経済・政治・国際

2009.08.26

期日前投票済ませてきたものの......@@

愚父の初ショートステイ中も彼の居室大掃除や身内墓参りetc.やる事てんこ盛りだったためあっという間に戻ってきてしまい^^;世間は早くも8月最終週。そうそう、今週から講師業再開して夏休み明けの学生達と再会したら、意外にも?!非常に出席率良く(試験近いせいかみんな案外マジメ♪)どーやらまだ新型インフルエンザの餌食になった子はいないようでひと安心。あ、油断大敵? むしろこれから感染拡大の恐怖と直面?!(怖) いざとなったら持ち帰って愚父に.....以下自粛(爆)。

今日の午後は愛車に母を乗せ、愚父のオムツetc.介護用品のストック買いだしに行き、ついでに市役所へ寄って衆議院選挙の期日前投票を済ませてきた(投票日に身内の世話で急遽動けないかもしれないし、ちょっと天気も悪そうなので)。何かと話題なせいか、それとも子供達の夏休み最終日曜日となる投票日に家族イベント入ってるのか(アソウがこの週末に選挙持ってきて迷惑してる人は相当数いるはず@@)かなりの賑わいぶりで(!)今回の選挙に対する関心の高さを再確認。既に各地で選管スタッフのミスによる“無効票”発生してるし(わざわざ投票に来た有権者の1票をどうしてくれる?!)現場のスタッフは割と人数も多く、二の舞にならないよう慎重かつ丁寧に対応していたように思う。そうそう、要介護4の寝たきり愚父は今回も棄権扱い。要介護5なら事前手続きで「郵便等投票証明書」の交付を受けて郵便による投票も可能らしいけど、投票所に行けない状態に介護度数は関係ないじゃんか!(怒) それこそ、介護されてる人間だからこそ1票を投じたい候補者や政党があるかもしれないし、これからの超高齢化社会にはそんな世代がどんどん増えていきそうなんだから.......もっとも人生放棄してる愚父に今回投票意欲あるかどーかは怪しいか(爆)。とにかく、成人後皆勤続ける我が選挙投票行動は今回も無事ケイゾク、となった。ただ......すんなり投票を終えたわけではない。

今回はいろいろ世間も盛り上がってるってのに、本当に悩ましかった。何故なら、自分の該当する選挙区には4人の候補者が立候補しているにもかかわらず、積極的に支持したいと思わせる人は皆無@@ 比例区の投票はさておき、選挙区の方は政党云々じゃなくやはり“人”ありき(当然☆)だと思ってるだけに、最後の最後まで初の白票を投じようかとも考えたほど。それでも1人選ぶためにとポイントを1点に絞る事にした。何かとキナ臭い報道が漏れ伝わる今日この頃ゆえ、ここは諸外国から再評価されてる憲法第9条の堅持を改めて最優先の判断基準にしようと。かくして消去法で候補絞り込み投票完了。とにかく、間違っても再び戦争仕掛けるような国になっちゃいけないと思うから。予想される新政権が軍備拡張に走らない事を切に願う(我が選挙区の候補者は以前から積極論者なので党が躍進中だろーと支持するわけにはいかんのよ、自分の生き方として)。比例区も悩んだけど、アマノジャクな性格ゆえ2大政党に入れないことだけは最初から決めてたので(笑)その他のうちから1つ選んで党名記載。果たして結果はどーなるのやら(そうそう、日曜夜はテレビ各局とも当然選挙特番ではしゃぐわけで、フジテレビも気象予報士なはずの石原良純まで交えて安藤優子が暑苦しく意気揚々とハシャぐんだとか。別に見ないからいいんだけど、問題は......そのとばっちりを喰らったF1ベルギーGP@スパの地上波中継がなんと深夜2時半過ぎから放送開始だって@@ 日本時間夜9時からのレースが何故......勘弁してくれよ〜〜〜! 解散とことん引っ張ったアソウのせいで心に深いショウセキ....傷跡残りそう。ところで、政権放りだしたアベ・フクダ両名も国際会議で日本に大恥かかせたナカガワもよく政界引退せずに出馬してきたなぁ、恥も外聞もなく。ミゾウユウの事態だ)。

それにしても、介護とか医療が話題にのぼるわりに、障害児/障害者やその家族を支援する政策について今回積極的に語ってる政党が見当たらないのは嘆かわしい。介護者を抱える家庭の大変さはそっくりそのまま障害者/障害児を抱える家庭にもあてはまるし(むしろ長期的なサポートという意味では障害児を抱える家庭の方が未来への希望をより必要としているかもしれない)子ども手当云々の議論を盛んにするなら、その中に障害児教育の現状把握/サポート強化も併せて考えないと。特別支援学級の設置を渋る小学校校長の存在、就学控える障害児の学力チェックを初対面の人間が非日常的な状況で行い判断することの是非......現場には制度自体の歪みも制度運営上の問題も山積してるようだから。政官民の意識改革と併せて、先進国の中でも著しく遅れている分野の挽回/改善を早急にぜひ。

#メールやコメントくださってる皆さん、遅レスごめんなさい。まもなくきっとm(__)m



コネタマ参加中: 政権交代してほしい? ほしくない?

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2009.05.21

幸い?!マスクは花粉対策@@で結構買込み済^^;

今年は年初から種々の花粉に加えて過去最大の飛散量という黄砂のせいで(大陸のお隣さん、何とかしてくれ〜〜〜〜〜!)いわゆる花粉症の症状がここ数年で一番辛く、そしていっこーに抜けてくれない(イライラ)。おまけにここ数日は近くで散布されてる農薬の成分にまで影響されてる様子@@ なので、冬場〜春にかけてはあらゆる機会にドラッグストアで、あるいは生協の宅配サービスでマスクを買い込んできたし、机の脇に数箱積み上げてる中から逐一取り出して、クルマでほぼドアtoドアの移動が無理な外出時には必ずマスク装着を心がけている。当然、この5月半ばに至っても、だ。それが結果的には、例の新型インフルエンザ予防対策の一助となっていると考えたい。実際、関西方面の厳戒態勢に比べると、今週火曜の授業に出向いた際に往復電車内で見回した際のマスク装着率は1割にも満たない印象だったから、周囲から見たら「過剰反応してるよ、アイツ」と映った可能性アリ。しょーがないじゃん、花粉症おさまらないんだし(介護ストレスからくるメンタル面の影響が大?!^^;)。ただ、明朝(とゆーかもう今朝か...)の京王線はちょっと状況変わってるかも。関東方面で初めて新型インフル患者になってしまった女子高生さんの生活圏なもんだから。勿論、いつもと変わらぬマスク装着モードで出掛けるよ、自分は今日も(気合いだ!)。

しっかし、マスゾエ某が「成田での水際作戦は完璧」と豪語してたってゆーのに、その女子高生ちゃんは既に発熱してたにもかかわらず簡易検査クリアしてリムジンバス+電車で帰宅したそうじゃない? お陰で画一化報道しかできないTV&新聞各社が魔女狩りのごとく彼女達の素性や経路を血眼になって追うことになって......お気の毒としかいいようがない。自分のお手柄をアピールしたかったんだろーけど、今回の騒動で周囲振り回しまくる言動は大臣としてどーかと思うな。それこそ親の介護経験を勲章のごとくアピールして厚生労働省に乗り込んだ割には、そっち方面の実情把握/改善があまりにおろそかすぎマスゾエ(爆)。

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今春発売の介護関連本を2冊、深夜に注文。

仕事の合間に目を通した新聞で目にしたインタビューと書評的囲み記事が非常にピンときたので深夜の1クリック買い☆(最寄り駅の本屋さんで在庫見つからなかった英国人による俊輔本も一緒に♪) 作家・本岡 類さんが自ら介護ヘルパーの資格を取得して施設で職員として週2回働いた結果「本にしなければ」と痛感した現場の実情には、おそらく頷きまくりそう。世話する方もされる方もガマンだらけという実態が克明に描かれてるらしーから。おちとよこさんの介護経験談が綴られたもう1冊はいろいろと今後のヒント頂けそうなので。ぜひ政治家にも官僚にもよーく読んでいただきたい2冊なんですが@@ とりあえずこの仕事のヤマ場を超えたら本読む時間作るゾ♪

それにしても......こんだけ身内がいろいろ情報集めて色々気遣ったり工夫してるってのに、我が家の“世話されっぱなし野郎”は身勝手な文句尽きず感謝のコトバは期待するだけ無駄@@ 我々に備わる“モラル”という名のブレーキにつくづく乾杯orz

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2009.05.18

医療制度も地域行政も受益者本位で考えて。

昨2008年11月、自らの傲慢・怠慢で糖尿病進行する愚父が浴槽から独りで出ることすら出来ない事態に至り、我々家族だけではフォロー仕切れない“日常”を実感した際、母が市報で見た記憶を頼りに訪ねて飛び込んだのが最寄りの“包括支援センター”だった。そこで偶然対応してくださった方が非常にフランクに招き入れて話をじっくり聞いてくださったことと、ご紹介頂いたケアマネージャーさんの的確な判断やバックアップがなかったら、そのあと師走下旬に相次ぎ両親が入院した事態や現在の在宅寝たきり介護の日々を乗り切ることは不可能だった。ただ、恥ずかしいことにそれまで自分は“地域包括センター”という単語もその概要もよく知らなかった。そして実際、高齢者/障害者/健常者いずれの区別なく日々の生活から介護/福祉まであらゆる世帯の生活上の問題を早期発見し、行政上受けられる公的サービスの紹介や手続き仲介などを行なってくれるこの<地域包括センター>の存在と役割について圧倒的多数の国民が「知らない」という現状がある。社会福祉士や保健師、主任ケアマネジャーの3職種が常駐するこの“市民生活の相談所”が全国に約4,000カ所もあるってのに、その名称も役割もほとんど......。これってすなわち、国・政府・中央官庁の広報不足が招いてる事態に他ならないんじゃない? 税金投入して設置・運営しているのに、知られてないから利用されない、利用されないから利用件数増えず実情も全く伝わっていかない、問題点が浮き彫りにならないから改善もなされない......こんな悪循環では、せっかくスタンバイしているエキスパートの方々も活躍できないし、受益者たる我々庶民は一向に恩恵に預かれない。それこそあらゆる会社/事業所で、学校で、保育園&幼稚園で、駅で、カフェで、競技場で、公共機関で、TVで、ラジオで、インターネットで、この現代の公的駆け込み寺の存在を広くキチンと知らせる義務が政府と役人にはある。手遅れになってからじゃ遅いんだよね。

おかしいといえば、医療費削減を念頭に置いた入院日数短期化/早期退院促進の仕組み。もちろん膨らむ一方の医療費削減は大事な命題なんだけど、だからってリハビリ期間も設けずさっさと追い出して、あとは身内に丸投げってのはどうなんだろう?(ちなみにウチの愚父の退院時の書類には独りで排泄も歩行もできるって大嘘書いてあった......あの市立病院の内科は本当に最悪。リハビリの先生はとても良さそうな方だったけど、内科の無能な青年医師とその監督義務があるはずの副院長、そして無法地帯で傲慢に身勝手に振る舞う一部看護師にやられた@@ それに比べると、現在の往診医の先生と訪問看護センターの方々による管理体制は間違いなく“医療”。そんな皆さんが退院時の書類見て唖然としたし、本人の現状からすればそれが常識ってもの) 歩行もままならないような要介護老人がリハビリ進まないまま帰されても、通所は愚か日常生活こなすことすら相当難しいし、そこに医療行為を伴う場合は各種施設の短期入所利用すら拒否される現実を厚労省のお偉いさん達はご存じない? 定時に血糖値測ってインシュリンを注射するという行為すら施設利用の妨げだと言われるのに、身内がそうした医療行為を行なうのは問題ないってのも妙なハナシ。万一失敗しても身内なら責任取れるデショっていう理論だよネ、これ(勿論、各施設の職員の方々もいろいろ医療行為禁止されてたり、そもそも人員限られててすごく大変なわけで。介護ヘルパーさん達にしたってそう.......うーん、不条理だらけ)。これじゃお年寄りのみなさんも長生きしたくなくなるし、身内も介護必要な長寿高齢者抱える負担増えるばっか。だったら、本人が「もう十分人生楽しみました。そろそろおしまいにしたいと思いますので処置を」って自己申告で“終了”選べるぐらいの“自由”も用意してくれなくちゃ。高齢者の医療費抑制には効果大だと思うな。苦痛や屈辱味わいながら長生きしたい人なんていないと思うよ、普通に考えて。“権利”や“尊厳”って、なにも生命維持ばかりに使うコトバじゃないよ、こうなってくると。

今年の秋までには都議選も衆院選もやってくるんだし、どこの政党も本気で国民生活を見据えた社会福祉政策ぶち挙げたら支持率高まるんじゃないかな。マスコミもそーゆーところをどんどん問いただしていってくれたら見直してあげるかも。

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2009.05.15

大本営発表か官報か>官邸や政府/官僚となれ合う日本のマスコミにはいい加減ジャーナリスト魂を取り戻してほしい。

税金が一部戻ってきただけなのに“定額給付金”なるお小遣いを熨斗つけて渡す地方自治体と“愚かにもありがたく頂戴してしまう”庶民の姿をこぞって放送したり、ETC搭載のマイカーに祝祭日のみ高速1000円通行を実施したことで発生する道路公団の多額の損失をやはり税金で補填するってのに(そもそもETC売れるほど彼らの天下り先まで潤いまくってるってのに@@)ETC割引の恩恵とばかりに混雑する観光地の映像を延々流して経済効果への貢献アピールと盛り立てたりと、ここのところのマスコミ、特にTV局と大新聞の報道姿勢は異様としか思えない。例の“飛翔体”騒動も妙だった(自衛隊の誤報で世界に恥かくオチまでついちゃって@@)。政府/マスコミ一体となって国民を煽動する怖さを近頃強く感じてる人は相当いるんじゃないだろーか(てゆーかそうじゃないと困るorz)。そして今日は例の“エコポイント”導入初日なため各地の大型電気店の様子を映しながら制度紹介の後押しに躍起だよ。エコポイントってのが何と交換できるかは7月まで待たなきゃわからないのに「冷蔵庫・エアコン・テレビを省エネ型に買い替える大チャンス!」と煽る、煽る。もっとも、街の小さな電気店で「Fax1枚の案内来ただけで詳細はホームページで確認を」と丸投げされて困惑しまくりな店主さんの声を取り上げるような報道がなされるだけ、ぎりぎりのところで良心は残ってるようにも思う。マスゾエが自らのリーダーシップで手柄あげようとはしゃぐインフルエンザ問題然り、二階経済産業大臣の疑惑追求や他の大手ゼネコンに同様のケースがないか探る気配ゼロの違法献金問題然り(ここに切り込んでるのは本宮ひろ志先生の『新・サラリーマン金太郎』か...パチパチ)。国民から本当にもはやマスコミ不要と言われる前に目覚めてくれよ。

そうそう、薄型TVといえば我が家も加入しているCATVがこの4月からプラン改訂(おそらく地上波デジタル一本化に向けた環境整備)すると案内してきたので、ここへ引っ越す前から酷使してきたリビングのブラウン管テレビ(29型SONYトリニトロン)が色調不良起こし始めてたこともあって、3月末日に地上波アナログ放送とサヨナラし、地デジ対応機種に買替え完了。本当は2011年7月まで戦うつもりだったんだけど、デジタルコース+ケーブルプラス電話+光インターネット回線をまとめたCATVのセット割引が戸建てユーザーにとってメリット大な提案だったからコース切り替え&地デジ移行は不可避だった。併せて、CATV会社が用意するHDD内蔵セットトップボックスをオプションで追加し録画視聴に活用することとした(CATVチューナーを2系統持っているので裏番組の視聴が可能なのは大きいし、一方でブルーレイレコーダーの機種選定はもう少し見極めたいと思っているので。録画予約&再生の方法が非常に簡便で母曰くビデオより遥かに楽チンとのこと)。で、長年ソニーのテレビしか使ってこなかった我が家ながら、ニュース/天気予報に次いでスポーツ中継の視聴機会が圧倒的に多い使用環境を踏まえて、倍速駆動導入も残像問題がついてまわる液晶テレビは選択肢から外れ、パナソニックのプラズマテレビVIERAシリーズにロックオン(CATVのセットトップボックスと同メーカーなのも一応考慮したかな。果たして“ブラビアリンク”を使用する日は来るのか^^;)。今年2009年3月発売モデルG1・42型を購入してそろそろ1ヵ月半が経つ。上位機種V1が搭載するYouTube視聴機能や映画視聴に効果絶大らしいハリウッドカラーリマスター機能はTVで映画視聴する習慣がほぼ皆無(自分&母。寝たきり愚父は映画好きだったけど既に白内障進行してほとんど見えないらしく彼の部屋にはもはやTVすら置いておらず終日ラジオが大親友)なため無駄と判断、デザイン的にも上部に余計な装飾がないG1のブラックボディが気に入っての購入で、実際V1と同じプラズマパネルの見栄えは大変良好☆ お陰でスポーツ番組や良質の音楽番組は期待通り楽しめてるし、低俗バラエティ番組の氾濫する悪夢の時間帯には民放BS各局が放送している“欧州列車の旅”系番組の良質な映像/音楽/ナレーションでリラックスできるのが喜ばしい。莫大な利権の絡んだ地デジ推進政策のやり方には憤りと疑問を感じつつも、とりあえずその恩恵を享受し始めてはいる。3月購入でエコポイントやらは当然つかなかったけど。

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2009.05.12

NO 東京新聞, NO LIFE.

近頃の主要メディアって(特にTVと大新聞)ほんとに意図的な編集で何か方向付けよーとするカンジがみえみえ。やっぱ月曜夕方のあの会見もいろいろカットして隠してたんだなぁ。官邸やら政府やら検察やら官僚に丸め込まれて骨抜きにされた仲良し記者クラブ連中が公共の電波や新聞使って国民の知っておくべき重大事項を伝えられるわけない。だから国会放り出した2世総理大臣2人="Mr.KY"と"Mr.あなたとはちがうんです"や国際会議で「あんの〜〜〜」と言ったまま絶句した酩酊財務大臣が議員辞職もせずに永田町うろつけちゃうわけだよ。あんとき無駄にした税金の額を考えたらすぐにでも議員バッジ外すべきだったし、次の衆院選になんか当然出てこれないでしょ、常識あれば普通@@ それから、月曜夕方以降の流れを受けて似たよーな疑惑持ちながら追求甘くてほとんど突っ込まれずに澄まし顔の現・経済産業大臣は追うように辞任会見開かなくていーのかね。そしてなにより品性のかけらもないヒトがまだ総理のイスにしがみついてるし。次世代にまたまた大借金背負わせちゃうよーな緊急事態にあって、議員報酬減額や定数削減には手つかずだし、赤字の民間会社ならボーナスカットなのに、大赤字の国の公務員各位はガッツリ賞与貰いつつ安い家賃の家に住んじゃってる。オカシイよ、やっぱコレって。せめて我々庶民は自分たちでいろいろアンテナ張って真実見極めよーと情報も集めて、極力かしこく自衛しましょ。

そんな状況にあって、比較的バランス取れた記事と勇気ある論調を日々届けてくれる東京新聞は生活必需品。ずっと読者であり続けてきたという愛着のみならず、その視点のフラット感が惹かれる理由。東京生まれの一人として誇らしく思う。これが読めない地域には絶対住めないよ、自分。 今なら毎日ちびまるこちゃんも読めるんだし♪毎週火曜と土曜の二回、朝刊二面に載る佐藤正明さんの政治漫画ってば鋭さと皮肉のさじ加減最高でインテリジェンス溢れるセリフと絵がセンス抜群だし☆もっと老若男女問わず大勢の人に読んでほしいと本気で思う今日この頃(インターネットの見出しとTVの効果音&過剰ナレーションで脚色されまくりな映像で簡単に洗脳・誘導されちゃいそーな今どきの学生さん達や、有名人来れば歌手でもスポーツ選手でもお笑いタレントでも政治家でもかまわずキャーキャーむらがってっちゃう能天気おばちゃん達には特に)。さて、週明けから新たな展開を迎えたし、本日火曜以降どんな切り口で訴えかけてきてくれるだろーか。国民目線の正論に期待。

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2009.04.15

市長選のあとで。

先の日曜日、見頃を過ぎた桜の花びらが舞い散る中、小学校に設置された投票所へ出向いてきた。現職と2人の候補の3人で争われた市長選挙の投票日だったので。以前にも書いた気がするけど、自分は20歳の誕生日が(たしか)都議選投票日と重なったのを皮切りに、一度たりとも棄権したことがないし今後もささやかな1票を投じ続けるつもり。そこには両親が小市民の権利と義務を履行すべく投票し続けてきた影響も少なからずあると思う。しかし。自らの不摂生と身勝手から寝たきり介護生活に突入した愚父は、彼の極めて少ない好評価ポイントであった投票行動にかかわる機会すら、今回遂に失ってしまった。選挙管理窓口に問い合わせたところ、病院に入院していたり介護施設に収容されていれば対応策が用意されているのに、在宅介護中の場合は残念ながらまったく救済方法なしとのこと。“投票”という国民の権利を放棄せざるを得ないわけだ。厚生労働省が要介護認定に関して「介護給付費抑制のため要介護認定を現状より意図的に軽めに誘導することを目指す」趣旨の内部資料を作ってたりするんだから(怒)介護を受ける側の寝たきり老人達こそ自らの主張として1票を投じたい案件は今後益々増えると思う。膨大な財政赤字を抱えながら10兆円もの国債発行しといて、要介護者や障害者の支援削減/負担増には抜けめないくせに国家公務員のボーナス/給与/格安家賃には全く手を付けようとしない政治家/役人には猛省していただきたい。年金&住宅厚遇な分、薄給で頑張ってんならわかるけど現状全く違うじゃん。民間が赤字ならボーナスは出ないし給料も削るんだってば。そーゆーとこにメス入れず自分たちの生活維持のために増税なんて絶対許さんよ。政府・官庁に求められる本来の姿として、たとえば障害者施策の見直しとか積極的にやるなら応援したい。そのためにも国民の実情に即した現代の選挙の在り方をきちんとしてくれなくちゃ。たとえば投票率。今回の市長選、前回の投票率を上回ったと聞いて数値を見れば、43%台から47%弱に微増した程度だというから悲しくなる。我が家もそうだけど決められた投票所が結構遠かったりしてお年寄りには酷だったり@@当日出掛ける予定のある人に不便だったり。今どきのIT技術をもってすれば駅前で名簿チェック受けて投票できるようにするくらいワケないハズ。今後に控える都議選や衆院選までに(順序逆になる?!)何とかならんもんかなぁ。やれやれ。

そーいやお隣の県知事に当選したモリタケンイチ。東京の自民支部長務めてたら、どう考えたって“無党派候補”なんかじゃないでしょ。投票する側もそこんとこ見極めてくれないと。

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2009.03.17

元々“ミギヘナラエ”は主義じゃない。

巷で話題のETC搭載車向け“2年間限定”料金割引が28日からスタートするって話。素直に乗れないんだな。自分の通過記録をあんなに克明に残す仕組み、フツーにイヤ。加えて、天下りちゃん達のETC利権増大に貢献するのも我慢ならないし、噂じゃそのうち取り締まりにもフル活用されるとかしないとか(++) どーせ今んとこなかなか愛車でロングドライヴに出掛ける時間ないし@@土日祝日限定じゃ大渋滞必至だし@@遠出実現の際には料金所の方に笑顔で正規料金お払いしますよ、まだまだ。できれば“高速道路無料化”ってヤツに期待したいし(=通行料金なくなるからETCも無用の長物になるってことだよね、理論的に。ますます実現希望☆)。

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2008.12.12

日産フェアレディZ [Z34]が東銀座・本社ギャラリーで新車発表会開催する最後のクルマに。

Z34_081211d_b久々銀座へ立ち寄ったので、東銀座の日産本社ギャラリーへ。お目当ては勿論、つい先日発表された新型フェアレディZ[Z34]。来年本社機能を横浜へ移管する日産自動車にとって、現在の本社ギャラリーで新車発表会を開くのは今回のZがラストとの報道に、ちょっと寂しさを感じてしまった。興味のある新車が発表されると、狭くて混んでる銀座4丁目ギャラリーではなく、広々とした本社ギャラリーでゆっくりじっくり眺めるのが好きだったな。今回も、Z34に設定された8色のボディカラー(個人的にイチ推しのタイタニウムグレー♪/プレミアムルマンブルー/ブレードシルバー/プレミアムアルティメイトイエロー/ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー/バイブラントレッド)すべてを実車で見ることができてヨカッタ。写真で眺めていたときにはそのスタイルに若干不安を覚えていたけど、いざ実車を前にしたら想像以上に魅惑的で☆品質UPしたその精悍な佇まいからは重厚感と逞しさが(ちなみにブリリアントシルバーとバイブラントレッドのZ34はビルの外に、他の6色は屋内に展示されてた)。2シーターゆえ現状の生活使用環境では所有対象に入れられないものの、いつか乗ってみたい1台であることに変わりはない。親戚のお姉さん(今や外交官夫人...^^;)が颯爽と駆るマルーンカラーの初代Z=S30の助手席で、そのマニュアルミッションさばきに見とれて以来の夢として。

Z34_081211d_eZ34_081211b_vZ34_081211a_tZ34_081211b_nZ34_081211b_rZ34_081211b_eZ34_081211c_fZ34_081211c_gZ34_081211c_hZ34_081211d_hZ34_081211d_jZ34_081211d_m

ここにに載せきれなかった分も含めて下記のフォトアルバムにまとめてミマシタ:
Z34 NISSAN Fairlady Z@日産本社ギャラリー 08.12.11写真蔵☆

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2008.10.03

確かに1割ぐらいが妥当じゃない?>高齢者医療費の窓口負担。

趣味もなく出歩くでもなく、ただただ自堕落に衰退への日々を浪費してるだけのワガママ愚父にはさすがに呆れるばかりだが、幸か不幸か糖尿病およびその合併症のお陰?で内科/外科/眼科/耳鼻科の外来受診により月数回は強制的な外出機会が訪れる。2日は眼科送迎モードだった。1年半前に別医院で受けた白内障手術は勿論成功したものの、糖尿病進行に起因しているため、やはり悪化の一途をたどっていることが判明、来週から2回ほど、これ以上の悪化を防ぐためのレーザー治療を受けさせることになった。身内としても、自宅内での移動や最低限の生活習慣ぐらいはまだまだ自身でこなしてもらわないと困る訳で@@勿論納得した上での治療になる。ここで、近頃話題の高齢者医療費における自己負担額の現実を何となく実感するとは。まだ70歳(だったらもっとしっかりしろよっ@@)の愚父は1割負担で済むし(でも先送りされてるだけで2009年4月からは70〜74歳でも窓口負担2割に上がるんだよなぁ)今年8月から3割負担に引き上げられたいわゆる75歳以上の後期高齢者に関しても1割負担に戻すような話が進んでるものの、例えば愚父が受けるレーザー治療は3割負担なら1回5万円超、2回受けるからあっさり10万円突破コースということになる(うーん、だったら姪/甥の事や家の事に使ったほうがずっと建設的だなぁ)。図らずも1割負担で済むアリガタミと、後期高齢者に3割負担を強いる冷酷さを身近な例で再認識できたといったところか。愚父はさておき、日本の戦後〜高度成長期を支えてきたであろう世のお年寄り達に晩年感謝と慰労ではなく、まるでトドメの一撃でも喰らわせるかのような仕打ちは常識で考えてもやっぱり違和感だらけ(まぁ、電車内でシルバーシート占拠してる大学生や女子高生見てると社会全体の問題とも思うけど.....悲)。世話/介護する身内や現役世代にも影響大だ。世襲政治家と腐敗役人の天国みたいな予算編成にいい加減決別して、きちんとした社会保障制度を再構築しないとねぇ。国民にちゃんと見えるカタチで無駄を徹底排除した暁には、用途を明確にした新たなる負担なら我々現役世代も納得して(諦めて?!^^;)冷静に受け止めるでしょ、みんな。ちなみに消費税上げるときは数回に分けて小刻みに上げられると、書類やパッケージの表示変更にかかる手間と費用が超無駄だし経理ソフトのプログラム修正もやっかいだろーから、スパっと一気に決めてほしい。例えばキリよく15%とかね。そのかわり、3,000円以下の食料品/衣料品には消費税非課税にして真の社会的弱者=年金生活者のお年寄りや障がい者の方達が日常ふつうに生活していく上で負担最小限に収められるような工夫を徹底的にぜひ。さー、明日というか今日朝からの内科受診は新たな展開あるかな?(ダメ患者に説教するでもなく毎度数値チェック&薬剤処方程度しかしない青年センセーってば......爆)愛車もわがままジジイの病院送迎ばっかじゃなく、遠出させてやりたいヨォ、いい加減......orz

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