過ぎに結末を迎えるまで居間のテレビの前から一歩も動けず全編見入ってしまった。レクター博士とFBIグレアム捜査官を軸に新たなストーリーが明らかになっていく本作は、なんとよく作り込まれた作品だろうか。これを知らずに過ごしていた数年間が非常に惜しいと感じるほど、様々な想いにかられてしまった。とりあえず今は久々に『羊たちの沈黙』をじっくり鑑賞したい気分でいっぱい(あんなラストシーンを見せられればねぇ......)。そして、レクター博士の青年期を描いた現在公開中の関連作品『ハンニバル・ライジング -Hannibal Rising-』を諸説飛び交うなかやはり観ておこうかと思った次第。あっ、小説版『レッド・ドラゴン』購入が先かも(DVDは価格改定に向けてなのか全て在庫切れみたいだし......)。ふぅーっ。



羊たちの沈黙 (特別編)

DVD
羊たちの沈黙 (特別編)

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

発売日:2007/01/26

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ハンニバル

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販売元:東宝

発売日:2007/04/06

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2007.05.04

ルパンの映画といったら☆

070504b何を隠そう、実はルパン三世が大好きである(日テレ夕方の再放送を死ぬ程観た世代ゆえ?^^;)。このブログで愛車ネタを取り上げる時のタイトル"Lutecia the 3rd"は当然?!"Lupin the 3rd"に引っ掛けたゴロ合わせ(そうだったのか!)。で、そのルパン三世が活躍する映画の代表作(といっても最初の2作品以外は知らないし認めないけど♪)を選ぶとすれば、世間一般には大ヒット作『カリオストロの城』('79)なんだろーけど......いかんせん主役クラスがみんな“善人”過ぎ!(勿論最高に面白いし良く出来た名作で好きなんだけど☆)なので、パーソナルチョイスとしては“らしさ”優先で断然劇場第1作『ルパン三世:ルパンVS複製(クローン)人間』('78)がNo.1。友人数名と劇場ロードショー当時映画館へ足を運び、銭形の目の前でいきなりルパンが処刑される@@という衝撃的な冒頭に唖然とした記憶は鮮明に残ってる。クローン技術という当時最先端の話題をテーマに、ハードボイルド/アクション/コメディの要素を絶妙なバランスでまとめあげたストーリーは、不〜二子ちゃんに惑わされて^^;次元/五右衛門との関係を危うくしたり、銭形警部とも関係も含め善人だらけの『カリオストロ...』にはない緊張感がキチンと表現されていて、これぞルパン&ファミリー本来の魅力というところ。故・山田康雄さんのセリフ回しも冴え渡ってたし、ましてや敵役:複製人間マモーの不気味さ&憎らしさったら、存在感タップリ(ちなみに公開当時はTVシリーズ『旧ルパン』に出てきた“マモー京介”との関係が気になったっけ。まったくの別人なれど“時間”がテーマになってる辺りは十分関連性ありか)。二転三転の末に大どんでん返しが用意されてて、よく練られてるわ、まったく。鈴木清順監督、オミゴト☆ 大野雄二さんの手掛ける音楽は例によって説明不要のカッコよさだしサ。で、そんな傑作がGW真っ只中の今宵、ルパン三世生誕40周年!!を記念して日テレで21:00〜久々放映されるそうなので仕事の手を休めて観ちゃいそう(ビデオには録ってあるんだけど^^;何でも“地上波初・HDリマスター版放映”なんだそーな。)。公式サイト覗いたら、その告知と共に携帯待受画像無料ダウンロードもサーヴィスしてたので(さっそく愛機N703iμの待受にしてみた☆)興味の有る方はゼヒどうぞ。3月に出た一番新しいCDベスト、よく出来てるみたいだし買ってみよっカナ♪(赤ジャケットを纏ったいわゆる『新ルパン』でのBGM「Super Hero」って好きだった。ゴダイゴのDrummerだったトミー・スナイダーさんのVo.による軽快なナンバーだったけど、よく考えたらゴダイゴってコロムビア所属アーティストだったんだよネ。起用に今頃納得☆) ちなみに映画諸作はいま単品DVD入手できないらしく、TVシリーズ1〜3+映画3作をまとめた記念のBOXセット買うしかないらしい。Amazonは大幅値引きしてるものの......うーん(++)

[追記]日テレ恒例・夏のルパンTV特番。2007年はなんとマモー京介ご登場!ときたもんだ☆
(放映日:7月27日・金曜日『金曜ロードショー』

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2007.05.03

Dice-Kよりも。

自分にとっては大事なMLB日本人対決=Hawksダービー。セーフコ・フィールドにおけるシガゴ・ホワイトソックスvsシアトル・マリナーズ第2戦には、重要人物が元気に戻ってきた・・・・・・“かつてない重症のギックリ腰で長期離脱?”と一斉に報じられた城島がスタメンでマスクをかぶり、なんとフル出場♪ 味方のイチローも相手の井口もビックリの戦列復帰は、今季序盤にウィーバー共々“補強大失敗”の烙印を押されたバティスタのこれまた思いもよらぬ?好投(7回2失点・無四球☆)を引出し、今季好調のバッティングも3打数1安打で依然好感触♪(イチローは残念ながら2試合連続無安打。とはいっても、一塁塁審の微妙なジャッジで1本損したよーに見えたけど^^;) 試合は井口も4打席目にヒット打てたものの、抑えのプッツがキッチリ仕事をこなして(城島のサインに首振って投げた球は打たれてもおかしくなかったぞ!)なんとマリナーズ3連勝☆☆☆ ここ2年間のダメっぷりからは想像できない「勝てるかも?」感が今季はあるからチョット不思議(笑)。イチローの去就問題もあるし、もっともっと選手/首脳陣/フロントには頑張ってもらわんとネ(セクソン&ベルトレの給料泥棒っぷりは未解決のまま・・・高額貰ってんだから見合う分ぐらい働け!)。いやー、城島ってば、完治してないものの大した回復力&気迫! 明日はまたまた“イチロー意識しまくり”の松坂をチャッカリ打ちのめしてくれいっ(翌日の井川&松井@ヤンキースにはお手柔らかに^^;)。むしろ要注意は“裏・日本人対決”岡島か(ア・リーグ月間最優秀新人賞受賞ってどーしたの?!)。一方、井口のホワイトソックスは4連敗。ギーエン監督の不機嫌っぷりも改善の兆しなく心配。まずはコツコツ立て直しを。

#Dice-Kファン/現・REDSOXファン/西武Lionsファンの皆様、本音トークどうか笑ってお許しを。ところで、代理人のスコット・ボラスが考案/公表した当初の愛称“D-mat”はどこへ行っちゃったんだ?!(準備してたグッズはすべてお蔵入りしてたりして?!)

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2007.04.30

Delights and Tears.

GW進行に追われた4月下旬は、新学期を迎えた講師業の慌ただしさや妹一家の風邪騒動も重なったため、仕事と家事に埋没した。それでも、尊敬するギタリスト:浅野"Butcher"祥之氏の突然の訃報から受けた悲しみを紛らわすには、むしろありがたい忙しさだった。とは言いつつも堪え難い事実を意識の中から排除するのはなかなか難しく、むしろ自宅デスクでMac作業を行なう際もiTunesに取り込んだCD音源やDVDに遺された名演を流しながら、余人をもって替え難い音楽の才能に感動し、早過ぎる終幕を惜しむ日々が続いている。DVD『角松敏生 20th Anniversary Live AF-1993~2001:2001.8.23 東京ビッグサイト西屋外展示場』においては、本来2日公演の初日を台風襲来のため中止を余儀なくされた角松を盛り立てるべく、彼の両サイドには熱く頼もしい演奏を続ける故・浅野さんと故・青木さんの2人が笑顔で立っていて、思わず仕事の手を止めて映像に釘付けになることしきり。まさに“飛車”“角”的存在の2人。角松の辛さは想像を絶するものと推測できるものの、それでも彼は2人の分まで真摯に音楽を続けていってくれると信じてるし、それを受け止めていきたいと思う。

Shunsuke_celtic_1そんな自分に元気を与えてくれたのは、スポーツの現場で奮闘するアスリート達の活躍。やはり何といっても、スコットランド・プレミアリーグの優勝が懸かるアウェイゲームにおいて、ロスタイムに劇的決勝点を決めた俊輔の映像には涙が出る程の感動を貰った。彼がユニフォームを振り回しながらゴール裏のサポーター席に走っていく姿なんて、想像した事もなかった。彼は変わったというか、自分で自分を変えたんだね。チーム優勝/リーグMVP(他チームの選手に選ばれてのものだから一層の価値がある)/年間最優秀ゴールを勝ち取った今季のハイライトとして、永く忘れられない瞬間になりそう。クラブの要請で来季残留が公式サイトに掲載されたものの、最大の理解者:ゴードン・ストラカン監督の去就次第では移籍もあり得ると思う。見守りつつ、まずは残りシーズンで大怪我しないよう祈りたい(マンU & 韓国代表に大きなショックを与えたパク・チソンの膝手術、そして同じくチェルシー&独代表に大打撃となりそうなバラックの左足首手術は他人事ではない。素晴らしい2選手の早期完治を願う)。

湯浅さんのお祝いレポート][スポニチ:ワールドサッカーコラム
UEFA公式サイトでも賞賛(勿論英語版と同内容)

楽天イーグルスにスイープを喰らったホークスは、川崎・和田・斉藤の相次ぐ主力離脱に見舞われながらも互いにフォローし合って7連勝で首位奪還に成功した! 多村/松中/小久保を軸に、各選手は自分の役割を果たしつつあって、まだ4月ながら王さんもホッとされてると思う。GWにはファンに夢を与え続けた指揮官のように、選手にも故障者が安心して治療に専念できるよう、一層の活躍を期待したい。

マスコミが呆れる程のDice-Kフィーバーを繰り広げる中(偉大なNOMOがノーヒット・ノーラン達成したときにはここまでレッドソックス取り上げてくれなかったくせに!)思わぬ緊急登板で堂々のピッチングを見せてヤンキース首脳陣&ナインとの信頼回復に成功した井川にも感動した。宿敵ウェイクフィールド攻略に光明差した松井とともに、苦境のトーリ監督を救ってほしい。自分の優先順位はヤンキース、城島が投手陣を掌握し始めたマリナーズ、前年王者としてもっとリスペクトされるべき田口&カージナルス、井口の指負傷が気になるホワイトソックスであり、さらに挙げればドジャースの守護神・齋藤やロッキーズでリベンジ中の松井カヅオ、故障が心配なデビルレイズ期待の岩村、そして今日NOMOに次ぐメジャー50勝を達成したブルージェイズの大家の奮闘も正しく伝えてほしい。レッドソックスの勝敗は気になっても(NOMO在籍時は捕手バリテック含め相当思い入れ強かったけど)マツザカとオカジマについてはあんまし(巨人時代とは別人だなぁ>岡島)。この赤靴下軍団所属の高額日本人投手についてはNHKまでもがハシャギまくるので、現状で既に食傷気味なんだよねぇ。それにしてもマスコミはそんなに日本人対決が見たいわけ?! 日本でも実現可能だった対戦より、松坂vsA.ロッド、井川vsオルティース、齋藤vsボンズの方が遥かに見応えあって楽しいってのに。何より彼ら自身がそれを求めて渡米してるはず。本質を伝えようよ、もっと。それに、個人成績ばかりをフォーカスせず、チームの勝敗にもキチンと触れること。これ、基本でしょ。あっ、イチローに何も触れてなかった@@

あと気がかりなのはFC東京。守備は安定してきたので、攻撃陣の目覚めを待つ。

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2007.04.16

見上げれば独独☆見下ろせば日日@@

欧州圏外で行なわれるF1序盤戦を締めくくる今宵のバーレーンGP決勝は、前戦で自滅したマッサが巻き返しに成功。まずはホッとしたでしょ、多分。で、話題の新人ハミルトン君が見事2戦連続2位! 開幕戦でデビュー以来、全戦表彰台獲得☆☆☆ あの年齢で速さも冷静さも十分備わってるのは、ロン・デニス英才教育の賜物? いやはや、なんとも楽しみとゆーか末恐ろしいニューフェイスの登場で、英国内が沸くのも当然カナ♪ 手堅く3位におさまった今季のライコネンには、妙に風格みたいなものを感じてしまう。“大人に振る舞おう”と無理してる印象のマッサとは格が違うってゆーか。速さでは互角でも、しぶとさでは間違いなくライコネンが上。赤組に馴染んできたし欧州ラウンドで間違いなく本領発揮してくるハズだし、そーじゃないと面白くない。そーいや今回のフェラーリは堂々マルボロ仕様。タバコ広告問題を軽〜く受け流してる辺りがオソルベシ。そりゃ今回の開催地は表示OKでも、あの状態をEUで堂々中継されちゃってヨカッタんだろーかねぇ〜〜〜。

...とまぁ表彰台の3名にまず触れてみたものの、肝心のレースそのものは内容/映像共にちょっと単調で、TV観てても集中切れそーだったzzzzzz (F1ファンでもそうなんだから一般視聴者獲得には向かなかったか...)。いきなり終わっちゃったバトンはお気の毒様。去年の第3期HONDA初勝利ですべて運を使い果たしてしまったのだろーか(爆)。セーフティーカーがOUTした後はキチンと各ポジションでのバトル注目していかないとツライ展開だった。そんな中、目を惹いたのはハイドフェルドとクルサード辺り? 健闘していたハイドフェルドがアウトからアロンソを抜き去っていったところは実に素晴らしかった(あきらかにアロンソはあのタイヤがマッチしてなかった様子)。メルセデスの前に躍り出たBMW。意識しちゃうね、同国メーカー対決♪ 明らかにBMWザウバーは戦闘力UPしてきてるし、アロンソのホームレースになる次戦のバルセロナではメルセデスも頑張らないとスペイン国民に嫌われちゃうヨン〜。もっともアロンソも、最後のタイヤに履き替えて以降はハイドフェルドの背後に迫るほど巻き返したし、不調でもレースをキチンとまとめるところはさすが2年連続チャンプ。彼が一流たる所以だと思う(大きな損失だ〜>ルノー)。一方、ラルフvsバリチェロの白熱?!バトルもカメラは捉えてた。共にキャリアも優勝経験もある二人が懸命に闘ってるポジションは......残念ながらはるか後方@@ なんとも寂しい日本メーカー対決じゃん。これではさすがの偏向放送局CXでも“じゃぱん・ぱわー”を連呼できないねぇ。TOYOTAもHONDAも費用対効果考えたらお寒い今季はヤバ過ぎじゃない? おまけにHONDA陣営としてみれば、早々に消えたバトンは事故だったけど、エンジン供給先の2人に至っては揃って白煙&オイルまき散らしてジ・エンド。“ちゃんと2機とも壊れちゃう精密さ”はあっても@@速さのみならず耐久性すらないんじゃ“エンジンのホンダ”が泣くね(もっとも本家は壊れなかったからスーパーアグリ固有パーツの不具合があった?)。ま、タクマは奮わなかった原因かもしれないし、不調の理由の一端が明確になったぶん実は助かったりして^^; デビッドソンのほーはかなり健闘してたから正直お気の毒。いずれにしても、日本メーカー対決を下位でやってるよーじゃ広告効果ありませんって。だって話題のカラーリングがいまだ印象薄いんだから>環境カラー。対決といえば、終盤もう1つ、イタリアン同士のバトルがあったっけ。「トゥルーリ@TOYOTAをぶち抜け!」とハッパかけられちゃったフィジコ@Renaultは冴えないマシンを駆って随分追い込んでたけど......ま、1ヵ月近く準備に費やせる次の欧州ラウンド初戦@スペインまでにしっかり開発/対策進めて、ジワジワ巻き返し図ってくださいな、ルノー/フラビオ/フィジコ/コバライネン君(=ハミルトン君と違ってオーバーランもブロックもやっぱ新人っぽい)。それにしてもアロンソ/ライコネン/ハミルトンが22ptでポイント首位に並ぶ状況ってのは望ましい。混戦大歓迎!

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2007.04.12

好曲[female vocal]☆「Quiet Life」竹内まりや

いわゆる“ハチロク系”(1拍を3連符で捉える8分の6拍子もしくは8分の12拍子?的解釈)の楽曲に惹かれる事が多い。といっても、こういった曲調は千差万別で、ロッカ・バラードと呼ばれるものから、ソウル系、ゴスペル系、カントリー系、演歌系?まで実に多彩(ハネるものもあればハネないものもあるし)。そのテイストの違いは、こういったリズムの中を自由に泳ぎまわるシンガーや演奏者のカラー、およびそのアレンジによるところが大きい。

ところで。竹内まりやという人は、デビュー時にアイドル的側面も持ちながら当時全盛だったニューミュージックと歌謡曲の間に位置する“歌手”として賞レースにも参加していたものの、作家陣の提供楽曲中心ながら徐々にアーティスティックなイメージへ移行し、結婚/活動中断をうまく活用して全曲本人作詞作曲によるシンガーソングライターとしての復帰を果たし、揺るぎない地位を築いている希有な存在だと思う。そして、その魅力は何といっても聴いていて疲れない、まろやかなアルトの歌声♪ おまけに声質のせいか、ウェットな内容の詞を唄ってもどこかカラっとした部分があり、重くなり過ぎない。今は亡きカレン・カーペンターに近い印象はまさにその辺り。そんなまりやさんが自ら書き下ろす楽曲は、引出しの多さで全面的にバックアップする達郎さんの絶妙なアレンジと腕利きミュージシャン達による豪華演奏も手伝って、実にバリエーション豊かだ。緻密なポリリズムが織りなすGrooveが圧巻の「PLASTIC LOVE」みたいな傑作16beatもあれば、「マージービートで唄わせて」や「家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)」のような王道ポップス、「とどかぬ想い」(←密かに超お気に入り)や「元気を出して」などのフォーキーなナンバー、「夢の続き」「今夜はHearty Party」に代表される打込み系、そして言わずと知れた「駅」(元々は明菜ちゃんに書き下ろしたんだっけ)「シングル・アゲイン」「告白」の“火サス”御用達ソング達♪・・・いずれも間違いなく竹内ブランドを象徴する一級品ばかり(イメージと180度異なるサスペンス系には驚いたなぁ)。スゴイっ。

そんな良質ポップスの宝庫にあって、あの“最高級の中音域”が実に心地良く映えるのは、実はカントリー・テイストを盛り込んだハチロク系のバラードではないかと自分は感じている(洋楽好きだった両親がカントリーも愛聴してたし、イーグルス育ちだからか?!)。復帰第1作『VARIETY』('84)4曲目の「One Night Stand」を聴いた時の“ハマリ”感は、次々作『QUIET LIFE』('92)を締めくくるこのタイトル曲「Quiet Life」で見事増幅され、迷わずお気に入りリストに加えた記憶が(iTunes登場前の当時はまだ通勤&カーステ用に愛聴カセット編集してた時代^^;)。自分の唄うハチロク系絶品バラードではR&B/ゴスペル的テイストでまとめる達郎さんなのに、奥様仕様の緩やかにハネるハチロク系楽曲となると、同じような一流メンツの演奏で乾いた土の香り漂うトラックを見事に仕上げちゃうんだから、本当に素晴らしいセンス/知識だと思う。これぞプロの音楽家。で、達郎さん+伊藤広規さん+青山純さん+難波弘之さんの鉄壁4リズムに加わるコーラス陣がまた豪華。佐々木久美さん+故・高尾“Candee”のぞみさん(合掌)にまりやさんが入る女性陣もさることながら、村田和人さん+佐藤竹善さん+安部恭弘さんと揃った男性陣も呆れるほどのゼイタクさ! もう反則、掟破り、規格外! こんなにも最高の演奏と最高のコーラスがまりやさんの情感溢れる歌を盛り立てるんだから、今更ながら気持ちイイに決まってる☆☆☆ なんかこう、聴いてるときの染みてくる感覚や聴き終わったあとの余韻がよくてね。じーん。このアルバムは復帰第1作・第2作のインパクト強過ぎたぶん印象やや薄いかもしれないけど、全編とてもキッチリよく仕上げられた作品で十分好印象だった(ベスト挟んだ次作『Bon Appetit!(ボナペティ!)』('01)は収録曲増えたせいかキムタク/ミポリン共演ミステリー『眠れる森』(CX)の主題歌「カムフラージュ」以外ちょっと印象薄いかも.......明らかな聴き込み不足^^;)。

なんで急に竹内まりやmode入っちゃったかとゆーと、昨晩からNHK総合テレビで始まった新しい音楽番組『SONGS』第1回のゲストが彼女だったから♪(26年振りのTV出演だったとか!) 番組最後に何と、5月23日に発売される6年ぶりのオリジナル・アルバム『DENIM』のラスト・ナンバー「人生の扉」を初めてフルヴァージョン披露してくれて、これが......まさに例のカントリー・テイストによるハチロク系バラード......新作への期待に十分応えてくれる素晴らしい楽曲だったので、一気に来月のリリースが待ち遠しくなってしまった次第(番組サイトによれば今回の放送は来週月曜深夜に総合で、水曜朝にBS2で再放送あるそうなので☆見逃してしまった音楽ファンの方はゼヒご覧くださいマセ)。取り急ぎ竹内フェイヴァリッツをiPod nano君に突っ込んで、まりやワールドのツボをちょっと復習しておこう。

時間帯も内容も大人が楽しめそーなNHKの新音楽番組、このまま良質キープで。
さて、ハチロク系好きを再認識したし(^^)いろんな愛聴曲引っぱりだそーかな♪

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Jooooooooooooo!!!!!!

今朝ボストン・フェンウェイパークで行なわれたボストン・レッドソックスvsシアトル・マリナーズの1戦に向けて過剰で短絡的な報道を繰り広げてきた全ての日本マスコミ陣には猛省を促したい。“日本人メジャーリーガーの活躍ばかりを追う”彼らの流儀に従えば、このゲームにおいて最も存在感を示したのは誰あろう城島健司にほかならないのだから☆☆☆(前夜まで松坂&イチローばかりを取り上げながら城島のコメントはどこも流さなかったじゃんか! 恥を知れ〜〜〜!) それにしても一昨年までと何ら変わりなく二度に渡り松坂から痛烈な二塁打を放ったバッティングといい、開幕戦同様に暴れん坊ヘルナンデスを巧みに導き、ラミレス/オルティースらが居並ぶ赤靴下打線を僅か1安打完封に抑え切ったクレバーなリードといい、2年目の彼の自信とプライドが画面越しでも強烈に伝わってきたゾ。とにかくもう超ウレシー朝だった !!!!! 日本とは若干スタンス異なるものの初の本拠地登板における“Dice-K vs Ichiro”を目玉に生中継までした米国マスコミにも、注目すべき“日本人MLBプレーヤー”がこの試合にまだいた事を気づかせてやらなきゃ(多分ヘルナンデスの快投ばかりが強調されそーだけど^^;......去年荒れ球ばかりの自己中ピッチングで自滅してた彼が後半城島のリードを信頼して劇的に変化した事実を見てる人は見てるハズ♪)。次回は“ダイスケ vs ジョー”にもご注目ヨロシク。とにかく、今季も投手補強失敗っぽいウィーバーの大乱調@@でボロ負けした前日のショックをスパっと断ち切り、再建中のマリナーズに意義ある敵地勝利をもたらしたバッテリーに盛大な拍手を! 夕方〜夜の各種報道番組も明日の新聞も“話題の対決の前に”今宵の真のジャパニーズHEROをたっぷり紹介してネン、頼むから。

#とはいえ、先発して7回3失点なら松坂は十分役割果たした本拠地デビュ−だったと思う(ヤンキース先発陣も見習わんと...orz)。一方、プライド高き先輩イチローは今頃......すっごい屈辱にまみれてるだろーネェ@@ 前日の3打席連続三振に加えて今日は松坂に完敗......日本での初対戦と重なる結果は、むしろ今後のモチベーションUPにつながるかも。再契約/移籍問題はこの際置いといて(週刊誌はヤンキース移籍?と書いたけどアブレイユ/デーモン/松井/カブレラの揃う外野陣にはまったく補強の必要ナシ。NYが穫るべきは信頼できる先発/中継ぎ陣と守護神リベラの後継......つまり投手最優先なんだから)。城島と共にチーム再生にご尽力を。ちなみにマリナーズ凋落の元凶たる高額年俸ダメコンビ=セクソン&ベルトレは今日も役立たず(怒)。セクソンに至ってはくだらんエラーで守備でもヘルナンデスの足を引っ張る始末。移籍囁かれるイチローはともかく、間違いなくこれからチームの柱&頭脳となる城島のためにも、Wii絶好調の任天堂サイドから愚鈍なGMの解任圧力強めて抜本的改革を!

#ちなみに今日は“最も新しい世界一リングを持つ男”田口も3安打(1死球^^;)の活躍! 徐々に調子上がってきたようでひと安心。

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2007.03.30

好曲[guitar]☆「With This Love」 Chickenshack feat. 山岸潤史

昨晩のことである。シャワーを浴びたあとコーラ片手にTVのスイッチを入れると、どっかでみかけたような顔の男性がGt.を弾く姿。それが誰なのか、すぐに思い出した。「ヤマギシ(=山岸潤史)じゃん!」 タイムラグがあったのは、鼻の下にあのヒゲがなくなっていたのと(!)あのコテコテな感じ(笑)が抜けていたせいだ。そんな彼は現在.......何とニュー・オリンズで活動してるそーな!!!!! そういえば最近姿を見かけないとは思っていたけど、聞けば1995年にギタ−1本で単身渡米して、今や現地シーンに欠かせないギタリストとしてそこら中で弾きまくってるとか♪(ローディーもマネージャーもいないからアンプ/楽器運びもスケジュール管理も交渉も炊事洗濯も全部自分!) こんなに自由でカッコいいイケイケの53歳ってメチャメチャ尊敬しちゃう☆☆☆

ChickenshackiiiそんなR&Bもファンクもロックもジャズもブルースもこなすベテランギター野郎(←敬意を込めて♪)には実に多様で豪快な活躍の歴史がある中、自分が遭遇したのはCHICKENSHACK(チキンシャック)在籍時の勇姿だ。あれは'80年代後半の大学時代、楽器仲間から彼らの曲が入った“カセットテープ”(!)を貸してもらってすぐに、日テレが土曜深夜に放送していたLive番組でたまたま彼らの六本木PIT INNにおけるステージを観ることができた。当時のメンバーはそのヤマギシ(Gt./Chorus)に、山下達郎BANDには欠かせない存在の日本が誇るSaxophone Player(そして元Cymbalsのヴォーカリスト土岐麻子嬢のお父上!でらっしゃる)土岐英史(Sax.)、穏やかな佇まいから実にリリカルなフレーズを聴かせてくださる続木徹(Piano, Keybords)、演奏力/歌唱力ともに圧倒的な存在感で魅了するデレク・ジャクソン(Bass/Vo.)の4人がパーマネントな存在であり、その日のライヴではセミ・レギュラーとなりつつあった歌唱力抜群のマーヴィン・ベイカー(Drums/Vo.)、ソロ作も発表していた実力派巨漢シンガーのタイロン橋本(Vo.)、杏里のバック・コーラスで一躍有名になったジョーイ・マッコイといった強力メンバーがサポートに名を連ねていた(みなさん、敬称略御容赦〜)。『CHICKENSHACK III』リリース記念ライヴと思われるこの日のライヴはいきなり前作『II』のオープニングナンバー「Slow Motion」でスタート! ヤマギシのミュートによる単音バッキングやシングルノート・カッティングによる極上グルーヴがグイグイ引っ張るこの曲は、デレクの濃いめなヴォーカル&ファンキーなベースと相まってスタジオ盤の数万倍カッコいい仕上がりで、コレを聴けばたちどころに彼らの世界にのめり込むこと必至!...というほどのインパクトがあった。そんな調子で繰り広げられた灼熱のライヴは確か7曲ほど放送されたと思う(「Slow Motion」「La La Means I Love You」「With This Love」他)。多分録画したビデオテープが残ってるハズなんだけど.....Betaで@@ Vapとかから映像商品としてDVD化できないのかなぁ(『LIVE UNDER THE SKY』とか日テレは素晴らしい音楽ライヴ番組多かったし権利関係クリア大変だと思うけどソフトとして発売したら相当需要あるんじゃないかな〜〜〜♪ BS日テレとかで再放送するコンテンツとしても素晴らしいし。是非ご検討を) ここからすっかりチキンシャックの、そしてヤマギシの大ファンになってしまった自分はその後も彼らのCDを買い続け、就職後も何度か六本木界隈でのライヴを観に行ったものだ。そうそう、マーヴィン・ベイカー脱退後に彼らのライヴを支えたドラマーは、当時米国から帰国したばかりだった我らが沼澤“タカちゃん”尚! 六本木ヴァレンタインの客席から近距離で体感した彼のグルーヴはまさに鳥肌モノで☆即My Favorite Drummerに。そーか、そーだよなぁ、チキンシャックの存在は結構大きかったんだよなぁ、自分にとって。少々話が逸れてしまったけど、“生涯ギタリスト”ヤマギシの魅力はいったい何なのかといえば、枠にとらわれずただただ本能的フィーリングで気持ちいいギターを弾くそのセンスじゃないだろーか。キレイにとか、ウマくとか、完璧にいうことよりも、その瞬間瞬間にカッコいい!ということが最優先だと思う。歯切れのいいカッティング然り、極彩色のごとく暴れまくるワウ・プレイ然り、バラードの中で決してそっと弾くのではなく熱く唄うように奏でる豪放なソロ然り、彼のプレイをきっかけに「ギター弾きたい!」と感じないヒトは医者に診てもらったほうがいいと進言したいくらい@@ そんな彼にとって、狭い日本は確かにチッポケなフィールドだったかもしれない。渡米先のニュー・オリンズで様々な人種/ジャンルのミュージシャンとギターを通して熱く対話するヤマギシの姿を追ったCX深夜番組『世界組TV』#6 JUNE YAMAGISHI in NEW ORLEANS 〜海を渡った日本人ギタリスト山岸潤史の1週間に密着!!〜を見逃さなくてヨカッタ(Thank you, フジテレビ。見逃した昔からのファンやこれから世界を見据えてほしい若者のためにも後日土曜の午後とかゼヒ再放送すべき!)。彼のチキンシャック時代の名演は数え切れないほどあるものの、残念ながら現在入手しやすいのは下記バラード系ベストのみらしいので(惜)続木さんのピアノと土岐さんのサックスが超美しいバラードながらヤマギシのギラついたGt.ソロが中間部をメチャメチャ盛り上げる(&泣かせる!)「With This Love」を収録曲代表として挙げておこっかな(オクターブ奏法を交えたりしながら彼の絶妙なR&Bフィーリングが全編に炸裂する「La La Means I Love You」も絶品。この曲のカヴァーでは一番好きかも)。柴原のサヨナラホームラン☆でホークス勝ったし、いい夜だった♪

ちなみに昨夜はそのあと、NHK総合で再放送されたアンジェラ・アキのドキュメントも続けて見入ってシマッタ♪ 彼女の歌も姿勢も非常に好感が持てる。嗚呼、イイ音楽ナシデ生キラレナイ☆(その割に久々の音楽ネタだった^^;)

 

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2007.03.27

サッカー日本代表戦の視聴率。

070324q先週土曜、3月24日に新横浜の日産スタジアムで行なわれたサッカー日本代表vsペルー代表戦。俊輔&高原や中澤が久々に出場した国際Aマッチは6万人超の動員となり、福山雅治コンサート@横浜アリーナと重なったこともあって新横浜周辺を大渋滞&駐車場難に陥れた。ところが......TV中継については、同じような熱狂ぶりだったのか、判断しづらい結果が出た模様。フィギュアスケート世界選手権(“世界フィギュア”なる呼び方は未だにどーもしっくりこない)やボクシング中継(あの兄弟&父親の振舞いは人間的に理解できないし、それを過剰に盛り立てる中継局や各紙報道もオカシイ)と