趣味

2011.02.14

[TMT.blog MUSIC AWARD 2010]発表☆

愚父逝去後の残務処理と、突然謎のぜんそくに見舞われた母の病院探しに奔走した2010年。いつものように乗り切れたのは良い音楽のお陰☆ で、この1年間も勝手に[ta-mal-taneously.brog Music Award 2010 - たぁまるていにあすりぃブログ音楽賞 2010 -]と偉そうに題して^^;2010年発売&購入作品に絞り印象に残った作品を書き残しておこうと。独断と偏見に興味のある方はどうぞ♪


☆洋楽部門

[最優秀洋楽オリジナル作品]
《ユニット/グループ部門》
Lady AntebellumNeed You Now
 → 1stシングル「Need You Now」全米第1位獲得の報を目にして試聴した瞬間、
   完全にド真ん中ストライクと判断してアルバムorderしたら、収録曲も全て当たり☆
   彼ら3人も自分も、おそらく同じように良質のアメリカン・ロック/ポップス/カントリーを
   聴いて育ったので、心地よい音楽のツボが同じなんだと思う。完全にハマって
   我がiTunes/iPod nanoで2010年1番再生回数の多い洋楽アルバムに♪
   HillaryとCharlesが共にリードVo.をとり、Gt.のDaveも加わって随所で美しいハーモニーも。
   永く愛聴盤になること間違いナシ。今後のさらなる活躍に期待!



《ソロ部門》
Sheryl Crow100 Miles from Memphis
 → メンフィスtasteの新作はROCK/R&Bの魅力満載で超カッコよかった。
   プロデューサーにDoyle Bramhall IIを起用したのが大正解。彼は近年E.Claptonのツアーで
   サイドGt.弾いてるけど、個人的にはCharlie Sextonと結成したバンドArc Angelsでの
   印象が強い。彼のソロ作もよかったっけ。とにかくシェリル様との相性は抜群だと思う。


[最優秀洋楽企画作品]#甲乙つけがたいので2作品。
Michael JacksonMichael
 → 彼が急逝して1年半、未発表曲を集めて新作が世に出るとは。
   発売前も発売後も賛否両論飛び交うのは仕方がない。それでも…。
   アルバムを何度も聴いた今、多くの人の耳に届いて本当によかったと思う。
   ただ、あえてNewアルバムではなく、企画作品として受け止めることにする。
   個人的なBestトラックは「Keep Your Head Up」。まさにMJワールド☆
   そして事前のリークより遥かにYMOオリジナル版と近かった「Behind The Mask」♪



TrainchaNever Can Say Goodbye
 → オランダの女性シンガー、Trainchaが敬愛するMichael Jackson急逝を受けて
   彼のソロ/The Jackson5時代のナンバーばかりをセレクトして
   アコースティックarrangeでカヴァーしたアルバム。
   MJ作品をカヴァーするのは似過ぎても、かけ離れても、違和感覚えるのに
   彼女の作品は全曲素晴らしい仕上がりで、彼女の個性を十分に発揮しつつ
   MJへの深い愛情が伝わってくる。女性Vo.作品としてもMJ追悼作品としても一級品☆

[最優秀洋楽新人作品]
ChariceCharice
 → David Fosterが太鼓判押しちゃうのも納得。彼女の母国フィリピンの皆さんが羨ましい。
   ちなみにジャケットはわざわざ作り替えた日本独自仕様より海外盤の方が絶対にイイ☆
   Davidが手がけた2曲は完全にアノ世界。完璧に歌いこなせる10代の歌姫に拍手。


[最優秀洋楽リイシュー作品]
Steve KipnerKnock The Walls Down + 2 (SHM-CD紙ジャケット仕様)
 → 名ソングライターとしてキャリア重ねているSteve Kipnerの本作は
   当然、Jay GraydonのProducer & Guitaristとしての名盤でもあるわけで☆
   それが音楽ライター:金澤寿和氏の監修により遂にデジタル・リマスターされ、しかも
   ボーナス・トラックとして「I Had To Find It Out For Myself」と、貴重な
  「Love Is Its Own Reward」Gt.インスト版が追加収録されるという快挙♪
   曲/演奏ともお墨付きの1枚だっただけに、迷わず購入して久々聴き込んでしまった1枚。
  音のヌケが良くなった「The Ending」でJayの生涯No.1(?)Gt.ソロを存分に堪能。

[最優秀洋楽映像作品]
・『通販限定!THE BEST OF SoulTrain(ザ・ベスト・オブ・ソウルトレイン) DVD-BOX
→ あの『SOUL TRAIN』の名演の数々をDVD4枚に収めて、なおかつ
  第1回ソウルトレインAWARDを収録した特典GOLDディスク1枚までついてくる5枚組。
  ……MTVジャパン様のtwitter年末プレゼントに応募したら、これが当たってしまって☆
  永〜くじっくり味わいたいなと。いやはや、ラッキー(^^)v 運使い果たしたかも@@

☆邦楽部門

[最優秀邦楽オリジナル作品]
《ユニット/グループ部門》
Indigo BlueSHORELY
 → 2008年の『indigo blue3』に続いて、本作も自分の好みのド真ん中に☆
   大阪出身のRina嬢(Vo&Gt)と北海道出身のKou氏(Gt&Cho)のお二人が奏でる
   ロック/ブルース/カントリー/R&B/ポップの垣根を超えたメロディと音は
   本当に美しくて深くて楽しくて。良質の音楽を愛する人すべてにお聴きいただきたく☆




《男性ソロ部門》
角松敏生Citylights Dandy
 → 今剛さん(Gt.), 松原秀樹さん(B.), 森俊之さん(Kb.), 玉田豊夢さん(Ds.)の研ぎ澄まされた
   4リズムを従えての新作。まさに大人の味わい、というカンジだった。
   とにかく今剛さんの多彩なバッキングと変幻自在なギター・ソロをこんなに存分に楽しめる
   新録アルバムが聴けるのは、ファンにとって嬉しい限り☆
   …と書いておきながら一番感激したのは「Friend」での松木恒秀さんによる渋いGt.ソロ♪
   ちなみに夏・海モードの「浜辺days」はリスペクトするあの方へのオマージュかな^^;

《女性ソロ部門》
 → 選びきれず^^; かなり色々購入して聴いた1年だったかも♪

[最優秀邦楽企画作品][最優秀邦楽リイシュー作品]
小坂 忠HORO2010
 → 1975年の名盤『ほうろう』のオリジナル16chマルチテープ発見を機に
   なんと小坂 忠さんが新たにVoレコーディングしてミックスし直した奇跡の作品。
   なにより日本の音楽シーンを作ってきた素晴らしいミュージシャンの方々:細野晴臣さん/
   鈴木茂さん/林立夫さん/松任谷正隆さん(以上あの“ティン・パン・アレー”勢揃い)、
   鈴木晶子さん(=矢野顕子さん!)、吉田美奈子さん、山下達郎さん、大貫妙子さん、
   矢野誠さん…もうホントに今や重鎮の皆さんの当時から一流だった演奏/歌が
   高音質で21世紀に蘇り、そこに小坂さん円熟のヴォーカルが重なるとは!
   日本の音楽シーンの文化遺産として、こういう作品がリリースされたのは大歓迎☆
   リイシュー作品としても、歌を新録するという企画作品としても2010年の重要な1枚。

[最優秀邦楽映像作品]#甲乙つけがたいので3作品。
Michael Jacksonマイケル・ジャクソン THIS IS IT [Blu-ray]
 → (規格統一待ってDVDレコーダー見送り)ようやく夏にBlu-ray Discレコーダー購入したので
   発売と同時に購入しておいた【Amazon限定】スチールブック仕様Blu-rayをメデタク視聴。
   映画とはいえ、これは間違いなく音楽作品。映画館に3回観に行ったほど感動。
   マイケルの音楽に対する情熱とメンバーに対する愛情、そしてプロとしてのこだわり。
   オーディションやリハーサルを見て、すべてが一流だったと改めて実感。
   加えて、バンドメンバーの演奏が本当に素晴らしい…だからこそ、本公演が観たかった。

角松敏生TOSHIKI KADOMATSU Performance 2009 “NO TURNS” 2009.11.07 NHK HALL [Blu-ray]
 → アルバム『NO TURNS』リリースした2009年のツアー映像。
   勿論、今回も角松氏自ら映像編集手がけているので、一流ミュージシャンの方々が
   どの曲のどこでどんな素晴らしい演奏披露しているのか、完璧に見所捉えている傑作。
   今剛さんと梶原順さんという豪華過ぎるツイン・ギター編成は一見・一聴の価値あり☆
   これもブルーレイでGet。なので…カーステでは聴けず(うーん…^^;)。

井上陽水40th Special Thanks Live in 武道館 [DVD]
 → 陽水さんの映像作品を買うのは初めて☆ でもNHK『SONGS』における名演の数々に
   酔いしれた勢いでGet(演奏的には『SONGS』の方がより好みだったけど…^^;)。
   これまた今剛大先生のGt.を存分に楽しめる事が最大の購入要因。
   時にRockに、時にJazzyに陽水さんの曲を彩るギターPLAYは神の領域!
   勿論、山木秀夫さん(Ds)美久月千春さん(B)の強力リズムセクションも小島良喜さんの
   オルガンやピアノも絶品なので、全編40周年公演にふさわしい圧巻の演奏ばかり。
   これはDVDなのでMacでもカーステでも堪能中♪

…ここ2〜3年間は介護やら何やら抱えて過ごしてきたので、本当に音楽からパワー貰う事が多く…ちょっと色々買い過ぎだったかもしれない(苦笑)。でも、アーティストが心を込めて世に出した作品に自分が惹かれるなら、やはりキチンと対価を払って楽しむのが礼儀なので、ナケナシのお金@@の正しい使い方だと思う☆ さて、2011年に出逢うのはどんなアーティストのどんな作品?

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2010.02.28

今更ながら[TMT.blog MUSIC AWARD 2009]発表☆

愚父の寝たきり在宅介護〜逝去まで一気に駆け抜けた2009年。好きな音楽を聴いて発散していなければ乗り切れなかったかもしれない。で、この1年間も勝手に[ta-mal-taneously.brog Music Award 2009 - たぁまるていにあすりぃブログ音楽賞 2009 -]と偉そうに題して^^;2009年発売&購入作品に絞り印象に残った作品を書き残しておこうと。独断と偏見に興味のある方はどうぞ♪


☆洋楽部門

[最優秀洋楽オリジナル作品]
 → 残念ながら…該当作品ナシ@@

[最優秀洋楽企画作品]#甲乙つけがたいので2作品。
Michael JacksonMichael Jackson's This Is It - The Music That Inspired the Movie
 → 2009年6月25日の朝を忘れる事は決してないと思う。徹夜仕事をしていた明け方、
   Web経由でマイケル・ジャクソンが病院に緊急搬送の後、急逝したという
   衝撃のNewsを目にしてからは何も手につかず、ただただ続報を終日追った。
   多分世代的なものだろうか、自分の中における彼の存在の大きさに気づく。
   そして…生前のリハーサル映像を編集した映画『This Is It』公開に合わせて
   未発表曲「This Is It」や貴重なDemoテイクと、いくつかのヒット曲をコンパイルした
   映画のイメージ・アルバムを繰り返し聴きながら年末を迎えたのである。
   タイトル曲以上に感銘を受けたのは、ギター1本をバックにマイケルが歌う
  「She's Out of My Life」のデモver.。2枚組の初回生産限定盤に収められた
   このテイクを聴くたびに、繊細な彼のヴォーカルを再び聴けない哀しみが。RIP.

・『Fly Away ~The Songs of David Foster
 → デヴィッド・フォスター公認の海外企画によるトリビュート・アルバムで
   本人も冒頭でピアノの「Prelude」披露してるほか、魅力的なメンツが
   耳馴染みのナンバーを好センスなアレンジでカヴァーしている良質コンピ。
   個人的にはビル・チャンプリンによる「In The Stone(石の刻印)」(EW&F)、
   アーノルド・マッカラーによる「JOJO」(Boz Scaggs)、ジェフ・ぺシェットによる
  「Heart to Heart」(Kenny Loggins)、意表突いた女性Vo.セシリー・ガードナーによる
  「Look What You've Done to Me」(Boz Scaggs)、ジョー・ピズーロによる
  「Through The Fire」(Chaka Kahn)、リサ・ラヴブランドによる「The Best of Me」
   (David Foster & Olivia Newton-John)辺りがすっかり超お気に入りだし、
   ハッキリ言ってオムニバスとしては全編不満のない奇跡の1枚というカンジ☆
   上品なオトナのサウンドを提供してくれた制作陣にただただ感謝。




[最優秀洋楽リイシュー作品]
 → 残念ながら…該当作品ナシ@@

[最優秀洋楽映像作品]
 → 残念ながら…該当作品ナシ@@


☆邦楽部門

[最優秀邦楽オリジナル作品]男性Vo./女性Vo.それぞれ1作品ずつ。
角松敏生NO TURNS
 → バッキングからソロまで今剛さんのGt.プレイをこれほど楽しめる作品は貴重☆
   おまけに梶原順さんとのツインGt.まで実現しているから贅沢にも程がある(笑)。
   鍵盤のみならずブラス・アレンジまで森俊之さんが手がけていたり、前作『Prayer』
   発売以降のツアーで熟成された一流ミュージシャンとの絆が全編素晴らしい作品に。
   中でも好きなのは「もっと」「木洩れ陽」「You can go your own way」かな。

多和田えみSINGS
 → 森俊之さんがアレンジで参加しているという記事を目にして、既発音源を辿ったら
   森さん関連ではない曲も本当に軒並みストライクな作品ばかりだったので、迷わず
   購入した彼女の1stフル・アルバム。全編にわたり声・曲・演奏すべて好み!だったので
   カーステやiTunes/iPodでしばらくヘヴィ・ローテーション続いたと思う。特に
   良いなーといまだに聴き込んでるのは「Baby Come Close To Me」「MUSING」
  「Only Need A Little Light」「時の空」「月のうた」「涙ノ音」「FLOWERS」
  「INTO YOU (The Soul Infinity Album Version)」「CAN'T REACH」「ONE LOVE」
   …ほとんど全曲じゃん^^; それぐらいオススメの1枚。

[最優秀邦楽企画作品]
 → 残念ながら…該当作品ナシ@@

[最優秀邦楽リイシュー作品]
 → 残念ながら…該当作品ナシ@@

[最優秀邦楽映像作品]
 → 残念ながら…該当作品ナシ@@


さすがに身内の一大事が続いて、あまり沢山の作品に積極的に出逢えなかった1年だったと
改めて実感。それだけに、上記の作品が余計印象に残ってるんだと自己分析。

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2007.05.04

ルパンの映画といったら☆

070504b何を隠そう、実はルパン三世が大好きである(日テレ夕方の再放送を死ぬ程観た世代ゆえ?^^;)。このブログで愛車ネタを取り上げる時のタイトル"Lutecia the 3rd"は当然?!"Lupin the 3rd"に引っ掛けたゴロ合わせ(そうだったのか!)。で、そのルパン三世が活躍する映画の代表作(といっても最初の2作品以外は知らないし認めないけど♪)を選ぶとすれば、世間一般には大ヒット作『カリオストロの城』('79)なんだろーけど......いかんせん主役クラスがみんな“善人”過ぎ!(勿論最高に面白いし良く出来た名作で好きなんだけど☆)なので、パーソナルチョイスとしては“らしさ”優先で断然劇場第1作『ルパン三世:ルパンVS複製(クローン)人間』('78)がNo.1。友人数名と劇場ロードショー当時映画館へ足を運び、銭形の目の前でいきなりルパンが処刑される@@という衝撃的な冒頭に唖然とした記憶は鮮明に残ってる。クローン技術という当時最先端の話題をテーマに、ハードボイルド/アクション/コメディの要素を絶妙なバランスでまとめあげたストーリーは、不〜二子ちゃんに惑わされて^^;次元/五右衛門との関係を危うくしたり、銭形警部とも関係も含め善人だらけの『カリオストロ...』にはない緊張感がキチンと表現されていて、これぞルパン&ファミリー本来の魅力というところ。故・山田康雄さんのセリフ回しも冴え渡ってたし、ましてや敵役:複製人間マモーの不気味さ&憎らしさったら、存在感タップリ(ちなみに公開当時はTVシリーズ『旧ルパン』に出てきた“マモー京介”との関係が気になったっけ。まったくの別人なれど“時間”がテーマになってる辺りは十分関連性ありか)。二転三転の末に大どんでん返しが用意されてて、よく練られてるわ、まったく。鈴木清順監督、オミゴト☆ 大野雄二さんの手掛ける音楽は例によって説明不要のカッコよさだしサ。で、そんな傑作がGW真っ只中の今宵、ルパン三世生誕40周年!!を記念して日テレで21:00〜久々放映されるそうなので仕事の手を休めて観ちゃいそう(ビデオには録ってあるんだけど^^;何でも“地上波初・HDリマスター版放映”なんだそーな。)。公式サイト覗いたら、その告知と共に携帯待受画像無料ダウンロードもサーヴィスしてたので(さっそく愛機N703iμの待受にしてみた☆)興味の有る方はゼヒどうぞ。3月に出た一番新しいCDベスト、よく出来てるみたいだし買ってみよっカナ♪(赤ジャケットを纏ったいわゆる『新ルパン』でのBGM「Super Hero」って好きだった。ゴダイゴのDrummerだったトミー・スナイダーさんのVo.による軽快なナンバーだったけど、よく考えたらゴダイゴってコロムビア所属アーティストだったんだよネ。起用に今頃納得☆) ちなみに映画諸作はいま単品DVD入手できないらしく、TVシリーズ1〜3+映画3作をまとめた記念のBOXセット買うしかないらしい。Amazonは大幅値引きしてるものの......うーん(++)

[追記]日テレ恒例・夏のルパンTV特番。2007年はなんとマモー京介ご登場!ときたもんだ☆
(放映日:7月27日・金曜日『金曜ロードショー』

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2006.12.31

[Lutecia the 3rd]☆ SAYONARA 2006.

061231aLutecia_061231aLutecia_061231cLutecia_061231b晦日/大晦日が土日だったり、いつものペースで仕事しているせいか、気分は完全に“いつもの週末”。人生でもっとも“認識不可能”な年末を迎えている...らしい^^; 事実、いま紅白歌合戦の音声が耳元で流れていても、大仰な演出以外は普通の音楽番組にしか思えない(爆)。まいったナァ@@ とはいいつつも、世の中は着実にカウントダウン中。午後には給油を済ませ、家人の要請で日用品や食材の買い出しに2006年最後のルーテシア出動。信号待ちでふと視線を窓の外に向ければ、建物の向こうには夕陽に染まる美しき富士山の姿が☆ いつみても麗しい(拍手)。スーパーの駐車場はいつになく大混雑(道路はそうでもなかったのに)。珍しく屋上駐車場まで駆け上がる羽目になったものの、そこからの視界が実に開放的だったので、許すことにした♪
 すっかり自分の足として馴染んでいるルーテシアがやってきたのは今年の春。なかなか時間が取れず3,400kmしか走れていないものの、その佇まいと使い勝手と走りっぷりには何の不満もなく、むしろ印象は好転するばかりなのが嬉しい。ルノー・ジャポンの皆様が、この魅力を来年こそ広く正しく多くのヒトに伝えてくれることを切に願うばかり。そして、カタログや数分の試乗では伝わらない部分を知りたい方に、駄文と写真でユーザーの視点から少しでもお伝えできればよいなと思う次第。皆様、よろしかったら来年も遊びにきてくださいマセ。

Have a nice year-end☆

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