書籍・雑誌

2008.01.18

新しいアーティストプロモーション? メディアミックス?

『乳と卵』で第138回芥川賞を受賞した川上未映子さんは、なんと'02〜'05年までビクターエンタテインメント株式会社の契約アーティストだったとか(デビュー当初は“川上三枝子”、'03年からは“未映子”として活動)。今回の芥川賞受賞を受けてオーダー殺到している全7曲収録のアルバム『頭の中と世界の結婚』('05)は急遽数千枚生産開始されたというものの、追加注文続いているのですぐに品切れの可能性大らしい(年度末が近いこの時期には営業的に超ありがたい一方で期末在庫も気になるから......商品管理担当の方は発注予測当分難しそう^^;)。アーティスト契約自体は満了しているらしいので、別のレコード会社から早速オファー入ってるのか、ビクターが再契約に奔走しているのかはわからないけど、CD不況が叫ばれる昨今において思いがけずこんな追い風で売れる作品も珍しい。オリジナル作品を自ら制作しているアーティストなら、元々世界観やコンセプトを練ったり歌詞のシチュエーションを考えたりする素養は十二分にあるのだから、並行して作家活動を行なっていても全く違和感はない。彼女の成功をヒントに、二足のわらじを履いて相乗効果を狙うアーティストが増えてくるかも。あるいは本人の意向云々より、事務所や所属レコード会社が出版社と結託して二匹目のドジョウを積極的に狙う? モチロン、成功するかどーかは別にして(爆)。マルチなつもりでも作品がダメなら二兎を追ったところで結果出るわきゃないしネェ。ま、いずれにしても今回メデタク芥川賞獲得された川上未映子さんには、これで歌手活動リベンジのチャンスが訪れそうな予感が......再評価されるかは不明(なかなか結果出なかった既発作品の評価がコレで急に高まっちゃったらそれも妙だし......でも日本のマスコミって中身云々じゃなくこんなキッカケで扱いガラっと変えるから......怖〜@@)。さて、読んでから聴くか、聴いてから読むか☆

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2007.05.23

[Lutecia the 3rd]☆ もともとイケメン。

どーにも仕事が忙しくて愛車ルーテシアの走行距離もいっこうに伸びず@@ 不憫に思いつつ、仕事帰りに本屋に立ち寄ると、久々に見かける雑誌が。『af imp.』(オート・ファッション・インポート auto fashion import )。いわゆる輸入車のドレスアップ関連ネタを扱う自動車情報誌。前の愛車:Audi A4 1.8T quattro (5MT) 所有期間は、自分と同じシルバーのボディカラーを纏う量販グレードのFFモデルが相当街中を走っていたため、ホイールや品のいいエアロパーツで差別化しようかと散々悩みながら、この『af imp.』で情報収集していた時期があった(控えめなquattro表示と鉄ホイールと見間違えそうな地味なデザインの専用軽量アルミだけではほとんど見分けつかず^^;)。結局は“オリジナルのバランスの美しさ”をいじりたくなかったので見送ったものの、懐かしい時代である。そんな記憶を蘇らせつつ、最新号をパラパラとめくっていたら、中頃を少し過ぎた辺りに見覚えのあるヘッドライトとブルーのボディカラーが......ウチと同色のルーテシアが素材になってるじゃん! すぐに写真と記事を追ってみると、ドイツのチューニングメーカー“ケーニックセダー”による新型ルーテシア用ドレスアップパーツをフルに装着していて、なかなか精悍にして勇ましいルックスを手にしている。ややいかつい部分もあるけど、決して悪くはないというのが第一印象。自分の世代にはちょっと派手な顔つきになっちゃうけど、若い人にはこのぐらいなら多少インパクト与えられる可能性もある...のカナっ?! 興味のある方は『af imp.』最新号を手に取るか、ルノー岡崎/ルノー豊川に問い合わせてみるのもイイかも♪ ま、こーゆードレスアップも似合う現行ルーテシアは、見れば見るほど細部にこだわったさりげないカッコよさと美しさを元々兼ね備えてるっちゅーわけで☆☆☆やっぱイイ。いずれ近所に台数増えてきちゃったら、オットマンブルーMを纏う我が家の愛車も差別化検討するか?!(......って、それどころかその前に多摩地区でもっと認知度UPさせてやらんとネェ〜orz)

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