好曲[male vocal]

2012.12.24

2011.12.24から1年が過ぎて。

旧友の1周忌にあたる今日の夜は、「タイム・トラベル」の1978年日本武道館ライヴテイクを皮切りに、故人が好きだった原田真二ナンバーの数々でも聴きながら静かに偲ぶことにする。

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2012.09.29

37年分、270曲を『OPUS』初回盤55曲までに絞り込んだ山下達郎さんスゴイ☆

一昨日、勝手に『OPUS』補完計画発動しようと思い、落選曲よりザックリ好みのナンバー追加したiTunesプレイリスト作り始めてみたら、初回盤ボートラ含めても4枚組55曲に収まってた『OPUS』なのに……怒濤の137トラック・10.4時間分(!)に膨れ上がる始末@@ 自分に「全曲集ではない」と強く言い聞かせて臨んだにもかかわらず……お陰で、作者であるタツローさんご自身がいかに断腸の思いで泣く泣くバッサリ曲削って55曲まで絞り込んだのか、その心情よぉーく理解出来た次第^^;

一方で、このおバカな作業を通していかに己がタツローさんの諸作と深く密に接しながら生きてきたのかも改めて強く実感☆「補完しても極力各アルバムから5曲収録程度を目指す」「但し『OPUS』と全く被ってない『RIDE ON TIME』は丸ごと全部追加、曲数少ない『FOR YOU』も補完して全曲に」「基本はアルバム順ながらシングル発売順も随時考慮した上で流れ考えて微調整」「『RARITIES』と『OPUS』ボーナス・ディスクのレア収録曲群は大まかな制作年次を頼りにバラす」「ライヴ盤『IT'S A POPPIN' TIME』『JOY』『JOY 1.5』アカペラ企画盤『ON THE STREET CORNER』3作 & 年末?!企画盤『SEASON'S GREETINGS』からそれぞれ1曲ずつ加える」「マーチン(鈴木雅之)への提供3曲は並べよう」「HONDAインテグラCM 4部作も並べよう」「NISSANスカイラインCM 3曲も並べよう」……みたいに何だかよくわかんない自己ルールいろいろ設定して各アルバム振り返ってくヒトトキのまぁ、楽しかったこと^^; かくして昨夕からまずは一度頭から仕事や家の用事済ませながら延々流し続けてみた。結論。タツローさんはやっぱ最高だ☆



[奇特な方いらっしゃるかもしれないので…一応その10.4時間分曲順リストww]

INTERLUDE B Part 2/DOWN TOWN/雨は手のひらにいっぱい/蜃気楼の街/すてきなメロディー/今日はなんだか/過ぎ去りし日々-60's Dream-/SUGAR/SHOW/ドリーミング・デイ (シングル・バージョン)[NIAGARA TRIANGLE Vol.1]/パレード/WINDY LADY/CIRCUS TOWN/夏の陽/LOVE SPACE/翼に乗せて/素敵な午後は/CANDY/DANCER/SOLID SLIDER/時よ('78 Live Version)[IT'S A POPPIN' TIME]/LOVE CELEBRATION/LET'S DANCE BABY/MONDAY BLUE/PAPER DOLL/BOMBER/愛を描いて-LET'S KISS THE SUN-/潮騒 (THE WHISPERRING SEA)/夜の翼/永遠のFULL MOON/RAINY WALK/FUNKY FLUSHIN'/HOT SHOT/TOUCH ME LIGHTLY/夜のシルエット/RIDE ON TIME/EVERY NIGHT [2012 NEW REMASTER]/いつか/DAYDREAM/SILENT SCREAMER/RIDE ON TIME [Album Version]/夏への扉/MY SUGAR BABE/RAINY DAY/雲のゆくえに/おやすみ/Blue Velvet (a cappella)/SPARKLE/MUSIC BOOK/MORNING GLORY/FUTARI/LOVELAND, ISLAND/LOVE TALKIN' (Honey It's You)/HEY REPORTER!/YOUR EYES/あまく危険な香り/FUNKY FLUSHIN' [1982 Version]/9 MINUTES of TATSURO YAMASHITA/悲しみのJODY (She Was Crying)/高気圧ガール/夜翔 (Night-Fly)/BLUE MIDNIGHT/あしおと/メリー・ゴー・ラウンド/クリスマス・イブ/スプリンクラー/酔いしれてDéjà Vu [UNRELEASED DEMO VOCAL]/THE THEME FROM BIG WAVE/Only With You/Magic Ways/I LOVE YOU・・・・Part I/POCKET MUSIC/MELODY, 君のために/THE WAR SONG/LADY BLUE/MY BABY QUEEN/土曜日の恋人/風の回廊/僕の中の少年/FIRST LUCK -初めての幸運-/マーマレイド・グッドバイ/YOU MAKE ME FEEL BRAND NEW (a cappella)/プラスティック・ラブ ('86 Live Version)[JOY]/踊ろよ、フィッシュ/新・東京ラプソディー/ゲット・バック・イン・ラブ/蒼氓/エンドレス・ゲーム/GUILTY [UNRELEASED DEMO VOCAL]/MISTY MAUVE/おやすみ、ロージー -Angel Babyへのオマージュ-/さよなら夏の日/モーニング・シャイン/BLOW/アトムの子/飛遊人 -Human-/ターナーの汽罐車/ジャングル・スウィング/SOUTHBOUND #9/My Gift To You (a cappella) /MAGIC TOUCH/こぬか雨 ('94 Live Version)[JOY 1.5]/世界の果てまで/STAND IN THE LIGHT -愛の灯- (duet with Melissa Manchester)/ドリーミング・ガール/硝子の少年 [UNRELEASED DEMO VOCAL]/ヘロン/いつか晴れた日に/LAI-LA -邂逅-/FRAGILE/月の光/ドーナツ・ソング/氷のマニキュア/LOVE CAN GO THE DISTANCE [ALBUM REMIX] (a cappella)/君の声に恋してる/LOVE GOES ON (その瞳は女神)/2000トンの雨 [2003 NEW VOCAL REMIX]/忘れないで/ラッキー・ガールに花束を/Kissからはじまるミステリー Featuring RYO(from ケツメイシ)/FOREVER MINE/Lightning Boy/太陽のえくぼ/ANGEL OF THE LIGHT (Single Version)/ずっと一緒さ/僕らの夏の夢/ミューズ/希望という名の光/NEVER GROW OLD/俺の空/いのちの最後のひとしずく/街物語/MY MORNING PRAYER/愛してるって言えなくたって/愛を教えて/希望という名の光 [2012 ACOUSTIC VERSION]/That's My Desire (a cappella)

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2012.08.24

祝・山下達郎さんご自身選曲&監修“初”オールタイム3枚組ベスト『OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~』全収録曲判明☆

達郎さん初のオールタイム3枚組ベスト『OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~』全収録曲判明したんで、49曲(!)の内訳を改めてオリジナル収録アルバム別(公式ベスト含む)に曲数カウントしてみたら次の通りに:

【5曲選出】
・『RAY OF HOPE -'12-』
 「ずっと一緒さ」「街物語」「僕らの夏の夢」
 「愛してるって言えなくたって」「希望という名の光」

【4曲選出】
・『GO AHEAD -'78-』
 「PAPER DOLL」「LET'S DANCE BABY」
 「BOMBER」「潮騒(THE WHISPERING SEA)」
・『ARTISAN -'91-』
 「アトムの子」「さよなら夏の日」
 「ターナーの汽罐車」「エンドレス・ゲーム」
・『COZY -'98-』
 「ヘロン」「ドリーミング・ガール」
 「ドーナツ・ソング」「いつか晴れた日に」

【3曲選出】
・『FOR YOU -'82-』
 「SPARKLE」「LOVELAND, ISLAND」「YOUR EYES」
・『MELODIES -'83-』
 「悲しみのJODY(She Was Crying)」「高気圧ガール」「クリスマス・イブ」
・『僕の中の少年 -'88-』
 「ゲット・バック・イン・ラブ」「踊ろよ、フィッシュ」「蒼氓(そうぼう)」
・『TREASURES -'95-』
 「スプリンクラー」「ジャングル・スウィング」「世界の果てまで」
・『SONORITE -'05-』
 「2000 トンの雨 -2003 New Vocal Remix」「忘れないで」「FOREVER MINE」
・[SUGAR BABE時代作品]
 「DOWN TOWN」「雨は手のひらにいっぱい」「パレード」

【2曲選出】
・『SPACY -'77-』
 「LOVE SPACE」「SOLID SLIDER」
・『MOONGLOW -'79-』
 「FUNKY FLUSHIN'」「愛を描いて -LET'S KISS THE SUN-」
 (↑『OPUS』には『GREATEST HITS! OF』初出1982ヴァージョン入りそう^^;)
・『BIG WAVE -'84-』
 「THE THEME FROM BIG WAVE」「I LOVE YOU...PartⅠ」
・『POCKET MUSIC -'86-』
 「風の回廊(コリドー)」「土曜日の恋人」

【僅か1曲のみ選出】
・『CIRCUS TOWN -'76-』(「WINDY LADY」)
・『RIDE ON TIME -'80-』(「RIDE ON TIME」)
・『GREATEST HITS! OF -'82-』(「あまく危険な香り」)
・『JOY -'89-』(「おやすみロージー」)
・『RARITIES -'02-』(「君の声に恋してる」)
・『OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~ -'12-』(新曲「愛を教えて」)

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さすがキャリア35年(!)『ON THE STREET CORNER』シリーズ&『SEASON'S GREETINGS -'93-』を除く全作からシングル曲&ライヴ定番曲中心ほぼ満遍なく選んである。たとえば『COZY』からは既に4曲選ばれてて、我がお気に入りの「月の光」を入れる余地はなかった模様(納得せざるをえない^^;)。Disc1に収められた前所属RCA/AIRレーベル時代の音源は「PAPER DOLL」以外全て『GREATEST HITS! OF』と重複しているので、あの「9 MINUTES OF TATSURO YAMASHITA」を熱望しない限りは、今回の『OPUS』がその役割を請け負っていくことになるのかなと。とはいえ……出世作『RIDE ON TIME』から表題曲のみ選出(シングルver.で収録される可能性濃厚だから実際はアルバムからゼロかも@@)というのはいくらなんでも軽視し過ぎな気がして……「いつか」「夏への扉」くらいは入るかと思ったのに(++) で、しばし自分なりに考えたところ……超完成度高い歴史的傑作『RIDE ON TIME』は切り売りせずにあくまでアルバムとして聴いてほしい、達郎さんにとって非常に大切な1枚なんじゃないかと☆(いつか〜DAYDREAM〜SILENT SCREAMER〜RIDE ON TIME〜夏への扉〜MY SUGAR BABE〜RAINY DAY〜雲のゆくえに〜おやすみ……捨て曲一切ないこの完璧な流れ♪)なので、ここは気持ちを切り替えて、今後山下達郎作品を聴き始めようという人に出逢ったら3枚組『OPUS』+『RIDE ON TIME』の同時購入をオススメすることに決めた次第(笑)。

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2011.02.14

[TMT.blog MUSIC AWARD 2010]発表☆

愚父逝去後の残務処理と、突然謎のぜんそくに見舞われた母の病院探しに奔走した2010年。いつものように乗り切れたのは良い音楽のお陰☆ で、この1年間も勝手に[ta-mal-taneously.brog Music Award 2010 - たぁまるていにあすりぃブログ音楽賞 2010 -]と偉そうに題して^^;2010年発売&購入作品に絞り印象に残った作品を書き残しておこうと。独断と偏見に興味のある方はどうぞ♪


☆洋楽部門

[最優秀洋楽オリジナル作品]
《ユニット/グループ部門》
Lady AntebellumNeed You Now
 → 1stシングル「Need You Now」全米第1位獲得の報を目にして試聴した瞬間、
   完全にド真ん中ストライクと判断してアルバムorderしたら、収録曲も全て当たり☆
   彼ら3人も自分も、おそらく同じように良質のアメリカン・ロック/ポップス/カントリーを
   聴いて育ったので、心地よい音楽のツボが同じなんだと思う。完全にハマって
   我がiTunes/iPod nanoで2010年1番再生回数の多い洋楽アルバムに♪
   HillaryとCharlesが共にリードVo.をとり、Gt.のDaveも加わって随所で美しいハーモニーも。
   永く愛聴盤になること間違いナシ。今後のさらなる活躍に期待!



《ソロ部門》
Sheryl Crow100 Miles from Memphis
 → メンフィスtasteの新作はROCK/R&Bの魅力満載で超カッコよかった。
   プロデューサーにDoyle Bramhall IIを起用したのが大正解。彼は近年E.Claptonのツアーで
   サイドGt.弾いてるけど、個人的にはCharlie Sextonと結成したバンドArc Angelsでの
   印象が強い。彼のソロ作もよかったっけ。とにかくシェリル様との相性は抜群だと思う。


[最優秀洋楽企画作品]#甲乙つけがたいので2作品。
Michael JacksonMichael
 → 彼が急逝して1年半、未発表曲を集めて新作が世に出るとは。
   発売前も発売後も賛否両論飛び交うのは仕方がない。それでも…。
   アルバムを何度も聴いた今、多くの人の耳に届いて本当によかったと思う。
   ただ、あえてNewアルバムではなく、企画作品として受け止めることにする。
   個人的なBestトラックは「Keep Your Head Up」。まさにMJワールド☆
   そして事前のリークより遥かにYMOオリジナル版と近かった「Behind The Mask」♪



TrainchaNever Can Say Goodbye
 → オランダの女性シンガー、Trainchaが敬愛するMichael Jackson急逝を受けて
   彼のソロ/The Jackson5時代のナンバーばかりをセレクトして
   アコースティックarrangeでカヴァーしたアルバム。
   MJ作品をカヴァーするのは似過ぎても、かけ離れても、違和感覚えるのに
   彼女の作品は全曲素晴らしい仕上がりで、彼女の個性を十分に発揮しつつ
   MJへの深い愛情が伝わってくる。女性Vo.作品としてもMJ追悼作品としても一級品☆

[最優秀洋楽新人作品]
ChariceCharice
 → David Fosterが太鼓判押しちゃうのも納得。彼女の母国フィリピンの皆さんが羨ましい。
   ちなみにジャケットはわざわざ作り替えた日本独自仕様より海外盤の方が絶対にイイ☆
   Davidが手がけた2曲は完全にアノ世界。完璧に歌いこなせる10代の歌姫に拍手。


[最優秀洋楽リイシュー作品]
Steve KipnerKnock The Walls Down + 2 (SHM-CD紙ジャケット仕様)
 → 名ソングライターとしてキャリア重ねているSteve Kipnerの本作は
   当然、Jay GraydonのProducer & Guitaristとしての名盤でもあるわけで☆
   それが音楽ライター:金澤寿和氏の監修により遂にデジタル・リマスターされ、しかも
   ボーナス・トラックとして「I Had To Find It Out For Myself」と、貴重な
  「Love Is Its Own Reward」Gt.インスト版が追加収録されるという快挙♪
   曲/演奏ともお墨付きの1枚だっただけに、迷わず購入して久々聴き込んでしまった1枚。
  音のヌケが良くなった「The Ending」でJayの生涯No.1(?)Gt.ソロを存分に堪能。

[最優秀洋楽映像作品]
・『通販限定!THE BEST OF SoulTrain(ザ・ベスト・オブ・ソウルトレイン) DVD-BOX
→ あの『SOUL TRAIN』の名演の数々をDVD4枚に収めて、なおかつ
  第1回ソウルトレインAWARDを収録した特典GOLDディスク1枚までついてくる5枚組。
  ……MTVジャパン様のtwitter年末プレゼントに応募したら、これが当たってしまって☆
  永〜くじっくり味わいたいなと。いやはや、ラッキー(^^)v 運使い果たしたかも@@

☆邦楽部門

[最優秀邦楽オリジナル作品]
《ユニット/グループ部門》
Indigo BlueSHORELY
 → 2008年の『indigo blue3』に続いて、本作も自分の好みのド真ん中に☆
   大阪出身のRina嬢(Vo&Gt)と北海道出身のKou氏(Gt&Cho)のお二人が奏でる
   ロック/ブルース/カントリー/R&B/ポップの垣根を超えたメロディと音は
   本当に美しくて深くて楽しくて。良質の音楽を愛する人すべてにお聴きいただきたく☆




《男性ソロ部門》
角松敏生Citylights Dandy
 → 今剛さん(Gt.), 松原秀樹さん(B.), 森俊之さん(Kb.), 玉田豊夢さん(Ds.)の研ぎ澄まされた
   4リズムを従えての新作。まさに大人の味わい、というカンジだった。
   とにかく今剛さんの多彩なバッキングと変幻自在なギター・ソロをこんなに存分に楽しめる
   新録アルバムが聴けるのは、ファンにとって嬉しい限り☆
   …と書いておきながら一番感激したのは「Friend」での松木恒秀さんによる渋いGt.ソロ♪
   ちなみに夏・海モードの「浜辺days」はリスペクトするあの方へのオマージュかな^^;

《女性ソロ部門》
 → 選びきれず^^; かなり色々購入して聴いた1年だったかも♪

[最優秀邦楽企画作品][最優秀邦楽リイシュー作品]
小坂 忠HORO2010
 → 1975年の名盤『ほうろう』のオリジナル16chマルチテープ発見を機に
   なんと小坂 忠さんが新たにVoレコーディングしてミックスし直した奇跡の作品。
   なにより日本の音楽シーンを作ってきた素晴らしいミュージシャンの方々:細野晴臣さん/
   鈴木茂さん/林立夫さん/松任谷正隆さん(以上あの“ティン・パン・アレー”勢揃い)、
   鈴木晶子さん(=矢野顕子さん!)、吉田美奈子さん、山下達郎さん、大貫妙子さん、
   矢野誠さん…もうホントに今や重鎮の皆さんの当時から一流だった演奏/歌が
   高音質で21世紀に蘇り、そこに小坂さん円熟のヴォーカルが重なるとは!
   日本の音楽シーンの文化遺産として、こういう作品がリリースされたのは大歓迎☆
   リイシュー作品としても、歌を新録するという企画作品としても2010年の重要な1枚。

[最優秀邦楽映像作品]#甲乙つけがたいので3作品。
Michael Jacksonマイケル・ジャクソン THIS IS IT [Blu-ray]
 → (規格統一待ってDVDレコーダー見送り)ようやく夏にBlu-ray Discレコーダー購入したので
   発売と同時に購入しておいた【Amazon限定】スチールブック仕様Blu-rayをメデタク視聴。
   映画とはいえ、これは間違いなく音楽作品。映画館に3回観に行ったほど感動。
   マイケルの音楽に対する情熱とメンバーに対する愛情、そしてプロとしてのこだわり。
   オーディションやリハーサルを見て、すべてが一流だったと改めて実感。
   加えて、バンドメンバーの演奏が本当に素晴らしい…だからこそ、本公演が観たかった。

角松敏生TOSHIKI KADOMATSU Performance 2009 “NO TURNS” 2009.11.07 NHK HALL [Blu-ray]
 → アルバム『NO TURNS』リリースした2009年のツアー映像。
   勿論、今回も角松氏自ら映像編集手がけているので、一流ミュージシャンの方々が
   どの曲のどこでどんな素晴らしい演奏披露しているのか、完璧に見所捉えている傑作。
   今剛さんと梶原順さんという豪華過ぎるツイン・ギター編成は一見・一聴の価値あり☆
   これもブルーレイでGet。なので…カーステでは聴けず(うーん…^^;)。

井上陽水40th Special Thanks Live in 武道館 [DVD]
 → 陽水さんの映像作品を買うのは初めて☆ でもNHK『SONGS』における名演の数々に
   酔いしれた勢いでGet(演奏的には『SONGS』の方がより好みだったけど…^^;)。
   これまた今剛大先生のGt.を存分に楽しめる事が最大の購入要因。
   時にRockに、時にJazzyに陽水さんの曲を彩るギターPLAYは神の領域!
   勿論、山木秀夫さん(Ds)美久月千春さん(B)の強力リズムセクションも小島良喜さんの
   オルガンやピアノも絶品なので、全編40周年公演にふさわしい圧巻の演奏ばかり。
   これはDVDなのでMacでもカーステでも堪能中♪

…ここ2〜3年間は介護やら何やら抱えて過ごしてきたので、本当に音楽からパワー貰う事が多く…ちょっと色々買い過ぎだったかもしれない(苦笑)。でも、アーティストが心を込めて世に出した作品に自分が惹かれるなら、やはりキチンと対価を払って楽しむのが礼儀なので、ナケナシのお金@@の正しい使い方だと思う☆ さて、2011年に出逢うのはどんなアーティストのどんな作品?

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2010.02.28

今更ながら[TMT.blog MUSIC AWARD 2009]発表☆

愚父の寝たきり在宅介護〜逝去まで一気に駆け抜けた2009年。好きな音楽を聴いて発散していなければ乗り切れなかったかもしれない。で、この1年間も勝手に[ta-mal-taneously.brog Music Award 2009 - たぁまるていにあすりぃブログ音楽賞 2009 -]と偉そうに題して^^;2009年発売&購入作品に絞り印象に残った作品を書き残しておこうと。独断と偏見に興味のある方はどうぞ♪


☆洋楽部門

[最優秀洋楽オリジナル作品]
 → 残念ながら…該当作品ナシ@@

[最優秀洋楽企画作品]#甲乙つけがたいので2作品。
Michael JacksonMichael Jackson's This Is It - The Music That Inspired the Movie
 → 2009年6月25日の朝を忘れる事は決してないと思う。徹夜仕事をしていた明け方、
   Web経由でマイケル・ジャクソンが病院に緊急搬送の後、急逝したという
   衝撃のNewsを目にしてからは何も手につかず、ただただ続報を終日追った。
   多分世代的なものだろうか、自分の中における彼の存在の大きさに気づく。
   そして…生前のリハーサル映像を編集した映画『This Is It』公開に合わせて
   未発表曲「This Is It」や貴重なDemoテイクと、いくつかのヒット曲をコンパイルした
   映画のイメージ・アルバムを繰り返し聴きながら年末を迎えたのである。
   タイトル曲以上に感銘を受けたのは、ギター1本をバックにマイケルが歌う
  「She's Out of My Life」のデモver.。2枚組の初回生産限定盤に収められた
   このテイクを聴くたびに、繊細な彼のヴォーカルを再び聴けない哀しみが。RIP.

・『Fly Away ~The Songs of David Foster
 → デヴィッド・フォスター公認の海外企画によるトリビュート・アルバムで
   本人も冒頭でピアノの「Prelude」披露してるほか、魅力的なメンツが
   耳馴染みのナンバーを好センスなアレンジでカヴァーしている良質コンピ。
   個人的にはビル・チャンプリンによる「In The Stone(石の刻印)」(EW&F)、
   アーノルド・マッカラーによる「JOJO」(Boz Scaggs)、ジェフ・ぺシェットによる
  「Heart to Heart」(Kenny Loggins)、意表突いた女性Vo.セシリー・ガードナーによる
  「Look What You've Done to Me」(Boz Scaggs)、ジョー・ピズーロによる
  「Through The Fire」(Chaka Kahn)、リサ・ラヴブランドによる「The Best of Me」
   (David Foster & Olivia Newton-John)辺りがすっかり超お気に入りだし、
   ハッキリ言ってオムニバスとしては全編不満のない奇跡の1枚というカンジ☆
   上品なオトナのサウンドを提供してくれた制作陣にただただ感謝。




[最優秀洋楽リイシュー作品]
 → 残念ながら…該当作品ナシ@@

[最優秀洋楽映像作品]
 → 残念ながら…該当作品ナシ@@


☆邦楽部門

[最優秀邦楽オリジナル作品]男性Vo./女性Vo.それぞれ1作品ずつ。
角松敏生NO TURNS
 → バッキングからソロまで今剛さんのGt.プレイをこれほど楽しめる作品は貴重☆
   おまけに梶原順さんとのツインGt.まで実現しているから贅沢にも程がある(笑)。
   鍵盤のみならずブラス・アレンジまで森俊之さんが手がけていたり、前作『Prayer』
   発売以降のツアーで熟成された一流ミュージシャンとの絆が全編素晴らしい作品に。
   中でも好きなのは「もっと」「木洩れ陽」「You can go your own way」かな。

多和田えみSINGS
 → 森俊之さんがアレンジで参加しているという記事を目にして、既発音源を辿ったら
   森さん関連ではない曲も本当に軒並みストライクな作品ばかりだったので、迷わず
   購入した彼女の1stフル・アルバム。全編にわたり声・曲・演奏すべて好み!だったので
   カーステやiTunes/iPodでしばらくヘヴィ・ローテーション続いたと思う。特に
   良いなーといまだに聴き込んでるのは「Baby Come Close To Me」「MUSING」
  「Only Need A Little Light」「時の空」「月のうた」「涙ノ音」「FLOWERS」
  「INTO YOU (The Soul Infinity Album Version)」「CAN'T REACH」「ONE LOVE」
   …ほとんど全曲じゃん^^; それぐらいオススメの1枚。

[最優秀邦楽企画作品]
 → 残念ながら…該当作品ナシ@@

[最優秀邦楽リイシュー作品]
 → 残念ながら…該当作品ナシ@@

[最優秀邦楽映像作品]
 → 残念ながら…該当作品ナシ@@


さすがに身内の一大事が続いて、あまり沢山の作品に積極的に出逢えなかった1年だったと
改めて実感。それだけに、上記の作品が余計印象に残ってるんだと自己分析。

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2009.10.07

好曲[male vocal]☆「Lady」Kenny Rogers

5日・月曜日に突如旅立った父について、良い想い出がないわけでもない。何より、クルマ狂親子になったのと同様、自分が音楽好きになる課程においては、母同様に洋楽好きだった彼の嗜好が大きく反映されているわけだから。幼少時にはプレスリーとカントリー(あと当時のFENラジオ放送)が我が家のBGMだったし、その後も彼は仕事で海外へ行くたびに現地の流行曲や同行者のオススメ盤を入手して楽しんでたっけ。ディスコ、ロック、R&Bと幅を広げていきながらも、歌のうまいカントリー系アーティストには特別思い入れていたようで、中でも最も愛聴していたのがケニー・ロジャースの諸作品だった。完全なカントリータッチの「The Gambler」('78)やバラード系の「She Believes In Me」('79)、キム・カーンズとのデュエットによる不朽の名曲「Don't Fall In Love With a Dreamer」('80)辺りで我が家が完全にハマった直後、ケニーが全米ポップスチャートにおいて第1位を獲得した曲こそ、コモドアーズ在籍中だったライオネル・リッチーの書き下ろしによる悲しくも美しいバラード「Lady」('80)だった。自宅ではヘッドフォンをつけて、カーステでは大音量で流しながら一緒に歌っていた父の姿は今でも容易に想い起こすことができる。勿論、自分にとってもケニー作品中で非常に好きな曲の1つ。アルバムで言えば『The Gambler』('78)以降、特にコンセプト・アルバム『Gideon』('80)とライオネル・リッチーとのコラボ・アルバム『Share Your Love』('81)はケニー最盛期じゃないかな(この2枚に「Lady」をボーナストラックとして加えた2in1が今年リイシューされてるのか.......CDで買っておこうか)。あとは個人的にジェイ・グレイドンProduceの隠れたAOR好盤『They Don't Make Them Like They Used To』('86)も改めて聴き直してみたい1枚。それにしてもしゃがれ声で包み込むような彼の歌は本当に深い。いまの年齢で再度噛み締めてみるべきなのかな。

明日の告別式を前に安置中の彼に聴こえるよう、今日CDラジカセをホールへ持ち込み「Lady」を流し続けてみた。予想通り洋楽好きの彼を送る場にふさわしい雰囲気になった。明日昼の本番も流し続ける方向で葬儀社の方と話してみようと思う。彼と我々の意向通り、僧侶も呼ばず、読経もなく、本当に近親者のみの想いで送るセレモニ−だからこそ、こんなBGMが欲しいわけで。どうか台風の音でかき消されませんように(告別式に合わせた台風接近に葬儀社の方が「波乱の人生だったのですか?」と尋ねてきたので、居合わせた妹が「えぇ、かなり」と答えたとか。まったくもってその通りだった......振り回された我々が)。

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2009.05.15

祝・6年ぶり全国ツアー50本を5/11見事完遂!!>山下達郎 Performance 2008-2009☆

今週月曜日5月11日の中野サンプラザ追加公演をもって、我々東京人が誇る東京生まれの素晴らしき音楽家・山下達郎さんの実に6年ぶりとなる全国ツアー[TATSURO YAMASHITA Performance 2008-2009]が終了した。自分もファンクラブを通して申し込んでいた第1希望の4月16日(木)中野サンプラザ公演を実に2列目やや右寄りという絶好の席で観る事ができ、そろそろ1ヵ月が経とうというのに未だ興奮冷めやらぬ気分。6年ぶりに目の前で味わう緻密なアンサンブル、卓越したインタープレイ、そして圧倒的な歌唱力と完璧なコーラスワーク。優れた生演奏と歌を目の前で享受できる幸せをじっくり噛み締めた夢見心地の夜だった。ホンモノの音楽家集団が本気で全力で発信する音楽にきちんと対価を払う事こそ、我々リスナーが文化を守るための唯一最大の手段ではなかろうか。ご本人が「まだこれから観る方のために、ブログ等々でのネタばれなどにはくれぐれもご配慮を!」と念押しされてたので^^;ここまでブログでちゃんと触れずに過ごしてきたけど、当日18時半〜22時まで目の前で繰り広げられた3時間半のステージは本当に楽しくて気持ちよくて素晴らしいひとときだった☆ 新しく演奏陣に加わったお二人のプレイにも感嘆。キーボードの柴田さんが金髪の頭を揺さぶりながらハモンドを弾く姿はバンドに一層アグレッシブな印象を加え、24歳の天才ドラマー小笠原くんともどもロックンロール(達郎さんはロックと言わずロックンロールのパッションって言うので♪)の熱さを持ち込んでくれたと思う。6年ぶりになってしまったいきさつや苦悩、今の日本の行政や文化事業に対する問題提起、音楽業界の現状など達郎さんはいろいろ語ってくれたし、そんな世の中にあってもこれからは毎年ツアーをやったり(ライヴハウス公演も視野に?!)積極的に作品発表していきたいと力強く宣言!して我々の期待をあおりまくってくれたから頼もしい。肝心のライヴについていろいろ書きなぐっちゃおうとも思ったけど、ツアー最終日の様子を音楽評論家・吉岡正晴氏が克明に素晴らしきプロの文章で公開されてらっしゃるので(必読!)素人の自分ごときが今更駄文で残す必要などないデショウ^^;(あとコーラスの要・佐々木久美さんがブログで当日のスナップ写真タップリ公開なさっててSaxの土岐英史さん直々にコメント残されてマス☆) 達郎さんがかたくななまでにセットリストをツアー通して維持し続けたのは、やはりファンの気持ちをとても大切にしてる証拠(チケット取得困難と聞くので多くの人が観に行けるよう自分は何度も足を運ばず1ツアーに1回観覧が原則。素晴らしいステージを一部熱狂的ファンだけで専有してしまうのは達郎さんにも申し訳ないんじゃないかな。勿論チケットに余裕がある場合は再度観に行きたいけど)。一部会場では奥様・竹内まりやさんとのデュエット「Let It Be Me」や彼女自身の大ヒット「September」達郎さんの「Circus Town」「Last Step」が加わったものの(今年2月に惜しくも亡くなられたファンクラブ担当スタッフの方に捧げるということで「Last Step」は4/16でも演奏。次なる機会で「Circus Town」を聴けますように)この6年間のヒット曲を挟んで王道ともいえる選曲で展開された本ツアーで、改めて自分が“達郎育ち”だったことを再認識した次第♪ 願わくば早々に再開される?!次回ツアーでは大好きな「いつか Someday」(先日『BSフジイ』でLead Vo.佐藤竹善+Chorus藤井フミヤ+A.Gt.&Chorus佐橋佳幸のトリオにより秀逸カヴァー演ってた!録ればヨカッタ@@)や「Love Space」「夏の陽」「時よ」「Windy Lady」「Dancer」「Rainy Day」「War Song」「月の光」「Funky Flushin'」「Rainy Walk」「Hot Shot」「Touch Me Lightly」「Monday Blue」「Silent Scremer」「2000トンの雨」「ピンク・シャドウ」「こぬか雨」「過ぎ去りし日々」(きっ、きりがない......)なんかもぜひぜひ演奏リストに加えていただきたい(噂されるライヴアルバム『JOY 2』にも収録を)。あー、早くスタートしないかな(爆)。


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超太っ腹COLDPLAY>公式サイトでライヴ音源年内無料配布開始♪

全世界で大ヒットした最新作『美しき生命(Viva La Vida)』をひっさげて今日5月15日からコールドプレイが北米ツアー始めるらしーんだけど、年内いっぱいそのライヴ会場で“ファンへの感謝の印”として、全9曲入りのライヴ・アルバム『LeftRightLeftRightLeft』ってのを無料配布しちゃうんだとか☆ で、感謝の対象は北米のお客さんだけじゃなく全世界☆☆☆......ってことで、ついさっきから彼らの公式ホームページ[http://www.coldplay.com/]で無料ダウンロードも始まった! 本当にイイの? 売れまくっちゃった人たちのやることはスケール違うな♪ 実にアッパレ。ありがたくお気持ち受け取りますヨン(^^)

Live Album 『LeftRightLeftRightLeft
1. Glass of Water 2. 42 3. Clocks 4. Strawberry Swing
5. The Hardest Part/Postcards From Far Away 6. Viva La Vida
7. Death Will Never Conquer 8. Fix You 9. Death And All His Friends

全世界が一斉にアクセス中?......回線結構混んでるカンジ^^;
それでも無事全曲ダウンロード完了☆
さすが公式サイトで配布するだけあって、当然ながら音質もバッチリ♪



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2009.05.03

好曲[duet]☆「500マイル」 玲葉奈 duet with 忌野清志郎

自分が高校2年生の時に英語の授業を担当していたのは、いつもジャージ姿で面白さと怖さが共に際立つ異色の男性教諭だった。当時武蔵野地区に新設された都立高校で個性的な授業を展開していた彼は機嫌がいい場合、よくこう自慢したものだ:「自分の都立日野高校時代の同級生には有名人が2人いて、ひとりはRCサクセションの忌野清志郎。もうひとりは百恵ちゃんの旦那さんになった俳優の三浦友和。どう? すごいでしょ?」......その後は教育庁勤務を経て今や某校で校長を務めてらっしゃるというあの先生は、誇らしき同級生の訃報をどう受け止めているのだろうか。昨晩思い出してから気になって仕方がない。

清志郎さんの存在を明確に意識したのは、80年代初頭の野外イベントがTVで放送されたときのこと。個性の強いメンバーと共に「よぉこそ〜♪」と叫び、客席と「雨上がりの夜空に」を大合唱するRCサクセションのフロントマンは、強烈なインパクトと共にお茶の間へと姿を現した。派手なメイクと衣装で過激に歌うステージ上の清志郎さんは、しかしトーク番組などではすごく自然体というか、もの静かで抑制が効いていてシャイな物腰が印象的だった。しかも、常時はぐらかすような会話の中で平和に対する信念を語る時は一本筋の通った強さを示していたし、それはソロ活動における歌詞/メッセージにも日を追うごとに色濃く反映されていったように思う。愛と自由と平和、そんな普遍的なテーマを照れることなくストレートに歌うために、あのメイクは必要だったんだろうな。闘病生活にいまピリオドをうった彼自身の作品を残念ながら所有していない自分は、決して彼の大ファンではなかったし、でも彼の生き様や発信するメッセージにはエールを送りたいとよく思ってた。だから今夜は、自分のiTunesライブラリで唯一彼の声が聴ける、女性シンガー玲葉奈のアルバム『Sun Road』('03)収録・忌野清志郎プロデュース曲500マイルに改めて耳を傾ける。ピーターポール&マリー(PPM)の楽曲に清志郎さんが自ら日本語詞をつけて91年にスペシャルユニット“HIS”(細野晴臣・忌野清志郎&坂本冬美)で取り上げた秀逸なカバー曲を、玲葉奈の歌&ブルースハープと清志郎さんのアコギ&ハーモニーを軸に仕上げたこのテイクは、いつ聴いても胸に染みる名作として語り継がれる資格がある。あまりに歌詞がはまり過ぎて、今はいつにも増して強烈に染みる。残念ながら我々は“見知らぬ街へと出ていく”彼をホームで見送ることは出来なかったけど、おそらく大切な家族に見守られて力強く旅立てたのではないだろうか。先に旅立った筑紫哲也さんあたりとどこかで待ち合わせてるかもしれないな。合掌。

HISでの演奏が映像で残ってるとは。彼が遺した日本語詞の響くこと.......。


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2009.04.22

好曲[タイアップ]☆「My Turn」Hoobastank

気がつけばNBAは2008-2009シーズンのプレーオフに突入したし(贔屓のジェイソン・キッドが移籍2年目にしてノヴィツキーと噛み合ってきたマーヴェリックスを見守りつつも、今季はジョーダン後継者にふさわしい凄みと風格漂ってきたコービー・ブライアント@レイカーズに頂点立たせたい。スペインの至宝=ガソル兄とのコンビでゼヒ☆ てゆーかシャック在籍時大嫌いだったレイカーズに自分がエール送るようになるとは^^;)、一方で2009年シーズン開幕したばかりのメジャーリーグ(MLB)は約半月が経過して各チームの今年の布陣とゆーか(弱点含め)戦力見えてきたところ。低俗バラエティに辟易してニュース/スポーツ中継以外のTV視聴時間がますます減る日々にあって、NHK BS1が夜放送している『MLBハイライト』はテンポのいい編集がお気に入りでつい観たくなる良質プログラム☆ 日本人選手在籍球団中心ながら後半ではその他の注目チーム/選手もきちんと取り上げてくれるし。そんな番組の最後を熱くビシっと引き締めてくれるのが今年のエンディング・テーマに選ばれたHOOBASTANK(フーバスタンク)の最新アルバム『FOR(N)EVER(フォーネヴァー)』1曲目My Turn(マイ・ターン)」♪ 実にカッコいいギター&ベースのリフも、ドラマチックなサビの歌/メロディ/コード進行もハイライトシーンの映像にドンピシャ! グッジョブNHK!(拍手っ) 肝心の今季MLB中継エンディング曲「Another Hearts Calls」(by All American Rejects/オール・アメリカン・リジェクツ)がややお子ちゃまとゆーか軽めでお気楽能天気系ナンバーなため試合後ぬる〜い雰囲気残るだけに(失望)余計『MLBハイライト』の秀逸な選曲が光る。同じ会社のアーティストなんだし(レーベルは別か....)いっそMLB中継の最後も「My Turn」使っちゃえばいーと思うのは自分だけ?!(NICKELBACK「Someone That You're With」が使用されて超盛り上がったあの2006年シーズンの素晴らしい余韻が残せるハズ!)さぁ、この曲に乗って早いとこ松井秀喜選手完全復調&城島健司選手戦列復帰(+できれば田口壮選手メジャー昇格↑)の映像が連日放送されますよーに☆ ところでNHKは番組名にMLBって使ってるのにいつまでニュースetc.で「大リーグ」って呼び続けるんだろーか(これじゃいつまでたっても日本プロ野球が「小リーグ」?!@@)。



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